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【SD劇場】叔父様と愉快な仲間達【第十七幕】

127 :百人一首大会デート話:寝ルカ・シルビー編(恋愛アリ)1/3:2005/06/11(土) 23:35:23
注意:ベタベタでクッサくて笑い所の無いガチ恋愛ネタです。
   カップリングやノリが苦手な方はスルーでお願いします。
   (特に「13ミミを好きな寝ルカ」が好きな読み手さんには不向きなネタですのでご注意を)
   「普段の固定化した人間関係から一歩を踏み出す」という「百人一首大会編」のテーマに沿い、
   少し関係を進める話になっています。
   進めた関係を今後の日常ネタで踏襲するかどうかは 他職人様の好みや解釈にお任せします。


ある日曜日の朝、海賊船の厨房で何やら弁当らしきものを作っているシルビーと寝ルカ。
ひょいと厨房に顔を覗かせる教室。
教室  「本当に俺、手伝わなくていいっすか?」
寝ルカ 「いいんですよ。今日は僕とシルビーさんのデートなんですから。
     自分達が持っていくお弁当は自分達で作ります。ね、シルビーさん?」
シルビー 「ご飯冷めたみたいよ、寝ルカ先生」
寝ルカ 「じゃあそれお弁当箱に詰めてゴマシオ振って真ん中に梅干入れておいてください」
キャプテン 「おはよう教室君…って何やってんだ、あいつら」
教室  「デートに持ってくお弁当二人で作るって」
キャプテン 「あのシルビーが?大丈夫なのか?」
教室  「見た感じ形は色々歪みたいっすけど、致命的な調理ミスはやってないっすよ」
キャプテン 「っつぅか、手弁当持って何処行くんだって?」
教室  「新宿御苑にバトミントンしに行くって言ってたっす」」

予定通り新宿御苑でバトミントンを始めるシルビーと寝ルカ。
シルビーはTシャツ重ね着に膝丈ジーンズにソックスとスニーカー、寝ルカはスポーツブランドのポロシャツにチノパン、
と見た目は運動に適した格好の二人であったが。
シルビー 「(スカっとラケットが空を切る)ああん、また空振り〜」
寝ルカ 「丼舞です、シルビーさん」
シルビー 「いきますよー!えい!」
寝ルカ 「(スカっ)あれ?」
運動神経及び視力に難のある者同士だけあり、中々続かない。

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