5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/31 11:43 ID:FYxo9MOE
って刃物だよな?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/31 11:51 ID:D6r8i+5N
( ̄ー ̄)2ヤリッ


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/31 21:28 ID:/vsEjitu
やっぱり槍って総合的に見ると刀とか剣より強いのかな?
マンガ見ても兵卒が持ってるの槍ばっかだし。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/01 22:14 ID:i8QxjfOI
一、名作之刀かたなさのみ被好このまれまじく候、
  其故そのゆえは、万疋之太刀まんびきのたちを為持共もたせるとも、百疋之鑓百挺ひゃっぴきのやりひゃくちょうには勝るまじく候、
  百疋之鑓百挺求、百人に為持侯もたせそうらはば一方いつほうは可禦事ふせぐぺきのこと。
 (名刀を好み自慢するな、それは、一人に高価な刀を持たせても、槍百丁には勝てる筈がない、高価な名刀の代金
  で百挺の槍と百人の兵士を雇う事ができる、そうすれば他方から干渉もされず、防御する事が出来るではない
  か、それを名刀一振りで出来るというのか)

  *万疋 一疋は貨幣単位で十文、当時、他の史記録で、『たかが六、七千疋の借財に太刀七振りも預けたのが癪しゃくでたまらぬ』と言う。所謂いわゆる高価という意。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 12:19 ID:q2iN1FKm
>>3
槍兵一人を倒すのに刀兵5人ほど必要。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 13:52 ID:nyyVEQNv
猪槍が萌える

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 15:24 ID:AbFf7sOd
エロ槍が萌える

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 18:46 ID:cs+cjrSP
「剣道三倍段」剣道の段位を三倍すると空手・柔道の段位に相当する。
       剣道初段は空手・柔道三段。剣道二段は空手・柔道の六段。
「さらに槍は剣の三倍に相当する」と言った人もいる。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 18:49 ID:Zqto7mVV
弓は槍の三倍に相当する

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 18:56 ID:2rEg7Fqc
では、最高の刃物は弓ということで。
でも、アーチェリーやクロスボウのスレはこの板に
移転してこないなぁ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 23:29 ID:xGCqLNrO
隠れながら吹く吹矢は弓の三倍に
相当する

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 08:13 ID:6h+Lc1RU
つまり吹き矢初段は柔道八十一段に相当(隠密限定)するということか( ゚ Д゚)

というか「相当」っていう言葉の意味する所はなんだ?
戦場での貢献度か?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 08:41 ID:ptSpDVWG
じゃあ、槍術初段と空手9段が互角なわけか

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 11:07 ID:o5CB5kN9
槍は懐に入られたら弱そうな気もするな

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 11:53 ID:XCA4vOoF
>>14
石突きと管があれば、懐にはいることは大変だぞ

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 00:06 ID:1PtFyvQE
近寄られたら杖術で捌くとか。

って格闘関連板っぽい話題だな。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 10:03 ID:8GtkpeLO
管槍は、管の中で槍を滑走させるので
柄が濡れたりしても安全だし
高速で突き出したり引いたり出来るので、懐に入られる心配がない
しかも、穂先がぶれないので、鎧すら貫通する。
愛知の貫流が有名。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 19:18 ID:7J9eAsTn
貫流の管槍ですか。勉強になります。
それって包茎のチンポコみたいなもんですよね。
皮の中でチンコを滑走させるので
女が濡れていなくても安全だし
・・・

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 19:40 ID:J4WQ/0m2
おもろい

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 21:03 ID:lGsvWcuZ
武器にとってリーチは凄く重要な要素だからな。
スレ違いになるが、棒は飛び道具を除いた武器の中で一番強いんじゃないかと思う。まぁ、使いこなせたらの話だけど。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/05 12:57 ID:J0lxqj5m
不審者とか入ってきた時も少し安心。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/06 13:06 ID:z8GmGFqk
閉鎖

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/06 17:59 ID:0fySpsdO
竹槍最強

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/06 18:05 ID:UpGCML/k
飛び道具なしの最強は
ハイパーハンマー!!

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/06 20:24 ID:+Aahw0mZ
十字槍がほしいんだけど売ってる店ってないな〜。

26 :眼鏡萌:04/08/06 22:20 ID:iT0zga5e
>>25
ビッダーズで一度みたな

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/07 19:22 ID:8o2KGeju
スピアよりランス

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/10 12:16 ID:2cEf6xRm
スピカよりレグルス

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/11 10:59 ID:XBsl7hTk
鋏より槍

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/11 12:22 ID:aaiwkON5
「菊池千本槍」の穂先を、戦時中よく短刀拵えにしていたらしい。
シドニーに突入した特殊潜航艇の搭乗員が携えていたので有名
に成った。
あと、海軍にいらした某宮様が、短剣を槍の穂先にしていたらしい。
武器としての短刀、短剣として用いるなら、穂先を仕込むのは凄く
いいアイデアかも。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/11 13:17 ID:XoSHd31I
銃剣と短剣と槍は相互にコンバートできるね

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/13 14:06 ID:uUjpIWQc
保 

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/14 02:18 ID:Y7KSXZUv
だれか槍の宝蔵院についてのウンチク語ってくれ

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/15 17:13 ID:I9WO0gOu
http://auction.excite.co.jp/item/36532184
十文字槍競りに出てるね

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 14:35 ID:VwVMVCH4
かっけー

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 17:02 ID:khDT1/RU
鍵槍の鞘はおもしろいな
http://auction.excite.co.jp/item/36532219
>>34の槍の拵えらしい。
ただ、こうやって刀身と拵えをわけて競りにかけるのは、いかがなものか?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 21:21 ID:v7YsfMEd
>>34
ハァハァほすぃ・・・ハァハァ(*´д`)

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/17 11:03 ID:dg8aQfkM
たけー

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/17 14:09 ID:knIFBiWf
>38 これくらいがキミには高いの?(^^)貧乏人だね

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/18 23:04 ID:iQwK4wRF
まー順当な値段じゃないかな?
中茎も初心みたいだし。
買って得はしないけど損もしないだろ、これなら。
でもコレ拵はないんだな…
使うつもりなら拵さがさないとなー。
それもまた面倒なんだけどさ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 09:26 ID:dd2FzWIc
>>40
>>36が拵えらしい

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 19:18 ID:PST9voH9
武道板より

●最強の武器術、それは槍術。○
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/budou/1078588832/

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 22:31 ID:xNPHUbMP
>>39貧乏人は関係ないと思うのだが・・・
漏れはオークションで買うくらいならしっかりした場所で買うな
>>38と同様で確かに高いように思えたが刀とかそういうの数百万するのとかあるんだろ
まぁ>>40に同意

44 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :04/08/20 02:06 ID:8wp2HFwP
告知

 刃物板自治&運営スレッド
  http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091201811/
にて、策定されていました、ローカルルール案でありますが、
来る8月22日に投票で決めようと言う話になりました。

 現在でている案は四つ有ります。
 第一案 http://homepage.mac.com/tsurugi_t/cutlery-rules-no1.html
 第二案 http://homepage.mac.com/tsurugi_t/cutlery-rules-no2.html
 第三案 http://homepage.mac.com/tsurugi_t/cutlery-rules-no3.html
 第四案 http://homepage.mac.com/tsurugi_t/cutlery-rules-no4.html

意見や案が有る方は22日(日)の1100時までに自治スレに書き込んでください。

また同時に
 この板の名無しを決めるスレ
  http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091195395/
で、出てきた案も一つ下から選んでください。
  http://homepage.mac.com/tsurugi_t/name.html



投票は、22日(日曜日)1200時から2350時まで、
 刃物板自治&運営スレッド
  http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091201811/
にて行います。各自一度だけ投票をお願いします。またその間は自治スレへのレスはご遠慮ください。

45 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/24 14:19 ID:lWh1v98C
質問。槍の柄の部分が金属でできているものっていつ頃からあるの?

46 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/24 14:33 ID:mPwZ2ilH
槍過ぎ家庭教師に聞いてくれ

47 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/25 22:46 ID:jhS6BPGN
槍好きなんだけどあんまり話すネタがないなぁ。

48 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 10:33 ID:5lR8pWCj
>47
そんな投げ遣りな態度ではいけません。
ということで投げ槍をネタにしましょう。
上のほうで、対人だと弓最強説がありました。
でも弓では倒せない大型獣には投げ槍を使う
のが通常だと思います。アフリカとか、そう
ですよね。日本の合戦では、矢を防ぐ鎧をも
投げ槍なら貫くというメリットがあるはず。
なぜ投げ槍は発展しなかったのか?
弓と槍の中間の間合いで戦うことは無いのか?
体力の問題か?



49 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 12:45 ID:xbxTf6UC
槍は携行できる数が少ない
矢なら大量に持っていけるし、集団で一度に襲えば槍より強い。
アフリカの戦士は1発勝負で挑むのが誇りなんでしょう。

50 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 16:42 ID:vF/+LJzP
合戦で使うっていっても、槍は狙ったところに飛ばすのが難しい。
密集地帯を狙って投げるのなら、誰かには当たるだろうけど。
それに投げる時の隙が大きい。
相手が人間だったら、よほど距離をとっていないと隙をつかれると思う。
遠いと当たらない、隙が大きいので近いと使えない、オマケに狙いは不正確、
だから発展しなかったんじゃない?

とまぁ、陸上競技の槍投げをやった限りの感想ですが。

51 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 16:46 ID:pe8FeNNM
>>50
そういやオリンピックの計測してるヤシってジジイだけど
避けきれず串刺しにされたって話は聞かないからね。

52 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 18:33 ID:byCM8GIA
>>48
投げ槍はたしかローマ軍がよく使ってた。
一度刺さると体内で折れて抜けなくなる。
かなり強力だったようです。

53 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 20:38 ID:XK9het4v
>>51
いや、刺さった計測員いた

54 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 21:23 ID:k0RhiZZd
吹き矢や弓矢に毒を塗るってのはあるけど、槍に毒は聞いたことがない。
毒なんか塗らなくても殺傷力は十分ってことか。

55 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 21:38 ID:EkfNwZYr
どっちかというと俺も槍かなあ。
ただ敵をなぎ倒すほどに使いこなすまで刀より相当かかりそう。

昔、時代劇で尾張大納言が使っていたのを観て槍ファンになりますたw

56 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 21:43 ID:XK9het4v
自作槍の作り方を57が書いてくれます



57 :ローズ ◆WIIEP92EG2 :04/08/26 22:16 ID:hrkP3iLA
書きません、あしからず。
昨日バイクで走ってたら、槍を手に持って走ってる自転車の青年がいたよ、
東京のど真ん中・文京区で。
さすがに穂先は布きれで隠していたが。
このスレの人かな?

58 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/26 22:16 ID:owkPBj5T
フクロナガサを買って、木の枝を差し込む。
自分はコールドスティールのブッシュマンを使いました。

59 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/27 01:07 ID:AI9x5g4w
ああ、ブッシュマンは使えそう

60 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/30 01:52 ID:hNqK9sl9
>>57 
それは何本もの棒を繋げて先に鎌か何かがついていましたか?


東京ではなく千葉なんだが漏れの友人に
棒を何本も繋げて先に刃物をつけて自転車に乗って走り回るのがいるからなぁ・・・・
あー、けどそいつ就職したから毎日東京に行くしなぁー・・・・

61 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/30 04:30 ID:tCX5G2zp
>58 貴様か! オークションにブッシュマンを白樫の杖繋いで出品していたのは?

62 :58:04/08/30 13:47 ID:Mln4rM6v
いいえ、私ではありません。
ところでそれ、落札価格はいくらでした?

63 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/30 19:18 ID:p7/5MUCX
>>62
うろ覚えだが、6000何百円程度だったと思う。
武道用の白樫の杖だけで3000円くらいらしい。
長さは120cmで割と短め。
自分もブッシュマンと6尺の木の棒で槍を
作ってみようかな?
柄はどんな木材がいいと思う?

64 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/30 21:26 ID:MkvtbpHh
日本号って現存してるの?

65 :ローズ ◆WIIEP92EG2 :04/08/30 21:37 ID:ENsPBOMb
>>60
鎌のようなものは付いていませんでした。
黄緑色の布(きれ)に包まれた穂先は、
細長い二等辺三角形でしたね。
私が警官なら職務質問してます。w

66 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/30 21:55 ID:or5Sewi/
>>64福岡にあります

67 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/31 13:43 ID:INtaedlp
>>65
実はその友人は何度も職務質問されてるんだよなぁ・・・・
中2くらいだったかな・・・・
あいつがいじめられて、キレてソレを振り回しながら自転車で走ってたら
警官に呼び止められて職務質問。
興奮状態なのでハァハァ言いながら答えていたらしい
ヤヴァイと思われたのかそのまま連れて行かれたんだと
まぁさケガは無かったが・・・・・
ちなみにこんな感じだっと思う
ttp://v.isp.2ch.net/up/2a992c2230f2.JPG
見る価値もないけどな・・・・


ここの住民は絶対そんな事しないよな?

68 :58, 62:04/08/31 13:46 ID:mEtlXc/Y
自分が買ったときはブッシュマンという名前だったのに、
今はミニブッシュマンになったのかな?
3、4千円だったと思った。3000円の杖をつけたら
6000円を超えてしまうなぁ。
自分のは1メーターの角材に取り付けて木ネジで留めた
だけです。屋内ならこの長さで十分。
防犯用にベッドの横に置いています。


69 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/31 13:53 ID:z7Lc2bUB
>>68
寝ているところをソレで刺されないかが問題だけどな

70 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/31 16:19 ID:HjLTUt1/
>>68
ブッシュマンもミニブッシュマンもあるよ。
http://www.belisimo.com/clodsteelbushman.htm

>>69
ワロタ
自分が侵入者の存在に気付いて迎え撃てる場合は
ナイフや包丁など比較にならない強力な武器なんだがな。

71 :名前なカッター(ノ∀`):04/08/31 23:56 ID:hqLfYAxB
日本の刀鍛冶が造った
「ロンギヌスの槍」のレプリカは
世界に何本あるのだろうか?

更に模写複製した物でも良いので欲しい・・・

72 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/01 10:38 ID:jsQ9IrGY
>>71
何それ!?初耳。
画像載ってるサイトとかあります?

73 :ローズ ◆WIIEP92EG2 :04/09/01 21:43 ID:GlZWXypy
>>51
ボーッとしてて槍が刺さった計測員は実在する。
当時話題になったけどね。
腕か肩のあたりに刺さったんじゃなかったっけ。
勿論死ななかったけどね。

74 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/01 22:08 ID:3DLnctJE
>>71
ガイナックスが作った「ロンギヌスの槍」のレプリカは
18-8ステンレス製で何千本もあるけど、それじゃダメか?

75 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/01 22:57 ID:f5fQ9wH3
>>72
画像はコレ
ttp://xmascarols.0catch.com/art/longinus.htm

76 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/03 14:24 ID:saWymzvi
槍食い

77 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/03 22:52 ID:9aKrxPdS
剣は槍に弱い。
槍は斧に弱い。
斧は剣に弱い。

78 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/04 09:30 ID:zwNYGIgx
>>77
「ジャン剣」と言いたいのか。

79 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/04 10:22 ID:ijYN3jyR
槍は斧に弱くないだろ

80 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/04 11:02 ID:fuGyZYuX
ハルベルトに槍の穂先を取られてあぼーん。


81 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/04 15:14 ID:gni0VX8E
>>77はなんかのゲームの法則だ。ファイヤーエンブレムだったかな。

82 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/04 17:48 ID:34oNQVLX
懐かしい

83 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/05 15:52 ID:74kobdBF
FE

84 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/06 12:53 ID:mXuss3xD
>>81
    ・    ・
ファイアーエムブレムです。

この法則って現実的には合ってるのかな?

85 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/06 14:02 ID:gAeYxohN
剣と斧は槍に弱そう

86 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/07 01:23 ID:gZbQin4i
斧の柄がどの程度の長さかによって変わると思うけど
でも柄の長い斧って大体槍としても使えるよね・・・
片手持ちの短い斧で槍に勝てるわけがないし

槍斧≧槍>剣>片手斧
ただし斧は装甲を叩き割る

みたいな感じ?

87 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/07 02:12 ID:8Pzm/XM5
槍斧は重くて槍より取り回しが悪い気がするが。

88 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/07 04:26 ID:RmOqwfZ+
突いて使うことだけ考えれば管槍がもっと普及してても良いと思うんだけど
面白グッズ止まりなのは槍使用の柔軟さによるんだろうな

89 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/07 14:11 ID:tU4T7gJP
ひのきのぼう

90 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/07 15:44 ID:tuR3w8ML
あぶないみずぎ

91 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/08 10:40 ID:KaBnkb2u
てつのやり

92 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/08 14:47 ID:m0nk5JxD
斧を投げたら手で持った槍より射程距離は長いね。
投げる斧ってインディアンのトマホークしか知らないけど。

93 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/08 14:52 ID:ZV1w61+T
>>92
ゲッタァァァァァァトマホォォォォゥクッ!!!ブゥゥゥゥゥメランッ!!!

94 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/08 21:13 ID:xFKLyK/p
>>93はゲッターロボ

95 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/09 01:43 ID:AKGp8zXK
>>92
トマホークといえばウルフ・チーフだな。

96 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/09 11:12 ID:BGIYosO0
トマホークのように遠心力で飛ぶものは、遠距離での命中精度が低いのが難点。
それに、槍投げ器を使えば、斧よりも遠くに飛ぶような気がする。

97 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/09 13:19 ID:xzOWUvGC
訓練あるのみ

98 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/09 22:43 ID:R2Mu2jwy
>>96
トマホークに限らず,遠心力で飛ぶモノは存在しないんだが・・・

99 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/10 09:51 ID:MXCHYlXY
99m

100 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/10 20:01:24 ID:xOCxkreF
100

101 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/11 19:41:39 ID:QuRBInmk
ゲイボルクなら投げてよし突いてよしで使い勝手がいいぞ

102 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/11 22:03:34 ID:BrL29paw
>88
管槍はどちらかというと熟練者の道具だろ。
軍隊で使うなら単純で長い奴のほうがよさそう。

103 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/11 23:47:51 ID:wPJ0KBG5
ファンタジーで槍が冷遇されるのはなぜだろう。
槍使いの勇者なんてラーハルト(ヒュンケル)か蒼月潮
ぐらいしか見たことがない気がする。
対魔物(大型獣)にしても剣よりはるかに有利だし、
剣術と同じぐらい槍術は色々幅があってビジュアル的にも
面白くなり得ると思うのだが。

104 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 00:02:23 ID:HVskkEs+
槍は剣より損耗が激しいせいかもしれんな

105 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 00:59:17 ID:OSTU1z1D
>>103
戦場はともかく、平時なら現実世界でもそうじゃないか?
恩賜の剣ってのは世界中にあるが、槍ってのはほとんどない。

106 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 02:53:31 ID:LqInuu6e
賤ヶ岳七本槍

107 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 05:43:30 ID:KDdOWnO6
>>103
おまいは主人公が真剣勝負のタイマンで剣を使うライバルキャラを
槍でアウトレンジして滅多突きにする、そんなシーンをみたいんか?

108 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 08:19:43 ID:w96wNz0i
>107
見たいな。
というか「真剣勝負」において相手と自分の戦力をわざわざ同列に揃えてやる必要が
どの辺にあるよ? 卑怯だ? 犬に喰わせろそんなクソ概念。
素手の人間に剣持って襲いかかろうが、槍と弓で剣使いをアウトレンジから殺そうが
「真剣勝負」は「真剣勝負」だが何か?

まあ煽り口調も何なので。
ファンタジー系統で剣がよく使われてて槍の出番がないってのは、ひとえに槍が本質的
に剣に対して有利な道具だからという利点の部分があるせいで「弱い者が強い者を倒す」
とかいった目立つ逆転劇が作りにくい(作劇を行う人間に技量がない)からでは。

逆に剣は「他の道具よりも不便だから」お目こぼしをいただいて派手な活躍ができる、と
(素手とかも似たような感じで優遇されるな)。
まあおとぎ話だから目くじら立てる必要もないんでない?

109 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 08:31:11 ID:lTA2GsHe
つーか剣の方がカコイイからだろ。

110 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 08:37:31 ID:wTDAI+/f
>>103
「冒険王ビィト」の主人公ビィトの手持ちの武器は槍。

111 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 09:01:33 ID:h/uXJqoW
>>103
「武装錬金」の主人公の武器も槍。
しかも、ブースター吹かして特攻可能。

112 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 09:29:54 ID:LqInuu6e
>>107
おまえみたいなヤシは宮本武蔵に関する本は読んだこと無いんだろうな。
あるいは兵法でググれ、ヴァカ。

113 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 09:32:59 ID:LqInuu6e
または鍵屋の辻の仇討ち(36人斬り)で有名な「荒木又衛門」でググれ。
それが兵法。

114 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 13:29:36 ID:OSTU1z1D
>>112
宮本武蔵に関する本より宮本武蔵の書いた本のほうがイイぞ。

115 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 17:16:11 ID:5cDvk0O4
槍は携帯できんしなぁ・・・

116 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 18:42:35 ID:LqInuu6e
長巻があるだろ

117 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 18:44:59 ID:LqInuu6e
有名な刀鍛冶師などの納品目録などを見ると、
けっこう長巻などを数打ってることが判って意外だよね

118 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/12 19:16:50 ID:YLWVoYiX
>>115
菊池槍(フクロナガサ)式にするか、
ファンタジーなら合言葉で柄が延びて槍になる魔法を
かけておけばいい。

119 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/13 11:30:01 ID:91/XSDwE
槍イイ

120 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/14 00:37:29 ID:qSu41/rP
>>105
古代中国や日本では、兵権の象徴として将軍が斧を与えられる
こともありましたね。
東洋では槍は雑兵の武器、というイメージなのでしょうか?

西洋では聖ゲオルギウスの竜退治はランスによるものだったり、
オーディーンの武器が槍だったり伝説レベルでは冷遇されて
いないようです。
ただし、RPGでは使われにくいのは確かですし、エクスカリバーの
ように王権など勇者の象徴にもなりにくいですね。
ロンギヌスはどちらかというと、癒しと罰の力が強調されて
武器として使われることは(孔雀王以外)ないですし。

ビジュアル的には、多彩なデザインができ、講談から剣術の
あらゆる華麗な形の伝統を誇る剣に比べどうしても地味な
印象になるのでしょうか…実際には中国武術の演舞などを見れば
多彩で美しい、華麗なビジュアルを持たせることも充分
可能なのですが。
作家陣の奮起を求めたいところです。出尽くしている剣術よりも、
可能性のある未開拓地なのですから。

121 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/14 11:37:50 ID:l19Xdcoh
槍術ってだいたいの場合棒術も含むから、剣だけの描写とはまた別に知識を揃えて
やる必要があったり。

問題は、槍には日本刀ほど無駄に凝った(蘊蓄でページ数を稼げる)ものってそうそう
無いんだよなあ。
変わってるといえば有名どころで鎌槍とか、あるいは正三角穂(これに樋を入れていけ
ばスパイク状になりそうなもんだが)ぐらいだし。

柄の材質に関しては日本の槍は金属製はほぼ無かったんだっけ?

122 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/14 13:31:44 ID:lDHGc7x3
あげやり

123 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/14 14:19:12 ID:Wj1Lz+0Z
なげやりなageだな

124 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/14 21:08:59 ID:L1n7XeLY
ふと想像してしまった、風小次の十聖剣をもじって聖槍にしたら…

紅蓮槍:フランベルジュ(炎のような波刃)の紅い槍身が、
龍をかたどった金属に似た柄の、龍の口から噴き出している
(実は封じられているが生きている龍)

黄金槍:一見するとまっすぐな金色の若木を根こそぎにした
ように見える。その無数の葉や枝が、光の刃となって敵を切り刻み、
ハリネズミにする

十字槍:文字通り巨大な刃の十字鎌大身槍。グングニルとも
呼ばれる、イエスを貫いた血の滴る聖槍。その血はすべての
罪と魔を払い、傷を癒すが完全に清浄な者でなければ触れる
ことはおろか求めることも許されない。

摩利支天(風林火山〜信玄のライバル、謙信が信奉した):陽炎の
ように実体がない、普通の槍のようだが手にすると消えうせ、
持ち主も霞に隠れ、どこからともなく魂を消す暗殺槍

太極槍:一端は長く大身で純白の刃、もう一端は幅広で短く漆黒の刃。
光と影を支配する。

海王槍:三叉の鋒、海の無限の力をそのまま支配する豪槍。

地母竜王輪:鳳凰天舞と対を成す聖槍。普段は巨大な亀の甲に見えるが、
それを盾とするとその首が長く伸びて体に絡みつき、右手に長く伸びた
槍が握られて、ちょうど騎士が盾を持ち、馬上槍を構える形になる。
時の車輪を回し、大地の生命力を引き出す死と再生の聖槍。

ほかは誰か考えてくれい。

125 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/14 22:14:22 ID:dN7ChXG1
槍の構えに、霞に構えてどっしりと、微動だにしないと云う姿勢があるけど、
これってなんだかカッコイイよね。

126 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/15 10:03:09 ID:Ifak8Hzs
どーかん

127 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/15 21:04:04 ID:n5Tg7m28
>>124
イエスを刺した槍はロンギヌス(執行監督の百人長の名から、
福音書には名前なし)。グングニルは北欧神話のオーディーンの槍。

128 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/16 02:20:16 ID:Hk7BmrXz
5000年前エデンの東方「ノドの地」の鍛冶師トバル・カインがアララト山で
「主よ、カインとレイク(トバル・カインの父)の息子たちによりよい武器を作るための材料を与えてください。彼らが殺されないために」と
一人ごちたとき、天から炎が突き刺さった。それは溶けた金属だった。

トバル・カインはその金属で剣と槍を鍛えた。この槍と剣は錆びないし刃こぼれもしなかった。

この金属はおそらく隕石と思われる。
隕石には、鉄、炭素、クロム、ニッケル、マンガン、モリブデン、タングステン、バナジウム、コバルト、チタンなどが含まれ、
これら元素が微妙に配合されることにより、極端に腐食に強い合金が生まれる場合がある。

聖槍の誕生

B.C.63、ローマの将軍グナエウス・ポンペイウスがイスラエルから持ち帰る。
B.C.60、三頭政治成立時に剣と槍はカエサルへ、さらに百人隊長へ、そしてその息子のガイウス・カシウスへと渡る。
B.C.33、ガイウス・カシウスがイエスの脇腹を刺した時に血と水が流れ、槍を伝わってカシウスの目に入った時にカシウスの白内障が癒される。
奇跡を垣間見たカシウスは洗礼を受け、キリスト教徒ロンギヌスとなる。

ロンギヌス・・・・・「槍を持つ者」の意。

イエスの脇腹を突いた瞬間から聖槍となった。脇腹を刺した時に矛先が欠け、武器としては使えなくなった。
後に、イエスを十字架に打ち付けた釘が、槍の刃の中央部を切り取って埋め込まれた。

武器としての機能を失い、刃を構成する金属にダメージが与えられ、真二つに割れた。そこで釘を刃で挟み、全体を4本のワイヤーで固定。

現在聖槍はウィーンのホーフブルク宮殿に展示されているが、これは1938年に日本人の刀職人が作った作成された複製品である。

「聖槍を所有し、その力を理解する者は、善かれ悪しかれ世界を支配する」
この槍の力に目をつけたアドルフ・ヒットラーは聖槍の秘密を解き明かすべく13人の聖槍騎士団を結成した。

129 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/16 02:36:12 ID:kddrmgoe
独立していた「聖なる武器としての槍の物語」が後付けでキリスト教関連に組み込まれた
という感じだな。

武器として使えなくなる≒聖なる物として認識される、というパターンも面白いっちゃ面白い。
聖剣なんぞにもいえる事だけど、そういう特別な存在は道具としてきちんと使えるもので
あっては駄目なんだろうな。

130 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/16 16:05:37 ID:VAOEqc4N
テ〜ケテ〜ケテケテケテン〜テ〜ケテ〜ケテッテッテ(・∀・)槍!!

131 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/17 13:28:07 ID:V3/S85R2
重い槍

132 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/17 16:23:42 ID:N2MkU8mR
>>130
こんなとこにも中毒者がw

133 : ◆FN2eUd0e9M :04/09/18 13:47:17 ID:U2pF5Fmr
槍最高

134 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/18 15:55:38 ID:XOAv8k8g
ゲオルギウス〜

135 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/18 16:07:28 ID:1A0jqdXJ
ロンギヌスの槍は結構沢山ある。
有名所はバチカンとハプスブルグ家ですかな。
ハプスブルグの槍は現在行方不明
一説によれば大戦のどさくさでアメリカ軍が持ち去った。

136 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/19 19:43:31 ID:lj/vxkCz
( `ω´)y-~

137 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/20 02:46:25 ID:UksVTHmk
>>136
うるせー氏ねmangbandでもやってろヴォケ!

138 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/20 14:01:06 ID:9K/SYGir
>>136
エロ杉

139 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/21 13:19:59 ID:jG1VPXfd
ダイの大冒険の作者は槍に思い入れでもあるのか。

140 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/22 13:17:40 ID:B8jiCJOR
いいね

141 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/24 09:50:13 ID:CMw5fZQQ
槍━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━>

142 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/24 14:38:16 ID:kjBYOKL9
俺の股間はゲイボルク
(3度続けて云うと良いことがある)

143 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/24 18:05:05 ID:6vtcUuQ6
>>137

225 :エロリスト槍@爆根 ◆CocLanceNU [sage] :04/08/31 22:30 ID:???
>>224
てめぇ気安く死を語るな!
リアルで知人死んでみろ!どんな気分になる?

その残された人間の辛さ、悔しさを受け止められるのか?

殺したいならその覚悟を持ってから語れや糞野郎!

227 :エロリスト槍@爆根 ◆CocLanceNU [sage] :04/08/31 22:36 ID:???
( `ω´)y-~
ごめんちょっと取り乱した。
リアルで友人が死んだのでね…さっきまでその訃報を聞いてたからさ。

その数時間後・・・

http://game8.2ch.net/test/read.cgi/arc/1093964577/l50
5 :エロリスト槍@爆根 ◆CocLanceNU [sage] :04/09/01 00:04 ID:???
( `ω´)y-~
のりあはスカトロ好き

144 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/25 05:04:40 ID:nZbWuiqH
板違い

145 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/25 11:41:19 ID:wFcqFNIP
>>143
槍の話は槍スレで

146 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/25 18:35:31 ID:se51TLYt
>>143
人が死んだくらいでガタガタぬかすなヴォケ!!

147 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/25 22:01:43 ID:nZbWuiqH
槍スレってもう落ちてないっけ

148 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/25 23:41:09 ID:FcKjb5iq
槍って突き殺すもの?
    叩き殺すもの?
    

149 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/26 02:58:54 ID:bFGIOZnz
刺しポロすモノですよ

150 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/27 00:23:00 ID:AtIw4D+T
>148
戦国時代の足軽の戦いでは、あの長槍でどつきあっていたらしい


151 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/27 03:30:38 ID:K5w0vBCt
日本式の槍はいわば刃付き棍棒、
西洋式のは(ほぼ)刺突専用。
(オクスタンてのもあるが)

152 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/27 12:54:44 ID:eFcfo5Zo
蜻蛉切萌え

153 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/28 12:18:32 ID:6Ej6jQuR
戦国時代燃え

154 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/29 14:28:32 ID:yP1hBP7m
槍投げは面白そう。

155 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/29 14:47:28 ID:KMAgbAnp
>>87
>槍斧は重くて槍より取り回しが悪い気がするが。

重い武器は柄の方を使え(by ジェット・リー)

156 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/30 12:31:00 ID:H1mjgfzK


157 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/30 18:22:19 ID:1Bn85XHn
エロリスト槍ってやっぱりチン(ry

158 :名前なカッター(ノ∀`):04/09/30 22:06:12 ID:xQapI3id
ガイ・ボルグ
ミストルティン
グングニル
ロンギヌス
ヴァーサヴィー
シャタガンター
ピナーカ
一番良い能力ってどれだ?

159 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/01 13:37:08 ID:Knku32B2
ロングニル

160 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/01 22:29:56 ID:cFXMr6i/
>>158

一番槍が最高だ。

161 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/02 12:22:33 ID:LRxUlm9x
がいぼるぐ

162 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/02 15:14:01 ID:Uxx2qxSe
ゆうしゃのやり
二回こうげき
運+10

163 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/04 16:36:12 ID:k5sYRiwK
マスターランス

164 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/05 16:31:55 ID:2LAeAtVY
ひのきのぼう+短刀=鉄のやり

165 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/06 16:24:15 ID:ZgvgfUwd
記念

166 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/07 12:07:32 ID:HwrU68x0
パピポ

167 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/08 15:30:22 ID:TlWubMX2


168 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/08 19:01:51 ID:gHpdtH8A


169 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/09 15:56:37 ID:5RdfYVQ0
槍はやはり携行性と地形適応性に問題があるんじゃないかな。
狭い室内で振り回すのは大変だし、持ち歩くのも面倒。腰に差せる剣・刀に明らかに劣る。
障害物のない広い空間では極めて有効な武器なんだろうけどね

170 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/09 19:44:16 ID:lme3AInn
リーチ故の取り回しの悪さってのは確かにあるだろうな。振り回して殴る武器でもあるし。
突き刺すにしても、横方向の障害物によっては柄の長さから旋回範囲が限定される。

槍とかなり被るであろう棒術とかはそのあたりどう処理してるんだろう?

171 :火&rlo;(´・д・`)リツマチ&lro; ◆FIRE4rZZzs :04/10/09 20:55:14 ID:1VjwdAFL
棒術は剣術の流れだろ。
鹿島神道流とかなっ。
ttp://www.kendo-genbukan.com/iai-jhodo/iai-jho-whats.html
「神道夢想流杖道」流祖、夢想権之助勝吉は鹿島神道流を学び
「一の太刀」の極意を授かり、宮本武蔵の二天一流、奥義「十字留」
を破ったとも言われています

172 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/09 22:24:59 ID:lme3AInn
日本の棒術は槍や薙刀からの派生が多かったはずだが。

他に十手などから派生したタイプの棒術(一種の短棒)なども平行して存在してるけど、
長刀とはいえ刀だけがベースの棒術なんてかなりの少数派じゃないかねえ。

173 :火&rlo;(´・д・`)リツマチ&lro; ◆FIRE4rZZzs :04/10/10 04:20:13 ID:x6XRwqkB
長巻はどうなのよ

174 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/15 08:30:24 ID:hbdx4Uv9
大量生産、大量配備、訓練しやすいと三拍子揃ったメインウェポン燃え。

175 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/15 22:53:37 ID:/DeP+MId
引きずって砂埃を上げながら進軍する長槍兵燃え。

・・・乱戦?それはサブウェポンズにお任せしまつ

176 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/20 12:18:15 ID:O7N9JuNY
>>170
棒術・杖術は確かに槍術と通じるところがあるけれど、反面かなり異なる部分もある。
一番の違いは攻防に使用する部位と、重心の位置。
槍も、石突や柄で殴ることもできるが、やはり穂先が攻撃のメインになる。
棒・杖は、その全体が打撃部位であり防御部位でありグリップである。
重心も真ん中にあるから、自由自在に持ち替えられる。応用の範囲は広い。

杖の中程を持って構えれば、槍よりも短い間合いに対処できる。そこからの技も多い。
その体勢から牽制・攻撃込みのワンアクションで長く持ち変えることもできる。
槍の場合は、重心の問題もあってそう簡単ではないだろう。少なくともパターンは限定されるはず。

……槍の方は扱ったことないんで、推測でしか喋れないのがツライが。重心は大事だよ

177 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/21 03:15:25 ID:XG1uLiOi
そもそも槍と棒じゃ長さが違うと思う。
棒だと大体自分の胸あたりから頭くらいだろ?
槍は平気で身長越えるからな。

178 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/24 22:04:20 ID:feMdBGnn
>>177
棒も杖も長さは多彩(流派によっても呼び名が変わるからさらにヤヤコシイ)が、確かに槍の方が長いものが多いな。
槍も長さは色々だけど。

179 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/25 03:38:50 ID:IuBQbUIc
大体手槍の場合、穂先の分だけ棒より長いって物が多い。
関係ないが大名の駕籠には、腕の長さくらいの槍が護身用として仕込まれていたそうだ。
あえてその長さの槍にしたのは何か意味があったんだろうか。

180 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/25 11:41:53 ID:mJtPrqZF
駕籠の中で取り回せる寸法にしただけではないかな。

181 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/25 20:17:09 ID:9BcdW0vw
集団戦で使う槍は、槍ぶすまを作って敵を威嚇・牽制する意味も込めて長くなりやすい。
恐竜の末期的進化のように、扱いやすさも考えず、「敵軍よりも長い槍を!」となりがちだ。
洋の東西・時代を問わず。

でも、一対一の戦いや、障害物ある場所で使うなら、あまり長すぎても扱いづらいんじゃないかな。

182 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/26 00:55:22 ID:L8NtUZtd
>>179
槍の方が刀より使いやすかったんじゃないか?
じゃなきゃ素直に刀を使うと思うんだ。そのサイズなら。

183 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/26 01:08:45 ID:jivDLp83
戦国時代の長槍の場合、一人で振り回すよりも集団を並べることが前提だからなあ。
突き詰めていくとファランクスとかあの辺までいってしまったり。

そういえば日本製の槍の場合、打柄なんかだと木製の芯に竹を張り合わせてある程度
しなるようにできてるんだっけ? 最初聞いた時にはえらい手間がかかってると思って
(別の意味で)感心したもんだ。
あんまり聞かないが、金属製の柄の構造とかはどんなものがあったんだろう。芯まで
詰まった金属棒なだけ?


>182
刀みたいに斬る時に刃を「立てる」必要がなく、突くか柄でぶん殴るかの二択でいいから、
とっさに扱う時に悩まなくていい(≒ミスや隙ができにくい)とか。

184 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/27 00:45:05 ID:zqgqh+8c
>>182
場所が「駕籠の中」というレベルの狭小空間だと、刀を抜くのも一苦労だと思われる。
抜いたところで、刀は基本的に「振る」武器だから、やはり空間的に扱いにくい。
短い手槍なら、手元の動作は「突く」だけ。抜刀動作もないし、障害物にぶつかりにくい。
さらに、駕籠の素材を考えると、「駕籠ごと貫いて外の敵を刺す」こともできる。
刀でもできないことはないが、槍の方がやりやすいだろう。

>>183
あんまり長くなると、今度は重さの問題も出てくるんじゃないか?
総金属製で長さ2メートルオーバー、とかになると、その重量は相当なものかと

185 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/27 14:55:08 ID:BqVhRi4h
対騎兵や集団歩兵戦に特化したパイクなどの長槍でも長さは5〜7m、重量は5kgとか
そんなもんらしい。重さに対して長いから運ぶのは相当大変だったらしいが。

ノーマルな(というと語弊があるけど)取り回しを重視したタイプの槍だと長さは最大でも
2mを越えず(かなり幅があって0.7m〜1.5mぐらい)最も重いもので2kgとかいうレベル。
このクラスの槍なら金属製の柄も結構あったんじゃないかと思うんだけど。


馬に騎乗できた連中の槍はもっと重くて、長槍タイプのランスで10kgなんてバケモノも。
これはおそらく総金属製だと思うが、馬から降りたらどーすんだと突っ込みたくなるな。

186 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/27 16:02:00 ID:Y5cxvC7S
馬から下りたら槍持ちに押しつける。

187 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/27 16:14:59 ID:czBpkinX
まず、ひと昔前なら「金属製」ってだけで結構高価になっちまうからな。雑兵に支給することは難しいだろう。
今だと「長くて真っ直ぐで硬い木材」の方がかえって高いのかもしれないけど。

188 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/28 01:58:06 ID:Nkv3zZgu
材料費はともかく(要は金属が確保できればいいわけだから)加工時の手間と時間が
どれくらい必要かってのも大量生産には重要だと思うですよ。

たとえば一本ごとに手間と時間がかかる上に鍛冶師を作ってる間じゅう貼り付けっぱなし
にしなけりゃならない折り返し鍛造の技術なんかは、金属製の「棒」を作るだけならまったく
必要ないわけで。

そういう意味ではある程度の鋳造技術があれば、時間あたりに揃えられる数はむしろ
木の棒を一生懸命削って加工するより金属製の方が多かった可能性もあるんじゃないかと。

189 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/28 03:34:18 ID:GJui3xwB
当時は鍛冶職人より大工あるいはそれに類する人の方が多かったんじゃないかな。
さらに鉄の産出量自体がどれほどの物だったのかにも拠るんじゃないかと。
大量生産と言うことであれば、最終的には安価な方が選ばれるのは当然だろうし。

190 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/29 15:32:12 ID:K66xQhIb
中世を考えると、金属ってのは今より遥かに高価だぞ。鉱山巡って戦争が起きるくらいだ。
手間賃・時間代は今から考えれば驚くほど安いし、そもそも「大量生産」と言っても現代の工業生産とはケタが違う。
「ある程度の鋳造技術」というが、金属加工できるほどの高熱は鍛冶屋の独占技術。現代の金属工場と一緒にしてはいけない。
むしろ、あまり精度を要求されない作業なら、その辺の農民でも木材加工は一通りできる。

江戸期くらいになると微妙かもしれんが、戦国期くらいなら木製・竹製の柄の方が圧倒的に多かったと思われる。
>>183で紹介されてるのは、その時代でも特に手をかけ将兵用に作られた特注品だろう。
雑兵はそんな手間かけた槍は持ってないと思われ。

191 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/29 15:52:21 ID:zQNEhiu2
農民は竹槍で落ち武者狩りをしました。
落ち武者から奪える金目のものというのは、
文字通りのカネだけでなく、金属製品全般でそ。
運が良ければ竹で金を手に入れられたのです。

192 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/29 23:28:37 ID:ByXkj0WZ
鉄の場合、ぶつけたりすると「曲がる」よな。
で、曲がった槍なんて使えないじゃん。
でも「折れた」槍なら状態によっては問題なく使えるよね。
そんな理由も泣きにしもあらずじゃないかと。

193 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :04/10/30 00:48:08 ID:kBCiu3u0
>>188
>鋳造技術
折れたりしない鋼の鋳造技術は明治の終わりからだと。
それ以前は溶かせるのは、高炭素の銑(鋳物鉄)だから、衝撃には非常に弱いぞ。

194 :名前なカッター(ノ∀`):04/10/30 05:01:15 ID:bTSVuskF
日本の場合、鋼炉を飛ばしてたたらで鋼を作る方向に進んだから明治まで鋳造では
鋼が作れなかったんだっけ?

195 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/01 12:22:23 ID:8PBDPx7w
昔のこと考えると、槍って武器は「少ない金属で十分な殺傷力」という要素も大きいんでないか?
穂先だけ鉄使えばいいなら、全部鉄で作らなきゃならない剣よりも安上がりだろ。

196 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/01 12:39:38 ID:Z7WPUzmf
>>195
槍はリーチが長いのがメリット
それに全部鉄で作ったら重すぎる

197 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/06 18:51:52 ID:aOgExX27
十文字槍がいつか発売されることを祈りつつ保守

198 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/09 10:30:47 ID:OU5FgSBe
銃剣って、槍術に通じるものがあるのかな

199 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :04/11/09 11:31:57 ID:TB95MglP
>>198
旧日本軍は銃剣術の確立の為に宝蔵院の協力を求めたそうですしね。



200 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/09 22:03:38 ID:kSL2muOO
まあ刀の扱いよりは近いだろう。

……つーかちょっと待て。旧日本軍ということは明治以降だよな?
それ以前は火縄銃があったにもかかわらず銃剣の技術、あるいは銃剣そのものが
発達してなかったってことか?

201 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/09 22:34:20 ID:40anStNH
ランス(騎乗槍)を作りたくなったのだが、これは銃刀法に抵触するだろうか?

202 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/10 09:23:35 ID:slIQBnaP
>>201
素材によるんじゃないかな。
もし作ったらうpよろw

203 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :04/11/12 09:25:27 ID:bp03E75t
>>200
幕末に南蛮人が野蛮な武器を持ち込むまでは、日本では銃剣という物が存在しなかった。
?、なぜだろう。戦争の形式が違うのか、誰でも思いつきそうなのだがな。


204 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/12 12:41:12 ID:wF7tPBPu
銃剣ってのは、雑兵誰もが銃を持つようになってこその武器だと思う。

火縄銃の時代は扱いも難しいし、銃自体が高額だから、雑兵用の武器じゃない。
専門家が扱う当時最高級のテクノロジーの塊。火薬の詰め方とか技術いるしね。
そんなものをドツキ合いの道具にしようとは思わなかったんだろう。

205 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/13 16:47:33 ID:2t+C4BLk
>>203
戦国時代の戦闘にはいくつかフェーズがあり,いきなり突撃と
いうのはめったになかったそうだ.

だから,遠距離用の武器と近距離戦用の武器とは分業してたん
じゃなかろうか.弓に銃剣つけたりしないしね.

206 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/13 23:36:51 ID:R+vebKZe
>>205
弓の端にかぶせて使う槍はあったぞ。
名前忘れたけど。

207 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/15 00:09:52 ID:H9CoyWmL
>>206
うん、あったな。
ただアレも珍兵器扱いだから一般的ではないんじゃないか?
少なくとも、近代歩兵戦での銃剣ほどには普及しとらんだろ。

208 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/15 06:26:28 ID:BkxmnxYy
ま、そもそも普通に攻めてる時にはほとんど出番がないしな。
撤退戦においてすてがまり系の殿軍が、
弓から持ちかえる手間すら惜しむための物みたいな。

209 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/15 14:46:45 ID:Gb5zxD3V
ヨーロッパのマスケット+銃剣は確か銃だけの部隊が接近戦で蹂躙されないために
銃の先っちょに刃物を取り付けて槍的な使い方をしたのが始まりだと聞いた。

しかし>204-205を見ると、日本の戦国時代ってのは相当呑気なことやってた印象が。
ほとんど蟲毒壺と化してるヨーロッパと比較するのもあれだが。

火縄銃伝来の時点では動員できる兵力も鉄砲の数も日本は相当なもんだったはず
なんだが、やっぱり生きていくのにカツカツの自然環境がないと必死に殺し合わなく
なるんだろうな。

210 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/16 11:45:49 ID:mcQRD9+1
弓+槍というのは"はずやり"のことかな?

検索してたらこんなのが見つかった。
ttp://homepage2.nifty.com/insai/uchine.htm
打根というのは要するに短槍と他の武器(接近戦に難のあるもの)との複合を目的と
したものだと理解したが、これが戦国時代に存在したにもかかわらずついに日本では
銃と組み合わせて銃剣という形にならなかったのが実際なわけだ。
……まったく数百年の間何やってたんだか。

211 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/16 19:17:56 ID:IFTL3T3m
戦国期でさえ、紳士協定的な戦場のルールが生きてたからな。一騎討ちとか。
たぶん、互いの最大利益を得るための自然発生的な知恵なんだろうけど。

西洋の戦争はチェス、日本の戦争は将棋に例えられるように、
倒した相手を自分の戦力に組み込む前提があったから、ある意味ノンキな戦争になったと思われ。
基本的に互いの徹底殲滅を考えてないんだろう(指揮官の首取ればそこでオシマイ)。

そういう意味では……織田信長の後、さらに泥沼な戦国期が長く続いてたら、銃剣くらい生み出してたかもな。
信長が覇権取ったのは、そういう紳士協定的な戦争のやり方を大きく変えたからだし。
(一向衆のような、逆らう者の徹底殲滅など)

212 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/17 01:51:16 ID:/puaD3y/
国内戦の様式が特化しすぎてて対外戦争がほぼ不可能な状態だったわけだな。

お互いで通じる形式に従って戦争やってる以上、道具や軍組織の効率化を行う必要が
あんまり無いから発展もないと……鬱だ。

213 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/17 16:04:19 ID:3/KNmkcO
部屋片付けてたらドスのレプリカがあったから
これ使って菊地槍っぽいのを自作してみようかな。

214 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/19 22:56:28 ID:mNF1heX4

槍って、どれくらいバリエーションあるものかね?
名前は色々とあるけど、どの程度穂先が変わったら「槍ではない武器」となるんだろう?

個人的な感覚では、トライデントあたりは「槍」だが、ハルバードまで行くと「槍」の範疇を越える。

215 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/20 09:10:00 ID:+0b4Uhnw
火縄銃って重いから直接殴るか普通の槍使ったほうが良かったんじゃない?

216 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/20 10:04:32 ID:GByxPoI/
マスケットも火縄銃も重量的には似たようなもんですが。

銃剣が存在してると、銃兵の護衛に槍兵をまわす必要がなくなる(軍組織の効率化が
できる)からヨーロッパで爆発的に普及したんじゃなかったっけ?


>214
個人的には「斬撃」ではなく「刺突」を目的とした穂先なら槍扱いでいいんじゃないかと。
兼用してる奴も含む。

217 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/20 10:54:15 ID:D4dir0Ga
銃身を安定させる重りとしてつけてたとか言うのを何年か前のGUN誌で読んだことがあるな

218 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/20 14:42:52 ID:YRwwEL4J
オーディーン・前田慶次郎・二郎しんくん・神槍李書文・ナタク太子・ 漏れの好きな槍使い達レス

219 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/20 18:54:45 ID:0PzTWrSC
俺は宝蔵院覚禅房胤栄 趙雲子龍 加藤清正かな

220 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/21 01:03:04 ID:/VhtL79s
>>218・219
その中に「転校生」も入れて保水

221 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/21 08:00:55 ID:lHQH5ZI9
当時の銃って射程距離はたいした代物じゃない(「撃って当たる」距離がせいぜい100m
もなかったから、立ち止まって再装填してる間に十分近接される)し、再装填の間は完全
に無防備な状態。
というか火縄銃もマスケットも前装式である以上一発撃つごとに銃口から火薬詰め→
弾丸込め→突き固め→発射薬のセット、という動作を繰り返す必要がある。
だから銃持ちには槍兵などの護衛が必要だったわけで。

銃そのものを槍という刺突武器として使えれば、再装填の暇がなくても槍兵として使える
→ウマーってな流れじゃないの?

222 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/21 22:18:05 ID:7XLEK3kc
日本と欧州における火縄銃の金銭的価値の違いってのはどんなもんだったんだろうな。
欧州では比較的安価な品物だったから、銃自体に負担がかかる銃剣を選択することが出来、
日本では普及したと言ってもまだまだ高価なので、もったいなくて銃で「打ち合う」なんて出来なかった。
なんて事情もあるかもしれない。

223 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/22 00:33:14 ID:60qaVp5o
今ならグラスファイバーの柄の槍とか強力だろうなあ
突いて撓って

224 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/23 14:39:49 ID:z8S3h7JR
根来流忍者あたりの外道武器にありそうだな>和風の銃剣つき火縄銃

225 :名前なカッター(ノ∀`):04/11/24 00:16:24 ID:xAcJewxB
>222
火縄銃レベルでは製造方法に関しては日本もヨーロッパも大差なかった……らしい
(ヨーロッパ側の銃身製造の資料があんまり出てこないんで断言はできない)。

お隣の中国大陸はどうなんだろう? ほとんど語られないが、あそこも相当大量の
銃火器を保有してたはず。

226 :名前なカッター(ノ∀`):04/12/02 21:43:30 ID:GCqvCgPY
槍って剣道みたいな試合あるの?
銃剣道や薙刀はあるのは知ってるけど……

227 :名前なカッター(ノ∀`):04/12/05 19:04:39 ID:VjNhPMM7
誰だ最初に蜻蛉切を村正だなんてぬかしたのは。
大和金房だろ。

228 :名前なカッター(ノ∀`):04/12/20 18:55:14 ID:CS1DulTC
保守age

229 :名前なカッター(ノ∀`):04/12/28 14:26:28 ID:m/oGwyCW
昨日学校のグラウンドで金属製の土ならしで喧嘩してる二人組みがいた
槍同士の戦いってこんなんかなーって思った

230 : :05/01/14 19:51:42 ID:944WETz7
保守

231 :& ◆wqG6XtQBrA :05/01/18 17:46:31 ID:ZyO2aseM
ほす

232 :名前なカッター(ノ∀`):05/01/29 14:33:57 ID:E4isUoAV
槍だけにやり投げ

233 :名前なカッター(ノ∀`):05/01/29 15:08:28 ID:NBCOSelc
投げる方向には注意しましょう。

234 :名前なカッター(ノ∀`):05/01/29 22:28:19 ID:Scr3ASHq
槍って丸ごとは鋼?
軟鉄が芯になってるって事ないの?

235 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/01/30 00:42:10 ID:qK4PgSfi
>>234
研ぎ減って地が出てるのもあるので中に生鉄は入れてあると思う。
もちろん素延べもあるだろうが。


236 :名前なカッター(ノ∀`):05/01/30 21:10:16 ID:zrKinP6U
>>235
さんくす


237 :名前なカッター(ノ∀`):05/02/07 02:06:56 ID:NADl63/1
N age 槍

238 :名前なカッター(ノ∀`):05/02/07 20:50:23 ID:F3vecKRG
>>226
尾張貫流槍術 というところは、剣道の防具みたいなものをつけた、
長槍のしあいをおこなっている。

239 :名前なカッター(ノ∀`):05/02/15 09:05:19 ID:lEQCRrDt
ホームセンターで1800mm30Φの木の棒を買ってきた。
先端に刃物を仕込んで自作槍を完成させる予定。

240 :アンチノブナガ:05/02/20 09:21:07 ID:ZWtjXnEh
愛知多ンは書込み禁止。

241 :名前なカッター(ノ∀`):05/02/20 22:55:07 ID:IID/7kxk
>>239
できたらうpよろしく

242 :名前なカッター(ノ∀`):05/02/21 17:02:20 ID:xA+0fBWD
重い槍が大事だ。

243 :名前なカッター(ノ∀`):05/02/21 17:21:19 ID:AZN4pkBM
うふふ

244 :名前なカッター(ノ∀`):05/02/23 20:34:09 ID:wtrL9k0Q
鹿屋で鉤付 大身槍が製作中!
十文字槍も作るかもしれん・・・期待だ!

245 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/27(日) 18:11:24 ID:rl6EHkWQ
>>211
かなり時間がたっているが・・

一騎打ちはすでに平安期においても珍しい場面であります。
互いに身分の合う相手を見つけ出し『いざ!』となるのは
野球で言えば満塁ホームラン級の出来事。

それと殲滅戦というのは国民国家が形成される近代以降でないと実行できません。
信長の殲滅戦というのは、一向宗のようなある地域の住人皆が敵になる可能性のある
場合においてのみ、行われています。
日本軍の外国での戦は実は結構不正規に行われていて、東南アジアでは強力な傭兵集団として
暴れまわっています。倭寇も有名ですが、後期になると日本人以外も多いので省略。
一方、中世欧州では、騎士を生け捕りにして身代金を要求するという、なかなか省エネな
戦争が展開されておりました。

日本・・国内戦のみ 欧州・・対外戦の連続、というイメージは史実と異なるということです。


246 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/28(月) 11:36:05 ID:raF1DPny
長谷川伸の労作「日本俘虜記」にも、アユタヤだったかなぁ、日本船が
立ち寄ったら、非常に剽悍な日本人の武装集団が密林から数十人出て来て
驚いたという記録が記載されてた。
山田長政なんかはシャムでの活躍が有名だけど、無名の傭兵集団、結構
居たらしいね。

247 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/28(月) 21:03:52 ID:6udELAGq
インドネシアのもので、マゲを結った半裸の傭兵が日本刀を振りかざす絵も見たことがある。
あの近辺では傭兵として有名だったようです。

どんどん槍から遠ざかっているので、自粛

248 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/16(土) 14:40:18 ID:knbQhtBT
なぎなたはどうする?

249 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/16(土) 17:12:41 ID:EZQfvhjz
この際槍に分類していいかと

250 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/18(月) 16:25:40 ID:jGkMu0cs
傭兵の戦術が国内にフィードバックされてないから、
鎖国同様なんでないかい。

251 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 22:39:18 ID:clGc8fR/
ところで、伝説に出てくる槍って少ないんじゃない?
思いだそうとしても3つ4つくらいしか出てこない。

252 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 15:43:16 ID:YkoYORyi
どうして江戸時代以降はなぎなたが女性用に近い扱いになったのですか?
本来、歩兵用兵器のはずですが?

253 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 10:52:47 ID:8AC43Bf/
>>252
城内では、男は脇差しや短刀しか帯刀できません
女の人が、室内でも戦えるように工夫されたなぎなた術を学ぶことによって
大奥の守備を固めました。

254 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 17:56:31 ID:wVRKqb0B
>>253
ありがとうございました。
女性が使ううちに男性が使わなくなったのでしょうか?



255 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 18:53:12 ID:oknxAV1o
>>245
結構時間が経ってますが
>一騎打ちはすでに平安期においても珍しい場面であります
名のある武将同士がかち合ったときは名乗りを上げて一騎打ちに
望んだはずですが?
元寇の時も名乗りを上げて突っ込んでいっているはずですが・・
白兵戦が、と言うより人海戦術がもちいられるのは室町時代から
ね。
元寇の影響もあったかも知れないね。

槍が日本で実用され始めるのも室町期からで、それ以前(鎌倉期
、平安末期)の槍が現存している物を見たことがない。
鎌倉初期(平安末期というべきか?)の文献では僧兵、歩侍が薙
刀を持っている物がある。
南北朝期には事に薙刀が多い。(現存している物は刷上げて刀に
している物がほとんど)

お目汚しスマソ

256 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 23:45:10 ID:wbf13one
>>255
元寇のときに『名乗りを挙げて一騎打ち〜』という描写を描いている資料(八幡愚童記)が
やや信憑性に欠けるものなのですよ。
そもそも一騎打ちばかり挑んだにしては、日本軍が善戦しすぎているのも?がつきます。
文永の役では、上陸した元軍は矢が尽きた等と称して船に戻っていますし。
また敵軍副将を射かけて重症を負わせています。これが元軍撤収の遠因になったいう人もあり。
激戦でなければそこまでの展開にはならないと思います。
当時すでに『人海戦術』による弓矢での面制圧は行われていたとする説もあります。
ただ文永の役における日本軍の最大のネックは、御家人の統率が取れなかったことだと思われます。
弘安の役ではその点は抜かりなく、鎌倉から北条家のものが進軍して統率しています。




257 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/23(土) 20:25:53 ID:KiPlrpjJ
槍は槍でも個人の持つ槍と集団で使う槍がある。



と、行ってみる。

258 :255:2005/04/23(土) 21:17:47 ID:pS3rY+Xw
>>256
ふむふむ勉強になりまつ

>>257
残念ながら槍の事は言ってないんだな。
槍じゃなくて薙刀なら・・・スレ違い?

259 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 18:15:56 ID:3C0nnA2d
流れが読めないが俺としてはローマ兵の集団で投げる投げ槍が好み(ピラとピルムだっけ?)

落ちたら曲がるようになってる投げ槍は戦闘が終わったらコツコツ直すんだろうな

260 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/10(火) 02:49:03 ID:MrCUtk7W
剣道をやっただけでもわかるが、刀での戦いはどっちが勝とうが100%無傷というのは難しい。
槍ならば、一撃で勝負がつきやすいので勝てば無傷という状況になるのでは?


261 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 00:10:35 ID:0zQIDkAo
槍術・長刀の動画知ってるエロイ方教えて下され

262 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 17:16:46 ID:Dd6moinb
ていうか、誰か管槍の画像ください

263 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 17:35:53 ID:4YMU2Nfc
>>260
 面白い説だな

264 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 13:46:58 ID:fFanjstx
槍の模擬が欲しいんだが、
売ってるところを見たことない・・、誰か見たことある人いる?

265 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 15:16:26 ID:c/AZWlO0
まあ槍の突きは斬撃のように受け止めることはできないからね。
だから一撃で勝負がつくってこと?

266 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 16:55:12 ID:FHemqhOH
ゲームじゃないのだから、突きは受け止めない。



267 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 17:09:26 ID:ysy8OIne
かわせるでしょ

268 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 17:19:43 ID:ynUXGuz5
>>264
鎌倉の大仏に願を掛けると、帰り道で手に入るとか、入らぬとか。

269 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 18:32:35 ID:oj1c4dGM
フクロナガサとかブッシュマンの柄に棒を挿すっていうけど
太さはどうやって合わせてる?

270 :◆nibn/3wyOg :2005/05/15(日) 20:09:00 ID:zmnFgB44
フクロナガサとかブッシュマンで削ればいいだろ。普通に。

271 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/15(日) 20:40:56 ID:LsqleP9R
>>264
ttp://www.n-p-s.net/nagamono.html

272 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/16(月) 00:19:46 ID:3Ddlm2iK
>>271
あったのに気づかなかった・・・
ありがd

273 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/16(月) 09:40:08 ID:Nab2VcSA
>>272
http://www.sikaya.co.jp/shop/shop_nihontou_03_04.htm
ここもね。
なぜか、東西の大仏の門前には武器屋があるw
この穂先は割と出来が良かったよ。
模造刀と違って普通に刺し殺せるからやばいと思うが…

274 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/19(木) 17:42:48 ID:IANsNiCP
>>245

>日本軍の外国での戦は実は結構不正規に行われていて、東南アジアでは強力な傭兵集団として
>暴れまわっています。

それは、組織的に行われていたのん?
鎖国されていない時期に国とは何の関係もない傭兵が暴れ回っていたってだけじゃ、国対国の「いくさ」とは呼べない気が……




275 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/19(木) 17:54:34 ID:V42T/t0q
槍の穂先を合口などの短刀こしらえにしたものが面白いね。
江戸時代になって実戦がなくなると刀はともかく槍は結構無用の長物で
先祖代々の槍を売るには惜しいとかでそんなことしたのかな?

276 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 22:32:50 ID:DIAvRj3p
>>275
江戸時代にも槍は使われている(籠槍など)
だが、刀と同じく武家しか持ってはいけなかったのと
大きな戦は無かったことなどが考えられます。
現存する生ぶの菊池槍(穂先が平造りの短刀型)などは
真に珍しい。

余談として、刀の方は江戸時代になって定寸が定めら
れたせいもあり、南北朝期の刀等が多く刷上げられ、
そのため反りの浅い姿になったとか、稽古に反りの無
い竹刀を使うようになったため反りが浅く、剛健な物
になったとか。


277 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 23:59:48 ID:8uEd+3N3
そういえば、日本刀の反りっていうのは、深い方が扱いやすいのか、
浅い方がいいいのか? 体格、個人によるのか、誰か詳しい方
解説プリーズ。

278 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/23(月) 00:13:29 ID:VK2Oc3V2 ?
>>277
日本刀スレに行った方が、詳しい説明が得られると思いますが、

馬上からなで切りにするのには反りが強い方が良い。
抜き打ち(居合抜き)には強くても弱くても抜き難い。
突きを多用するなら、反りの亡い方がやりやすい。


279 :277:2005/05/23(月) 01:35:02 ID:dvgP0B1N
>278 そういえば、そうでした。でもご丁寧に解説サンクス。

といいつつも自分では、ついさっきまで、日本刀スレで自分の(277)書き込みを探していたのは秘密だ。w



280 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 13:36:19 ID:feHDuGFC
日本刀の「そり」なんだが、馬上戦か地上集団戦かで刀の形態(そり、長さ、履き)
が変遷してきたという説は若干見直されつつあるようだね。
古来から近世まで馬上の武士同士が槍や刀で戦ったという場面は一般的ではなかったらしい。
日本の馬の体型や甲冑等の事情から、下馬で戦うのが一般的だったらしい。

一方刀のそりは強いほど小さな力で切ることが出来る。女性用の長刀は男性用の長刀よりそりがきつい。
(そりの強い長刀を静、弱い長刀を巴と呼んでいる)
鎌倉までの刀(太刀)は柄に近い根元で強くそっており、後世に至るほど全体がそってくる。
江戸時代にはまたそりが少なくなる。

どうも一筋縄ではいかないようだ。

281 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 18:22:13 ID:Qv1d5DhU
逆にいえば重い刀でそりが少なければ力のある人に向くのでは?

282 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 20:32:31 ID:HOHLCKj5
特殊警棒とナガサとかブッシュマンを接続できないだろうか


283 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 21:08:39 ID:AfdOH06s
刀なんて戦場の脇役だ。

弓矢、投石(投石紐や素手)、長槍が三大主役。
長柄が付いた大刀、鉄棒、マサカリやオノが続く。

山砦の攻防や船上戦闘くらいだろ
短槍や刀剣が有効だったのは。

284 :◆nibn/3wyOg :2005/05/25(水) 21:41:16 ID:+NF4Qk/t ?
>>283 いまさら何をw

285 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 21:46:15 ID:AfdOH06s
>>280
>古来から近世まで馬上の武士同士が槍や刀で戦ったという場面は一般的ではなかったらしい。
>日本の馬の体型や甲冑等の事情から、下馬で戦うのが一般的だったらしい。
こんな話が出てきてるからね

286 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 23:06:50 ID:KF4pXMlN
>>283
マサカリや斧は鎌倉期の武者で使っている形跡はあるが、その後は下火になっていったようだ。
やはりトップヘビーな得物は対人用武器としては使いにくい。


飛び道具以外で人間が扱う得物には、自ずと扱いやすい形状と長さがある。
両手で扱う長柄のもの      ・・・槍、薙刀、長巻、金棒云々
片手で扱える1メートル前後の刃物・・・刀剣類
60〜30センチ程度の刃物   ・・・鎧通し、短刀、小太刀    
基本的に戦に行く武士は全てを装備してゆく。それぞれに利がある。

それと重要なことは日本の戦で、両者陣形を保ちながら戦う野戦の頻度は実は少ないということ。
数でいうならば、山城をめぐる山岳戦、都市部でのゲリラ戦、国境での小競り合いがほとんどで


287 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 13:37:19 ID:biNnA07y
日本に限らず古今東西人間というものは近接戦を嫌うものらしい。
相手からは見えずこちらからは相手の動きが手に取るようにわかる(スナイパーの原則)が理想的だ。
また間合いが短いより長い方を好む。従って刀<槍、長刀<弓矢<鉄砲<重砲<ミサイル<航空機<大陸間弾道弾
ということになる。

古来近接戦を嫌ったというのは「日本人と鉄砲」その他に書かれていることだけど、戦が終わって提出される手柄帖みたいなのに
手傷の記録があって、矢疵、鉄砲疵、礫疵に比べて刀傷はかなり少ないのだそうな。
刀(本来かたな=短刀のこと)はあくまで護身用、首取り用であって、兵隊の持ってるピストルのようなものだな。

288 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 16:17:21 ID:g+z3OerS
『鉄砲と日本人』は鈴木眞哉氏の著作。
遠戦指向というのは氏が広めた言葉だし、軍忠状の統計によって
戦のけが人は弓矢によるものがダントツだから、戦国期は白兵戦は少なかった
というのも氏が導き出した結論だ。

私が思う疑問点を。

・サンプルは適切なのかどうか?
 1467年の応仁の乱から1637年の島原の乱までの戦で、調査した人数は1461人。
 サンプル数としては多いのか少ないのか?
・単純に考えて、刀槍の数より矢玉の数のほうが圧倒的に多いのだから、
 矢玉による怪我人が多くて当然ではないのか?
・刀槍での死傷は死につながるが、矢玉による傷の多さはむしろ生き長らえた証ではないのか?
・陣地の取り合いには最終的に白兵突入が必要ではないのか?
・白兵戦を想定した甲冑具足の発達は、どう説明するのか?



289 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 16:37:06 ID:wUj7K0Og
銃創の方が致死率が高いと思います。

290 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/26(木) 18:29:41 ID:1KwQ6yRI ?
>>289
そうでもないよ。
現在のようにライフリングが切られていれば、回転と横転により、射入口よりも出口の方が大きくなって、傷が広がるが。
丸弾だと食い込んで終わりと言う事も多いに有る。
九処に当たれば即死だがね。点の傷より線の傷の方が出血その他の被害は大きくなる。

291 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 18:44:24 ID:3LBDDxQx
>>290
>丸弾だと食い込んで終わりと言う事も多いに有る。
毒を盛大に流し出す鉛弾がね。
メタルジャケットでないだけに
発射されてからの変形や
肉体中での変形や分散も多い。

16世紀後半の日本の戦場では銃弾、弓矢、投石、長槍の順に死傷者は多いだろう。

刀剣で斬ったり突かれたりしての死傷者は、
棒(木製や鉄製)や槍の柄、金槌や手斧、陣鎌などでのそれより少ないだろう。

292 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/26(木) 18:55:14 ID:1KwQ6yRI ?
>>291
>毒を盛大に流し出す鉛弾がね。
その通りだが、即死はしないから、上に有る、戦死には含まれないと考えられる。
戦傷により衰弱死とされるのではないだろうか。当時はね。

293 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 18:55:42 ID:g+z3OerS
>刀剣で斬ったり突かれたりしての死傷者は、
棒(木製や鉄製)や槍の柄、金槌や手斧、陣鎌などでのそれより少ないだろう。


その根拠は?




294 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/27(金) 19:13:14 ID:97GPs7eC
致命傷に至った傷が何によるのかという資料はほとんどないと思うよ。
そういう眼で見てなかっただろうから。
ただ受傷者の記録はある。論功考証上必要だったから。
そういう資料によると刀傷というのは極端に少なく、鉄砲傷、矢傷、礫傷が多かったと言うこと。
それに白兵戦になったら日本刀はいつまでも切れないだろうし。

295 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/27(金) 19:36:42 ID:8UfelI9G
ひねくれた見方をすれば「刀でやられた場合は致命傷が多い」とも考えられますね。

刀が必殺武器だったというより、刀で斬り合うような状況になったら相手を殺さなければ決着付かないって
事かも知れませんが

296 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/27(金) 20:45:23 ID:EsuA02Nl
前線で戦うのは徴兵された農民兵。
したがって一番始めに刀で戦うのも農民兵。
武将などはまだ奥だから必然的に鉄砲傷、矢
傷、礫傷が多くなる。

農民兵はよっぽどじゃなけりゃ死んだふり、
脱走するでしょう。

297 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/27(金) 21:07:07 ID:Wsk6wBDN
>>295
>刀で斬り合うような状況になったら
精一杯腕を伸ばして、刀を相手に近づけようとし、
へっぴり腰で、何時でも逃げ出せるよう
浮き足だって、切っ先でツンツンしては大声あげたんだろ。
最後はお互いに一目散にダッシュで逃げたんだろ。
死傷者が出たのは弓矢や投石、そして槍に決まってるだろ。
矢や石は飛んできて当たったら怪我するか死ぬ。
槍は離れた間合いから一突きで甲冑ごと貫き通せる。
矢玉や石、槍はある意味、手加減ができない。
刀は振り回して間合いを保ち、逃げるタイミングを作るためのものだろ。

298 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/27(金) 21:20:19 ID:pAUFIeMW
竹刀と薙刀じゃあ圧倒的に薙刀の方が強いらしいが、槍と薙刀じゃあどうだろう?

299 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

300 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 00:01:26 ID:pHhU0mug
>>294
軍忠状はやはり死亡した場合の記録や首を挙げたときの記録は原因は書いていないものですかね?
あくまでも褒賞のための記録だから、それで十分と。
戦国期に重宝された刀は刃のまるい蛤刃でほとんど鉄棒。もちろん刃は付いていて斬れる
けれど、甲冑を想定しているのでカミソリの如く斬るというよりも固いものを断ち割ると
いった感じです。


>>295
そうですね。得物の殺傷力以前に距離の問題だと思いますね。
近い間合いで敵とやりあうのだから、致死率が高いのが当然。

>>298
逃げるなら、遠くにいるほうが逃げやすいだろw
自信たっぷりに断言する奴だな。歴史家でもバラバラなのに・・。
槍と薙刀は、個人戦では薙刀がわずかに強いが、集団戦乱戦では槍のほうが使いやすいとか。
結局、得物は環境によって扱いやすさは変わるもの。



301 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 00:04:50 ID:/v8kZXJz
>>298
>槍と薙刀じゃあどうだろう?
槍だよ

槍は百兵の長というだろ

※「兵」は武器のことね

302 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 00:08:39 ID:/v8kZXJz
>>300
>槍と薙刀は、個人戦では薙刀がわずかに強い
自分で槍や薙刀を手にして立ち会ってみるとすぐに分かる。
槍は薙刀や大刀(関羽刀のような長柄付きの刀)より強いよ。

303 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 00:23:05 ID:epJmM+Jk
訓練が少なくて済むのは槍だろうな。
特に集団で槍襖を組んで突いたり殴ったりするだけなら。

304 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 01:24:16 ID:/v8kZXJz
1対1の個人戦で
槍、薙刀、長刀、棒、杖、小太刀、鎖鎌、匕首、手裏剣、十手から武器を
選べたと言われたら、280cm前後の槍を選ぶ。次点は長棍(190cm前後の棒)。

槍が相手で、自分よりも槍術に長けている相手が来たら、
長梢子棍を選ぶ。まだ勝ち目が出てくる。
長梢子棍は180cmの棒の先に40cmの鉄鎖で60cmの棍棒を付けたもの。

ただし、長梢子棍は槍相手以外にはあまり有効ではない。


305 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 18:42:20 ID:2ARachjg
>>300
297と298、混じってる?

306 :300:2005/05/28(土) 20:29:29 ID:pHhU0mug
>>305
あいすまぬ。
298さんではなく297さんへの言葉だった・・。




307 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/29(日) 18:53:04 ID:QEC8zeWz
>>304
ふうん。
戦国時代にいた穴沢さんという薙刀遣いは、訓練を受けた槍使いとの1on2にすら勝てるほどの腕前だったらしいが……
そういう話を聞いてしまうと、どれだけ強いんじゃと思ってしまうね。

308 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/29(日) 19:04:37 ID:U+6qPfs5
どっちが絶対的に強い、というわけではないと思うよ。


309 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 02:00:44 ID:e0aM6SH7
刃物同士の一対一の戦いの場合、

間合いが遠い方が一般的には強いよ。長槍>薙刀>太刀>小太刀>匕首…。
突く方が斬るより一般的には強いよ。長槍vs薙刀、フェンシングvs剣道…。

310 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 13:59:08 ID:E7RcZafd
中国の槍って、関羽刀みたいなのしか見たことない

311 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 16:37:03 ID:e0aM6SH7
中国の槍(下記サイトより引用)
ttp://www.gaopu.com/YARI.HTML
「槍」と言えば、競技用の器械対練でよくおこなわれる組み合わせに
「朴刀対槍」があります、一見、大きな刃を持つ「朴刀」を持った
人の方が強そうで「槍」を持つ者をいたぶるように思ってしまうのですが、
「槍」のもなかなか強くて負けていません。
「槍」はその他にも対打でよく使われ「百兵の王」と呼ばれます。
私が思うに、状況にもよりますが「長器械・短器械」を含めた
「器械」の中で、「槍」が最強と言ってもいいのではないでしょうか。
「槍」は単純な器械です「棍」の先に小さな「剣」をつけただけの物です。
「槍先」の根本には赤い「槍嬰」が付いています「槍嬰」とは馬の毛で
出来た房で返り血を受けるためとの説明があります。
「槍」のかたち自体は単純ですが、使い方は複雑で高度です「槍」には
「(手闌)・拿」など、纏糸勁を用いた用法が沢山あります。

190cmと短い槍の通販
ttp://www.gaopu.com/buen/

ttp://www.wushucentral.com/videos/usa/2003_berkeley/Women%20Weapons/b2k3_QS_FeliciaSze.mpg 【槍術】

312 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 10:54:32 ID:T5fE5VwE
ふうん。
十文字槍は日本のオリジナルらしいけど、素槍は中国からなのかな?

313 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 11:51:53 ID:9NbaRq7Z
日本だけのオリジナル武具は鎖鎌くらいだと思うよ。
分銅を鎖の先につけて振り回す武具はたくさんあるけど、
鎌を片方につけたものは見たことがない。探せば中国史には
あるだろうけど、失伝してるし、少なくともメジャーではない。
鎌の代わりに短剣や短刀とかのものはある。キルビルで
栗山千明が日本刀相手に振り回していた流星錘とかね。

中国での戈、鉾、矛、槍のバリエーションは無数に近いほどあるよ。
日本の実戦に供された槍の主要な種類は網羅している。

314 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 18:41:55 ID:EJVUnWvK
中国の武器は、実用性度外視だから・・。
いや、普通に使えるものはある。
だが、そんなのホントに使ったのかよっ!と突っ込みたくなるものが多い。
戦場で使える武器に、特異な形やギミックは不要。

シンプルで頑丈なのが一番。


315 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 18:50:14 ID:EJVUnWvK

ttp://www.gaopu.com/2222.html#06

素朴な疑問として、長柄武器の先端がでかすぎやしないか?


316 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 19:08:17 ID:hRkCDX8d
中国や朝鮮の武器は武科挙で用いるものが使われていたのかな?

317 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 19:54:50 ID:uwQELvZo
鎖鎌のルーツは琉球王国だと
聞いたことがあったようななかったような。
流派も二つあって分銅を振り回すものと、
鎌を振り回すものがある、と聞く。

318 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 21:15:26 ID:PY8lR8DG
>>316
朝鮮民族に固有の武器や武術は存在しないよ。
モンゴル族に支配されていた時代から伝わる
相撲、馬術、弓術というモンゴル3武術が
いちばん朝鮮半島に長く伝承される武術。

319 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 22:38:14 ID:h5rsHE8S
>>318
正しくは、「とっても昔に失伝済み」
かの国では度々自国の歴史をなかったことにするために
書物燃やしちゃったりする運動が起きています。
現存する最古の歴史書が14世紀以降のものしかないそうです。

320 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 11:42:51 ID:6hUvG99k
卑弥呼の時代の事を魏志倭人伝で調べるみたいに、中国の資料とかから調べる事って出来ないの?

321 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 12:43:31 ID:YgLTxpFP
>>320
>中国の資料とかから調べる事って出来ないの?
日本の槍の歴史を?

322 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 14:08:59 ID:JTbHEkGN
中国の武器はオッサンが適当に妄想してつくった。



323 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 15:43:06 ID:YgLTxpFP
↑日本の武器はオッカサンが作ったのか

324 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 15:58:39 ID:Qh7f8w2s
>>320
中国の資料から日本の武器というと「紀効新書」とか「武備誌」のこと?

325 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 16:07:48 ID:6hUvG99k
>>321>>324
や。
朝鮮の武器の歴史を、だよ。
>>319への書き込みだと書くの忘れてた、ごめんなさい。


326 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 16:32:17 ID:Qh7f8w2s
>>325
なるほど。件の朝鮮剣術(本国剣法)なるものの出典が、中国の軍事資料「武備誌」だそうです。
つまり、朝鮮の人自身は忘れていたものを、中国の資料から引っ張り出してきたのはクムド


327 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 16:58:50 ID:YgLTxpFP
>>325
>朝鮮の武器の歴史を、だよ。
朝鮮のことはどうでもいいと思うよ。
中国周辺の小衛星国の一つだろ。
モンゴルや中国に支配されると、あっさりと
それぞれ風な氏名を名乗り、武術を学ぶけど、
宗主国が衰退すると荒れ放題になって失伝するし、
その時々で歴史の改ざんは酷い。巨費を投じた
大作のチャンバラ映画を見ると、ある程度は
その国の武術レベルが分かるけど、「武士(ムサ)」を
見た限りでは、刀術、剣術、槍術は何も無い。
何一つ伝承していない。日本や中国の武術の
浅い劣化コピー、それもかなり程度の低いものだった。
同じ極東の国の映画だとは思えなかったよ。

ムサの盾は映画としての出来の悪さではなく、韓国に伝統武術が
無いことの証左の一つと考えて良いのではないか。
下レスでもムサについては厳しく語られてる。

武道の国なのに何故アクション映画はつくれない?
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/movie/1095495140/

328 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 13:15:53 ID:mnynNKDe
支那や朝鮮のくされ武器はどうでもいいのだが。

329 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 14:47:30 ID:aCtVV0k7
何だかズレて来てるようだが、日本の槍とか槍術ってのは戦の激しかった戦国時代にオリジナル化してったわけじゃないの?

330 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 15:11:28 ID:FJwM0mp0
そんなわけねえだろ

日本の武具が大陸と共通点が多かったのはせいぜい古代まで。矛とか剣とか盾とか。



331 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 15:16:11 ID:2spDQSSe
日本の武器武具は、>>329の通り、群雄割拠の戦国期主体で、独自の
発展を遂げて来ている。
日本刀から看て取れる通り。

332 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 15:21:14 ID:FJwM0mp0
鎌倉時代の太刀はどうなるんだよ
大陸と同じか?


333 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 16:50:27 ID:v3HqMZrF
>>331
日本刀は平安末期ににはもう今の姿と大差ないぞ。
室町期に発展したのは槍と打刀。今で云う刀だ。
それまでは太刀が主体だったから。

槍の方は鎌倉期にもあったらしいが現存する物、資
料共にきわめて少ない。
平安末期(中期?)から薙刀のが多い。
具足も札鎧と言えども(これ自体は大陸からの技術
だと思われる)騎射に適したように改良して日本独
自の形になっている。
室町期には更に動きやすい腹巻、胴丸が進化するが
、戦国期に入ると西洋の具足の影響が出て来る。

中でも槍は329のいうように戦国期にめざましい進化
をしている。
笹穂、菊池、片鎌(下がり、上がりなどバリエーシ
ョンあり)十文字等々。
槍術もしかり。

334 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 19:52:05 ID:2lnwf25D
>>328
>支那や朝鮮のくされ武器
朝鮮と中国を一緒にすんなよ。
おまえコリアンだろ。

335 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 20:41:59 ID:7jX/LTrh
志那人?

336 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 20:51:00 ID:aCtVV0k7
やめれ

337 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 22:17:20 ID:EIgBiKVR
でも、何で槍が登場するのが戦国期(南北朝となっているのもあるようですが)以降なんでしょうね。

鎧を着た相手なら薙刀より槍の方が有効そうに思えるんですが。実は槍の方が作るの難しかったりするんですか?

338 ::2005/06/02(木) 22:27:06 ID:VMTlu7F7 ?
>>337 作り方が違うのです。
薙刀は刀の延長線上で作れるが、槍はそうは行かないらしい。

だからといって時代の話とは無関係ですが。

339 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 22:30:41 ID:FJwM0mp0
よく言われる説としては、集団戦を行うのには槍のほうがやりやすい。
でも一応言っておくが、長巻・薙刀は戦国でも真っ盛りだぞ。

>>334
オッサンが適当に妄想して作った中国の武器。それを事大主義によって有難がってマネした朝鮮。
どちらも戦場では弱かった・・。



340 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 22:45:04 ID:aMR7mYYY
なぎなた(柄付きの太刀)、弩(ボウガンやパチンコ)、短弓、
持ち楯、直剣、投げ槍、メイスやフレイルが
関東から九州までの地域で室町から江戸時代まで戦場からほぼ姿を消す。
東北以北のアイヌやギリヤークなどの日本人は使っていた。奄美や沖縄などの日本人も使っていた。
南本州、四国、九州の武器がシンプルになったのは、モンゴルや中国などとの交流が減ったためだろう。
アイヌ系日本人たちが元冦をアムール川まで遠征して迎撃し、激戦を行った際に彼我の武器に大差はなかった。

341 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 22:54:03 ID:FJwM0mp0
世界的な傾向として、持ち盾は鎧が発達すると消えてゆく。鎧が未発達の地域ほど持ち盾が多い。
日本の甲冑武具は近隣への有名な輸出品(日本は武器輸出国)。


342 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 23:30:28 ID:2lnwf25D
そして、新撰組や旧幕府軍側の兵士は、
青竹で作った持ち盾を手に戦ったんだね。
青竹の束を背負って匍匐前進しては斬り込んでったとも…。

持ち盾と鎧は元軍が伝えた火薬の軍事使用により、
欧州、中東、スラヴ、中央アジア、インド、モンゴル、
中国、タイ、ベトナムから姿を消していったんんだよ。

343 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 23:39:25 ID:2lnwf25D
>>340
>モンゴルや中国などとの交流が減ったためだろう。

日本がユーラシア大陸の動きから取り残されたんで
得意な武具の変化を遂げたという考えに一票。

日本や朝鮮などは、中華帝国の外辺だったので、
支配下に置かれた時は中華風で、帝国勢力が弱まると
ローカル独自に変化しつつ衰退する。朝鮮は特に顕著。
馬術、弓術、相撲くらいしか継承されずに、すぐに
変質し、なくなっていく。日本は韓国よりは大きな国土と
生産力を持っていたために、ローカル文化を花開かせた。

オリジナリティには乏しいが、職人のオッサンたちが
粗末な工具を、努力と創意で使いこなしつつ、日本刀や
甲冑を美術工芸品のレベルまで持ち上げていった。
火縄銃で左右、工芸品としてのクォリティには素晴らしい
ものを輩出した。しかし、武具自体や武具を作る工具に
ついてのオリジナリティーという点では、金属機械や
皮革加工に優れ、抜本的な発明を尊ぶ大陸には劣っていた。

344 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 23:53:01 ID:FJwM0mp0
日本にも矢玉を防ぐ設置型の盾は普通にある。これを担いで前進して身を潜めまた前進して身を潜め、機を見て突撃!だ。
新撰組がやったのはこれと大差ない。
片手に盾を持って片手で剣を振るうという、古代ローマ(?)的なスタイルではない。
世界的な傾向として、持ち盾は鎧が発達すると消えてゆく。鎧が未発達の地域ほど持ち盾が多い。
欧州でも、鎧が発達した中世以降は持ち盾は下火になった。鎧をまとい両手で槍(ランス)を持つ。
欧州と日本という、世界の両端で甲冑が発達したのは面白い現象だ。


345 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 00:49:25 ID:w0n3tOv2
>>344
>日本にも矢玉を防ぐ設置型の盾は普通にある。これを担いで前進して身を潜めまた前進して身を潜め、機を見て突撃!だ。
>新撰組がやったのはこれと大差ない。
銃砲出現以前のユーラシア大陸における
持ち楯の衰退は、騎馬で弓や槍を手に戦うように
変化したことが主要因だろう。武器と手綱で手一杯だからだ。

欧州、中東、インド、中国、東南アジアの主要地域では
16世紀に銃砲が戦場の主役になり、
持ち楯と鎧と槍は、地域により前後しつつも、
ほぼ同時期に歴史的存在意味を失った。
置き楯や持ち楯の内側を責められる曲射弾道性で
最初は生き残った弓矢も、大砲の出現と小銃の威力UPにより
姿を消した。持ち楯が内乱鎮圧用に再登場するのは近年になってだ。

火縄銃出現以降の日本では城の攻防戦において
持ち盾は使われたし、現存するものもある。
幕末の戦いにおいても、青竹の束を手に
斬り込み突撃したという記録がある。

中世の南日本地域で持ち楯を失った時期は実は短く、例外も多い。
広い平坦地での短期間の合戦で騎馬に持ち楯が不要だったこと、
山間や田畑あぜ道での小規模戦闘は遊撃戦であり持ち楯は邪魔だったこと、
皮革や金属の加工などインフラ工業基盤が未熟であったことなどが原因だろう。
蝦夷や沖縄の持ち楯は輸入品を除くと木板、籐、亀甲であったのも同じ理由だ。
長期間、大軍を擁しての城郭都市の攻防戦に持ち楯は不可欠だ。
欧州もインドも中国も同じだ。日本にはその必要性がなかったということだ。

346 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 01:13:38 ID:+duJpelP
>>345
>銃砲出現以前のユーラシア大陸における
>持ち楯の衰退は、騎馬で弓や槍を手に戦うように
>変化したことが主要因だろう。武器と手綱で手一杯だからだ。

ユーラシアでは最初から騎射が普通。盾の時代と騎射の時代は全く矛盾しない。


>欧州、中東、インド、中国、東南アジアの主要地域では 16世紀に銃砲が戦場の主役になり、

秀吉の朝鮮出兵のときには、明兵は盾を装備している。
16世紀に、鉄砲が戦場の主役になるほど大量生産・調達できる国はほとんどない。
日本は例外的な存在。


>火縄銃出現以降の日本では城の攻防戦において
>持ち盾は使われたし、現存するものもある。
>幕末の戦いにおいても、青竹の束を手に
>斬り込み突撃したという記録がある。

少数ながら持ち盾が使われた資料は存在する。だが少数派。
新撰組の例は、世界各地の持ち盾の一般的な使い方=片手で剣、片手で盾と
いうスタイルではない。


>皮革や金属の加工などインフラ工業基盤が未熟であったことなどが原因だろう。

盾をつくるよりも、甲冑をつくる技術のほうが高度。
盾をつくるほうがコストも安く大量生産できる。



347 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 01:31:47 ID:+duJpelP
歴史を見る限り、以下のことが言える。

鎧の発達+封建制度のもとでの少数精鋭部隊の運用 → 持ち盾の衰退

中世的な封建制度のもとでは、古代のように奴隷的存在を大量に集めて
盾と剣(矛)を持たせて行進させるような兵の運用は不可能。
領主の私兵、家臣の私兵、その家臣に従う土地の豪族の私兵、というように
強固な主従関係の小さい集団の集合が、全体の軍勢となる。
そして、日本であれば山城をめぐる攻防や、国境(=山岳河川)での紛争、都市部でのゲリラ戦が
その中心となる。そしておそらくこれは中世欧州でも大同小異のはず。
そのような状況では、甲冑(身分が低い物は同丸腹巻)に身を固め、両手で持つ長柄の得物や弓鉄砲を
持つ少数の部隊が活躍する。長柄の得物や弓鉄砲に不都合があれば、腰の刀を抜く。
つまり状況に応じて柔軟的な運用が可。


逆に言えば、鎧がさほど発達・流通せず、古代中央集権制の残る地域では持ち盾は近代直前まで
ポピュラーな存在だった。


348 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 01:33:03 ID:+duJpelP
つまり、欧州と日本で甲冑が発達したのは、封建社会というバックボーンがあったから。



349 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 02:18:24 ID:w0n3tOv2
↑甲冑の発達は中東、印度、東南アジア、中国と変わらないぞ。

350 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 02:38:27 ID:w0n3tOv2
欧州と日本を特別視したいようだけど、
甲冑や持ち楯、槍や弓、メイスやフレイルを見る限り、
変わっていた(取り残されてた)のは日本であって、
それ以外のユーラシアの地は同じようなものだよ。

351 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 08:08:20 ID:+duJpelP
>>350
ユーラシアで、甲冑が発達していた地域は?






352 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 08:13:03 ID:xBy2ypDo
>>342
スレ違いかもしれないが、青竹の楯っていい弾よけになるんじゃなかったっけ?

353 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 08:43:54 ID:+duJpelP
>>350
>変わっていた(取り残されてた)のは日本であって、
余り取り上げられないけれど、金棒などの打撃武器や鎖を付けた乳切木のような武器は
普通にあるし、江戸期の捕り物道具にもある。


>>349
>↑甲冑の発達は中東、印度、東南アジア、中国と変わらないぞ。
欧州、日本、中東、印度、東南アジア、中国、みな同じということ?
それはあり得ないと思う。

ユーラシア各地に、欧州の甲冑(フルプレートメイル)に匹敵するような
甲冑が普及した地域はあるのかな?


354 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 09:33:39 ID:AjemAZa4
>>352
>青竹の楯っていい弾よけになるんじゃなかったっけ?
戦国時代の火縄銃の丸弾相手にはそれなりの効果があったらしいね
ベトナムや南中国でも使ってた

しかし、幕末にそれが通用したかというと…

青竹の楯を手にして銃弾の中を走らされたら
新撰組を辞めたくなった気持ちが分かるよな。

355 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 11:51:09 ID:u6Vl/Tiy
ヨーロッパで盾が廃れたのは鉄砲が普及する以前だったはず。


あと中国や中東の鎧は皮製が主流じゃなかったっけ?

356 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 12:19:21 ID:B4YkOVr5
ええと。
甲冑の構造は使用武器や気候、資源などがモロに反映してるみたいで興味深いですね。
日本の場合、鎌倉時代ごろまで用いられた大鎧は、矢を防ぐことに主眼を置いた物でした。
その前提で大鎧が実現した大きな進歩は「盾との一体化」であると考えられています。
鎧の「袖」と呼ばれる肩に付いた四角い部品。これが盾です。鎧を着ても防御が弱い顔面から喉を
「矢から」守るだけならこれで用が足りたんですね。合戦の主武器が槍などに移行した戦国時代には
袖付きの鎧は廃れていきます

材質の点では日本の場合「練皮」の存在が大きかったのではないでしょうか。練皮の存在と
鉄資源が貴重だったことが、西欧や中東のような鎖帷子ではなく小札鎧を選択させたと
思います。時代が下がると、このスレの主題である鋭い槍や鉄砲の対策として隙間が無い胴が
求められ、桶川胴や、全鋼鉄の南蛮胴が登場したのでしょう。


357 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 12:44:09 ID:fW0X/I2n
新作の猪槍打ってるところを教えてくらさい。

358 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 13:03:15 ID:AjemAZa4
>>355
>中国や中東の鎧は皮製が主流じゃなかったっけ?
時代と地域にもよるけど、そんなことはないよ。
金属製がメイン。木製、皮革製、竹製、籐製。
複合素材製楯もある。紙製の楯や甲冑まである。
中国、インド、中東は人類史の大部分で世界史の主役で
圧倒的な文明で欧州を含む他の地域を圧倒してたんだよ。

359 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 14:12:36 ID:u6Vl/Tiy
世界史の主役だから何でもある、と?



360 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 16:09:50 ID:k3FtgM/3
そうなんじゃないか

紀元前50年頃だったっけ、
ローマ軍の亀甲楯隊形が、
中東軍勢の強力な弓矢の前に
紙障子状態で大敗したこともあったな

矢に射抜かれたローマ軍の楯

361 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 18:49:58 ID:+duJpelP
中国(中華王朝)の軍隊はいつも僻地の少数の蛮族に負けているわけだが・・・。



362 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 19:01:17 ID:+duJpelP
>>360
それって、当時(古代ローマ)の盾の限界を示すもの?

中東や中国、インドの鎧の普及率はどんなものだろう?
一部の貴族が纏っているだけではあまり意味が無い。
戦国期の日本では、普段百姓を生業としている足軽雑兵には胴丸・腹巻と刀槍を貸し与えた。
武将に比べれば貧弱な装備だが、百姓は桁外れにながい長槍で槍衾を組んだり、
敵の長槍衆と叩き合いを繰り広げたりして、『動く城壁』を築くのが主な役割だからそれで十分だった。

領主は、なぜ盾と剣(片手用の得物)を貸し与えなかったのか?
コスト的には盾のほうが安上がりのはずだ。


363 ::2005/06/03(金) 19:06:26 ID:iiAeADTE ?
>>357 沖縄の石垣島での「池村鍛冶」さんが作ってますよ。
ttp://www.munemasa.co.jp/cgis/goodslist.cgi?mode=view_detail&this_num_genre=&this_num_goods=0&genre_id=00000002&goods_id=00000148&sort=by_goods_name
これ。本人の所で買うと4000円で買えます。
 猪狩をしているひとの話だと
「豆腐に箸を差すようにスッと刺さる」そうです。あー怖い。

364 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 20:05:23 ID:XGRZHTTW
直接買うと4000円で、そのサイト通じて買うと23100円? ぼったくりすぎ。

365 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 21:41:22 ID:3YrFs051
俺の股間の槍は、毎晩女を貫きまくりだぜ

366 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 22:48:49 ID:4ESQXC8S
>>362
盾はもちろん有った。
攻撃することを「盾を突く」っていうでしょ。

367 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 23:02:21 ID:EMAC3tbg
○楯を突く(地上に楯をつき立てる意から) 反抗する。敵対する。たてつく。

矢玉を防ぐために、大型の盾を地面に設置することだな。

368 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 23:14:24 ID:AjemAZa4
木板や竹や籐で作られた粗末な持ち楯は
江戸の太平の期間に朽ち果てただけかもね

古い神社には鉄盾は神宝として祀られてることが多い。

平安神宮の節分祭の動画で左手に持ち盾、右手に矛の神事が見れるよ。
ttp://www.kyoto-np.co.jp/kp/ koto/setsubun/2004/heian/heian.html

369 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 23:25:51 ID:AjemAZa4
>>367
そうだね。
ttp://www.spacelan.ne.jp/~daiman/rekishi/sengoku.htm
引用:
>「楯突く戦(たてつくいくさ)」という言葉があります。
>楯を突く、楯を並べて遠くから矢を射かけ合う戦いです。
>合戦は勝敗が決まって敵を追い払えば良いわけで、敵を殺戮し、
>徹底的に殲滅するような合戦は案外少ないのではないかと思います。

中世日本の同族同士の領地を巡る小競り合いという「合戦」では、
遠くからの弓射や投石が主で、接近戦はとても少なかったのではないか。
鎧は戦うためではなく、サバイバルゲームの安全ゴーグルのような、
怪我をしないためのイクイップメントだったのでは。

アイヌや沖縄の戦いは、日本列島に侵入してくる異民族との戦いだから、
熾烈な殲滅戦になるんで、接近戦のために持ち楯が必要だったのかもね。

370 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 23:26:22 ID:+duJpelP
>>368
それはおそらく、古代の朝廷軍の装備だと思う。



371 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 23:31:44 ID:+duJpelP
>>369
なんでそんな結論がでるんだ??

殲滅戦などというものは、戦闘が終わってから虐殺するしかない。
もしくは近代以降にしか存在し得ない。

日本の戦を舐めすぎだろ


372 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 23:35:38 ID:+duJpelP
雑兵に、盾に剣(矛)と、鎧に槍(薙刀)、装備させるとしたら
後者だろ。

ただし、鎧(胴丸)を雑兵にまで普及させるほどの生産力と経済力があればだが。


373 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/03(金) 23:41:57 ID:/JhGojRy ?#
すくなくとも、鎌倉時代には持ち盾は一般的だったようです。
一遍上人絵伝(国宝)などに描かれていますね。

374 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 23:44:30 ID:+duJpelP
>>373
でも、持ち盾が描かれているのはその資料だけだという噂も

375 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 00:03:17 ID:j7IGD+1A
貧乏くさい武具は伝わりにくいのかもね

投石紐とか木製の持ち盾とかはね

メイスやフレイルもそうかもね

+duJpelPみたいな人の美的センスとかと合わなかったのかなあ

376 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 00:08:42 ID:p78EaHrV
設置型の盾(木製)が多数描かれているのに対して、持ち盾が描かれているのは一遍上人のものしか
私は知らない。
ほかにもあるのかと探したけれども、見当たらなかったのだ・・。
これは一体なにを意味しているのか?

金砕棒や乳切木などは普通に伝わっているよ。時代劇ではあまり見かけないだけで。
少なくとも持ち盾よりは、メジャーかと。



377 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 00:24:47 ID:j7IGD+1A
>>376
>乳切木
フレイルとしては種類が少なすぎる。
奄美沖縄、台湾、中国、越南、シャムに比べても少なすぎる。
欧州や中東と比較しても少なすぎる。不思議だ。
鎖を作る技術が不足していたのか、使う機会が少なかったのか。

リオデジャネイロの郊外道路を夜中に走ってると、
メイスやフレイルを手にした不良少年たちが今でもたくさんいるのに、
どうして中世日本では武器相が貧相になったのだろう。

378 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/04(土) 00:32:51 ID:uKtPsvPo ?#
うーん、様式美と言う物を重んじる日本人の国民性も関係してるような気がするな。
様式に外れたものはわろしとね。

379 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 00:33:00 ID:uY3qVMC5
>>377
必要がないからでは?
鎖鎌、乳切木、万力、振り杖、微塵程度のバリエーションがあれば実用上は不足がない。
無いのはトゲトゲの金属球が付いたヤツくらいでしょう。

欧州に多種のフレイルがあるのは、各国で個別に開発されたからじゃ?
少ないと言えば、日本は刀剣の種類も欧州より少ないとなるし。
種類が多ければよいという物ではないでしょう。貧相なのか、淘汰によって
洗練されたのか、それは評価が分かれるところでしょうが。


380 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 00:33:02 ID:p78EaHrV
普通に考えて、フレイル使うのと槍使うのではどちらが効果があるか分かるだろう。
間合いでも槍のほうが遠いし。
そもそも、戦場でのフレイルというのは盾を意識した武器であるという点が重要。
相手が構える盾を飛び越えて相手を強打する、そのために使うと言ってもいい。
持ち盾が一般的でなく長い得物を多用する日本ではそれほど頻度の高い武器とはなりえない。
棒状の打撃武器の強化版として、乳切木があるくらいかな。




381 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 00:42:15 ID:XEvhIe/g
鉄砲の位置付けは、どうなる?

382 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 00:46:11 ID:p78EaHrV
長い得物でも、トゲやら刃やらいろいろ突起物をくっ付けると、思いも拠らないところに
引っ掛かって不覚をとるから、必要最小限の突起物があればいいんだよ。

方天戟とかいう中国の武器を見て、これホントに乱戦で使えたのか?
と疑問に思ったわけです。
くっ付ければ良いというものじゃないだろ、と。
その考え方が日本的だと言われればその通りなんだけど。


383 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 00:48:11 ID:p78EaHrV
>>381
盾との関係のことかな?
欧州でも日本でも、鉄砲普及以前から盾の衰退が始まっているから、
直接的な因果関係はないかと。



384 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 00:51:21 ID:L+Tm5tz5
>>383
シヨセはどうなる?

385 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 01:09:01 ID:j7IGD+1A
>>380
>フレイル使うのと槍使うのではどちらが効果があるか分かるだろう。
俺は、俺より槍が巧い槍使いを相手にさしで対戦するときは
長梢子棍を使うよ。その方が勝つ確率が上がるよ。
戦ったことがないだろうけど、少し練習してみれば分かるよ。

日本のフレイルの種類が少ないのは、
城壁を巡る攻防が多くなかったからだろう。

石垣や城壁をよじ登ったり、ハシゴをかけて登ってきたり
する敵を、モグラ叩きよろしくブッ叩き落としていくのに
フレイルは便利。槍や日本刀など問題にならないほど使いやすい。


386 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 01:19:47 ID:LffHA2dk
それ、乱戦・集団戦で相手を殺傷できるの?
3メートル以上の長さの槍相手にも?


都市を囲む城壁をめぐる攻防というのは日本にはない戦風景だな。おおがかりな攻城兵器こそが中華の本領発揮な気がする。



387 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 01:21:14 ID:36N8pMaG
本で見ただけですが、中国には攻城、守城専用の槍もあるとか。

388 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 01:23:48 ID:LffHA2dk
まあ中国は何でもカンデモ種類を増やしますからあまり気にしないように。



389 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 01:30:06 ID:EVo9do53
それはともかく、守城で鎖物振り回すのは、隣の味方に当たりそうでこわいな。

390 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 03:18:00 ID:j7IGD+1A
>>386
>乱戦・集団戦で相手を殺傷できるの?
>3メートル以上の長さの槍相手にも?
長梢子棍のことなら、まず馬上では使えない。
それに向いたもっといい武器がたくさんある。
地上での乱戦・集団戦にもあまり向かない。小回りに難がある。
長槍封じに特化した武器だ。薙刀相手だと互角だ。
もっとも、日本刀が相手なら瞬殺に近い状況で楽勝できる。
3メートルでも、4メートルでも長槍相手は得意なシチュエーション。
集団戦にも向かない。瞬時に槍を封じられるわけではないからだ。
槍がやる気満々でも、マングースがはぶを仕留める時間程度はかかる。
駆け引きの時間が若干かかるし、狭いところでの対槍戦闘力は大きく減じられる。


391 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 03:21:20 ID:j7IGD+1A
>>389
>守城で鎖物振り回すのは、隣の味方に当たりそうでこわいな。
小型フレイルの出番。中国ヌンチャクは片方の棒が短いよ。
手斧や金槌も活躍する。両手に手斧とか定番の装備。

392 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 05:44:42 ID:VPgnSD63
煮えたぎった糞尿攻撃 これ最強

393 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 08:47:50 ID:KQHfc7Gp
なに、中国の兵隊ってヌンチャク使ってたの?w

394 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 10:12:15 ID:p78EaHrV
>>390
長梢子棍を紹介しているページを見た印象としては、戦場で甲冑を着込んだ乱戦で使う武器ではないなと言う印象。
戦場を離れたときの個人的な武器の範疇で、日本で言えば鎖鎌と同じような位置づけかと。



395 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 10:28:09 ID:udf1GUfp
古来支那の兵隊は圧倒的有利の時しか戦いませんから。
つまり戦争=一方的虐殺ということで。
負けそうなときはさっさと逃げて民間人(農民)に紛れ込むか、
非戦闘員から金品食糧を略奪、時間が有れば女を強姦してなるべく遠くへ迯げる
迂回して勝ってる方へ潜り込む。
多分この伝統は今も生きている。

396 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 10:53:19 ID:p78EaHrV
実もフタもないな

397 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 11:57:16 ID:j7IGD+1A
>>393
>中国の兵隊ってヌンチャク
いくつかの時代でいくつかの地域で軍の制式装備として出て来るよ。
梢子棍の福建語読みがヌンチャクンだ。
沖縄で使われていた中国語は福建語だからそういう発音が伝わった。
ブルース・リーが映画で使ってるよう(フィリピン系)なものと形は違う。
片手で操作し、棍の一方は短かったり、鉄だったり有棘だったりする。
両手に一つずつ持ってダブル梢子棍とかの使い方もする。
城を守る際に多く使われた。

長梢子棍は長棍に長目の鎖で50センチ前後の棍棒をつないだ武具。
槍を手に少数で宮城などに侵入してくるテロリストや武装盗賊と
警備兵が戦うために装備していたことが記録に残っている。
辺境警備兵も装備しており、槍を相手にした場合に有効な長柄の
武具として、よく採用された。また刀剣程度の武装しかしていない
軽装兵相手だと、その間合いの長さと1トンを超えるインパクトで
手足であれ肋骨や頭骨、頸骨であれ一瞬で粉砕骨折させることができる。
頑丈な金属製大型持ち楯相手の有効性も刀剣や槍の比ではない。
盾の内側の人間をダイレクトに殴れる。盾からはみ出た手足を
一瞬でなぎ折ることができる。

盾は第二次世界大戦後、ジュラルミンや透明樹脂という素材を得て、
対内乱、対テロリスト用の鎮圧防具としてほぼ500年ぶりに復活した。
その復活と共に、長梢子棍も復活した。日本や米国の学園紛争でも
その勇姿を目にした人は今もたくさんいるだろう。楯を持つ者を
曲射弾道で狙える投石紐での投石も復活した。

武道板の= ヌンチャク =
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/budou/1108637023/


398 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 12:12:03 ID:p78EaHrV
俺の推測どおり(?)、やはり盾とフレイル状の武器はセットで出現するようだな。
そこまであなたが長梢子棍にこだわるなら、俺は管槍でドスンと威力勝負してやる。
と、一応槍の話に無理矢理戻しておく・・。


ただ盾の有効性を否定するわけではないが、機動隊は相手を殺傷することが目的ではないから、
古代の戦争とは意味合いが違う気はする。
浅間山荘事件のときも、警察はその点で激しく苦労していた。自らの命も守りながら
相手にも致命傷を与えてはいけないという特殊な状況だ。


399 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 12:12:28 ID:j7IGD+1A
>>395
>古来支那の兵隊は圧倒的有利の時しか戦いませんから。
現代の米軍もそんなだろ。大国の軍はそういうところがある。

ただ、中国の武具を見る場合には「防御兵器」が多いことに気付く。
各種の楯、甲冑、長槍、装飾過剰なはったり型大型武器、
何本も背負う投げ槍、飛刀、手投げ矢、大小のボウガン、
パチンコ、ひも付き大型手裏剣、大小様々な分銅型武具。
三節棍、四節棍、七節鞭などの間合い稼ぎ武具。
硬鞭という刃の無い打撲用の鐔付き長警棒とか。

東に入れ墨フンドシ姿の剛猛な「うみんちゅ」日本人、
西に青い目金髪毛むくじゃら大男の白人蛮族、
北に騎馬と弓と相撲の得意で勇敢ななモンゴル族、
南に黒い顔をして象に跨って攻め上る精悍な東南アジア人。
豊かな大国・中国人は文弱で華奢で貧相だった。
だからこそ、武具に工夫を重ね続けたと思える。
火薬を発明し、軍事利用したのも彼らが最初だ。

400 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 12:20:10 ID:p78EaHrV
>>386の言うとおり、中華の戦の本領は平原都市を囲む城壁を巡る攻防だと思う。
攻め手にとっては勝利への道であり、防ぎ手にとっては陥落すれば虐殺がはじまる。

寄せ手はでかい攻城用の櫓を用意したり、ガラガラと大砲を引っ張って用意したり
(地形が険峻な日本では大砲を引いてくるのも労力がかかるし、城壁を壊す意味もあまりない)、
防ぎ手はいろいろ妙な武器を考えたり、脱走したり、そこにドラマがある!

日本人的発想から言わせてもらえれば、あまり複雑な形状やギミックのある武具は
あまり役に立たないとおもう・・。


401 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 12:27:18 ID:j7IGD+1A
>>398
>あなたが長梢子棍にこだわる
槍相手には、個人的に一番得な武器だから(笑)。

古代ローマの闘技場に一つ武器を選んで、
出続けろと言われたら190cmの長棍を選ぶけど。
相手を選べない状況では万能にほぼ近い。
しかし長槍の巧者にはかなりの確率で負ける。
自分が同じ槍を手にしても、長槍の巧者には確実に負ける。
つまるところ、槍術は並程度(?)の腕しか持っていないんだ。

左手に投網か持ち盾、右手に槍(長ヤス)の闘技者が
出てきたら、「長梢子棍に武器チェンジ!」って叫びそう。

敵に槍術の巧者が出てこないことを約束してもらうなら、
長棍や長梢子棍なんか選ばない。槍を振るって戦うよ。

402 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 13:12:35 ID:xvkBkP2A
長梢子棍っていうの?現物見るとすごく使い難そう。
槍の使い手を封じるにはかなり訓練がいると思う。
実際に習ったんですか?

403 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 13:23:09 ID:KQHfc7Gp
>>397
ああ、なるほど。
長梢子棍って、ヌンチャクのことだったんだね。
槍で突くほうが速い分、槍より不利な気もするんだけど……

ていうか、沖縄にもヌンチャクあるんだ。


404 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 14:25:59 ID:Tyuwx5Yj
>>403
>長梢子棍って、ヌンチャクのことだったんだね。
>槍で突くほうが速い分、槍より不利な気もするんだけど……
ヌンチャクは短梢子棍の沖縄での呼称。
双節棍や両節棍と呼ぶ場合もある。
長梢子棍は5〜6尺棒の先に長目の鎖で短棒をつないだもの。

>ていうか、沖縄にもヌンチャクあるんだ。
沖縄古武道には三節棍も四節棍も持ち盾術もあるよ。
ただ長梢子棍は南中国辺境である沖縄には伝承していない。
長梢子棍は主に中国北西部地域、元や清の時代に使われた。

習いたければ、中国武術を真面目に学んでから、
人づてに教師を捜すと見つかるよ。軽業ショーや
新体操のような派手な表演競技に向かない
長梢子棍はひっそりと練習されているよ。


405 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 15:00:42 ID:Tyuwx5Yj
長梢子棍は
沖縄古武道(空手、棒、サイ、トンファ、ヌンチャク)、
中国武術(長拳、八卦掌、棍、槍、三節棍、九節鞭)を
学んだ後に学びました。

基本:
自分が右利きの場合、左半身で右手で石突きに近い方を保持し、
鎖に近い柄部を左手で持ち、先端の短棍を横八の字に回転させつつ、
槍手と対峙し、前後左右に動きながら間合いを保つ。
槍の先端から数十センチの部分を巻き取り、放り投げ、
素手になった槍手を長梢子棍で叩きすえることが基本。

中級:
長梢子棍で先端の短棍を自在に動かし、
槍を持つ手や膝、肩や脇近くの肋骨、首や横面を打つ。
威力が少ないものの短棍での顔面突きも奇襲技として練習する。

上級:
短棍を槍に沿って滑らせて打ったり、槍の突きをいなすことを学ぶ。
槍手が穂先で土を目つぶしにかけてきたり、打ちかかってきたり、
捨て身で槍を投げてきたりする事への対処を学ぶ。

応用:
刀剣や角材、バット程度の武器を持った敵との戦い方を学ぶ。
間合いの大きさと遠心力を活かした威力に優れるため、
複数の敵との戦い方を中心に学ぶ。ジグザグに激しく走ったり、
地面を転げ周りながら、身をくねらせて敵をなぎ倒す練習をする。

406 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 15:13:27 ID:Tyuwx5Yj
長槍にとっての長梢子棍は
K-1などの打撃巧者攻略専門に練習してきた
低空タックル自慢の総合格闘技者のような存在。

槍が表舞台の華やかな主役なら長梢子棍は裏の実力者。
槍があってこその影の存在だ。

どうぞ槍の話題に戻して下さい。失礼しました。

407 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 15:30:56 ID:vKbDtKLW
鎧と馬の性能の関係はどうなの?
スレが違うけど。

408 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 15:52:54 ID:cDSKTOjP
フレイルって脱穀具が発展したものだろ。
農民が武器として流用したら、強力だったので進化した武器は西欧には多くある。
ドングリを落とすためのビルホックとか、大鎌が発展したグレイブとか。

単に日本では脱穀にフレイル使わなかったんじゃない?

409 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 16:16:13 ID:Tyuwx5Yj
米の脱穀、豆の脱粒、麦の脱ぼう

籾打ち棒、もんぶち棒、唐棹(殻竿、からさお)、たたき棒、
回転脱穀棒(クルリ棒)、ネジ棒(まさしく樫ヌンチャク)、
めぐり棒(梢子棍に見えるよ)、、、、

くらしの民具 (日本)8月 棒打ちの風景
ttp://www.jade.dti.ne.jp/~miyoshir/mingu/mingu97.html

アジアが大好き (中国)大理 麦の脱穀
ttp://www.geocities.jp/msakurakoji/300Eastasia/318Dali/P10.htm

410 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 16:21:37 ID:Tyuwx5Yj
沖縄のとても短い槍
ttp://www.geocities.jp/ksskk546/page071.html

411 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 16:22:00 ID:vlVDozQc
>>406
ついでと言っては何ですが、中国の槍についてもご解説願えますか?
なにやら奇怪な穂先があったり、ひどく撓りやすい柄を使っていたり、
日本の槍とはかなり違うようですし。

412 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 16:41:32 ID:Tyuwx5Yj
琉球古武道武器術
ttp://www9.ocn.ne.jp/~kihunkan/ryukyukobudobukijutu.htm

短梢子棍に近いもの:芭蕉の皮剥ぎ器具(クーラ)→ヌンチャク

長梢子棍に似たもの:麦打ち棒→車棒(クルマンボウ)

ただし農具として使う場合は短い方を持ち、長い方で麦を打つ。

沖縄武術が戦前、日本武徳会に参加する際に
持ち盾術である藤牌、車棒 、棒術が切り捨てられ、
中でも地味な車棒は事実上失伝に近いことになった。

古武道として籐で出来た持ち盾術が姿を消しつつあるのに比べ、
豪華で派手な感じのする亀甲盾と短槍の演武は継承されている。
ttp://www.paw.hi-ho.ne.jp/ryukyu-kbujut/tinbe.html

413 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 16:48:02 ID:p78EaHrV
>>408

>>409で挙げられているけど、日本でも使っていましたよ。
俺の田舎の古くからの農家の納屋にはあった。
しかし、日本人でも知らない人が増えているとは、これがジェネレーションギャップというやつか・・。
俺はまだ若いと思っていたのにちょっとショックかもしれん。

俺の推測としては、フレイル状の武器は盾を意識して使われることが多いから
持ち盾が普及していない日本ではあまり重要な存在でもなかった。
とはいえ、日本にも一応あるにはある。どちらかと言えば戦道具というよりは
戦場を離れたときの『びっくり武器』というか変則武器というか





414 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 17:11:59 ID:Tyuwx5Yj
>>411
>ひどく撓りやすい柄を使っていた
現在の表演競技で見る中国槍が
よく撓るのは、見てくれのためです。
リボンやバトンを持ってレオタードで
踊る新体操と変わらないものですから、
あまり気にしないで下さい。

武術でよく撓る槍を使うのは、
フェンシングの剣が撓るのと同じ理由で、
穂先の動きを予測させないためです。
思いもかけない間合いと角度から
槍の穂先が伸びてきたら、それは脅威でしょう。

槍穂の付け根についている赤いフワフワの房(槍嬰)も
表演用では飾りですが、武術用では刺した相手の返り血が
自分の顔などにかからないよう、手元が血で滑らないように
付けているものです。

表演練習用の槍には白蝋竿(柳棍、トネリコ木)が軽くていいでしょう。
イサミとかの店頭で好みの相談をすれば穂先と棍の組み合わせが選べます。

中国北方の槍術には比較的細身でよく撓るもの、
中国南方の槍術には太く固く重いものが好んで使われます。

415 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 18:53:56 ID:CAr9qgcp
>>414
ありがとうございました。

>中国北方の槍術には比較的細身でよく撓るもの、
>中国南方の槍術には太く固く重いものが好んで使われます。

日本は中国北方や朝鮮半島より、南方との共通点が多いと時々聞きますが
これもその一例かも知れませんね。


416 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/05(日) 17:52:41 ID:yf5aAwsY
最強の武器は、遠くから矢を放つことができるハズ槍……
と、言ってみたり(笑)

417 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 12:38:42 ID:5XCL9Tp4
槍に仕込み銃の方が強いというか…

現代中国語でも、拳銃のことは「手槍」と書くよ。

418 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 12:39:48 ID:5XCL9Tp4
槍使い名人の伝説

ttp://homepage.mac.com/shiguma0/pagekorinpyotaishi.html

419 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 12:43:05 ID:rJTX/rc3
窪田栄一氏ね

420 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 12:53:01 ID:n7iX4w/9
>>416
っていうか、弭槍って槍として使えるのか?

421 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 11:26:46 ID:XkCVOARr
あげ

422 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 13:15:49 ID:o/OhzeiB
佐分利流の宗家が演武会で槍を折った話。
去年の日本武道館にて、真槍の単独演武の最中に柄が折れて刀身が飛んでった。
今年の広島県廿日市市の演武会でもまた折った。
今度はいつやってくれるのかなあ。

423 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 13:50:30 ID:NG1g53+h
怖いね

424 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 19:07:33 ID:nYtNryR1
そいつ、素人か?

425 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 20:38:38 ID:GzjftU3s
鍛錬佐墓利流だろうね。

426 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 21:15:01 ID:lDhwfDfR
槍を折るって、試し割(試し突き?)に失敗したって事?

まさか型をやってる時にいきなり折れはしないだろうし。

427 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 22:31:06 ID:InzBiDLL
練習やカジュアルな演武大会での槍や長棍の折れ防止に
「棍強化チューブ」!

棍の先端に付けると「点棍」などで激しく打付けても
棍が折れにくくなります、棍一本につき50cmで充分です。

棍強化チューブ 長さ 50cm 1,000円(税込み)
棍強化チューブ 長さ100cm 2,000円(税込み)

※練習や国内中国武術大会では問題ありませんが、
国際大会などでは使用できない場合があります。

他に、槍の収納に適した「槍用袋」(肩に掛けるストラップ付き)もあります。
ナイロン製 棍袋 全長約205cm・幅約6.5cm
槍用袋 1個 2,000円(税込み)

ttp://www.gaopu.com/buen/002.html

428 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 22:42:26 ID:T98JiUPE
槍だって折れるんだよ!悪いか?!



429 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 08:04:35 ID:jON9TOHo
テクでなんとかならんの?

430 ::2005/06/14(火) 08:21:44 ID:vsCiNuyc
物が悪いのか人が悪いのか。

431 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 10:46:16 ID:WFESV8GC
422だが
>>426
物を突いたんじゃない。
ひとりで真槍を振ったり突いたりしてただけ。
柄(稽古槍)に真槍を嵌めただけで(目釘くらいは入れたろうが)、
千段巻きも金具も付けないからさ。
先代がなくなる前に孫可愛さに、ほとんど稽古をしたことがない野球少年を
周囲の反対を押し切って宗家にしちゃったのがすべての原因だ。
もう演武会には出てくるなよ。死人が出てからじゃ遅いからな。

432 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 11:34:24 ID:IVmYboab
>>431

>>426です。ご回答感謝。まさかと思ってたら本当に振ってるだけだったのですか。
危ないなぁ。

433 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 12:01:32 ID:jON9TOHo
うぇぇ、レベル低……

434 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 15:37:35 ID:2Wvo2tF7
中国槍術が熱心に練習してる人口が全世界にいて国際大会も盛況なのに、
日本槍術の現状はトホホだねえ。朝鮮槍術のように失伝する日も近いな。

小銃の出現で、軍事的な実用性を失ってから、
槍術は
徒手格闘技や警棒術のように護身術にもならないし、
剣道やフェンシングのように防具を付けた対戦ゲームにもなれなかった。
和洋弓、ダーツ、ブローガンのような的当てスポーツにもなれなかった。
陸上競技の槍投げのような投擲距離を競うスポーツにもならなかった。

槍術は単独演武と相対演武の表演スポーツになったのだ。
バトンやリボンを手にして踊る新体操に近いものだ。

中国槍術はその現実を踏まえて、技法を整理し、
老若男女が楽しめるように改変され、世界的に発展している。

武術槍術は、その広大な練習者層の中から、
好き者が集って、「実戦性の検証と伝承」などに挑んでいる。

見習うべきことが多いと思う。

435 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 17:27:22 ID:jON9TOHo
なぎなたは、習ってる人って多いのかな?

436 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 17:29:40 ID:zUYiw2Me
西洋でメイスやフレイルが発達してるのって
盾もあるけど宗教的なこともあるのかも
血を流させちゃいけないからとかだっけ。
で、打撃系武器に注目するようになって発達したとかね
実際の変遷とか知らないから適当だけど。

逆に言えば西洋でも曲刀とかあるけど日本のように精神的に重んじたりしてないから
特に工夫もないし重視もされてない。同じ様な事かも。

437 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 19:20:06 ID:QxivN8Fs
>>431
そういうのが古流武術衰退の原因の一つなんだろうなぁ・・・
柳生十兵衛三巌が言った「義理許し 金許し」の世界だ。
この場合は情許しか。

438 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 19:26:49 ID:pOBRp7Mb
>>435
槍より多いかも。学校で薙刀部はあるけど槍術部ってのは聞いたこと無い。
>>434氏の言葉を借りれば、薙刀は対戦ゲーム的なスポーツになれている。

439 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 19:29:09 ID:xqBCuovV
銃剣道が一番近くなるのかな?

440 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 22:12:16 ID:0kCb3gV3
>>436
>西洋でメイスやフレイルが発達してるのって
>盾もあるけど宗教的なこともあるのかも
>血を流させちゃいけないからとかだっけ。
そんなことは関係ないよ。

イスラムの中東、ロシア正教の東欧、
ヒンズーのインド、無宗教の中国と
ある規模以上の文明圏ではどこでも
メイスやフレイルが発達してる。

メイスやフレイルがある理由は
1.長い城壁を巡っての長期間の攻防戦の存在→メイスやフレイルが有効
2.持ち盾の存在→フレイルが有効
3.頑丈な甲冑の存在→メイスが有効
4.騎馬のままで戦う甲冑騎士の存在→フレイルが有効

441 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 22:15:18 ID:0kCb3gV3
>>439
日本武道での

槍術への近さ 沖縄唐手の棒術>>>薙刀>杖道>>>剣道

442 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 22:16:57 ID:0kCb3gV3
自衛隊で練習されている銃剣道も技術的には日本槍術に近いよ

剣道との異種試合では、ルールにもよるが、まず負けることはない

443 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 22:38:08 ID:hSZBsj+L
槍が折れるんだから、フレイルはもっと折れるな。

最近どこかからの聞きかじりで、刀はすぐ折れるから戦場では使えない、
と言う人が多いけれど、槍もフレイルもみんな折れる!
形あるものは皆壊れる。
ふscのあしうdんj!!

444 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 23:03:43 ID:0kCb3gV3
槍や長棍は折れるが、
フレイルの一種、長梢子棍のように
先が木製棍棒の場合は折れにくい。
鎖でつながっているだけに
衝撃が槍や長棍とは違う伝わり方をする。
破損するときは「割れる」に近い。

同じフレイルでも、モーニングスターのように
鎖の先に金属錘を付けている場合は、
まず壊れないよ。鎖が伸びたりすることはある。

445 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 23:59:46 ID:iIrfnqiX
槍は、個人武芸の得物っつーより、コストと間合い重視の集団運用用の武器だからなぁ。
折れても構わんっつーか、耐久性より重要なコトあるっつーか。

446 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 00:15:46 ID:Ud6lzU+x
戦場では、耐久性がなにより大事だ。
槍は丈夫だが、でも、それでも、壊れるときは壊れる。

あと鎖ものは、鎖の接続部分が壊れる。



447 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 00:52:43 ID:LULYxcOO
>>446
>鎖の接続部分が壊れる。
最近はベアリングが使えるから、なかなか壊れなくなったよ。

448 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 01:28:23 ID:LULYxcOO
ベアリング仕様は注油と交換を心がけていればまず壊れないよ。
ttp://www.rivertop.ne.jp/rivertopsabu/gosin/kibo/wdonun.html
ttp://shop.mooto.com/korean/shop_sub1.asp?curCate=0502

ズボラな人の場合は棍と鎖をボルト・ナットでつなぐ方法もあります。
ボルトを通す穴の破損に注意すれば、ノーメンテで長く使えます。

449 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 07:46:33 ID:QbTbvoF/
スレ違いかもしれんが、日本の足軽って、なんか機動隊が持ってるような大きい楯持ってなかったっけ?

450 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 10:10:21 ID:nwfAubZm
置き盾

451 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 10:57:01 ID:kgbb35J8
佐分利も酷いが、宝蔵院流も酷いな。
奴らのHP見ると、通算15日東京で習っただけで宗家を名乗っているぞ。
古くからの東京の稽古会がよく黙ってるな。

452 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 12:03:35 ID:yhLwk/PW
>>451
中国槍術なんかで世界選手権を目指すような人たちからみると、
日本の家元だ宗家だと言いながら、ボロい骨董槍で踊ってるなんて、
バイキングのコスプレごっこしてるオタクと同じに見えるんだろうな。

453 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 12:12:27 ID:2g0u/9ZJ
宝蔵院って名門ですよね?そこでもそんな状態? 剣術とかしか
知らなかったけど、槍って将来暗い?

454 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 13:25:50 ID:yhLwk/PW
>>453
>槍って将来暗い?
中国槍術は修行者の数を全世界で日々増やしつつあり、発展中だよ。

455 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 13:35:22 ID:yhLwk/PW
>>442
>銃剣道
銃剣は
フランス軍がマスケット銃に施した装備。
発射間隔が長く射程も短かったため、
騎兵が槍を抱えて突撃してきた時に、
対抗するために発明されたもの。

マスケット銃は2メートル前後の長さを持ち、
銃剣は40センチ以上あったため、
槍に準ずる武器として成立した。

そのため、銃剣術は槍術に近しい。

最新型アサルトライフルの多くが箱形弾倉を
引き金やガングリップの後ろに設けるなど
銃の全長が短くなる中、銃剣術が槍術の流れを
組むことの必然性が弱まりつつあるのが現実だが。

沖縄古武道の短鉾(ティンペー術)などが再注目されるのかな…。

456 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 13:38:18 ID:QbTbvoF/
オリンピック化もさせずに、発展してるってのぁ凄いねぇ。
実際、カンフーより知名度は高いのかしらん?

457 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 14:00:59 ID:Ud6lzU+x
中国の話はイラネ

どうせハッタリだろ


458 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 16:04:33 ID:ByUFXxMl
中国槍術がどうこう以前に、他の日本武術(剣、薙刀、杖あたり?)と比べても
見かける機会が少ないんじゃない?

459 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 16:05:42 ID:yhLwk/PW
>>456
>オリンピック化もさせずに、発展してるってのぁ凄いねぇ。
そう思う。

オリンピック化は「中国槍術も日本槍術もウリナラ起源だ」「中国は
ウリナラを支配して槍術を奪った」「失伝していたけど、復活させた」
「優れた槍術者は中国や日本に拉致されたので半島からは失伝していた」
「槍穂は車のバネから作る段階まで復元したが、装飾だけはウリナラの
オリジナルを完全復元した」と韓国が大騒ぎして、日中に無断で
勝手に国際槍術教会とかを立ち上げてからの話だろ。

松濤館空手+テキョン踊り=テコンドー(五輪競技化実現、空手道はダメなまま)
大東流合気柔術=ハプキドー(合気道と書く、テコンドーとセットで世界に普及)
日本剣道=コムド(剣道と書く、韓国発祥武道として五輪競技化を進めている)

460 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 16:32:16 ID:yhLwk/PW
槍術の教科書(163ページ)
「中国少林拳競技シリーズ 槍術」
国家体育総局武術運動管理センター

ttp://www.toho-shoten.co.jp/cbook/CBookView.jsp?cbc=%09153137

北京 人民体育出版社刊行
2003年7月 630円(東方書店の通販サイトで買えるよ)
ISBN7-5009-2423-2

461 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 17:35:23 ID:kgbb35J8
ここで一部の人が持ち上げている中国槍術というのは要は表演だろ。
それを世界選手権化するのがそんなに素晴らしいことか?
毛色の変わった新体操じゃないか。

462 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 17:53:14 ID:yhLwk/PW
そうだよ。
>>434
そう書いてある。

それでいいじゃん。
武術槍術の底辺が広がるのは。

日本全国の主要都市では学べるし、
全国選手権や世界選手権もある。

博物館のビデオ資料や神社の奉納演武だけになるよかマシだよ。

463 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 09:53:32 ID:Lp8Ee28Y
あの国で槍は現役武器です

【中国】開発反対派に対し出稼ぎ労働者らが手製のヤリで襲撃、55人死傷
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1118839600/

464 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 10:13:03 ID:+bfrfQuT
>>462
まあ奉納演舞も文化財ではあるわけだし、くだらないって事はないと思うんだけどね。
というか中国の槍術って、日本みたいな「なになに流」とかはあるのかな?

465 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 10:40:08 ID:Lp8Ee28Y
中国の槍は「百兵の長」(最強の武器)と呼ばれる位、重視されている。
武術の各門派には必ずと言っていいほど槍術はある。
めぼしいものだけでも百数十派ある。

たとえば八極拳名人で生涯に数十人を素手で撲殺した李書文なんか
本来は槍術の達人で「神槍」と呼ばれ、いつも4メートルほどの大槍を
肩にし、居酒屋の壁の蠅を壁を傷つけることなく突き落としていたという。
彼は張作霖の元で軍の武術教師をしていた人間で、実在の槍術家だ。

約6メートルから約1メートルまで長さも様々。
短槍を両手に一本ずつ持って戦うものもある。
片手で槍を扱い、残りの手に盾を持つものもある。
騎馬の槍術、地上の槍術、戦場の槍術がある。
投げ槍術も、数本の短い槍を背負い次々に投げるものがある。

466 :465:2005/06/16(木) 10:52:18 ID:Lp8Ee28Y
>>465
>騎馬の槍術、地上の槍術、戦場の槍術がある。
騎馬の槍術、地上の槍術、船上の槍術がある。

ミスタイプでした。

太極拳には太極槍が、少林拳には少林槍がある。

中国武術は15世紀に銃器が戦場の主役になってから

1.決闘や護身のための剣術や拳術。
2.護身健身や美容のための剣術や拳術。
3.娯楽舞踊や表演用の各種武器術や拳術。
4.軍のための短棍術、銃剣術、短剣術、格闘術、そして拳術。
5.ガードマンや無法者が使うための刀術、暗器術、拳術。

などに分岐し、変化した。

踊る健康法みたいな楊式太極拳や
軽業アクロバットのサーカスみたいな査拳や蟷螂拳などは
中国武術の一面であるが、真正武術も数多く、その層も厚いよ。

韓国のように、ウリナラマンセーな日本武道の盗窃主張もなく、
日本剣道が北京ではブーム。日本空手道や日本合気道も、
愛好者が増え続け、中国武術家たちとの友好交流も続いているよ。

467 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 11:25:23 ID:+bfrfQuT
なるほど、ありがとう。
当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど、あの国とは器が違うねぇ。
そうやって積極的な交流を続けている人たちが上に行ったら、日本の武道界も変わるかな?


468 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 12:23:33 ID:MXt6ShNK
日本だと武器術はまず剣、次いで棒、短刀、薙刀と言った感じで
意外に槍術は流行ってないのか?

469 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 12:51:04 ID:a+l8bp47
残念ながらね…
剣、柔、弓のように文化性と精神性(道)を取り入れたりもしないし。
でも安心しる 術とつくものは槍でなくとも大体廃れてきてるから。
ファッション性重視で誰か再興してくれないかな…もったいない。

470 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 13:18:38 ID:Lp8Ee28Y
武道と武術か…。

剣道、居合道、刀道、銃剣道、杖道、なぎなた道、
弓道、柔道、合気道、空手道、新体道。

空手道は唐手術から日本武徳会(旧)に組み入れられる際に
ティンベー(亀甲盾)を手にしてのローチン(短槍)術を
外されてるね。日本武道的ではないという理由で。沖縄の
藤牌(籐製の持ち盾)、車棒(長梢子棍)も除外された。

韓国に捏造の剣道(コムド)、合気道(ハプキド)、
【足台】拳道(テコンド)なんてのもある。

米国には詠春拳系の截拳道(ジークンドー)もあるね。

471 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 16:35:58 ID:4KExH9Em
携帯が難しいから日本では廃れたのかな?

472 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 16:54:06 ID:HxKqY5W9
>>471
それなら薙刀とか弓も条件は同じですよねぇ。
槍特有の条件ってのが何かあるのかな?


473 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 17:35:35 ID:a+l8bp47
弓も薙刀も携帯マンドクサイけど
弓は競技的な所と宗教的な側面があるからなぁ
加えてファッソナボゥだし。
薙刀も同じ様なもんでこっちは主に女性の教養として昔から女性ばっかだし。
まぁ弓も女性多いけど。どっちも日本的だし。

それに 比べて 槍は ……  スポチャンが最も多いんじゃないか?(笑

474 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 19:42:49 ID:hyieu8PD
>>465
なあ、中国の逸話なんか、話半分に聞いてもまだ大げさってなもんだぞ。
あいつら、30センチの魚釣ると、1mの魚釣ったって言うんだから。
李書文なんか、現在にタイムスリップしてきても、スポーツ格闘技に負けるよ。
曙にだって勝てっこない。

475 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 19:42:52 ID:LnySjx8Y
実際、中国の武器でガチンコの戦に使えるのは槍だけだから


476 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 19:54:11 ID:bg68/LuN
>>475
んにゃ、毒薬だ。

477 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 21:03:54 ID:7iX86sLi
>>473
>弓は競技的な所と宗教的な側面がある
蒙古族、朝鮮族、ヤマト民族など北東アジアの民族は、
馬術、弓術、相撲を伝える。この三つは必ず伝える。

弓は日本だけが長いが、入手しやすい素材の問題であり、
まあ同じだろ。宗教は関係ないと思う。それなら
手裏剣術なども栄えていて良いはずだと思う。

日本の槍は、焼き焦がして先を固くした木槍や
黒曜石や獣骨の穂を付けた原始的な槍を先史時代には使っていた。
中国から金属穂先の付いた鉾(矛、戈)、槍、長柄付きの刀、
長柄付きの大鎌、長柄付きのマサカリなどが入ってきた。

現在、蒙古族は馬術、弓術、相撲を伝え、練習人口も多い。
朝鮮では失伝状態に近い。だが半島の伝統武術はこの三つだけだ。
ヤマト民族は馬術は衰えたが、弓道と相撲は栄えている。

478 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 21:07:52 ID:L/v5IRvL
槍が専門となると例の4流派になるが、日本の古くからの流派には、
だいたい槍や薙刀などが芋づる式に含まっている。

戦国末期〜江戸初期の宮本武蔵の五輪の書に、槍は戦道具である、と
書かれている。
これをどう捉えるか難しいのだが、当時としても槍にたいしては
肌身離さず常に自分を守る武器とは見ていなかったのではないかな?
戦や闘争になったときに、よっこいしょと蔵や鴨居から取り出して駆けつけるというもの。






479 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 21:25:53 ID:7iX86sLi
>>478
>槍は戦道具である
それは事実だよね。
弓射、投石、そして長槍が鉄砲出現までの戦場の主役。
武藏は私闘を除けば、関ヶ原でも島原の乱でも活躍していない。
試合でも、夢想流杖術に負けたという伝説さえ残っている。
武藏が生きた時代は、戦場で銃砲が主役になっていく時代。
軍用兵器としての弓射、投石、そして長槍が衰え消えていく時代だった。

日本の近代武道やメジャーな中国カンフーなどの多くは
16世紀〜19世紀に生まれたものが多い。
東南アジアのムエタイやラウェイもそうだ。

銃の出現により、体育、舞踊、儀式、娯楽の要素を
ちりばめた武道スポーツの時代が始まったんだと思う。

480 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 22:48:08 ID:L/v5IRvL
いや、槍は戦道具、という意味はちと違うかなと。
早い話が、戦うために一度家に帰って支度するのが戦道具。
槍や鉄砲はこの類。戦場では主役。利点は言うに及ばず。
だが槍は携帯には不便であるし、口論の末の喧嘩などというときには
間合いがいきなり近すぎて遅れを取る。
鉄砲も当時のものは近代の銃とは違い速射が効かず、組織的な運用なくしては意味が無い。
個人的な武器としては使えない。
恐らくは、五輪の書の言葉は武具のこんな一長一短を指しているのだろうと思う。

それともう一つ重要な点は、現代と違って戦場だけが闘争の場面ではないということ。
中世というのは自力救済の社会であって、むしろ不意に勃発する危機のほうが多い。
南北朝時代以降に拡大したゲリラ的な戦もこっちの範疇に入るだろう。

つまり、戦道具=闘争の全てではない、ということだと考える。
というわけで、銃の出現によって戦場から追いやられた闘争手段が
武道スポーツとなった、とする説には異を唱えたい。


481 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 23:24:02 ID:7iX86sLi
五輪の書については英語版を米国にいた頃に哲学書みたいに
ざっと読んだ程度だから、よくわかりません。

ただ口論の末の喧嘩に武術や武道は使ってはいけないと思います。
武藏も、ごく若い頃は別にして分別が付いた後はしていないでしょう。

中国では槍が残っていて、ここ数日でも、激しい集団闘争用の
武器として、長柄の付いた鎌や長棍、そして小銃の硝煙と共に
槍で戦っている映像が、今日この瞬間もテレビに流れています。

中国武術には、八幡大菩薩や香取大明神を祀る祭壇はありません。
関羽、張飛、岳飛など英雄を祀ることはあります。また、道着や
袴のような練習着もありません。気持ちを入れ替えて、練習する
という発想がありません。いつでも、どこでも、誰が相手でも、
相手がどんな武器を持っていても、戦うべき時には命を賭して
精一杯戦います。百年前の義和団でも、昨日今日の暴動でも同じです。


482 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 23:38:32 ID:7iX86sLi
銃の出現によって、繰り返しになりますが、
中国武術は以下のように変化しました。

1.決闘や護身のための剣術や拳術。…西洋フェンシングもそう。
2.護身健身や美容のための剣術や拳術。
3.娯楽舞踊や表演用の各種武器術や拳術。…日本の剣舞や棒踊りもそう。
4.軍のための短棍術、銃剣術、短剣術、格闘術、そして拳術。
5.ガードマンや無法者が使うための刀術、暗器(隠し武器)術、拳術。
6.対戦遊技として体育や見せ物のための散手。…西洋ボクシングもそう。
7.宗教的な儀式や健康法としての気功。…明治の霊術や真っ向法もそう。

単なる的当てゲームであるアーチェリー、ボウガン、ダーツ、
パチンコ、ブローガンの類は中国武術としては発達しなかった。
欧米のような斧投げやナイフ投げも同様に発達しなかった。

日本武道は、中国ほど武術が必要な時代は16世紀で
終わったように見えます。古武道や近代武道は、家元や宗家といった
組織体制の下で、形式的に存続しているように見えます。

投石紐を使った投石、投げ槍、手投げの重い矢などの、見てくれは
悪くても実戦的戦闘法が江戸時代の武道伝承から、ほぼ消え去って
います。合気柔術や居合術、間合いの固定しがちな棒手裏剣術などが
代わりに出現して流行りました。洗練され美しいものになりました。

483 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/17(金) 00:02:01 ID:4xyUYJCl
>>481
>ただ口論の末の喧嘩に武術や武道は使ってはいけないと思います。

過去の武具の話をしていたのに、現代の道徳の話になってしまうのか・・?

>相手がどんな武器を持っていても、戦うべき時には命を賭して
>精一杯戦います。百年前の義和団でも、昨日今日の暴動でも同じです。

なんなんだろう、この人は・・。
歴史の話をしているのか、自分の心情を話しているのか、分けてくれませんか?


ワケが分かりませぬ。


484 ::2005/06/17(金) 00:27:52 ID:2ByChqxy
まあ中国の事はおいて置いて。
江戸時代〜現代は銃器の出現や時代背景によりそれまでの武器の使用頻度が激減した。
その中で
刀は常に武士の身近にありそれを扱う技術(武道)が発達、単なる武器以上の存在になっている。
現代は剣道と言うスポーツとなり残った。
薙刀は女性の教養の一つとしてたちを変えて残った。
弓道はスポーツ的観点が強い(的当てだし)など
時代背景により形を変えるなどして残っていった。
しかし槍は刀ほど身近な存在でも無く、スポーツとしての魅力も薄い中途半端な存在で
普及はしなたった。自然淘汰ですかね。
あと実戦性に拘ると、確実に道に惑う気が。

485 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/17(金) 00:45:58 ID:V/sT9hc2
>>484
>槍は刀ほど身近な存在でも無く、スポーツとしての魅力も薄い中途半端な存在で
>普及はしなたった。
槍は練習してみると面白いし、他の武術と術理が通じているから、
田武術の習得にも役立つんだけどな。悔しいな。

幕末、会津の戦いで
会津側から老人の槍使いがヨタヨタと出てきたので
官軍兵士が取り囲むと、老人は躊躇無く官軍兵士を刺し殺した。
その様を見ていた会津少年が槍を抱えて飛び出してきた。
槍を振るい、自分の祖父である老人の仇を討とうと奮戦した。
少年は美しかったし、その闘いは健気だった。
官軍は射殺するのが惜しくなり、捕らえようとしたが、
その槍捌きは鋭く、官軍兵士の剣技ややわら技では
何人で取り囲んでも無理だった。仕方なく射殺し、
美少年の首をはね、その夜は美少年の生首を眺めながら、
みんなで酒に酔い、歌い、踊ったそうだ。

祖父と共に早朝から槍の修行をして育った少年の戦いと死、
会津を訪れたときに聞いた話が忘れられないよ。


486 :485:2005/06/17(金) 00:48:20 ID:V/sT9hc2
>>485
>官軍兵士が取り囲むと、老人は躊躇無く官軍兵士を刺し殺した。
>その様を見ていた会津少年が槍を抱えて飛び出してきた。

官軍兵士が取り囲むと、老人は躊躇無く官軍兵士を刺し殺した。
官軍兵士は甲冑姿の槍武者老人を即座に射殺した。
その様を見ていたと思われる会津少年が槍を抱えて飛び出してきた。

487 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/17(金) 00:50:09 ID:oSSIWe5i
>>482
中国武術に大変造詣の深い方とお見受けしますが、中国以外についてのご見解は少々疑問を感じます

 例えば、アーチェリーやクロスボウを単なる的当てゲームと言うのはどうでしょうか? 日本では法律により
禁止されていますが、弓矢による狩猟は現在でも行われています。趣味的な要素が強いですが。
また、銃に比べ著しく静かであるという特徴から、一部では未だに現役の兵器として用いられています。

 日本武術が形式的な物なら、なぜ警察官は柔道や合気道を学ぶのでしょうか? 日本以外でも
警察格闘術として柔道を採用する国は少なからずあります。変わり種の海外援助として
警察官への柔道指導があるほどです。

 このスレのお題である槍については、銃剣術に変化して自衛隊の必須科目となっていますが、
槍そのものは剣、薙刀、徒手等、他の日本武術と比較して廃れている感は否めませんね。
その原因としては>>484さんのおっしゃるように、現代日本では槍に対するニーズが
実用であれ趣味であれ、他の武術程無かったということでしょう。ひどい例ですが、日本では
暴動という物が中国に比べ著しく少ないです。この時点で「官憲と槍を振り回して戦う」というニーズが
ほぼ存在しませんものね。

 余談ですが、五輪の書は日本語で読むことをお勧めします。

488 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/17(金) 01:01:05 ID:V/sT9hc2
会津の老人槍隊の戦いが日本では最後だったね

佐藤与左衛門(享年74才)と孫の勝之助(享年14才)という
槍武者二人が甲賀町郭内口で射殺された頃、

融通寺町口では宝蔵院流槍術の使い手で
高名な歌人でもあった野矢常方(享年67才)は、
「弓矢とる身こそ知らめ時ありて 散るをさかりの山桜」の
辞世をしるした短冊を槍に結び、殺到する官軍に突撃し、
一兵を刺殺した直後に銃撃を受けて絶命した。

489 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/17(金) 11:39:49 ID:RmJNz+JU
中国の話をすると無自覚に中国以外を見下す奴がもれなくついてくるので、中国の話禁止


490 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/17(金) 13:09:10 ID:rMNCCUCo
第二次世界大戦の頃は竹槍の訓練をやってたらしいけど、あれはちゃんとしたものじゃなかったのかな?

491 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/17(金) 13:18:13 ID:Bn5ICVCV
>>490
あれは、在郷軍人が教練するので、「銃剣術」です。
槍術とは全く別物。

492 :別パソ。:2005/06/17(金) 20:09:09 ID:rMNCCUCo
>>491
なるほど。
どこかの道場主が教えてるにしろ教えていないにしろ、計画自体は自治体が自主的にたてたものなのかな、と思ってたんだが……
国が、国策としてやってたんだね。

493 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/17(金) 20:21:58 ID:BOLLE4f6
>>489
槍の話題なら
西洋のパイクでも
中国の票槍でも
沖縄の片手短槍でも
日本の管槍でも
アイヌの熊狩りの槍でも
なんでもOKだよ。

494 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/17(金) 23:54:26 ID:PTMF4QtB
槍のようなちんちんの話でも?

495 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 00:02:05 ID:odqHoZg3
>>494
甲冑を貫き通す長さと硬度を備えているなら

496 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 09:24:59 ID:7j0UFZtt
操を護る鎧ぐらいは、あっさり「びりっ」と突き破れるぜ

497 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 09:44:32 ID:rvV2J97O
ttp://10e.org/oldlog/diaryimg/1221robot.jpg
ttp://www.mypig.net/Uploadpig/2004-12/2004122641452403.jpg
ttp://hawaii.naist.jp/~norika-s/3dcg/data/PIONEER.jpg

ttp://www.engr.ie.u-ryukyu.ac.jp/~naomasu/senko-sha.htm

498 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 10:52:28 ID:rvV2J97O
ケドペカムイの槍
ttp://www.kakashiza.co.jp/pages/repa_Folder/keto.html

カリプペカプ: 
蔓で作った輪を動物に見立て
転がしたり宙に投げ上げ、
それを先方が2股になった棒で突いて取る遊び。
アイヌの男の子はこの遊びをして、
狩猟で使う槍技を身につけていきました。

槍はアイヌ語ではopと発音。

東日本や北海道に住んでいた
日本列島の先住民、アイヌの間で
槍は8000年位前より使われていた。

499 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 11:38:09 ID:Nz7tFYJU
管槍ってどのくらい威力あるんだろう…
あとアレって槍の中でもかなり長いほうだよね。
管付きの場合短いより長い方がいいんだろうか。

現代で復活しないかな…色々と工夫がこらせそうなんだけど。


500 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 11:50:12 ID:Q00AtVWZ
自分で作るのが吉

501 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 12:17:46 ID:0KArrPI0
管槍って、柄に適当な太さの塩ピパイプか何か付ければ割と簡単に出来そうですね
あまり長いと穂先がぶれそうだけど

502 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 12:29:27 ID:IRfvsGOz
名古屋に、管槍の道場があったりするよん

503 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 12:34:10 ID:p7s0GGmT
さっき、教育TVでなぎなたの練習をしていたけど、槍術とある程度の類似性は
あるのかな?
なんとなく、銃剣道には似ているけど。

504 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 12:56:48 ID:0KArrPI0
どうだろう?
剣術や薙刀はおおむね右構えなのに、槍は左構えといきなり逆だし…

505 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 13:10:41 ID:rvV2J97O
>>501
>あまり長いと穂先がぶれそうだけど
穂先はぶれた方が実戦的だよ。
相手が突きを避けにくい。

もっとも突く方が好きな場所に
当てられるという前提だけど。

506 :503:2005/06/18(土) 13:18:50 ID:p7s0GGmT
>>504
体の動きや足さばき、柄の使い方の根本部分に通じるものを感じました。

507 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 13:29:48 ID:rvV2J97O
リアルな槍ファイト(今月11日)

小銃、槍、長棍、長柄付きの鎌、長梢子棍、車棒、刀剣などで乱闘
重傷者100人以上、死者6人

ttp://www.dela-grante.net/michelin/up/so/No_5092.wmv
ttp://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4097950.stm

【中国】猟銃や刀剣を携えた300人の集団が村を襲撃
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1118793014/

508 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 13:31:51 ID:HYEFAbqj
ttp://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/kattyuu.htm#yari
槍の勉強になった。

509 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 13:36:28 ID:rvV2J97O
>>508
そのページ、イイよね。
前から時々見返してるよ。

510 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 13:44:06 ID:rvV2J97O
北米先住民の槍
ttp://www.michaelmatherly.com/artpages/pg120westernartgallery.html

511 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 13:49:06 ID:rvV2J97O
ナバホ族の槍…美しい
ttp://www.navajoworld.com/artifacts/spear1.htm

512 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 13:55:01 ID:dl0CNEd2

厳選!韓国情報(韓国の極悪非道ぶりが分かるブログ)

http://blog.goo.ne.jp/pandiani/

平和ボケした皆さん、これは必見

513 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 13:59:07 ID:rvV2J97O
銃器出現以前のインド槍兵
ttp://www.lastsquare.com/SaintPeteCatalog/SaintPetePix/sp2002.jpg
右肩に長槍、動きやすい胸甲。
左上腕に丸盾、左手に投げ槍二本。
腰に刀を吊るす。

514 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 14:30:10 ID:rvV2J97O
古代トルコ・フリギアの投げ槍戦士(左肘に盾を固定する箇所に注目)
ttp://www.lastsquare.com/SaintPeteCatalog/SaintPetePix/sp0007.jpg

515 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 23:30:38 ID:wW0JHRG7
タイ国で槍術指導(董氏太極槍)
ttp://www.chipellis.com/Pictures/Spear-Set-2/spear_set_2.htm

516 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 23:35:17 ID:acQVcTaX
中国の槍術って、石突き近くまで目一杯長く持つんですね

517 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 23:35:32 ID:wW0JHRG7
古代タイの槍
ttp://www.wangdermpalace.com/exhibition/weapon/eng_stabbing.html

長槍、投げ槍、象をコントロールするための鈎と興味深い。

150 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)