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日本刀スレ 拾弐代目

1 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/04 01:23:22 ID:8XLCxsbT

楽しく、ためになる刀・槍・薙刀・小刀の話をしましょう。
スレをあらす業者さんの立ち入りは厳禁とします。
また、スレ参加者も餌をあたえたりしないようご協力願います。
日本刀に関係のないコピペ・ネタ・コテハン叩きは禁止。
過去ログは>>2
次ぎスレは>>970を踏んだ方お願いします。

2ch外板
 刀剣美術板
  ttp://jbbs.shitaraba.com/music/7666/
 日本刀愛好家
  ttp://collection.dot.thebbs.jp/1031296293.html

画像うpはここを
 日本刀総合うp板
  ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/


2 :過去ログ:05/03/04 01:23:56 ID:8XLCxsbT

初代スレ
http://game.2ch.net/test/read.cgi/hobby/988386775/
二代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1027265861/
三代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1042248599/
四代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1058699338/
伍代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1066191288
陸代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1072712150/
漆代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1077804076/
捌代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1083773365/
玖代目
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091197545/
拾代目
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1095873932/
拾壱代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1103958383/

3 :土井久美子:05/03/04 01:52:45 ID:t4Lj0eBE
3かな

4 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/04 07:25:12 ID:RfvcLq5J
>>1
乙彼
ありがとうヽ(^◇^)ノ

5 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/04 12:07:57 ID:am8MF+DL
伊勢の神宮美術館で見た月山貞一の直刀がイイ!

6 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/04 22:11:29 ID:So90yZiQ
イイわけないっショ!!


7 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/05 06:32:58 ID:nAxIvDtv
>>6
ダメ出しの理由は?

月山(綾杉肌)系だから?
現代刀だから?
直刀だから?

8 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/05 11:47:12 ID:nkcGctpO
近代の名工よりも、昔の三流以下の刀鍛冶の作品を有難がってる低脳が多すぎ。

9 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/05 15:33:05 ID:zwIVYhdF
>>8
何故「現代」ではなく「近代」と妙な限定の仕方をするのですか?
貴方の言う「近代」とはいつ頃ですか?

それと何を規準に「昔」の三流刀工と二流刀工を判別しているのですか?

「昔」のでは範囲が膨大過ぎます。

10 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/05 16:00:46 ID:efKV7ciW
近代の名工なら行秀、信秀、是一なんかも入るのかな?

11 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/05 19:15:47 ID:d9Hkr8rq
>>5
明治月山ですか?

12 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/05 22:35:35 ID:6vy6MJTP
プロからはあまり評価されてないみたいよ


13 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/06 05:12:31 ID:C3Rc53FR
そーだな。
「5百万の予算で何買いたいか?」と聞かれたら現代刀(明治以降の作)より
新刀(新新刀期も含む)の方を選ぶな。
現代の一流刀匠の作品は割高感がある。

百万の予算だったら現代刀を買うけど・・・・

月山貞一(明治・昭和)の刀って数百万〜1千万円ぐらいしちゃうんよね?
「昔」の三流の刀どころか二流どころの刀が買えるじゃん。

14 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/06 08:42:18 ID:LK0oy5+9
>>13
明治の月山なら300万あれば傑作刀が買える。

15 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/06 17:44:33 ID:C3Rc53FR
>>14
その月山弥五郎さんの「三百万の傑作」とやらは、どこにありますか?

16 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/06 18:23:52 ID:sgtItU07
オイラの親国は何流くらいの位置づけになりますか?

17 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/06 19:22:46 ID:+ZU2j4At
>>14,15

もしかしてお寿○やのPR?

18 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/06 20:23:17 ID:abJjJbqm
>17
なんだよそのお寿○やって?

19 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/06 22:55:28 ID:8RmHLYq6

刀剣美術板移っていましたね。
こちらが新しいアドレスだそうです。
http://yy11.kakiko.com/katanaita/

今日は唐招提寺展見に行ったついでに日本刀見てきました。
前から見たかった童子切安綱見られました。(うれすい

他にも正宗や備前長船兼光(だったか?)、初代村正など色々展示されて
いたのですが、地鉄の色や波紋の雰囲気がどれもまるで違っていて見比べ
てみるとその違いも楽しめて良いものですね。

日本刀初心者として良いもの見させて頂きました。^^
いつか1振り欲しいなー


20 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/06 23:24:12 ID:C3Rc53FR
「童子切り安綱」いいね。
5年前、東京国立博物館で見たよ。
流石に国宝。オーラが出ていた。
国宝の刀が全てオーラを放っているワケではないけど・・・・・
俺は安綱の刀の前で丸半日の間ずっーと見とれてしまった。

21 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/07 08:45:15 ID:MxBStTn1
やはり日本刀の
東の横綱は「大包平」
西の横綱は「童子切安綱」
でしょう!

22 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/07 12:43:37 ID:MxBStTn1
東正大関 「城和泉守正宗」
西正大関 「三日月宗近」

23 :21,22:05/03/07 14:38:09 ID:MxBStTn1
異論が出ないな〜

じゃあ,だれか東西の張出大関書いて

24 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/07 16:19:50 ID:0J075lRp
>>22
正宗より粟田口や古備前の方が良いと思うけど。

25 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/07 16:55:15 ID:MxBStTn1
おっ,出てきましたね

具体的な刀名と番付をどうぞ

26 :アウト:05/03/07 17:54:29 ID:MiImQ8Hu
日本刀を愛する方々よ!
韓国人の捏造で日本刀や剣道がパクリと言う噂を流されてる事を ご存知でしょうか!?
ムカつきますよね〜
詳しく知りたい方は2ch武道板 コムド問題へ

【コムド問題】韓国が剣道の国技化を開始
> http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/budou/1107170651/

朝鮮人の真実
> http://www.interq.or.jp/earth/lucifer/mirror/damattehairarenai/


27 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/07 21:49:55 ID:ffi2LGQW
>>26
自分で行動おこしてんの?ネットでグダグダ云ってるだけ?

28 :25:05/03/08 14:13:52 ID:8iCShUI2
昨日の続き〜

東張出大関「小烏丸」
西張出大関「大典多光世」

29 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 14:25:38 ID:R9Mba3Bz


30 :25:05/03/08 14:35:12 ID:8iCShUI2
反論,代案出さないとどんどん勝手に
番付編成するぞw

31 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 14:45:42 ID:6bjmHeZb
西角番大関「紅雪左文字」
東角番大関「日光一文字」

32 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 14:59:56 ID:8iCShUI2
>31

訂正 「紅雪」→「江雪」

33 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 15:27:09 ID:8iCShUI2
あ,忘れてた

立行司

「丙子椒林剣」
「七支刀」

34 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 16:14:20 ID:tQfadq5Q
鬼丸や藤四郎吉光なんかを忘れていないか?

35 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 17:05:37 ID:8VzFApwn
切れ味となると青江と三原も入れてヤレ


36 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 17:12:41 ID:8iCShUI2
>34,35

刀工名じゃなく刀名でヨロ
ついでに番付も


37 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 18:16:10 ID:uy4luR8f
じや〜、そろそろ
「正宗」が出ていーんじゃない?
という事で
関脇・小結飛ばして
東幕内筆頭「日光助真」
西幕内筆頭「圧し切り長谷部」。
個人的にはもっと評価、高いケド「スリあげ」だとこのあたりか。

38 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 20:29:48 ID:R5EpewnC
日枝の則宗、松平家伝来の久国、鬼丸国綱、大般若長光なんかも入れろ。
他にも正恒や友成があるだろ。

39 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 22:25:56 ID:BkAsdSON
大典多光世は一度は見ておきたいですね。
で、光世作と言われる刀は地方の博物館などに展示されてるのでしょうか?

40 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/08 23:47:08 ID:uy4luR8f
「天下五剣」のうち四剣は概出なのでカワイソウだから
「数珠丸恒次」
因みに折れは、この刀の由緒は知ってるけど画像すら見た事ないんだよねー(W
他の「四剣」は国宝なのにコイツだけ「重文」なのネ。
ナンで?

41 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/09 00:44:29 ID:zH4oSplw
数珠丸恒次とニッカリ青江は、上の方に置いてほしいもんだ。


42 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/09 02:02:48 ID:HAhLpDHf
>>40
鬼丸も国宝ではないんじゃなかった?

43 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/09 05:54:53 ID:IOjNxAGs
>>42
すまん。
そーだった所謂『御物』だったんだね。
『御物』ついでに「蛍丸友成」の名前も出して置こーっと。

意外と難しいもんだね。
「刀工名では無く、刀名で」ってのは・・・・・
「一国兼光」「石田正宗」とか名前は知っていても見た事なかったり、何らかの
欠陥があったり、特定の名前がなかったりで。
ましてや「番付」までとは・・・・・
怖くて出来ないよ。

44 :25:05/03/09 10:57:13 ID:ZPeeolvq
お〜一晩の内に結構レスついてんなぁ〜

それじゃとりあえずちょっとまとめるけど
もっと良いテンプレ誰か作ってくれるとうれしい

それから異論・反論・提案大歓迎なので
バンバンレス希望

45 :25:05/03/09 11:02:35 ID:ZPeeolvq
立行司
     「丙子椒林剣」
     「七支刀」

東正大関 「城和泉守正宗」
西正大関 「三日月宗近」
東張出大関「小烏丸」
西張出大関「大典多光世」
東角番大関「日光一文字」
西角番大関「江雪左文字」

46 :25:05/03/09 11:05:50 ID:ZPeeolvq
東正関脇  空欄
西正関脇  空欄

東正小結  空欄
西正小結  空欄

東前頭筆頭 「日光助真」
西前頭筆頭 「へし切り長谷部」
東前頭2枚目 以下空欄

47 :25:05/03/09 11:09:37 ID:ZPeeolvq
番付未定で名前だけ出ている刀

「鬼丸国綱」「藤四郎吉光」(どの?)「日枝則宗」「松平久国」
「大般若長光」「数珠丸恒次」「にっかり青江」「蛍丸友成」
「一国兼光」「石田正宗」


48 :25:05/03/09 11:13:05 ID:ZPeeolvq
刀は「時代」・「伝」・「街道」無関係で結構だけど

「実在」「現存」で評価は「現在」でおながいします

47の他にも「景光」「貞宗」「新藤五」なんか未出なのでヨロシコ



49 :25:05/03/09 11:14:39 ID:ZPeeolvq
あ,ごめん 肝心なのを忘れてた

東正横綱  「大包平」
西正横綱  「童子切安綱」

50 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/09 11:28:23 ID:QokwoyFK
城和泉正宗ぬいて鬼丸入れたほうがいい。

51 :25:05/03/09 12:14:42 ID:ZPeeolvq
う〜ん 
実は俺も正宗はそれほど高く評価してる
訳じゃないんだけど
やっぱ正宗は正宗だからなぁ〜

「城和泉正宗」のかわりに「鬼丸国綱」入れるのは
いいとしても どの「正宗」をどこに入れるかは難しい
まさか幕内に正宗無しって訳にはいかないだろうし

52 :25:05/03/09 12:30:24 ID:ZPeeolvq
追加〜

勧進元   「草薙剣」
差添    「十握剣」

53 :25:05/03/09 13:19:45 ID:ZPeeolvq
とりあえず今日は落ちるので後はヨロシコ

54 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/09 23:10:13 ID:IOjNxAGs
「山鳥毛」
「狐ヶ崎」
「熊野三所権現長光」

「岡田切」
「稲葉江」
「観世正宗」

55 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/09 23:21:48 ID:PT6hMPAL
切れ味重視派の、同狸や僧作はなりを潜めたか。

56 :25:05/03/10 12:22:13 ID:24bBtKyr
蒙御免

勧進元   「草薙剣」
差添    「十握剣」

立行司   「丙子椒林剣」
      「七支刀」

東正横綱  「大包平」(備前)
西正横綱  「童子切安綱」(伯耆)

東正大関  「鬼丸国綱」(山城)
西正大関  「三日月宗近」(山城)
東張出大関 「小烏丸」(大和?)
西張出大関 「大典多光世」(筑後)
東角番大関 「城和泉守正宗」(相模)
西角番大関 「大般若長光」(備前)


57 :25:05/03/10 12:26:23 ID:24bBtKyr
東正関脇  「日光一文字」(備前)
西正関脇  「江雪左文字」(筑前)  

東正小結  「にっかり青江」(備中)
西正小結  「数珠丸恒次」(備中)(備前かも?)

東前頭筆頭 「日光助真」(相模)
西前頭筆頭 「へし切り長谷部」(山城)

58 :25:05/03/10 12:37:14 ID:24bBtKyr
「鬼丸国綱」「藤四郎吉光」「日枝則宗」「松平久国」
「蛍丸友成」「一国兼光」「石田正宗」 「山鳥毛」
「狐ヶ崎」 「岡田切」「稲葉江」「観世正宗」

ついでに

「会津新藤五」「小龍景光」「姫鶴一文字」

59 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/10 13:39:57 ID:0kWMMy26
にっかり青江はかなり格が下がるだろう。重美だし。

60 :25:05/03/10 14:24:50 ID:24bBtKyr
>59

なるほどねぇ〜。おっしゃってることはわかります

ただ,自分が良いと思うのであれば別に重美であれ重刀であれ
かまわないと思うのでガンガン提案してチョ

たとえば時代の若い「九字兼定」とか「妙法村正」とかでも
いいと思います



61 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/10 14:41:07 ID:0kWMMy26
相撲の番付だと微妙に分かりにくいから第一位〜第十位にしてくれ。
小結より下が良く分からん。

62 :25:05/03/10 14:59:06 ID:24bBtKyr
>61

参考にどうぞン

http://sports.yahoo.co.jp/sumo/200503/ban_maku.html

63 :25:05/03/10 15:26:31 ID:24bBtKyr
あと,御物の太刀で写真さえ見たこと無いのが

「道誉一文字」と「十万束信房」

今日はこれで落っこち
レスヨロシコ〜


64 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/10 16:17:26 ID:kg1Ly6d9
いつまで続くんだコレ…?新スレでも立ててそっちでやってくれ。ウザイ

65 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/10 16:22:24 ID:0kWMMy26
『有名刀剣の位列を決めるスレ』でも立てたらある程度のびそうだな。


66 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/10 18:45:51 ID:sXWo6xTm
>>59
あくまで国宝にこだわるんであれば、名物「古青江」ってのもあるケド。

67 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/11 03:16:17 ID:4yG19DC+
厳島友成
峰須賀正恒
稲葉江
鶴丸国永

68 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/11 08:17:02 ID:NXc/eqHQ
ここは刀の名前を連ね上げて喜ぶ厨房のスレに成り下がったのか?

69 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/11 19:41:18 ID:jBFOxaaT
>>68
気に入らなければスルーすれば。

アンタこれらの「刀」を一振でもじかに触れた事あるの?
薫山や寒山といった人達は実際、手に取り地鉄や刃紋を光にカザシて心行くまで
堪能しただろーよ(専門家いわく「手に取って見なければショーウインドー越し
に見ても所詮その刀の良さは分からないだろう」だとさ)。
俺達はじかに触れないドコロか画像でさえ見た事のない刀を評価しようとしてる。

楽しいじゃないか!
「ぱっと見」や「エピソード」の面白さだけで名刀の順位を決めるのって。
素人にも出来る唯一の鑑定法(W

70 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/11 20:22:56 ID:vAPllPh9
享保名物帳とかどれだけ参考にしてるん?

71 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/11 21:22:01 ID:NXc/eqHQ
>>69
鑑定?見たことも触れた事も無いものを?エピソード?楽しい?……………………………………………うん、面白いよ。君が。

72 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/11 23:04:39 ID:+gkv+5QC
俺は重文までは手にとって鑑賞したことはあるけど流石に国宝はないな。


73 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/12 00:45:43 ID:+NaZPkNb
ちとお聞きするが、
日本刀の再刃ってどんな状態の刀にもできるの?


74 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/12 07:13:06 ID:jgiDMlqf
完全に炭素が抜けちゃう様な超高温で焼けていなければ   可。


75 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/12 10:20:01 ID:sxiWcKca
だれか朝鮮刀のスレたててくれ。どんな状況になってるか知りたい。
どうせパクリしかないだろうがな。

76 :73:05/03/12 11:53:19 ID:+NaZPkNb
>>74
漏れが直そうと思ってる刀は火事で焼けてる…。
ダメってことか…orz

77 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/12 11:59:02 ID:u4vKN6zV
火事からの再刃で有名なのは康継だな。あ、ちなみに可能だ。

78 :73:05/03/12 12:11:19 ID:+NaZPkNb
>>74、77
ありがd

79 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/12 16:32:28 ID:OiO+ta+t
日本の鉄の芸術は修正可能だったのか・・・

80 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/12 16:46:17 ID:ChTNjDw/
んで横綱は村正ってことでオケかな

81 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/12 17:00:48 ID:u4vKN6zV
>>79
完全再現ではないがね。

82 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/12 17:56:37 ID:jgiDMlqf
>漏れが直そうと思ってる刀は火事で焼けてる…。

火事の場合も色々有って、千度以上の高温で長時間焼かれれば不可。
運良く焼け残った黒焦げ箪笥の中から救出、ぐらいなら可。
 要するに、焼きが戻った状態なら、再刃可能。
脱炭してしまえば、軟鉄の棒と同じ事で焼入れ不可。
見分け方は、グラインダーで刃先をアタッテ火花が派手に飛べば再刃可。


83 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/12 22:35:53 ID:NdSRZZ9R
再刃は刀剣店とかでも注文できるんですか?

84 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/13 01:22:31 ID:+JjUUV/n
つばがほんのり茶色く錆びてるんだけど、どしたら取れる?

85 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/13 03:05:27 ID:gt0rgAh3
普通に錆び落としでいいんじゃ?

86 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 02:01:55 ID:nIWYO//m
質問ですが、刀匠になるにはどうしたらいいのでしょうか…?

87 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 08:55:23 ID:65Vo4HDw
>>86
私は、ここのページは参考になるなぁ、と感心したよ。
ttp://www.net135.or.jp/~katana/
(刀鍛冶入門)

88 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 08:59:44 ID:nIWYO//m
ごめんなさい…。携帯なんで見れないです‥‥

89 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 09:21:58 ID:65Vo4HDw
本気で調べる気があるのならば、ネットカフェでも知り合いの家でも行って
見てくださいね。
情報収集も実力の内ですよ〜

90 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 09:28:54 ID:nIWYO//m
そんなこと言わず教えて下さいよ〜…将来いい刀を打ちますんで。

91 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 09:32:38 ID:XEJlvhkC
>>90
そのような心意気では無理だろうね

92 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 09:48:49 ID:nIWYO//m
誰か教えて…。

93 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 10:33:45 ID:gYdF7ok5
>>92
島根の工業高校にはいって、日刀保でバイト。


94 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 10:46:57 ID:nIWYO//m
先週に高校卒業しました…

95 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 11:01:27 ID:In90IH9m
先週登録に行ったんだ。
担当のジジイが柄を抜くのに、木槌でガンガン叩くんだ。
そんなに固いはずないのに、と思ったら控目釘に気づいていなかった。
鍔や金具、柄地、鮫は無事だったけど、目釘は見事に折れていた。
たかが目釘なのか、所有者の前でこんだけ無様で失礼なことをしておいて、
このジジイは謝罪の一言もなかった。
どんだけ偉いんだか知らないが老害だ。逝ってくれ!

96 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 11:42:14 ID:OVhczT2Y

俺ラン所じゃあ外装外しはセルフだから安心だい、丸裸にして中心に荷札つけたら
オナガイシマス。

97 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 12:25:23 ID:In90IH9m
番付も盛り上がらないし、アンタッチャブルの話でもするか。
業界のタブーや職人、ブローカーなどのブラックリストについてタレこんでくれ。

98 :25:05/03/14 12:52:35 ID:Xf3ac957
3日ぶりの25っス

確かに番付ネタでスレを占拠するのもまずいかもね
と思い現状のまま別スレを立てることにしました
スレ付けしてくれる方は申し訳ないが移動願います



99 :25:05/03/14 12:56:34 ID:Xf3ac957
と思ったらスレ立て不可!

後で改めて立てます

100 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 17:19:09 ID:D+TQCuI2
>>86
本当にやる気を持っている人はこんな所で人が教えてくれるまで
待ってないで、自分で何かしら動く人だよ。
自分で刀匠探して会いに行くとか、日刀保に聞いてみるとかさ。
厳しいこと言うようだけど、それくらい出来る人じゃないと
正直やって行けない世界だと思うよ。
先週高校卒業したんだったら時間あるんだろ?
だったらまず動いてみなよ。

101 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 21:56:39 ID:l9lZZfKr
俺もこの世界の事をあまり知らないが一時の思いだけで刀鍛冶に何てならない方がいいと思うけど。
中々、親方見つからないし弟子入り出来ても
五年も親方の許で修業してやっと資格取れても食っていけないよ。
注文来ないし、刀打っても売れない。
親が資産家とかじゃあなきゃあ無理!
文化庁も食えない若手刀工をナントカしてやれよ!
大概の人が名を成す前に潰れて逝く。

102 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/14 22:09:14 ID:IenD2vRy
>>86
有る意味同志
まず君がどれぐらい刀の事について知っているかが問題になります。
どの時代の、どの伝法が好きか。理想とするのはどの刀かを決めてください。
その上で、その理想の刀に近い物を作刀している刀匠を探しましょう。

炭込みの所は少なくなっているので、五年以上の衣食住を親に面倒見てもらわなければなりません。
炭切り三年といい、三年以上は雑用しかさせてもらえません。
大概、年中無休
独立する際は当然、土地が必要です。
その他の道具代などで、土地建物以外に1千万近くかかるらしい。

まず、色々情報を集めてみましょう。


103 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/14 22:11:28 ID:IenD2vRy
>>101氏が言われているように、食えないそうですよ。
作刀したくても材料を買うお金がない。何とか作っても失敗・・・・・
完成させてもなかなか買い手は現れない。
良いパトロンか、食わせてくれる嫁さんを見つけなければ。
・・・自分もな_| ̄|○


104 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 22:44:15 ID:cRjB5rgx
鍛冶場だけなら、長船で貸してくれるよ。
まぁ、売り物になるような刀が打てなきゃ一緒だけどな。


105 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/14 22:50:00 ID:IenD2vRy
>>104
今定員の三名が詰まってるからな。
その三名も差し入れのラーメンで食いつないでる状態だが。


106 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 22:57:53 ID:hZ/s29A0
一振り10万ちょいとかにしたら売れないのかな?

107 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/14 23:01:31 ID:IenD2vRy
>>106
人件費どころか材料費もでないっす。

108 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 23:10:10 ID:Y/NGfE8U
漏れは趣味の範疇で刀作ろうと思って勉強してたら
作刀には免許がいるらしいことがわかってやめたよ…。
作って見たいけど法律違反じゃなぁ…orz

109 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 23:14:55 ID:hZ/s29A0
・・・そうですか、売れないよりはと思ったのですがキツイですね。
ある程度機械化して、材料もある程度・・・ しても駄目かな?駄目だろうな。

110 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/14 23:30:37 ID:D+TQCuI2
>>109
ある程度の機械化ってのがどの程度のものを指すのか
分からんが、現代刀匠の多くは機械式のハンマー使ってる
みたいよ。
長船刀剣の里に行ったときに見た。
その日は日曜で、結構お客さんいたから、三人で
焼けた鉄をトンテンカン、とデモンストレーション
やってたけど、その後ろには機械式のハンマーがあった。
多分実際に作るときは、効率優先してそっち
使うんだろうなぁ…と少し複雑な気持ちになったよ。

111 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/14 23:48:42 ID:IenD2vRy
>>110
先手いれて、四人なら一人は自分だったりする。
あれは古式鍛練の公開で、実際は機会ハンマーを使ってますよ。

鍛練の公開もしかすると四月から無くなるかもしれない。
町村合併で市に移行して資金の問題で・・・・
瀬戸内市にぜひ存続を訴えてください。

向こう鎚、強く希望してもらえば、体験でやってもらってますよ。
燃えない(穴の開いても良い)服でくる事をお勧めする。


112 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/15 00:52:13 ID:4prPiUey
>>111
犯罪者が恥ずかしげもなく伝統の披露ですか

113 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/15 05:52:54 ID:+7fBxRfO
>>108
えっ、法律違反になるの?
長いのは流石に違法と云うのは分かるけど。
短刀サイズのモノ(もちろん日本刀としてでは無く鉈や包丁として)を作るのに
資格や許可がいるの?
ある程度の量の玉鋼の入手が困難と云う事であれば自家鉄製鋼で・・・・・

114 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/15 09:19:36 ID:oyGFLegR
>>113
道具としての刃物は、どんなに大きくても許可は要らない。
逆に、刀は許認可制度。
ナイフはグレーゾーン

115 :東風麿:05/03/15 10:31:46 ID:2AKT/uv+
よく以前から語られる事では有るが、その出自が殺傷を目的とした武器であれば、
たとえ刃長15cm未満の手槍であれ未登録はNG
反対に刃長150cmのマグロ包丁でも本来の使用目的が道具であるからOK
であるから刀工は無形文化財保持者であると同時に武器製造業なわけ。

116 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/15 11:15:17 ID:0ULjfbIM
食えない刀鍛冶より、やり方しだいで大もうけの研磨業を薦める。

117 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/15 11:35:57 ID:oyGFLegR
今は、金具細工師が儲け良いよ。
銅ハバキなんか、原価500円もかからん
銀かぶせても1000円くらい。
売値は2-3万
目抜きなんかと比べるとかなり楽で儲けも良い

118 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/15 11:36:02 ID:l5e1qOqI
なんか日本刀に関係のある職につきたい‥‥

119 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/15 13:18:20 ID:oyGFLegR
>>118
つぶしが利くのは、漆塗り職人。
知り合いは、棗やお盆塗ってその上がりで、ボランティア的に鞘塗ってる

120 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/15 17:47:31 ID:0ULjfbIM
>>117
言えてる。
カルチャーセンターで彫金習ったおばさんが、ハバキの隙間を埋めてくれたよ。
今度剥げた鍔の象嵌も補修してもらうことにした。
作品見たけどちょっとした作業なら本歌と遜色ないよ。
小遣い程度のお礼でやってくれるんだからありがたい。
今度自分で覚えようかな。

121 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/15 22:35:38 ID:+7fBxRfO
小振りな「鉄扇」を作って貰おうと思ったらどこへ行けばいいんだろうか?
刀鍛冶に親骨だけ作って貰って扇子屋に中骨や扇面貼りを依頼するのかな?

122 :名前なカッター(ノ∀`)::05/03/16 00:31:30 ID:D8chbwnu

今日は童子切り安綱に引き続き熱田神宮と徳川博物館で刀鑑賞。

残念ながら国宝は出ていませんでしたが、色々な時代の刀が見られて
実に眼福でした。(221.4mmの大太刀萌え)

実物見比べて思ったのですが、南北朝位古いものと江戸時代のものとでは
地鉄の見え方が違っているように感じました。

古いものは変な(といったら語弊がありますが)もやといいますか、何か
モニョモニョしたものが出ているような・・・

多分製鉄時の不純物が後年ほど綺麗に取り除けるようになった分均質に
見えるんだと思うのですが、あれはあれで表情があって良いですね。


123 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/16 07:39:38 ID:TA+REhOL
沸(にえ)とか匂(におい)じゃなくて?

124 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/16 08:39:48 ID:m5T2vNsr
地景や映りじゃないのか?

125 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 00:28:05 ID:qnCqWhFO

>>123
>>124

いえ、まだその沸とか匂っちゅうものがどんなものなのかも
よくわかっていない初心者なのでこんな表現しか・・・^^;


126 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 00:37:25 ID:BQJpCjL/
オークションで居合刀を買おうと思うんですが、
どれがよろしいのでしょうか?
スレ違いすんまそ。

127 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 00:44:45 ID:qLjcJ7Mb
>>126
http://www.l-wise.co.jp/super-jsa/auction.cgi?num=2665&mode=detail
これなんか居合いにはいいと思うよ。


128 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 06:44:10 ID:Mq7wDFPZ
>>127
横レスだけど。

いや〜、そーナン。
見た感じ「あまりいい刀」(あくまで観賞用として)は分かるんだが。
昔は居合(試斬)で使う刀は「無銘」もしくは「現代刀」でって言われ
ていたけど現在は違うん?

129 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 09:52:15 ID:NG+qtQHv
現代刀は、流派指定の形に打ってもらえるから、
稽古用に向いてる。
良い研ぎをしてもすぐ白けるから、見目麗しい奴を使うのは勿体ないよ。
あーでも、備前のはでめな奴が一本ほしいなぁ


130 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 11:03:53 ID:+xg7mYiX
白けるの語源は刀の研ぎ

131 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 17:07:23 ID:5gRkXZDx
模型でも良いから日本刀作ってみたいんだけど材質は何なら可?
金属はすべてダメ?鋼・鉄・ニッケル・クロム・チタン・ステンレスは多分だめでしょ?
もしOKな金属があるなら何でしょう?
アルミは?ジュラルミンは?銀は?真鍮は?青銅は?洋白は?

132 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 17:37:10 ID:+xg7mYiX
20〜30年くらい前の、中国武術演舞に使う
鉄製の鉄剣(メッキあり)が出てきたんですけど、処分したほうがいいですか?

133 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 17:59:33 ID:n5fC4MBG
>>131
ただ鉄を打ち伸ばしたものならいいんじゃない?
鋼が入ってなければおk。
>>132もそうではないかと。



134 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 18:41:29 ID:+xg7mYiX
>>133
え?そうなんですか?
でも金属を使用して刀の形状をしているものはだめと何かで読んだんですが……

135 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 20:22:03 ID:by9Wnz8u
>>131、133、134
刀は刃が付く金属で作ったらダメ〜!
俺は金属についてはあんまり詳しくないから
具体的にどの金属がダメかははっきり言えないが、
とにかく研いで刃が付けられたり、焼きが入れられる金属で
作ったら違法です。
当然鉄もダメ。鉄は焼きが入るし、刃も付くから。
たとえ刀匠でも鉄を打ち伸ばして刃を付けたら違法になるよ。
店で売ってる模造刀の材質は亜鉛合金が主で、
台所のコンロの火でも溶けるような代物。
だからおk。

136 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 20:59:27 ID:P2DsAXW4
じゃぁ、セラミックで日本刀作って街へ繰り出せば(ついでにむき身の状態で
銀行、交番にも行ってミテネ)?

137 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 21:35:50 ID:zHOZ/g/f
なぜこんな無知なヤシがこのスレに?
刃がついてない刀でも外に持って行くと銃刀法違反。車のトランクに入れててもダメ。
但し、店で刀剣や模造刀などを買って持って帰るときのみ、車両移動はアリ。
コスプレ板の人間でも知ってることだぞ?ましてやこのスレでは常識だ。

138 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 21:50:53 ID:by9Wnz8u
理由無く携帯したら、木刀でも金属バットでも捕まる。
刀の場合は、居合いの練習に行くとか、
刀屋に持っていくとかちゃんとした理由があって、
且つ登録証を持っていたら割と大丈夫らしい。
模造刀も扱いは真剣と一緒。ただ、登録証はいらんが。

139 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 21:58:35 ID:toGEjQqm
教唆とは
ttp://66.102.7.104/search?q=cache:wb-86HsAx3wJ:lawschool-konan.jp/sonoda/nyumon/manabu04.html+%E6%95%99%E5%94%86%E3%81%A8%E3%81%AF&hl=ja&lr=lang_ja&inlang=ja

140 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/17 23:24:40 ID:by9Wnz8u
今自分で135読み返してみたら意味が分からない文が
あったので補足しておく。
たとえ刀匠が作った物でも、ただ、鉄を刀の形にして焼きを入れて
刃を付けただけの物だったら登録が出来ない、と言うこと。
それでは武器を作ったことになるから。
刀はあくまで美術品としてギリギリ認められているものなので、
伝統の鍛錬方法に則った作り方で作っていないと認められない。
軍刀では一部、鉄を伸ばして刃を付けただけの物もあるけど、
アレは例外。


141 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/18 21:32:11 ID:gQ1HThAa
皆焼の日本刀ってない?!

142 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/18 21:47:46 ID:5xY7AW24
>>141
いっぱいあるべ、俺は好きじゃないけど。

143 :東風麿:05/03/19 00:07:06 ID:ERxH9M/x
>141
たぶんひたつらと言う事だろうが、文字どうりみな焼きと捉えたらどうだろう。
かなり近い感じだが、末備前の諸刃短刀で刃中に葉が激しく交じるのみで所謂
地の部分の無い物を見たことが有るが、丸焼きの刀は見たことねえなあ。

144 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/19 00:11:39 ID:TV7GPhvZ
国産ではないが海外だと現代刀も随分安い。

http://www.dynastyforge.com/swords/katana-daisho.php

145 :東風麿:05/03/19 00:41:23 ID:ERxH9M/x
>144
なるほど、スチール鍛造と玉鋼と選べるようだが、原料代と折り返し鍛錬の分
確り値段に反映しています。玉の方は鍛え肌が明瞭で鍛錬してあるから、輸入
可能かも知れん、ただ刃紋も単調だし研ぎのレベルもかなり低そうだなあ。

146 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/19 10:13:11 ID:TV7GPhvZ
>145

輸入可能なら試切りや居合いには充分ではないかと。

147 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/19 20:52:04 ID:DijxWhcn
備前長船刀剣の里で展示入れかえ
特別重要刀剣の吉岡一文字、欠点は大すり上げ無銘なところだけだ。
ぱっと手に取った瞬間、ひたつら焼かと思うほど、はっきりした乱れ写りが華やかで、すばらしい!!
素人目にもすぐ分かる乱れ写りです。見に来て損は無いと思う。

148 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/19 21:45:12 ID:LUt5e8jk
>>147
個人的な感想は日記帳にでも書いてろ

149 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/19 22:31:35 ID:XwpK5UWF
すみません。
慶応三(元?)年十月日 でいいのでしょうか。
よろしくお願いします。
http://img.0bbs.jp/u/tsurugi_s/2_10


150 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/20 03:55:01 ID:9F3miU3F
>>147
久しぶりに行って見ようかな。
ところで、入ってスグの所にある「超特大の刀」は未だあのままですか?

151 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/20 09:31:23 ID:I9VRT0sz
http://www.bidders.co.jp/item/46475191

こりゃ〜凄いぞ、訳解らん・・・

小烏丸(宮内庁)あまりにもで有名な大和國『天國』です!
日本刀の祖であり1300年前の剣の可能性があります。
大大名登録!22号です! 入手経路ですが、戦後財閥の解体と共に事業を起こす資金として密かに売却されたもので、
委託者の父が戦後の闇市元締めであり、巡って来た物だそうです。


   





152 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/20 12:35:26 ID:iaxvNjjZ
>151
最大にサバ読んでも室町期の月山。

153 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/20 15:33:27 ID:GUYcU7KD
ここ見て気が付いた。
数珠丸、この間見てきたけど、あれは年に一回、あそこでしか見せてくれないんだな。
さすがは寺宝・・・

154 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/20 15:34:15 ID:EPs7RqCq
戦中に作られた小鳥丸写し形指揮刀じゃねーの?

155 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/20 18:18:36 ID:1qWtQ5JR
将校用とかいう奴だな。

156 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :05/03/20 22:58:41 ID:Wu841d6B
>>150
祐定の大太刀ですね。まだ打ち上がりの状態で飾って有ります。
実は、あれ、大小そろいの、小の方だそうです。大の方は東京の個人蔵だそうで・・・

>>151
うーん、昭和26年登録22号は大名登録の可能性が大きいが。26年ものは良い刀が多い。
しかし、天國は板目柾混じりでなかったっけ。
鉄ばはきは珍しいな。
ナカゴの形から、明治陸軍正刀に仕立てたのだろうけど、正刀をもてるのは一部将校しかなかったから、良い物では有るかもしれない。


157 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/21 00:03:20 ID:ZIhDP/Mx
>>156
ゲッ!あれで「小」だったんですか?
今まで見た中で最大の太刀だったのに。
日本一デカイ「刀」って何メートルあるものやら・・・・・

158 :名前なカッター(ノ∀`):05/03/21 00:24:47 ID:U2TiOpWd
大魔神用のは、剣か…。

159 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 15:03:44 ID:suiVIJtO
http://www.finefilms.co.jp/seifumeigetsu/index.html

そこで韓国刀。「清風明月 三尺」とか書いてあるのが受ける。

160 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 16:59:42 ID:DJ3iW9RB
>>159

いいね、いいね! こんな感じに、どんどん“深み”にハマってくれれば、
日本刀起源説とかどうでもよくて、もっと文化的な「本質」の大いなる隔たりが、
明らかにされるだろうと、思う。所詮、付け焼き刃は、水影なぞ見なくとも、
どこかで違和感が感じられるものであるし、本来のあるべき姿ではない、ということ。

161 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 17:48:36 ID:6HLIxiMs
韓国ネタうざい

162 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 19:12:16 ID:kB7xmSpo
刀屋さんが凄く遠いのですが、持って行かずに大体の価格を知ることは出来ますか?
要は、作成者・時期のみで○○〜○○万円とか。(最高の品質と仮定して)


163 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 19:28:08 ID:L1mvv25L
>>162
できる。鑑定書は?

164 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 19:33:01 ID:kB7xmSpo
>>163
鑑定書はないのですが、何か方法はありますでしょうか?

165 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 19:39:43 ID:L1mvv25L
>>164
いくらでもある。その刀の銘と長さは?


166 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 20:31:42 ID:C94/ZwX7
>>165
加藤義国(慶応三年)。長さは2.4〜5尺です。

167 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 20:52:46 ID:L1mvv25L
>>166
最高傑作で200〜230万くらい。
勿論、日刀保の保存以上の鑑定書が出ての話。

168 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 21:06:53 ID:C94/ZwX7
>>167
ありがとうございます。
もうひとつ質問なのですが、
新新刀でも、評価の高い刀匠の最高傑作は○千万でしょうけれども、
評価の低い刀匠の最高傑作というのは、どのくらいの金額になるのでしょうか?

169 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/21(月) 22:26:26 ID:h6kp5d1x
>>149
慶応三卯十月日


170 :名無し ◆QK2v4PkJ3w :2005/03/22(火) 14:16:33 ID:NnvzjEA4
テスト

171 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/22(火) 22:16:25 ID:vA6dHPoZ
絵画じゃ億いくのに、刀まだ億いくのないの?

172 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/22(火) 22:46:48 ID:kactz5OM
虎徹・正宗・清麿・宗近といっても、一部の日本人と数寄者の外人にしか
知名度がないけど
ゴッホ・ピカソ・ダビンチはどんなに無知な人間でも名前くらい知ってるでしょ。
場所によっては教科書にも出るし

173 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/22(火) 23:03:01 ID:oZBb4GJS
正宗と清麿を一緒にしないでね。

174 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/03/22(火) 23:05:25 ID:14/cuxmT
億行く刀など市場に出ないからではない?
国宝の長光とか・・・

175 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/22(火) 23:14:44 ID:43teZmSE
清麿は、出来の割には値段が高めだよな。

176 :東風麿:2005/03/22(火) 23:46:52 ID:nBt9zs2Z
国宝クラスは間違いなく億ですが、博物館の先生やら協会のお偉いさんだかが
間に入って動いているようです。
国宝持つのに資格審査されたりというのも有るかもね。

177 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/03/22(火) 23:51:23 ID:14/cuxmT
>>176
>資格審査
展示して国民の皆さまに見せなきゃならないとか、保管場所の規定とかが有るらしい。湿度気圧等々

178 :東風麿:2005/03/23(水) 00:02:01 ID:jXlJd8SS
国宝の博物館などに対する賃貸料は、100マソと聞いた事がある。
また国から維持管理費も出るだろうから、一振り欲しいもんだね。

179 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/03/23(水) 00:03:33 ID:JOy2kwJH
>>178
>維持管理費
は、微々たる物だそうだ。

180 :東風麿:2005/03/23(水) 00:10:50 ID:jXlJd8SS
国宝の博物館などに対する賃貸料は、100マソと聞いた事がある。
また国から維持管理費も出るだろうから、一振り欲しいもんだね。

181 :東風麿:2005/03/23(水) 00:13:14 ID:jXlJd8SS
ダブりました、
でも僅かと言えども頂けるだけありがたいねえ。

182 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/23(水) 05:43:54 ID:2jpsZgxO
>>174
市場には出ませんが個人所有の国宝は売買されていますよ。
現在も国宝が売りに出ています。

183 :前なカッター(ノ∀`) :2005/03/23(水) 17:18:20 ID:RGVG3w7o
付き合いのある画商が国宝だと言って短刀を見せてくれた。
5000万円。買う気が無いので刀匠の名前さえ見なかった。
本物かどうかも分からない。

184 :前なカッター(ノ∀`):2005/03/23(水) 17:21:50 ID:RGVG3w7o
連続だけど、前に絵と刀を交換して一本持っている。
肥前、忠清の銘がある。刀剣保存会の吉川氏が生前の頃鑑定に出した。
優秀刀に選ばれたが、価格的にはいくらくらいの物ですか。
刀は良く分からないので、大体の値段でいいのだが。

185 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/23(水) 17:58:53 ID:KI8Ugngg
>>183
5000万じゃまず国宝は買えない。刀にもよるだろうけど
値段から考えて特重、重美の上位のものじゃないかな?
>>184
保存会の鑑定だと数十万にしかならないよ。
鑑定書は日刀保じゃないと値段が上がらない。


186 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/23(水) 18:57:48 ID:3V5fs+QY
>>157
戦国時代に6尺の大太刀を振り回して
戦ってた戦国武将がいた様な…。

187 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/23(水) 22:35:12 ID:VGMc1zM6
重美で2千8百万か。

http://www.token-net.com/zyuyo.htm

188 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/23(水) 22:36:49 ID:VGMc1zM6
重美で2千8百万か。

http://www.token-net.com/zyuyo.htm

189 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/24(木) 17:46:28 ID:zKcLFI7s
鉄は古い物ほど質がいいという事を最近知りました。
名刀が古刀に多いのも頷けますね。

190 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/24(木) 19:09:26 ID:MjkMpKM3
古いから品質がいいのでは無い
品質の良い鉄を選り出して作られた物が後世に残っているから、そう見えるだけ
数本の刀を作るために山のような鉄がはね出されているだよ

191 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/25(金) 09:16:34 ID:AjwdmImt
>>189
質というのも語弊が。
不純物はむしろ古刀の方が多い。
元になる鋼を製鉄する技術が未熟だからね。
質のいい鉄から質のいい刀が出来るって訳じゃない。

192 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/25(金) 10:23:15 ID:8IzFEaet
>>191
不純物じゃなくて介在物じゃねーの?多いの。

193 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/25(金) 10:42:56 ID:Hg9RimI3
虎徹は、作刀の際に古い鉄を探してきて使っていたと言うことを
聞いたことがあるんだが。

194 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/25(金) 14:53:03 ID:AkI+Mh9x
いくら古い時代の鉄がいいったって、釘なんか一番品質の悪い部分で作るだろ?
そんな古釘なんか混ぜることで良い地金になるんかね?

195 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/25(金) 16:44:37 ID:+n6KqId8
悪い物は朽ち果て残らない
現在になっても残ってる=自然環境・社会の時勢で選別された良い鉄

196 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/25(金) 17:07:58 ID:2vqiOP70
大工道具みたいな実用刃物だったら「良い物は使い込まれ、研ぎ潰されて残らない」だけどね。
日本刀が「実用刃物」じゃなくなったのはいつ頃なのかな?
案外最初から実用じゃなかったりして。

197 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/25(金) 19:01:52 ID:367+ved6
人を切る用途、って意味では室町か戦国初期辺りまでじゃ無いかな?
江戸後期や戦争中にも一時使われていたっぽいが実数的にはたいした数が
「実用」されていたとは思えんな

最初期の刀剣類は事実上宗教的な祭事器で副葬品として用いられていたんで
最初から実用を目的としない刀剣類は作られていたでしょう

198 :東風麿:2005/03/25(金) 19:33:28 ID:K6A9+lMW
>194
>釘なんか一番品質の悪い部分で作るだろ
ところが、慶長以前の建築釘は明らかに江戸期の物より優れているそうです。
特に時代の上がる釘は良いようです。
当時は消耗品というより重要な建築部材として、良い素材から作られたのかも
知れまへんなあ。
もっともそんな釘をつこうとるのは重文級以上の建物で、簡単には入手不可ですが。
>197
特に細身の太刀などは、明らかに儀杖刀と言う感じです。

199 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/25(金) 21:23:55 ID:bW2Um6jq
>江戸後期や戦争中にも一時使われていたっぽい

幕末から維新直後では相当数実戦に使われたのではないか。


200 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/26(土) 05:37:04 ID:MT7CLtfR
西南の役での警視庁”抜刀隊”の活躍は有名だね。

201 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/26(土) 11:02:53 ID:suTPj8ct
ところで、「横山上野大○藤原祐定」って出来が良ければ脇差しでも百万もするのか?

202 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/26(土) 12:44:30 ID:zVG7YpUv
長い名前の祐定の刀なら、10M超えるが。

203 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/26(土) 17:41:43 ID:0CXuT6Dm
>特に細身の太刀などは、明らかに儀杖刀と言う感じです。

公家が所持していたのでしょうか?

204 :東風麿:2005/03/26(土) 17:44:27 ID:YruyzZqF
>201
拵えの良いのが付いて、年紀入りでならそんな所かねえ。
 
長い名前、俗名入りの事か?

205 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/26(土) 17:47:48 ID:aj3ws742
最近鉄蝋はどこで手に入りますか?
どなたか教えて下さい。

206 :東風麿:2005/03/26(土) 17:49:07 ID:YruyzZqF
>203
その線でしょう、出鮫の柄に俵鋲唐鍔といった拵えが似合いそうです。

207 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/26(土) 17:50:47 ID:8LnHKKXS
つか、藻前らそんなもん何に使うんだ?

208 :東風麿:2005/03/26(土) 17:53:41 ID:YruyzZqF
上野の、岡○鋼材にあると聞きました、碇印ではないそうです。

209 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/26(土) 18:09:13 ID:0CXuT6Dm
>>206

出鮫の柄に俵鋲唐鍔なぞ綾小路に似合いそうですね。

210 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/27(日) 01:01:37 ID:pDvcTpz1
花岡八幡宮にある4m65cmの刀が日本一最長?

211 :東風麿:2005/03/28(月) 21:32:44 ID:dXDPJu7/
>出鮫の柄に俵鋲唐鍔なぞ綾小路に似合いそうですね。

では時代に応じた姿で拵えもある程度決まってしまいそうですが、例えば同狸
などはどのような打刀拵えが似合うのでしょうか、お好みもありましょうが。
また清麿のイメージではどうでしょう、講武所拵えとかも有りますが。
取り合わせる金具や鍔それから柄巻き、鞘の塗りなどもイメージを際立たせます。

212 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/28(月) 22:10:32 ID:hGyPkwot
素人質問すみません。
売買可能な刀で一番高いものは何で、価格はいくらなのでしょうか?

213 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/28(月) 22:29:09 ID:EgSXHaj5
>>212
個人所有の国宝のどれか。


214 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/28(月) 22:44:04 ID:pcXSqG1I
>>212
価格は一億いくか行かないかって所だと思われ

215 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/28(月) 22:47:52 ID:FleTfZVZ
>>214
国宝なら1億は軽く超える。

216 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/28(月) 22:54:41 ID:Te0vP/iu
絵画とかに較べると大分安いね。

217 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/03/28(月) 22:55:44 ID:gbS/EprB
国宝の長光は20年前、二ケタ億だったと聞いた事有る。

218 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/28(月) 23:21:52 ID:XRprScxE
>217
大般若?

219 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/03/28(月) 23:31:39 ID:gbS/EprB
>>218
いや、号は無い
長銘の長光だよ


220 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 00:17:16 ID:whPiQ7ir
>>219
モラルに欠けた人が来るとスレが穢れるから帰れ!

221 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 00:22:18 ID:Vjsuvc0h
テメェが帰れ股糞

222 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 08:23:34 ID:YPCdxrT1
以前、刀剣○田の誌上販売で安綱の太刀が3千万の値がついていたけど
程度悪かったのかな?

223 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 08:59:52 ID:oVQOFpK8
>>220 おまえガナー
罵倒しかできない
又草さんよ、帰るん
ならおまいがかえれ!

224 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 13:45:16 ID:AP5YWbKT
21:15 プロジェクトX 挑戦者たち
「千年の秘技・たたら製鉄復活への炎」
師弟不眠不休▽世界最強のハガネ

225 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 14:18:14 ID:564fYqSq
又草キモッ


226 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 18:44:31 ID:YmerVooF
>>222
普通(って言うと変だが)の刀で上等の部類ならなら3〜5千万が相場だと思われるよ
一億なんて付くのはバブルの頃ならともかく、今じゃ何本在る事やら

227 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 19:02:20 ID:whPiQ7ir
>>223
又草じゃありません
残念でした〜( ´,_ゝ`)

馬鹿晒しあげ

228 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 19:10:44 ID:3mhSqnPT
相変わらず又草はバッカだなぁ〜

229 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 19:21:10 ID:nYANOvnA
だな。

230 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 19:57:55 ID:1COH/bON
最早又草の名は一個人にあらず
アフォ粘着の代名詞である

231 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 21:27:51 ID:DaUq5hBA
>>224
知り合いの木原さんがでてる〜

232 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 21:41:35 ID:DaUq5hBA
作業服以外の木原さんを始めて見た……

233 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 21:51:36 ID:mRGxANUM
兜割やってた

234 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 21:55:16 ID:mRGxANUM
木原さんセクシーw

235 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/29(火) 22:14:49 ID:cfzf3eRL
感動

236 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/30(水) 00:55:53 ID:5bKxtLOG
うは、見逃した。

数日後の深夜に再放送するから・・・いいか。

237 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/30(水) 01:33:55 ID:W6NuW2te
たたらだったらったたたらのだんす〜。見た。ワクワクとこみ上げて
来る何かのせいで、思わず窓開けて叫びそうになった。

238 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/30(水) 08:26:04 ID:e0oLVtuy
よし、火を熾せ!

239 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/30(水) 11:13:44 ID:BE5cKzQm
膳場アナ萌え

240 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/30(水) 15:44:51 ID:2qOE2UcA
純度99.9%

241 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/30(水) 23:40:09 ID:GNcQ7xmH
鞘から抜く時なんで鞘は切れないの?




















と、空気を読まずにDQNな質問をしてみるテスツ

242 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/03/30(水) 23:49:54 ID:VkeGKsz9
>>241
棟を滑らすように抜くから。刃は鞘に当たっていない。
剣や槍等は多少は仕方がないが。


243 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/31(木) 00:20:01 ID:saBPIKaO
アリガdございます
いや〜 最近やっとこさで予算160万貯めたのはいいんですが
そのことが気になってたんですよ。これで安心して買えますよ

244 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/31(木) 00:25:06 ID:37rIdwpg
再放送見てる。

245 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/31(木) 01:20:43 ID:ArmD1pwZ
あの、おじいちゃんに少し涙が出た。
杖をついていたはずなのに仕事中はかくしゃくとしてるんだぜ。
本当に命を削ってやっていたんだものなぁ。神々しいはずだよ。

こうしたものを見せられると、日本刀の起源は韓国などと抜かす
卑しい朝鮮人共は滅んでしまえと、今更ながら怒りが込み上げて
来るな。

246 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/31(木) 13:01:23 ID:li3vVott
>>245
同意するが口に出すな。そして書くな。

247 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/31(木) 22:37:39 ID:SrrhhpB3
http://www.h7.dion.ne.jp/~e30kenta/index.html

ここの刀の評判が分かる人いませんか?
刀ではなく特注で狩猟刀作ってもらおうと思ってるんだけど。


248 :名前なカッター(ノ∀`):2005/03/31(木) 23:58:03 ID:3VKpO6zJ
別スレでレスがほとんどなかったので、こちらでお聞きします。
皆さん、柄の手入れはどうしてますか?
居合に用いていると、痛んでくると思いますが・・・。
絹の場合と、皮の場合、それぞれお教え頂ければ幸いです。


249 :カタナイフ ◆OSYhGye6hY :皇紀2665/04/01(金) 00:15:03 ID:aXJJIK+e
刀を使いこなしたいんですけど、
どこでならえば上手くなりますか?

剣道より、古武術のほうがいいですよね?

詳しい方教えて下さい

250 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 01:14:26 ID:cCHgi3rm
剣道は逆に刀の使い方が下手になるよ。居合か古流剣術を身につけるといいと思う。

251 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :皇紀2665/04/01(金) 07:03:40 ID:DIg0NdDI
>>247
立場上下手な事言えないので、ひとつだけ。
餅は餅屋、包丁は包丁鍛冶が、狩猟刀・鉈は農鍛冶が良い。


252 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 08:33:12 ID:GmAOkDX+
>247の人が言ってる事は「玉鋼を使って日本刀の製法で造りたい。」
って事じゃあないんですか?
使い勝手や合法かどうかは置いといて(W

253 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 09:00:39 ID:Y4fqMC59
>>251
ご近所さんだもんなw

254 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 10:48:15 ID:uQjNEURK
玉鋼使ったら絶対性能は高いかもしれないが
白紙素延べ無垢鍛えの方が能力的に近い線までより安く出来る
対費用効果まで考えたらまず確実に負ける
銃刀法に触れない美術刀剣のようなものと思うのならそれでいいのかもしれないが

255 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 11:06:44 ID:Y4fqMC59
>>254
ナカゴ・目釘穴のある反り身のマグロ包丁を造ってくれって事?

256 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 12:03:46 ID:uQjNEURK
>>255
狩猟刀の話じゃないのか?

257 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 12:23:54 ID:xoZqeiUq
マグロ包丁は両刃にしちゃいけないんだよな確か。

258 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 12:35:36 ID:08RttnNK
三月にHVで杉田さんという方が刀を作ってる放送を見たのですが、
これはもう再放送はないのですか?(´・ω・`)

259 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 13:15:03 ID:cTCHhcSv
>>258
例の奉納刀のやつ?いつになるかは判らないけれど、ソフト不足
のBShiだけに再放送は必ずあるよ。地上波かも知れないが。
確実なのはNHKに電話して聞くこと。時期が時期だけに親切に教
えてもらえるかもしれない。

それにしても災い転じて福となすとでもいうのか、ぶっちゃけて
言っちゃうと、あれは、おもいっきり失敗だったわけだが。
それなのに、まるで何事も無かったかのように進む番組に一番び
っくりした。
番組の終わり間際、研ぎ上げた刀を前にしての藤代さんの微妙な
コメントが胸に染みたw 相変わらずやさしい人だ。

260 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 16:40:39 ID:bH3d4A2N
先日NHKでたたらの話をしていたけど、結局のところ、軍刀の需要が無くなり一時期
たたらが廃れたということですよね?
その辺をまったく触れていなかったので。

261 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 16:49:01 ID:Y4fqMC59
>>260
奥出雲のたたら製鉄は
明治になり、溶鉱炉による製鉄が当たり前になったせいで壊滅状態になった。
最盛期は江戸時代。


262 :260:皇紀2665/04/01(金) 16:51:17 ID:bH3d4A2N
>>261
一度壊滅したが、復興してまた終戦で壊滅したと思っていました。


263 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 16:55:26 ID:Y4fqMC59
大正時代に、国内のタタラ製鉄を中止させたんだけど
軍刀用にほんの一部だけタタラを復活させた。
ちなみに、出雲のタタラ衆は、山中鹿之助につながってたりする。

264 :260:皇紀2665/04/01(金) 17:05:38 ID:bH3d4A2N
ありがとうございました。

265 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 18:17:02 ID:jNPmp7Ee
童子切をどうしても見てみたいです。
東京国立博物館にあると聞きましたが、
今度はいつどこで見られるのでしょうか?
ちなみに岐阜出身で之定と孫六の本物見ましたよ。

266 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 18:42:06 ID:3qvstzDm
>>265
どこで見たの?

267 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :皇紀2665/04/01(金) 18:55:10 ID:DIg0NdDI
大正時代(14年)にたたらの火は消えたのだが、軍刀に使う良好な鋼が無い為
昭和7年に「玉鋼及びタタラ現状概要」という報告書が作られた。
それによると、数名しか生存していない村下も高齢、病床であった。
陸軍の全面的後ろ盾により、安来製鋼所に依頼し、昭和8年12月13日、靖国タタラとして復活。
敗戦とともに操業を中止する。
後、その資材、土地、資料を元に、同地において日刀保タタラが操業される。

NHKは左だからね、絶対靖国タタラには触れないと思った。

268 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 19:58:32 ID:jNPmp7Ee
>>266
関市の刃物センター(?)博物館(?)です。
全く素人ですが、京都で無銘正宗、靖国で包丁正宗
見ました。

269 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 20:45:29 ID:dPfJ4Q4z
現代のたたらの磁力選鉱方式では昔の品質に劣るようです。
かといって、環境破壊してまでの文化財保護では・・・

270 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 21:02:27 ID:DGfeCqRO
>>268
漏れ的には靖国のあれは納得出来ない。

271 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 21:15:12 ID:ELCKLbsk
>>269
磁石使うとどうしても混じり物が減るからなー。
この混じり物があるから古刀じゃないけど折り返し鍛錬も生きてくるみたいだし。
性能への影響は不明だけど、やっぱ伝統技術でもって日本刀を・・・っていうなら
なんとか古刀に近づけるような鉄作って欲しいね。
勝手なこと言ってんのはわかってるけどさ

272 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :皇紀2665/04/01(金) 21:20:43 ID:DIg0NdDI
自分は今現在のタタラでの玉鋼は、古刀の材料とは違うような気がする。

古備前とか青江とかは赤目系の砂鉄が原料なのではないだろうか。

それに、昔は川ずなから砂鉄が採れたそうだが、それがとれなくなって、室町ぐらいから山を崩し出したのではなかろうか。
現在は山にもさほど無いそうだし。

日本産の鉄ではもう古刀は出来ないと、砂鉄を輸入している人も居るそうだ。

273 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 21:51:28 ID:/LSPhkAs
久山、GUN誌の頃から「お!斬鉄剣だ!!」って思って欲しかったんだけど、
惜しむらくはナイフ職人だったって事。
しかし、満を持して日本刀を作り出したな。
だが200万円は中々貯まらない・・・・
まあ200万円ってのは太刀の方で、刀だったらもう少し安いんだろうな。

274 :247:皇紀2665/04/01(金) 21:53:41 ID:aL4Fdxrg
>>251
それは分かっています。
私は愛刀家で渓流釣り(かなり山奥まで行きます)をしますので
玉鋼の狩猟刀のようなナイフがほしいのです。


275 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 22:17:46 ID:S7SVkymV
>>273
現代刀の場合、太刀でも刀でも価格は同じ。
200万あれば久山の刀よりもいい日本刀が買える。
久山の師匠で無鑑査の義人やその弟の国家の刀、
太刀が刀剣店では150〜200万で買える。



276 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :皇紀2665/04/01(金) 22:17:48 ID:DIg0NdDI
>>274
銃刀法に反しない形状にね。デザイン書いて送ってくれれば
若手刀匠から人間国宝まで、注文できるが?

若手刀匠に見積もりだけやらせようか?



277 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 22:27:35 ID:/LSPhkAs
>>275
なんでー?
そんだったら材料多く使う太刀の方がずっと得じゃん。
それはそうと、テレビで見た久山の刀。刃紋は綺麗とは言えなかった。

278 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 22:37:52 ID:dPfJ4Q4z
>>277
材料代は少しは違うのだが、大きなウエイトを占める手間代はほとんど大脇差と
刀、太刀では変わらないと言う事なのよ。

279 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 22:40:50 ID:S7SVkymV
>>276
そうなんですか?
以前、某ナイフ業者が無鑑査の刀匠にナイフ、狩猟刀の作製を
依頼したらしいのですがダメだった見たいです。
>>277
刀も太刀も普通のものは2尺以上で鎬造りの物をさす。


280 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 22:45:35 ID:dPfJ4Q4z
ナイフの人が刀やると、ある意味ステータスだが、気位の高い無鑑査
クラスでは、あんな物造ってるのかと言うような中傷を受けかねない
雰囲気はあるわな。

281 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 22:48:41 ID:S7SVkymV
流石に俺も無鑑査クラスの刀匠のナイフを使う気には
なれないから若手でそこそこ腕のいい人のが欲しい。


282 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :皇紀2665/04/01(金) 22:51:22 ID:DIg0NdDI
長船に、送ってくれれば見積もりはしてもらえるよ。
住ません、年号のせいで、自分のブラウザではIDが表示されないから、数字コテでも付けて欲しい。

283 :281:皇紀2665/04/01(金) 22:54:45 ID:S7SVkymV
>>282
長船と言うのは?
剣恒光さんは今は何かの修行をされているんでしたよね?


284 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :皇紀2665/04/01(金) 22:58:27 ID:DIg0NdDI
>>283
ここ
ttp://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/


285 :281:皇紀2665/04/01(金) 23:01:49 ID:S7SVkymV
>>284
そこに送ればいいんですか。
でもいきなり
「ナイフ作ってください」
なんて送って大丈夫ですか?


286 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :皇紀2665/04/01(金) 23:03:49 ID:DIg0NdDI
>>285
本気なら、tsurugi_2ch@mac.comにまずメールを。


287 :281:皇紀2665/04/01(金) 23:07:58 ID:S7SVkymV
>>286
どこのアドレスですか?
一応本気ですがナイフの注文は今すぐと言うわけではありません。
在銘の古刀を勝ったばかりなので今すぐだと金銭的に厳しいので・・


288 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 23:12:46 ID:ELCKLbsk
>272剣氏
なるほろ。
古い刀には砂鉄からではなく鉄鉱石から・・・なのでは?というものもあると
何かの本で読んだような気もするし、原材料から違う可能性はかなり大きそうでつね。
でもそれなら尚の事、川砂からの砂鉄を分析するとかして何が違うのか研究してくれと。
環境破壊とか問題なら足りないもの割り出して後から添加するとかさ

289 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :皇紀2665/04/01(金) 23:15:42 ID:DIg0NdDI
>>287
自分のメールアドレスです。
見積もりだけやってもらったら、その上で考えたら良いのではないでしょうか?


290 :カタナイフ ◆OSYhGye6hY :皇紀2665/04/01(金) 23:17:39 ID:NDUGCAgL
漏れもいつか 剣恒光 ◆yl213OWCWU タソに刀を作ってもらいたいものでつな。

291 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/01(金) 23:19:16 ID:qGJ4OaPm
安来のは、出雲の土建会社から、土を買ってきて
砂鉄を選別してる。
トンネルを掘るときや、道を引くときは、土砂から良い砂鉄がとれるよ。
同じ中国山地の山でも、広島県側と島根側では、成分が違うので
大変らしいけどね。

292 :281:皇紀2665/04/01(金) 23:20:26 ID:S7SVkymV
>>289
見積もりだけお願いしたいのでメールします。


293 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/02(土) 01:01:37 ID:TfLeJunK
現代刀工がいい刀を造ろうしたら「古い鉄を大金叩いてかき集める」や
現代刀工と冶金学の専門家(大学教授等)が長年研究してもいまだに鎌倉期の刀を
超えられないでいる、、、、、
でも本当に昔の鉄の方が『質』が良かったのかな?

理屈からいって正宗十振潰してその鉄で現代の一流刀工が刀を打てば
『正宗と同等もしくはそれ以上のモノが出来あがるはず!』

だが
そうは思えないよ。

294 :名前なカッター(ノ∀`):皇紀2665/04/02(土) 01:28:30 ID:0x/ZXg1l
>293
>理屈からいって(ry
いやその理屈は普通に変。正宗云々については言及しないが。

295 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 09:02:25 ID:ujeEAzZv
>でも本当に昔の鉄の方が『質』が良かったのかな?

「美質」の事でしょうか?
強度に関しては製法(四方詰め、甲伏せ)を含めてどうなのか興味ありますね。

296 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 10:12:32 ID:FyS9bSNH
たたらも一子相伝の秘伝だったらしいから
きっと刀にも古刀期から現代刀にかけて失った秘密があるのだろうね。

297 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 11:15:55 ID:69Pcx3Lg
>>296
逆に得た技術もある
研ぎなんかは、現代になって考えられた。

298 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 11:32:48 ID:YESoKJ1z
>>297
それは勘違い。
刀匠同様失った技術も実はあるのだよ。


299 :名前なカッター(ノ∀`):2005,2005/04/02(土) 14:35:23 ID:YZQdGrUh
>>298
IDがちょっと素敵

…一枚…二枚…三枚…
って、皿を数えるあの有名な怪談話に出てくる、おいわさんを
斬った刀って関孫六らしいですけど、詳しく知ってる方いませんか?

300 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 16:25:31 ID:yicjvYkc
兼光見たさに長船博物館行ったが展示していない!!
なんでじゃ〜

301 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 17:01:58 ID:8T7DRHz0
TBSで藤岡弘隊長の据物斬りのスローモーションやっていたが(再放送だが
今回始めて見た)巻き藁切上げた刀身がびよんびよんとしなってるんで驚いた。

理想的な円形引き斬りのラインからずれたからだろうが、悪い刀だったらこういう
ときに折れるんだろうなと納得。

302 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/02(土) 18:22:02 ID:nSp1KgrY
>>300
刀剣の里?
兼光は無いですね。
長船町、今は瀬戸市はそんなに予算が無いです。
今は、岡山の識者太刀の刀を借りて展示してるのですが。


303 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 19:07:51 ID:TiyLfCbQ
「毛抜形太刀」のような柄と刀身が一体の刀って、はばきとか鐔は切っ先から入れるのでしょうか。
もしそうだとしたら振ったら抜けそうなんですが>鐔

304 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 19:14:20 ID:FyS9bSNH
博物館といえば、刀剣博物館の古刀新刀名刀展、今回は重美までみたいね・・・

305 :前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 19:39:13 ID:DzahVc+A
刀買ったんだけど。無銘。拵えつき。70万円。
妙に地肌が艶々(ギラギラ)しているんですが.......
良い刀見ると地肌はもっと澄んで落ち着いているように思うんだけど
このギラギラはどういうことでしょう?

306 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 19:58:28 ID:zkDFfjVU
現代刀ですか?


307 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/02(土) 20:13:49 ID:nSp1KgrY
>>303
ハバキの真ん中に、目釘のような物が有る。


308 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/02(土) 20:15:49 ID:nSp1KgrY
>>304
そうですね、重美の吉岡一文字。
素人目ですが、素晴らしい刀だと思います。


309 :前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 20:47:54 ID:DzahVc+A
>>306
現代刀ではありません。刀屋によると豊後、高田ではないかとの
ことです。地肌には板目が出ております。
長さは二尺二寸。鍔、縁頭などは馬の図柄で地は赤銅の魚子地です。
どうも地肌のギラギラの反射の強すぎが気になるんですが。

310 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 20:49:51 ID:zIFWRPKW
研ぎが安いんじゃね?

311 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 20:55:28 ID:nreOoC4d
日本刀って未だに作られていますか?

312 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/02(土) 21:11:39 ID:nSp1KgrY
>>311
はい、作られています。


313 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 21:25:39 ID:EUbnGh31
昭和刀だと思いますが・・・。
どなたか、銘の読みをお教えください。
http://img.0bbs.jp/u/tsurugi_s/2_11

314 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 21:36:54 ID:nreOoC4d
>>312
てっきりスルーされるかと思ってました…
こんな質問に返答いただけるなんて感謝です
それで、古刀と現在造られている日本刀に
性能の差みたいなものはあるのでしょうか?

315 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/02(土) 21:51:08 ID:nSp1KgrY
>>314
>性能の差
性能と言うと、人を切ると言う点に尽きると思われますが、ためした人が居ないので、なんともいえません。
軍刀の修理をしながら、記録を付けた人(成瀬関次)の本を参照してください。
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/gunto_119.htm

美術的には古刀、鎌倉期の刀に昔から近づこうと努力されていますが、未だ達成できていない状況です。

316 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 22:21:29 ID:nreOoC4d
>昔から近づこうと努力されていますが

近づくというのは見た目のことでしょうか?
それとも切刃持続性などの実用的なことでしょうか?

317 :。。:2005/04/02(土) 22:36:31 ID:yiYrPNlU
>>302
たしか博物館蔵のがあったはずだけど

318 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/02(土) 22:50:15 ID:nSp1KgrY
>>317
>博物館蔵
ここ数年の研究の結果、どうも感心できないと言う事になりまして。
お蔵入りだそうだ。・・・伝聞で実際見たわけではないので

319 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/02(土) 23:17:04 ID:mgVy4RJq
剣ちゃん、腕上げますたか?


320 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/02(土) 23:34:26 ID:nSp1KgrY
>>316
ですから、性能的(折れず曲らず良く切れる)には分からない。
美術的(見た目)には近づけてない。

>>319
いや、もう、全く進まなくて・・・
素養が無いのではないかと、ちとへこみ状態_| ̄|○


321 :デビルカッター:2005/04/02(土) 23:54:45 ID:hNA9biBx
>320
姿が切れる形ではなく、切れ味が
形になった。真剣を楽しもう

322 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 00:10:09 ID:fudJe1h4
そういやコンマガでイティローが日本刀にハマりだしたとか書いてあったな…
毎日振り回して喜んでるみたいだし、また変な路線に走らなきゃいいが

323 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 00:53:15 ID:ArcK4CkC
話題的に遅いかもしれないが、プロジェクトX、玉鋼の性能確認のために
「兜割り」に実際挑戦して見事切り込めているのがすごかった。
あれが見れただけでも価値があった気がする。

しかし、意外にあっさり切れるもんだと思ったのは素人の甘いところか?
鈴木健吉でぎりぎり切り込めて、ちょっと昔の学研では飾りが飛んで凹んだだけだったぐらいの
知識しかない自分としては、兜の鋼薄いんでは? と疑問を持つのだけど。
詳しい人誰かご教授希望。

まあ、現実的には切れずとも衝撃で首の骨折れるか、脳挫傷もんだろうけど。

324 :東風麿:2005/04/03(日) 01:13:45 ID:lccF+2ug
>兜の鋼薄いんでは?
ご指摘の通り確かに兜は薄く出来ています、でないとあれを被って戦場を駆け
回れないから、ギリで軽量化してそんな感じです。
それに実際の人間は、試斬台に固定してあるわけでは無いので切り込まれても
力が逃げてしまい、兜に穴が開くことは無いでしょう。

325 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 01:27:43 ID:lwtnSz9W
>>323
歴史に残るような兜割って、大抵割れないとされる名品に挑戦してね?
で、プロジェクトXのは普通の兜だったんじゃないかと。
だから据え物斬りなら頑張れば切り込めたと。勿論その斬った刀は凄いが。

326 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 04:16:54 ID:Hv1Iutkx
>>323
あの兜割りは当時TBSで放送されたもの。
ちなみに斬り手は香取神道流の師範。
兜について誤解があるようだから言っておくけど、実戦で使われ
たやつは、ただ適当に鉄でかたち造っただけというわけではなく
鍛鋼した鋼で造られている。
実物に触れたことのある人ならば刃物で切り込むことなど、まず
イメージ出来ない。そのぐらい堅く重い。
兜など切れて当然と思っている人は、例えば米軍のM1ヘルメット
のように潰れることで頭部を守る、その程度のものを想像してい
るんではなかろうか?
信じられないことだが、日本刀は鉄鍔と同じように鍛錬された鋼
で造られた兜を切り込む。
>>324
馬上から切り込まれた例とか、結構あるみたいだ。
>>325
普通の兜というのが何をいっているのかよくわからないが、
あの兜は有名な武将のものではないというだけで儀礼用でもなけ
れば数打ち物でもない。
実際に合戦に用いられたとされる非常に良い物らしい。
そのため探すのに困難を極めたとのこと。
良い物=文化財的価値高し、つまり「割ったりしちゃダメ!」
それと割れたとする記録が残っていないのは星兜だけ。

327 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 06:43:38 ID:JwT/TWT6
>>326
あの番組見た時「刀の切れ味試すためだけに何も歴史的文化財を壊すことも
ないだろ!」と思ったよ。
確か室町期に造られた本兜だったな。

328 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 08:39:21 ID:CG9rAjBC
ちなみに、兜はドカチンヘルメットみたいに、中に皮や布を貼って
かぶったときに浮いた状態になるので
完全に打ち割らなきゃ、刃は届きません。


>それと割れたとする記録が残っていないのは星兜だけ。
あれは、刀じゃ無理でしょうね。
形状自体が衝撃吸収構造だし。
戦国自体に、鬼の金棒が人気だったのも解ります

329 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 08:43:53 ID:Fxb73pHj
試暫で使う刀も現代刀・新刀・古刀・有銘・無銘に係わらず健全な奴は
避けた方がいいと思ってるんだが
俺だけかな?

330 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 09:29:51 ID:lwtnSz9W
>>329
試斬用か鑑賞用かなんじゃない?
あと腕にもよる。
ただ健全な古刀はなるべくやめといてください

331 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 09:53:54 ID:Jfx/8F5/
大慶直胤は観賞用でしょうか?

332 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 10:28:23 ID:lwtnSz9W
1000マソ超えるような刀はやめといた方がいい。
つーかやめてw

333 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 12:50:45 ID:Fxb73pHj
>>330
使って逝くうちに、どんな達人でも刃こぼれ起こさずともヒケ傷出来るよ。

>>332
1000万超の根拠は?
物価って変動するじゃん。

334 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 13:25:54 ID:lwtnSz9W
>333
健全の意味を「重ねや身幅が健全」ととった。
鍛え傷程度なら斬る分には関係ないってのは周知だし
もし「且つ美術的に無傷で健全」という意味だったのならスマソ、俺も同意です。
だから試斬用と鑑賞用って言った。性能差ではない

>1000万超え
決まってないから「ような」って言った。
で、直胤は実際そのくらいの有名刀工だろう。

335 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 14:14:35 ID:06lHk4w3
倉庫を整理していると亡くなった祖父の刀が出てきたのだが
大まかでいいので相場がわかるサイトってないですかね?

336 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 14:56:15 ID:R2AtAT1u
>>335
銘が分かればその刀が本物だとした場合の相場が分かる。
無銘なら画像をうp。


337 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 15:00:11 ID:06lHk4w3
備前長船法光 って書いてあった気がするす

338 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 16:56:38 ID:q/rQkRh8
>>335
それ登録されてるの?
されてなかったらイハーン

339 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 17:28:41 ID:06lHk4w3
一応登録証ってのに書いてありますた
更新とか必要ならイハーンかも

340 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 17:31:47 ID:q/rQkRh8
>>339
必要なし

341 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 17:41:16 ID:aOyr3OAV
未登録の刀剣が発見されても、「整理の際に倉庫から出てきた」
などの理由と共に地元の警察署に届出て、審査の上登録証が発行されれば
なんら罪にはなりません。そのままにしておくと違反になるので
未登録の刀剣を発見した場合にはすみやかに警察署に届け出てください。
なお、既登録の刀剣については更新は一切必要ありません。(譲渡する場合等を除く)

342 :。。:2005/04/03(日) 18:03:04 ID:1qCW8yyn
>>318
そうだったんですか、開館当時から あれだめなんじゃない? と言う話
ありましたから。でも、それ使ってどこが、どうだめなのかやったら良いんじゃない
絵画では、〇〇美術館がそう言うのやったはず。
>>328
たしか致命傷になるまで刃が達していたと思う。それと比較のため、素延べ刀で
パイプ椅子やバイクのタンクを切っていたのが良かった。


343 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 18:13:38 ID:6wMN/wIC
去年ハケーン届けしてきますた。
毎日正月に挨拶に行っていて、遊びに行っている家の床の間に30年放置。
「おっかねぇからやる」って俺だって困るよヲイ!
という事で、本人連れて発見届けして、正規の手続きを踏みました。
いや結局貰ったけどね。

結構さびが乗ってるんですが、現代の研磨剤使っちゃだめですかね?
天然砥石は破片でも高い。しかも刀硬いしorz

344 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 18:47:55 ID:cZxgCwZJ
おいおい、自分でやるのか??

345 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 20:40:01 ID:yv31D8Zr
>現代の研磨剤使っちゃだめですかね?
君の所有物だ好きにしたまえ
美術品としての価値は(商品価値もな)激減するので、ソコん所は割り切ってな

346 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 20:44:35 ID:d+cpvSu/
剣さん
刀の注文はできますか?
鎧通しがほしいのですが

347 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 21:13:59 ID:fudJe1h4
>>346
うはwwwwwww 久しぶりに鎧通しって字見たwwwwwww
キティロー信者乙



























あえて釣られてみるテスツ

(´・ノд・`){…しかしここだけの話、T-REXはダンボール箱のガムテープ切るのになかなか使える

348 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 21:23:24 ID:KTOqMaH5
>303
>307
伊勢神宮所蔵の重文の毛抜形太刀(藤原秀郷所用)は、ハバキの真ん中に鹿の皮を通して留めてあるとのこと

349 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 22:03:04 ID:cQF5Swzw
先巾、元巾、重ねってどこからどこの長さのことです?
ググッテもわかんね('A`)

350 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/03(日) 22:22:33 ID:oUZw87FC
>>346
自分は刀匠でないので、作れませんが、注文は承りますよ。
好みのデザインをかいてくるか、予算・長さ・元重・元巾などを有る程度注文してください。
研ぎ、ハバキ、白鞘込みで、20万位から〜


351 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/03(日) 22:27:12 ID:oUZw87FC
>>349
先巾:横手(切先の元にある線・・と言ったら良いかな?)の所の、棟から刃までの長さ。
元巾:マチ(ナカゴのため一段下がる所)の直近の所の棟から刃まで
元重ね:マチの所の厚さ。

と、理解している。上手く説明できないのだが、分かるかな?


352 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 22:31:48 ID:cQF5Swzw
>>351
OK解りました、サンクスです!

353 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 22:35:34 ID:1gKQA8+a
>>350
拵え付きで定寸の刀はいくらくらいから注文できますか?
出来ればよく切れると評判の刀匠の方にお願いしたいのですが。



354 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 22:37:54 ID:Fxb73pHj
>>334
スイマセン。

折れの書きようが悪かった。
実は数年前に試暫用にと刀を新調したんだが欠陥が無かった為、使わずじまい。
多分、化粧(埋め金とか)して肌をごまかしてるんだろうけど。
実戦刀造るにしても(鑑賞用ではなく)今の刀匠の打ち出す刀で一目で瑕疵のあ
るものは市場に出回る事はないよね。
鑑賞用の刀は玉鋼とか質のいいモノ(古鉄入れたり)を使うんだろうけど・・・・・

355 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/03(日) 22:56:40 ID:oUZw87FC
>>353
>よく切れると評判の刀匠
変に宣伝されて良く切れると評判の刀匠がいるらしいが、
ちゃんと作られた刀は良く切れるよ。
確かに、刃が欠けないとかの丈夫な刀は有るけど。
切れ味自体はデザインというか形状の問題だと思う。

拵え、金具によって変わる。金具は自分でそろえた方が良いのでは?

居合用と言う事で、一度聞いて見ます。

356 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/03(日) 22:59:46 ID:oUZw87FC
>>354
>市場に出回る事はない
銘を切るのだから、傷物を市場に出したら恥だろ。
傷がでたらたいてい潰してるよ。埋め金をする事も有るがそんなに多くない。
市場にでる新作刀は傷が無い事が第一とされているからね。

自分は多少の傷は良いと思うのだがね。特に実用に使う物は。

357 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 23:06:49 ID:1gKQA8+a
>>355
よろしくお願いします。

358 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/03(日) 23:09:20 ID:lwtnSz9W
>>354
イイッテコトヨ
試斬用が欲しいなら、直接それ用を作る刀匠に注文するか、
刀屋でキズ等により値段が下がってる奴が価格的にいいかと。
まあもう試斬用は持ってるでしょうが・・・

しかし買った刀が無傷ってのは普通に羨ましい。


359 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 08:18:56 ID:g157e8BV
現代刀は刀ではないね。
古い刀と現代刀を自分で工作してみるとよく分かる

360 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 09:50:55 ID:7IOMcRFD
>>359
工作って何?
美術登録をしてあるのを、勝手に変造しちゃダメだぞ。
目釘穴を開けるのですら本来は違法

361 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 10:14:31 ID:g157e8BV
>>360
研ぎとか、使用感という意味で。

362 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 12:21:04 ID:u7FtBCtJ
ドイツのプロテスタント教会に日本刀を持った男が乱入 一人を殺害
1 :窓際ストーカーφ ★ :2005/04/04(月) 06:12:25 ID:???
 ドイツ南部シュツットガルトのプロテスタント教会で3日午後、男が日本刀のような
もので礼拝中の人を襲い、1人が死亡、3人が重傷を負った。男は警察官に拘束さ
れたが、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の死去との関連など、動機は不明。AP通
信によると、男はタミル人とみられる。

 地元警察によると、教会で行われていたミサにはインド人やタミル人を中心に約65
人がいた。犯人は教会に入るなり日本刀を振り回し、内部はパニック状態になった
という。警察がスプレーを吹き付けて取り押さえた。

http://www.sanspo.com/sokuho/0403sokuho106.html


363 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 13:35:09 ID:GJtz9WdH
>361
研ぎはわかるが、使用感って具体的にどんなよ?

364 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 14:51:19 ID:7IOMcRFD
耐久性を無視した切れ味に関しては、現代刀の方が良い。
焼きが広いしね

365 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 15:01:06 ID:TZkOCi7g
現代刀は見栄えを重視する
昔のは人や物を効率よく斬るのを前提に作ってる
ってどっかで聞いた気が。そういうこと?

366 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 19:13:41 ID:qwGCYf3k
いや、昔の刀も見栄え重視だよ
江戸期は公式の場で抜けば切腹、場合によっちゃ御家断絶、事実上飾り
戦国期にはすでに主な武器としては使われなくなっていたのは、有名な話
実用よりは、ハッタリ的な使い方や手柄を上げた人へのご褒美、コレも見栄えが重視された
平安、室町期の物を素人が研ぐのは犯罪行為、と言っても過言じゃ無いよね?>ALL
ゆえに論外


367 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 19:19:35 ID:Aoir7tpV
鎌倉・南北朝のは素人が研いでもイーのか。
ナルホド。

368 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 19:34:53 ID:/bQillca
素人だけど、ちゃんと一年くらい研ぎ屋に通ったから
古刀も研いで良いだろ?
砥石に100万くらい突っ込んでるんだし、元取らなきゃな

369 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 20:10:21 ID:g157e8BV
>>366
おいおい、武士の建前として見栄えが第一重視されることはないだろ。
もしそうなら、刀匠として恥ずべき行為だぞ

370 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 20:22:32 ID:GJtz9WdH
366の知識は読みかじり、聞きかじりのハッタリだから許してやってよ

371 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/04(月) 20:36:37 ID:ZXDkVQWc
打刀って、全長・刀身・柄の長さってどれくらいのモノを指すの?
興味が湧いて新紀元社の本買ってみたら、ところどころ抜けてたので…


372 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 04:45:45 ID:puXbgF78
大雑把に言うとだな、
2尺以上で刀銘が切ってあって打刀拵がついてりゃ打刀。
太刀銘が切ってあれば太刀。
太刀拵がついている場合も用法的には太刀。
(↑これ大雑把過ぎるだろって言うかもしれないけど鑢目すらない無銘があるから…)
刀身だけで見るなら刀銘か太刀銘か、2尺以下かどうかで判断。
こんなとこかな?

373 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 05:50:23 ID:aJQoCnQ4
どーせなら「太刀銘とは・・・・・」、「他にも摩上げ(大摩上げ)というのがあって
・・・・・」と詳しく説明してあげたら。

俺は普通にyahooやgooで検索すれば簡単にわかる事を敢えて「2ちゃんねる」
で質問する輩はスルーだけどね。

374 :前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 07:50:29 ID:gWpm6dVe
>>372
鑢目のない無銘の2尺2寸の刀を持っています。
地には鍛えの板目が出ています。
鑢目がないのはどういう意味があるのでしょうか?
昭和刀ではないかと疑っているのですが。


375 :371:2005/04/05(火) 11:08:31 ID:OW/Pde4/
>>373書き忘れてましたが、携帯からきてます。
>>372
>>374
どうもありがとうございます。

ところで、どういう本を参考にしたらいいでしょうか?

376 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/05(火) 18:19:03 ID:xSP7VyuD
>>374
>意味がある。
意味などナイト思うな。単に手を抜いているだけで。
写真をうpしてくれないと推測もつかない。
化粧してないナカゴの刀など、幾らでも有る。
室町期、戦国期、幕末期、昭和期

377 :前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 20:34:43 ID:BSjk1tWg
>>376
ついでに昭和刀と他の時代の見分け方があったら、教えて。
画像は無いけど。
自分なりに勉強したけど、実物を目の前にしても分かりません。
地に鍛え肌はあって飛び焼きが散見され、刃中には働きがありません。


378 :雷鬼:2005/04/05(火) 20:49:32 ID:Xx2kEHSz
日本刀っていいよね、魅力的のあのかっこよさ。


379 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 20:52:31 ID:A9A+o1y5
>>376
江戸時代にないといっているようなもんだに。
無知だねえ〜

380 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 21:25:41 ID:zdh3YDS0
昔の人は散歩の途中なんかに敵と遭遇して殺し合いになった時
血の付いた刀を鞘に納めずに家まで歩いて帰ったのかな?

381 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 21:44:41 ID:Pdq75RhQ
>>380
懐紙で刀身を拭ってから鞘に収める
そのまんま納めたら鞘が血で腐るし、刀身も錆びる

382 :前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 22:52:47 ID:BSjk1tWg
>>379
昭和刀とそれより上がった時代の刀の見分け方教えて。
377です。

383 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/05(火) 23:17:54 ID:aJQoCnQ4
斬った相手の着物で拭うんじゃないの。

懐紙とか携行してたのは中級以上の武士。
大半を占める下級武士(貧乏)は手ぬぐいのみ。
用をたした時(大の方)は紙は使わず手で桶に入った水で洗う。
当時それくらい庶民にとっては紙は貴重品と聞いたが違うのか?

384 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 09:46:49 ID:xrKljk8F
>>377
中心の錆
寸法(2尺1〜2寸)
太刀銘のものもある
種々の刻印が打たれていることがある
刀匠名が昭和の人


385 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 09:48:47 ID:voIOyQCP
>>384
太刀銘の、昭和に作られた軍刀(古い刀の差し替えではなく)ってあるの?
私は見たことありません

386 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 09:57:55 ID:xrKljk8F
>>385
こうゆうのとか。
ttp://home.earthlink.net/~ttstein/masakiyo.jpg

387 :東風麿:2005/04/06(水) 15:30:53 ID:RrrKD8vw
軍刀は、基本的には太刀拵えです。ですから本来は太刀銘が正解と言う物で
しょうねえ。軍刀身として造られたのなら、太刀銘で目釘の穴はおおよそ区
から指四本下に開いてますから確かめて見れ。

388 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 19:10:45 ID:t+T9J7Vb
>>383
>当時それくらい庶民にとっては紙は貴重品と聞いたが違うのか?
真っ白な懐紙は貴重品、藁や竹なんかも一緒に漉き込んである塵紙なんかがほとんど
普段使いで懐紙とかを携行していたのはほとんど居ないと思われる
それこそちり紙、手拭、布切れレベルが武士でも大半を占めるかと

389 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 20:51:27 ID:cWwLEOWX
槍とかなぎなたっていくらぐらいするの?刀剣屋にいけば売ってるの?
日本刀なら売ってるって言うことは知ってるけど。現代刀とかいう
最近の職人が作ってるものは平均的な大きさ小刀じゃないやつで
安くていくらぐらい?ネットで調べてもあまり売ってないんだよね

390 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/06(水) 21:06:30 ID:H8Ds5Vrn
>>357
注文打ちは安くても100万位になるそうです。
塗りをカシューの一枚塗りにしたり、金具を現代物にしたりすれば、だいぶ安くはなるそうですが。
大量生産されている所なら60万ぐらいであるのですがね。
(若手刀匠に反り、重ね、厚さ、ナカゴ全てを企画通りに作らせ、銘を切らずに工場へ。鞘は全て同じサイズをNC機でけずり、塗りもスプレー。型で作られた金具に、鋳物の鍔、柄巻き機なんてのも有るそうです。で、銘切り師が適当な銘を切り流通)


391 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 21:23:38 ID:u8LBVPcZ
>>388
へー、そうなんだ。
高校の時、日本史の先生から
昔(江戸)は鼻をかむ時も手バナが主流。町中で立ちションするのも当たり前の事。
と聞かされていましたが・・・・・

392 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 21:38:43 ID:TAm2Euvy
>>389
仕方ない、漏れが釣られてやるよ

スレタイ嫁ないのか池沼よ?

393 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 21:46:53 ID:Z3Byl8ZE
>>390
ありがとうございました。
100万位なら拵えもある程度良い物が付きますか?


394 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 22:05:27 ID:cWwLEOWX
>>392
実際にある程度の知識を持ってるやつが書けと。まあ知的障害者じゃないけどね。
この程度で知的障害者なんて。ゲーム話を知らないやつを馬鹿にする小学生みたいだな

395 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 22:14:32 ID:+3y95z+2
知識のない相手に不親切な連中が多いのは間違いないよな。

>>389
↓のスレへ。

http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091241807/

396 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/06(水) 22:18:44 ID:H8Ds5Vrn
>>393
そうですね。出来れば金具ぐらいは自分でそろえるのが良いかと。


397 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/06(水) 22:20:44 ID:H8Ds5Vrn
>>389
>槍とかなぎなたっていくらぐらいするの?
ピンキリ
錆身なら50k位であるし。
刀、脇差よりたいてい安いです。
現代刀匠も薙刀、槍を造ってますよ。

398 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/06(水) 22:21:28 ID:H8Ds5Vrn
>>392
>>1の文面


399 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 22:34:53 ID:cWwLEOWX
>>397
有難うございます。現代刀と呼ばれる最近作られた刀で刃渡り70cmぐらいの
大きさの脇差と呼ばれるタイプのものだと10万円代で購入することは可能ですかね?
ピンならこの程度で手に入りますか?

400 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 22:59:55 ID:tj23iRKG
>399
無理、あきらめろ。

401 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 23:06:48 ID:DxnxYyyp
>>396
ありがとうございました。少し考えて見ます。
>>399
70センチじゃ脇差じゃなくて刀。
10万だとまともな物は買えないよ。



402 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/06(水) 23:12:36 ID:H8Ds5Vrn
>>399
一つ言うと、現代刀は高いよ。江戸期の無銘や軍刀なら20位から有るが。


403 :名無しさん脚:2005/04/06(水) 23:13:48 ID:ZXMvyZAK
>>399
刃渡り70cmなら脇差ではなく刀。
10万円代では無理!
今使ってる現代刀は拵えつきで40万。

404 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 23:16:46 ID:voIOyQCP
>>402
程度を書けよ。
20万の江戸や軍刀なら禄なもん買えないだろ

405 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/06(水) 23:20:37 ID:H8Ds5Vrn
>>404
>禄なもん買えない
確かにそうですが、ピンとかいてますから。

あれ、ピンとキリどっちが悪いのだったっけ?

自分もどんなに程度が悪くても、刀と言われる物が欲しかった時代が有りました。

406 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 23:21:38 ID:xDSwuhik
 大同マンセー

407 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 23:29:12 ID:t+T9J7Vb
>>405
ピンが頂点でキリが最低かと・・・

408 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/06(水) 23:29:57 ID:DxnxYyyp
剣恒光さんは現代刀の注文打ち以外に古刀や新刀は紹介できるんですか?



409 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/06(水) 23:53:49 ID:H8Ds5Vrn
>>408
すいません。刀剣商ではないので・・・・
処分してくれと持ち込まれた時はその限りではないが。



410 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/06(水) 23:54:25 ID:H8Ds5Vrn
>>407
ありがとうございます。

かいていて、ふとそんな気がしたのです。


411 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 01:19:09 ID:Qn828dyW
そもそも旧軍が解体されて武器としての日本刀がこの世から完全に
消えた時点で作刀の歴史は終焉しているのだ。
刀としての機能性より、鍛え傷を隠すために刀匠が悩むようなご時世になってしまったのだ。
現代(終戦〜現在)の刀は刀の姿形をしているが、中身は先人達が作り上げた「日本刀」ではない
これを直すには、護身具としての携帯が法律で認められるようになるぐらいしかないが
その望みは全くないだろう。
だからといって伝統的な方法で作られた現代刀を否定はしません。
ただ、刀ではありません。復刻レプリカ品です

412 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 05:49:33 ID:7tXteAfP
俺もそう思いますよ。
でも最近は宗勉刀匠や鳥取の延秀刀匠とか地がねや刃紋より切れ味を重視する人達
の作品が評価されるようになってきています。(他の刀スレによく出てる)
いい傾向だと思いませんか?
でも結局この人達の造る刀の大半は居合家に消費され後の世に残らない。
後世に残るのは見掛けダオレのレプリカ刀。
そう言えば正宗なんかもそのクチか・・・・・

413 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 07:15:50 ID:mQTSwO87
えーと、昔から美術刀と実戦刀にはそれぞれ領分があると思うんだが・・・
好き嫌いは兎も角、どんなでも刀は刀だ。
だから存在価値に優劣つけるのって不毛だろ。

414 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 08:01:53 ID:q5lnseQm
昔から残ってて今評価の高い刀剣の大半は「美術刀」だしな
大名が首切り役人に金を払って切れ味のハク付けをして床の間の飾りにする
ってな笑って良いんだか悪いんだか

415 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 08:54:57 ID:Qn828dyW
>>413
特にないよ。
昔は美術と性能の両者を割ることなど念頭に置いていない。

宗勉など、切れ味を自負している人の刀は大抵
造りこみが試斬用の造りこみ。身幅は広く、重ねは薄い。
切れるのはあたりまえじゃないか

416 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 09:58:49 ID:mQTSwO87
>>415
まとめると・・・おまいサンの言ってる「日本刀」ってのは、美術刀でもなく試斬刀でもなく、実戦刀ってことか?
つまり究極に耐久性を追求し、且つ美術性も満たした刀のみが「日本刀」で、
平安〜戦前にはこれが実現されていた。
で、その耐久性ってのは現代工の中から出る、切味+強度重視の試斬刀とは一線を画するものである、と。

戦前は知りませんが、確かにそんな刀は現代刀にはないと思います。
でも黄金期である鎌倉を終えた、室町〜戦前には
美術刀(性能がついて来る来ないは不問の刀)があったのではないですか?

417 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 10:44:46 ID:fMpdp9VW
室町時代、江戸中期の刀匠は、割と見栄え重視かと。
なんにせよ、平穏な時代は、見た目重視だな。
元が来る以前以後では刀の造りも変わってるしねぇ。
江戸末期には突くと斬るの細分化もおこってるし、
美術等だの実戦刀とか、あんまり気にする必要ないんでは?

418 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 13:09:11 ID:Qn828dyW
昔の見栄えと今の見栄えは全然違うでしょ。
昔はせいぜい、波紋を深くまで焼く・匂いの出などを調整するといった、
刀としての性能にとって、特に毒にも薬にもならん程度のものでしょ?
それでも実際に使用することをちゃんと想定して作刀されていたわけだし。

現代刀は美術第一優先であって、刀としての性能は殆ど考えられてないでしょ?
鍛え傷がついた時点で終わりなわけよ。
今の刀匠は平気で、刃紋を長持ちさせるために身幅をかなり広く取って
深い焼きを入れるだろ?
武術用と号している刀は、単なる物斬り包丁化。

419 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 13:53:40 ID:fMpdp9VW
>>418
>武術用と号している刀は、単なる物斬り包丁化。
これには同意。
波紋の方は、長持ちと言うより、デザイン上の自由度が上がるからだろうね。
鍛冶屋に聞くと、実際は、甲伏やまくりの方が、折れにくくて
実戦向きだと言ってた。
曲がったら、湯に浸けて木槌で叩いてました。

で、美術刀だが、見た目を重視して、綺麗に樋が入るように芯鉄が無い刀とかも増えてるそうだ。


420 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 15:15:36 ID:q5lnseQm
>刀としての性能にとって、特に毒にも薬にもならん程度のものでしょ?
お城へ上がる時は軽いほうがイイ、ってんで薄く細く作った物も多かったとか
試し切りすると折れちゃうようなのもあったらしいな

421 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 15:38:00 ID:fMpdp9VW
富士山とか花の絵を波紋で焼くのが流行ったが
もうやる人いないんだろうなw

422 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 15:43:54 ID:Qn828dyW
>お城へ上がる時は軽いほうがイイ、ってんで薄く細く作った物も多かったとか
>試し切りすると折れちゃうようなのもあったらしいな

初耳です。ソースか何かありますか?
その武士は、とんでもない不心得物ですね

423 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/07(木) 17:59:46 ID:Shb9qiac
>>418
>毒にも薬にもならん程度
鎌倉末期の元寇によって、深い焼きがヘリ、重ねも厚くなりましたね。
実戦には鎌倉期の刀は向かないと当時思われたようですね。

424 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/07(木) 18:01:12 ID:Shb9qiac
>>421
初代丹波などの菊水刃、すだれ刃は難しいらしいね。

425 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 18:28:45 ID:mQTSwO87
>>418
じゃあ、現代刀が駄目なのは、現代工の技術や材料はさておき、
その実戦を想定してないところが形になって出てるとこってことかな?
現代刀→ 鍛えキズ無しの観賞用、飾り用か物斬り包丁で実戦刀はなし。
みたいな。
これなら話はわかるけど、特に江戸中期なんかは美術第一優先で性能無視っぽいのが結構あると思うんだが・・・
おまいの言う「昔」ってのは平安〜戦前でいいんだよね?
あと実戦で使うなら、性能的保証も兼ねて戦国時代の数打ちか戦中の軍刀がいいように思うんだがよ
どっちも美術的には駄目じゃね

426 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 18:51:23 ID:Qn828dyW
>>423
改良でしょう。
新式の兵法の導入によって

>>425
無視っぽく見えるのはあなたの思い込みです。
軍刀にされない明治以降の作ならまだしも、武器として需要があった時代に
美術を第一優先で作ることはありえません。献上刀でも

427 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/07(木) 18:58:27 ID:Shb9qiac
大坂新刀など、今以上に見栄え重視だよね。
帆掛け丹波なども。

実際、大東亜戦にて、大坂新刀は不評だったし。

428 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/07(木) 19:00:06 ID:Shb9qiac
>>426
>改良
というか、改善だな。見栄え重視の鎌倉期の刀から実戦重視へと。

429 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 20:16:40 ID:q5lnseQm
>>422
書庫をあされば出てくるとは思うが、探す気になれないっす

いや、需要と供給の問題でしょ>不心得
抜けば殿中で御座る、と切腹になるんだから
使わない飾りなら外からソレっぽく見えればいいし
重い物を持ち歩くのは疲れるだけさね、歳行った人なら特にだろう

430 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 20:57:20 ID:Qn828dyW
>というか、改善だな。見栄え重視の鎌倉期の刀から実戦重視へと。
なぜ見栄えが第一優先か説明してください

431 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/07(木) 21:24:08 ID:Shb9qiac
>>430
>第一優先
 なんてかいた覚えが無いがな。
焼刃が高く、細身、重ね薄く、長大な優雅な姿から、ゴリッとした実用本位な物に変遷したと言っているだけだが。
で、焼刃が高く、細身、重ね薄く、長大な優雅な姿を追及した理由は見た目だと考えられる。

432 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 23:23:40 ID:FWHmGZp+
http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=125&sid=5656946&cKey=1112708022000
↑面白いネタを見つけました。
どうぞ話のネタにして下さいな。

433 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 23:31:57 ID:ZNJq2IEH
彼がキース・オースチンか

434 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/07(木) 23:48:45 ID:V/Zpmjac
>>313ですが・・・、どなたかよろしくお願いいたします。

435 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/08(金) 00:36:36 ID:Jisnn85I
>>434
胤歩守区男

436 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/08(金) 07:50:26 ID:u6Sdf4VD
>>434
不鮮明でよめにゃい。画像をうpしてちょ。

437 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/08(金) 19:03:46 ID:2cW5DX0j
二〜三日前にTV放映してた
トリビアの日本刀対銃よろしく
ウィンチェスターのナイフで弾丸を真っ二つにしてたネタは
誰も書かないのね…

438 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/08(金) 19:15:45 ID:BTrGy8Ms
ここは日本刀スレだからな、ナイフネタは雑談スレかミリタリー系のスレに
書き込みするといいんじゃ無いか?

439 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/08(金) 20:47:19 ID:Rc04e+Uh
>>435-436
ありがとうございます。
今、手元にないので後日よろしくお願いします。

440 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/08(金) 20:51:39 ID:kcdAtUQW
>>439
自分も分からなかった。五文字の真ん中が「住」と読めるが、上も下も・・・・
どちらかでも分かれば絞り込めるのだが。


441 :東風麿:2005/04/08(金) 22:46:31 ID:2wPf+H85
>439
文字よりも気になるのですが・・・
中央が鎬筋として、銘が左から右に流れているのはなぜか?

442 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/09(土) 01:28:35 ID:gHk94jE0
>>313>>439
肥後住忠利と読みます・・古文書好きより

443 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/09(土) 15:05:38 ID:g+ERQq8G
>>440-442
レスありがとうございます。
素人なので銘が流れている訳は・・・。

肥後住忠利ですね。
どうもありがとうございました。

444 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/09(土) 22:53:47 ID:WAjSPZ5/
>>437
『ウィンチェスターのナイフで弾丸を真っ二つにしてたネタは 』

なんだ?それ。

445 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/09(土) 23:22:43 ID:BxL8rzaV
http://bbs.avi.jp/photo.php?wid=7314986&kid=79024&mode=&br=pc&s=&submit.x=136&submit.y=105
こんなネタいくらでもあるじゃねーか
表に出てこないだけ

ちなみに貼り主 剣恒光 2004/08/19 01:58

446 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/10(日) 03:22:17 ID:ji8Mbe8x
なんだ、ウィンチェスターのナイフじゃなくって小田久山のナイフじゃん。
弾の方でしょ。ウィンチェスターは。

447 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/10(日) 07:36:17 ID:oY3C//bG
ひょっとしてトリビアで刀匠が選ばれた理由は>>445をやったから?

448 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/10(日) 09:36:23 ID:k3eXW27X
いや、そのナイフ版じゃなくってブレードにウィンチェスターと書かれていたナイフでやっていた
4月6日の仰天、人類未体験映像 驚異の10秒SHOW2TBS系。

449 :髪、いわゆるヘアー:2005/04/10(日) 15:20:01 ID:33fCfqSq
しょうがねぇなあ…。

450 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/10(日) 23:47:24 ID:uXtzsR0h
>>448
マジで?刃こぼれは無し?
久山さん、商売上がったりだな。
それでも欲しいけどさ。100万円の日本刀。

451 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/11(月) 00:56:00 ID:nV4N8h9E
>450
だから>449を良く見れ、と。

452 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/11(月) 00:57:26 ID:Kt6bg78D
>>448
 そうそう俺も見た。ちょうどテレビで見ていて『もしや』と思って録画もした。
 昔のナイフマガジンでだったか、ブレイドマガジンだったかでやっていたとは聞いた。
>>449
 刃毀れ無しだった。物理学的に考えたら普通のことなのだろう。
 俺には物理学的説明は出来んが。 

453 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/11(月) 01:05:33 ID:JFgvySI8
>>452  ↑訂正
〜ブレイドマガジンだったかでも実験した記事が載っていたと聞いた事もある。


454 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/11(月) 02:32:33 ID:4D2x7Mdc
クザンってまだ刀匠になって6年しかたっていないんだな。
腕はまだまだだろうけど新作刀コンクールとかには出品してるのかな?




455 :東風麿:2005/04/11(月) 12:38:04 ID:DAkXyP+O
>454
刀匠会員じゃないと、コンクール参加出来ないんじゃ無いの?

456 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/11(月) 22:45:03 ID:zSjS11Ul
次は鉄鋼弾でやって欲しいな

457 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/11(月) 22:56:01 ID:TT0wsiMC
区算は、ナイフショーで態度悪いからあまり好きじゃない

458 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/12(火) 09:10:02 ID:ri/E/i77
どこかのオークションで、登録証のついた洋剣が売っていたけど
そういうのってあるの?

459 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/12(火) 09:26:28 ID:7im7UTE7
>>458
外国の偉い人から、親善目的で送られたモノは美術品登録できるよ。


460 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/12(火) 12:12:56 ID:0m+OnhaU
武器学校に有った。

461 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/12(火) 20:36:25 ID:V/n7nUkv
>>454
>刀匠になって6年
それ以前からアメリカでいっぱい作刀してる。
月に10本作ろうが、洋鉄で作ろうが、あっちは何も規制が無いからねぇ

>>457
アメリカ人だと思えば腹も立たないヨ


462 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/12(火) 21:55:18 ID:JqPvgAsL
誰かクザンの刀見たことある?



463 :東風麿:2005/04/12(火) 22:37:21 ID:wVQXNlO8
痔エッジで杢目金の小柄なら見た事有るけど、刀身自体は取り立てて優れた出来
では無かった。

464 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/14(木) 04:06:46 ID:QiyCqQuz
ド素人なのですが 本物の信家の鍔はどのくらいするものなのですか?

465 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/16(土) 06:56:10 ID:VIuJ3GLj
都内で日本刀を一振り処分しようと思っています。
一刀斎正清、という現代刀なのですがどこのお店で買い取ってもらうのがいいでしょうか?


466 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/16(土) 07:09:11 ID:baz/M0z0
ttp://www.geocities.jp/douga_2ch/


467 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/17(日) 00:55:16 ID:hF0ZEAvK
>>456
徹甲弾と対決して、5発だか6発目で折れたけど?

468 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/17(日) 12:26:16 ID:hMeV34Hm
ちょっとお聞きしたいんですが、刀身って茎部分は含めないんですか?
携帯なので調べることができません。
教えてもらえませんか?

469 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/17(日) 12:38:30 ID:NNK8kYte
刀身(全長、中心含む)と刃渡(刃のある部分の直線的長さ)と混同してねーか?

470 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/17(日) 13:14:00 ID:hMeV34Hm
>>469
刀身=全長ってことは、刀身70センチのは柄含めても70センチてことですか??

471 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/17(日) 23:46:59 ID:XhS0jmcN
>皇太子ご夫妻の赤ちゃんの健康を願い、天皇陛下から「守り刀」と袴(はかま)が
>贈られる「賜剣(しけん)」の儀式が1日午後あった。
>刀身は、人間国宝の大隈俊平氏=群馬県太田市=の作。刃渡り25.7センチ。
>全長40.7センチの白木造りの鞘(さや)に入っている。鞘は、秋篠宮家の2人の
>お子さまの刀も手掛けた高山一之氏の作だ。

短刀もピンからキリまでありますが、これはいくら位するものでしょうか?
また、安い方は拵え込みで、いくら位から打ってもらえるのでしょうか。


472 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/18(月) 00:22:53 ID:8/J12tKu
>>471
人間国宝の注文打ちだと短刀でも350万円以上。
安いものだと拵えいれて40万以下でできる。


473 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/18(月) 15:38:43 ID:mhwn+7qe
昔屋で働いてた奴いる?

474 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/18(月) 17:39:07 ID:DH7exAQF
バーベルのバーで刀作ったら良く切れるのが出来るかな?
一流メーカーのだと左右に250キロ、合計500キロ付けて
担いでもしなるだけで曲がったり折れたりしないし。
折れず曲がらず使えそうな刀が作れると思うんだけど。





475 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/18(月) 19:27:58 ID:17VRyZ0G
折れず曲がらずと、切れる、切れないは何の関係も在りませんが?

476 :東風麿:2005/04/18(月) 22:51:33 ID:VPfAzusv
>471
なぜA田でなくてO隈さんなのか、刀工と皇室の間には誰が取り入ているの
だろうか?
O隅さんは大田市の方だから正田家との関連が伺えそうですが。


477 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/18(月) 23:16:07 ID:eBZcGeWp
>>476
間に入っているのは日刀保だったと思うが。


478 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 00:10:26 ID:JcI2Nh9X
>>472
40万ですか・・・。
思ったほど刀と差がないんですね。
素人的にはナイフの方が派手ですし。
ちょっと悩んでみます。

479 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 01:17:13 ID:clGc8fR/
薩摩拵と肥後拵ってなんかすごい。実戦のためのつくりでさ。
最近の刀は見栄えだけって聞いたからこっちに魅力を感じる。

480 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 08:50:04 ID:2SnIRwAS
>>479
天正拵えも地味で良いぞ

481 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 11:07:58 ID:ELK9H4wn
俺は歌仙栫がいいと思う。

482 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 22:51:01 ID:DPzlp5ow
今21なんすけど刀鍛冶になりたいんですけどどーするんですか?食って行けるんですか?

483 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 22:58:02 ID:zeojkOrY
>>480
地味か??

484 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 23:02:24 ID:XFkyI1kZ
剣さーん!!出番ですyo-


485 :>>479:2005/04/19(火) 23:03:53 ID:clGc8fR/
拵えについて詳しくかつ様々な種類が掲載してる本を教えてもらえませんか?

486 :>>479:2005/04/19(火) 23:04:42 ID:clGc8fR/
あ、携帯からきてます。

487 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/19(火) 23:16:10 ID:zYBOv+2o
>>482
同志
えっと、食って行けません。
今現在作刀のみで食って行けるのは無鑑査クラスの一握りでしょう。
栄養失調で倒れたり、という話が珍しくない。
貴方が資産家で、それを食いつぶすか、
資産家の嫁をもらうか、稼ぎの良い嫁をゲットしてください。(と言うか、紹介してくれw)

なり方
現在作刀している刀匠の元に弟子入りしてください。
新作刀展などで、好きな刀を探し、その刀匠の元に行くのが良いでしょう。
で、その刀匠の元、五年以上の修業の後、師匠の許しがでたら、文部省の試験(と言うか講習会)を受けて、作刀許可を貰ってください。
そこで、やっと刀が作れます。
弟子入りすると、始めのうち雑用のみですよ。その後炭切りをさせてもらえますが。炭切り三年と・・・・
当然修業中は無給。住み込みの場合は師匠が食わせてくれる場合も有りますが、たいていは生活費を出さなければいけないそうです。
通いの場合は当然生活費が要ります。
刀匠になったら、お礼奉公にはいります。


488 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 23:16:58 ID:962xxsiB
>>485
これ!
ttp://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h26208371

489 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/19(火) 23:30:14 ID:DPzlp5ow
487さん。ありがとうございました。やっぱり無理なんですね。本当迷ってます。。

490 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 00:12:56 ID:zGSM2Xq5
新潮45に、ビートたけしと河内国平刀匠との対談が掲載

491 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 00:44:32 ID:nHd3BWNH
伯父さんに刀貰う約束取りつけた。まぁ大した物ではなかろうが刀好きの俺にとってはかなりウレスィ。

492 :俺もコテハンになろうかな:2005/04/20(水) 00:54:19 ID:UvWEEDSp
私は今年から関の刀匠のもとで修行をしているものです。
私の場合、刀の本や刀の資料館、電話帳、ネットwなどで調べて
電話で刀匠の人に電話をしました。
その前に、愛知県のナイフ鍛冶の有名な人に弟子入りを頼んだ経緯があるのですが
諸事情によりダメになりました。

その話は、昔はどの鍛冶屋でも、弟子に大槌を打たせて炭きりをさせていたのですが、
今はベルトハンマーになりコークスになったので弟子の仕事が無いそうです。
つまり「邪魔者が常にいる」状態になり、様々な理由で鍛冶屋は仕事が無いので
住み込みで弟子を雇う事は不可能に近いらしいです。。

私は関市の隣の市に住んでいたので通う事ができますが、遠いと難しいでしょう。
有名は先生方の話は>>487も参考にしてください。
関の新しい刀匠&弟子の場合は、親子筋が多いですね。
その他色々あるのですがココで言えるのはこのくらいです。

関は事情が少し違うみたいですが
本当に食っていけない仕事です。その辺は剣さんのレスに詳しいですが。
まず年間24本までしか作刀できません。つまり大量に作って売る事もできないし
その24本ですら売れない時代になっています。それでもいいなら頑張ってください。

私は毎日炭切ってますね。刀匠は松炭を使うのでまだ弟子の仕事があるようです。
もう刀に関われて作刀が見れるので毎日が楽しいですね。

493 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 00:56:38 ID:UvWEEDSp
忘れてた。
ここの下の方に弟子募集の広告がありますね。
興味があるなら連絡をしてみてはいかが?
ttp://www.d2.dion.ne.jp/~meitou/

494 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 01:45:31 ID:UvWEEDSp
また忘れてた
ttp://www.net135.or.jp/~katana/11nyumon/0nyumon/nyumon.html

495 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 11:20:51 ID:+JyvTGUZ
上野の国立博物館に展示されてる「大包平」に感動しました。
何かもの凄いオーラを感じました。

496 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 12:36:27 ID:A/X5TuGR
>>492
模擬刀は、ラストサムライ効果で需要が例年の5〜6倍だそうですが、
真剣はどうですか?
もっともこれからじゃ、作刀できる頃にはブームも終わってるでしょうが・・・。

497 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 15:16:26 ID:YkoYORyi
横田の軍人なんかから、ナイフも込みで注文を受ければそれなりにいけそうな
気もするが。
自衛隊のPXなんかでもそれなりに売れていた。

498 :492:2005/04/20(水) 18:31:40 ID:UvWEEDSp
>>496 ブームと言う話はまったく無いです。
私も気になって師匠に聞いたのですが
「今は相変わらず売れない」だそうです。
興味を持っただけでは買えない値段なのがネックなのでしょう。

499 :東風麿:2005/04/20(水) 20:25:05 ID:06CTcbeb
最近の強かな若手刀匠さんは、公開鍛錬をイベント化して参観料を徴収
するそうです。
まあその位やらんと、やって逝けないと言う事でしょうね。
中には冷やかし半分の輩も居るでしょうから。

500 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 21:18:56 ID:5XcLALOP
日本刀の造りで無垢鍛えってのがあるんですが
これはどういう鍛え方ですか?
アバウトでいいので教えていただけないでしょうか?

あと本物の日本刀の目釘を鉄釘にしたらやっぱ
なかごにひびが入りますか?
自分が考えるにはなかごが厚そうな同田貫だったら大丈夫そうな
気がするのですが



501 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/20(水) 22:26:30 ID:Ok4gMMcv
模造刀に坂本竜馬拵えってあったんだけど、陸奥守吉行の拵えは坂本竜馬拵えが正式な名前なのか?
てっきり薩摩拵えだと思ってたんだけど。

502 :492:2005/04/20(水) 23:54:12 ID:UvWEEDSp
>>500 簡単に言えば心鉄が入っていない単一鋼の刀です。
他にもまくり甲伏せ。甲伏せ、本三枚、折り返し三枚、四方詰めなど色々あります。
プチネタ
・某鍛冶屋が「甲伏せつくり」は凄いとか言ってますが
 じつは一番簡単な作刀方法。(無垢は問題外)
・人間国宝とかの偉い人の中には「どうせ使わないから」との理由で無垢鍛え(以下略

クラックが入る事もある。らしいので全部が全部って事じゃないでしょ。程度の問題。
現に剣さんは実用されているので問題無いしょ。
 しかし鉄同士なので傷が付く心配もモチロンありますよ。
抜き差し出し入れしていくうちに穴が大きくなったら嫌でしょ。
だから「なかごを傷つけなくて丈夫なもの」として竹がセレクトされたのだと思います。
私も実用上問題がありそうな気がするのですが、
刃物マニアより力がある居合いやってる方々が使って殆ど問題が無いのですから
拘る必要も無いかと。

503 :東風麿:2005/04/21(木) 00:26:13 ID:5ZSjQ1R9
>500
無垢鍛えと言っても、鍛錬をしていきなり火造りしたのでは芸が無いので、心金を
咬ませないでまくったりと言う事をやります。
また甲伏せは貴重な鋼を節約して、量産する数打ちの為に考案された技術で、時代の
上がる古刀は無垢だと言う説も有ります。
鉄目釘は南北朝期の大だちの目釘穴が小さいのはコレを用いた物でしょう。
通常サイズであれば竹で十分と言う事です。
>501
模造刀の事は良く解りませんので、模造刀の方で聞いてみれ。

504 :501:2005/04/21(木) 00:41:10 ID:nhbFbBL+
>>503
いや、模造刀じゃなくて本物の陸奥守吉行の拵えの正式な名前も坂本竜馬拵えでいいのかなと思ったんだ。

505 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/21(木) 00:41:50 ID:L6ruSNTY
>>492
炭切り、縦に切るの上手く行ってます?自分はどうも苦手だ。

関は工房製作の様な所が有るそうだから、仕事がナイト言うことはナイト聞いた事が有ります。どうです?

コテハンを名乗ろう!!

>>499 東風麿氏
実際公開鍛練は冷や冷やする事が有る。入るなと言う所に兵器では逝ってくる人も居ますし、材料の錆刀を盗んで行く人も居る。
火の粉で火傷して、賠償問題になった事も。
公的機関なら保険に入っているが、個人の鍛練所では難しいのではないでしょうか。
その為にも参観料をためといた方が良いと思ったりもする。

>>500
自分が使っている鉄目釘は極く柔らかい生鉄です。
試斬に失敗した時、抜いてみると少し曲っていた。
竹なら曲っても元に戻るが、生鉄は曲ったまま。
大きく曲ると、柄を割らないと、目釘が抜けなくなる可能性も。
戦場では後々の手入れの事よりも、その場で目釘が折れ飛ぶ方が問題だから、鉄目釘を使う事も多かったようですが。

柄、作り直すと、結構金掛かるよ。



506 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 07:55:25 ID:+LPbhydb
>>505
鼻くそ野郎は帰れ

507 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 11:52:47 ID:TrjauOqX
槍や短刀には無垢鍛えは多いよ。

508 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 15:21:56 ID:PypJAmXC
そんなに心配なら竹目釘に芯鉄仕込むとか
複合化することだ
2〜3ミリ径の穴軸方向に貫通して同直径のピアノ線でもエポキシ塗って通しとけ

509 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 15:36:01 ID:WQG93+Mf
目釘2つにすれ。

510 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 15:39:23 ID:7cUK50JM
二つにしろって言ってもなぁ。
簡単に言うな!ごらー

511 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 15:44:00 ID:WQG93+Mf
試し切りする人や・居合家は二つ目釘にしてる人多いよ。

512 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 15:52:05 ID:dGTydyMA
無垢鍛えについては心鉄を使わないということはわかっていたのですが
自作した刃物に応用できるかなと思ったので
無理っぽいですがw

目釘についてはやはり竹が一番ということですね
目釘を増やすのはただ単にドリルで貫通させることですか?

そういえば玉鋼は自分で作れますかね?
砂鉄を溶かして固めるということは
一般の家でも可能ですか?

513 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 16:44:18 ID:6xq/UcNp
>>512
自宅で製鉄は、、刀匠の人が実際やってたりするらしいので
規模的にも理論上は十分可能だろうが・・・
マジにならないと、まともな物が作れるとは思わない。

514 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 16:48:46 ID:3ZKrmwLC
>512
>砂鉄を溶かして固めるということは

こう思っている限り無理。


515 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 18:18:25 ID:dGTydyMA
やはり無理ですか

516 :東風麿:2005/04/21(木) 19:01:16 ID:5ZSjQ1R9
単純に溶かして固まるのなら、やってみたい物ですね。

化学反応を平に表現すると。
砂鉄がたたらという揺り籠の中で、炉壁と木炭を喰いながら鞴の子守唄を聴き
鋼が育って行くと言った感じでしょうか。

517 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 19:31:12 ID:RWUQlKex
中国で文革時代にドホウロウとか言って
家庭で製鉄を奨励したけど、粗悪品しか出来なかったとか。

518 :492:2005/04/21(木) 19:46:17 ID:4IeooPs4
>>515 簡単に言えば
たたらは砂鉄を還元しているのです。
つまり炭素となる炭と酸化物である砂鉄を交互に炉に入れていけば
鉄になるわけです。

関では小だたらに凝っている人がいて、その人に教えてもらった人ならできるそうですが
難しいし費用もかかる方法らしいですが、古刀のような肌の刀になるそうです。

 たとえできたとしてもその鉄を形にしていく方法も難しいので
素人がやっても難しいと思います。。

519 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/21(木) 20:13:11 ID:L6ruSNTY
>>512
おーい、まだ目釘穴開けてないだろうな。
目釘穴を開けると、登録証との相違が出てくるので、どうしても開けるなら、
空ける前のナカゴの写真を撮っておくように。
で、開けた所の写真も撮って、その写真二つと、刀そのものを持って、各県の登録審査会に持って行き、登録の変更届をしてください。
出来れば、「これこれの理由でナカゴ穴を増やしたいのですが」と各県の教育委員会に問い合わせてから実施する方が良いでしょう。

520 :492:2005/04/21(木) 20:55:22 ID:4IeooPs4
そういえば昨日の登録審査会でスプリング刀をもってきてたご夫妻がいたな。

怪しい刃欠けがいくつもあったけど、きっとアレは子供の悪戯で欠けたんだな。
そうに決まってる・・・

521 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 21:46:56 ID:7wG+nDwj
なかなかめんどくさいですねぇ
っていうかようはしょっちゅう目釘をチェックすれば大丈夫っぽいので
やっぱやめます
>>519


522 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/21(木) 23:11:15 ID:nvpOz27/
剣さんへ
たまに見掛けるんですが目釘穴が複数開けられているモノの中には穴埋めをして
いるものがあります。
あれはナンだと思いますか?

523 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/21(木) 23:23:29 ID:L6ruSNTY
>>522
なぜ穴埋めするかは分かりません。美観の問題なのか??
鉛が多いですが、銀や金、赤銅等も有りますね。
中にはそこに小さな彫刻をした物も有ります。


524 :501:2005/04/22(金) 00:06:42 ID:l2J7U+sH
誰か〜答えてくれ〜!!華麗にスルーしないで〜!!

525 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/22(金) 00:10:40 ID:3jwptOOr
>>524
模造刀スレに誘導が上の方であったとおもうが。
で、模造刀の販売、宣伝等で、有名人の名前を使う事が有るが、実際の拵えの名前に、坂者龍馬拵えなど無い。

宮本武蔵の拵えは、なんか名前がついてたと思うが。


526 :522:2005/04/22(金) 00:25:40 ID:kAVfnOHT
>>523
登録証の目釘穴の数はどう言う事になるんでしょうか?
例えば目釘穴を出来合いの柄に合わせて新たに目釘穴を空け前から在る目釘穴を
穴埋めした場合教育委員会に変更届けがいると思いますか?

527 :501:2005/04/22(金) 00:26:52 ID:l2J7U+sH
>>525
いや、本物の拵えの名前を知りたいわけで…質問の仕方が悪かった、ゴメン。
返答ありがとうございます。

528 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/22(金) 00:34:44 ID:3jwptOOr
>>526
確か、登録証には、目釘穴1 埋め2
とか書かれていた。
鋼で埋め金して、錆びつけして目釘穴を隠したとしても、文化庁に記録されてるデータと合わなくなるのでは?


529 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 02:04:39 ID:2MpyXG5L
日本刀買うためにちょびちょびお金貯めてたんだが
昨日ロレックスに使ってほとんどなくなってしまった。
衝動買いってやつか。しかも平行品。40万くらいのやつ。
なんかすごい後悔してる。バイトする気力もない。
書く所がなかったんで・・すまん。

530 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 03:10:03 ID:S7vmsBM/
オクで売って、日本刀買え。

531 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 04:05:47 ID:ubcj/F1s
>520

「スプリング刀」って、旧日本軍が廃自動車の板バネで作ったってヤツですか?

532 :526:2005/04/22(金) 05:28:45 ID:kAVfnOHT
剣さんへ
登録証に「埋め」という表記があるんですか?
知らなかった・・・・・
じゃあ勝手に目釘穴空けるというワケにいかないんですね。

533 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 09:18:12 ID:XGi9c1uY
このスレで自家製鉄のことが書いてあったので
実際に鍛冶とタタラをやってる人に聞いたんだが、
全量自家鋼で刀を打つと、不純物が多くて、上がりの差が激しくなるから
下ろしにつかった良いよと言われた。
そもそも玉鋼ができる歩留まりが悪い。(平均二割)
一本打つのに最低が砂鉄30キロはいるので、砂鉄集めること自体が大変です。
銑鉄(ずく)も下ろし金には良いらしいので、日刀保から買ってるとのこと。

534 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 09:19:11 ID:Vesn+F35
>>527
本があります(読んだわけではありませんので内容は不明です)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404022638/249-3147591-8990756#product-details

535 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 11:23:23 ID:d3DUMeLl
>>1

536 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 14:30:35 ID:L2jmZyIF
そういえば、古い寺院とかを解体修理するときとかに出る
昔の古釘や古蝶番なんかもいいとか聞いたけど
あれはどうなんだろ

537 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/22(金) 20:02:33 ID:Md61Mb+c
そういうのを好んで使う人も居るが
刀等に加工後の良し悪しの評価は、見た目がドウダコウダ以外は見たことが無いな、漏れは

538 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/23(土) 02:15:57 ID:d/kFXBVe
質問したいですけど、三善初代長道って、今 いくら位するんですか?

539 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/23(土) 02:32:58 ID:vNeBG/wU
目釘穴の表記が埋めたりして変わってしまうのは、推奨はしないが、
登録証の目釘穴表記はそれほど重要視されないので、
(銘や年記が正確なら特に問題視されない)
「必要だったから空けた」というのが分かる状態にしていれば問題はないと思う。
他の人も挙げていたが、現代では写真とか、刀屋などに頼むなら領収書も取れるし。
昔からの登録証なら埋めは記載があったりなかったりだから。
自分でずっと所持しておく分にいちいち再申請する必要はあまりない。
ただ、余程の時代拵などでないなら、刀に柄のほうを合わせたが手っ取り早いし、
居合や試切りで目釘二つにしている人も、普通は最初から二つ目釘穴の刀を
選ぶなり発注するなりするし、それにあわせて柄は新調するからね・・・。

ちなみに遅レスだけれど、古名刀で埋める理由は主に二種類説。
一つは言うまでもなく見た目、無駄な穴は埋めておけ、と言う説。
もう一つは斬り下ろす際、中心に伝わる衝撃を考慮したとする説。
埋めていない無駄な穴があちこちに開いていると、その部分が衝撃により
痛みやすいのでは・・・という説を唱えた人が近代幾人かいると聞いた事がある。
現在では、詳細な累積データをとった人がいないから、本当の理由は判然としないのですが。
この辺りは、樋が何故彫られているのかに諸説あるのと同じ。

540 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/23(土) 02:49:16 ID:vNeBG/wU
>>538
数ヶ月前になるけれど、陸奥大掾銘を見た記憶がちょっとだけあります。
互の目乱れに互の目足尖り交じって、なかなか良かったように記憶しています。
売り物ではなかったのですが、知人の話で250〜300ぐらいの印象でした。
もっと安く手に入るケースもあるかも知れません。
商売人ではないので予測ですが、今なら良くても400しないんじゃないかな・・・位の相場ではないかと。
一頃に比べると、だいぶ落ちましたね。


541 :東風麿:2005/04/23(土) 11:12:18 ID:C7TLZa2I
国分寺の建築金物がS刀匠によって蘇りましたね、それにしても派手な重花丁子
で先の方は皆焼状態で強度的には桶なのかしらん。
マ、寺の守り刀ですから派手な方が良いですわな。

542 :東風麿:2005/04/23(土) 11:16:34 ID:C7TLZa2I
>ttp://www.nhk.or.jp/omoban/main0423.html
見損なった方はコチラデ。

543 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/23(土) 11:33:14 ID:Ovkro97B
|・∀・)ミタヨー

544 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/23(土) 13:38:05 ID:U3PxTiNM
チャンネル回してたら、偶然やってて見ることが出来たぜ。

545 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/23(土) 21:44:53 ID:4r/wDBy6
今日生まれて始めて刀剣商にいって来ました
何と店の商品全部手にとって見ていいのことで、いろいろ見せてもらいました
初心者なので刃に触ったり引け傷の出来る抜きかたしたりしてもやさしく諭していただきました
すいません 以後気をつけます
いま刀の値段すごく安いし売れないのでぜひ買ってくれとのこと

脇差がほしいのですが、展示品で見た目まあまあので20くらい(少し勉強すると言われましたが)
隣に見た目が気に入った拵えがあって(中竹光)それが欲しかったのですが
今中は鑑定に出してて戻らないとわかんないけど、40くらいだろうとのこと

40か、、、悩むなあ 一本目なので安物でいいかなと思ってたんですけど

以上、チラシの裏です すいません

546 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 02:12:21 ID:MpcG/O03
いや、一振り目はそれなりにいいのを購入したほうがいいよ
そのほうが見る目が出来るし、持ってるうちに味が分かってきて飽きが来にくい
気に入ったのならなおさら 最初なのに妥協はいかん

547 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 06:03:23 ID:LrdeBJHh
そーなん。そんなに一振目が大切なのかな?
折れなんか最初の刀は居合の先生の使ってたお下がり(17万円也の現代刀)だっ
たけどな。
アナタの論理だとソンナ刀から始めた奴は「一生(美術)刀剣の目が利かない」
ともとれますが・・・・・
因みに最初に買った「いい刀」とはどーゆうモノですか?

548 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 07:48:14 ID:6LGdKZkL
一本目はふとした拍子で傷つけたり汚したりするから安めのにしといた方が
いいと思うがなー。

549 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 11:01:23 ID:3lER0xew
一番大事なのは身の丈なりのものを買ってゆく事だと思います。
良いものといっても、古名刀の数千万もするようなもの買えないでしょう?
(物凄いお金持ちならスミマセンがw)
商売を始めたりしたいなら別だけれど、趣味として長く続けたいなら、
自分が生活に困らない、出せる範囲のもので続けていく事が大事。
無理して高価なものを買うと、段々そのクラスのものしか求めないようになって、
商売じみた転売を繰り返すようになったり、名前で騙されたり、あまり良い事はないとおもいます。

まあ買える範囲でも粗悪なものは買っても仕方がないので、懇意になった目利きや、先達の
アドバイスは必要だという部分はあるだろうが。

550 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 12:52:51 ID:LrdeBJHh
この話って免許とって初めてクルマを買う時に似てるね。
「運転技量未熟なんだからどうせ何処かにブツケて傷まみれにするんだから最初
は中古で充分。」と
「最初が肝心!中古買って少々ブツケてもいいと云う考えは危険。新車買って安
全運転技術を身につけなければ。」と
どちらも一理あると思うけど・・・・・
最近、若い人達を始め「日本刀」というモノに畏れを抱いている。
畏敬の念とかではなく単なる危険な凶器として。
日本人として生まれてきてるのに一度も日本刀に触ったことがない人多過ぎる。
折れなんか会社では刀ナンカ持ってる危ないヤツと言われてるよ(W

551 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 12:55:04 ID:MpcG/O03
>>547
>ソンナ刀から始めた奴は「一生(美術)刀剣の目が利かない」
いやいや、そういうわけじゃないんだけど・・・
ただ、いい刀のほうが刃文や働きが多く分かりやすいものが多いからね
最初にそれなりな刀があれば、そういうのの勉強もできるかな、と

自分は最初に骨董市で買った9万の欠陥刀で入門したクチなんだが、見る目が出来てくるうちに
疲れ・鍛え割れとかの欠点や、半ばボケた曖昧な刃文とかがどうしても目に付くようになってきて
結局売って他のもっといいのにしようと思ったんだが、売る際にも散々こき下ろされて二束三文
そういう苦い経験があるから、入門する時には是非、味のある本当に気に入ったのを買った方がいい、と

552 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 13:00:18 ID:MpcG/O03
それに>>545氏の気に入った刀は40万円くらい
確かに高価だが、刀としては手頃なそこそこの値段だし
勉強用として、長期の観賞用として、まず間違いはなさそうだと思ったわけ

553 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 13:10:43 ID:of8B/DXV
知り合いが蔵を整理していたら「影秀」が一振り出てきた
警察に提出して所有OKもらったと。
売りに出したらいくらくらいするのか教えて下さい、知識人の皆様。

554 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 13:44:19 ID:3lER0xew
>>553
「景秀」ですね。
よく見かける値段の質問だが、長さを書いてもらえないと答えられないと思います。
長さによるので、太刀・刀と脇差・短刀では値段が全く違いますので。

あと、詳細な銘、裏年紀。普通は同じ名前の刀工が複数いるので、誰だか分からない。
景秀は古刀の備前長船一門に四〜五人いる。有名なのは信長が愛して収集していた
「光忠」の弟。これなら出来が良いなら500は優に越えるかと。

しかし掲示板では判別不能な最大の問題は「それがホンモノなのか」ということ。
当然、コレばっかりは然るべき機関などで鑑定してみるなりしないと分かりません(笑)
所持許可では真偽鑑定まではしないからね。

555 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 15:46:50 ID:of8B/DXV
>>554
素人が大変失礼いたしました
全て調べ終わったら再度書き込みします

真贋のほどは現在東京都に提出して調べてもらっている最中との事です


556 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 17:07:49 ID:VrSyzb5+
二階堂ドットコム
http://www.nikaidou.com/column01.html
http://www.nikaidou.com/column02.html
http://www.nikaidou.com/clm2/c2_0202.html
このよく見かけるコピペをもう一度よく読んで考えてみる事だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
160 :番組の途中ですが名無しです :04/12/28 17:23:11 ID:tvmcZsDQ
あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。
別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよw
日本という国における「楽して稼げる職業」は全て在日・帰化人が握ってるし(笑)
金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないw
あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆)
俺達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよw
今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。
いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。
つまり、日本の中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。
んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。
今はもうその最終段階に入ってるわけ。平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないがw
例えば韓国ブーム。あれは在日が作ったって知ってる?あれだけ大規模なブームを作れるくらい、
もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。
自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w
韓国ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。
そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。
つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。
たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人w
お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよw
どう?ムカムカする?(爆)
でもせいぜい今みたいに2ちゃんで数十人ぐらいがチョン死ねチョン死ねって言うぐらいだろうね(爆

557 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 20:02:37 ID:FWxoO42E
>真贋のほどは現在東京都に提出して調べてもらっている最中との事です

おいおい東京都では真贋鑑定までしてくれねえよ、と突っ込んでみる。

558 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 21:34:13 ID:KyRHAoQS
しばらく放置しておいた日本刀を久しぶりに見たら、一部分錆びていたんですけど
白いスポンジみたいなやつでこすり取っても大丈夫ですか?

559 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 21:43:52 ID:g90w5Qvj
貴方の所有物ならお好きに
「商品価値」は落ちますので、念のため

560 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 21:59:19 ID:KyRHAoQS
>>559
かなり軽くこするだけなんで、目にあまるような傷はつかないと思うんですが
それでもやめた方がいいですかね・・・

561 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 22:00:39 ID:3lER0xew
>>558
多分浅い黒錆なんだろうけれど、こまめに油を引いてそれ以上広がらない
ようにしておけば基本的にOK。研ぐなら専門家に依頼するべきだと思うが、
研げば良いってもんじゃないので、よほどみっともなくないなら、
現状維持も一つの方法。

562 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 22:01:32 ID:HizH3Cwf
>>558
木瓜詩値

563 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 22:02:02 ID:g90w5Qvj
だから、お好きにどうぞ
やるもヨシ、止めるもヨシ

>目にあまるような傷はつかないと思うんですが
貴方の評価で商品価値が決まる訳では無いカト思われます

「商人」なら買い叩く絶好の理由でしょうな

564 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 23:31:25 ID:UMckuiO5
ここでの「商人」は
「しょうにん」ではなく、「あきんど」と読みます。

565 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/24(日) 23:37:14 ID:KyRHAoQS
>>563
いえ、黙ってたら気づかないと思います
それに売る気はありませんし・・・

566 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/25(月) 02:52:41 ID:mmfAjlv1
やくざって読むんだと思ってた

567 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/25(月) 12:11:24 ID:U+GnuwGa
刀を放置して錆をつけたアホが、

> かなり軽くこするだけなんで、目にあまるような傷はつかないと思うんですが
> それでもやめた方がいいですかね

とは笑止!

568 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/25(月) 12:26:05 ID:JcAl9JAj
刀を錆びさせるなんて、大切にしてない証拠だ罠
物は持ち主を選べないから可哀想だ

569 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/25(月) 19:24:50 ID:FSxL6NwG
>>565
赤錆なら研磨パッドで軽く除去しちまえば良いじゃない?
刀の形が変わるほどやるワケじゃなし・・・ちなみに俺のは
プチ錆身の軍刀な。 高価な刀はシラネw

570 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/25(月) 20:03:11 ID:fQAnvZUD
かく言う自分も錆びさせてしまった事が有る。
白く斑点がでている程度だが。
研ぎに出す金は無いので現状維持。
打ち粉で拭って行けば、20年位したら良くなるかも。

WTCに旅客機で突っ込む馬鹿がいるから錆びたんだ!!・・・・_| ̄|○

571 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/25(月) 21:35:30 ID:CGWIcGoF
責任転嫁はダメっすよ(w

572 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/26(火) 13:59:50 ID:wSwr9Fnc
打ち粉ですらキズはついているwだから普通、愛刀家の間では打ち粉すら推奨されていない。
素人に分からなくても、専門家なら見逃さない場合もある。
刀の価値にもよると思うけれど、高価な刀なら、油以外あまりいじくるべきじゃないというのが当たり前。

573 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/26(火) 15:28:11 ID:a3cyGw6a
打ち粉で白けるのは、キズつうより、
カキ棒でせっかく書いてある白い波紋が、
フラットになって地との差がでなくなるためでは?

574 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/26(火) 16:29:21 ID:wSwr9Fnc
>>573
白けるのではなくて、ヒケができる。打ち粉でもヒケができる事がままある。
上手下手にもよるが、ヒケはただの埃ででもできる場合があるので、
拭うのもやれば良いというもんではないと思う。

575 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/26(火) 16:48:00 ID:a3cyGw6a
あー、やすい打ち粉はヒケできるね。
俺は、くしゃくしゃにしたキッチンペーパーで拭うだけだな。
アレが一番油のふき取りが綺麗になる。

576 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/26(火) 16:50:12 ID:a3cyGw6a
あと、試斬用の刀は打ち粉使うよ。
斬って3分もしないうちに白く錆びるからねぇ。
観賞用じゃないので、波紋が消えようがヒケが気にしない。

577 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/26(火) 17:19:40 ID:pSOH7WA4
ランスキーで研ぐ人はいないかな?

578 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/26(火) 17:42:31 ID:p4RkL1uP
>>577
んなあほな

579 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/26(火) 17:46:18 ID:pSOH7WA4
試斬用ならばいけるかと思って。

580 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/26(火) 18:24:04 ID:ssrKe6Oy
>>577
ランスキーではないが、寝刃起し器という、ランスキーと同じ発想の物は有る。
現物を見た事は無いが。

581 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/26(火) 21:38:37 ID:i++vyA1u
先日、無銘の槍を購入しました。
長さ20cmの江戸期のもの。
まぁ、物自体は良いのだけれども、何故か
目釘穴がない・・・
槍って、目釘穴の無い物も有るのでしょうか?
登録証には目釘穴1つ、と記載されているので
すが・・・
白鞘のサイズは合っているので、目釘が無くて
も逆さにしても、抜けてしまう事はないのです
が、不安と言えば不安です。
目釘穴は研ぎ師の所で入れてもらえるものでしょ
うか?

582 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/26(火) 22:24:50 ID:ssrKe6Oy
>>581
ナカゴが折れている可能性はない?
良く目釘穴の所で折れている槍を見かけるのだが、
登録証が、合わせの場合も有る。

583 :492:2005/04/26(火) 23:45:31 ID:iv9mB5Op
色々あって亀レスすまん
>>505
昔は「関刀剣」を筆頭にいくつかの軍刀を作る工場があったそうですが
いまは工房製作の様な所は無いと思います。
炭割りはコツは
・横に割る時は、放射方向に割ると潰れにくい
・切らずに割る、折るようにする
・縦に細くしてから横に割る
などです

584 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/26(火) 23:48:33 ID:ssrKe6Oy
横に切るのは上手く逝っているのですが、縦に細くするのが苦手。
節の無い炭なら良いのですが。

585 :492:2005/04/27(水) 00:00:46 ID:LgTPuqYJ
うーーん
私は「一定の大きさで粉にならなければ良い」って感じなので。。
まだまだ下手なので上達したいですね。

もしかして貴方は
炭割をして、なおかつ刀匠じゃないから
白銀師ですか?彫りをしているって話も聞くし。。
差し支え無ければ教えてください。今後のためにも

586 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/27(水) 00:06:52 ID:CJsa1osF
>>585
定まっていないと言うべきか。
現在、刀身彫の方で師事しています。
土日は刀匠の公開鍛練等の手伝いをしています。
向こう鎚&炭切り
こないだ横座をやらせてもらった。
暇があれば、
備前おさふね刀剣の里
http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/
に遊びに来てください。

6月に来るかな?確か、鍛冶押しとナカゴ仕立ての講習も有ったはず。

587 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 00:14:39 ID:30BL8xZv
銘ですが、基本的には
音読みなのでしょうか?
訓読みなのでしょうか?
湯桶読みなのでしょうか?
重箱読みなのでしょうか?

ちなみに、私はずっと虎徹(とらてつ)だと思ってました。。。。


588 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/27(水) 00:20:01 ID:CJsa1osF
>>587
人の名前と同じで、決まってないのでは。
銘の読み方に諸説ある人も居ますし。
訓読みが多いかな?


589 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/27(水) 00:20:54 ID:CJsa1osF
>>587
>虎徹
はもともと、「古鉄」です
古鉄を以て造ったからとか・・

590 :492→楠 ◆nibn/3wyOg :2005/04/27(水) 00:33:37 ID:LgTPuqYJ
>>586 私は休みがある人なので
機会があったら行って見ます。
あと、今年の刃物祭りの時、私も向こう鎚やりますので
剣氏だけでなく、興味のある方は関にきてくれると嬉しいですね。

591 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 00:39:08 ID:nX1/ZMFJ
>>587
人名だから、ケースバイケース。

用語として使う場合は違うというのもある。
兼房は「かねふさ」だが、彼独自の乱れ刃は「兼房(けんぼう)乱れ」なんて言う。
国名の部分なんかは厳密に言っても通称で言っても通じるから、両方耳にする。
「〜国」を「〜こく」と読んでも「〜のくに」ときっちり読んでも、
どっちも間違ってはない。

一平安代なんかは語呂が良いから「いっぺいやすよ」と呼ぶ人が多いが、
正式には「いちのひら」だったり、個別に覚えるしかないわな。

592 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 09:01:33 ID:/uO/flZ7
江戸時代は、漢字の読み方や当て字に寛容だから
決まった読み方はないと思う。
徳川慶喜もトクセンのケイキさんって呼んでるくらいだし。

593 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 11:35:33 ID:4KXOVyy/
ルール違反(悪用懸念)だったらスルーしてくれ。
膨れ気味の錆が付いた鍔をペーパーで磨いた。
膨れは取れて全体に黒錆と金肌がまだらになった。
ここまでは予想とおりだったが、思うようにその後の錆付けができない。
ガンブルー以外で、そこそこの錆付けができる方法があったらご教示ください。


594 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 12:52:22 ID:CZErUjo3
>>593
鍔に良い方法ではないが・・・

お茶で煮る


595 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 14:20:47 ID:/uO/flZ7
鍛造鉄器の錆びツケは、昔から出がらしの茶っぱでゴシゴシ。
毎日顔の脂塗りたくるのが正攻法だと思うけどね。

596 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 15:03:41 ID:4KXOVyy/
593です。
>>594 >>595
ありがとう。
お茶かあ。 知らなかった。
これは緑茶か、それとも番茶、ほうじ茶、なんでもいいのだろうか。
昔はなかったもので、たとえば紅茶とかポーレイ茶みたいに色が濃く出る
お茶なんかのほうが効果があるんだろうか。

594さん 
鍔には向かないって、その理由は?

597 :594:2005/04/27(水) 15:24:03 ID:CZErUjo3
番茶と緑茶は使ったが、紅茶は試した事はないなぁ〜
タンニンがあれば何でも可と思う。

向かないのではなくて、色がお茶でつけたと判るから。
595氏の書き込みの様に、後の手入れで落ち着くとは思うが。



598 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 16:03:54 ID:/uO/flZ7
象嵌などの作り方を参考にすると良いよ。
たとえば、黒錆びを付ける方法は、
鉄にアンモニアを何度か塗り、赤錆を全面に付けます。
粉っぽくなるので、ふき取ってね。
で、タンニン酸を何度か塗ってる打ちに黒錆になり、酸化防止になる。
マットな感じなら茶渋、つや出しでちょっと漆風の厚めの黒錆は柿渋を塗る
最後に乾いた布でしっかり拭いて、手や顔の脂を刷り込むと完成

599 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 20:30:04 ID:UxIwcY/k
ツバを茶で煮る時は糸で吊して煮ろよ。

600 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 21:04:31 ID:/WQ25E76
>>588-592
やはり、銘鑑で調べるしかないのですね。
レスありがとうございました。

601 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/27(水) 22:46:36 ID:KqNsb7lC
>>597
つー事は赤ワインなんかで煮てもいい訳か

602 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/28(木) 00:14:26 ID:j0Dc8Uks
勿体無ぇからとりあえず飲めw

603 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/28(木) 06:42:23 ID:47dn+jn9
つ ー か >>←これでレス指定するのやめない?
わざわざ戻って見るのだ り ーんだよね。
いい加減コピペした方が見やす い って気づけいてるだろ?
そういうこ と で次のレスからヨロシク。

604 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/28(木) 06:46:36 ID:CJP1lgVH
>>603
2ch専用ブラウザを使うと、リンクして有る方が分かりやすいのだよ。
便利だから使ってみて。


605 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/04/28(木) 06:48:46 ID:CJP1lgVH
>>603
で、もう一つ言うと、縦読みにしては ずれてると思う。


606 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/28(木) 07:30:02 ID:yJ+Xf5ok
最近思った事.

「鍛」という漢字の成り立ちを刀の地鉄を見ていて気づいた.

ああ,確かに金が段になってるわ.

607 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/28(木) 09:23:25 ID:M3FW0kI0
>>603
針と餌は?

608 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/28(木) 11:07:07 ID:AcCC2MP3
錆付けについて聞いた者です。
教えてくれた方々、ありがとう。
タンニンでググってみたら、含有量が一番多いのは紅茶だった。
煎茶、玉露がこれに次いで多いらしい。
うち紅茶が余ってるから、これでトライしてみますわ。
柿渋もあるし、あとは薬局でアンモニアを買うだけだな。
スレが残っているうちに結果報告します。

609 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/28(木) 11:29:55 ID:CgkmDl34
ぜひ使用前、使用後の写真のUPを。

610 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/28(木) 19:56:02 ID:Tvh5sy+j
そういえば、オレも磨きすぎてピカってる鍔あるな…

611 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/28(木) 21:27:07 ID:HGwaS6EI
17年度新作刀展コンクール受付終了しました、今年こそは贔屓のセンセに
ぜひ上位入賞して頂きたいものです。
審査は5月11・12日です。
5月3日より開催の京都刀剣市で試斬無料体験有がるみたいです。
人の刀で思いっきりぶった切るチャンスですね。

612 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/29(金) 00:20:22 ID:0MRSQLOM
5/3〜5/5に開催される『京都刀剣まつり』で
あの日本一信頼できる鑑定書(笑)で有名な『銃砲刀剣研究会』の
審査が有料で行われるらしい。
みんな愛刀を持って会場に急げ!こんな機会は二度とない!


詳しくはこちら
 http://www1.ttcn.ne.jp/~daitoubijutu/index_2.htm




613 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/29(金) 07:48:43 ID:66h9qOXU
>>612
ウチの屑の様な刀も、格好いい極め貰えるでしょうか?www

試斬は2chの武板で、自作自演スレを立てて自分の団体を褒めちぎってた所か・・・
なかなかすてきなイベントですね。

614 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/29(金) 09:14:59 ID:LXSO8tZk
>>613
銃砲刀剣研究会の極めなら簡単に粟田口や三条の極めが付きますよw


615 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/29(金) 11:34:39 ID:s/+yEyWv
じゃあ、オレの新々刀は、左の極めが…w

616 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/29(金) 12:17:48 ID:9GAcUZeI
>>615
本当に左になるかもよ。
この前ビッダーズに銃砲刀剣研究会の正真の鑑定書が
付いている在銘、太刀の左が出品されていた。
江雪左文字以外にも在銘の左の刀は存在したんですねw



617 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/29(金) 17:27:05 ID:hdCQJvoX
銃砲刀剣研究会 偽の証

618 :名無し迷彩:2005/04/30(土) 17:33:06 ID:Is9+hw9U
錆付けはちゃんと、赤土、砒素、硫黄、硫酸銅を使って、炭火と大根おろし
灰で正しく行いましょう。

619 :名前なカッター(ノ∀`):2005/04/30(土) 20:31:58 ID:EDOPRS7s
加州住藤原兼重と上総介藤原兼重って全くの別人?
武蔵の愛用は後者だよね?
気になる脇差が出てるんだけど。

620 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/01(日) 12:10:07 ID:CbCgwImR
うちの実家に錆付きまくってる備前長船の脇差しがあるのですが、
元に戻す方法ってあるのでしょうか?
あるのだとしたら方法と、幾らくらいかかるのか教えてください。

621 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/01(日) 12:28:58 ID:voc4FHO8
刀屋か研ぎ屋に相談
そもそも金と手間をかけるだけの価値があるかどうかも

622 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/01(日) 14:24:51 ID:FszCpZ3i
最近こういうのに興味を持ったのですが、基礎知識を付けるのにちょうど良い
サイトとかありませんか?

623 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/01(日) 18:13:43 ID:likiHvtQ
>>619
加州住…新々刀
上総介…新刀
従って別

でももしかすると歴史的発見かもw

624 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/01(日) 19:48:20 ID:l46CoWRP
>>622
ttp://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/

625 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/01(日) 22:27:15 ID:x+ATlMBC
銃砲刀剣研究会って訴えられたことないのかなー?
サギまがいの鑑定書だしてて問題にならないのが
ほんとに不思議なんだよね。

626 :622:2005/05/01(日) 22:42:11 ID:FszCpZ3i
>>624
多謝、ありがとうございます。

627 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/01(日) 23:55:52 ID:r1cdsTkS
>>624
>多謝、って
中国の方でつか?

628 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/02(月) 00:47:02 ID:7IHmBDUi
銃砲刀剣研究会(笑)


629 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/02(月) 02:08:28 ID:Tn/WMzJn
>>627
文語ではよくある表現だ。
2chばっかやってないでもっと本を読め。

630 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/02(月) 18:23:19 ID:tVja4zP4
備前長船「祐定」って
ひろさだ?すけさだ?どっちですか??

631 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/02(月) 18:32:59 ID:AJPPILtY
>>630
すけさだ
が、一般的

632 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/02(月) 18:34:20 ID:AJPPILtY
>>618
大根おろしを使うのは色あげの時ではないの?
いや、錆付けに使うのならためしてみよう。
期待される効果は何ナノだろうか?


633 :東風麿:2005/05/03(火) 14:26:57 ID:p2WrxUHR
ttp://csx.jp/~amizako/tousonnmegane.txt
藤村のめがねという短編に、膳所藩工堀井胤吉の事が出ています。
コレを読んで益々胤吉刀匠が好きに成りました。GW 暇な人はお勧めです。

京都刀剣まつり、レポしてちょ。 

634 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/03(火) 19:02:26 ID:VIRkA3uN
新潮45読んできた。
ビートたけしと河内刀匠が、弟子の育て方談義しとった。

635 :東風麿:2005/05/03(火) 22:38:22 ID:p2WrxUHR
>新潮45
麿も読みましたが、とのが見込みの無い弟子にタクシー代を持たせる事につ
いて、本人の為に成らないと親方が突っ込んでおられた辺り、いかにもと言
う感じでしたね。
ところであの対談は、芸大つながりですかね?
との 芸大大学院映像研究科教授 VS 親方 芸大非常勤講師

636 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 12:23:46 ID:LVA6JnC3
その人も調子いいからなぁ〜
丁子が流行れば丁子焼くし、また相伝が流行れば沸え物焼くし自分に○リシーないのかね?
他人に厳しく自分に甘いタイプかもしれん。
まぁ、同業者や業界の連中から○われてるし。

637 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 12:37:46 ID:lAKN7RHE
日本刀を打つのに才能て本当に必要なんですか?


638 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 12:47:24 ID:ox8UUhF9
忍耐と粗食に耐える体を才能と言うのなら
必要でしょうね

639 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 12:55:32 ID:lAKN7RHE
芸術家なのか職人なのかが不明なので質問してみました。

640 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 13:26:55 ID:Q4pGHRYW
飯が食えないのは、職人とはいえん。
先人の作品を至上のものとしているのだから、芸術家ともいえん。

641 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 14:45:54 ID:sSbi6YFJ
なんだこの仕事?

642 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 15:42:21 ID:fANkZp05
そもそも現代社会に、日本刀の基本の需要なんて無いんだから、
生業としてやっていくのには難しい仕事だと思うよ。
その点、伝統芸能で数が少ないとはいえ、底辺には大量生産品の市場があって
三角形が形成できる焼物や漆器の匠さん達とは少々異なる。
・・・包丁でこじつけるか?

643 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 17:04:02 ID:/PzJbY1R
>>642 そうか、そうだよな。
刀剣は費消されない商品なんだ。不動産とその意味では同じだ。
需要が増加しないのに、商品は年々在庫流通含め増加している。
だが、値崩れしてない。なんかカラクリが有るんだ。
バブルだな。

644 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 17:38:25 ID:16D+k9b4
日本刀かなり値崩れしてるよ。昭和四十年代以降、最底値なんじゃない。
それを高いと感じたら、刀剣趣味はやらないほうがいい。
ビンボー人は切り捨てかよ、と言われれば、まあそういうこと。

645 :名前なカッター(ノ∀`)::2005/05/04(水) 17:42:25 ID:hupVZUDv
>>632
大根は間違いでした。四分一の着色でかぶりを生じた時に大根汁を
使うようです。
ちなみに、前記のもので錆付けを鍔にしましたが、ものすごい根気が
いります。二度としたくないです。
それに青黒くならず、茶黒になりました。

646 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 18:45:36 ID:utWOl9f2
>>644

少なくとも投機目的の購入が壊滅した事は良い事だ。

647 :◆nibn/3wyOg :2005/05/04(水) 20:55:35 ID:DVY8SxNE
刀匠は職人でなく芸術家と言うべきでしょう。
現在日本刀は美術品として取り扱われてるとこや、刃物としての性能を殆ど
考えていないので、鉄を使った美術品を作る芸術家だと思います。
武士の魂として、そして日本人の魂として日本刀は尊高の地位にあり、
武士が魂と称し、金属としての鉄の美と人間の命を奪う武器の美しさを
世界一極めたのが日本刀です。
その尊敬に値する鉄の花を、至高の魂にふさわしい物を作る者が刀匠だと思っています。
ただの人切り包丁では無いのです。
その美しき鉄の花は永遠に人々の心を魅了するものだと信じています。

今は低迷していますが日本人が日本刀を忘れる事は絶対にありません。
そうじゃないと私が将来路頭に迷います・・・

648 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/04(水) 21:01:28 ID:F/Ak4z0X
>>647
>私が将来路頭に迷います・・・
激しくワロタw
ウンウンまったくだw

649 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 23:09:41 ID:RjsYFlwR
今日、初めて本物の日本刀を見て感動しますた!!
今まであんまり興味なかったんですが…
ところで本物の日本刀を購入するには、猟銃みたく許可が必要なんですか?

650 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/04(水) 23:25:27 ID:F/Ak4z0X
>>649
必要なし。登録の変更が必要なだけ。各県の教育委員会に。
刀屋・骨董品屋等で買うとやってくれる。


651 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 23:30:44 ID:Tsjf/jZr
>>649 スバラなタイミング GJ!


652 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/04(水) 23:35:01 ID:toBau8uP
歴史的・時代的に制約された条件の中で、極力私心を排してごく狭い表現様式に自己の技能を投入する。
それが芸術。芸術における価値の尺度はあくまでもその時代の一般的要請。
新作刀に求められているのは古刀の再現なのだから>>640の批判は全く当てはまらない。
私心が入った物は芸術に非ず、単なる自己表現なり。
古名刀を絶対的価値とする日本刀は、今日世界的に見ても文句の付けようがない真の芸術。

653 :東風麿:2005/05/04(水) 23:44:55 ID:HlH3AxIA
>636
ご尤もな意見で、でマルチな作風の発生と言うと、新々刀期になって水心子
以降、色々な刀工に見られる。特に水心死刑は沸物と丁子を器用にこなすので
直胤などは清麿よりずいぶん低く見られて、きのどくです。
かくいう清麿も、初期は浜辺系丁子からスタートですから古刀期の相伝純粋培養
の様には行かないです。
やはり将来路頭に迷はない為にも、間口は広いに越した事は無いと思います。
その点では合算系が間口は一番でしょうネ。

654 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 00:27:08 ID:FFfxMvsl
名刀、名物等々称される物は、すばらしい芸術作品であり、未来に伝えるべき、
民族の財産である。
しかし、芸術とは、先人の業績に、加上する事によって、今日の芸術たり得るもの。
先人の写しは、どこまで行っても、写し、素晴らしい出来でも工芸の域を出ない。
以下の記述に違和感を覚えないのは私だけだろうか。

歴史的・時代的に制約された条件の中で、極力私心を排してごく狭い表現様式に自己の技能を投入する。
それが工芸。工芸における価値の尺度はあくまでもその時代の一般的要請。
新作刀に求められているのは古刀の再現なのだから>>640の批判は全く当を得ている。
私心が入った物は工芸に非ず、単なる自己表現なり。
古名刀を絶対的価値とする日本刀は、今日世界的に見ても文句の付けようがない真の工芸

655 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 01:04:57 ID:ONP9CgTA
残念ながら自己表現ではどこまで行っても芸術たり得ない。例えばミケランジェロのダビィデもベルニーニのダビィデも、各々の時代的要請の範疇で最高の技能を投入したから人類の文化遺産足り得た。
日本刀もそのレベルの芸術と言える。>>654が言うがごとき先人の業績の加上への試みなどミケランジェロとベルニーニには顕著に存在するが、その優劣は付け難いし、大事な事はいずれもその時代に要求された極めて狭い要求=特殊化された社会的価値を
逸脱しなかったからこそ真の文化遺産として人類史に残っているのである。
>>652はそうした人類普遍の価値を有する特殊性として日本刀を芸術と言っているのであり、>>654のように芸術を工芸とかいざんして読んだら意味が通らない。

656 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 01:21:10 ID:ONP9CgTA
>>652は芸術と工芸を摩り替えて>>652の文章の意味を誤解させる詭弁だ。
もちろん日本刀は工芸品でもあるだろう。だが大かね平や真恒、正宗など人類類普遍の価値を持つ芸術としての日本刀が存在するのも事実。
私心を排してそれらを目指す行為も広い意味で芸術と言える。
別言すれば極めて狭い、模範とする刀を作る為の技術的な工夫以外の自由な意志が入ったら芸術的価値はなくなり、単なる工芸品になる。

657 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 01:28:21 ID:ONP9CgTA
>>652は芸術と工芸を摩り替えて
>>654は芸術と工芸を摩り替えて

658 ::2005/05/05(木) 01:39:39 ID:DZdN0ao6
>>655 色々言いたい事はあるのだが簡単に
「じゃあ、現在に芸術作品を作る(創る?)意味はあるのか?」

あと自己表現と時代的要請&時代的要請の違いも気になるのだが
答えが絶対出ないので却下

659 :東風麿:2005/05/05(木) 01:42:46 ID:Lk+f1vfD
まあ理屈捏ねて見ても、日本刀が純粋芸術足りえないのは明白でしょ
芸術的要素の強い美術工芸品テ感じなのかな。
東博の展示室にあると、芸術品でも、
大○デパではカテゴリは美術工芸品売り場。

660 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 01:58:10 ID:NJ/Pz1QY
現代における芸術の意味とか価値はスレ違いになるので。
自己表現は主観性。時代的要請・社会的要請は歴史的特殊性。
この歴史的特殊性に合致したものだけが、人類共通の価値=歴史的普遍性を持ち得る。それが文化財というものでしょう。
その意味で国指定の刀剣は日本人以外にも価値を持つ人類共通の文化財だし、芸術と言えるのでは?
現代刀工が日本刀の歴史性だとか、それが未来に繋がる文化的な意義を有するものだと自覚していれば、現代に刀を作る意味もあるのではないでしょうか。

661 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 02:02:47 ID:D1FTkUOG
工芸と美術を二極分化して分ける必要はあるのかな?
例えば虎徹、あるいは肥前の忠国(敢えて忠吉とは言わない)のように、
切れ味を増すための(これは言うまでも無く工芸としての側面に基づいたものだが)、
ある程度独自性のある創意工夫を重ねて、その創意工夫の結果が
新刀期に名品を生み出し、一種の芸術性として認知されているケースもある。

新作刀で古名刀を再現する事に重きがおかれていることは事実だが、
それを唯一絶対と決めてしまうと、それこそ新刀、新々刀期に渡る日本刀の
研鑚の様々な歴史を否定する事にならないか?


662 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 09:10:26 ID:KBf2BbtC

>>653
その親方の人間性の話なんですが、、、
それに丁子も沸物も中途半端だしw

663 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 11:02:32 ID:OvINrfoy
日本刀は、宗教だったんだね。
よく解った。

664 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 11:42:05 ID:P5sGUDz1
確かに、ある意味宗教的要素を含んだ感じもあるだろうか。
キリスト教芸術における宗教絵画みたいな位置なのだろうか。
ところで、多くの芸術家は先人の残した絵画の模写をするものだ。
芸術表現は、既存の作品概念を打ち破る努力の上に成長するものだけど
現代日本刀にそれが見えないと感じるのは、私だけだろうか。
芸術の表現から見てみれば絵画の方が自由で、現代絵画なんか訳がわからんのだけどね。

665 :東風麿:2005/05/05(木) 11:53:47 ID:Lk+f1vfD
>662
人間性云々はとやかく言えた義理ではないので控えるとして、本流から
外れてはいるわな。おかげでコンクールの評価も門弟には厳しいなんて有
りか?
この世界、えてして人格破綻者の方が名品残したりするけどね。

666 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 14:10:58 ID:qkPJWT2c
>日本刀は、宗教だったんだね。

正確には原始宗教、アニミズムではないだろうか。


667 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 15:19:16 ID:D1FTkUOG
>>663は、ここ一連の狂信者の発言を皮肉っているだけだろw

668 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 15:48:57 ID:AHwG4rfZ
玩人喪徳
玩物喪志

御用心、御用心

669 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 16:08:43 ID:qkPJWT2c
>ここ一連の狂信者の発言

その説だと刀匠はシャーマンか?

670 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 17:08:46 ID:EFlrPo3X
浅田次郎著 沙高楼綺譚 小鍛冶
御物 小鳥丸 からはなしは始まるんだが・… 
日本刀ファン必読

671 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 17:38:29 ID:769KyQ5y
>正確には原始宗教、アニミズムではないだろうか。

ンな単純なもンじゃねーだろう、
刀に宝剣や梵字を彫るのは密教から、剣禅一致なんて
考えは禅宗からきてるし、それぞれの時代の死生(宗教)
観に、どっぷりと絡みついてるぜ。

神学論争でいえば、>640が言い当て妙也。

672 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 17:43:45 ID:D1FTkUOG
>>670
小烏かぁ・・・実物を以前博物館で見たが、だいぶ砥ぎ減った感じだったね。
錆びたのか実際に使ったのか・・・。歴史を見てみたいもんだな。

673 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 19:28:05 ID:ZaGc0l8q
ルネッサンスは先人至上主義だから芸術じゃないって事か。
マンネリってのは、もともと先人(古代ギリシャ)の真似をすることだし。

674 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 20:44:39 ID:D1FTkUOG
真面目な話をすると、芸術ってのは当代かそれ以後の観察者達が
芸術性を感じるかどうかであって、それがどのような哲学・思想のもとに作られたか
ではないと思うんだが。無論定義なんて言う普遍的な価値観はそこにはない。
車や飛行機、銃のようなもののマニア達がそこに機能美とも言うべき芸術性を
見出すのと同じで、少なくとも私は日本刀にも機能美や実用美を感じている。

素剣や彫りが、単なる宗教的意味合いで彫られたならともかく、樋から発展する
それらには重量の調節や、攻撃時の衝撃計算、血液の効果的な捨て方のような
意味合いが少なからずあるからこそ、ただの彫刻ではない面白さがあると思う。

そういった見地もあるから、私のように例えば正宗などを、
見てくれ以外に実用面では全く評価していない見方も存在するのではないかな。
あんなもんすぐ毀れるか曲がるから、試し切りに使いたいなんて全く思わない。

675 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 20:50:24 ID:6/sKKFA/
>ALL
そろそろスレ違いの方向に進んでるし
この手の話題はどちらかが譲らなければ平行線のままスレを無駄に
消費するだけに終始するので
コッチに適当なスレ立てて、ココは日本刀の話に戻りませんか?
美術鑑賞
http://academy3.2ch.net/gallery/


676 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/05(木) 20:59:33 ID:JKSg3wQZ
現在のせせこましい環境の中で、おおらかな古刀の再現なんて、
夢のまた夢。

677 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 07:40:23 ID:XBy6TnFJ
>>674
>毀れるか曲がるから、試し切りに使いたいなんて全く思わない
この理由はなぜでしょうか。冶金学上、相州伝が特に弱いとは思えませんが。

678 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 09:35:19 ID:nT36BDnO
新刀以前の、相州伝は、鍛造と精錬の課程で
皆焼が出きるのであって、かなり刀身は強靭だったようですよ。
現代のように土を置くことで派手な刀を描くのだと、刃が脆くなりますが。

679 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 10:11:36 ID:34fDvmP+
http://www.barrettcustomknives.com/news.htm
http://www.namahagesword.com/naginata_naoshi

こいつらかなり本格的。
閉鎖された日本社会より、遥かに技術伝承が進んでるのかも。

680 :662:2005/05/06(金) 10:39:47 ID:py4z8Z/u
>>665
全くです。

>この世界、えてして人格破綻者の方が名品残したりするけどね。
人格破綻者ならそれでいい、昔の刀工の様に欲もなしに徹底していれば。
しかし今は、、、あの話を聞いたらいやになった。

681 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 11:06:55 ID:7wCgsQyX
錆付けを教えてもらった者です。
連休中に実践しました。
画像を希望された方がいましたが、デジカメ不調で撮れませんでした。申し訳ないです。
紅茶を一掴み鍋で煮て出して、糸で吊るした鍔を煮込みました。
最初は薄っすら変色した程度でしたが、乾かして磨きまた漬ける、を繰り返すうちに
墨を塗ったように黒くなり、やがて定着しました。
手が荒れ性なので日常的に馬油を使用しており、その手で鍔を撫で回しています。
まだ「若い」感じですが、経過とともに落ち着いてくるのではないかと期待しています。
別の方法を示唆して下さった方、ありがとうございました。
試してみたいですが、入手困難な材料があって実現できるかどうかわかりません。
それらの材料をどのように使うのか、差し支えなかったらご教示ください。


682 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 12:04:17 ID:cQ3svz2y
>>677
別に相伝が悪い事はない。皆焼は丈夫な点があるのは確かだし。
地刃の硬さの違いに、粘りと言うか、眠いような部分があると経験上、
刃が大きく毀れる事は少なく、丈夫と言っていいと思うのですが、
どうも正宗、と称される刃には、そういう融通があまり感じられないのです。

明治の頃に「正宗とは桃山〜江戸初期の偽作ではないか」という論争が巻き起こった
事がありましたが、確かに、そういう意見が出ても不思議はないかなという
刃の硬さ、派手さのようなものを感じる時があります。

683 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 12:59:50 ID:uxeltpFa
>679
なるほど、確かによくできてる。一本欲しいな。
しかし……「ナマハゲソード」って何よ。どこの国のどんな剣よ? どーいうネーミングだ……。

684 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 13:19:04 ID:nT36BDnO
>>681
他にも610HAPを使う方法もあるけど
こっちは、高い小物に使うのは躊躇あるので
銀細工やハバキの錆び付けに使ってる。

685 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 15:08:22 ID:kJ7WCDQX
ムトウハップ、初めてビン見たとき、思わずワラタ・・

686 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 18:06:24 ID:UlcRKizS
>679
下品だけど面白い地鉄だね。八雲肌風味。

なんか,こうなると規制のない海外で外人相手に需要を掘り起こした方が,
生き残れるんじゃないの?

制限が多すぎ。刀鍛冶かわいそすぎ。
補助金出すとかしろよ。馬鹿政府。

687 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 19:42:23 ID:xFcRLzTC
日本国内で登録証取るにはいろいろ制限があるけど、
輸出用なら材質とかには制限ないんじゃ?
ボンビーな刀匠は青鋼無垢鍛えのKATANAでも作ってアメリカで売ればいい。

688 :名前なカッター(ノ∀`) :2005/05/06(金) 19:59:10 ID:OLHZG6OP
タンニンでの色づけは錆付けとは言わないのでは?

689 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 22:21:32 ID:Ntgmq+Fl
 皆さんにお尋ねします。
 刀屋および職人さんへ刀の工作(研磨・鞘・拵え等)に
出したときの失敗談がありましたら教えてください。
 今後、工作に出すときの参考にしたいと思います。

690 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 22:24:04 ID:YZeZjDnr
>>688
アンモニアとかで先に赤錆を作れ


691 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/06(金) 22:57:55 ID:wP/dmlWw
日本刀っていくらからなら上質なものが買えるかな・・・
50万くらいが妥当だって聞くが・・・

692 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 00:03:13 ID:9UV9G4Xn
>>691
何をもって上質というかによるけれどね。鍛造か鋳型かっていう「形だけ日本刀」
ではない日本刀、と言うなら確かに50〜100万もあれば足りるし。
古名刀などと言う意味の上質って言うのなら、当然ケタ違い(笑

短刀や槍は、同銘でも値段がガクリと下がるから、槍なんかは100万も出せば
一流刀工の作が手りますよ。

693 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 01:07:54 ID:ciet4oAE
>>663>>667実は歴史上、芸術とは宗教と不可分だ。古代エジプトも古代ギリシアもルネサンスもその芸術は宗教性の表現。ミケランジェロもダビィンチもその時代には職人と呼ばれていた。芸術家という言葉自体比較的近年にできたはず。
日本刀にも明らかに密教や禅宗や神道との関連性を伺わせるものがある。それを作ったのが職人でも残った作品は芸術と言える。そしてそれらの製作の根底には>>666的な観点でのアミニズムすなわち我々の先祖が尊んだであろう、
「武」という観念への信仰があったと想われる。
>>659の東風磨的見解は、日本人の歴史に確実に存在した神聖なる武への信仰を無視した軽率な発言である。
刀が工芸であれ芸術であれ、その背後には一民族の血の歴史と救いへの願望があるわけだから東風磨氏の発言は軽率と言わざるをえない。
もっとも東風磨氏にはそんな事を意識する責任はどこにも無いのだが、氏の発言は彼の人格の軽薄さを図らずも露呈しているし、>>659を読む限りでは氏は日本刀の何たるかを一生理解できないであろう。
もっとも日本刀スレにおける司会進行役的な氏の発言は貴重だと思う。ただ自分の分をわきまえた発言に止まるべきである。  

694 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 01:14:48 ID:Vh9qFC+E
>>693
で、何処を縦読みすればいいんでしょうか?

695 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/07(土) 01:20:37 ID:OyC94nXt
美術には基本美術と応用美術が有り、応用美術は工芸品と呼ばれる。
日本には基本美術が余り発展していないが、これは日本民族的には基本美術は自然そのものであったと自分は想像する。

696 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 01:42:24 ID:92zO3iDk
693氏が「 神聖なる武への信仰」宗徒だというのは良くわかりました。
長文 乙。

現代の刀工の目指す物が、古刀の再現ならば、玉鋼を製造するのは、
何のため?



697 :東風麿:2005/05/07(土) 06:41:51 ID:N2lT5kpA
麿の出自が町人階級(曾御爺ちゃんが指物師)なもので、もののふ云々は畏れ
多くて・・・・・
軽薄軽率野次馬根性は、すでに皆さんご承知の通りでございますので。

>玉鋼を製造するのは、 何のため?
単純に、無いと困る人が居るからです。
毎年、多くのお弟子さんが終了研修をパスして晴れて刀匠と成られます。
日本刀は、伝統的素材と技法を以って造られる事に成っていますので、取り
合えず自家製鋼の手間もかねも知識も無い人たちには、重要な原料供給源です。
また古刀以外に新刀、新々刀をターゲットにしている刀匠も居られます。


698 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 06:42:07 ID:up1CLpzz
そうそう玉鋼といえば、白紙を折り返し鍛造して柾目をだしてみたい
んだけど、折り返しの際にも藁灰と泥水がいるですか?

699 :東風麿:2005/05/07(土) 07:08:47 ID:N2lT5kpA
やった事が無いので無責任発言ですが、鍛接剤を使わんと無理かもよ。
>折り返しの際にも藁灰と泥水がいるですか?
本沸かしではないので、必要無いでしょう。

700 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 09:16:59 ID:up1CLpzz
玉鋼は鍛接材なしで折り返しですよね。
白紙は玉鋼に近いって言うから可能かと。
鍛接材織り交ぜて鍛造しても不純物増えるだけだしなぁ。
と思ったら、↓気になる記述が。
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~kumakoh/suitanmaannittshi282.html

実は藁灰が結構重要なのかも。

701 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 09:38:32 ID:pD9xUzSV
俺は白紙では無理だと思う。
多分玉鋼とか昔の鉄で折り返し鍛錬ができるのは、高純度で且つ
珪酸塩みたいな可錬の介在物が多めに入ってるためかと。
つまりこれが鍛接剤代わりになってると(藁灰をかけるのはその助長?)。

あとうろ覚えだけど、以前野鍛冶屋の人の書いた本に現代鋼つーか安来鋼で
折り返し鍛錬は無理みたいなことも言ってたような・・・鍛接なら可能だけど

702 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 09:47:32 ID:dNRxWkwy
>>692
ん〜、なるほど。
古刀となると何千万単位で売られてるからね。
居合や試し斬り程度なら50万で十分っと。c⌒っ*゚д゚)っφ メモメモ...

それにしても、この板のほうが模造刀の板より遥かにレスの間隔が短い
のには驚きますたw

703 :東風麿:2005/05/07(土) 09:52:50 ID:N2lT5kpA
>700
この話題は 自作刃物総合の方が経験者談が期待できそうです。

704 ::2005/05/07(土) 10:04:05 ID:FY1to2Xn
科学的なことは知りませんが、
セルロースと珪酸塩などは重要かもしれません。
藁灰は完全に炭化しているものではなく、すこし藁の組織を残したようなものを
使います。つまりセルロースやへミセルロースが残った状態です。
 そして折り返し鍛錬の時に赤土のドロを付けるのですが
これにも珪素系の物質が入っています。
 あと安来鋼は鍛接剤を使わないと無理っぽいです。やはり純度の問題です。

てゆーかむしろ、玉鋼の折り返しでも鍛接剤をバリバリ使う人が少なくな(r

705 ::2005/05/07(土) 10:13:16 ID:FY1to2Xn
あと尾上さんの話では鍛接と沸かし付けは違うものらしく
温度も違います。鍛接は1000度前後に対し
沸かしは1300度前後らしいですが、強度は沸かしの方が強くなるそうです。
純粋な鉄で無いとできないらしく、現代鋼では不可能らしいです。

706 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 11:03:31 ID:/embATGS
怨離穢土欣求浄土

707 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 11:51:39 ID:T8wX3Vim
>>704
玉鋼自体も組織が均等じゃないから
鍛冶屋が、脱炭や進炭して粘りけを調整してるよ。

708 ::2005/05/07(土) 21:03:26 ID:FY1to2Xn
>>707 それが折り返し鍛錬で、折り返し炭素量が違う鋼が層になり
それが模様になってものが地肌です。
その過程で約1,5% あった炭素が0,6%前後まで脱炭していきます。

しかし折り返し鍛錬で燐や硫黄が排出されるとは本当だろうか。

709 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 22:03:52 ID:gWKhv9y+
>>708
焼き入れして水に入れると、硫黄臭いよ。
別府の温泉の匂いがする。

710 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/07(土) 22:46:15 ID:OyC94nXt
>>708 楠氏
>>707の言っているのは「卸し金」のことだろう。
燐や硫黄が排出されると言うのはまゆつば。
排出されるなら、コークスでも良い事になってしまう。
燐や硫黄は排出されない故に、低温還元の玉鋼を使うのであろう。

トリップはどうした?


711 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/07(土) 23:35:15 ID:Vh9qFC+E
>>705
>純粋な鉄で無いとできないらしく
未精製の隕鉄で沸かして刀作った人が居たはずだが・・・

712 :◆nibn/3wyOg :2005/05/07(土) 23:47:40 ID:FY1to2Xn
よくそんな話があるので疑問に思っていてのですよ。
まあ将来SK材でも折り返して、実験してみますか。

まあ実際、玉鋼だろうが純鉄だろうが電解鉄だろうが古鉄だろうが
何使ったって素人には分からんからね。

713 :◆nibn/3wyOg :2005/05/08(日) 00:55:11 ID:Cmrn8BZs
>>711 私もまだ色々実験できる立場では無いので
図書の知識なんですよ。
ttp://www.yamatoden.com/gibon/gibon04.html ←隕鉄
上のレスみたいに現代鉄を卸すしたものでも
折り返し鍛錬は普通に可能ですし、関には本鍛錬のステンレスの日本刀がありますので
真意は実際は微妙でして本の知識に頼りました。
尾上さんに会ったら聞いてみるかな。

714 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/08(日) 23:20:26 ID:2s1s4nvO
どっかの通販で、隕鉄ナイフが33万円 一本限定で売ってたんだが、
その解説文を読むに、どうも日本刀と同じ作り方(折り返し鍛錬)しているというモノがあった。

715 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/08(日) 23:49:04 ID:68f5bO/k
折り返し鍛錬したら陰鉄特有の結晶模様が崩れてしまって
楽しめないと思うのだが、それはそれで良いのだろうか。

716 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/09(月) 01:33:47 ID:YpTnDsAy
まさか未発見の微生物が付着しています・・・ではないだろうしなぁw

717 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/09(月) 03:13:15 ID:M5gse97W
もっとも、結晶模様が残る隕鉄をそのまま使っていては
刃先の硬度も出ないだろうから、刃物としての機能を考えると
折り返し鍛錬した方が良いという考えもあろう。
某店で売られていた隕鉄削り出しのペーパーナイフが手許に
あるんだが、これはヤスリで簡単に削れるくらい柔らかい。
模様は綺麗なので眺めるには良いんだけどね。
もしかしたら、>>714の隕鉄ナイフというのは、刃先だけ
鋼を割り込んで焼き入れしてあるのかもしれないな。

718 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/09(月) 12:18:00 ID:2XW0ID7g
素人質問で申し訳ないのですが教えてください。
現在日本刀を一振り所有しており、当然それには登録証が
付いているのですが、目釘穴の個数が合いません。
現状での登録し直しを考えているのですが、それには
どの様な手続きが必要になりますでしょうか?


719 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/09(月) 17:40:37 ID:MsaYXMK7
世の中に生きてて、「趣味は居合や日本刀を眺めることです」とか言うと
白い目で見られるのが、腹立たしくて仕方がない。俺だけだろうか・・・

720 :東風麿:2005/05/09(月) 18:08:18 ID:3NXS2eD5
>718
証書と刀が合っていないか、後から穴を追加したなら、事前に申し出て
登録変更ですが登録料は掛かります。
とりあえず、尺寸と反りの確認を。

さて疑問ですが、提灯穴や瓢箪穴のように、複合型の穴はどおカウント
するのでしょう?
>719
趣味は日曜鍛冶屋だと言うよりは、引かれないですみます。



721 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/09(月) 22:02:47 ID:RVlWFYVZ
日本刀を眺めるのが趣味、と言うと引かれるかも
知れないけど、実際眺めたら何の知識が無くても
単純に美しいと感じる人が多いと思うけどね。
でもまぁ、興味のない人に、いくらその魅力を語
って見ても理解はしてもらえないでしょうね。
趣味は居合と言うと、変った人扱いを受けるかもw


722 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/09(月) 22:24:20 ID:oGggxqir
現代作られている現代刀というなら槍なら現代槍?はいくらぐらいする?
製作者は無名の人でもいい。そういうのだとほとんど研がれていなかったりするの?

723 ::2005/05/09(月) 22:56:46 ID:ir5Q2Kez
>>722 研ぐのは研師であって刀鍛冶じゃないから
研いでなければ研師に出せばいい。鍛冶研ぎしてなくても研いでくれるから。

724 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/10(火) 00:41:10 ID:gJNraJ8S
>>722
槍はおおむね刀の半分以下〜3・4割。現代もので槍って最近あまり見ないけれど、
現代ものはもとが安いから、昔のものより差額が少ないかもしれない。

刀屋さんから入手する場合、荒砥だけって商品はまず無いと思うよ。
客によっては値切られそうな、砥いでない状態ではまず売らないでしょう。

725 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/10(火) 07:35:20 ID:6TZLnJjr
鍛冶研ぎの場合は、鍛え傷が見えないので
刀屋が扱う場合は、ハギレ以外返品不可のかわりに
値段が安いので、最初は手を出すべきじゃない。


726 ::2005/05/10(火) 08:07:53 ID:2XJEvqtb
金がない人の買い方の一つに
研ぎから鞘まで一度に買わずに、
刀身は荒研ぎで買い、少ししてまとまったお金ができたら研ぎに出し
そんな事を繰り返して一本の刀を完成させる方法もある。
まあリスクはありますけど

727 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/10(火) 10:10:13 ID:5W5zyxtZ
>>726
そうやって集めてたら、外装の方が高くなってしまった。
つか、拵えたかすぎ。

728 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/10(火) 10:36:34 ID:lWaEHeYe
>722
現代で槍を作る人はあまりいないと思うけど。手間がかかる割りに高く売れないから。
又、研ぎが高い。古いのを買うほうがはるかに安いよ。

729 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/11(水) 09:00:43 ID:A4xdp8kf
>>728
かなりお詳しい様で、、、
槍だと研ぎの料金はだいたいどのくらいですかねぇ?


730 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/11(水) 09:39:50 ID:GELSyVHq
>>729
一尺未満でも最低10万はかかると思う。(短刀なおしを研ぎに出したときの最低価格)
打ち下ろしからの研ぎだともっとかかるので、最低15万くらいか。

731 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/11(水) 11:35:49 ID:r6Ihwde1
研ぎが機械化されないかなぁ・・・とつくづく思う 無理だろうけど

732 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/11(水) 12:55:50 ID:BgeZlCrv
>>731
機会化されたら結構値段下がるんじゃない?
勿論、そのほうがいいんだけどw

733 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/11(水) 14:00:13 ID:p4BBu2JZ
>>719
年齢にもよると思うけど、居合だと剣道の延長みたいに思ってくれそう
なので、他人にも普通に趣味として公言できるな。特に変な人と思われ
ているような気配もない。

でも、「眺めてハァハァしてます」とはさすがに言えない…。



734 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/11(水) 20:02:27 ID:x1dX9YwI
お前らハァハァしながら刀を鑑賞してるのか?

普通は無表情で口を閉じ、礼儀正しくだろが。

735 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/11(水) 22:52:33 ID:BgeZlCrv
現代刀を一振り買いたいのですが、60万程度出せば美的要素以外は
上等な物が買えますか? 強度や持ちは大丈夫ですか?
もちろん、模造刀よりは見た目の魅力は高く、拵えも( ・∀・)イイ!ですよね?

ちなみに自分は日本刀に関しては全くの初心者です。

736 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/11(水) 23:16:15 ID:5Zk+8cSC
>>735
それは白鞘ですよね?


737 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/11(水) 23:22:58 ID:dDOH7/YT
60万で拵え付となると
模造刀の拵えよりちょっとだけ良いって程度。
刀身は、作り置きか中古になるが、模造刀よりは遙かにマシ。

738 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/11(水) 23:44:03 ID:9gFUz0eZ
>>735
その値段で拵え付きとなると、居合拵え程度ならなんとか・・・というぐらいか。
飾り気はなしで実用本位って姿。それでも良いものはありますけれどね。
鑑賞目的のそれなりの着飾った拵えが欲しいなら、もう少し詰まれるがよかろうかと。
ちなみにその価格で白鞘(つまり刀だけ)なら、現代刀のちゃんとしたのを入手できますよ。

739 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 09:58:15 ID:836Jsxgx
お返事大変ありがとうございます。
>>736
拵え付きです。

>>738 >>737
少し詰んで、90万ならいかがでしょう?

740 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 11:13:37 ID:koEa8gtU
そういえば、samurai7で刀を叩くのが機械化されてた。
実際に叩きだけでも機械化されたらいくらか値が下がるかな?

741 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 11:16:22 ID:koEa8gtU
前にどっかのサイトで20~30万で武術刀売ってたなぁ

742 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 11:22:18 ID:koEa8gtU
http://www.saebel.de/katana/index.html
ゾーリンゲンの日本刀ってどう?

743 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 11:28:49 ID:ov2zHKM6
>>741
ありゃアラ身だ。
研ぎと拵え無しなら30-40万出せば現代刀が手に入る。
ハギレは業者持ち、キズは自分持ち。

観賞用じゃないなら15-6万で研ぎ。
2-3万でハバキ。
金具を全部現代物+綿柄巻き+鞘漆塗りで15-20万ってところ。

居合や試し斬り用なら、研ぎ15万、拵え全部で10-15万でそろう。

観賞用だと100-400万位なるので、新刀、新新刀辺りを探す方が良いかも。
研ぎだけで40-50万はかかる。

744 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 11:36:00 ID:vUD/lH9M
>>742
どんなに法解釈を歪曲しても
そのままでは日本には持ちこめんだろう。


745 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 17:00:31 ID:oP3UZ7nr
>>735
ネットオークションを毎日のように見てみれば,60万どころか30万も出
せば結構な刀(古刀でも新刀でも新々刀でも)が買える事がわかる.
ただしなるべく健全(傷が少なく,研ぎ減りの少ない事)で研ぎの良い物を
選ぶ.
銘は殆ど偽銘だし,鑑定書は信用しない方が良い,特に鞘書きは全く当てに
ならない,つまり結局無銘の方が良い.

746 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 19:18:05 ID:oP3UZ7nr
>>735
もう少し詳しく書く.ネットオークションでは豪刀が人気で,50〜80万
位の落札値によくなる.偽銘が少ない事と豪刀が多いので中古現代刀は結構
高目だ.
ここで豪刀とは刃長70〜80センチ,元幅3〜3.5センチ,元重ね7〜
9ミリ.重量0.8〜1キロ.

逆に刃長60センチ台,元幅2.5〜2,8センチ,先幅1.5〜1.8セ
ンチ,元重ね6ミリ程度、重量600〜700グラムの華奢な刀は人気が低
いのでねらいだ.
刃長は短目(60〜66センチ)だががっしりした造りの軍刀は安い(20
〜30万).
有名刀が100万円以下で買えるわけはない事だけはくれぐれも留意された
し.
ともかく1ヶ月(望むらくは半年)はネットオークションを観察されたし.

747 :735:2005/05/12(木) 21:49:32 ID:Z+2KAuEA
>>746
ありがとうございます。
日本刀の購入の際に大変参考になりました。
ネットオークションはマメにチェックしていきたいと思います。
ご丁寧な説明を頂いておきながら、簡単な返事で申し訳ありません。

748 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 22:08:07 ID:Huz5QuqI
実際に使うわけではないけれど、
華奢な刀は、「折れそう」ってイメージがあって、敬遠しちゃうなー。

749 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 22:46:19 ID:TYUGALZ/
>>689
日本堂 安いが安いには理由があった。曲がり直らず、鋩子が無くなった。
その後別の研ぎ師に出してばっちり。ただし1年半かかる。


750 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 23:29:38 ID:idAzYuKK
>>747
お役に立てば何よりです。
ご存知でしょうが、yahooは日本刀は出品禁止、MSNもexciteもBidders
の日本刀オークションを使っていますので中身は同じ。

最近の例をご参考までに、
1.現代刀は偽銘は少なく豪刀が多いので高目。
  http://auction.woman.excite.co.jp/item/48010848
2.誰も志津兼氏とは思っていないが、地景があり刃紋中の働き(稲
妻とか金筋)が盛んであれば見飽きない、もし古刀ならもうけものだ
がさて、白鞘さえないようでは安くなる。
  http://auction.woman.excite.co.jp/item/48247560
3.標準的な刀と落札値なのでは。
  http://auction.woman.excite.co.jp/item/48964893

751 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/12(木) 23:32:20 ID:nHSbfbtX
日○堂ってサイト内でいい加減なコメント書いたもんだから
M葉刀匠とK保刀匠怒らせちゃったんだよね。
腕のほうもたいしたことないみたいだね。

752 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 01:18:06 ID:ljcXc/+e
あの穏和なK保さんを怒らせたの?


753 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 01:43:54 ID:igCEwcEu
K保刀匠は怒ったというより呆れてました。
サイトに「現代刀は硬い」と決め付け、「斬鉄剣目指した方がいい」
なんて書いてるんですから。
K保刀匠曰く、「研ぎの技術も想像できる」と言っておりましたが、
ほんとにそうみたいですね。

754 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 07:23:33 ID:6ynQqLCN
>>751の○の中の文字を教えてください。


755 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 07:58:57 ID:z6XdPMGb

ttp://www2m.biglobe.ne.jp/~haru-sho/

756 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 09:42:22 ID:+xguavrV
>>753
K保さんは、鍛冶の腕ももちろんのこと
鉄の研究でも、トップレベルの方だからなぁ。


757 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 12:20:51 ID:i9Ofwzg/
>>756
そうなんですか?
確かに学も有るし、研究熱心みたいだけど鍛冶屋としては経験がな・・・
まぁ、本人も承知してるだろうしこれからでしょうね。


758 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 13:07:09 ID:KoJWu4gW
おいらは研師のホームページも見たけど、鍛冶屋が怒ったりおきれるほどじゃねぇと
思ったけどな。腕のよしあしは別にしてどちらも研究熱心じゃないの?
誰でも最初から名人ってわけでもないだろうからね。
刀の世界で生活して行こうしているんだから、刀が好きで努力家でないとやってけないよ。
刀鍛冶にしたって、古刀を狙って地鉄や刃紋の研究をしてるといっても表面的だけのことだからね。
大方の刀鍛冶は使う事なんて考えてないから、心金入れてなかったり、合いをとらなかったりして
使えねえ刀を作ってるんだいね。まあ今は見るだけで使う人なんていねえんだからわかりゃしねえけどな。
ある刀鍛冶が言ったってさ。刀は包丁作るよりやさしいんだと。だって使わないんだから。

759 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 13:14:34 ID:+xguavrV
>>758
なんつうか、古刀には芯金が無いモノも多いぞ
三枚を考えつく前は、割と自由に造り込んでた。
また、言うほど三枚が良いって訳じゃないことも。

760 :東風麿:2005/05/13(金) 17:04:55 ID:OQ9JVhU4
新作刀の審査がすんだところで、今年の結果はどうなのか気に成る所です。
だれかリークしてくれー

>古刀には芯金が無いモノも多いぞ
古刀には、割り込みもあると聞いたが、見た事ね〜

761 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 18:05:18 ID:ljcXc/+e
>>760
脇差しで割り込みを見たことあります。


762 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 19:10:07 ID:gOP8v6Vg
割り込みの場合は、全体に均等に土を塗って焼入れするんでしょうかね?

763 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 19:20:51 ID:02W62wob
寒冷地と温暖な地域で刀の製法が異なるということはあるのですか?

764 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 19:54:18 ID:wuZdrFTU
>>759
古刀って新刀以降の鉄より柔らか目つーか粘っこいんだから
同列の前提で考えていいのか?
あくまで概ねの傾向だけどさ。

765 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 20:38:21 ID:J1TiHP/n
現代刀なら、同じものを大量生産されてたりするの?

766 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 20:41:05 ID:hgbWWUTa
大量生産はされていません、ってか出来ません

767 :◆nibn/3wyOg :2005/05/13(金) 23:11:21 ID:LxhYtvGP
古刀に芯金が無い物があるから、無くても良いと言う人がいるけど
明らかに間違っているかと。
まず、芯金を入れる理由には
刀の性質の向上と材料の節約であり、生産性と機能性を満たした
すばらしいアイデアかと。どれほど良くなるかわかりませんが
少なくとも、芯金を入れたほうが強度が強くなるに決まっているから、
古刀以降の刀に芯金を入れないのは単なる生皮以外の何者でもないと思います。

あと>>758の言うように刀鍛冶が、他より難しい事は無いらしい。

768 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/13(金) 23:31:59 ID:4QawE5KS
>>759 それが何故だか分かる?
感度の良いかねを低温処理し、焼きの入るぎりぎりの温度で焼き入れしてるからだよ。
しかしこれだと高度な技量が必要なので大量生産には向いてない。それで刀の需要が増大するに従って鉄を鋼で包む方法が一般化した。
実際には刀は刃だけじゃなく地にもかなり焼きが入っているのだが、極低温処理で作ると地の部分の焼きは最小になる。それ故刀身に柔らかみを付ける芯鉄は不要となる。
古刀の砥当たりが柔らかいというのも、低温処理による地金の焼きの低さも理由の一つ。

769 :768:2005/05/13(金) 23:34:31 ID:4QawE5KS
楠さん、この説どう思う?

770 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 07:12:06 ID:a8rXcZhy
>>767
戦国時代のように、使用頻度が高い場合
切れ味の反面、はぎれが起きやすい堅い刀より、
樋を掻き直そうが、曲がろうが、焼きが戻ろうが
焼き入れし直して研げば、ぎりぎりまで使える無垢の方が、
好まれてたという説もあるよ。
実際、ぼうしを見ると、火箸のかわりにでも使ったのかと思えるような
焼き戻りのある奴とかあるし。

>>768
古備前に多い処理らしいですね。
実際その処理を試してる人がいますが、その刀が特に弱いという話も聞かないね。

771 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 10:39:44 ID:nhHNpqQl
今NHK総合で刀打ってるね。奉納刀

772 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 11:39:48 ID:x3HbNL+g
東風麿さんのキャラがいつの間にか変わりましたね。
別人? それともリアル東風麿?

773 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 12:50:20 ID:JrRCQBPV
>>763
寒冷地といっても、日本国内では気候はそんなに違わないからね・・・。
現代の製法が違うかどうかはその筋の仕事の方にでも解説してもらうとして、
第二次大戦中、満州のような大陸内部の極度に乾燥して寒い場所では、
持っていった日本刀が割れてしまったんだそうな。
使っていて割れるのではなく、鞘の中で勝手に割れる。直前の話題と多少
かかわるのかも知れないが、殆どが大量生産の堅い刀だったからではないだろうか。
ちなみにこの時、豊後刀が予想以上に丈夫で割れないと再評価だったとか。

774 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 14:23:48 ID:x2c07Yfb
>>773
鉄目釘が、冷気で縮んで抜けるからネジにしたという話も。
一日の気温差が激しいところでも、折れそうだよね。


775 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 19:15:29 ID:LPjjKdlH
日本刀から少しずれてしまいますが、割り込みなんかは、寒いともろくなるとハンターの
人に聞いたので書き込みました。

776 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 21:00:52 ID:2eoV0him
今日奥出雲たたらと刀剣館にいってきました
割と近所なのですが、刀に興味持ったの最近なので初めて行きました
小林一門の出店(?)があって、包丁しか置いてなかったので刀はないのかと聞くと
刀が100から、脇差が80からだそうです
結構安いんですね といっても買えませんが、、、

777 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 21:24:29 ID:yIUMgrMU
>>776
そーなんですか?
2〜3年前に行った時は玉鋼だけで作られたナイフとかも販売してたけど・・・・・

778 :◆nibn/3wyOg :2005/05/14(土) 21:28:43 ID:q+3i8/Hz
亀レススマン
実際に、古墳時代にも芯金を入れる技術があるのですが
それ以降の古刀に、芯金を入れていないのは意図的かもしれませんし
古刀や、古刀のような地金になる鉄は柔らかいらしいので
心金を入れなくても実用上差し支えない刀もあると思いますし、それらを否定はしません。
 しかし造りにも色々な種類があることから、量産だけを考えているわけでは無く
あえて芯金を入れない理由も少ないので、芯金は入れは方が良いと思います。
 研ぎ減りに関しては、芯金が入っていても刃の直前まで入っているわけではありませんので
研ぎ減らしたものが使えるとは思えないことや、どちらにせよ刃文までしか
使えないので疑わしい気がします。でもまくりなどの芯金が多くなる造り込み
しか無い時代ならば正しいかもしれません。

779 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 21:46:45 ID:itKDCTcH
菊重の狩猟刀が欲しくなった。
刀は高すぎで買えないし(・_;\

780 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/14(土) 22:30:57 ID:eGA/01rl
>>763
自分が聞いた話では
満州で日本刀は良く折れたらしい。
特に焼刃が高く、冴えた物ほど弱かったらしい。
その為、当時の軍刀は焼入れ温度を低くし、硬度を押さえ気味にしたらしい。
当然、焼刃は眠く、美的価値は落ちる。
−30℃の世界ですからね。

で、その満州用に造られた、軍刀を今度は南方に持って行くと・・・・ぐにゃぐにゃに曲ったらしい。
軍刀がなまくらと言う評判は、ここから来たのではないかと、自分は考察する。



781 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/14(土) 22:39:03 ID:eGA/01rl
近年心金を入れない理由の一つには、瑕がでた場合、先を詰める事が出来ると言う理由も有るらしい。
もっとも材料費が高くなってしまうと言う諸刃の剣。
素人には・・ry

実際どうなのだろうな。心金を入れる必要がないと言う陸軍の研究も有るし。
同じ刀匠が、同じ材料で作ってみてテストしてみるのも手だが、
もしかすると、心金を入れないで十分な強度を保てる方法が失伝してるのかもな。


782 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/14(土) 22:58:45 ID:wy7RsjSX
>>780
振武刀の事ですかね?
寒冷地用の特殊軍刀々身
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/gunto_114.htm

>刀を今度は南方に持って行くと・・・・ぐにゃぐにゃに曲ったらしい。
大戦中期以降、戦局が悪くなってくると、関東軍(支那、ビルマ派遣軍)等の
大陸の派遣軍を南方の対米戦線に持って来る、って事がよくあったみたいですしね。

寒い満州北部やアッツの方から、真逆の蒸し暑い密林に送られた部隊も・・・。

783 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 13:50:24 ID:516Ahq3X
世界には、古くから”特権階級ならでは”の行為があった。
”特別な言葉遣い”、今では身近なところなら”テーブルマナー”など
大衆が行わない行動を自らに課し、大衆の前で演じることによって
大衆に”特別な存在”を印象付け、自らの地位を保ってきた。

日本の武士は、武器までも自らの特権を位置づける存在とした。
たとえば弓。西洋では照準が付き、ボーガンができ、と年月とともに
誰もが使いやすい道具へと進化していった。
ところが日本の弓は、照準もなく誰もが使いやすい道具ではない。
より正確には、使いやすい道具となることは許されなかった。

厳しい流儀・作法だけならば他の国にもある。しかし武器そのものに
使い難さを残し、それを巧みに使える存在は我々武士のみ、という
構図を維持することが、日本の武士が特権を維持する上では重要だった。

そして日本刀、これも使い難い道具であり、剣術の心得もほとんど無い兵士には
単に折れやすい刃物でしかない。この折れやすい道具をいかに巧みに使い、
これを折ることなく敵を斬ることを果たせる能力が武士を武士たらしめ、
この能力を身に付けるために心技体を磨いたのである。

我が刀、武士の魂と語るだけの業を積んでいないものに日本刀を持たせても
戦果が上がるはずも無く、この事実をもって日本刀を貶める輩も存在するが、
貶めるべきは日本刀ではなく、これを武士の魂の無き人間に持たせた人間なのである。

784 : ◆3W3BJf1RzY :2005/05/15(日) 13:55:06 ID:WotiK7YU
僕のトリップは何て入力したか分かる?

785 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 16:03:12 ID:8KQUEXvQ
へー、そーなんだ。
せいぜい、-50〜50度の間の出来事ですよね。
冷えすぎると折れ易くなり熱すぎると曲がり易くなるか・・・・・
なら千年前に出来た刀は確実に焼き(焼き入れ、焼き戻し)が確実に変質してあますね。

786 :◆Zfk06os39A :2005/05/15(日) 16:53:08 ID:zmnFgB44
気温に用よる影響は、鋸の鍛冶屋の人も
「北海道では寒いとピーンと割れてしまうから硬くは焼けないし、
 九州あたりだと日向に置いといたら曲がってしまうから柔らかく出来ない」との話や
石垣島の鍛冶屋さんは
「日向に置いておいたら焼きが戻るから気をつけるように」と
釘を刺されたので、気温による影響もあるでしょう。
低温により脆くなる温度の事を転移温度と言うのですが
玉鋼の転移温度のデータなどあるわけがないので調べるのは難しいですね・・

787 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 16:54:03 ID:J+GFunFU
>>780
同じことを大学の図書館で読みました。


788 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 17:19:07 ID:78+wW5mV
こんなことを聞くのはなんですけど日本刀はいくらぐらいするのですか?

789 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 17:23:36 ID:q1Mv8L2i
>>788
疵、欠点のないまともなものなら、
拵えつきで安くて80万からってとこかな。

790 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 17:29:40 ID:78+wW5mV
ちなみに模造刀ならいくらぐらいですか?

791 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 17:37:19 ID:oj1c4dGM
玉鋼でできた刃渡り30cmの狩猟刀が44000円なら45cmぐらいで7万ぐらいで
作ってくれればいいのに

792 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 17:41:08 ID:J+GFunFU
試斬用にひたすら安い刀を作らないかな?

793 :東風麿:2005/05/15(日) 17:42:39 ID:huQ5LqOQ
>>788
お恥しいはなしですが、この年に成っても刀屋さんにこの刀は烏賊ほどですか?
と聞いてしまいます。
ですからまんま、この日本刀はいくらぐらいするのですか?と聞くことをお勧め
します。
たとえ同じ刀でも、売り手によっては全然違った値付けがされます。
同じ事が買手の方にも言えますが。
答えになってない?


794 :◆ciyaMwHyII :2005/05/15(日) 20:15:58 ID:zmnFgB44
>>792 月二本しか作れなくて、尚且つ刀匠は名前が残るのに
そんな物は作れませんよ。
逆にそんな物を作っている鍛冶屋の刀が欲しいのか?

795 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/15(日) 20:18:32 ID:LsqleP9R
>>785
古刀の再現が出来ないのは、その経年変化故だ。と言う説も有る。

796 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 20:49:39 ID:BM7lI1WJ
>>689

私は、東京都M市刀剣は○やでした。
拵え入り研ぎ上がり短刀を錆びないように白鞘を注文しました。
前金4万3千円支払いました。
一ヵ月後、出来上がりを見たら、無残にも表裏に大きいヒケが
無数につけられていました。
直してくれるように言ったら、店主が研ぎましたが部分的に
研いだので上下の色が変わって更に変な状態になってしまいました。
激しい怒りと深い失望でした。
研ぎに出さなくても良くするために白鞘を作ったのに研ぎなおしに
出さなければならなくなりました。


797 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 21:56:33 ID:d7dS+vd3
>>785
-50から50ってのは気温だろ。
鋼が直射日光に当たり続けるともっと高くなるかと。

>>795
よく古釘を用いると・・・なんていうけど、その辺どうですか?

798 ::2005/05/15(日) 22:09:53 ID:zmnFgB44
横から失礼しますが、うちの親方が言うには、
古鉄だろうが玉鋼だろうが卸せば一緒だから
古鉄を使うと好いなんて眉唾だ(物凄く意訳)との事です。
でも人によっては好く出来るひともいるかも知れません。
虎徹なんかそのまんまですし。

799 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 22:20:36 ID:Xpm4038S
>>798
俺もその説を支持。
炭素量と熱加減がしっかりしてれば、鉄の質は変わらん。


800 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 22:21:34 ID:mB7rWqnW
玉鋼って高価らしいから、こっそり現代鋼を混ぜて使ってる刀匠もいたりする?

801 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/15(日) 22:28:58 ID:LsqleP9R
>>800
いる。
変に安い現代刀の中には、洋鋼を材料に使って鍛接材をばりばり使い、コークス炉で安く挙げる事もされているそうです

802 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/15(日) 22:32:10 ID:LsqleP9R
>>797
説様々
自分も分かりません。
ただ、炭素以外の微量成分も関係してくるかもね。
実際、鋼の色が違うような気がするし。


803 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 22:40:03 ID:mB7rWqnW
>>801
あ、やっぱりそうなんですか。
見た目で現代鋼を使用していると分かるものなんですか?

804 :◆nibn/3wyOg :2005/05/15(日) 22:40:50 ID:zmnFgB44
ある種の刃文は玉鋼では難しい物もあります。
それに玉鋼よりもを現代鋼使う方がはるかに手間がかかる場合もあります。
玉鋼マンセーな気質がありますが、よりよい刀を作るために
現代鋼を使のであればそれはそれで良いんではないでしょうか?
とくに日刀保の玉を普通に使うと「いかにも現代刀」と言う刀しかできないそうです。

805 :東風麿:2005/05/15(日) 22:43:22 ID:huQ5LqOQ
>>796
お気の毒な話ですが、よくある事みたいです。本来は研磨と白鞘同時発注
であれば、名倉辺りではばき白鞘に回り仕上げ砥ぎ上げで良いわけです。
拵え砥ぎ上げに後から白鞘をあつらえる場合は、刀身に保護用に透明ラッカー
かなにかでマスキングしたりする方法を取って頂きたい物ですねえ。

806 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/15(日) 22:43:32 ID:LsqleP9R
>>803
分かるらしいです。自分は分からないです。

>>804
そうですね、安く上げる為のいんちきではなく、研究で挑戦してる方も多く居ますね。
電解鉄とか

807 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 22:54:02 ID:mB7rWqnW
和鉄じゃないと登録証取れないと思ってたけど、そうじゃないんですか?
けっこうおおらかなんですね。それとも、見て見ぬふりしてくれてるとか?

808 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/15(日) 22:56:23 ID:LsqleP9R
>>807
>登録証取れない
はずなんだが・・・特例はある。また、分からないからと言う事も。
新作刀だと、打ち降ろしの荒身のままで、登録を取る事も有るので。

809 :797:2005/05/15(日) 23:05:39 ID:hXHUlRtK
>>798
>>802
なるほど。よく聞くから実際のトコどうなのか気になってたんですけど、
必ずしも良いわけではなく、人によって評価が違うみたいですね。
参考になりました。

>>806
電解鉄って純度ほぼ100%の鉄だと思うんですが、これどうやって使うんですか?
先ほどの古鉄がイイかもってのとある意味逆ですよね。

810 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/15(日) 23:13:09 ID:LsqleP9R
>>809
多分浸炭させるのだと思う。
けど微量成分も無いよな・・・・・
分からないと白状しますw

811 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 23:23:21 ID:hXHUlRtK
>>810
即レスthx
自分も電解鉄のどこがイイのかわかりませんのでw
表立ってはあまり聞けないし・・・

812 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/15(日) 23:45:44 ID:3JPph+Us
宮入刀匠の古い鉄つかった作品は、一見は古刀にしか見えないと聞いたことあるよ。
銘をみて、「え、これ現代刀なの」ってなるらしい。

813 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/16(月) 00:01:49 ID:dY+zAKGv
寝込む前の、30歳位の作品ね。

814 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/16(月) 07:32:27 ID:Pti/8E0u
鉄、鋼の「見た目」はその質よりも、
あとからの処理の方がはるかに影響大きいから、
見た目で判断するのは無理では?
すべて同じ条件で比べたらどうか解らんが、
研ぎ、ぬぐい、刃物油、経年変化、はては光の条件まで違ってきたら到底わからんと思う

815 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/16(月) 16:14:44 ID:Nab2VcSA
ある鍛冶屋は、電解鉄の方が、粘度が高いから(介在物がすくないせいか?)
おろした奴を芯に入れると良いっていってたな。
全部使うのは面倒だからイヤだと言うから、
最初から炭素量がある程度均一にしてある、日刀保の鋼の方が使いやすいといってるよ。
昔は、材料がなかったから、茶釜や釘、鉄瓶をおろしに使ったと聞きました。

816 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/17(火) 01:18:01 ID:hRQUY5nQ
>>814
今の新作刀の研ぎは特殊(薬?)な方法で地鉄を出す(別の地鉄に作り変える)から余計わからんと思うよ。

見た目で判断するのは無理では?-------->全然無理だよね


817 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/17(火) 03:06:28 ID:x9bV1nh1
そういえば最近の砥ぎコンクールでは薬品砥ぎをしていないと評価されないって
物凄く批判を浴びているな。
地鉄を溶かして無理やり刃文を際立たせているから、刀剣の保存という観点から
最悪な行為であるのは勿論、どれも刃が下品に見えるからいいと思えないんだけれどな。

818 :東風麿:2005/05/17(火) 20:00:54 ID:gL9/wY+Q
>薬品砥ぎ
波紋のねむい刀には有効みたいです、やって見たいけどやり方オセエテ。
希釈した硝酸を使うのでしょうか?
そおしないと映えないのなら、何とかしてあげたい物です。

819 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/17(火) 23:53:49 ID:EbdC0zLf
>>817
全く、貴方の言う通りです。

>>818
今はもっとすごいことをやってると噂で聞きました。
スポーツの世界では薬物使用禁止する方向なのに、刀剣はこれからどうなるんでしょうか?
数百年後ボロボロになっちゃったりして、それまで生きてるわけないからいいのかな?
日刀保ではどう考えてるんでしょうかね???

820 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/18(水) 09:53:10 ID:0VzVXDJV
先週初めて近くにあったらしい国宝の短刀を見に行った(吉光?とか言うやつ)
ヤバイ、ほんとに何か見るだけで鳥肌立つとは思わなかった。

821 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/18(水) 12:03:33 ID:3i9jj16V
>>819
薬品研ぎよりもっとすごいことって詳しく頼む.

安い錆び刀を研いだのだが皆焼みたいでどうも刃紋がはっきりしない.
塩酸で焼こうと思っている,百回やって1ミリ減るくらいだから,ど
うって事はないと思う.
化粧研ぎの方が邪道と思う.

822 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/18(水) 18:40:19 ID:aXHkNaBm
>>821
薬品は砥ぎ減ること以上に、浸透します。
そしてもう一つは表面を変質させる危険があるという事です。
今一見問題がなくても、後々問題になるという可能性がありますので、
お勧めはしません。その刀の後世を知った事ではないという信念がおありなら、
止めるわけにもまいりませんが。

それ以外に、薬品砥ぎに批判的な人が多いのは、手で砥ぐ以上に砥ぎ味が画一的に
なるからです。「眠い刃文だから」とか「地の働きが見えにくいから」という
理由でこういった手法を押す人がいますが、そもそもくっきりしない刃文、見えづらい
地鉄は、意味があってそうなっている場合も多いのです。主に切れ味と耐久性、
そして鉄質の工夫に関係するのですが、そういった工夫の跡としての地刃を、
見えなくなるように砥ぐと言う行為自体も意味があるのか疑問だと言えます。

823 :東風麿:2005/05/18(水) 21:08:33 ID:5hHI1OEg
>>822
実は波紋のすごく眠い水心子のこがたなを持ってます、水心子の小刀は
出来不出来のバラつきが多いと聞きますが、刃艶を掛けて差込拭いで仕上
げても匂い口が立たず、なんとなく描いたような仕上がりで面白くありま
せん。
やはりこおいう物はあえて拭いを差さぬほうが良いのだろうか?


824 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/18(水) 21:10:10 ID:V6LCsqBm
刃紋がはっきりクッキリは下品に見えるね
なので上品にぼかすのだろうが

じっくり見てなんとなく刃紋が見えるくらいでもいいと思うがな・・・

825 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/18(水) 21:20:19 ID:WuEOVUdL
日本刀って所持するのに許可とかいるんですか?

826 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/18(水) 21:32:12 ID:tD3gPHuD ?
>>825
いらない。所有者変更届けを各県教育委員会に出すのみで良し。

日本刀が存在するには許可が居るが。(登録審査会で、日本刀と認められないと存在できない)


827 :東風麿:2005/05/18(水) 22:39:24 ID:5hHI1OEg
>刃紋がはっきりクッキリは下品に見えるね

波紋自体がはっきりしてないせいか、
拭いを差した地の部分と刃の部分のコントラストが際立って、匂い口が
立たないから、付け焼刃みたいで変なのよ。

828 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/18(水) 22:45:19 ID:tD3gPHuD ?
>>827
なんか聞いてると、眠いと言うより、締まりすぎてるような気がするです。
眠い刃文はコントラストがでないのでは?

829 :東風麿:2005/05/18(水) 22:50:57 ID:5hHI1OEg
>828
ていうか、焼が弱いというべきか、甘いというべきか。
確り入っていれば、締まっていても匂い口は立ちますよね。

830 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/18(水) 22:52:50 ID:tD3gPHuD ?
>>829
なるほど


831 :東風麿:2005/05/18(水) 23:06:31 ID:5hHI1OEg
>830
こおいったタイプの焼刃の物が、運寿是一門の信一、大和守吉道初代と
麿の小刀コレクション約140本中三本有ります。

832 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/18(水) 23:14:26 ID:tD3gPHuD ?
>>831
140!!!!!
自分は今数えたら、18本だった。無銘の数打ちを入れたらもう少し行くけど。

本を造りませんか?


833 :東風麿:2005/05/18(水) 23:20:00 ID:5hHI1OEg
お年玉を貯めて買い始めた、消防の頃からいい年の親父に成るまでやってれば
そのぐらいの数には成ります。

>本を造りませんか?
その金が有れば、購入資金に回しちゃうわなあ。

834 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/19(木) 00:18:42 ID:7Nwi5EOF
>>822
>薬品は砥ぎ減ること以上に、浸透します。
>そしてもう一つは表面を変質させる危険があるという事です。
>今一見問題がなくても、後々問題になるという可能性がありますので、
>お勧めはしません。

そうなんですよね。
以前刃紋がオレンジ色になっている刀を見たことがあります。
その刀を研いだ方は結構有名で、日刀保や刀剣商(有名店)にも認められてる方らしいのですがあれはマズいと思います。

あと変な錆の出方をした刀を見たことがあります。
なんて言うかどう見ても普通の錆の出方でない状態でしたね。
やっぱりあれも薬品によるものなんでしょうかね?


835 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/19(木) 07:44:52 ID:gyxonR27
>>831
すごい!
自分は30振りくらい、いつの間にか数が増えて・・・

836 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/19(木) 11:26:08 ID:L6ycxaJN
刀鍛冶って仕事は案外簡単なんだなぁ。5〜6年の修行で独り立ち出来るんだから。
他の職人に比べて易しいんかいね。5年っていうのも文化庁か何かで決められてるからだそうで、
実際には1年もありゃ出来るっていうじゃねぇか。上手下手や食えるかどうかは別にしてよ。
違った?

837 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/19(木) 11:53:36 ID:znAvhBDA
うまい下手を別にすると、どんな技術職でも1年もあれば独り立ちできるぞ。
金細工なんか、一生かけて技術をマスターするような職業だが
近所の公民館でも教えてくれて、それなりにモノが作れるのに3ヶ月。
陶芸に至っては、数10回でOK。

食えるようになることを、独り立ちというとするなら
刀鍛冶は5年どころか、ほんとに一握りしか職人になれない。



838 :◆nibn/3wyOg :2005/05/19(木) 12:57:35 ID:on0LJGim
私の親方の話では
「三年もあれば仕事は覚えられる」そうですが
美術的な事になると「奥が無い(終わりが無い)」そうで
それこそ一生かけて勉強する仕事でしょう。
それでも刀関係の職人では一番難しいらしいですね。
「それなりのもの」を作るのは簡単で、日曜大工や日曜鍛冶なんてしている人も
いますし、柄巻きを少し習ってそれで居合刀の柄を内職みたいにやっている人もいます。

まあ、世の中に簡単な仕事なんて無いような気がします。とくに職人は。

839 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/19(木) 18:01:17 ID:09+RJWLZ
実用品であれば実用性などで評価されますが刀はそうもいかないでしょう。

840 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/19(木) 18:37:47 ID:PkcuFDFW
吉原義人氏は、一年かそこらで作刀技術はマスターしたそうな。

841 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/19(木) 20:50:44 ID:J/k7VG+0
その刀の質によるですわな

842 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/20(金) 20:58:35 ID:bmtBaqDj
>>813 あの人寝込んでるんですか?何かあったんですか?  

843 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/21(土) 04:17:08 ID:vVLqfkGA
>>842
分、不相応な(若い頃はまだ・・・・)清麿所持の呪いか?

ところで「神息」という古い刀を知ってる人いませんか?

844 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/21(土) 18:59:07 ID:hFupL7AC
日本一、いや世界一の日本刀コレクターは前田日明だよ。

845 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/21(土) 19:02:25 ID:fcvdaofb
>>843
知ってる。重美に指定されているのがあったはず


846 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 00:03:46 ID:9lMSuLD3
>>843
神息は古すぎてどんな人だったのかが詳細に伝わっていないよね。
豊後の祖とか言われているけれど、あんなに古いとさすがに確かめようがない。

847 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 00:04:44 ID:9lMSuLD3
追加:大分の宇佐神社が持っていなかったっけ?

848 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 01:39:22 ID:JKXYuzHy
三条宗近とほぼ同時代の刀工だろうと云われてますね。
文献上ではもっと古い時代人だけど所謂「日本刀」の体配なので平安末の人という事に。

849 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 10:57:33 ID:9lMSuLD3
詳細が疑われる人は「火のないところに煙は立たんし、まあそんな感じの人は
おったのでしょう」ぐらいに思っておけば充分かもしれないね。
正宗ですら実在が疑われている意見もある刀工だし。

850 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 12:48:48 ID:GW/fhPAw
皆様はじめまして、教えて頂きたいので書き込んでみました。
スレッドと関係ない場合には本当に申し訳ないです。
質問なのですが、最近の刀剣で装飾が鮫皮の「梅花皮」(かいらぎ)で製作された物は有るのでしょうか?
詳しい方、どうか教えて頂きたいのですが。

851 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 13:40:04 ID:ZpEAxBvV
新作刀展とかで見るよな?

852 ::2005/05/22(日) 15:44:59 ID:HVtKFluI
俺の居合いの師匠も梅花皮の鞘を使っている。
現代でもやる人はおるでしょ

853 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 17:26:00 ID:mgsse3dJ
850です。
レス本当に有難う御座います。
今でも製作されているのですね。
昔、人に聞いたところ使う鮫皮が手に入らないと言われたので現在はどうなのか疑問でした。
もう一つ聞きたいのですが、普通の鮫皮と梅花皮ではどちらが貴重なのでしょうか?

楠様の師匠も使う位ですので、やはり梅花皮でしょうか?
梅花皮の装飾は高そうですよね・・・


854 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 19:31:24 ID:ZpEAxBvV
「普通の鮫皮」というのは、ツブツブが小さい奴のことですかね…?
だとしたら、ツブツブの大きい「桜花皮」のほうが高いでしょ。

エイの体の中心線のあたりにしか大きいツブツブが付いてないから、そもそも貴重だろうし、
大きいエイの皮ほどツブツブも大きいだろうから、なお高くなりそう。

しかも、拵えにするには、漆を塗って磨き出すんでしょ? すんごい手間だなぁ…。

855 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/22(日) 20:07:46 ID:7MYsCJ9x ?
>>852
カイラギ鮫の鞘を居合で使う・・ぶっ飛び。
すごいな。注文で、拵えたのでしょうか?

856 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 20:46:06 ID:QORYFIRX
カイラギ鮫の、刀に使えるほどの大きいものは今作ればとんでもなく高いべ。
手間賃から言っても、ちょっとした刀が買えるだんべ。
使ってるんなら古いもんだんべ。


857 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 21:29:18 ID:JOiytfCo
853です。
レスして頂き本当に有難う御座います。
桜花皮鮫の装飾はやっぱり高いのですね。
しかも手間賃でチョッとした刀が買えるほどとは知らなかった。

お金は無いのですが時間は有るので自分で張り込んで手間賃を浮かそうかな・・・
桜花皮鮫の皮が有れば浮かせられそうだし。
早速、魚市場に聞いてみようかな。

858 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/22(日) 21:36:57 ID:7MYsCJ9x ?
>>857
えっと、何処かで変わってしまってますが、カイラギ鮫「梅花鮫」です。
桜ではないです。

鮫を巻くのは難しいと思いますよ。とんでもなく高価なカイラギ鮫を巻く前に、普通の鮫で練習した方が良いと思います。

859 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 21:57:40 ID:JOiytfCo
857です。
あっ!!またミスやってしまいました、間違ってしまいました。
そうです、梅ですよね。
今度から「カイラギ鮫」と明記しよう。

カイラギ鮫ってとんでもなく高価なのですか?

>とんでもなく高価

と言う事を読んで少々ひるんでます。
粒の小さい鮫皮の2倍位の価格でしょうか?
失敗したらまずいですね・・・

860 :955:2005/05/22(日) 22:06:37 ID:aYztA3lg
ここの人達の平均年齢なんさいぐらいなんだろ?

861 :◆nibn/3wyOg :2005/05/22(日) 22:21:07 ID:HVtKFluI
先生が使ってた鞘は
もしかしたら普通の鮫皮かもしれない。
よく考えたらそうかと・・
マジミス・・

862 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/22(日) 22:38:52 ID:7MYsCJ9x ?
>>859
聞いた話なんですが、買おうと思っても素人には回ってこないとか。
絶対数が少ない為。

白鞘に使う朴の木も良い物は、有名な鞘師が押さえてしまってて、なんぼ金を積んでも回ってこないと言う。

863 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/22(日) 22:40:58 ID:7MYsCJ9x ?
>>860
自分は32です。結構高齢な(2chからすると)人も結構読んでいる事が分かって非常に恥ずかしい。

864 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/22(日) 23:34:26 ID:u/z11CKv
>>860
俺は26です。でもこの前知らないガキにおっちゃんって言われて、、、orz

865 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 00:02:34 ID:JhDc7ucU
私なんか18です。
脈絡ありませんが、自分の脇差を研磨に出したいと思っています。37.5aの古刀の関物です。元重が4.5ミリなのですが、先重が3.3ミリしかなく、かなり疲れております。不揃い三本杉でギリギリ匂い切れはしていないのですが‥これだけ疲れた刀を研磨にだして平気でしょうか?

866 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/23(月) 00:17:42 ID:VK2Oc3V2 ?
日本刀業界も、愛好者の若年層(自分も入れてね)の獲得が急務だと思う。

>>865
研師に見せて、相談するのが良いと思います。

867 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 00:19:07 ID:UmkS5OiP
俺は21だけど、、18って・・・若!

>>865
研磨に出す理由によるんじゃない?あとお金とか
個人的には出さない方が・・

868 :◆nibn/3wyOg :2005/05/23(月) 00:40:48 ID:mGbQ84qt
私は今年で19です。
23歳には刀匠の資格が欲しい所です。

しかし若年層には購入できない価格じゃないのか?
自分にとっては死活問題だし、
量産は不可能だし、どうすればいいのかワカランな。

869 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/23(月) 00:46:46 ID:VK2Oc3V2 ?
>>868
購入は購入できる経済状態になってからでも良いのでは?
高校生の頃は錆身を買って喜んでいましたよ。自分は

何より日本刀の世界は敷居が高いような気がするので、2chなどにこういうスレが有るのは良い事だと思うし、ここで興味を持ち、満足できなくなったら、日刀保の地方支部などに勉強に行くのも良いと思う。
その第一歩だ。


そのうち、鑑定眼も上がり、良く見れるようになると逆に気に入った刀は高く成りすぎてしまうと言う話も聞きますが。

870 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 00:57:16 ID:UQDWnnt3
>>869
要するに、宗教ということだ。
それはともかく
日本刀所持には年齢制限は無いんだ。しらなんだ。


871 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 01:02:34 ID:2/xBI1aE
865です
研磨の理由は刀を元の姿に戻したいという考えです
入手した時はグラインダーがかけられてました
素人ながらも形を崩さず刃紋が見える程度まで戻しました
それ以上は知識も技術もなく断念しざる終えませんでしたが、ここまでの年月を耐えてきた労い含めてお金などは関係なく元の姿に戻してあげたいのです

872 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/23(月) 01:22:19 ID:VK2Oc3V2 ?
>>870
>日本刀所持
0歳からもてます。
一定以上の重要な刀は海外持ち出し不可だったりしますが。

873 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 01:29:46 ID:UmkS5OiP
>>871
グラインダーはキツイな。
そういうことであれば剣氏の言うように、研師の人に言うのが一番だと思う。
役に立てなくてスマソ。

刀所持は法的にというより、市民権みたいなのが無いのがキツイよね。
高いお金払って危険人物扱いされるという棘の道w

874 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 01:43:26 ID:2/xBI1aE
873さん 剣恒光さん
ありがとうございます。 最寄りの研磨屋に行き相談してきます。この歳だと軽く見られるような気もするが‥w

875 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 02:46:11 ID:8UGYbO9O
>>872
海外への持ち出しが不可な刀って重文、国宝だけでしょ?


876 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 09:12:55 ID:+Eo9zAce
カイラゲ鮫の皮は、短刀の鞘を巻ける長さで20〜30万ぐらいだったから、
刀となるとどれぐらいするんだろう。100万ぐらいか?
これで手間賃いれるとどれくらいか。考えると気が遠くなるよな。

877 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 21:17:05 ID:+9+EcuyZ
刃紋って研いだら消えちゃう?
折れて短かくなったボロイ奴貰ったんだけど、そこそこ刃紋が出てるんだ。
こういうの持ったの初めてだから、嬉しくって。

878 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 21:21:49 ID:aKMsT5sX
モノによる、素人がやると大抵は消えるがな

879 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 21:24:15 ID:+9+EcuyZ
消えちゃうのか、そっとしとこう。
即レスサンクス。

880 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/23(月) 21:40:26 ID:VK2Oc3V2
カイラギ鮫がどいう物か分からない方の為にうp
ttp://img.0bbs.jp/u/tsurugi_s/30_3

881 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 21:41:52 ID:eMMXSXOq
>>877
刃取りしてある部分は消える。
ところで、その折れたのの断面見て、どんな構造になってるかわかる?
よかったら教えてください。

882 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/23(月) 21:45:39 ID:VK2Oc3V2
>>877
刃文は結晶構造の違いですので、消えませんが、砥石によって刃判別し難くなるかと。
また、刃取り(化粧)されている物は当然消えます。

研ぎについては
【研ぎ/研磨/ sharpening】 6ストローク目 
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1106906147/


883 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 21:54:39 ID:+9+EcuyZ
>>881
どんな構造と言われても、素人なので大した事はわかりませんけど。
刃の先の方が黒っぽくなってます。峰の方も少し黒くなってるかな。
あとは銀色と赤い錆びです。

>>882
誘導サンクス、そっちも読んで見ます。

884 :859です。:2005/05/23(月) 23:06:21 ID:DNQGOYL+
剣恒光 様

アップして頂き有難う御座います。
そう、この皮がとりあえず欲しいのですよ。

しかし、876様が明記している価格ですと購入からすでに不可能かも・・・
本当に20万も30万もするものなのでしょうか?
は〜何処か5K位で売ってないものだろうか。

885 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/23(月) 23:15:01 ID:VK2Oc3V2 ?
>>884
ちなみに、写真の物は新物だと、脇差鞘のみで200万以上らしいです。

886 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 23:21:42 ID:aKMsT5sX
>>884
安いのなら(アカエイだっけ?)5千円くらいからある
とりあえずその辺りから手を出せば?
ココで聞いてるくらいだから加工なんかもした事は無いんでしょ?


887 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/23(月) 23:30:46 ID:eMMXSXOq
>>883
折れ目から硬軟の組み合わせや焼きの入り具合なんかが分かるのでは?
と思って聞いてみました。

888 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/24(火) 00:32:52 ID:dUocE57z
私も鞘に鮫皮を貼って黒漆で塗って研ぎだした物は大好きです。
江戸時代から鮫皮は大変高い材料で、この現代に人工的代替品はない
のなのでしょうか?

889 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/24(火) 01:00:39 ID:OC39jZcZ ?
>>888
江戸時代から、様々な代用品が有りますよ。
金属板を裏から打ちだしして、鮫皮のようにしたもの(これは研ぎ出しには使えない)
象牙で造ったカイラギ鮫もどき(象牙の方が安かったらしい)
卵の殻を散らし、研ぎ出したもの。
豆を散らし、研ぎ出したもの、

現代なら、樹脂でも何でも幾らでもやりようは有ると思うが、強度と美的な点を合わせ持つ鮫皮に匹敵する物を造ったら、鮫皮より高くなりそう。
多量生産の対象には成りそうもないし。

890 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/24(火) 06:52:06 ID:1PpPUeWD
伝統的なものも良いですが、チタン、軽合金等の金属製のメタリックな鞘が欲しい。

891 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/24(火) 14:32:32 ID:XEySMzZR
朴に金属巻くだけなら、特に問題ないけど
鯉口とか中まで金属だとヒケはいるぞ。

892 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/24(火) 17:20:29 ID:Xxn3Q5pL
今日、初めて刀の手入れをしました。
東急ハンズで買ってきた御刀油ですが、
塗ってしばらくすると、乾いてはじいたようになります。
とりあえず何度もふき取り、薄ーーーく伸ばしたのですが、
こういう感じで問題ないのでしょうか?
丁子の香りはプンプンするのですが、長州屋で買った
知人から聞いていた値段よりはるかに安かったので不安です。

893 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/24(火) 17:50:02 ID:w8dFzPlF
わたしはサラダ油使用。
まじ。
居合に使用してますが、具合がいいです。はい。

894 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/24(火) 20:14:43 ID:ELbc+BSe
>>892
状態がいまいち分かりにくいですが、塗ってしばらくすると、
油がところどころ集まってダマのようになる、という事ですか?
だとすれば、油少々つけすぎです。
和紙や布につけて拭く場合、湿っているのが分かるという程度つければいいので。

たとえば油取り布やエタノールで一度油を落としてみると分かりやすいのですが、
本当に表面をコーティングする、というぐらいで十分油の効果があります。

油は鞘に染み込みます。ダマになるほど油をつけると、拵えは漆が剥げたりして
問題があるし、白鞘でも染みが浮かんだりするので、油の量は程々に。

895 :892:2005/05/24(火) 20:53:42 ID:Xxn3Q5pL
>油がところどころ集まってダマのようになる、という事ですか?
ですです。
自分ではうっすらとコーティングしたつもりでもそうなって、
結局、かなり拭き取らないとよくみたらそういう感じでした。
それでも、僅かには油が残っていると思うのですが、、、
ティッシュでやったのがいけなかったのかも。

896 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/24(火) 23:31:47 ID:Sk4X/D3W
http://712shop.com/japan/mikikanamono.htm
http://712shop.com/japan/mikikanamono26.htm
こんなのにも心が動くようになってきた

897 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/24(火) 23:56:38 ID:OC39jZcZ ?
>>896
値段に驚いたが、諸経費考えると鍛造品ならこんな物か。

898 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 00:43:34 ID:FIc09US/
>>892
できることなら丁子油は刀屋さんで買った方がいいと思いますよ。

>ティッシュでやったのがいけなかったのかも。
それは問題ないと思います。
私は刀身に丁子油をつけたら、ティッシュを何枚かに折ってかるく拭います。
そうすると丁度よいと思いますが、、、

899 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 03:28:31 ID:1YDXSeuA
ティッシュ使うなら「CASHMERE 220」ってのが
柔らかくていいよ。
この業界じゃ結構使ってるらしいし。
その分普通のティッシュより高いけどね。
一箱\200〜300くらいだったかな?
だいぶ前に買ったから憶えてないや。

900 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 09:06:39 ID:k7jkGglX
キッチンペーパーが最強。
油脂に強くてヒケもでないし、毛羽がでないのがよい。
なんつっても、天ぷらに引いても大丈夫だからなw

901 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 09:56:33 ID:ZB7FNFYY
>>899
俺も愛用してる。
名前のとおり220円くらい。

902 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 11:33:49 ID:KcUUEOPc
>>900
ナカーマ。
俺も使ってるわ。キッチンペーパー

903 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/25(水) 23:03:07 ID:tUaeiBHc
オレもカシミヤ220使ってる

904 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 00:23:46 ID:1Ql2oNQI
今日、カイラギ鮫らしい革を見た。
http://img.0bbs.jp/u/tsurugi_s/30_4
これカイラギ鮫ですか?

905 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 01:11:29 ID:nUGgDK8w
おれは○紙はJKワイパー:ティシュー150-S(ケバ立ちや紙粉無し)
   ○油はエーゼット刃物専用錆止油648円/220ml(さらさらで無臭)。

906 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/26(木) 01:50:09 ID:1KwQ6yRI ?
>>904
>カイラギ鮫
カイラギ鮫に見える。どこで見たの?値段教えて。

907 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 07:10:50 ID:EjcfGmbC
>>906
ネットで見て、相手にメールした。
全長1メーター程度・幅約58cm有るようだ。
値段は売る気が無いとの事、教えて頂けなかった。
それとも、私が提示した金額が安かったのでお断りされたのか…orz


908 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 12:59:54 ID:Nm+68+AO
そういう時初めから金額は口にしない方がいいと思うが……。

ところで、反り1・3センチの鞘に反り1センチの刀身は入るだろーか? 

909 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 15:32:44 ID:yw6ENCFG
>>908 ところで、反り1・3センチの鞘に反り1センチの刀身は入るだろー
>>か?
その程度なら多分だいじょーぶ.
少し入り難くなったら同じような模造刀を何度もゆっくり出し入れして切っ
先で中を削っていけばOK.





910 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 23:06:40 ID:RT/LAHQh
俺の愛用のプッスリ丸がソロソロ限界です。
前の持ち主にグラインダー当てられたり、刃が半分潰されてたり、
アンコ見えかけたり、家に来た時からかなりヤバイ状況だったんだが。
少し哀しいなぁ。

911 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/26(木) 23:27:18 ID:IwNsgLni
俺のもグラインダーでボロボロでしたよ
3ヵ月かけて元に戻しましたが‥

912 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/27(金) 06:12:01 ID:pDs9J/ZB
元には戻らんとよ・・・

913 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/27(金) 09:32:02 ID:3Sz05HhU
元にとは、グラインダーの形跡をなくすという意味です。 痩せましたが‥

914 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/27(金) 11:13:41 ID:ixu4Yja3
【ゴールデンレス】
  ∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩  このレスを見た人はコピペでもいいので
   〉     _ノ 〉     _ノ10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノそうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
  し´(_)   し´(_) 出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です



915 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

916 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/27(金) 23:23:04 ID:hxjL6M5S
日本は日本刀以外の刀剣の所持、販売は許可されていないんでしょうか?
西洋の刀剣が欲しいんですが・・・

917 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 01:19:19 ID:MhYYfn7O
ここは日本刀スレなんですが

918 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 15:43:02 ID:F9AVSgLG
892>>古刀と新新刀もってるが同じように油ひいても古刀は濡れるが新新刀ははじいて玉になってしまう。
研ぎの表面状態のせいなのか?
おれの新新刀ははじくので油染みできてしまった。ORZ 打ち粉でとれるのなら購入するが同士のアドバイスあるでしょうか?



919 :908:2005/05/28(土) 20:43:29 ID:beVcwITB
>909
なるほど、ありがとう。刀身は手元にあるが拵えのいいのがなくって。
拵えを売る人は元幅や反りといった細かなデータも明記してほしい。というかお願いしますマジで。

>916
ヤフオクを張ってればたまーに出てる。

920 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 22:52:11 ID:hWzgNV1i
>>918
>新々力ははじいて玉になってしまう。
>研ぎの表面状態のせいなのか?

まず新々力だからはじくとは有り得ない。
やはり研ぎかもしれんな、最近妙に刀身の表面がまるでワックスでも塗ったかの様にピカピカしてる。
まぁワックスみたなもの?、それとも薬?でも塗ってるんでしょうけど刀に害がなければ良いがなー

921 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 23:09:37 ID:Kkp0Oy7N
研ぎの仕上げ゛磨き”の時にイボタと言う漢方薬の一種を刀身に打ち、磨き棒の滑りを良くします。
このイボタの成分の中に蝋状の物が入っていて、上から塗った油を弾く事が有ります。
研ぎが、未だ新しい場合、打ち粉で何度か手入れを繰り返すと直る事が有ります。
恐らく、この所為だと思います。

922 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 23:24:42 ID:F9AVSgLG
>>918
自己レスですが、エタノール+ティッシュで数百回、鬼の様に擦ったら油染みきえますた。
十回ていど拭いても消えないので落ちないかと思いましたが、
打ち粉も安いものなので念のため購入しておきます。

923 :921:2005/05/28(土) 23:38:41 ID:Kkp0Oy7N
あと、仕上げの工程の“拭い”を差した時の油と、手入れに使う油の質が違う場合。
例えば、拭いが植物油系で、手入れが鉱物系とかですが、
最近の、刀剣手入れ用油は、鉱物系が非常に多い様で、
昔ながらの研師は、拭いに椿油とか、丁子油とかを使っている為、
油がなじまないで、弾き易いようです。

924 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 23:54:03 ID:T1ww0WN8
質問です。
切れる刀は、刃を上にして髪の毛を落とすと切れる、
とかいう話を聞いたのですが、ネタですか、真実ですか?
ネタだとすると、半紙位なら可能ですか?

925 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/28(土) 23:59:42 ID:xquv3cfI
家にある包丁よく研いで実験汁。
包丁出来れば刀でもできるよw

926 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/29(日) 00:07:03 ID:GKqxkQFG
>>924
>刃を上にして髪の毛を落とすと切れる
それはノミとかカンナの話ではないだろうか。
日本刀はそこまでの切れ味は求めてないと思う。

927 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/29(日) 00:20:15 ID:VWXUPF8g
髪の毛自体が軽いからねぇ・・・吹き付けるようにやったら
たまには切れるかも知れないが、あんまり意味はないような気がするですよ。

928 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/29(日) 07:21:05 ID:Tcj/c/YK
正直,斬りつけたときのトップスピードが100km/hを越えているような状態では,
切れ味に対する刃先の鋭さや,堅さのインパクトファクターは低速度で物を斬るときに比べて大分小さくなっていると思う.


929 :892:2005/05/29(日) 07:59:40 ID:Wqb05tCN
>>921
詳細な説明ありがとうございます。
手に入れたばかりで、拭き取りもそこそこにやったので、
以前の油とのなじみが悪かったのかもしれません。
また、私の丁子油は匂いがプンプンしていて、その分揮発成分が
多い気がします。友人の高級品(藤代刀剣油)は殆ど無臭だそうです。

ところで、どこかの板で「丁子油なんかより、シリコンオイルが一番」
との書き込みを見つけて、シリコンオイルをゲトーしたのですが、
白鞘への影響を考えると止めておいた方がいい気もします。
丁子油は酸化もするけど鞘についたものはいずれ飛ぶというのは、
鞘にとって都合がいい気がします。
シリコンオイルを使用してる方いますか?

930 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/29(日) 09:26:53 ID:R24w5hf2
>>925-928
ありがとうございます。

931 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/29(日) 11:22:07 ID:VWXUPF8g
>>929
無臭の丁子油と言うのも逆に不気味だな・・・藤代と言うのがさらに胡散臭いし。
程よく匂いがあるのが一番自然ぽいような気もするんですが。

自分はシリコン使った事ないけれど、そんなにいいんですか?

932 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/29(日) 12:28:22 ID:J0qPFNrZ
松田次泰刀匠の太刀が、文化庁長官賞ですた。

あと、現代刀工秀作小品展が渋谷東急にて開催(6/2〜6/8)。

933 :俺はCRC党:2005/05/29(日) 18:37:02 ID:axTK11BT
CRC556が一番

934 :892:2005/05/29(日) 19:16:52 ID:Wqb05tCN
>>933
CRC556は研磨剤が入っててイカンです。
カメラレストアの世界でも、「最初はいいけど、後でもっと酷い事になる」と
ご法度のオイルです。

>>931
シリコンオイル、塗ってみました。最高かもしれません。
これもハンズで売ってた"エースシリコンオイル420円"。
ダマになることも、はじくことも無くスーっと伸びました。鞘の事は考えないことにします。
でも、鎬の部分には入って行きません。イボタ蝋が残っているためかもしれません。

935 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/29(日) 21:57:06 ID:K6Im+Jao
(´・ω・`)知っとるがな

936 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/29(日) 23:57:20 ID:GKqxkQFG ?
>>929
日ごろ手入れする刀は丁子油で十分。
居合みたいに良く使って手入れするならそれこそ純粋な油なら何でも良いだろう。

シリコンオイルは館蔵品に使ってる。面倒なので自分の刀にも。
白鞘に影響はないよ。どちらかと言うと丁子油の方が影響ある。
けど、鞘に影響するほど油を残しては駄目。

シリコンオイル、純粋な物をね。結構溶剤が入って居る物が有るので。


937 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 00:06:05 ID:6xfeHK5M
>研ぎの仕上げ゛磨き”の時にイボタと言う漢方薬の一種を刀身に打ち、磨き棒の滑りを良くします。
>このイボタの成分の中に蝋状の物が入っていて、上から塗った油を弾く事が有ります。

>昔ながらの研師は、拭いに椿油とか、丁子油とかを使っている為、
>油がなじまないで、弾き易いようです。

あんまり適当なことを教えない様に、、、事実に反します。
研ぎでコーティング(ワックス)、または薬液みたいなものを使用してると思います。
試しに刀を透かして見て下さい。
表面は綺麗でも、角度によって白っぽく見えますよ。

938 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 00:12:11 ID:6xfeHK5M
確かに、剣恒光氏の言う通りでしょう。

こまめに打ち粉で手入れをしていれば丁子油を使用しなくとも大丈夫かもしれません。


939 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 00:33:21 ID:6+6ppTVb
>>938
打ち粉は微妙なヒケが入りやすいから、あまり万人にはオススメしないが・・・。

そもそも打ち粉は油を取るものであって、油の話題とは関係なくないか?

940 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/30(月) 00:52:02 ID:PnydgYpZ ?
>>937
>事実に反します

んん?
事実に反するとも思えないが。
イボタを使うのは事実だし、イボタから水蝋樹蝋を造るのも事実。
拭いに金肌と丁子油を混ぜた物を使うのも事実だと思うのだが。

941 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 00:55:06 ID:5c98vOL3
>>939
それは打粉の使い方が悪いのでは。
それはかなり粗悪な打粉か、ハバキ元のところを拭う時に茎の錆が拭い紙に
付着してヒケが入るんじゃないかな。
まぁ手入れの仕方でしょ。

942 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 00:59:55 ID:5c98vOL3
剣恒光氏、よく読んでくれませんかね。
油が弾く理由についてで、細工工程について否定してませんよ。


943 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/30(月) 01:08:11 ID:PnydgYpZ ?
>>942
う〜む、水蝋樹蝋で油がはじく事は有るかもしれないと思うのだな。




944 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 01:16:42 ID:5c98vOL3
それは研ぎ上がりの時などに生じるが、ずっーと持続しませんよ。
 
そー言えば、ある宮大工が亡くなられたと実名で誤報を流したのは剣恒光氏ですよね。


945 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/30(月) 01:24:45 ID:PnydgYpZ ?
>>944
そうです。大失敗でした。<(_ _)>
別の宮大工でした。慌てて訂正記事を入れたのですが。
あれから、死亡記事は載せない事にした。間違えたではすまない非常に失礼な事だからな。

そりゃ持続はしないですね。
>921
>研ぎが、未だ新しい場合、
と断ってるから・・・そういう事も有るだろうなと思ってね。


946 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 02:47:20 ID:MRc9dyfv
>>944
べつに剣ちゃん贔屓ではないが
オマイ感じ悪い。

もうちょっと角の立たない言い方をキボン

947 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 09:06:47 ID:WcbkX5/Q
唐突ですが、登録証って自分でラミネート加工してもいいんでしょうか?

948 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 10:53:50 ID:6+6ppTVb
>>941
打ち粉の引き方の上手下手と言うのは確かだが、
よほど上手くないとヒケは入るよ。どんなに上等の打ち粉でも。
油を取って仔細に調べると分かるが、普通は見えない。
でも専門家が見れば分かるものは分かる。
少なくとも、よほど専門でやっている人以外が打ち粉を多用するのは推奨しない。
会などでも推奨している所はないと思うが。

949 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 13:51:47 ID:KGfiqs0w
今年の新作刀コンクールの結果、誰か発表して下さい。

950 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 18:13:45 ID:+r21xMOb
打ち粉って鹿の角の粉末なのでしょうか、それとも内曇の粉末?

951 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 19:02:06 ID:UlQb6Z4C
打ち粉をポンポンするぼんてんの親分みたいなのの正式名称ってなんでしょ?

952 :東風麿:2005/05/30(月) 19:35:19 ID:pxxlKILe
>打ち粉をポンポンするぼんてんの親分みたいなのの正式名称ってなんでしょ?

あれは、ほれ、なんだあ、短穂ん タンポン、でやんすよ。
このスレに居る良い子は刀剣用タンポン下さいと、大きな声でお店で
言いましょう。

953 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 19:42:28 ID:dkDyr6aM
(;´∀`) ・・・・タンポン・・・・マジ?

954 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 19:52:51 ID:ScAcsnBU
まあ、流石にアレなのか、打ち粉入りバチって名前で売ってますな

955 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 20:00:00 ID:nJPbKCi9
マジレス要るか?
末尾の”ん”が余計だろ

956 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/30(月) 20:27:28 ID:PnydgYpZ ?
>>947
問題ない。
自分はしてるよ。
ラミネート加工されるようになったのって、何年からだろう。


957 :910:2005/05/30(月) 21:00:11 ID:S0/Y3S5l
上の方で刀が限界と書いた者です。
皆さんは刀の限界は、どの位を目安にしていますか?
その後は素振りや型稽古に使用するのでしょうか?
それとも感謝をこめて観賞の為に保存ですか?
おかしな質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

958 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/30(月) 21:05:41 ID:PnydgYpZ ?
>>957
限界の物を観賞用に買う事は無いな。

焼刃が無いとか、朽ち込みが深いとか、登録証が無いとか
程度の良い物は切断して、小さ刀やなナイフに。
ひどい物は彫りや研ぎの練習用。
もっとひどい物は材料に。

959 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/30(月) 22:43:21 ID:MuDjZ8Sa
>>956
昭和50年代のはまだラミネートしてないな。

960 :東風麿:2005/05/31(火) 00:00:08 ID:vXM9BuUW
あのラミネート何とか成らんね、白鞘に巻きつけるとテープの後がべったりで
輪ゴムで巻いておけばゴムが切れちゃうし、みんなどうしてるん。
もう少しソフトタイプのが良いような気がするが。
ラミネートの前はビニールの小袋だったか?

961 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/31(火) 00:15:49 ID:Us8wS/ND ?
>>960
自分はまとめて(といっても6枚だけだが)別に仕舞ってる。余り勧められた方法ではないが。
確かにもう少しやっこい素材が良いなぁ。
と、言うか、刀職の方々から良く聞く話だ。
何とかならんもんですかね。

962 :東風麿:2005/05/31(火) 00:41:56 ID:vXM9BuUW
あれは結構始末が悪いのよ。
白鞘袋の下の方に、専用のポケット付けてオリジナルで売り出すか。

963 :東風麿:2005/05/31(火) 00:59:05 ID:vXM9BuUW
>何とかならんもんですかね。
登録審査に出す時に、白鞘に巻きつけて出すように成ってたはずだから、
いっそのこと、白鞘の鞘尻に専用のほぞを刻んで嵌め込んだらどおよ。


964 :東風麿:2005/05/31(火) 01:05:23 ID:vXM9BuUW
突っ込まれる前に・・・

登録審査→日刀ほ審査でした。


965 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/05/31(火) 01:17:32 ID:Us8wS/ND ?
縦に真っ二つに折ってるのを見た事は有る。
確かに折れば上手く収まるのだが・・・・
実際、長くても良いから、巾を半分にしてくれないかな。

966 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 13:19:25 ID:gPhOuffR
県によっては軟質のビニール素材のもあるみたいだよ。

967 :東風麿:2005/05/31(火) 15:02:19 ID:vXM9BuUW
先ず、一番多い東京都から改善すべきだな。

968 :名前なカッター(ノ∀`):2005/05/31(火) 17:10:31 ID:kcgrNx1s
二つ折りにしてラミネートし直す!

969 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 00:19:26 ID:5Lj20r+1
>>948
>よほど上手くないとヒケは入るよ。どんなに上等の打ち粉でも。
なぜヒケが入るのか? 詳しく聞かせておくんなさいまし。

970 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 00:31:38 ID:h7Nqwy13
打粉でヒケが入るか?
まともに手入れの仕方を教えてくれる指導者がいないのかな?

そういえば以前日刀保に行った時、学芸員?の方が刀の手入れをしているところを
見たけれど叩きの様に打粉を打ってたな〜   

世も末だ。。

971 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 01:47:13 ID:MXuH0C0Q
>>969
「〜可能性がある」とすればあながち違ってもおらんような気がする。
>>970氏も指摘しているが、バシバシ叩きつけて、ゴリゴリ擦るような
手入れの仕方は私も見たことあるな。打ち粉でヒケたという話も聞いたことがある。

皆が皆手入れの指導を受けた愛刀家じゃなかろうからね。
油だけ引いておくのが一番手入れとして無難で問題が少ないと思うよ。
いく人かの先達には「手入れは油をきちんとすればいい、それ以外は極力するな」
と言われた事がある。それもまた一理あろうかと。

972 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 14:08:39 ID:64f67e+q
じゃあ結局、打ち粉は何のためにするの?

973 :東風麿:2005/06/01(水) 14:31:37 ID:LY1wK2Cb
打ち粉は何のためにするの?

>それはなあ、砥ぎ師の人がリペア代稼ぐためだとしたらドウヨ。

よく言われるのは、油取りと研ぎたてのギスギスぎらぎら感が手入れを
重ねる度にマイルドな感じになって落ち着いてくる、なじんだという言い
方をする人もいる。
それを過ぎると、とろんとして眠たいボーっとした感じになって再研磨。


974 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 14:38:05 ID:uM1GpqHC
>>972
打ち粉は表面に乾燥クレンザーをかけている、というとちと言いすぎか。
でもニュアンスとしてはそうというか、磨いているという感じではあると思う。

結局なんでもやりすぎはよくないということではないかと。
油もつけすぎると刀はともかく、鞘や拵えには悪影響だし。

975 :東風麿:2005/06/01(水) 14:40:20 ID:LY1wK2Cb
あまり打ち粉をパンパンしすぎると、珪肺になるぞ、キヲツケロ。

976 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 15:21:52 ID:9afVcuHf
ベンジンやアルコール等の強力洗浄有機溶媒がなかった昔に打粉が工夫され
たわけだから(油を溶融して除去ではなく,こそぎとる),この現代に打粉
は百害あって1利なし.

防錆油も優れた鉱物油や合成油のある現代に,植物性油を使うのは百害あっ
て1利なし.


977 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 16:46:17 ID:wKIxSLie
打粉は数百年の歴史がありますけど、
強力洗浄有機溶媒使って将来的に弊害が絶対に出ない保証とかあるのですか?

978 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 17:05:23 ID:3mLuKIaz
数百年の歴史を持つメチルアルコールとかが害があるとも思えないんだが。

979 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 17:08:35 ID:tnOV9OmU
差し込み研ぎなら打ち粉で拭ってると研ぎが良くなる。
昔は差し込み研ぎしかなかったから打ち粉にも意味があったのだろう。

980 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 17:09:54 ID:rzRTskcv
打粉そのものは歴史があるでしょうけれど、製法上、砥石を粉にしたものなので、
粗い粒子が混ざっていたらひけはつきます。
打粉を打った後、軽く払ってから拭うのがいいという人もいます。

化学薬品は安定しているもの(反応性がごく低いか全くないもの)以外は影響ありそうですね。

981 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 17:15:58 ID:uM1GpqHC
ベンジンなどはあまりよくないかも知れない。錆が化学変化するという人もいる。

無水エタノール(消毒用アルコール)系統なら影響はあまり気にする事は
ないかもしれない。

982 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 18:05:21 ID:7v+wztgQ
CRC駄目なのか〜研磨剤じゃな〜、シリコンオイルに変えるよ。

シリコンオイルとベンジンでOK?

983 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 18:25:18 ID:1GOSThx5
CRCは錆落とし用の塩素が入っていたような?

984 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 19:36:41 ID:l4TZiaex
研ぎ上がりの刀で、試し斬りをすると
夏のような気温湿度が高いときは、10分もしないうちに赤さびが浮くので
打ち粉使って研ぎ落とす。
個人的にはやっぱりシリコンスプレーが最高。
錆びないし、畳表を斬るときに刃の抜けがよくなる

985 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 20:29:30 ID:F1/Fc6oV
古刀でも現代の鉄に引けを取らない良質なものが使われている
とどこかで見たんですが、鉄は良くても製法は圧倒的に現代刀の方が
優れていますよね?例えば見た目、刃持ちなど

986 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 20:33:55 ID:8zC6h8Pb
そうとも言い切れないんじゃないのか?
技術は常に進歩しているようで、その影には新しいやり方に取って代わられた故に
失伝してゆく技術がある。現代の刀は、美術的には古代のものより優れているであろうが、
それは「観賞するための刀」としての技術が進化した為であり、その影では、
「人を斬り殺すための刀」としての製法、技術が失われている可能性がある。

987 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 20:49:03 ID:ffIkMjGn
俺の古刀のイメージ
鉄質は元の原料に大きく依存しそう。
構造は色々バリエーションがあったみたいなんで良さそう。
熱処理は何かしら裏技使ってるのもありそう。exサブゼロとか
製法が体系化(規格化?)されてないから、駄目なやつはホント駄目そう。

988 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/01(水) 20:51:31 ID:rfDAiNuy ?#
新すれ
日本刀スレ 拾参代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1117626440/


989 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 20:51:36 ID:F1/Fc6oV
そうですか・・・

人を斬り殺すための刀か(;´〜`)
現代刀っていうのは試斬しただけで刃こぼれしてしまうような脆さなんですかね?

聞いた話だと最近は居合家の為の刃持ちのよい刀を作る刀匠もいらっしゃるとか

990 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 20:59:44 ID:uM1GpqHC
>>989
必ずしも現代の刀がもろい、と言う意味ではないだろう。
特に古い無垢鍛えの刀は、堅いというより粘りのある刀を目指しているから、
ここだけでも新刀期以降とは方向性が少し異なるし。

ただ製法に関しては昔の職人の技量と現代の刀工をくらべられないと思う。
決して現代の刀工諸氏を駄目だと否定するものではないが、
刀が日常的に実用品で、工人数も多く日夜実用に即した研究・製作がされていた時代と、
実用としては全く需要が無く、希少な伝統技能の復古として残っているだけの現代を
どっちが・・・とくらべるのは酷ではないかな。

991 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 21:06:12 ID:F1/Fc6oV
>>990
その膨大な研究資料は現在の製法に生かされてないんですか?

992 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/01(水) 21:09:57 ID:rfDAiNuy ?#
>>991
>研究資料
慶長以降の資料は残っているが、それ以外は失伝が多いと思われる。

ただ、科学的な見地からも研究され、様々な方法をためしている、現代刀が
希少な伝統技能の復古
だけではないと思うがね。

993 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 21:17:59 ID:uM1GpqHC
>>991
剣恒光氏の指摘どおり、日本で書物が一般化したのは江戸時代から。
それ以前は口伝でしかないものだし、技術は完全には伝わらないでしょうね。

また、刀は実用品であったとはいえ、常に戦乱の時代であった訳ではない。
平和な時期には刀工の数も減り、刀剣界が下火になることも度々あったろうと思われる。
そういう期間を繰り返すと、失われる部分もあったのではないだろうか。
勿論、新たに作られる部分もあったと思うけれど。

994 :979へ:2005/06/01(水) 21:48:51 ID:MdKwF/Pc
>>979
貴方、かなり鋭く今どき珍しい好者と見た。
貴方、その他興味のある方のみに読んでもらいたい。

差し込み研ぎをする場合、比較的柔らかい地引き、地艶を使用するそうだ。
なぜなら、硬いとやや表面が滑り刃紋が黒光していざ差し込みをすると刃紋が白く
浮き上がらなくなるらしい。
それに、地鉄も柔らかい地引き、地艶を使用した場合と硬い地引き、地艶を使用し
た場合とでは地鉄の出方もかなり変わるらしい。


柔らかい地引き、地艶を使用した場合比較的細かい地鉄になるが、地の表面の冴
えが劣る(ぼやけた感じに見える)。
その理由として地艶が柔らかい為に砥汁によって被われて艶(光沢)が出ない。
だが、貴方が>>979で述べている様に打粉によって研磨作用が行われ、砥汁によっ
て被われて部分が晴れて良くなるという。

硬い地引き、地艶を使用した場合比較的今現在のよく見る研ぎの地鉄になる。
これは硬い故に地鉄が出て光沢が出るが、打粉を使用すると逆に光沢が剥がれ地鉄
もガサガサになり悪影響を及ぼすという。


以上お粗末ながら私の豆知識でした、失礼。

995 :979へ:2005/06/01(水) 22:01:51 ID:MdKwF/Pc

追加)

わかり易く例として上げマする。
昔の鑑定書の解説で肥前刀の地鉄を”ぬかめ肌”と書かれてました。
が、今現在”ぬかめ肌”と思われる肥前刀の地鉄をあまり見たことがありません。
これは>>994で書いた砥石によるものと思われマする。


                                   以上

996 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 22:28:49 ID:F1/Fc6oV
あの・・・ 剣恒光サソってよく2chで見るんですが
今やられてるお仕事って結構暇だったりするんですか?
失礼なこと聞いてすいません

997 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/01(水) 22:34:30 ID:rfDAiNuy ?#
>>996
よるはね。
もっとも、時間が決まってるようで決まってないから、来る時間は違うが。


998 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 22:51:28 ID:IZBg7PPN
埋め立てついでに…
酒を口で吹いて刀を清める人って
いるんだろうか。どうでもいいけど…。

999 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 23:34:23 ID:h7Nqwy13
剣ちゃん、お弟子さん生活でお金がないと言ましたよね。
ぶっちゃけ下半身の処理はどうしてますか?

想像つくな・・・ゲッ!
お大事に・・・・・・・

1000 :東風麿:2005/06/01(水) 23:37:12 ID:LY1wK2Cb
それはやくざの出入りで、勢い付けに煽ったたる酒を、柄と目釘を
湿して、柄と目釘が膨張して締まる事を期待した物でせう。
打ち首などで、
清めに使う時は、不浄な口で吹かずに、柄杓で掛けます。


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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