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【ボウヤ】日本昔話の怖い話【カネダシナ】

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 18:55 ID:d2BW1Ko8
以前のスレが検索しても出てこなかったのでたてますた。
既出の話も歓迎します。

おばけが出てこないけど怖い、こんな描写や絵が怖かった、
普通の話だったけど、こういうところが怖いなどの話もOKです。
ただし話のあらすじを分かる範囲で一通り書いてください。
一部分だけを書いて説明されると知らない人には分かりません。

それではドゾー

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 18:55 ID:EXwrT1bD
2

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 18:56 ID:ZJYixFkK
さん

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 18:57 ID:9QpsVSOJ
4

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 19:02 ID:d2BW1Ko8
まず、私から。

父親から聞いた話で父親もうろ覚えなのですが、

侍が「自分は死んでいるけど生きている」
「生きているけど死んでいる」ということを言いながら
向こうの方から自分が歩いてくるのを見る・・・という話です。

全体的に暗い色調で、最後までなぜそうなったのかは分からず、ずっとそういう場面が流れていたそうです。

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 23:05 ID:fn/O6nCl
dat落ちしたスレ、どこいったんだろう?

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 23:07 ID:R0+m9C41
スレタイワロタよw

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/19 23:11 ID:pQqpAGa8
懐かしい替え歌だね

9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/20 14:53 ID:rjPnuTVQ
>>6
まんが日本むかしばなしの怖い話
http://piza2.2ch.net/occult/kako/996/996688100.html


10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/21 09:26 ID:niIcNsV+
このスレをご覧の皆さんお久しぶりですキユです。それではどうぞキユで「NUMBER >>10
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              ∧∧ ブラーボー!
            ヽ(゚∀゚)ノ   (´⌒(´
            へ(   )   ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
                >    (´⌒(´⌒;;
 ボールはアミーゴ!  ボールはアミーゴ!  ボールはアミーゴ!
 Live Like Rocket!  Live Like Rocket!  Live Like Rocket!

Hide記念館完成。楽曲だけに留まらず他面にまで行き渡ったあの人のロック。>>1いんですよ武井先生
>>2ゲットでつきぬけろ!!
>>3ゲットはロックだ。(゚∀゚)
告知☆7/22 8/12に弟バンド「スプーンタップ」が>>4日市ケイオスでライブ敢行!
夏の夕方って好き、でも痛みを知らない>>5は嫌い
心を無くしたモラル欠如者の>>6も嫌い
大人であり子供である>>7は優しい漫画が好き
>>8また、いきたいなワールドカップ
>>9 バイバイ
>11 跪け、虫ケラ
>12 毒にも薬にもならねェ
>13 ブチ壊す
>14 死刑
>15 記憶にございません
>16-1000 頭の悪いコメンテーターどもよ

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/23 00:08 ID:DI3WnWDh
>>9
それじゃなくてさー

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/23 00:16 ID:2LNYST/r
ある男が家を建てようと一生懸命働いて、さあ建てるぞ!というときに
柱一本分が足りない。
そうだ!お墓に行けば木なんか幾らでもあるぞ・・ということになって
柱をかっぱらってきて、家が建ったけど
逆さ柱で結局家は潰れてしまったとか言う話が有ったと思ったけど
まったくのうる覚えなのでちょっと違うかも。

13 :(@'ω'@) ◆n.qWqfl1rs :04/07/23 02:16 ID:919gy5SJ
>>11
最近落ちたばかりのやつですか?

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 11:22 ID:O+k8p70B
子供の頃も今でも後味悪くて怖いと思うのが
「雉よ鳴かずば撃たれまいに」

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 20:22 ID:aG8ID2NB
>>13
そうそう

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 20:54 ID:4yLw4SZ1
>>15
【むか〜し】日本昔話風に語れ【むかし】
ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1087132961/l50

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 21:19 ID:aG8ID2NB
>>16
それは違うだろ

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 21:29 ID:aG8ID2NB
なかなか見つからんな

とりあえず
“日本昔話”で、衝撃を受けた話
http://piza.2ch.net/occult/kako/986/986086351.html
なぜか怖かったアニメ日本昔話
http://cocoa.2ch.net/tv/kako/980/980006851.html
「まんが日本昔話」ってどうよ?
http://comic.2ch.net/ranime/kako/1014/10141/1014158244.html
【国産】日本の昔話絵本【民話】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1026858915/

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 23:47 ID:HhPCYmpH
ID:aG8ID2NBはわざとボケてるんですか?

本気で探しているんなら、協力するけど

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 00:27 ID:KHpvKTcX
誰でもいいから、早く張ってよ

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 01:14 ID:Vm0vVikb
ここでいいんじゃない?とりあえずトラウマになった話を一つ

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 01:17 ID:Vm0vVikb
「ずるりんガッタン」
というお話で内容は・・

 おじいさんとおばあさんが仲良く暮らしていておばあさんが先に死んでしまった。おじいさんは
どうしようもなく淋しくておばあさんの死体を床下に棺おけに納める事にした。ある時おじいさんは
床下からおばあさんの声で「じいさんおるかぁ」と声がしてくる。じいさんは嬉しくて返事をする
「おるよぉ」
床下からの呼びかけは毎日毎日何度も何度もしてくる、ちとじいさん面倒くさくなる

ある時おじいさんは用事で出かけなくてはならなくなる、家が心配なので近くの若いもん(名前忘れた)
に留守を頼む、その時おじいさんには「床下から呼びかける声がすると思うが面倒くさがらず応えて
やってくれ」と言われる。若者は不思議そうな顔もするも留守を引き受ける。

しばらくしておじいさんが行ったとおり「じいさんおるかぁ?」と呼びかける声がする。言われた通りに
応えてやる、そしてまた「じいさんおるかぁ」と言われ、また応える。その状態がずぅっと続いて
ついに若いもんが床下からの「じいさんおるかぁ?」の呼びかけに対して「じいさんは用事で今いないよ
!!」と言ってしまう。その瞬間


23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 01:18 ID:Vm0vVikb

バリバリバリバキキィイイッッ!!!


朽ち果てかけた婆さんの死体が床を突き破り「お前は誰や、じいさんどこや」と怒鳴りはじめ、這い蹲り
ながら自分に近づいてくる。しかも膝から下は棺桶がひっついており、こちらに近づくたびにズルリン
ガッタン、ズルリンガッタンと音がする、

「お前は誰や、爺さんどこや!!」

男は腰が抜けた上体で薄暗くなった外に飛び出し木によじ登ったが
まだ追ってくる、木にのてっぺんに追い詰められた若者はお経を唱えて仏に助けを求めた、すると死体が
悲鳴をあげてズドーンと下に落ち、若いもんはそのまま木の上で気を失った。

まあそれで爺さんが帰ってきて事情をするとちゃんと供養して土に埋め墓をたてたそうな



今もおぼえておるよぅ、トラウマだよう
ageてすまんよぅ



24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 03:06 ID:u/Lp4Io2
>>22
(・∀・)オモシロイ!!

25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 10:35 ID:xjrPLmJ5
>>19
本気でみつからないんだけど

26 :19:04/07/25 12:47 ID:wCjeksaO
>25
★ まんが日本昔話 ★
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1077593432/

27 :22:04/07/25 13:50 ID:tSET4tiN
>>26
辿り着けません;;

>>24
コンナ話がおいらが住んでたところでは毎週放送されてたんだよぅ
あとなんかね、題名も忘れてしまった話があるんだが、確か
「ここは網をかければ鳥が沢山とれるが、人の魂の通り道でもあるので網を
掛けてはいかんよ」と父親に注意され続けていたが、父親が死んでここぞと
言わんばかりに網をかけたら鳥が獲れる獲れる。・・・・・・・・・・・が、しかし 

夜中に激しい物音がする

「もう鳥取れたんだか?」普段は朝方に取れるというのにどういうことだろう
と不思議がって外に様子を見に行くと、人魂の群れが網を通り過ぎていく
何かがひっかかったのか網が激しく揺れ、男は網を取り外して中をみてみ
ると

  「カタ」 「カタカタ」 「カタタタ」

網からでてきたのは歯を打ち震わせながら蠢いてる頭蓋骨の群れ
男は悲鳴をあげながら家に引き篭もったが、その家の中でも
父親の亡霊がでてきたり、薄明るいひょろ長い手がでてきたりと
男は身支度を整え山をおりたそうな・・・・

って話、誰か題名知らない?小帽のころ毎週みてたんで結構いろん
な話をかすかに覚えているんだがね
ところで、あの山姥とか怖い話の時に
必ず掛かるBGMが忘れられん・・・何かに追い詰められたり
追いかけられたりした時に掛かる曲
・・・・ふひぃ

まだ書き込みたいんだが本物ってどこだろう

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 14:21 ID:u/Lp4Io2
>>27
ココデイイ!!(・∀・)モットキカセレー

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 14:51 ID:xjrPLmJ5
>>26
tnx多分それ。
html化してもらうことにする。

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 04:49 ID:o6olgEDs
またスレ立ったのね、影ながら応援します。
前スレ(?)のdatファイルを持っていたので、HTMLでうpしておきました。
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/1423/mnmb/1077593432.html

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 19:50 ID:Z6nhY/mq
色々思い出したので、また書き込みます。
 話の中であまり怖くはなかったけど納得いかなかったお話で・・・また題名忘れました;;。

話の内容はというと
 ある有名な山に人を化かす狐がおり、その狐は全身が真っ赤で体のどこかに風車のような印があると
その山に腕自慢の若者が狐を懲らしめようと山に入っていった。しばらく山中を狐をさがして歩き回ったが
みつからず、空も暗くなり今日は野宿と決めた矢先、明かりが見える。女が焚き火をして休んでいるのだ

若者「ハハァ、狐めとうとうでおったな」

女は赤ん坊を抱いて焚き火にあたっている、若者は近づき焚き火にあたらせてほしいと女に頼み承諾を得た
しばらく世間話をした後、男は隙を伺い女の赤ん坊を奪い取った。そして


若者「貴様は狐じゃろう!!、そしてこの赤ん坊は木の葉か何かじゃろう、それか狐の子か?、見ておれ!!」

と若者はその赤ん坊を焚き火の中に投げ込んだ

「ぎゃああああああああああああああああ」

赤ん坊が悲鳴と供にみるみる黒こげの塊へと変わる、狐や葉ではなく人の形のまま・・・

若者は呆然としてしまい、みるみる顔は後悔のため青ざめてしまい、ふと女の方へ顔をやると、女は男
以上に呆然とし若者と目があった瞬間



32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 19:51 ID:Z6nhY/mq
女「おのれがああああああああああああああ!!」

と懐から包丁をとりだし顔を醜く歪ませ飛び掛ってきた、男は必死に謝りながら女を振り払い逃げた。
しかし、女はしつこく追いかけてきて男はどこかに隠れる場所がないか探すと古寺がみつかりそこに
逃げ込んだ。無論女も追いかけてきて、男は仏像の裏に身を潜めた。

女「どこに行ったぁ、でてこい!!この人殺しめぇ!!!!」

若者が震えているとそこに和尚がでてきて、ここには自分以外はおらんし来てないと説明し女を帰した
和尚はその後若者にもうでてきても良いと言った、どうやら気づいていたらしい
若者はその後和尚に事の次第を話し和尚は頭を丸め仏門に入るよう若者に勧め、それに若者も従った

和尚「わしは不器用だから頭の毛を剃るのにはちと痛みを伴うぞ」

若者は頭を丸め終え、和尚としばらく過ごしたそうな。
そして、和尚に故郷が近いのなら久しぶりに帰ってみてはどうだ?と言われ、若者もひさびさに帰路についた
・・・・・・・・・・・が、

村人「よう、おはやいお帰りでねぇか、狐はみつからんだか」
若者「は?随分と久々に帰ってきたのだが」
村人「何言うとる、お前が狐退治に行って来ると隣村にいって一晩しかたっておらんぞ」
若者「へ・・・・・・・・・・!?」
村人「それよりその頭はなんじゃ?」

若者の頭は何かに噛み付かれたような歯型やひっかき傷が沢山あり、毛は何か毟られたようになってたという
そして、今もその山には人を化かす狐がいるそうな

演出こってるなと思ったよ


33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 20:09 ID:gN3ZcUwy
面白い話だね
無粋な質問かもしれないが、和尚はキツネだったんだろうけど、
その女もキツネだったのかな?

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 20:17 ID:gN3ZcUwy
>30
d&乙

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 21:01 ID:Z6nhY/mq
詳しくはわからないっす、自分の考えでは山に入った時点で狐に化かされつづけてたってオチだと思う
女も赤ん坊の事も山下りた後も触れられなかったはずだし
まあ、題名覚えてないけど内容だけは結構覚えているのが多いの、結構適当だけどレスサンクスです

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 21:03 ID:Z6nhY/mq
まだあるのでその内書こうかと思ってます。ではー

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 22:08 ID:eB7FXm4J
>>33
夫婦の狐だったりして

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 23:46 ID:Juj8S9Hn
>>33
よく似た話は読んだことある。
落ちに使われるのは和尚じゃないバージョンだったと思うけど。
その話では、子供も母親も、和尚にあたる人物も、みな狐だった。

39 :本当にあった怖い名無し:04/07/28 13:46 ID:5TNqPXo3
ずっと声優が2人でやっているていうのもある意味怖い。

40 :本当にあった怖い名無し:04/07/28 19:36 ID:9bKFr6is
結構有名な話を思い出したんで既出すぎならごめんなさい題名は確か 「米食わぬ女房」 だったはず。内容はと言うと

 ある一軒家に男が住んでおり、男はそろそろ嫁が欲しいと思っていた。しかし、嫁の分まで自分の米の蓄えが減るのは
とても嫌だった。「そうだ!!」 と男はある事を思いついて少し先の街道に立て札を立てた。

 <米食わぬ女房 を 求む   この先の一軒家にて (男の名前)>

男はこの条件でなお美人なら良いと思い、自分の家で条件通りの女を待った、無論街道行く人は
この立て札を見て笑いながら通り過ぎて行った。誰もコノ条件にあう者などおるまいと・・・しかし、
ある晩の事、男の家の前に人影が・・・・・

 女 「すいません、(男の名前)はいらっしゃいますか?」
男はついに来たかと思い戸を開けた、

 男 「おおお」
男は感嘆の声をあげた、自分のもとへ条件にある女が嫁に来てくれた事の驚きもさもながら

 男 「・・・・・・・美しい」
 その女の綺麗なこと、こんなに嬉しい事はないと女を家に招きいれた。そして、次の日から二人の共同生活がはじまったの
である。翌朝から男は畑に出かけ、女房は留守を守ることとなり、そして日が沈めば帰り飯をくらうと言った感じである・・・・・・
ところが

 男 「おかしい、米の減りが早すぎる」
男は米びつを見ながら悩んだ、溢れんばかりにあった米が半分以下になってるのだ、ネズミが食い荒らした後などない。

 男 「嫁はわしが飯くっとる間は何も口にしとらん、そうか、わしが畑に行ってる間に隠れてくっとるのだな」

男は女の盗み食いの現場を押さえるために畑に行くふりをして家の外の窓の軒下に隠れた、すると
米の炊く匂いが下あと何かせっせと嫁が動いてる。男はこっそり窓から様子を伺うと、嫁は握り飯を作って
並べているではないか、そしてその並べた握り飯に背を向けた次の瞬間・・・・・・

41 :本当にあった怖い名無し:04/07/28 19:37 ID:9bKFr6is

 男 「ッあ、ああ・・・・・・・・・・!!」

 男は何とか叫びそうになるのを堪えた、男が見た光景とは、その握り飯に背を向けた嫁の後頭部から獣の
ような牙を持った大きな口が髪をかき分け姿をあらわし、更に長い髪の毛は触手の様に器用に並べた握り飯
をとり、その二つめの口に放り込んでいたのだ。

 ドスンッ!!

男は腰が抜け派手に尻餅をついてしまった、顔あげるとすぐ側に嫁が立っていた、

 嫁 「みましたね」

 男 「ぎゃああああああああ〜、化け物だあああああ」
男は抜けた腰を無理矢理おこし、必死に街道に向けて逃げた、そして、しばらくして振り返ると嫁の姿はない
家に帰るともぬけの殻、嫁の姿はない。そして、
米びつの中ももぬけの殻、米の姿はない。

 男 「あああ、普通の嫁さん求めればよかったんだ〜」

それから少したって、とある立て札が街道にたった、
              
 <米を多く食らふ  人間の嫁 を 求む この先の一軒家にて (男の名前) >


 この後、前の化け物の嫁さんとは似ても似つかない太っとい嫁さんをもらって子宝を儲け幸せに暮らしている
シーンがでてくる。まあ正直ワロタよ、有名な二口女のお話

42 :本当にあった怖い名無し:04/07/28 19:47 ID:UgmnipSc
二口女は絵しか見たことなかったけど
こういう話だったのね
美人は安心できないな

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/29 00:41 ID:7DGir4j5
>>39
んなこといったら市川が恐い

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/29 00:42 ID:7DGir4j5
そう劇団二人・・・丁度ロバート見てたんで・・

45 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 20:52 ID:+be/9W+t
>>39
実はひとりだったりして…

46 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 21:25 ID:EDYn8ALj
>>32-33の話、女とお坊さんは狐なんだろうね。
でも、たき火に入れた赤ん坊は形が変わらなかったことから、本当の人間の赤ん坊なんだろうね。
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル


47 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 17:18 ID:kDYBh2wc
また書きこむのだけど、今度は題名どころか内容すらほとんど忘れかけているものがあるんだが
あるシーンだけハッキリと覚えているよ。そのシーンは生首が山積みにされてるシーンぼやけて
いるんだけどね。忘れられないんだよね;;
 大体の内容で書き込むね

48 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 18:38 ID:kDYBh2wc
 ある所に坊主とお付の小坊主がおったそうな、その二人は川の近くで一休みしておりました。
二人が並んでぼーと小川を眺めていると、突然空気が異様な重さを放ちだしました。二人は
その原因に気づいていました。

 「何か得体の知れないものが自分達のすぐ後ろに立っている」
 二人は唾を飲み込み後ろに振り向くと、立っていたのは大きな布キレに身を包んだ者で、その
布切れの隙間からは赤い甲冑のような物が見えたのでお侍様と二人は思いました。そして、
そのお侍は坊主に問いかけました。

  お侍「_−−−〜−−−〜〜?」(←質問の内容忘れました;;)
 坊主「はて、戦で死んだ侍の亡霊か?、どれ経の一つでも唱えてみえよう」
    「南無阿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
しかし、続けて
 お侍「_−−−−−〜〜〜−−_?」と別の質問をしてきた
 坊主「南無・・・・・・・・・・・っ!!!」
 シュバッン!!!!

 小坊主は大きく目を見開いたまま固まってしまったのだ、それもそのはず経で消えたのは侍
ではなく坊主の頭であったのであるから、そして、侍は切り落とした坊主の頭を抱えて川上の方に
消えていった 呆然と立ち尽くす小坊主は我に帰り。よろよろと川下の村へ向い村人に事情を話した

村人は最初はこの小坊主の話す事を信じなかった、それはこの辺りでは戦はおろか落ち武者が流れ
て来たことすらないのだ、しかし信じざるをえない証拠があるのだ、小坊主が抱えて帰ってきたもの
それは首を亡くした坊主の遺体である。

村人は困った、そんな化け物が村に降りてこられては困るとそして村人は高名な僧がいる寺などに
助けを求めたのである。そして、僧が幾人も川の中流に向かっていったのである。そして、

 村人「ああ、まただめだったか」
 様子を見に来た村人が首のない遺体をみてため息をついた、もう幾人もの僧が犠牲になっているのだ
その内僧達も来なくなり、村人が困り果てていると、

49 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 18:39 ID:kDYBh2wc
久しぶりに僧が訪ねてきたのだ。が、しかし、いままで来た高僧とは身なりがかなり雑であり、見た目も少々体が大きいだけで村人と大差ない
ただ大きな布袋をもっている。
しかし、もはやこの男に頼むしか道はない、この僧を村人は中流に案内した・・・・・・

僧は下を俯いたまま侍をしばらく待った、いつ来るのかと待ち焦がれてたところ侍は既に自分の前に
立っていたのだ。
 侍は質問をはじめた
 侍「_−−−−−−−−〜〜〜?」
 僧「口からブクブクと泡をふく」
 侍「・・・・・・・・・・!!」

 侍「____−−−−−〜〜〜〜〜?」
 僧「赤い殻に身を包んでいる」
 侍「・・・!!!!!!!!!」

 侍「〜〜〜−−−〜〜!−−〜〜___?」
 僧「切れ味が良いのは太刀ではなく己が持つハサミ}
 侍「!!!!!!!!!!!」

侍がグラグラと巨体をくねらせはじめる・・・・・・・・・・・・・その瞬間!!!!
僧「せいやぁああああああああああああああああ!!!」

僧は自分の皮袋から大きな太刀を取り出すと侍を切りつけたのである。
 侍「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああ」

 侍は悲鳴をあげ物凄い速さで川上の方へと駆け上がってゆく。僧もトドメをさそうと侍を追う
途中あまりの速さに侍を見失うが血の跡を追い頂上へつく、すると頂上の湖付近で巨大な
蟹が血を流し死んでいるのだ、そして男は湖の色が少し変なので覗きこむとそこには大量の
首が湖の底に山積みにされているのだった。

 覚えているのはこのくらい、オチはなんだったのか侍が何の目的で首を狩っていたのか
僧が何者だったのかは覚えていないです。中途半端ですまん。

50 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 23:30 ID:WVgNRy9k
山上湖に蟹・・・
日本じゃなくて中国あたりの話っぽい感じ

51 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 00:47 ID:26hk9y+C
俺の実家は海とか全然近くじゃないのに玄関に蟹がいる時がありんす

52 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 09:23 ID:mdR5biGU
>>48
ああ!その話なんか知ってるけど思い出せん!!

>>51
水辺でなく山に住む蟹もいるよ。

53 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 11:19 ID:24/qn7go
>>51
沢蟹じゃなくて?

54 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 14:36 ID:bVr7T3JJ
どっちかっていったら蟹=山のイメージだけども

55 :長くてごめんなさい:04/07/31 16:20 ID:AV2c1Ksn
うろ覚えなんですが、怖いと言うより悲しい話。

ある山に猟師がいた。
彼には家族はなく一匹の忠実な犬だけが家族だった。
最近なぜか獲物が全然取れず、その日は獲物を探しいつもより遠くまできてしまった。
そこで彼は、子連れでしかも大物の獣を見つける(熊か猪か鹿か失念)。

猟師仲間の掟では、子育て中の獣は親子とも獲る事を禁じていた。
(仔はもう少し待って成長してからのほうがいい獲物になる。親を失ったら
仔は生きられず、長い目で見れば結局その山の獲物を減らしてしまうから。)
獲物がない日が続いた猟師は、ためらわず鉄砲をかまえた。仔をかばいつつ逃げる獣。
犬に追わせて追い詰め、ついに親を仕留めた!
恨めしそうな目で見つめる仔をよそに満足して獲物を抱え帰路につく猟師。

ところがその途中で代官所の役人達につかまってしまう。獣を追いすぎて隣国に入ってしまっていたのだ。
だが猟師達には山中で国越えをしても罰せられない免符が与えられているので安心だ。
ところが、彼はその日にかぎって家に免符を忘れていたのだ!
国境破りに隣国の獣を盗んだ罪で捕われる猟師。連行される猟師は犬に言った。
「大急ぎで家に帰って免符を取って隣国の代官所に持ってきてくれ。日没までに、あれがないとわしは処刑されてしまう。」
山を越え谷を抜け全力疾走で家に戻る犬。免符をくわえて、猟師の待つ代官所に向かう。
代官所で役人に囲まれて犬を待つ猟師。しかし犬が来ないまま日は沈んだ。

「もう少しだけ待ってください!犬はもうすぐ戻ります」懇願する猟師。
「お前が仕留めた子連れの獣も、『もう少しだけ、子供が成長するまで待ってくれ』
と言っていたんだぞ」と、誰かの声がした。役人は処刑の命令を下した。
代官所を見下ろすがけの上から、主人の死を知った犬は悲しみの遠吠えをして、そのまま岩になった。

これが犬吠崎の由来だと最後に言ってたような気がするんですが、
山とか猟師とか千葉っぽくないのでどこか別なところの話なような?
だれかご存じないですか?

56 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 17:09 ID:wyIDv4vk
>>55
千葉にだって山もあれば猟師もいたと思うんだけど…w

ほぼ同内容の話が秋田にもあるみたいです。
そちらでは獣は猪で、親子共に撃ち殺しています。
最後は、免状が間に合わず処刑されてしまったた主人の亡骸を
引きずって帰ろうとするものの
途中の峠の森で力尽き、遠吠えを残して石になってしまう。
それから、その森は「犬吠え森」と呼ばれるようになった、
という話です。

57 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 20:26 ID:TUtYFks/
それは「左多六(さたろく)とシロ」ですね。

むかし、草木(くさぎ)に左多六という「マタギ(猟師)」がおりました。
左多六は日本中、どこの土地でも漁ができる巻物(免状)を持っていました。
これは、左多六の先祖定六が、今から700年も昔に源頼朝公の富士の巻狩りで
大した手柄をたてたというので、南部の殿様からもらった、
「お前の子孫は、永久に天下御免である」と書いたマタギの免状でした。
左多六は、シロというとても賢く主人思いの秋田犬を猟犬として飼っていました。
2月のことでした。ものすごく荒れた大雪もおさまり、冬の日にはめずらしくお日様が照っていました。
左多六はシロを引っ張って猟に出て、東へ東へと歩いていき、四角嶽のふもとまで行きました。
ふと前を見ると、大きなカモシカが岩の上に立っていました。
左多六は、よく狙いをつけて引き金を引きました。
カモシカは、少しの間棒立ちになったけども、雪の上に点々と血を落として逃げていきました。
左多六とシロは、血の跡をどこまでも追いかけて行ってみると、
いつの間にか、鹿角と三戸(青森県)に境、来満峠まで来ていました。
血の跡は、峠の洞穴に消えていて、左多六は、その穴に向けて1発撃ちました。
その時、三戸のほうから来た5人の猟師が左多六に、「お前が撃ったカモシカは、おらどが先に撃ったんだ。
返せ。」と迫りました。そして、「お前はどこから来た者だ。そこのお境小屋がみえないのか。
お前もマタギなら、勝手にほかの領内で猟されないこと知ってるべ。」と詰め寄りました。
左多六はびっくりして、鉄砲を振り回し逃げようとしました。
シロも主人を助けようと5人に向かって、うんと吠えました。
しかし、5人もいてはかないません。とうとう捕まえられて、無理矢理三戸に引っ張られていきました。
シロはこっそり主人の後をついていきました。

58 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 20:28 ID:TUtYFks/
牢屋に入れられた左多六は、あの天下御免の巻物を忘れてきたことが悔しくて悔しくて、
「あぁ、あの巻物さえあれば助かるのに・・・。」と溜め息をついたり、涙を流しました。
明日にでもなれば、ほかの領内に入った罪で、打ち首になるかもしれないと思うと、
悔しくてなりませんでした。
シロは、牢屋のそばに忍び込み、やつれた主人を見て、
「ワン」と一声吠え、風のように走り出し草木に向かいました。
真夜中、三戸から草木まで、走りに走って、鉄砲の玉のように速く走りました。
主人思いのシロは、山も谷も飛ぶように走り、やっとのことで草木に着いて、火がついたように吠えました。
左多六の妻は、左多六が3日も帰ってこないため、
心配して神様を拝んでいたとき、雪だらけになったシロがやってきました。
 「シロどうした?」「シロ何があった?」
みんなでシロをなだめて、何か聞く気になりますが、シロはただ吠えるばかりで、
食べるものも食べないで、すごすごと戻っていきました。
シロは、また遠い山道を越え、左多六のところへ行きました。
でも、待っていた巻物は持ってきませんでした。
左多六はがっかりしましたが、力をふりしぼって
「シロ、ほら、あの巻物知ってるべ。竹筒に入ってる巻物だ。
仏さんの引き出しの巻物を持ってきてくれ。そうすれば俺の命も助かる。シロ頼む。」
牢屋の中で、涙をためてしゃべる左多六の話を黙って聞いていたシロ、やっと主人の気持ちが伝わったのか、
「ワン」と大きく一声吠えて、また草木に向かって、雪を蹴散らして走りました。
草木に着いたシロ、前よりもうんと吠えました。
ありったけの力を絞って、仏壇に向かって吠えました。
その声は、火を吐くようで胸も裂けるのではと思うほどでした。
左多六の妻は、ハッと思って引き出しを開けると、猟に出るときいつも持っていた巻物が置いてありました。
妻の顔色がサッと変わりました。「これだっ。この免状だっ。」
妻は震える手で巻物の竹筒、シロの首にしっかり結び付けました。
「シロ、頼んだぞ!届けてくれよ。」背中をなでながら見送りました。
シロは疲れも忘れ、牢屋にいる主人左多六のために、雪の来満街道を、
また、三戸に向かって夜通し走りつづけました。

59 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 20:29 ID:TUtYFks/
シロが無我夢中で来満峠を越したとき、三戸の空は白々と明けてきました。
その頃左多六は、シロが帰ってくるのを一生懸命待っていたけれども、
とうとう巻物は間に合わず、明けの鐘が鳴るとき、この世から命が消えてしまいました。
シロが命懸けで牢屋に着いたときは、主人はもうこの世の人ではなくなっていました。
お仕置き場(処刑場)に投げられている左多六を見て、
シロはうんと悲しみ、しばらく死んだ主人のそばについていました。

それから何日かして、シロは、三戸城の見える大きな森のてっぺんに駆け上り、
そこから三戸城に向かって恨みの遠吠えを何日も、幾夜も続けました。この森は、今でも「犬吠森」と言われています。

それから間もなく三戸には、地震や火事など、良くないことばかり続き、町の人は左多六の崇りだと噂しました。
食べるものもなく、寒いのと疲れで、やっとのこと草木に着いたシロは、哀れなやつれかたでありました。
左多六の罪のために、お上のお咎めを受けた家の人と所払い(村に住めない)になって、村から出るはめになりました。
左多六の妻とシロは、南部領の草木から、秋田領の十二所の葛原に移り、みんなに親切にされて暮らしました。
また、災難にあった村の人を何回も助けたシロは、いつからか、「老犬さま、老犬さま」と呼ばれるようになりました。
あるとき、村人が馬に乗って村外れのあたりを通ると、馬がびっくりして何としても歩けなくなりました。
不思議と思い、その辺を探してみると、シロは死んでおりました。
村の人は、哀れに思い、南部領の見える丘にシロを埋めてくれました。
そこは今、「老犬神社」というお堂があって、村の人みんなに拝まれています。

60 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 20:30 ID:TUtYFks/
      ヽ|/   
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・以上こぴぺでした。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

61 :55:04/07/31 21:32 ID:XQRZsGV7
>>56-59
きっとその秋田の話です!
子供の頃、TVの日本昔話でみて、あまりに救われない結果が
すごーく嫌でずっと心に引っ掛かってました。
(その割には、だいぶうろ覚えで部分違ってましたが...)
たぶん後で、千葉に犬吠崎という地名を知り脳内補完してたのですが
イマイチ千葉っぽくないとおもってました。
おかげで、長年の謎が解けました。
しかも >>59 で、最後に犬が祀られたとあるのでちょっといい話になってるし。
56さん、57-60さん、アリガトウ!!


62 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 22:16 ID:zURrkVRM
でも、他国で猟をしただけで、死刑にまでなってしまうもんなんだろうか?

63 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 22:22 ID:WkjXtnSe
それだけ貧困だった時代とか

64 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 23:34 ID:wyIDv4vk
昔の日本では、山はその土地の大事な共有財産で
地元の人間ですら勝手に抜け駆けして猟などすることは
許されなかったとか。

境界外の人間が勝手に入ってきて猟をするということは
侵略行為にも等しく、戦争仕掛けるような
ものなので
捕まれば殺されても仕方なかったんではないかと…

…昔々、学生時代に聞いたことなのでうろ覚えですが…

65 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 23:44 ID:XQRZsGV7
>>62
>他国で猟をしただけで、死刑にまで...

この昔話は実話とは言われてないけど
そのくらいの事は、当時は実際にありえたと思います。

街道の国境には関所があって隣国に行くのもいろいろ規制されてたし。
厳しい身分制制度下では、武士(役人)からみたら猟師なんて虫けら扱いだっただろうし
猟師同士でも獲物のとりあいはシビアだったんじゃないでしょうか。


66 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 03:59 ID:aFuLxq9s
おおー、ようやく自分以外にもお話書き込んでくれる人がああああー
ネタつきかけてたんだーよぅ。

67 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 13:08 ID:j/BFI4/C
忠犬シロを憐れんだ神様がシロを峠の石像にするお話が
あったかと思うんですが、この話ではないんですね?

68 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:40 ID:VRaGWnaC
題名は忘れたがスズメ(?)とか言う化け物の話が怖かった。
母親が泣く子供になく子はスズメに連れてかれるぞみたいな嘘の話したら、
子供の背後からでかい手が出てきて危うく子供を持ってかれそうになった話。

69 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 23:15 ID:hN/qGhg+
それなんか覚えがある

70 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 01:13 ID:zobC4cJn
>>68は洒落がわかる人
スズメ→小鳥→子取り

71 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 04:23 ID:ErmUJrzc
>>55->>59
今年の初め頃にニコロデオンの日本昔ばなしで
放送されてましたよ。名作ですね。悲しいけど。
うちに白い犬が2匹いるんだけど、それ見てた時
なにげに旦那の方見たら犬抱きしめて泣いてました。


72 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 05:37 ID:hd+qtHT4
似たような犬ネタでうろおぼえなんだけど
飼い主の留守中に赤ん坊を狼から守って、
帰宅した飼い主が血だらけの部屋を見て(たぶん犬が怪我して出血)
子供が噛み殺されたと勘違いしてしまい、せっかく子供を守った飼い犬を
うたがって殺してしまうやつはガイシュツ?

73 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 06:06 ID:/xBj9Mks
>>31
遅レスですが、似たような話を読んだことがあるので…

若者が、狐がでるという山道で草むらに隠れていると、向こうから大名行列がやってきました。
「狐め、一匹じゃかなわないと見て仲間をつれてきおったな」
若者は、大名行列の前に飛び出すと、あっと言う間にお供の者を二人殴り倒しました。
他のお供がびっくりして取り押さえますが、まだ「狐め、観念しろ!」などと暴れています。
すると、お殿様が何事かと顔を出しました。
「わしは〜の国の〜じゃ。狐と間違えるなどとは無礼先番。叩き斬ってくれる」
若者はお殿様の顔を見て、ようやく本物だとわかるとガタガタ震えだしました。
「お殿様、悪気はなかったんです。どうか、命だけは」
そこへ、地元の偉いお坊さまが通りかかりました。


74 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 06:10 ID:/xBj9Mks
「おお、おぬしこんなところで何をしておる」
若者はお坊さまに訳を話しました。
「そうか、それはお前が悪い。狐退治などと大それたことを考えるからじゃ。
しかし殺生は良くない。殿様、今回はわしの顔に免じて許して下され」
「しかし、共の者が殴り倒されたのだぞ。このままでは収まらぬ。」
「それではわしの寺で修行をさせまする。どうかな?」
「はい!修行でもなんでもいたします!」
「それではしかたない。和尚に免じて許してやろう。」

次の朝、帰りが遅い若者を心配した村人が探しに行くと、空き地でなにやら大声でわめいているのを見つけました。
何をしているのかときくと、「和尚様にお経を習っておるのじゃ。」
と、大真面目で答えました。
頭も青々と剃りあげられており、村人たちは顔を見合わせました


以上、岐阜の民話より。
この話だとお殿様は本物ぽいです。

75 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 14:51 ID:ogYa3Qhq
>>74
でもその話、殿様が本物だとしたら、狐はわざわざ
若者の命を救ってやったってことにならない?

76 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 18:47 ID:MiXnPM6H
まあ、こういう場合全部狐だったと

77 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:06 ID:zobC4cJn
良かった、病気の子はいないんだ。

78 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:35 ID:MiXnPM6H
しかし、狸の話はどれくらいあるんだろう?狐はよく聞くんだが

79 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:51 ID:TgxnSmHc
ぼうやぁ〜よいこだねんねしな〜
いぃまもむかしもかわらない〜

80 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:54 ID:/xBj9Mks
では知ってる狸の話を一つ…
明治あたりの割と新しい話です。

ある村に化け狸が住み着いておりました。
狸は、地蔵やら大入道に化けたりして、村人を騙しては楽しんでおりました。
ある時、村にも汽車が通ることになり、工事が始まりました。
狸はあまり里に出てこなくなり、村人達は狸のことはすっかり忘れてしまいました。
そして、開通式の日。
村人達は線路脇に集まって「汽車とはどんな物なのか」と待っておりました。
しばらくすると、向こうから汽車がやってきました。
村人たちは驚きました。
「なんじゃあのでかいのは」
「あんな鉄の固まり動くわけねぇ。」
「化かされてるんでねえか?」
「そうか、あの化け狸のやつだな。騙されるもんか」
村人たちは、化け狸の正体を暴こうと、次々に汽車の前へ立ちはだかりました。
しかし汽車は止まりません。
そこへ、狸が走ってきました。
「あっ、あれはあの化け狸!」
「それじゃあの汽車は本物か?」
村人達は逃げようとしますが間に合いません。
すると狸は、自ら汽車の前へ飛び出すと、牽かれて汽車をとめました。
村人達は、たいそう狸に感謝し、狸を手厚く葬り塚を作りました。

以上
あまり怖くないし良い話ぽいですが…

81 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:08 ID:eNfRkNxW
>>72
このスレで外出
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/01/1021887113.html

大抵の話はここにあるけどね

82 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:10 ID:cIdQATzG
千葉市女子中学生拉致強姦殺人事件
1977年4月 3年生に進級した13歳のY子さん(中学3年)が行方不明になった。
2年半後、女子と思われる死体が富山県の山中で偶然散歩をしていた老人に発見された。
入学式の翌日早朝、いつもどおりに自宅を出たY子さんは友人と一緒に通学するために
いつもの通学路を歩いていた。突然、後方から白っぽい乗用車から降りてきた中年の男性3人
に連れ去られたのをY子さんを待っていた友人が呆然と見ていた。友人は近所の女性に頼み、
警察に通報してもらったがY子さんの行方はわからなかった・・・
遺体で発見された女子は後に千葉市で連れ去られたY子さんと判明した。
遺体は全裸、髪の毛は、生前ポニーテールの髪型だったのに対して赤いパーマが
掛けられていた。濃い化粧をしており、歯は前歯が全部無かった。
そして両手・両足が全て切断されていた・・・

後年、ある裏社会にいる男性が某雑誌にてこの事件に対して興味深い発言をしていた。
男性は「友人に誘われて北陸にある通称‘見世物小屋‘に行ったんだ。友人は面白いのがあるんだよ
と言っていた。」しばらくして大柄の刺青をした中年男がステージに何かを引きずって
歩いてきた。注目すると、あどけない顔にパーマを掛けた手足の無い‘ダルマ女‘だった。
固まって見ていると「中年男性は両手でダルマ女を自分の下腹部に乗せてファックをしていた」。
‘ダルマ女‘はその後男性の男根を咥えさせられた。口を開けた時、前歯が全部無かった。
おそらく気持ちよくフェラチオをやるために折られたのだろうと推測できた。
男性は、これは一体・・・???とボー然と見ていたときダルマ女と目が合った。
何を言っているのか注目するとダルマ女少女は声にならない口の動きで

「た・す・け・て・・・」

と何度も言っていたらしい・・・

この犯人は結局逮捕されていない。
Y子さんは中流家庭の長女で成績は上のクラスで生徒会の司会などをよく務めていた。
部活動は茶道部に属しており、副部長に選出されていたらしい。校内では男子女子からも慕われており
将来の夢は、スチュワーデスだったという。



83 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:38 ID:NkUPm6PF
>>48
うろ覚えだけど
カニは人食いの妖怪
最後の僧は確か、高野山の開祖の僧だったはず

>>80
おお、漏れも書き込もうかと思ったら、知ってる人が居た
それ実話といわれてるんですよ
私の知ってる話は少し違います
あらすじだけ

そのあたりで有名な大狸が居た(名前忘れた)
汽車が開通したときに、周りの狸や動物が怖がって、
鉄のにおいもする(線路)ので、動物が引越しを始めた
大狸はその汽車に、勝負を仕掛けた

次の日、汽車がやってくると、どこからともなく
もう一つ汽笛が聞こえる
汽車が走ってくるその正面から同じ線路を同じく
真っ黒な汽車がやってくる
汽車の運転手は、正面から来る汽車に、
慌てて汽笛を鳴らすが
相手も同じように鳴らすだけ
どんどんお互い近づき、わけがわからないまま
汽車はブレーキをかけ、車輪から火花が散ったが止まらない
とうとうものすごい音を立て汽車同士がぶつかり・・・・・・
少し経って・・硬く目をつぶっていた運転手が、
あまりの衝撃のなさに、外へ出ると
走ってきた汽車はなく、ただ線路が続き、
汽車の正面にはおびただしい血の跡があった

化けることの出来た狸は、この狸が最後であったということだ。

84 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:54 ID:NkUPm6PF
角川の日本の民話に、怖い話だけ集めたのがあって
それにのってた怖い話
嫁姑の話だけどさ・・怖い

あるところに仲の悪い嫁姑が居た
若い夫は見て見ぬ振りをしていた。
あるとき夫が都へ、一月ほど仕事にでることになった。
新妻を置いていくのは木がひけたが仕事では仕方がない
もちろん夫が出かけた後も二人の仲は悪かった。

一月経ち、夜半に夫が帰ってくると、嫁が居らず、
ばあ様の言うには、男を作って出て行ったという
夫はいつもの喧嘩だろうと思い、格段問い詰めず、
妻の実家には明日行くことにして、床に就いた。
そのとたん、裏口が、がたがたと、ものすごい音を立て始め
バターンという戸が外れる音がし、続いて断末魔の悲鳴が聞こえ
起き上がった夫の横を何かが風邪のように通り抜け
玄関の戸にぶち当たり、戸を倒して止まった。

玄関へ見に行くと、そこには嫁が、変わり果てた姿で
倒れていた
味噌にまみれ、手と足が逆に付き、股間に頭があった
驚いた夫が悲鳴の聞こえたばあ様の元へと行くと、
首を噛み切られて、血の海で、絶命しているばあ様が居た

ばあ様は、嫁を殺して、手と足を切り、
方に足を、足に手をそして股間に頭をつけ
味噌樽に逆さまに埋めていたのだった。




85 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 00:03 ID:yh6hMyyn
>>78
四国は狸王国らしい。
狐も四国では狸に敵わないとか

86 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 00:24 ID:dwun0jN2
>>81
ウワーーそれ読んでたら突っ込みたいことが沢山ーー
猫檀家は、御嶽山の話じゃないんだよ
貧乏寺を、其処で世話になってた化け猫が、
術を使って、檀家を増やし、盛り立てるって話なんだよーー

87 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 00:27 ID:dwun0jN2
>>78
狸の話だけで本でてるよ
怖いのものってる

千葉の話で
ある時、夕暮れに森に入ると宴会やってて、誘われる、
ものすごく豪奢な館で、豪華な料理と
華やかな女官が居るらしい
手招きを其処の主人にされ、みんなふらふらと寄っていった。
次の日・・底なし沼に何十の死体が埋まっていたって話し


88 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 00:36 ID:yh6hMyyn
販売数200万本突破!
人気爆発の名作ビデオ
ttps://www.gakubun.co.jp/hanbai/shouhin/17534_17539.html

89 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 00:42 ID:URymAC6c
1973年、12月13日、フランス人ジャーナリスト、ラエルは、他の惑星からの訪問者と遭遇し、その人たちを地球に再度迎えるための大使館を建てることを要求されました。

その異星人は身長約120cmで、長い黒髪で、アーモンド形の目をしており、肌の色はオリーブ色で、調和とユーモアに溢れていました。その異星人はラエルに言いました。

「私たちが地球上のすべての生命を創りました」

「あなたたちは私たちを神と間違えました」

「私たちはあなたたちの主な宗教の源です」

「現在あなたたちはこのことを理解できるほどに成長したので、

大使館を通して公式に接触したいと思っています」


90 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 04:30 ID:lLReO0Kc
>>87
怖い話か…
自分はイメージ的に
狐→化かされた話
狸→良い話
が多いと思ってました。
殺される系統はイタチとか。

91 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 05:15 ID:bBP1YJXM
ごん、おまえだったのかYO!

92 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 14:01 ID:Sw6qPolD
>>8
これなら、なんとなく覚えてるけど…

「夜のおとむらい」
コピペ(まんが日本昔話資料室より)
昔、山形の鶴岡に大場宇平という侍がいた。
ある日仕事を終えての深夜の帰り道、弔いの行列とすれ違った。
不審に思った宇平がだれの弔いか尋ねると、
「お馬回り二百石、大場宇平様の弔いです。」と言う。
自分の弔いと聞いて驚いた宇平が慌てて家に駆け戻ると、
家人は一人もおらず、家の前には送り火を焚いた跡が残っていた。
途方に暮れた宇平が城の堀端までさまよい歩いてくると、
宇平の友人横山太左衛門が声をかけてきた。
宇平は太左衛門にそれまでのことを話し、
二人で宇平の家までやってくると、
何事も無かったかのように家族が出迎え、
ずうっと宇平の帰りを待っていたと言うではないか。
呆然とする宇平だったが、
とりあえずその場はちょっとした勘違いということで納め、太左衛門は帰宅した。
宇平の話を全て疑うこともできず、妙に心の角に引っかかっていた太左衛門の元に、数日後の朝二人の侍がやってきた。
なんと宇平は昨夜遅くに屋敷に押し入った賊に切り殺されたのだと言う。
弔いの行列に加わって墓場に行く途中、太左衛門は大場宇平の話した不思議な体験のことを考えていた。
と、その時「もし、これはどなたのお弔いかな?」と言う宇平の声がする。はっとして太左衛門が振り返ったが、
そこにはもう誰の姿も見えなかった。
宇平が見たと言っていたのは、この行列のことだったのか…と、
太左衛門は初めて気付いたのだった。

93 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 16:01 ID:OHtscP72
つい日本昔話のビデオ出してきてみちゃったよ・・
猫檀家がやってる・・・
一本に20話くらい入ってる
懐かしいなあ・・・・

94 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 23:32 ID:Es+rhLFp
>>86
ここでいいから突っ込んで

95 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 23:51 ID:OHtscP72
んじゃあ遠慮なく

まず、民話ってのは、中国から流れてきた話が定着したものや
事実、事実をたとえ話に変えたもの、(殿様のことだけど
そう書くと首が飛ぶので、鬼としたとか、本気で鬼だと思ってたけど
実は漂着外人だとか)などがあります。
他の地方の話が伝わってよそに定着したものもあります。
同じようなことが怒り、あちこちに似た話があるものもあります。
これが基本
さて
赤まんまとキジも鳴かずばの違い
キジ・・・関係の話はたいていが本当に盗みをした、または
自分の口からの言葉による災いが元です
そして大抵は子供は生き残り口が利けなくなります。
あかまんまは、盗みをしておらず、別の赤いものを子供がそういっていて、
誤解を受け、潔白を証明するために子供の腹が裂かれ死亡します。

ここが違うのね。子供死んでるから、キジも鳴かずばとはいえないんです。


96 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 23:57 ID:OHtscP72
それから、創作童話に見えても、実は創作ではなく、
民話というものも結構あります。
松谷さんは、民話収集もしていらしたので、そこから原点を
とって居るものもありますから、日本昔話中に、
似た話しがあっても、松谷さんの創作から取ったわけでは
なかったりします。
なんか違和感のある話は、元が中国だったりします。
牡丹灯篭なんかそう、日本の灯篭は、お盆に床に据えるあれとか、
流すあれだけど、中国の昔のものは、道を歩くためのもので、
でっかい牡丹の花で飾ってあった、女の子の装飾品っぽいものだったりする
時々ある、お金を焚いて供えるってくだりも、多分中国のことだと思います

というわけで、違和感があったりするものでも創作じゃなかったりします。
沖縄のものなんかすごく感覚が違って面白い。

97 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 00:01 ID:lKkiYxN1
>>48-49
それ、知ってるかも。
質問が、「 なんとかかんとか、これ如何に〜?」ってなってて、
如何にとカニを掛け合わせてるやつじゃない?

「 なんとかかんとか、これ如何に〜?」
「 泡を噴いては子沢山 」
とか、あった気が。

98 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 00:44 ID:o9HzkMZQ
蜘蛛が人形操って人を食べてた話ってあったよね
知恵のある化け物って怖い・・・

津波が来る話も怖かった・・




99 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 00:57 ID:knVUO6yL
>>98
詳しく聞きてっす

100 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 20:48 ID:/TiQe8IO
>98
なんかそれ知ってるけど
確かそれ退治する側が人形つかったんじゃなかったっけ?
あれ?

101 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 20:57 ID:KDf+C68U
蜘蛛を退治するために人形を作るのなら「人形峠」っていう話なんだけど。

102 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 21:20 ID:0z7jxc5C
源頼光で蜘蛛切りの話がありますな

103 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 21:43 ID:/TiQe8IO
>101
坊さんが裏声使って女の人形の声だして蜘蛛誘った奴だったかなぁ・・と
すっげぇあやふやな記憶;;

104 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 22:12 ID:wZfO7vwm
>>100-103
ありゃ、すいません、覚え違いでしたね、人形峠です
より怖いほうへ記憶がスライドしてたらしいです

裏声でやってましたねーー

105 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 19:50 ID:KedgKIO8
牛鬼だかの話で、2人組の樵が山奥に木を切りに行って、
年寄りか若い方かは忘れたけど、殺された話って無かった?
誰か知ってたら、詳細共々教えて下さい。

106 :1/2:04/08/06 22:41 ID:rsscNzJ2
>105
2人の樵が山奥に木を切るために入った。
洞窟のような所で夜を明かしていると、入り口の方に
どこか変な感じの男がいてこちらを覗いている…

男「ここで何をしてるんだね?」
樵「木を切りに来た」(こんな感じのやりとり)
男「それはなんだね?」

男は樵の持っていた鋸を指して聞いた。

樵(老)「これは鬼刃といって、鬼を殺すための刃だ。
     一枚だけ逆刃になっているだろう?
     もっと近くで見てみるか」
男「いや、すまなかった。失礼する」

男は何故か慌てた様子でいなくなってしまった。
しかし次の夜もその男は樵達のもとに現れ、同じような会話がくり返された。

107 :2/2:04/08/06 22:46 ID:rsscNzJ2
また次の夜も男は現れた。
しかし、その日は年老いた樵の姿はなく
洞窟にいたのは若い樵一人だった。

男「おや、今日は一人かね」
樵(若)「ああ、鋸の鬼刃が欠けてしまったので
     修理しに行ってしまったんだ」

…その途端、若い樵は男に喰われてしまった。
その男はその山に棲む牛鬼であった。


こんな感じで覚えているんですけど、細かいところが違っていたら
すみません。
私の中では「怖い民話NO.1」です。
書いてるだけでドキドキしてきたー。

108 :2/2:04/08/06 23:05 ID:rsscNzJ2
ごめんなさい、検索したらちゃんとした話がありました。

ttp://myblast.blogtribe.org/day-20040606.html

でも「牛鬼」の字を見た時に、すぐ書き込まずにはいられなかった…
自分のトラウマになってる部分を言葉にしてみたかったんです。
なんでこんなに牛鬼が怖いんだろ。
前々世くらいで、牛鬼に喰われてるんじゃないかってくらい怖いよ。

ところで検索してる時に「牛鬼祭り」っていうのがあったりして
すんごい気になる…

109 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 23:09 ID:6ZZ23bpM
く、喰われるのか、その祭りに行くと・・・

110 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 06:02 ID:osXKg0fW
いや、食うんだyp

111 :406:04/08/07 17:08 ID:aJIjkP8o
2chの存在は知ってましたが特に興味なかったので来てませんでした。。
先日初めてお邪魔したらこのスレ他大好きな日本昔話関連のスレッドが過去に沢山あったことを知り
正直何故もっと早く来なかったのだろうと悔やんでいます。。_| ̄|○
小さい頃から大好きで、消防の頃ラジカセ(CD無)の録音の仕方を覚えてからは、毎週の放送分を
録音して毎晩のように聞きまくってました。厨房になってビデオデッキの使い方を覚えてからは、
ビデオに録画もするようになりました。ただ流石にいい年こいて何やってるんだろ・・・という
気がしてきたのである日を境にぱったり止めてしまいました。そのうちTV放送も終了してしまい、
今では最後まで録っておけばよかったなと思ってます。。(´・ω・`)
昔話はホッとする良い話笑い話も多いんですが怖い話もまた多かったですね。
とりあえず皆さんにキチンとお話できる(テープが手元にある)怖い話を挙げてみます。
(星の数は恐怖度を表してます)

112 :406:04/08/07 17:12 ID:aJIjkP8o
---------------------------カセットテープ(音声)のみ---------------------------------------

「おいてけ掘」・・・・・★★★★★(但し超有名な話なのでビデオでレンタル可能のようです)
「まんねん寺の釣り鐘」・★★★★(字は忘れました、すみません)
「加茂湖の主」・・・・・★★★★
「茂吉の猫」・・・・・・★★★★(有名な作家、松谷みよ子さん原作です)
「雪女郎」・・・・・・・★★★★
「寿命のロウソク」・・・★★★★ (こちらも松谷みよ子さん原作だったと思います。)
「山姫」・・・・・・・・★★★★
「かわらけ売り」・・・・★★★★
「狼ばしご」・・・・・・★★★★
「ぞろりんがったん」・・★★★
「餅ばばあ」・・・・・・★★★
「切られ地蔵」・・・・・★★★

113 :406:04/08/07 17:23 ID:aJIjkP8o
ず、ずれてる・・・_| ̄|○スペースで書き込んでみよう。。

--------------------ビデオテープ(画像・音声)---------------------------------
「猫岳の怪」      ★★★★★
「鬼怒沼の機織姫」   ★★★★★
「赤猫」        ★★★★★
「播磨のめっかい」   ★★★★
「仏島」        ★★★★
「人形峠」       ★★★★
「鰻沢」        ★★★★
「笹無山」       ★★★(怖いと言うより悲しい話です)
「うぐいす長者」    ★★★
「七つ山」       ★★★
「愛宕さんの火縄」   ★★★

長々書いてしまいすみませんでした(汗)
もしお聞きになりたい話があれば仰って下さいm(_ _)m


114 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 17:52 ID:VUCkAD2o
>>81のスレに無い話は、みんな読みたいな

115 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:03 ID:VUCkAD2o
日本昔話
http://piza.2ch.net/kao/kako/971/971787988.html

116 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:08 ID:jVxflpyX
                      ,.─-- x
                       /:::::::::::::/,,ヽ
                      i:::::::::::::::i ii`!l
       ,.-<二二ニ=ー       l::::::::::::::l ト,゙ji    
    /''''''    '''''' \       |:::::::::::::| し/     
   / (●),   、(●)οl         ヽ::::::::;;t_ノ       
   l    ,,ノ(、_, )ヽ、,,   0.l       r~ ̄`ヽ         
   l  0 `-=ニ=- '   に二ニ=  ,. -'     }
    i °  `ニニ´ ●  ^} _,..- '"   ,-、  /
    \        ノラ '      _/::/-'"
     ` ァ-―''7"(      _,. -'' `"
      /|::|  {::::::ヽ__,,..- '"    
      / .i|    \:::::::::::::::::::`-、,..--─-,,,
     i  |     \:::::::::::::::::::::`::::::::::::::::::}
.     l   ト、     ` x;;;;:::::::::::::::::::::::;;;-''
     |   l \___,,..-''~゙ー--─<


117 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:32 ID:F/tsDANv
>>106-108

近くに牛鬼が封印されてる山があるんだよねw。
地元では有名な心霊スポットだし、この話読んでまた更に近づきたくなくなった…

118 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 19:24 ID:dMDV72Xj
食べ物を残した子供がいて
夜中 大きなお米の妖怪が
「おかか おるか〜」「ここにおるぞー」だか、
一晩中部屋の中を食べ物を粗末にした子供を捜し回る。
怖い想いをした子供はそれから食べ物を粗末にしなくなった。

119 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 19:58 ID:pS1nS44Q
>>117
どこ?

120 :406:04/08/08 01:33 ID:jYjlOd+Z
>>99
ビデオに録ってありますので台詞からナレーションまで詳しく再現できますよ。
(音楽と画像は文才が無いので流石に完璧とまではいきませんけれど)
もしお読みになりたければ仰って下さいね♪台本みたいに書こうと思ってます(爆)

>>114
レス有難うです☆さっき一通り目を通してみましたが一部を除いて無いようです。
「赤猫」「猫岳の怪」(何故か>>81では「怪→猫」になってました(?)ありましたが詳細までは書かれてませんでした。

>>117
そ、そんな山があるとは・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



121 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 06:10 ID:ORRUQRoP
>>111さん(なぜ406?)
是非とも書いてください。
できればここのサイトみたいにうpキボン
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/1423/mnmb/

怖い話じゃないけど、「娘の寿命延ばし」という話。記憶が曖昧だけど。
18になったばかりの娘が病気かなにかで死の淵をさまよう。
娘は自分の寿命を延ばして貰うために旅に出る。
すると3人の老人が娘の前に現れた。そのうち一人はそろばんをはじいていた。
他の二人も何かの仕事をしていた。娘はだまってその3人に酒をつぐ。
3人はつがれた酒をがぶがぶのむ。そこで娘がはじめて「お願いでございます」としゃべる。
老人達は「お、こんなところに娘が」と言ってやっと娘の存在に気づく。
娘が寿命を延ばして欲しいと頼むと老人は「ごちそうになったからには願いをきいてやろう」ということになる。
寿命の台帳には18歳とかいてあるのだけど、1を8に書き換えて88歳まで生きられるようになった。
どっとはらい


122 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 09:00 ID:fCbDTEU2
117です。
牛鬼が封印されてる山があるのは、四国の香川県です。
『五色台』『根香寺』
で検索するとでてくるかも…

これだけじゃスレ違いになるので。
ふたごやま、とゆう話が子供心ながら怖くて悲しかった。

123 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 10:09 ID:kOmEHUVs
>>121
おお、そんな話があるのかー
中国に同じ話があるよ

むすめじゃなくておとこで、寿命が尽きてると
道師に言われて、何とか寿命を延ばす方法を聞いて
ろんこんだかの神聖な山に、酒とつまみを大量に用意して待つ。
神様(寿命をつかさどってた2人の神)が、
碁をうちに来る来て、夢中になってる横で
勝負が終わるまで黙って酒と肴を給仕し続ける
三日くらいたって勝負が終わり、後は同じ
一人の神様は怒って威嚇するけど、確か北の
神様がご馳走になったといって寿命を延ばしたんだと思う。
年は19歳だったのを、ひっくり返して91だったと思う。


124 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 10:17 ID:0A6xjpLw
牛鬼ってやっぱ四国が本場なのかな

125 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 10:20 ID:kOmEHUVs
悲しいといえば、狸の腹鼓だったかな、悲しくてしょうがなかった
ある山に狸がいて、腹鼓でポンボコーとかやってた
寺の和尚が最初は鬱陶しく思ってたんだけど
太鼓を叩いて音を返すと、返事を返す、
そのうち面白くなって、毎晩音のやり取りが楽しく続いた。
その村には庄屋がいて、狸が腹鼓なんか打って人を惑わすのが
ゆるせんといって退治しようと思う。が、うまくいかない
ある日、狸が腹鼓を打ち返すということを知り
屈強の男と大きな太鼓を沢山用意し
夜を待って狸の腹鼓に太鼓で返事を返す
狸は喜んで腹鼓で音を返し、太鼓の叩きあいは
どんどん激しくなっていった。
けれど、太鼓はいくつも取り替えられるし、叩く人も何人もいる
狸は生身の自分腹を叩き続け、どんどん弱っていくが、
音が返ってくるのでやめられず・・・
いやな音を最後に腹鼓が帰ってこなくなった。

次の朝見に行くと、山の狸の住処の前で、腹が破け
血まみれで死んでいる2匹の狸がいた。

ぴょーんと飛び上がって「ポンポコー」
と、すごく元気でかわいい声で
嬉しそうにしてる狸がかわいくて、だから
最期の悲惨な結末がすごく悲しかった・・
もう見返せない

126 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 11:25 ID:sIZkq1PY
なんかケツに割り箸突っ込んで
付いた糞を食ったらうめぇ!柿の味じゃぁ〜
みたいな話。

昔からスカトロが存在したのね。

127 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 11:30 ID:wYfhBOtr
>125さん

日本昔話以外でのバージョンかもしれないけど、私が知っているヤツだと、
退治しようとする庄屋さんは登場せず。毎晩毎晩狸たちが腹鼓を打つので
近隣に騒音公害。それをやめさせようと、腹鼓太鼓腹の和尚と腹鼓自慢のボス狸が
どっちがいい音を出せるか競うことに。狸のほうは腹を膨らませればいい音が
出ると考え、餅のようにぷくーと腹を大きくする。思った通りいい音が出て、
和尚さんを圧倒しつつある。勝機は我に有り、と、調子に乗った狸は
さらに膨らませるが、限界まで達した腹を殴ったところ破裂、自爆。
破けた腹を見ておいおい泣いてる狸を、気の毒に思った和尚さんが
薬を塗って治してやる。和尚さんの人徳に感じ入った狸たちは、大騒ぎを
やめることに。以後、満月の晩にのみ、和尚も狸も一緒になって
山寺で狸囃子の宴が開かれるのだった…

福福しい顔で太っ腹の和尚さんと、わき腹辺りに絆創膏を貼った狸が
一緒に嬉しそうに腹鼓を打ってる絵で終わりました。こういうめでたし
バージョンもあるので、トラウマ解消に役立てていただければ幸いです。

128 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 11:47 ID:VdSrK8BY
>>127
最後は狸汁にして〆るべきだろw

…でも狸っておいしいのかな?蝗とか兎とか蝸牛なら喰ったことあるけど。。

129 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 12:56 ID:IYKrK7nz
たぬき汁にたぬきははいってなああああい

130 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 13:30 ID:ch8WukIY
>>129
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!   
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・   
                                             
            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー

131 :406:04/08/08 14:22 ID:jYjlOd+Z
>>121さん、キャプチャー買う金が無いのでUPは出来ないんです・・申し訳ないです(>_<。
教えて頂いたサイト、凄いの一言ですね!早速ダウソしなくてh(強制終了
「寿命のロウソク」がUPされてるんで皆さん是非ご覧になることをお勧めします(^-^;
HN「406」の由来は大好きな映画に出てくる車の名前から付けました(笑)
121さんの書いてる話と似た話が>>81さんの紹介してる過去スレの>>752-753にありましたが、民話や伝説は
同じような話でも地方によって微妙に違ったりするので違うタイトルで放映されたのかもしれませんね。

>>122さん「ふたごやま」気になりますね〜。もしご記憶でしたら是非書いてください☆

>>125さんの話や「笹無山」みたいな、救われない話がたまーにあって凹んでました。

>>126さんの話を食事中に見た人がいるのかと思うと・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>>127さんの話はセル画の絵本で見たような記憶があるので・・・放送されてたかも。いい話ですよね♪

>>128エエ━━━━━━(@□@|||)━━━━━━!!??

132 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 14:23 ID:Z4n0ZXoh
スレタイワロタ

133 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 14:31 ID:ORRUQRoP
>>121です。一つ訂正。18歳を88にしたのは漢字で十八とある上に八の字を足したのでした。
昔話でアラビア数字がでるわけないじゃん。

134 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 15:24 ID:0A6xjpLw
>>121のページって、このスレの住人が立てたのだろうか?

135 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 15:34 ID:7UxUTUvS
>>129

両国の「ももんじや」行ってから言えバカ

臭くて固くて不味くて値段は高いけどw

136 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 16:05 ID:DdiYUUxK
何故か印象に残ってる話で
『女の子が大切にしていた牛が人間に化けて
女の子が牛に惹かれる←この辺曖昧
んだけど大人たちが牛をどこかへやってしまって、
女の子が崖から飛び降りる・・・』←ものすごく曖昧
という話があったんですけど、
知ってる人いますか?

137 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 16:28 ID:EMtFK1EJ
ウグイスパンにはウグイスはいってなああああああああい

138 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 16:40 ID:0e7AAQve
>>137
             /ヽ       /ヽ
            /  ヽ      /  ヽ
  ______ /     ヽ__/     ヽ
  | ____ /           :::::::::::::::\
  | |鶯パンナノニ / /      \   :::::::::::::::|
  | |       | (●      (●    ::::::::::::::|
  | |       | ∪      ∪   :::::::::::::|
  | |       |   (__人__丿  .....:::::::::::::::::::/
  | |____ ヽ      .....:::::::::::::::::::::::<
  └___/ ̄ ̄       :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |            :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___       ::::::::::::::::::::::::|
信じたくない!!!

139 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 17:01 ID:VL0+TzOr
小さい頃よく見てたけど一つしか覚えてない…
『クモの糸』を土台にした様な感じの話で
クモの変わり(?)に腐った人参、
主人公は自己中ばーさんだった。
おばーさんは最後、意地汚さが仇になって地獄に落ちるんだけど
「自分だったらうまく言いくるめるて天国に行く」
などと幼いながらも腹黒い事を考えてたのを覚えてるw


140 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 17:04 ID:X0jN3J2l
怖い話がくるの楽しみにしてた

141 :406:04/08/08 17:34 ID:jYjlOd+Z
さっきふと思ったんですが>>99さんと>>121さんは同じ方でしょうか・・?(違ってたらすみません)

>>139さん、>>121さんが紹介されてるサイトにそれっぽい話がUPされてますよ。
「地獄の人参」という話のようですね。

>>140さん、リストの中に読みたい話があれば仰って下さいね。

では23時過ぎ頃にまた来ます。

142 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:16 ID:iG44ee2K
>>112の星の数って、話の面白さを評価してるの?

143 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:22 ID:iNoCL3rj
>>136
その話ならよく覚えてるよ。怖いというより、娘が入浴だか行水だか
するシーンが妙にエロかったのが印象的だった。

>>139
オンエア時のタイトルは、そのものズバリの「腐った人参」だったと
記憶してる。坊さんにあげた人参が、ボロッと音を立てて糸をひきつつ
崩れていくシーンが印象的だった。

144 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 21:16 ID:/dXZruqb
>>123
それは捜神記の北斗と南斗の話ですね。
若者の寿命を言い当てるのは三国志にも出てくる管輅。
このひとは自分の寿命まで当ててしまいます。

145 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 22:23 ID:4LiAWjmX
>>137
パンダパンにだってパンダはいってないよ
フランスパンにだってフランスはいってないし

146 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:45 ID:wsGbcjpI
そういえば、さっきビデオ見てたら
「猫山の話」が入ってた
猫の飼い主が奉公先で飼ってた猫、鈴が、
突然居なくなり、飼い主は猫が集まるという山の事を聞き
探しに行く
途中山の中で日が暮れ、明かりの灯る大きな屋敷を見つけ
とめてもらう(入るときに「お前もくわれに来たのか?といわれる)
夜中眼が覚めると隣で、声がして
覗くと化け猫が集まって、自分を食うはなしをしてる
怯えていると一匹の化け物が部屋に入ってきて、鈴だという
「ここは人が来てはいけない場所、この手紙を持って逃げなさい、
猫が来たらこれを見せれば通してくれるはず。ただし、山を降りるまでは、
この手紙を開いてはいけません」
急いで逃げ出すが、屋敷の出口で猫に、囲まれてしまう
あわてて手紙を見せると猫は逃げていき、無事山を降りることができた
奉公先に帰り手紙をあけると、そこには犬の絵が書いてあり、
その犬は口に小判を咥えて居る
見る間に小判は本物となり10枚の小判に代わった。
娘はそのお金で年季を終わらせ故郷に帰ることができた

こういう話だった


147 :121:04/08/08 23:50 ID:ORRUQRoP
>>121です。
今日はレスがすごく伸びていて嬉しい。日曜だから?

>>126 私の記憶では割り箸は無いです。違う話かな?
個人的には日本昔ばなしの下品な話ベスト3に入れて良いという話。
タイトルは「柿の精」というものです。以下記憶のあらすじ。

おばあさんが、柿が食べたいというけど、その時期には柿がない。
するとどこからともなく大男がやって来て、部屋を貸して欲しいと言う。
部屋からでてきた大男は皿に盛られた柿をおばあさんに差し出す。
おばあさんは喜んで柿を食べる。
しばらくするとお婆さんはまた柿が食べたくなる。するとやはり大男がやってきて部屋を借りる。
部屋からでて柿を差し出す。それを何度か繰り返していた。
ある日おばあさんは、その大男はどうやって柿を手に入れているか知りたくなり、
大男が部屋に入っているときに部屋を覗いてしまう。

なんと!大男が皿をお尻の下に回して「うっ!」とうなると、はたして皿の上には柿が盛られていた。
おばあさんはそんな汚い物を食わせていたのか!と怒って大男を追い出す。
大男は柿の精だった。
とっぴんぱらりのぷう。

かなり脳内補完しているかも。

148 :121:04/08/08 23:51 ID:ORRUQRoP
>>134さん
>>121のページの作成はじつは私自身でした〜〜チャンチャン。
本来の生息地は懐アニ板住人なのですが、
こちらでもいろいろ話がきけるので書き込みさせていただいています。

>>143さん
それは>>141さんが指摘しているように「地獄の人参」というタイトルです。

>>141さん
>>99さんは別の人です。リストにある話はほとんど知らないので
時間をかけてでもかまいませんので1つずつ聞きたいです。
お願いします。

149 :406:04/08/09 00:17 ID:HLcF4pq9
406です、遅くなりました。
HNで呼んで欲しいな。。(´・ω・`)なんて、新参者のくせに我侭が過ぎますね、すみませんm(_ _;)m

>>121さん、何度もレス頂いてるにも関わらず大変失礼いたしました(汗)ご無礼お許し下さい・・・m(_ _)m
話は折角なので出来るだけ詳細に再現しようかと思ってますが、長くなりそうなので要約の方がいいですかね・・?
とりあえず1話書いてみたいと思いますので、ご意見頂ければと思います。
(個人的には要約が大の苦手なのできるだけ忠実に書きたいです)
ところであのページは、121さんの作成されたものだったのですか!Σ(@◇@|||!流石です!!
全く見たこと無かった作品や懐かしい作品(未録画)があって個人的に作成者の方にお礼がしたかったので・・・
この場をお借りして、心からお礼申し上げます!有難うございました★☆

>>142さん
星の数は面白さと言うより恐怖感です。あくまで主観的なものなので、★5個でも皆さんには全然怖くない話だったり
するかもしれませんが・・・

150 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:20 ID:nMn2xNe+
>>146
ええ話や

151 :406:04/08/09 04:02 ID:HLcF4pq9
*()内の文章は情景説明のためのもので実際にナレーションされたものではありません

『餅ばばあ』(ナレーション:常田富士男さん)

むかぁ〜し、昔・・・・。ある村の外れに、鬱蒼とした森があって・・・一軒の大きな、空き家があった。
今は朽ち果てて、化け物屋敷のようじゃった。
こんな不気味な空き家に、怖いもの知らずの子供達が、毎晩、集まってきては小魚焼いて食ったり、お喋りしたりして遊んでおった。

ある・・・・夏の夜のこと。。。茂助という男の子が、ふと天井を見上げて・・言った。
茂助 「今ぁ〜、なんか、音がしなかったか?」
子供達「へぇー、気が付かんかったのー」「空耳じゃろ。」
茂助 「そうか、空耳じゃったか。どれ、おらの小魚焼けたかの?」

バキィッ!!ドスン!!

茂助 「!?・・・おい!今のは空耳じゃないぞ。2階には何かおる!」(途端に怯えだす子供達)
子供達「ぃやぁ〜誰か行って見て来ぅ」「うわぁ〜」「お前行ってこ」「嫌だぁ〜、おめぇ、行ってこ」
茂助 「恐ろしゅうて、とても1人ではよう行かん!みんなで行ってみよぉ!」

そこでみんなで恐る恐る、2階へのぼっていった。。。すると・・・(そこには、大きなもちが落ちている)
茂助 「こりゃぁ〜、美味そうな餅じゃ〜!」
子供達(上を見上げて)「屋根に穴が開いとる!」「この餅天から降ってきたのじゃろうかー?」
子供達はその餅を持って下へおりると、小さく切って、囲炉裏であぶって、食べた。これが物凄ーく美味しかった。
茂助 「(モグモグ・・・ゴクン!)・・また明日の晩も、来てみよっ!」

152 :406:04/08/09 04:04 ID:HLcF4pq9
(続き)そして、次の晩も、子供達はこの空き家へやってきた。夜中時分になった頃・・・

バキッドッスウゥゥン!!!「そらぁ来たぞ!!」

皆が揃って2階へかけのぼってみると、ゆうべの餅よりももっと大きな餅が、落ちておった。
子供達はまたその餅をあぶって、食べた。
子供達「うめぇうめぇうめぇ」「ゆんべの餅より、うめぇ。」「儲けたのぉーぅふふ」
茂助 「こんなに良いことはー、滅多にねえぞ。また、明日の晩も来よう!」

こうして子供達はまたまた、次の晩も・・・空き家に、集まった。。そしたらまた、同じ時刻に・・・

ドッガアアァーーーーーン!!!ガタンガチャンガタンガチャンガタン!!(物が床に落ちまくる音)子供達「うわぁぁーー!?」

前の晩よりももっとでっかい音を立てて、何かが天井に落っこちた。
茂助 「こりゃあーよっぽどでっかい餅だぁー!!」ドタドタドタドタッ!!(子供達が階段を駆けのぼる足音)

ところが今度は、大変慌てていたので灯りを持ってくるのを忘れていた。(茂助が先頭に立っている)
子供達は手探りでその餅を持とうとしたが、どうも様子が・・・おかしい。

153 :406:04/08/09 04:08 ID:HLcF4pq9
茂助 「まて!これは餅ではないぞ!」(後ずさりする子供達)
子供達「これも、天から降ってきたんじゃろうか?変な塊じゃのー。」(足でつつく)「ふにゃふにゃ・・・」「餅が着物着とるのかー?」
茂助 「ぅーーーーん・・・これはもしかして・・・生き物かもしれんぞ。」
子供達「生き物じゃと!?」「へえー!?」「おら気味悪ぅなってきたぁー」
茂助 「こーぅ・・・動いてるようにみえるんじゃー」
子供達「そう言えば動いてるように見える?」(ごそっ、と物体が動く)「うわぁ!ホンマじゃ。動いたぞー!」
(その物体はごそっ、ごそっと不気味に動く。するとその時何処からともなく老婆の声が聞こえてくる)

老婆 「こりゃぁ・・・子供らぁー。」

男の子「うひゃぁぁぁ!ホンマに生きとるー!」
(布にくるまれたような物体はまるで卵からヒヨコが手や足を出そうとするかの如くなおも動き続け、老婆の声はなおも聞こえてくる)
老婆 「餅を食ってしまったのぁーお前らかぁ??あ・れ・は・な、わしの大事な餅じゃ。盗っ人めがあぁぁぁ!!!!!!!」
子供達「うわぁぁ!!「きゃあぁぁ!!」

・・なんと、訳の分からん塊から急に白髪が出はじめた。薄気味の悪い物じゃと見ていると・・・・・

老婆 「こー・・・りゃぁ!」(布から手と足と顔が出てきて老婆になる)
子供達「うわぁ!」「わぁ!」「化けもんじゃ!」「化けもんじゃ!」「うわぁ!」「いやぁ!!」「化けもんじゃ!」「いやぁぁ!」
(子供達は絶叫しながら一斉に階段を転げ落ちる。老婆は後を追って階段を早足で下りてくる。悲鳴を上げる子供達)

154 :406:04/08/09 04:10 ID:HLcF4pq9
老婆 「待て待て待て待てよぅ・・・おー?餅代よこせぇー??」
男の子「え゛ー!?餅代!?」
老婆 「ゆんべ(昨夜)もーその前の晩も、食ったじゃろ。餅代よこせ。」
茂助 「お、おらたちゃタダで食えるもんじゃと思うて食うたんじゃ!銭なんか1銭も持っとらん!じゃから、よう払わん。。」
老婆 「おらの餅を勝手に食っておいて、銭を払わんというのか??」
女の子「うわぁ勘弁してくれおばば。銭が要るとは知らんかったんじゃー。・・・食ったのは悪かったぁ。」
老婆 「ホンマに悪いことをしたと思うとるのかー?そうでねぇとお前らぁー、食ってしまうぞぉぉ!!」
子供達「うわぁぁぁ!!」「助けてー!」「食われるのは嫌だー!」「嫌だ嫌だー!」「助けてー!」(叫びながら逃げ出す)

(田んぼの中の道を逃げ続ける子供達。すると前方の道のど真ん中にあの布に包まれた塊がどかっ!と現れる。うわぁっ!と子供達は
急ブレーキ。次の瞬間塊が1回、2回と大きく膨らみ・・・あの老婆が現れた!)
老婆 「逃がさん逃がさんわしからは、逃げられんぞぉぉぉー」
(子供達は絶叫しながら急いでもと来た道を引き返す。途中一番小さい子を置いて行きそうになり、その子が泣いて慌てて手を引いて
なおも走って逃げる。振り切った・・・と思った瞬間、目の前にまたも老婆が!!)

老婆 「わしからは逃げられんと言うとるじゃろぅ。さあどうじゃ、餅を食うたこと謝るか銭を出すか、どうだぁぁー!」
子供達「・・ごめーん、おばばー。」「餅、タダで食うて、悪かった。」「謝るから許してくれ。」「許してくれろ。」
(子供達は口々に謝ると「わぁーー!」と叫んで逃げていく。ところが・・・)

155 :406:04/08/09 04:16 ID:HLcF4pq9
茂助 「おらぁーー謝らんぞ、おばば!!」
老婆 「ほぅお前は謝らんのかぁ!?」
茂助 「おらぁ謝らん!!・・・あんな餅食うて銭払えとは、何だ!!この・・・欲張りっ、婆ぁ!」
(そう言って石を拾い老婆に投げつける茂助。石は老婆に命中し、老婆は「痛ぇっ!」と倒れる。茂助はその間に逃げ出し振り返ると、
茂助 「やぁーい!欲張り婆ぁー!!欲張り婆ぁーーーーー!!!!」
老婆 「よしよしあのガキ食ってやる、食ってやる!!」

茂助は婆さんに悪態を浴びせながら逃げに逃げた。そんな茂助を婆さんは追ってくる。

茂助 「うわっ何じゃ、川じゃ!」
なんと茂助の前には大きな川が流れていた。(茂助は周りをきょろきょろと見回し、川辺に高い木が1本生えているのを見つける。)
茂助 「わ!・・よしっ、この木に登ろう!この木の上なら、婆さんも登っては来れまい。」(木に向かって走り出す茂助。)
ところが茂助が最初の枝から下を見ると、なんと婆さんも後をついて登ってくる。茂助が2の枝にとりつくと、婆さんも1の枝にとりつく。
老婆 「やれやれ嬉しや、1の枝!(登って)あーれぇ、やれやれ嬉しや、2の枝ぁ!」
茂助 「あの婆ぁ、どこまで追って来る気じゃー」
老婆 「ぁぁぁ、ぅぅぅぅ・・ふー!やれやれ3の枝じゃ。(また登って)やれやれ嬉しや4の枝ぁ!」
婆さんはそう言いながら、とうとう茂助をてっぺんまで、追い詰めてしもうた。

156 :406:04/08/09 04:21 ID:HLcF4pq9
茂助 「はぁぁ!うわぁぁ食べられちまうぅぅ!!!」
老婆 「どれ小僧、いよいよお前を、食ってやるっ!!!!!(あーーーん、と口を大きく開ける)」
茂助 「ひええぇぇぇ!!!!」(と絶叫しながら飛び降りる)
木のてっぺんから飛び降りながら、茂助は叫んだ。
茂助 「おばばー!堪忍して、くれろぉー!!!おらが悪かったあああぁぁぁぁぁーーーーー!!!!」

(バシャーン!と水の音がする)

老婆 「ゥウヒェヒェヒェヒェヒェヒェ!!!!ようやく謝りおったか、意地っ張りの、子供めがぁー!」(茂助は溺れながら叫ぶ)
茂助 「堪忍してー、くれろぉー!」(沈んでしまう茂助。川辺に近寄る子供達)
子供達「茂助が落っこったままあがって来ねぇぞー」「溺れ死んだのかぁー?」「茂助ー!」「茂助ー!」・・・・・・・・・・

茂助 「ぷはぁ!!」

子供達「餅じゃ!!茂助も生きとる!!」
なんと、大きな白い餅が・・茂助を上に乗せて、川の底から浮かび上がって・・きたのじゃった。
そうして・・・・あの婆さんも、木の上から姿を消しておった。(画面が川辺から空き家の正面にだんだんと変わる)
それ以来、子供達は2度と、あの空き家に近寄ろうとはしなかったが・・・
どこかの、空き家で今も・・・あの婆さんが餅を食って・・・・いるんだろうか・・・?
(フェードアウトし終了)

157 :406:04/08/09 04:46 ID:HLcF4pq9
私がこの話で一番怖いところは「やれやれ嬉しや○○の枝」っていう所です・・。
絵はほのぼの系なんですが声だけ聞くと鳥肌もんです、はい(市原悦子さん上手過ぎ・・)
つ、疲れた・・・ってか長すぎですね。。|||||_| ̄|○|||||||
6連レスって・・殆ど荒らしと変わらない気が ΣΣ(゚д゚lll)シマッタァァァァ
お気に触られた皆さん、申し訳ありませんでした。。

158 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 06:46 ID:Ph7t8v17
>>157
うぉ、有名な怪談の「一段昇れたうれしいな」の
元ネタ?!

159 :105:04/08/09 08:54 ID:kiU8ZvTC
>106-108
サンクスでした

160 :122:04/08/09 11:19 ID:KJArfAIN
>>131
『ふたごやま』

あるところに身体の弱いお母さんと、双子の娘が住んでいた。
身体が弱く働けない母親のかわりに、小さいながらも一生懸命働く双子。
ある晩、双子は夢を見る。
−山に湧き出る温泉の夢−
その温泉は病気を治してくれるとゆう。
一生懸命働く双子へ神様からのご褒美。
早速、双子は母を背負い山へと歩く。
本当に温泉は湧いていた。

161 :122:04/08/09 11:21 ID:KJArfAIN
その温泉に毎日毎日、母を背負い通い続けたある日
母親の病気が治る。
喜ぶ親子。
双子は山の神様に感謝の印に、畑で採れた野菜などを持ち山に登る。
しかしその日、その山は女人禁止だった…
小さい双子が注意書きの看板など読めるわけがなく、どんどん山を登る。
しだいに辺りは暗くなりだし雪が降り始めた。
強くなる雪。
視界が見えなくなるほどの大雪で双子はその山で死んでしまう。

農作業中の母親は山から帰って来ない娘達を心配していた。
真っ白く雪に包まれた山を見つめる母親。
その時、山の一部が溶け始める。
溶けた一部はまるで人の形のようだった。
その隣にまたひとつ人の形のとこだけ雪が溶けた。
それを見て娘達がいなくなったのだと分かり母親は涙……



みたいな話でした。
なんでこんな結末になってしまうのか。
怖いよ…

162 :P406:04/08/09 16:56 ID:HLcF4pq9
他スレに書き込んだ時紛らわしいのでHNを微妙に変更しました(汗)。
しかし今読み返してみると>>151-156は長い割に怖くないですね。。。|||||_| ̄|○|||||
第2弾として『山姫』を試しにメモ帳に書き出してみましたがこれもかなり長いので・・・
このまま書いてしまっていいものかどうか迷ってます。。(´・ω・`)

>>122さん、わざわざ有難うございます。理不尽な話ですね・・・悲しすぎるよぅ(T-T)

163 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 17:05 ID:iqjWQ5o1
>>160-161
実際の民話から話作ってるからねー。
よくタイトルの下に、話の派生した場所の地名とか書いてあった覚えあり。

164 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 18:22 ID:f8lJiRQG
とあるお金持ちのおじいさんが死に、財産を入れた瓶と一緒に埋葬された。
しかし、その財産を狙った隣人が、夜中におじいさんの墓をあばく。
しっかりと瓶を抱いたおじいさんの手から瓶を取り上げようとすると、
なんと死んだおじいさんの手が隣人の腕を捕まえた。
どんなに必死に振り払おうとしても、おじいさんの手は決して隣人の腕から離れない。
隣人の叫び声を聞き駆けつけたお寺の坊主がお経を唱えると、やっと手は隣人を離した。

話自体はほとんど覚えていないんだけど(上のあらすじも超あいまい)、
頭に△の布をつけた青い顔したじいさんの手が隣人の手をぱしっと掴む
絵だけがはっきり記憶に焼き付いている…。
死んだじいさんがなまじ安らかな顔してたのが余計に怖かった。

長文スマソ。

165 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 21:21 ID:Fmk7ISm4
絵が煽るって所はあるよね

前にいった津波の話も、暗い絵で
結構リアル系だった
もう忘れちゃったけど
夜中に津波が来て、お母さんが子供の手を引いて
逃げて逃げて・・山へと向かうんだけど
波が襲ってくるって話だった
救われないらるとだったか、ぎりぎりで逃げるのか
覚えてないけど怖かった

166 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 21:30 ID:Fmk7ISm4
今見られるビデオに入ってるタイトル
(もう一本見つけたけど一回見たらテープが切れた、修理したら書きます)
かわらけ売り、狼はしご、笹無し山、天狗山のたたり
飛ぶ鳥喜八、播磨のめっかい、天橋立、土間か座敷か米俵
こうない坂、蛇とミミズ、かわうそとだんなさん、フカ地蔵
怠けもんの馬、ごんぞうむし、うぶめの幽霊、粉碾き臼の神
子を呼ぶフア鳥、一斗の酒、餅の白鳥、のんべえの頭の柿の木
峠の山犬、橋のお地蔵さん、くだ狐、もちばばあ、山姫
どじょう取りじいさん、魔神の刀鍛冶、八つ化け頭巾、
芋ほり籐五郎、寿命のろうそく、狼と狐、なばの泣き堰
猫の恩返し、ちろりん橋、火の神の火の玉

あらすじ聞きたいのがあれば見直して書きます


167 :121:04/08/11 07:24 ID:iE6qR9Pn
>>166 知らない話ばっかり、、、
貴重な映像をたくさんお持ちでうらやまスィです。
今のうちにDVD-Rに落としたほうが良いかも。

個人的には長文でも良いのですが、スレの流れを考えると
1スレ1話くらいに要約したほうが、読んでいる人は楽しめる気がします。

スレタイに合う話がききたいです。

168 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:06 ID:FdHX9+H3
>>167
あらすじだから、長く書かないですよ
大丈夫


169 :P406:04/08/11 15:47 ID:LIhV2kAR
>>166さんのリスト、半分ぐらいは私もTVで見て録音したり録画したお話でしたけど、
天橋立、土間か座敷か米俵、怠けもんの馬、ごんぞうむし、うぶめの幽霊、粉碾き臼の神
子を呼ぶフア鳥、一斗の酒、餅の白鳥、のんべえの頭の柿の木、八つ化け頭巾、火の神の火の玉
は見たことない・・・全部怖い話という訳ではないと思うのでとりあえず怖そうな「うぶめの幽霊」を
お願いします(ここは一応「日本昔話の“怖い話”」スレなので。。)
でも自分が見たことない作品のビデオお持ちの方はホントに羨ましいです!直ったら是非ダビンg(強制終了
出来れば121さんのようにサイトにUPして下さい☆

>>167
121さんすみません・・・_| ̄|○今度は1レス1話にあらすじまとめたいと思います。。
詳細の再現はサイトか何かにUPしたいと思います。(希望者がいれば、ですけど。。)

170 :P406:04/08/11 17:25 ID:LIhV2kAR
『切られ地蔵』
むかーし昔。愛知県の百々女鬼という所は、ちょっとした峠でなぁ。水車がゴットンゴットンと回っている茶屋の前にはお地蔵さまが
あって、その茶屋へ出るまでの道に、竹やぶですっかり覆われて、昼でも暗くて、薄気味悪ーい道があった。
この道は、誰が通ってもピタピタピタピタ、後をつけて来るような足音が聞こえてきて、旅人は恐ろしゅうなって息を切らしながら
もつれるような足取りで峠の茶屋へと辿り着いていたのじゃった。
そんな、ある日のこと。旅人達の恐ろしがる様子を見かねた、村の若い者が集まって・・竹やぶの道で、人々を怖がらせている
化け物の正体を、突き止めようと相談をしたのじゃった。
そうしてその夜、選ばれた村の若者は・・山刀を腰にさして、1人で竹やぶの道を歩いていった。
若者が・・・暫く歩いて、耳を澄ましてみると、ピタッ、ピタッ、ピタッと後をつけてくる足音が聞こえてくる。
若者がとっさに振り返り、後ろを照らしてみたが何の姿も見えなかった。しかも早く振り向き過ぎて持ってきた提灯が燃えてしまう。
再び真っ暗な道を歩き出すと・・また後ろから、ピタピタピタピタ、足音がついてきた。そうして、その足音はどんどんどんどん、
若者に近づいてくる様子じゃった・・。そのうち、首筋に何やら生臭い息がかかるような感じがした。流石の若者も恐ろしくなって、
正体を確かめるゆとりもなく・・振り向きざま山刀で切りつけ、訳の分からぬまま・・逃げるように村まで帰ったそうな。

171 :P406:04/08/11 17:27 ID:LIhV2kAR
(続き)
ところが翌朝、茶屋の前は大騒ぎになっておった。何と茶屋の前の地蔵さんが、胸の真ん中で2つに切られておったのじゃった。

驚く若者達に茶店のお婆さんが「昔、自分が小さかった頃母親が病気になり、医者を呼ぶために暗い竹やぶの道を泣きながら走って
いたら、急に周りが明るくなって、後ろを見るとお地蔵様が一緒に走ってついて来て下さっていた。その話を村人達にしたのだが、
小さな子供の言うことなので誰もその話を信じなかった。じゃから、それ以来黙っていることにしたんじゃ」と語った。

そうしてその後も、竹やぶの道を通ると“ピタピタピタピタ”と後ろから足音がついて来たというが、もう・・・誰1人として、
怖がる者はいなかったそうな。
今でも、どどめきの切られ地蔵様は、切られたまんまで・・・ぽつんと峠の上に、立っていらっしゃるということじゃ。

172 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 20:06 ID:FdHX9+H3
>>169
仲間が居て嬉しくてついw
怖い話スレだよなあと確認しつつ他の話もしてしまいます
日本昔話撮ってるというと、みんなに笑われてたんで嬉しい

さて、怖い話、産目は細部が今不明なのであとで見直して書きます
「播磨のめっかい」も怖い話かな?よくある、娘いけにえ・・・
悪い物の怪退治って話です
「もちの白鳥」は、怖くはないけど、罰が当たる話
「かわうそとだんなさん」は、かわうそに化かされる話
「峠の山犬」山犬に襲われかけるが、話しかけてなぜか無事に帰る話
「狼はしご」狼に襲われ木に登るが、狼がはしごのように・・という話
もちばばあは、あらすじ書いてくれた人いましたね
魔神の刀鍛冶・・・・話は怖い話系?なんか笑えるんだけど・・婿選びに魔人が来る話

どこかでオフやって上映会でもしたいようなw
朝から晩まで見続けるw

173 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 21:24 ID:iE6qR9Pn
女が化け物の嫁になる話しはたくさんあると思うのですが、
具体的にタイトルとどんな化け物か、簡単なあらすじを皆さんの知ってる範囲で教えてください。
どうしても思い出せないというか、話がごちゃまぜになって整理できません。



174 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:06 ID:G7m49Dhq
>>167
>1スレ1話くらいに要約したほうが

一話一レスだと、単なるあらすじになって、雰囲気とか大事な要素が抜け落ちてしまいそうだけど

175 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 05:00 ID:kxARF09C
>>174
個人的には一話2レスくらいが良いとおも。
今までの見ててもこのくらいが一番読みやすいです。

176 :P406:04/08/12 05:59 ID:ngSXxiTv
もちばばあの迷惑極まりない長文&連レスの犯人、P406です_| ̄|○スンマセーン
しかも、結局『切られ地蔵』も1話2レスになっちまいました。。_| ̄|Σ===○スンマセーーーーーン
正直な話>>174さんと>>175さんのレスを読んでホッとしてます(^^;

>>172さんのお気持ち良く分かります!私も始めてここに来た時は胸が高鳴りました(笑)
懐かしアニメ板に日本昔話スレがありますので、そちらもお勧めですよ。
播磨のめっかいも怖い話ですね。録画したテープ持ってますが絵もリアル系で怖いです。
魔人の刀鍛冶はどちらかと言えば笑い話に近いような・・・人それぞれだとは思いますが。。
なお、くどいようで申し訳ないのですがダビングの件何卒ご検討くだs(以下略)

177 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 20:36 ID:6++j98yR
>>176
ほんとに仲間ですねw

今ビデオが1台しかなくてダビングできないんです(2台いきなり壊れた・・・)
今DVD録画付きビデオを検討してます(ΦωΦ)ふふふ・
そうしたらDVDに落とそうかと
ぼきゃぶらだの、さんまのサンタだの、
うごるーだの、再放送しなさげげなテープがいっぱいあるんで
何とかしなきゃって感じです

178 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 18:14 ID:5BAVXKQe
『宝のげた』って話が子供心に怖かった。
内容的には対してミステリーでも無いんだけど、履いて転ぶと小判がざくざく
出て来るげたを持っていた少年から強奪したいじわるじじいみたいな香具師が
欲望の侭にげた履いて転び捲って小判出し放題。
最後は虫のように小さくなって行方不明になってしまった…??(かなりウロ覚えでつ/汗)

あの話見てからげたが怖くなった。(笑)

179 :名無しさん@公演中:04/08/16 18:23 ID:msIUYAS4
昔飼ってて死んだ猫が仲居さんになってて
かつてのご主人様に「なぜここに来たのですか。
早くお帰りください」と仲間に聴こえないように必死で言ってた
あれはなんというタイトルの昔話ですか。

180 ::本当にあった怖い名無し :04/08/17 13:31 ID:3ac7pQF8
侍が沼の主かなんかの恨みをかって、女に姿を変えた主に
血を吸われてしまう話って、どなたかタイトルをご存知ですか?
子供の時に見ていて、侍の血を吸う主の恐ろしさに
ほとんどトラウマになりかけました。
今一度、あの恐怖に立ち向かいたいので、教えてくださいませ。

181 :P406:04/08/18 02:44 ID:7Uns5wcU
>>178さんの話を過去ログで読んだような気がします。
確か・・・小判が出てくる代わりに転んだ人の身長が少し縮む、という設定だったかと。

>>179さん、そのお話のタイトルはおそらく「猫岳の怪」かと思われます。
幸い録画したビデオがあるので(/o\;)画像・台詞等をご覧になりたい場合は仰って下さい☆

>>180さんのお話のタイトルは「加茂湖の主」ですね。
ちなみに主に襲われるのは侍ではなく、佐渡ヶ島の「武右衛門(超当て字)=ぶえもん」という
名前の強欲な長者(大金持ちなので侍みたいな格好をしてました)です。
残念ながら録音したテープしか所持しておりませんが、血を吸われるシーンでの女の顔が怖く、
私もトラウマになりかけた話でした。。
画像UPは出来ませんが、台詞や大まかな情景はテープと記憶から再現できますので、もし再度
(しつこいようですが)お読みになりたい場合は遠慮なく仰って下さいね♪m(_ _;)m

182 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 15:11 ID:apnrCSEB
>>181サマ
ありがとうございます。179です。
『猫岳の怪』を是非教えてください。よろしくお願いします。

変換した時、『猫だけの会』になりますた…orz

183 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 19:09 ID:pj0JQ5Jy

   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |    クマの子見ていた かくれんぼ
  |    ( _●_)  ミ   おしりを出した子 いただきま──す!!
 彡、   |∪|  、`\  胸焼けするほど かぶりつく  あ〜た ま〜か〜ら〜
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/   いいないいな 人間っていいな
 |       /       おいしいお肉に ホカホカ内蔵
 |  /\ \       親は帰るの 待ってるだろな
 | /    )  )
 ∪    (  \     ボクもかえ〜ろ おうちへかえろ
       \_)     まん・まん・まんぷくだ バイ・バイ・バイ

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