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書道が趣味の人2

1 :硯研ぎ:03/08/04 18:05 ID:TiAdUPJ3
前スレが落ちたので新しく立てます。

803 :書道倦怠期:2005/05/20(金) 19:27:48 ID:POO/IUj/
>800
特に目標は無いです・・
だから倦怠期がやって来るのでしょうね。

ところで、皆さんはどんな目標を持って
書道を続けていらっしゃるのですか?
小さな目標から大きな野望?まで、
明確な目標を持ってる方がいらっしゃったら教えて下さい。






804 :踊る名無しさん:2005/05/20(金) 22:43:18 ID:prfsgsWX
塾生を20にん、出来たら日展に入選したい。まさに小さな小さな目標です。

805 :名無しの愉しみ:2005/05/21(土) 03:01:02 ID:hx0RdfuU
>>802
昔、授業用によく図版をコピーしたのは西東書房『精萃図説書法論』シリーズからでした。
全部揃えた訳じゃないし、何冊かは部屋のどこかに埋もれてるから、その範囲内で紹介。
第七巻の「清3」は如何? 藝舟雙楫(包世臣)と臨池心解(朱和羹)が載ってます。
二玄社の大系は字ばかり並んでて取っつきにくいかも。そんな時は西東書房のが親切。
このシリーズの特徴は、解説が馬鹿丁寧で過剰なところ。しょっちゅう別の書論に飛ぶ。
細かく見れば異論が出てくるかも知れないけど、初心者向きの書論としては頗る実用的。
http://www.seitoshobo.com/cat_c.html
ただ…紀伊国屋BookWebで検索したら、「清3」以外は入手不可になってるのが不安。

その他>>790絡みの本では、
・上条信山『書道技法講座16張猛龍碑』(二玄社)
・駒井鵞静『不滅の書人手島右卿を語る』(雄山閣) 等々。

806 :名無しの愉しみ:2005/05/22(日) 00:52:11 ID:a3entwwp
なんかさ、芸術的な書体も自分が魂を感じるものなら良い書だと思うし、お手本の様な、完璧な書体もやっぱり感動するんだよね。
小学生でも完璧な書を書ける強者はいるじゃない。
書も才能なのかな。
落ち込むなぁ。
心を動かす様な書を一枚でも良いから書いてみたい。

807 :名無しの愉しみ:2005/05/23(月) 13:45:38 ID:jqarOUMx
>805
西東書房『精萃図説書法論』シリーズ
・・・早速問い合わせてみました。返事待ちです。
・上条信山『書道技法講座16張猛龍碑』(二玄社)
・駒井鵞静『不滅の書人手島右卿を語る』(雄山閣)
・・・上条信山は以前興味があたので持ってます。
   手島右卿についても「崩壊」ってのを写真で見てた
   ので、この本も探してみます。
まだ初心者なので色々なものを読んだり聞いたりしないと
いけないでしょうし、そういう欲求も強いので勉強しようと
思います。

808 :名無しの愉しみ:2005/05/23(月) 23:57:47 ID:???
不滅の書人手島右卿と語る

「を」と「と」じゃ本の内容かわっちゃう。

809 :名無しの愉しみ:2005/05/24(火) 03:07:23 ID:Tgb+lpAW
>>808
あらら、ミスってた…。訂正ありがと。

書きこんだついでに引用。
P.83〜84
飯島 「頂」のように肉太のところは『灌頂記』によく出てきます。一般に、蔵鋒
 と解されていますが、そうなんですか。
手島 母体の問題と思います。母体が蔵鋒的といいながら、いちいち下から筆先を
 入れて作ったものではありません。空間が生きていればいい。蔵鋒とは、空間を
 つくることによって、偶然にできるものではないかと思います。
飯島 顔法と解釈する人が多いのです。
手島 楷書ならともかく、行書のばあい、顔法という解釈はおかしい。
駒井 やはり、側筆から出てもの、側筆の妙の一つでしょう。
手島 側筆が直筆に変って、その直筆がまた側筆に変る。はじめと終りの部分は大
 体側筆になる。途中、文字によっては線のあり方、運筆がちがってくるわけです。
 こうしたことは約束ごとではなく、一つの因果関係だから、単に形で判断してい
 るわけではありません。だから、画数の多い文字と、少ない文字とでは多少のち
 がいが出てきます。
 「頂」という字の偏の縦線(A)は、横からいったん切って起こして、後で変化
 させています。

810 :名無しの愉しみ:2005/05/24(火) 18:17:20 ID:c6dT9QO7
>809
色々とありがとうございます。
何とか全ての書籍の所在は確定させました。
西東書房『精萃図説書法論』の第七巻は
¥5,000-で見つかり注文してます。

あれもこれもと勉強していこうかとは思いますが、
反面少しのズレが全く違う方向へとならないように
しなければとも思います。

よく「臨書」と言いますが、実際のところその範囲は
どのくらいまでとかを決めるのが難しいですね。
せいぜい数人を並行してやりながらがいいのか、一人に
絞って徹底的に勉強すべきか。
う〜ん、このあたりはどうしても優柔不断になりますね。



811 :ゆう☆:2005/05/24(火) 18:52:06 ID:aW6S6Csl
50万人の人が登録している、おこずかいサイトだよ〜

812 :名無しの愉しみ:2005/05/26(木) 01:48:48 ID:1HMonIsE
毎日展がやっと終わったと思ったら、次は社中展の作品作り・・・
勉強しなくちゃー
読売展の方々は、最後の追い込みでしょうか?
すばらしい作品に仕上がるといいですね。


813 :名無しの愉しみ:2005/05/28(土) 18:49:28 ID:???
縁あって書道をやり始めたんだが
・・・マジでおもしれーな、これ。

814 :名無しの愉しみ:2005/05/28(土) 22:46:31 ID:V+nk3e/U
>>810
>せいぜい数人を並行してやりながらがいいのか、(=前者)
>一人に絞って徹底的に勉強すべきか。(=後者)

どちらも一長一短。書風としての純粋性を追求するなら後者だと思います。
現に私はそこでしくじったりします。書いてるうちに別の技法が邪魔したり。
例えば広津雲仙は鄭道昭を学んだりしたでしょ。ここに潘存が出るならまだいい。
しかし今井凌雪が入り込むと困る。筆の腹の使い方が行草を書く時に逆流したりする。

後者を邪魔するのは、それに近しい要素。
だから前者でやるなら、異質な書風を併習する方がいい。
例えば三島系をやってる人が翠軒系をやるとする。そこに良寛を持ち込むとする。
三島系は穂先が先に痛む。ところが翠軒系は穂先より腹が先に痛む。
すると目標は同じ良寛でも、書きぶりは全く異なってくる。これなら分かりやすい。
三島・知石の系統と寧・信山の系統を併習するのも面白そう。
どちらも筆は刷毛状に開く。しかし側筆の使い方が全く違う。
ねじれ系と刷毛系との併習ならもっと分かりやすい。古典解釈の違いも面白い。

そうした学び方の場合、古典は双方にとってリファレンスとなる。
一人に絞って学べばリファレンスは二つになる。その意味で前者のリスクは大きい。
最初に学んだ書流は背後霊の様に一生つきまとう。しかし並行学習にその効果はない。
総てが分散するリスクと、背後霊のリスクの、どちらを選ぶかが肝心だと思います。
既にかなり学んでいる書流があるなら、どちらにしろ無条件に後者を大事にしなきゃ。
つまり「運命だと思って諦めろ」って事です。その先に前者の世界がある。
前者は後者をあらためて生き直す事。これなら後者は前世の記憶となる。
もちろん、一生を後者に託しても構いません。いっそう純粋となれるから。
前者は誘惑が多いため、失敗すると逆効果。ここに流儀書道の存在意義があると思います。

815 :踊る名無しさん:2005/05/29(日) 09:10:51 ID:/jItrrsW
かなの古典臨書法についても同じでしょうか?
大体、高野切3種から入って、延々と古筆臨書の旅が始まるのですが・・・

例えば、上記の高野切3種と関戸本古今集を併習する事はタブーとされていますが・・・

816 :名無しの愉しみ:2005/05/30(月) 16:14:31 ID:LxX/cmRp
>814
流派によって本当に色々な「線」の違いがありますね。
ちょっとの違いが大きな違いで、作品も変わってしまいますし。

やっと海外出張から帰ったので、昨日「西東書房『精萃図説書法論』
の第七巻」を開くことができましたが、興味深く読んでいけそうです。

↑そうですね、確かに前者か後者のどちらかに絞ったやり方にしないと
全てが中途半端になりそうです。ですので、私としては後者を選んで
そこに徹底的にはまろうとと思っています。そうなると「空海」しか
頭にないので「空海」にはまってみます。いずれにせよ
果てしなく続く研究・鍛錬となるでしょうが、必ず自分にとって糧に
なるものと思えますので頑張ってみます。



817 :ピーコ:2005/05/31(火) 12:20:20 ID:4L23A9cK
作品に限らずですが、識者の方々は一体作品の
何を見て(全てと言われたらおしまいですが・・・)
評価されてらっしゃるのでしょうか?
正直なところ、「パッ!」と見た目の印象でしか見れてないです。
見れてない以前に見えてないのかもしれません。
ですので形を草書とかではなく、かなり変形されてたりすると、
一つの字としては「下手」に見えます。
では「線質」「用筆法」がすばらしければ「良い作品」なので
しょうか?
何かが伝わってくるものが感じられれば良いのでしょうか?
単純にこれこれがあればという話ではないでしょうが、「書」と
いうものはやはり深く研究・鍛錬された方にしか受け入れられ
ないものなのでしょうか?
難しいですねぇ。
同じ芸術・美術の分野に位置するものの中で、絵画・彫刻らと
似てはいますが、やはり内容は違うと思います。
音楽とはかなり違うと思います。
書にしても絵画・彫刻にしても人の目に触れる時には既に
一応の「完成」したものですが、音楽はCDとかは別として
基本的に聴衆の面前で「完成」されていくものに感じます。
音楽は作品自体が聴衆の面前で作られていきます。
「書」も何か工夫をしないといけないんでしょうか?
本当に難しいですね。私が足りないのかもしれませんが。


818 :踊る名無しさん:2005/06/02(木) 08:55:37 ID:g2j+QGjA
そう意味であれば、書も「書き手」と「鑑賞者」の間で完成されていく部分があるのではないでしょうか。

一応完成さえたはずのものが、見る側の視覚感性の地盤の如何でヨリ
完成度が昇華されていったり、未完成のものになったり。
見る側も常に鍛えていかなくてはいけません。書をやったことがあるとか
無いとかではなくこれは、美意識の問題として・・・


819 :名無しの愉しみ:2005/06/02(木) 09:48:31 ID:dUf+nH0W
出会い系サイト 一覧ホームページ作りました

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820 :ピーコ:2005/06/02(木) 13:15:31 ID:K1kReCmS
>818
美意識の問題として。確かにそう言えるのかも
しれませんね。

鍛錬に鍛錬を重ねて、そして鑑賞者の面前で
作品を書き上げていくのであれば音楽と同様に
書家と鑑賞者が同時に感動なりを共感できる
のではないでしょうか?
音楽はどんなに練習して完成されたとしても、
本番の演奏でミスをすれば演奏者としては
未完成になってしまうと思います。鑑賞者も
同様でしょうし。
何百枚と練習し、清書し、その中で一番と
思えるものを披露するのとではやはり何か
違うものがあるようにも思えます。
披露した後から批評を受けるのは当然でしょうし、
そこに新たなものが見出せることもあると
思います。
書も一箇所に集まって、そこで書き上げたもの
を作品として評価されるのも面白いのかなとも
思います。


821 :中学生:2005/06/04(土) 11:10:53 ID:???
久しぶりです。近頃テストが多くて来れませんでした。
いろんな人の書を見るのは楽しいですよ。僕は明治の
人では副島蒼海、高村光太郎、夏目漱石などが好きです。

最近習字が出来てないんですが・・・。一応テン書を
高校までに覚えたいと思ってます。

822 :名無しの愉しみ:2005/06/04(土) 22:08:18 ID:GU/ajGOB
手島は石田と高松のぱくり

823 :名無しの愉しみ:2005/06/07(火) 10:33:32 ID:EjDXbAUP
2000円札の裏(表?)の字は誰が書いた字なの?

824 :名無しの愉しみ:2005/06/07(火) 10:51:45 ID:???
test

825 :名無しの愉しみ:2005/06/07(火) 18:54:26 ID:EjDXbAUP
>手島は石田と高松のぱくり
ほんとか?

826 :名無しの愉しみ:2005/06/08(水) 20:02:29 ID:juxJ88zi
石田 高松って誰?

827 :迷えるO型の豚:2005/06/10(金) 21:52:31 ID:fT1mS5WL
書道の○○展出品の為の研修会とやらに参加しました。
巧いらしい先生方が 大先生の作品を写して書いていました。
大先生に選んでいただくときに 当然ながら5枚の作品は
どれを見ても全く同じでした。
確かにそういった勉強法もあるとは思いますが それを出品して
入賞しているのは どうも解せないのですが、どこの社中も
同じなのでしょうか?

828 :名無しの愉しみ:2005/06/10(金) 22:09:09 ID:???
>>827
そういう話題にはもう飽きまsうわよせやめろ何をするくぁwftgふじこlp

829 :迷えるO型の豚:2005/06/10(金) 23:01:04 ID:fT1mS5WL
ごめんなさい

830 :踊る名無しさん:2005/06/10(金) 23:27:36 ID:uU3ttIdQ
>>828
>>829
いや大事な問題だし、ここでしか問題提起できないから思っていること
存分に話しませんか。

私、毎○展や読○展etc・・・とは別に会派、社中などを切り離して個人で出品
する公募展がひとつあればいいなと思いますが。

そうすると、その展覧会用のお手本、講習会など必要ないし、同じ師風の
作品がずらりと並ぶなどの珍現象は起こらないでしょう?

831 :名無しの愉しみ:2005/06/11(土) 12:08:13 ID:GYr3a1o+
 そんな展覧会があったところで、書風てのは師風でしか書けない
人が多いんじゃないの?

832 :中学生:2005/06/11(土) 22:04:22 ID:???
展覧会なんか必要ない!・・・と思います。
僕も展覧会に迷いこんだことがありますが、何かどれも
変な線で書かれた物で、素直じゃないなあと思いました。


833 :名無しの愉しみ:2005/06/11(土) 23:35:50 ID:???
>>832
俺の作品は平面作品なんだが、展覧会以外のどこで発表すればいいのか教えてくれ。
誌上発表なんて恥ずかしいことはしたくない。
ネットで晒す気もない。
展覧会以外で実物を見てもらうにはどうすればいい?
即売会じゃやだ。

834 :レレ:2005/06/11(土) 23:56:25 ID:40XzZNkZ
でもインターネット書展作ったら面白いと思う。
審査員とかそういう繋がりが無いので具体的にクリアできるかは厳しいですが・・・。
スキャンのやつで作品送ってもらって、選考は専門の審査員の方にしてもらい、勝ち抜いた人をHP掲載して一般人の人気投票なんか入れ最終選考で決定!!
スポンサーないと出来ないねー。(T_T)

835 :名無しの愉しみ:2005/06/12(日) 00:21:47 ID:???
>>832
自分も公募展(展覧会)というシステムの限界は感じるけど、
公募展の作品の線が、君が言うところの”変な線”になるの
はちゃんと筋道のある話なんだよ。だからいい、とも一概に
言えないけどね。

書道を一生懸命するのはすばらしいことだけど、学校での
勉強もきちんとしようね。これからの書の形を考えていくに
は書道だけやってたらいつか限界が来るよ。

展覧会の作品の線が変で素直じゃない! という感性は
否定しないんだけれど、だから展覧会なんて必要ない!
っていうのはちょっと乱暴な議論だね。なんでそういう作品
が生まれたのか、または、そういう作品が変で素直じゃない
作品だったとして、じゃあ展覧会ってそんな作品ばかりなの
になんで今まで続いてきたのか、ちょっと考えてみよう。

個人的には公募展は公募展で多かれ少なかれ残っていく
べきだろうと思う。ただ、これまでの公募展を中心とする
形態はもちろん変わっていくだろうけど。

>>833
個展…はいやですかそうですか。

836 :名無しの愉しみ:2005/06/12(日) 01:01:09 ID:TBFsn1jl
中学生は毛が生えてから、意見しようぜ!!

837 :名無しの愉しみ:2005/06/12(日) 12:11:31 ID:???
>>835
個展ってのは個人の作品だけを集めて開く展覧会だから。

展覧会なんか必要ないと言われたら、どうやって発表すりゃいいのかと。
ひとりで書いて、人に見せたきゃ自分の家にでも飾ってろ、ということか。

>>834
たまにあるけどね。すっごいしょぼいのばっかで。


838 :名無しの愉しみ:2005/06/12(日) 13:06:41 ID:TBFsn1jl
カネダシテ墨に掲載してもらえば、

839 :名無しの愉しみ:2005/06/12(日) 13:39:31 ID:TBFsn1jl
>833
ヤフオクの書のカテゴリーの所に出品しといたら、
あいつらものすごく邪魔なんだけど。
出品してる奴にかぎって、ものすごく鬱な作品ばかりだし。

840 :名無しの愉しみ:2005/06/14(火) 19:29:53 ID:uUXckDSI
条副のテクニックに関するビデオを借りて見たのですが、
転折部分で筆の「表」「裏」が交互に繰り返されてる
シーンがありました。
これがどうも私が書くとなると「ねじれ」が生じて穂先が
硬くなって線が細〜くなるんです。
「下手」と言われれば御終いですけどね。

単なる愚痴でした。


841 :名無しの愉しみ:2005/06/18(土) 18:41:40 ID:mcvII9Iu
篆書体の文字を読みたいです。
いい入門書があったら教えてください。


842 :名無しの愉しみ:2005/06/19(日) 00:12:04 ID:AIU54+ge
失礼します
隷書・草書・行書・楷書 各書体の特徴(字形が横長など)を知りたいのですが、ご存知の方・参考になるHPありましたら教えてください。
検索してみましたが、なかなか見当たりません。

843 :名無しの愉しみ:2005/06/19(日) 10:53:35 ID:???
初心者さんなら、本屋で立ち読みのほうがいいかも

844 :名無しの愉しみ:2005/06/20(月) 19:12:38 ID:onwtr+jH
>842
字形の特徴ですか?
毛筆検定の参考書に載ってるのではダメかい?
江守賢治著じゃなかったかな。
ただ、誰それの字は背勢だの向勢だのとか、縦長
だとかって感じだけど。
楷・行・草・隷の特徴は時代によっても変わってくるから
いずれにしても古典から勉強しなきゃね。

845 :844:2005/06/21(火) 13:00:58 ID:pu/HTpUw
>842
書道全集(平凡社刊)だったらほぼ網羅してますよ。
中国も日本も。
ただ全部を読むのは大変だろうけど。
一応参考までにですので。

846 :名無しの愉しみ:2005/06/21(火) 13:43:25 ID:bnoBnGvD
http://www.gei-shin.co.jp/books/bk2.html
書体百科あたりで。

毛筆検定マンセー!
ハズー

847 :名無しの愉しみ:2005/06/22(水) 10:41:42 ID:xvTNutml
以前は教室等に習いに行ってたけど、
今は通信講座で「書道」習ってる人いますか?

もしいたら、どっちがいいと思いますか?
また何のためにされてるのでしょうか?



848 :名無しの愉しみ:2005/06/24(金) 00:40:23 ID:???
>>846
意地悪な人だな

849 :名無しの愉しみ:2005/06/24(金) 01:24:28 ID:???
日常使う毛筆練習したいのですが、教室って苦手なんです。
初心者なんですが、コレって先輩方どう思います?内容多すぎるかなとも思うのですが。
アドバイスお願いしますですぅ。m(__)m
ttp://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m15279690

850 :名無しの愉しみ:2005/06/24(金) 08:40:41 ID:???
やらないよりはいいと思いますが、先生につくほうがいいのでは?
基本の基本を、せめて何年間か教わってからでないと
独学をしても我流になると思います。
綺麗な字を諦めて、綺麗に見せかけるだけならいいかもしれません。
書道はどうしても「教わらないとできない」ものだから、難しいですね。

カルチャーセンターでもご近所のお教室でも、まずは問い合わせてみてはいかがでしょう。

851 :849:2005/06/24(金) 13:24:55 ID:???
回答ありがとうございます。
うーん。以前教室に通ったことはあったのですが、、、
ある程度基礎が出来てないと真似るのも大変ですものね。

ちょっと検討してみますです。

852 :名無しの愉しみ:2005/06/24(金) 17:05:37 ID:7v0D0n9b
>849
教室通うのが嫌なら通信はいかがですか?
自分のペースでできるし、一応客観的に添削指導が
ありますからね。
「実用書」「暮らしの書」あたりの講座を探されてみては?
願わくば先生にきちんと付かれた方が良いとは思います。

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