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日本刀スレ 拾参代目

1 :剣恒光:2005/06/01(水) 20:47:20 ID:Ir/m6Kkr
楽しく、ためになる刀・槍・薙刀・小刀の話をしましょう。
スレをあらす業者さんの立ち入りは厳禁とします。
また、スレ参加者も餌をあたえたりしないようご協力願います。
日本刀に関係のないコピペ・ネタ・コテハン叩きは禁止。
過去ログは>>2
次ぎスレは>>970を踏んだ方お願いします。

2ch外板
 刀剣美術板
  ttp://yy11.kakiko.com/katanaita/
 日本刀愛好家
  ttp://collection.dot.thebbs.jp/1031296293.html

画像うpはここを
 日本刀総合うp板
  ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/

2 :フユヘPフ& ◆8piS4m.kw. :2005/06/01(水) 20:47:42 ID:Ir/m6Kkr
過去ログ

初代スレ
http://game.2ch.net/test/read.cgi/hobby/988386775/
二代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1027265861/
三代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1042248599/
四代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1058699338/
伍代目        
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1066191288
陸代目            
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1072712150/
漆代目
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1077804076/
捌代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1083773365/
玖代目
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091197545/
拾代目
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1095873932/
拾壱代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1103958383/
拾弐代目
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1109867002/

3 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 23:27:52 ID:++k50t/e
参月取(゚Д)y−┛

4 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/01(水) 23:29:12 ID:IZBg7PPN
forget!

5 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 02:02:53 ID:NGFs4DXK
前スレの979です。994さん、貴重な話ありがとうございました。
日本刀スレは時々覗くのですが、2、3年前とは比べ物にならない位高度なレスが来ますよね。
私もこれまで名無しで結構専門的な話を書き込んでますが、それも決して無意味な事では無かったと思います。
これからも本格的なお話しお願いします。

6 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 11:16:00 ID:bohDankz
剣サソ乙

7 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 13:20:48 ID:mnynNKDe
私も勉強になります。

8 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 17:02:06 ID:np+LFEdZ
蜂鳥半蔵

9 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 17:24:59 ID:RIwijvIT
剣とか槍の造りこみってどうなってるんですか?一枚?

10 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 17:51:21 ID:bohDankz
>>9
( ゚д゚)ポカーン

11 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/02(木) 18:04:41 ID:CJO04mIj ?#
>>9
一枚というか、素延べの剣なども有ります。
刃金、皮金、心金を組み合わせた物の方が多いような気がする。


12 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 18:11:42 ID:bohDankz
ところで皆さん、剣術の方はどうですか?

13 :994:2005/06/02(木) 18:12:57 ID:E0o2Qzql
>>979
ご返答ありがとうございます。
ずいぶんとなぐり書きをしてしまい失礼しました。

研ぎと打粉は深く関連があり、貴方の言う通り意味があると私もかなりの刀の好者(刀剣歴60年以上)の方に
教わり刀を拝見してきました。
今はその手の研ぎは地味過ぎて一部の方にしか好まれない様ですが、飽きないですね。

また何かありましたら書いてみて下さい。
たいした知識ではありませんが、わかる範囲でまた書きたいと思いますので。

14 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/02(木) 18:13:31 ID:CJO04mIj ?#
>>12
>剣術
聞くのなら、武板のほうがよいのではない?


15 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 18:43:03 ID:RIwijvIT
>>11
剣の切先の造り方がわからないんです。

■:心金
□:刃金

刀だと、こう造って、

  ■■■■■■■■■■
  □□□□□□□□□□

斜めに切って、
   /
  /■■■■■■■■■
/□□□□□□□□□□

刃金を棟側に打ちのばして切っ先を造る。

  □■■■■■■■■■
  □□□□□□□□□□

剣だと、

  □□□□□□□□□□
  ■■■■■■■■■■
  □□□□□□□□□□

この状態からどうやって切っ先を造るのかと?

16 :東風麿:2005/06/02(木) 19:25:56 ID:XxSlZuXc
>剣じゃないけど、
平三角槍などは、平の方に樋が掻いてあるよね。捲くったり甲伏せ
の場合は合わせ目を、そこに持ってくると目立たない様です。

17 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 19:30:02 ID:gOX3q7si
元々無垢鍛えであると言う可能性を考えんのか?

18 :東風麿:2005/06/02(木) 19:37:37 ID:XxSlZuXc
>17
もちろんそれを糞まえての事ですう。

19 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/02(木) 19:52:52 ID:CJO04mIj ?#
>>15
自分が聞いた話だと、切先に心金を始めから入れない。

□□□□□□□□□□
   ■■■■■■■
□□□□□□□□□□

  □□□□□□□□
□□□■■■■■■■
  □□□□□□□□



20 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 19:59:36 ID:2bMUD2o8
失礼ですが、この銘が分かる方はいますか?
サイズが小さく画質が荒いですがお願いします http://r1.ne7.jp/t/t.jsp?i=62TEM9pDGrJ0


21 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 20:37:55 ID:RIwijvIT
>>16>>19
サンクスです。

22 ::2005/06/02(木) 21:44:16 ID:VMTlu7F7 ?
そういえば「折り返し四方詰め」の刀ってあるのでしょうか?

23 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/02(木) 23:27:19 ID:CJO04mIj ?#
>>20
画像がちいさ過ぎるよ。
自分は無理


24 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 23:36:35 ID:2bMUD2o8
20です。
パソコン用もあるのですが貼り方がわかりません‥

25 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 23:39:12 ID:DQSM6tXn
>>20
小さすぎるな。
兼のような気がするが?

26 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/02(木) 23:40:41 ID:CJO04mIj ?#
>>24
http://0bbs.jp/tsurugi_s/2/w
に携帯からうpできないかな?


27 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/02(木) 23:58:23 ID:2bMUD2o8
>剣恒光氏
ありがとうございます
ただ今そちらに貼ることができました
見てもらえますか
>25さん
どぅも兼ではないのです。
貞や魚のような感じなのですが、下の点が無いため違うと思います。
これ一文字なのでさらにわからなく‥

28 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 00:04:49 ID:uoy+Rjq7
一文字→ひともじ です
場所が場所なので、
一応誤解の無いように‥

29 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 02:08:57 ID:EUmK9yPk
うわー画像が小さくて判別しづらいですね〜。
「重」「垂」の変形のようにも見えるし、「安」の変則のようにも見える。
「〜衛門」の「衛」の字をこんな感じで略して書く刀工もいますよね。
でも少し形が違うか・・・(尾崎助隆ぐらいだしなぁ)

横合いから見せてもらいましたが、これは分かりづらい。

30 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 09:20:15 ID:uoy+Rjq7
20です。
>29さん、こちらの方に「あき」という名で大きいサイズが貼ってあります。
そちらも見てはもらえないでしょうか?
http://0bbs.jp/tsurugi_s/2/

31 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 11:07:08 ID:fW0X/I2n
>>30
「兼」を欠画したもんじゃないんかな。
だれか領主に兼の諱のあるのがいて
避諱字にしていたことが考えられるけど。


32 :29:2005/06/03(金) 11:39:14 ID:sPV0tB/y
>>30
取り直した写真というのをを拝見いたしましたが、私にも「兼」に見えますね。
(画が欠けておりますけど)
「兼」は美濃はじめ幾人もおりますが、これが兼であるとすると、
少なくとも私の見覚えのある字体にはいませんね・・・。
後銘などという可能性もありますが、それ以上はちょっと私にも分かりかねます。
あんましお役に立てませんでスイマセン;。

33 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 11:55:10 ID:uoy+Rjq7
>31、32さん
貴重なご意見ありがとうございます。
画像が切れているということなので、ナカゴ全体を写した写真をアップしました。
http://0bbs.jp/tsurugi_s/2/#b
よろしければ、再度判断の方をよろしくお願いします
22a、元重8_の鎧通しで、焼き刃はのたれ刃を焼いております

34 :東風麿:2005/06/03(金) 13:59:51 ID:hEuRNwqe
>30
勝手なことを言います、文字だといえばそお見えなくも有りませんが、
符丁の様な物とも思えます、その場合いろはの様にかな文字でも良い訳で
すが、屋号を表す商標のような物かもしれません。
お武家が刀を質入する時、代替を貸し出したりしたとも聞きます。
わたり中元が身拵えするのに、貸し装束屋の様な者が店の所有物として
商標の様な物を刻んだのかも知れません。
刀身が上等な物でしたら、それは無いですね。


35 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/03(金) 16:18:38 ID:uoy+Rjq7
30です。
>東風麿さん
情報ありがとうございます
見たことのない字なので知りたかったのです。
実際良いものでないのは承知です。
実はビッターズで鍛鋼材として安値で落札してみた物です。
深錆や物打ちに大きな刃こぼれがあり、
確かに鍛鋼材ですが錆を落とし形を直していくうちに愛着がついてしまい、今に至ります
私は19才なので高いものを買うほど財力もなく錆身を買い、
見た目きれいに楽しむ位しかできません
今回の物もいつかしっかりした物を買う時のための勉強の一つです
情報をくれた方々に感謝です

36 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 02:03:49 ID:sQjGTeyT
剣恒光はなんてよむの?ケンコーコーでいいのか?

37 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 07:23:20 ID:yf3SWsvx
つるぎつねみつサンでつよ!確か・・・

38 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 12:51:27 ID:juiARick
>35
錆身のあるがままに保存するってのも、これからの日本刀の
一収集形態としてお勧めだと思ふ。


39 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 17:01:13 ID:a8c9k6Fy
予測:
刀好きが昂じる→職人に弟子入りしてみる→仕事は上達しない→でも業界の事情が分かって来る→修業もそこのけでブローカーにコネを作る→
素人は職人の喋りに畏れ入ることを知る→素人が好きそうな喋りを磨く→刀の勉強会を開いて素人を集める→
敷居の高い鑑定会や刀屋に入れないヤツが来る→喋りでミスリードして物欲をあおる→物欲しそうな顔したヤツに接近して親身に話を聞くふり→
好みが分かったら良い刀紹介しますよと言って変な物売りつける。
こうして刀剣界の底辺で生きてるヤツがいますよ>>1  

40 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 17:08:08 ID:dybnAz7g
白鞘ってなんであるんでしょうか?
普段あれに入れなければいけない理由ってなんですかね?

41 ::2005/06/04(土) 18:40:32 ID:47v1bGhJ ?
白鞘は別名「休め鞘」とも言い、刀の寝巻きみたいな物です。
白鞘は名前の通り無塗装の白木であり、木が呼吸できるので
湿度調整作用があり保存に適していたりします。
 あと、鞘に入れて保存している時に錆が出ると、
錆が鞘に付きます。だから刀の錆を落としたとしても
鞘の錆が悪さをして、また錆びます。
 そんな時は白鞘だと割る事ができるので鞘の中も掃除できますが、
拵えだと割れません。
こんな所です。

42 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/04(土) 19:19:40 ID:dybnAz7g
なるほど。詳しく解説していただいてありがとうございます

43 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/05(日) 00:18:53 ID:Buy4xVC3
>>42
あとは、手入れの時に油をつけますが、これは鞘に染みていきます。
たくさんつけてしまうと、油の染みが鞘に浮かび上がります。
(まあ、そこまで行くとつけ過ぎなんですが)
この時拵えに入れていると、漆が浮き上がってヒビ割れたり剥げたりして、拵えを傷めます。
ですから、基本的に保管の時は刀と拵えを別々にしておくほうが良いとされています。
拵えの為にも、白鞘に入れておいたほうがいいでしょう。

44 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/05(日) 00:54:18 ID:rHy/Ox8O
>>39
完璧な解説だ。


修行中はあまり書き込まない方がいいと思うが・・・
誰の弟子か?わかってしまったし、後でそれが足かせにならないことを祈る。


45 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/05(日) 01:04:57 ID:VGGWtStn
もってまわったコテハン叩きは、最悪板でお願いします。

46 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/05(日) 22:50:37 ID:8EG1Q4Gs
スレ違いだけど剣恒光サソは羨ましいなぁ
自分の好きなことが仕事で
漏れなんか今の仕事もう辞めたいよ_| ̄|○

47 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 00:03:46 ID:wBbNUiM9
努力もしないで自分の好きな仕事が出来ないとかほざいている香具師らが多い今日この頃。

48 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/06(月) 00:39:07 ID:TpAwNkn9 ?#
>>39
結構居るそうですね。自分は・・・営業が出来なくて・・・・仕事辞めてこの世界に入りましたから・・・・・
あ、サラリーマン時代も2年有るのですよ・・・・
喋りを磨く必要は有りそうだ。
頭の回転遅いからな。文字になるとまだましなのだが、実社会ではもっとひどい。

>>46
全てを犠牲にするつもりが有れば、夢の世界に飛び込んでみる事も出来る。
婚約破棄され、収入はなくなり、時間もない、将来も見えない
けど、日々充実はしている。生きてる!!

この世界は余り勧めませんが。やるなら、鞘師




49 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 09:24:03 ID:kDUNsy4d
>この世界は余り勧めませんが。
まだ修行して間もないのにそういうこと書くなよ。

せめて10年以上経ってから書くべきことだろ。


50 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 09:52:59 ID:XrTXpXmY
刀関連の若い職人には頑張ってもらいたいなぁ。
なるべく安く工作できるように希望するけど、依頼量が少ないと其れも無理かもね。
長船博物館では、若い鍛冶屋に鍛刀の依頼はほとんど無いそうじゃないか。
どうやって食ってるんだろうな?
いまや刀の職人は、鞘も、柄巻きも、オールマイテーでないと難しいんじゃないかね。

51 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 13:06:02 ID:UlxAI1B6
>>49
それだけ収入が状態が続くって事だろ

52 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 14:42:36 ID:aHH6aZmd
半年前、某震災で倒壊した母親の実家から日本刀が出てきた。
昔からあったらしいが、祖父が死んでからは行方不明になっていたそうだ。
んで、いらないからあげるよといわれ、もらってしまった。
銘は『平安城藤原守国』
だれか詳しいこと教えてもらえませんか?

53 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 19:44:05 ID:XCKAk5IG
>>49
あほか。別にそう思ったんだからいいだろ
いちいち他人の意見に文句いうなよ

54 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/06(月) 20:21:15 ID:RVh5V6EM
>>52
藤原守国。信濃守弘包の流れといいますから、摂津(大坂)ですね。
時代は貞享頃に初代、となっています。
貞享あたりと言うことは、江戸中期、犬をかわいがっていた頃ですかねw

55 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 01:46:16 ID:etvTDDk5
以前駐屯地に刀を売りに来たり、注文をとっていた業者がいたけど、何者だろう?

56 :東風麿:2005/06/07(火) 02:12:00 ID:WTxfVtGl
>52
補足です、弘包は文殊系の鍛冶ですから、その流れで見ると鍛え板目
柾流れ比較的きれいに詰み、こにえ深いぐの目に砂流し掛かる出来か
尋常な直ぐ刃の出来といった感じを想像します。
貞享といえば江戸初期とは言いませんが、前期辺りが妥当かと思う。

57 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 11:25:35 ID:i1ls+WIu
>>56
52の書き込みから判断して
その言葉の意味はわからんと思う。


58 :東風麿:2005/06/07(火) 12:25:23 ID:WTxfVtGl
>だれか詳しいこと教えてもらえませんか?

しもたーっ真に受けてもーたっ。どどどどどないしょ。

59 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 13:26:02 ID:AvnEeZdZ
話変わって申し訳ないけど
折れた刀の利用法、何かないですか?

60 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 14:32:18 ID:XSDaFAFz
>59
どの辺でポッキリと?

61 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 18:53:43 ID:drXaIR7d
釣針を造ると良いよ!

62 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 19:08:58 ID:ud6S14mD
すぐ錆びるけどな

63 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 21:29:32 ID:t8txr/8O
15センチ間隔でポッキリと。

64 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 21:56:35 ID:YiPGkca9
天田昭次作品集買ったぜ。

「この人ホントに器用だなー」と思った。
あと、制作時期・作品ごとに地鉄が全然違うのが面白い。

65 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 23:07:00 ID:yaJREunQ

>制作時期・作品ごとに地鉄が全然違うのが面白い。
天田先生クラスの刀匠は、鍛え自体はそれほど変化ないと思うから作品ごとに地鉄が全然違うということはないと思う。
まぁ、研ぎによって地鉄が変わったんでしょう。
いい加減前から薬を使って地金を出すと噂で聞きましたけどね。


66 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/07(火) 23:21:05 ID:yaJREunQ

補足します。
もちろん、山城伝、備前伝、相州伝など鍛えは変わると思います。

67 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 01:05:28 ID:H3Dkb0Ls
たまたま、ある雑誌を読んでいたところ、自家製鉄をするとかなり安上がりと
書いていましたが、本当ですか?

68 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 01:50:42 ID:4G1lUdmT
すみません、こちらの住人の詳しい方に聞きたいのですが、
僕は4〜5年前に京都の国立博物館の坂本龍馬展で
陸奥守吉行を見たのですが、最近ネットで調べてみたら
龍馬の吉行は龍馬の死後、火災で消失したと書いてありました。

ということは僕が見た吉行は何だったのでしょう?
違う人の吉行?レプリカ?
知っている方がおられたら教えて頂けないでしょうか。

また、現在、陸奥守吉行の入手は困難なのでしょうか?
いくらぐらいするものなんでしょうか?
あわせて教えていただけませんか。

69 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 08:13:27 ID:ughMAbYi
偽物

70 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 09:12:20 ID:HeNCLy84
>>67
炭代だけだからやすいよ。
砂鉄は自分で砂浜や川砂にある砂鉄だまりから集めてくる。
刀と違って、タタラの炭は、BBQ用の雑木炭をある程度砕くだけ。
この時期だと、アウトドア商品コーナーにキロ500-600円でうってる。

炭1:砂鉄0.8位の分量があれば、何とかなる。
ケラは20キロくらいほしいから、
100キロの炭、80キロの砂鉄があればいい。
炉を作って、10分おきくらいに、交互に蒔く。
ときどき、湯地穴からノロだしてれば、一日ちょっとでケラだしして終了。

なれると砂鉄100キロから40キロくらいのケラが出きる。



71 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 10:22:32 ID:7Syg24mJ
うそつけ。
刀に適する砂鉄集めようとおもったら大変だぞ。そのへんの砂鉄じゃだめ。
どこがいいか場所はいえんけど。
運搬も大変だし、お金もかかって仕方がない。

72 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 11:31:08 ID:qA9tFEGo
>>68
京都博物館の陸奥守吉行ですよね?
確かその刀は、坂本竜馬の刀って鞘書があったかと思うんですが、そこに一緒に
「火災に遭った」と書いてあると聞いた事があります。
実物を私は見た事がないのですが、そう鞘書されていると言う事は、その刀が
焼身って事なんでしょうかね?
火災の程度によりますが、焼けたからって刀は無くなる訳ではありません。
焼身と言って、刀としてはもうモノにはなりませんが残りはします。
正倉院の御物の中にも焼身がありますね。そういったものではないでしょうか。

>また、現在、陸奥守吉行の入手は困難なのでしょうか?
>いくらぐらいするものなんでしょうか?

困難かと言われると答えにくいですね。数は確かに多くないでしょうが・・・。
価格は一般論ですが100〜200程度だと思います。そんなに高いもんではないです。
幕末の剣客の指料としては、現実的で控えめな銘ですね。虎徹とかに比べるとw
吉行は土佐に移住しましたから、確かに地元の家にならあるでしょう。

73 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 12:59:04 ID:1wPKV0QB
>68
陸奥守吉行ならある業者で特保ついて300万というのを見た。寛文新刀の典型といえる良作だったよ
根強い人気でめったに市場にでないんだとさ

74 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 13:17:47 ID:Cyeml5zL
1つ目
「大業物」
片山家次
小反家守
右京亮勝光
進士三郎景政
手掻包永
初代兼定
直工志津兼友
初代関孫六兼元
来国次
保昌貞真
吉岡一文字助義
彦兵衛祐定
与左衛門祐定
中青江次吉
万寿荘恒次
左兵衛直次
備前長船長義
尻懸則長
青江秀次
三原正家
中堂来光包
修理亮盛光
右衛門吉次
備前長船義景
山城国了戒
伊予勝国
関和泉守国貞
初代肥後守国康
越前守助広
近江忠広
板倉言之進照包
主水正正清
一平安代


75 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 13:20:18 ID:Cyeml5zL
2つ目
なんか色々あるけど、どれが正しくて?
   加州元禄兼則
   堀川國安        左京亮康光
   関和泉守兼定
  坂倉言之進照包
    堀川国廣
 加州初代勝國
  初代肥後守國康
 二代目近江大禄忠廣
   彦兵衛祐定
   角津田助廣
  初代和泉守國貞
  圭水正正清
   圭馬首安代
  天正藤四郎祐定
   越前守信吉
   加州初代兼若
  修理亮盛光
   封馬守貞重
  藤島文明友重
   高天神兼明

76 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 14:22:39 ID:qA9tFEGo
二つ目というのは「懐宝剣尺(山田浅右衛門監修)」の大業物位列ですね。
前者は何でしたっけ?
いづれにしても切れ味の批評にどれが正しいと言う事もないとは思いますが・・・。

77 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 14:33:18 ID:HeNCLy84
>>71
皆生温泉横の砂浜にKトラで集めに行くと結構砂鉄だまりがあるぞ・
距離にして10キロほどだし、一回200円として(燃料代)
1万円もかかってないよ。
あと、まさ土山崩してる会社からかう方法もあるけど
横田で買う方が早いかも。
昔は、斐伊川で川砂鉄集めてたんだが、日刀保が採取権利を買い占めたせいで
1g手に入らなくなった。

神奈川の海縁にイイトコがあったよね。
そこで取ってるとか?

78 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 14:49:33 ID:HeNCLy84
>>71
すまん。
たしかに、自分で探すより買った方がやすかった。
今ググったらキロ210円で砂鉄売ってるんだな・・・
今度買ってみよう。
100キロ2万ちょっとなら、こっちのが良いかも。
まぁ、砂鉄は、日本各地で全部品質が異なるから、自分で探すのも良いけどね。


79 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 15:24:09 ID:Cyeml5zL
前者って象〇堂の業物表ですよね?
なぜか最上大業物に千子村正のある‥


80 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 15:36:44 ID:Cyeml5zL
ぬ、スマソ
今みてみたら、村正は末古刀最上作にだった

81 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 20:20:35 ID:1thCWhvY
『栃木県の公立高校で生徒が混浴』
栃木県立共和第一高校で、2年生の課外実習の山歩きの一環として露天風呂での教師、生徒の混浴が実施された。
女子生徒の心境を考慮して混浴の露天風呂(貸し切り)への参加は希望者のみとなっていたが、実際には数名を除いてほとんど全員が混浴に参加した。
参加した生徒達には、橘健一君(17)「すごくいい思い出になった」、岬容子さん(17)「最初は恥ずかしかったけど、ふだんできないような話もできてよかった」等、好評だった。
村田校長(52)の話では、今後も継続して行う予定だが、一部から倫理上の批判もあり混浴は取り止めにする可能性もあるという(写真は記念撮影の1コマ)。

http://that3.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1067142460/

羨ましい


82 :59:2005/06/08(水) 22:39:14 ID:fp2lTdF/
>>60
茎と区から20cmほどが残ってます。
それから先がありません。
刃はよく切れるのがついています。

83 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/08(水) 23:07:05 ID:Cyeml5zL
60です
切っ先の方は手元に残っていないのですか?

84 :東風麿:2005/06/08(水) 23:47:10 ID:YqQRCnbB
>59
刀身が20サンチあれば、薩摩揚にしてしまうのも良いね。


                       うまそーっ。

85 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/09(木) 00:08:05 ID:gHQqX5TT


     さぶぅ〜〜 

                フュー フュー フュ〜

86 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/09(木) 00:16:49 ID:NN0wWCzN
さて、そろそろ戻して
ナカゴ〜刃区の部分のみでしたら
日本刀としての役目は果たし終えましたからねぇ
大事にしていたり特別思い入れのあるものなら
供養して神棚行きだなぁ
どーでもいいならナタ行き?
もったいなくてオレは出来んが

87 :東風麿:2005/06/09(木) 00:25:04 ID:dGi0ywkE
刀身が優れている場合、是を廃棄するに忍びず、峰側を大きくそぎ落として
先の鋭く尖った、特殊短刀に再生します。
先の方から上げるので、洒落て薩摩ageや刺牙と言います。
大変鋭く危険な物です。

88 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/09(木) 02:03:44 ID:4Bm/vAj1
そういえば昔、日本刀から作った、とかウリ文句の狩猟ナイフを見た覚えがあるのだが、
作れんかな?
ナイフ先の刃紋がどうなってたかとか、全然覚えてないが。

89 :68:2005/06/09(木) 10:04:38 ID:/mFvFgVd
>>72殿>>73殿
ありがとうございます。
そうか、火災にあっただけで焼失したわけではなかったんですね。
疑問が氷解しました。

やはり吉行は人気あるんですね。
いろいろ刀屋さんのHP見たり
オークション見たりしてきたんですが
一度も見当たらなかったですから。


90 :59:2005/06/09(木) 14:42:03 ID:nCf3I/kg
>60さん、それ以降レスを下さった皆さん、ありがとうございます。
レスが間延びして済みません。
事情があって時々しか来れないのです。
本当にご親切にありがとうございます。

そこから先はありません。
知人から「どうせ売り物にならないから」ともらいました。
先の方は何か使い道があったのでしょうか、もらえませんでした。(見ていません)

薩摩揚げとは初めて聞きました。
工作することは難しいかも知れませんが、そういうやり方もあると言うことで納得しました。

91 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 01:35:10 ID:zPF1hTJS
知り合いの外国人の要望なのですが、
東京で打つところを見れるところがありますでしょうか?
よろしくお願いします。

92 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 03:50:34 ID:vvEIvroM
そぅいえば最近、剣恒光さん来ませんねぇ

93 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 06:49:19 ID:KJl91jzV
こなくていいよ、あんなクズ

94 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 09:00:46 ID:rAqhxup9
東風麿っていう人も毎日現れるけど何者なんですか?
ブローカーか?


95 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 12:03:19 ID:rAeANeA0
>>93

彼の該博な知識を妬んでこう言うのだろう.
それ以外の理由はまったく思いつかん.
情けない奴だ.

96 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 12:40:04 ID:AultDDgu
しょうがないよ又草だもの。

97 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 14:30:06 ID:GhcOBHBW
67です
皆さんありがとうございました。
たまたまバイク雑誌に載っていたので聞きました。

98 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 14:30:51 ID:GhcOBHBW
>>91
青梅市の山奥に刀匠がいるようです。

99 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 14:32:27 ID:GhcOBHBW
青梅 刀匠で検索してください。

100 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 17:02:53 ID:MxAqGKRv
>>91
高砂はどうですか。

101 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 17:28:43 ID:HvWo3fPs
革砥でみがいたら刃紋は消えてしまうでしょか。

102 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 18:55:59 ID:2Z2Re9H+
ttp://www015.upp.so-net.ne.jp/toshokai/member_list.htm
日本刀匠名簿を見て、近い所へ見学しる

103 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 20:00:00 ID:IbIkEb11
みなさん、レスありがとうございます。
ただ、そんなに簡単に見学させてもらえるものなのでしょうか。
事前に連絡するのは当然としても、気が散るからダメだ、とか言われないのですか?

104 :東風麿:2005/06/10(金) 20:17:18 ID:tSpF4uqS
>91
刀鍛冶の仕事にも色々有ります、いつも派手に火花飛ばして鍛錬ばかりしては
いません。
時には墨きりや、鍛冶押し樋掻きなどの見た目は地味な作業もたくさん有ります。
数寄者には何れの作業も興味深い物ですが、派手な鍛錬が見たいのでしたら、刀工の
都合も有るでしょうから、とりあえず日刀甫に訳を説明して、都合の良い刀匠を
紹介してもらうのが良いでしょう、イキナリ訪ねるより好印象を持ってもらえます。

105 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 20:59:07 ID:pHaxlwen
>104
日刀甫だと偏りませんかね。
あそこは贔屓する職人には極端に売り込むから変。


106 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 21:14:24 ID:4XDR3s6I
>>103
>>98氏の言うように青梅の刀匠がいいかもしれない。

とにかく地道にガンバッテル刀匠がいい、チャンスを与えてやって下さい。


107 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 21:16:27 ID:F5z2Uar+
>あそこは贔屓する職人には極端に売り込むから変。
そういうのがあったとして、それが新作刀展の受賞に表れたりする?

108 :東風麿:2005/06/10(金) 21:22:08 ID:tSpF4uqS
そおいやあ新作刀展、パン公開始まった様だが見物に行った人レポ。
相州伝花盛りの様子を伝えてくらさい。

109 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 21:48:21 ID:YLCLm8iR
>>103
ふつうは注文主以外には見せたがらないものです。でも
好意で見せてくれる人はいるかも。

110 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 22:48:46 ID:pHaxlwen
>107
それがズバリ貴方の言うようにあるらしい。
コンクール出品前に船無利字(今の利字はわからんが)にゴマすったり、3街のとある戦製に見てもらうと
結構影響するらしいよ。

111 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 23:13:29 ID:xnDHgN2T
それは昔からそういう傾向にあるとしか言いようがない・・・。
良くも悪くも、古い体質の大きな組織だから。
コンクールなんざはどうでもいいが、化粧砥ぎや薬品砥ぎを高評価するのは
いい傾向ではないなぁ、と思っています。

112 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/10(金) 23:42:37 ID:F5z2Uar+
技術的に優れていても受賞できない人、
あるいは無鑑査になれない人もいるんだろうね。


113 :東風麿:2005/06/10(金) 23:48:53 ID:tSpF4uqS
門下から無鑑査を出しながら、本人は離婚問題で刃茶目茶な先生も居りやんす。
ようするに、異端と言う事なのでしょおか。

114 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 00:03:07 ID:F5z2Uar+
技術的にも人間的にも
ちゃんとした(インチキしない)刀匠に
注文したいです。
誰かいないか・・・

115 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 00:44:17 ID:3UuTjGBY
>ちゃんとした(インチキしない)刀匠に
何処までが許容で来て何処までは許容出来ないのか
具体的に書かないと誰もレス出来ないよ
貴方の主観的な基準は貴方にしか判りません

116 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/11(土) 01:00:37 ID:GAiIX+x/ ?#
個人的には人間的に破綻していても良い刀を作る人の物が欲しいな。
清麿とか・・・・

117 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 01:08:14 ID:xvYZvc1a
他のレスで知ったのですが、傷物を平気で
注文主にわたす刀匠がいるみたいなので・・・
そういうひとはカンベンしてもらいたいです。

118 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 01:11:27 ID:HfVVHoLQ
みなさん、レスありがとうございます。
紹介頂いてから、見学に行こうと思います。
ありがとうございました。

119 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 01:59:55 ID:a9gYXI/9
>>117
他人の仕事は信用出来ないのに、如何して、他人の判断は信用出来るのか。

ウソあり、バカあり、デンパありの2Chで、助言を求めるのが、間違い。

120 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 02:17:27 ID:3UuTjGBY
>>117
注文打ちはそれが基本だ
それが納得出来ないなら刀屋に陳列されている物を
自分で納得の行くまで選び、探し、気に入った物を買え


121 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 09:18:59 ID:IgxgnUHk
>>117
注文打ちのばあい、ハギレや皮自体が浮いてる(三枚の場合峰側の割れ)ような
機能上の欠陥以外は、基本的に買い取りです。
何故良い刀が高いかというと
同じ刀を3本くらいいっぺんに作って、それを研いで傷がない物を、客に渡します。
だから、単純に何倍もの値段になる。
刀身の値段は、刀匠が決めるので、まけて貰えますが
研ぎなどは、研ぎ師が値段を付けるので、まかりません。

122 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 21:18:04 ID:VEKgfhGh
フォールディング日本刀 と バタフライ日本刀 なら、どっちが胸キュン?

123 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 22:26:51 ID:rC+FpnRv
なに言ってんだこいつ

124 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 22:27:49 ID:TL9FR32Y
フォールディング…つうか、折れた日本刀をフォールデイング仕様に
改造されたの見た事在るし。日本軍人さんの持ち物だった。

125 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/11(土) 23:22:46 ID:cExOfAc2
>>116
剣ちゃん、だいたいアル中の清麿が良い刀を作れるとはとても思えぬが・・・
清人が裏方でガンバッテくれたと、個人的には思うけどだう?


126 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/11(土) 23:38:50 ID:GAiIX+x/ ?#
>>125
うーん、清麿は生きてるうちに代わりに銘を切ったりすると怒りそうに思える。
清人の刀は帽子などに特徴あるしね。なんか律義な感じがする、刀自体も
まぁ手に取ってみたのは二振りだけだから、そうでないのも有るのかもしれないが・・・・・

師匠、鍛えはやっときましたから、焼刃土を塗って、焼入れお願いします。
ちっ、しゃあねえな・・・ん、この焼刃土硬いぞ、酒で溶くか・・・

てな事も有ったかも知れんがw


127 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/12(日) 00:48:34 ID:PW45y9Ti
河内守本行のこの刀がいくらで売られていたかを知っている方いらっしゃいませんか?
ttp://www.insyuudo.com/tati/motoyuki000.htm

未鑑定時代は70〜80万円で売られてたんですが、
いつのまにか保存鑑定付きになってて、何万円上乗せされたのか気になって・・・。

128 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 02:26:57 ID:7OF2hxIW
初カキコで初心者です。
刀持ってるなんて皆さんすごいですね。
買うにしても高価ですし・・・
初心者は、いったいどうやって勉強すればいいんでしょうか?


129 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 02:47:49 ID:qmgsduta
>>128
日刀保に入会して鑑賞会へ行く。


130 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 10:12:35 ID:LRULjYJ1
>128
本を読む。

131 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 10:16:05 ID:LRULjYJ1
いきなり鑑賞会はいかないほうがよい。
あの雰囲気がきらいという人は多い。


132 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 16:41:20 ID:yqP+iLnX
>>128
店に行かない,先輩に相談しない,図書館で日本刀の本を少なくとも10冊
は読む.入門書を片手に毎日ネットオークション(bidders)を見ながら,最
初の1本を考える.
最初から大刀が良い,予算30万円以下にする.自分の好みがはっきりする
まで毎日オークションを眺める.
オークションの有銘等の殆どは偽銘と思うべし,鑑定書の殆どは信用するべ
からず.

133 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 17:14:02 ID:rCLNZXhd
そりゃ安く買う方法であって
目利きになる方法じゃないだろ。

134 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 17:31:04 ID:RnrbJmUq
>>128
取りあえず数を見る。
そのために鑑賞会(日刀保なら手に持って見れる)に行くなり
展示会に行くなり、知り合いが持っている刀を見せてもらうなり
、店に冷やかしに行くなり方法はいくらでもある。
勉強するのには本が無くては困るのは当然だが、実物を見ながら
(見て)本を見るのが効率的だと思う。

取りあえず25日から大阪で新作刀展があるから見に行ってきたら?
あくまでも新作刀ですが、、、

135 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 18:17:17 ID:LMCrQeFi
ところで、日本刀剣保存会の方はどうなってるんですか?



136 :132:2005/06/13(月) 18:26:03 ID:yqP+iLnX
>>133
ちゃうって,とにかく刀を持つことが何よりの勉強で目利きになる近道だ.
しかし最初の1本は高い物は止した方が良い.
自分で考えることが何より重要だ.
だから店には行くない,先輩には相談しない.

137 :東風麿:2005/06/13(月) 18:35:44 ID:jsOIj+YX
>128
悪い事言わんから、深みに嵌らん今のうちに真っ当な趣味を探して更生
しなハレや。
それでもどうしても刀が好きなら、マ、ガンガッテくらはい。ひひひ


138 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 18:40:06 ID:HR/gcDtY
>>135
法人になってやっている。
http://www.nthk.net

139 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 19:46:13 ID:CQBC2Mpg
>>134
> 取りあえず25日から大阪で新作刀展があるから見に行ってきたら?
> あくまでも新作刀ですが、、、
128ではないが大阪人として詳細キボンヌ

この手の展示会やイベントの情報って皆さんどこで入手してるんでしょか?

140 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/13(月) 19:54:04 ID:BpgtpfR7 ?#
>>139
6/25〜7/14会期中無給
0900〜1700(入館は1630まで)
入館料¥600円(中学生以下無料※学生証を盛ってきてね)
大坂城天守閣、四階展示室

刀剣美術六月号から。


141 :東風麿:2005/06/13(月) 20:04:23 ID:jsOIj+YX
>140
ふうん、関西は入場料とんのか、刀博は無料だ。

142 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/13(月) 20:08:14 ID:BpgtpfR7 ?#
>>141
大坂城自体に入らなければならないですからね。
かといって、それ以外に適当な会場も無し。
長船は交通の便が悪いし。狭い。


143 :134:2005/06/13(月) 20:15:21 ID:RnrbJmUq
>>139
剣さんに先を越されてしまった
刀剣美術のたしか3月か4月から乗ってるよ。

144 :134:2005/06/13(月) 20:16:17 ID:RnrbJmUq
↑新作当店のことでつた
逝ってきまつ

145 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/13(月) 23:24:04 ID:kT8/mbAt
剣ちゃんの師匠の息子(剣ちゃんの兄弟子)さんは今回どうだった? 
今回もなにも毎回いいけどねw

悪いけどアチキは剣ちゃんの師匠より息子さんの彫りが好きざんすよ。
刀身とのバランスが良く、我が強くなくてすごく品がある。

剣ちゃんも教えてもらってるんでしょ?

146 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2005/06/13(月) 23:26:18 ID:BpgtpfR7 ?#
>>145
今回は体調不良の為、出品せず。
自分も品があるとおもう。
技術はともかく、センスはなぁ・・・自信ないよ。



147 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 02:04:14 ID:ewrqTiGt
初めて刀を買おうとしている者です。
アドバイスをお願いしたいのですが、通販というのは避けるべきなのでしょうか?
地方在住ということもあり、これはという刀を実際に見ることができません。
通販でトラブルにあわれた方とか、おられますか?


148 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 02:21:14 ID:15XEb0Cz
オークションで出品してる刀っ?
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1112843277/l50


149 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 03:25:47 ID:MpVO3Hn/
子供の頃、どこの家にも刀ってあるものだと思ってたよ。
実家の床の間に、鹿の角でできた台に乗せて飾ってあって、
それが普通だと思ってたんだ・・・

150 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 07:42:27 ID:NwN2WWnV
>>147
無傷とあったのに、水影が映ってたので、送り返した。

151 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 10:03:19 ID:v36f/dH4
水影は焼き入れの時に自然にできちゃうことがあり、けっこう出来のいいものが
ありますよ。これだけで再刃と判断されたのじゃないとは思いますが。

152 :150:2005/06/14(火) 10:53:47 ID:GzCn/i+4
>>151
刷り上げに水影うつってたら、やばくない?

153 :139:2005/06/14(火) 11:22:34 ID:0pHlRlNX
>>140
詳細THX!
刃物系雑誌自体置いてるところが都会にしかないから
刀剣美術って雑誌があることすら知らなかったよorz
ナイフマガジンもすぐ売り切れるみたいでたまにしか見れない

こういう情報を期待して刀剣ニューススレ見てたけど
今回は剣氏が載せてくれたけど、載らないのが基本っぽい?
堺の刃物祭とかつい時期を忘れちゃうんだよね

154 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 14:37:28 ID:cbX3vex2
>>129,139

インターネット使えるんだから、刀剣関係の検索すれば刀屋や刀剣知識のサイトは幾らでも出てくる。
その先のリンクもいくつかあたれば、雑誌などの資料も購入できるし、どんな本を買えば勉強になるかもわかる。
ある程度本気で捜せばその道筋に情報は転がってるからその先は楽。
鑑賞会や勉強会もちょっとした規模の都会なら何処でもやってるんじゃないかね?
昔ならそこまでたどり着くのも大変だし敷居も高かったと思うけど今は楽。

155 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 19:34:58 ID:xqBCuovV
東京に刀剣の美術館があります。

156 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 20:14:56 ID:Kzeej1kl
>>147
強いて言えば、画像が細かく掲載してあるところでしょうが
あと予算はおいくらですか?
私は50万以下、白鞘の刀だったら通販もアリと思いますが。
以前、通販で40万の居合い刀を買いましたが、拵えの状態が
確認できなかったのが難点でした(写真じゃわからない)

157 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 20:28:39 ID:5SWc/tUk
50万の刀は鑑賞するには厳しくないか?
50万で鑑賞に堪えるのは、脇差か短刀じゃないか。

158 :東風麿:2005/06/14(火) 20:39:40 ID:gKqGnZ9p
>175
気にしなければ、すりあげの在銘新刀なら上作クラスも狙えんじゃねえの。

159 :東風麿:2005/06/14(火) 20:40:55 ID:gKqGnZ9p
>157
スマン間違えた、最近老眼でなあ。

160 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 21:03:56 ID:KFjaR4Qz
>>152
やば。でも銅を赤らめてあてると消えちゃう。。。。。。

161 :東風麿:2005/06/14(火) 21:20:40 ID:gKqGnZ9p
>160
やばすぎ。加減して追っ付ないと刃紋まで飛んじゃうよ。。。。。

162 ::2005/06/14(火) 21:55:12 ID:0JuMZmx8
自分でせずにプロに頼むと吉。

163 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/14(火) 23:11:30 ID:PPLHeanD
焼きなおすと美術的価値は下がるそうですが、例えば切れ味ですとか、鋼の強さなどには影響はあるのでしょうか?

164 :東風麿:2005/06/14(火) 23:42:02 ID:gKqGnZ9p
焼き直すと作品のオリジナリティが失われる、美術品としての価値サゲ
すりあげ無名の古刀、砥ぎ減り顕著で焼刃健全、再刃の可能性。

心当たりあるだろ、アンタ。



165 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 00:39:20 ID:3/4BR7Zq
147です。レス、ありがとうございます。
高い買い物だから慎重になりますね…。
見る目はないのに、なぜか古刀に目がいくんです。
予算は120くらいまでで…。


166 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 00:56:14 ID:Vph9m769
>>165
そりゃなかなか覚悟決まっているなぁw
掘り出しモノ狙いとしか言いようがないよな・・・。
末古刀の短いものなら何とかなるかもしれないが。

167 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 11:59:16 ID:4toPBnuU
120万で白鞘なら、末古刀備前の無銘辺りなら健全なのが買えるだろ
100万以上出すなら刀屋に行く方がやすくつく

168 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 15:13:34 ID:hVzm9Zms
120万出せば新刀、新々刀で地方鍛冶の刀ならいいのがあるんじゃねぇのか。
何で古刀がいいんだ?疲れ果てた古刀より健全な新刀、新々刀の方がいいんじゃねぇの。
俺らなら新々刀の郷土刀買うな。

169 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 17:55:01 ID:Vph9m769
ネームバリューという意味で古刀を求めるならもっと高いもののほうが良いと思える。
末々の古刀なら新刀とそう変わる物ではないから、新刀でもいいような気もするな。
大坂や肥前のような新刀の質の高いところの刀工なら、安くてもなかなか良いものがあると思う。

170 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/15(水) 22:04:09 ID:z/LpQ2bH

剣ちゃんへ

「呪いの刀【村正】について」の>>30はアチキじゃござんせんからね。

アチキはここでしか現れませんよ。


171 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 00:53:36 ID:aVszXt/j
175
ぬ?貼れてる30は私ですが?

172 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 01:50:24 ID:njgoFNBf
>>171
>170のレス内容から察する所、他スレの内容かと思われ。


>>170
ここの30にアンカー打ってどうすんだよ?ちゃんとURL入れてアンカー打てよ。
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1117618914/30これだろ!!!!!

173 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 07:50:39 ID:ev/cXl96
最年少で無鑑査になったのは吉原義一先生ですか?


174 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 17:54:53 ID:pBfTp70d
無冠差になったらとたんに腕落ちた感じ竹刀?

175 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 23:41:22 ID:e4bal3TJ
>>165
いっそのこと現代刀にしたら。

ttp://www.l-wise.co.jp/super-jsa/auction.cgi?num=3115&mode=detail

176 :東風麿:2005/06/16(木) 23:43:09 ID:shnYgOWy
無鑑査に成っちゃえば、なんでもありです。
だって無鑑査ですから。

177 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/16(木) 23:47:11 ID:vhoAqvVZ
無鑑査の先生だからって売れる時代でないし。

178 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 00:38:30 ID:qQIef24o
無鑑査刀匠の作品のどのへんがすごいのか、わかんないもん。

179 :東風麿:2005/06/18(土) 05:29:02 ID:yiNbnM8v
朝まで根詰めて細かい拭いの仕上げしてたので疲れたY
>178
その辺のところを検証しに代々木へ逝ってきます。


180 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 18:18:39 ID:AwcYX3sJ
東風麿さんは研ぎ師さんだったんですね。


181 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 20:36:55 ID:qQIef24o
趣味で研ぐひといるだろ。

182 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 20:47:02 ID:itMiJgOh
樋について教えてください。
下半分だけ樋が入ってる刀がありますが、
これは先を重くするためなのでしょうか?
それとも、何か特別な意味があるのでしょうか?

183 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 21:04:09 ID:oH3qTiyd
樋を掘るのに疲れて途中で止めたんだろ。

184 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 21:04:31 ID:1Uui3EWL
傷隠し・・とかじゃ?

185 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 21:58:37 ID:2N/8/6OL
傷を隠すのに梵字や樋を入れると言うのは良くある話ですね。
もちろん、使いやすくするために重量を調節したというのもあり得る話だと思います。
傷や失敗隠しに樋を彫るなら、普通の長さの樋を彫ればいいわけですから、
バランスを調節したかったのかな、と自分は思いました。

186 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/18(土) 23:30:07 ID:eDQepEK5
薙刀直し又は長巻直しでなくて?
その方が現存の確率的にありそうだが…

187 :東風麿:2005/06/19(日) 00:18:32 ID:qpisH+rp
ちゅうことで只今代々木から舞いもどっつた。見学に来ていたのは何処で
聞いてくるのか、外国人の方が三組ほど居られ熱心に見ておられました、
意外とブレードスミスの方かも知れません。
さて本日は無料と言う事で、金を払わず堂々と衛視の前を通過先ずは、入選作
カラ順に見ていく事にしました。
流石に入選と言えども、展示品のレベルは高く努力賞の壁は選者の好みでしょうから
麿が見て惜しいなあと言う物も有りました。
見たかった過ぎたさんの太刀は予想どうり派手な物でしたが、姿に少し無理が有る様に
感じました。同時出品の平脇差の逆丁子の方が面白かった。
相伝主流と聞いてたので、鍛えも注意してたが、総じて造りすぎの感多し
栃木の勝とうさんの地金が個人的には好きでした。
さて無鑑査の先生方は、すっかり形に成ってる派と、チャレンジ派という感じで
古座衣文さんの大長巻は存在感タプリ、御牧のセンセも地金の目立つ切り刃静写
しで、アヤスギ風の肌で?結論としてはチャレンジ派は好き放題でした。
世震度センセの、うなぎ犬風天龍は藁藁。
展示は19日までです、逝っとけ。

188 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 00:48:40 ID:zjfA68Y7
>>183-185
ありがとうございました。

189 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 02:54:59 ID:xoFbaJld
漫画などで居合というと、白鞘の刀を使うキャラクターが多いですが、
白鞘の状態で振り回したり斬ったりするのは、柄が壊れたりしないんでしょうか?

190 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 03:01:06 ID:0V2YZVwu
白鞘拵。

191 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 04:04:17 ID:DfiXVkG8
>>189
居合は流派にもよるが、鍔をつかったり、柄で当てたり、薙いだりと種々の技があるから、
白鞘を使うメリットは元来あまりないだろう。持ちにくいし、下緒もないし。


192 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 04:17:53 ID:5yq3MLrz
そういや漫画だと白鞘よく見るな。
五右衛門もそうだし、ゲッターの翔もそうだった。

193 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 04:59:37 ID:xoFbaJld
>191
ありがとうございます。
何故漫画では居合=白鞘が定着したんでしょうね?

194 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 06:40:25 ID:GefqqwTu
別に居合=白鞘は定着していない。
やくざ=白鞘は定着しているような気がするが

195 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 08:31:27 ID:TMD4mhew
>>194
やくざ=白鞘…は昔の映画が影響してるのかな?、現実はきちんとした拵えを所有してる。

196 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 08:42:51 ID:GefqqwTu
昔の映画っつうか、封建時代の名残でしょ。
拵のついた刀を持ち歩くわけにはいかんがなー

197 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 10:01:06 ID:9AL1eBai
河野貞光刀匠の「石断丸」が、欲しい。

198 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 10:37:53 ID:OoyL/M5k
買えよ

199 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 11:59:02 ID:VLVEg+6I
>>193
描くのが楽だからさ

200 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 12:57:59 ID:yXf8wwmf
書くのが楽だと言うのは確かに同意だw

201 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 15:34:04 ID:VCFoZ6nB
太刀掛けについて質問します。
縦と横がありますが、これは何かそれぞれ目的があるのでしょうか?
それとも単なる好みなのでしょうか?


202 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 16:28:33 ID:r+Qz/KBa
「東風」って、紅衛兵や日本共産党反代々木派の合言葉だったんですが、
東風磨さんは判って使ってるのかな。もしかして学生運動世代?

203 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 16:33:33 ID:r+Qz/KBa
因みにYMOが人民服のコスプレでデビューした時も「東風」って曲出してて、
一部の左がかった世代には強くアピールする言葉みたいね。

204 :Mrオレ:2005/06/19(日) 18:36:30 ID:mxHZbNcK
てかさ、白鞘ってかっこよくね〜か
マジほしいな〜。でもオレ金ね〜し模造刀でい〜や。

205 :東風麿:2005/06/19(日) 20:50:43 ID:qpisH+rp
>202
ノンポリノンセクトで刀ばか、ただそれだけ、磨→麿。
>203
YMOよりどちらかと言うと官公の東風吹かば。
>204
平成劇画拵えとして、白鞘拭きうるし仕上げなんて有りか?

206 :東風麿:2005/06/19(日) 20:56:25 ID:qpisH+rp
>201
私見ですが、縦型は甲冑と共に飾る場合よく見かけます、単独の場合は
横掛けが主流のような気がします。

207 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 20:57:52 ID:jtnCTtKq
>>205
いや、拭き漆した時点で白鞘じゃなくなってしまうわけで...

208 :東風麿:2005/06/19(日) 21:07:07 ID:qpisH+rp
>207
スマン表現が悪かった、白鞘がカッコイイのなら古びて古鞘に成っては
気の毒なので、いつまでもフレッシュな状態の白鞘で居られるよう提唱
したのだ。であるから白鞘拵えとでも言うか?

209 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 21:35:34 ID:Y5YJXX3I
東風麿さん、新作当の展示で他の送電の方々の出来はどうでしたか?

210 :東風麿:2005/06/19(日) 21:43:01 ID:qpisH+rp
ttp://www015.upp.so-net.ne.jp/toshokai/shinsakuto_tenrankai.htm

17年新作刀展、UPされたみたいです。

211 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/19(日) 22:43:40 ID:bVX/yl7a
新作刀展で思い出したんですが、
そういえば杉田さんの奉納刀やってたときの研ぎでも、
片鱗すら見せてなかったですが、薬品研ぎってそんなに
横行してるんですか?
具体的にどうやるんでしょうか。

212 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 00:42:01 ID:Rrs2R/2N
拵が正装だとすれば、白鞘というのは、刀の寝間着のようなもので、
刀を休ませて保存するためのものです。
飾り方は、横掛けが一般的です(刀剣油がたれて下にたまる為)
「石断丸」は試し斬りには、お薦めです。値段も手ごろだし、
竹がスパスパ斬れます。ただし時々オークションに出る河野貞光の樋の
入ったものはいけません。へたすると折れたり曲がったりします。





213 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 02:19:55 ID:7v9K9wnr
石断丸ってなんですか?

214 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 04:12:36 ID:PBE05u0H
昨日NHKでやってた刀匠の挑戦って番組糞おもろかった
俺も刀匠になりたいと思った
誰か方法教えて

215 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 08:49:19 ID:bNORovcF
>>211
その薬品研ぎって何ですか?


216 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 09:57:09 ID:65aKr4Ap
最初は「石斬り丸」と言ったそうですが、偽名がでたので
今は「石断丸」と言うそうです。俗名です。
 http://www10.plala.or.jp/ikuhiro/page004.html
★刀匠に弟子入りするしかないようですが、名が売れるまでは
儲からないので、それまで親の援助が必要のようです。
★普通刃物を研ぐには、砥石を使いますが刀の観賞用の最高砥ぎは
砥石では限界があるので薬品を使って磨くそうです。
刀のためには決していいことではないようです。

217 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 10:13:41 ID:65aKr4Ap
214様 再放送の情報がわかりましたら、教えてください。

218 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 11:46:00 ID:IZ2j/gWU
>>205 刀の勉強の始めはノンポリ、ノンセクの方が良いけど、買う時は刀に関してポリシーが無いと、
その時の気分や刀屋の口車で、後から不満になる物を買ってしまう事がある。

219 :東風麿:2005/06/20(月) 12:06:48 ID:0yVzPCSW
>218
かといって物との出会いもワンチャンス、決断を誤ると後々までも引き
ずっちゃう。
あーなんであの時逝っとけば・・・・・
石斬丸なら源氏の重宝、梶原平蔵景時が石手水で試した、髭きりの事でせう。

220 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 13:29:38 ID:KY428RZK
>>219そのワンチャンスを捕えるためにも、幅広く勉強した上で自分の好みを確立しないとね。
野球と同じでストレートを見逃して、わざわざ曲球に手を出す人もいるから。
>>214そんな番組あったの。見たかったな
>>211杉田さんどんな刀作ってましたか?前に本人からテレビに出るから見てくれって言われてたんだけど、
ハイビジョンじゃないから見てないんだよね。彼は藤代で研ぐようになってから賞をよく取るようになったね。  

221 :東風麿:2005/06/20(月) 14:45:30 ID:0yVzPCSW
>220
痴情波でもヤッテタ、周防の国分寺の古釘を以ての作だそうです。
所見は、太刀姿踏ん張り強く反り高にして、鍛え小板目よく詰み波紋
丁子焼き高く鎬に掛かり、物打ちあたり最も激しくヒタツラとなる。
と言う感じですか。
研磨は指摘の通り、九段の手になるようです、聞く所によるとずいぶん
と姿を整えるのが大変だったとか九段雀の噂ですが。

222 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 16:27:33 ID:hyD9jvhv
>>221地上派でもやってたんですか。見逃しました。残念。
彼の作風は物打ち辺りの焼きが高くなるのが多いですよね。
大変苦労してこれまでやって来た方なので、もっと評価されて欲しいと思います。
ただ今の作り方では限界に来ているかも。焼きと地金が両立すれば良いのだが。

223 :201:2005/06/20(月) 20:41:11 ID:XvPEWQyw
すみません。
>>201について、どなたかお願いします。
それと追加ですが、太刀掛けというのは縦のものだけを言うのでしょうか?
太刀掛け(縦)に打刀を掛けるのはヘンなのですか?
それから、逆さにするのは、油で鞘が痛むだけの理由でしょうか?

224 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/20(月) 23:26:38 ID:Wei9bheo
好きにしてはいかが

225 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/21(火) 00:31:05 ID:xQ340E0l
太刀での正装は、太刀を一本だけ履くから、立てておく
刀での正装は、二本差すから横に置く
ちなみに、切っ先下で立てておくと、ハバキ元に力がかかり
曲げ癖がつく元だぞ。
白鞘に入れて、横に寝かせておくのが一番。

226 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/21(火) 02:25:46 ID:osg+N09H
>>202
東風の語源は「紅楼夢」のヒロインの「東風が西風を追いやる」から出ています。
本来は政治的な意味はなかったのですが、毛沢東が紅楼夢ヲタだったので共産党
大会で使うことを決め、ミサイルの名前にまでつけました。
今風に言えば、エヴァの台詞を(綾波やアスカの)台詞を使うようなものでしょう。
スレ違いすみません。


227 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/21(火) 11:56:10 ID:D3x2tp/5
東風…岩手や青森では“やませ”と読みます。冷たく湿った海風で、梅雨時〜夏に多く発生します。
東風が多く発生すると冷夏となり、冷害の原因ですので、地元では良いイメージが有りません。
鳥羽一郎の下北漁港の歌詞にも有りますね。
スレ違いスマソ

228 :東風麿:2005/06/21(火) 15:27:37 ID:Ala28pWK
東風麿で遊んでいいけど、雑談スレ逝ってチョ。

229 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/21(火) 16:29:36 ID:ZWzj41xP
別にいいじゃん。
あんただけのスレじゃないんだし。

230 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/21(火) 16:58:25 ID:3YfOneCN
↑君だけのスレでもないからね。

231 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/21(火) 17:56:55 ID:uH6IwSAB
たま〜に 「○○県重宝刀剣認定書」 
と言う物を見かけますが、
何か価値があるんでしょうか?

232 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/21(火) 20:28:49 ID:xQ340E0l
>>231
県の有形文化財指定です。
日刀保より価値はありますが、個人で持つとなると面倒。
都道府県に管理義務が発生するので、定期的に保管状況を調査される。
諸工作に補助が出るが、補助金を使うと、あとで売りに出したとき
補助金を返還しないと生けないので意味なし。


233 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/21(火) 21:44:06 ID:9uyFtLw/
>>232
それって有形文化財に指定した県外での保管は良いのかな?
日刀保の重要が付いて県からも指定されている刀を見たことがある。


234 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/21(火) 22:26:50 ID:59Oz/ZOH
東風麿さ〜ん、最近剣恒光さんが現れませんけど、どうしたんでしょうか?
東風麿さんは個人的にメールとかやり取りして親しいからご存知でしょ?


235 :東風麿:2005/06/21(火) 22:54:33 ID:Ala28pWK
さあどうしたものでしょう、麿も必要以外は個人的なメールをしませんので
あまり人様の都合を詮索する気もありません。
単に忙しいだけでは?
刀剣美術板にでも書いてみなされ。


まてよ、こないだ送った毒まんじゅうで・・・・・・


236 :。。:2005/06/22(水) 00:16:27 ID:06FOnO2j
>>232
埼玉県のは、たまに見かけるけど他県のはみたことないな。

237 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/22(水) 02:19:23 ID:79I6A/J/
>>230 キモ過ぎ

238 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/22(水) 07:27:06 ID:uwkweFtL
http://www.nihonto.co.jp/katana/raikunitugu.html

大業物 来國次 250万

239 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/22(水) 16:33:35 ID:SMpb3GfW
>>232

ありがとうございました。



240 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/22(水) 20:41:24 ID:DzcDQdzD
知りたいのですが、信家の鍔は本物だといくらくらいするのでしょうか?また本物かはどう知るのですか?よろしくお願いします。

241 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/22(水) 21:04:40 ID:kVQYjsp0
>>240
サイズが小さいと100〜150万円、標準的な大きさだと200〜300万円。
重要だと500万円以上。
まれに100万円以下で売りに出ていますが、
出来がよくないか、どこかに欠陥があります。
100万円以下の信家を買うのであれば、山吉兵の方が楽しめるでしょう。
真贋の見極めは、日刀保の鑑定書付のものが間違いないでしょう。

242 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/22(水) 21:42:22 ID:uG7yAKpg
>>240
必ずしも鑑定書が正しいとは限りませんがね。
日刀保も色々と文句言われたり問題があって、最近は「あくまで自分達の見解であって
刀の真偽を鑑定するものではない」なんて言っています。

日刀保に限りませんが。鑑定に100%なんてありませんから。
現在正真とされるものでも、今後の研究で覆る可能性もあります。

多くの先達の意見を聞いて、伝来の比較的しっかりした品を買うのが確実なんですが、
それでも完全とは言い切れない、古美術とはそうしたものであるとは思います。

243 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/22(水) 22:03:28 ID:KawjZUZ1
業者?

244 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/22(水) 23:14:05 ID:e8fwC2PR
質問なんですが、
鎧通しに数打ちの粗悪品ってあるんでしょうか?

245 :242:2005/06/22(水) 23:41:56 ID:uG7yAKpg
>>243
これって私ですか?私は刀剣業界とは無縁ですね。もちろん愛好家ではあるのですが。
ただ祖父さんの代から愛刀家のマネゴトしてますから、業者さんの(一概に悪いとは言いませんが)
鑑定書至上の売り方には少々疑問を覚えるような思いも何度もしています。
いろんな先輩を見てゆっくり勉強するのが一番無難かなぁ・・・と。

246 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 02:23:10 ID:2UPMQPHN
銘の鑑定できるヒト居るかな?

247 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 03:40:46 ID:iHL74+0T
新党店、河内國平刀匠の良かったなあ。

248 :東風麿:2005/06/23(木) 05:12:52 ID:ZqIbsHaE
>247
根曲がりの太刀でつか。
>244
現存品の多分ほとんどが、その性格上数打ち物でしょう。
最上品は備前の文明期、宗勝合作辺りでしょうか。
ぺけは桑名打ちもあります、本家に比べてなかごが幾分詰り気味です。


249 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 06:48:12 ID:9YsHWDAx
ぶっちゃけ、太刀って曲がり過ぎじゃないですか?
柄まであんなに曲がっていたら使いにくいんじゃないでしょうか?
それともちゃんと計算されているんでしょうか? 角度とかが。


250 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 07:35:51 ID:h4tYlh1J
太刀は馬上から切りつけることを前提としているから、
アレくらい反りがないと上手く斬れんらしいよ。
柄の反りも馬上に座した状態で抜きやすくするための
工夫だってどっかで聞いた気がする。

251 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 07:52:28 ID:UN6ItWIH
>>248
鎧通しの最上品はいくら位しますかね?


252 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 11:21:28 ID:YWYKkXld
>>249
長さがあるので、あのくらい反りがないと、鞘から抜けません。
多分それが一番重要だと思います。

馬上の使い勝手は多少はあるかもしれませんが、最も重要視とまではされてないでしょう。
太刀が主に使われた日本の古代戦闘の場合、主に相手も騎馬ですから(だから届くように長い)。
もともと刀自体にそこまで重要度がなく、射撃が主であったというのもあるでしょう。

中央アジアの騎馬民族の湾曲刀を見れば分かりますが、地上へ向けて振り下ろす
動作が最も重要視されるならば、柄は日本刀とは逆に刃の方向へ反るのが普通だと思います。

253 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 13:32:57 ID:2zBG4puC
日本刀の製法でペルシャンソードは作れんものか。重心変えて柄変えて、ついでに
鞘はカイデックス、グリップは合成樹脂で。

254 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 15:46:43 ID:wSkBJahn
241 242の方回答有り難うございます。信家の鍔は99%が偽物と聞きますが、本物を見極めるのは難しいですよね。

255 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 16:41:33 ID:ZHG3gU8G
>252
>長さがあるので、あのくらい反りがないと、鞘から抜けません。
>多分それが一番重要だと思います。

そのとおりだと思うのですが、付け加えさせて頂きますと
正倉院にある直刀の外装を見ると、柄木の縁は垂直でなく刃側を斜めに切り組んで
あるのだそうです。この柄にはばきと鐔を付け構えると切先は自然に上を向き、
腰反りの太刀と同じような効果が出るのだそうです。
そこで、直刀時代のように拵の工夫で反りを作り出さずとも、最初から自然に
切先が上を向くように刀身を作ってしまうのが腰反りの工夫なのだという説を
展開しています。

日本の時代史第7巻 院政の展開と内乱  2002 吉川弘文館

256 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/23(木) 19:06:50 ID:g6EGRo57
>>253
国内では無理でしょう、アメリカ辺りならスキモノが作るかもしれませんが

ただ、日本刀の製法で作る意味があるとは思えませんが

257 :201:2005/06/23(木) 22:52:32 ID:bFMuBisv
>>225
ありがとうございました。

258 :東風麿:2005/06/23(木) 23:08:01 ID:ZqIbsHaE
>251
宗勝クラス彫り物有りで200以上は固いね。

259 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 00:16:22 ID:02Rgg/vS
↑値段表示しないで下さい。
関係者も見てますので、、、


260 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 01:56:27 ID:g80x56hC
(´・ω・`)知らんがな

261 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 06:01:58 ID:hgDhm+mS
結局、太刀は殆ど使われなくなって打刀ばかりになっていったということは、
結論として、太刀よりも打刀の方が性能がいいということでよろしいのでしょうか?


262 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 09:15:18 ID:rzXpaDJL
一番硬い鉄で作った日本刀ってやつ、前テレビでやってたんですけど
この日本刀を今現在作ってる人はいないんでしょうか?
また、購入はできないんでしょうか?
刃が欠けることのない日本刀ってのは、とても魅力があると思うんですが・・・

263 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 09:37:53 ID:CVEFELHz
>>261
性能云々より、戦闘形式の変化に伴って
変わっていったんだと思う。
そもそも、太刀と打刀の違いなんて、銘がどちら側に
切ってあるかの違いくらいだと思うし。

>>262
硬い鉄で作った方が刃は欠けやすくなるんでない?
粘りのある鉄なら刃がまくれるだけ済むところが、
なまじ硬すぎるとすぐにパキーンってかけると思うけど…
その番組見ていないから、
どんな風に紹介されてたのか知らんけどね

264 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 09:39:21 ID:VomfXs6i
>>261
大概の道具は、後の時代の物の方が洗練されてるぞ。
指揮刀のように、装飾的要素を重視した太刀と
現場用刃物の打刀って感じ。
騎馬(太刀)と徒兵(刀)という戦術の差もある。


265 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 09:53:16 ID:Hmgx05WG
気になったが、鎌倉時代の男は身長150cmぐらいしか無いと言われてるけど
そんな人間が、騎馬戦で刃渡り3尺ある太刀を片手で振り回す事できるのかな?

266 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 10:27:30 ID:zHOZH5xh
>>261
戦闘法の変化が第一、第二に経済性にあったのでしょう。
打刀の起源は太刀が縮まったものではなく、短刀が伸びたものです。
これを日常携帯できるぎりぎりまで伸ばしたのでは。
接近戦での突きが少なくなり、テロに代表される不意打ちが増え、
よって「打つ」に特化した刀が必要となった、というのは私の
勝手な推論ですのであまり信用しないでくださいね。w
あらたにこういう刀を作らずとも、前時代の太刀を切断すれば
安く用意できたのでしょう。

267 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 10:43:07 ID:VomfXs6i
>>265
手元の歴史の教科書によると、鎌倉時代の平均身長は157cm
一番低いのは江戸時代で155.5cm。
どちらも栄養の良い武士は、平均身長より高めと言われてる。
70代の爺さんが2.5尺の刀で軽々居合をやってるのをよく見るので
157cmの若者が3尺の刀を振り回すのは楽勝だろ。

268 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 11:11:08 ID:5LX8Iady
あくまでその身長は平均、目安であって157pもいれば165pもいる。
今だって栄養あったって無くったって個人差はあるわけだし

269 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 11:41:11 ID:VomfXs6i
>>268
そう言う話をしてるんじゃないんだが。

270 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 11:48:17 ID:5UutE4gE
>>261
太刀と刀(打刀)の違いと言うより、戦闘形式の違いですからね。
両者に「性能の違い」というのは珍しい表現ですね。
時代に合わせて変遷しただけで、太刀も刀も別のものではないのですから普通そんな表現しません。

騎馬に乗って相手を突いたり切りつけたりするのが太刀です。
しかし、後の時代になると、まず騎馬が主流としては使われなくなり、
中距離戦の主役は槍になります。つまり、刀を中距離戦に対応させる
必要はなく、近距離戦用の武器でさえあればいいのです。
だから長いものは必要無くなったというだけの話です。

271 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 11:51:05 ID:5UutE4gE
>>265
当時はいろんな使い方があったでしょうが、馬上でも武士は
刀を両手で持ちますよ。片手で刀を振るようになるのはもっと後世です。

272 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 13:54:28 ID:AgO3t2yz
馬上で刀を使うとは長い間のまちがいだ.
刀を振ったこともない学者のたわごとだろう.
馬に乗ったらわかるが,3尺では全く届かないぞ.
3尺の武器で戦場に出られるものか,怖くて,すぐに殺されてしまうぞえ.
騎士はまずは弓それから薙刀か槍で,刀なんか全く使わなかったと思われ.
刀の形の変遷は全く別な理由だろうが,誰も解明していないのでは?

273 ::2005/06/24(金) 14:02:39 ID:Bey4mHhS
刀未使用坊か

274 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 14:47:01 ID:5UutE4gE
>>272
まず基本から勉強されるべきですな。

275 :272:2005/06/24(金) 15:46:34 ID:AgO3t2yz
>>273,274
やれやれ君たち常識で考えて見よ.
縄文時代から,いや石器時代から槍(とか矛)はあったのだよ.
飛鳥時代から戦での徒戦士(後の平武士,足軽)が何が悲しくて短い刀で,
騎士とやりあおうとするかね,竹槍でもいいから長いのを使うね.
騎士だって刀じゃ3尺あったって、徒戦士はもちろん騎士同士でもやりあえ
ない.

ただし大将は違う,指揮しかしないのなら,軍配でも指揮刀でも良いのだ.
馬上で刀を担いだ尊氏(本当は高師直とか)画像を見たことがあるだろ.
指揮官だからだよ.

刀は持ってるよ,切ってもいるよ,だからすぐわかる.
何が基本から勉強だ,笑えるぜ.

276 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 16:11:19 ID:5UutE4gE
随分日本語の書き方の変な方ですな。外国の方ですか?
日本の戦闘の歴史は、縄文弥生から一直線に来たものではありません。
戦術にも隆盛や変化があり、安土桃山に長槍が栄えたのは、それまで
そいういった戦術があまり無かったからです。おっしゃるような
弥生時代からずっとそうだった訳ではないのです。
モンゴルの集団の戦術に苦戦したのはそれに慣れていなかったからです。
貴方の言うような大陸式の戦術を古来からずっとやっていたのなら、なぜ
戸惑う必要があるのですか?
時代々々に特徴があり、全てを同じ時代の感覚で図るのは単純過ぎるでしょう。
貴方の意見は主に戦国期、安土桃山期の一般的意識を昔の時代にも無理やり当てはめています。

277 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 16:34:41 ID:g80x56hC
なんでわざわざ太刀で戦争したんだろ?
(゚д゚)ウマーに乗るなら槍や弓のがいい希ガス

278 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 16:44:16 ID:5UutE4gE
>>277
実際騎馬時代(平安〜室町前期)の一番の主流は弓だったようだ。
太刀はあくまで最接近して組み合ったりする際に使う。
で、その後は長槍、鉄砲の普及で騎馬自体が廃れた。
元来日本で騎馬はそんなに使いでがない。国土が狭いし、平地が少ないから。
だから騎馬武者自体が、その武装や戦い方も含めてさほど発展しなかったと
考えていいと思われる。


279 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 16:54:30 ID:VomfXs6i
>>277
やーやー吾こそは、とか名乗りを上げて一騎打ちしないといけないだろ。
ルールに基づいて、戦争の最中に、宴会をしたり
的当てをしたり、歌の読み合いをしたりと、平安末期の戦は、結構のどかだぞ。

280 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 17:08:53 ID:7lTbvAFP
「将を射んとすれば、まず馬を射よ」との諺が示すように
騎馬時代の主流はやはり弓だったのでしょう。
しかし、当時馬は非常に重要な戦略物資であり、
傷つけずに捕獲して自分側の物にするのが重要だったはず。
また名乗りを挙げての一騎打ちが名誉ある戦いだった頃
馬を狙うのは非常に卑怯な戦法と認識されており
そういう汚れ仕事は足軽の仕事でした。
そして、平気で馬を狙うようになったのは義経が最初だとか。
前出の諺はいつごろからあるものなのでしょうか?


281 :272ニッポン人:2005/06/24(金) 17:11:45 ID:AgO3t2yz
>>276
何か日本史をまちがって読んだのでは.
安土桃山の長槍は尾張の兵士があまりにも弱い(この伝統は太平洋戦争まで
続いた)ので信長が工夫したのであり,槍は前からあり,その前は薙刀が主
流,その前は矛.
モンゴルの戦法は集団戦と革造りの軽い鎧,一騎打ちと重い鎧の日本軍は苦
戦した.特に頑丈な鎧に対抗しての重ね厚い蛤刃の刀は斬れ味が悪いので,
重ねを薄く,しかし幅広にした鎌倉末からの南北朝体佩に変わるわけ.
どこにも馬上での刀使いの話は関連してこない.

近年の歴史学では日本ではついに騎馬軍団が存在したことも,騎馬戦が頻
繁に行われた例もないとしている.
1騎(上級武士)に対し徒兵士数名が戦国末期の最高値で,その前の時代は
数10名の徒兵士が普通であったとか(馬は非常に高価なため).

さてあなたがその騎馬武者だとする.敵(少なくとも湾刀発祥の平安時代ま
ではさかのぼれる)は長物の武器(槍,薙刀,矛)を持って押し寄せてくる
のだ.まかりまちがっても刀なんかで対抗しようとは思わないだろう.
これを常識と言う.

竹刀で薙刀や槍と試合したことがありますか?全く勝てない,相手が初段の
少女でも3段、4段の野郎がボコボコに負ける.これは常識だ.
だから命のかかった戦場で,刀を武器とする騎馬武者がいるわけはない.
これを常識的な思考と言う.


282 ::2005/06/24(金) 17:24:50 ID:Bey4mHhS
だからさあ
「刀の活躍はほとんど無かった」と言うのが常識。
つまり皆が知ってる当たり前の前提。

貴方はオープンカーを見て
「屋根がない不良品」と言ってるみたいな物だよ。

283 :名前なカッター(ノ∀`):2005/06/24(金) 17:36:17 ID:Jjmje7nT
個人戦と集団戦を混同する
これを短絡的思考と言う

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