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軍事・兵法・戦記・戦史関連書籍総合スレット3

1 :名無し三等兵:04/04/24 12:43 ID:???
軍事や兵法や戦記や戦史などの書籍について語りましょう。
歴史を語ろうと思えば必ず戦争があります。それを語るのは大切です。
また、古典兵学の孫子や、カール・フォン クラウゼヴィッツの戦争論などは、
単に戦術のみならず国際政治や哲学を語る不朽の名作です。語り尽くせ
ぬものがあるでしょう。
他にもサバイバルや危機管理関連の書籍なども、もしもの時の知識として良いです。
また、戦争とは高度に人間的な営為であり、あらゆる分野の諸科学との関連
の中で語られるべきものであります。そのような視点からの書き込みも歓迎です。

軍事・兵法・戦記・戦史関連書籍総合スレット
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053498652/

軍事・兵法・戦記・戦史関連書籍総合スレット2
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1065783183/


414 :名無し三等兵:04/08/01 18:18 ID:???
>>412
先日ブックオフで見かけたので明日即座に(ry

415 :名無し三等兵:04/08/01 21:05 ID:???
冷戦崩壊について書かれた本でお勧めがあれば教えていただきたいのですが。

416 :名無し三等兵:04/08/02 00:03 ID:???
ところで,マリアナ沖海戦関連のHPを立ち上げる予定で
(有名な川崎学氏のHPとは大分異なる視点からまとめるつもり)
戦史叢書,モリソン戦史,「提督スプルーアンス」,関連Action Reports
その他いろいろ読み込んでる最中なんだけど,軍ヲタ向けでスタンダードな
マリアナ沖海戦本っていうとどんな本があるんでつかね。
HP立ち上げた後で「そんなの常識」だったら困るので一応チェックしときたい。

417 :名無し三等兵:04/08/02 00:20 ID:???
>>415
それは絶対にここより政治系の板で聞くべき。

418 :415:04/08/02 00:34 ID:???
あ、あっちはなんだか雰囲気悪いっす(´∀`;)
ちなみに質問スレから誘導されてきたもんで…

419 :名無し三等兵:04/08/02 01:15 ID:???
>418 世界史板とか。

420 :名無し三等兵:04/08/02 01:23 ID:???
>>418
国際情勢板あたりの方がよろしいような(それこそ国際ネタの本も胡散臭い本がゴマンとあるが)
ある意味このスレの400前後でやってる国際政治学の教科書類を読むのが一番無難かも

当時の米国務長官の回想録ですが
ジェームス・ベーカー3世『シャトル外交激動の四年』新潮文庫、上下
なんかもよろしいかと

421 :名無し三等兵:04/08/02 01:55 ID:???
>>415
まずは概説書・通史書を当たってみて、その文献リストの中から興味あるのを見付ければいいんじゃないかな。

代表的なところでは中央公論新社の『世界の歴史』シリーズとか。
○猪木武徳・高橋進 著 「冷戦と経済繁栄」(29巻)
○下斗米伸夫・北岡伸一 著 「新世紀の世界と日本」(30巻)
この2冊の参考文献欄は詳しいから目ぼしい本を探すのにいいかも。

あと、有斐閣アルマの戦後外交史シリーズも良く書かれているとの評価だよ。
○渡邉啓貴 編著 『ヨーロッパ国際関係史』
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/011/011761.html
○佐々木卓也 編著 『戦後アメリカ外交史』
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/011/011838.html
この2冊も最後に文献一覧が載っている上、代表的な文献には解説まで付いているので便利。

422 :名無し三等兵:04/08/02 02:23 ID:???
あ、>>421で直リンしちゃった。スマソ

上で挙げた本の文献欄から参考になりそうなものを幾つか:

○ミハイル=ゴルバチョフ『ゴルバチョフ回想録』新潮社、上下
○ロナルド=レーガン『わがアメリカンドリーム――レーガン回想録』読売新聞社
○ストローブ=タルボット・マイケル=ペシュロス『最高首脳交渉――ドキュメント・冷戦終結の内幕』同文書院インターナショナル
○ジェームス=ベーカーIII『シャトル外交 激動の四年』新潮文庫、上下(>>420参照)
※有斐閣の2冊から。見れば分かるけど主に回想録ですな。

○D. Oberdorfer, _From the Cold War to a New Era: The United States and the Soviet Union, 1983-1991,_ John Hopkins University Press, 1998.
○R. L. Gartoff, _The Great Transition: American-Soviet Relations and the End of the Cold War,_ The Brookings Institution, 1994.
○Beth Fischer, _The Reagan Reversal: Foreign Policy and the End of the Cold War,_ University of Missouri Press, 1997.
※洋書も。上2冊は知らないけど一番下は冷戦終結レーガン主導論の書。

あと関係ないけど>>396>>412で挙がってた本の紹介URL。
ttp://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/012/012130.html
ttp://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/010/010634.html
ttp://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00017.html
ttp://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/012/012200.html
更に関係ないけど有斐閣の政治学関連書一覧。(表示されるかな?)
ttp://www.yuhikaku.co.jp/cgi-bin/booksearch/query.pl?shoANDOR=AND&sho1=&sho2=&genre1=F&genre2=&cho=&zaiko=all&nenKIND=1&nen1=&nen2g=M&nen2n=&isbn1=&isbn2=&printnum=100&submit=%B8%A1%BA%F7

423 :名無し三等兵:04/08/02 04:55 ID:???
ソ連関係に関しては東大の塩川先生のページが詳しい。
↓ソ連関係文献リスト
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/~shiokawa/literature/index.htm

424 :415:04/08/02 13:58 ID:???
ありがとうございます!

425 :名無し三等兵:04/08/03 17:58 ID:???
ふと思ったがとんでも本のスレも欲しいな。

426 :ZII ◆RPvijAGt7k :04/08/03 19:29 ID:fW9N4E1a
 トンデモ本といえば、小室直樹ですよ。
 何せ、「零戦が足りないのならば、陸軍の97戦を空母に載せて上空直衛しる!」
と叫んでいる御方ですから。小室と日下公人の対談本は爆笑ものですよ。

427 :名無し三等兵:04/08/05 22:32 ID:???
戦争論っていろんな出版者から出てますが
どれがオススメですか?

428 :名無し三等兵:04/08/07 00:17 ID:???
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31403494
PHP研究所というところから「一死、大罪を謝す」が再販されるようです。


429 :名無し三等兵:04/08/07 00:22 ID:???
>>428
もう店頭に並んでますよ。

430 :名無し三等兵:04/08/07 02:04 ID:???
PHPに金を落とすのは面白くないので、まだなぜか近所の書店に残ってる
新潮文庫verを買うことにしようと思った。

431 :名無し三等兵:04/08/07 03:46 ID:???
>>427

Reclams Universal-Bibliothek版かな、やっぱり。

432 :名無し三等兵:04/08/07 06:14 ID:???
>>430
新潮版があるんなら、それに越したことはないですね。
この人の本間、阿南、今村の軍人三部作(甘粕を入れて四部としてもいいが)は
かなり好きです。

433 :名無し三等兵:04/08/07 13:29 ID:???
>>427
初めて読むのなら、芙蓉書房(レクラム)版がおすすめ。
その後、中公版か岩波版を読むのが吉。

434 :名無し三等兵:04/08/08 23:28 ID:???
ハヤカワ文庫の
「ポケット戦艦」、「ラプラタ沖海戦」、「戦艦ビスマルクの最期」、「ロンメル将軍」、「空軍大戦略」
ブックオフにて各105円で購入。

435 :名無し三等兵:04/08/08 23:36 ID:???
>>431>>433
thx

日本語がいいので芙蓉書房のかいます(笑

436 :名無し三等兵:04/08/10 06:32 ID:4uTdL+m+
宮崎繁三郎将軍の下で戦った兵隊さんが書いたインパール戦記モノってないですか?
NF文庫にはインパール物もたくさんあるようなのですが・・・・

437 :名無し三等兵:04/08/10 23:20 ID:wo/KWorC
>436
あ、そういうの私も読みたいです。
「烈」のお話は「抗命」しか読んだ事ないんで

438 :名無し三等兵:04/08/10 23:46 ID:???
バルチック艦隊の戦いを書いた名著「ツシマ」が原書房から復刊
欲しいけど今月はむりぽ・・・(´Д`)

439 :名無し三等兵:04/08/11 00:37 ID:???
>>436
すまれてる地域がわかりませんがこつこつと調べるなら福岡市民図書館の郷土資料室等の各図書館の
郷土資料室に行くと結構掘り出し物の資料が見つかりますよ。まあ、手間はかけましょう。

440 :名無し三等兵:04/08/11 00:39 ID:???
>404
>「SSの歴史(フジ)」
 講談社学術文庫から再刊されてますね。一般的な評価はわかりませんが、
とりあえずそれなりに面白かったです。(やや退屈ではあったが。)

441 :名無し三等兵:04/08/11 18:23 ID:???
最近旭川に越してきたんだけれど、いい古本屋が見つかんない。つーか普通の本屋すら
いいのがない。帯広の方が充実してるってのはどういう訳だ?軍都とは思えん。

つうことで、いい情報有ったら教えて下さい。

442 :名無し三等兵:04/08/11 18:56 ID:???
まちbbsで聞いたほうが

443 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :04/08/12 22:48 ID:???
今日買ってきた本…なんか久しぶり。

講談社選書メチエより。

山田寛著「ポル・ポト<革命>史 −虐殺と破壊の四年間−」

著者は読売新聞サイゴン支局、バンコク支局、パリ支局、アメリカ総局長を経て退職し、
大学の国際関係論、特にアジア事情についての教授をしている人。
昔から、カンボジア情勢についての著書を出しているが、この本では、ポル・ポトの思想、
その発展と退潮の歴史、そして現在について述べている。
ただ、著者も述べているように、段々記憶が風化しつつある状況で、指導者がどんどん
病没しており、ここで一度纏めようとしたとのこと。
しかし、まだ、謎な部分が多すぎ、結局、「ポル・ポトの革命とは何だったのか?」という
問いに対する回答はまだ書かれていない。

もう一冊、講談社選書メチエより。
須藤 眞志著「真珠湾<奇襲>論争 −陰謀論・通告遅延・開戦外交−」

所謂、真珠湾攻撃をRooseveltは知っていた、或は日米開戦はRooseveltの陰謀だ、とか、ハル・ノートは米国の最後通告だ、とか、
そう言う類の論を検証したもの。
著者は「ハル・ノートを書いた男」を著しており、今回の本はこの本の姉妹編、更に「日米開戦外交の研究」と併せて読むと理解が
進むであろう。
尤も、修正主義者とか陰謀論者には不愉快な本であろうが。

444 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :04/08/12 22:49 ID:???
最後。
世界銀行政策研究レポート 「戦乱下の開発政策」

2003年に発行された"Breaking the Conflict Trap: Civil War and Development Policy"の邦訳版。
この本は、1960年から99年にかけての52件の紛争事例を分析し、紛争防止、紛争後の復興支援、
社会開発のあり方について述べたものである。
特に内戦が発生すると、どういう被害を当該国や関係国にもたらすのか、また、その内戦で儲ける
のは誰か、内戦が一度発生すると、国はどうなってしまうのか、と言った点をデータに基づいて分析し、
その内戦を抑止する手だてはあるのか、内戦抑止のために行う開発支援の方策はどういったオプション
があるのか、など様々な見方から書かれている。

領土問題、国際紛争、難民などといった視点ではなく、様々な統計を通じて出てきた内戦の実相を数値化
したものはなかなか面白い思考実験だと思う。

445 :名無し三等兵:04/08/13 19:41 ID:???
>>416
スタンダードかはイマイチイメージし難いが
奥宮・淵田の「機動部隊」(現在はPHP文庫だったか)は
戦後直後に出版、かつ当事者が携わったものである分、
やはりスタンダードなマリアナものではないかと


446 :名無し三等兵:04/08/15 01:39 ID:???
「闘戦経」を今読んだのだが、言いたい事が良く分からない。 これ理解できた人いる?

前半は抽象的すぎて意味が分からない。 孫子を否定している割には兵法(へいほう)をあまり語ってないし。
ただ、「孫子知らずの孫子読み」にならない様に警鐘しているのは分かるが。

後半は個人技の方に重点が置かれている様な気がする。 
これじゃあ、同じ字でも「ひょうほう」かと思う。


http://maneuver.s16.xrea.com/jp/tosenkyo1.html

447 :名無し三等兵:04/08/16 00:38 ID:???
質問です。
WW2の、ドイツ国内、ドイツ軍内に浸透したソ連スパイ組織について書かれた本やサイトってないでしょうか?
ググってもゾルゲばっかり出てくる……。


448 :名無し三等兵:04/08/16 01:41 ID:???
>>447
山下公子『ヒトラー暗殺計画と抵抗運動』講談社選書メチエ、1997年などは既読かしら
一項を裂いていわゆる赤い楽隊に関する記述あり。最新研究(当時)における位置づけなども。

449 :名無し三等兵:04/08/16 07:54 ID:???
角川文庫の「続・我が闘争」

これって原書房の「ヒトラー第二の書」と別物?

450 :名無し三等兵:04/08/16 20:36 ID:???
>>447 日本語なら、ジル・ペロオ「赤いオーケストラ」、レオポルド・トレッペル「ヒトラーが恐れた男」 図書館か古本で。
red orchestra spy あたりでぐぐるも良し。

>>449 同じ本。 

451 :名無し三等兵:04/08/16 20:52 ID:???
日露戦争百年てっ事で、プリボイのツシマが再刊されてるね。
トラファルガー二百周年とあわせて原書房もいろいろやるなあ・・・

452 :名無し三等兵:04/08/17 04:13 ID:???
ツシマの再販本を店頭で見かけて1分後・・レジで金を払っている俺がいた

どーすんだ俺・・・30冊は積んでるのにorz

453 :名無し三等兵:04/08/17 19:59 ID:???
>452
は、は、はっ、僕の勝ちだ。僕は50冊は積んであるぞ。はははは。orz

454 :名無し三等兵:04/08/17 21:48 ID:???
みんな少ないんですねえ。

この休みに本を5冊持って帰省して、4冊読んで、地元の古本屋で
10冊ほど購入しましたよ。毎月10冊ずつくらい積ん読増えますねえ。

455 :名無し三等兵:04/08/17 22:35 ID:???
何の本でも、一回絶版とかで探すのに苦労すると、
とりあえず買っちゃうようになるな
確保だけしといて、読むのはずっとあと

456 :名無し三等兵:04/08/17 22:53 ID:???
まぁ、なんだ。爺婆になってリタイヤしてから、ゆっくり読むと。

457 :名無し三等兵:04/08/18 00:37 ID:???
本屋とか行くとよく思うよ。
ここにある本全部読むのに一生は足りるのかなあと。

458 :名無し三等兵:04/08/18 18:30 ID:???
原書房とグリーンアロー社とハヤカワと講談社の軍事関連の本が
家に百冊以上置いてある もはやただ集めることが目的となりつつある俺。
ときどき ブクオフには とんでもない掘り出し物が百円であるので
やめられんな。

459 :名無し三等兵:04/08/18 18:32 ID:???
>>458
例えばどんな掘り出し物をゲットしたのか述べてみなさい

漏れは軍事関係では未だないな

460 :名無し三等兵:04/08/18 20:10 ID:???
100冊? まだまだ甘いな。

461 :名無し三等兵:04/08/18 21:25 ID:???
俺も40冊ぐらい積んだままだな

462 :名無し三等兵:04/08/19 03:23 ID:???
積み仲間がイパーイイパーイ
>>458
ウチの近所のブクオフにはミリタリー系の本自体入らん・・・・掘り出し物以前に一冊も無いんじゃなぁ。
あ、この板に来る前にアリアドネの間違いだらけの自衛隊兵器カタログ掴まされたっけ。100円だが。

近所の学祭でやってた古本市で児島襄の日中戦争(文庫5冊セット)が250円で売ってたのを即買いした程度か。

463 :名無し三等兵:04/08/19 12:00 ID:???
先日亡くなった栗栖弘臣氏著の、”仮想敵国ソ連”をブクオフで100円で買ったなぁ。


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