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小説を書きました

1 :名無しの愉しみ:04/05/28 18:47 ID:Py1yR3AK
小説を書いたので呼んで欲しい!!そんな感じでお願いします。

2 :ディキンス:04/05/28 18:52 ID:Py1yR3AK
「国賊の戦士達」

今、私は新たな歴史の波をひも解いてみようとおもう。この本が歴史の全てを語るだろう。
リデアの統一国ラングバルグは崩壊した。崩壊と同時に新しい国ができた。まず一つはラングバルク大陸の西に位置するアルド帝国、国王をアルド三世とした国だ。
国の宗教は軍神教、神は常に「力を求め、その力を願っている」この言葉道理、巨大な軍事力を持っている国である。アルドの「聖騎兵団」といえば誰でも知っているほどで有名で、ラングバルクから力でもぎ取った国であった。
もう一つはラングバルクの南に位置する国。


3 :ディキンス:04/05/28 18:58 ID:Py1yR3AK
カルト王国。
神王カルトを神とした、カルト教を行なっている。バリアスの国から逃げてきた人々がここで暮らしている。
カルトもその一人だ。カルトはバリアスに住んでいるころに生贄に指名され、殺される寸前に生贄集全員を集め、国を逃げ出した。
もちろんバリアスはすぐに追手を差し向けた、カルト含め生贄集は必死に逃げ切りラングバルクが衰退した今、西に新しい国を開いた。
この国には元ラングバルクの者が多くバリアスに降伏したラングバルクの者もこちらに逃げてきたのだ。
この国では争いのない平和な世を第一として考えていた。
ラングバルク大陸は完全に三つに分かれていた。リデアにはラングバルク大陸、ヒューバー大陸、
ハルトラス大陸、シーネ大陸の四つに分かれていた。
そしてこの三つの国と四つの大陸に新しい波が来ていることは誰も知らなかった。


4 :ディキンス:04/05/28 18:59 ID:Py1yR3AK
まだ続きがあるので読んで感想書いてくれると嬉しいです

5 :名無しの愉しみ:04/05/29 13:25 ID:???
創作文芸板じゃ駄目なの?

6 :名無しの愉しみ:04/05/29 15:47 ID:8JmYglY3
ボツ


7 :ノルマンディー上陸作戦:04/05/29 15:49 ID:niYpC0nH
>>4
良いではないですか。

8 :ディキンス:04/05/29 19:54 ID:Fl2qU9pI
序章「全てを失った男」
 
ラングバルクの東に位置する、アルド国その「聖騎兵団」の総団長セシル。
セシルの父、セフォルはアルド一世に使えていた軍人、「聖騎兵団」の総団長でアルド国に絶対の忠節を持っていて、軍神教にも厚い人物だった。
セシルは幼きころから父セフォルから軍略を学んでいた。数年前にセフォルが病死してからセシルが総団長になった。
青の色の鎧、兜、を父から受け継ぎそして軍神教の神アルゼの紋章が模られた剣はいつもセシルの腰にぶら下がっている。


9 :ディキンス:04/05/29 19:55 ID:Fl2qU9pI
ノルマンディーさんありがとうございます。これからも書くのでよければ読んでください。

10 :ディキンス:04/05/29 20:02 ID:Fl2qU9pI
「嵐か・・・」自室の窓から空を眺めていた時にふとつぶやいた。空はどす黒く、雷がうなっている。
ドンドン
誰かがドアを叩いていた。
「おい、セシルいるか?」
セシルはカーテンを閉め、ドアを開けた。
「やあ、カインじゃないか」セシルは嬉しそうに言った。
副団長のカインだ。セシルとカインは幼馴染である。共に二十三歳であった。カインは農民の子である、小さいときにセシルと仲良くなり、セフォルにも気に入れられため聖騎兵団に入った。
そこからメキメキと力をつけ副団長になった。
 親友のカインが来たためさっそく部屋の中にいれた。二人用の小さなテーブルと部屋の隅にあるベッド、明かりを灯している花瓶型のランプが部屋のあちこちに飾られている。
壁には軍神教の神が右手を上げて光の玉をかかげている絵のタペストリーや父の鎧兜があり、墨で真っ黒になった、赤土色のダンロには火が灯されており、ダンロの上に飾られている、龍の時計がある。
真紅の竜にまたがり、剣を持っている。青色の剣を振りかざし、何かを叫んでいるようにも見える。これが団長の部屋である。ここは聖騎所である。ここに何万かの軍勢が寝食を共にしていた。
「なぁ、セシル聞いたか?」
カインが聞く。
「何をだ?」
椅子に腰をかけながら聞きかえす。
「アルド様の叔父にあたるイーブ様が突然国を去っていったらしいな」
カインは答えた。
「ああ、それなら聞いた。理由は知らないがもう歳もだいぶとっていたからな」
セシルは簡単に言った。
「年寄りの考えることはわからん。何かいつもわめいていた爺さんが消えてせいせいしたよ。それとあと今年中にヒューバー大陸に出兵するそうだな」
カインはイーブの悪口を言った後に付け加えていった。
「何?そんなことは聞いていないが?」
セシルは驚いた。
「そうだろう、俺も今噂を聞いてやってきたのだ。でも出兵となると血が騒ぐな!」
カインは嬉しそうに言った。セシルもカインも戦場には出たことがなかった。
「カイン、そんなことよろこぶことではないだろう」セシルはきつく言った。
「だけどセシル俺たちが毎日兵を鍛え、他国の情報を集めているのは何のためだ」
カインが聞いた。
「国を守るためだ」


11 :ディキンス:04/05/29 20:04 ID:Fl2qU9pI
僕が書いてるのは続き物ですのでつながってます。感想まってます。

12 :名無しの愉しみ:04/05/29 20:27 ID:???
はいお疲れさん。
ネタ元
http://pastorius.ddo.jp:8888/MT/archives/html/oreindex.html

13 :ディキンス:04/06/01 18:29 ID:BvNYNqUK
セシルはさっと答えた。
「違う!他国に攻め入り領土を増やすことだ。それに戦いは神の詔だ」
カインは完全な軍神教者だ。セシルはこの軍神教に幼いころから疑問を抱いていた。
神とはなんだ?とか、力は絶対なのか?
父の厚い軍神教思いに子供のころから深く疑問がしみこんでしまっていた。
「カイン、明日アルド様に本当かどうか聞いてくる」
セシルはカインに言った。
その日カインと夜遅くまでいろんな話しをした。
次の日、セシルは国王に会うために城に急いだ。
聖騎所は他の建物と違い数万人がそこで暮らせるようになっている。
セシルもカインもそこでくらしていた。
建物を出るときに門の兵が話しかけた。
「セシル様、おでかけですか?」
門兵はセシルに聞いた。
「ああ、アルド城まで少しようがあるのでな」
セシルは馬に乗りながら言った。
「お供の者はどうしました?」
門兵は言った。
「そんな者はいらない、自分の国で供などつけていては人に笑われるよ」
セシルはそういって門の外に出て行った。
セシルは街道を馬で走った。街道の道は二つに分かれている。
一つは聖騎所に行く道ともう一つはアルドの町に行く道である、ここは城と町との重要な道であった。
街道を突っ切るとアルド城がある。城の四方は山に囲まれており、アルド一世はこの城を拠点とする軍事国家にするつもりだった。
二世や今の三世もこの城で暮らしていた。


14 :ディキンス:04/06/01 18:29 ID:BvNYNqUK
 四方が山に囲まれているうえに、城の門の前の堀を深くし、石垣はとても登ることのできないぐらい高かった。この門をこえると城が見える。
 セシルは門に近づいた。
「聖騎兵団のセシルだ、国王に話がある。ここをとおしてくれ」
門兵に話をかけた。
「おお、セシル様、どうぞおとうりください」
門兵はそういって通してくれた。
門の中にはいって馬をおくと、アルド城が見えた。一世、二世がこの城を建てた、中央の大階段を上がると北東の塔と北西の塔が見えるこの塔は重臣達が暮らしている塔だ。聖騎所とは違い部屋の一つ一つは広く豪華だった。
大階段の奥には謁見の間があるドーム型の物で天井はガラス張りだった。
国王の椅子の奥には二つの扉がある。一つは国王の寝室へ、そしてもう一つは会議所である。そのほか宝庫や警備隊の寝室、数百人が食事を出来る大食堂、さらに城の地下には牢屋があり、死刑の間があった。
二階には客人の間、書庫、戸籍管理所といった数々の部屋がたくさんある。
アルド城は国の重臣たちの宝庫だった、数々の重臣の中で国王が最も信頼しているのはウァジュラである。
一世、二世、三世と三代に使えた重臣、そうとうの歳でもあるはずなのに歳をとっている気配さえ無い。
一世の時に戦地に赴いて左腕をなくし、かわりに義手をつけている、鋭い大きな爪を持った義手で普段は黒色のローブにその爪を隠している。
この国の軍部は全てこの男の下にあるのであった、そのほかにも内政、外交、人事と言った様々な支配権を持っていた。
 セシルは謁見の間に急いだ。謁見の間は国王がいつもいる部屋である。謁見の間はドーム型で天井は全てガラスである。
国王の椅子の横にはウァジュラをはじめとする多くの重臣たちがいて国王の椅子の上には軍神教の神アルゼが飾られている。
 セシルは国王に近づいて言った。近くにいくと跪いた。
「おお、セシルひさしぶりだな。兵の訓練に精をだしておるか?」


15 :シェークソード:04/06/08 15:58 ID:???
「はっ。」
「ふむ、してなんかの?」
バクザンはパンパースの表情から浮かぬ色を見て取り気分を害した。

このバクザン国王は自己の栄華のみにふけるよく見る低能であった
そして彼の知恵袋カッパラパー軍師が事実上国の実権を握り政治をほしいままにしていた。

「陛下、ご出兵と聞き及びましたがそれは本当ですか?」
「うむ、ポーポン大陸を攻める。何か意見があるのか?」
パンパースはやはりと落胆しながらも答えた。
「陛下、いかなる理由でポーポンを攻められまするか?」
バクザンはイライラしながら答えた。
「そちには野心というものがあるか?わしはこの世界を手に入れるのじゃ。ポーポンはその手始めじゃ」
カッパラパ^軍師が横から口を挟んだ。
「ポーポンは土地豊かで、人口も多くここを支配下に入れることでわが国は
より磐石のものとなる。理由といえばそういうことだ。」
パーパンスはカっパラパに一瞥し国王に懇願した。
「陛下、戦争は大義名分が必要です。そのような理由で戦をしかければ世間のそしりを受けましょう。
民心は離れてしまうでしょう。なにとぞ出兵はお控えください。」
「だまれ!」
バクザンは怒髪をたてて玉座からたち上がった。
「貴様のような若造がワシに意見するだけでも腹立たしいのに、我が国の士気を鈍らせるような事をほざきおって
うせろ さもなくば首をはねる。」
パンパースは引き下がらなかった。

つづく  死刑の予感


16 :名無しの愉しみ:04/06/10 21:07 ID:dGKr5Y7h
この小説暇つぶしにはいいと思うんだが更新が無いな・・・出来れば続きキボンヌ

17 :ディキンズ:04/06/11 21:59 ID:S36AUsxe
アルドが優しく言う。
「はい、毎日訓練の行い日々その力は増していっています」
セシルは答えた。
「うむ、父に劣らぬな、して今日は何の用だ?」
アルドは言った。
ウァジュラがセシルを見ていた。セシルはこのウァジュラに異様な感覚を抱いていた。
城に行くと必ずいるのだがセシルをまるで殺そうとでも思うくらい殺気を放っている。その冷酷な目を合わせることは今まで一度もなかった。
「どうした?」
アルドが問う。
「は、はい、最近聖騎兵団には妙な噂が流れております。国王が大陸出兵を望んでいるとの事です。このことに兵の一部はすこし動揺しております。
事の真意を確かめに来ました」セシルは言った。
「・・・ふむ、そのことか」
アルドはウァジュラを見た。そしてその瞬間
「セシル」
ウァジュラが話しかけた。
「そのことは私から話そう」
ウァジュラの声は低くどすの聞いた声だった。未だに殺気だっているように思える。
「国王は再三ヒューバー大陸の王女ティアに降伏を勧めている。今わが国はこのラングバルクの大陸で最も力を持っている。
しかし南のバリアスも東のカルトも攻める事のできないぐらいに大きくなった。
しかもバリアスは領土をまだ広げようとハルトラス大陸まで乗り出してきた。
知っての通り、ヒューバー、ハルトラス、シーネの各大陸は信仰というものがなくてただの野蛮人だ。そんな野蛮人どもに国を任せてはおくことはできん。
国王も先ほどご決断をされた。我がアルド国はヒューバー国の遠征を行う」
ウァジュラはそう言った。


18 :ディキンズ:04/06/11 22:01 ID:S36AUsxe
続きです。どうぞ、名無しさん読んでくれてありがとです。

19 :ベッセ:04/06/17 16:01 ID:???
「いいえ、引きません。民あっての国です。民心を得ずして国は治まりません」
パンパースは切実な思いを振り絞った。

バクザンが怒りに任せて腰の剣に手をかけたとき、
カッパラパーが二人の前に躍り出た。
「まあ、お待ちください。パンパースも国王と国の事を思って言っているのでありますれば
なにとぞ踏みとどまってくださいませ。この者はまだ若く世間というものを知っていません。
それに戦いの前に血を見るのは不吉でございます。」
バクザンはすでに抜刀しており、怒りに震え何かうなっている様子だった。
カッパラパ^は事態の緊迫さからパンパースにすぐ出て行くように申し立てた。

「くっ、腰ぎんちゃくが。こんな事で恩には感じないぞ。
国王をたぶらかし、やりたい放題やりやがって。
やつを除かなければ国は滅んでしまう。」

悄然と帰路を行くパンパースは一大決心をしたのだった。

20 :誘導・板違い:04/06/18 21:27 ID:???
小説等に関しては別に専門板がありますので適切な場所でお願いします。
創作文芸板 http://book3.2ch.net/bun/
続きはこちらで。

21 :名無しの愉しみ:04/06/19 20:25 ID:???
趣味。

22 :名無しの愉しみ:04/06/20 22:21 ID:???
ディキンズ氏、そして私ベッセ ともにボツになりました


23 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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