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戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ 二戦目

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 13:31 ID:i/N+Vdgv
前スレ
旧日本軍の怖い話、怪奇ネタ
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1088256550/l50

戦争や軍事にまつわる怪奇ネタのスレです。
ウヨサヨ関係の板違いのネタは避けてください。


2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 13:33 ID:xsWSD6Xm
乙2

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 13:35 ID:MvW8B+Wc
          __/\ おらおら鶴舞う形の群馬県様が3getだ!
          _|    `〜┐ >>4 埼玉?群馬サファリパークの餌にするぞw
        _ノ       ∫ >>5 茨城?尾瀬で迷いなw
    _,.〜’        / >>6 栃木?ドイツ村に拉致るぞw
  ,「~             ノ  >>7 東京?焼き饅頭にするぞw
 ,/              ` ̄7 >>8 千葉?草津温泉に来いw
|                /  >>9 神奈川?群馬の県鳥はキジだぜw
 ~`⌒^7            /   >>10 山梨?タッチのあだち充も群馬だぜw
     丿            \,_  群馬県様が関東制覇!楽勝!
    _7       /`⌒ーへ_,._⊃ 
    \    _,.,ノ          >>1 お前最高!こんにゃくやるよ!
     L. ,〜’

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 13:40 ID:6Yd/BVOS
>>3
けど佐賀に負ける・・・

5 :ロリコン連合 ◆rsHGu1rF5o :04/07/27 15:18 ID:dWm3VWZO
既出かも知れないが、日本軍のお話。
第二次世界大戦が激しさを増してきた時のこと。
陸軍が硫黄島に増援部隊を送るために
若き兵士を船に乗せて出発させた。
兵が去った後も兵舍(兵士の家みたいなところ)
には残った人たちがいた。
次の日の夜、兵舍に残っていた兵士が軍靴の音を聞いて目を覚ます。
こんな遅くに、なんだろう…
窓を開け、外を見ると、昨日出撃した部隊が、自分の兵舍に向かって行進している。
が、その顔は悲しみに満ち溢れ、ほとんどの兵が俯きながら歩いていたという。
翌日、現場を見た兵は上官に昨日のことを話した。
すると上官は「ここに帰ってから、靖国にむかったのか…」
と溜息をついた。
上官の話によると、港を出発した部隊は、すぐに米軍の潜水艦に発見され
撃沈。部隊の生存者はいなかった。
その時間は、ちょうど兵が恐るべき現場を目の当りにした時間とほぼ同時だった。

このような話は結構あるみたいだね。

6 :ロリコン連合 ◆rsHGu1rF5o :04/07/27 15:36 ID:dWm3VWZO
あと、スレ違いかも知れないけど俺の体験談。

中三の夏休みのころ。
松○屋で日本軍の勳章が売られていて、それを買ってから話が始まる。
るんるん気分でベッドの上で眺めながら、店の人の説明を思い出していた。
「この勳章…いや、正確に言うと功労賞だね。この功労賞は衞生功労賞
と言って、戦場で上官や澤山の人を助けた人に送られるものだよ。」
俺は「澤山の戦場を駆け巡った戦士のメダル…」
と満足げに功労賞を見ていたが、さすがに11時。
明日はラジオ体操があるので、もう寝ることにした。
雨で無くなることも知らず…
夜、3時ころに目を覚ました。
首が痛い。寝違えたのか?とりやえず、寝ることに專念しなければ…
俺は天井を見てから、もう一度、目を閉じた。
だが、何とも言えない不快感が襲ってくる。
エアコンと扇風機が消えているので、耳に独特の謎の音が聞こえる。
だが、何か、別の音が聞こえるような…
その声は、気づいた時には、はっきりと聞こえるようになった。
「うぅ!」耳元…と言うより、耳に直に聞こえたと言う感じだ。
まだ、小さくなったが、まだ聞こえる。
俺はひたすら寝ることに集中し、いつの間にか熟睡した。
次の日の朝、目を開け、異変に気づいた。
体が動かない。だが、首は動かすことができるので、開けた
ドアから弟の姿が見える。(呑気にカービーを見ていやがる…)
と思った俺も、少しの間見ていたが…


7 :ロリコン連合 ◆rsHGu1rF5o :04/07/27 15:52 ID:dWm3VWZO
さて、この金縛りをどうするか…
そんなことを考えながら天井を見ると、そんな考えはぶっとんだ。
天井が燃えてる?いや、違う、スクリーンになってる!
目の前では、戦前の人らしき人物が懸命に消火活動?をしている。
だが、余りにもリアルすぎる。防空頭巾のようなものを被った人
が走り去り、軍人と思はれし人が指揮をとっている。
その横で、倒れている婦人にとっさの治療を施し、
別の兵士に運ぶよう指揮している。
すると、一つの鳥居が映し出された。
燃えている。だが、恐怖を感じたのは鳥居そのものでは無かった。
鳥居が、どんどん俺に近づいてきている!
周りの人が鳥居から逃げ出すが、俺は逃げられなかった。
と、言うより逃げる術がなかった。
意識が一瞬無くなった。だが、目覚めると、体は自由だった。
弟がカービーのネタを振ってきたので、答えると
互いに驚いた。
俺は、先ほど見た物を、ただの夢だと思っていた。
だから、テレビを見ていた弟も、夢だと思っていたのに
内容も弟の見ていた体勢も夢では無かった…

俺はあれから功労賞を雜に扱うのをやめた。
それまではサバイバルゲームの時に付けて遊んでいた。
だが、もしかすると…元の持ち主は、本当の衞生兵の姿を
俺に知らせたかったのかも知れない…

8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27 18:04 ID:o4msuoAI
>>5-7
こういう話、もっと聞きたい!

9 :unknown:04/07/28 02:34 ID:HIEv7CCI
前スレに書いちゃった。ては。
ま、いいか。そのうちここにもまた書き込もう。

>>5-7
うむ。儂にはこういう直接的な体験はないから面白かった。でもそのHN、どうにか
ならんか(つかまってもしらねぇぞ)。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/28 06:27 ID:GpztyJQO
淡路島に、戦争記念館みたいなのが有ると聞いたのですが、御存じの方
いらっしゃったら、詳細おしえてください。

11 :unknown:04/07/28 11:36 ID:x5pnq1cn
>>10 ななしさん
こんなんじゃないよねぇ。
http://kobe-mari.maxs.jp/kobe/awaji_wakoudonohiroba.htm
ん〜〜、わかりません。

下のsiteなどで調べてみてくださいな(無責任ですが)。
http://www.asahi-net.or.jp/~KU3N-KYM/list.html
http://homepage3.nifty.com/Defense/

12 :10:04/07/28 14:25 ID:Q6hmNtzj
>11
ありがとうございます。たぶん「若人」のことだとおもいます。
しかし閉館中のようで、ざんねんです。

13 :本当にあった怖い名無し:04/07/28 22:23 ID:s8uS8g7p
age

14 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 12:28 ID:jj1p02KH
1.日本軍(特に陸軍においてはなはだしいが)において、兵の教育が過酷であり、
往復ビンタや過激な制裁が横行し、次第に上官の命令を絶対に聞くという態勢になった。

2.軍の内務班や兵営にいる限り、上官の非常な圧迫下にあり、
欲求不満のエネルギーがいつでも外に向かって解放されるようになっていた。

3.いつでも死を覚悟するように教育され、実際にもほとんど無益・無効な白兵戦に押しやられ、
自暴自棄になっていた。どうせ死ぬんだから何をやってもいいやという気持ちになっていった。

4.陸軍は補給をほとんど無視した軍隊であった。
そこで食料・燃料などの生活物資の一切を中国の民間人から徴発するという態勢になっていた。
むこうも食料を奪われたら命をつなげないので必死に抵抗した。
そこで徴発の場面から徐々に暴行が常習化したため、民間人へ暴行する事への抵抗感が薄れていった。
ところで戦闘場面と異なり、徴発では下級兵士が上官の目を離れて自由に振る舞える唯一の場であった。
徴発の場では、物資の略奪とともに婦女暴行が頻発した。

5.強姦は一応陸軍刑法でも重罪であったが、親告罪、つまり相手が訴えなかったら、捕まらなかった。
相手の訴えを出来なくするためにほとんど必ず、強姦後殺人の形をとった。
これは、娯楽の乏しい兵士達のストレス解消として、上官も黙認していた。

6.下級兵士は中国人の前では強大な絶対者として振る舞うことが出来た。
警察による抑止や相手に武器など抵抗手段がなく、完全に相手を自由に痛めつけられる状況にあった。

7.上海の戦線が開かれるに及んで、なめてかかった日本軍は次々と壊滅に近い大きな戦死傷者を出した。
中国軍の死にもの狂いの抵抗は、中国憎しという逆恨みの感情を起こし中国人を
ひどい目に遭わすことをなんとも思わなくなった。

8.中国東北部ら「満州国」を作り上げたが、その過程では日本支配に抵抗する中国人を徹底的に殲滅した。
そのとき得られた捕虜は銃剣殺、斬殺された。
新兵教育のため生きた的として活用され、銃剣殺、斬殺に対する心理的抵抗感が次第に麻痺して行った。

15 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 12:47 ID:UWnwxBhU
前スレであれだけスレ違いだと叩かれてるのに。
また同じネタを蒸し返して、あんた知障か?

16 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 13:46 ID:wFrgNuh1
>>15
それが狙いなんだよ・・・きっと端末の前で誰かツッコミ入れて来るヤツが居ないか
待ち構えていて、一言でも意見しようモンならここぞ!ッとばかりに自分のカス理論
をブチ撒けてニヤつきやがるんだよきっと・・・。


17 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 14:07 ID:wbnCepTF
第一次世界大戦フランス戦線での話。

イギリス軍の塹壕がドイツ軍の集中砲撃を受けて、そのほとんどが埋まってしまった。
その場所はドイツ軍の占領されていたが、数ヵ月後イギリス軍が奪還に成功した。
イギリス軍は塹壕を使うために掘り起こしてみると、退避壕(中が部屋のようになっている)に生きている兵士たちがいたのである。
兵士たちはすでに狂っており、退避壕の中には食い荒らされた死体が多数残っていた。
壕を掘り起こしていた部隊の指揮官は、狂った兵士たちに食事を与え、その後彼らを銃殺した。

18 :unknown:04/07/29 14:19 ID:KRTmtM3H
>>14
強姦の罪は陸軍刑法第86条および第88条にありますが、一般の刑法と異なり、
強姦の罪は親告罪ではありません。
また、一般の刑法においても輪姦は親告罪ではありません。

19 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 19:13 ID:V9g5MULV
捏造しまくりの虐殺否定派、田中正明

『南京での日本軍の統治は極めて厳格で、諸外国に賞賛された』等々の
否定派に有利な証拠文書を捏造した研究者の風上にも置けない存在。
それを文春に暴かれて10年以上前に終わってるし、板倉氏からは断交されてる。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/article/tanakam.html
編集室の一隅で史料を見せられたときは、息の詰まる感じであった。
目の前に並んだ自衛隊の坂妻駐屯地資料館蔵の「松井日揮原本」(コピーならびにかなりの数の写真版)と、
芙蓉社版・田中正明編『松井岩根大将の陣中日誌』第四章収録の「日記」との間には、
見過ごすことのできない大きな差異が、それも単純ミスではない明らかに意図的な改竄がいくつも認められたのである。
かねてから、いわゆる「南京虐殺事件」の研究にとりくんでいた私は、
今まで気づかずに何度も田中氏編の松井日記を使って評論してきただけに、このショックを忘れることができない。

最後まで目を通した私の結論から言おう。発見された「改竄」は、脱落だけならまだしも「書き加え」まであり、
しかもそれらはすべて「南京事件否定」の方向で行われている。これは明らかに編者・田中氏の意図的行為であると断ぜざるを得ない。

 板倉氏によれば、意図的なものから、全体に大きな影響のない送り仮名・漢文表記まで含めると、
「その異同はおよそ九百ヵ所以上に及んでいる」(P322)としています。


ちなみに板倉氏は否定派に属する人物。

20 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 19:18 ID:kEdeyXub
>>18
放置も出来んのか・・・

21 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 19:29 ID:dXMOTQTZ
こういう板でやると荒れるだけなので
このような基地外に耐性が出来てしまっている
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1060181183/
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1027947241/
こういうところでやってはどうでしょうか?
って、書くとむこうに基地外誘導しちゃうかな?

22 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 20:04 ID:wN+i5/Ud
>>14
>1
>兵の教育が過酷であり、
>次第に上官の命令を絶対に聞くという態勢になった
上官の命令を聞かない軍隊は存在しない。

>4
>陸軍は補給をほとんど無視した軍隊であった。
無視はしていない。
実行できなかっただけだ。
他にも突っ込み所はあるが、スレの無駄遣いになるので止める。

23 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 20:31 ID:KdQg50lT
雑誌に載ってたか、2chで見たか忘れたが、こんな話があった。

あるミリタリーオタクのホームページでオフ会が催されることになった。
その名も沖縄追悼OFF。
かつての激戦地に眠る英霊達を供養しに行くのだ。
彼らの中の数人はミリタリーショップで日本軍の軍服を揃えた。
それを着て敬意を表するつもりだったらしい。
それならまだよかったのかもしれない。
そして当日。
たくさんの日本兵が亡くなったガマの前で線香を捧げ、全員が手を合わせた。
しかし、何を思ったのかはわからないが参加者の一人が追悼サバゲーをしようと言い出したのだ。
彼らはオフ会ついでにサバイバルゲームをして帰るつもりだったのでエアガン等は持ってきていた。
日本軍の軍服を着た数人と、それ以外の十数人に分かれて"日本軍対米軍"の設定でサバゲーを開始。
数で勝る米軍側が優勢であり、どんどん日本軍側の人数が減ってきた。
やけくそになってどうでもよくなった一人が、「天皇陛下バンザァーーーイ!!(笑」とふざけながら隠れていた草むらから飛び出してきた。
当然、集中で的にされて失格。
残っていた数人も、「ここバンザイクリフな(笑」と、1mくらいの崖から次々に飛び降りて、試合放棄。
米軍側の勝利に終わった。
この後ガマの前で記念撮影をし、翌日解散した。

しかし、オフから帰ったあと、一部の参加者が事故などで次々に死亡した。
しかも、その一部の参加者とはあの日に日本軍の軍服を着てサバゲーをやっていた数人だった。
そして後日、カメラ担当者があのときのフィルムを現像すると、腰を抜かしてしまった。
最後に写したガマの前の記念写真に、漫画に出てくるようなグロい髑髏が無数に写っていたのだ。

24 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 20:33 ID:cwDtDV6c
>>23
長いわりにつまらん。もっとひねれ。

25 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 20:37 ID:KdQg50lT
>>24
ごめん、思い出しで書いたから。
原文はもっと怖かった。

26 :スレ住人より:04/07/29 20:43 ID:iSOamPZz
>21
荒らしを誘導しないで頂きたい。

27 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 23:27 ID:H2IHvxO4
どなたか、辻政信大佐の話キボンヌ

28 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 00:52 ID:nsTO+Pin
>>27
なんでそんな荒しを呼びこむような奴の話をしなきゃいけないんだよ?

29 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 01:53 ID:nMhfY8AY
じゃ、キョンシーvs旧日本軍の話キボンヌ

30 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 10:04 ID:epPctoyi
旧日本軍じゃないが、こんなミステリーを・・・

近代の話
セスナの試験飛行中の時、前方より複葉機が接近
あわやニアミスとうところで翼同志の軽い接触で事無きを得た
接触した相手の複葉機は雲の中に消えていった
セスナの損傷はなかったが、あいての翼の一部がついていた
釈然としないのは、セスナのパイロット
なぜ今頃、複葉機・・・それが妙ににひっかかり、調査をはじめる
複葉機自体が珍しいので調査は順調に進み、ある格納庫を
つきとめる
カバーはかけられていたが、一格納された複葉機を一目見て見て
「これだ」と思った
しかし、埃まみれで何年も飛んでない・・いや飛べるのか?
興味があったので格納庫脇の机にあった飛行日誌に目を通してみた
ぺラぺラめくっていくと、あるページで手が止まった
「納品された機の試験飛行にでる、途中霧になやまされたが
大丈夫のようだ・・・
霧が晴れた頃、前方より「キラキラ光る」見た事もない金属製の
飛行機を発見、友軍の秘密兵器か?敵機かと思い観測したが
それは小型で翼が一枚で飛んでいる
よく観察しようとしすぎ接触してしまったが、幸い軽度で飛行に
問題なく撃墜される恐れもあったのでその場から遠ざかった
軍部にも報告したが、「そのような金属製で小型の単発飛行機など
あるはずがないと否定された
まさかと思い、カバーをはずし接触した翼を見たとき
柔らかい木製の翼に金属片が食い込んでた。

31 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 10:13 ID:jJuVJZd9
>>30
ありがちすぎる。
いまどきそんな話は中学生でも喜ばんぞ。

32 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 10:28 ID:/dn155VA
日本人はやはり残虐民族だった!
生首を持って平然と走る日本人↓
ttp://i-bbs.sijex.net:1080/bbs/gumo/1088784248375o.jpg

33 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 10:28 ID:cVKNi3UW
>30

真相はともかくかなり有名な話だぞ。

34 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 10:29 ID:Gen8VGak
>>31
>>30さんに上回る文を提供しましょう。

35 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 10:41 ID:Q5n+eUur
どなたか、辻政信大佐の話キボンヌ。

36 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 10:55 ID:pt5UPRx2
>>35
軍部官僚は、敗北を国民に対してのみならず、味方の軍にも隠した。
そのため、敗北の原因が明らかにならず、したがって、同じパターンの
敗北が何度も何度も繰り返されることになった。

つまり、すべてが隠蔽されるため、愚かな作戦を立てた軍部官僚(たとえば、
頭が切れるということで、「カミソリの辻」と言われた辻政信参謀)は
追放されず、その身分は安泰で、次もまた同じような愚かな作戦を立て
(辻参謀はノモンハンで、圧倒的な火力を擁するソ連軍に対して銃剣突撃
させるという作戦を強行して大損害を出し、ガダルカナルのアメリカ軍に
対してもまた同じ作戦を強行して大損害を出し、しかも失脚せず、その後も
参謀として活躍しつづけた)、そして、兵士はいたずらに大量に戦死したのである。

これは、間違った判断をした厚生官僚(たとえば、サリドマイド事件のとき、
そのあとのスモン事件のときの厚生省薬務局長で、「薬品には副作用がつきもので、
ときに事故が起きるのはやむをえない」などと発言して製薬会社を弁護した
松下廉蔵)は免官されず、その身分は安泰で、同じ厚生省共同体に属している
製薬会社に天下りして次にまた同じような間違いを犯し(松下は加熱製剤が
認可されたあとも利鞘の大きい非加熱製剤を大量に売り捌き、エイズを広める
のにもっとも大きな役割を演じたときのミドリ十字の社長であった)、そして
厚生省が本来ならその健康を守るべき国民の多くが薬害に苦しむことになった
事態と構造的にまったく同じである。

「官僚病の起源」岸田秀 新書館 P20-22

37 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 11:16 ID:gFfSLq7W
どこらへんがオカルトなのか、アフォな俺に説明してくれるか?

38 :unknown:04/07/30 11:25 ID:ko644QP6
>>20
いや、すまぬ。つい出来心で。>>16に書いてあるようなリアクションがあるかなぁ
っと思って。

39 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 12:41 ID:q4QSLDlO
つーかバカサヨのオナニーレスばかりで
わけわからん。サヨは共産板か政治思想板、ゴーマニズム板にお帰り
レス見てて見苦しいのにも程がある

40 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 17:17 ID:QQrDuT42
>>30
第一次大戦末期にはすでに金属製・単葉(一枚翼)の機体が実戦に参加
していたんですけど。
マジレススマソ


41 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 21:47 ID:hrDvNKS6
昭和三十六年のこと
漁船第六箕郷丸(三十二トン)が漁を行っていた 
海は穏やかで空は晴れ、薄暮の闇が迫る海面は不気味なほど静かだった

いつものように箕郷丸が航走していると、前方から単独航行してくる船が見える かなりの大型だ
最初は別段気にも留めなかったが、双眼鏡で確認すると何かおかしい 異様である
明らかに船形がおかしい
薄暗い海上だがそのおかしさは歴然としている 高くそして幾本も横木の張り出した三本マスト
明治の軍艦を思わせる、ラムのある帆船様の船体 そしてやたら装備の多い雑然とした甲板 二本煙突
近年見かけないほど、非常に古めかしい外観である
煙も吐かず帆も張っていない なのに結構な快速
それにこの薄暗いのに、舷灯どころか警戒灯ひとつ点いていない

さらにその船が近付き、そして乗員たちは新たな事実に気付き、戦慄した
船 首 に 波 が 立 っ て い な い の だ

波一つ、そして音一つたてずスルスルと接近する大型船 
乗員たちは慌てて握り飯を作って海に投げ込んだり、念仏を唱えたり
船長は必死に方角を変え、全力で逃れようとした

この行動が功を奏したのか、その大型船は箕郷丸の横をやはり音も波もなくスルスルと通り過ぎ
夕闇の中へと消えていった すれ違い時に甲板上を見た船員もいたが、人っ子一人も見えなかったという

ところが、箕郷丸は無事には済まなかった
その夜半、俄かに海が荒れだしたかと思うと、突然の暴風雨に遭遇
その嵐の中を木の葉のように翻弄されながら必死に航行したものの、ついに座礁
船体は大破 真っ二つに折れてしまい、乗員二名が波に飲まれ行方不明となった 



42 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 22:16 ID:Gen8VGak
だれでもピカソ、やってるよ。

43 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 23:00 ID:aLg9ONhl
生物兵器、っていうのは基本的には細菌やらウイルスやらを利用する。
実際、インスタントコーヒーをつくるだけの能力がある工場なら、
かなり基礎的な生物兵器ならつくることができるんだよね。
このことがだんだんと軍事関係者に広まるにつれて、
「このままでは軍事大国の抑止力はなくなる」って言い始めた。
それを重く見たアメリカは、一時期「遺伝的な疾患」を人工的に起こす研究をしていた。
簡単な生物兵器を持ち出せば、さらにワンランク上の兵器で攻撃できる、という
新たな抑止力を見せ付けるつもりだったらしい。
その研究は、地下だとか山奥で隠れてやってたわけじゃなくて、
多くの公共病院で行われていた。すでに遺伝的な疾患のある患者を研究材料として、
「治療」と称して色々な実験を行っていた。もちろん、ここまではよくある話だし、
治験、ってのも実際には存在するから問題はないんだけどね。
でも、そのとき実験に利用されたのは人間だけではなかったんだよね。
いわゆるモルモット、ネズミ、ハムスターの一種などなどげっ歯目、っていわれる小動物たち。
今、アメリカのある地域では、ネズミの遺伝的性質があきらかに異なる種類が存在するんだよね。
尻尾がなかったり、目が片方だったり、っていうグループが。
……ってことは、その研究は成功してたのかな。
その研究は1987年に中止され、その後研究者達はほとんどなくなったみたい。
今となっては、ね


44 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 01:00 ID:fvtmGYfM
>39
マスカキ板にでも(・∀・)カエレ!

45 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 01:55 ID:mYuEczkn
ゴブリンがでたのもどっちかの大戦中だよね

46 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 12:49 ID:EP0qCRu8
グレムリンじゃなくて?

47 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 20:17 ID:jZ0DMjBm
あーなんか聞いたことあるなあ
戦争中のグレムリン話

グレムリンって、家電なんかに憑く妖怪なんだよね?
冷蔵庫とかさ。


48 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 21:23 ID:PZZhShC8
あー、グレムリンでした
ゴブリンってなんだよ

Gremlin イギリス
グレムリン

機械や道具にとり憑く妖精の一種。第2次大戦中に英国空軍の少尉に
発見されたもので、この妖精がとり憑くと機械や道具の調子が悪くなる
という。戦争中、飛行機の緊急発進を行おうとするたびに故障が発見
されるということがあり、調査の結果、真夜中に格納庫の飛行機の上で
遊んでいる妖精が発見され、これが機械の調手を狂わせるものとわか
った。だが、役にたつ働きもしており、フランクリンが稲妻から電気を得た
とき、実はグレムリンが手伝っていたという。

49 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 14:50 ID:b7u2H2dM
日本は、アジア各国で組織的に虐殺行為やってました
http://www.fujishuppan.co.jp/kindaishi/15nen2.html
ババル島事件関係書類
 本書は「閲覧ヲ禁ズ」と表しに記された参謀本部の極秘報告書・原題「「ババル」島事件関係書類綴」の復刻版である。
 太平洋戦争末期の昭和19年11月、日本占領下のババル島(現在インドネシア領)で、
日本軍第五師団部隊が非戦闘員の住民400人以上を虐殺し、ひとつの村を消してしまった事件の事実が明らかとなった。
 本書は、敗戦後42年にしてようやく明るみに出た事件の状況を知らせるだけでなく、戦争犯罪追求を恐れた当事者が、
虐殺を「原住民の反乱」とでっちあげるために報告書の内容を変更してゆく過程が克明に記録されている。

http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper41.htm
戦後、日本軍関係者が作成した文書では約5000人を「厳重処分」(裁判にかけずに直ちに処刑すること)したとしている。
シンガポールでは4〜5万人が虐殺されたとされている。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-12-06/12_01faq.html
一九四一年十二月八日、日本軍は真珠湾攻撃の数時間前からマレー半島の上陸作戦と並行してシンガポールを空爆し、
半島南下作戦の末、四二年二月十五日にシンガポールを占領しました。山下奉文司令官の第二十五軍は、
直後の二月十九日に司令官名の「布告」を市内に張り出すなどし、中国系住民に二十一日正午までに指定地へ集合させました。

 日本軍は「良民登録」のための「検証」だと説明しましたが、実際には「検証」現場を封鎖し虐殺対象者を選別しました。
氏名を英語で書いた者や眼鏡をかけた者は「知識人」で「抗日」だろうといった基準で集めた人々を、
トラックで人気のない海岸などに運び、まとめて殺害しました(中島正人『謀殺の航跡─シンガポール華僑虐殺事件』など)。
犠牲者には女性や子どもも含まれています。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/4551/ciner02.htm
チモール島の東のババル島では、食糧やタバコの強制的な供出を強いられ、横暴な日本軍に耐えかねた島民が蜂起し、
山に立てこもった。日本軍の呼びかけに山を下りてきた島民を日本軍はまとめて射殺した。

50 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 17:43 ID:V1uOoLBc
日本人って歴史を見れば判るとおりに優秀・良民ではないんだがね。
わかる能力の無い人間・わかろうとしない人間が多いね。

51 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 17:50 ID:DW6kKOFe
まじでオナニーしたい基地外サヨは出てけ。
積極的に話題振らないだけウヨが良いわ。

52 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 18:00 ID:V1uOoLBc
でも歴史を見ればわかるよ。
歴史を知らない?歴史を学べない?
う〜ん...

53 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 18:18 ID:NXRUfrqy
どっちが知らないんだか(藁藁

54 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 18:25 ID:isqrtn+C
まあ、中国人や朝鮮人に言う資格はないけどな。

55 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 19:04 ID:WLeqR58g
>>50 たとえばどんな事?

56 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 19:06 ID:e5f/vhGO
おい、夏厨ども、おじいちゃんに戦時中の怪奇現象ないのか聞いてこいよ。

57 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 19:07 ID:CrwyiZHS
>>50
>わかる能力の無い人間・わかろうとしない人間が多いね。

特に霞ヶ関のクソ官僚どもなんか典型的やねホント

58 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 20:10 ID:wMdH8aXp
そういえばだれでもピカソ見逃したけどどんな話してた?

59 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 20:32 ID:BvOKW469
ウダウダスレ違いのことやってるウヨサヨはスレタイよく見ろ
「戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ」だ
お前らの主張を聞くスレじゃないんだよ、軍事板かハン板にカエレ!

これだけだとなんだから怪奇ネタも披露したいところなんだが
水木しげるが南方戦線でぬりかべに遭遇したとか定番のネタしか
知らない…orz

60 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 21:09 ID:eQrOKo0F
>>59
軍板に来られても迷惑なのでしかるべき隔離板にお帰りください。

61 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 21:12 ID:DW6kKOFe
>>52
マス板やハン板があるだろ。そこで語ってろ
お得意の歴史をさ

62 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 21:31 ID:3SFSzhzD
ナチスのオカルト的な力に対抗して、イギリスでもオカルティストたちが
ナチスに対して魔術戦を展開していたらしい。
イギリスの首相が写真撮影に使ったVサインも、じつは彼らが考案した
呪術の一種だったと言う噂。

63 :アイプルのお姉さん:04/08/01 22:00 ID:gLup56kB
「中国の方は、これらまでどうぞ!」
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1085442327/l50


64 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 22:46 ID:H3Cy+usc
中国へ行った日本兵は、赤ん坊を空中に放り投げて、それを銃剣で
串刺しにしたそうだよ・・・。これ以上の残虐行為ってあるかい?

65 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 22:52 ID:+6YGvDp1
>>64
捕虜を運ぶのがめんどくさいから輸送機から突き落として殺したオランダや
占領した国の皇女を慰安婦にして嬲りまわしたイギリスみたいな例もありますが?

66 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 23:06 ID:bFq/oCqs
ガ板の某スレでふざけてこんなカキコしたら↓

93 名前:【1945/8/2・0:41 M市空襲による火事で焼死・享年35歳】[sage] 投稿日:04/08/01 12:42 ID:+C+pW9Q9
「孫が、いつもおせわになっております」
「じいちゃん、まだお盆には早いよ?!」
「成仏してなければ普(ry」


直後、実家に行ったら母親(少々霊感あり)が
「なんか、今朝から家の中におじいちゃん(母の実父)の気配がするの。考えたら明日命日だったねえ」

おじいちゃんごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…
実家の仏壇に線香上げて手を合わせました。






67 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 23:58 ID:ZGii7yCV
ちょっとイイ話系はとりあえずいいからさ、
怖い話をしようよ。

68 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:27 ID:EH8bcQi9
ベトナム戦争にまつわる怪奇話ってあんまり聞かないけど
なぜ?

69 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:41 ID:P0pl+thh
ベトチャンドクちゃんは怪奇だろ

70 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:43 ID:XimjGzS0
オカルト=恐いでもないんだけどね

>>68
舞台がベトナムだしアメリカにとっては負けた戦争だからね
日本だと幾つかあるけどさ

71 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 01:14 ID:r8gftDQM
キスカ島の奇跡の脱出劇…
…話そうかと思たが眠いので寝る。

72 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 02:11 ID:NqoPhkiG
>>64
あのぅ、一部に伝わっているそういう類いの戦時中の
日本軍の残虐殺人の大半は主に支那もしくは朝鮮固有の
伝統芸なんですが。支那人でしか思い付かないネタですよ?
大戦後に大陸から台湾に渡ってきた国民党軍が、さんざんに
現地台湾人に対して同様の残虐さをいかんなく発揮しております。
一度台北の二・二・八祈念館を訪れる事をおすすめしますよ。
まぁ日本人が仮に意図的に残虐やるんだったら釜茹でか公開磔でしょう。
でも不思議とそういう日本人が思い付きそうな残虐殺人方法は
記録に残ってませんね。記録に残るものほぼ全てが支那流の残虐事件です。
もうちょっと支那の文化、歴史にも目を通す事をおすすめします。
それと、通州事件、済南事件というものについても検索して調べてみてね。




73 :unknown:04/08/02 02:15 ID:42dOqvkw
>>41
素朴な疑問なんで、気を悪くしないでね。

>明治の軍艦を思わせる、ラムのある帆船様の船体
疑問1:洋上からラムのある船型って、どうやって判るの?
疑問2:いわゆる典型的な帆船だとクリッパーバウで、ラムのある帆船はむし
    ろ例外的な(一時期のみ存在した)船型だと思うんだけど。

>必死に航行したものの、ついに座礁
32トンの漁船が座礁するのはよほど沿岸だと思うんだが、件のかなり大型の
幽霊船を目撃したのはどの辺りなんだろう?
そりゃ、沖合にも浅瀬はあるだろうけど、そんなところで座礁後船体分離した
とすれば、乗員2名の犠牲ですんだほうが、ほっぽどオカルティックだと思う
のは、私がひねくれているせいだろうか?

74 :unknown:04/08/02 02:28 ID:oxNv/h72
一応開示関係に身を置くものとして、海のオカルト話はけっこう好きですし、
知っているんですが、帝国海軍関係の話は不思議とあんまり聞かないですね。
例外は畝傍の目撃談くらいですか。

私自身は、船舶間の移動時に船舶搭載救助艇(要はゴムとFRPの合成モーター
ボート)で航行中に波浪のために船位喪失して遭難しかけたときに、どこから
ともなく現れた大発状の小艇に先導してもらって事なきを得たというくらいで
すか。でも、大発ってのは陸軍ですしねぇ、スレ違いですか。

あ、ここは陸軍でもいいのか。

75 :unknown:04/08/02 02:31 ID:oxNv/h72
酔って書き込むもんじゃないな。
>>74の開示関係は、「海事関係」の誤りです。謹んで、お詫び申し上げます。

76 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 02:54 ID:NY/70tG3
>73

マストを持ち、帆船に似た形をしていて、発動機を持つ船で、ラムをもっている船はあったと思う…
ラムが外からが外からわかるかどうかは別だけどね。

「艦首の一番上」よりも、「艦首喫水線の部分」の方が前に出ている構造をしていたのをラムと勘違いしたとかならありえるかもしれない。
 ↑上手く言葉が見つかんない…… わかってくれたら幸いです

ラム自体は日露戦争以後も一部では残っていたし。

乗員については、最初の時点で何人乗っていたのかが肝ですね。

ところで、大発は海軍も使っていませんんでしたっけ?

77 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 02:59 ID:PtflXfR6
ホタルになった特攻隊員宮川三郎軍曹)


宮川さんが知覧に来られたのは20年5月の終わりごろと思います。雪国の人らしく色白でハンサムな方でした。
前に、万世飛行場から一度、出撃したのですが、機体の故障で引き返して、一人だけ残ったのを大変気にして
おられましてね。ようやく代わりの飛行機がもらえ、出撃する前夜の6月5日一緒に隊を組む仲よしの滝本恵之助
曹長と二人で私の食堂に来られました。宮川さんは[あした出撃だ]とごきげんでした。帰りがけに「おばさん、
あしたも帰ってくるよ。ホタルになって滝本と二匹でね。追っ払ったらだめだよ」と冗談のようにいわれました。
食堂にくるとき、どこかでホタルでも見かけたのだろうと、そのときは気にもとめていませんでした。
  翌6日はどんより曇った日でした。この日は総攻撃の日で、朝から特攻機がどんどん飛び立ちました。
夜になって、出撃したはずの滝本さんが一人でひょっこり食堂にやってきました。「宮川は開聞岳の向こうに
飛んで行ったよ」といってぽろぽろ涙をこぼしました。視界が悪いため、宮川機に何度も引き返そうと翼で合図を
送ったが、「お前だけ帰れ」といってそのまま飛んで行かれたそうです。
夜の九時ごろでした。食堂には娘二人と滝本さんの三人。奥の広間には私と遺書を書いている隊員が七、八人
おりました。すると食堂の方で、娘が「あっ宮川さんよ。ホタルになって帰ってきた」と叫びました。一匹のホタルが
開けていた食堂の玄関から、すーっと入ってきたそうです。もう大騒ぎ。滝本さんはびっくりされた様子でした。
私は「みなさん。宮川さんが帰っていらっしゃいましたよ」といい、全員で「同期の桜」を歌いました。ホタルは
長い間、天井のはりに止まっていましたが、すっといなくなりました。



78 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 03:03 ID:NqoPhkiG
ええ話や。

79 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 03:10 ID:ReHSylXP
>>72
ですね。

80 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 03:13 ID:llcVAkHs
ベトナム戦争。
ソースはどの本だったか忘れたが、撤退直前はえらい怖いことになってたらし。
パリ平和条約だっけ?でアメリカ撤退(そうわ言わないけど敗戦)が決まった。
もうその頃には、町の人も村人も南の兵隊たちも全てアメリカの敵になってたらしい。
味方と思ってたら撃たれたりとか・・・・そんな世界だったらしい。怖いことだ。

81 :unknown:04/08/02 03:37 ID:mFaqfZ5s
>>76
言いたいことは判りますし、実際にラムと帆走設備を持つ艦艇は多少は存在しま
した。
ところが、元々ラム戦というのは相手艦船の土手っ腹にぶち当たる戦法でして、
帆走でそれを行うのはさいしょっから無理があることと、帆走設備独特の船首
から前に張り出したマストがラム戦の邪魔になることから、帆走設備+ラム装
備っていう艦船は希な存在なわけです。
で、漁船とはいえ仮にも船乗りが、「明治の軍艦を思わせる、ラムのある帆船
様の船体」って言うだろうか? という疑問なのです。

ちなみに、>>41では三本マスト(これは垂直に立っているもの)+複数の横桁
ということで、後年の信号マストと異なり、帆走設備としてのマストであるこ
とは疑いようはないようです。

82 :unknown:04/08/02 04:02 ID:esWAGDYe
>>76
大発の分を忘れていました。いまではダイハツといい、もともとは大阪発動機と
いう主に軽自動車のメーカーで・・・・・・   じゃなかった。

確かに大発を海軍が運用する事例はありましたが、もともと上陸作戦は陸軍の
所管でして、大発(=今で言う小型強襲揚陸艇)も陸軍自慢の船舶です。
初期の艇は大正年間に開発されたようで、種々の型が存在しています。

海軍の方は、この大きさの機動船は艦載内火艇や、通船が多数ありますので、
特に大発サイズの舟艇はそれ専用では開発していなかったようです。中発や、
もっと本格的な揚陸艇は海軍で開発していますが。

83 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 10:44 ID:XPJrnqVA
いくつか参考に似たような船の画像置いときますね

葛城
http://49uper.com:8080/img-s/1914.jpg
海門
http://49uper.com:8080/img-s/1915.jpg
大和
http://49uper.com:8080/img-s/1916.jpg
畝傍
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/nan-unebi01.jpg

84 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 10:56 ID:XPJrnqVA
間違えた
>>83の一番上が空母の葛城のほうになっとる・・・
本当はこっちな
http://49uper.com:8080/img-s/1917.jpg

85 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 12:51 ID:eEuzk2G0
>>84
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/
のサイト運営者?


86 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 13:34 ID:XPJrnqVA
>>85
違う違うw
畝傍の丁度いい画像がなかったから引用しただけ
他には後ろ向きの上下が切れてる写真しかなかったし

87 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 13:43 ID:1Qacgjp/
また日本人のキチガイが暴れて7人も殺したんだって。
中国・韓国で大きく報道されるだろうな。

88 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 13:46 ID:81a7KINx
>>87
こないだの韓国人はそれ以上殺してますが?

89 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 13:58 ID:D7pza2Wa
謝罪するところはきちんと謝罪するドイツの首相。
小泉に爪の垢でも飲ませてあげてよw


ポーランドの首都ワルシャワで1日夜、第2次大戦中に地下抵抗組織が
ナチス・ドイツ占領軍に決起したワルシャワ蜂起から60年を記念し、
盛大な追悼式典が開かれた。ドイツの首相として初めて式典に出席した
シュレーダー首相は演説で、ポーランドでのナチスの行為を犯罪と断じて
「ドイツの恥」と述べた。その上で「今日の自由な欧州でドイツと
ポーランドは対等のパートナーである」と述べ、和解を訴えた。式典に
はパウエル米国務長官やプレスコット英副首相らも参加した。 
ttp://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=040802062512X217&genre=int



90 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 14:08 ID:XPJrnqVA
>>89
スレタイと空気ををもう一度読め
そういう話題は隔離の極東板かどっかでやれ

91 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 15:00 ID:It2LaULe
もう亡くなっていませんが昔祖父から聞いた話
戦争に行く若い人たちに、家にあった日本刀をあげてたらしいのですが
その中にすごく長い刀(斬馬刀?)があり
それを二つに折って?打ち直してそれぞれ違う人にあげたらしい
戦争が終わって何年後かはおもいだせないけど
その一振りをあげたひとのもとに、打ち直したもう一振りが
どういう経緯かわからないけど、手元に来たと聞きました
祖父は「刀は呼び合うんだね」と言ってたのが思い出します

92 :85:04/08/02 15:16 ID:eEuzk2G0
>>84
このHPで使用している記事・統計資料・当時の写真(モノクロ)などは、
戦友会など関係諸団体の許可を頂いて使用させて頂いております。
従いまして他のHP等への許可の無い転載は、
ご遠慮頂くようお願い申上げます。

尚、当HPの主旨をご理解頂きながら、
インターネットの無秩序な連鎖性に危機感を持ち、
記事等の転載を控えられた団体があります。

インターネットの正しい普及に向けて、
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

・漏れも2chとかで馬鹿やってるけど
自分のサイトから画像持ち出されるとイヤだから、さ


93 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 16:10 ID:XPJrnqVA
>>92
悪い、うっかりしとった
スマソ

>>91
打ちなおしって、上半部に新しく中心を作ったのかな?
でもそれじゃ、下半分だった刀身の切っ先に焼きがないしなあ・・・

94 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 02:30 ID:ltcJLbup
>>90
>>89は極東板でボコボコに論破されたから
こんな全然関係ないとこで泣きながら吼えてるんだよ。


95 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:10 ID:Si24rdsu
マレーシアのノンチック氏は思い込みの強い日本の教師に「日本軍はマレー
人を一人も殺していない」、「日本軍が殺したのは戦闘で戦った英軍や、そ
の英軍に協力した中国系の抗日ゲリラだけだった」と言っている。

ジョージ・カナヘレ(ハワイ出身の日本軍政研究家)は「日本軍
とインドネシア独立」の中でこう言っている。
「日本はインドネシア語の公用語を徹底して推進し、インドネシア国民
としての連帯感を人々に植え付け、広域の大衆をインドネシアという国家
の国民として組織した。とくに若者に民族意識を植え付け、革命の戦闘的
情緒と雰囲気を盛り上げた。またPETAの革命における意義は大きく、これ
なくしてインドネシア革命はあり得なかった」。


96 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:12 ID:Si24rdsu
>>89
読んで勉強しませう。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/doitushazai.htm

97 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:16 ID:Si24rdsu
たぶん、>>89のような人って、ドイツの政治家も国民も、すべてナチスの
せいにして国防軍の戦争犯罪や国民のナチス荷担に口をつぐんでいる
なんて知らないんだろうな…。
ホロコーストだけは賠償したけど、一般の戦争犯罪についてはなかなか
補償しなかったし、圧力で補償したのもごく一部だけ、というような
ことも。

98 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

99 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:34 ID:Si24rdsu
中国人の犯罪や挑発行為はみんな「日本軍の自作自演」なのかW

100 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:39 ID:Si24rdsu
数々の証言や文献資料の中で、何を取り上げ法廷証拠として採用するかどうかが
、真偽を左右する重要問題です。
弁護側は審議の過程で、日本に有利な証拠の数々を法廷に提出しましたがそんれ
らのほとんどが却下されました。
弁護側の証拠が却下された理由は「証明力なし」「関連性なし」「重要性なし」というものでした。
どいうものが却下されたかを挙げてみますと
@当時の日本政府・外務省・軍部等の公的声明がすべて却下された。
敗戦国の正式な言い分を認めないというのが、この裁判の本質だったのである。
A共産主義の驚異および中国共産党に関する証拠は大部分が却下されました。
とりわけ、日本の正当な権益を脅かした組織的な排日運動があった事実は全く無視されたのである。
B満州事変以前に、満州人の自発的な民族運動が、独立運動であった資料はすべて却下された。
これは満州国が日本の傀儡政権であることを強調するためであった。
C「この法廷は日本を裁くものであって、連合国を裁くものではない」という理由から連合
国側の違法行為の証拠資料は大量に却下された。
アメリカの対日戦争準備や原爆投下等の問題はすべて不問にされたのである。
それこそ検察側の証拠は、たとえ伝聞証拠であってもほとんどが法廷証拠として採用され、言
いたい放題だったのである。

101 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:58 ID:BzwJbpy1
夏だねえ・・・・

102 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 04:07 ID:kd3dbiJl
中国最高〜、決勝で日本ボコボコにしてほしいなぁ
今日はほんと良かった、中国負けると思ってた奴
残念でしたねざまぁみろぎゃあはあははは

103 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 04:25 ID:olXBqGsT
極東板のほうがよう釣れるよ
閑散としたところ釣堀にしても面白くないでそ

104 :軍板住人:04/08/04 04:43 ID:lpMGuYFh
<転載>
211 名前:名無し三等兵 投稿日:2001/07/29(日) 04:54
ガキの時分に、鍼灸師のジジイから聞いた話。ちょっと変わった幽霊談です。

ニューギニアのあたりのある戦場でのこと。
大規模な戦闘をした部隊があって、その後、その部隊の前線基地に、
夜な夜な、死んだ兵隊たちが現われるようになったそうです。
彼らはいずれも、足がちゃんとあり、懐かしそうに
「よお!」とか言いながら、現われるのだそうです。
いずれも確かに戦死した連中ばかり。
神主の息子の兵士がまじないをやったり、お経をよめる兵士がお経を詠んだりしても、まったく効き目無し。
そのうち、ズカズカ上がり込んできて、貴重な飯をバクバク食う始末。
しかも、いきなり手がスルスルっと伸びて、木の実を取ったりして、明らかに化け物化している様子。
怖いやら迷惑やらで困っていたのですが、なんとも手の施しようが無い。
見るに見かねた中尉だか大尉だかの隊長さんが、幽霊たちが集まっているところへ、
ツカツカと歩いていって、いきなり大声で、
「全員、整列!」
と言うと、素直に整列したそう。そして、
「貴様らは、全員戦死した兵隊である。よってこの世にいてはならん。
全員あの世へ行って成仏するように。これは命令である!」
隊長が涙を流しながら言うと、幽霊たちは、しばらく呆然とした顔で佇んでいたが、
そのうち全員が泣き始め、やがてボロボロと土人形のように崩れていったそう。
あとにはその土だけが残り、彼らは二度と現われることはなかった。
兵隊たちはその土の大部分は現地に埋め、残りを少しづつ日本に持って帰って、供養したそうです。

「へんな幽霊だね」と僕が言うと、ジジイは、
「日本人の幽霊でも、死んだ場所が変わると、ちょいと変わるんじゃい」
と言っておりました。


105 :軍板住人:04/08/04 04:47 ID:lpMGuYFh
<転載>

115 :名無し三等兵 :03/08/19 18:53 ID:???
ビルマ奥地にはインパールがらみで未だに彷徨ってる兵隊さんがいるとか。
奥地の原住民が夜中に足音や声をよく聞くらしい。
んで、原住民にどんな声聞くのか聞いてみたところ、「ガンバレガンバレ」
「モウスコシダ」「グンソウドノ」「ミズ、ミズ」などと、日本語知らない
はずの原住民が答えた、とか。

106 :軍板住人:04/08/04 04:54 ID:lpMGuYFh
<転載>

113 名前:こぷり 投稿日:03/08/25 18:20
え〜、いつも読んでいるだけではイカンと思い初めて書きこませていただきます。
みなさまのお口に合いますかどうか。
一時期常連だった模型屋の店長がえらい年寄りで、聞けば旧海軍で軍艦にも乗って
いたとのこと。ああ、それでショーウィンドウにウォーターラインの軍艦が並んで
るのね。
その店長から聞いた話。
乗っていた戦艦が瀬戸内海に停泊していた時のこと。真夜中、夜衛の当番なんで見
まわり時間を待っていたら自分の前に見まわりに出ていった新兵がガタガタと駆け
込んでくる。すわ、なにごとかと思えば新兵震えながら「班長、出ました出ました
!」と繰り返すばかり。やっとのこと聞き出してみれば、三番砲塔に女が立ってい
るという。なにを馬鹿なことを言っているのかと思い、小銃を持って三番砲塔へ向
かうが、特に異状なし。
なにかの間違いだったのだろうと戻ろうとしたその時、背後からけたたましい笑い
声が降りかかってきた。
驚いて降りかえると、三番砲塔の上に女が立っている。真っ白な浴衣のような着物、
真っ赤な洗い髪を振り乱し、大きな口を開けて笑っている。角度から考えて、身長
は3mはあろうかという怪物。
誰何する気も起きず、わっと叫ぶとまっしぐらに逃げた。
翌朝からひどい熱を出し、艦内医の手にも負えず呉の病院へ搬送された。
その日の正午過ぎに乗っていた戦艦は不審火で爆発、沈没してしまったとのこと。

「爆沈の当日に艦を降りてるから憲兵に目をつけられて、そっちの方が怖かった」
と、店長は言っておりました。

107 ::04/08/04 05:03 ID:IkxrAtde
向こうで相手にされなかったからこっちで暴れてんの?

108 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

109 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 05:40 ID:lnGCRUvH
スレタイ読めない奴は馬に蹴られて氏ね。

110 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 05:47 ID:lpMGuYFh
>>107
文盲さん?

111 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 06:18 ID:Si24rdsu
>>108
中国人が日章旗について不快感を示すようになったのは、比較的最近です。
そう、あなたの言う本多勝一&朝日新聞が史実に反することを書いて宣伝
するようになってからです。
そして、アジアは中国や韓国だけではない、ということを知ってください。

112 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 06:21 ID:Si24rdsu
ついでに言うと、本多勝一がいい加減なことを書いて日本兵の遺族などから
抗議されたとき、「私は中国政府の用意した人の言葉をそのまま書いただけです。
抗議なら中国政府に直接やってください」と、言い放った人物です。

113 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 06:23 ID:Si24rdsu
>中国政府はODAなどの多大な支援を日本政府から受けているため外交上友好的ですが

これを見ると、この人が新聞を読む習慣がないか、朝日読者であろう
ことがよくわかる。

114 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

115 :米軍を攪乱させた幻の艦隊と幽霊部隊 1/4:04/08/04 06:51 ID:eQ+C8rih
=太平洋戦争で最初の玉砕の場所=
 太平洋戦争中の昭和17年6月、日本軍はミッドウェー海戦と併行して、アリューシャン列島のアッツ、キスカ両島の占領作戦を敢行した。
このうち、ミッドウェー海戦は惨憺たる敗北に終わったが、アッツ、キスカ作戦のほうはうまくいき、ほとんど抵抗らしい抵抗もないまま、両島を占領した。
 ところがいざ占領してみると、これが大変な島。夏は濃霧に閉じ込められ、冬は暴風雨が荒れ狂って、とても軍事作戦を展開するどころではない。
米軍のほうもそれを知ってか、奪回に来るわけでもなく、日本軍のなすがままにまかせていた。
 しかし、1年も居座られると、さすがにおもしろくないばかりか、
「ひょっとして日本の狙いはアラスカにあるのではないか?」
という憶測が、アメリカ国民の間に流れるようになった。地図を見ればわかるとおり、アリューシャン列島は千島列島からアラスカへ連なる島。
南太平洋での戦況が思わしくなくなった日本が、矛先を北に転じていつアラスカを襲わないともかぎらない。
つまりアッツ、キスカ島の日本軍は、アメリカにとっては喉もとに突きつけられた短刀に等しかったのだ。
 そこで米軍は、昭和18年5月、1万1000人の兵をもって?ずアッツ島を攻撃した。これに対して日本軍の兵力は約2600人。
司令官のブラウン少将は、攻撃に先立ち、
「赤子の手をひねるようなものだ」
と豪語した。

116 :米軍を攪乱させた幻の艦隊と幽霊部隊 2/4:04/08/04 06:53 ID:eQ+C8rih
 ところが、日本軍が水際での戦いをさけ、山岳部にこもって抵抗する戦法をとったため、予想外の苦戦を強いられることになった。加えて寒さは聞いていた以上の厳しさ。
カリフォルニアの緑野で訓練を受けてきた兵士は、ヒヨコのようにふるえあがり、凍傷による戦闘不能者が続出した。
 しかし、それでも戦力の差は歴然としている。日本軍はじりじりと山地に圧迫され、5月30日、29人の捕虜をのぞいて、ついに全員が戦死した。
太平洋戦争における最初の玉砕である。
 アッツ島を制圧した米軍の次の目標は、当然、キスカ島に向けられた。
けれどもアッツ島での思わぬ苦戦にこりた彼らは、すぐに上陸攻撃をかけることをせず、しばらくは近海を艦隊でかためて日本軍の補給路を断ち、様子を見守ることにした。
そして兵力を3万に増強し、さらに耐寒訓練を受けたカナダ兵5000人を加えて上陸にそなえた。
 これに対し、日本軍の参謀本部は、意外にもキスカ島の全兵力5639人を撤退させる方針をとった。キスカ島の死守はむだな消耗戦になると読んだからである。
 この命令はただちにキスカ島の守備隊にも打電され、これを聞いた将兵は踊りあがって喜んだ。ただし、島の周囲には米艦隊が目を光らせている。
その間隙をどうぬって撤退するのか、見通しは決して明るくなかった。
 事実、当初こころみた潜水艦による撤退作戦は効率が悪く、一度に運べるのは80人が限度で、とても5000余人を帰還させるのは無理であった。
 そこで7月12日、駆逐艦を中心とする14隻の救援艦隊を派遣し、濃霧に隠れてキスカ湾に接岸、一気に撤収をはかる作戦に出た。
ところが皮肉にも、その日にかぎって島をおおうはずの霧がすっかり晴れて、作戦は延期となった。

117 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 06:54 ID:PNHT1pTJ
中国で流出の液体、旧日本軍遺棄兵器と確認…外務省(読売新聞)

 外務省は3日、中国吉林省敦化市で7月に見つかった砲弾から流れ出た液体で児童2人が負傷した事故に関し、
砲弾が旧日本軍の遺棄化学兵器と確認したと発表した。

 日本の専門家による調査団が2日に現地で調査した結果、砲弾の液体が毒ガスの一種のびらん剤で、
旧日本軍が使用していたものと砲弾の形状などが同じであることが判明した。

 高島肇久外務報道官は3日、「事故は極めて遺憾で、被害者の方々に心からお見舞い申し上げる」とする談話を発表した。

 外務省は現地調査を続ける一方、中国側と協議して砲弾の処理を急ぐ方針だ。
[読売新聞社:2004年08月03日 21時08分]

118 :米軍を攪乱させた幻の艦隊と幽霊部隊 3/4:04/08/04 06:54 ID:eQ+C8rih
=一兵も残さなかった奇跡の撤収作戦=
 キスカ島の将兵は深い絶望の沈んだ。彼らの脳裏にあるのは、アッツ島で玉砕した戦友たちの姿だった。そこへ再び朗報が入った。
救援艦隊が再度島をめざしているというのだ。
 一方、米軍のほうも、着々と上陸の準備を整えていた。補給路を断ってあるから、守備隊の食料はそろそろ底をつくはずである。そ
れを待って一気に攻撃をかけるというのが彼らの算段だった。
 7月26日、米艦隊のレーダーは、霧の彼方に日本艦隊らしき船団をとらえた。そこでひとまず島の監視を解き、全艦をもって敵艦を追跡、いっせいに砲撃を開始した。
当時、日本軍にはレーダーがなく、霧に中の戦いとなれば米軍の有利はいうまでもない。
 ところが、ここに不思議なことが起きた。どんなに撃ちまくっても、レーダーから日本軍の艦影が消えないのだ。
 海上を見ても、艦船が炎上している気配はまったくなく、ただ味方の曳光弾だけがむなしく霧の中へ消えていく。
「これはどういうことだ?」
「まるで幽霊艦隊じゃないか…」
 砲撃と追跡は29日まで続き、燃料を消耗しつくした米艦隊は何がなんだかわからないまま、給油のためにいったん戦場を離脱しなければならないはめになった。
 この幻ともいうべき艦隊がなんであったのかは、今もって謎とされているが、キスカ島をめざしていた日本の救援艦隊でなかったことだけは確かだといってよい。
 というのも、ちょうどそのころ、キスカ湾には日本の救援艦隊が到着し、撤収作業のまっただなかだったからだ。
しかもこのときは、海上全体が霧に包まれれていたにもかかわらず、キスカ湾のみが50メートルの高さでポッカリと霧の穴が開くという好条件に恵まれた。
おかげで、撤収はわずか1時間で一兵の残もなく完了した。

119 :米軍を攪乱させた幻の艦隊と幽霊部隊 4/4:04/08/04 06:55 ID:eQ+C8rih
 しかし、もちろん米軍はそんなことは知らない。
 再度艦隊を組んでキスカに戻った彼らは、今度こそ守備隊の息の根をとめてやろうと、まず航空機をもって40日にわたる空爆を続けた。
霧のため、成果は確認しがたがったが、出撃のたびに搭乗員は、
「地上からの対空砲火を受けた」
と報告した。これもまた不思議なことで、当時、島はすでに無人、対空砲火など上がるはずもない。が、米軍は、それを日本軍健在の証拠だと判断した。
 業を煮やした米軍は、8月15日、91隻の艦艇の支援のもとに、ついにキスカ上陸を開始した。
 だが、予想された日本軍の反撃はまったくなかった。
おそるおそる前進した将兵たちが霧の中に発見したのは、ゴーストタウンのように放棄された兵舎と3匹の子犬だけであった。
”奇跡の撤退”として、戦後まで語り草となったこの作戦は、米軍を翻弄した幽霊艦隊と、年に一度あるかなきかの霧の穴という気象の妙の上に成立したわけだが、
おまけとして謎の対空砲火という怪奇まで生んだのである。
 あるいはこの対空砲火は、島にとりついた日本軍将兵の魂魄が幽霊となって打ち上げていたのかもしれない。
 ちなみに、幽霊艦隊については、ミッドウェー海戦に敗れて沈んだ日本の機動部隊の亡霊ではないかとの噂が流れたことがある。
                    学研ムーブックス『奇譚集』より

120 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 07:10 ID:qsT5CgqX
子犬ちゃんも内地に連れてけよ>クソ帝国軍
んな貧困な精神だから、ボロ負けするんだよ。

121 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 07:28 ID:Si24rdsu
>>120
やっぱり捏造本カツのファンだなW

122 :unknown:04/08/04 11:29 ID:GeGyizbD
子犬が撃ったんだろう。対空砲火。
で、総攻撃を受けても生き残った3頭の子犬。立派なもんだ。

123 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 11:52 ID:olXBqGsT
>>120
あなたの国と違って、日本では犬は食料じゃないよ

124 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 13:28 ID:ltcJLbup
いやマジでさ、先の大戦中の心霊話って結構あると思うんだよね。
じっちゃんの話とかばっちゃんの話とかでさ。純粋な霊話が。
そういうのを聞きたいのに変な人が出てきて「日本人はクソで中国万歳」みたいな事
言い出すからスレが違う方向に行ってしまうんだよ。
それでもそういうレスの隙間隙間にけっこう面白い話が書かれてるから
また期待して読んでしまう。

125 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 13:53 ID:mkpaJ02F
>>119
木村昌福が魔術を使ったってオチはないか?

126 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

127 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 14:52 ID:ltcJLbup
でたよ変な人が…。


128 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 14:55 ID:xZ/NK9WK
すれ違いカナルうざい。

129 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 15:15 ID:AYkBs42D
専ブラいれておけば、NGワードで見なくてすむぞ。
漏れはいまNGワードに「なんきん(漢字)」「ぎゃくさつ(漢字)」等いれていたら
126は透明あぼーんされていて、うざいレス見ないですんでいる。

130 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 18:17 ID:Jc82M67a
オカルト話ぐらい政治色抜きで頼むよ皆さん・・・

131 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 20:20 ID:umJRmX0z
どこまでいっても政治色を払拭できないのがすでにオカルト。

132 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 20:45 ID:yCPDl3UA
右も左もオカルト好きじゃあ、ござんせんか。

133 :タカ:04/08/04 20:48 ID:6krjAmoL
餓島の話が聞きたいよ。

134 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 01:21 ID:BY2fnPvz
さてと、8月15日は靖国神社に参拝しに行きますか・・・。

135 :軍板住人:04/08/05 02:54 ID:jWza3mKm
個人サイトからの転載なので、少し端折ります。


私は海上自衛隊の潜水艦に、長らく乗務していました。
ある年、私が潜航の指揮を取り、急速潜航を実施したところ、思うように深度を取れません。
タンクをチェックしましたが問題ありません。潜航の角度を思うように取れないのです。
操舵手たちは「5人分くらい艦尾側が重い」といいます。
ピンと来た私は非番の乗員の所在を確認してみました。
前にいたずら好きの海曹長が部下と一緒に艦内を前後に駆け回り、
前任の航海長のお目玉を喰らったことがあったからです。

ところが艦内の人員の配置は明らかに正常です。
それでも艦尾の重さは解消できず、結局ふだんよりかなりかかって予定深度に到達しました。
不気味なのは、しばらく航走したところでこのアンバランスが解消されたことです。
あとで当時の艦長に報告したところ、「この辺ではそういうこともあるから気にするな」といいます。
私が首をひねっていると、「現在位置は?」と聞かれました。
そこで私はようやく気づいたのですが、その時ちょうど硫黄島の近海を通過しているところだったのです。
硫黄島では大戦時に多数の軍人が戦死しました。
海上を航行する艦船にもたびたび怪異な現象が発生しているようです。
「潜水艦でもいいからくっついて本土に帰りたかったのかな」などと海曹長と話したものです。



136 :軍板住人:04/08/05 02:57 ID:jWza3mKm
これも少し端折ります。


私が乗務する潜水艦が八丈島南西を行動中だったときのことです。
潜水艦というとずっと潜っていると思われがちですが、実際には原潜でないかぎり水上を航走する場合も多いものです。
そのような場合、舷側の低い潜水艦では行き交う船と互いに識別しあうのが難しく、両目を使っての目視での監視が非常に重要な役割を担います。
ある夜、私は見張りの士長たちともども司令塔の上に立ち、双眼鏡で周囲を警戒しておりました。

士長が左舷前方に船影を発見し、私はそのことを発令所に伝えました。
が、ほどなく「見間違えじゃないか?」と聞き返されました。
同時に回していたレーダーには感度が無いというのです。
士長の報告した概位からすればごく近いと思われ、ありえないことです。
「そんなバカな。まだ見えてますよ」と士長が言うので、私は夜でも良く見えるという彼の私物の双眼鏡を借りて向けてみました。
確かに船影はあります。それも思ったより大きく見えます。しかし妙なことに気づきました。
その夜は月が明るく、結構遠くの船影でも細かい部分までくっきり見えていたものです。
ところがその船影に限ってのっぺりと真っ黒く、細部がまるで見えないのです。
それでも、シルエットから判断して、こちらと反航しつつあるように見えます。
辛抱強く見つづけていると、ようやくその船が軍艦らしいことに気づきました。
あちこちから艦砲と思しき細いものが伸びているのです。
しかし艦砲主体のこのような大型艦は、自衛隊はおろか、米海軍にも、近隣諸国にももう在籍していないはずです。
私は当然の連想をしてしまい、思わず士長に双眼鏡を返してしまいました。
士長によれば、その船影は10分ほどで視界から消えたそうです。
しかし彼はこういいました。
「一番近づいたとき、あっちの舷側にずらっと人影が並んで、こっちに帽振れやってるように見えて仕方なかったですよ・・・・・・」



137 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 09:57 ID:02NO4U/N
沖縄戦体験者の話聞いた事があります

03.10.02 03:58:21 祈り
体験者の方々から直接聞いた話からしますと、番組の内容は表現が
とてもやさし過ぎると思いました。聞いた話の一部ですが・・・
壕に非難している所を後から入ってきた日本兵に壕から追いだされた話。
妊婦や子供は面倒な事になると殺害された話。スパイ容疑をかけられての惨殺。

生爪を剥がされ、両耳、両手両足を日本刀で切り落とし 口と目をを大きく見開いている
 民間人の死体を目の当たりにした時の悲しみは 表現出来るものでは無く、
今でも脳裏に焼きついて、今も私を苦しめ続けているとおっしゃってました。お解かりの様に、
沖縄の人達は、日本兵までもが怖かったのです。

また、捕虜になった人達はアメリカ軍から食べ物の配給があったそうです。
なぜ私達を殺さないのかと聞くと、一般住民は殺しません。琉球人は殺しません。戦うのは兵隊だけ。
と言ったそうなのです。

138 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 10:03 ID:+K8fM/hH
昨日のドラマさとうきび畑の唄(さんまの出てたヤツ)もジワジワと怖かった。



139 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 10:19 ID:GkghtGRw
>>137
お前騙されてるよ。
自称沖縄戦体験者に。


140 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 10:32 ID:xLfRP//I
>137
微妙に、『てにおは』が怪しいのはなんでだろ〜。

141 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 10:58 ID:pS65llUs
民間人を勝手にスパイ容疑で拷問したら、その兵や上官まで陸軍刑法違反で軍法会議もの
大体が拷問で手足切り落としたり死ぬような目にあわせたら、出てくる証言も出なくなる
スパイ尋問のプロの憲兵をなめるな、と言いたい

撃墜されたB-29のパイロットが、空襲羅災者たちに袋叩きの目にあって殺されるという事件もあったが
それですら憲兵立会いの下、激怒したその地区の指揮官の許可があって初めて行われた

142 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:06 ID:XbNzub47
またウヨサヨがうるさくなってきたな。

俺のおじさん(もと海軍陸戦隊)は
95式軽戦車に乗っていたらしい。

場所はフィリピンって言ってた・・レイテかな?
詳細は聞いてないです、スマソ。

ある日、夜に戦車で物資輸送をしていた時のこと。
(昼は空襲があるし、戦車と言っても装甲が薄いので、
 最前線へはほとんど出ず、輸送ばっかりしてたらしい)

真っ暗闇を、ライトもつけずに前進してたら。
耳元で、「危ない!」と叫ばれ、思わず戦車を停止させた。

つづく

143 :142:04/08/05 12:07 ID:XbNzub47
つづき

と、目の前をオレンジの光がサッと横切り、とたんに起こる爆発。
と同時にはじまる銃撃。
ゲリラか、米兵かはわからないけど襲撃を受け、機銃や砲を撃ちつつ退却。

逃げ切ったところで、戦車長に
「あそこで急停止したのは、敵が見えたのか?よく敵の襲撃がわかったな。」
と言われ。
「いえ・・信じられないとは思いますが、『危ない!』と言う声を聞いたのであります。」
「・・・あれは、母ちゃん(俺のお婆さんね)の声でした。」



「よく怒られて、引っ叩かれたりしたけど。
 あれだけは感謝しとる。」
とおじさんは婆ちゃんの葬式の時に話してくれました。

・・よくある話だね、スマソ。



144 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 13:19 ID:0WLDzlRM
いやぁイイ話だよ。

145 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 13:25 ID:7L/4rkxS
http://www.jca.apc.org/nmnankin/news13-3.html
近藤一さんの戦場体験を聞く会

日本軍は一般住民に対しても酷いことをしました。
中には、村を襲って逃げ遅れた老人の耳を切り落としたり、
尋問した後の住民の頭に石を落としてつぶして殺すような、
異常に残虐な行為をする兵もいました。
10才くらいの女の子が輪姦された後を見たこともあります。
このように鬼にまで堕ちた兵士もいました。

146 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 13:31 ID:7m2zQRuL
・・・なあ、 朝鮮人だか中国人だか売国奴だか知らんけど、145みたいな下らねえネタでスレ汚すの止めろよ。

147 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:02 ID:ApvJbd/p
>>126
なるほど、やっぱり100人斬りはウソだったってことがはっきりしたね。
本当は、「253人斬り」だったわけだw

148 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:02 ID:AufcTxTH
輪姦したのは11歳くらいの男の子ですか?

149 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:09 ID:cqlShlwg
>>145
こういうの聞きに行くヤツって「かわいそー、おぞましー、旧日本軍わるい」
とかいいつつも、そのグロ話で興奮してるんだよな。

150 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:14 ID:wWAK7WHZ
バカウヨは突撃錠でテンパったまま自爆すればいい

151 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 16:49 ID:rGqs+DMf
歴史から教訓を学ぶこと。
それは支配階級の意図する戦争に泣くのは庶民だという事。
明治政府に強制連行された尚氏の悲劇に留まらずソテツ地獄を
体験した琉球王朝の臣民たちは大日本帝国の二等国民として
日本風に「創始改名」を断行され、方言撲滅運動の中で強制
同化させられていった。
これは悲劇の序章に過ぎなかった。
帝国の首都東京で沖縄と何ら関係の無い一部の財閥や軍人や天皇が
決めた「戦争」の結果、沖縄に突然「異国」の軍隊がせめてきた。
県民の半数が戦争にかりだされ、日本軍にこき使われ、利用価値が無くなると
飢えに悩まされ、一家全滅していった。そんな境遇に嫌気が差すとスパイと
して処刑されたり、住民虐殺が行われ、日本の兵隊の巻き添えで火炎放射器に
火達磨にされた。
それも之も天皇と軍人と財閥が諸悪の根源であり、平和の島に暮らしていた
沖縄の人々は何一つ悪くなく、全ての責任は戦争に巻き込んだ日本政府と
沖縄以外の日本人と天皇にあるという事です。

152 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 18:39 ID:SwRGidX0
だから、それのどこが「オカルト」で「怪奇ネタ」なのか説明してくれるか?

153 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 19:14 ID:M4q78B2o
151みたいなのは、自分じゃ頭がいいと思ってんだよ。
「頭の悪いお前らを啓蒙してやる」とか妙な使命感に燃えてね。

スレタイすらきちんと読めてないのにね。(w


154 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 19:42 ID:aJbBoVdD
東京なら空襲によって亡くなった方も多いと思うんだけれど、
そっち方面でオカルトは無いのかね?


155 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 19:45 ID:2SW3yuf6
東京大空襲の焼夷弾攻撃を考案したルメイが、
戦後日本政府から最上級の勲章を貰ってるのがオカルト。

156 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 20:15 ID:pS65llUs
ビルマのメイミョウ 昭和19年1月26日のことだった
敵の攻撃が激しくなったので偕行社(将校サロン)を後方のキョウセに移転する事になった
若い女性たちがいたからである
別れの宴がはられた日、女性の一人上野山さんは南少尉に手のひらを見せ
「私はもうまもなく死にそうだ 遺品と思って受け取ってください」
と、母からという木のふちの四角い手鏡と赤い縁飾りをした手作りの白いハンカチをくれた
偕行社が移って何日目かの真夜中、南少尉は何気なく手鏡を取り出し、今頃どうしてるだろうと思った
その時、何か赤い影がすうっと後をよぎる気配がした 振向いたが誰もいない
ドアを開けてみても誰もいない
不思議に思いながらハンカチを開くと、真っ白なハンカチに赤いしみが広がっていた・・・
少尉は胸をつかれた 一体何が起こったのだろうか・・・

その時キョウセにいた偕行社の娘たちは全員爆弾で木っ端微塵に吹き飛ばされていたのである

報せが入り遺体収容のため南少尉らはキョウセに車を飛ばした
しかし建物も娘たちもすっかり吹き砕かれ、どこに遺体があるのかも分からない
呆然として見回すと、赤い靴を履いた女の片足だけがころがっていた

上野山さんの足であった




157 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 21:20 ID:miXGOOHr
ガダルカナル島も凄まじい戦いがあった
日本兵3000人が救援物資が来るのを信じて待っていた
しかし待てども待てども救援部隊はおろか日本軍の船も見えない
そうこうする内にとうとうアメリカ軍が島に侵攻してきた
この時置き去りの日本兵3000人に対してアメリカ兵70000
圧倒的な戦力の差は明らかだったが日本兵は必死で戦った
凄いのは精神異常で本国に帰されたアメリカ兵が30000人以上いた
いかに日本兵が凄まじい戦い方をしたかって事が伝わってくる

以降はガダルカナル島で生き残ったアメリカ兵の証言
日本兵は正確に弾を撃ってくる 動きも速いし狙いが定まらない
(戦い方が上手かったとも言っている)
火炎放射器のバックパックに弾が直撃して爆発炎上周りの仲間も燃えた
浜辺から上陸した戦車が砲塔を日本兵の方に向けたら
全速力で突進してきたかと思うと砲塔の中に銃を向けて弾を放った
途端に主砲の中の大弾に触れたのか中で爆発を起こして熱気が凄かった
中にいた搭乗員は皆オレンジ色のスライム状になって中から溢れてきた
それを見た周りの仲間も嘔吐をもよおしたりして気が狂った人達もいた
もし砲塔に向かって撃つ時に先に我々が撃っていたら日本兵は死ぬ
日本兵は死を覚悟して尋常ならざる決意で戦っていた事がそこで解かる
私達は日本兵から神的な何か凄い力を感じずにはいられなかった

158 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 21:32 ID:lIBE8m6B
>155の類義談でインディアナポリスを沈めた日本潜水艦艦長の橋本さんが
結果的にその褒美を戦後アメリカから頂いた形になっているのがオカルト。

読んだ本ではアメリカ本国で聴聞されたがお土産までもらって無事帰国したとか。

159 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 22:27 ID:b8EmYuvc
>>主砲の中の大弾に触れたのか中で爆発を起こして熱気が凄かった
>>中にいた搭乗員は皆オレンジ色のスライム状になって中から溢れてきた

硫黄島でも同じような米兵証言がある。戦車が攻撃され、砲弾に誘爆して
仲間がゼリー状なったとか


160 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 22:28 ID:dgIDdMtb
ならないならないw

161 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 22:29 ID:b8EmYuvc
米海兵隊員の証言一

身を守る物や隠す物がない岩ばかりの島で砲弾が次々と降り注いできた。
その砲撃はきわめて正確で多くの死傷者と精神異常者を出した。
日本兵は突然現れて、攻撃してきた。あるとき日本刀を振りかざして、
ある海兵隊員に斬りつけてきた。彼は反射的に手を出してさえぎろうとしたが、
ひじまで、縦にまっぷたつにさけてしまった。また、日本軍の銃弾により、戦車内部の
砲弾が炸裂し、中にいた乗組員は全員ゼリー上の液体と化していた。



米海兵隊員の証言二

我々はあるトーチカを攻撃した際、その中にいた日本兵の死体を隣のトーチカに放り込み、
出入り口を塞いだ。その近くを基地として使っていたが、いつからか変なうわさが立ち始めた。
出入り口を塞いだトーチカから日本兵の霊がこっちをのぞいているというのである。ちょうど
一週間くらいたった頃、そのトーチカがいきなり爆発した。おそるおそる中を調べると、我々が
放り込んだ死体のほかにもう一体の死体があった。彼は手榴弾で自殺したようだった。

162 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 22:30 ID:b8EmYuvc
>>161は硫黄島で戦った米海兵隊員の証言ね

163 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 22:41 ID:X4DbnBK2
海兵隊員の証言ほど信用ならないものはない。

164 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 22:52 ID:Kmgb+I4M
海兵隊員は問題児の集まりだからな

165 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 23:18 ID:4OW/87Zj
その問題児さえもビビらす凄い旧日本兵。

戦争や戦争を美化したがる連中は嫌いだけど、当時必死で戦った
兵士の方々には本当に敬服するよ。
その人たちのおかげで今の俺たちがあるんだからね。

166 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 23:31 ID:7LCxVYvx
彼らは日本を背負って戦ったんだ。
素直に尊敬する。

ウヨサヨ言う前に、さ。

167 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:01 ID:oJ4nExGQ
僕は戦争を美化するつもりは無いし悲しい事だったと思う
日本の兵隊さん(僕達の祖父)が戦って日本を守ってくれた事に
感謝と尊敬の念を忘れてはいけないと思うし意思を受け継ぐ義務がある
戦争反対って言うけど自衛戦争は命を張ってでもやらなくてはいけない
戦争の悲惨な話を聞くのと同時にいかに日本兵が必死に戦ったのかを
日本を守る事の本当の意味を知り深く胸に刻み後世に伝える必要がある

168 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:03 ID:Tk5Tv0eQ
http://homepage3.nifty.com/hexagon2000/tatara.htm
たたら軍曹の話

169 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:06 ID:7QDXtU2s
言うのはもっともだが、ご高説はほかでぶって欲しい。

ここは、 オ カ ル ト 板 

170 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:09 ID:oJ4nExGQ
硫黄島の話とか聞いてたら涙が出てきたよ・・・
自分も同じ時に同じ場所にいたら参戦して助けたいと思った
実際行ったら恐くて何もできないのだろうと思うけど
家族を守ろうとする気持ちを大切に忘れないでおこうと素直に思った

171 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:15 ID:Tk5Tv0eQ
>>167>>170
そういう気持ちは大事に胸の中に仕舞っとこう

でもここで語るのはよそうな

172 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:20 ID:oJ4nExGQ
スレ違いな話をしてすまない
話を聞いてたら他人事になれなくて興奮してしまった
(同じ日本人同士だし自分と同じ年の人達が出兵したりで)
でも靖国神社で御参りしたり何か通じるものがあった時
仮に僕達が大陸と戦争したとして後ろから旧日本兵の霊が
援軍に来たりして一緒に戦ってくれるのかなと思ったりする時はある

173 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:31 ID:Tk5Tv0eQ
終戦後の満州や朝鮮におけるソ連兵の婦女暴行の阿鼻叫喚図は悲惨極まりなかったが

ちゃんと急いでソ連軍憲兵隊に通報すれば取り締まってもらえた
(無論大概は通報したくても出来ない場合が殆どだったが)


ソ連憲兵隊の軍紀風紀の取り締まりは日本軍のそれより凄まじく
通報で急行した憲兵隊は暴行を行ったソ連兵の集団を自動小銃で掃射
死体をトラックに積み込んでどっかに持って行ったとか

174 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:32 ID:afGQO8Cw
そもそも英霊と呼ばれる方々が、命を懸けて守ったはずの子孫で
ある俺らが再び戦争することを肯定的に見てくれるかどうか。

誰かイタコに聞いてみてくれ。

175 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:39 ID:9NjzzBOt
沖縄は出るってウチのばーちゃんが言ってたよ。
戦争が終わって20年くらいして
ウチのばあちゃんは子供連れて沖縄行ったんだって。
夜になって、民宿の近くの海岸に夫婦で散歩したんだけど、
海岸線に崖があったらしい。
そこに近づいた時、崖の上の方から太鼓の音がしてきたんだとさ。
それも一個や二個の音じゃなくて何十、何百の太鼓を一斉に叩く音。
何の音だろうと思って崖の上を見ると
日本軍の兵隊が軍服着て、崖の上にずらっと一列に並んで直立不動してたらしい。
なんであんなトコに兵隊が・・変なの。と思って民宿に帰って
女将さんにその話をすると、あそこは兵隊が海に身投げした場所だったと教えてくれた。
崖の付近にはまだ遺骨がそのままにしてあって、その骨をかぶってタヌキが化けるんだって。

朝になってもう一度その崖に行くと、ホントに崖には兵隊さんの骨が沢山並べてあったそうな。


ほんとかね。俺がガキん時に聞いた話だが・・。

176 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:39 ID:ymPf7Xdl
あぼーんにもなったことだしいい加減反応するのやめようね

177 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:45 ID:oJ4nExGQ
>>174
確かに命を懸けて守ってくれた英霊の方達がそうは思わないか
でも日本を受け継ぎ中からも外からも守って欲しいのは間違いない
気持ちに応える意味でも僕達は家族を守り国を守る義務はあると思うよ
(中からというのは大国による洗脳の事で主に嘘を書き連ねた教科書等)

話は変わるけど大昔戦国時代には似たような話が結構あったらしいよ

178 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:02 ID:4w7dwVLs
>>177 いまだに侍の幽霊の目撃談もあるしな

戦争の話だと特攻隊がホタルになって帰ってきたとかいう話があったな

179 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:21 ID:KDxH7v/y
>>145
中国兵を投影してるんだね。

180 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:26 ID:KDxH7v/y
中国研究家の長野郎氏は「現代支那全集/第四巻/支那兵・土匪・紅槍兵」では
以下のように書かれている。
「兵士は三々五々付近村を略奪するが、時には村の土豪と組んで人民を絞り上げたり
夜間土匪に変じて人質狩りを行ったりする。店に入って人を追いだし、大安売り
を行って金を手にし、次の町へ行軍を続ける」、「女の凌辱は常習的で、この点土匪
より行儀が悪い。戦争に負けて逃げるときは沿道の婦女を蹂躙し尽す。土匪討伐の
ときもやっている。団体で女学校を包囲し、学生全員を侵したこともあった」
(「現代支那全集」第四巻 支那兵・土匪・紅槍兵)

中国民衆にとって兵隊とは、匪賊と同様、憎むべき存在だった。
彼らが捏造する日本軍人像も、明らかに殺害と略奪を日常茶飯事とするこられ無秩序な
暴力集団がモデルであり、本物の日本軍に対する名誉毀損と言わざるを得ない。

「日中戦争知られざる真実」黄文雄


181 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:33 ID:KDxH7v/y
氏は土地の青年によってかつての激戦地に案内される。
ナガ族の青年は途々賞讃をこめて語りかけるのである。インドにおける対日世論調査
日本兵が勇敢であったこと。
彼らは英印軍の圧倒的に優勢な武器をものともせず、戦車に
銃剣一つで立ち向かっていった。
死を少しも恐れていなかった。
そして、なかんずく軍律が厳しかったという事実を。
戦後しばしば聞かされていた日本陸軍の、中国大陸やフィリピン、
マレーでの非人間的な戦争犯罪の話を思い出し、思わず「軍律が?」
と中根氏は尋ねた。青年は答える。
「日本の兵隊は私たちの婦女子にけっして悪いことをしませんでした。
・・・英印軍のなかには私たちの婦女子にずいぶんひどいことをしたのも
少なくありませんでした。私たちは、敗けたとはいえ、日本軍のあの
勇敢さと軍律の厳しさを、今でも尊敬しているのです」と。

「列伝 太平洋戦争」半藤一利
宮崎繁三郎中将--インパール作戦の鬼将軍


182 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:53 ID:KDxH7v/y
>>151
世界情勢と、当時の国民世論について勉強しよう。
政党政治に変わって軍部が台頭したのは平和外交を続けて自国民の生命
が奪われても弱腰であり続けた政治家に国民が怒り、軍を後押ししたからだよ。

183 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:53 ID:48AXNUfy
夜中になると現れるな。
早く朝型に戻して社会復帰しろよ。

184 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 02:00 ID:Q5+Ky8sK
だからさ
旧日本軍賛美も大日本帝国バッシングもスレ違いだってそろそろ気付けよ

スレ違いの池沼はスレタイを百遍音読してこい
ここは「 戦 争 、 軍 事 に ま つ わ る 怪 奇 ネ タ 」スレですよ

185 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 02:08 ID:HK+NoFmy
ここまでくるとスレ違いのウヨサヨ議論やってる奴自体がオカルト。あ〜怖っ

186 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 02:23 ID:7IlHAJe0
ねたがないからだろ?

187 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 05:31 ID:UIS+6BTE
           __
         ヽ|・∀・|ノ 突撃ようかんマン!!
         |__|
          | |




188 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 08:00 ID:Mbf3XTzS
今日は原爆記念日


189 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:42 ID:ggz1ks4Z
日本がどういう目的で東南アジアを占領しようとしたのかをみてみましよう。
太平洋戦争突入の直前に決定された政府の方針では,治安の回復、
重要国防資源の獲得、作戦軍の自活確保を目的として軍政をしくことが
かかげられていました。またこの目的のために現地住民に負担をおしつけながら、
独立運動を誘発するのを避けることもしるされています(「南方占領地行政実施要領」)。
これらの地域を日本への原料供給地、日本製品の市場とするため、工業を育成せず、
労働者の賃金をできるだけ低くおさえる方針も出されました(「占領地軍政実施要領」)。

 石油、スズ、ポーキサイトなど重要資源の豊富なマラヤ(今のマレーシアとシンガポ−ル)と
インドネシアは、日本の領土に編入されることが、天皇も出席した御前会議で決められました
(「大東亜政略指導大網」)。
他方で、フィリピンとビルマについては、一九四三年になってようやく日本は「独立」を許しました。
しかし、軍事、外交、経済など全般にわたって日本が把握することとなっており、真の独立から
はほど遠いものでした(インドシナは一応フランス領、タイは「独立国」でした)。

 このようにみてきますと、日本の東南アジア占領の主な目的は、重要資源の獲得であり、
東南アジア諸国の独立や経済発展などは考えていなかったことがわかるでしょう。

190 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:58 ID:Itrv2yT2
10年くらいまえ、
沖縄の海兵隊の基地(名前忘れた)に用事があって出かけた、
滞在期間が一週間ぐらいなので、
米軍も気を使ってくれて士官用のコンパートメント?みたいな
宿舎を用意してくれたんだけど、
毎日夜になると宿舎の横がザワザワして寝付けないので、
なんか訓練でもしているのかと、お付の軍曹に聞いたら、
ニヤニヤしながら気にしするなと言われた。

なんか、あるんだなーと思って、昼間の明るい時間に、
ザワザワしているあたりを調べにいったら、壕みたいのがあった。

191 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 13:13 ID:y209rWSi
>>189
それがどうした?としか言えんな。

192 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 14:13 ID:HKm/zsw5
日本兵って日本人の味方だよな。
日本人を脅かすなんてこと無いよな。
六本木で女引っ掛けてるアメリカ人を脅かしてくれ。

193 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 14:23 ID:92yGocjm
http://kyoto-getto.hp.infoseek.co.jp/okinawa/war/war2/war2f.html

日本軍による沖縄住民虐殺


沖縄戦を生き延びた沖縄の人々に、後に行ったアンケートの中で
「日本兵と米兵のどちらが怖かったか」という問いに対して、
日本兵と答えた人と米兵と答えた人がほぼ同率であるという結果が出ました。
頼りになる味方であるはずだった日本兵の方が怖かったというのは
どういうことなのでしょうか。
そこには日本兵による住民虐殺の事実が隠されています。

沖縄戦では軍に保護を求める住民が軍とともに行動し、
軍を追う形でともに南部へと逃げてきました。
住民は軍の情報にとても近い存在だったのです。
ですから、住民が米兵に投降しようものなら、
軍の情報が漏れるとして日本軍が沖縄住民を背後から射殺したのです。
これは決して窮地に陥った軍のどさくさの行為ではありません。
それ以前から、「住民の諜報活動に注意せよ」との軍中央からの文書が配られています。さ
らには方言を禁止し、会話をすべて軍が把握できるようにしようとしたのです。
実際方言をしゃべっていたためにスパイとして虐殺された沖縄住民もいます。
また、艦砲から逃れて壕へ入ろうとした住民を軍が作戦に使っているからという名目で
艦砲の嵐の中に追い出したり、中には住民が避難しているところに日本軍がやってきて
追い出すケースもあったようです。その結果、艦砲に当たって命を落とした住民も多数目撃されています。
ガマに避難する住民の子どもを「泣くと敵に見つかるから」と恫喝して”処分”させたり、親子ごと追い出したりしました。
沖縄戦ではこうした証言が相次いでいます。
「軍は住民を守らない」・・・沖縄戦の体験者の言葉がずっしり胸に響きます。

194 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 14:50 ID:Ak93L3xY
>>193
それ、与太話
爺さん、婆さん連中が、本土から来た人に金が貰えるので作った作り話



195 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 15:03 ID:Ak93L3xY
沖縄の日本兵の残虐話って、どれもこれも似通ってるでしょ?
そして、共通しているのは部隊名とかが必ずと言っていいほど出てこない

日本は郷土部隊制のため、お国と連隊名との繋がりが濃いので
真実の話には必ず部隊名とその地名が出てくる。
第48連隊(久留米)って言う風にね







196 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 15:07 ID:Ak93L3xY
なぜ、部隊名を出さないのかと言うと、必ず嘘がばれる為です
日本軍は几帳面なので、戦闘詳報が割と残っていたりします

それと突き合わせると、嘘が発覚するんですよね
南京大虐殺や従軍慰安婦で捏造が発覚したようにw


197 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 15:54 ID:Tk5Tv0eQ
>>189
しつこいねぇ
http://www.palau-namekawa.com/html/palau/history.html
パラオのように今でも本気で国を挙げて感謝し
辻元が虐殺話をでっち上げようとするも、島の長老たちに一笑に付されたところもあるんだがな
東南アジア地域で、同じように目の色変えて演説ぶっても恥かくだけよ


さて、昭和19年 スリガオ海峡夜戦で、戦艦山城は米艦隊の集中砲火を受けて撃沈された
丁度その頃、山城乗組だった岩本中尉の夫人のもとへ若い水兵が訪ねてきた
何があったのか、玄関に上げると開口一番「あなたのご主人は只今戦死なされました」と告げる
そのまま帰ろうとしたので驚いて外に出ると、今出て行ったはずの水兵がどこにもいない

後で調べると、その水兵は岩本中尉の従兵(同じく山城で戦死)にそっくりだったという



198 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 16:14 ID:noy+KQaE
★731部隊の施設を撮影の映像入手

 JNNでは、初公開の貴重な映像を入手しました。 細菌兵器の開発のため、
中国で人体実験を行った旧日本陸軍731部隊の施設の映像です。日本国内は
もちろん、中国でも公開されていません。
 これは、ロ号棟と呼ばれる中枢施設です。731部隊が第二次世界大戦の
終戦直前、証拠隠滅のため、爆破した跡がそのまま残っています。
 細菌爆弾の残骸も映っています。 ロ号棟では 「マルタ」と呼ばれた 中国人
捕虜たちが 収容されていました。これは人体解剖室です。ここで、ペスト菌などを
注射した捕虜を生きたまま解剖して臓器を取り出していました。

 1956年に中国ハルビン市の地方史弁公室が撮影した映像で、静岡大学非常勤
講師の森正孝さんが先月、入手しました。
 731部隊の施設は、大部分が破壊され、このフィルムは施設の全貌を今に伝える
非常に貴重な物です。この映像については、検証後、来年、一般公開の予定です。

TBS News-i http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline1011098.html
 動画 http://news.tbs.co.jp/ram/news1011098_11.ram

199 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 16:28 ID:Ak93L3xY
森正孝
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E5%AD%9D&ie=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

南京の真実が明らかになったので、南京で日本を叩けなくなったから、新たなネタですか?
そういや、日本で反中感情が高くなってきたからねw



200 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 16:37 ID:w45iTOJF
⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡  200げとー


201 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 16:38 ID:GQ8vubxy
1 いつ
2 どこで
3 誰が
4 何をしているか

証明できる本物の写真や書類はいつ出てきますか?
最近、この手のニュースは誰が何を言っても信用できん。(左右関係なく)


202 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 18:08 ID:+OglOGQU
おい、クソつまんねー煽りはやめろよ腐れ在日ども。 ここはオカ板で、「怪奇ネタ」を書くところだぞ!
くだらねー捏造反日ネタは極東板で好きなだけやってこい!!

203 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 22:59 ID:aT8biSDK
第16師団(該当二将校が所属していた師団です)の佐々木到一支隊長は12月13日
の日記にこう記した。

「この日、わが支隊の作戦地域内に遺棄された敵屍は1万数千に上りその外、
装甲車が江上に撃滅したものならびに各部隊の俘虜を合算すれば、我が支隊
のみにて2万以上の敵は解決されている筈である。…略… 午後2時ごろ、
概して掃蕩を終わって背後を安全にし、部隊を纏めつつ前進、和平門にいたる。
その後俘虜続々投降し来たり数千に達す、激昂せる兵は上官の制止を肯かばこそ、
片はしより殺戮する。多数戦友の流血と十日間の辛酸を顧みれば兵隊ならずとも
『皆やってしまえ』と言いたくなる。白米はもはや一粒もなし、城内には有る
だろうが、俘虜に食わせるものの持ち合わせなんか我が軍には無い筈だった。」

…佐々木到一少将私記「南京戦史資料集」南京戦史編集委員会編、偕行社、1989年

204 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 23:23 ID:Tk5Tv0eQ
>>202
文盲バカにはつける薬無し
下手な反論より黙って削除依頼


205 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 23:55 ID:9Ne3EGs4
>>201
だねー

>>203は気の効いた事をしたつもりだろうけど、
引用元の人も虐殺か捕虜開放か判断できないと言ってるのにねぇ
こうやって都合のいい箇所だけを貼り付けて人を騙すパターンはお腹いっぱい


206 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:07 ID:7qx56GRF
金陵大学病院医師マッカラム氏の日記及び手記からの抜粋(法廷証第309号=検察番号246号)である。
これを松井大将の弁護人伊藤清氏が東京裁判の弁護側立証段階で抜粋朗読しているので紹介したい(極東国際軍事(東京)裁判速記録・・・第210号)。
 
 1、(日本軍は)礼儀正しく、しかも尊敬して私どもを処遇してくれました。若干のたいへん愉快な日本人がありました。
   私は時々一日本兵が若干の支那人を助けたり、また遊ぶために、支那人の赤子を抱き上げているのを目撃しました。
 
 2、12月31日、今日私は民衆の群が該地帯から中山路を横断して集まるのを目撃しました。あとで彼らは
   行政院調査部から日本軍の手によって配分された米を携帯して帰って来ました。今日は若干の幸福な人々がおりました。
 
 3、(1月3日)今日は病院職員の半数の登録をするのに成功しました。私は若干の日本兵によってなされた善行を報告せねばなりません。
   最近7、8名のたいへんに立派な日本兵が病院を訪問しました。私どもは彼らに病人に与える食物の欠乏を語りました。
   今日彼らは若干の牛肉を見つけて、100斤の豆をもって来ました。われわれは一ヶ月も病院で肉なんか食べなかったので、これらの贈り物は大いに歓迎されました。
   彼らはわれわれに他にどんなものが欲しいかを尋ねました。

 
このようにラーベ氏は国際委員会を代表して感謝の手紙をしたためており、マッカラム氏は日本兵の善行を日記の中にしたためている。
日本を憎悪していたマギー牧師でさえ「安全区は難民たちの“天国”だったかも知れない」(秦郁彦著『南京事件』84ページ)といい
スミス博士も調査報告書の中で「難民区内には火災もなく平穏であった」「住民のほとんどはここに集まっていた」と述べている。

207 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:10 ID:aV3hTvZg
日本のアジア解放思想は、第二次大戦の時に出てきたかのように思っている人が
いますけども、これは幕末からあった思想で、それが脈々と受け継がれていました。
もちろん、できれば戦争はしたくなかったわけで、自存自衛の戦いであったわけで
すが、植民地解放思想があったのも事実で、それはアジア人として、ということ
以外にも、日本が生き残るためにアジア人の力が必要だと考えたからでもあります。

208 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:14 ID:aV3hTvZg
ジャカルタ郊外のカリバタ国立英雄墓地は、日本軍降伏後、4年
5ヶ月におよんだイギリス、オランダとの独立戦争で、特別な功労
を立てて戦死した人々が祀られている。この中に11名の日本人が
一緒に手厚く葬られている。

1945年8月15日の日本軍降伏後も現地に残留して、インドネシア
独立義勇軍に身を投じた人々は、1〜2千人程度と推定されている。
400名程度が戦死され、そのうちの32名が各地区の英雄墓地に
祀られている。また独立50周年となった平成7年、残留日本兵
69名に対し、渡辺インドネシア大使から感謝状が贈られ、スハ
ルト大統領は官邸に招いて、お礼を述べられた。

インドネシアの独立宣言文を起草したスカルノ、ハッタは宣言を
したその日付を1945年という西暦ではなく、日本の協力なしには
独立できなかったという感謝の念をこめて、17805という皇紀
で記した。


209 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:17 ID:aV3hTvZg
仏大統領ドゴール氏は「白人の植民地主義の終焉」という

「シンガポールの陥落は、白人の植民地主義の長い歴史の終焉
(しゅうえん)を意味する。」云々。

プラモード元タイ首相は「日本は独立の母である」と感謝した

「日本のお陰でアジア諸国は全て独立した。日本というお母さんは、
難産して母胎を損ねたが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、
東南アジア諸国民が、米、英と対等に話ができるのは一体誰のお陰であ
るか、それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためで
ある。
12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭し
て重大な決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」云々。


210 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:27 ID:RIbGmkB3
日本軍がどれだけ立派だったとかどれだけ残虐だったとかなんて話はどうでもいいよー

211 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:32 ID:aV3hTvZg
森正孝=「東アジア反日武装戦線」がらみの集会で講演したりしてる人。
http://page.freett.com/hannnichi/nenpyou/kiseki.html

日本国内で北朝鮮の手先として活動しているのは「自主の会」「チュチェ思想研究会」
「朝鮮総連」などである。
総連の機関誌「朝鮮新報」は、日本国内の反日左翼運動を実に詳しく報道し続けている。
少し見てみよう。
「日朝日韓民衆連帯八月行動の集会とデモが八月二十九日、大阪府の日本市民約六
百人が参加のもと行われた。
馬場徳夫代表委員があいさつした」(九月十一日号)。

「朝鮮戦争時の米軍による細菌戦の実態を調査するため、朝鮮と中国東北部を訪れた
『調査団』の森正孝さん」(九月十一日号)
「『従軍慰安婦』の取材を地道に行ってきた伊藤孝司氏の講演」(九月四日号)「訪朝し
ている日本『ピース・ボート』代表団(団長=吉岡達也)メンバーと、平壌市内の勤労者、
芸能人との友好交歓会が十九日、行われた」(八月二十三日号)「『子どもと教科書全国
ネット二十一』の俵義文事務局長は、愛媛県教育委員会が『つくる会』の歴史教科書の
採用を決めた十五日、抗議文を発表した」(八月二十一
http://www2.neweb.ne.jp/wd/sekisei/sub55.htm

212 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:34 ID:LNYLryAr
お前らどっちもスレタイ読め

いい加減にしないと>>206-209もコピペ荒らしで削除依頼出すぞ

213 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:52 ID:OBO0LPzm
なんだ、虐殺の、しかも捏造の記事がオカルトなのか? いい加減にしろよ害虫在日!

214 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 03:47 ID:RaUGVX81

==========以後戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ以外は放置しましょう===========

毎年恒例ですが夏真っ盛りなので色々な人がいます。完全スルーで怪奇ネタよろしく。

215 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 04:04 ID:JgB5pyRb
兵隊さん達ありがとう!
合掌

216 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 06:31 ID:GSbiqyCf
日本軍は沖縄の人々をひどい目に合わせた
沖縄の人々は6月20日を終戦記念とし自由解放の日としてる。
決して8月15日ではない。

217 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 07:17 ID:qcStq6i+
植民地の現地人が何を言っとる
文句があるなら独立運動でもやれ

218 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 07:36 ID:/4VZRw5Y
戦場では敵の機関銃の音に誘われて、突撃してしまうってホント?
タタタタン、タタタタン、ていう規則正しいリズムに体が反応して、
撃たれるのわかってて突撃してしまうらしい・・・
疲労困憊した人間はそういう機械的な音にふら〜っと誘われる何かが
あるのかな?
疲れたサラリーマンが踏み切りの音に誘われるみたいに・・・
(((( ;゚Д゚))) こわっ


219 :柑橘 ◆LEMON/Sgrs :04/08/07 08:58 ID:1Dtf8e4f
>>216
 6月23日だよ。

220 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 09:05 ID:FYmQSQYC
サヨの捏造もうざいが、ウヨの差別発言もうざ過ぎ。

221 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 09:11 ID:2EgceKMb
俺沖縄の人間だけど
ばあちゃんから聞いたけど むしろ日本軍に助けられたって言ってた
こっちじゃ悪く思ってる人とか一人もいないよ 米兵の方がたち悪いし
事実東南アジア諸国から奴隷解放して独立したことを手助けできた事に
誇りに思って終戦記念日には皆で日本中から来た軍人さんの慰霊碑に
お参りしてるし俺は旧日本軍の人たちに感謝してるよ
悪い印象とかそういった変な虚構が絶えないのは反日の奴らのせいだよ

222 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 09:18 ID:2EgceKMb
ってスレ違いでスマソ
現地人としてはっきりと言ってみたかった

それから幽霊が出るとかって言ってるけど見たことは無いな
戦場跡とかあるけど 現地の人たちは余り行かないからね
静かに眠っていて欲しいと思ってるから 騒がせちゃいけない
思い遣りがあったらスポット巡りはしない方が良いと思います

223 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 10:03 ID:/gj+l0L2
>>221
カジムヌガタイって漫画があるんだけど
日本軍、米軍共おかしなのもいればまともなのもいるから
君の婆さんの話だけでは一概に判断できないよ
たまたま婆さんのいる壕に来た小隊長なり中隊長が
まともだったってだけでしょ

224 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 10:31 ID:7N8EUlQn
そそ。2ちゃんねらーにもネオ麦茶から善良な名無しさんまでい
るように、兵隊にも良い奴とか悪い奴とかいろいろいるだろうな。

225 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:16 ID:2EgceKMb
でも俺の婆ちゃん曰く島民の皆が口を揃えて言ってるよ
基本的に当時の日本人は軍隊の中では厳しく軍律を教えてるし
一般人に手を出す様なマネは絶対にしないよ それに思い遣りがある
もしかして本土の人ってテレビで前放送したサトウキビ畑とか
鵜呑みにしちゃって見てるのかな? あれはかなり無理があったよ
人気タレントを起用して若者に支持して貰おうという魂胆が見え見え
兵隊にも良い奴とか悪い奴とかじゃなくて
絶対に悪い奴がいる訳がないよ 厳しく取り締まってたし有り得ない
信じられないなら現地に行って聞いてみなよ?

226 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:25 ID:2EgceKMb
外国の軍隊は規制が緩かったりでおかしな奴もいたらしいけど
日本の軍隊は軍律が厳しく思い遣りを持って接する風潮があるから
国民性と言ったら解かり易いかな 基本的に穏やかな民族だから
外国の軍隊と同じで日本の軍隊も戦争になったら同じように
おかしくなる人が出るのではと思ってるようだけど間違ってるよ
日本軍は気をしっかり持って最後まで理性を無くす人はいなかった

227 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:29 ID:2EgceKMb
それに日本人同士だしね 
お互いを傷つけ合う様な事はしないって言ってましたよ

中国とか大陸系の人達なら発想的に有り得るだろうけどさ
まず日本人はしないね それだけは言っておくよ

228 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:39 ID:2EgceKMb
それにさ もし沖縄島民が本土の人達を嫌っていたら
日本全国から来た旧日本軍の戦死者の慰霊碑とか建てないよ普通
左による完璧な勘違いが生じてるね 少し考えれば解かるでしょう

229 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:41 ID:2EgceKMb
>>223
左的な教科書とか文によって洗脳された漫画家でしょう
信じちゃダメだよ 真実を見極める確かな目を持ちましょう

230 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:45 ID:2EgceKMb
あ〜これだから恐いな メディアっつうのは
洗脳された漫画家や作家が出版した本を読み子供まで洗脳される
洗脳に洗脳が重なるカオスな連鎖 ここからでも断ち切らないと
番組一つにしてもテロ朝だったり流転の王妃とかマジ最悪だった

231 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:53 ID:FYmQSQYC
2ちゃんねるもメディアなんだが。

232 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 12:09 ID:cd3QkL67
便所に落書きでつ。

233 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 12:54 ID:CQZH7RGH
防衛大の校長ですら旧陸軍を「規律も統制も無いテロ集団」と断じてますが

234 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:01 ID:OBO0LPzm
ちなみにここで沖縄人のフリをしているのは完全に在日です。いつもの地域対立を煽る常套手段。
ネタもどこかで聞いた胡散臭くい捏造記事だし、だいたい脳天気な沖縄のヤシがこんなとこで陰湿に荒らすわけがない。
まあ、こうゆうニセ沖縄人の存在そのものが怪奇といえば怪奇なわけだが。

235 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:06 ID:6DCrMlam
偽ヒバクシャはいないの?

236 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:22 ID:rwEBo8wm
軍事の怪談を取り扱うスレはこのように狂ったスレになるのです
これは戦争によって命を落とした霊達の影響なんです。

237 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:38 ID:dG9mkX4Y
>>233
陸上自衛隊と旧陸軍は縁もゆかりも無い組織ですが何か。
逆に終戦協議の中心であった旧海軍はアメリカ政府と仲が良かった為
海上自衛隊は海軍の伝統を引き継いでいると公言すらしている。

238 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:43 ID:2EgceKMb
日本人よ! 日本に帰ろう!

239 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:47 ID:Adwenhqb
だからんなこたぁどーでもいいっつーんだ!わかんねー奴らだな。

240 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 14:06 ID:qiVn2hQa
>>233
プッ
ソースも無い脳内真実でごくろうなこった。

241 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 14:47 ID:qryCXI4N
このスレで繰り返されるウヨサヨどもの必死ぶりがオカルトだな。
狂信的という点で。
場を荒らして平気で居座りやがる。

242 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:11 ID:FYmQSQYC
>>241
ていうか、やつら荒らしてるって意識がまるで無い。
ひょっとしてすげーバカ。

243 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:24 ID:iXRz0tzD
 サヨ捏造記事書き込む
       ↓
  ウヨ必死に反論する
       ↓
 住人スルーできずに煽る
       ↓
     在日騙る
       ↓
   みんなで煽る
       ↓
      荒れる


荒らしを放置できない夏厨も荒らし

244 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 19:36 ID:nxQRWqf6


この時期、旧軍の軍装して青山墓地とか歩いたらタクシー拾えるかなぁ〜。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2時くらいとか。

245 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 19:56 ID:EXv2PaYO
>244

旧軍のコスプレ集団が軍装Offの帰りに深夜、靖国周辺を複数人数で歩いてたそうだが
どのタクシーも止まってくれなかったそうだ。

246 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 20:23 ID:LNYLryAr
213 名前: まちこさん 投稿日: 2004/05/1(土) 22:03:15 ID:RGFpLCm6

昭和20年6月のこと
運送船「恋瀬丸」が便乗の乗客16名と荷物を積んで航行中、突如現れたP-51戦闘機2機に機銃掃射を受けた
雨と降り注ぐ機関砲弾に、たちまち船内は阿鼻叫喚図となった
弾丸が薄い鋼板を貫通して乗客たちを粉砕する 肉片が飛び散る・・・
大穴の開いた船底からはドッと水が溢れ、瞬く間に船は沈下 
そのうち機関が射抜かれたらしく缶が破裂 船体は真っ二つに折れ、高熱の蒸気が船内に充満する
視界を妨げる大量の蒸気と大混乱、沈没速度のあまりの早さに脱出も思うように行かず
結局恋瀬丸は沈没し、便乗中の水兵一人を含む乗員乗客18名が戦死 生き残りも殆どが重傷を負った 
同日には常磐線や各地の学校、航空隊 そして歩行者も攻撃を受け多数の死傷者を出している

その後、毎年6月頃の夜になると、恋瀬丸沈没地点付近で巨大な青白い光球が走り回ったり
湖面上をびしょ濡れの人々がぞろぞろと歩き回ったり
誰もいないのに夜の湖面からすすり泣く声が聞こえたり
様々な現象が発生するようになった
今現在でも現れる事があるらしい


247 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 21:00 ID:qiVn2hQa
青山墓地周辺って、なんか清潔感が漂っていて怖くないんだよなあ。
あの辺に住んでいたことがあるけど、地域住民に噂話一つとしてなかった。
「外からきた人は色々いうけどねえ。ここはちゃんと供養された人ばかりだから」
とは、近くのおばあちゃん。

バブルのときのタクシーは、酔っ払い、コンビニの袋を持っている、サンダル履き、
おかしな姿形しているヤツ、そして駅と駅の間では客乗せなかった。


248 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 21:20 ID:GpToKjW5
某スレにありました。


もう夏も終わりと言う時期。青山の辺りでタクシーを拾って帰ろうとした
ところ、運ちゃんがどうも回り道をしている気がする。
さては料金をボッていると思い
「何でまっすぐ行かないんだ!」と指摘すると、運ちゃんは
「料金はおまけするから勘弁して下さい・・・」と哀願する。
不思議に思い理由を聞くと、しぶしぶながら口を開く。
「実はね・・・終戦記念日に見ちまったんですよ。
青山墓地の前で、軍人さんたちが行進しているのを!」

戦慄が走った。思い出してしまったのだ。
その日に軍装オフで盛り上がり、夜中に喉が渇いたので
青山墓地付近の自販機へ皆でジュースを買いに行った事を・・・・。

249 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 23:19 ID:PwqaM/Ls
沖縄を利用して必死に日本の歴史を貶めようとする筑紫。
ところが、実は沖縄の人間に嫌われている筑紫。う〜ん、スローライフ。

250 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 23:45 ID:BfhFH/8G
筑紫の行動は裏目に出やすい。

251 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:00 ID:3UNQjDBK
出身地の大分でも毎年セミナーを開いて
顰蹙を買っている筑紫

252 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:14 ID:uN5AHbk+
ああ
ふんふん
ああなるほど
はい
今日はこんなところです

253 :やっぱ中国人は未開人だね:04/08/08 06:25 ID:oj76RuAE
タイムリーに転載
日本に訪れた各国のサポーター
http://www.supporters.jp/sp2002/list.php

パート6・292 :文責:名無しさん :02/06/30 13:43 ID:3gj7ScxD

コリーナ主審がこんなことを‥

 「試合後の感情を共有できるのが審判の大きな喜びだが、あの試合は格別だった。
  終了した時の長い沈黙。その後の大きな拍手。最高だった。一生忘れない」

彼はもう42歳。次のWCには出てこられない。その最後のWCで、今大会最も印象に残った試合と
して、主審を務めた18日決勝トーナメント1回戦日本−トルコ戦を挙げてくれた。
こんな嬉しいことはない。


パート6・457 :文責:名無しさん :02/07/05 12:54 ID:II++bskt
■Q:W杯はどうだった?■

■A:デルピエロ■
「日本の印象はすごく良かった。日本にはキャンプ期間も含めて1ヶ月いたけど
すごく過ごしやすかったし、グループトーナメントもまあ通過を果たしたからね。
対応も親切で、礼儀正しくて、これ以上のものは望めないって感じだったね。
僕は日本のことは前から少し知ってたから驚かなかったけどチームメイトたちは
驚いてたみたいだね。韓国については全く反対だ。結果が良くなかったことも
あるけど、試合前から雰囲気はあまりよくなかった。日本のような心配りも感じ
られなかった。両国の差を大きく感じたよ。

WOWOWのインタビューより


254 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 06:59 ID:287GhelB
>>253
こんなところで板違いの中国批判するおまいは、スポーツに政治を
持ち込む中国人サポーターと同レベル。


255 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:20 ID:IHIuNWeK
「中国人サポーター」じゃなくて「中国人民」な

256 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:33 ID:b2G6ahNF
>>255 どっちみち板違い。オカ板で話すことじゃない

257 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:47 ID:IHIuNWeK
そりゃそうだ

258 :名無し兵卒:04/08/08 10:34 ID:UWPy0e22
てすと


259 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 11:09 ID:DF9tWxN/
かわいそうなゾウ  

軍の命令で飼育員に餓死させられて...他の動物の餌....

260 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 11:27 ID:8yRGBNb3
空襲で檻が破損したりしたら、こんどは人間がかわいそうな事になるんだが

261 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 13:47 ID:YNnRGF3r
スレ違い・板違いな投稿にレスを返すのは止めてくれ。
一切無視して続けよう。>ALL

262 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 14:59 ID:kaN6bG0J
日本人は鬼畜。

 一人一人はオドオドとして自分の意見もまともに言えず、
人の顔色ばかり気にする小心者のくせに集団、組織になると
一転、尊大になり暴虐に振る舞い、モラルを簡単に逸脱する。

 ラバウルで左腕を無くしたあの水木しげるが、こんなことを言っている。
「日本の兵隊が強かったのはビンタのせいだろう」

 彼はその作品でも書いているが、
軍隊で毎日毎日、いやというほどビンタを張られたそうだ。
そして、軍隊の最下層で毎日毎日ずっと虐待されていると、
何かの機会に自分より弱い者が目の前に現れた時、兵隊は自然にその者を虐待するそうだ。
非常に説得力がありますな〜。旧日本軍さいこー!!

 そういえば、“ぽっぽ屋”で売り出した作家のあの浅田次郎、
自衛隊時代、毎日訳も無く殴られたそうだ。うるわしい伝統は続いているんだね。
自衛隊さいこー!!

 おまえら、若いもん、もう少ししたら徴兵制が敷かれるはずだ。
その節には、毎日毎日ビンタと鉄拳の嵐に見舞われてくださいね・・・・・・・・プッ!



              (実際、装備不良の蒋介石軍に対しては日本兵強かったそうだ)


263 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 15:48 ID:vmQxT5GG
心霊部隊みたいのはなかったのかしら?

264 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 16:22 ID:8fKRP1Jl
一般人立ち入り禁止なところで兵士が幽霊とか見たら
やっぱ上官に報告するのかな
「幽霊を見ました」って。

265 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:19 ID:ZKOalW7V
>>264
報告途中に、上官に“皆まで言うな”式に
「そうか。ご苦労」とかいって打ち切らされたりなんかする(w

266 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:48 ID:2xHGXFQj
自衛隊のパイロットだった友達が、
怪談なら山ほどあるって言っていくつか話してくれた。
不審者発見で上官に報告した毎度の幽霊だった
ってこともあったみたい。(上司も承知)


267 :ワニ分署:04/08/08 18:58 ID:qV66Y5iM
野生動物による最大の大量殺人
 1945年2月、ベンガル湾のラムリー島のマングローブが生い茂る沼地にイギリス軍が1,000人を
超える日本軍をおびき寄せていた。19日の夜から20日の未明にかけて恐ろしい叫び声が続いた。
負傷者の血の匂いに刺激された無数のイリエワニがこの沼地に集まり、動きのとれなくなっていた
日本兵に襲いかかったのだった。沼地の外側にいたイギリス軍は一晩中すさまじい悲鳴を聞かされた。



そして夜が明けてから彼らが発見した生存者はわずか20名だった。

268 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:59 ID:8yRGBNb3
>>264
こういう話がある

昭和19年11月14日の夜のこと
水戸歩兵第2連隊で突如営門が真一文字に開き、同時に進軍ラッパが遠くから響いてきた
衛兵が警戒して見ていると、一個連隊ほどの部隊が行進してくる
その先頭で連隊長の中川大佐が馬に乗り抜刀し、それに兵士が無言でついて来る
衛兵司令は直感的に「捧げ銃」を命令
衛兵が不動の姿勢で出迎えると、営庭の途中で部隊の姿が掻き消すように見えなくなった

その日は村井少将と中川大佐が自決 生き残りが最後の突撃を敢行 玉砕した日だった
この時点で玉砕は誰も知らされていなかった


アッツ島で玉砕した山崎大佐の留守部隊の旭川師団でも似たような事があり
(行進ラッパの音が近づいてくるが、部隊営門近くになるとかき消すように聞こえなくなる)
最初は上官も「ウソつくな!」と衛兵司令を叱ってたらしいが
念のため将校を歩哨につけたところ、やっぱり聞こえたため、上官も信じるようになった

269 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 19:37 ID:9adl8EQd
>>263
日露戦争に物の怪が参戦していた。

>伊予の喜左衛門狸は日露戦争に出征した。小豆に化けて大陸を渡り、上陸するとすぐ豆をまくようにパラパラと
>全軍に散り、赤い服を着て戦った。敵将クロパトキンの手記には「日本軍の中にはときどき赤い服を着た兵隊が現
>れて、この兵隊はいくら射撃してもいっこう平気で進んでくる。
>この兵隊を撃つと目がくらむという。赤い服には、○に喜の字のしるしがついていた」と書かれている。

>日露戦争の時、高松のじょうがん寺の狸の総指揮の元、狸たちが出征した。兵隊に化けて山を作り、ロシア兵が
>登るなり山をひっくり返したりした。凱旋の時には狸までが提灯行列をしたという。

太平洋戦争では八百万の神様まで参戦していた。

>将校が自動車屋へ行き、幾ら高くても良いから鹿島神宮までやってくれと依頼して、鹿島神宮に行った。
>祈願のために神主が扉を開いたら三つ四つの血の塊が落ちて、その将校がいなくなってしまった。
>鹿島様が戦地に行って身代わりになり、傷ついて帰ってきたのだそうだ。
>鹿島様が負傷して帰って来たところを見ると戦争は相当苦戦ではないかと思う。

>佐藤健二「流言蜚語」より、戦時中の流言蜚語として憲兵司令部がファイリングしたものの一つとのこと
>怪談という雰囲気ではないけどちょっと好き

---
ここからのコピペだけど。
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1060181183/

270 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:15 ID:6hIcaTw5
我々帰還兵を感動させた軍楽隊ではあったが、しばらくしてその後ろに続く
一見敗残兵≠フような中国兵たちが気になりだした。
ある者は、ぼろぼろの綿入り服に唐傘を背負ってわらじを履き、またある者は、天秤棒も
竹籠を下げ、その籠の中には鍋釜を覗かせている。
そして全員が胸ポケットに歯ブラシをさして、水筒の紐にもホーロー・カップを引っかけ、醤油で煮詰めた
ような汚いタオルを腰にぶらさげていた。
彼らは軍隊行進にあるまじき乱れた歩調で、ミシッミシっと軍楽隊に後続してきたのである。
その光景は異様としかいいようがなかった。
まさかこれが祖国£華民国の兵士ではあるまいな……。
だが、その予想は残念ながら的中した。
帰還の喜びもつかの間、我々の夢も希望も、祖国≠スるべき中華民国に託したすべてが、心の
中で音をたてて崩れていった。
なんたる様か、なんたる軍紀か…。
規律正しく襟を正し、人々から喝采を浴びた威風堂々の日本陸軍とは似ても似つかぬていたらく
な中華民国軍の姿に、我々はただ唖然とするばかりだった。
彼らが精強な日本軍に勝利した軍隊なのだろうか……。
まるで敗残兵≠ナはないか。
驚きのあまりお粥を食べる箸が止まり、頭の中が真っ白になったことを覚えている。
物資の不足した終戦間際でさえ、そして陸軍生徒の我々でも、純綿・純毛の制服が支給され、足元
も折り目正しくゲートルを巻き、頭の先からつま先まで凛とした威容を保ち続けたものだ。
また、戦後、日本に進駐してきた米兵などはスマートなGIスーツが人目を引いた。
ところが同じ戦勝国でありながら、なぜこうも違うのか。
軍隊の姿を見ればその国のありようがわかるそんな時代であったからこそ、この中華民国軍の姿に
我々は愕然としたのである。
私と一緒に台湾に帰還した戦友のうちの二人は、「俺はこんな連中と一緒になるのはいやだ!」
と、引き揚げる日本兵に紛れて台湾を去っていった。

「台湾人と日本精神」蔡焜燦

271 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:44 ID:6hIcaTw5
蒋介石は全軍に向けてこうも訓示し、将兵を驚かせたことがある。
「朝起きて冷水で顔を洗い、冷や飯をかきこみ、突撃を開始する日本軍と、まずお湯をわかして
顔を洗い、朝食を作り始める中国軍のどちらが強いかは、言わずともあきらかである。
日本軍を見習え」
彼は開戦前の昭和九年の講演で、すでにこう断言している。
「予は日本の陸軍で学び、その学校教育、軍隊教育を受けた。
日本人は口に出しては言わないが、その日常生活Kはすべて礼儀廉恥にかなっている。
このような教育を数十年続けた結果、今日のように富強な国家を作り上げた。
我々中国人は、砲煙弾雨の間に日本人と争うまでもなくK、日常の生活ですでに負けている」
(略)
一般の中国兵は、後方から自分たちが逃げないよう威圧・威嚇する督戦隊がいなければ動く
こともできなかった。
彼らはいわば烏合の衆であり、徹底的に訓練された日本軍にかなうわけがなかった。
(略)
中国軍が国民軍ではなく、「拉夫」(強制連行)でかき集めた兵士で構成されていたことも、しばしば
「逃げる」理由だった。
(略)
しかも上官によるピンハネが常識で、兵士たちにまともな給料は支払われなかった。
死んでも遺族に保障はない。


272 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:45 ID:6hIcaTw5
これは士気にも影響する重大なことだった。
兵士たちは実戦になると、稼ぐために略奪し、命を守るために逃げるしかなかったのである。
このような軍隊だったから、中国軍には前述の「督戦隊」という奇妙な部隊があった。
日本軍と違って中国軍は、前線の指揮官は先頭に立たず、決まって後方で「チョンア!(進め)」
「シア!シア!(殺せ、やれ)」と叫ぶだけだった。
部隊が日本軍の攻撃を浴びると前に進めなくなる。
そこで退却する友軍兵士を実力で阻止するのが督戦隊だった。
彼らは銃で威嚇するだけでなく、しばしば見せしめに射殺までした。
兵士は「どうせ殺されるなら」との思いで、ようやく敵と戦ったのだ。
だから中国軍の戦死者の中には友軍に殺されたものも多かった。
ある戦場では、友軍の退却を援護していた中国兵の一団が塹壕の中で戦死していた。
それを発見した日本兵たちは思わず涙を流したという。
なぜなら彼らの脚には、逃亡防止のため、鉄の鎖が付けられていたからだ。
「李宗仁回想録」によると、南京攻略戦では北門付近で、督戦隊が日本軍の攻撃から逃げ出そうと
押し寄せた友軍を掃射している。

「日中戦争知られざる真実」黄文雄



273 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:52 ID:c4GwXGBz
どこがオカルトだ

274 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 03:30 ID:RVv5o8rz
文盲たるコイツの存在がオカルト




などと納得できっか!!

275 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 08:03 ID:oXWd6i3O
今日は長崎原爆記念日。


276 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 09:14 ID:R4YquTg2
>>272
>決まって後方で「チョンア!(進め)」

青田赤道かと思た。


277 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 09:27 ID:pFt0en/H
(1)盗撮容疑で日本共産党職員逮捕、パソコンに600人分
新潟県警生活安全企画課と新潟中央署は13日、女性のスカートの中を盗撮していたとして新潟市寺尾台2、日本共産党同市議会議員団事務局職員、吉富智道容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。
今年7月以降に撮影されたとみられる約600人分、計2500枚の盗撮画像が入力されたパソコンなどが、自宅から押収された。
調べによると吉富容疑者は先月17日から同20日にかけて、女性4人のスカート内を盗撮した疑い。同20日午後6時ごろ、同市内の書店で、小型のデジタルカメラで撮影していたところを店員に見つかり、110番通報で駆けつけた同署員に取り押さえられた。
吉富容疑者は、同党の新潟地区委員会に今年1月採用され、同議員団事務局で働いていた。(12月13日13:38)
(2)下校中の小2にわいせつ行為、共産党地区委職員逮捕
浦和署は14日、埼玉県越谷市赤山三、共産党埼玉東部南地区委員会職員高久博満容疑者(26)をわいせつ目的略取、強制わいせつなどの疑いで逮捕した。調べでは、高久容疑者は先月28日午後3時ごろ、
さいたま市内の路上で、下校途中の小学2年の女児(7)を無理やりワゴン車の中に連れ込み、手足を粘着テープで縛ったうえ、約30分間、わいせつな行為をした疑い。
高久容疑者は実在する教諭の名前を挙げて「先生に会いに行くから小学校への道を教えて」などと近づいた。調べに対し、容疑を認めているという。
高久容疑者は、同地区委員会で赤旗新聞の配達、集金管理を担当している。
高久容疑者は約1時間前にも、近くの路上で小学1年の女児(6)を同じ手口で車内に連れ込もうとしたが、同級生の母親が通りかかったため、逃げた。この母親が車のナンバーを控えていた。
マタカヨ  
  ∧_∧__∧_∧ __  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 (,, ・∀・)::::::::(´∀` ):::::::::| < 日本共産党員が7歳幼女レイプだぜ!
 (    )::::::⊂     ):::::::::|  \__________
_∧  ∧_∧ ̄ ̄ ̄,///|
  ) (    )  /┃| | |
  ̄ ̄ ̄\ )_/;;;;;┃|_;;|/
::::::::::::::::::::::|| ┃←ニホンキョウサントウイン
::::::::::::::::::::::::|_,).┃

278 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 09:30 ID:sHkXwbKS
自衛官からしたら、哨戒行動中に霊が現われるよりもリアルな敵軍が現われたほうが恐いだろうな

279 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 09:36 ID:pFt0en/H
【北京=竹腰雅彦】2008年の五輪を控え、
都市再開発が進む北京で、不衛生さで悪名の高い公衆便所の撤去が進んでいる。
個室や仕切りが無い「ニーハオ・トイレ」は、北京の伝統的な町並みと共に姿を消すことになりそうだ。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000415-yom-int

280 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 09:42 ID:iEyKfJT/
>>269
チョトワラタ

人間達の戦争の裏で物の怪や神様たちの戦争が繰り広げられてたら面白いな

281 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 11:09 ID:Z2tsavOS
>277
どこがオカルトだ


…と言いつつ
(・∀・)ニヤニヤ
たとえアカでもロリ・盗撮

282 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 12:18 ID:9u+CUReC
ウヨの皆さんへ
旧日本軍と亡霊になった中国兵士との戦いは無いのですか

サヨの皆さんへ
虐殺された南京市民亡霊VS旧日本軍の話は無いのですか

って書いてもこいつら日本語読めないから無駄か。

283 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 12:25 ID:D8mE1BLo
変なのが集まって来ちゃったね。なんか怖い話と全然関係ないし。

…ま、ムキになる戦時中の兵隊さんの書き込みならOKだけどw
(でもそんな人たちが2ちゃんねるなぞやらないか)

284 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 12:27 ID:HoPM8KK1
うちのおじいちゃんの話なんだけど、戦争が終わる直前?なんか小さい孤島に何千の
日本兵を閉じこめてたらしい...ほんの数日で島にあるものを食い尽くして、本当に
ひもじい思いしたんだって。
おじいちゃんは元々食が少ないほうだから何とかなったけど、
おじいちゃんの友達は、たくさん死んで...朝起きたらとなりの友達が餓死してた言ってた。
引き上げるときに、おじいちゃんが大切にしてた母親の写真が見あたらなかったらしくて、
おばあちゃんが、母親に守ってくれてて無事に役目を終えたから、写真が消えてしまったんだろうって
言ってた。
自分もそう思うんだよね。あの几帳面なおじいちゃんが大切な写真を無くすとは、
思えないから。

285 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 12:30 ID:HoPM8KK1
↑なんか怪奇ネタじゃない....スマソ。

286 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 12:37 ID:ZnsyNH9D
割と有名な話なので知ってる人も多いと思うけど、旧軍の「自決拳銃」の話。
旧軍では、制式拳銃として南部式や南部十四年拳銃を支給していた。
が、のちにさらに扱いやすい新拳銃として「九四式拳銃」というのを開発して、主に将校に支給した。
グリップが細く、小さく、全体に小型だった九四式拳銃は、体格の小さかった日本人にとって
とても使いやすいはずだった。
しかし、この拳銃には一カ所致命的な欠陥があった。撃鉄を支えるシアという部品が、フレーム外部に
露出していたのだ。いくら安全装置を効かせていても、シアに触れると勝手に暴発してしまうという恐い
設計だった。日本兵は、この銃を持ち歩く時、薬室をカラにして、暴発を防ぐ工夫をしていた。
敗戦後、日本に来た米兵たちは「おみやげ」として九四式を大量に押収した。
おもちゃがわりに九四式で遊んでいた米兵が、九四式を暴発させ、自分や仲間を射殺してしまう
事故が多くおこった。以来、この拳銃は「スーサイドナンブ」自決用拳銃と呼ばれることになった。
この事故は、数件ではなく、数十件規模で起きたらしい。
これと同じようなエピソードが、スピルバーグの「バンドオブブラザーズ」に描かれている。
まあ、この作品では暴発する拳銃はドイツ軍のルガーP08になっていたが。



287 :286:04/08/09 12:50 ID:ZnsyNH9D
ちなみに、九四式がナンブとあだなされたのは、米兵が旧軍の拳銃をまとめてナンブピストルとよんでいたから。
また、スーサイドナンブというあだなは、日本兵がもっぱら敵ではなく、自決するさいにこの銃を使ったから、
という説もある。

他にも、詳しい型番忘れたけど、小型の榴弾砲(のちにこれを発展させてNATO軍の40ミリ榴弾砲が生まれる)を
押収した米兵が、砲があまりにも小型だったため、手で支えるか、しゃがんだひざで固定して発射するランチャー
と間違え、手持ちやひざ撃ちで発射し、ひざの骨を折るといったケガをした。
以来、この砲は「ニーブレーカー」などのあだなをつけられる。

日本軍の武器は、使った本人が負傷するようなシロモノが多かったらしい。
今の89式や9ミリ拳銃は大丈夫なんだろうか

288 :名無し兵卒:04/08/09 13:10 ID:SBBDFDEi
>>287
拳銃はシグのコピーでしょ?だから大丈夫でしょ<ヾ(ーー )ォィ
89式?独自開発でしょ?だからダメでしょ<ヾ(--;)ぉぃぉぃ

北部方面隊がイラクにいかされる前にしこたま実弾訓練したら
レシーバーにクラックはいったという裏情報あるね<ソース秘匿します!

部品欠落する64式よりゃいいかもしれんが・・・・どっちもやだなw

その榴弾砲は左手でボディを押さえ、脚は地面に固定。で右手で
発射装置を引っ張る?のだそうです。脚の部分にフトモモに固定すると
勘違いさせるような湾曲がついていたために、そういうドジを踏んで
大たい骨粉砕する米兵が出たそうでw<私の親父から聞いた
でも、その弾着時の爆発は凄まじいものらしいね。手榴弾なんぞ目ぢゃ
なかったそうな。発射せずとも榴弾の安全環をひっぱずして投げつけて
も、爆発するようになっていた(=今の15m?だか飛行してから安全装置
解除になる40ミリとは違う)<うっかりすると射手がドカン これも怖い!

兵器話してしまってスマソ

289 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 13:12 ID:4Rg1knYW
>>276
ワロタ

290 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 13:38 ID:9oN1lXHn
押尾学、中国ドラマ出演

俳優・押尾学(26)の音楽プロジェクト・LIVが1日、
東京・青海のZepp Tokyoで全国ツアーの最終公演を行い、
押尾が初めて中国ドラマに出演することが発表された。

日本のアニメ「中華一番」をドラマ化したもので、
05年1月から中国や台湾、シンガポール等で放送される予定。
監督は「少林サッカー」を手掛けたリー・リクチーで、
押尾は「いい意味で『日本人をナメんじゃねえぞ』ってところを見せたい」と意気込んでいた。

ライブでは4日発売の新曲「THE SHOW」など21曲を
熱唱。2700人の観客を熱狂させていた。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/aug/o20040801_100.htm

【関連リンク】
中華一番ってどうよ!
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1029592213/

お塩
http://homepage2.nifty.com/new-sugarzero/osio.html
押尾学
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/5178/oshio.html
押尾Flash
http://cocoonoococ.hp.infoseek.co.jp/flash/osio.html
SALTY LABO〜偉大なるお塩様〜
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/8825/SALTY/TOP.html

291 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 13:41 ID:1CFTtBWS
ウヨサヨの後は、しったか厨か。
軍板では通用しないから、ここで御開陳かよ。
オカルトを書け、オカルトを。

292 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 13:46 ID:c4GwXGBz
しかも知識自体微妙にぬるいし

293 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 13:48 ID:4AdVPLxw
 良い子の為の擬古猫GIジョー ジオラマキット(日本軍)
       〜八九式重擲弾筒〜
    ___
   /_☆|__
  /了 ゚Д゚)
    |_/|)
  )-∪ニニ(0
    し`J  携行姿勢

   __
  /_☆|__ ._
  /了゚Д゚) ./ /
  ( ニ⊃./⊂
 と_)_)./~  発射姿勢(屈射)
       ⌒  
      __
   (  /_☆|__
 ⊂、⌒⊃゚Д゚)⊃ニニ(0
          発射姿勢(伏射)
  __
 /   \ _  危険!! 極希に正規の使用法を知らぬ者が「ニーモーター」と称して
 |___☆__| / /  ストックの部分を膝に当てて発射しようとする事があるが、重擲弾筒は
  || ´∀`)/ /   反動が非常に強いので、大怪我をする恐れがあるので注意せよ!
 ( 二つ /
 | | )
 (__)_)

だってさ。

294 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 15:10 ID:ykGFai8j
意識が永遠に続いたら、それは地獄よ・・・とララァも言っていましたが、
死んでも死に切れない英霊達はいつまで地獄を味わい続けるのでしょうか?

やはり鬼畜米英を打ち倒さない限り駄目でしょうか。

295 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 15:16 ID:c4GwXGBz
>>294
ぺリリュー島の日本兵の幽霊は、遺骨収集団が丁重な供養を行ったところ
ぴたりと止んだらしい

296 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 16:44 ID:X/FXoXFZ
>>287
>また、スーサイドナンブというあだなは、日本兵がもっぱら敵ではなく、
>自決するさいにこの銃を使ったから、という説もある。

それ、誤説ね。
まず一般的に、武装解除される者は、自分の装備している拳銃を
相手に渡すとき、ふつう銃口を自分に向けて差し出す。これは各国共通。
ところで94式拳銃を米兵が鹵獲したところ、引き金の動きを
撃鉄に伝える部品が側面に露出しており、
この部品を押しても弾丸が発射されることがわかった。(設計上の欠陥)
で、自分に銃口を向けて差し出すと、その部品に所持者の指が触れて
暴発する恐れがあることが曲解されて「自殺用拳銃」という仇名をつけられた。

297 :296:04/08/09 16:45 ID:X/FXoXFZ
なぜ俺は286が目に入らないのか。

298 :288:04/08/09 18:42 ID:SBBDFDEi
ごめんな 知ったかぶりするつもりはなかったんだけど・・・
地面に押し当てて発射する代物を太ももに押し付けて発射して、
のた打ち回る米兵の話を親父が面白おかしく話した記憶が
よみがえってしまいましたので。

お詫びにケンダリー(ケンダリ)の幽霊を。

って 先に誰かかいていらっしゃいましたね?
うーん
親父に聞いてきます(これからちょっと会いに行くから)


299 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 21:22 ID:cPEYEicf
巡回ネコのボギー登場!w

     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <定期巡回中につき絶賛ぬるぽ中!!
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎



300 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 22:55 ID:m1adPiz1
旧日本軍には優秀な名の知れ渡った狙撃兵ていないのかな?
ソビエトのザイツェフとか、ドイツにも名前忘れたけどいたよね?
ああいう神がかりてきな狙撃兵てなんか神秘的でカッコイイよね。

301 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 23:04 ID:4AdVPLxw
シャーフ・シュッツェンゲヴェール(精密狙撃手)つー名前の弓の名手が居たとか。

302 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 23:23 ID:cyc0Gz8x
>>264

古すぎ.

303 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 00:37 ID:8Hr4tTWn
日本軍の場合、大抵有名になる前に一つの戦場で戦死しちゃうから

マキン島での椰子の木を利用した、神出鬼没の狙撃兵は比較的有名かな

304 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 00:41 ID:3qIkaKYO
>>303

古すぎ.

305 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 12:38 ID:jPQTHOgw

おすぎ.


306 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 13:05 ID:pAYSoo6b
>>302
そら、六十年以上前の話だからねー。戦争なんて。

古すぎといえば、昔何かの本で幽霊の寿命は四百年前後という
のを見たことあるけど、それにならうなら戦国時代の人たちとかは
そろそろ引退の時期なんでしょうか。

307 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 13:07 ID:LLAqlQEb
>>306
おれもそれどっかで聞いたことあるけど・・・<400年前後

だったら将門の霊とかどうなるん?

308 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 13:37 ID:J6XoOtgg
>>307
重役になると、定年が無くなるんですよ。

309 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 14:56 ID:YJ+YdJRw
>>306
イギリスにでるローマ兵なんかどうなるんだよ?

310 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 15:10 ID:J8kMFIND
>>307
平将門は940年に討ち死にしたが、1309年に神田明神に祀られ、神様になったそうだ。
ということは滑り込みセーフ?

神田明神、神田神社について
ttp://www.kandamyoujin.or.jp/about.html

311 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 15:57 ID:71OJD9ov
シンガポールでは4〜5万人が虐殺された
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper41.htm
アジア太平洋戦争における最初の大規模な残虐事件は、シンガポールの華僑虐殺だった。
1942年(昭和17)2月15日にシンガポールの英軍が降伏し、マレー半島全土を日本軍が占領下においた。
その直後、第25軍司令官山下奉文は「最も速かに市内の掃蕩作戦を実施し、
これ等の敵性華僑を剔出処断」せよという命令を下した(河村参郎『十三階段を上る』亜東書房)。
憲兵隊を中心としたシンガポール警備隊が市内の、近衛師団が市内を除くシンガポール島を担当、
18歳以上50歳までの華僑男子は21日までの指定された場所に集まるように布告が出された。
各検問所では簡単な尋問がおこなわれただけで、「抗日」とみなされた者はトラックに乗せられて郊外の海岸などの運ばれ、
機関銃で射殺された。この粛清の事実上の首謀者だった軍参謀辻政信は検問所をまわって、「何をぐずぐずしているのか。
俺はシンガポールの人口を半分にしようと思っているのだ」と憲兵隊を激励してまわった(大西覚『秘録昭南華僑粛清事件』金剛出版)。
この粛清を指揮したシンガポール警備隊長河村参郎の日記には、粛清の途中の23日に憲兵隊長を集め、
そこで「処分人数総計五千名」と報告を受けたことが記されている。

戦後、日本軍関係者が作成した文書では約5000人を「厳重処分」(裁判にかけずに直ちに処刑すること)したとしている。
シンガポールでは4〜5万人が虐殺されたとされている。

312 :288:04/08/10 16:14 ID:HM9AqJ+o
親父から仕入れてみました。大して怖いのがない・・・。
1.静岡の東部にある練兵場跡地
現在小学校・中学校・県立高校・私立高校大学の敷地になってますが、
在りし日をしのび?衛兵詰め所がのこってます。その詰め所の中に
ゲートルを巻き小銃を持った兵士が直立不動で勤務している姿を
見ることのできる人はいつでも見れるとか。

死んでもなおご苦労様です

2.親父が出張った台湾南部
新鮮な魚が食いたくなると、緒戦のころ鹵獲され運ばれたイギリス軍の
手榴弾を使ってせっせと魚をとっていたと。でも、欲張った軍曹が腹まで
海水につかって投擲した手榴弾の爆発で、キンタマ・内臓つぶされてからは
禁止されたそうです。

3.親父の体験談
親父は陸軍で台湾でしたが、その兄貴は満州で砲兵観測将校とやらを
やっていたそうです。で、シベリアに送られた。
ある夜、親父の枕元に兄貴が現れ、嗚咽しつつじっと親父を見ていたそうで。
金縛りになりながら、『死んじゃったのか?』と念じると かすかに頷いて消えた。
その晩は、もう眠れず・・・両親にどう伝えたらいいか悩んだそうです。
結局、夢として伝えたそうですが。

いまでも親父はソビエトを憎んでますね・・・。条約無視して攻撃するわ、
捕虜を虐待・虐殺するわ。

詰まらん話でゴメンナサイ

313 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:20 ID:mHXoa5XJ
yahooの写真ニュースの6ページ目あたりにある
「写真:雑記帳 平和願い、防空ごう前で納涼茶会 大分(毎日新聞)」
拡大写真でみると、防空ごうの入り口あたりに遺骨らしきものが見えるのですが
何でしょうか?

314 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:24 ID:EmQofaBK
>>312
いやいやサンクスコ。 311の糞コピペの口直ししてくれて良かったです。

315 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:32 ID:mHXoa5XJ
313です・・・
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040810-00000003-maip-soci.view-000

316 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:35 ID:d53i7upw
福田治夫(1915年10月生まれ)
第16師団歩兵第9連隊 第2大隊

一週間ほどして南京からいくらか離れた南西方向の裕渓口に駐屯しました。聯隊で下がりました。そこは夜でもうっかり寝てることできませんのやで。
子どもとか年いったお婆さんまで、抗日排日の教育で手榴弾かくして持って、宿舎に入ってきたのが子どもですやろ、こっちは油断しますわな。
寝てる所に放り込まれるのが再々あってね。「子どもにしても年寄りにしても誰でも全部殺してしまえ」と聯隊長の命令がでました。
二人とか三人とかの百姓を捕まえてきて、「そこらに兵隊はおるかおらんのか」などの尋問して地形を聞いて、後は殺してしまうんです。
クリークの縁に連れ出して、そこに座らせました。将校は、めったに刀で首切りなんてできへんのやから、軍刀持ってるさかいに試し切りをするんです。
私ら兵隊は突き殺しました。鉄砲の弾できるだけ使うなと言われてました


317 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:38 ID:+Sf0TO6t
>>315
水瓶みたいなやつの奥の方?

318 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:39 ID:d53i7upw
>>315
地縛霊がはっきりと写ってるね・・・。
強い負の波動が感じられます。

319 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 17:23 ID:LLAqlQEb
>>312
いやいや、こういう話を待っていたんですがな!
いい話をありがとう。

320 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 17:32 ID:hidyDgQ2
>>309
イギリスの霊の中の人やローマの霊の中の人のことまでは知らん。

321 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 18:24 ID:3Jr1VxI4
>>315
拡大してみると防空壕の奥からヘルメット被ったような感じの人が見えない?

322 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 18:51 ID:pAYSoo6b
>>321
金剛力士の像の腰あたり、向かって左側の横方向だろ。
あれやっぱりヘルメットかぶった兵士なんかな。

こっちの様子をうかがっているように見えるね。

どなたか近在の方確認よろしく。

323 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 19:02 ID:aDEzplVL
灯籠の右上(傘の下)辺りに顔があるように見える

324 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 19:17 ID:pAYSoo6b
疑ってかかると何でもそれっぽく見えちゃうけど、観音様の足下の
オレンジ色のもなんか人みたいに見えるね。

325 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 19:19 ID:8Hr4tTWn
本土の防空壕だから戦死者は出してないと思うがなあ

326 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 19:22 ID:SlOIYfyY
金剛力士像の左側のは本物っぽいな
見てて寒気がしてきた

327 :321:04/08/10 19:52 ID:8w10P5GO
>>322
そうそれ。>>315の言っている場所が分からなくて拡大したら気が付いた。

328 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 19:55 ID:9ECDqbS+
これは明らかに旧日本軍のヘルメットだよね。

329 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 21:06 ID:rFex1hEQ
そもそも、金剛力士の台座の左側の石や岩なんかが、ドクロに見えたのだが。

>戦時中、海軍の航空隊があった同市も空襲を受けた。45年8月9日
>も、この防空ごう近くの市中心部は米軍機の機銃掃射、ロケット弾攻
>撃により数人の犠牲者を出した。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040810-00000003-maip-soci

…とあるし、なんか出て来てもおかしくないんじゃないかな、と。

330 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 21:23 ID:J8kMFIND
コピペでスマン
526 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:04/08/09 11:19 ID:99d5eF6P
戦時中の話じゃないけど
じいちゃんは薬剤軍曹だったんだが、特に笑えるエピソードは無いんで割愛

で、問題なのが戦時中中国戦線で従軍看護婦やってたばあちゃん
従軍看護婦ってのは、前線の殺伐とした雰囲気でスレる上
兵隊たちにちやほやされるもんで、大抵古兵や下士官、将校も恐れる鬼看護婦になる場合が多い(じいちゃん談)

親父が小学生の頃の話だが、ただでさえばあちゃんに頭が上がらないじいちゃんなのに
あろうことかコソーリやってた浮気がバレた

・・・ばあちゃんがブチ切れて、床の間に架けてあったじいちゃんの軍刀を抜き払い
「この前線も知らん軟弱軍曹風情がぁ!性根を叩き直してくれる!」とじいちゃんを追い掛け回した
じいちゃんは堪らず家を逃げ出し、親父がばあちゃんを必死でなだめた後探しに行った所
河原の橋の下でひざを抱え、子犬のように震えていたと

ばあちゃん怖い

331 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 22:55 ID:55gTWAke
やべぇワロタ。ばあちゃん強杉

332 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 00:19 ID:j9GaVP57
>>330
十分笑える!!

333 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:08 ID:aB2Bm4NO
母は強し

334 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:12 ID:wRFj88YB
>>330
>この前線も知らん軟弱軍曹風情がぁ!

この部分で爆笑。

335 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:12 ID:TgmqBhdw
ジャイアンのお袋みたいだ。

336 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:36 ID:8hxek1JY
釣りネタと流してくれてもいいが

漏れの大学時代の恩師は、ある特定の宗教を専門にしてる教授だった。
宗教学の教授になのに、超常現象を真っ向から否定する変わり者で、普段からそれを不思議に思っていた漏れは、ゼミのコンパで思い切ってその理由を聞いてみた。
すると思いもかけない答えが返ってきた、いわく。

教授の家は、元々さる宗教団体の幹部の家系だったそうだ。
聞くところによると、教授の父はとても験力の強い人で、戦前はその方面でかなり有名な人だったらしい。
その父が、戦争開始直後に突如徴兵された。
配属先は俗に言う「0部隊」、呪術とか超能力とか、そういったもので米英を攻撃する怪しげな部署だったらしい。
教授の父に与えられた任務は、ルーズベルトの呪殺。
開戦から何年かの間、ほぼ不眠不休の呪術攻撃(?)を続けた教授の父(と同じく集められた宗教の人たち)だったが、全然成果は上がらず、軍の風当たりは当然キツイ。
本土空襲が始まるに至って、絶望した教授の父は、軍とルーズベルトを呪って割腹自殺を遂げたそうだ。
その後の戦争の経過は、皆さんご存知の通り。

教授の方はと言えば、家長が死んでから親類に家は乗っ取られるわ、あれが呪術屋も息子よと後ろ指刺されるわ、大変な戦後生活を送ったそうだ。
元ボンボンの教授にとっては大変なショックであったらしく、以後、研究者になっても実践者にはならないと言う誓いを立て、学問にまい進した。
結果、後年教授の研究は大きな評価を受け、一度はその宗派のトップに立つほどにもなった。
でも、今でも超常現象は否定している。
一部で有名な人だから、同じ話聞いた人結構いるかもね。

337 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:49 ID:TgmqBhdw
「人を呪わば穴二つ」という類の戒めはその教授の父上の宗派には無かったのでしょうか。
験力というのはやはり呪殺方面だったのですか?

338 :転載:04/08/11 02:27 ID:t9anZ9kZ
 シンガポールは華僑さんは日本人嫌いですね。というか、あの人ら、自分たち
以外は嫌いなんで(笑) これはマレーでも、インドネシアでも一緒ですけど。
ちなみに、華僑さんは他の華僑さんも嫌いなようです。はい。
 昔はシンガポールはかなり親日だったのですが、今はごく普通の国として日本
を扱っているようです。それが反日傾向というのではなくて、うーん、なんとい
うか、通常の国家間のつながりというか。

 フィリピンの場合ですが、設問によっては日本大好きです。その手の恣意的な
アンケートだと当然反日論出てきますけど。ただ、まずしい国なんで、お金持ち
な国家には嫉妬的感情があるのも事実なようです。ちなみにフィリピンでは、
韓国人が嫌われてます。ダントツです。なぜなら、韓国人経営者が本当に搾取的
な労働体制を取っていた(今は知りません)ためです。

 商用で東南アジアをよく回るのですが、むきになって反日感情をあらわにされ
たのは、ベトナムで韓国企業の買収相談をしていたときくらいですね。韓国企業
の代表者が「また朝鮮をのっとる気か!」と面白いことを申されたんですけどね。
 あ、中国華僑様は常に敵対心を見せてくれるので除外します。


339 :転載:04/08/11 02:46 ID:t9anZ9kZ
「南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて」
歩兵第33連隊第5中隊の第1小隊長だった市川治平さんは、歩兵33連隊の生き
字引とも言われ、野田連隊長をも、天野中隊長をも知っていて、戦後になって
書かれた「歩兵第33連隊史」の刊行では中心的な役割を果たした。
 その市川さんが、この本をこう語る。
 「本当にばかばかしい本です。私のところに聞き取りには来ませんでした
が、元気なり2人の戦友に尋ねたら、2人にも来なかったと言っています。
まともな話をする人には行かないようです。
確かに予備役には悪い事をする人もいましたが、この本をざっと読んだと
ころ、強姦などの話は、創作8割、本当2割でしょう」


340 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 05:08 ID:o3i2JhOO
第十六師団歩兵第十九旅団司令部通信班長・犬飼総一郎の証言
南京に向かう追撃作戦で、京都の第十六師団は江南大運河に沿い進撃したが、その追撃隊となった
歩兵第十九旅団は11月25日、無錫を突破し、29日には常州に進出した。
無錫も常州も掠奪の跡歴然たるものがあり、私はこの時はじめて支那軍による掠奪の凄まじさを
見たのである。

「証言による「南京戦史」」偕行社


341 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:51 ID:hTS320wm
もしもし? アタマ大丈夫ですか? ここはオカ板ですよ?

342 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 18:17 ID:ok5BOwed
オカルトではありませんが、怖い話です。


関東軍でソ連国境方面にいた方から聞いたお話です。

ある日十騎ほどの騎兵が国境へ偵察に向かいました。
ところが待てど暮らせど誰も帰って来ない。
で、捜索隊が出発。
ようやく見つけたのは、騎兵達の装具のみ・・・

人も馬もオオカミの群れが食べちゃったそうです。

オオカミは五十頭前後の群れで襲ってきたそうで
馬上の人間ぐらいの高さぐらいなら易々と飛び掛かってくるらしいです。
しかも人間を襲うと別の人間が探しに来る事を知っていて
捜索隊が待ち伏せされる事もあったとか。

お話して下さった方がオオカミの群れに遭遇した時は
隊列を組んで群れに銃を向けて、皆で後ずさりしてようやく生還できたのだとか・・・

343 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:03 ID:1UTze3YP
近所に中国へ逝った爺さんがいるが
酒の席で、中国で軍による略奪なんかは日常茶飯事だったって言ってたぞ
まぁそれでも物資が乏しく、徴用しても反抗的だったからと理由を述べてたが

344 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:11 ID:sDansJK7
>>342
(((( ;゚Д゚)))

>>343
だからそれのどこがオカルトなんだよ

345 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:16 ID:KMjKE3Cr
偕行社は、虐殺否定の立証のため、証言や記録集めを開始したが、
虐殺記録の方が絶対多数集まり、激論の末、マボロシ派の圧力を
はね返し、虐殺肯定の記録を発行。

旧日本軍人たるもの、こうあるべき。

ちなみに、圧力をかけた人物の一人が、
松井大将記録100ヶ所以上捏造改ざんで虐殺はなかったという
嘘本をだして、ばれた、田中氏。
その田中氏の嘘本を絶賛して赤っ恥をかいたのが渡部氏。

346 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:24 ID:A19clXDt
>>345
オカ板で虐殺ネタを披露し、赤っ恥をかいてるのがおまえ

347 :288:04/08/11 20:09 ID:XYYjCII3
旧軍ネタと聞いただけで湧いて出る蛆虫どもめ

わたしゃ嫌いだね ( ゜д゜)、ペッ

348 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 23:18 ID:wRFj88YB
撃ったことないのに64,89式がダメ銃と言い切るマニアもオカルト。

349 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:01 ID:FoTMMnl2
ま、おバカにはアク禁が待ってるだけだから
スルーしろ

350 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:02 ID:G6/O86W+
本当のダメ銃は62式。

351 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:27 ID:BaDgSe+b
でも94式がダメ銃だったのは大戦末期に生産されたタイプの方だよ。
初期に生産された94式はブローニングM22と互角の性能だったらしいけど
(っと勝手に御茶濁し^^;)

352 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:47 ID:e67PoVWt
>>345
「証言による「南京戦史」」を読めばわかるが、南京虐殺などなかった
ことが会員たちから証言されている。
ところが、最後に総括した人物が、それまでの証言からは導きだされる
はずのない結論を出して、中国に対する謝意を表した。
これに対して全国の会員から非難が浴びせられ、偕行社は、その人物の
個人的見解と弁明せざるを得なかった。

353 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:49 ID:e67PoVWt
第十六師団歩兵第二十連隊戦車第一中隊、城島中隊長の証言
歩兵の戦闘部隊と一緒に戦闘しましたが、道路の近傍では敵の遺棄死体は、ほとんど見受け
ませんでした。
敵は勝手を知った陣地内のことですから、夜暗を利用して死体を収容したのではないでしょうか。
後続部隊が進出してきたころには遺棄死体があったかも知れませんが、街道両側の敵兵力は
五千内外と推定されますから、「馬群—中山門間の遺棄死体三万三千は」なんて、まったく白髪三千丈
式ですよ。
住民とくに婦女子などは、戦場には残っておらず、早くから退避していたと思います。

「証言による「南京戦史」」偕行社


354 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:52 ID:e67PoVWt
>>345
それと、田中の改竄と呼ばれるものは、日記と裁判時に花岡に語った
ことを混ぜたというものだが、これは南京虐殺とそもそも関係なく
また、改竄や捏造をしていない左翼系学者、虐殺論者が見あたらないこと
と比較すれば…。

355 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:56 ID:e67PoVWt
>>345
ところで、松井大将の日記を改竄することによって「虐殺がなかったように」
ということは、改竄しなければ虐殺があった、という結論になる部分がある
ということだよね?
さてさて、それはどこでつか?
涙の訓辞は一部少数の兵が掠奪や強姦をしたことについて言っているもので
裁判時にもそういってると思うんだけど。

356 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 03:04 ID:ipar82ma
>>345=>>352->>355
日付け変わるの待って自作自演、連続コピペしてる馬鹿は氏ね。
アク禁要請出してくるわ。

357 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 03:21 ID:0gDbalp1
スルーしておけよ。誰も相手にしなければ来なくなるんじゃねーの?

358 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 03:25 ID:Ee/IoTN/
>>357
このタイプの粘着屋は、相手されることが目的じゃないので、
いつまでも繰り返す。

359 :軍板初心者inオカ板:04/08/12 04:58 ID:aaM0CpfB
 このスレにふさわしいかどうか、分かりませんが、私が聞いた
話をひとつ。

 WWUはヨーロッパ戦線での話。
 電撃作戦によってフランス軍を散々打ち負かして進撃を続け
るドイツ軍。そんな折、あるドイツ軍の歩兵中隊が小村を占領
しました。
 暫くして1人の兵士が、ある農家に立派なワイン貯蔵庫があ
るのを発見。上官に報告すると、「そのワインを持って来い」と
言うので、彼は地下にあるワイン倉に入っていきました。

 でも、いくら経ってもその兵士はワイン倉から戻ってこない。
しびれを切らした上官は別の部下2人に様子を見てくるように
命令しました。しかし、今度はその2人も戻って来ない。
 上官は更に別の部下2人を行かせましたが結果は同じでし
た。

 一旦切ります。



 

360 :軍板初心者inオカ板:04/08/12 04:58 ID:aaM0CpfB
 続きです。

 上官は「ならば俺が見に行く!」と言って残りの部下(何人
かは不明)を従え、地下室に降りていきました。
 地下室はごく普通のワイン倉で、別に変った所も無い。そ
して彼は先に送り込んだ部下5人を探しましたが、どこにも見
当たりません。

 しかし彼はその地下室に降りた時から、言いようの無い不安
と恐怖に襲われていました。「ここには人間以外の何かが居る」
直感的にそう判断した彼は、捜索を打ち切り早々に地下室を後
にしました。

 彼は戦争を生き延び、何十年後かに再びその小村へ行く機会
を得ました。
 恐る恐る地下室に降りた彼は、違和感を覚えました。
「この地下室、こんなに床が高かったか・・・?」
 以前見た時に比べ、確実に数十センチ程床が高くなっていま
した。しかし彼は敢えてその事には言及せず、その場を去った
のです。
 「人間以外の何か」とはどういうモノだったのでしょうか?

 以上が私の知る話です。他にも思い出すようでしたら、また
書き込ませて頂きます。

361 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 05:03 ID:HNWW3/Gs
>>358
たぶん、右翼思想でも左翼思想でもない、統一協会あたりが
ノルマで書き込んでいるんだろうね。

362 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 07:19 ID:iU9ehYrf
>>360
ちょっとクトゥルー噺の1エピソードっぽい。

363 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 08:22 ID:xb5hGWqw
一応、本人から聞いた話。その人はもう亡くなってると思いますが。

隊からはぐれ、飢えながらさ迷っていたら畑を見つけ、野菜を盗んだ。
すると、カンフー使いの坊主達に襲撃され、慌てて逃げた。
飢えてぼろぼろの身体だったのに、信じられないくらい本気で走れた。本当に怖かったらしい。
その人は、達磨大師の寺の畑だったと言っていた。
おそらく、少林寺のことだろう。


364 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 08:29 ID:fS7M1ve9
ある意味オカルトだな

365 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 10:15 ID:r9sJovoe
ほんとかどうか、硫黄島は今でも出るらしいね。
硫黄島勤務の自衛官が、なにかを見たとかよく聞く。

366 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 10:38 ID:nQfiGJyQ
>>365
11日に硫黄島付近で米軍機謎の墜落
乗員4名全員が依然として安否不明・・・これはソレですかね・・
【硫黄島司令部発宛大本営決別電文】
「戦局遂に最期の関頭に直面せり、十七日夜半を期し小官自ら陣頭に立ち
皇国の必勝と安泰を念願しつつ全員壮烈なる攻撃を敢行する。(以下略」
・・・
未だに最期の突撃を繰り返し続けているのでしょうか?(合掌)

367 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 10:55 ID:70mpDufB
>>365
同僚から聞いた話。
同僚の叔父さん、土木関係だか電気関係だか忘れたけど
現場行って工事する関係にお勤めで、硫黄島の施設工事に行った。
ところでこの叔父さん、小銭を稼ぐのが好きで、
島のあっちこっちに転がってるヘルメットやら何やらを、
転売目的で作業の合間に拾い集めて、詰め所に集積しておいた。

夜な夜な詰め所のロッカーというロッカー、バッカンバッカン開閉しまくりの、
照明という照明、点滅しまくりだったそうで。

俺「で、どうだったの?」
同「大した金にならなかったって」

オチはそっちかい!

368 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 11:09 ID:7H9uQxCb
兵庫県高砂市周辺は、戦時中、今の川崎重工の前身の戦闘機工場があり
連日激しい空襲を受けた。
ある日の空襲の後、防空壕の戸を開けると、中から若い男が走り出てきて倒れた。
急いで、看護したがとうに息絶えており、体は冷たかったそうな。


369 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 11:54 ID:Xu4KEwYm
>>365
そちらは自衛板では定番ネタですね。
供養の水が干したようになくなったり(皆乾いていたからなぁ)、
夜間歩く人物がいるので誰何したら、あきらかに日本軍人だったりとか。

あと、深夜の娯楽室で一人、映画「加藤隼戦闘隊」を見終わったら、背後から
「良い物を見せてもらった。ありがとう」の言葉。
当然誰もいない。

370 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 13:26 ID:r9sJovoe
硫黄島って、民間人でも行けるんですか?
行けるならオフしましょうよ…。

371 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 13:39 ID:HPwqC0I7
怖い話じゃないんだけど、第一次大戦勃発直後のお話。

ドイツ軍の猛攻にさらされ、追い詰められたイギリス軍の部隊が、
「聖ゲオルギウスよ、イギリスを守りたまえ!」と叫びながら突撃し、
孤立状態から脱出することに成功した。そのとき、士官の一人は
弓矢を持って敵軍の塹壕へと自軍を導く人々がいるのに気付いた。

戦闘が終わってドイツ人捕虜を尋問していると、捕虜がこう尋ねた。
「あの大きな白馬に乗った士官は誰なんだ?誰もあいつを撃てなかった」
どうやら、その白馬に乗った士官が謎の弓兵部隊を指揮していたらしいのだが
イギリス軍では誰一人として、その士官を見ることは出来なかった。

また、別の戦場では、ドイツ軍の大部隊が突撃してきた直後に黄色がかった霞が立ち上り、
それが晴れると金髪で黄金の甲冑を纏った白馬の騎士が立っていたと言う。白馬の騎士は
剣を振りかざしてイギリス軍を駆り立て、結果としてドイツ軍は押され始め撤退したという。

他にも、天使やフランスの守護聖人ジャンヌダルク、聖母マリアらしき人を見た人も多数いたとか…

372 :陸上勤務:04/08/12 13:49 ID:FjNSwW5a
上の方に書いてる海上さん潜水艦の航路とかこんな所で書いちゃやばくないのか?
現役・退役問わず機密保持はしっかりしよう。

373 :元陸上勤務:04/08/12 13:54 ID:FjNSwW5a
硫黄島には一般人でも行けなくは無い。オフ会規模は無理。

374 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 14:01 ID:FoTMMnl2
>>369
他にも、離陸中の飛行機を日本兵が泣きながら追いかけてくるのが見えるとか

375 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 14:11 ID:TOl5Q3Gz
>>351
よくわからんが、94式というのは94式速射砲のことかいな?
それとも94式方位盤照準装置のこと?


376 :ドイシ人:04/08/12 14:40 ID:srfY4BLx
>>371
連合軍ばっかりズルイよ・・・(´・ω・`)

377 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 14:42 ID:iUt2Afpg
南京城内だけで30万人の民間人が虐殺されました。
この事実を認めない日本人は、全員南京大屠殺の矮小化を図る軍国主義者です。
これこそが中国政府の公式見解です(事実)
「南京大虐殺肯定」とは、南京城内だけで30万人の民間人が殺されたのだと認めることです。
右とか左とかの話はやめませんか?
あるのは国際政治のリアリズムだけです。

378 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 14:47 ID:qcPj6wat
>>377
中国政府の公式見解というのが一番怖いね。

379 :チベット:04/08/12 14:50 ID:4fSfoWre
日本軍がくるからと疎開した人間が多い中
南京城内だけで30万人の民間人がいたのか
しかも毎年人数が増えている
文革や天安門の犠牲者も人数に入れているらしいな。

380 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 14:53 ID:+TqOE0P1
日本刀で100人斬り殺せるほどの戦闘力をもち、銃剣と単発銃のみで40万人殺すなど原爆以上の
破壊力を持つ携行兵器を誇り、各植民地で無駄に現地人を殺してまわるほど武器弾薬が余っていて、
揚子江の川幅を2m以下にしたりするほどの高い土木技術を持ち、沖縄で米軍上陸後も市民に玉砕命令が
出せるほど命令系統がしっかりしていて、 日本兵の数を上回るほどの従軍慰安婦を一日に一人あたり何十人
も暴行するほど体力と食料があって、韓国で文化施設はもちろん 一般家庭にある辞書から料理本に至るまで
処分してまわるほど暇で、中国で家々に火を放ちまくり無駄に虐殺した民間人の死体を一カ所に集めて
たっぷりとガソリンをまいて燃やすほど石油資源に余裕があり、韓国の優れた建築施設・街・鉄道を全て
接収することなく破壊し尽くした上新たに日本の駄目な建築物に建て替えるほど資源と資金が有り余っていて、
11歳が戦場で暴れ回るほど若い内から逞しく、終戦後になぜか強制連行を行いまくるほどの軍備と余裕が
あり、圧倒的科学力を誇る朝鮮の反日勢力になぜか圧勝するほど運がよく、朝鮮人を殺しまくりながら人口を
2倍にするという魔術を持ち、敗戦国でありながらGHQを手玉にとって朝鮮戦争を起こすようコントロールするほど
政治力と外交能力に長けた日本が敗戦したことはオカルト以外の何物でもない。

381 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 14:59 ID:9oX5Ifgl
陸軍刑法には、「捕虜を開放するな」と明記されていますね。
-----------------------------------------------------------
陸軍刑法(明治41年法律第46号)
第二編 罪 第一章 叛乱ノ罪
第二十七条 左ニ記載シタル行為ヲ為シタル者ハ死刑ニ処ス
 一 軍隊又ハ要塞、陣営、艦船、兵器、弾薬其ノ他軍用ニ供スル場所、
建造物其ノ他ノ物ヲ敵国ニ交付スルコト
 二 敵国ノ為ニ間諜ヲ為シ又ハ敵国ノ間諜ヲ幇助スルコト
 三 軍事上ノ機密ヲ敵国ニ漏泄スルコト
 四 敵国ノ為ニ嚮導ヲ為シ又ハ地理ヲ指示スルコト
 五 敵国ニ降ラシムル為司今官ヲ強要スルコト
 六 敵国ノ為ニ俘虜ヲ奪取シ又ハ之ヲ逃走セシムルコト
第十章 俘虜ニ関スル罪
第九十一条 俘虜ヲ逃走セシメタル者ハ十年以下ノ懲役ニ処ス
2 俘虜ヲ逃走セシムル目的ヲ以テ器具ヲ給与シ其ノ他逃走ヲ容易ナラシ
ムヘキ行為ヲ為シタル者ハ七年以下ノ懲役ニ処ス
3 前項ノ目的ヲ以テ暴行又ハ脅迫ヲ為シタル者ハ一年以上十年以下ノ懲役ニ処ス
-----------------------------------------------------------

捕虜を解放しなかったのに、南京戦で捕虜を収容所に入れたとかいう話がほとんど無いのはなぜ?
例えば、ほぼ同じ規模で同じような戦況となった第一次世界大戦のカポレット戦では、
イタリア軍は数十万人の捕虜を出している。

上海・南京戦での国府軍の捕虜は数千人らしいけど、国府軍はドイツ人軍事顧問の計画により、
上海前面にゼークトラインと呼ばれる陣地線を構築し、数十万の兵力を配置した上で、
上海駐留の日本海軍陸戦隊数千人を攻撃、また租界地を爆撃して日本軍を挑発した。
これは日本を挑発して日本陸軍を誘引し、ゼークトラインを攻撃させ、消耗させることを狙ったものだった。
しかし日本軍は浸透戦術を使用してゼークトライン全面で全縦深を突破、
敗走する国府軍を追撃して容赦ない掃討戦を実施し、南京周辺で残存兵力を殲滅した。
この過程でカポレット戦同様、国府軍の約半数が捕虜となったはずだが、実際の捕虜は数千人に過ぎない。

これは明らかに日本軍が捕虜を取らず、大半を殺害したことを意味しているのでは。

382 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 15:12 ID:qcPj6wat
白髪三千畳の国だから1万程度の軍でも数十万と言ってみるんじゃないか。
1万で捕虜が数千というのは別に異常ではない。

つーか、いい加減な事ばかりカキコしてると軍版から打通さんを召還するぞゴルァ!

383 :一兵卒:04/08/12 15:13 ID:FjNSwW5a
中華やチョソの馬鹿共は、どさくさに紛れて日本になすりつけてるだけだろ。
中華やチョソはちゃんと数が数えられなくて被害妄想的な民族なんだよ。

384 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 15:16 ID:MFJ5SqhH
>380
禿げワロタ
>381
オカ板住人なめんなやw
南京戦では中国軍の指令官が真っ先に逃げ出したから正式な手順での降伏が出来ず
つまり『正式な捕虜』は一人もいないのは周知の事実だろがw

385 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 15:21 ID:pPYidEqE
このスレで虐殺ネタで喧嘩してるのが、元八路軍vs元関東軍の爺ちゃん達なら一寸感動する。

386 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 15:25 ID:9aa2AEVv
>>385
実際には中学生vs高校生だと思う

387 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 15:25 ID:EEGCTc6F
>>385
霊界でもいまだに戦争してんのか。。

388 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 15:42 ID:aaM0CpfB
>376
 確かにズルイですよね。たまには神様も、枢軸国軍に味方してくれてもいいのに(笑)

 では、再度書き込みを。この話は、有名と言えば有名な話です。

 〜U65、謎の爆発〜
 第一次世界大戦での話。
 大西洋を作戦にて航行していたアメリカ海軍の潜水艦が、波
間に漂うドイツ海軍のUボートを発見しました。時に1918年7月
10日。
「良い得物を見つけた!・・・しかし妙だな。無人なのか、あの船
は?」
 アメリカ潜水艦側の艦長は不審に思いつつも、魚雷装填を部下
に命じます。そして正に魚雷をドイツ潜水艦に発射しようとした
時、当の目標が大爆発を起こして、あっという間に沈んでしまい
ました。
 呆気に取られてその有様を見ていた米潜水艦の艦長。
「どうしたことだ、誰かが俺の得物を横取りしたのか?!・・・それ
にしても爆発の直前、独潜水艦の舳先に誰かが立っていたような・
・・?」
 この爆発沈没した潜水艦こそ、第一次世界大戦で「呪われたUボ
ート」として知られる、「U-65」最後の姿でした。

 実はこのU65、建造当時より「曰くつきの艦」として噂になって
いました。まず、建造中に5人もの死者を出しています。最初の死
者は潜水艦の部品(鉄骨か何か)の下敷きになり、死亡。続いて
機関の点検をした際には有毒ガスが発生、その上機関室の扉が何
故か開かず、中に居た人間は逃げられずに全員死んでしまいます。

389 :軍板初心者inオカ板:04/08/12 15:42 ID:aaM0CpfB
 それでも一応完成したU65は、初の潜航試験に臨みます。ところ
が浮上できずに沈み続け、海底に着底して動かなくなりました。
 乗組員が必死に復旧作業をしましたがビクともしません。そして
誰もが諦めかけた12時間後。今度は突然浮上を始め、乗員は辛くも
一命を取り留めます。
 平和な時代であれば流石に使われる事も無かったのですが、当時
のドイツは戦争の真っ最中。出撃することになりました。

 出撃後最初の事故はベルギーで起きました。
 ベルギーの港へ寄港した際一発の魚雷が爆発、中尉1人と下士官
5人が死亡します。
 そして整備の為にU65がドッグに入れられた夜の事です。艦の舳先
に誰かが、じっと立っているのを2名の乗員が目撃しました。一体誰
だ、あんな所に突っ立ってるのは?そう思って注意しようとした時、
見覚えのある顔であることに気付きます。「そうだ、あいつはこの前
の魚雷爆発事故で死んだ中尉じゃないか・・・!」

 2人は艦長に対して見たままを報告しました。しかし彼は幽霊など居
る筈は無い、馬鹿馬鹿しいと言い放ち、取り合いません(その後、幽
霊を目撃したうちの1人は、艦から逃亡した)。
 そうこうするうちに艦の整備も終了し、再度出撃することになりま
した。

390 :軍板初心者inオカ板:04/08/12 15:44 ID:aaM0CpfB
 航海中、U65は何隻かのイギリス船を撃沈して立派に任務を遂行、帰
港します。第二の事件はこの時起こりました。
 帰港した港がある日、イギリス軍の爆撃を受けて艦長が死亡。U65に
は後任の艦長がやって来ます。彼は自分の新しい部下の大多数が、精神
的に追い詰められてるのを見て「これは只事では無い」と直感します。

 新任の艦長は部下達に「幽霊などは絶対に居ない」と訓示し、一応念
の為とでも思ったのか、従軍司祭にU65のお払いをさせました。しかし、
その後の経過を見るとお払いの効果は無かったようです。まず、数日し
て砲手が発狂して自殺。同日に士官が足の骨を骨折。更に翌朝、下士官
の1人が突然海に飛び込み、そのまま行方不明に。

 立て続けに起きる事故に、新艦長も何かを感じたのでしょう。本来な
ら敵を追いまわす立場である筈のU65は極力敵との交戦を避けるように
なりました。また、恐慌状態にある乗組員を少しずつ楽な部署へと移動
させる努力もしました。そうすることで、少しでも負の力を逸らそうと
したのでしょうか。ですが、事態は悪化の一途を辿りました。

 そして運命の1918年7月10日を迎えるのです。

 恐怖に耐えられなかった乗組員が艦を自爆させたのでしょうか?それと
も味方潜水艦に誤射されたのでしょうか?今となっては真相は闇の中です。

391 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 15:53 ID:pwOqn43q
アンダー65

392 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 16:09 ID:6lopgWMW
そういや呪われたドイツの戦艦「シャルンホルスト号」ってのがあったっけな。(名前はウロ覚えだけど)
ちなみにドイツ人は幽霊信じてない人が圧倒的に多いよ。

393 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 16:56 ID:pdK8kpzD
>>371
日露戦争のとき、ロシア兵が似たようなこと言ってた。
白装束の日本兵をいくら撃っても倒れなかったって話し。


394 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 17:21 ID:+ee++/7Y
俺もイラクに行って帰って来たんだけど、先頭の髭を生やしたアラブ
人っぽいアラブ人をいくら撃っても、倒れなかったし倒せなかったよ。。

395 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 17:26 ID:+ZV1j6wk
パナウェーブって、そんな昔から活動してたのか。

396 :288:04/08/12 18:05 ID:2yKU6jLH
>>348
うん。両方とも撃ったことはない。自衛隊に在籍していなければ撃つ事は
絶対不可能な銃だからね(海上保安庁などは除き)
が、猟銃はライフルも所持してます。装弾の火薬量ウンヌンを理由として
機関部にはいったクラックを処理することは正直信じられない思いです。
猟銃・軍用銃(=小銃)ともに 射撃中に部品が欠落するという評判を聞くのは
64式だけですね。 348サンは他にそういう噂御存知でしょうか?
モスバーグという散弾銃(ボルト式)は、射撃中に弾倉ブタが開いちまう
(=中の実包が転げ落ちてくる)という話は聞いたことがありましたー。

348さん、今度西富士射撃場で遊びましょうね

397 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 18:08 ID:dKXXkLQY
20年ほど前、近所のお爺さんが戦争体験を話してくれた。
要約すると「沢山の女や子供を軍刀で切り殺した。今思えば可哀相な事をした。」
って話してましたね。
その頃は厨房だったんで突っ込んだ話しは聞かなかったが、非戦闘員もかなり殺したようです。
ニュアンス的には上官の命令って感じでしたが。
軍刀で切り殺した理由は、弾丸が勿体ないからだそうです。


398 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 18:10 ID:Xu4KEwYm
>>392
シャルンホルストの呪いは、ちょっと誇張し過ぎているね。
建造中の事故で多数の死亡者を出したり、進水式にときに事故があったのは本当。

それだけでも、いわくつきと言えなくも無いが、一度も戦闘に勝利したことが無いのは言い過ぎ。
あのイギリス海軍をコケにしたチャンネルダッシュ作戦にも参加し、無事生還している(損傷しているけど)。
それ以外にも、とうぜん武勲はある。
それに最後の北岬沖海戦でイギリス戦艦デューク・オブ・ヨークがダメもとで撃った砲弾がまぐれ当りしたとする人も居るが、
あれレーダー射撃なんだよね。

シャルンホルストは変わった戦艦で、舷側装甲がビスマルクよりも厚く、主砲が28cmと小さい。
これは通商破壊任務専門の戦艦で、通常の戦艦と撃ち合ったら、必ず負ける。


399 :陸上勤務:04/08/12 18:52 ID:FjNSwW5a
俺が昔撃った9_拳銃は、安全装置が無かった。

400 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 18:59 ID:S2NHoJXr
400getto

401 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 19:00 ID:S2NHoJXr
>>397
オレはその当時は竹やりでB-29落としてたよ。
その爺さんもがんばるもんだ

402 :軍板初心者inオカ板:04/08/12 19:26 ID:aaM0CpfB
 シャルンホルスト号の話は有名ですね。でも、「1人として生き残らなかった」
などは明らかに誇張ですよね。

 では、また書き込ませて頂きます。陸・海ときましたので、今回は空の話を。
ただ、あまり長くない上、つまらないかも(汗

〜ジーカート大尉のメッサーシュミット〜
 20世紀中頃。当時のドイツは知っての通り、1939年からヨーロッパ中を相手に
戦争を繰り広げていました。特に1941年から始まった対ソ戦は日に日に泥沼の様
相を呈していました。
 1942年の或る日の事。旧ソ連領内にあるドイツ軍飛行場からメッサーシュミッ
ト(ドイツ軍の戦闘機)の一隊が飛び立ちました。暫くしてメッサー部隊は作戦
行動を終えて基地に帰還したのですが、「ジーカート大尉」の操縦するメッサー
だけが帰還しませんでした。エンジン不調によるものか、対空砲火や敵戦闘機に
撃墜されたのか・・・その後も彼の消息は掴めませんでした。

 時は過ぎ去り、1989年。
 旧ソ連の空港に、管制塔と一切交信しないばかりか、着陸許可も無しにいきな
り単発の飛行機が滑走路に降りてきました。
 空港職員が急いで駆けつけてみると、その飛行機はなんとメッサーシュミット
戦闘機。尾翼にはナチスドイツの象徴、「鍵十字」のマークが。更に職員が恐る
恐る操縦席を覗いてみると、そこには白骨化した搭乗員が座っていました。

 その後の調査で、この白骨化した搭乗員は1942年、東部戦線で消息を断ったジ
ーカート大尉と判明したとの事です。一体大尉はどうやって半世紀近くもの時間
を超えて突然現れたのか。その間は何処に居たのか。何故白骨化してしまったの
か。全ては謎です。

 ただ、この話は「メッサーシュミット版」の他に「スツーカ版」(同じくドイ
ツの急降下爆撃機)や「スピットファイア版」「ハリケーン版」(共にイギリス
の戦闘機)まであります。

403 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 19:55 ID:S6fvsrF7
>>371
第一次大戦の時の連合軍サイドの不思議な話は、
新聞記者をしていたアーサー・マッケンの創作だと聞いたが
ほんとのところはどうなのかな?

404 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 19:57 ID:o/g0aO1C
>>402
けっこう有名な話だね。
この話を聞くといつも、未知との遭遇のワンシーンを思い出す・・・

405 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 20:11 ID:iyrYp+n3
どっかのスレ(前スレだっけ?)で狸の妖怪とかが出てって
怪我して帰ったとかなかったっけ?
オオナムチだかなんかも。

406 :軍板初心者inオカ板:04/08/12 20:17 ID:aaM0CpfB
>404
 結構有名ですよね、この話。あと、補足としてその時のメッサーは殆ど
燃料満タンの状態だったとか。

 実はもう1つ話があるんですけど、戦場での話かどうかちょっと微妙(空
襲の話です)なのですが、当スレではそういったのもアリなんでしょうか?

407 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 20:40 ID:8pwUrAY9
>>398

主砲が28センチで小さいってどゆこと? 軍事に今日海ない婦女子もいますので

408 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 20:56 ID:FoTMMnl2
>>407
例を挙げると
世界最大の大和で口径46センチ
当時の各国の一般的な新型戦艦が40センチ
明治の終わり〜大正ぐらいの古い戦艦が36センチ
日露戦争当時の戦艦三笠でも30センチ

というわけで、当時の戦艦としては格別に口径が小さい

409 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 21:00 ID:8pwUrAY9
>>408

蟻 旧式軍艦だったワケでつわね

410 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 21:02 ID:Xu4KEwYm
>>407
シャルンホルストなら38cmクラスが妥当。
なんで小さくしたかと言えば、商船船団とそれの護衛(大きい船はあまりない)と戦うことを目的としたから。

411 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 21:05 ID:Xu4KEwYm
>>409
旧式だからではないです。

412 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 21:07 ID:FoTMMnl2
>>409
一応新しい戦艦なんだけど
>>398に書いてあるように、「通商破壊」専門
つまり神出鬼没に敵の貨物船の航路に現れて、敵貨物船を片端からボコッて
敵の物資輸送を止めてしまう というもの

敵の大戦艦と撃ち合うわけでは無いから、主砲は小さくていい
その分エンジンと防御用の鋼板を強化してある

413 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 21:15 ID:pGGu5KPb
某市はいわゆるダウン症や奇形児が他の市町村に比べ圧倒的に発生率が高い。
これは昔帝軍のある施設があった影響とのことだかそんなものは無かったことになっている。
こんなことが公になればどんなことになるか。
多分噂で聞いたことがある人もいるだろう。
しかし証拠は全くないんだな。
731なんてかわいいもんらしい。
帝軍の将校だったじいさんが上官から施設のことを聞いたそうな。
だから某市には絶対に行くなって言っていたよ。


414 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 21:17 ID:FoTMMnl2
そんなん米軍が見逃すはずありません

415 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 21:21 ID:8pwUrAY9
407ですが

まとめると、商船とその護衛を沈めることを目的にした
チイさい大砲と弾をいっぱい積んだ逃げ足の速い軍艦で桶?

しかし40センチの大砲で撃ち合うとは。。。艦の上や中は
ガクガクブルブル  多分すぷらった。。。


416 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 21:23 ID:OYlGr4Qu
>>pggu5kpd
某市てどのへんかヒントください。

417 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 21:52 ID:Xu4KEwYm
>>415
それでオケ。
ちなみにデューク・オブ・ヨークは14インチ(約36cm)の大砲を搭載。
戦争なんて海も空も陸も、暑い所も寒い所も、全部スプラッタ。

兵器解説が続いたので、ちょっくらオカルトネタでも仕入れてくる。

418 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 22:13 ID:pwOqn43q
おれの主砲は28センチ

419 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 22:35 ID:SjTA6SEu
>>415
戦艦が主砲をブッ放すと下手な敵弾が命中したより自軍被害が大きい。
甲板にいると全員確実に目ん玉飛び出て大すぷらった。

S.セガール主演の映画「沈黙の戦艦」で主砲を発射するシーンあり。
要塞砲だが「ナバロンの要塞」での砲兵隊の待避シーンは秀逸。

420 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 22:37 ID:BGb7b5UW
俺は12.5センチ



orz

421 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 22:37 ID:KcBaUrjV
>402
それを聞いた軍ヲタ諸氏の反応↓(含俺)

ヤタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
完全稼動のメッサー1機GET!!
乗員? シラネーヨ


……いやホントに、メッサーは貴重なんです。ましてや稼動するシロモノ
あれは芸術品なんです。 美しいんです。

422 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 22:48 ID:FoTMMnl2
村上忠良中尉の話

戦闘中ふと横を見ると、なんと自分の母親が手招きしてるのが見える
幻覚かと不審がったが、一緒にいた部下も見えるというので、匍匐でそっちに行ってみた
その直後今までいた場所で敵砲弾が炸裂 大穴が開いた
母親の姿はいつの間にか見えなくなっていた

戦後帰還してから母親にそのことを話すと非常に驚いた顔をした
母親はその日、仏壇で武運長久を祈っている最中倒れ、戦場で苦戦してる息子の夢を見たという

423 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 22:50 ID:fS7M1ve9
ええ話や

424 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 23:05 ID:HPwqC0I7
>>403

この事件があったとされるのは1914年の8〜9月、
マッケンの小説が新聞上で発表されたのは同年9月。
とするなら戦闘の後に、マッケンの弓兵隊の小説が事実と
混同されたと考えてもおかしくない。

ただ、黄金の鎧の騎士のエ話や、戦場を飛ぶ天使の話については
戦場の兵士複数による体験談としてハロルド・ベグビーという人物が
まとめた本に書かれているようでもある。

集合無意識みたいなものが影響を与えたんだろうか…。

425 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 23:28 ID:uL++8dTU
>>422
>一緒にいた部下も見えるというので

これが凄いよな。

426 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 23:33 ID:9aa2AEVv
>>420
オレの主砲もそんなもんだ・・・。
気にすることも無い。









オレ童貞だけど

427 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 23:50 ID:BaDgSe+b
>>390
シャルンホルストだけでなく”グラフシュペー”なんかも結構オカルトな戦艦でしたな確か。
何せグラフシュペーも同じく建造中に死亡事故が頻発(浸水式前日には船体が横倒しに)した
上に最後はフランスかどっかの港に停泊中、突如として原因不明の大爆発を起こして、そのま
ま湾の底に沈んでしまったとか・・・。

428 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 00:28 ID:FEY/Mjk7
>>381
陸軍歩兵学校が刊行した「対支那軍戦闘法ノ研究」の中の「捕虜の処置」という項目。
「教授範例」
「捕虜は他列国人に対する如く必ずしも之を後送監禁して、戦局を待つを要せず、特別の
場合の外之を現地又は他の地方に移し、釈放して可なり。」

それと、捕虜を収容する場所もあれば、解放もしている。
これは当時の新聞にも載っているし、兵士もそのように証言している。


429 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 00:36 ID:rWBNVtBV
>>427
あれ?シュペーっていうポケット戦艦はウルグアイかパラグアイの港で連合軍に追われて自沈したんじゃ?
うろ覚えスマソ

430 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 00:38 ID:Ckzoi8cO
>>429
その通りです。
謎の爆発で沈んではいません。
蛇足ですがシュペー号が自沈するまでの戦いぶりは映画にもなってますね。
http://hush.gooside.com/name/a/spee/Spee.html

431 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 00:40 ID:FEY/Mjk7
第16師団上海派遣軍参謀 大西一大尉
の中島(今朝吾)師団長の日記に「捕虜はせぬ方針なれば」とあり、これが捕虜虐殺の証拠と
言われていますが?
 「これは銃器を取り上げ、釈放せい、ということです。
中国兵は全国各地から集まっていますが、自分の国ですから歩いて帰れます」
さらに大西参謀は軍命令、師団命令で、捕虜殺害命令など絶対に出ていないと断言している。
 集団捕虜約1万が南京城内の2つの監獄と、江東門の模範囚収容の小監獄および2つの収容所
に収容された。
 捕虜取り扱い専任の榊原参謀によると、「中央監獄の4000人のうち、半分の2000人は、命令
により上海の捕虜収容所に移した。
 その分類は私がした。」と言う。
また、一部は釈放されて、昭和13年に創立された維新政府――のちの汪兆銘政府――の軍隊に
起用された。
 維新政府創立の立役者であり、行政院長に就任した梁鴻志氏は、のちに漢奸裁判にかけられて
処刑されるが、その裁判の席上こう述べている。
 「綏靖軍(すいせいぐん・維新政府の軍隊)の成立は民国28年(昭和14年)春で、兵士の大部分
は投降兵から成り、応募者は僅少であった。
4個師に分けたが、1個師は僅か2、3千人であった」(益井康一著『漢奸裁判史』110ページ)。


432 :430:04/08/13 00:44 ID:Ckzoi8cO
謎の爆発で沈んだといえば戦艦陸奥ですね。
もっともこの事件の原因は乗員の放火説が有力らしいです。



433 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 00:46 ID:FEY/Mjk7
>>377
そういうのは電波、というのであって日本では「リアル」とは言わない。
だからこそ左翼でさえそのような妄想じみたことを主張したりはしない。
日本人ならね。

434 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 00:55 ID:RySAi3z/
>>427
それシャルンホルストとごっちゃになってない?
まずグラフシュペーは、商船狩りに特化したポケット戦艦(豆戦艦・装甲艦)です。

その最後は停泊中に発生した謎の爆沈ではなくイギリス海軍の巡洋艦三隻と砲戦を交え、
損傷したグラフシュペーは中立国であるウルグアイのモンテビデオ港に停泊。つまり南米。
ここでは交戦は行われず、外交的かけひきの後に、グラフシュペーはイギリス海軍の待ち受ける海へと出航します。
このとき、沿岸には80万人もの見物人が集まり、固唾を呑んで見ていたと言います。
逃げられないと判断したラングスドルフ艦長は、グラフシュペーを自沈させます。
乗員は商船に退避し、館長は後に自決しました。
これが世界的に有名なラ・プラタ沖海戦のあらましで、小説や映画にもなった有名な海戦(船)です。


停泊中による謎の爆沈で有名なのは、日本の戦艦・陸奥。
上で書き込みのある、爆発の前に砲塔の上で薄気味の悪い女が笑っているという怪談のある船です。

>>432
温度上昇による火薬の異常発火説も根強いですね。

435 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 01:17 ID:GNywDQnx
大阪の平野区に戦艦(艦名わすれた)の砲身が門柱になってる会社あったな。

436 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 01:53 ID:gPeVqLnI
スレが2重進行し始めたw

437 :430:04/08/13 02:26 ID:Ckzoi8cO
旧日本海軍の艦艇中、最も強運な艦艇として有名な駆逐艦雪風ですが、これだけ
の戦闘を潜り抜けてほぼ無傷で戦争を生き抜いたとなると何かオカルトめいた感
がしますが・・・考え過ぎかw
http://www5a.biglobe.ne.jp/~gomenmar/syowa2/yukikaze.html


438 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 02:28 ID:BGfjZTbH
うむ良い傾向だな<2重進行

そういえば、海自の知り合いが随分前遠洋航海で旧軍の幽霊船を見たとか言ってた
遠かったのではっきりは見えなかったが甲板で人が「帽ふれ」をしていたように見えたらしい
船のサイズは駆逐艦クラスだったと言っていました
ただしレーダーには反応無かったらしい
その日の夜の当直の人間は全員見たと言ってました

439 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 03:14 ID:G+031UUG
まず、関東大震災時の朝鮮人の虐殺は、事実。
裁判記録も残っているはずだよ。山崎今朝弥とかの。
6600人というのは、ちょっとオーバーな数字だろうがね。
また、三・一独立運動時の大量虐殺も、歴史的事実。

http://210.145.168.243/sinboj/j-2003/j05/0305j1215-00002.htm
http://www.tanken.com/sinsai.html
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thb0644/sinsaikourai.htm
など参照。

440 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 04:06 ID:TORylPfb
>>432
その手の爆沈事故は、結構あったみたいですね。
三笠爆沈も酔っ払った乗組員のせいだし。
もっとも三笠は浮揚可能なところに沈んだから良かったようなものの。

シャルンホルスト、グナイゼナウについては>>410氏が書かれているように
本来なら38cm砲が妥当な艦だが、ドイツ海軍はドイツの砲技術なら
28cmでも他国の38cm砲と同等の攻撃力があると考えたという話を
聞いたことがあります。他国の艦砲とは少し構造が違っていたらしい。
ビスマルク、ティルピッツも本来なら、42cm砲が妥当な大きさかな。

大和、武蔵の採用した46cm砲は、イギリスでもフューリアスが
一時搭載しましたね。もっとも後に空母になってしまったんで
撤去しちゃいましたが。その46cm砲はどこに行ってしまったんだろう?

441 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 05:03 ID:bYVpOYr1
>>437
すげえな雪風。こんなフネがあったとは。

442 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 06:11 ID:Xp2zqSjH
>>440

撤去された46センチ砲は、戦後に竣工したイギリス戦艦ヴァンガードに
搭載されました。

443 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 06:21 ID:TORylPfb
>>442
いや、ヴァンガードはグローリアスとカレイジャスから撤去された
38cm砲を搭載したと思ったけど。

444 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 06:40 ID:ud8B18kK
>>439
朝日が煽った有名な事件だね。

445 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 06:48 ID:2P84DiU/
>>394 使ったのは89式?豊和工業にクレーム入れるべし。

446 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 06:56 ID:ud8B18kK
http://www.asahicom.com/asakanto.htm
関東大震災での朝日新聞の人道的報道

大阪朝日新聞、大正12年9月3日号外
目Kと工廠の火藥爆發
     震源地は太平洋にも
【早川東朝社員甲府特電】
▼朝鮮人の暴徒が起つて横濱、~奈川を經て八王子に向つて盛んに火を放ちつつあるのを見た
▼震源地は伊豆大島三原山の噴火と観測されてゐるが他に太平洋の中央にも震源があるらしい
▼砲兵工廠は火藥の爆發のために全燒し目K火藥庫も爆發した


大阪朝日新聞、大正12年9月4日
各地でも警戒されたし
   警保局から各所へ無電
~戸に於ける某無線電信で三日傍受したところによると、内務省警保
局では朝鮮總督府、呉、佐世保兩鎭守府並に舞鶴要港部司令官宛にて
目下東京市内に於ける大混亂状態に附け込み不逞鮮人の一派は随所
に蜂起せんとするの模樣あり、中には爆彈を持って市内を密行し、又
石油鑵を持ち運び混雜に紛れて大建築物に放火せんとするの模樣あ
り、東京市内に於いては極力警戒中であるが各地に於いても嚴戒された
しとあつた。


447 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 06:57 ID:ud8B18kK
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000113.html
朝日のデマ記事を元にデマが尾ひれ背ひれをつけ「井戸に朝鮮人が毒を入れている」という
デマになり、それに扇動された日本人に追いまわされ殺されそうになった300人近くの朝鮮人
が神奈川県鶴見警察署に駆け込んだ際、当時の大川常吉署長は朝鮮人たちを保護し「誰だ
そんなデマを流す奴は!!今からその井戸の水を持ってこい!!俺が飲んでやる」と言い放ち
、実際にその水を飲んで朝鮮人の潔白を証明したという逸話が有るくらい、当時の警察や軍
は冷静に事態へ対処していた。
大川署長の勇気ある行動に在日朝鮮人有志は石碑を建てたくらい(参考:横浜偉人館「大川常吉」)。
また日本軍や警察は「朝鮮人保護」の名目で2万3千人の朝鮮人を保護したという記録も残っている。


448 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 07:05 ID:bYVpOYr1
はいはい、スレタイも読めない文盲はよそ行ってね〜。

449 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 07:40 ID:ud8B18kK
>>440
朴煕道がそれ以前に南次郎総督に対して「朝鮮語使用の全廃」を勧めていた
人物であったことでもわかるように、愛国心とかそんなものじゃなかったから一
般の朝鮮人に支持されなかったんだよ。
単に想像していたような利益を得られなかっただけのこと。


450 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 09:38 ID:YAzFx1SX
駆逐艦雪風は自艦「だけ」無傷で同じ艦隊の他の艦はぼろぼろにやられしまうらしい。
だから猛烈に嫌われていた。
あの大和が沈んだ沖縄特攻「菊水一号作戦」でも無事に戻ってきた。

雪風自体は戦後台湾に引き渡され艦齢が尽きるまで任務を全うし解体されたそうだ。

451 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 10:12 ID:bTpSxtBa
この強運っぷりはオカルトだなあ>雪風

全然関係ないが宇宙飛べちゃう方のヤマトにも「ゆきかぜ」が出てたね(こっちは撃沈されてるけど)
これが元ネタだったんか

452 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 10:38 ID:wLQ6cHPr
日本軍の行軍速度は異様に速かったと聞く、それも尋常じゃないくらいに
米軍が日本軍の進路を予測して、通過するであろう地点に先回りして
網をはっていた。がしかし・・・日本軍は来ないのだ。おかしい・・・予想
地点は合ってるし、時間もそろそろなのに・・、とその時!味方後方部隊
から無線が入った。「日本軍から攻撃を受けた!現在交戦中!大至急
戻り援護せよ!」それを聞いた米前線部隊は急いで引き返した・・・・
そう、日本軍は米軍の計算を遥かに凌ぐ進行速度で、予想した通過地点
をとうの昔に通り過ぎていたのだ。予測計算は間違っていないのに・・・


453 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 12:00 ID:vrbXs3Ys
>>263
亀レスで何だけど
敵国調伏の護摩焚きとかもソレですかね

454 :軍板初心者inオカ板:04/08/13 12:05 ID:IZMBBaOa
>452
 確かに日本軍の移動速度というのは徒歩の割には凄い早さだったらしいですね。
何でも約30sの装備を付けているのにも関わらず、ジョギングに近いスピードだ
ったとか。
 そんな調子で日本列島を往復できるだけの距離を行軍した部隊もあったそうな
ので、驚くばかりです。やはり兵士の多くが農村部出身であり、足腰を普段から
鍛えていたからなんでしょうか。

 さて、今回は戦場と言うより、内地の話です。

 時は1945年。日本中が巨人爆撃機B29により焦土と化していた頃です。
 当時、Aさん(名前失念)は中学生でした。ある日の深夜の事。彼の住む町が
B29による爆撃を受けたのです。家族とも散り散りになり、Aさんは必死の思い
で近くの防空壕に駆け込みました。
 「助かった・・・」ほっと一息付いたAさんは変な事に気付きました。いつもなら
他の人で息をするのすら大変な程混雑する壕内なのに、居るのは自分1人だけなの
です。・・・いや、よく目を凝らせば、もう1人壕内に居る。

 女性でした。自分より年上の、17,8歳位でしょうか。しかし、妙なのです。映
画などでご存知の通り、当時一般の女性は全員モンペ姿です。しかし、彼女は派手
な着物を身に纏っていました。今考えればあれは遊女だったとの事ですが、当時は
まだ純粋な中学生だったAさん。当然そんな事は知りません。
 女性はAさんを見ると笑いかけました。それは決して不気味な笑い方とかではな
く、見ていて心安らぐような笑い方。きっと、世間の底辺を這いずってきた人間だ
からこそできる顔だったのでしょう。

一旦切ります。

455 :軍板初心者inオカ板:04/08/13 12:07 ID:IZMBBaOa
続きです。

 爆撃の恐怖で今だ震えの止まらないAさんを見て、その女性はそっと彼の手を取
り、自分の胸にAさんを抱きました。まるで姉に抱かれているような安心感を得た
彼は、そのまま眠ってしまいました。

 次にAさんが気づいた時には、すっかり日が昇っていました。爆撃から生き残っ
た嬉しさと共に防空壕を駆け出そうとした彼ですが、ふと足が止まりました。
 自分の足下にはボロボロになった着物と女性物の櫛が。見たところ何年も使われ
ていなさそうな感じでした。汚くなっているとはいえ、この着物の柄は間違いなく
あの女性が着ていた物・・・彼女は一体?

 Aさんはその後大人になって某企業を定年まで勤め上げ、日本を「奇跡の復興」
に導く一員となりました。戦後数十年経った現在。彼は未だにその女性の笑顔を忘
れられないそうです。

456 :軍板初心者inオカ板:04/08/13 12:21 ID:IZMBBaOa
>427
 レス、ありがとうございます。グラーフ・シュペーに関しては他の方々がおっ
しゃる通りの流れです。個人的には、最高の武勲艦だと思っています。

ttp://material.miyazaki-c.ed.jp/cec/rekisikirokueizou/s13_14/s14matu/idx0310220216.htm

 ここに行けば、グラーフ・シュペーの動画が見られますよ。

457 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 12:39 ID:pZlnCwTg
怖いかどうか知らないけど、一応実話。
8月1日、新潟県長岡市で空襲がありました。
その為に、中心街は焼け野原になりました。
ただその日に、たった1発だけ郊外のお寺の墓場に落ちたんです。
その落ちた所には、たまたま当時の長岡市の戸籍などを納めた金庫が、
被災を逃れる為に埋めてあったんだそうです。
もちろんその金庫はぶっ飛んでしまい、重要書類は焼失しました。
そのために、長岡市には古い戸籍は殆ど存在しません。

458 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 12:58 ID:SfWTiYth
同じく怖いかどうか解らないけど

厨房だった当時、自衛隊の潜水艦と漁船の衝突事故があった。

その事件のをテレビのニュースでみていて、弟と自衛隊を馬鹿にしていたら、
義理の父が意味不明の突然大声を上げて、何処かへ出かけてしまいました。

2〜3日後に義理の父の友人宅より連絡があり、保護してくれとの事(w
迎えにいったら、だいぶ落ち着いてはいましたが、
なにやらブツブツ言ってました。

結局、原因は聞きだせなかったのですが、
義理の父の家系は、代々ほぼ全員が、
旧日本軍〜警察予備軍〜自衛隊だったそうです。

459 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 13:41 ID:vC2tLq50
アッツ島の最後の突撃の模様も、オカルトとしか言いようがないな

山崎大佐以下、もう精根尽き果ててるはずなのに
無言で恐ろしいほどのスピードで進み、目に入るもの全てを破壊しつつ・・・

460 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 14:29 ID:oijoKFBZ
戦闘後の硫黄島はオカルトだが、
米軍上陸前の硫黄島もある種オカルト。

太平洋上の小島だから川なんて存在せず水の確保が非常に難しかった。
旧島民が使っていた雨水をためる貯水庫は一部の上層部のために使われ、
2万人近い一般兵水は火山の蒸気を冷やしたものが使われた。
火山の蒸気だからたっぷりと硫黄等の重金属が含まれており、
兵士の殆が身体を壊し酷い下痢になった。
一日に何十回もトイレに行かねばならず、
それ以前にトイレに間に合えば『かなり健康な状態』だとされた。
大部分がトイレに間に合わず垂れ流し状態だった。
因みに、この硫黄島の水で米を炊くと、硫黄でご飯が黄色く染まったらしい。

また、硫黄島での敵が来るまでの任務は、
敵が来てもしばらくは耐えれるように、
蒸気噴出す熱い大地に穴を掘って洞窟陣地を構築することだった。
だが、活火山だけに洞窟内部の気温は非常に高く、
低いところでも40度を越えていたとか。
当然そんなところで長時間作業できるはずもなく、
5分〜10分掘ったら身体を冷ますために外に出なくてはならなかった。
また、殆どの者が身体を壊していたため倒れる者が続出。
病院もあるにはあったが、病人の数の多さから手のつけようの無い重病者が殆どだった。
しかしそれでも尚手が足りなかった。
軍医が寝ている病人の間を歩きながら一瞥するのが通常の診察であり、
手当てらしい手当てを受ける者は見られなかった。
そこはさながら死の待合室だったと生還者は語っている。


461 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 14:30 ID:oijoKFBZ
米軍の上陸前の事前砲爆撃も凄まじく、
発射された砲弾の数こそ沖縄よりも少なかったが、
発射された砲弾のトン数は沖縄と同じかそれ以上だった。
なぜなら、沖縄はロケット弾や駆逐艦等の12.7cm程度の小口径砲が主体だったが、
硫黄島は戦艦による38cm〜40cmの大口径が主体となっていたからである。
硫黄島に発射された砲弾は推定5000トンに及び、
これは一坪当たり700キロの爆弾を使った計算になる。
日本の一般的な爆撃機、一式陸上攻撃機の搭載量が800キロだったことを考えれば、
砲撃の激しさが分かるだろう。
この砲撃により島の南端にある擂鉢山という山の形が変わったという人もいる。


こんな状態でも人は生きていられることがかなりの驚き。


462 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 15:32 ID:LIQjluRn
スレ違いだが
【敗戦から59年】特攻隊長に59年後の返歌 夫の誕生日に妻、歌集捧げる…香川・大野原
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1092253556/


463 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 15:48 ID:xFvZauA7
>>450
>自艦「だけ」無傷で同じ艦隊の他の艦はぼろぼろにやられしまうらしい。
神林長平の戦闘妖精雪風にそんな複線があったとは。


464 :軍板初心者inオカ板:04/08/13 16:15 ID:IZMBBaOa
 続いてお話するのは、ちょっと趣旨が違いますが超常現象にまつわるものです。
中には有名な話もありますが・・・。

〜消えたノーフォーク連隊〜

 第一次世界大戦中の話です。
 1915年8月21日の事。トルコのアンザックの近くにある、サル・ベイ丘に向かって
イギリス陸軍ノーフォーク連隊341名が進軍していました。
 その日、サル・ベイの丘の上には雲(霧?)がかかっていたのですが、連隊が進軍
するにつれてその雲は徐々に下へ下りて来ました。やがてノーフォーク連隊はその雲
に隠れて完全に見えなくなりました。この様子は別の場所からニュージーランド兵22
名が眺めていました。

 問題はここからです。そのうち風が吹いて丘の雲を一掃したのですが、連隊兵士の
姿が何処にも見えない。ニュージーランド兵の居る場所からは数十キロ四方が見渡せ
るのですが、何処にも見当たらなかったそうです。

 その後、イギリス軍では調査を開始したものの手がかりは無し。戦後の捕虜返還で
も、ノーフォーク連隊の兵士は1人として居ませんでした。

 ・・・とここまでは良く知られる話なんですが、以前別の所で聞いた話ですと、何名か
の遺体は発見されているとの事(何処で見つかったのかは失念)。ただ、全員の遺体
が見つかったわけではないので、やはり真相は闇の中。

465 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 17:18 ID:FYsM5QLo
おじちゃんの話し・・
(語力がないので簡単になっちゃいますが)

大戦中、赤紙が来た祖父は衛生兵に抜擢され、出陣する兵隊を(負傷を負った)
出来るだけ助けようと必死になった。場所は中国。
前線での戦闘なだけに負傷者は耐えない。しかし衛生兵の使命は最後まで努めなければ。
そんな毎日の時、寝ていると目が醒める。
枕横には手当てしていた担当していた兵隊。
静かに深くお辞儀しスーっと消えた。
翌日、その兵士は亡くなっていた。
祖父は涙が止まらない。悔しかったそうだ。
そんな日々が続く・・・。

おじいちゃんは私が小学生の頃うっかりカッターで手のひらを深く切ってしまった時、
テキパキと手当てしてくれました。
「病院で縫うと手がツって思いきり広げれなくなるぞ。女の子だから傷は残したく無いだろ?」
さすが、病院に行く事なく完治。
でも傷跡のこっているよ。おじいちゃん・・・。
その傷を見る度祖父との楽しい思いでが蘇ります。
実家帰った時、またおじいちゃんに話しを聞いてこようと思います。
あまりオカルトじゃ無くてすみません。

466 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 17:28 ID:4U/Ssh+M
なんかいろいろ書いてるけどシャルンホルストとグナイゼナウの主砲が
28センチ砲なのは第一次世界大戦敗北により定められたヴェルサイユ条約によるドイツ再軍備の縛りがあったからでつよ。
(ドイツワイマール共和国保有の28センチの旧式戦艦の代艦建造以外禁止されていた、つまり主砲は28センチでないといけない)
それとイギリス艦もまた1936年当時ロンドン軍縮条約で36センチ以上は作れなかったのです。(日本は勝手に脱退して大和を作った)
そこでドイツはポーランド侵攻を控えイギリスを刺激したくなかったので
あえて38センチ砲戦艦にしなかったのです。
(36センチ砲より38センチ砲のほうが威力が大きいのは明確です。)

もちろんドイツも最初から28センチ砲でいいとは考えてなく装甲その他を38センチ砲に耐えうる規模の艦を作って、
後に主砲をビスマルクと同じ38センチ砲塔に換装する計画でした。
実際チャンネルダッシュ作戦後はグナイゼナウは38センチ砲に換装するための工事が始まりました。砲塔は完成していたので。
(ただし英軍爆撃機により受けた損害が大きく途中でほったらかしにされた。)
Z計画による一大艦隊を1946年までに作り上げる予定だったドイツ海軍には
開戦は早すぎたのです。
だから起工されていたビスマルク以後の戦艦は即座に工事中止、
Uボートによる通商破壊戦に切り替えられました。


467 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 17:31 ID:TGwfjIKo
フィラデルフィア・エクスペリメントが実際にあった話って本当なの?

468 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 17:36 ID:bTpSxtBa
軍艦を磁化して機雷に感知されないようにする実験は行われたそうですが。
これが「透明化」と尾ひれがついたんでは。

469 :軍板初心者inオカ板:04/08/13 17:44 ID:IZMBBaOa
>467
フィラデルフィア実験の話は有名ですね。でも、あれって「磁気機雷」から「消える」
消磁装置を作っていたのであって、艦自体が消えるというわけではないんですよね。
確か、日本の軍艦にもそういった消磁装置を設置した艦があったと聞いた事があり
ます。

今回もちょっと怪談とは違いますが、シーサーペントのお話を。

〜イギリス海軍砲艦アヴァランシュ号〜
 1897年7月。ベトナムのアロン湾を航行していた「イギリス砲艦アヴァランシュ号」
が、体長20メートル程の生物2頭が泳いでいるのを発見。これを攻撃(命中したかどう
かは不明)。
 年が変って1898年2月15日。アヴァランシュ号は再びアロン湾にて謎の生物と1時間
半に渡り遭遇。攻撃したところ、今度は見事命中。しかし、取り逃がしてしまう。
 更に同年同月25日。アヴァランシュ号はやはりアロン湾で未確認生物と3度目の遭遇
をします。この時現れたのは2頭で、頭部はアザラシに似ていたとの事。

〜ドイツ帝国海軍潜水艦U28〜
 第一次大戦中の1915年7月30日。「ドイツ海軍潜水艦U28」はイギリスの汽船「イベリ
アン号」号を雷撃、これを撃沈。沈み行くイベリアン号は25秒後に海中100メートル付
近で爆発しました。
 その時。「ワニの様な体をし、頭が細長く水かきが付いた」体長20メートル前後の未
確認生物」が爆発の衝撃で海面に吹き上げられたのです。この様子はU28の艦長ともう1
人の兵士によって、潜水艦艦橋から目撃されました。
 ちなみにU28の艦長はこの出来事をつぶさに航海日誌に記録したそうです。流石は生真
面目で知られるドイツ人、といったところでしょうか。

470 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 18:24 ID:bYVpOYr1
 そういや「新耳袋・第一夜」にこんな話があった。
〜太平洋戦争中。
ある夜、フと目が覚めてなぜか仏間へ行かなければならない気がして仏間に行く。
すると他の家族もなぜか目が覚めて仏間に集まっている。
家族全員揃ったので、わけは分からないけどせっかくだから念仏でも唱えようと皆で念仏を唱える。
明け方になりそろそろ寝床に戻ろうかと襖を開けて驚いた。隣りの部屋が消えていたのだ。
夜中に空襲に遭い、焼夷弾が落ちたらしく、あたり一面焼けている。
不思議なことにそんな音は全く聞いていないし、仏間の襖は爆風さえ受けていない。
おかげで家族は全員無事だったという。〜

471 :軍板初心者inオカ板:04/08/13 18:35 ID:IZMBBaOa
 再度書き込みを。

〜陣地を覗き込む兵士〜 
 1944年の話。
 ビルマ(現ミャンマー)にて日英両軍が互いに陣を構え、睨み合っていました。戦況
の方は正直な話、日本軍に対して不利。ですが「最後の一兵まで・・・」と頑張る日本軍。
 そんな中、イギリス軍の一部隊が突然降伏を申し入れてきたのです。「有利な筈のイ
ギリス軍が何故?」日本側の質問に対し、イギリス側は以下の様に答えました。

 「夜中になると、日本兵が我が軍の陣地をうろついたり、中を覗き込んだりする。そ
れがどう見ても生きている人間では無い。しかも、日本軍が突撃してきたので反撃する
と煙のように消えてしまったり・・・耐えられない」

 それを聞いた日本軍は「ああ、死んだ仲間がしてくれたんだ」と言って、別段驚かな
かった、との事。

〜洞窟の中のオオトカゲ〜
 第二次大戦中、タイ近辺での話らしいです。
 その地で日本軍は、昼の間捕虜を土木工事に従事させ、夜は洞窟で休ませていました。
 そのうち、妙な事が起きるようになります。朝、捕虜を点呼すると何人か消えてしまっ
ている。最初は「脱走か?!」と思われたのですが、よくよく事情を聞けば、洞窟の中に
オオトカゲが居て、そいつが夜になると捕虜を襲って食ってしまう、とのこと。
 最終的に手榴弾で始末したとの話ですが・・・いくら体力が弱った捕虜とはいえ、人間を
襲って食ってしまう程のオオトカゲなんて居るんでしょうか・・・?

472 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 18:57 ID:RySAi3z/
>>466
そこまで書くとスレ違いを大きく越えて、「板違い」だから、誰も書かなかったんだよ。
誰もベルサイユ条約のことなんて、一言も触れてないだろ。
そのことに気がつかないとね。

473 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 19:13 ID:a5dvlUfd
>>472
知らないからズルズルと憶測や推測でいつまでもシャルンホルストや雪風や大和のこと書いてたんだろ?
そこまでも何も主砲の口径の話が出た時点で板違いなのだからそのとき
お前さんの意見を書くべきだろう。
今まで関係ないこと書いてた奴等にも言ったら?
別にウヨが荒らし目的で書いてるんじゃないんだからさ、少しくらいいいじゃん。
あまり自治しすぎるのも荒れる元だよ。
そのことに気づかないとね。


474 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 19:19 ID:yls/IRrO
おばけが恐くて降伏したの?

475 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 19:19 ID:RySAi3z/
>>473
あらあら自爆ですかwww

476 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 20:11 ID:j0z1JO7d
防空壕ネタ
戦中、うちの祖父が阿見の航空廠に勤めていた時の話です。
航空廠が爆撃に遭い、祖父が最寄の防空壕に避難しようと
した時、同僚の「早くこい!早くこい!!」という呼び声にもかかわらず
どうしてもその壕には逃げ込む気がおきず、別の壕に逃げ込んだそうです。

案の定、その最初の壕は爆弾の直撃を受け、中に逃げ込んだ人は全員死亡。

戦後、その悲劇のあった壕の上の場所に建つ床屋で「そういえば、戦中ここで・・・」と
この話をしたら嫌な顔をされたそうです。

477 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 21:12 ID:/B/rl5W8
軍ヲタめちゃくちゃキモイよ。。。。。
こういうやつらが居酒屋とかで、つば飛ばしながらマシンガンのように
あの28cm砲だとか熱く軍事ネタを語ってるのを想像するだけで充分オカルトだ。。。。

478 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 21:37 ID:WlBQJn4Q
http://japanese.joins.com/html/2004/0511/20040511161142400.html

米ニューヨークタイムズ紙が9日、「米軍のイラク人捕虜虐待は、旧日本軍に
よる韓国人拷問とほとんど変わらない行為だ」と批判した。

同紙は「100年前と今日」と題した記事で、半裸でうつ伏せに
縛られた韓国人男性を眺める日本軍人らの写真(上)と、全裸のまま
縛り付けたイラク人捕虜らを見る米軍兵士の写真(下)を掲載しながら、
このように指摘した。

同紙は「1905年、日本軍人らが、自白させるため韓国人を拷問
している」という説明と、「イラク駐留米国人らが捕虜を虐待したと
して非難を浴びている」という説明を載せた。

朴素ヨン(パク・ャ・刀j記者


2004.05.11 16:11

479 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 21:46 ID:/B/rl5W8
韓国人見てる日本軍の写真は、痔ろうの韓国人を日本軍軍医が診察してる
写真だわなw

480 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 21:51 ID:j0z1JO7d
>米ニューヨークタイムズ紙
>痔ろうの韓国人を日本軍軍医が診察

ということは、米ニューヨークタイムズ紙は米国版の朝P〜ということでしょうか?

481 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 22:06 ID:bYVpOYr1
夜になったらまた気狂いが沸いてきたな…。(鬱

482 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 22:30 ID:E8WW4mx3
>>477
偶にちょっと痛いな…と感じる事はあるけど基本的にスレタイに沿ったネタ振ってるし
いいんじゃないの?私らオカルトオタも傍から見ればキモいよ、きっと

少なくともネタも振らずに人の書き込みにケチ付ける厨や
オカ板で政治語る池沼どもよりは軍オタの方が遥かに良い


483 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 23:30 ID:a5vV3GNS
あたしが大砲の質問なんかしたからね.....ごめんなさい。



484 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 23:46 ID:vC2tLq50
・アホは放置
・一旦去った話題を蒸し返さない

これ基本

485 :軍板初心者inオカ板:04/08/14 00:17 ID:tPZhvgPv
 また書き込みます。今度も、あまり怖い話ではないですが・・・。

〜ジャングルの声〜
 戦時中ではなく、戦後の話です。
 ビルマ(現ミャンマー)の現地の方々によれば、夜のジャングルから聞き慣れない言葉
(日本語)が聞こえてくるそうです。
 そのどれもが、苦しそうな声だとか。きっと、インパール作戦で散った兵士なのでしょ
う。現地の人々からすれば言葉も分からないでしょうし不気味かも知れませんが、我々日
本人にとっては涙を誘う話です。

〜消えた乗員〜
 これも戦後の話です。
 1958年の事。サハラ砂漠のカランシオ台地上空を飛行していた飛行機が、砂漠に胴体着陸
したまま放置されている一機の爆撃機を発見しました。
 見たところアメリカ軍の爆撃機B-24と見られ、発見者は直ぐに米軍へ報告したのですが、
「該当機は無し」との返答。不時着着はそのまま半年放置されます。

 その後地上からの捜索が始まり、問題の爆撃機は再発見されました。B24自体に大した損
傷が無いばかりか、機体の中にはチューインガムや煙草、ポットに入ったコーヒーなども残
されていたのです。調査員は首を捻りました。「機体はほぼ完全、中には食料も残されてい
る。乗員は何処へ・・・?」
 更に機体の中からは飛行日誌も見つかりました。日誌の最後は「1944年4月4日ナポリ港爆
撃」の項で終了していました。

486 :軍板初心者inオカ板:04/08/14 00:17 ID:tPZhvgPv
 この事件は「空のマリー・セレスト号事件」として長らく語られたのですが、その後真実
が徐々に明らかになります。
 問題の1944年4月4日、ナポリ港爆撃は深夜に行われた夜間爆撃でした。その後B24は帰投し
ようとしたのですが、どこをどう間違えたかサハラ砂漠へ。夜間なので海と砂漠の見分けも
付きません。その後も必死に帰るべき空港を探しますが結局見つからないばかりか、燃料も
尽きて全員(9人)パラシュートで脱出。
 その時点で1人が行方不明になり、残り8人は地中海を目指して北へ歩き出します。ですが
砂漠の過酷な気候に耐えられず5人がダウン。残された3人は更に北へ。

 結局この3人も途中で力尽きてしまうのですが、これらの事実は見つけられた遺体に残され
た日記から明らかになったものです。B24は彼等の脱出地点からすぐ南に不時着しており、更
に南を目指してればオアシスもあったとの事。搭乗員達が北ではなく、南を目指していたら、
あるいは助かっていたのかも知れません。

 こうして事実は明らかになったのですが、それでも疑問は残ります。飛行日誌のには、次の
一文が書かれていました「火の玉、赤い火の玉・・・」。
 これは戦時中、日本やドイツ上空に現れた「フー・ファイター」の事ではないでしょうか。
敵味方関係無く、多くの人間によって目撃されています。「フー・ファイター」に攻撃された
という事実は今のところ無いようですが、B24のクルー達がこの「火の玉」に惑わされ、砂漠
に迷い込んでしまったとしたら・・・。

487 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 00:30 ID:bfzve6yI
空手の練習で、側頭部に一発喰らった後で「赤い火の玉」がボーッと
見えておった事がありますた。Foo

488 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 01:01 ID:Aygj/6eL
ニューヨークタイムズは、あの南京の件を書いたとこだよ。
あと最近も捏造記事を乱発しまくってるしね。

489 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 01:06 ID:DMVHu3S9
「パラオ」の話。

遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ・・・」
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。
やがて戦況は日本に不利となり、
いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。

それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
日本人は仲間だと思っていたのに…みせかけだったのか
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した…
船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。
しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・。




490 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 01:12 ID:Q6xmhtXH
♪ザワワ さくら ザワワ 
  さとうきび畑は 今咲き誇る

491 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 01:20 ID:aWkfvDOS
東郷平八郎の超強運ぶりもかなりオカルト

雪風以上だな

492 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 01:25 ID:BHVSnAcf
>>479
韓国人の「夢」を壊しちゃだめだよW

493 :427:04/08/14 01:26 ID:cgM4ECwd
>>430>>434

亀レスで堪忍(^h^)同時に訂正ありがとうございますm(_ _)m
そうでしたか・・・っというのも、このグラフシュペーの話、実は何年か前に
立読みしたデムパ雑誌の最高峰(?)月刊ムーに載ってた話なんですよ。(苦笑)

>>456
動画ありがとうございます・・・それから度々話に出てきます雪風も確か長門勇が
主演で映画が製作/公開されてましたよ。
しかもクライマックスには戦艦大和の最期を持ってきてましたし(;^_^)y−~~



494 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 01:36 ID:BHVSnAcf
別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域でもっとも嫌われたのは、そのころ
日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない。
元パリ・マッチ特派員アルフレッド・スムラー著「ニッポンは誤解されている」

私がドイツ留学中に友人になったインドネシア人のTゴバン君は、こんなことを言ったことがある。
「インドネシアにいた日本兵には、ひどい奴がいた。しかし、最も困ったのはコリア人だった」
「日本史から見た日本人(昭和編)」渡部昇一

495 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 02:08 ID:QaQfH3tO
>>483
貴方はちっとも悪くない。
大抵の人は簡単な説明で済ませようとしたのを、馬鹿な>>466が、足りないと勝手な講釈をたれただけだ。
そして、場違いだとたしなめられたら、今度は荒らしがあるんだから多少はいいだろと独自見解を振りかざす始末。



496 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 02:44 ID:8Xf9rYJC
>>495
いちいち馬鹿みたいに過剰反応している、お前がキモイわ。

497 :軍板初心者inオカ板:04/08/14 02:51 ID:tPZhvgPv
>493
 レス、ありがとうございます。
 雪風の活躍は私も知るところですが、映画も出てたんですか。機会が
あったら是非、観てみたいです。


〜軽はずみの代償〜
 八甲田山・死の雪中行軍は多くの方がご存知かと思います。この悲劇は長く語り継がれ、それ
と共に心霊話も多くあります。
 時は現代。ある学生グループが「肝試し」と称して悲劇の舞台となった八甲田山へやって来ました。最初はただ騒いでいただけの彼等ですが、そのうち悪戯心が出てきたのか・・・雪中行軍の犠牲者を慰める供養塔などに対して不敬な行為を働きました。

 しばらくして学生達は帰途に着いたのですが、その日の晩・・・彼等が寝ていると、外から大勢が足並みを揃えて行進する音が聞こえ、それが徐々に近づいてくる。そしてとうとう、彼等の寝室にまでドカドカと入って来ました。

 恐怖で動けない学生達を上から眺める多くの兵士達。やがて1人の兵士が「ワシはこの手が欲しい」と言い出しました。すると別の兵士が「俺はこの目が」「ワシは足だ」・・・。
 その後半年ぐらいで、この学生グループは兵士達が言った手や目、足などを事故等で次々と負傷したとの事です。

 この話が本当か嘘かは別として、八甲田の兵士達も国の為に自らの命を捧げた人々。敬意を持って接したいものです。

498 :軍板初心者inオカ板:04/08/14 02:53 ID:tPZhvgPv
〜炎の戦闘機〜
 「〜消えた乗員〜」でも少し紹介しましたが、「フー・ファイター」の話です。
 この空飛ぶ物体が現れ始めたのは、1944年頃からだと言われています。日独米
英のパイロットに目撃されたこの物体。アメリカ軍パイロットの間では「フー・フ
ァイター」と呼ばれました。
 現れるのに当たって特に条件は無く、突然編隊飛行で現れ、急降下や急上昇を
繰り返し飛行機にまとわり付きます。振り切ろうにも、エラくスピードが速い。
 時には爆撃機上部ハッチから機内に入り込み、パニックに陥る乗員を全く無視
して暫く留まった後、悠々と出て行ったという猛者まで居るらしい。

 先述した通り攻撃されたという事例はありません。そして第二次大戦が終わる
と同時に「フー・ファイター」も世界の空から忽然と消えたとの事です。

499 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 05:44 ID:QaQfH3tO
>>496
はあ? 過剰反応って何。
まさかよ、お前に突っ込んでいるの、たった一人と思い込んでいるのかよ。
妄想も大概にしろよな。
お前みたいなカス、マジ要らね。


500 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 06:56 ID:6G6A6dDy
>>471
コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)とかミズオオトカゲなどの
オオトカゲの類は、1頭でもヤギの成獣くらい普通に食っちゃうそうで、
しかもタチ悪いことに、ハイエナのように2〜3頭が組んで
獲物を襲うことも珍しくないそうです。

そうですつーか、15年位前だか、動物もののドキュメンタリーで
やってた、コモドドラゴンの生態がそんなんだったんですが。
彼奴ら、特段もんのすげー牙持ってるわけじゃないけど、
ガブと食らいついてブルンブルン首振って、自分の頭くらいの体積の肉を
獲物から噛み千切ってたりなんかしてました。
あーやだ。

501 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 10:56 ID:A0YEaRIE
>500
コモドン3頭によってたかって食いちぎられながら死ぬのは嫌だな…
まだうっかり者の味方に後頭部を撃たれる方が良いや。

502 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 11:05 ID:RgMWSo0w
ロンドン空襲より爆弾投下量が多かった重慶無差別爆撃。
日中戦争においては38年末,重慶政権の抗戦意志破砕のため,重慶等の
中国奥地主要目標に対する空襲を開始した。
この空襲は断続して40年夏まで続いた。特に5月から4ヵ月続いた攻撃は
猛烈であり,海軍の96式陸上攻撃機,陸軍の97式重爆撃機が協同して
延べ2573機が侵攻し約2万tの爆弾を投下した。


503 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 11:07 ID:0C8lPnOR
明治19年(1886年)12月3日
シンガポール港を一隻の巡洋艦が出航した。
艦の名前は畝傍(うねび)。
日清戦争を控えた日本がフランスに発注し、
同年8月に完成したばかりだった。
この艦には艦長含む76名のフランス人操艦員と8名の日本将兵が乗り込んでおり、
日本に艦を引き渡すために横浜へ向けて航海を黙々と続けていた。

13日。
畝傍入港予定日のこの日、
畝傍は横浜に現れなかった。

日本は捜索を開始。
数ヶ月にわたって続けられたが結局艦を発見することはなかった
嵐か何かに遭遇し沈没したか?
だが、当然捜索もそのことも可能性の1つとして行われる。
沈没すれば普通何らかの痕跡を残すものである。
折れたマストなり、落ちた浮き輪なり、投げ出された船員なり……。
しかし、それすらも発見されなかった。
畝傍の足跡は、シンガポールを最後に完全に消えていた。

1887年10月
日本は暴風雨に遭遇し沈没したと判断。
捜索は打ち切られた。

504 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 12:36 ID:l7cT1WWV
>>502
簡単な計算
>延べ2573機が侵攻し約2万tの爆弾を投下した。
2万÷2573=7.773・・・・
つまり、1機あたり約7.7t。
>海軍の96式陸上攻撃機,陸軍の97式重爆撃機が協同して
九六式陸功や九七式重爆は、搭載能力が1t以下である。
また、1t以上の搭載能力を持つ機体は、この当時日本には存在しない。

結論
>>502
ウソつくなら、もっとうまく憑け。



505 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 12:43 ID:MAdaOaeK
>>493
マラッカあたりで、海賊にでもやられたんじゃないか?

506 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 12:57 ID:Yiz7Ltam
船生退助さん(関東軍第9独立守備歩兵17大隊)

私の部隊は、河北省の山岳地帯に毎日のように入って、谷間に残る家を焼き払い、
山野に隠された、ナベカマ類まで破壊し尽し、無住地帯からの立ちのきに遅れた人々
をてあたりしだいに射殺していました。
1941年、秋も深まったうすら寒い日でした。中隊がいた白馬関から10キロのとこ
ろにある西白蓮峪でのことでした。付近は村落のあとかたもなく破壊しつくされている
のに意外にも谷間に一軒家がありました。
私は部下をつれてその家に近づきました。中にはやせ細って重病らしい老人がボロ
を着てオンドルの上に寝ていました。小さな男の子2人も日本鬼子(リーベンクイズ)が
来たのを身ぶるいして見ていました。
私が「出て行け」といっても子供は出ていきません。私はすぐ部下に放火させました。
部下はコーリャンの先に火をつけて屋根を燃やしました。
家の中にはみるみる煙が充満し、子供たちは出口から入ったり、出たりして、大声で
泣きました。このままにしておいては八路軍にバレると思い、すぐ「あれを撃て」と命じ
ました。5才ぐらいの子が出口のしきいにまたがるようにして倒れ、次にその下の子を
射殺しました。老人は子供たちの最後を見届けるかのように半身をのり出しましたが、
焼け落ちる梁の火玉の中で焼け死にました。


507 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 14:17 ID:VIxPiKV7
>>506
( ´_ゝ`)フーン

508 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 15:01 ID:b3pt1JHJ
>>495 >>499 ID:QaQfH3tO
ただの気狂いじゃねえか。マジでキモイ。


509 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 16:06 ID:gqZEPYes
旧日本兵と旧中国兵で、氏んで幽霊になってからも戦ってんのか..

510 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 16:42 ID:WN2VxAc6
>>489
おまいがよそスレに張ったせいで
今まで揉めてるんだが・・・w

俺は楽しいけどな。

511 :名無し三等兵:04/08/14 17:52 ID:kGw1mpmN
>>489
泣ける話だ つд`)

こんな兵隊さん達が中国や沖縄では・・・・だなんて
信じられないよ。

512 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 18:13 ID:VIxPiKV7
>>511
左翼ひs(ry

513 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 18:28 ID:mLVMRtil
>>197

辻本って、きよみ?


514 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 18:29 ID:ow91hsc8
<百人斬りの動機>
名誉達成への歪んだ欲望をスポーツ感覚で包みつつ、捕虜で百人斬り

1. 良く切れる業物「関の孫六」か「薩摩 波平」を一本用意
<お金がない場合、本当は良く切れる『昭和新刀』を何本か用意>

2. 当番兵には血脂洗いと研ぎの得意な者を1名以上用意
<失敗したら飯抜きだと言えば どんな兵隊でも一生懸命研ぎます>

3. とめどもなく投降して来る中国兵捕虜を片っ端から据物斬り
<無理に首を落とさなくてもOK/ノドを引き斬り&背中からズブリ>

4. 兵士達に一声掛けておけば 捕虜を袋叩きにして準備してくれます
<明日の白米のため/古参兵になめられないよう 全力で斬りまくりましょう>


<百人斬りの背景>

a. 腰の飾りの刀を有効活用/貴重な弾薬を節約する名目/効率が悪い事は承知の上
b. 投降兵を捕虜とする前に始末する方針/捕虜をとれば明日の食料が食い尽くされる
c. 上官の制止さえ無視して勝手に捕虜を殺戮する激昂した兵士達の行動に便乗する

515 :コピペ推奨:04/08/14 18:32 ID:f9Ioq0Io
プロ固定リーダー 星山成寿(李明煕) :04/06/04 15:09 ID:T173Gjqm
2ちゃんねるプロ固定さんたちを応援しよう!

●プロ固定リーダー 星山成寿(李明煕) ●
2ch専属の煽り屋(プロ固定)他のHN 『暴走族を珍走団とお呼び』HPの管理人
在日名・李明煕(イ ミョンヒ) 日本名・星山成寿
年齢 27歳。慶應義塾大学卒。 TAC予備校に就職。

こんちは!2ちゃんねるプロ固定の金土日こと星山成寿です。
趣味は、2ちゃんねるで、他人のIPを抜き取って、個人情報を貼り付け、
人の嫌がらせすることです。人生で一番感動したことは、私が2ちゃんねるで、
個人情報貼り付けて、イジメてた人が、次の日に自殺したときです。
あの時は、生まれて初めて味わうほどの感動でふるえがとまりませんでした。
その後は、2ちゃんで若い女のIPを抜き取っては、2ちゃんに貼り付けして
自殺まで追い詰めることが、快感となり、仕事が楽しくてなりません。。


516 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 19:16 ID:b3pt1JHJ
左翼の捏造プロパガンダに怒りの声を挙げよう!

昭和11年(1937年)の南京事件(大虐殺)で「百人斬り」をしたと事実
無根の報道をされ、名誉を傷つけられたとして、帝国陸軍の将校2人の
遺族3人が、朝日新聞社と毎日新聞社、出版社、ジャーナリスト?の本多
勝一氏らに出版差し止めや謝罪広告の掲載と計1200万円の損害賠償を求
める訴訟を28日、東京地裁に起こした。
訴えたのは、当時いずれも少尉だった故・向井敏明さんと故・野田毅さん
の遺族。
訴状によると、東京日日新聞(現毎日新聞)は昭和11年(37年)、2人が
中国兵を次々と斬り倒したとする記事を掲載。これが証拠となって、2人
は南京軍事裁判で死刑を宣告され、昭和23年(1948年)に処刑された。
昭和46年(1971)には、朝日新聞の本多勝一記者(当時)が百人斬りについ
ての記事を同紙に載せた。同氏は現在もほかの出版社から百人斬りについ
て触れた本を出版しているほか、朝日新聞社も同記者の著作「中国の旅」
などを出版し続けている、と主張している。 (04/28 12:34)

南京大虐殺報道めぐり遺族が朝日など提訴 6
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1089202243/l50

百人斬り訴訟を支援する会
http://www.senyu-ren.jp/100/index.shtml

517 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 22:06 ID:2jv8vYDO
軍事オカルトといったら、これは外せない
「ひかりごけ」事件
映画での三國連太郎が肉食ってる時の表情はかなりクル


518 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 22:09 ID:VQQ3ZV0z
さて、左翼のアフォ供は放っておいて、われわれは軍事がらみの怪談を追求するとしよう。

ところで少し前にムーに載ってた自衛隊の怪談で、護衛艦の錨の鎖に巻き込まれてミンチにされたクルーの話は事実がベースなのだろうか?

519 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 22:19 ID:1ph2KZHL
>>489
いい話だ。

さすが南方の方は純粋な方ばかりだ。
台湾人も冷静な方が多い。

それに比べ、支那人や鮮人は、、、

520 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 22:28 ID:QaQfH3tO
>>509
お前、自分のレス見て見ろ。>>466完全に場違いな上に、単に自慢したいだけだろ。
他者は配慮して細かいことを省いているのに、それが分からない子供だということを露見させている。
しまいには>>473開き直る馬鹿っぷり(w
君みたいな夏厨には、軍板に数年続く永久ループ「最強戦艦スレ」。別名、厨ホイホイがお似合いだ。
そこで存分に資料を丸写しして、古参に鼻で笑われて来い。

521 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 22:29 ID:QaQfH3tO
上は>>508にだった。

522 :本当にあった怖い名無し:04/08/14 22:30 ID:T4iH7Ff+
HONDA勝一って今何してるの?筑紫さんみたく上手に楽〜に生きてるのか?

523 :軍板初心者inオカ板:04/08/15 00:10 ID:axnpCj93
>500
 「コモドドラゴン」、調べてみましたけど恐竜の生き残りみたいですよね。こ
んな奴が集団で一度に襲ってきたら確かに危ないかも(汗 


 今回はちょっと趣向を変えて、ロンドン塔の話を。一応目撃者が兵士というこ
となので・・・。

〜チャペルの行列〜
 19世紀の話です。ロンドン塔内を警備する衛兵隊長が『ホワイト・タワー』内
の『チャペル・ロイヤル』より漏れる、不審な灯かりを目撃しました。
 「オカシイな。あそこは鍵も掛けてあるし、無人の筈なのに・・・」
 万が一不審者が侵入したとなれば放置できません。隊長は梯子を持ってこさせ
て壁に立て掛け、『チャペル・ロイヤル』を覗き込みました。

 彼は一瞬目を疑いました。煌々と照らされた灯かりの下には、騎士や貴婦人の
格好をした人々が大勢居ます。彼等は行列を組んでゆっくりとチャペル内を歩い
ています。そして列の先頭には、1人の優雅な貴婦人の姿が。
 「これは一体どうしたことだ!彼等は一体・・・しかし、列の先頭を歩くあの女性
、どこかで見た記憶が・・・誰だったかな?」

 その行列は『チャペル・ロイヤル』内を何度か行ったり来たりした後、灯かり
と共に消えてしまいました。
 その後、警備隊長は「列の先頭を歩く貴婦人」を思い出す事になります。彼女
こそ「イギリス王の中で最も悪評高い」ヘンリー8世2番目の妻となり、その後は
王の身勝手な考えから1536年、断頭台の露と消えたアン・ブーリンその人であり
ました。

524 :軍板初心者inオカ板:04/08/15 00:11 ID:axnpCj93
〜首のない女性〜
 これもロンドン塔の話です。
 10月のある日(何年かは不明)。ロンドン塔内の弾薬庫で警備の任務に就いて
いた歩哨が、大声を上げて気絶しました。彼の名はA・レイノルズ。暫くして彼
は、駆けつけた仲間に助けられました。一体何があったんだ、と問い掛ける仲間
に対してレイノルズは以下の様な話をしたのです。
 「自分はいつものように弾薬庫の警備に就いていました。すると、何やら白い
影が現れたんです。影は徐々に私の方へ近づいてきました・・・あぁ、思い出すのも
恐ろしい・・・その影は、首のない女性だったんです!私は銃を向けて威嚇したんで
す、ですがその女性はどんどん近づいてきて・・・信じて下さい、本当なのです」

 この話は評判になりました。そして、件の幽霊は、以前ロンドン塔で処刑された
アン・ブーリンだろうと言われました。
 ちなみにA・レイノルズはこの後何度も、「白い影」に遭遇したとの事。幽霊は
レイノルズがお気に入りだったようです。


 ちなみにアン・ブーリンという女性は先にも少し触れましたが、生涯6度の結婚を
したヘンリー8世が2番目に迎えた后です。元々は侍女でしたが王の寵愛を受け、結
婚するに至りました。ですが、男子を産めなかった為にあらぬ濡れ衣を着せられ
1536年、ロンドン塔で斬首されてしまいます。
 処刑の際、アンは濡れ衣の処刑にも関わらず非常に落ち着き払っており、最後まで
毅然としていました。その態度には処刑人も感銘を受けた程です。
 アンの産んだ女の子は後にエリザベス1世となり、イギリスを繁栄に導きます。

525 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 00:26 ID:I9tDz5R5
>>450 台湾海軍を退役、解体されるのを聞いた旧雪風乗組員等が返還してもらえないか掛け合ったけど、却下されたって聞いた。
却下されても仕方なかった訳だが・・・。

戦艦陸奥の謎の爆沈の時、亡き祖父が呉軍港勤務していた。もっと話しきいておけば良かった・・・。


526 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 00:36 ID:Fj5N8H6f
サヨの捏造の何処がオカルトなんだ。
削除依頼とアク禁申請してくる。

527 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 00:41 ID:QTUnRwEM
このスレもとうとう半ばを過ぎたか…。
軍板初心者inオカ板さん乙。

528 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 00:52 ID:nJM86OIj
>>525

俺のじいちゃんは扶桑乗員でした。陸上勤務になってから陸奥内部の油の
回収をしろと命じられ大変だったそうです。 できないよねえ。

しかし 扶桑ってカッコワルイ艦だねえ...

529 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 01:29 ID:KUTKZt2u
なんかの本で読んだが戦艦金剛だっけ(他の戦艦かも知れん)
最後の戦闘で艦橋に「機関室全滅」との報告があった。館長は「もーあかん」と
乗組員に退去命令を出して自沈。ま、当然自分は艦と一緒にあぼーんだけど。
で、逃げた人たちが漂っていると機関室の連中がいる、、、
「おまいら、どーしたんですか」「ずっと戦争やってましたが、なにか?」
機関室が全滅ってのが誤報だったようだが何が怖いってロクに確かめずに
虚報で戦艦一隻自沈させたってこと、変なオカ話よりブルブルです。
この話、本当でしょうか、、、

530 :名無し海士長:04/08/15 01:35 ID:FCzp8EH4
>529
戦艦ではないが空母飛龍でそういう話がありますね

531 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 01:46 ID:I9tDz5R5
>>528 扶桑と言えば最後のスリガオ沖海戦で西村艦隊が全滅し、生存者は近くの島に漂着。しかし地元民に大半が虐殺されて・・・。
戦争中ってこの手の話多い。これも怖い・・・。
自分の祖父も戦前は比叡の乗員でした。もしそのまま艦隊勤務だったらソロモンで・・・。

真偽の程は分からないんですが、遠州灘に旧海軍の軍艦が出る・・・って聞いたことが。
でもあの辺りだと『信濃』位しか思い浮かばない。ガセかな・・・?


532 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 02:13 ID:NjHBaYKb
>>529は比叡の話だね。
機関室との連絡が不通になって、全滅と誤認されて自沈してしまった。
飛龍も同じく機関室と連絡が取れなくなって放棄され、取り残された機関員が米軍に救助されてる。

あと扶桑は萌え。

533 :軍板初心者inオカ板:04/08/15 03:27 ID:axnpCj93
>527
 ありがとうございます。稚拙な文章ではありますが、読んで頂ければ幸いです。

 次に書き込みますのは、第二次大戦中、アフリカでの話です。ただ、かなり以前
に聞いた話ですので、間違っているところがあるかも知れません。


〜帰ってきた戦闘機〜
 第二次大戦中、ドイツ・イタリア軍とイギリス・アメリカ軍は北アフリカ及び地中
海に於いても、戦いを繰り広げておりました。
 そんな中、アメリカ軍のP-38(戦闘機)の一隊が、ドイツ軍基地の偵察へ向かいま
す。当然の如く反撃してくるドイツ軍。地中海上では、激しい空中戦が繰り広げられ
ました。・・・やがて戦闘は終わり、P-38は再び編隊を組み直します。ですが、一機足
りない。空中戦でやられたのか、いや、パラシュートで脱出したのではないか・・・。

 仲間は低空飛行で海の上を探し回ります。が、懸命の捜索にも関わらず機体の残骸
すら見つかりません。燃料も乏しくなり、後ろ髪引かれる思いでその場を後にしまし
た。

 パイロット達は基地へ帰り着くと、僅かな希望を頼りに周辺基地へ問い合わせます。
 「誰も奴が撃墜されているところを見たわけじゃないんだ、きっと戻ってくるに違
いない。もしかしたらエンジン不調か何かで、別の基地に着陸した可能性だってある
じゃないか」
 ですが、全ての問い合わせも無駄に終わります。「やはり奴は戦死してしまったの
だろうか・・・」誰もがそう思った時、けたたましい空襲警報のサイレンが。

 「敵味方不明機、接近中!」基地内は騒然となり、各員戦闘配置へ。その間にも正
体不明の飛行機は基地へ近づいてきます。やがて、それは目視できるだけの距離まで
やってきました。

534 :軍板初心者inオカ板:04/08/15 03:27 ID:axnpCj93
 「あれはP-38だ!味方だ!」空を見れば確かに味方戦闘機P-38が低空飛行でこちら
へやってきます。地上から無線でP-38へ呼びかけます。ですが、反応がありません。
 やがてそのP-38は無線を無視したまま、着陸態勢へ入ります。しかし、速度が速す
ぎる。「危ないぞ、あんな速度で着陸なんて・・・」誰かが呟くと同時に機体は大きく
バランスを崩し、そのまま空中分解。

 その時です。「人だ!脱出したぞ!」空中分解寸前の機体から、搭乗員が脱出する
のが見えました。脱出した彼はパラシュートを開き、そのまま地上へ降りてきます。
 「やったぞ、助かった!やっぱり奴は生きていたんだ!」救急車輌と共に仲間のパ
イロット達も現場へ駆けつけました。

 それから数分後。唖然として立ち尽くす衛生兵を、他の人々が遠巻きにしていまし
た。「こんな事ってあり得るのか?」「どうやってここまで・・・」「でも、確かに脱出
して・・・お前も見ただろ?」取り囲んだ人々はパラシュート降下してきた人物を見なが
ら、口々に囁きました。

 パラシュートで脱出した人物は死亡していました。ですが、パラシュート降下に失
敗して死んだわけではありません。頭を撃ち抜かれて、即死の状態でした。
 後の検分では、P-38の燃料タンクはすっかり空になっていました。これは別に不思議
な事ではありません。帰還する時間を大幅に越えていたわけですし、燃料は無くなって
当然なのです。ですが、空中分解する寸前まで、飛行機のプロペラが勢い良く回転して
いたのは全員が見ています。更に、頭を撃ち抜かれ、数時間前には死んでいる筈の人間
が脱出し、パラシュートを開いて降下する姿も・・・。

 この、あまりにも不可解な出来事は、前線指揮官が事件を目撃した全ての将校・下士
官に証言を記録させ、認識番号・官姓名・サイン付きで書類を提出させたとの事です。

535 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 03:36 ID:Pe7ymFUl
[特集]南京大虐殺「100人斬り訴訟」が暴いた大新聞の「歴史的ウソ」

南京大虐殺の象徴として、今でもことあるごとに引き合いに出されるのが、日本兵に
よる「100人斬り」である。
大新聞が盛んに喧伝した、その「歴史的ウソ」が法廷で暴かれようとしている。
創作された記事がもとで、戦犯として銃殺刑に処せられた日本兵の遺族が、昨年名誉回復
を求めて提訴。
裁判は山場を迎えた。


536 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 03:38 ID:Pe7ymFUl
 「客観的証拠無い」、東京地裁判決、原告の元兵士勝訴。南京虐殺、旧日本軍が中国人捕虜
や市民を虐殺したとされる南京事件に関する「南京事件京都師団関係資料集」など三冊の本で
「虐殺者」の一人のように書かれ、名誉を傷つけられたとして、元従軍兵士、橋本光治氏(80)が、
出版元の青木書店と橋本氏の元部下で著者の東史郎氏(83)とジャーナリストの下里正樹氏(59)の
二人を相手取り、200万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求めた訴訟の判決が26日午前、東京地裁
で言い渡された。
 江見弘武裁判長は「残虐行為を裏付ける客観的証拠はなく、描写を真実と信じる理由もない」な
どと述べ、三冊のうち実名、階級、年齢などが具体的に記されている「資料集」一冊について名誉毀
損を認め、東、下里氏らに50万円の支払いを命じた。
 問題の書籍は「資料集」のほか、東氏の「わが南京プラトーン」と東氏の日記などをもとに書かれ
た下里氏の「隠された連隊史」。
「西本」という仮名や「橋本」の実名で、「中国人を袋の中に入れ、ガソリンをかけて火を付け、手榴弾
を袋のひもに結びつけて沼の中に放り込んだ」などと書かれている。
 江見裁判長は「やけどや手榴弾の爆発によるけがを負わずにどう実行したのかという点で、合理
的説明がない限り描写は不自然」とした上で、「東氏がこうした点で具体的な供述ができず、当時の
同氏の日記にも記載がない。
 残虐行為を裏付ける客観的証拠もなく、真実とは認めるに足りない」と結論付けた。
 南京事件に関する論争については、江見裁判長は判断を避けた。(ありもしない虐殺を立証で
きるはずなく、裁判では妥当な判決が下された。産経新聞H8.4.26夕刊)


537 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 03:58 ID:Pe7ymFUl
満州国建国に弾みがついたのは、満州の民衆が関東軍を敵視しなかったからである。
日露戦争以来、日本軍の軍事行動はロシア軍や満州軍閥とは異なり、軍律正しく掠奪行為
を行わなかったため、その好印象があって関東軍を軍閥支配から救ってくれる解放軍として
迎え入れたのだ。
19世紀までの満州に居住していた漢民族は、流刑に処せられた罪人、もしくは盗掘、盗採、
密漁の流民や馬賊だけだった。
匪賊とは清国時代、封禁を破って満州に侵入した漢人のうち、集団を作って悪事を働いた者のことだ。
 高橋捨治郎著『満州馬賊に就いて』

そもそも満州の地に法治がなかったことはもとより人治すらない、軍閥、匪賊が支配、跋扈する
無法地帯だった。
そのような状況を一変させ、近代的法治社会の基礎を築き上げ、産業の発展を軌道に乗せたの
が関東軍であり、新設の警察制度であった。
この軍閥、匪賊社会をわずかな期間で一挙に近代社会に作り変えた功績は、近代アジアにおけ
る歴史の奇跡として明記されるべきだろう。
「G・B・レー著『満州国出現の合理性』」

日本軍によって張学良の軍閥や馬賊が平定、駆逐された後の満州が、中国人にとって王道楽土
となったことはいうまでもない。
戦乱と飢饉の中国に比べ、、塞外の満州は安定し、豊かで衛生的な土地であり、まさに中国人流民
の桃源郷となった。
戦後でこそ、理不尽な偏見が生じたが、当時、この土地は、地獄ではなく明らかに天国だったのだ。
 年間百万人前後の人間が、長城を越えてこの地になだれ込んだという一事だけをみても、そのこ
とは十分に証明できよう。

538 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 04:19 ID:sES3aORb
空気読めないコピペ荒らし

539 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 04:56 ID:KalapCB3
そういえば、少し前行方不明になっていたサン・テ=グジュペリの乗っていた
機体が発見されたという報道があったけど続報はないのかな?

540 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 09:40 ID:Cv/REvFB
潜水艦inオカルト 一番艦スレ 沈没

541 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 10:12 ID:zHmJmbJS
扶桑の艦橋がオカルト。中間砲がオカルト。

542 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 11:30 ID:h9i/f11b
「扶桑のセイルに萌える!」
ってヤシが結構多いのを知らんのか!

543 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 12:36 ID:6Cm3VxKA
>>538
よかよか
連続でコピペなら削除依頼出すのも楽でよい

544 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 13:23 ID:qWxPkMoq
>>454
遅レスだけど江戸川乱歩の短編でちょっと似たのがあるね。
大体同じストーリーで、女の人は実は婆(ry という話。
しかもこっちは一戦交えてたりするw

545 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 13:34 ID:zeWEIejZ
>>522
拉致問題の件で、今は変装して逃げ回ってるてさ。


546 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 14:40 ID:MzJ97Mp5
>>544
発砲してしまったのか

547 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 15:38 ID:IpYSmtCV
怖い話が聞きたい。ウヨクや軍ヲタはどっか逝け。

548 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 16:22 ID:H6DTon4a
>>547
左翼は?

549 :森永卓郎 :04/08/15 16:41 ID:fq69BaSK
だ〜か〜ら戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ !

550 :軍板初心者inオカ板:04/08/15 19:02 ID:axnpCj93
>544
 江戸川乱歩の小説に、そんな話があったのですか。この話をして下さった方はかな
り真面目な性格だったのですが、上手く騙されたのかなぁ・・・。

 では、今回も第二次大戦中に起きた怪談を・・・。

〜幽霊飛行機〜 
 1942年7月、イギリスのスコットランドで起きた話です。
 その日、イギリス空軍士官のJ・デブリンはいつものように管制任務に就いていまし
た。その日は特に予定らしい予定も無く、のんびりしていたそうです。
 が、その時緊急連絡が入りました。「敵味方不明機がモントローズ基地へ接近中・・・
」デブリンは仲間と共に外へ駆け出すと、空を見上げました。

 暫くして南東方向から飛行機の爆音が。やがてその飛行機は基地上空へ現れました。
 「なんだ、あれは・・・時代錯誤もいいところじゃないか」
 無理もありません。彼等の前に現れたのは、第一次大戦で使われていたと思われるよ
うな、布張りの複葉機だったのです。色はライトブルー、星型エンジン搭載のそれは、
第一次大戦で使用され、かの「レッドバロン」撃墜にも一役買ったと言われる、『ソッ
ピースキャメル』戦闘機と思われました。

 複葉機はコース変更もせず真っ直ぐに飛び続けると、そのまま雲の中へ消えて行きま
した。そして、この謎の複葉機は数日後にも全く同じようにして現れたのです。
 このあまりにも不可解な出来事に関心を持ったデブリンは早速調査を開始しました。
そして基地周辺に古くから住む、サンディ老人から次のような話を聞きだします。

 数ヶ月前の事。羊飼いのジョンという少年が迷子になった羊を探すうち、大きな岩場
へ出た。暫く岩場を彷徨っていると、連れてきていた犬が何かを見つけたらしい。
そこは大きな岩の裂け目で、ジョンが中を覗き込むと中にはかなり古い複葉機の残骸と
人骨が散らばっていた・・・。

 デブリンは確信します。自分が見た謎の複葉機はきっとジョンが見つけた複葉機であ
り、事故の日と同じコースで数十年経った今でも空を飛び続けているのだ、と。

551 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 19:35 ID:Gc9cGd7N
日本軍は人肉を食料としていたという逸話は各地に結構残ってる.
有名な「味方は食うな」という命令が出たのはニューギニア戦線で,1944年12月,第18軍司令官から
「連合軍の屍肉を食うことは許すが,友軍の屍肉の場合は処罰する」
旨の軍令が発せられ,違反した4名の兵が処刑されたというのが日本軍記録に残っており,1946.12.11の東京裁判でも有罪となった.

552 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 20:09 ID:QTUnRwEM
>>551
いいから死んどけ気狂い。

553 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 21:26 ID:qWxPkMoq
>>550
でもポイントである遊女という所は違うから(乱歩の「防空壕」では普通にもんぺ姿の女性)
あまり元ネタと思わなくてもいいんじゃないかと。

554 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 21:29 ID:qWxPkMoq
書き忘れ。上のは544です

555 :軍板初心者inオカ板 ◆nBbbAypMb2 :04/08/15 22:34 ID:axnpCj93
 今回より、トリップを付けます。

 続いても、空の怪談を・・・。

〜幽霊飛行機・2〜
 時は現代のイギリス、年が明けて間もない1月の出来事です。

 ある夫婦が旅行中、バーノルズウィックという町に差し掛かりました。その日はイギ
リス特有の霧が発生していたとの事です。
 そろそろ休む場所でも・・・と考えていた夫婦の目の前に、突然巨大な飛行機が現れた
のです。その航空機は周囲の建物や車にぶつかりそうな位の低空飛行をした後、現れた
時と同じように、忽然と消えました。

 夫婦の話によれば、その飛行機は第二次大戦中に活躍した『ランカスター爆撃機』で
機体は灰色、プロペラが回転していたのにも関わらず、全くの無音であったとのこと。
 その後、新聞でこの出来事が報道されると様々な人々から数十件の目撃情報が寄せら
れました。
 それによると、色は灰色、特に国籍マーク等は付いておらず、プロペラは回転してい
るが音は無し。そして誰もが「あれはランカスター爆撃機だ」と証言しました。

 ある老人によれば、昔この付近には飛行場があったとか。現在は戦時中、バーノルズ
ウィックに不時着したランカスター爆撃機があったかどうかを調査中、との事。

 戦後数十年経った現在。このランカスターは、今も帰るべき飛行場を探しているので
しょうか・・・?

556 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 23:12 ID:T33PTbFj
>>555
ミステリーゾーンの話でそういうのがあったなあ。
原始時代とかの異なった時間に紛れ込んでしまって、
一生懸命もとの時間に帰ろうとする旅客機の話。

何度時空を越えても元の時間に戻れない。
そのランカスターも未だに時間をジャンプし続けてるのかも。

557 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 23:19 ID:ioQJgwRz
>>548
目障りなのは右翼だけなんでしょう。

558 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 23:20 ID:ioQJgwRz
>>551
本気でそんな資料があると思うなら、それを提示できるんじゃない?W

559 :だいたい、東京裁判はA級戦犯を裁く裁判だろW:04/08/15 23:41 ID:ioQJgwRz
中国食人史―チャイニーズ・カニバリズム
太田 龍 (著)
レビュー

内容(「BOOK」データベースより)
「中国に於ける食人(つまり、人間の食料として、人間の肉を食べる)の歴史」、を
述べた食人の歴史。

内容(「MARC」データベースより)
仏教学僧でも一切触れないヒトがヒトを食った歴史とは? 清朝が滅びるまで一つの社会制度
として存在した「中国に於ける食人」の歴史を述べる。
月刊『自然食ニュース』誌で「たべもの学」第4部として連載したものを単行本化。

目次

孔子は人肉が大好物だった
「呪われた中国人」(黄文雄)
「原始共産社会の楽園」という神話の誤謬
黄河を一つのいのちとして、尊重して来たのか?
「中国にもう花は咲かない」(黄文雄)
炙(焼き肉)、脯(乾し肉)、醢(塩漬け肉)―殷の紂王の記録
「中国史は、人間を殺し合う歴史だった」
「食人文化の発展」
「生態人類学、という視点」
「黄禍」という近未来小説〔ほか〕


560 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 23:53 ID:RVDEHKuh
シノアって野蛮ですね。
こんなのがオリンピック開催するなんてアジア人が
ますます白人に舐められますね。

561 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 23:55 ID:ioQJgwRz
サッカーの時には戦前の排日運動を思い出した。

562 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 00:13 ID:ImVEUtp0
恐ろしいのはシノアって抑止力としての核保有じゃなくて
いざとなれば本当につかってしまいそうなこと。

早く内戦が始まらないかなあ、、。

563 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 00:27 ID:QrAlzsm+
>>555
フォーサイスだかの短編で謎のモスキートが出てくる話があったな。
英モノが好きなら押さえとき。

564 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 00:32 ID:QrAlzsm+
ボタン押してから思い出した。「シェパード」だった。

あと好きなのはバカバカしいけどトワイライトゾーン(だっけw)の
B17モノ。搭乗員仲間から愛されてる乗組員が腹部銃座にいると
撃墜したMe109のエンジンが機内に飛び込んできて銃座の上に鎮座。
おまけに損傷で脚が出なくて胴体着陸せざるを得ない。そいつは
そんなこと知らず、仲間は必死に励ますんだけど、、、っての。

565 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 01:18 ID:jrLbROMX
遅レスだが、>>300
日本人で特に有名なのは、明治時代の村田経芳
明治8年の欧米視察で、ドイツ・フランス・イギリス・スイスの各射撃場及び大会で全部優勝
腕試しでも全て勝ち、射撃協会から「世界一の射撃手」の称号を受ける
また戊辰戦争と西南戦争でも官軍側にとして参加、当時のスコープ無し軍用銃で狙撃し、何人も仕留めまくっている
薩軍の篠原国幹を狙撃戦死させたのもこの人

これだけではなんだから、小ネタをひとつ

戦後、遺骨収集団がビルマの地を訪れた
日本軍の鉄兜や銃、大砲などが遺骨と共にあちこちに散乱していたが
大砲の砲身は真っ赤に錆果て、砲身も半ば埋もれかけているのに
どれも砲尾の機関部が新品同様にピカピカに磨き込まれていた
地元住民は「日本兵の幽霊が出る」と絶対に近づかない場所なのに、である

566 :世界史板から軍板に転載されたのを再転載:04/08/16 02:58 ID:YP/dyIAK
1941年6月22日、ナチスドイツはソ連に侵攻し、8月にはレニングラードが
包囲された。ドイツ軍の空爆や地上よりの砲撃に苛まれ、寒さと飢えに
苦しめられつつ900日の間市民は侵入者を拒み、ついにソ連軍の巻き返しで
包囲は破られた。しかしこの抵抗には広島原爆の二重倍もの犠牲が払われた。

1941年当時レニングラード市の人口は250万あまり。包囲が解かれた
1943末には人口は60万に減っていた。少なく見積もっても、80万もの
市民が餓死したことになる。詩人のルクニツキーの証言では、1942から
1943にかけては毎日六千から一万の市民が餓死凍死していったという。
死体は袋小路、空き地、地下室を埋め尽くした。死体回収のトラックは
ガソリンの欠乏で動かない。そこで人力で引きずって共同墓地に運ぶ。
前線から戻った工兵がダイナマイトで凍った地面を砕き、埋葬用の塹壕に似た
穴を掘る。


567 :世界史板から軍板に転載されたのを再転載:04/08/16 02:59 ID:YP/dyIAK
墓地に向かう道の両側には塀のように凍った死体が積み上げられ、
車がすれ違うことも出来ない。
当然、食糧を求めての窃盗、殺人が横行する。殺して配給証を奪い取る。
しかしやがて食糧そのものが無く、配給証は無用の長物。
やがて墓掘り人夫がおかしな事に気が付いた。体の一部分が欠けている
死体が頻繁に見つかると言うのだ。特に腿、尻、腕、肩の肉が無い。
墓地の前ではバラバラ死体すら発見されている。何者かが死体を切り取り、
肉を喰らっているのは明らかだった。
やがて生きた人間までもが殺されて喰われた。凍った死体は解体の前に
解凍する必要がある。生きた人を殺して即座に解体すれば手間が
かからない。特に女と兵士が襲われた。女は脂肪が多く、柔らかいから。
兵士は、一般人よりも栄養状態が多いから。


568 :世界史板から軍板に転載されたのを再転載:04/08/16 03:01 ID:YP/dyIAK
1942年1月19日、物不足に悩むディミトリとタマラは大切に
保存しておいたパン600gを携えて「干し草市場」に向かった。
毛皮のブーツを買うためである。そこで二人は大男に出会った。
身なりもよく、栄養状態も良いようだ。彼は女物のブーツを持って
いたので商談を持ちかける。値切った結果商談は成立。ブーツがもう
一足、数百m離れた男の家にあるという。ディミトリは行くことにした
が、タマラはそこで待っていた。
男に付いていったディミトリは妙な胸騒ぎがした。食人鬼の近づき方の
噂を聞いていたからだ。男は「ちょっと待ってろ」と言い、ドアに向かって
「生きたのを連れてきた」と囁いた。


569 :世界史板から軍板に転載されたのを再転載:04/08/16 03:01 ID:YP/dyIAK
ドアが開いた。中からなま暖かくきつい臭いが漏れだした。
蝋燭の光が揺らめき、その炎に照らされて白い肉塊がいくつか、男の脚
女の血管の浮いた腕が照らし出された。
ディミトリが必死になって階段を駆け下りる。男が後を追う。運良く
軍用トラックが外を通りかかった。「助けてくれ、人食いだ!」
ディミトリはトラックにすがりついた。
トラックは停車、兵士が建物に乗り込む。銃声。

十五分後、戻ってきた兵士が「五人分の肉塊を発見した」と発表した。


570 :世界史板から軍板に転載されたのを再転載:04/08/16 03:02 ID:YP/dyIAK
レニングラードの食人は極悪非道の殺人鬼のみの仕業ではない。
「アパートの壁の裏で何が行われていたかは神のみが知る」
と、住民は証言する。この証人は妻を食べた男、我が子を喰った
親もいると断言する。同じアパートの住民が妻を殺し、首を鍋で
煮たという。

この類の証言は際限がない。

571 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 03:25 ID:zxf7n+Fs
>>562
もっと恐ろしいのは、それでも「一発だけなら誤射」と言って
しまいそうなメディアが日本にあることだったりして。

572 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 03:58 ID:YP/dyIAK
八甲田山雪中行軍遭難事故

明治35年1月23日、日露開戦に備え八甲田山越えの交通を研究のために、210名からなる部隊が演習を行い遭難してます。
指揮系統の混乱と度重なる判断ミスにより、部隊は3日間にわたり食料も睡眠もほとんど無しでさまよい、
兵は次々と凍傷になり、倒れ、発狂し、199名の死者を出しています。(生還者11名、五体満足なものわずか3名)

詳しい遭難の経過はここにのってます。なかなか興味深く恐ろしいです(-人-)ナムナム
ttp://toshi-joe.tsukaeru.jp/hakkouda_TOP.htm#Hakkouda_mokuji

573 :軍板初心者inオカ板 ◆nBbbAypMb2 :04/08/16 05:05 ID:vGICSyrb
>556
 レスして頂きまして、ありがとうございます。着陸に失敗し、死んでしまったランカ
スターのクルー達が「今度こそ成功させてやる!」、と未だに粘っているのか、それと
も次元の狭間に迷い込んでしまったのか。どちらにしろ、やりきれない話です。
>563
 その話、私もかなり以前観た記憶があります。確かトワイライトゾーンだったと思い
ます。腹部銃座の機銃手は絵の大好きな青年で・・・という話ですよね?
 それと、特に英国モノが好きというわけではないのですが、たまたま知ってる話に英
国モノが多くて(笑)

 突然ですが、諸事情により暫くの間書き込みできません。次の書き込みは早くても来
週になるかも。

574 :軍板初心者inオカ板 ◆nBbbAypMb2 :04/08/16 05:05 ID:vGICSyrb
〜帰ってきた爆撃隊〜
 第二次大戦中、イギリスでの話。
 その日、イギリス本土のある基地より12機の爆撃隊(機種不明)が飛び立ちました。
今回の目標は非常に強力な対空兵器が整えられ、ドイツ側による凄まじい反撃が予想され
るものでした。「1機でも帰ってきてくれれば・・・」基地に残る司令官や地上要員は、祈る
ような気持ちで爆撃隊を見送りました。

 やがて司令官の元に、「爆撃隊帰還」の報が入ります。生還者の署名入り報告書に目を
通すと、帰って来たのは12機中、4機。「8機もやられてしまったのか・・・だが、良く頑張
った。一休みしてくれ」司令官は爆撃隊を労いました。

 ですが、暫くして副官よりとんでもない報告を受けます。
 「・・・司令官、まことに残念ですが、爆撃隊は全滅のようです」
 「何を言っている?私はついさっき、生還者が署名した報告書に目を通して・・・」
 事実は副官が言った通りでした。その日、基地から飛び立った12機の爆撃機は1機とし
て帰還してはいなかったのです。
 「副官。私が見た報告書は、誰が書いたというのだ?署名は一体誰がしたというのだ
・・・」

 いつもなら、陽気な爆撃隊のクルー達で賑わう基地内の酒場。ですがその日は、爆撃
隊全滅を証明するかのように、寂しく静まり返っていました・・・。

575 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 13:40 ID:9WW+lXjS
レニングラード?スターリングラードじゃなくて?

576 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 16:56 ID:iRQlMKeR
レニングラードのほうが篭城期間長かったんじゃなかったっけ、、、
人口も多そうだし、スターリンGなんて名前だけで攻められてたようなもんだろ。

577 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 17:28 ID:jrLbROMX
>>529
戦艦比叡
艦長が謎の「機関室全滅」との報告を受け、「もうダメだ」と味方魚雷による自沈を決断
そして移乗先の駆逐艦で機関科大尉に「機関は全力運転可能でしたが・・」と言われ驚愕
あわてて「魚雷発射待て!」と叫びながら甲板上に駆け上がったが
ちょうどその瞬間、魚雷が発射されたところだった

何がオカルトって、今なお報告者不明の謎の「機関室全滅」の一言
レイテ沖海戦の謎の電報といい、戦場では時折謎の怪情報が流れ
それで戦闘の勝敗が決まったりする

578 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 17:37 ID:Cz1h8IUY
戦場って、みんな大なり小なりパニくってるから、いろんな誤認が出るのはしょうがないさ。

579 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 22:19 ID:hpYDSd8E
動員兵ならともかく職業軍人、まして兵学校出なんて戦場でパニくらないために
日々訓練してきたわけで、だから普段威張ってられたんだろが。どうしようもない
クソの2ちゃんねらーでさえソースは気にするのになw
こんな連中が指揮してたんだから戦争負けるのも当たり前。

海軍上がりの作家が海軍美化の文章乱発してたから海軍>陸軍って印象が
強そうだけど、実際戦争時の日本海軍なんてのは今の政府、官僚なみに
腐ってたと思う、、、

580 ::04/08/16 23:11 ID:bNRuqV3J
みんな阿片吸いながら戦ってたのさ。

581 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 23:26 ID:eXnmfdJx
>>579
宇垣の「戦藻録」や「高松宮日記」などに、不自然な欠落がいくつか見受けられるのは、
海軍の開戦責任に対する証拠隠しが行われたためとの説もある。

他にも、叩けば埃出まくり…


582 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 00:07 ID:u9ew++WF
比叡って、何もあやふやな命令で放棄したんじゃないけどな。
比叡は舵機室がやられて行動の自由が利かなくなり、海戦が終了して夜が明けても浮いていた。
そして翌日になり、艦載機による空襲を受けてもなお浮き続け、
(機関の増速だけで避けていた。つまり機関は生きている。報告書に記載あり)
もうこれ以上撃てなくり、また機関にも浸水が及んで排水の見込みがなくなった頃、「総員退去」が発令。
そして自沈。

誤解の元は、報告書の誤読と思われる。
最後に一つ。
西田艦長は思ったほど空襲が激しくないので、「まだいける」と思っていた。

583 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 00:24 ID:EBDVIEGe
>>579
そうだよね、海軍=善、陸軍=悪、みたいなイメージ。

584 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 00:39 ID:/2uCSqJI
陸軍の場合、作戦ミスで死なせる単位が桁違いだからな
インパールでジンギスカン作戦ぶちかまして日本兵7万を餓死させた牟田口中将やら
特攻機を「あとに続く」と言いつつ送り出し、あからさまに自分だけ安全なところに逃げた冨永中将やら

体験者も陸軍のほうが圧倒的に多いし
作戦がどうにも地味で、派手な海軍に比べ余計に目立って「悪」扱いされた面もある



585 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 00:42 ID:NFN702Hg
>>564,573
そりゃ「トワイライトゾーン」じゃなく
「世にも不思議なアメージング・ストーリー」

これの「最後のミッション」ってスピルバーグ監督の話じゃない?


586 :564:04/08/17 01:38 ID:IRYkULR2
>>585
そーだたなスマソ。

漏れもあの頃はビデオでトワとかアメとかの映画版、TV版観まくってたから
どれがどれだか覚えてないでつ、、、

587 :26:04/08/17 02:19 ID:aYUhiTwd
殺伐としたこのスレにヘーベルハウスが!!

       /|
       |/__
       ヽ| l l│<ハーイ
       ┷┷┷

    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)  
   ⊂彡☆====== /|
       __       |/
      ヽ| l l│
      ┷┷┷


.        __
       ヽ| 'A`.| トリニイクノマンドクセ...
       ┷━┷


588 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 03:34 ID:wUD1UXXf
上海事変で海軍陸戦隊が実戦使用した日本刀の損傷状況を調べた報告書です。

頭蓋骨を斬ると刃こぼれするみたいですが、それ以外はあまり問題ないようですね。

  銘      長さ    斬数   個所           故障と原因
関 兼定    2尺3寸    2    肩1,首1           僅かな湾曲/浅い刃こぼれ
                                      /敵装具に当たった深い刃こぼれ/銃剣による傷
関 正利    2尺3寸    8    頭蓋骨1,首3,肩2,不明2,  頭蓋骨を斬った大きな刃こぼれ/少し曲り
関 兼勝    2尺1寸    2    左袈裟1,頭1        頭を切った刃こぼれ
和泉守     2尺4寸    3    右袈裟2,首1        右袈裟で刃こぼれ/少し曲がり
関 兼定    2尺3寸    2    首              無し
備前盛光   1尺8寸    1    首              無し
無名備前高  2尺1寸8分  1    首              無し
備前 長船   2尺4寸5分  2    首              無し
備前 長船   2尺1寸    7    左袈裟1,腕1,他,       無し

『日本刀の近代的研究』昭和8年3月10日発行 秀英社 小泉久雄著 より抜粋

589 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 03:40 ID:vrJ4fYaJ
だ か ら
こ わ い は な し
わ か ら な い の か な ?
ひ ら が な で か い て る ん だ ぞ

590 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 04:45 ID:ZgUE5fZJ
>>588
妥当なところじゃないですか?
いかに百人斬りなどがバカバカしい話かよくわかるよね。

591 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 04:51 ID:ZgUE5fZJ
>>584
海軍の場合、航空隊の「かっこよくて勇ましい話」とかたくさん
あるから、それも理由の一つかな。

592 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 04:58 ID:ZgUE5fZJ
まあ海軍も、空母など船に対する航空機の優位性を緒戦で自ら実証して
いながら大艦巨砲主義を捨てられなかったという点で、上層部の人間
はかなり愚かだったみたいだけど。

593 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 08:49 ID:FOVUhTHi
新聞や雑誌で、扶桑の写真と山城の写真を取り違えてることが多いのが

オカルト。何故間違える???

594 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 08:55 ID:lTzmNrJd
>>588
備前長船マンセー(・∀・)ノ

595 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 12:26 ID:/Rcs90+I
扶桑ってやっぱり製造不良で部品脱落、発火炎上で自沈だったんですか?

596 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 13:30 ID:JKC4ZKR/
>>595
なるほど・・・
呪われたネーミングか・・・・正にオカルト

597 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 14:15 ID:QdNLkjZ1
>564
で、その乗組員はどうなったのですか?

598 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 14:39 ID:5DpcwMKl
>>597
ttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD9412/story.html

>だが、奇跡が起こる。アニメ好きのジョナサンの願い通り、
>アニメの車輪が登場し、機は無事に着陸した。

599 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 14:58 ID:6VJyqTkg
大和武蔵長門陸奥山城伊勢日向

金剛榛名霧島比叡

扶桑  何故、仲間はずれ?

600 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 14:58 ID:QdNLkjZ1
>598様
うわっ、レス速!感謝いたします。ありがとー。

601 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 15:39 ID:/Rcs90+I
>>598
あのアニメ脚、最高にいいよねw

602 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 16:10 ID:LbiVPgS0
>>599
扶桑は、日本そのものを指す言葉。


すでに退役したはずの飛行機が目撃された例としては、XB-70の話がある。


603 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 17:47 ID:0UU1EwS8
愛知県渥美町の伊良湖に陸軍伊良湖試験場てのがありました。
現在は試験場や監視場の廃墟群が残存しているだけです。

このうち、3000m監的壕では、爆弾の試験中に事故が起こり、
そばに立っていた兵士の姿がまったく消し飛んでしまったあと、
よく見るとそばの監的壕の壁に人型が…
しかもコンクリートを何度その上に塗り重ねても
その人影が浮き出してくる、という話しがあったそうです

PS この監的壕はもう無いさうです。

604 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 18:17 ID:rSn/3dvf
>>593
扶桑と山城は、姉妹艦だから見分けるのが難しい。
主砲の向きが一部違うそうなんだが・・・

605 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 18:23 ID:/2uCSqJI
>>595
完成当時は世界最強最速の戦艦だったが、太平洋戦争当時は完全に老朽化
低速の上、水中防御に重大な欠陥 主砲配置にも問題があり、一斉射撃すると爆風が艦全体を覆ってしまう
その欠陥のため、スリガオ海峡夜戦で魚雷四本喰らった直後に弾薬庫が大爆発を起こしている
もっとも、元が古過ぎる旧式艦だから仕方ないが

606 :最高美認定いいんかい?:04/08/17 19:04 ID:0UU1EwS8
扶桑....かっこいいかも

城郭とか昔の建造物にありそうな形状のマスト
3個づつ双方向を向いた合計6個の連装砲塔 38サンチ砲12門!
艦隊決戦をまともにやったらすげえ活躍できたんでは
 

607 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 22:57 ID:rpJjJGGX
俺の爺さんの兄貴の話。

日露戦争に軍医として従軍。
で、よせばいいのにロシア兵の肩甲骨を持ち帰り、
「どうだ、ロシア人の骨は大きいだろ」
などと周囲に見せびらかしていたそうですが、
ある日、原因不明の高熱で昏倒。

医者に見せても(自分も医者なのだが)原因不明。

だがある日、通りかかりの修験者に、奥さんが相談してみたところ。
「ご主人、戦場から何か持って帰って来てないか?」
と言われ、
「人骨を持って帰っている。」
と告げると。
「その骨を供養してやりなさい」と言われ、
家の裏に埋め、塚を作り、供養塔を建てたら嘘のように高熱が引いた。

今でも、うちの本家の裏庭に「ロシア塚」と言われ、その塚が残っています。

子供の頃、その塚に近寄るのは非常に怖かった。






608 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 23:59 ID:hCEPvS5G
今さっき柔道の82キロ級の銅決定戦みてた。その前の試合で怪我したロスケが
無理やり出てきて今度は頭ぶつけられて血まみれになりながらもなんと
メダル取った。試合そのものはロスケの人の応援してたし観てて感動したけど
やっぱロスケって根性あるなー、と思った。
こんな奴らと戦争してとりあえず勝った先の世代の人たち偉いと心底思う。

609 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 00:37 ID:/Z//vyo5
>>608
当時は逆にロシア人が日本人の事を恐れていたらしいね。
体はチビだけど精神力が凄まじいって。まさか戦争で負けるとは思ってなかったろうけど。
太平洋戦争時のアメリカ人も日本人を恐れる、というか気味悪がってたらしい。
禁欲的で努力家で、おまけに死を恐れない狂戦士って感じで。

もっとも昭和に入ってからはソ連に完膚なきまでにボコボコに
叩きのめされたけど、日本軍(関東軍)

610 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 00:48 ID:E+9xi4HG
>>609
でも当時からロシア人は日本人を猿と言ってた。

611 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 04:19 ID:Mm+lntkV
100機撃墜は、今の価値観でも
いまだに英雄だろう。

100機には届かなかったが、64機
撃墜の坂井三郎が最近死んだ時も
英雄として称えられながら死んだ。
敵であったアメリカ人にすら生前尊敬
されていた。

それがなぜ100人切りだと”犯罪者”、
”虐殺者”なんだ?
その価値観がわからん。
戦場で敵を100人切ったら英雄だろう。

敵の子孫に迎合して100人切った”犯罪者”
を日本は生んだと騒ぐのもバカらしいが、
逆に100人切るような”犯罪者”は日本には
いなかったと騒ぐのもバカらしい限りだと思う。

612 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 04:59 ID:E+9xi4HG
>>611
それが事実なら「英雄」でかまわないだろう。
しかし、それが事実無根で、それを書いた記事が唯一の証拠で処刑
されたとなったら、それは問題だろう。

613 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 07:10 ID:Y/2vnCIw
で、藻前ら、どこが怪奇ネタですか?


614 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 07:20 ID:4+yRMYhW
歴史検証厨ウゼー

615 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 08:29 ID:xYQmaiRO
>>608
なんかこう、頭の3行がドタバタコントの解説みたいに感じるのだが。

616 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 09:13 ID:u7XIDiM6
>>611
「武器を持たず、反撃手段のない捕虜・民間人」100人と、
「同程度の武器を持ち、気を抜けば自分が倒される」敵手100人。
区別ついてますか?

あと、>>536はスルーですか、左翼の人?

617 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 09:45 ID:tqqinP/n
敗戦後、捕虜となった日本兵が収容所に列車で送られる途中、駅に停車した所
多数の農民たちが手に手に農具もって怒り狂って何か叫んでいる

なんと日露戦争のことについて怒っていたとのこと

618 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 10:37 ID:xYQmaiRO
>>616-617
君たち、それは「怪奇な」お話なんですか?

619 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 10:39 ID:tqqinP/n
うあああ、俺は生活板のスレと間違えてた・・・

怪奇話拾ってくるから勘弁してくれ

620 :本当にあった怖い名無し:04/08/19 01:49 ID:sbLlTfLj
>>619

マダァー?チンチン

621 :本当にあった怖い名無し:04/08/19 04:55 ID:tdZZZk6v
大陸からこんなアクセス受けちゃいましたテヘ
ま、色んなところに出入りしてるから…。

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descr: Data Communication Division
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(略)

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