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死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?81

1 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 22:35 ID:bF+Qjrl8
死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?81

あなたが聞いた、体験した死ぬ程洒落にならない怖い話を書き込んでください。
怖い話ならなんでもOKです。

■ローカルルール■
【重要】煽り・荒らしは放置・無視。反応するあなたも煽り・荒らしウンコ扱いされます。自演もでーきらい、曝します。
【重要】長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
     ただし、あまりにも長いと痺れを切らした住人に呪われるので気をつけてください。
○「あまり恐くないかも」等の前置きは全然いりません。
 あまり怖く無い話もいりません。
○また「聞きたい?」とか尋ねないで下さい。
○あなたの投稿を本にまとめて金儲けをしようとしてるクソがいますが、
 原則、明示的に許可していない限り転載拒否の意思表示とします。
○投稿内容は洒落にならない怖い話ならば、オカルトに固執する必要もありません。
○雑談・AAは?別館?スレで。
 【議論】洒落恐 別館【雑談】
 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1085419262/
〇批評に対する批判は無意味。
 批評されるのが嫌な人は書き込みは控えましよう。作家の誹謗中傷は禁止。
○掲示板では、複数の人が読むので人目を引く文章、もしくは文章がおかしくないか
 書いた後に確認する位はしましょう。
○夏休みだからって夜更かしはやめようね。

過去ログ倉庫・投票所
http://kowai.sub.jp/
前スレ
死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?80
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090500457/

2 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 22:35 ID:LDSD1Mhw
怖い

3 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 22:36 ID:PMxiEmNI
3ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!

4 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/01 22:37 ID:pGBPh1vW
乙!

5 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 22:37 ID:jEGQMNSy
会社で、朝のミーティング中にウンコ漏らしました
これ以上、死ぬほど洒落にならないことはありませんでした

6 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 22:37 ID:bF+Qjrl8
前スレ埋まるまでsageでね。

7 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 22:40 ID:4TU3SySX
>>1は都昆布

8 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 23:18 ID:K7LClRZG
今年の7月22日に兵庫県の神鍋で起きた話です。
妹が言ってたのですが、この日林間学校で移動中に
田んぼのいっぱいあるところを、歩いていたそうです。
その時に、畦道を歩いている足を引き摺っている老人(妹はおじいさんだと思ったらしい)
を見つけて、「あそこにおじいちゃん歩いてるで。」
と友達に言ったのですが、友達は「え?どこ?おらへんやん。」
と言って分からなかったそうです。それで、何度も指をさして
場所を教えたのですが、何人もいた友達は見えなかったそうです。
その後、そのおじいさんをずっと見ていたら、徐々に近づいてきたそうです。
そして、近づいてきたおじいさんを見て、妹はびっくりしたそうです。
なんと、そのおじいさんだと思って見ていた者は、おじいさんではなかったそうなのです。
妹は足を引き摺っているし、おじいさんぽかったからおじいさんと思っていたのですが
実際は、ゼリー状のものに人間の足のようなものが生えたモノだったそうです。
それは、最終的には妹のすぐ横を通り過ぎてどこかに行ってしまったそうです。
見えているのを気付かれていたら、やばかったと妹は言ってました。
それにしても、ゼリー状のお化けとはどんな物だったのか見てみたいですね。
ちなみに、色は透明な黄緑色だったそうです。




9 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 23:29 ID:FkUqlk3c
>>8
くねくね?

10 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 23:50 ID:I9N+/6SA
買い物に行った時に私はひき逃げの瞬間を見てしまいました。
ひかれたのはなんと、私の学校の先生でした。
ところが翌日学校に行くとそこには元気な先生の姿が!
「先生、昨日○○にいました?」と私が聞くと先生は「○○には行ってない」と言います。
見間違いだったと安心した次の日、私は信じられない事を聞きました。
私が見た同じ場所で、先生はひき逃げにあって死んでしまったのです。
私は、先生が死ぬ事を予知していたのだと思います。
私がもう少し早く気づいていれば・・・。

11 :>>10:04/08/01 23:52 ID:I9N+/6SA
つまらなくってスミマセン!!!
でもコレは事実なんです!!!

12 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 23:54 ID:I9N+/6SA
戦時中の話ですが、海軍の軍人さんが戦死した友人の家を訪ねた時のこと。
故人の家族と色々生前の話で盛り上がり、是非泊まっていってほしいということになりました。
旅館をとっていたのですが、是非にということなので甘えることになったそうです。
案内されたのは戦友の部屋でした。

 夜中ふと目を覚ますと、体が動きません。
おかしいな、と思い体の各部を動かしてみたところ、首だけが動きました。
首を回してみると、部屋の隅に人影がありました。
暗闇の中に、白無垢を着た若い女性が座っているのです。
しかも、布団がもう一組敷いてあるのです。

 声をかけようとしましたが声が出ません。
うつむいているので彼女の表情もよく分からないのです。
それでも、自分の方をじっと見つめているのは分かります。

 なんとか体を動かそう、声を出そうと頑張っているうちに、疲れたのかまた眠ってしまいました。

 翌朝目覚めると女性はおらず、敷いてあった布団はきれいに畳まれていました。
起き出して家人にそのことを告げると、布団は一組しか敷いていないとのことでした。
部屋に戻って布団を見せ、女性の話をしました。
すると家族は蒼ざめて、戦友に許婚がいたことを話してくれました。
二人は出征直前に結婚するはずでしたが、戦友は
「どうせ死に行く身が、未亡人を残すだけだ」
と祝言前日に家を出てそのまま従軍したのだそうです。
 残された女性は元々体が弱かったこともあり、ショックで病がちになり、程なく死んだのだ、とのことでした。
そして、遺言により、白無垢を着せられ、戦友の写真を抱いて葬られたとのことでした。

同じ海軍の軍服だったから、あなたの側にいて息子の面影を偲ぼうとしたのでしょうか、と家人は言ったそうです。


13 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:03 ID:KSM2uY5c
>>8
ロマンシングサガ2?

14 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:04 ID:DpjtSuo+
☂ฺ

15 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:06 ID:KZ0R8uSy
★☆メリーさんの館☆★
私は録音テープを持参してスタート!!!
「お邪魔します」
「キレイな家ですね」
「この部屋には誰がいたんでしょうね」
「こちらのお部屋に入って見ます」
「トイレ借りますね」
「お邪魔しました」
録音テープを再生すると・・・・
「お邪魔します」「どうぞ」
「キレイな家ですね」「そうですか」
「この部屋には誰がいたんでしょうね」「父の部屋です。父が母を殺した現場でもあります。」
「こちらの部屋に入ってみますね。」「汚いですよ」
「トイレ借りますね」「どうぞ」
「お邪魔しました」「ちょっと待て!!!」
家に帰ると母が「変な電話があったよ!必ず連れ戻すって!?」

16 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:07 ID:KZ0R8uSy
多少、言葉違ってませんか?☂

17 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:20 ID:KZ0R8uSy
7がつ5にち
 きょう、はじめてかていかをならった。ケンちゃんは「かていかはおんなのかもく!」といってせんせいにおこられた。
 せんせいは「いまはだんしもさいほうやおりょうりができないといけないじだい」といった。
 はじめてのじゅぎょうはおりょうりだった。1ぱんはごはんをたいた。2はんはおみそしるをつくった。3ぱんはカレーをつくった。ぼくは3ぱんです。
 じゃがいもやにんじんをほうちょうできるときはドキドキした。「てをきらないようにゆっくりね」とせんせいがいった。
 じゃがいもやにんじんやたまねぎやおにくをゴトゴトにた。カレーのルーをいれた。しばらくしたらカレーができた。やさいやおにくをきるときはきんちょうしたけど、そのあとはかんたんだった。
 がっこうのかえりにびょういんにいった。ママにカレーをつくったといったら、にっこりわらった。ママがいえにいなくてさびしいといったら、もうすぐいえにかえれるといった。うれしかった。
「そのときはいもうともいっしょよ」といった。
 いもうとは、ともよというなまえだ。ママはともよをうんだので、びょういんにいる。
「ともよもカレーをたべるかな」ときいた。
 もうちょっとおおきくなったらたべるとママはいった。
 おおきくなったら、ともよにいっぱいカレーをつくってあげようとおもった。

18 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:21 ID:KZ0R8uSy
7がつ8にち
 ママとともよがいえにかえってきた。パパはにこにこしている。
 ぼくはママとパパにカレーをつくってあげようとおもってそういった。
「いいから、おとなしくしていなさい」
 パパがそういって、なにもさせてくれなかった。
 ママにあそんでもらおうとおもった。でも、ママはずっとともよとあそんでいる。

19 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:23 ID:KZ0R8uSy
7がつ10にち
 きょういえに、しんすけおじさんと
かおりおばさんとおじいちゃんとおばあちゃんがきた。
おしょうがつみたいでうれしかった。
しんすけおじさんとあそんでもらおうとおもった。
だけどあそんでくれなかった。
かおりおばさんにほんをよんでもらおうとおもった。
だけどよんでもらえなかった。
おじいちゃんとおばあちゃんもあそんでくれなかった。
みんなともよとあそんでいる。
「おへやにかえっておとなしくあそんでいなさい」
 みんなにそういわれた。


20 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:24 ID:KZ0R8uSy
7がつ12にち
 こんどのにちようびに、またおじさんやおばさんやおじいちゃんやおばあちゃんがくる。
みんなともよとあそびにくる。ぼくとあそんでくれない。
「たべちゃいたいくらいかわいいって」
 ママはともよをだっこしていった。パパも「そのとおりだよ」といった。
「よかったねともよ」とママはいった。


21 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:25 ID:KZ0R8uSy
7がつ18にち
 はやおきしてカレーをつくった。やさいはじょうずにきれた。おにくはむずかしかった。やわらかくてプニャプニャしてて、ちがいっぱいでた。
「ともよー!ともよー!」
 ママがともよをさがしてる。
もうすぐみんながくる。カレーがぐつぐつにえている。
「ともよー!ともよー!」
 たべちゃいたいぐらいかわいいともよ。



22 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:31 ID:Q8KRUdV1
コピペ乙


23 ::04/08/02 00:31 ID:2ItAL9GS
さてさて、いい感じに酔ってきたので私の体験談でも。
ネタじゃなくて、実際にあった話です。

高校生2年生の春、私はバイト代約3万円を机の上に置いたまま学校に行った。
学校まで片道1時間半。
高校を出たのが16時頃なので、家に帰ったのが18時前だったと思う。

帰ってみると、朝机に置いておいたはずの3万円が無くなっている。
とりあえず家族に聞いてみるが、みんな「知らない」の一点張り。
誰かが嘘をついてるんだろうなぁ。まぁ、一番悪いのはお金を置きっぱなしにしていた自分かもしれないな。
と思いながら、その日は少しだけ勉強して23時頃に寝た。

次の日、朝6時頃に目が覚め、7時頃に家を出て学校へ。
(続く)

24 ::04/08/02 00:32 ID:2ItAL9GS
それから半年後、警察官二人と一人の男がうちへやってきたらしい。私はその場にいなかったので。
(対応した祖母が聞いた会話で、内容は大体↓の通り)

警察:お宅でお金がなくなった事がありませんでしたか?
祖母:さぁ、ちょっとわからないんですが。
警察:こないだ捕まえた男がお宅で盗みを働いたと自供しているので。
祖母:そういえば孫が春頃に「お金が無くなった」と言ってましたが。
警察:多分それですね

と言う感じ(祖母から聞いた話で、詳細はわからない)だったらしい。
その後詳しく聞いた話では、

男が金に困る → 今の所持金で電車で行ける所まで行って泥棒しよう → たまたまうちが目に付いた
俺の部屋へ → 3万円発見! → 俺が帰宅 → 泥棒焦る → 隣の部屋(物置)へ逃げ込む
泥棒、逃げるに逃げられない → 朝、誰もいなくなったのを確認して逃げる → 別件で捕まる → 自供

という感じらしい。
壁一枚隔てた隣の部屋に一晩泥棒がいたってのを後から知って、ずっと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルだった?

25 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:33 ID:2ItAL9GS
>>24
微妙に訂正。
一番最後の「?」は「。」の間違いです・・・。
ハズカシ!!

26 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:34 ID:mVJk/pVa
なんでクエスチョンマーク?

27 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:34 ID:mVJk/pVa
了解。

28 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 01:45 ID:O6y9JsIL
なんでクエスチョンマーク?

29 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 02:20 ID:8Q1onpj4
友達で一人よく見るヤツがいてそいつの体験談。

10年くらい前なのかな、そいつが20歳くらいの頃ということだった。
友人の父親がログハウスの別荘を建てたらしく、夏に友達4〜5人で宿泊に使わせてくれることになったらしい。
(場所とか聞いたような気がするが忘れた)

行ったのは男同士だったらしいが、クルマでの夏の小旅行なのでそれなりに盛り上がってたらしい。
ログハウスは、広いリビングがあり、奥に大人数で寝られるような寝室にできる部屋が別にあったそうだ。
リビングで買い込んだ酒を煽り、ひとしきり騒いだあと、深夜に奥の部屋に移動し、でみんなで寝入った。

ところがその深夜に、リビングのほうから「ドカッ!ドダッ!ダダッ!!!」と物凄い原因不明の音がした。
全員酒が入っていたにも関わらず目が覚め、びっくりしてそのリビングに駆けつけたら、なんと、
その丸太を組み合わせたキレイな壁、フロアー、家具、部屋中に物凄い量の「泥」が、
叩き付けたれたように、こびり付いていたと言うのだ・・・・・・・・・・・・・・・。

後片付けについては詳しく憶えてないが、当然大変だったとかという話で、
お約束のように付いてきた話は、その場所が元墓場を整地して販売したリゾート地だった、
という話だった。

あんまり怖くなくてスマソ

30 :子連れ狼:04/08/02 03:57 ID:YxvOpFZy
1/4

自転車で40分ぐらいかけて通勤してます。
その通勤路に一ヶ所だけ、なんともいえない
イヤな感じがする場所があるんです。
道路が陸橋になって交差している下に、小さな児童公園があるんですが、
そこです。
上からは陸橋が覆い被さるようになっているし、煤けた上に落書きだらけの
太いコンクリートの柱にはさまれているし、フェンスで囲われているし、
昼でも人通りはほとんどないし、なんか重い感じがするんです。
暗くなるとかなり無気味なので、帰りはいつもその場所はダッシュで
走り抜けることにしてました。

その日の帰りもそこを通りました。
まだ夕方の六時前でしたが、冬だったのですっかり暗くなってました。

黄色くて薄暗い街灯のあかりがかすかにその公園を照らしていて、
自転車を漕いで近付いていくと、そのぼんやりとしたあかりの中に
立っているのが見えてしまったんです。

31 :子連れ狼:04/08/02 03:58 ID:YxvOpFZy
2/4

その瞬間とっさに、

「ああ出たよ、ついに出たよ」

と思いました。もうすぐにわかったんです。生きてる人間じゃないって。
赤いスカートをはいた女の子です。小学生ぐらいでしょうか。
だいたいそんな暗い公園にそんな小さな女の子がひとりでいるわけがない。

怖いけど迂回路もないんです。
仕方なく、あまりそっちを見ないようにして力いっぱいペダルを漕ぎました。
早く通り抜けてしまおうと思って…。
そしたら、その子はずっと私の方を見ている気配なんです。
私は見ないようにしているんですが、わかりますよね、見られてるのって。
まっすぐこっちを向いて立っているんです。

すっごい怖かったですが、とにかく力いっぱい漕ぎました。
そのときはっきり聞こえたんです。

32 :子連れ狼:04/08/02 03:59 ID:YxvOpFZy
3/4

「お母さん」

もう気が狂いそうになりました。目をつぶって必死に漕ぎました。

「お母さん待ってたんだよ。一緒に帰ろう」

私は悲鳴をあげそうになるのをこらえて

「わたしはあんたのお母さんじゃない。何もしてやれないから。
お母さんじゃないの、何もしてやれないの、何もしてやれないの、
ごめんね、ごめんね、お母さんじゃないっ…」

心の中で必死にそう叫びながら自転車を漕いでいって、
その子に一番近付いた瞬間にちらっと見たんです。
ていうか見てしまったって感じです。
女の子はとても寂しそうな顔になっていて

「わかった」

と言ってふっと消えました。

33 :子連れ狼:04/08/02 04:00 ID:YxvOpFZy
4/4

因果関係はわかりませんが、そこはたいして急カーブでもないのに
本当に事故がよくある通りの近くで、ガードレールが曲がってたり
花束が置いてあったりがしょっちゅうなんです。
事件後、四歳になる息子を車に乗せてそこを通ったら突然、
「お母さん、この道はもう通らないで」
と言い出して超ビビりました。

34 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 04:06 ID:voQl/nPU
   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (n´・ω・)n    )   幽霊なんてさ
  ||   (ソ  丿|ヽ   ) 
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/ r(    (n´・ω・`n)  いるわけないよね?
  ||'A`)ヽ    )|(     )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (n´・ω・)n    )   寒気がする…
  ||   (ソ  丿|ヽ |||'A`)
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'


35 :1:04/08/02 04:06 ID:O6y9JsIL
2週間前、僕と彼女は旅行に行って来たのですが、そこで僕らは恐ろしい体験
をしてしまったのでここにカキコさせて下さい。ちょっと長いですが・・・

僕らは、5日間の予定でインドネシアの各島々を色々と見て回っていました。
眩しい太陽、コバルトブルーの海、心地よい爽やかな風、優しく温かな島の
人々、すべてが素晴らしく夢のような毎日でした。
・・・あの場所を訪れるまでは・・・

それはこの旅最終日の早朝、まだ日も昇る前の事でした。
僕らはこの日の前日にガイドの人から、日の出がとても素晴らしく見える岬
が島の東側にあるとの情報をもらっており、よし明日はその素晴らしい日の出
とやらを是非とも拝んでやろうと、午前4時前にはホテルを出てその岬へ向か
って舗装のされていない草の生い茂った人気の無い道をてくてくと歩いて(歩
いて行くしか方法がなかった)いました。
しかしその岬まではホテルからは結構な距離があって、このままのペースで
歩いて行っても日の出までに間に合いそうもありませんでした。
僕と彼女もだんだんと歩くのに疲れてきてしまい、もう日の出を見るのは諦め
てホテルに戻るか、などと相談し合っていました。
それじゃあ引き返すかと話もまとまり、今来た道を戻ろうとした時、彼女が生い
茂った草の間に細いケモノ道を見つけたのです。

36 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 04:11 ID:Zj4wVEeG
そんなにマテ貝が好きか

37 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 04:19 ID:oVB+drxU
けものの槍

38 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 05:03 ID:2qL2AouN
       ○
       ノ|)
  _| ̄|○ <し


     ○ミ  ○
        \) ̄
   _| ̄|  <


          ○     
       _   (>
     ノ> |   |

                  ○」
         人     「/
         ノ〉     />

39 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 08:08 ID:nU0WwzdL
気のせいでしょうか? ..CS


先月、大阪にあるアダルトショップでDVD(SUPERIDOLvol.35)を購入しました。三人の女優が出演しており、桃井望さんは三番目に出演しております。
彼女が出演中の時に悲鳴が聞こえるんです。
何度も聴きなおしても確かに聴こえます。DVD-Rなので何かの手違いで入ったのかもしれませんが、本当に聴こえます。

..2004/07/28(水) 12:47 No.1129




40 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 09:02 ID:a6YaVwK2
俺は、小さい頃から古武道を習い、喧嘩は強かった。高校卒業間近に、高校の不良グルー
プの男と女に、彼女をレイプされた。俺は切れてしまい、古武道をしている仲間と仕返し
をした。古武道は武器を使うので、ナイフなど敵ではなくボコボコにし、不良グループの
女のリーダーは俺がレイプし、しっかり中出しした。卒業後レイプした不良女から妊娠し
たと連絡があり仕方なく結婚した。ケバい化粧を落せばかなりの美人で、俺に従順でしっ
かり物の妻になり、元不良とはとても思えない。まさかレイプした不良女が妻になるとは
、人生わからないものだ。




41 :オナ仮面:04/08/02 09:38 ID:1wE4scru
怖い話ではないんだが。

俺の家の近くに「ミコダイの二重垣」という場所がある。
昼でも暗く、薄気味悪いところだ。

ある夜、若者たちが集まって酒を飲んでいた。
するとある者が肝試しをしよう、と言い出した。

そのうちに誰かが
「ミコダイの二重垣根なんかどうだろうか、
 あそこは幽霊が出るというし、肝試しにはもってこいだ」
と言った。

ところがいざとなると誰も怖がって行きたがらない。
誰も名乗りを上げないので、結局くじ引きをした。

42 :オナ仮面:04/08/02 09:39 ID:1wE4scru
くじを引いたのは仲間の中でも一番勇気がある男だった。

彼は証拠として皆の名前を書いた杭を打ちつけてくることを約束し、
ミコダイの二重垣へと向かった。

そこは森をいくつか抜けたところにあり、
道も暗くて男は何度も転びそうになった。

やっとのことで男は二重垣にたどり着いた。

なるほど、化け物でも出そうな雰囲気である。
月明かりも届かない、深い森であるため、
あたりは真っ暗闇であり、ますます不気味さを増していた。

男は適当な場所を見つけると
「やれやれ、少し休もうか」
と、しばらく腰掛けた。

43 :オナ仮面:04/08/02 09:39 ID:1wE4scru
そして杭を打ちつけると立ち上がった。

・・・が誰かが服の裾をつかんで離さない。
男は思い切り引っ張ってみるが、それでも離さない。

「まさか本当に幽霊がでたか」
さすがの男も怖くなって
振り返ったが、そこには暗闇があるだけである。

「助けて助けて助けて」

男は泣きながらもがいたが、
それでもその主は裾を離そうとはしなかった。

44 :オナ仮面:04/08/02 09:40 ID:1wE4scru
朝になり、戻ってこない男を心配し、
若者たちは二重垣に男を探しに行った。

男は自分の服の裾に、
杭を打ちつけて死んでいた。

若者たちは、昨夜何が男の身に起こったか理解した。

それ以来、夜に二重垣に行くと、
裾に杭を打ち込んで、狂ったように泣き叫ぶ男の幽霊が現れるという。
助けて、助けて、と。 
                              糸冬

45 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 09:50 ID:K8PC/dct
悔いが残ったんだね

46 :オナ仮面:04/08/02 09:53 ID:1wE4scru
>>45
ウマー

47 :中山悟:04/08/02 10:10 ID:HUgbCvQN
>>41-44
学校の怪談5巻のパクリ乙

48 :オナ仮面:04/08/02 10:24 ID:1wE4scru
>>47
地元に伝わる話なんだが
「3本足のリカチャン」にも載ってるみたいだな。


49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/08/02 11:13 ID:81XbsZ6x
俺の通っていた愛知県某市の小学校はまだできて今年で18年の新しい
学校だけど、元々墓場だったところに建っているので何かといろいろ噂がある。
実は学校の校庭の隅に百葉箱があるんだけど、その裏に墓地を整理したときの
地鎮祭で使われた小さな地蔵さんがある。それ自体はけっこう古いものらしくて、
触ったり動かしたりすると怖い目に遭うといわれている。
俺が小学校6年生の時、人気者の男子がサッカーをやっていてボールが地蔵さんを
直撃してしまった。でも彼はボールを拾うことに夢中で、地蔵さんには目もくれなかった。
俺はその時彼と数人のサッカー部の仲間と遊んでいたので、地蔵さんにボールが
あたったと聞いて慌てて走っていって見たら、かなり古くなっていたせいか地蔵さんは
完全に横倒しになって、しかも足元の部分が欠けてしまってた。
「やばいよ、先生に言わなきゃ」って提案したけど彼は「いいよ、気にしない」
って聞かなかった。
でもそのあと中学生になって、彼の性格は一変。元々はひょうきんでナンパ好き、
地元のサッカーチームのキャプテンまで務めしかも家が習字塾だったということもあって
習字では毎年県で入賞するという秀才だったのに、学校をサボりがちになり昼間から
バイクでよその中学生や高校生と遊びまくるようになった。ついには女子生徒と喧嘩して
彼女の歯を折ってしまい1週間様子見(事実上の停学)。
その後体育会系の名門高校に入ったけど素行はますます悪くなり、家庭内暴力で母親が
入院してとうとう家族と別居。しかも入った学校も万引きを繰り返して退学処分。
ついに去年、勤め先の後輩をリンチして死なせ殺人容疑で逮捕。今も留置場の中。
地蔵さんって、何気に大事にしないとばちがあたるのかと怖くなった。

50 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 11:26 ID:R2N12kcd
↑ 因果関係が不明。

51 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 11:50 ID:Zj4wVEeG
「なんでもかんでも俺のせいにしやがって」と地蔵さんが>>49に対して激怒中

52 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 12:02 ID:x/T3Rrwb
霊ってホントドキュソだよな。
タタリの前にまず話し合えよ!

53 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 12:12 ID:K8PC/dct
祟りの歌知ってる?

54 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 12:43 ID:7acWyqgK
なにそれ

55 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 12:43 ID:4vM3tr+e
昨日の夜の話です。実体験です。

今までパソコンは違う部屋においてあったのですが、
最近になって、自分の部屋へ持ってきました。
昨日の夜は、なんか寝付けなくて、パソコンのほうに背を向けて、
ベッドに横になっていました。

すると、パソコンのキーボードを激しく叩く音がするんです。
まるで、何か文章を打ち込んでいるような・・・。
30秒くらい、ずっとカチャカチャと音を立て続けました。
音がしている間、私はただ怖くてじっと目を閉じていました。

音が止んでから、しばらくして、勇気を出して電気をつけ、パソコンを見てみました。
キーボードには、ほこり避けのために、布をかぶせてあったのですが、
布が動いた気配もなく、誰が触った様子でもありませんでした。

しかし、キーボードを激しく乱暴に打つ音は、しっかり聞きましたし、
妙に音が大きく感じられました。意識もはっきりとしていました。
一体誰が叩いたのでしょうか・・・。

56 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 13:16 ID:AMVoJr+k
死ぬほ洒落にならないってスレタイあるけど。

57 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 13:18 ID:AMVoJr+k
>>41
クソコテが!
怖い話じゃないならレスすんな

58 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 13:56 ID:v5KOGXpd
>>48
ちんぽ生えた

59 :田中:04/08/02 15:06 ID:YYlRZTM6
今から8年前、私が商事会社で働いていた時の事です。
トイレにしゃがんでいたら、足下にザウルスが落ちていました。
拾ってみると、直属の部長のものでした。電源が入ったままになっていたので、
つい表示画面の内容を読んでしまいました。
そこには、専務の不正が克明に記されていました。
明るみになれば社内が激震に襲われるのは間違いありません。
私はザウルスをポケットにしまうと、部長の帰りを待ちました。

ところが、部長は帰ってきません。ホワイトボードには夕ルとなっているのに、
終電の時刻になっても帰ってこないので、明日話をしようとその日は帰宅しました。

翌朝、出社した私は、部長の死を知らされました。
昨晩、電車に飛び込んだとの事でした。



60 :田中:04/08/02 15:07 ID:YYlRZTM6
その2
部員は皆、信じられない思いで一杯でした。
部長は社内でも1,2を争うビッグプロジェクトを進めており、
これが成功すれば取締役入り間違いなしと言われていました。
プロジェクトは順調で、自殺する理由がないのです。
通夜の時、奥様に伺った限りでも、
家庭円満で悩みは感じなかったということでした。

部長の死から1週間ほど経った頃、
会社に私宛で送り主不明の荷物が届けられました。
中身は紙箱入りのそうめんでした。全く思い当たる節がなく、怪訝な顔をしていると、
部の先輩に、会社から遠く離れた喫茶店に誘われました。


61 :田中:04/08/02 15:08 ID:YYlRZTM6
その3
『実は、部長も亡くなる1週間ほど前に、送り先不明のそうめんを
 もらっていたんだ。 但し、木箱入りの高級品だったけど』
『・・・。なにかの偶然ですよね』
『いや、実は今年に入って我が社だけで3人が不審死でなくなっているんだけど、
 皆、木箱入りのそうめんを亡くなる1週間ほど前にもらっているんだ。』
『僕は紙箱入りですし・・・』
『そうだな、お前は大丈夫かもしれない。でも、俺は5日前に受け取っているんだ。
 木箱入りのそうめんを。』
『・・・・』
『なあ、お前も知っているんじゃないのか?専務のこと。』
『先輩も知っているんですか!?』私が部長のザウルスを持っていることを告げると、
『それは有力な証拠になるな。まだ持っているな?』
 今晩、会社が終わったら、ザウルスを持って先輩の自宅に伺う事を決め、そこで別れました。
 しかし夜、約束の時間になっても先輩は帰ってきませんでした。

62 :52.53へ:04/08/02 15:08 ID:Y4JCB//3
呪い?のCMソングなら、「祟り」「歌」で検索すればでてくる。

某ティシュのCMなので、検索すれば直ぐ解る。

63 :田中:04/08/02 15:09 ID:YYlRZTM6
その4
先輩は、翌朝都内の公園で座っているところを発見されました。
座ったまま、死んでいたのです。大量のアルコールを摂取したことによる、中毒死でした。
当初、警察は飲み過ぎによる事故死と考えていたようですが、先輩は全く酒を飲めない人で、
飲み過ぎるどころか、飲む筈がないのです。
私は、帰ったらいの一番で、先輩が証拠になるかもと言っていたザウルスを持って、
警察に行こうと思いました。ところが、帰ってみると、自宅の鍵が開いていて、
机の上に置いておいたはずのザウルスは忽然と消えていたのです。

翌日、出社した私の席の上に、またも送り主不明の荷物がありました。
恐る恐る開けてみると、それは真っ赤なルビーの指輪でした。
直感的に『これはマズイ!』と思いました。もはや、私が専務の不正を知っていることは
相手に知られているとしか思えません。
そんなことをしても仕方ないとは知りつつも、恐怖から逃れたくて、
隣の席のA子に指輪をあげてしまいました。
A子はその晩、駅で誰かに刺されて亡くなってしまいました。
そして、翌朝には指輪は元通りに私の席に置かれていたのです。
血まみれになって・・・・。


64 :田中:04/08/02 15:10 ID:YYlRZTM6
その5
私は、課長に一言『辞めさせて頂きます』と伝えると、
自宅にも戻らず、九州へと飛び、最近までずっと山奥で自給自足の生活をしてきました。
しかし、現金が必要になり、1ヶ月前からふもとの町で事務の仕事を始めたのです。
仕事を始めて3週間後、誰にも知らせていないにも関わらず、私宛の荷物が届きました。
木箱に入れられたそうめんに、血まみれの指輪が添えられて。
もう、ダメなのだと観念しています。誰かが、家の中に入ってきたようです。
皆さん、ごきげんよう。                田中優太 



65 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 15:24 ID:23pbLPD4
もう少しリアリティのある文章が書けないか?

66 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 15:58 ID:wP5zDumv
なんで木箱入りのそうめんなの?


67 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 16:06 ID:HvnRrdiD
霊関係じゃなくてほんとの人間の怖い話だね
そうめんはアレでしょ、お中元やらで送っても目立たない
だから暗殺する相手に目印として贈っても問題ないってことでしょ
そして目印のそうめんが来ると殺されると
そうめんは一週間後に殺す予告で
ルビーは今晩殺すっていうことかと

68 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 16:17 ID:K8PC/dct
殺すと決めたのなら、わざわざ予告する必要あるの?

69 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 16:27 ID:J4305Wg7
いいよもう、ネタなんだから。

70 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 16:32 ID:nWhGpQZ0
普通のそうめんは脅しレベルですか?

71 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 16:53 ID:2oZEU3JW
五色そうめんだとジャンピングチャンスです。

72 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 16:53 ID:CiVJrVrj
桐箱入りの冷麦を送られた俺は一体…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

73 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 17:00 ID:HvnRrdiD
冷麦を送られた人は涙目になるまで悪口を言われます

74 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 17:18 ID:3+i5SPMr
パソコンって身近なものだからなんか怖いな…
夜中にタイピングの音って結構気持ち悪いよな

75 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 17:29 ID:435E2QUP

この間、飼い猫が仏間の扉の前でニャーニャー言ってガリガリやってたから
扉を開けてあげたら、仏間に入るなり、押し入れの扉の前で騒ぎだしたんだよ。
押し入れの扉を開けてあげたら、箱をみながらニャーニャー言ってた。
その時、気付いたんだけど、箱は親戚の家の死んだ犬の骨だった。
親戚が、かわいがってた犬で手元に置いておくと悲しくなるから、うちの家に埋めてくれないかと言われ預かってたのを
親がめんどくさがって、押し入れの中に隠してたんだよね。
犬は親戚の家に帰りたいのかなぁ。。

76 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 17:59 ID:7acWyqgK
埋めてほしいんでないの?

77 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 18:13 ID:qWm4drZj
これは、中学の時理科の先生に聞いた話です。
あまり怖くないかもしれませんが。。。

その先生(以降Kとします。)が大学生だったころ、先輩や後輩や同級生
などで登山にいったらしいです。
そのKの先輩は霊感があるらしく、その山を登り始めたとたん気分が
悪いとうったえ、よくなるまでしばらく休憩をしてそれからまた
登り始めたそうです。
頂上で、泊まることになり色々と便利なように川の近くにテントを張ったそうです。
夕飯も食べ、雑談をしながら楽しんでいたときに、
また、Kの先輩の顔色が悪くなり、つかれているからだろうと
お開きにして寝る体制にはいった。
テントには、Kの先輩が一番奥で、出口につれて後輩になっていくように
寝ていました。


78 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 18:14 ID:qWm4drZj

でも、皆なかなか寝付けなくて話を寝ながらしていたところ
外でカシャン、カシャンと山のぼりにつかうステッキのような棒の
音がして、Kは「誰か他の登山者が来たんだな。」と思い
他のひとたちもさして気にした様子はありませんでした。

次第にその足音が聞こえるくらいまで近づいてくるのが聞こえましたが、
近くにテントでも張るのかな、と気にはしませんでした。

しかしその足音とカシャン、カシャンという音はKのいるテントの周りを
周りはじめました。
話していた声もやみ、みんな顔が青くなっています。
だんだんと歩く速さは、速くなり走っているようになってきました。
そこで、だれかがぽつりと言いました。

「このテントの後ろって川じゃなかったか?」


79 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 18:15 ID:qWm4drZj

確かに走っているのなら、水音がするし滑って危ないというのに
この足音は、足音とカシャン、カシャンというステッキの音しかしません。

足音は、だんだん速度が弱まっていきテントの出口の前でとまりました。

出口の前で寝ていたKの後輩はそっと出口をみようとあけましたが
そこには誰もたっていません。

テントの後ろには窓がありそこから光がすこし差し込んで
いたのですが急にその光がとだえ
みんな振り返ろうとしたときKの先輩が

「見るなーーーー!!!」

と大声でさけびました。
その声におどろき皆ふりむきませんでした。

「もう、大丈夫。」

とKの先輩がいって皆眠りにつきました。

翌朝、Kが先輩に何がいたのか聞いてみたところ顔面血だらけの
登山中に転落死したであろう男がテントのなかを
のぞいていたらしいです。

この話をきいたあと、授業はまったくすすみませんでした。


80 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 18:21 ID:RJjgA1Tm
川のすぐ傍にテントはってるほうが怖いよ

81 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 18:23 ID:Fw4e43rm
>>70-73
恐い話のスレなのに、めちゃウケたw

82 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 18:32 ID:4Hjs/C6G
押し入れ放置は有り得ん
猫が噛み殺される前に埋めてあげようよ

83 :リベリオン ◆1sbbp3Vb3o :04/08/02 19:43 ID:9w8MySQe
ある建物の地下二階の話。
うめき声が聞こえる夜に降りていくと、
「・・・・ 殺 し て ・・・・」
と苦しげに訴える声が聞こえる。

84 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 19:53 ID:q/PTOsKr
俺が生まれる時の話だそうです。
父方の祖父は俺が生まれてくるのをとても楽しみにしていたそうです。
しかし、出産予定日の二ヶ月前に祖父は突然亡くなってしまったそうです。
前日まで元気だったのに、寝ている間に死んでしまったそうです。
お葬式など色々ありましたが、出産予定日になりました。
我が家は珍しく、産婆さんによる自宅出産でした。
出産は安産という言葉の例になるほど順調で、順調に終わったそうです。
その日の夜です。
母が視線を感じて目を覚ますと、天井一杯に大きく人の顔があったそうです。
普通なら恐怖に駆られるでしょうが、不思議と何も感じなかったそうです。
よく見ればそれは、亡くなった祖父の顔だったそうです。
その祖父は、眠っている俺に目をやると微笑んで何か口を動かして消えたそうです。
そのとき、音は出ていませんでしたが、母はそれが「座椅子」と言っていると理解出来たそうです。
翌日、父にその出来事をはなし、祖父の家の生前祖父が使っていた座椅子を調べたところ、手すりのところに引き出しが付いていて、そこに一枚の半紙が入っていたそうです。
それは生前祖父が書いたであろう、俺の名前の案だったそうです。
そして今、俺の名前はその祖父が考えていた名前です。
俺は今までにも、事故に遭いそうになって危ないところで助かった事が二回ほどあります。
そのとき確かに何かに守られているような安らぎにも似た感覚を感じていました。
俺の誕生を楽しみにしていた祖父は、今でも俺を守ってくれているのかもしれません。

85 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 19:59 ID:rpdiRUPO
スレ違いだYO!

86 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 20:14 ID:HvnRrdiD
全くだぜ、スレ違いも甚だしい

87 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 20:38 ID:pS+GvrTZ
いやいや、無理矢理怖がってみようぜ、
みんな!

(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

88 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 20:41 ID:N2l3elpt
怖い話かどうかはわかりません。
私の実家(っていうか今居る)の階段に小さい女の子が出ます。
彼女が出るようになったのは4年ほど前です。
彼女は毎晩11時を過ぎると階段をひたすら昇っては降り、昇っては降り。
それを朝方3時過ぎまで延々と続けます。
祖母が言うには、彼女は6歳で亡くなった俺の叔母によく似ているそうです。
だから、彼女が出るようになってから4年、階段の下から4段目。
叔母がよく腰掛けていた段には、毎日何かしらお菓子が供えられています。

89 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 20:41 ID:zoqhGK3e
いや、スレ違いだ!

90 :89:04/08/02 20:45 ID:zoqhGK3e
遅かった上に中途半端だ・・・orz
逝ってくる。

91 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 20:48 ID:u7DgpvcS
ただの怖い話をするのもスレ違いじゃないか?
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話をする所だぞ。

ということで、もっと怖い話キボーン。

92 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 20:49 ID:6H83JHCU
>>80
それよりも、山の頂上にある川の方がミステリ−。

93 :>>88 続き:04/08/02 20:50 ID:N2l3elpt
あれは去年の今頃、暑い夜でした。
ある晩、その少女が夢に出てきたのです。
正確には夢ではなかったのかもしれません。
気が付くと、視界には寝る直前に見ていた自室の天井が見えていました。
そこにベッドの横から、セミロングの少女が顔を覗かせました。
不思議と恐怖はなく、しばらく目を合わせていると、
彼女は無邪気な笑みを浮かべ、部屋の端にある俺のベースの元へ歩いていきました。
すると彼女はベースに貼ってあるスマイリーのステッカーを幾度か撫で、
俺に手を振りながら、朝方のまだ薄暗い部屋に溶けるように消えました。
また寝てしまったのか、再び目を覚ましたのは朝の10時でした。

94 :>>93 続き:04/08/02 20:57 ID:N2l3elpt
それから一週間後、ライブの帰り道でした。
俺はバイクに轢かれました(藁
大きな怪我は無かったのですが、打ち所が悪く、
気を失い、気が付いたのは病院の緊急治療室のベッドの上でした。
心配そうに俺を見る両親、祖父母、妹。
泣きながら謝るバイクの運転手。
ドラマで聞きなれた生命維持装置の音。
そして俺の意識を一気に引き戻したのが、
病室の椅子の上にあった砕けたベースでした。
そのとき父は、小さい声で、
「よかった・・。よかった、姉ちゃん・・。助かったよ・・・」
そう言っていました。

95 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 21:02 ID:4kd4ZZS5
ォレは熱が出たとき怖い夢を見る。
その内容は、ものすごく強いヤツにオレが追われるものだ。「ヤツには絶対勝てない。」
なぜだか夢の中ではそういうことになっている。やつには誰も勝てるヤツ誰もいないのだ。
その夢ではなぜかオレは素早く動くことができる。屋根から屋根へ一瞬で飛び移ったりできる。
だが、いつも夢をみるたびに段々追いつめられていることに気づく。「ヤツ」に包丁で刺されそう
になるのだが、距離が段々短くなっている。その前の前の夢では1メートルぐらい。その前は30pほどだ。
いつも刺される寸前で目が覚める。もし今度この夢をみて刺されるところまでいったらオレはどうなって
いるのだろうか。ちゃんと目が覚めるだろうか。しかし、そんな変なコとで死ぬつもりはない。オレには
守るもの、失いたくないもの、この世界でまだすることがある。何よりも・・漏まえら2ちゃんねらにまた
会うためにだ。

しかし・・怖い。目が覚める寸前に言うヤツの言葉が。

「モウスコシダ」

96 :>>94 続き:04/08/02 21:05 ID:N2l3elpt
それ以来、俺は大学の帰りにはコンビニで甘い物を見繕い、
買って帰って、真っ先に階段の四段目に置いています。
未だにその子が叔母なのかどうかは分かりません。
その子が助けてくれたのかどうかも分かりません。
もしかしたら、単なる偶然なのかもしれません。
それでも、俺の部屋の隅には、新しいベースと並んで、
セロハンテープで無理矢理くっ付けた、砕けたベースが置いてあります。
彼女の足音は今でも聞こえてきます。
今夜も聞こえるでしょう。
おそらく、これからも。

俺が嫁貰ったら何て説明すればいいんだろう・・・orz

97 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 21:31 ID:hlQPycgq
怖いけど、いい話だtt

98 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 21:38 ID:adxzr+ry
>>59
すいません質問です、ホワイトボードに書かれていた「タル」って何ですか?


99 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 21:44 ID:adxzr+ry
>>94
すいません質問です、俺=姉ちゃん なのですか?


100 :カルボナーラ(三倍体):04/08/02 21:47 ID:mC0mCd78
友人の話。
冬の話。彼は図書館からの帰り道に駐車場で妙な女を見た。
真冬だというのにノースリーブでミニスカートをはき、地べたに体育座りしていたそうだ。
彼は「寒くねぇのか」と思いながらも家路を急いだ。
しばらく進むと床屋の入り口にさっきと同じ格好をした女が座っていたらしい。
背筋に寒いものを感じながら家路を急いだ。
家に入る路地の角を曲がろうとした時、角の家のチャリ置き場にまた例の女がいたらしい。
うつむきながら座っている女に気づかれないように通り過ぎ家に転がり込んだらしい。

余談だが、その家の駐輪スペースは狭く、とても人が座れるほどのスペースはなかったそうだ。

101 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 21:49 ID:oa3xPfGn
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

102 :カルボナーラ(三倍体):04/08/02 21:53 ID:mC0mCd78
友人の話。
夏の話。彼は高校の宿題に追われていた。
勉強に疲れ、彼は隣の部屋へ行き、窓を開けた。
彼の家は山の中にあり、豊かな自然に囲まれ、のどかな田園風景が望める。
そんな景色を眺め、勉強を再開しようと振り向いたとき、階段をかけおりる足が見えたらしい。
彼のいた部屋か5ら階段は目の前だったが、2歩目を踏み出さんとする足が視界に入ったそうだ。
彼は弟かと思い、弟の部屋を確認したら弟は部屋にいた。
じゃあ、飼い猫かと思い、部屋に戻ると猫は彼のベットで昼寝をしていた。
では一体誰か?このとき家には他の家族はおらず、彼は泥棒かと思い狼狽したと云う。
家中を弟と探したが、その間に窓やドアを開ける音など一切しなかった。そして何も見つからなかった。
ちなみに友人は怪異など全く信じていない。

103 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 21:53 ID:R2N12kcd
101匹わんちゃん

104 :カルボナーラ(三倍体):04/08/02 21:58 ID:mC0mCd78
友人の話。
季節はわからない。彼が小学生の頃、古い鏡台があったという。
彼の母はよくその鏡台で髪を磨いでいたそうだ。
ある夜、彼は早く床に就いた。彼の寝る部屋はその鏡台がある部屋で、母と寝ていた。
夜、彼がふと目を覚ますと鏡台の前に髪の長い女が座って髪を磨いでいる。
彼はその時母親だと思い寝てしまったらしい。
しかし、彼の母はショートカットなのだ。
小学生の頃の彼の母には幾度か会った事があるが、やはりショートカットだっという記憶がある。
その時鏡台の前に座っていたのは誰だったのか、昔の話だし、彼の家には既にその鏡台はない。
何より、俺と彼が疎遠になった為、確認しようがない。

105 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:08 ID:j8II87Ny
俺の体験談も書いていいですか?

106 :カルボナーラ(三倍体):04/08/02 22:11 ID:mC0mCd78
自分の話。
冬の話。あれは大学(国公立)受験の前夜の事だ。
俺は普段から勉強全くせず、親にこっぴどく叱られていた。
その晩も洒落怖の過去ログを読んでいた。
母が俺に早く寝ろとげきを飛ばす。俺が寝るまで居間にいる。と。
しぶしぶ従い布団に潜りこむと、俺は普段からイラついていたので余計イラついた。
イラつきながら考えごとをしていると隣の部屋から音がする。
隣は姉の部屋だ。しかし姉は既に大学生で家にはいない。
母が2階の自室で押入れの整理でもしているのかと思った。
しかし、数分すると母が階段を上がって来る音。つまり下の階からの音ではなかった。
その日は風の強い夜だった。俺は風で何かが当たっている音かとおもったが、違う。
確実に室内から聞こえるのだ。そして、風に揺られているにしては一定の間隔で。
俺は音に聞き入った。何か思いものを畳に打ち付ける音。
俺はふとある音を思い出した。昔、俺はよく畳に頭を打ち付けて遊んでいた。
その時の音に限りなく近い。というか、一度その考えに至ったら頭から離れなくなった。
襖一枚隔てた向こうに何かいる?襖の向こうで何か打ち付けてる?
嫌な妄想というのは拭っても拭いきれない。目の前でそんな事があれば尚更だ。
俺は意を決して襖の向こうを確認しようと思った。が、そんな勇気はなかった。
いつの間にか朝になっていて、目を覚ました。
一番に隣の部屋を確認した。何もなかった。
心なしか音のしていた辺りのカーペットが乱れていたが、気のせいで片付けた。

107 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:15 ID:jq8V7Egf
後ろを振り返るな・・・振り返るな・・・

108 :1/5:04/08/02 22:16 ID:j8II87Ny
俺が大学三回生だった時の話。

当時俺はテニスサークル(まあよくあるお遊びサークル)の幹部をやっており
きたるべき夏合宿にそなえて色々と準備をしていた。
出席者の人数チェックや、ニューボールの購入、大型バスの手配
スケジュール表の作成など。
まあ面倒な仕事なんだが、一人暮らしの奴のアパートに幹部数名が集まって
ワイワイやるのは楽しかったし、また美味しい役得もあった。
役得というのは、合宿所のペンションにタダで下見に行けるということで
うちは100名程度のわりと大きなサークルだったので
旅行会社からの、来年もよろしくお願いしますよ、というリベートみたいなもんだった。
まあ金のない学生にとっては二度旅行に行けるということで
すごく楽しみだったんだ。

事件は、この夏合宿下見中に起きた。

109 :2/5:04/08/02 22:19 ID:j8II87Ny
2/5
夏合宿のスケジュールは5泊6日で、その三日目あたりのイベントとして
毎年恒例の「肝試し」をやることになっていた。
まあ、あれだ。
お決まりのパターンで、サークル員に人気のない山道を通らせて
幹部6〜7人が水鉄砲で驚かせたり、覆面をかぶって驚かせたりという
ありきたりの肝試しだ。
「下見」という名目を借りた「馴れ合いぶらり旅」の中で、唯一の仕事が
この肝試しで、コースのチェックと、オバケ役の幹部をどこに配置するかが
俺たちの任務であった。
ただ、今年は例年と少し様子が違った。

宿泊先のペンションのマスターに
「あの〜、この辺で不気味な場所ありますかね?肝試しやりたいんで。」
と俺が尋ねると、
マスターは顔を曇らせ
「う〜ん、まああることはあるけど…」
と、なんだか煮え切らない様子だった。

110 :3/5:04/08/02 22:24 ID:j8II87Ny
「ああ、じゃあそこでいいです。地図で場所教えてもらえます?車で見てきますんで。」
と俺達が言うと
「いいけど、本当に出るって話もあるから」
「でも最近聞かないし大丈夫かな」
などと、マスターは不気味な発言をし
女性幹部はキャーキャーびびっていたが
俺達はおかまいなく、教えてもらった場所へ車で移動した。


そこは、廃トンネルだった。
周りに灯などまったくなく、真の暗闇だった。
長野だったので、夜になると気温が下がり
風が吹いて森の葉がササササと音を立てると
モロに鳥肌が立って、なるほど肝試しにはもってこいの場所だった。


111 :4/5:04/08/02 22:27 ID:j8II87Ny
俺達は懐中電灯で足元を照らし、水がしたたるトンネル内を進み
「ここにはフランス人形を置いておこう」だの
「この場所にダンボールを置いて、その陰から飛び出して驚かせよう」
などと作戦を練っていた。
俺は女性幹部の一人である恭子と、覆面をかぶって驚かせる役になった。
そこで、本番の備えての練習ということで
他の幹部達はトンネル外に出て、俺達二人は暗闇のトンネル内に残された。



暗闇の中でダンボールで隠れていた俺達二人だったが
恭子は怖いのか、少し震えながら俺の腕にしがみついてくる。
こいつは普段、気の強いことで有名なんだが
こうしてみると可愛いところもあるんだな〜とか
後から考えると、俺もノンキというかほんわかした気分にひたっていた。

その時、不意に、人の声が聞こえた。

112 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:28 ID:4Hjs/C6G
      ヽ|/   
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

113 :5/5:04/08/02 22:29 ID:j8II87Ny
「すき」
えっ?
「○○クンのこと、好きなんだ」
注:○○クン=俺(照
「え、まじか」
「うん」
「・・・、俺も、ちょっと気になってたかも」
「ほんと?」
「ああ、じゃあ付き合うか」

ということで俺は恭子と付き合うことになった。
付き合ってみると恭子は俺に従順でしっかり者の理想的女性だった。
今、彼女は俺の良妻となっている。

114 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:30 ID:4Hjs/C6G
ばかやろーーーーーーーーーーーーーーーーー

115 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:30 ID:mC0mCd78
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

116 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:32 ID:mC0mCd78
お前・・・抉んぞ!

117 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:34 ID:Q2RuGUfC
   ヽ|/   
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

118 :リベリオン ◆1sbbp3Vb3o :04/08/02 22:37 ID:9w8MySQe
どうやらここはID:j8II87Ny にとっての
「死ぬほど洒落にならない怖い話」になりそうだな。

さて、依頼された仕事をこなそうかな・・・・
・・・・チャキ(セーフティを外す音)・・・・

119 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:40 ID:gCSAn4yw
せめて「結婚したら女房が一番怖かった」ってオチにすればきれいにまとまるのにな

120 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:40 ID:kZxmRU3y
>>94
その女の子が父親の姉ならば
× 叔母
◯ 伯母
登校日にテストするぞ

121 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:44 ID:C8oNMncl
良妻シリーズ好きw

122 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 22:53 ID:4Hjs/C6G
>>98
夕方帰るの意味じゃないかなと予想

123 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 23:20 ID:IusWCMJ0
>>95は通りますよの中の人だから、ヒタヒタが追ってくる

>>99
>そのとき父は、小さい声で、
>「よかった・・。よかった、姉ちゃん・・。助かったよ・・・」
お父さんが小さくして亡くなった自分の姉に語りかけたのだ(マジレス

124 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 23:53 ID:Uu+I6t+o
良妻シリーズ、ヲタすぎて嫌すぎ。
PC9801で出てた、ラブエスカレーターというゲーム作者のヲダ度に匹敵する

125 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 23:57 ID:MoJRCyN5
俺の前の家には鏡がなかった。
引っ越して10年ぶりに鏡見たら、そのたびに知らないおじさんが映るんだが

お祓いしてもらうべき?

126 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 00:00 ID:A/c71KbP
それは成長した自分だよ・・・

127 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 00:01 ID:llLaglMN


128 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 00:06 ID:bDoD9flI
鏡が無かった理由を妄想すると怖いかも・・・・

129 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 00:15 ID:W4di6B1p
お母さんがベラ

130 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 00:24 ID:PgvTjutS
過去レス読んでも分からなかったんですけどYUKIMASAの日記のアドレス教えてください。

131 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 00:37 ID:cDWmCGJD
今このスレ読んでたら・・・
映画を見たので付けっぱなしにしていた何も写ってないテレビが突然消えた・・・
そして、困った事に今俺は猛烈にうんこに行きたい・・・
トイレ怖いよぉ〜〜〜ウゎァァソ

132 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 00:40 ID:NiweiV/z
オフタイマーじゃね?

133 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 00:46 ID:TWCijwTI
昔、怖い話を聞いた後のおまじないに
「あぎょうさん、さぎょうご」と唱えるっていうのがあったなぁ

134 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 00:57 ID:f6rGfZEa
うそってヤツ?

135 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 01:28 ID:OD6S8TQ3
私の友人の話を紹介させて頂きます。

本人体験談として聞いただけですので
既出だったり、都市伝説だったらごめんなさい。


ある日の夜、友人は2chで適当に暇を潰したあと
PCの電源をつけっぱなしにしたまま寝たそうです。
なんでも、その日は友人にデータを渡す約束があったとかで
サーバとして扱っていたらしいのです。
次の日の朝起きて、書込みがどうなったかみてみると
無茶苦茶、煽られていたのです。
「えっ、そんな変な事書いたか?!」
と、ログをさかのぼってみると
書いた書込みにレスがついているのです。
自分のIDで…

136 :135:04/08/03 01:29 ID:OD6S8TQ3
その後はお定まりの通り、自作自演乙とかその手の
レスがついているのですが、それにもレスがついている。
「日付けまたいだらIDかわらなかったっけ?」
そう私が突っ込むと、
「いや、最後に書き込んだの、その文章書き込んだの1時だし」
確認してみると、確かに01:05とあります。
自己レスがついているのは01:43から、
その後も7時くらいまでレスがついています。
書いてある内容は、煽られた厨がよくつけるようなもので
特筆する事はなく、あえていうならば2chに慣れてなさそうだという事くらい。

彼いわく
「IDが被ったかと思ったけど、固定IPだし
PCのログ…あ、通信ログとってたんだけど、記録残ってるんだよ」
とのことです。
「踏み台にされた?」
「そ、そうかも、でもFWにもその手の記録ないしな」
「上手く進入できたなら、ログは消してくでしょ」
私はそれで話を〆ようと思いました。
ですが…
「でもなぁ、よく考えたらキーを叩く音で目が覚めた気がするんだよなぁ」
そう、この一言でここに書くような話になりました。


137 :135:04/08/03 01:30 ID:OD6S8TQ3
「なぁ、どうしたらいい?」
友人のおびえた表情が真に迫ってます。
私は不謹慎ながら、とてもわくわくしました。
「お払いしてもらえば?」
「違う、こっちだよ」
そういって、彼は2chの書込みを示します。
『通報しますた』
そこではあるコテハンに、そう書かれていました。
「そんなに深刻にならなくてもいいんじゃない?
こんなことで本気で通報してるとも思えないし
例えしてたとしても、ログあるんでしょ?」
…と、それで私は話を切り上げました。

一連のログを眺めてみると、
うるせいな殺すぞ>通報しますた>お前も殺す
といった流れです。
それからそのコテハンさんは書き込んでないようですが
まだそんなに日はたってませんし、
そう見かける頻度が高い人でもないので
期待しながら待ってみようかと思います。


138 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 01:31 ID:AFqHmIX7
お化け関連じゃないが・・・
昔、自分の地元にあるとある女子高が、学年オリエンテーリングで山登り行った。
女の子の集団なので、山道でも当然おしゃべりしたり、はしゃぎまわっている。
そのうち、後続の数人が付いて来ていないことに気が付く。一行は「道草を食っているんだろう」と思い、休憩している間にその子たちの友人数名が呼びに行った。
しばらくして、呼びに行った子達も帰って来なかった。おかしいと思った引率の教師が数名、探しに戻ったが、彼らもやはり帰ってこなかった。
流石に大騒ぎになって、すぐ一行はそのまま山を降りて、地元捜索隊に出動要請をしたが、捜索隊は「今は山に入れない。後で連絡するから、今は宿に帰れ」とのこと。
翌日、行方不明の生徒と教師は全員一箇所に倒れて亡くなっているのを発見された。
捜索隊の話によると、その山は温泉が出たりする反面、超有毒な硫黄ガスが噴出したりすることがあり、おそらく最初に行方知れずになった生徒たちは面白半分でガスが噴出しているところに近づき、そのまま死んでしまったのだろうとのこと。
その後、彼女たちを探しに行った者たちは倒れている彼女たちを見つけ、慌てて駆け寄ったところをガスであぼーん。
すぐに捜索隊が入らなかったのは、行方不明者が生きている確率は無いに等しく、ガスが収まらないと死体を見つけても近寄れないためだそうで。

山って、怖い。

139 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 01:35 ID:BH3ymugx
>>130
ユキマサってひょっとして涙の色はきっと?
だったらついでに教えて

140 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 03:06 ID:71NKXYP4
>>138
超有毒ガスが出る山に連れてく学校がDQN

141 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 03:51 ID:AmL6BLhH
うちの親戚の叔母ちゃんが
真昼間にテレビを見てたら目の前を下半身だけが走り去っていって
仏壇の中に入って消えたそうだ

想像したらちょっと怖かった

142 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 04:09 ID:3Nn0Z/eg
>139
涙の色はきっとってひょっとしてスガシカオ?
だったら鈍い僕には見えやしないから

143 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 04:12 ID:4dTY5BeW
>>138
その事故、なんか記憶があるような気がする。かなり前の話しだよね。
確かニュースで流れていたのを観たよ。
ほんの少しの距離で明暗が分かれると聞いたな。
その事件を知った後で、学校の行事で山に登った時に
山のガスっていうのがどういうものか知らなかったもんで、
ちょっとでも雲が出てくると「ガスかも〜」霧が出てくると「ガスだ〜」ってビビリまくったのも
今はいい思い出。

144 :1段目:04/08/03 05:41 ID:9Z0WxwAI
6年前の夏の日の話だ。
俺は会社の同僚達と飲みにいって、帰路についたのはもうAM1:00過ぎだった。
俺の住んでいたマンションは会社からも、皆で飲んでいた飲み屋からも近く
皆がタクシーを拾って帰っていくのを見送ってから、一人で歩いて帰ることにした。

夏の夜のクソ暑さとアルコールのせいで、
少し気分が悪くなった俺は、近くのビルの非常階段の陰で少し吐いちまおうと
ふらふらとビルの方に歩いていった。

145 :2段目:04/08/03 05:42 ID:9Z0WxwAI
非常階段はよくある螺旋状になったもので、その上り口には小さな門が付いていて
一応鍵が掛けてあるようだった。
非常階段の下まで辿り着き、盛大なカーニバルを終えてスッキリした俺は
非常階段の上からなんだか話し声が聞こえたような気がしてふと上を見上げた・・・

瞬間話し声は途絶えて、階段の上の方7階とか8階位の高さからこっちを見下ろす
若い女の子(中学生とか高校生くらいに見えた)の姿が見えた。
一瞬頭の中が???だらけになったものの、こんな時間のオフィスビルに少女が
いるというのはどう考えても普通ではない、それに階段入り口の門には鍵が付いてた。


146 :3段目:04/08/03 05:43 ID:9Z0WxwAI
なんとなくイヤな感じがした俺は上を向いたまま声を掛けた
「ねぇねぇ なにやってんの?こんな時間に勝手にそんなとこ上っちゃダメだって!!」

少女は俺の声など聞こえないとでも言うように、下にいる俺を見下ろしている。
「やばいなぁ まさか自殺でもする気じゃねぇ〜だろうな」
こんなところで俺の目の前で自殺でもされたら一生トラウマになっちまうし、
逆恨みされてあとで「出てこられる」のも御免なので(なんども体験してるからな)

仕方なく俺は階段を上って上に行こうと思った。
思ったとおり、門には鍵が掛かっていたが門自体がたいした高さじゃないので、
よじ登って階段を上り始めた。
上りながら上を見上げると階段の隙間から少女の姿が見える。
スカートの中身も見えたりして・・・などと思いながら、
「おーい 今行くからさ ちょっとそこで待っててよ」
などとなるべく軽い調子で話しかけてみたが、相変わらず返答はナシ。

147 :4段目:04/08/03 05:44 ID:9Z0WxwAI
あとちょっとってとこまで来たときに、もう一声掛けようと上を見上げると
少女の姿が見えない!!
まさか飛び降りた!?咄嗟に下を見下ろしたが人が倒れている様子はないし、
第一こんな夜中に人がビルから飛び降りれば衝撃音が聞こえないってことはないはずだ。

俺は少しパニくりながらも、いなくなった少女に声を掛けながら階段を上り続けた。
そして少女がいた場所まで来て、俺は凍りついた・・・
しおれた花束・タバコ・線香・・・

148 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 05:46 ID:9Z0WxwAI
やばいっ!!と咄嗟に事態を飲み込んだ俺は階段を駆け下り始めた。
下り始めた直後(4〜5段)いきなり後ろから声が聞こえた。
確かに女性の声ではあるが空気漏れしているような声で何を言っているのかは
全く判らない、もちろん後ろなど振り返れない!!
俺はガクガク震える膝で必死に階段を下りた、

カツンッ カツンッ カツンッ カツンッ

女性のヒール特有の音が後ろから聞こえる・・・明らかに誰かが階段を下りてくる。
俺は耐え切れずに上を見上げた・・・
いた・・・さっきまで俺を見下ろしていた少女の姿が階段の隙間から見える、
そして靴音のテンポとは裏腹にその人影はもうすぐそこまで来てた・・・。
俺は必死で階段を転がるように下りきり、門に飛びついてよじ登った。
その足をグイッと引っ張られた。
俺は絶叫しながら足をばたつかせて、なんとか振りほどくとそのまま走った。
後ろの門から1度だけ
「ガシャンッ」
という衝撃音が聞こえたが、それでお終いだった・・・と思っていた。

149 :6段目:04/08/03 05:48 ID:9Z0WxwAI
とてもじゃないが歩いて帰る気力が無くなった俺は駅前まで行き、
タクシーを拾って家まで帰った。
マンションの前でタクシーを降り、エレベーターに乗り込もうとした俺は見ちまった。
ボタンを押してもいないのに下ってくるエレベーターの監視カメラに映る
あの少女の姿を・・・。

その晩、そのままマンションから逃げ出した俺は友人のうちの転がり込んで、
一晩を明かした。
それから、あのビルで少女を見かけることも無いし、あの階段に近寄りもしなかったが
その日から異動がでて転居するまでの1年間、マンションのエレベーターは使わなかった。

150 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 05:51 ID:IVlxc1bQ
こえー。ダメだ、もう見ねえYO

151 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 08:09 ID:sd9IqP+r
>>102の「2歩目を踏み出さんとする足が視界に入った」はずなのに
「じゃあ、飼い猫かと思い」と考える友人の思考回路に照れた。

>>144-149
乙。
最初、あの有名な「非常階段」の話を、
外を歩いていた通行人の視点から書いた話かと思った。

152 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 08:55 ID:ALPFlCb7
>137
ほんとならそのスレ教えれ

153 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 10:20 ID:otD3FfpV
>>99
>>88からわざわざ「続き」と書いてくれているのでちゃんと読めば判ると
思うが、父親は姉の霊(>>88>>94の叔母)にお礼を言っているのだよ。
でも、父親の姉なら叔母ではなく「伯母」と書くのが正しい。

154 :153:04/08/03 10:27 ID:otD3FfpV
うわぁ、リロードせずに書き込んじまったよ。
とっくに指摘されてんのな。正直スマンかったorz

155 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 11:52 ID:u/VFG2tE
>>154
ヴァー、ポカやっちまった! か?

156 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 14:49 ID:fddzPiNy
俺が高校生だったころの体験談です。
俺の通っていた高校は工業高校で授業に溶接とかがあるんです。
その日はガス溶接の授業でした。
溶接をしたことがある人なら解ると思いますが、溶接するときは溶接棒という針金状の金属をバーナーで溶かし、それで金属をくっつけるんです。
もちろん、バーナーで溶かすのですから、その先端部分はとんでもなく高温です。
何度目かの授業で慣れてきたので油断したのでしょう、ちょっと気が緩んだときにそれはおこりました。
左手に持っていた溶接棒を落としてしまったのです。
溶接棒はその高熱の先端部分を下にして

作業着の股間部分を焼き貫き……

トランクスを同じく貫通し……

俺の左の睾丸へ……

157 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 14:54 ID:AmL6BLhH
まぁ片方なくたって何とかなるからそう落ち込むなよ

158 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 15:04 ID:nfftHsoo
>>156
アァ怖ッ!
ひさびさにゾッとした。

159 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 15:05 ID:k5EiPAmB
偶々玉々に当たった話でした。

160 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 15:08 ID:soPjms2y
俺が大学行ってた時の知人の話

そいつは当時、安アパートに住んでいたんだけど
エアコンなんて贅沢品は無いから、部屋の窓と台所の窓を開けっ放しにして寝てたらしい。
ある日、寝苦しさに目を覚ますと台所の方に人が立ってるように見えたんだって。
一瞬泥棒か?と思ったらしいんだけど、こんな安アパートに泥棒に入るバカはいないだろうと思い
気のせいかと考えて再度そちらを確認… やっぱり誰かいる。
臆病者のそいつは「起きてるのを気付かれたらマズイ」と思ったらしく
薄目を開けて様子を見ていたらしい。
すると、その人影がこちらにスーっと近づいてくる。
少し近づいてきた時点で、その人影は女の人っぽいことに気がついた。
セミロングの髪を無造作に垂らして、色っぽい薄い色のワンピースを身につけた女は徐々に近づいてくる。

その時にそいつは気がついた。
「足音がしない!」その安アパートは一応フローリングだったらしいのだけど
古いだけあって、少し歩くだけでミシミシ音がしていたらしい。

薄目を開けたまま、近づいてくる女の様子を伺う。
この頃はもうヤバイ感じがして、手にぐっしょりと汗をかいていたらしい。
少し俯いている女の表情は髪に隠れてはっきりとは見えない。
口の辺りがなんとなく見えるだけだったという。

161 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 15:16 ID:soPjms2y
>色っぽい薄い色のワンピース
白っぽい薄い色ねorz

162 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 15:39 ID:soPjms2y
女はとうとうそいつの枕もとまでやってきた。
そいつを見下ろすような位置に来た時、
顔で唯一見えていた口元がニヤリと笑ったように吊り上がる。
「ウワーーーーー起きてるの気付かれてる!!」
「このままだと殺される!!!」
そう考えてパニックになりかけ、女の口元から目をそらした時、
そいつは別のことに気付いた。



すらりと伸びる脚、その上にある腿の付け根の部分に目がいった。
「うはっwww!!モロっwww!!!」
そこにはワンピースと同じような色の下着が…しかも下着どころかヘソの辺りまで見えてる!!!
「どうせ殺されるなら…」そう考えた時は既に頭の中のどこかが壊れていたんだろう。

トランクスの脇からみっともなく顔を出していたティンコを握りしめ(;´Д`)ハァハァ!
次の瞬間「ひぃっ!」という女の声が聞こえたかと思うと、下着は本体もろとも消えていたそうだ…


163 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 15:43 ID:q5Y5rG1+
身の危険を感じたんだな
犯されてもおかしくないからな

164 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 15:47 ID:q5Y5rG1+
女はとうとうそいつの枕もとまでやってきた。
そいつを見下ろすような位置に来た時、
顔で唯一見えていた口元がニヤリと笑ったように吊り上がる。
「ウワーーーーー起きてるの気付かれてる!!」
「このままだと殺される!!!」
そう考えてパニックになりかけ、女の口元から目をそらした時、
そいつは別のことに気付いた。



すらりと伸びる脚、その上にある腿の付け根の部分に目がいった。
「うはっwww!!モロっwww!!!」
そこにはワンピースと同じような色の下着が…しかも下着どころかヘソの辺りまで見えてる!!!
「どうせ殺されるなら…」そう考えた時は既に頭の中のどこかが壊れていたんだろう。
俺は小さい頃から古武道を習い、喧嘩は強かった。
俺は切れてしまい、レイプし、しっかり中出しした。
卒業後レイプした幽霊女から妊娠したと連絡があり仕方なく結婚した。
よく見ればかなりの美人で、俺に従順でしっかり物の妻になり
幽霊とはとても思えない。まさかレイプした幽霊が妻になるとは
人生わからないものだ。

165 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 15:53 ID:9BWuL1di
>>99
タルは『夕方戻る』を略したものです。『たる』ではありませんよ。

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/08/03 15:53 ID:RdVK7Qzw
>>164
ウケた。

167 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 15:53 ID:GUTSbLpM
164みたいなおんなじ話を何回も書かなくてもいいのでは?うざい
ってかキモイ。


168 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 17:03 ID:NiweiV/z
おれは良妻シリーズ好きだけどな。。。

169 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 17:20 ID:PacB+hvQ
いや、>>162の文章を繰り返したのがまずかったんでしょ。
やるなら>>162のあとに繋げて話を続けるべきでしたね。

170 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 17:22 ID:9kDRfO1a
これは友人に聞いた話。

友人は4年前まで練馬区のOに一人で住んでいた。
12月も半ば過ぎた頃の明け方、彼女は妙な音で目を覚ました。
「パン・・・パン・・・」と、ずいぶんな人数が一糸乱れず手を打ち鳴らすよう音が窓の外から聞こえてくる。
彼女はしばらくの間その音を聞くともなしに聞いていたそうだ。

時計を見ると4時少し前。外はまだかなり暗い。
彼女はベッドの中で(ああ、ずいぶん大勢通るんだな、うるさいな〜)とぼーっとしていたが、次第に(ん?・・・・・・何か・・・これは・・・変だ。)と思い始めた。

彼女のアパートのすぐ前が道路になっているのだが、彼女の部屋の下で道は東に折れさらに20メートルほど行ったところで南に曲がるクランクになっている。
彼女のアパートの右隣は2階建ての民家が道に面して建っていて、アパートとその家の間はコンクリートの塀で仕切られ、人が何人も入れるような隙間はない。
仮に入っていったとしても、その先は裏の民家の壁で行き止まりになっていて通り抜け出来ないのだ。

171 :2:04/08/03 17:23 ID:9kDRfO1a
なのにその音は部屋の窓の下を通り過ぎ、そのまま隣家とアパートの間を直進し裏の家の方向にだんだん遠ざかって行くように消える。しばらくするとまた北の方から音がしてくる。それがさっきから何度も繰り返されているのだ。

気になりだすと音の正体を確かめたくなったが、外を見ようかどうかすごく迷った。何となく嫌な感じがして怖かったそうだ。しかし音はいつまでも続きそうで、このままでは気になって眠れない。彼女はベッドから起き上がりカーテンを開け窓のロックを外した。

外はすごく寒い。窓を開けて覗くと街灯の明かりに照らされて、前の道は思いのほか明るかったそうだ。
しかし路上に音の元になっているようなものは何もなかった。
が、依然手を叩くような音はしている。窓から体を乗り出して見回してみた。音はちょうど部屋の前を行きすぎようとしている感じ。
「パン・・・バンッ!・・・ドンッ!!」急に音が大きくなった。
同時に小さいものが彼女の顔の横にヒュッと飛んで来た。茶色く見えたので初め鳥と思ったそうだ。だが違った。
赤茶けた髪の毛の固まりだった。

とっさに彼女は窓から顔を引っ込めてカーテンを閉めた。
窓は開きっぱなしだが、そうするのが精一杯だったそうだ。
「どぉおおん!・・・どぉおおおん!・・・」音はどんどん大きくなって今度はずっと動かない。彼女はパニックになって、ものすごく怖いのに窓のそばを動けなくなってしまった。


172 :3:04/08/03 17:25 ID:9kDRfO1a
ずいぶん長い時間が経ったように感じたらしい。
外が騒がしくなって、人の気配がした。何か叫んでいるような声もする。
(ああ、やっぱり音がしてたのみんな気がついていたんだ。)
ふっ、と体が動いた。とたんにきな臭い匂いがした。驚いてカーテンを開けると真っ黒い煙が流れて、人が前の道に集まって騒いでいる。
「早くそこ出なさい!火事!危ないから!」見ると同じアパートの住人が着の身着のままで逃げ出している。彼女も慌てて外に出た。

火元は裏の家で全焼。火を消そうとした家の人が左半身に大やけどを負って後に亡くなったそうだ。
失火の原因はストーブの火の不始末らしいが、彼女はきっとあの得体の知れない音が火事に関係していると言う。
あまりにもマジな顔で言うので、その話しを聞いたときは本当に気味が悪かった。
彼女はその後すぐその部屋を引っ越した。
もうあの部屋のある沿線には近寄りたくないと言う。

173 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 18:02 ID:ccsmquEk
   ____
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 |:::::l~~~~~~~~~)
 |:::::| ■■ ■
 |:::/ <・) <・)
 レ(6:. .:/(´ヽ >
  \::::::((━━)  <おばけは本質的にマイラー
    \::::::::::::ノ


174 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 18:17 ID:R5q1AnCf
http://megumi.delta-z.org/~yajiman/no-heavy/voice-movie/iitomo.ram

175 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 18:28 ID:2YyqsUfY
↑ 何これ?怖くて見れない・・・

176 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 18:32 ID:6GfUGMuk
>>175
昔のいいとものテレフォンショッキングで
頭のオカシイ人が乱入、ゲストの席に座ったという事件。
グロとかじゃないから安心汁。


177 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 19:06 ID:gueUEGT1
昔、友達と2人で1日で何件食べれるか! というむちゃな遊びをしていて、5件行って腹が
いっぱいなので、減らすために、広い神社に入ってぺちゃくちゃしゃべっていたら、いきなり「うぁ〜」
という声が聞こえてきて、男女5人がこっちに走ってきました。 僕らをみてまた、その5人はビックリしていましたが、
5人は何かに追われているような感じで逃げていきました。 僕らも気持ち悪くなり、2人で歩いて神社を出ていると、後ろから大きな声で、「ちきしょ〜」
という女の声がしてきたので振り向くと、変な服ををきて、わら人形を片手に持って追いかけてきました。
僕らも思いっきり走って逃げ帰ってきました。 要するに、わら人形をしていたんですね〜その女性は、その
男女5人は、僕らより先にその光景を見ていたのでしょ〜。 それでばれて逃げて、女が追いかけてきたのですね。
 あれほど怖い思いをしたのは初めてです。 幽霊とかならまだしも、人間が呪いの人形をしていたのですから!!

178 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 19:13 ID:AmL6BLhH
最近の若い子は牛の刻参りとかでなくて「呪いの人形をする」というのか。

179 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 19:16 ID:9kDRfO1a
見られると術者に呪いが跳ね返ってくるんだよね。

180 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 19:23 ID:sew+iRf5
LIVE−私の家

リビングから女の人の笑い声が聞こえる・・・
家の中は私とお母さんだけのはずなのに・・・

181 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 19:28 ID:t4tx6jej
テレビor外からの声

182 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 20:02 ID:zobC4cJn
>>177
それは丑の刻(夜中の2〜4時)の出来事だったの? 話からするとそんな夜中でないように思える。


183 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 20:15 ID:vL9UgUZ9
友人の話
彼女と初デートして
「中だししていいよ」
といわれ
「うはwwwwwおkwww」
でゴムなしセックルしたらエイズになったんだって

184 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 20:18 ID:5wCR5w6E
>>130
ttp://offtopic.fc2web.com/03/a/
ここから飛ぶがよろし



185 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 20:44 ID:1x9MUYNE
京都の貴船神社は、いまだに丑の刻参りやってる人いるからね。
生々しい釘の跡が洒落にならんよ。

186 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:28 ID:gueUEGT1
177です! 何時ごろだったかよくおぼえていませんが、12時から3時までの間だったと思います。
6月ごろですたぶん。 僕はよく、怖い体験をよくしますが、ほとんどが怖い人間の話がほとんどです。
幽霊などはあまり見たことがありません。 この話はまだ序の口です。 シャレにならん話がありますが
みんな聞きたいですか?

187 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:32 ID:atRMLOLz
二の腕まで粟立つような話を一つ宜しく…

188 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:34 ID:vqNuA32E
メモ帳でまとめて書いて、推敲したやつを一気にウプおながいします。

189 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:34 ID:cnABbnCn
5年程前、深夜ラジオにハマって遅くまで起きていると、なにやら外で物音が。
家の近所は住宅街になっていて、冬になると車一台通るのがやっと。
そんな道路で、夜中の2時ごろにどこの車が走っているのだろうと思い窓から見てみると、
派手な装飾のでかい車……。
それは、ヘッドライトもつけず、のろのろと走る霊柩車でした。
自分でもあれは何かの間違いだったのかと思いますが、未だに真偽の程は定かじゃありません。

190 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:45 ID:gueUEGT1
調子に乗って書き込みましたが、やっぱりこれを書くと、ちょっとやばいので、止めておきます。 ごめんなさい。
  このことで亡くなってしまった人がいるので、親族の方がこのページを読まれたら、悪いので書き込みできません。
 本当にシャレにならん話は、書き込み出来ないです〜僕は。 すいません。

191 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:47 ID:MlxiJ/oO
何処か忘れたけど廃墟系のサイトで見た。
民家の廃墟に潜入。
一見普通の廃墟だったのだが、よく見ると
その家の仏壇の向こうに廊下がある。
その廊下には家の他のどの場所からも行けず、
仏壇で隠されているようだった。
廊下の右か左(忘れた)に部屋があったのだが
その中に、ネットでは公開できないようなものが・・・
確かそのサイトではそれがなんだったのかは伏せられていた。
家のどこからも行けない隠された廊下と部屋と、
その中にあったモノってのが何か怖かった。

192 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:50 ID:PObeopUZ
>>165と>122
そ、そうだったのか!ありがとう

>153もありがとう



193 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:53 ID:NiweiV/z
確かに親族がちゃねらーだったら洒落にならん罠。

194 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:56 ID:AmL6BLhH
>>186

>1
>○また「聞きたい?」とか尋ねないで下さい。

195 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 21:56 ID:MlxiJ/oO
小学校の頃、総合学習なのか何なのか、近所の幼稚園を訪ねて一緒に遊ぶ
という事があった。
幼稚園児と一緒に粘土で合作、という事をやった。合作といっても
小学生&幼稚園児混合グループでそれぞれが何か1つ作り、合体。
というわけわからんもんだったわけだが。
漏れの入ったグループで、皆騒ぎまくりなのにひとり黙々と粘土をこねている幼稚園児が
いたから「何つくってるの?」と聞いてみた。
その子は「お母さんと赤ちゃん」と言った。そういいながら、赤ちゃんと思しき小さな粘土の塊を
お母さんらしき大きな塊の空洞にいれた。
「赤ちゃんは生まれる前なの?」っていったら「うん」だって。

196 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:08 ID:MlxiJ/oO
それから漏れは暫く自分のものを作っていた。
大体出来たのでひと息をついてふとさっきの子を目で追うと、
手洗い場に行きひたすら何かをやっていた。
そろそろ終了時間なので呼びにいくと、
その子は手洗い場に粘土を置いたまま、蛇口をめいっぱいあけて水を流していた。
「何やってるの?、粘土ながれちゃうよ」といったら
「あかちゃん水に流れちゃった・・・」とぼそっといった。
何か気味が悪かったのだが、とりあえずその水に濡れた訳の分からない塊を
拾い上げ合体させた。
数日後、その子と家の外でばったりあった。どうやら結構近所だったらしい。
一ヶ月位あとに、その家の母親が流産したらしい・・・という話を聞いた。
粘土の一件を思い出し気味が悪かった。それだけ

197 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:08 ID:SFVdapkk
友人が担当するマンションの空室に
一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。
その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、
ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。
他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかと
友人は思ったそうだ。
しかし、なぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりの壁を叩いてみると
どうやら本来の壁と、今叩いている壁との間に空間があるようだった。
イヤな予感がした友人は支店長の許可をもらい管理人と一緒にその壁を壊してみた。

友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」


でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
"お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん・・・・”
と書かれていた…そうだ。

198 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:11 ID:pR56CaCM
>>197
がいしゅつ

199 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/03 22:13 ID:5DPA8TAg
>>197
前スレでも書き込んでる奴いなかった?
流行ってんの?

200 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:22 ID:cza0561v
漏れの友達に一人見える人がいる
その友達はいつもお札を持ち歩いている(持っていないと
霊がよってくるらしい)
がその日は忘れてしまったらしい
いそいでいたので仕方ないと思いそのまま出勤したらしいが


201 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:34 ID:Lo1O4KzW
おいどうした

202 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:41 ID:XGJqZ3uS
一年に一度有るか無いか、リビングにあるピアノの上に置いてある地球型ボール(ビニール製)が勝手に落ちる。
ボールは普段誰も触らず、もちろん専用の台の上に固定してあるので落ちる要素が無い。
一体何故・・・?
実際、今さっき落ちてきた。

203 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/03 22:44 ID:5DPA8TAg
>>202
エアコンの風向き調整汁!

204 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:52 ID:6GfUGMuk
>>191
その民家の住人のものと思われる
首吊り死体があったんだよ。



205 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:04 ID:wC9Cd5sD
この間夜中に寝ているとき、何か気配を感じて目をさました。
暗がりの中、目の前にじっと俺を見つめる青白い女の顔が!
めちゃくちゃ怖いときは声も出ないって本当なんだな。
声も出せずに口をパクパクするしかなかった。

女の正体は俺の彼女だった。合鍵使って入ってきたけど
寝てるのに悪いから電気つけなかったとの事。
「寝顔が可愛いからじっとみてたの。うふふ」だと。
そんな彼女とは今もハアハアな関係です。



206 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:14 ID:FlkYPlqY
>>197
>「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」
お母さん、お母さん、・・・・と書いた子は今でもどこかで元気に生きてるってことか。







207 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:15 ID:0BnGICk7
”寝顔がかわいい”だとぉ?

ぁあ 背中がむずむずするw おまえら二人を
服着せたままサウナに17分ほど閉じこめやりてぇw

208 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:18 ID:kRAMNu7o
17分 というところにに>>207の優しさを感じた。

209 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:18 ID:3FtmPpA8
>>207
17分ってトコが・・・微妙にミリョク。



210 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 23:48 ID:qLo+I461
   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (n´・ω・)n    )   幽霊なんてさ
  ||   (ソ  丿|ヽ   ) 
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (n゚ ∀゚(n´・ω・`n)  いるわけないよね?
  ||   (ソ  丿|(     )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

211 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 01:45 ID:9o8VRqVi
191がめちゃんこ気になる(`・ω・´)

212 :191:04/08/04 02:09 ID:yXA54o9A
みんな、ごめん。
実は大人のおもちゃがあったんだ・・・・・

>>その廊下には家の他のどの場所からも行けず、
  仏壇で隠されているようだった。
 →絶対に見つからないようにしてあった。

>>ネットでは公開できないようなものが・・・
 →大人のおもちゃ。ひごずいきとか すごく大きいこけしとか。
  あの大きさはマジしゃれにならんかったw

213 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 02:14 ID:ppqrtW1n
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

214 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:06 ID:ZzJrOS56
どこかの町に線香の自動販売機がある
ラジオを聞きながらその前を通るとラジオから木魚の音が聞こえる
自販機に近づくと木魚の音が大きくなり離れていくと音はだんだん小さくなる
局に問い合わせても木魚の音は流していないとのこと

215 :もこ:04/08/04 03:10 ID:tIDScOd3
もこの家の水槽には木魚がいるよ。
でもいつも底でじっとしてて餌をあげても食べようとしないんだよ。
もしかしたらこれって魚じゃないのかな?

216 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:12 ID:3gCEu77c
もこかわいいよもこ

217 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:31 ID:xTgUBDzs
昔、友達と2人で1日で何件食べれるか! というむちゃな遊びをしていて、5件行って腹が
いっぱいなので、減らすために、広い神社に入ってぺちゃくちゃしゃべっていたら、いきなり「うぁ〜」
という声が聞こえてきて、男女5人がこっちに走ってきました。 僕らをみてまた、その5人はビックリしていましたが、
5人は何かに追われているような感じで逃げていきました。 僕らも気持ち悪くなり、2人で歩いて神社を出ていると、後ろから大きな声で、「ちきしょ〜」
という女の声がしてきたので振り向くと、変な服ををきて、わら人形を片手に持って追いかけてきました。
僕らも思いっきり走って逃げ帰ってきました。 要するに、わら人形をしていたんですね〜その女性は、その
男女5人は、僕らより先にその光景を見ていたのでしょ〜。 それでばれて逃げて、女が追いかけてきたのですね。
よく見ればかなりの美人で、2年の交際を経ていまは俺に従順でしっかり物の良妻となっている。

218 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:31 ID:kIKw+ngF
こんな夜中にあんた、わしの体験した怖い話を
きいてもらえまっか?
いえね、わしね、なんちゅうか最近、肩こってしゃあないんですわ。
いやそれでね、わしの友人がやねえ、言いよったんですわ。
「幽霊が肩に手エおいとんちゃうけ」いうてね。
わしは「あほぬかせ、冗談でもそんなこと言うな、ボケ」いうてね。
わしそんなん嫌いやねん。ほんま幽霊とかそんなん嫌いやねん。
そやから、そいつどついたろか思てんけどね。
でもね、そやなあ、大体夜の12時ごろになったらねえ、いつもね
右肩に「ぎゅ」って誰かにつかまれたような感触がありますねんわあ。
いやこれほんまでっせ。正味でっせ。
きっしょく悪うてきしょく悪うて、そらもう。なんせね、相当な力で
「ぎゅ」やさかいなあ。今思い出してもほれ、寒イボたってけつかん。
ほいでおまえ右の肩がめちゃくちゃこってるねん。
そや、右肩や。まあまあ恥ずかしい話やけれども、これなあ
死んだ親父の手エちゃうか思うねん。
なんか感触がそうやねん。ごっつい手エで「ぎゅ」やて。
右肩を「ぎゅう」やて。ああこわ。


219 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:40 ID:uj7732Uj
190見て、この深夜番組みた事ある人いますか?の1思い出した

220 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 03:56 ID:j4+C15+w
 何だかよく分かりませんが何だかよく分からないものおいておきますね

    ∧_∧
  / ・∀・ \
  (       )
  \     /
   (__)_)


221 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 05:08 ID:xaJV3NQi
カーワーバンガ!

222 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 05:17 ID:qiqKM/+h
友人が泊まりに来ていたときのこと。
私はロフトの上、友人は下という位置関係で話をしていた。
寝転がって本を読みながらだったのでお互い姿は見えてない状態。

丁度彼氏とケンカしていてそのことを愚痴ってたんだが、
話がひと段落ついたとき、友人がトイレに行った。
私の横になっている床の下を歩き、トイレのドアを開け、閉める音がした。
が。いつまで経っても出てこない。
ウンコでもしてるのかと思ってたんだがいくらなんでも長い
様子を見ようと下を見たら無言でTVを見ている友人の姿が…

驚いて問い詰めたが、トイレにも行ってないし、ドアの音も聞いてないそうで
じっと黙っていたのは私が凹んでいると思っての配慮だったらしい。

その後友人が怖がるので彼氏の生霊が様子を見に来たことにして笑い飛ばしたが
今でも時々深夜に誰も居ないトイレで水が流れる音が…
不気味だけど他に悪さはしてないみたいなんで放置中。ヤヴァイのかな。

223 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 05:43 ID:jwhKRIE/
元栓閉めたいね

224 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 06:42 ID:/7viif5m
ほんのり怖い話なのかもしれないのだけど、元栓で思い出した。
十年以上前に府中に住んでた時のこと。漏れ、親が必ずそうするから
出かける時は必ずガスの元栓締めてたのね。ちょっとした買い物とかでも
必ず締めてく。帰ってきたら開ける。これが日常。

ある日いつものように帰ってくると、元栓開いてる。閉め忘れたかなーと
気にしなかったんだけど、数日おきに何度かそんなことがあった。
わざわざ指さし確認までして出かけるようになったけど、それでも時々
開いてることがあった。

で、半年ほどしたある日、道を挟んだ反対側のプレハブの集合住宅で
ガス爆発が起こった。幸い住人は外出だったらしいけど、周りの家の
ガラスとか吹き飛んじゃって大変みたいだった。野次馬しにいったよ。

それ以来元栓が開いてることはなくなったけど、なんだったんだろう。
リア升のいたずらかなんかだったのかな?

225 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 09:11 ID:CFbqVZgz
今から20年程前に林間学校でクラスメートの一人が
「三人姉妹」だか「四人姉妹」だかいうタイトルの怪談話を始めた。
結構有名な話だったらしく、それこそトラウマになる勢いの話だったらしい。
当時むちゃくちゃ恐がりだった自分は、そんな恐ろしい話はとても聴けず、
ずっと耳を塞いで布団に潜り込んでいた。
だから、話は全然解らない。

今頃になって、一体どういう話だったのか気になります。
誰か知りませんか?

226 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 10:37 ID:w9wgWc9E
もこってなに?発祥のスレとかあったらおせえれ。

227 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:09 ID:EF1r+4Os
唐突ですが聞いてください。

私4F建てのアパートの3Fに住んでるんです。
 少し前、夜中になるとアパートの上の部屋からドンドンと強い足踏み
をしながら人の歩き回る音がしてたんですよ。リビングに置いてある
テーブルの周りを回っているような感じでね。もちろん見たわけで
はないので想像ですよ。自分の部屋でイメージしたらという意味ですわ。
 その音が2〜3日続いたので様子を確認しようかと思ったんだけど、
気持ち悪いし、夜中に出て行くのもなんだかなあと思って我慢してたんです。
だいたい2〜30分で止まるので我慢できる範囲だったんです。ところがね・・・・。

続く

228 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:10 ID:EF1r+4Os
音がしだして5日目くらいにあんまり寝苦しくてベランダの窓を開けて寝てた
んですよ。そんでやっぱり夜中に例のドンドンと歩き回る音がする・・・。ふと気
になって考えてたらこんな夜中に何をやってるんだろうか?もしかしたら頭のお
かしい人なんだろうか?と言う結論に至って内心ガクブルになったんです。
 そんな感じでベッドで震えてたら、その日の足音はいつも歩いてるところをひとしきり
巡回した後、いつもなら消えるはずの足音はそのままベランダの方へ移動して
行ったんですよ。足音ってどこ移動してるかなんて大体分かりますよね。
ああベランダの方へ行ったなあとボケーっと考えてたんですわ。
ん?ちょっと待てよ。ベランダって窓開けてたよなあとか思ってふとベランダの
方を見ると同時くらいに
ドン!!
って物凄い音がベランダからしたんですよ。上から物が落ちてきたような感じ
の音ですわ。!!!なんかやばい。そう思った私はベッドから
飛び降りると慌てて窓を閉めにいったんです。でも気になって窓からそーっと
顔を出してベランダを見渡したんです。そしたらね・・・。ベランダの隅のほうで
なんか黒い影が蠢いてるんです。なんだったと思います?

続く

229 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:11 ID:EF1r+4Os
上半身しかない頭から血を流してる血まみれの女の人だったんです。
目があったような気がしました。よく見るとその目は穴が開いた様に真っ黒で
空洞のようになってました。

 思わず、腰が抜けてその場にへたり込んでしまいましたよ。そんでそのまま
視線をはずす事も出来ずに呆然と見ているとその女、腕を振りかぶって床にドン、
また反対の腕を振りかぶってドンっと匍匐前進の状態で動いてるんです。
そのスピードの速い事速い事・・・。窓際にへたり込んでる私なんかまるで関係ないか
のように私の横を通過して私の部屋に入ってそのままリビングへ直行してテーブル
の周りをぐるぐる匍匐全身で回り始めました。ベランダの窓の横でへたり込んで呆
然とその様子を見てるしかありませんでした。
 そんでその女ひとしきりリビングを回るとなんだか納得したのかまたベランダの方
へ向かってきたんです。もう気が気じゃなかったですよ。ドンドンと音を立てて迫
ってくるんです。もう私悲鳴を上げるどころかひきつけ起こしてました。
そして女が私の近くに来た時に私の方を向いて一言だけぼそっと言ったんです。
『ここじゃないし、お前でもない・・・。』
そのままベランダの壁を乗り越えて下の部屋へ行ってしまいました。もうどうして
いいか分からず、何が起こったのかも理解できずに呆然と放心していたら程なく
して下の部屋から悲鳴が聞こえました。そこで我に返って慌ててベランダの窓閉めて
カーテン引いて布団の中で震えて朝まで過ごしました。
 それからは上の部屋から音もしなくなったんですけどね。ちなみに上の部屋明るい時に
見に行ったんです。そしたら、誰も住んでないみたいでした。

 今思うとあのドンドンって音、足音じゃなく匍匐前進のときの音だったようです。
ってか場所間違ってでたんかよ・・・。勘弁してくださいよ・・・orz
まじめに怖かった・・・・・・・・・。もうベランダの窓怖くて開けれません。

230 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:23 ID:IhHku+4I
(;´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д`;)コエー

231 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:33 ID:xTgUBDzs
聞いてください。

俺4F建てのアパートの2Fに住んでるんです。
 少し前、夜中になるとアパートの上の部屋からドンドンと強い足踏み
をしながら人の歩き回る音がしてたんですよ。リビングに置いてある
テーブルの周りを回っているような感じでね。もちろん見たわけで
はないので想像ですよ。自分の部屋でイメージしたらという意味ですわ。
 その音が2〜3日続いたので様子を確認しようかと思ったんだけど、
気持ち悪いし、夜中に出て行くのもなんだかなあと思って我慢してたんです。
だいたい2〜30分で止まるので我慢できる範囲だったんです。ところがね・・・・。

続く

232 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:38 ID:p18TV3vR
>227-229
怖っ。
いい迷惑だな・・・。

233 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:40 ID:R7Tppw2E
>>227
怖い。明るいうちに読んで良かった。

234 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:40 ID:H2ofexAL
聞かない、聞かない

235 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:42 ID:bxgMeF8u
オカルト系ではないけれど、亡くなった親父に聞いた話。

生前親父は、某国でマジでヤバイ仕事をしていて、それなりの地位もあったらしい。

日本から遊びにいったとき、どこからそういう話なったのかは覚えていないけれど
奴隷の話になった。

親父が雑務用に奴隷を買いにいった時、
奴隷市場?には、健康状態などをチェック用?などに、何体か鎖でつないであって、
その中にあからさまに日本人の女性がいたので、
なんとなく話かけたら、「助けてください」と連呼されたんだって。

親父に助けたのかツッコミを入れたら、「そんな高い物は買えない」と。
気になったので、その女性はどうなるのか聞いたら、値段的に愛玩用になるらしい。
日本人はレアで特に石油の出る某国の金持ちに人気があるらしい。

ちなみに、他の奴隷はどういう扱いをされるの?と聞いたら、
安いのは、主に労働用で、ときどきフォックスハンティングに使われる。
高くなるに従って、臓器、愛玩用などになるらしい。
ちなみに、高い安いの基準は人種と年齢によるものらしい。

236 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:43 ID:O6fW5kek
>>231
どうせ良妻シリーズにする気だろ

237 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:43 ID:K8u3gMjV
調子に乗って書き込みましたが、やっぱりこれを書くと、ちょっとやばいので、止めておきます。 ごめんなさい。
  このことで亡くなってしまった人がいるので、親族の方がこのページを読まれたら、悪いので書き込みできません。
 本当にシャレにならん話は、書き込み出来ないです〜僕は。 すいません。


238 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:46 ID:WUZDnQ85
ちょっとぉ聞いてよぉ。

あたち4F建てのアパートの1Fに住んでるんだけどぉ。
 少し前、夜中になるとアパートの上の部屋からドンドンと強い足踏み
をしながら人の歩き回る音がしてたんでちゅ。リビングに置いてある
テーブルの周りを回っているような感じだぴょん。もちろん見たわけで
はないので想像でちゅよ。自分の部屋でイメージしたらという意味ですわぁ。
 その音が2〜3日続いたので様子を確認しようかと思ったんだけじょ、
気持ち悪いし、夜中に出て行くのもなんちゅうかほんちゅうかと思って我慢してたんでちゅ。
だいたい2〜30分で止まるので我慢できる範囲だったんでちゅ。ちょころがね・・・・。

続く

239 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 12:48 ID:K8u3gMjV
空き部屋だったんだ

240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/08/04 12:58 ID:eblBXXfa
戦争中の話なんだけど、母方のばあさんの兄(大伯父)が陸軍士官学校を出たエリートで、
当時満州の部隊に配属されていた。時々実家のある鹿児島に手紙を出していたんだけど、
1944年の秋ごろから急に手紙がぱったり途絶えてしまったらしい。
ばあさんやひいばあさんは、最悪のパターンを想像しながら不安な日々を送っていた。
1945年になって間もない冬の夜。ばあさんが部屋で寝ていたら革靴の音がしたらしい。
あの当時革靴を履いているのは軍人と一部の政治家ぐらいのものだから、すぐに
「これは兵隊だ」と気づいたそうだ。ばあさんはそのまま横で寝ていた姉に、誰か
来ていることを知らせた。ばあさんの姉はおとなしく寝ているように言い聞かせて、
自分は薄目を開けて音のするほうに頭を動かした。
そしたら、部屋の横の縁側に、ぼうっと大伯父が現れた。帽子をかぶって腰にサーベルをさし、
マントを着た正装姿だったらしいけど、やけに青白くて恨めしそうな、残念そうな表情を
していたそうだ。ばあさんは思わず、「兄さんが帰ってきた!!」と叫んで、隣に寝ていたひいばあさんを
起こしに走っていった。ひいばあさんやばあさんのもう一人の姉が駆け込んでくると、
大伯父は軽く会釈をすると、どこか苦しそうに胸を押えながらすうっと消えていった。
それから1ヶ月ほどして、大伯父の戦死通知が来た。でもただ満州で指揮中に死んだ
と書かれているだけで、戦死か病死かは分からなかったし、遺骨も最後まで見つからなかった。
おそらく部隊が撤退中に大伯父は病臥していたため置いていかれたのでは、とばあさんは
考えている。
そのあとばあさんの二番目の姉は病気で亡くなって、ばあさんも鹿児島の空襲で
大怪我した。その時にも、ばあさんは防空壕で大伯父らしき人が日本刀を左手に握って
正座している姿を見たらしい。
鹿児島の空襲は結構酷かったけど、ばあさんの実家は焼け残った。死んだ大伯父が守って
くれたんだといって、親戚はみんな感謝している。

241 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 13:59 ID:/gz9qi8B
>>221
遅レスだけどミュータントタートルズ?

242 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 14:00 ID:nDdxmcQi
>>227
(*^ー゚)b グッジョブ!!
ageただけあるな。
ここ数ヶ月で一番面白い話じゃないか?

243 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 14:45 ID:EZV0wiOX
>>227-229
マジこえぇ〜よっ! (ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・ ほんと、明るいうちに読んで良かった。
……漏れも4F建ての3Fにすんでんだよ。

244 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 14:56 ID:o2XPLqX7
>>227-229
テケテケの話を脚色しただけじゃねーか。
良妻シリーズのがなんぼかマシ

245 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 15:10 ID:AcfAlo8q
前に近所で起こったキツい出来事

その時私は大型二輪免許取得の為、教習所に通ってました。
その日も教習所に行く準備をしていたのですが、先日使ったヘルメットとグローブが無い。
おっかしーなー?と先日の事を思い出していたら、車庫の辺りまででそれ以上は記憶が曖昧だった。
それで車庫を探そうと外に出てみると、なにやらサイレンと拡声器で叫んでいるような声。
どうやら止まる気配無くずっと逃げているヤツがいるらしい。
どんなヤツが逃げてるんだ?ってなワケで、野次馬してみようと道路側にゆっくり歩いていった。

止めておけば良かった。あのまま車庫でヘルメットとグローブを探してたら良かったのに。

246 :245:04/08/04 15:11 ID:AcfAlo8q
うちの家から20mほど離れた所にカーブがあります。今まで殆ど事故も無いような緩いカーブです。
そのサイレンの音はカーブの向こうから聞こえてきました。
そして、もう少しで見える!という時に、私の目の前を巨大な物体が走っていきました。ダンプです。
ちょうどそのダンプは私の見ている辺り(カーブ付近)を視界を遮る形でカーブに差し掛かりました。

その瞬間はスローに感じました。
ダンプの陰になって見えないカーブ付近から人間二人が飛んできました。
私はただ見てるだけ、なんの反応も出来なかったと思います。
そして、表現しがたい音を出して二人はアスファルトに叩きつけられました。

247 :245:04/08/04 15:12 ID:AcfAlo8q
しばらく私がその光景に呆然としていると、後ろから機動隊員のような人が来ました。
それを見て私も、見てるだけでなく手伝おうと、二人のうちの近い方に歩み寄ろうとしました。
すると、がばっ!!と起きあがりおもむろに携帯を取り出したんです。
そして何処かに連絡しようと思っているのか、携帯を操作し耳にあてた時、
2mほど離れた所に横たわっていたもう一人がゆっくり身を起こしました。
両耳から大量の血を吹き出しながら。

あの時初めて、私は恐怖で失神するという感覚を知りました。
何とか失神は免れましたが気が遠くなり、金縛りのような状態でその場に立ちつくしていました。
そして、その朦朧とした状態の中、狂ったような笑い声が聞こえました。
携帯で電話をかけていた、少年です。
携帯を耳にあてたまま、耳から血を吹く友人を指差し、涙を流しながら狂ったように笑ってました。

私は、機動隊の人に肩を貸して貰って、やっとの事でその地獄から逃げ出せました。
どのくらい時間が過ぎたか・・。気が付くと身体が震えていて、涙が止まりませんでした。


248 :245:04/08/04 15:13 ID:AcfAlo8q
後に聞いた話ですが、その少年二人はタンデムで市街を暴走していて、
それを見たパトカーに追いかけられ、ここまで逃げて来たとの事。
ヘルメットは二人とも半ヘルを被っていたらしいのですが、
私が見た二人は何も被っていなかったと思います。

これが2・3年程前に私の目の前であった恐ろしい出来事です。

249 :245後日談:04/08/04 15:14 ID:AcfAlo8q
そしてその日から数日後、友人と呑みに行ってきたのですが、
結構な量を呑んだみたいで、気が付いたら友人の家で寝てました。
記憶が途切れていたので気になり、友人にどんな状態だったか聞くと、
上記で書き込んだ内容の話を、笑い話のように話していたそうです。

目から涙を流しながら。

250 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 15:24 ID:nDdxmcQi
じゃあここらで僕も話しますね。

あるアンニュイな昼下がりでした。
ベッドに腰掛けてテレビを見ていたんです。
突然、そう突然でした。
視界の左隅で肌色の何かが動いたんです。
例えるなら、三倍速で手のひらを開いたり閉じたりしているような肌色の蠢きを。
それは顔から30cmくらいの距離だったと思います。

びっくりしました。びっくりして立ち上がりました。
その瞬間は霊だなんて思わずに、ただ単にびっくりしただけでしたが、
突っ立ったまま「今のが霊かな?」と2,3秒考えました。

でも確かに驚いたけど、後に残るような怖さじゃないので、
気にもせず、またベッドに腰を下ろしました。
その瞬間、肩をガシッとつかまれ、強引に右側に振り向かされました。
肌色が見えた方向とは逆側に。

251 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 15:26 ID:nDdxmcQi
そこには真っ赤な顔の人間がいました。正確には人間の形をしたものが。
グロ画像のモーターサイクルみたいなのがすばやく顔を近づけて来ました。
まるで恋人たちがキスをするような体勢で。
それが眼前で止まったとき、モーターサイクルじゃなくて
ショートカットの口裂け女だって分かりました。

さっきよりも何倍も驚いて、恐ろしくて、でも視線を剥がせない。
なんとなく目を逸らしちゃいけない気がしたんです。
別に体は動きます。金縛りなどには遭っていません。
むしろ口裂け女のほうがビデオを一時停止したかのようにピクリともしません。
一分くらい見つめ合っていました。
その間僕はずっと「早く消えろ。消えろよカスが。」と言っていました。
すると口裂け女は「チッ・・。」と言って、僕が瞬きした瞬間、消えていました。

印象的だったのは、美川憲一みたいなキラキラの衣装をまとっていたことでした。

252 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 15:27 ID:hE/cKu1h
しかし数秒後再び表れる口酒女
俺は切れてしまい、レイプし、しっかり中出しした。
卒業後レイプした幽霊女から妊娠したと連絡があり仕方なく結婚した。
よく見ればかなりの美人で、俺に従順でしっかり物の妻になり
幽霊とはとても思えない。まさかレイプした幽霊が妻になるとは
人生わからないものだ。

253 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 15:33 ID:nDdxmcQi
>>252
ウホッ!

つーかあれ死神だったんじゃねーのかな?
そんな気がする。

254 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 16:03 ID:M+2Dm2bM
に、>>200はどうなったんですか・・・

255 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 16:37 ID:Js/HykbH
死にますた。

256 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 16:41 ID:79CAxU6y
>>252 レス早いな

257 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 17:29 ID:F9bwZWde
>>256
俺も思った。神業だ。

258 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 17:53 ID:xTgUBDzs
俺は切れてしまい・・・以下コピペしておいて
251が書き込まれるのをスタンバイしていた>>252に萌え

259 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 19:50 ID:3gCEu77c
確かに幽霊女を口酒女に直してないな

260 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 21:44 ID:hE/cKu1h
良妻にしてみたかった
ムシャクシャしてやった
今は反省してる

261 : |・∀・|y━~~:04/08/04 22:39 ID:SAMb1WOo
中学の時の話でも。

俺の学校は小学校と横並びに建ってまして。
その小学校は戦前から建っていて、一部改装工事をした際、戦時中の爆撃の焼け跡が出てきたりしてました。
そのせいもあって、怪談話には事欠かない学校でした。
中3の頃、生徒会文化委員長をやってたのやが、それがまた面倒くさい仕事で、ベルマークの集計とか、、、
まぁそんな話はさておき、その日は文化祭の準備で連日、夜遅くまで準備に追われている時でした。

準備も一段落ついた頃、なんか話の流れから肝試しでもすることになりまして。
会場は当然のごとく隣の小学校。
1階の教室の窓が開いているとの情報をもとに、そこから一人ずつスタートしました。
校舎はちゃんとした鉄筋コンクリート製なのだが、なぜか一階の廊下だけは木張りでできており、
歩くたびに

ギシッ ギシッ

と軋む音がして。
廊下歩くだけでも怖すぎるわ。あげくに二宮金次郎が走ってくるんやろ、、、
などとぶつぶつ文句垂れながら歩いてました。

262 : |・∀・|y━~~:04/08/04 22:40 ID:SAMb1WOo

ふと前方が気になり、目を凝らして見てみたものの、暗闇が続くばかりで特に変わった様子無し。
再び歩き始めたその時、

ギシッ

前方から音が。
さらに一歩踏み出すと、それに合わすかのように

ギシッ

歩いて行くにつれ、おれの歩調に合わせて前方から何かが歩いてくる。

金次郎?
いやいや、そんなわけが。大体、あれは銅像やし。
つーか、前には何もおらんし。

少しずつ前に進む俺。
それに合わせて歩いてくる金次郎。

263 : |・∀・|y━~~:04/08/04 22:40 ID:SAMb1WOo
逃げ出したい衝動を抑えながら廊下の中央まで進んだ。
そして、俺の一歩と金次郎の一歩が重なった瞬間、

目の前に女の顔が。
血みどろで、半分焼け焦げた痕が。
叫ぶことも忘れた俺に一言、


”ここから先は振り向くな。”

震える膝を堪えながら前に一歩踏み出すと、またそれに合わせて

ギシッ

今度は後ろから。

廊下の先にある壁だけを見つめてひたすら前へ。
それに合わせて遠ざかっていく足音。

ようやく壁にたどり着いたその時、俺の耳元で


”なんで振り向いてくれへんの?”

264 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 22:40 ID:O+3l5+TY
この カッとなってやったシリーズ、
いろんなとこで見かけるけど、
みんな同じ人が書いてるの?

265 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 23:07 ID:hE/cKu1h
良妻にしようと思ったけどあまりにしつこいので止めた

266 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 23:42 ID:bUHcF6GM
>>261-263
こわ

267 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 23:55 ID:3gbK5HCj
>>265
実話風にしたいならちゃんとその後のオチも書け

268 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 01:09 ID:S1NAoOCy
もうアレだ。
 時間も時間だし…
 



 間も無く…



269 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 01:16 ID:MSYuKRwB
どうぞ

270 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 01:41 ID:WRA7EkZC
オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み〜」
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。

先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。
モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか
妖怪も混じっていたり。「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。
最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に

「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」

人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。




271 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 01:44 ID:m3niDwQn
>>270
ばあちゃん。・゚・(ノд`)・゚・。

272 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 01:48 ID:FJu9xIU5
>>270
(つД`)';。

273 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 01:51 ID:LRAFVimO
久しぶりに泣いたけど、スレ違いやん。

274 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 01:53 ID:FJu9xIU5
マジで泣いちゃった漏れ…でもスレ違いだね確かに。
でも感動をありがとう>>270

275 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 02:00 ID:7LCxVYvx
>>270
いいコピペだ…

276 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 02:02 ID:leZNd6Er
怖い話探しにきて泣かされるとは思ってなかったぜ・・・(´;ω;`)

277 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 02:04 ID:CDvVBa6z
数年前に泣いた記憶があるけど、どこの板で見たんだったか・・・
>>270
また泣いたよ

278 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 02:14 ID:kyNm3oaP
こっちむきだな

◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/


279 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 02:16 ID:Z25mZexL
>>278
いや、心霊とちゃうから…。

280 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 02:25 ID:eb1DuYLf
ワラタ

281 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 02:36 ID:e447EH8i
今このスレ読んでたら天井から背中にゴキブリが落ちてきた
死ぬかと思った

282 :もこ:04/08/05 02:44 ID:Z4qk8zD2
もこだよー。

283 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 02:46 ID:TOSkG/eC
>270
こういった物音が、実際に力を発揮できるようにならないかね。
同様のスゴルクだって、機械でオートメーションで作れるだろけど、
そんなもんゼンゼン価値ないじゃん。
ばあちゃんが、孫あてに作ったすごろくなんて、すごく思入れがあるじゃん。
なのに、なのに、、、。ただの双六としか価値を見出せない人がいるなんて

284 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 02:53 ID:ib1U8lGy
270のコピペ、俺が見たのは「萌える体験談」(えっちねた)だった。
萌えに行って泣かされ
そしてまた、怖い思いをしにきて泣かされ…
なんなんだよチクショー

285 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 03:00 ID:HgYbtT7x
(´Д⊂グスン

286 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 03:39 ID:t8bmSrex
ずっと前に泣いたのにまた泣いたよ

287 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 03:40 ID:UVK1KwJl
       !|. __,,,__     ::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::   __,,,__ .|!
      .!|,;'    `,,   :::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::    ,,;'   .`,|!
      !|;; :::。::: ;;    :::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::    ;; ::::..。 :::;;|!
      .!| '';,___,,;' ;,    :::;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::   ;,, '';,,___,,;'.|!
      !| ';,,_,,_,,,、,‐     ::;;;;;;;;;;;;;;;::     ‐,,_:;,,_,,;''..|!
      i| ::;;;;;;;;;;:     .くO'';;;;;;''O>     :;;;;;;;;;;;;: .|i
     ..i| :;;;;;;;;;;:  ,,   `::;;:  ';:;;:      :;;;;;;;;;;;: :|!
       i| :;;;;:;;;:  ;;'   ,, _, 、_: ',,,;、,,   ;;  :;;;;;;;;;: ;|i
      i|  ::;;;:  .;;   /,,、!,,,I、:|;:,ik;;!;:ヽ  .;;、  ;;;;;;: .|i
      .i|    :;;   !|,,, :::::::::;;;::::::::::,,,|!  ;;'';     |i
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        .i|  :;;;;;   i|,-,}:::::::::;;;;:::::::{,-,,|i  ;;;;;:   |i




288 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 08:38 ID:Ka3gEjHg
>>270
朝から泣いちった。・゚・(ノд`)・゚・。

289 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 10:15 ID:If7gjDMr
昨日、風呂から上がって体を拭いていると台所から「コトン」と
何かが倒れる音がした。台所にあるテーブルの上を見ても何も倒れていない。
猫が何かしたのかと思って探してみても台所にはいない。
台所のドアは閉まっていたので猫だとしたらそこにいるはずなのに。
恐いというか不思議な感じだった。

290 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 10:32 ID:P+9oGXEA
ラジオから「薄口醤油」っていうフレーズが聞こえると呪われるって聞いたんだけど、これは本当なのか?

291 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 11:14 ID:QpB3V+rH
昔、ウチの死んだじいちゃんから聞いた話。

戦争があって(じいちゃんは戦争については詳しくは話したがらない人だった。)
出兵する事になったじいちゃんは、
その時すでに亡くなってたお父さん(俺のひいじいちゃんにあたる。)に
名誉な事だからと、墓前に手紙をあげようとして
夜に手紙を書いていたんだって。
命と引き換えになっても、母を守りたいって事を書こうとしたら
ばあちゃんの事を思い出して、もし死んで独り身で残す事になったらと
思ったら悲しくなってしまい涙がこぼれたって。
せっかく書いた手紙が濡れちゃうなと思って手紙に目を落とすと
手紙に落ちた涙は染みたけど何故か広がらずに点からジワジワ、色々な形になっていって
じいちゃんが不思議に思って見ていたら

ナ ク ナ シ ヌ ナ

って、涙が染みた場所が最後には片仮名みたいになったんだって。

292 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 11:22 ID:dPB5rOuw
耄碌していたんですね。

293 ::04/08/05 11:30 ID:ppSt8f3E
昔、女友達と二人で旅行に行ったんです。
変な関係だったんですが、お互いのぶっちゃけ話を、
ネタっぽく罵倒し合いながら話せる間柄だったので、
友達というより親友だったのかもしれません。

この関係だからこそだったのですが、
泊まる所はムードもへったくれもいらないからってことで
とりあえず安さを最優先させた小汚い旅館を選らんだんですよ。

行ってみると、想像ほど汚い所でもなかったのですが、
ド平日だったせいか、自分ら以外に宿泊客はゼロなんですよね。(マジ)
で、荷物を置いて、遊びに出かけ、
風呂(一応大浴場はあった)を済ませ、部屋食を食い、
お互い、布団にもぐりこんで他愛の無い話をしてました。

で、次の日も予定があるから、
さっさと寝ちまおうって事で部屋の電気を消したんですよね。
しばらく、目をつぶってたんですが・・・

294 ::04/08/05 11:31 ID:ppSt8f3E
足元の古びた壁から「カリ…カリ…」って音がするんです。
僕は彼女の足の爪が壁にコスれてるのかなっと思い、
そのまま目をつぶってたんですが、
それでも、まだ音が続くので、彼女はボケてるのかと思った僕は、
しばらく待ってから「もう、ええやろっ!」って突っ込んだんですよ。

そしたら、彼女、身体を僕の方に向けて
「え・・・○○(俺の名前)がやってたんとちゃうの?」
と、驚いたような様子だったんです。

「カリ…カリ…」

爪でこするような音は断続的に続きます。

「え・・・なんなんよ、これ」と、気の強い彼女も
さすがに恐怖心が湧き上がってきているようで、
耳を塞いで布団にもぐりこんでいます。

295 ::04/08/05 11:32 ID:ppSt8f3E
僕も気が気でないのですが、起き上がり、
足元の音の方を確認しにいくと、音が止みます。
で、布団に転がって耳を済ませると、また音が。

彼女の恐怖心がピークに達したのか、
ガバっと身体を起こして、僕に抱きついてきました。
その瞬間。

「うはwwwwww直撃wwwwwww」

男としての本能を呼び起こされた僕は
どさくさに紛れて、彼女の唇を奪った後、
2回ほど、身体で恐怖を確かめ合いました。

僕達を結びつけたあの音はいったいなんだったのでしょう?

296 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 11:33 ID:5OiMR37q
たぶん・・・ねずみ。
人が近づくと壁越しでも気配感じると思うから・・・

297 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 11:43 ID:WIYVIk0A
>>295
友達以上、恋人以外の状態から先に進みたがった彼女の、(・∀・)ジサクジエーン!!

298 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 11:44 ID:D58k/jq/
一瞬、良妻シリーズかとオモタ。

299 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 11:56 ID:OiTalfTt
今から20年前の話
俺が小学校3年ぐらいの事
当時住んでいた家には黒電話があった
その時代はほぼ黒電話が当たり前だったと思うが
俺は遊び半分で受話器を取り、白い所(受話器を置くと電話が切れる部分)を連打して遊んでいた
すると、数十回押したときに呼び出し音が鳴った
「お!おもしれーじゃねーか」「どこにかかるかな?」
と思いながら・・・・
すると突然「ザーー」って音に変わり・・・
俺は怖くて受話器を置いた
その後、普通電話の呼び出し音って「リリリリーン リリリリーン」じゃないですか
「リリリリリリリリリ・・・」という呼び出し音で電話がかかって来たじゃないか
怖くなって即切りしてしまった・・・
そして時は過ぎ・・・・
嫁と子供がいる前でやって見たがそんな現象は起きなかった

あれは何だったのか


300 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:01 ID:WIYVIk0A
>>299
夢ぶちこわしで悪いけど、それ、通線確認の呼出コールにつながっただけ。
昔の電話はトーン方式だったからたまたま一致してかかったんでしょう。
今でも電話引いた時とか、工事の人がテストの時やってるよ。ちゃんと
番号押してかけるけど。

301 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:07 ID:jWza3mKm
通信異常と判断されて中継局に掛かったと思うよ。
鈍い呼び鈴音は、短絡(ショート)しているときに鳴る特有の物。
良くあることだけど、いったん外部との回線を遮断して、状態確認のために掛けてきた。
そして即切りしたので、「ああ、異常ないな」と分かった。

302 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:09 ID:OiTalfTt
299です。
早とちりと無知でごめんなさい・・・
長年のなぞが解けてすっきりしました!
ありがとうございました!

303 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:16 ID:jWza3mKm
謝んなくてもいいさ。それに無知でもないし。
たまたま300と俺(301)が知っていてただけの話だし。
謎か解けて良かったね。

304 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:35 ID:lZdNvpiY
我が家の階段にある人の顔のような模様が、気になる。
なんなんだろ、これは。

305 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:42 ID:cbblOJXJ
んーそりゃ階段の模様じゃないか!

306 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:47 ID:ZNhPwFeV
きっと、木の精

307 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:53 ID:lZdNvpiY
階段の模様だと思いたいんだが、少し不気味。

308 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 12:54 ID:5OiMR37q
( ^∀^)ゲラ

309 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 13:23 ID:Xl2uTwYl
武蔵野線の、ある駅で電車に飛び込む瞬間を
目の前で見ました

310 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 13:30 ID:HdvdeBJp
俺は切れてしまい、レイプし、しっかり中出しした。
翌日遺族から妊娠したと連絡があり仕方なく結婚した。
よく見ればかなりの美人で、俺に従順でしっかり物の妻になり
轢死体とはとても思えない。まさかレイプした轢死体が妻になるとは
人生わからないものだ。

311 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 13:37 ID:pM90ol6+
博識な>>300>>301がトーン方式で通じてるのが死ぬ程怖い。


正しくはパルス方式な。

312 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 13:42 ID:uRLjGnuN
>>310
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

313 :300:04/08/05 13:43 ID:WIYVIk0A
>>311
あ、やっぱりそっちでしたか。いい加減なカキコでスマソ。そして >>301 さんは
知ってて優しさで突っ込まなかったんだと思う。 >>303 のフォローするくらいだし。

んで、すれ違いネタ引っ張ってスマソ。

314 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:11 ID:6LRqr1Vv
俺は切れてしまい、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル をレイプし、しっかり中出しした。
翌日>312から妊娠したと連絡があり仕方なく結婚した。
よく見ればかなりの(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル で、俺に従順でしっかり物の妻 になり
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル とはとても思えない。まさかレイプした(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル が妻になるとは
人生わからないものだ。

315 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:25 ID:0bm/Pb91
今年初め、新車を購入するため6年間乗ったマーチを手放すことになった時、
小1だった長男は声をあげて泣きました。長男は妹と一緒にマーチの中に
「マーチへ。いままでいろんなところにつれていってくれてありがとう。
 これからもげんきでね」
と書いた手紙をしのばせ、マーチとお別れしました。

それから9ヶ月余りが過ぎた先日、郵便受けに「マーチより」と書かれた
長男と妹あての手紙が届きました。その手紙には
今マーチは新しいオーナーの赤ちゃんを乗せて毎日元気に走っていること、
その赤ちゃんが手紙をくれた2人のように優しい子になってほしいということが
書かれていました。

熱いものがこみ上げました。
長男は涙がこぼれ落ちないように必死に天井を
見上げていました。

316 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:29 ID:huZW4Mo9
みなさん、ここは怖いけどいい話スレでなく、

洒落にならないほど〜スレですよ。>>270から脱線してしまったですね。

317 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:31 ID:R/qprMch
>>315
良い話ありがとう。
あなたのお子さんが、その素直な気持ちのまま成長することを祈ってます。

318 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:42 ID:MHxdfyHW
まったく

ここは怖い話をするところだぞ、ゴミどもが!
俺の涙腺を刺激するんじゃねぇ!

319 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 14:58 ID:75idS/bf
>297
友達以上、恋人以外
なんかスゲーハマッタw 以外ってw

320 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 15:07 ID:Woc9xufQ
>>319
親兄弟とかそんな感じだな。

321 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 15:14 ID:mEQrAewU
聞いた話だけど、俺が一番怖いと思った話。

友達5人組が霊が出るという噂のどっかの山の中廃トンネルに肝試しに行ったらしい。
車で現地に着いた時、急に運転したた奴が真っ青な顔をして車を止めたらしい。
助手席の奴が「おい、どうしたの?」と聞くと、
運転手は「なぁ、みんな頼むから俺を置いて逃げないでくれよ。。。」と言いだした。
他の奴が「何だよ、そんな事するかよ。。。どうしたんだよ」と聞くと、
運転してた奴は無言で自分の足元を指差した。

一同がそいつの足元を見ると、顔が血だらけの女が運転手の足元から顔を覗かせて、
運転手を睨みながら足をガッチリと掴んでいた。
「うわーーーーーーーーーーー!!!」
一同ビックリして思わず車から逃げ出した。
少し時間が経って、車に戻ってみると、運転手の男は居なくなっていた。
そのまま運転してた男は未だに行方不明との事。

322 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 15:21 ID:HdvdeBJp
それから1年後、男から連絡があり結婚したという。
よく見ればかなりの美人で、男に従順でしっかり物の妻になり
顔が血だらけの女とはとても思えない。まさか顔が血だらけの女が妻になるとは
人生わからないものだとの事。

323 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 15:45 ID:KgutfPE+
>>322
男から?

324 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 15:52 ID:4aebeTlN
>>322
>それから『1年後』、男から連絡があり結婚したという。
>>321
>そのまま運転してた男は『未だに』行方不明との事。

( ´_ゝ`)フーン

325 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 15:52 ID:PWK5MGYj
>323
あー、めんどくさいけど説明してやる。

その行方不明の男から友達に連絡があった。
聞けばあの時の血だらけの女と結婚したという。

ってことだろ。

326 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 16:02 ID:MHxdfyHW
女の幽霊は須らく良妻になってきましたな

327 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 16:05 ID:bsFN2AI7
おい、良妻ネタ乱発させるのやめてくれ。
今執筆してる良妻物の発表のタイミングが難しくなる。

328 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 16:50 ID:Im8314au
>311
パルストーン方式ではなかったか?

329 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 16:51 ID:+KQiaDr9
>>315
6年/小1ってえと、物心ついたときからずっとか。
兄弟みたいな感覚だったのかな。


でもスレ違いだからこっち池
嗚咽 その6
http://bubble2.2ch.net/test/read.cgi/middle/1086642014/

330 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 16:58 ID:+tslF5JF
去年の話なんだけどちょっとぞくっときたから書き込んで見ます。

私は今大学生やってるんですけど、
8月1日〜7日まで部活の遠征の予定だったんですが、
4日に祖父が亡くなって今日実家に帰って来ました。

当時、祖父はずっと調子が悪くて病院に入院していました。
亡くなる3日前に母から祖父が危篤だとメールを送ってきました。
私はさすがに帰らなければと思ったのですが、
その日の晩に、母から何とか回復したとメールがきたので、
ホッとしていました。
そして、4日に列車で移動していた時に私は他の部員と一緒に、
トランプをして時間をつぶしていました。
しかし、そのトランプを数回きると、トランプの1番下に
死神の絵が描かれたジョーカーが現れました。
その時は何も気にならなかったのですが、
その後もそんなことが何度も続き、みんなで気持ち悪いねと
話していました。


そしてその晩のこと母から4時ごろ祖父が亡くなったので
明日朝いちで帰って来いと電話がありました。
そして、私達が列車で移動していたのも4時ごろでした。

331 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 17:09 ID:ygoJKUDb
自分の話が余り怖くないと思ってる方はこちらへどうぞ

ほんのりと怖い話スレ その19
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090583433/l50#tag142

332 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 17:25 ID:MHxdfyHW
私の胸の中にしまっておくには辛い話なので聞いてください

あれは2年前の事だったと思います
会社の残業を終わらせマンションに帰宅できたのは22時過ぎでした
マンションに入る前に違和感がありふと上を見上げると

ドスンッ

え?今のって?と音がした方を向くと・・・
もう気づいた人もいるかもしれませんが飛び降りです
あまりにショッキングだったので呆然としていました
もちろん即死らしくあたりには人間だったものが飛び散っており
吐き気をこらえるのに精一杯でした
少しして多少冷静になった私は救急車を呼ぼうとしました
ちょうどその時です
その死体がどんどん薄くなっていくのです
だんだん透明になっていって一分もしたら完全に消えてしまいました
私はもうなにがなんだかわからず
しかも腰が抜けてしまいそこに座りつくしました
ところが


333 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 17:27 ID:MHxdfyHW

ドスンッ

また落ちてきたのです
さっきと同じ場所に
そしてしばらくするとまた薄くなっていきました
これはヤバい、ここから離れないとと直感的に感じ
相変わらず腰は抜けたままでしたがそこから離れようとしました

ドスンッ

3回目の飛び降り
ここに来て私は声をだしてしまいました
あああああ
何かしないと気が触れそうだったんだと思います
すると今までは消えていった死体がムクリと起き上がったのです
手足は曲がり頭は原型を留めていない化け物が私に近づいくるのです
どうみても歩ける体じゃないのに自然に
私の本当に目の前まで歩いてきました
そして私と目が合ったのです

334 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 17:29 ID:MHxdfyHW


ところで私は古武道を習っており学生時代はスケ番でした
限界を超えた私の理性はその死体をてぃやっと投げ飛ばしました
私は切れてしまい、レイプし、しっかり中出しさせました
男性器が無事だった事も幸いしたと思います
翌月検査したら妊娠しており再度飛び降り幽霊に会いにいき仕方なく結婚しました
よく見ればかなりのイケメンで、私に従順でしっかり物の夫になり
飛び降り幽霊とはとても思えない。まさかレイプした幽霊が夫になるとは
人生わからないものです

335 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 17:53 ID:5OiMR37q
良妻ごときのために3スレも使うな(゚Д゚)ウゼェェェ

336 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 17:55 ID:YSX7foGg
んー、今回は夫か。

337 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 17:56 ID:RcMxVVw/
深夜2時頃、近くのマンションの壁にもたれて
座っている女をよくみるけど
あれはなんなんだろう・・

338 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 18:00 ID:IQVxSxFn
娼婦?

339 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 18:03 ID:dgJxpBO+
ストーカーじゃねーの。

340 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 18:03 ID:5OiMR37q
良妻っぽいスレ見つけたので貼っておきますね

幽霊強姦計画
ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056093853/l50

341 :黒崎:04/08/05 19:47 ID:CILyRHDL
小学校のときの話。

その頃、俺の周りでは血液型占いが流行っていて、
よく血液型を聞かれた。その内、クラスの女の子が
クラス全員の血液型一覧表を作って、みんなに配った。
AB型は非常に少なく、俺と俺以外に2人(TとC)
の3人だけだった。(3人とも男子。)

6月の初めくらいから、Rって背の小さい奴が
学校を休みだした。何か薄気味悪い奴だし、
どうでもよかったんだが、一月も来ないのを
心配したのか、7月になって学級委員の男女を
見舞いに行かせた。次の日、学級委員の男に
「どうだった?まだ生きてた、あいつ?」って
冗談っぽく聞いたら、そいつはなんか暗い表情で
言葉を濁して去っていった。

その次の日から、Tが休み始めた。さらにその
次の日からCも。TとCが休み始めてから
一週間たった位に、学級委員の二人が放課後
話があるから残って、と言ってきた。
何だろうな、と思いつつ放課後。学級委員の
女の子が暗い表情で言い出した。

「お願い、血をちょうだい。」

342 :黒崎:04/08/05 19:49 ID:CILyRHDL
めちゃくちゃ驚いたが、二人は真面目な性格で
こんな冗談を言ったり、嘘で脅かそうとする奴ら
には思えなかったので、訳を聴いた。
「・・・今月初めに、私たちR君のお見舞いに
行ったでしょう。」
二人の話によると、Rの家に行くとおばあちゃん
らしき人が応対して、Rの部屋に通してもらったそうだ。
Rはベッドに入っていたけど、上半身だけ起こして
こっちを見た。二人はRを見てめちゃくちゃ驚いた。
女の子はおばあちゃんが居なかったら絶対悲鳴を上げて
逃げただろうって。
Rの顔面はぐるぐる巻きの包帯で隠れてるんだって。
目と鼻の穴と口のところだけ穴が開いていて、
あとは全部包帯。女の子はすっごい怖かったそうだ。
Rは久しぶりにクラスの人間と会えたのがうれし
かったのか、すごく機嫌が良かったそうだ。
おばあちゃんが部屋から出て行って、しばらくして
学級委員の女の子が何とか理由をつけて帰ろうとすると。

「まあ、待てよ。僕のこの包帯の下、気にならない?」

343 :黒崎:04/08/05 19:51 ID:CILyRHDL
そう言うとRは包帯を首のほうから外していった。
女の子はあわてて目をそむけたが、学級委員の男は
思わず見てしまい、吐きそうになったって。
ケロイドっていうかなんていうか、ただれてどうしようも
ない感じだったらしい。
口の辺りまでの包帯を外した後、また器用に元の状態に
戻して、Rは言った。
「あはは、ひどいだろう。でも心配しなくてもいいよ。
治し方は知ってるんだ。」
もう怖さも限界に来て、学級委員の二人は帰ることに
したそうだ。その帰り際、Rはこう言ったんだって。
「気をつけたほうがいいよ、二人とも。この病気は
誰にでもかかる可能性があるんだ。せっかく来て
くれたから予防方法を教えてあげるよ。」
二人は思わずRを見る。Rはにたぁーと笑いながら。

「同い年のAB型の血を一滴飲めば予防になるのさ。」

344 :黒崎:04/08/05 19:52 ID:CILyRHDL
「そんなの嘘に決まってるだろ!」
俺はそう言って、学級委員の二人の希望をつっぱねた。
二人を教室に残し、ランドセルを持って帰ろうとして。
ふと気になって聞いた。
「なんで今日、その話をする気になったの?」
学級委員の男が答える。
「昨日Rから電話がかかってきてさ・・・TとCと
お前のことを聞くんだよ。」
TとCと俺。血液型がAB型の3人だ。
「それでTとCがしばらく学校休んでるって言ったら、
今日あたりに血を飲んだほうがいいぞ、二人がいない
なら、お前に頼むしかないな、放課後呼び出したら
どうだって。なんか脅されてる感じで、つい言われた
通りに・・・」

普段より少し遅い帰り道は、心なしか人が少ない気がした。
曲がり角を曲がって人気の無い細い道を歩いて数秒後。
人の走ってくる音に思わず振り返ると。背の低い男が
金属バットを振り上げて突進してきた。顔にはフランケン
のマスク。そいつは俺めがけてバットを振り下ろす!
避けたのか、こけたのかよくわからなかったけど、
金属バットは俺には当たらなかった。したたかに道路を
うちつけた痛みでか、男は金属バットを落として痛がり
ながら手を押さえている。俺はマスク越しに顔を殴ろうと
したが、やっぱりやめて、そいつの腹を思いっきりけっと
ばした。手首の痛みで無防備だった男のみぞおちに
キックはヒットした。倒れる男。俺はそいつのマスクを
取ろうかとも思ったが、やっぱりやめて、その場で
思いついたことを言ってしまった。

「俺、AB型って言ってたけど、あれ嘘。AB少ないから
注目浴びるかなと思って。本当はA型。」

345 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 19:52 ID:5OiMR37q
      ヽ|/   
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

346 :黒崎:04/08/05 19:54 ID:CILyRHDL
もちろん嘘八百もいいとこ。本当はAB型なんだが。
とりあえず金属バットを拾うと、まだ立ち上がらない
フランケンマスクの男は放置で家に向かった。
途中の公園のゴミ箱に金属バットは投げ入れておいた。

その後数日は、また襲われるんじゃないかと少しびくびく
しながら登下校したが、特に何も無かった。
そして一学期最後の日。帰る間際に担任の先生が、
少し暗い表情で、口を開いた。
「えっと、長期休んでるRだが、施設に入ることに
なった。」
クラスの誰もが驚いて先生に注目する。
「先生もよくわからんのだが、Tに怪我をさせてしまった
そうだ。Tもその怪我がひどくて、転校することになった。
二人も友達がいなくなるのは寂しいが、まあしょうがない。
みんなも夏休みは事故に気をつけるように。」

夏休み中に聞いた噂だと、寝込んでるTの所に見舞いだと
言ってRがやってきて、隠してた包丁でTをめった刺しした
そうだ。その後、Tの血をなめてたって話も聞いたが、
どれもこれも噂なんで真偽の程はわからない。その時には
Rはこんな意味不明の事を言ってたそうだ。笑顔で。

「これでやっと、僕の病気が治るんだぁ・・・・」

347 :黒崎:04/08/05 19:58 ID:+pxCd14n
長い〜。

348 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 20:07 ID:Jqsc2Ujz
キレたのでフランケンマスクの男をムリヤリ〜
かと思った

349 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 20:59 ID:mIL1mKGd
シャレになら無いほど怖いかどうか微妙だけど…

今朝(8/5)放送のめざましテレビの中で、心霊写真コーナーを
女の子が紹介するミニコーナーがあったんだけど、誰か見た人いる?

暗い展示室内で、女の子が「なんかいる〜」とか
キャーキャー言いながら、モニターがその写真をアップに捉えた。
映し出された写真には、妙に赤っぽい顔色の、横たわるような女の顔と、
その横の暗い部分(写真?ガラス?)にはこちらを睨むような女の両目が
アップで映っていた。
(目しか映ってないけど何故か女だと直感した)

「あーこりゃ確かに怖いな〜」

と思いつつ見てると、ナレーションや女の子が触れたのは横になった女の顔だけ。
睨みつける目の事には全く触れなかった。
そのコーナーはあっという間に終わってしまったんだけど…

あれって一体なんだったんだろう…
自分だけに見えてた、とかだったら嫌だな。
つか自分、霊感ゼロなんだけど。

誰か同じ場面見た人いませんか〜。

350 :トリカブト。:04/08/05 21:23 ID:NzNKpEub
ちょいと聞きたいのだが、文章を省略させるにはどーしたらいいのですか?書き込みたいのだが、ちぃと長くなるもので…。

351 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 21:26 ID:/Mnn+a6f
推敲のやり方って事かな?
余計な修飾とか、無駄な言い回しを削るぐらいしか・・・

メモ帳に書いて、ぶつ切りうpでよろ

352 :トリカブト。:04/08/05 21:37 ID:NzNKpEub
[省20]←とかってなりますよね…。これのやり方なんですが。

353 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 21:43 ID:5OiMR37q
IEで読んでる人かな?貼れる限りの長文を貼ったら勝手にそうなるよ

354 :トリカブト。:04/08/05 21:56 ID:NzNKpEub
了解です。じゃ、メモ書いてうpします。

355 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 21:57 ID:/Mnn+a6f
よろしこ

356 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 22:19 ID:pyNI7/ok
ある冬の日、
飲み会で遅くなってしまい、田園都市線の終電に乗ったが長津田駅止まりだった
私の家はそれよりもっと先の駅なので、仕方なく父に車を出してもらい
長津田駅の階段を降りた所で父の車を待っていた。
周りにはそういう状況の人が数人いたのだけど
気がつくと、私のとなりに女がしゃがんでいた。
さっき髪を洗ったばかりのように髪がびしょびしょで
冬なのにコートも着ないでうずくまっていた。
ほとんどの人が迎えが着て去っていったのだけど
最後に残った私のとなりのその女性はずっとそのままでした。

357 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 23:02 ID:bjseQNt+
ある朝
とある並木道で不意に誰かに呼ばれたような気がして振り返った。
すると視線の先には髪が腰まで伸びた美しい女が一人。
周りを見渡すと自分以外に人はいない。しかし自分にはこの女性に声を掛けられる理由に心当たりがない。
『いったい私になんの用だろう?』
そんな事を考えているうちにその女はうっすらと微笑を浮かべながらこちらに真っ直ぐに向かってくるではないか。
突然のことに頭の中はパニック寸前。まるで金縛りにあったかのように立ちつくしていると
その女は突然、私の首に両手を伸ばしてこう言った。
『タイが、曲がっていてよ』



それが私とお姉さま、小笠原祥子様との出会いだった

358 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 23:06 ID:Eul8zeA1

      ヽ|/   
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ムックリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |



359 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 23:14 ID:7LCxVYvx
       ◎
      ヽ|/            
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、!
    /         ヽ 
   /   ̄   ̄    |
   | (○) (○)   |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ  |      パッ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |  ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

360 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 23:15 ID:lqxL28S5
クライン孝子の日記より抜粋
■2004/07/31 (土) もしかすると韓国の日本乗っ取り政策かな(2)
(略)
どうも、嫌な予感がします。
つい先日、小泉首相は韓国人ビザ無し渡航を認めました。
するとそれに呼応するように、韓国政府は北朝鮮からの脱北者に韓国亡命を認めだしました。
脱北者は韓国政府からパスポートを与えられ、ビザ無し渡航で続々と日本に流入します。
これは日韓合意事項です。
北朝鮮が崩壊すれば大量の難民が発生すると予想されますが、
そうした難民のほとんどは、このルートで日本に流入し、日本政府が彼等の面倒をみる事になります。

日本政府は温情政策で、国内に大量に流入した「脱北韓国人」に厳しい対応をとりません。
韓国送還せずに国内で生活させるはずです。
もし、その時に外国人参政権が認められていたらどうなりますか?

杞憂であればいいのですが、最近の韓国ブーム捏造も含め、
これらはすべて水面下でリンクしているような気がしてならないのです。
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/

リアルで怖い

361 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 23:34 ID:LbwuTGS6
小学校3年のときだから、20年近く昔のこと。
正月休みのときに友達が遊びにきた。
窓からそとをみているとなにかが空を飛んでいるのに気がついた。
最初はなにかなと思ってよーくみてみるとふんどしのような白い布のようなものが
くねくねと舞っているようだった。
ふんどしが飛んでいる。そう思って友達と外に出て見るとまだ浮いている。
長い時間浮いているから凧揚げの凧じゃないかと話していたが
そうでもなさそうだった。
凧揚げだと思って揚げている場所に行ってみようとしたが
どこまでいってもそのばしょにたどり着くことはなかった。
ずーっと自分たちと同じ距離をとっているようだった。
なんだか気味が悪くなって友達と別れ家の中に入ったらそれっきりになってしまった。


362 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 23:34 ID:CDvVBa6z
今年初め、イージスガンダムと相討ちで大破したため6ヶ月乗ったストライクガンダムを手放すことになった時、
パイロットだったキラ・ヤマトは声をあげて泣きました。キラはアスランと一緒にガンダムの中に
「ストライクへ。いままでいろんなところにつれていってくれてありがとう。
 これからもげんきでね」
と書いた手紙をしのばせ、ストライクとお別れしました。

それから9ヶ月余りが過ぎた先日、郵便受けに「ストライクより」と書かれた
キラとアスランあての手紙が届きました。その手紙には
今ストライクは新しいオーナーのムウ・ラ・フラガを乗せて毎日元気に走っていること、
そのムウ・ラ・フラガが手紙をくれた2人のように最終回でも生き残ってほしいということが
書かれていました。

熱いものがこみ上げました。
マリューは涙がこぼれ落ちないように必死に天井を
見上げていました。

363 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 00:51 ID:mYSvg+T8
このスレ読んでて、怖い話を書くプロ作家の文体に対するこだわりが少し分かったよーな希ガス。

364 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:00 ID:qgUiZzc0
すまん、どーしても推敲が上手くいかないもんだから、
話の順に箇条書きにして書き出してみた。あまり怖くないかもしれんが

●夕暮れの校内
●友達と水泳をすることに
●プールサイドでふざけ合う
●友達が飛び込む
●それを笑って見ている
●急に友達が溺れ始める
●冗談だろうと笑うが友人必死
●その時友人の頭を抑える青膨れした女の姿が
●急いで自分も飛び込み女幽霊を救済&水中プレイ&中だし
●よく見ると従順&美人=結婚まさかレイプした幽霊がものです

365 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:07 ID:5RA2AIX9
青膨れしてても美人だったなんて・・・_no

366 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:25 ID:1zqYPFON
ぬっ頃すぞ!
るっくすがちょっといいからって調子に乗りやがって!
ぽっと出の新人の分際で!!!

367 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:27 ID:cqjdQEIP
良妻もういいよ。

368 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:33 ID:5b4M60Hc
>>66
亀レス
木箱と指輪には発信機が内臓されてたと思われ
っつーか専務逮捕しろw

369 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 01:38 ID:ky5xMRj/
僕が高校生の最後の夏休みの時の話です。
その頃、文化祭の準備やらで僕らは毎日学校に行っていました。
或るとても暑い日の帰り際、一人の友人がプールで泳ごうと言い出しました。
辺りはすっかり日も落ちかけた夕暮れ時、ちょうど監視の目も甘くなってるだろうと
僕らは異議を唱えることなく、満場一致でプールへ向かいました。

柵を難なく越え無事プールへと侵入しました。
いけないことをしてる、その意識が僕らを興奮させ、妙なテンションにさせていました。
僕らはトランクス一枚になり、初めはプールサイドではしゃぎまわっていましたが、
そのうち友人の一人が飛び込み台からプールへ飛び込みました。
しばらくすると、その友人が手を水面でバシャバシャしだしました。
今考えると何がおかしかったのか分かりませんが、僕らはそれを見て笑い転げていました。

しかし、顔は必死です。あれ?おかしいぞ。そう思ったときです。
そいつの頭を抑える青膨れした女の姿が、そこにありました。
やばい、溺れてる。僕の直感がそう叫び、咄嗟にプールへ飛び込みました。
なんとか女の手を振り解き、無事女を岸まで寄せることができました。
ホッとした瞬間、僕の男としての本能が呼び覚まされました。僕が水中プレイ好きでもあったからかもしれません。
女はぐったりとしてましたが、しっかりと感じているようで僕はつい中出しをしてしましました。
プールサイドで事の一連を眺めていた友人達のトランクスはテントを張っていたのは、言うまでもありません。

射精をし冷静さを取り戻して、女の顔をよく見ると多少青膨れが気になるものの、案外美人でした。
その日から僕らの交際は始まりました。そして今では結婚し、従順で僕の良き妻となりました。
まさかレイプした青膨れの女が妻になるとは、人生分からないものです。

ただ、その日以来その友人の姿を見なくなったのが気がかりでなりません。

370 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 02:16 ID:QQBkRsax
良妻シリーズはもうつまんないよ

371 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 02:20 ID:ky5xMRj/
ですって >>327

372 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 02:42 ID:bfDauYMs
もう男版もでてるからなぁ
幽霊は全て良妻良夫になっちまう

373 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 03:36 ID:5RA2AIX9
次は養子シリーズになったりな

374 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 03:38 ID:pTH7HIar
366



375 :前からやってみたかった:04/08/06 03:38 ID:9JY6+Gfi
>>366
ガッ

376 :375:04/08/06 03:41 ID:9JY6+Gfi
くっそおぉぉ!!一足遅かった…orz

377 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:16 ID:RD+vMX9y
ある日のこと。

確か真夏だったと思います。

いつものように、英語教室を終えて、真っ暗な夜道を自転車で帰路についていました。

帰りは下り坂ですから楽ちんです。

たまに車とすれ違いますから、それだけ注意しながら猛スピードで走っていました。

下り終わってしばらく行くと、大きな踏み切りがあります。

そこを渡るとうちまであと数百メートルです。

しかも、それは駅のすぐ近くの踏み切りですので、灯りが見えてきてなんとなくホッとする瞬間でした。



私がいつものようにその踏み切りを一気に渡ろうとすると・・・



378 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:17 ID:RD+vMX9y
カンカンカンカンカンカン・・・
遮断機が下り始めました。
列車がやって来たのです。
これはかなり珍しいことです。
当時は田舎のこんな夜遅くに走る列車なんてかなり珍しかったですからね。 確か寝台特急がありましたが、こんな時間だったでしょうか。
まあ仕方がないので、踏み切りの前で止まりました。
家はもうすぐなのになぁ・・・
ちょっと苛立ちを覚えながら、列車の来るのを待ちます。
こういう時には列車が来るのが異常に遅く感じるもので、ちょっと回り道してガード下くぐって行こうかとも考えました。
しかしそれも面倒だし、そのガード下ってのがまた薄暗くて気持ち悪いので、ちょっとためらわれます。
結局そのままそこで列車の通り過ぎるのを待つことにしました。

379 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:21 ID:RD+vMX9y
ようやく、列車のライトが見えてきました。
随分手前からスピードを落としているのがわかります。
この踏み切りを通過すると、あと200メートル足らずで駅のプラットホームですからね。
目の前を思ったよりもゆっくりとした速度で通り過ぎる列車。
それは最終の特急列車でした。
扉が車両の端っこに一箇所だけついているタイプです。
私はものすごい違和感を感じました。
しかも、腰の部分がビリビリと痺れた感覚です。
この症状が起こる時は決まっています。
とても、不吉な兆候なのです。
「う〜ん、ちょっとまずいなぁ・・・」 そう思った瞬間・・・ 体が動かなくなりました。


380 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:22 ID:RD+vMX9y
自転車にまたがった状態で、金縛りになっているのです。
どうしたんだろう? 何も起こってないのに? 周りの音が全て消え去りました。 もちろん声も出ません。
「ジ、ジ、ジ・・・」 「コ、、バショ、、、、、、ダ・・・」
なんだ、この音は? ん、音? 違う。 声だ。 人の声だ。
私は恐怖を味わいながらも、現状が掴めてないために色んなことを考えようとしていました。
私は相変わらず目の前をゆっくりと通り過ぎて行く列車を見つめたままでしたが、
最初に感じたメものすごい違和感モの理由がなんとなくわかりかけていきます。
車両の扉の窓に人の顔が見えます。
次の駅で降りようとする乗客が既に準備して扉のそばで待ってるのでしょう。 「ジ、ジ、ジ・・・」 「コ、、バショ、、、、、、ダ・・・」

381 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:23 ID:RD+vMX9y
なんだ、この音は? ん、音? 違う。 声だ。 人の声だ。
私は恐怖を味わいながらも、現状が掴めてないために色んなことを考えようとしていました。
私は相変わらず目の前をゆっくりと通り過ぎて行く列車を見つめたままでしたが、 最初に感じたメものすごい違和感モの理由がなんとなくわかりかけていきます。 車両の扉の窓に人の顔が見えます。
次の駅で降りようとする乗客が既に準備して扉のそばで待ってるのでしょう。

382 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:25 ID:RD+vMX9y
ん? この人(男)?
さっきの車両にもいた・・・???

あっ・・・

次の車両の扉にもいる。

次も、

その次も、

そしてその次も・・・
その男は次々に通り過ぎていく全ての車両の扉の窓にいるのです。

383 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:26 ID:RD+vMX9y
そして、暗い顔してこちらを見下ろしています。
「うわあぁぁぁぁぁ!」
私はありったけの声で叫びました。
それが声になったのかどうかはわかりませんが、その瞬間フッと体が動いたのです。
私は、無我夢中で踏み切りとは反対側に自転車をこぎだしました。
どこをどう走ったのか全く覚えてません。
とにかく、家にたどり着きました。
しかし、自営業の我が家は、お店のシャッターを開けてそこから入らなければいけません。
だからとてももどかしいのです。
とはいえ、ここでモタモタしてなんていられません。
しかも、静寂が恐くてたまらないので、シャッターをガンガンと叩きながら大声で家族を呼びました。

384 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:27 ID:RD+vMX9y
「何よそんなにうるさくして。近所迷惑でしょうが。・・・どうしたの?」
そういいながらシャッターの向こうから母がやって来くるのがわかりました。 ガチャガチャ・・・
シャッターの鍵を開ける音です。
でも、母の顔を実際に見るまでは油断できません。
ガラガラガラ・・・
シャッターが開きました。
母でした。
私はその場に座りこんでしまいました。
実に恐い思いをしました。
その後、私はあの踏み切りは使ってません。
かと言って、英語教室も止めませんでした。
なぜなら、止める理由がないからです。
こんなこと誰が信じてくれますか?

385 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 04:57 ID:DumkwhcC
昔(俺が幼稚園の時)、パン食べてたら
ガリッと音がしたんだよ。パンの中に焼けたウインナーみたいなのが、はいってて、よく見たら
人間の指だった事がある。
すげえトラウマ。今だにパンはちぎって食べてる。

386 :406:04/08/06 05:28 ID:+SZvSgjT
ハジメマシテ。心霊系じゃないんですが、私が体験した実話を1つ。
消防の頃だったと思うんですが、従兄弟や伯母さんや弟達とF県S市の海岸へ
遊びに行った時の話です。
お昼前ぐらいに着いて、しばらく浜辺で遊んだ後、お昼を食べて近くの防波堤
の周りにテトラポットが沢山あるみたいな場所に弟達や従兄弟と向かいました。
そこは散歩が出来るようにキチンと整備されていて、広さが10畳ぐらいの広場
みたいになっている所もあり、歩きやすくていいね〜とか言っていたのですが
その広場のような場所の近くまで来た時、広場の真ん中に猫のような生き物が
上半身を起こして私達に背を向けて寝転んでいるのが見えました。

387 :406:04/08/06 05:30 ID:+SZvSgjT
(続き)
私達は「あれ猫じゃない?」と嬉しくなって「おぉ〜い!」と呼んでみたり、
「ニャーン♪」と猫の鳴き真似をしたりして、注意を引こうと頑張りました。
でも・・・・その猫は振り向かないまま、全く反応しないのです。
従兄弟達は流石に飽きたのか別の場所に行ってしまいましたが、私と2人の弟は
「おかしいなぁ〜」「寝てるのかな?」「寝てるなら体起こしてないって」と
何故猫が振り向いてくれないのかを口々に議論しながら近づいていきました。
近づくにつれ、その生き物が茶色いしましまの猫であることが分かりましたが、
私達が何度呼びかけても全く反応がありません。ずーっと、背を向けたままで
上半身を起こして寝転んでいます。
だんだん、私は嫌な予感がしてきました。
私は家で猫を飼っているので分かるんですが、猫は無視しているにしろ尻尾を
振ったり耳を動かしたりと何らかの反応をするんです。
でも、数メートル先の猫は全くそういう気配がなく、微動だにしません。
「ちょっと変だなぁ〜。」と、私がそう感じ始めていた時・・・。

388 :406:04/08/06 05:35 ID:+SZvSgjT
(続き)
いつまでも無視し続ける猫に痺れを切らした弟の1人が急に走り出し、その猫の
前に回りこんだのです。次の瞬間、

「!?」

と、まるで言葉になっていない弟の声が聞こえました。
私は弟に駆け寄り、「どうした!?何があった?」と尋ねましたが、弟は猫を
指差しているだけで何も話しません。
「あ・・・やっぱり死んでたのか。反応無かったもんな。」と振り返って見ると
その猫のお腹の辺りの様子が変なのです・・・。
「?・・・何だろう・・・?」と思ってよくよく見たら・・・・

389 :406:04/08/06 05:37 ID:+SZvSgjT







何と、その猫のお腹がぱっくりと裂けていて・・・







中には大量のカニ(岩場とかにいる小型サイズ)がもぞもぞと蠢いていました。
私は一目見ただけで目をそらしてしまい、2度とその方向は見れなかったです。


文で読んでも怖くないと思いますが実際目にするとかなりキツいものが・・。
かなり昔の話なのでその光景ははっきりと覚えてませんが、かえってトラウマに
ならなくてよかったな〜と今ではホッとしてます。
にしても・・・心霊系の話に比べるとイマイチどころか全然怖くないですね。
出直してきます。長文駄文失礼いたしました。

390 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 05:38 ID:8ZnhtZ7Q
深夜1時頃、近くの自販機までジュース買いに行ったんですよ。
自販機の前は竹藪の山を切り開いて作った駐車場になってるんですよ。
で、そこに止まってたトラックからお経が聞こえて来たワケですよ。
漏れは霊とかは信じてないけど、その時はもー本当にビビりましたね。
ありえねーありえねーって唱えながら、へっぴり腰で家まで帰りましたよ。
それと同じ事が2回あったんで、すっかり心霊現象を信じるようになっちゃいました。
しばらく経って、有線でお経の番組があるのを知ってがっかりしましたよ。
俺のロマンを返してくれ!って。
今でも毎日そのトラックは同じ場所に止まってるんですけど、お経は流れてきません。
たまたまの消し忘れか、坊主の夢を諦めたのか…。
もし、車上荒し対策だったのなら、相当頭いいでつね。

391 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 09:44 ID:bN1JgEkt
>>356 おまい中央林○住まいだな・・・。

392 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 10:16 ID:tqcET9O7
>>389
小学生の夏休みの時、ばあちゃんちにいたんですが
海に行こうと思って海のほうまで歩いてたんです
防波堤を越えたらすぐ砂浜があるので自分の背の高さくらいある防波堤を
ひょいっと越えたら…砂浜にネコのボロボロの死体がありました
目玉が取れててお腹が裂けて中身が見えてました 周りにはいっぱいトンビとか
カラスがいました

393 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 10:32 ID:rsscNzJ2
気味の悪い体験。

今の住所に引っ越す前の、もう15年以上も前の話。
駅から当時のアパートまで、歩いて15分ぐらいの距離なんだけど、
仕事帰りとか結構薄暗くて、何だか嫌な通勤路だった。
ただ幸いにして、たいした霊感もない俺は、何事かを見ることもなく
日々日常を過ごしていた。

そんなある晩夢を見た。
深夜人気のないその道を、チャリで走っている俺。
一切の明かりも音もない、静寂の住宅街、辛うじて月明かりのせいか薄ぼんやりと道が見える程度。
そうして公園脇の十字路に差し掛かったとき、電信柱にこちらに背を向けて、
うずくまっている老婆のような影を見つけた。
恐る恐る近寄っていくところで目が覚めた。
まだ夜明け前で、部屋の中は真っ暗だった。
気味の悪い夢だなあと思いながらも、再び眠りについた。

翌日、会社で同僚に昨夜の夢の話を何気にしてみた。
最初は退屈そうに聞いていた彼だったが、見る見る顔が青ざめていく。
話し終えたときには、かすかに震えていた。
「そんなに怖かった?」
俺が尋ねると、彼曰く、
2年前に夜、霊感の強い友人と俺の夢と同じ場所で似たような体験をしたというのだ。
やはり電柱の下に何かがうずくまっていて、その霊感の強い友人が近づいていった。
離れたところで見ていた彼のところに戻ってきた友人は、一言
「人間じゃなかった…」。
二人は慌ててその場を立ち去ったそうだ。

その後、紙に地図なんぞを書きながら場所を確認すると、まさにピッタリの場所、
電信柱の位置まで完全に一致していた。
それ以来、あの道を未だに通れないでいる俺。

394 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 10:55 ID:dqLqyaLf
ふうむ。確かに>>393は怖い。が、しかしだ!
>>377に始まる話の理不尽さがもっと怖いのは俺だけじゃないはず
メモってなんだ?「こんなこと誰が信じてくれますか?」ってオカ板的に
信じれない程の怖いネタでは無いような・・・
隠し要素誰か解説キボンヌ

395 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:00 ID:WrSZnfWJ
>390が恐怖に打ち勝つ呪文を伝授してくれました「ありえねーありえねー」と唱えると良いそうです

396 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:09 ID:KJ7VxLCD
ある大雨の日のこと
学校に行くのに、友人RとHと汽車に乗っていました。
席は先生の居る所しか空いていなくて、そこに座りました。
そして暫くすると、いきなり電車が止まり電気が消え始めました。
Rが何かの気配を感じると言い、ふと後ろに誰か居るような感覚を覚えました。
振り返ると・・・・

黒い布を被った死神のような者の姿が・・・

そいつは此方を向き、僕から何かを吸い取っていきます。
すると先生が起き、助けてくれました。
僕はそのまま気を失い、Hの声で目覚めました。

しかし、倒した今でもそいつらは、学校の周りで・・・
(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

397 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:15 ID:m165QXDX
まず汽車なのか電車なのかはっきりしようね、坊や。

398 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:29 ID:mYSvg+T8
汽車で学校に通ってんのかよ!とマジレスしそうになった。危ない危ない。

399 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:32 ID:mYSvg+T8
〉197
ネタだろ。ハリーポッタの。

400 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:33 ID:w45iTOJF
 〃∩ _, ,_    /)    〃∩ _, ,_    /)    〃∩ _, ,_    /)゛
⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ ヤダヤダーと400げとー
 `ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ

401 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:40 ID:ky5xMRj/
そいつは此方を向き、僕から何かを吸い取っていきます。
すると先生が起き、助けてくれました。
僕はそのまま気を失い、Hな声で目覚めました。

ウホッ!僕は先生をレイp(ry

402 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 12:55 ID:Q0hgsG2S
>>300 通線確認といえば、
0123456789と番号入れると掛かってくるんだよね。
消防の頃はマジで怖かった。

403 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 13:04 ID:eTJc82qe
なんか電話をかけると死ぬ電話番号が消防の頃、はやってて皆かけていた。
家でかけようと思ったが昼間は誰もおらず怖かったので、近くのスーパーの公衆電話でかけた。人がいっぱいいたから。
内容は変な男の声で「この電話を聴いたら何日日後に氏ぬ」だった。今でもあるのかな?まぁー今考えれば
おもしろ電話番号なんだがな、あの頃は怖かった。リカちゃんの電話番号は萌えたなぁ〜。今はあるんか?_

404 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 13:17 ID:Nt/H/Q78
>>390
有線の番組がなんでトラックから聞こえてくるんだ・・・?

405 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 13:24 ID:XxjG+uZE
うるせえ

406 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 13:26 ID:E592ynqw
終電が最寄りの駅に着いたのは、午前1時を超えた頃でした。
私は疲れた脚で自宅までの道をとぼとぼと歩いていました。
その日は裏道を選んでいたので、私以外には10メートルほど先に
40歳くらいのサラリーマンが歩いているだけでした。

古い寺の前に差しかかった時、
『ミー、ミーミーミーミー・・・』
道の先から、か細い子猫の声が聞こえてきました。しかし、姿が見あたりません。
声に近づくと、ようやく分かりました。
なんと鉄製で大きな扉のついたゴミ収納庫に入れられているのです。
カラスに荒らされるのを防ぐために、最近増えているあの網状のやつです。

『ひどい事をする奴がいるなぁ』憤慨しつつ、助けようと歩を進めました。
すると、前を歩いていたサラリーマンも気づいたようで、
『よしよし、可哀想にね・・・』と声を掛けながら鉄の扉を開け、
子猫を救う為に体を大きく折って、上半身をゴミ収納庫に深く入れました。
その刹那、

『グチャッ』


407 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 13:26 ID:XxjG+uZE
IDもウゼェ

408 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 13:27 ID:pTjPeeJZ
>>404
有線の番組を受信できる機械があるんだよ

409 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 13:28 ID:E592ynqw
子猫は直径1メートルほどの巨大な口を開き、腹の辺りでくわえると、
口を上に向け、一瞬のうちにサラリーマンを飲み込んでしまいました。

私は、恐ろしさのあまり金縛りに遭ったように動けなくなり、ただその様子を
呆然と眺めるだけでした。
子猫だと思っていたモノは、食べ終わると私の方を振り向き、
血の色をした真っ赤な眼で一睨みすると、大きく舌なめずりをして
消えてしまいました。

その後、私の住む町にはあの鉄製のゴミ収納庫が増え続けています。
そして、行方不明になる人が増え続けています。

410 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 13:47 ID:bH0dZqJ3
深夜、一階でPCをいじってたら風呂場の電気が勝手に点いたので消す。
しばらくするとまた風呂場の電気が点いてるのに気付き、再び消す。
すると今度は消してすぐ点いたので気味が悪くなり、スイッチを「消灯」
に押すが、勝手に「点灯」側にパチッと切り替わる。
ビビッて、明かりをそのままに、二階の寝室に逃げる。
ベッドに横になりながら、不思議な現象にさらにビビる。
するとベッドの自分の体の横にズシリと何かが乗ってきた。
震えながら手を伸ばすと、ザラザラと坊主頭の様な感触。
悲鳴とともに気絶。
翌日、友人らに話すが誰も信じず
ブルー・・・。

411 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 14:01 ID:pTjPeeJZ
>>409
設定は面白い


412 :390:04/08/06 14:13 ID:8ZnhtZ7Q
>>404
>>408の通り、そーゆー機械があるみたいです。
でも、深夜一時にその番組がやってるかどうかはわかりません。
テープに録音してカーステレオで流してたのかもしれません。
二回目に聞いたのは、家の2つ隣のトステムの作業場にあった違うトラックでした。
確か去年の初めだったと思うんですが、その頃トラック野郎の間で流行ってたんですかね。

413 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 14:49 ID:K1r0T5rx
     
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |


414 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 15:28 ID:sRPDV008
口閉じゴクリ作れ

415 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 15:30 ID:07QI3+yj
     
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |          U.|
   |  / ̄⌒ ̄ヽ   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄   |

416 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 15:45 ID:5obNrTwY
いいかモ...

417 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 15:51 ID:FaCD2mpo
>>403
ttp://f26.aaacafe.ne.jp/~himahima/tel/tel.html

418 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 16:52 ID:YHjUKitQ
1時17分きっかりに117に電話すると女の叫び声が聞こえるという噂を聞いた。
試した事はないが、この噂のおかげで時報の番号と天気予報の番号を
間違えずに済むようになった。

419 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 17:00 ID:5dZ1UnF1
>>409
こんなの?
ttp://maruproduction.com/flash/11gatsu.html

420 :1/2:04/08/06 18:13 ID:cx8/2n/E
ある暑い夜の日のこと、
過去に数人の人間を殺した殺人鬼の男が車を走らせていた。
男はこれ程の悪行を行いながら、
これまで警察の手から上手いこと逃げ続けていたのだ。

しかしさっきから気になるのはバックミラーから見えるあの車だ。
明らかに自分の車の後をつけ続けて離れようとしない。
「何なんだ…」男はつぶやいた。

その時、突如後ろの車が激しくクラクションを激しく鳴らし始めた。
驚いた男は急いで車のスピードを上げたが後ろの車も同じくスピードを上げ、
クラクションを鳴らし続ける。

「まさか警察じゃあ…」男の体から脂汗が吹き出した。

普通に考えれば仮に警察でもこんな行為をするはずがないのだが、
突然の出来事に驚いた男はそこまで頭が回らなかったらしい。


421 :2/2:04/08/06 18:14 ID:cx8/2n/E
「畜生!捕まってたまるもんか!!」男は車のスピードを最高まで上げ
わざと曲がり角を曲がったり信号無視をして必死で逃げ出した。

どれくらいの時間が経っただろう…
ふと後ろを確認すると車はもう入ない、どうやら撒いたようだ。

ホッとしながらバックミラーを調整する男、
しかし今気づいた、気づいたときには遅かった。
そう、後ろの車は警告していたのである。

後ろから見えていた、入るはずのない「モノ」の姿を…

バックミラーに写ったものは…


車のバックシートで凄い形相で刀を構えた中村主水の姿だった。

422 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 18:20 ID:ZJVYQD+D
だれ?

423 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 18:22 ID:ZJVYQD+D
あ、仕事の人か

424 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 18:22 ID:KT0CeDcH
仕事人がなぜ・・・・

425 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 18:37 ID:2SQqr0Gy
そりゃ依頼を受けたからだろ・・・1両くらいで・・・


426 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 18:43 ID:19TRzGAX
でも今度の仕事は失敗したんだね。

427 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 19:00 ID:2SQqr0Gy
じゃ次は秀さんに頼もう

428 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 20:15 ID:U6dSYW5Y
野良猫の鳴き声って深夜だと赤ん坊連想して怖い



429 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 20:24 ID:J3BMqc5D
そういえば、昨日の近所のオバハンが猫呼んでた。
「おおとりいぃ〜〜!?」と連呼。
「っ?!」。
よく聞いてみると「オードリー」だった。
ウチの軒下から、まだらブチネコが「ゲー」とも「ナー」ともつかない
鳴き声が・・・
どこが、「オードリー」だっちゅーねん?!

430 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/06 21:07 ID:b3aZENsm
鍋島(偽)カンバーーーーーーック!

431 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 21:32 ID:AlEQIBfJ
 
 ■確認ダイアログボックス■

インターネットの面白さに、俺は夢中になっていた。
全てのサイトを1回は見なくては気がすまない。
そんな俺だった。
インターネットには、様々な掲示板があり、
そこも俺をとりこにした。匿名で何でも書きこめるのだ。
それをいいことに、人には言えないようなことを、大量に書きこんでいた。
社会への恨み。女への欲求。自分の欲望。
それらは、尽きることなく、次から次へと書きこんでは、
その反応を見て、また返信ししていた。
そのうち、書きこむ文章には、実名を使うにようになった。
さらに、死ね。殺す。爆破するぞ。などと、
脅迫めいたことを平気で書きこむようになった。
その件数は、300件は越えるだろう。
しかし、俺は、匿名だから書きこめていたのだ。

そんなおり、ふとIEのプロパティを覗いてみた。
俺は、IEを利用することばかりに気をとられて、
IEのプロパティを知らなかったのだ。
プロパティを眺めていくと、セキュリティの調整があった。
俺は、最大レベルに設定してみた。

432 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 21:35 ID:AlEQIBfJ
それからIEを使うと、文章を送信するときに、
ダイアログボックスが表示されるのだ。
それには、こう書かれてある。
「インターネットへ送信する文章は、第3者に読み取られる可能性があります。送信しますか?」
・・・。はあ?
俺は、一瞬、何を言われているのか分からなかった。
しかし、数秒後、気付いた。
送信する文章は、匿名ではなかったのだ。
送信するからには、誰かに盗聴されてもOKと了解したうえで送信していたのだった。
「うわああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」
思わず、心の底から悲鳴を上げた。
そう。インターネットで送信した文章には、
普段の俺が表していない、欲望のままの俺が映っているからだ。
それから数日後、めったに来ないお客がやって来た。
さらにそれから数ヶ月後の俺は、佐世保にいる囚人達と同じ空間にいた。

433 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 22:42 ID:r3acdmhg
>>309
。・゚・(ノД`)・゚・。うちの近く武蔵野線だよ…
それって今日?母がまだ帰ってこないんですけど…
会社の付合いで遅くなるとは言っていたけど

434 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 22:46 ID:tqcET9O7
>>433
窓!窓!

435 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 22:54 ID:WoauMlzB
    | 'A`  'A`        
    |  ('A`) !
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄

   \ ドクオウシロー!! /


    |         
    |  (  ') ?
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄


    | 'A`  'A`        
    |  ('A`)ゞ ???
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄

   \  ドクオー!!  /



436 :433:04/08/06 22:57 ID:r3acdmhg
>>434
今帰ってきました…よかった(´;ω;`)

437 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 23:03 ID:WFP3HOv2
>>419
ワロタ
激かわええ

438 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 23:25 ID:pTjPeeJZ
>>719
一瞬グロかとおもた
いつ喰われるかヒヤヒヤしてたよ
村田かと思ったらシュプルの人なのね
あれぶっちゃけ最初滅茶苦茶パクリだから嫌いだったのだが
スレ違いスマソ

439 :406-409:04/08/06 23:32 ID:E592ynqw
私の住む町に鉄製のゴミ収納庫が増え続けているのは、お伝えしたとおりです。
そして、行方不明者が急増しているのも。
しかしその原因は、
私が目撃した子猫の形をしたナニカの仕業ばかりでは無いようです。

警察に勤めている友人の話では、
ゴミしか入っていない収納庫の蓋を開けて、中に腕を入れた瞬間、
収納庫に吸い込まれるように人が消えてしまった事が、
少なくとも2件あったそうです。
目撃した家族の話では、
まるで掃除機で吸われるように
収納庫に飲み込まれていったそうです。
その2件とも、誰がその収納庫を置いたのか全く分からないそうです。

皆さんも気をつけて下さい。

440 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 23:47 ID:VF/BA7A2
これも小学校のときの話
ちょうど今ごろの時期のこと、夏休みですることがなかったのか普段は入らない二階の客間に入った。
いつもなら雨戸が開いていて日が差し込んでいるはずなのにその日に限って雨戸が締め切ってあった。
八畳間から入って奥の六畳間へと続いているのだが
その六畳間の奥は雨戸が閉まっていてさらにガラス窓が締め切られていた。
そこに何かが映っていた。なんだろうと思って八畳間を突っ切って
六畳間に入ろうとしたときに体が動かなくなった。
いったらいけない。でも窓ガラスに映ったものからは目が離れない。
映っているとしたら自分か、部屋の内装のはずだった。
自分も部屋も移映っていない。窓ガラスに映っていると思ったものは
雨戸と窓ガラスの間でゆらゆらと踊っているようだ。
まるでピエロのような、でもはっきりはしていない。そんななにかがゆらゆらと踊っているようだった。
それからピエロのようなものをどのくらい見つづけただろうか。
ものすごく長いようでも一瞬のようでもあった。
一階にいた親に呼ばれて意識がそっちにいったはずみで体が動いた。
一目散に階段を駆け下りてそのあとは覚えていない。
ただ昼間に入ったはずの部屋から出ただけで夕方になっていた。

441 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 00:19 ID:xuID6KDW
昨日TVでネプチューンがでてた心霊番組のラストの写真撮るシーンで何かがカメラの前横切ったよな

442 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:16 ID:qNn2iXIH
>「おおとりいぃ〜〜!?」と連呼
てっきり、顔を出したぬこタソが「ぽてちん」(歳がバレる(w)て
言ったのかとおもたYO-

443 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:27 ID:NfyXqEZK
このエロガッパ!

444 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:28 ID:RfZ1+Pun
金曜日の晩、いつものように、
家族そろってフジTVの「ザ・ジャッジ」をみていました。
「わ〜、ミスターマリック凄いな〜」とかいって。。

そしたら、そのあと
死ぬほど洒落にならない話しが・・


445 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:29 ID:0UeD+KrT
    | 'A`  'A`        
    |  ('A`) !
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄

   \ シムラーウシロー!! /


    |         
    |  (  ') ?
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄


    | 'A`  'A`        
    |  ('A`)ゞ ???
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄

   \ ウシロー!!シムラーー!!  /



446 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:30 ID:0UeD+KrT
>>444
あの、100万円のキーの仕掛けは、
浜公が、既に仕掛け人だったんだよね。

447 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:35 ID:GcmxTjXJ
見てねーから詳しく書け

448 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:38 ID:3aVk3DDr
平井堅がハードゲイなのは周知の事実です。
そして『君は友達』は一見友情の歌ですが、
実は男同士の恋愛を歌っています。
ア★ルセ★クスを思わせる部分もあります。

449 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:45 ID:aRb0+Dca
ちょっとテスト

450 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:46 ID:aRb0+Dca
よし、オッケー!

それでは

夏に起こった洒落にならないくらい怖い話

世界のはしっこだけがかすかに青く、一日のうちで最も闇が深くなる午前4時ごろ
水銀灯がまばらに光り、濃密な闇に包まれた公園の、大きな木の下で、
友人3人と飲み会後の談笑をしていました。

昼間は五月蝿い蝉の声も、夜には消えて、
あたりは少し静かすぎました。

さえぎるもののない広い公園で、僕らの談笑の声も、自然とトーンは低くなります。
静かな夜のおかげで、低い声でもよく通りますから。

そのようにして男3人ボソボソと喋くっていたらば、突然に!
甲高い音が頭上から響き渡りました!

451 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:47 ID:aRb0+Dca
それは蝉の声です

皆さんは、蝉を捕まえたことがおありですか?
ありますか、そうですか。
通常のミーンミーンと鳴く声ではなく、
“ミ゛ミ゛ミ゛ッ!!ギーギー!!”という捕まえたときのあの声
数十匹分のその声が、一斉に頭上の木から鳴り出したのです!
同時に木の葉もザワザワと、いえ、ザンワザンワと、
まるで僕らを驚かせるために、その大きな樹が意思を持ってやっているかのように打ち震えていました。

僕ら3人は、呆気に取られて頭上を見つめました

そしてそれは一瞬で、その始まりと同じように唐突に終わりました。


・・・・シーーーーーーーーーーーーーーーー・・・ン・・・・


まるでその一瞬の騒ぎが幻であったかのように、
以前と同じ、いえ、それ以上の濃密な静寂が、辺りに満ちていました。


452 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:47 ID:aRb0+Dca
押し黙ったまま、呆けたように頭上を見上げる男3人

今の出来事を、確認するように見つめあう男3人

頭上の樹は、近くにあった水銀灯よりも背が高く、そのせいで音の出所と思われる茂みは
辺りを覆う闇よりもなお暗く、漆黒に染まっています。

その暗黒を、目を凝らして見つめ続ける男3人

「・・・猫?・・か?・・・。」誰かがボソリと、そう口にした瞬間!!!


453 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:55 ID:R4PZ/OiR
中村主水が現れ
「おのおのがた、夜更かしもほどほどにな。」

僕らはその忠言を聞き入れ、家路についたのです。

−終劇−

454 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:56 ID:eax7jcSx
幼いころ、両親と奥多摩のどこかの山に登りに行った帰り。夕暮れ時。
道に迷った山道で、いきなり変な声がまわりじゅうから聞こえてきた。
「えへへへっ」「へへへへっ」「あはははっ」という、人間の笑い声。
としか聞こえない生々しい声が、木の間から頭上から合唱みたいに降ってくる。
気味が悪くて走ってその林を抜けた。
ぬけると田んぼに囲まれた田舎道で、振り返った林からはずっと「えへへへっ」という声が聞こえつづけていた。

すご〜〜〜〜く気持ちの悪い声でした…
ちなみに抜けてから見ると、林の裏手が、半分うずもれたような墓地になってました。

455 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 01:59 ID:aRb0+Dca
『ぅ゛ぅ゛う゛ヴまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!』

身の毛のよだつ!感極まったような声!

not鳥!not猫! completely人の声!!!

百人いたら百人が、「お父さん?大丈夫!?」と声をかけるであろう!まごう事無きオッサンの声!!


逃げました、ええ逃げました。転がるように逃げました。
転がって転がって、苔も生えぬほど転がって、いったいどこをどう走ったか
コンビニの明かりの元へとたどり着きました。

コンビニの光に包まれて、一息ついた後でも、
いったいあれは何だったのか!?等と口にする者はいませんでした。



456 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 02:00 ID:aRb0+Dca
なぜなら、そのような問いは無意味だからです。
あれの正体が幽霊だろうと妖怪だろうと、あるいは現実の人間だろうと、
その存在が洒落にならないくらい怖いことに変わりは無いからです。

以上が私の、夏に起こった洒落にならないくらい怖い話です




457 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 02:01 ID:8EKKqs83
>>448
恐ろしい(;>_<)

458 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 02:06 ID:aRb0+Dca
ありゃ!失敗した!
ちょっと一服したのがいけなかったか・・・

リロードして確認するべきでした

>>454サンごめんなさいm( _ _ )m

459 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 02:09 ID:r/w0Srn7
あともひとつ。

那須の、湯泉神社の参道にある、芭蕉が歌に詠んだという「遊行柳」を訪ねていったとき。
田んぼの真中から真っ黒い小山に向かって参道が伸び、その途中にある遊行柳よりも、つきあたりの湯泉神社と両脇の巨大な銀杏(ご神木らしい)
が気になり、当時8歳の娘を連れて写真をとりに向かった。
しゃれにならないくらい怖い雰囲気の社だった。
社の前に娘を立たせ、20メートルほどはなれてシャッターを切り、顔を上げたら。
娘がいない!
風景のどこにもいない。忽然と消えてしまった。ダンナと一緒に声の限りに叫び20分ほど叫びつづけて
「もう警察だ!」とパニくってたら…

460 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 02:13 ID:r/w0Srn7
山のてっぺんから「お〜〜い」と娘の声。
「どこにいるの!」と叫んだら「今下りる〜〜〜」
五分後、山肌を滑り降りてきた。
自分でもなんでてっぺんにいたのかわからないという。
何かに呼ばれた記憶があるという。
ほんの五分くらい前、といっていたが、30分近くもたっていた。
昔の神隠しはこのようにして起きたのでは…
あの時の不安と恐怖、周りの雰囲気の異様さともあいまって忘れられない。
よかったら一度訪れてみてください。
マジで怖いとこです。

458さん、何のそれしき。ドンマイ。

461 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 02:49 ID:ZYOoZMiN
今日の夕方、もうすぐ六歳になる娘を保育園に迎えに行った。
家に帰る車の中で娘に聞かれた。
「ねぇ、おばけとかゆうれいとか本当にいないの?」
「いないよ。おばけなんていない。作り話か寝ぼけた人の見間違いだよ。」
といつも通りに答えた。
「でもね、おうちでみたよ」と娘。
「いつ?どこで?」
「昨日の夜、ごはん食べるお部屋の、ABCの紙(アルファベットの表)が貼ってある壁のとこで。」
「どんなおばけだったの?」
「白い煙みたいな丸い形で、こわーい顔がついてた。」
「夢じゃなくて?」
「夢じゃないもん!」
「・・・ふーん。きっと寝ぼけて見間違えたんだよ。」
娘にそう言い聞かせながらもちょっと腕に鳥肌が立っていた。
やっぱあれは見間違いじゃなかったんだなあ。

六年前の八月。
出産を翌月に控え、カミさんは実家に戻っていた。
3DKのアパートには俺一人。
そんなある日の深夜、昨日娘が見たというお化けを同じ場所で俺も見ていた。
大きめのビーチボール大のふわふわした白い固まりに、黒くぽっかりと空いた目と
鼻の穴、そして口がついていた。
幽霊など信じていないし、万が一目の前に現れたとしてもそんなあやふやなモノ
に負けるわけがないというのが俺の持論だった。
というわけで、そいつの存在に気がついた数秒後には跳び蹴りをくらわしていた。
ぐにゃりとした感触があったと思うがよく憶えていない。
それよりもその後ろにあった壁に大穴をあけてしまった衝撃の方が大きかった。
お化けなんてそっちのけで穴をどうにか塞ごうと深夜にあれこれやったのを憶えている。

現在、その大穴の跡を隠すためにアルファベットの表を貼っている。

462 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 02:59 ID:odF0NmqS
国語力の低下を危惧しています

463 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 03:12 ID:FcbqCZ68
>>459-460 押し絵と旅する男のプロットが入ってるお話ですね
>>461 六年間奥さんが気付いてないのならそっちのほうが怖い(^^;)

464 :461:04/08/07 03:26 ID:ZYOoZMiN
>>463
いや、当然出産後に帰ってきてすぐ気付かれたよw
とりあえずの応急処置で塞いであるんだけど、みっともないから
カレンダー貼ったりとか色々してた。
現在は娘の為にアルファベットの表を貼ってる。

で、お化けの話だけど、娘は夜中に目を覚ましたとき見たらしい。
びっくりして見つめてたら壁に吸い込まれるように消えたそうな。
六年前に壁の中に蹴りこんでたのかもしれん。

つーかあんなモノ見てよく泣かなかったもんだ。

465 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 03:38 ID:TlRbAB+D
幽霊って蹴るとぐにゃっとするんだー

教訓:幽霊を見たら蹴ってみろ

466 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 04:01 ID:ZCrShymT
夕方7時。薄暗くなった空とアスファルトからの熱気。下水の臭い。不快な暑さの中、
東京の九段下駅から出張勤務先の三番町へ向かう道で突如便意をもよおし、
我慢するのも健康に悪いと思い、出張先の会社へ行く道から逸れて左へ曲がり、
千鳥が淵の戦没者墓地横のトイレで用を足すことにしたのです。
そのトイレは比較的新しく、個室内は明るく照らされ、トイレットペーパーも十分な量が
残っており安心して用を足すことにしたのです。
ズボンを下ろしさて集中しはじめた時に、正面にらくがきが飛び込んできました。
なんとも卑猥な言葉が書き記してあり、馬鹿ばっかりだなと思いつつも落書きを
眺め続けていると、何やら奇妙なことが書いてあります。「左を見ろ」
気になって左を見てしまいました。落書きの中にまた見つけました「上を見ろ」
上を見上げると左隅の天井にまたありました。「右を見ろ」右を見ました。落書きの中に
また見つけました。「後悔しないなら、後ろを見ろ」読んだとき、少し背筋が寒くなるような思いでした。
とりあえず後ろを見る前にさっさと用を足し終えようと思いました。水を流しズボンを上げ、
後ろを見るのをやや躊躇いましたが、後ろにトイレの出入り口があるので振り返らないわけに
いきません。ただの悪戯だと自分に言い聞かせ後ろを振り返りました。トイレの扉を見ましたが
何も書いてありません。なあんだやっぱりと思い、出ようとした時、ドアの右隅に小さくなにか
書いてあるのを見つけました。やはり気になり顔をよく近づけてみるとこう書いてありました。
「振り返ると死ぬ」振り返らずドアを勢い良く開け早足でトイレを去りました。
振り返ったら本当に死んだのかもしれません。

467 :雪ん子:04/08/07 04:13 ID:oplAxESb
本日は若かりし頃の高速道路にまつわる苦い体験を熱く語りたいと思います。
私が初めてのボーナスを頭金にして中古車を購入した時期の事です。
あこがれの女性と付き合いたくて、思い切って彼女をドライブに誘ってみました。
返事はあっさりOK。
私はうれしくなり、気に入ったCDをカセットテープに録音していきました。私が買った中古車はCDが付いていませんでしたから。
私は彼女が好きだという稲垣純一のCDをカセットテープに録音して行きました。
「Xmasキャロル・・・♪♪♪」と口ずさみながら、気分は最高でした。
翌日、彼女をクルマに乗せ、ドライブに出発しました。
二人の門出を祝うように空は快晴です。北陸道から立山連峰がしっかり見えました。
親不知を通過し、いよいよ長野県に入った頃です。私は昨晩録音したテープをかけました。
高原のドライブしながら聞く稲垣潤一はきっと最高です。
彼女が喜ぶ顔を目に浮かびます。
しかしテープをかけると、流れてきたのは音楽ではなくずっと朗読です。
いつまでたっても音楽は流れてきません。「変だな〜」と思いながら聞いていると、話の内容は「怖い話」です。
彼女の機嫌も悪くなってきました。
よく聞いてみるとなんと稲川淳二の朗読です。
私は間違えたテープを持ってきてしまいました。
稲垣潤一のつもりが稲川淳二だったのです。
これで私のあこがれの彼女とのデートは終わりました。見事に振られました。
今思い出すと懐かしくも感じます。
みなさんも同じような失敗をしたことはありませんか?

468 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 04:48 ID:kBES7gTh

セックスしようとしたら床に置いてあったリモコンに振れてしまい、あややの[トロピカ〜ル恋して〜る]が流れ、セックス中止、気まずいまま就寝になったことがあった。

469 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 05:03 ID:ZCrShymT


470 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 10:44 ID:kgNAoEUD
>>455
>not鳥!not猫! completely人の声!!!

ワロタ

471 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:24 ID:ZndJfaUp
俺が体験した洒落にならない話。







昨日、童貞卒業

472 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:28 ID:o5Ad3gGH
おめ。


473 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:28 ID:1Mq/W+02
       人
       (())  
       _|__  
      |  |д゚)
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


474 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:36 ID:odF0NmqS
そんなときがあったんだろうな、俺も
もはや思い出せないが

475 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:44 ID:Go0f+Imw
このスレの童貞達を刺激するようなこと書くなよw

476 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 11:44 ID:VlDg9aqh
>>473
中腰で頭の上で手を合わせてる人かと思った・・・。

477 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 12:06 ID:1Mq/W+02
百物語ってもうやってるの?

478 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 12:33 ID:G86yyXpO
会社の先輩(仮にKさんと呼びます)から聞いた話です。
その夜もKさんは会社で深夜まで残業。帰宅するのに深夜タクシー呼びました。
家につくまでの時間つぶしのおしゃべり、という感じで話をしているうちに
タクシーはKさんの家の近所の交差点までやってきました。
前方の信号が赤になり、横断歩道の手前で運転手さんがタクシーを止めました。
しばらく待っているうちに、奇妙なことに気づきました。
その信号は、歩行者がボタンを押さない限り自動的に切り替わるはずがないのです。
深夜のそんな時間に、歩行者がいるはずもありません。
Kさんも、運転手さんも、もちろん歩行者の姿なんか見ていません。
それに、赤信号がやけに長すぎるような気が・・・。その時です。
「バンッ!」という大きな音が、タクシーに響きました。
誰かが、タクシーを思いきり叩いたかのような妙に腹の底に響く音。
運転手さんが、Kさんに尋ねました。「信号、ムシしちゃっていいですか?」
Kさんがこくりとうなずくと、そのままタクシーはタイヤをきしませながら猛スピードで走り出しました。
あとはひとことも口をききません。
しばらく走ったところで、運転手さんは急に車を止め
「お客さん、ちょっと屋根の上を見てもらえませんか?」とKさんにたのんだそうです。
しぶしぶKさんは、窓から首を出してタクシーの屋根を覗いてみました。
なんの異常もありません。確かに妙な音は聞いたけれど
ただそれだけのことと思っていたKさんは、不審に思って運転手さんに聞いてみました。
「一体、なにがあったんですか?」
「いえ、誰かがね、フロントガラスをたたいたんですよ。さっき音がしたでしょ?
あん時に、屋根の上からこう、なまっちろい腕がにゅうっと出てきて、バンッて。
本当に誰もいませんか、屋根の上・・・?
もう一度確認してもらえませんか?・・・」

479 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 12:52 ID:CMwuW2U9
顔の出来物しぼってたら長い髪の毛が出てきた。
まじで怖い。

480 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:01 ID:roeoxFDm
埋没毛ですよ。

481 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:04 ID:+8FQEZoI
>>461
ひとつ言いたい
子供が必死な思いで告白しているのに、なぜ親はいつもこのような場合に「見間違い」「寝ぼけている」「夢を見ている」「嘘をつくな」と言うのだろう
子供は自分が体験した不思議な出来事を理解してもらいたい、秘密を共有したいと願っているのになぜこのような仕打ちをするのだ

大人なんてみんな同じよ!いつもでまかせばっかり!大人なんてだいっきらい!

482 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:14 ID:G86yyXpO
>>479
それ発見した時って妙に嬉しい。
メッチャ長い毛が埋没してることがあるよ。
俺の場合は15cmくらいあったよ。あごの右下。


483 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:17 ID:4gmWSP0Z
>>482 きもいよ。

484 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:19 ID:WANRBwnh
消防の頃の話だが。夏休みに学校で飼ってるウサギの世話当番があった。
ある日の、遊びに忙しかった夕方。俺、その日が自分のウサギ当番だったの急に思い出した。
夏とは云えすでにお日様は...んで、俺の他の当番の顔を思い浮かべたんだが、
頼りになりそうな奴一人もいないなぁ.....おっと、まじめな子が一人いたw
あの子なら忘れずにいってるだろう。まじめな子だからw
 安心した俺はまた少し遊んでから帰った。
家に着いたら、かあちゃんから 当のまじめな子が急病でウサギ当番できないと
電話があったと告げられた....つづく



485 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:31 ID:MtZdRxh9
で?
気になる。
早くっ!

486 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:32 ID:OBO0LPzm
最近は良妻シリーズだか何だかしらんけど糞つまらねー作文が多いから、
長文はざっと全体と最後にオチがないか確認してから読むようにしてるよ。ヤレヤレ

487 :マイワシ:04/08/07 13:40 ID:eW1UinLH
俺のマンションの部屋。和室で寝ようとしていたら「ドン!ドカッ!ドオカドカッ!」
と不気味な音が・・・・・怖くなって布団かぶってたらのその音の方向から「コラッ!早く寝ろ!」その後音はしませんでした。

488 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 13:40 ID:VlDg9aqh
>>481
幽霊系は、下手に興味を持ってほしくないから無理やりでも否定したほうがいいと思う。
見間違いでも、この先あまり興味は持ってほしくないし、実際に霊現象を見たなら、それ以上関わらせたくないしね。

489 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 14:06 ID:Caww/vcc
>484
これ以上待たせるならテンプレ通り呪いかけるぞ

490 :1/2:04/08/07 14:10 ID:/fBPDftG
僕は都内の安パートに住んでいます。
でも、時々息抜きというか、ちょっとした旅行気分を味わうために
近くのシティホテルに泊まります。
今回お話しするのは、池袋のホテルに泊まったときに起こった身の毛もよだつ体験です。

僕は、駅前の大きな本屋で小説を買い、そのホテルに入りました。
シャワーを浴びて、ベットに横になって本を読み始めたときです。
ふと部屋の中の何かが気になりました。それはカーテンです。
何の変哲もない、クリーム色のカーテンでした。
自分でもどうして気になったのか分かりません。
再び本に目を落としました。

・・・集中できません。どうしてもそのカーテンが気になります。
直視するとピクリとも動きませんが、
視界の隅にあると揺れているような気もします。
もちろん窓は閉まっています。
2,3時間ほど本を読むともなしにページをめくっていましたが、
もう寝てしまおう、そう思い電気を消して目を閉じました。

うつらうつらしだした頃、またふっとカーテンが気になり目を開けました。
すると、クリーム色のはずのカーテンに赤いシミが付いてるように見えました。
外のネオンに照らされて赤く見えたのかとも思いましたが、
まるで、血かトマトジュースをこぼしてるように、どんどん赤い面積は増えていきます。

491 :2/2:04/08/07 14:11 ID:/fBPDftG
駄目だ、こんな部屋にいつまでもいられない。
僕は飛び起きてドアのほうに走ろうとしました。
その瞬間、なにかに滑って転倒しました。
血です。床一面、ベッドにも衣服にも血がベットリと付いています。
赤い部屋とはこの部屋のことでしょうか。

悲鳴を飲み込み、這うようにしてドアにたどり着くと、後ろを振り返りました。
そこには、血まみれで頭から脳みそを垂れ流している男性が私を睨みつけていました。

なんとかフロントまでたどり着くと、滅多に怒らない僕は声を荒げました。
「おい!どーなってるあの部屋!」
フロント係はキョトンとしています。
「一面血だらけで脳みそが!男が・・・!俺の服にも!服にも・・・え?」
服は綺麗なままです。さっきまで血のりでベットリだったはずなのに。
「お客様。夢でも見られたのでは?」フロント係は無表情のままです。
「とにかく一緒に来てください!変なんですよあの部屋!」
そう言って、フロント係の腕を掴んで部屋に連れて行こうとしたそのとき、
彼は急にガタガタ震えだして、こう言いました。

「あ、あの部屋だけは、勘弁してください・・。」

492 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 14:14 ID:WANRBwnh
484のつづき
泡食った俺は走った。学校に。 小動物舎に...小動物舎に人影があるのがわかった。
まだ、誰かはわからない。 誰だろ? 女の子 あれれ 急病の筈の子だった。

その娘はしゃがんでウサギに餌をやっていた。まだ俺には気が付かない。
脇の大きく開いた水色のワンピースを着ていた。
 少し色気付いていた俺は、気づかれないように接近して、脇を覗いた。
消防でも高学年になればそれなりに....そうだな
 子ウサギの様な乳房がゆれていた.....つづく


493 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/07 14:16 ID:PAdeO5t+
>>492
出直して来い。

494 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 14:16 ID:d7wi5nTf

     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |          U.| ゴクリ・・・
   |  / ̄⌒ ̄ヽ   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄   |

495 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 14:36 ID:WANRBwnh
492のつづき
自分の息が荒くなって行くのがわかった。
だって母ちゃん、姉ちゃん、いとこ.....
 それ以外の女性の生おっぱい
不意に彼女がこちらを向いた。
が、大丈夫そうだ。覗いてたのばれてない。

急病ときいてたけど...と問うた。

おなかが痛かっただけ...と答え。

二人で一通りの世話をして帰ろうとした。もう完全に夜になっていた。
ああ、急に思い出しちゃったなあ....この学校の鉄棒に出る幽霊のこと。




496 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 14:57 ID:+UT86n+k
10年以上経った今でも理解できない、
高校生の時、早朝学校へ向かう途中で見た
くるま付きタンカに横たわった白い布をかぶせたご遺体。
足だけ布から出ていて、かなり変色していました。
不思議なのは、そのご遺体を監視している方が誰もいなかったと言うこと。
なぜ放置したままなの?
一人で登校中の私は怖くなり、そのご遺体があったすぐ脇の売店へ
逃げ込むように入ってしまいました。
1分も経たないうちに同じ部の友達が売店に入って来た。
「外にタンカに乗った遺体があったでしょう?」と聞くと
「そんなものなかったよ」と一言。
あわてて外に出てみるとほんとうに何もない。
誰かが移動したとしたら必ず売店の前を通るしか方法はない。
あれはいったいなに?





497 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 14:59 ID:G86yyXpO
>>496
将来の自分の姿



498 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:02 ID:+UT86n+k
>497
あっ、なるほど。
即効回答ありがd。
でもあの足はどうみても男性だったな。

499 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:03 ID:ov5CdeEj
>494
毛は?あと、口と目の間隔狭い方が良くない?

500 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:06 ID:UZgWvAr1
500

501 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:30 ID:ZCrShymT

坊主が屏風に上手にボンズの絵を描いた

502 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:43 ID:t3plQYgz
きのうから893、893って番号が当たるんだけど、これってヤクザになれってこと?
最近ヤの人知り合ったこともあって変に893に敏感です。
歯が臭いのは当たってるけどそれかな?

503 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:48 ID:iXRz0tzD
       ヽ|/        
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   | / ̄⌒ ̄ヽ U .| ゴクリ・・・
   |Uヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄   |
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   |          |
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   |____________________|

504 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:57 ID:UFe5Hx16
AA職人乙。がんがれ!

505 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 15:59 ID:t3plQYgz
ほらほら!!
俺のIDって何気にYgz・・・ヤクザ・・・ 恐いよ!

506 ::04/08/07 16:00 ID:PDbo8ZPQ
高校2年の冬休みの事。
 
俺ら写真同好会一行は、毎冬恒例の撮影合宿でN県のとあるホテルへと
電車〜バスと乗り継いで向かっていた。

そんな行きに乗った貸し切り状態のローカルバスの中で、俺は向かいの席で
談笑している、今回の合宿参加メンバー達の姿をぼんやり眺めながら過ごし
ていた。

彼らは最初、前から順番にR司、K夫、D悟、R璃、その後に、U京、M樹、と
続き、席に座っていた。しかし途中で、K夫が席を立ち、俺の隣へと話にやっ
て来た。すると、今までK夫が座っていた席に、E美という俺が密かに思いを寄
せる女の子が座り、R司と仲睦まじくおしゃべりしだしたのだ。
まぁ、彼女とR司の事は多少気になっていたが、俺はそれよりも何か胸騒ぎの
様なモノを、彼らの様子をずっと観察していて感じていた。そう、何かとてつ
もなく恐ろしい出来事が、これから俺たちの行く手に待ち受けているのではと
いう予感を・・・
 つづく

507 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 16:01 ID:0tRKj19c
>>502
勘が告げる数字が893の場合だけではなく、アナグラムの可能性も考慮すべきでは?
昨夜(398)くさや(938)を食って、やみく(839)もにヤクザ(893)さんに悔やみ(983)をささやく(389)。
これを実行すればどれか当たると思う。

508 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 16:05 ID:t3plQYgz
>>507
アナグラムって初めて知ったよ!
なんだ?余計に恐くなって来た。893に悔やみって・・・・

509 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 16:10 ID:bWUSICuu

     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /   /,, ,,\   |
   |  (O) (O)|||  |
   |          U.| ゴクリ・・・
   |  / ̄⌒ ̄ヽ   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄   |

510 ::04/08/07 16:16 ID:PDbo8ZPQ
・・・しかし、合宿は無事何事も無く終わってしまった。

宿泊先のホテルは雪に閉ざされ、ホテルの廊下、階段の至る所には古い人物画、
渡り廊下の先には今は使われていないという別館、従業員には、何処か謎めい
たメイド、口の聞けないコック、客の中には不気味な老婆や、無表情な双子を
連れた1家、そして全身、包帯だらけの406号室のX氏・・・等、雰囲気、舞台
設定、人物、すべての要素は揃っていたのに、なのに・・・

まぁ、世の中そう甘くはない、という事なのか。 
 おわり

511 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 16:27 ID:V8XoaYNQ
            __
              \ `ヽ
              ヽ l
                | |
          _,., -― ┴' 、
          /        \ ヽ
       / _ll __ll___ l  l
       T|´        `  「  |
       ,|.l ・    ・|||  | r、l    ゴクリ…
       (.リ          u |/ }
      ,- lト、 。゚i===!o   _,/-<
  ,ヘ _r'ヽ/Y`> --‐ ' ´{ \_ノ´ヽ,_┌、
_ゝ、Kノ`'}、__{,-,/~~,┴、__{   )ヽ-'l_ノ-'―┐
ヽ  /Ll ( ___/__.ト、__`ー/    L ト、_ /
  ̄    / (.@.)    ̄\


512 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 16:54 ID:36oUl7x4
だ、誰だっ!?

513 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 17:06 ID:uLMseFbX
>>512
俺だよ、俺。俺俺。

514 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 17:08 ID:fB2CZSQU
MEたん ハァハァ

515 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 17:28 ID:0UeD+KrT

       ヽ|/        
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   | / ̄⌒ ̄ヽ U .| ゴクリ・・・
   |Uヽ  ̄~ ̄ ノ   |
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516 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 17:29 ID:0UeD+KrT
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517 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 17:34 ID:x6WrAMmQ
ついでに足も作って

518 :1/3:04/08/07 17:46 ID:M+srw4j5
まず最初に、この体験談は読んでいるとさほど怖くは無いと思います。
しかし、これを実際に体験した当時は死ぬほど怖かったので書き込ませていただきます。

それはまだ私が小学生の時の話です。
当時私の通っていた学校では、2年生と4年生の夏に、学校から歩いて二時間程度の県の宿泊施設に皆で泊まる、宿泊学習というものがありました。
4年生だった私は、2年生だったころの宿泊学習の楽しい思い出をクラスメイトと話しながら楽しい時間をすごしていました。
そして、夏に友達が集まっていてしかも夜になればすることは大体決まっています。
そう、お決まりの怖い話です。
当時から声が低めだった私は、怖い話の話し手として人気がありました。
その日も、部屋を暗くして、押入れの襖をほんのちょっと開けておくなどの小細工もして怖い話は盛り上がってました。
そして、その日最後の話を私が始めたときからそれは起こりました。

そのとき私が話そうとしていた怪談は、修学旅行中に怪談話をしていると、その話と同じことが話と同じタイミングで起こるという話でした。
そう、それはあくまでも私が創作したお話の中での出来事のはずだったのです。


519 :2/3:04/08/07 17:47 ID:M+srw4j5
しかし、私が話を始め
「そのとき、突然雨が降ってきて」
と言えば、本当に雨が降ってきました。

「突然電気が消えて」
と言えば、宿泊施設のブレイカーが落ちました。

「背後の襖がスーっと開き」
と言えば、背後の襖を開き友人が訪ねてきて

「窓から人間のものとは思えない手が」
と言えば、友人がいたずら目的で持ってきた玩具の手が窓の外から現れました。


520 :3/3:04/08/07 17:48 ID:M+srw4j5
全てが偶然といってしまえばそれまでの事です。
雨だって夏に良くある夕立です。
ブレイカーだって夕立で雷が鳴っていたのでそれが原因でしょう。
訪ねてきた友人も、怖い話をしていると聞きつけやってきただけです。
窓の手だって怖い話をしてると聞いて、驚かせるつもりだったそうです。
どれも、それ一つ一つは問題の無い出来事です。
しかし、私にはこれ以上話を続ける事は出来ませんでした。
あまりにもタイミングが良すぎたのです。
なにより、この話の最後は、話し手の背後に現れた幽霊に話し手が殺されるといった物だったからです。
もし、あの時私が話をやめずに最後まで続けていたらどうなっていたのか……
それを考えると今でも当時の恐怖が蘇ってきます。

521 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:01 ID:aFe3/9f7
1年くらいまえに呪怨というビデオ映画を見た。
女の人が押入から繋がる屋根裏に頭を突っ込んで、
屋根裏を這いずり回ってる幽霊と遭遇してしまうシーンで、
僕は耐えきれず両手で目を覆った。
とても怖かった。

522 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:10 ID:t3plQYgz
あの家庭教師に萌えた。

523 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:18 ID:odF0NmqS
三輪ひとみか、、、確かに

524 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:26 ID:aFe3/9f7
タバコを吸う所が現実感が漂っていて良かった。

525 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:31 ID:a7eFYKcG
>>484ビッグコミックオリジナルの3丁目の夕日のパクリはやめなさい。

526 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:42 ID:WANRBwnh
>>525
やっと、つっこんでくれましたかw

527 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 18:57 ID:Tstv0Ip9
>>515-516
それ、mocoならだいじょーぶ。

528 :1/3:04/08/07 19:29 ID:IT4OGuKH

仕事の関係で、とある初老のユダヤ人と知り合いになりました。
その人から聞いた話をします。

父親の体験談として、それは聞きました。

戦時中、彼の父親はかのドイツにいたという事で
その時の体験談です。

街中で幾度かテロがおき、反ナチの運動家が捕らえられていく中
父親さんとその家族は、ナチの手で隔離施設へ行くことになったらしいです。
入った当初は、とくにどうということもなく
やたら暇だったそうです。
親は工場でボルト?とかを作ってたらしいですが

(ここらへんはメインではないのではしょります)


529 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 19:29 ID:1JEm6nNc
>>522
伊藤美咲のほうがいい

530 :2/3:04/08/07 19:30 ID:IT4OGuKH
その後に、目に見えて食べものとかの質が悪くなり
同じ施設の多くの人たちが亡くなったそうです。

ここまで話を聞いていて、微妙な齟齬を感じていたものの
もちろん私は、ホロコーストの話だと思っていました。

ですが、戦況が悪化したのだと後で知った。
で締めくくられました。

彼はこうも言いました。
こんな話、他所じゃできないけどな。とも


531 :2/3:04/08/07 19:31 ID:IT4OGuKH
んで、ちょっと調べました。
そして知ります。

大戦中、収容所に入れられたユダヤ人の死因は
主にチフス・コレラ・栄養失調…は?

かの悪名高いアウシュビッツもソ連の占領下に置かれ
戦後しばらくするまで赤十字すら入れなかった場所とも知ります。

被害のカウントは主に証言によってなされ、
報告をまとめたのは、かのアンネ
ガス室は使用された形跡無しのレポートまであり。

つまり、よーするに南京と同じ…
知 り ま せ ん で し た。

情報がいくら氾濫しても、興味をもたないものは知らないまま。
2chとかうろついててもこの有り様です。
無知は言い訳になりませんし…洗脳って怖い。


532 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 20:04 ID:GZa5ApVa
ガキの頃、夏の蒸し暑い夜の出来事。
あまりに暑いので家族のものから、アイスを買ってくるよう頼まれた。
当時、街灯もまばらな田舎に住んでいた俺は、8時過ぎくらいに家を出て、
片道10分くらいの一本道を通って、町の雑貨屋に行った。
アイスを人数分買って帰り道に差し掛かったとき、何とも嫌な空気を感じた。
たいして気にもせず家に向かうと、突然背後から声をかけられた。
20代くらいの若い女性だった。
暗がりでよく見えないが、髪が長く綺麗な感じだったのを覚えている。
「この道はどこへ続くのですか?」
そんなことを聞かれたと思う。俺は歩きながらその人と話した。
別に怖くもなかったし、子供だったのかたいした疑問や疑いもなかった。
しばらくすると、当然家の前に着いたので
「ボクんちここなんで」と言って失礼した。
「ただいまー」家に帰ると家族がカンカンに怒っている。
「今まで何してたんだ!もう12時過ぎだぞ!」
往復30分もかからない道なのに…。
暑い夏の夜、なぜかアイスは溶けてはいなかった。もう30年も前の出来事だ。

533 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 20:45 ID:g7IxDITc
>>455の逆パターンなら体験したことがある。
セミの声がやたらうるさい森の中で遊んでいたんだけど一瞬、ほんの数秒だけどまったくの無音になった。
んで数秒後には何事も無かったかのように泣き出すセミたち。不思議と怖くは無かった

534 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 20:51 ID:Eo17oaDO
>>529
ハゲドウ
CMの「スマイルあそばせ」には萌え狂った

535 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 21:56 ID:3Tyi5MVy
>>529
禿同
いつか風俗のオプションで、流し目プレイを頼んでみようと思いまつ。

536 :kagiroi ◆KooL91/0VI :04/08/07 22:11 ID:SptJlQZf
>>532
俺も似たような事が子供の頃にあった。
時間が短くなる方だったけど。

午後5時になり駐車場を閉める神社の係員が時間を教えてくれた。
腕時計を示して、「そろそろ帰る時間やろ」と言ってきた。
歩いて10分ほどの場所にある神社から帰る途中
川にかかる橋を渡る手前で皆で河原に降りた。
そこで10分か15分は遊んだと思う。川下に架かる橋に向かって
犬を散歩させてた人が、向かい岸まで戻ってくるのを見たから。
老人だったので走っているわけでもなく、ゆっくり歩いていた。
大人の足でも10分以上かかるはずだからそのくらいは経ってた。

石を投げたりしながら遊んで帰る事にして橋に上がり
当時小5だった俺を先頭に5人ほどで帰っていった。
その時だった、橋のたもとで誰かが俺を呼んだ。
振り返ると一番小さい子供が呆然と立っていた。
一瞬、辺りが黄色く見えて、確かに音がしなくなってた。
うっ、と思ったけどすぐにその子の手を取って歩き始めた。

アパートの下までみんなで着いた時、誰かの母親がいたので
子供が走っていった。
「ええ時間に帰ってきたなぁ、お兄ちゃん、ちゃんと5時には送ってくれはった」
ん?アパートの下にある公園の時計を見上げると、確かに時間は5時ちょうどだった。

537 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 23:10 ID:ct6cvoGZ
神社で野外プレイする予定だった係員が腕時計の針をすすめて
子供をはやく返そうと…

538 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 23:24 ID:cGbgfE7k
>>505
> 俺のIDって何気にYgz・・・ヤクザ・・・ 恐いよ!

大丈夫、あんたは山羊座だ。


539 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 23:50 ID:W7CU+sOR
>>538
ワロタW

540 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:07 ID:YNOThdeG
僕は今工房なんですが、厨房の時に不思議な経験をしました。
あまり怖くは無かったのでスレ違いかもしれませんが、書かせてください。
僕は厨房の時陸上部でした。基本的には短距離と幅跳びをやってました。
それは中3の夏の終わりの事でした。大会を一週間ほど後に控えて、
僕らは練習をしていました。その日僕は100bのタイムを計っていました。
その時の僕の自己ベストは12秒台前半で、そんなに速い訳ではありません。
それでもその日はかなり調子が良かったので、「もしかしたら11秒台が出るかも・・・」
と思いながらスターティングブロックを合わせていました。マネージャーがピストルを鳴らし、
僕はスタートしました。するともの凄い追い風が僕を押しました。走りながら
「これは良いタイムが出るかもしれないけど大会だったら追い風参考だな・・・」
と思いました。走り終わってタイムを見ると、このタイムははっきり覚えているんですが、
11"25でした。いきなり自己ベストを1秒近くも更新したのに驚いていると、他の部員も
近寄ってきて「お前次の大会いけるんじゃねえの!?」「いきなりどーしたんだよ!?」
などと驚いていました。「いや、追い風凄かったからだよ・・・」と僕が言うと
「風?ほとんど吹いてないよ?・・・むしろちょっと向かい風だよ」とマネージャーが言いました。
それは僕が走ってる間も変わらなかったそうです。その時ちょうど練習が終わり、             不思議に思いながらも着替えを始めました。シューズを脱いで、シャツを脱いだ時
友達が言いました。「お前どうしたんだよその手形。」えっ、と思い鏡で見てみると、
確かに僕の腰より少し上の所にくっきりと赤い手形が2つ付いていました。あっ、あの追い風は
そーゆー事か、と一人で納得しましたが他のヤツはそれに気づくと「うっわありえねぇ」
「気持ち悪りぃ・・・」などと言っていました。僕の学校では誰かが死んだという事はありません。
また、それから変なことは起こりませんでした。ちなみに、大会の成績は全然駄目でした(笑)
大会の時に押して欲しかったなあ、と思っています。

541 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:08 ID:DBLs1uB7
>>537
そうかぁ、悪いことしちゃったなぁ。

>>538
ハタ ヨウクかと思ったw
残念!

542 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:17 ID:6qfUyPfS
('A`)ゴクリ・・・・・・

543 :1:04/08/08 00:20 ID:dn/Z58ud
俺がまだ宮城の山奥に暮らしていた高1の時の事。

俺は幼い頃より、爺さんの指導で空手の修行を十数年近く続けていた。
この日も俺は、学校の帰りに舗装されていない山道をMTBでガシガシと
昇っていった所にあった、とある山の山頂付近にある自分だけの秘密の
特訓場所で1人黙々と空手の特訓に励んでいた。

そして日も落ち辺りもすっかりと暗くなってきた頃、一通り特訓を終え
た俺は、腹も減って来た事だしそろそろ家に帰るかなと、汗を拭おうと
タオルを手にしようとした。
その時、俺は何者かの視線を感じとった。
こんな山の中には俺の他には人は居ないハズ・・・何だ?
俺は辺りを見回し、どうやらその視線を送っていたと思われる奴の正体
をつきとめた。

そいつは猿だった。
14、5メートル程離れた、木の陰からコチラの様子を窺っている。
この辺りで野生の猿は別に珍しいモノではないのだが、俺はこの時、
何故かぞくりと戦慄を感じていた。

544 :2:04/08/08 00:26 ID:dn/Z58ud
そいつは無表情に俺を見つめていた。
敵意とか、好奇心とかそういったモノは、この猿の眼差しからは全く
感じ取れず、ただ真っ黒い目で俺をじっと見つめていたのだ。
宮城県では、野生の猿にエサを与える事は禁じられていたし、何となく
この不気味な猿に、俺は心情的にもかかわり合いを避けたかったので、
そのまま、この特訓場所の入り口に止めてあるMTBの所まで、猿を無視
して歩き始めた。

猿の方へ顔を向けない様、ただ前方だけを見つめて歩いていたのだが、
その間、猿の視線は常に背中に感じていた。
そんなこんなで、MTBの止めてある場所まで辿りついた俺は、さっさと
家に帰ろうと、MTBに跨がってさぁ漕ぎだそうした瞬間、MTBの前輪が
パンクしている事に気が付いた。
「さっきまではなんともなかったのに・・・」
パンク修理の道具を持ち合わせてなかった俺は、仕方なくMTBを押して
山を下ろうとした。

すると前方に、さっきの猿がいつのまにか立ち塞がっていた。
錆び付いた釘を手にしながら・・・

545 :3:04/08/08 00:33 ID:dn/Z58ud
「・・・この猿が、パンクさせたのか?」

俺の頭には一瞬この様な考えが過ったが、そんなバカな事あるかとすぐに
この考えを振り払った。
そして俺は猿が立ち塞がっている場所を避けて、猿の脇を通り抜けようと、
MTBを押しながら山道の端の方を通ろうとした。そして猿の脇を通り抜け
ようとしたその瞬間、「キキッ」と鳴き声がしたかと思うと、猿が俺に向
かって体当たりをかまして来たのだ。この山道は道幅が1メートルちょっと
程しかなく、道の外側は木々の生い茂った緩やかな斜面になっていた。不意
を突かれての体当たりだった事もあって、俺はMTBもろとも山の斜面を転が
り落ちてしまったのだ。

俺は斜面を転がり落ちていく間に、木の幹や地面から突き出た岩等に、身体
をしたたかに打ち付け、身体全身を打撲してしまい、左手首の骨は折れてし
まっていた。
俺の身体は斜面の途中にあった大きな木にひっかかって、ようやくその場に
止まる事が出来た。
しかし、俺は全身からの痛みでしばらく身動きがとれないでいた。

その時、またあの鳴き声が聞こえて来た。

「キキッ」

546 :4:04/08/08 00:41 ID:dn/Z58ud
俺はどうにか上半身だけを起こし、どこから鳴き声が聞こえて来たのかを確認
しようとした。しかし辺りはすでに真っ暗闇になっており、どんなに目を凝ら
してみても2〜3メートル先にも何があるのか分からない状態だった。
と、その時、俺の右頬に凄まじい痛みと衝撃が走り、俺は上半身ごと地面に叩
きつけられたのだ。

「・・・なんだ」

俺は痛みよりも、一体、今、俺の身体に何が起こったのかという事で、頭の中
が真っ白になっていた。

「キキッ」

また、あの声だ・・・まっ、まさか!?・・・ 

「ぐはっ・・・」
倒れ込んでいた俺の腹に、今度は衝撃が走った。
「くそっ・・・さっきの猿の野郎か・・・」
俺は、どうやらあの不気味な猿から攻撃を受けているらしいぞと、その時点で
ようやく悟ったのだった。

547 :5:04/08/08 00:47 ID:dn/Z58ud
「くそっ、なんなんだあいつは・・・」
俺は、なんで猿から攻撃を受けなければならないのか訳もわからないままに、
つぎの猿の攻撃に備えて受けの体制をとった。
視界がきかなくても、俺に攻撃をしようと近づいて来た際に、奴は必ず物音
を立てるハズ。その際にカウンターで渾身の正拳突きを食らわしてやるつもり
だった。
この時、左手首の骨が既に折れている事は分かっていたので、長引いたりした
らこっちらが圧倒的に不利になってしまう。というか、今の時点でもこちらの
方が分が悪い。とにかくチャンスは数少ないという事だ。

 ガサ、ガサ、
「キキッ」

来た!! 近い・・・目の前にいる・・・
俺は腰の回転を効かせ、渾身の正拳突きを放った。

グチュ!!

ん!?・・・な、なんだ、この手触りは・・・
俺は拳に、ヌルヌルとした生温い嫌な感触を感じていた。
そして、暗闇の中から低い唸り声が聞こえて来た。

「グェェェェェェッ!! ィテェ、ガガッガ!! テメェ、コロ・・ス!!
 ゼッテェェェコロオオオス!!」

俺はすげぇビビって、身体の痛みも忘れて斜面を駆け下りて逃げた。
今でも思い出すと背筋が凍る体験だった。

・・・俺は、いったい何と戦っていたのだろうか?
 おわり

548 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:52 ID:6HJBo1Cw
これは私が去年バイト場で体験した話です、、。
かなり長いし、つまらないかもしれないので悪しからず。

私のバイト先は超大型食品スーパーで、一日11時間労働など当たり前です。社員に至っては13時間働く人も。
そんな人手不足の中、納品が79台と大変多いときがありました。(普段は30台〜50台)
そのときは私がバイト仲間に電話しまくって5人が臨時で着てくれることに。
k氏、y氏、o氏、i氏、は到着したのですが、最後の一人のt氏がいつまで待っても来ない。
とうとう時間になっても現れず、その日のバイトは総勢12人で深夜3時まで続きました。
翌日は日曜日だったので朝6時から開店なのであと3時間しかありません。
y氏「あと3時間後にはまた労働かよ〜・・・。」
k氏「辛すぎだよなぁ〜。」
私 「それはそうとt氏はなぜ来なかったんだろ?」
y氏「知るか!あんな裏切り者!」
i氏「つか俺このバイトやめたいよ・・・。」
o氏「まぁまぁ、それよりみんなこの後どうする?三時間しかないならこのままホテルで寝ない?」
私 「あ!それいいかも!俺はその話乗った!みんなは?」
k氏・y氏・i氏「「「俺たちもいいぜ。」」」
o氏「よし!決まり!この近くのムーン○○ト行こうぜ」
一同「そこラブホじゃねぇかよ(笑)」
o氏「まぁいいじゃん(笑)」
などと会話は進み、ホテルへ向かう一同。

549 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:53 ID:6HJBo1Cw
ホテルへ着き、部屋を取りみんなで川の字で床についたはずでした・・・。
ところが寝始めて一時間もしない内にみんながみんな起きはじめたのです。
o氏「・・・なぁ・・・t氏が夢に出てきた・・・。」
私・y氏・i氏 「「「俺も・・・。」」」
そこでみんなは自然と口ごもって何も言わず固まってまた寝始めました。
後日この話をこの面子でしたとき、みんな見た夢は一緒だったのです。
t氏「79台かよ〜・・・。何時になるかわかんねぇな〜」
などと呟くt氏 私たちはバイクを運転するt氏の斜め後ろで一部始終を見る羽目に。
そこはお世辞にも見通しがいいとは言えない十字路なのですが
t氏は信号が青なのでノンストップで通過しようとしたとき、信号無視のトラックの側面に突っ込んで行きました。
t氏は即死、トラックはひき逃げでそのまま闇に消えていきました。
ここでみんな目を覚ましたのです。

550 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:54 ID:6HJBo1Cw
日曜日になってもt氏とは連絡がつかず朝6時から働き始めて休息を入れながらもう時間はpm9時。
みんなで冷凍食品の品だしをすることになり超大型冷凍庫に入ることに。
目的の商品を取り出し私とy氏で扉を閉める。(錆びてて重いんですよ。)
品だしをすること30分ほど。
社員「おいy!ちゃんと扉閉めろ!解けちまうだろうが!」
y氏・私「ちゃんと閉めましたよ?」
社員「5cmくらいあいてたぞ」
ここでy氏と私は目を合わせ一緒に扉を閉めにいきました。
仕事に戻り5分もしないうちに同じ社員から同じことを言われる。
さすがにおかしい!という事になり休憩を貰い冷凍庫がなぜ空くのか
y氏と私で見ることに。
ガチャン!と大きな音を立てて完全に閉まる重い扉。この扉は開けるときも物凄い力を必要とする。


551 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:55 ID:6HJBo1Cw
扉を見守ること早8分。
y氏「あかねーじゃん」
私「だねぇ。」
などと談笑になり始めたそのとき、「「ガチャ・・・・」」と扉が5cmほど開いたのです。
y氏と私は目を見合わせ何かの間違いだろうと再度を扉を閉める。
今度は閉めて30秒もしない内にガチャ・・・。と開く。
流石に怖くなったので社員に扉が壊れてると話しバイト仲間全員で商品を第二冷凍庫に入れ替える。
しかし、扉は壊れておらず、ただの骨折り損くたびれもうけとなってしまった。
このまま仕事を続け、仕事を終えた後、昨日の面子で冷凍庫を検証することに。
やはり、5分おきくらいに開く扉。
何度目だろうか・・・3度・・いや、4度ほど繰り返し、また閉めたそのとき

「 な ん で 俺 だ け な ん だ よ ・ ・ ・ 。 」

空耳ではなかった。みんな聞こえていた。
その声は紛れもなくt氏のものだった。

552 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 00:57 ID:6HJBo1Cw
翌日、t氏の親がバイト場に電話して来てすべての事実を知った。
t氏は土曜の夜急遽バイトが入り、バイクで慌てて出て行って例の十字路でひき逃げされて即死。
その事実を聞いたとき私たちは背筋が凍るような思いでした。
私たちはその日限りで4人一緒に辞めてそれぞれバラバラの道を進みました。
これが私が経験した唯一の恐怖体験です。
そしてこの話には続きがあります。
私達が辞めたあとスーパーは極度の人手不足で一時閉店するほどに。
表向きは「人手不足」でしたが仲のよかった社員に真相を聞いたとき私は確信しました。
t氏が呪っていると。
話の内容は私たちが辞めて一ヶ月後店長が謎の変死。
その後3日後今度は主任が過労死。
主任の死から一週間後、食品担当の社員が自殺。
私達面子はみんなで集まりt氏のお墓参りをしてその後二度と会いませんでした。
そのスーパーは今でも営業しています・・・。
私達全員が辞めたあとほかの他店から派遣された新しい人達で再建したそうです・・・。

駄文スマソ。
これでおしまいなのでロムらせていただきます(w

553 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 01:02 ID:7H1A2QNo
>>548-552
轢き逃げされたのにスーパー呪うのはちと酷いな

554 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 01:03 ID:6HJBo1Cw
ロムと言っといてあれなんだが
バイトが入らなければ死ななかったはず。
その点では電話した私もかなりショックでした。
でも、それ以上に私が呪われていそうで物凄く怖いです・・・。

これで最後。
完全にロムします。

555 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 01:33 ID:sSg4nSkx
>>554
その話を読んだ頃くらいから、周囲の空気が変わった。
たまにあるんだよね。こういう事。塩でもまくか。

あと、もうその話はしない方がいいよ。

556 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 01:34 ID:OATBggy4
ぬらりひょんじゃなくて口さけ女の回避法でよければ知っていますよ。出会ったらこう呪文を唱え
るといいですよ。それだけで口さけ女は居なくなりますから。
ぽまーどぽまーど こんぺいとう

557 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 01:36 ID:/9Lon9/G
  /\___/\
   /''''''     ''''''::\  
   |(●),    、(●)、.| 
   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:| 
   |   `-=ニ=- '  .:::::|  ・・・・・・・ゴクリ
   \  `ニニ´  .:::/   
   /`ー‐--‐‐―´\

558 :イボ愛子:04/08/08 01:41 ID:m3D6kt7B
>>557
頭部の辺りに歪みが発生していますね。
コレは、あなたの守護霊がそこに異常があるという警告を発しているのです。
いますぐにでも精密検査を受ける事をお勧めします。

559 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 01:43 ID:G60AnHOK
>>555
こういうのが一番コワい。

560 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 01:56 ID:Igb8drNX
中学時代の頃から男の子には更衣室はありませんでした。
プールの時は男子更衣室、女子更衣室があったけど
先生の命令により両者とも女子用に。
男子は通路で着替えさせられました。この時から僕は体育が
嫌で嫌で溜まりませんでした。更衣をするときはいつも
羞恥心を持ってました。女子に見られ、あたかも家畜のように
男子に扱いする先生たち。高校に入り、男子は教室、女子は専用更衣室…
思春期で女子の目の前で着替えるのが嫌で体育を休んだことは
数え切れないほど…
先生に言っても、男なら我慢しろ!とセクハラ的な発言をされ。
何度かそのことで悩み相談センターに相談したがいまいち
具体的な解決法は示されず。もう、嫌だ。

561 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 02:00 ID:G60AnHOK
>>548−552
て読んでみたけど、ほんとやばいかも。
霊感ないと思うけど読んでる最中何回も読むのやめたくなった。

>>560
誤爆?

562 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 02:51 ID:sJjlPJ4w
ずっと生理不順で、子供なんてとっくにあきらめてたのに検査薬には陽性の印が。
もうすっごい喜んでみーんなに報告して、身体を第一に気づかって慎重に慎重に生活してた。

で、今日はちょうど3ヶ月めの検診の日。
朝、旦那が「今日は気を付けてね」とか言ったからどうしてかなーと思ったら
「昨日の夜くらいからずっとかごめかごめが頭の中で響いてる」とか言う。
そんなん気にしすぎだよって言ったら

「鶴と亀がすべったっていうフレーズだけ繰り返しくるんだけど・・」



今日の検診で流産判定でちゃったよ



563 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 03:01 ID:tEP2HAwA
>>562 同じ経験がありますよ

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/08/08 03:09 ID:5kThgEfm
>>562
あまり気にしない方がいいよ。

565 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 05:07 ID:+IQlb0kf
>>562
こんなこといっても慰めにならないだろうけど、初期流産は母体には
責任ないことがほとんどだよ。
ガンガレ。

566 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:38 ID:bTuDAPbC
実体験なので、まったく怖くないです…

1998年8月、お盆休みに当時高崎に住んでいた友人と連れだって、ドライブに出かけた。
特にあてもなく、関越を水上で降りて利根川の源流や尾瀬を抜けて日光等々、ふらふらと。
午後になり、さて宿をどうするかという段になった。当時、月2箇所ぐらいのペースで出張の
ある仕事に就いていた私は、前日当日に宿を取るなど朝飯前と自負していた。
ガイドブック片手に携帯であちこち電話をしたが、時期はお盆の真っ最中、しかも週末とあ
って、近場の温泉宿は殆ど満室。友人にうそぶいていた私の額に、うっすらと汗が浮いてき
た頃、○神温泉の文字が目に入った。当時この名前を知らなかった私は、
「ここはマイナーだろ」と思い、とりあえず目に留まった一軒の宿に電話した。
名前は○○荘。ホテル〜や〜旅館など器の大きそうな宿にことごとく振られていたので、
この名前が真っ先に目に付いた。
電話には番頭格らしき中年男性が、比較的丁寧な物腰で出た。
「これから2人なんですが、空いてます?」
「え〜っとですね、う〜ん、少々お待ち頂けますか?」
対応は微妙だった。1分近く待たされ、こりゃ次あたるかと電話を切ろうとした時、
「もしもし」と、先ほどとは別の中年女性が対応に出た。
「今どちらですか、一応、手狭になりますが一部屋ご用意できますが」
「1時間ほどで着けると思います、お願いします」
日も傾きかけてきていた。即決だった。

567 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:40 ID:bTuDAPbC
>>566続き

宿は案の定古かった。歴史を感じさせるなどという情緒などなく、築20〜30年くらいの単なる
古びた2階建ての宿だった。
2階の突き当たりにある「ききょうの間」という部屋に通された。6畳間に2畳程の板間とトイレ
が付いた、本当に狭い部屋だった。おそらく、普段は従業員が使用してる部屋なのだろう、
仲居さんは、しきりに「すいません」と繰り返していた。
風呂は以外にも広く、温泉はかけ流しだった。
「だろっ」っと、ほくそえんだ私を見て友人は「まあまあだな」と笑った。

朝が早かった為、夕食のビールが効く。
途中トイレにたつと、2人の仲居さんが私を見て立ち話を中断し、妙な愛想笑いを浮かべた。
睡魔が程よく回っていた為、さほど気にしなかった。

友人の驚異的な大イビキで目が覚めた。
部屋の明かりは友人が消したのであろう、さて、寝たのは何時だったのか…ぼ〜っとした頭で
考えて、さぁもう一眠りだと思うが、隣がうるさい。
「んっ?」と思った。
右手に板間がある位置のふとんで寝ていた私は、仕切りの障子が開いていることに気づいた。
何故か気になる。普段ならどうでもいいことが、何故か気になる…
「閉めなきゃ、閉めなきゃ」と何故かしきりに思っている。
体を起こそうとした瞬間、金縛りにあった。
幼少の頃から疲れたとき、金縛りにあうことには慣れていた私は、「またかよ」とうんざりし
ながらも、少しづつ気合を入れて解く作業に転換した。
だが、いつもと違う。頭は金縛りを早く解かねばと考えているのだが、目を板間の方向から離
せない。
それでも、指先から徐々に動くよう気合を入れる。恐怖感よりもこの動けない苦痛が嫌いだと
いつもは思っているが、この日は何故か怖い。真夏の空調も無い部屋なのに、体温が低下して
ゆくのが分かる。



568 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:42 ID:bTuDAPbC
>>567続き

どのくらい時間がたったのか、なんとか金縛りが解けた。
浅く持ち上げていた体を、ゆっくりとふとんに沈めた。耳鳴りがしていたので気づかなかった
が、友人はまだ大イビキをかいている。「うるさいな」と寝返りをうった。

軍人がいた。

私と友人との間に軍人、いや、正確にいうとそれらしき帽子を目深にかぶった者が正座し、
板間の方向を凝視していた。

気が付くと朝だった。「おはようさん」と朝風呂からサッパリした顔の友人が戻ってきた。
「イビキうるさいよ」と軽く文句を言いつつ、昨日のことは夢だろうと記憶を打ち消していた。
板間の古びた赤いビニールの椅子に腰掛けようと引いたとき、ふと気づいた。
その椅子には、うっすらと埃がかかっていた。
その時思った。この部屋は普段人の出入りが無いんだな、何らかの理由でと。
大広間での朝食の時、電話に出た女将らしき人がいたので、それとなく聞こうかとも思ったが、
忙しそうなのでやめた、というより、その時点でも今でもあれは夢だと思っている。
長文、駄文スマソ。




569 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:44 ID:fNUmR7ES
∧鎮∧ ガッ;. 。
 ( `・ω・) ;. .:;。:
 ( つ━つ━━∞∈Д´):;>>556
  ゜;';,'゜


570 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 07:44 ID:gHCWJStZ
       ヽ|/        
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   | / ̄⌒ ̄ヽ U .| ゴクリ・・・
   |Uヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄   |
   |          |

571 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 08:56 ID:bj6tB6nq
第29課「三千万は将軍様を崇め」
 将軍様のずば抜けた戦術を伝える『縮地法』に関する話も、わが人民たちの中に広く伝わっています。
いつの日であったか将軍様は『縮地法』でもって、東西南北を縮めて行き来したといいます。
ある時数多くの敵どもが将軍様に立ち向かいました。実に危険きわまりない瞬間でした。
この時、将軍様は付近にあった松の葉を取り、その葉を細かくちぎり冠っていた網笠の中に入れ、
くるくる回した後、風にとばせました。するとなんと、細かくちぎった松の葉がそれぞれ兵士に変わり、
押し寄せた敵どもを全滅させました。
金(日成)大将は天下妖術を使い、東西南北を飛んで行き来する。
金日成将軍様を民族の太陽として、伝説的英雄として高く崇め奉り、将軍様の意を得て闘おうとする
わが人民の気勢は、天をも衝く勢いです。

朝鮮中級学校1年「金日成元帥革命活動」教科書

かの将軍は妖術使いだってさ
しかもこれが教科書に載っているという…

572 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 08:59 ID:pWMKkSNK
う〜ん うまいと思う。
子供ってこういう話すきやん、おれもすきやけど

573 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 09:27 ID:ULoYtabw
なんつーか
あの国は日本より1000年は遅れてるわけね

どうでもいいが来年(2005)は安部清明の千年忌だそうだ

574 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 10:19 ID:LPNRVcpp
1000年遅れてるにもかかわらず 核 を持ってるところがホラー。

575 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 11:50 ID:EJ5Uxoyb
オーパーツだな

576 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 12:43 ID:3G77xXLm
日本も戦時中ルーズベルトの呪殺試みてしかも一応成功してるなんて話もあるんだがなー。
金一族に霊力呪力があるとは思わないがね。

577 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 14:06 ID:23GJ2OcZ
>>555
きのう夜中、確かに変わったよ!!空気が!!



578 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 15:33 ID:3BLH77jr
>>543
ふと マウ を思い出した。

579 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 15:52 ID:H23stG2I
夜中に思い出したくないので、明るいうちに書き込みます。

大学のとき、四六時中合宿をしている体育会の部に入ってた。
その合宿所での話。

そのとき俺が寝てたのは、四畳半くらいの部屋に2段ベッドを4つ押し込んである
風通しの悪い部屋の、出入り口そばの下段のベッドだった。
8月の暑い盛りだったけど、クーラーなんてものはなく、
おまけにその日は、俺の使ってた扇風機が壊れてた。

代わりの扇風機を探すのも面倒なくらい疲れていたので、
部屋の奥の窓と、出入り口を開けっ放しにしただけで、
もうそのまま寝たんだけど、たぶんこれが良くなかったんだと思う。

(続くよ)

580 :579:04/08/08 15:54 ID:H23stG2I
霊感がない、と自負する奴でも、なにかの気配を感じることはあると思う。
たとえば夜道を一人歩きしてるとき、誰かが後ろにいるような気がする、とか。

その夜、暑苦しくて夜中に目が覚めたとき、それに似た気分に襲われた。
誰かが廊下を走ってるような、そんな気がした。

合宿所のルールは消灯22時で、
(時間は覚えてないけど)そんな夜中に走り回る奴なんていない。
だからこれはたぶん気のせいだ、とそう思おうとした。

思おうとしても、「何か」の気配は消えてくれない。
それどころか、だんだん強くなってくる。

(続くよ)

581 :579:04/08/08 15:56 ID:H23stG2I
誰かのはしゃぎ声が聞こえた気がした。
ぱたぱた走る小さい足音が聞こえた気がしてきた。
誰かが俺の寝てる部屋に、出たり入ったりしているような気がしてきた。

気づいたら、身体が動かない。どうも金縛りというやつらしい。
気配はもう、気配というより確信に近いものに変わっていた。

本当にそれが「見えた」のか、「聞こえた」のか、と言われると確信はないんだけど、
気のせいで片付けるにはあまりに濃い気配だった。
これは気のせいじゃない、ぜったい何かいる、そうとしか思えない。

(続くよ)

582 :579:04/08/08 15:57 ID:H23stG2I
その気配は、連れだって遊ぶ子どもたちのものだった。
たぶん5歳とかそのくらい。ぱたぱた廊下を走り、はしゃぎ声を上げている。
人数は2人か、3人か。

たまに、俺の寝てる部屋にぱたぱたと駆け込んでくる。
俺の寝てるベッドの中に、手に持ったゴムボールみたいなものを投げ込んでくる。
ベッドは壁にぴったり押し付けてあったから、ボールはその壁に跳ね返って、
俺の腹の上でバウンドして、またその子の手の中に戻る。

その子は楽しそうに、その遊びを繰り返す。
やがて飽きたのか、また外に出てぱたぱた走り去る。

(続くよ)

583 :579:04/08/08 16:00 ID:H23stG2I
いまのところ、俺にとってはこの夜が、生涯で一番怖い夜だ。
金縛りを気合で払ってその子らを追い払うとか、とてもじゃないけどできない。
必死で気づかない振り、眠った振りをしていた。

たぶんこの子達はただ単にはしゃいで遊んでるだけで、悪気はないんだろう。
だけど、悪気がないから無害とも限らない。
一緒に遊ぼう、とか言われたらどう反応したらいいんだ?
この子達の機嫌を損ねて、どんな災厄が降りかかってこないとも限らない。

悪いけど、俺は何も見てないし聞いてないよ、という顔をして寝た振りを続けた。

走り去って、気配も薄れて、音も聞こえなくなって、
ちょっと安心したころになったら、
また廊下の向こうからぱたぱたっと戻って来て、俺のベッドでボール遊びを繰り返す。
そういうのが何度も続いた。

(長文すまん、次でおしまい。)

584 :579:04/08/08 16:03 ID:H23stG2I
その合宿所はうちの部の学生Onlyで、子どもが入り込む所ではなかった。
近所で子どもが交通事故に、とか、合宿所が建つ前はここは保育園だった、とか、
そういう子どもに関する因縁を聞いた覚えもないから、
たぶんあれば、寝苦しい夜に見た夢だったんやとは思う。
(何でそんな夢見たのか分からんけど。)

けどその翌日は、壊れてない扇風機を後輩の部屋から奪って来て、
さらに近所の古本屋で岩波文庫の「般若心経」を買ってきて、枕に敷いて寝た。

扇風機と般若心経と、どっちが効いたのかは知らないが、
その子達が出て来たのは、その夜が最初で最後になった。
(少なくとも、今日までまだ出てきてはいない。)


585 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 16:50 ID:RKMAJIdt
生々しくて怖い・・

586 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 17:23 ID:9m/E6x8F
生出しも怖い・・

587 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 17:46 ID:WhN/2+AP
その日、おれは兄貴の部屋に潜伏していた。
目当ては兄貴所有のマンガやゲーム。
兄貴がバイトに行くのを確認した後、ブツをおれの部屋に持ち込み、
帰ってくる前に元の場所に戻す。なにしろ当時は現役厨房。
とにかく金がなかったのだ。お前らも経験があると思う。
適当にマンガを物色していたら外から足音が!
げげ、今日はバイト休みだったのかよ、と思いつつおれは慌ててクローゼットに隠れた。
部屋に入っていたのは兄貴だった。やべ〜見つかったら半殺しやで〜と
心臓バクバクのおれはおれに気付かずに
兄貴が出て行くことを信じてもいない神に祈った。
・・・・・なにかがおかしかった。いまにして思えば、だが。
クローゼットの隙間から兄貴の姿が見えていた。兄貴はやおら引出から何かを取り出した。
包丁?いや西洋風のナイフのようなものだった。さらに別の引出から写真のようなものを
取り出した。おれは兄貴の意図がまったく読めず、しばし呆然としていた。
写真に誰が写っているか気になったおれは
音を立てないようにゆっくり立ち上がり、目を凝らしてみると、
写真に写っていたのh


588 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 17:49 ID:YxItkmxl
みんな書き込む時はメモ帳に書いてからそれをコピペしてんの?

589 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 17:58 ID:jOPVTQwx
>>587
早く汁!

590 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 17:59 ID:sMsY3fz5
「のh」ってなんだよ!

591 :566:04/08/08 17:59 ID:bTuDAPbC
>>566->>568の後日譚ではないですが、余談。

昨年(2003)の6月頃、仕事で○神温泉の近くへ行った。
沼田ICから国道120号○割の滝を越え右折した所に、当時「鎧橋」という古い橋が架かってい
た。私と先輩は、旧橋から新橋に架け替える為の現地調査に訪れた。
朝6時に東京を発ったので、夕刻には仕事を終えていた。その間、やたらと世話を焼いてくれ
た年の頃40代後半の近所のオバサンがいた。
「この辺りは山菜がたくさん取れるでしょうね」と先輩が言えば、弁当時に山菜の天ぷらを
山ほど振舞ってくれたり、休憩時には冷えた麦茶をご馳走してくれた。
なんでも「鎧橋」という名称は、源氏だか平家だかの落ち武者が川の大岩に鎧を取って一休
みしたという伝説からついたとか。なるほど川を見下ろすとコンテナ大の大岩があった。
若い頃は保険の営業をしていたという、おしゃべりなオバサンは私が帰り仕度をしている時
に一言、
「人柱が立たなきゃいいけどね」と。
「えっ、どういう意味ですか?」と訊ねると、
「いや、犠牲者というかね、死人が出なきゃいいってこと」と普通に答えた。
旧橋の工事のときに作業員が一人死んだと言う。
(いやなこと言うババァだな)と思ったが、オバサンが去り際に小声で、
「今日は無かったね」と呟いたとき、心底ゾッとした。

今は新しい「鎧橋」が架かっていると思います。死人が出たかどうかは知りません。

592 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:19 ID:SXh4f3gB
587!!

593 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:36 ID:/5XCeOLp
いや>>587って途中で切って余韻を残すネタだろ?
うわなにをするやめr・・・・みたいな

594 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 19:08 ID:6TkQm9EP
ナイフのようなものは股間から出したに違いない。
そして、「写真に写っていたのh」

あとは分かるな?


595 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 19:39 ID:ZGLuIVaT
おいおいおめえら!
こういうときは和露解け和露解け!!!
ガハハハハハハハハハハハハハハハ

596 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 20:56 ID:rs/ijSpX


597 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 21:14 ID:iLrA4M2f
ハハ                             イキデキネーヨ
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ハライテ-       ゲラゲラ
   ( ´∀`) < わははは         ∧_∧       〃´⌒ヽ       モウ カンベン
.  ( つ ⊂ )  \_______   (´∀` ,,)、      ( _ ;)        シテクダサイ
   .)  ) )   ○   ∧_∧      ,, へ,, へ⊂),     _(∨ ∨ )_     ∧_∧ ○,
  (__)_)  ⊂ ´⌒つ´∀`)つ    (_(__)_丿      し ̄ ̄し     ⊂(´∀`⊂ ⌒ヽつ
          タッテ ラレネーヨ

598 :トレ者 ◆r08xd6LXWg :04/08/08 21:21 ID:JvSu7dZs
ホラーFLASHを作りたいのですが、『赤い部屋』のようなインターネット内の怪談を作って頂けませんか?
もちろん、フィクションでもノンフィクションでも良いです。

(´-`).。oO(ってノンフィクションであったら怖いですが・・・。)

599 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 22:23 ID:mkEwvfWu
むかしすげえ本読んだことあるよ
巻頭から終までは普通にマリアワールドの攻略なんだけど
巻末に誰だかお笑いの人が書いた
マリオへのインタビュー見たいなのがあって
マリオの壮絶な死に様を鮮明描写しているの
ヨシオは亀に頭を割られたとか

600 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 22:25 ID:REVjhVAE
オイこそが 600げとー

601 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 22:25 ID:D+ndOitk
雑談ですみませんが。
http://kowai.sub.jp/24/274.htm

この伏字部分分かる人いますか?意味も付け加えて。
元のpart24スレ見ても誰も分かってなかったみたいで後味悪。


602 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 22:25 ID:h7M2b8ge
俺の考えたオリジナルシナリオ『包茎戦士インポマン』で良かったら使ってくれ
ハーフフィクションだが相当リアリティでこえーよw

603 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 22:35 ID:CGa1S/h2
赤い部屋ってどんなん?

604 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 22:36 ID:hwyRNsrr
なんだそんなにインターネットの怪談をご希望か。ならば拙が書いて進ぜよう。

僕は2ちゃんねるが好きです。1日18時間はアクセスしています。失業保険が
出るうちは寝る間も惜しんで2ちゃんねる三昧です。ところでこの前ちょっと
した事件が起こりました。あれは深夜2時くらいです。いつものように厨房よろ
しく固定を煽っては楽しんでいました。そうしたら、突然名無しがそのスレに
突入してきたのです。まるでスウーッと。そしたらそのスレの空気が一瞬で
変わりました。だからみんな口々に叫んだのです「空気読めこの池沼」と。
しかし、その澱んだ空気は全然消えず、むしろおどろおどろしくなって行き
ました。その空気を運んできた名無しは別に大した話はしていないんですよ。
今日の昼はファミレスで食ったとか、友達飲み会がどうのとか、普通の話なん
ですよ。ところが空気がおかしい。だから、そのうち霊感のある固定が般若
心経の一部を書きこんだんですよ。するとその名無しが突然苦しみだして
アガガとか声にならない叫び声をあげて、「ぶっ殺してやる」と一声捨て台詞を
残してスゥーッと消えて行きました。あの瞬間はとても怖かったです。なにしろ
スレが突然赤色で表示されたんです。ちょうど誰かの血をぶちまけたような感じ
で。そのまま朝までその固定どもとマターリしていましたが、特に変わった事は
起きませんでした。今でも蒸し暑い雨の夜はあの日の事を思い出していやな気分に
なります。一体あの名無しは何だったのでしょうか。

605 :釣りだろ?:04/08/08 22:38 ID:23GJ2OcZ
釣りだろ?

606 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:06 ID:2DsqX2jD
1987年の秋、浪人時代のイヤな思い出。

同じ下宿の友人と近所のスーパーに買い物に行った帰り、道のど真ん中で
ディープキスをしている爺さんと婆さんを目撃した。
時刻は午後3時頃。

「うわぁ」

あまりにもショッキングかつ非日常的な光景に俺達は顔を見合わせた。

「どうしよう?」 小声で囁く友人。

その爺さん婆さんの居る横を通り抜けないと下宿には帰れない。

「知らんふりしてさっさと通り抜けよう。」と俺。

俺達は出来るだけ爺婆を視界に入れないようにしつつ足を速めた。
そして脇を通り抜けようとしたその時

「くちゅっくちゅっちゅばっちゅびっ」

激しくお互いを求め合う音が耳に入ってしまった。
俺達は顔を強張らせ無言のまま全速力で駆け出した。

607 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:07 ID:rR2aHDN+
>>601
懐かしいなあ。
それは俺が書いた創作だよ。
ありきたりの言葉を綴るよりも伏字にしたほうが
恐怖心を煽るかなって思ってそんなんしてみました。
気にさせてごめんね。

>>603
「赤い部屋」でググればすぐ見つかるよ。
ビックリフラッシュとかじゃないから安心して見てごらん。
もし内容を先に聞きたければ概要を話してもいいよ。

608 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:15 ID:M7dS6TqZ
俺が友人から聞いた話。

友人は古い一軒家を借りて独り暮らしをしているが、庭で飼うならという条
件付きで、柴犬を飼っていた。この柴犬は従順で、番犬としても申し分ない
のだが、嫉妬深くて少し臆病な感じの性格の犬だったらしい。しかし彼は、
その犬を家族同然に扱っていて、遊びに行く時はいつも一緒に連れて行った。
だが、友人の職場での仕事が忙しくなり、犬を散歩に連れていってやれない
時期があったので、お盆休みに入る前の夜のこと、彼は犬のことを思って翌
朝の散歩が待ちきれず、夜の散歩に出かけることにした。彼の家の周りには
古い墓地がある。木々に囲まれて暗い場所のせいだろうか、彼の他は散歩に
出ているような人は誰一人としておらず、友人は心細かった。しかしふと見
ると、木々に覆い囲まれた墓地の敷地に1台のバイクが止めてあった。彼は、
自分の他にも人がいる、というような妙な安心感を得て、緊張も解れ、その
バイクを眺めながら通り過ぎて行った。

609 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:17 ID:M7dS6TqZ
「ん?」あることに気が付いて彼は立ち止まった。バイクには人が跨っており、こ
ちらに姿勢を傾けている。…が、ジャージのズボンから上がハッキリと見えない。
「黒い上着とか着ているのかな?」と思っていると、バイクから少し離れた場所に
白いヘルメットが置いてある。彼は「こんな所でヘルメットを脱いで何してるんだ
ろう?」と思い、ヘルメットの方をじっと見つめると、ヘルメットの中でパッチリ
とまばたきしているように見えた。気味が悪くなって寒気がしたが、犬もいること
だし、彼は元々心霊現象とか全く信じないタイプだったので、そそくさとその場を
去り、散歩を続けることにした。しばらく暗い夜道を歩いていると、何やら肩が痛
いような重いような…仕事でかなり疲れたのかな?と首を回してみると、明らかに
それは「人の手」だった。ビクッとしながらなおも歩き続けると、今度は背中が痛
くて重い。自分の背中に、首と下半身のない人間がぶら下がっているかのような…
彼は犬の方を見た。犬は彼より左前を歩いている。こういう時、犬はワンワンと吠
えて威嚇してくれるものじゃないのかと思ったが、やはり犬には分からないのだろ
うか。足早に先を急ぐも、体がずっしりと重くて走れない。すると犬は、彼の後ろ
にまわって歩き始めた。暑いせいか、犬の呼吸は家を出てから荒い。体が重く恐怖
に震えながら、それでも何とか歩き続ける彼には、自分の足音と犬の荒い呼吸だけ
が聞こえた。次の瞬間…街灯をこえたかと思うと、ふと体が軽くなった。肩の痛み
も背中の痛みもない。もはや恐怖は去ったのだと安心したが、犬の荒い呼吸が聞こ
えなくなった。そして、犬をつないでいるヒモが、なぜか急に重くなった。「おし
っこでもするのか?」彼はふと犬の方に目を向けると…そこには血を流しながらヒ
モに引き摺られている、不気味な人面犬の生首がつながれていた!!

610 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:28 ID:dJcEA33J

    フラシュ 紅い部屋

いつものように インターネットをやっていた。
2chで、赤い部屋というフラッシュが恐いと、評判だった。
さっそく見つけて、そのフラッシュを見てみた。

それは、物語になっており、さながらドラマ調である。
物語では、インターネットでよくでる広告に、
「あなたは、好きですか?」という広告があり、それがかなりヤバイらしい。
というものだ。
主人公は、友人からその話しを聞いたのだ。
その広告が、どうヤバイかというと、
友人いわく、「その広告がでると消せない」ということだ。

主人公はインターネット好きな高校生だった。
さっそく自宅に帰ると、
「あなたは、好きですか?」
の広告を探しに、あっちこっちアクセスしだした。
なかなか出てこないが、ついに見つけた。

小さなウィンドウが出てきて、そこに赤のバックで、
「あなたは 好きですか?」
と文字が書かれてある。
好きって、いったい何がなんだ?となる。
よく見ると、「あなたは」と、「好きですか」の間には、
割れ目ような線が入っている。

611 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:29 ID:dJcEA33J

主人公は、広告を消そうと、ウィンドウの右上の×ボタンを押した。
すると、一瞬広告は消えるが、すぐまた表示された。
よくある、フラシュのイベントで、また同じウィンドウを出すという単純な、仕掛けだ。
「なーんだ。やっぱガセネタだよ。何でもないじゃん」
などと言いながら、また広告を消そうとすると、
広告が少し違っている。
「あなたは」と「好きですか?」の間が、広がっている。

そのとき、別のウィンドウに、
赤いバックで、大量の名前がかかれたページが表示された。
その名前は、凄い数で、主人公は、
「いったい何の名前だ?」と思いつつも、スクロールさせて見ていった。
すると、一番最後に、さっき学校で「赤い部屋」の話しを聞いた友人の名前があった。

それを見たとたん、これはヤバイ。と直感した。
何がヤバイのかわからないが、とにかくヤバイと。
主人公は、すぐに友達に電話しようとした。
そのとき、あの「あなたは 好きですか?」の広告に間に文字がでているのに気付いた。
「部屋」だ。
「あなたは 部屋が 好きですか?」
さらに、広告を閉じようとすると、また文字が。
「あなたは い部屋が 好きですか?」
さらに、広告を閉じようとすると、また文字が。
「あなたは 赤い部屋が 好きですか?」
その直後、後ろから 女の声がした。
「た・・・す・・・け・・・て・・・・」

612 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:31 ID:dJcEA33J
名前が沢山でていたページの最後に、主人公の名前が追加された。

翌日。
生徒A「何でも、うちの生徒が2人も死んだらしいよ」
生徒B[ああ。聞いた聞いた」
生徒A「その2人のいた部屋は、どっちも血で真っ赤だったそうだぜ」

ここでフラッシュは終わる。
そして、
「あなたは 好きですか?」
の広告が自分の画面に実際に表示される。

当然、Windowsを終了させるには、この広告を閉じなければならない。
俺は、まずまずのストーリーだが、ツマンネ。
などと思いつつ、広告を閉じた。
そして広告は普通に消えたが、すぐにまた表示された。
物語と同じだ。
これぐらい、簡単に作れる仕掛けだ。
興味本位で、
「あなたは 赤い部屋が 好きですか?」
と出るのかと思って、何度も閉じていった。
すると、

613 :603:04/08/08 23:44 ID:CGa1S/h2
>>610-612
ありがd




614 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:48 ID:dJcEA33J
612の続き

「あなたは オカルト板が 好きですか?」
と最後に出た。
周囲の評判に合わせて、フラッシュを作り治したな。
などと思って、今度は、Windowsを直接終了させて、再起動した。

Windowsが立ちあがると、
なんと、また
「あなたは オカルト板が 好きですか?」
などと表示されていた。
フラッシュから、スタートアップ登録などできないハズだ。
できるにはできるが、、、。
俺は、スタートアップから消そうとした。
が、スタートアップには登録されていなかった。
まあいいやと思い、その広告を消そうとすると、
また表示された。

そのとき、ブラウザが勝手に起動し、
何かのページが表示された。
物語と同じように、大量の名前がでた。
正直、ギョっとしたが、所詮、パソコン。チンケな機械が作動してるにすぎない。
などと割り切って、ページを見ていった。
そのページの背景は、ブロックのような背景で、
どっかで見たことがある。

615 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:51 ID:dJcEA33J
「あの背景は どこだっけかなー」
などと考えていたが、思い出せそうで、思い出せない。
そして、そのページに、俺が聞いたことある名前があった。
そうだ。
シャレにならないあの事件で、犠牲になった人の名前だ。
その事件とは、2ちゃんねる が原因だった。

ということは、、、、。
見覚えのある背景とは、2ちゃんねるの、あのブロックの背景だった。
ということはだ・・・
このページに表示されている人は全て、
2ちゃんねるが原因で、亡くなった人ということになる。
日頃、遊び半分で見ていた2chだが、まさか・・・。
その瞬間、周囲から声がした。
「ずるい。ひきょうもの。ころしてやる。おまえもなー。
 うざいよ。はあ?いってよし。おまえもこい。こっちへこい。
 ふざけんなよ。おまえもこっちへくるんだよ」
大勢の声で、同じような事を何度もオレに 訴えている。
遊び半分で2chを見ていたが、そのツケが、いっぺんに跳ねかえってきた。
そう思うと同時に、ガクブルになった。
そんで、恐怖を意識した瞬間、体が動かなくなった。

616 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:57 ID:VZ5ct/Li
ごくり!

617 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:02 ID:GKiVeu21
っていうジュースあったな。

618 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:13 ID:uWATDb67
許して。許して!許して!!
何度も訴えが、相手は、元ねらーだ。
「うざい。しね。おまえもしね。」
などという、大量の念が迫ってくる。

そして、なんと首を締付けられる感覚がした。
呼吸が苦しくなってきた。
それは、さらに。

恐怖と、呼吸困難で意識が朦朧としてきて、
意識を持続できなくなり、気を失った。
その後、生死のさかいをさまよい、帰らずとなった。

捜索されたオレの部屋は、
2ちゃんねらーの臭いで一杯だったそうだ。

その後、オレは、元ねらーの彼らの仲間となってしまい、
一人でも多くオレ達の仲間を増やそうと、頑張っている。
いつか地上を制服する日まで。
次、こっちにくるのは君の番ですけど。

619 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:14 ID:Y4nnXwBa
ところどころ日本語が変だな

620 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:20 ID:ZraCrQ2T
これは俺が浪人時代に体験した話

当時、俺は予備校に通っていたのだが、日曜日はボランティアで小学生のサッカーの
クラブチームのコーチをしていた。
そのクラブチームは俺が小学1年の頃立ち上がったチームで、俺は6期生にあたるOBである。
立ち上がったときにはコーチもサッカーをよく知らなかったという状態から始まり、
6年になる頃にはその地区で1,2を争う強豪にまで育っていったチームであった。
そのため、自分にとっても思い出深いチームであり、よく顔を出してはコーチをしていた。

さて、夏に入りそのクラブチームでは恒例の3泊4日の夏合宿が行われることになった。
場所は・・・・・どこだっけか。夏場は避暑地、冬場はスキーで賑わうような山間の場所であった。
昔からそのチームに入っていた俺は、古参の保護者やコーチとかと顔見知りであり、
「タダでいいから参加しない?」と誘われた。
予備校の夏期講習も谷間の時期だったため、気分転換もかねて俺は参加することに決めた。

621 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:20 ID:ZMuM7wvM
終わるまでネタには文句つけないの。

622 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:20 ID:ZraCrQ2T
近くのサッカーコートでの練習、我々と同じように合宿に来ていた他のサッカーチーム
との練習試合などをこなして、3泊4日のスケジュールはあっという間に消化され、3日目の
夕方、最終日を前にして花火大会が催された。
・・・といっても買ってきたファミリー花火を楽しむというつつましいものであったが。

花火も終わり、5年生以下はペンションに戻っていったが、6年生の子達と古参のコーチ2人、
そして俺がグラウンドに残った。胆試しをするということであった。
胆試しの前にコーチの一人が怪談を始める。ま、定番だね。
んで、怪談をやってる後ろで他のコーチに俺は耳打ちをされた。
「先に車で上に上がってるから、盛り上げるのヨロシクね」
・・・引率の役をまかされたようであった。

怪談の後にコースの説明が始まる。

胆試しのコースを説明すると、スキー場の駐車場をスタート、そのままスキー場を上に上っていくと
自動販売機が見えるから、一人目はそこの前にコーン(カラーコーンな)を置いて戻ってくる。
2番目はコーンを取って戻ってくる。以下3番目からはその繰り返し。ありがちだね。

コーチの怪談の後、怪談をしたほうのコーチは車でさっさと先に行ってしまった。
俺ともう一人のコーチで6年生7人を引率していく。

623 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:21 ID:nYYSopxQ
>>598
ここで募集するより、小説サイト作ってるやつにメールでもした方が早いと思う。

624 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:21 ID:ZraCrQ2T
夏とはいえ山間、日も落ちると真っ暗。途中街灯があるものの、都会の明るさはそこにはない。
街灯の周辺だけ明るいものの、そこを少しでも離れると真っ暗だ。
根っからの都会っ子である6年生達は少し驚かせただけでおもろいくらいにびびりまくる。
俺も根っからの都会っ子であるとはいえ、暗闇程度じゃ全然びびらないない。
鈍感なんだろね、たぶん。

怖がらせつつスキー場に到着する。
夏のスキー場は、誰もいなくてぽつんとしているわけではない。そこは営業努力、宿泊所や体育館
などがあって、どこぞの大学生だと思われる人たちがバトミントンとかやってた。
正直、なかなか強力な照明もついてて明るい。もっといい雰囲気を予想してた俺の完全に予想外だ。
しかも、そんな明るい駐車場の入り口がスタート地点。なんじゃい。

「んじゃ、誰が先に行く?」
正直拍子を抜かれてた俺は、鼻白みつつも声をかけた。
しかし、先ほど散々俺に驚かされてた子供達は何だかんだ言いながら行きたがらない。
俺はコーチと顔を見合わせた。しゃーない。
「それじゃ、俺が先に行こうか?」
とたんにはしゃぎだす子供たち。都会っ子なんぞ現金なものだ。結局先に行くことになった俺。
胆試しなんぞ初めてだったからどきどきの反面、結構浮かれてたりした。


625 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:22 ID:ZraCrQ2T
明るい駐車場を通り抜け、スキー場のエプロン・・・っていうのかな、ゆるくて広い場所に差し掛かる。
(ゴメン、言い方わかんないから、ここから先は「エプロン」で統一するわ。駐車場とかに続く
 スキー場の一番下、広くてゆるいスロープのあるところね)
夏のスキー場は当然のごとく雪がない。あるのは腰のあたりにまで生えそろった草原だ。
   ザザザザザザ‥・・・ザザ・・・ザ・・・・・
涼しい風が吹きぬけ、まるで海にいるように草がたなびく。
草の音以外はあっという間に山に、闇に吸い込まれていく。基本的に静寂が支配している。
その草原の中、左に森を見ながらエプロンの端に沿ってくっきりと轍が残っていた。
それはゆるく左へ曲がりながら上に続いている。
何かいい雰囲気が出てきたなと、どきどきしつつ俺はその轍を進んでいった。

手に持った懐中電灯の光だけを頼りに進んでいく。
轍は森に接近し小川のせせらぎを左手になおも進む。600mほど進んだくらいだろうか、
他のコースからエプロンに合流してくるような、分岐点に到着した。リフトの支柱が立っている
ところで、地面はむき出しの土になっている。エプロンを区切るように深い森が迫っていた。
「・・・・自販なんてね〜じゃんか〜」
ちっとも見当たらないばかりか、ますます山の深くに入っていくようで、ちっと不安にかられて
俺は独り言をつぶやいた。
地面の轍はその土のとこで入り混じっていて、よく判別しなかったが、どうやら更に左の森の中の
コースに続いているようだ。
そこまでの途中、自販なんぞ見かけなかったため、俺は仕方なしにその方向に進んだ。

そこは他のコースから合流してくるような、幅10メートルくらいの森の中を通る道だった。
さすがにこんな奥にまで来ると真っ暗闇だ。しかも圧倒的な静寂が包んでいる。左右には木々が
押し倒すように迫っている。地面は土むき出しになっている。
俺は正直・・・・・・・うーむ、怖くはなかったなぁ。
怖いというか「どこだよ自販。手が込んでるな、ドチクショウ」などと心の中で悪態をついてたと思う。

626 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:25 ID:ZraCrQ2T
土の上に残った轍を頼りに進む。
100mくらい先に進んだ頃であろうか、突然視界が開けた。別のエプロンへと続く他のスキー場のコース
に出てしまったようであった。
俺は止まった。すぐ目の前にはリフトの降り場があった。完全な暗闇の中の無人のリフト降り場。
ここに来て俺は少し怖くなった。
轍はリフト降り場の手前で途切れている。車は・・・・どこにも見当たらない。もちろん自販なんぞ
影すらもうかがえない。そもそも、こんな時期にここに自販があったとしても、誰が使うんだ?
明らかにおかしい。もしかして・・・・間違えたか、俺!?
いくら鈍感とはいえ、遠巻きにリフト降り場を照らしていた俺は、それ以上ここにいて
何か見んのも嫌なので引き返し始めた。

心の中で悪態をつきながら、さすがに背中が気になってくる。自然に足は早足になる。
来た道が長く感じられる中、先ほど来た分岐点に到着した。右下のほうに駐車場の光が見える。
光を見て、ちょっとほっとしてもう一度周囲を見回した。
ここで入り混じってる轍は、先ほど行った左方向の他にも、正規コースのほうにもわずかに残っていた。

627 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:27 ID:ZraCrQ2T
まさか・・・・こっちか?

なわけがない。いくらなんでもこれ以上登って自販なんかあるわけがない。
意味がわかんなくなった。

どこだよ、ゴールは?

ずっといても仕方がないし、いい加減怖さも感じてきたため引き返すことにした。
轍は草原に戻る。周囲からは相変わらず風でそよぐ草の音が聞こえる。

合流地点から引き返し始めて、轍がエプロン沿いの森に近くなった辺りであろうか。
俺は立ち止まった。そして、周囲を見回す。

気のせいか・・・・風でそよぐ草の音に混じって人の、それも女性のささやき声が聞こえたような気がしたのだ。

森のほうから。

普通はゾーっとするとこなのかな。しかし、俺は間違いなく風でそよぐ草の音だと確信していたため、恐怖感は一切なかった。
なのに、なぜ立ち止まって念入りに周囲を見回したのか、自分で不思議だった。
エプロンに入ってから風でそよぐ草の音はずーっと聞こえていたしね。

周囲を照らしても何もない。森のほうもよく見たが不審なものは見当たらない。
しばらくそうしていた。が、ずっとこうしてても仕方がない。俺は来た道を引き返し始めた。


628 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:28 ID:ZraCrQ2T
小川のせせらぎを右手に駐車場に近づくと、駐車場のほうから俺を呼ぶ声がする。
近寄ると、6年生のやつらが心配そうな声で俺を探しているようだった。
俺の姿が見えると、泣きそうな声でみんな近寄ってくる。コーチも来た。何か怒ってるようだ。

んで顛末。
胆試しのコースは、下の駐車場を出て、上の駐車場の自販機までだったそうだ。
その距離・・・・・な、なんとおよそ50m。スタート地点から目視可能。
なんじゃ、そりゃ。いくらなんでもそんな近いとは思わんわ、ボケッ!

みんな始めのうちは俺がからかってると思ったそうだが、最終的には何かがあったのかと探してたそうな。
子供は泣くし、俺の話し聞いてコーチはあきれるし。てか、笑われた・・・。
うむ、笑い話だわな。

629 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:29 ID:ZraCrQ2T
その後・・・・・
胆試しも終わって、保護者とコーチの打ち上げが始まった。当然胆試しの話題で俺はおもいっくそ笑われた。
いくらなんでも間抜けだもんなぁ。

そんなこんなで飲みも進み、俺は俺がクラブに入ってた頃からの古参のコーチ1対1でいろんな話をしてた。
そのうち胆試しの話になる。そこで、俺は照れ隠しのために女のささやき声を聞いたことを話した。
怖がらせて話をそらそうとしたのだ。
するとコーチは顔を曇らせた。どうしたのか聞くと、コーチは思案顔でこんな話を始めた。

去年の夏に、そのスキー場で死体遺棄事件があったらしい。この事件は新聞にも大きく報道されたとか。
被害者は女性。犯人は女性を殺害した後四肢を切断してバラバラにし、ガソリンで焼却してその灰を
このスキー場横の森にばらまいたそうだ(確かそう聞いた)。
あの深い轍は、警察車両が遺体捜索のときに作られたとのこと。

確かに・・・・あの深い轍、俺は何の疑問も持たなかったが、1度車が通ったくらいじゃできはしない。

630 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:30 ID:ZraCrQ2T
そして・・・・・・・・・・まぁ、ここまでくれば予想済みでしょう。
遺体のメイン部分、つまり胴体部分が発見されたのが、ちょうど俺が女性の声を聞いたあたりだとか。
つまり、合流地点付近の森の中ね。

この事件の話は、俺の話を聞いてとっさにコーチが思いついた創作か、それとも事実なのかはわからない。
ただ、俺はそのコーチに話をしたとき女性の声を聞いたとは言ったが、その他の詳細は一切伏せていた。
どう進んでどういう状況で声を聞いた・・・・・などとは言っていない。ただ声を聞いただけと言っただけだ。
なのに、コーチの話の死体遺棄現場の状況が俺が見たものと酷似し過ぎている。

まぁ、偶然だろうし、6年たった今でもあの声は空耳だと確信している。

ただ・・・・・・今考えても不思議な出来事であった。

631 :トレ者 ◆r08xd6LXWg :04/08/09 00:32 ID:ipwu7hHJ
>>604>>610さん、サンクスです!

がんばってFLASH化に挑戦します!
あ、あともう一つだけリクエストさせてもらっていいですか?
『チャットの怖い話』
チャットの相手の人格がどんどん変わっていく…みたいな怖い話を考えたのですが、どうも私は想像力が無いようで挫折…○| ̄|_
できればよろしくお願いします。

632 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:33 ID:GKiVeu21
くぁぁ・・・・

633 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:33 ID:MycktPvS
マンションで独り暮らしなんだけど、2年前の8月ぐらいの話。
その日の夜1時半ごろ、俺はもう寝ようとベッドで本読んでたんだけど
隣りのおやじの部屋がドタドタしだした。飲んで帰ってきたらしい。
ドアをバタンと閉めたり、「あつい〜」ってうなったり。
そのうちテレビをつけたみたいで、(これまた大音量で)芸能人かなんかが喋ってるのが聞こえてきた。
どうやらお笑い番組みたいで、その人がまたガハガハ大声で笑うんだよ。
うるさいなと思って壁叩いたけど無反応。しょうがないから我慢。
そんなのが結構続いたんだけど・・・

突然テレビの音とおやじの笑い声がピタッと同時に止まった。

止まり方がいやに奇妙で、
ビデオの停止押したみたいに、瞬間的に静かになったんだよ。笑ってる途中だったのに
アハハハハ、ハハハハハハハ       みたいな感じ?息を呑んだ様な感じもせずに、とにかく止まった。

634 :633 続き:04/08/09 00:34 ID:MycktPvS
で、そのまま静寂が10秒ぐらい過ぎると、

ザーーーッ、と砂嵐の音が聞こえてきた。

訳がわからずじっと音を聞いてたら、砂嵐は5秒ぐらいでプッツリ切れた。
その後は、ひたすら静寂。

怖くなって布団かぶってたらその内寝ちゃったみたいで、
次の日は普通に仕事にいって、まぁ普通に生活してたけど、
隣の部屋からは物音一つ聞こえなくなった。
そのうち、その出来事自体俺は忘れてたんだけど、それから2週間ぐらいして、

そいつが行方不明になったことが判明。

管理人が事情聴取?みたいなので家に来てわかった。
部屋に入ったらしくて、電気が付けっぱなしだったと言ってた。
しかも仕事に来なくなった日が丁度あの日の次の日から。心底ゾッとした。
管理人には何も言わなかった。
その後、男が見つかったと言う連絡はなくて。隣の部屋には夫婦が引っ越してきた。
うちはというと、テレビが怖くて怖くて。
結局友達に譲って、それから俺の部屋にはずっとテレビが無い。
できるだけ思い出さないようにして暮らしてるよ・・・


635 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:36 ID:GKiVeu21
>>633
その話を読んだら、周囲の空気が変わった。
たまにあるんだよね。こういう事。塩でもまくか。

あと、もうその話はしない方がいいよ。

636 :トレ者 ◆r08xd6LXWg :04/08/09 00:37 ID:ipwu7hHJ
>>623さん

スレ違いのようでしたら申し訳ありませんでしたorz
このスレッドのまとめサイトを見ていたらちょっと感動してしまいまして…
本当に凄い方達がいるんだなぁ…と。。。
以後気をつけます

637 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:42 ID:7YUVZQnd
>>635
あと、もうそのネタは使い回さない方がいいよ。

638 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:44 ID:nHFxdF0m
>>637
俺最初に>635見て読んだからシラけてしまったよ。
きのうでやめとけばいいのにね。

639 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:45 ID:mKDts8jv
>>637
同意。
俺は投稿読んで空気が変わったなんてことただの一度もないから
そういうコメントに辟易しとる。
素直に「面白かった!」とか「怖かったよ。」とか書くほうが
投稿者もうれしいんじゃねえかな?
俺の主観だけど。

640 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:46 ID:mowbU6qb
>>635
× その話を読んだら、周囲の空気が変わった。
○ その話を読んだ頃くらいから、周囲の空気が変わった。

641 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:50 ID:mKDts8jv
>>640
そりゃどっちでもいいんでねーの?

・エアコンのドライのスイッチを入れたら、周囲の空気が変わった。
・エアコンのドライのスイッチを入れた頃くらいから、周囲の空気が変わった。

みたいにどっちでもよさそうな気がする。
俺が国語に弱いのかな?

642 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/09 00:53 ID:mXh6YhOV
>>604

俺がレスしたら、周囲の空気が変わった。
俺がレスした頃から、周囲の空気が変わった。

でも、これだと微妙にニュアンスが・・・

643 :635:04/08/09 00:55 ID:GKiVeu21
俺が悪かったよ。
あと、昨日のレスは俺じゃないので。

644 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/09 00:57 ID:mXh6YhOV
ああ、アンカーミス

×>>604
>>641

645 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:57 ID:mKDts8jv
やっと謎が解けた!
つまりは因果関係が成立しているかどうかによって表現が変わってくるということか!
「〜頃から」は因果関係の成立は見られない。
よって、「そのレスを読む→周囲の空気が変化」という因果関係を
強調したいのであれば、「〜頃から」は入れないほうが適切ということだな。

646 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:58 ID:nHFxdF0m
633じゃないけど、でも実際に変わったんだって!!
電気消してクーラーもつけて携帯から読んでたんだけど
明らかに部屋の感じが何か違ってた。その直後に633=>>555のレス見て一気に鳥肌!!
でした。

647 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:04 ID:mKDts8jv
ということは640はその原因と結果については、
無関係だよ、偶然だよ、と言いたかったというわけか。
つまりは心霊現象否定派ってことか。
俺と同じだな。

648 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:10 ID:IrQrxg+y
一つのエンターテイメントとして捉える事が出来ないのか?
興醒めしちまったよw

649 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:17 ID:YOFxnc8M
うちの町内にある神社には、”日本名水百選”に選ばれた程の清水が湧き出る小さな泉がある。
週末ともなると、近隣だけではなく遠方からも評判を聞きつけて多くの人々がその清水を汲みにやって来る。
また、その水は飲んだり、患部にかけたりすることで病気やできもの、腫れものなどが直るとされる霊験あらたかな聖水としても知られており、
そんなご利益を求めてやってくる人も少なくない。

だが、あまり知られていないが、その泉にはこんな逸話が残っている。

百年ほど前、泉の近くにある母娘が住んでいた。
気の毒なことに、娘には生まれたときから顔に醜い痣があった。
母親はそれをたいそう気に病んで、毎日のように昼となく夜となく娘を泉に連れて行き、その痣に泉の水をかけてやっていたのだが、
いっこうに痣は消えなかった。
ある日、いつものように娘を泉に連れて行った母親は、突如何を思ったのか娘の顔を泉の中に沈めようとした。
激しく抵抗する娘の様子にも躊躇することなく、驚異的な力で母親は娘の頭を持って泉に沈め続けた。
騒ぎを聞きつけた近所の人が、急いで母親と娘を引き離そうとするが、それでも容易に離すことが出来ない。
自分だけでは埒が明かず、助けを呼びにその場を離れ、何人かを連れて急いで戻ってきた。すると・・・
ふらふらとこちらに向かって歩いている母親の姿が目に入った。
母親は「直った直った」と叫びながら、泣き、笑い、そしてあとはなにやらブツブツとつぶやきながら歩いていた。
母親を捕まえて、人々が泉のそばに駆けつけてみると、娘は凄まじい形相で息絶えたあとだった。
だが不思議なことに、その顔からはきれいに痣が消えていたのだという・・・

この話は神社のほんの近辺ににしか知られていない話である。

今でも、その泉には水を求めて多くの人々がやって来ている。

650 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:24 ID:G5EcXGdV
>>649
G県A山?

651 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:40 ID:mowbU6qb
>>641

>>555
>>635

652 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:47 ID:KmdODsnu
でも怖い話をエンターテイメントとして捉えるか、実話として捉えるかは
個人の自由の範疇だしねえ。2ちゃんねるのトップにもご利用は各自の判断に
お任せしますみたいな文言も書かれているしねえ。

653 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:49 ID:xvu6npaQ
>>644
お前がレスつけたら、周囲の空気が変わった。
たまにあるんだよね。こういう事。塩でもまくか。

あと、もうここには出てこない方がいいよ。

654 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:53 ID:mKDts8jv
>648
ごめんなさい。
>651
そういうことだったんだ・・。
俺ってピエロだね。はは・・は・・・。恥ずかしい。
匿名の掲示板で良かった。。

655 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 01:59 ID:nYYSopxQ
>>636
いやまぁスレ違いつうか、そっちのが身元割れててw何かと都合がいいでそ。

【議論】洒落恐 別館【雑談】
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1085419262/

こっちも活用すれ。

656 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:11 ID:NIY9dSdz
扇風機の話。

2年前の夏。その時私の部屋の冷房器具は1台の首振り扇風機でした。
ある夜のこと。
いつものように扇風機を首振りにして、強さは中。
ダイヤル式のタイマーをMAXまで回して寝ました。
ちなみにタイマーは最大で3時間まで。
最後に部屋の時計を見たのが深夜2時5分。ちなみに確実にあってる時計でした。
その日は疲れてたのですぐに意識が飛びました。
その後、尿意を感じてトイレに起き、ついでに台所の冷蔵庫で少しジュースを飲みました。
その時みた時計が7時ピッタリ。この時計も確実にあってます。
寝なおそうと部屋に戻ると、扇風機はまだ回ってるのですぐに寝付くことが出来ました。
次に起きたときが9時20分。
起きてすぐに気が付いたのですが、7時に起きた時点で扇風機は回っていたんですよね、、、、
7時の時点では寝ぼけ半分で気付かなかったのですが、この扇風機はMAXで3時間しかタイマーに出来ないのです。
ちなみに、9時20分に起きた時点では扇風機はしっかり止まっていました。
もう2年になりますが、いまだにあのとき扇風機が回っていた理由が不明なままです。
ちなみに、その扇風機ですが、いまだ現役で現在私に風を送ってくれてます。

、、、怖くはないね。ごめん。
でも、まちがいなく実話。

657 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:15 ID:hcgOhPDy
俺の工房時代に授業中に突然「【気】が変わった・・・」とかいって
周囲を見回すキティな先公がいたなぁ

658 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:16 ID:IrQrxg+y
>>654
謝ることは無いよ。君のせいじゃないし。
でも君は素直でイイなぁ。それに比べて・・・

659 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:18 ID:YVTlxKs5
>>657
そうゆう先生がいるから学校が楽しんじゃないの?

660 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:20 ID:5NbbZ6CN
>>656
たまたま訪れた友達が、暑くて寝苦しかろうと扇風機のタイマーを回してくれた、に1票

661 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:23 ID:y4oXTTx/
>>657
ぬ〜べ〜か?

662 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:24 ID:YU+fqcYp
頼むから怖い話を書いてくれよ
お願いします

663 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:27 ID:uTl/auNV
>>649
なんか涼しくなれました
面白かった。

こういう昔話系もいいなあ

664 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:27 ID:y4oXTTx/
こないだ友達と肝試し行ったら
そいつの後輩も来てて3人で行ったんだけど、
そいつが「俺、幽霊見えるんです」
って言い出してそこら辺にいっぱいいる、
とか言い出した。
冗談かと思ったけど玉のような汗かいてるし
体も震わせてるし、その肝試しはお開きにしたんだけど。
なんか釈然としない。
ホントに見えてるのか?
単に危ないやつだったのか?

665 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 02:52 ID:D+051Lil
いつも幽霊見える人は自動車免許取れるんだろうか?

見える人 「うぉお!! 歩行者飛び出してきた!! いや!霊だ!!」  急ハンドル

 教官   「はい 仮免不合格ね。」

素朴な疑問。


666 :boo!:04/08/09 03:21 ID:7keBbt1l
あれは俺が高房のころ、友人からあそこは出るよと聞いて行って見た公園の話。
その公園は、バス釣りで有名な印旛沼の畔にある、
小高い丘の上に造られていた。
何でもここにはかつて印旛城という城があったという。
今はもう城らしきものは残っていない。
とうの昔に攻め落とされたからだ。
その際一族郎党悉く殺されたんだと。
其の所為か、公園内の空掘り跡に掛かる橋の下には、
お姫様の亡霊が現れるという、ごくありふれた話だった。
それでは、と実際に行って見た。
但し、夜行くのは当時マウンテンバイクしか移動手段のない高房には難しかった為、
日中に行くことにした。

つづく


667 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 03:32 ID:LV8zRpVP
おわり

668 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 03:32 ID:G5EcXGdV
良妻の予感

669 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 03:39 ID:bmTuW7Lt
良妻の悪寒

670 :boo!:04/08/09 03:40 ID:7keBbt1l
つづき

其の日はとても清清しい日で、およそ霊体験をするには似つかわしくない日だった。
現地についても、子供たちはボールを追いかけ、若いカップルは木陰で愛をささやき、
年寄りどもは草刈をしている。
不穏な気配なんて微塵も感じない、穏やかな昼下がりだった。
そんな中、うわさの現場にたどり着く。
話では橋の下に出るとの事だったが、
降りるのがめんどくさいので、mtbで橋を渡った向こう側の上から下を覗き込む。
当然のごとく何事も起こらない。
到って当たり前の光景がそこにはあった。
端から期待はしていなかったので、其の日は帰ることにした。
来た道を戻り、橋を渡ると、途中でmtbのペダルが動かなくなった。
こんなところで壊れては堪らない。何せそこから自宅までは15キロ程も距離がある。
慌ててmtbから飛びおり、故障箇所を探す。
漕げないと言うことはギアやチェーンなどの変速系のトラブルだろうと、後輪のギア周りを見ると、其処には大量の黒い物が纏わり付いていた・・・
髪の毛である。
長い髪の毛が大量に絡みついた事によってペダルが焦げなくなったのである。
瞬間、脳裏によぎったのは夜な夜な現れるというお姫様の姿だ。
能天気にも物見遊山気分で現れた無礼者に対する仕打ちとしてこのような現象を起こしたのだろうか?
それまでごくごく平和だった周囲の景色はとたんに色褪せ、まるで自分だけが異邦人にでもなってしまったかのような疎外感に襲われる。

必死になって髪の毛を毟り取り、半泣きでmtbに飛び乗り、渾身の力で漕ぎまくったあの日の午後の事を俺は忘れない。

終わり

671 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 03:45 ID:AvEyXOLo
能天気にも〜以降はいらない
クドい

672 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 04:01 ID:GWHhsIi9
なんて下手糞な文章なんだろう

673 :その@:04/08/09 05:46 ID:G7pAHXRY
俺が子供のとき、床屋で順番待ってるときに、置いてあった女性週刊誌で読んだ話だ。
 
 ある、とても仲の良い若い夫婦がいた。仮にダンナの名を健一、嫁さんを由美子としておこう。
彼らにはとてもカワイイ娘もいた、まだ幼稚園に入る前で、年齢は3歳くらい(名前は「ゆかり」としておく)。
あるとき、由美子は、庭で洗濯物を干しているときに、急にめまいがしてきて、その場でぶっ倒れてしまった。
健一はそのとき会社に行っていたが、幸い近所の主婦に倒れているところを発見され、救急車で病院へ。
知らせを聞いた健一は急いで病院に駆けつけた。
「由美子!しっかりしろ、どうしちまったんだ!」健一は由美子の手を握り締め、必死に由美子に呼びかけた。
「ママ、目を覚まして!」娘のゆかりも父と一緒に呼びかけた。すると、由美子はまもなくして目を覚ました。
起き上がると、健一とゆかりの顔を交互に見つめながら、こう言った「ここはどこ?あなたたち誰?」
 それを聞いて、健一はびっくりしたが、一時的に彼女の記憶が混乱しているのかと思った。
「俺はキミのダンナさんだよ」健一は由美子に言った。由美子は健一の顔をジーっと見つめていたが、
やがて叫んだ。「あ!あんた健一君ね?思い出した!」良かった、記憶喪失になったんじゃなかったか。
健一は安心した。続いて由美子は言った「冗談じゃない、何であんたがあたしのダンナさんなわけ?」
「おいおい、何言ってんだよ・・・・」と、健一は言った。記憶が混乱しているにしても妙だぞ。俺の名前は
思い出してるのに・・・。「あんたなんか大っ嫌い!とっとと出てってよ!」由美子は健一に叫んだ。
「ママ、どーしちゃったの?」と、ゆかりは母に言った。「お嬢ちゃんだーれ?あたしはママじゃないわ」
と、冷たく由美子は言った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


674 :そのA:04/08/09 05:47 ID:G7pAHXRY
 検査の結果分かった。由美子の意識は、どうやら中学生の時に戻ってしまったらしいのだ。だから、娘の
ことを知らないのは無理もない。しかし、なぜ健一のことは知っていたのだろう? それは、健一は実は
中学のときクラスメートだったからだ。中学生のときから今みたいに仲が良かったわけではない。それどころか、
健一は由美子のことをいじめていた。由美子は健一たちのいじめのせいで、胃潰瘍を起こしたほどだった。
中学卒業後、健一と由美子は別々の高校に進学し、2人が再会したのは、20歳代の半ばごろ、同窓会のときだった。
再会した健一は、由美子にとって、以前とは打って変わり、見違えるような優しい男に成長していた。
たまたま就職先も住んでいる所も近かったこともあり、2人はやがて付き合いだし、めでたく結婚して現在に至ったわけだ。
もちろん、由美子は、中学のときのいじめなどは、完全に忘れているように見えた。・・・・・しかし、実は由美子は
忘れていなかった。中学生のとき、いじめっ子の健一に対して抱いた憎しみを、意識の底の無意識の領域にちゃんと
保存していた。それが今回、何かのきっかけで、表に出てきてしまったようなのだ。
 健一はあの手この手で、由美子の記憶を取り戻そうとした。嫌がる由美子を連れて、
2人の思い出の地に行ってみたり、由美子に編んでもらったマフラーを見せたり、初めてエッチした時のことを語ったりもした。
しかし、エッチの話を聞いたとき、由美子は激怒して叫んだ「あんたなんかとそんなことするわけないじゃない!」
「しかし、それやらなきゃ、ゆかりがいるわけないだろ?」「ゆかりなんて知らないわ・・・」
 結局由美子の記憶は元には戻らなかった。由美子は健一・ゆかりと共に再び暮らし始めたが、何度も
実家に逃げてしまい、その度に健一に連れ戻されるということを繰り返していた。ゆかりについても、
自分の子供だとは思っていないので、何やっても叱ったりしないものだから、やがてゆかりはわがまま放題
の子になっていった。ゆかりの将来を心配した健一は、由美子との別居を決めた。ゆかりはむろん健一が引き取ることになった。
しばらくして、由美子と健一は正式に離婚したという。



675 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 05:52 ID:NpnMkU7a
心霊関係に詳しい人がいたら教えて欲しいんだけど、
そういう体験をしたことって他人に軽々しく言わない方がいいの?


676 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 06:03 ID:+XwWMv6N
怖くてヤバい…
http://m.p2.ms/3qa5r

677 :wbcc1s08.ezweb.ne.jp:04/08/09 06:04 ID:+XwWMv6N
怖くてヤバい…
http://m.p2.ms/3qa5r

678 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 07:05 ID:mKDts8jv
>>675
関係ないよ。
話したからどーだこーだって言ってる人は、
話すのもはばかるような内容の話を他人にしてしまったことで、
良心の呵責に苛まれて悪夢を見たりするケースがあるだけ。
話すとヤバイ、聞くとヤバイ、そんなことはありません。

679 :675:04/08/09 07:19 ID:NpnMkU7a
>>678
よかった・・・。
昨夜まとめサイトを読んでから「もしやばかったらどうしよ((((;゚Д゚)))」
って感じだったもんでとりあえずこのスレで聞いてみたんだけど。

680 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 08:30 ID:hM5POUjZ
>>679
なんかあったら報告よろ。

681 :675:04/08/09 08:45 ID:NpnMkU7a
いや、まあ実家の俺の部屋なんだけどね。
そこでは何度か出てるんで俺ももう慣れたって言えばそうなんだけど、
まとめサイトを読んで今度の帰省が改めて恐ろしくなってきて・・・((((;゚Д゚)))


682 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 08:49 ID:hM5POUjZ
面白い話期待できそうだな。
それほど心配ならお守りくらい買ったほうがいいかもナ
しかし 実家行くのにお守り必要なんて笑い話だな

683 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 08:54 ID:ZlKv3PTn
>>48
近所の大人が作った、つくり話だよ。
この話は白黒TV時代の古いアメリカのドラマ
「トワイライトゾーン」のエピソードの一つだよ。

684 :675:04/08/09 08:56 ID:NpnMkU7a
小学校の頃から夜中に目が覚めると、おっさんが窓の外からじーっと見てるんだよね。
本当にただ見てるだけ。俺の部屋の窓は外から覗けるような構造してないし、
顔以外は窓に映ってないし、それに顔色が変。
しばらく目を合わせているとスーッと消えちゃう。
あとはオーソドックスに金縛りとか、夜中に突然足を引っ張られて目が覚めるとか、
そんなもん。
これってヤバイものなの?
ヤバイならお守りとか持っていったほうがいい?

685 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 09:01 ID:hM5POUjZ
>>684
実家以外でそういう目に会ってないなら
実家に憑いてるんだろね。
もし今回の帰省でまた親父がでたら
世話になってる寺なんかにお払い頼んだほうがいいかもね

686 :675:04/08/09 09:08 ID:NpnMkU7a
>>685
マジで!?((((;゚Д゚)))
確かに俺の部屋以外でそういう体験なんてしたことないけど・・・。
でも両親は俺の話なんてまったく信じてないからなあ。
俺「あの部屋はお化けが出るからあそこで寝たくない!」
母「夜中に起きなきゃ幽霊なんて見ないですむでしょ。
だから寝る前には絶対にトイレに行ってお腹の中を空っぽにしてから寝なさい!」
って感じだから。カーチャン・・・(泣
おかげでいまだに寝る前はそうする癖が抜けません・・・

687 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 09:14 ID:nYYSopxQ
>>675
文章を読むだけで影響するかどうかは知らんが、
怪談やその手の体験談をすると寄ってきやすい、と聞いたことがある。

688 :675:04/08/09 09:19 ID:NpnMkU7a
>>687
そうなのか・・・。
昔は誰も信じてくれないのが悔しくて、家族やら友達に
ひたすら話しまくってたんだが。
・・・まずかった?

689 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 10:04 ID:/5b46fN8
>>686
しっかりしつけてもらって良かったね。
おねしょしないで済むじゃん。
素晴らしいお母さんだ。

690 ::04/08/09 10:16 ID:JnXoDCiM
小6の時母さんからこの話を聞いて、今思い出したので書いてみよう。

この話は俺が1歳の頃。
1歳といえば、夜鳴きが凄く、困ってる母親も多いと思う。
しかし俺は何故か夜鳴きが全然無い子だった。
10日に1回するかしないかぐらいで、夜鳴きをすれば、
「まぁめずらしぃわ」
みたいな感じ。
ある夜、家族全員が普通に寝静まりかえっていた。
その時だった。俺はその珍しい夜鳴きを始めたらしい。
いや、夜鳴きではなかった、低い声の叫び声だと言う。
モチロンその奇妙な声で母は起きた。
明らかに1歳児の声じゃなかったらしい。
「うーうーうーうー」という低い声。
そして1分後にその声は死んだようにパッタリ消えた、と。
安心した母さんが眠りにつこうとすると
電話がかかってきた。夜中の1時なのに。
その連絡は、ひい爺ちゃんが亡くなったという知らせだった。
あとで親戚と話して分かったけど、
俺が叫び声をあげた同時刻に亡くなったんだって。
同じような叫び声だったらしい。
爺ちゃんが亡くなるというサインだったのか
爺ちゃんが俺に乗り移ったのか
それともたまたまの偶然なのか。
それは誰も知らない。
けど、こうして文字を書いてる今でも
ひい爺ちゃんがそばに居てくれているような気がする

691 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 12:20 ID:mjHmpSxq
>>675
まとめサイトを呼んでいる時、すぐ後ろから「う゛ぅぅぅぅぅ」という男の声が・・・。
数分置いて、3回も聞こえました。
こんなこと初めてだったので、頭の中がパニックになりましたが、
「自分にこんなことが起こるはずない、何かの間違いだ!」と、
無理矢理思うことにしました。

こんな時は、気のせいにしてしまうしかないですよね(>_<)

692 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 12:31 ID:XzTE8/YX
母から聞いた話だが、うちの兄ちゃんはちいさいころ、なにもしゃべらなかった。
赤ん坊特有の「うーうー」とか、「わんわん!まんまー」なども一切言わず、たまに泣いたりするほかはずっと黙っているような様子だった。
当然、親は「何か障害があるんじゃないか」と心配し通しだったらしい。
だが3歳ごろのある日、彼はいきなり「ボクは○○(自分のフルネーム)ですッ!」と連呼し始めたと言う。

母は笑って言っていたが、オカルトの匂いがする気がする・・・
普通のことだったらスマソ

693 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 12:31 ID:WlZkSQTi
m9(゚д゚) <後ろに誰か居る・・・

694 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 14:37 ID:jAb8rDZj
大学に入学して一人暮らしで自炊を始めたのですが、、
1年経ち、2年も経つころには、すっかり自炊熱も冷めほとんど外食か、ホカホカ弁当になっていました。
大学4年になったころ、また少々自炊するようになり、入学した頃に購入した
四角い1リットルくらいの缶入りサラダオイルが再び日の目をあびることになりました。
フライパンに油をチョット垂らしてみると、いやに茶色い。
「まあ、4年も経てばアブラも酸化するしなあ、まあ、火を通すからOKだよね」
なんて一人で納得して気にもとめず、そのまま使い続けました。
大学も卒業間近になって、ようやくそのサラダオイルも無くなりそうになってきて、
缶を大きく傾けなければ油が出ないようになってきました。
ある日、缶の口から油と一緒につぶ餡の小倉の皮のようなものが2〜3枚出てきました。
「ゴミでも入ってたかなあ」などどと軽く考えていたのですが、
次の日もまた次の日もアブラを出すたびにつぶ餡の皮がどんどん出てきます。
不信に思った私は、意を決して、サラダ油の缶の蓋全体を缶きりでキコキコ開けたのです。
その瞬間、目に飛び込んできたものは…百匹はいるであろう大小のゴキブリの大群。
まだ、半分くらいは息がある様子でウヨウヨとうごめいていました。
そう、私が使用していたサラダオイルの缶は4年の間にゴキブリの巣と化していたのです。
そして、つぶ餡の皮はゴキブリの死骸からもげた羽だったのです。
その事実を悟った時、一瞬にして顔面蒼白になったのを感じました。
そして4年間、ゴキブリエキスの入ったサラダオイルを食べ続けたことに改めて気づいた瞬間…

死ぬかと思った。

695 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 14:42 ID:4Rg1knYW
よく、赤ん坊は霊が見えてるっていうじゃない?
今は9歳の息子がまだ2歳くらいの頃。
しゃべり出すのが比較的早かったのもあってか、
出かけた先のあちこちで「オバケがいるよ」と言っていた。
まぁ、子供の嘘と片付けてしまえばそれまでなんだけど、
興味深いのは場所によってその反応が違っていたこと。
昼でも夜でも「ここにいるよ」と平然と指差す時と、
そちらを見た瞬間、母親にしがみついて震え出す時とかね。
病院で順番待ちしてる時などに後者の反応をされると、
さすがにこっちもビビったものだった。

で、ある時漏れが実家の母に電話していた時のこと。
「どうも息子がオバケ見えるらしいんだよね」
と何の気無しに話したら、数瞬の沈黙の後・・
「・・・そんなものいないって言わなきゃ絶対ダメだよ!」
と、かなり強い調子で諭された。
え? 何? 何で??
もしかして漏れも小さい頃・・・((((;゚Д゚)))

696 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 14:42 ID:KBh+1CnM
ぎゃーっ 怖っ怖っ怖っ…・゚・(ノД`)・゚・

697 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 14:45 ID:Hq8mSrm6
グロい!


698 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 14:49 ID:SJ35ysuH
>>695
病院はあるよね〜
わたしも病院で半透明のおばさん見たことある
大学病院で1階の受け付けやら薬局やらあるところで
人で混雑してるとこに普通に歩いてたわ

699 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 14:54 ID:5U4hoBkf
東京って怖えーな。おばさんまで半透明かよ。

700 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 14:58 ID:ZMuM7wvM
仕事中だし、夜になったら病院のお話でも。

701 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 15:01 ID:1CFTtBWS
>>699
スケスケの服着た女の子も多いけどな。

702 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 15:18 ID:0v9W31KO
9歳のガキがいるいい年したババァの一人称が「漏れ」

703 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 15:38 ID:1CFTtBWS
女性とは限らんだろ。
まあ、いい親が「漏れ」なのは微笑ましいが。

704 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 16:04 ID:tIiy5f2x
>>698
ラグでスプライト処理が間に合わなかったとか?

705 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 16:49 ID:MGbjk0sm
アーサー・ゴードン・ピムは我意趣通?

706 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 17:06 ID:6WSk3zB/
漏れって最近では男はほとんど使わないだろ。
使うのは漫画好きのオタ女(腐女子とかゆーの?)か、鬼女ばっからしいぞ。

707 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 17:29 ID:P8Rq5aP7
この前、授業中に雑談で「変な人にいたずらされたりしないよう気をつけろよ」
という話をした。
「いたずらってえっちなことでしょ?」と聞かれたのでそうだと答えた。
「えっちっておっぱいもんだりするんでしょ」
「小学生のぺちゃぱいなんて揉むところないじゃん。つまんないじゃん」
と言ってきた男の子に対して、
女子たちが「つまらないなんて失礼!」と怒り出して教室が騒然となった。
そこですかさず「いや、先生はつまらなくないと思うよ」と答えた。

次の日校長室に呼ばれた。

洒落にならなかった・・・・・



708 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 17:37 ID:m3DnNFJ+
>>707
ワロタ

709 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 17:44 ID:GKiVeu21
ワタラ

710 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 17:47 ID:mkPaG49B
>>707
先生は がキーワードだな

711 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 17:49 ID:LOaKcPha
>>695
これ読んでて最近疑問に思っていた不可解な謎が解けた。
みんなはベビーサインって知ってる? まだ言葉を発声できない赤ちゃんと
コミュニケーションするために作られた手話みたいなものなんだ。僕は今
保育園でそのサインを赤ちゃんに教えるバイトをしているんだけど
たまに天井を指差してサインを送ってるんだよね、「人がいる」って
こっちに何度も訴えてくる

712 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 18:21 ID:aBVPDjzz
報酬2000円で殺害、夢に被害者出て自首
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-040809-0015.html

713 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 18:26 ID:6zye/rTr
いいねえ

714 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 18:38 ID:5fV9etg4
おまいらいいことおしえてやる。一度やってみなよ。

人の話を読んでを感想を書くときはなるべく簡潔にできれば一行にまとめる。
そんで次の行に”以上!”を付けて投稿。

これだけですごく感じ悪くなる。マジおすすめ。

715 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 18:54 ID:Ui7UHwsT
>>714
ああそうだね
以上!

716 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 18:56 ID:NJlYVkcz
へ〜以上!

717 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 19:19 ID:ZMuM7wvM
了解



以上。

718 :kagiroi ◆KooL91/0VI :04/08/09 19:57 ID:ZMuM7wvM
これは又聞きの話なんで真偽の程は定かではないとしておこう。

友人がバイクで事故ったとの知らせを聞いた斎藤さんが
担ぎ込まれたという病院に仲間2人を連れて出かけた。
幸いにして彼の怪我の度合いはそれほどでもなく、
バイクが全損になったのは残念だが、命には代えられないと安堵した。
その夜のうちに帰宅できるとの事で車で自宅まで届けるために
斎藤さんは車で来て欲しいと頼まれていた。

別段変った事故でもなく、単なる自損事故、ここまでは。
その後、検査で彼の脳に損傷が有るかもしれないとの事で
精密検査を至急行うに至って、斎藤さんは病院で待つ事になった。
運ばれたのは午後6時、斎藤さんが着たのは午後7時
夕食を食べに出かけて病院に戻り、再検査になったのが午後9時で、
時刻はそろそろ午前0時になろうとしていた。

719 :kagiroi ◆KooL91/0VI :04/08/09 19:58 ID:ZMuM7wvM
「あいつ大丈夫なのかなぁ。」不安がる斎藤さんを仲間達は
「あいつに限って、そう簡単には死んだりしないよ」となだめた。
「俺もそうは思うんだけど・・・」塞ぎ込む斎藤さんが視線を床に落とした時
どこからか鈴の音がする。普通のチリチリという音ではなく、
お遍路さんが持ってる少し大きいチリィ〜ンチリィ〜ンと鳴るやつ。
「どっからだろう?」顔を上げて右手奥の廊下を見ると、
すでに消灯した病棟へ続く廊下は溶け込むような闇に続いている。
「あっちか」斎藤さんが向き直ると、仲間達もその方向を見ている。

「チリィ〜ン・・・チリィ〜ン・・・チリィ〜ンチリィ〜ン・・・」
少しずつ、しかも確実に近づいてくる音、皆は生唾を飲むように固まる。
姿無き鈴の音はとうとう皆の前まで迫り、座っていた長椅子の周りを
ゆっくりと回り始めた。不思議と恐怖感は無く、それよりも不安が襲う。
数分、いや数十分ほどだったか、長椅子の周りを回っていた鈴の音は
ゆっくりと溶け込むような闇の方向へと吸い込まれていく。
「何なんだあれは?」斎藤さんは思わず声を出した。
それで金縛りが解けるように全員がほぉっと大きく息をついた。

720 :kagiroi ◆KooL91/0VI :04/08/09 19:59 ID:ZMuM7wvM
それと同時に、薄い明かりの差していた部屋、手術中という赤いランプが
ポッと消えて中から医師が出てきた。
「危なかった、あのまま帰していたら危なかったかも」
外傷性くも膜下出血、友人は生死の境をさ迷っていたのだ。
家族に連絡を取り、皆で一旦斎藤さんの家に帰ることになった。
少し落ち着いてビールを飲み始めた時に、一人がつぶやいた
「あのさ、さっきの鈴の音、ばあちゃんに聞いた事があるんだけど」
「死人を迎えにくる案内人が持ってる鈴ってあんな音だって。」
脳に広がる血の塊を取り除く手術、ちょうどその頃、鈴は迎えに来ていた。

凍るような静寂の中に聞こえる、冴えた冷たい音を斎藤さんは今も覚えている。

721 :kagiroi ◆KooL91/0VI :04/08/09 20:05 ID:ZMuM7wvM
以上。

722 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 20:07 ID:hM5POUjZ
前々から思ってたが死神とかそういう連中って来たからには
つれて帰るだろ、来る時期誤ってまた引き返すとかすごい
間抜けすぎだ 以上!

723 :kagiroi ◆KooL91/0VI :04/08/09 20:12 ID:ZMuM7wvM
死神だって人を死なせるわけにはいかないのさ。
死ぬのを待ってる。安物のセールスマンみたいにね。

以上。

724 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 20:14 ID:yhnWqaOl
>>721
いや、語り部さんが「以上!」やっちゃっても(藁
蒸し暑い夜向けの話乙。

725 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 20:14 ID:nRK7Vy25
友達以上か?

726 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 20:17 ID:5U4hoBkf
阿部高和未満

727 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 20:20 ID:IrQrxg+y
以上もやりすぎると異常。

728 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 20:24 ID:z8NxyyXW
これは祖父の兄弟の話。
祖父の兄弟(長いのでAにします)には小さな孫がいました
「車きたよ」とか「犬やで。じいじい」とか、結構おしゃべりの子でした。
その日もそうでした。「どこいくの?」「親せきのトコロやで」なんて
車の中でしゃべっていました。
夕暮れ時。「そろそろ帰るぞー」「はぁぃ」
トタトタと走ってくる孫。「靴はきや」「うん」
「バイバイ おじちゃん」とAの親せきと全く違う方向に手を振った。
「誰にふってるんや?おじさんはここやろ」「うぅん。向こうに居るやん」
「え?」AとAの親せきはビックリして、後ろを向くことが出来ませんでした。

後日、もう1度行くと、また「おじちゃんばいばぃ」と言ったそうです。

Aの祖父や、父の霊・・ならまだしも・・・知らないおじさんの霊に
手を振ってたら・・と考えるととても恐ろしい・・・・・・

729 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 20:27 ID:zDLkvx/+
う〜ん恐ろしいね!
以上!

730 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 21:02 ID:ZJzA5g5w
最近やたらyp@「

731 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 21:21 ID:5T8HZjZJ
この前、急に散歩に行きたくなって、近くの公園をぶらついていたら。
脇に植えてある木の上から声が聞こえて来たんです。
「ゴメンナサイ・・・モウシナイカラ・・・チガウ・・・ツレテッテ」
もう夜中の三時まわってて、こんな時間に子供が木登りしてる訳ないし、
なんだかしゃがれた声だったから、怖くなってすぐに家に帰りました。

次の日、その公園に行ってみると、警察とヤジウマで騒がしくなってました。
「変質者でも居たんですか?」
「いや、事故らしいよ」
「事故?」
まさか、昨日のはやっぱり助けを求める声だったのかと思って、
正直ココから逃げ出したくなったんですが
その人が最後まで聞けと言うので、詳しく聞くことに。

732 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 21:22 ID:GKiVeu21
以上 以上 うるせぇ!!!!
                        以上!

733 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 21:23 ID:5T8HZjZJ

小さい男の子が、家族とドライブ中、窓から顔を出して遊んでいたら
高速に差し掛かったところで、急にブレーキがかかり・・・・首が飛んだ。
その後、首が何処を探しても見付からず、葬儀は体だけでやることに。
花を棺に入れてくれる人はいなかった・・・という事でした。
「まさかこんな所に引っ掛かってるとはねぇ」

・・・それがあの木の上だったなんて

それだけじゃありません。
その後、その話をしてくれた人が凄い形相わたしに言ったんです





「なんで息子の顔を届けてくれなかったんだ!!」


734 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 21:25 ID:yhnWqaOl
>>733
恐ぇじゃねぇかぁっ! いj(ry

735 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 21:30 ID:GKiVeu21
>>733
すごい形相だったのは誰?
その話をしてくれた人?
君?

な〜んてな

736 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 22:27 ID:/pbq3H1I
>>694
二度と来ないでね
逝っちゃって、優しく言ってるうちに

737 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 22:48 ID:I8NP6udA
>>733
急にブレーキがかかって首が飛ぶってのが不可解。
そんでその公園は高速道路インターの近くか何かなわけ?

で、その子供の父親が、警察もいるような騒ぎの中で、
通行人のアナタに詳細に状況を説明してくれたっての?
その人にそこで声を聞いたって話しをしたの?

もー、創作するならもっと上手に!

以上!

738 :601:04/08/09 23:08 ID:V6u3nBl0
>>607
遅レスだけど

こ の や ろ お お お お お !!!!!!

でもすっきりしたからいいや。
以上。

739 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 00:05 ID:5byq0xRS
んじゃ俺からも一つ。結構前に別のスレにも書いたけど。

去年の10月か11月くらいだったか
大学受験を控えていた高校三年の俺は、土曜日なのに模試があった。
模試の為に家に出る前、外で飼っていた猫(生まれて1.5年くらい)が死んでいるのに気付いた。
以前、他にも猫は数匹いて(兄弟)、伝染病か何かで次々と死んで行ったよ。その猫も数日前から様子が変で、覚悟はできていた。
だが、実際死んでしまうととても悲しかったよ。最後の一匹だったし。落ち込みながらも模試を受けに行き、帰宅したのは4時頃だったかな。
疲れていた俺は、家に帰るなりすぐに布団に入って寝た。目が覚めた時には、すっかり日は落ちていて部屋は真っ暗だった。
テレビをつけるために起き上がろうとすると、体が動かなかった。そう、金縛り。
金縛りは過去に何度か体験していたので、あまり同様しなかった。
「金縛りに会ってる時って、天上に何かが見えたりするってよく聞くよなぁ」と思い、恐る恐る天上を見てみると、やはり何もなかった。
しかし、ほっと安心した直後、いきなり脛のあたりに重みを感じた。いや、流石にマジで同様したよ。怖かった。
恐怖に震えていた俺は、重みの感じる方からある音を聞き取った。はっきりと。
「ブルブルッ」って音。この音を聞いてすぐ、俺はこの音は猫が首をブルブル振ってる音だとすぐに直感したよ。
そう感じると、恐怖は段々と消えていった。今朝死んだ猫が俺に会いに戻ってきてくれたからだ。うれしかった。
そして、しばらくすると足の重みは消えていた。数十秒間放心した後、起き上がって普通に鋼錬を見た。
あと、これは気のせいかも知れないけど、音が聞こえた時に俺の右側から金色の光が見えていたような気がする。

この時ばかりは流石に幽霊とかそういうものを信じたくなったね。マジで。
いちお言っとくけど勿論実話です。
文章汚くてごめんよ( ´`)

740 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 00:12 ID:ffgf4Apk
後輩から聞いた話です。

後輩のKさんは夢を夢と気づく事が出来るそうです。
そんな彼女はある日、友達と電話をしているときに眠くなってしまい、携帯を手に持ったまま寝てしまったそうです。
そして、彼女は夢を見たそうです。その夢の中でKさんは、友人の家で遊んいました。
その友人は犬を飼っていて、しばらく遊んでいると友人が
「犬が逃げちゃった!捕まえるの手伝って!」と叫んだので、Kさんは歩道に出て、犬を探していました。
すると、後ろから犬の足音が聞こえてきました。しかも彼女を追いかけてきているようです。
彼女は逃げ出しました、だけど足音はどんどん大きくなってきます。それも明らかに一匹の足音ではありません。
Kさんはこれはヤバイと思って、必死に目が覚めるように念じました。
そして、何とか起きる事が出来ました。しかし、体は金縛で動きません。
耳の奥ではまだ犬の足音が響いているようです。
彼女は必死で指先を動かし、手に持っていた携帯で、電話帳の一番最初に名前がある友人に電話しました。
彼女は夢中で電話に出た友人に「助けて、助けて…!」と訴え、そのまま気絶してしまったそうです。

翌日、Kさんが電話した友達の家で飼っていた犬が死んでしまったらしいです。
そして、その友人が言うにはKさんは電話で、最初は「助けて、助けて…!」と言っていたけど、
最終的には「助けてあげて、助けてあげて!」と叫んでいたそうです…。

では、乱筆失礼しました。


741 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 01:04 ID:hN4RHYc3
>>745
いや、綺麗な字だよ

742 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 01:06 ID:IxHXT2rK
重ねボケか?

743 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 01:59 ID:QVKw/0+l
ttp://idol.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1090561158/752

744 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 02:20 ID:UhY9fgfc
友人の話なんでマジかどうか分からないけど。
ソイツがウォークマン聞きながら横断歩道で信号待ちしてたら、「おい」ってだれかが呼ぶ声が聞こえたらしい。
そんで知り合いでもいるのかな?と、あたりを見渡しても知らない人ばっかり。
空耳かと思って、また音楽に集中し始めた時、イヤホンから「ここだよ。」
という声が・・・・ちなみにその時聞いていたのはビートルズだったそうですよ。

745 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 04:00 ID:TK/0Psit
俺字きたねぇんだよな…

746 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 04:23 ID:LVvU72Lg
ナイス突っ込み!GJ

747 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 04:37 ID:dy9NWS3Z
>>731,733を見て思い出した。

彼女と同棲していた時のこと。
夜遅くまで他愛もない会話で盛り上がってた時、急にウンコをしたくなった。
俺の部屋はワンルームでセパレート。ウンコの音は筒抜け状態。
まだ付き合って日も浅かったし、そんな醜態を晒す勇気も無かったので近所のコンビニのトイレに行く事を決意。
コンビニに行ったはいいものの、そこのコンビニのトイレは深夜は貸し出し禁止だった。
しょうがないので、そこでティッシュを買って近くの公園の公衆便所に行く事にした。
すでに限界寸前。もう無理って状態だったので、怖いとかそんな気持ちはまったく無かった。

とりあえず個室に入ってスッキリ♥  その時、隣の個室に誰かが入ってきた。
バタン!! ガチャガチャ サッ ジョロジョロ ブリブリ(汚い表現でスマソ。確かにハッキリと聞こえた)

俺は用事も終わったので個室を出た。
???
隣の個室は扉は開いたまま。誰も入った形跡はない。
「あれ?誰か入ってきたと思ったけど、気のせいだったか?それとも、俺が気づかないうちに出て行ったのかな??」
不思議だったので、一応個室の中をチェック。  誰もいない。
その時、ジャーっと凄い勢いで水が流れた。 もちろん俺はレバーを押していない。

もう無我夢中で逃げたね。全盛期のカールルイスやベンジョンソンにも負けないぐらいの勢いで走った。
100メートルぐらい走った所で後ろを振り返ってみた。
よくわかんない物体(もやか影かそんな感じ)がこっちへ向かってきている。 半泣きで猛ダッシュ。
部屋に帰って急いでドアと全てのう窓の鍵を閉めた。
彼女が不思議そうにこっちを見てたが、「ウンコしてたら幽霊見た」とは言えなかったので
「変なやつに追っかけられてた」とごまかした。
後日聞いた話では、そのトイレで殺人か自殺かわからないけど、人が死んでいた事件があったらしい。

その後は別に変わった事はないけど、あれ以来ちゃんとうちでウンコをするようにした。
面白おかしく書いているけど、実話です。

748 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 04:53 ID:d+Zr0IHs
>>747
ウンコとホラー!!絶妙。

749 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 05:13 ID:Cr75JoZ/
>>747
うちの彼女なんてうんこ最中に雑誌もってこいだの紙持ってこいだのと
平気言ってくる、もちろんワンルームで音は筒抜け状態、最初の
ころなんてうんこ?何それ、な感じだったのに。

750 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 05:35 ID:bHW+xuvN
すげーなその女。男同士でも結構嫌なもんだぞアレは。

751 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 05:35 ID:LEGP5H6g
私はB型、旦那もB型。
お待ちかねの妊娠だったのでかなり祝福されてうれしかった♪
「うちらに似ていいかげんなBやで〜〜wあははっ」とかいってたら
生まれたベイビーはO型だった。

ちっ

752 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 05:44 ID:9CzNvtJf
B型同士でもOってできるよね?
AとBが優性なだけだよね?

753 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 05:56 ID:yprtT221
「旦那」って表現が気に入らない

754 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 05:57 ID:yprtT221
>>751
B型と相性がいいのはO型だけだよ
まさに「子はかすがい」状態だねこりゃ

755 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 06:12 ID:LEGP5H6g
いまだに旦那(夫)のお母さんからは怪しまれている・・・
かすがいか、、、アリガトオ。大事に育てます。

756 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 06:20 ID:fv0fmdMM
>>754
そうそう、カスな子供程可愛いってね。 ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )
お二人とも BO型なんだね。OよりのBだから、上手くいくでしょう。
お幸せに。

757 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 08:18 ID:uUvntn7O
なんかオカ板に書いてこいみたいなことを言われたのでオカ板初カキコ

小3の夏に蛇を殺した。10cmないちっちゃい蛇だった。
蛇は、使っていない和室のサッシのレールのとこに挟まって動けなくなっていた。
アレな子供だった俺は、ばあちゃんが使うマチ針をわざわざ持ってきて
動けない蛇をブスブス刺した。赤黒い血がジワジワ出てた。
蛇は死んだ。死骸が親に見つかったら怒られると思ったので、
針を刺して持ち上げて、サッシを開けて、空き地になっている隣の草むらに投げた。

次の日熱が出た。39から40の間をウロウロした。
病院いって点滴打った。3日で2回。でも下がらなかった。
熱出して3日目の夜に金縛りにあった。病人なので居間で寝てた。
俺の隣に母親が添い寝してて、テーブルの向こうにばあちゃん。
ばあちゃんの向こうが居間と繋がってる和室で、隅っこの天井近くに神棚がある。で、

    蛇蛇蛇
  蛇蛇 蛇蛇
 蛇蛇   蛇
  蛇蛇
   蛇蛇頭頭頭
体体体蛇蛇頭頭頭
体体体体蛇蛇頭頭
体体体蛇蛇枕枕枕

こういう状態で、息できない俺を蛇がジーッと見下ろしてた。
ここでようやく「俺は酷いことをした」っていう罪悪感がドバっと湧いてきて、
苦しいとか死ぬとかよりもゴメンナサイな気持ちでいっぱいになって涙出てきて、
「すいませんでした ごめんなさい ごめんなさい」って念じたらガタンバキッていう音が神棚のほうからして、
その瞬間金縛りがとけて、蛇が「もうすんなよ」って言って消えたので、泣きながら「はい!」って答えた。
次の日熱下がった。でも神棚にあった位牌にヒビが入ってた。俺が2歳の時死んだ弟の位牌。



758 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 08:23 ID:Xq3BKeAJ
わかりやすいAAだな、乙

759 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 08:37 ID:NO1QIkcW
弟さんGJ……・? イキモノハダイジニネ゚・(ノД`)・゚・

760 :757:04/08/10 09:03 ID:uUvntn7O
あれがきっかけで生き物大切にするようになったし、
ゴハン残さなくなったし、これも怒られるかなと思って箸を正しく使えるようにもなった。
あと、蛇が消えたあと草っぽいニオイがしてた。家の中なのに。
頭から縦3分の2ぐらいヒビ入ってた位牌は、神主さんに渡して新しいのと交換したっぽい。
そのあと俺が上京したころ親父が仕事中に感電して死にかけたことがあって、
位牌が今度は縦まっぷたつ完全に割れた、らしい(俺が実家戻ったときは交換済みだったので現物を見ていない)。
俺は霊感とかサッパリで金縛りもあれ1回きりだけど、霊じゃないにしろ超越的な何かはあると思ってる。
おわり。

761 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 09:06 ID:sdJvOWH3
>>752
BB型とBO型の組み合わせでもO型はできるらしいyo
真偽は知らん

762 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 09:23 ID:finWRpoI
>>761
BBO ってのがあるんだっけ? Bが優勢だから Oがマスクされてる奴。
表現形質は BB型。でも、これってもめ事起こしそうな型だねぇ。

763 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 09:53 ID:BSVJHG00
        , -─-  ,
       /   ヾ  \
      /   /- --  \
      ,'    ||   ノ\ ヽ 
      -l |||l/...ー ー... l  |  
      | ||   ̄ | |  ̄' |l/  
      ヽ l ヽ  。。   /      
     .ノノ'.  '   ;  //  
      ノノヽ   ()  /
         ' .___ / 

764 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 09:58 ID:Tm5wDCCd
ガクガク



765 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 09:58 ID:7KSFAzRd
これは友人の友人から聞いた話なのだが・・・・

766 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 10:41 ID:EmcilLp9
>757
位牌を神棚に置いてるのが、ほんのり…
実家周辺の風習か?

767 ::04/08/10 12:18 ID:7HETZn22
>>757
もうすんなよ

768 ::04/08/10 12:19 ID:7HETZn22
それにしてもトイレに入りっぱなしでお経よんでるばあさんってウザイね

769 :トレ者 ◆r08xd6LXWg :04/08/10 12:34 ID:TJ20XzO0
チャットの怖い話来ないかなぁ・・・・゚・(ノД`)・゚・。

770 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 12:57 ID:/CI0hDTQ
>>757
やっぱり弟さんが…?謎。

771 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 12:58 ID:2YlumgBx
心の広い蛇だな

772 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 15:57 ID:9CzNvtJf
>>760
とりあえず先祖と弟たちに感謝汁

773 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:00 ID:onMY4xT+
>>747
幽霊出てきたのがウンコした後でよかったね。
する前だったら道中にウンコ撒き散らしながら逃げまどうことになってた

774 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:34 ID:qZi+LCKb
怖く無いかも知れないけど、厨房の頃変なもんみた。
そん時はテスト中で真面目にやってたんだけど、すぐに分かんなくて、問題を解くための紙に落書きしてた。


775 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:35 ID:qZi+LCKb
んで何気なく黒板の方見たら、シス卿みたいのが(STAR WARSの全身黒い布見たいので覆ってる奴)居た。何だろう?と思ってたら、服だけ残してパッ!て感じに消えた。(服は残って無かった)

776 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:36 ID:qZi+LCKb
テストが終わって友達に話そうとしたら、友達が寄ってきて「変なの見ちゃったよ〜」と言ってきたので聞いてみたら自分がみたのと同じ事を言ってるのでかなり焦った!一体何だったんだろ。

777 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:51 ID:IxHXT2rK
怖く無いかも知れないけど、厨房の頃変なもんみた。
そん時はテスト中で真面目にやってたんだけど、すぐに分かんなくて、問題を解く
ための紙に落書きしてた。

んで何気なく黒板の方見たら、シス卿みたいのが(STAR WARSの全身黒い布
見たいので覆ってる奴)居た。何だろう?と思ってたら、服だけ残してパッ!て感じに
消えた。(服は残って無かった)

テストが終わって友達に話そうとしたら、友達が寄ってきて「変なの見ちゃったよ〜」と
言ってきたので聞いてみたら自分がみたのと同じ事を言ってるのでかなり焦った!
一体何だったんだろ。

778 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:54 ID:DmJyYcDb
>>747
隣の公衆便所に入ってたのは彼女だった! 彼女も恥かしかったのだ。みたいな話にすると
O・ヘンリーのギャグ話みたいにも出来るんじゃないかな。

779 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 16:54 ID:jHDdAu2X
>>766
神道なんだろ

780 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 17:14 ID:171g5iCm
蛇の話で思い出した。

子供の頃、親が草刈機(柄の先に取り付けられた、丸い鋸状の刃を回転させて草を刈る機械)で、草むらにいた蛇を
殺してしまった。
次の日、俺は高い熱を出して寝込んでしまった。かぜだと思って医者に行き、診察を受け薬を出してもらったが、
数日経っても熱は下がらなかった。
そこで、祖父が神社から宮司さん(でいいのかな?)を呼び、祈祷をしてもらって神社に蛇の絵が描かれた絵馬を奉納すると、
たちどころに熱は下がった。


781 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 17:15 ID:Kz5qc6eL
俺が小学校低学年のころチンコが腫れて病院に行った。
医者やナースの前でチンコさらけ出してナースに薬塗られた。
医者がミミズに小便かけたやろ?って言ってたけどなんでミミズに小便かけるとチンコ腫れるんだ?
それ以来立ち小便が恐い…
それにしてもなんであの時に包茎手術してくれなかったんだ?

782 :りんご:04/08/10 17:22 ID:5KUzeeZ5
ちいさいころ、祖父の家で寝ると、
眠りにつく前、ずっと頭の中でザミザミという音がしてた。
ザミザミザミザミザミザミザミザミ、
止まらなくて、眠れなくて、まいった。
ちょうど、古くなったリンゴを奥歯で噛む時のような音だった。
怖くて怖くてたまらなかったし、今でも思い出すと怖くてたまらない。
だけど、こうやって文章にしてみるとなにがなんだかわからんな。
それにしても、あの音は、なんだったんだろう。

783 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 17:27 ID:ZGIo3rez
>>782
不思議獣ザミザミ

784 :りんご:04/08/10 17:33 ID:5KUzeeZ5
そうだったのかw

785 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 17:41 ID:qgjm4C1n
>>783
ワロタ

786 :アヒャヒャ:04/08/10 17:43 ID:W+UWRdBb
6歳の時・・。
稲沢のある寺に「カブトムシ取りに行く!!」なんて
くだらん事言って爺ちゃんと一緒に朝早々ホントに寺行って、
寺の裏にまで歩いていたんだが・・・・あの時、気付くべきだった。
円状の筒の様な物が3つくらい有ること、そして腐りかけている
沢山の板・・・。漏れがふと足を板に掛けると突然それが音を立て
崩れたんだ。だけどそれだけじゃ無い。板は井戸の上に置いてあったんだ。
しかも漏れはパニクって・・・。最終的には下半身井戸の中に
入ってしまった。かすかに下のほうでネズミの鳴き声がするから水は無い
のに安心したが・・・。その後自分の後ろで真っ青な顔をして今にも
落ちそうな孫を見たお爺ちゃんは大急ぎで漏れを引き上げてくれた。
・・・があの時落ちてしまったら漏れは・・。

787 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 18:11 ID:Qhgkij0I
>>781
地元に割礼の風習でもあるのか?

788 :アヒャヒャ:04/08/10 18:28 ID:W+UWRdBb
とにかく怖かった・・。


789 :アヒャヒャ:04/08/10 18:40 ID:W+UWRdBb
ああ、2年前の事。
下の妹が「とっとこハム太郎」か何かの影響で
ハムスター2匹飼ってたんだ。そのうち一匹家で飼っていた。
飼って1年ぐらいたった頃の夏の夜、なんだか耳元で言葉(日本語ぽかった)
がするから無意識に振り向いても誰も居ない。だけど視線を
下に下ろしたら、ハムスターとばったり目が合ったYO・・・。
餌皿には餌は空っぽだった。ただそれだけ。漏れは只の偶然だと
思っている。今でも。ついでにそのハムはもうこの世には居なく、
逝ってしまっている。

790 :アヒャヒャ:04/08/10 18:57 ID:W+UWRdBb
つい最近の話。夕方、泥を体から落とす為
家の風呂を使わず隣町の銭湯まで車で行ったんだ。
相変わらず服脱ぎは天下一の速さで脱ぎ走って風呂にジャーンプ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
風呂に入っていた人間皆が漏れを睨んだ。明らかに殺気が
感じられた・・。凄まじい殺気・・・・。その後漏れは風呂にこのまま
入っているのは無理と感じ、サウナに出たり入ったりしていた。
又、漏れが体験した怖い話は覚えていないので、PCの前で色々と過去の記憶を掘り出す事にする。

791 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 19:00 ID:6xwT2f22
>>769
ttp://www.shinka.net/modules/mylinks/viewcat.php?cid=18

こっちでも行け。
マジレスになるが、おまいさんの実力の程度も知れずにネタ提供する気にはなれん。

>>781
毒素が尿を遡って尿道から侵入すると聞いたことがある。

792 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 19:05 ID:IxHXT2rK
>>786 >>788-790
これ以上怖くない話を続けるんなら、せめてコテハンはずしてやれ。

793 :アヒャヒャ:04/08/10 19:09 ID:W+UWRdBb
あっそ

794 :757:04/08/10 19:13 ID:uUvntn7O
>>766
>>779さんおっしゃるとおり、うち神道なんで仏壇ないんですわ。

天井天井天井天井天井
            壁壁
            壁壁
         位  壁壁
   お札とか 牌  壁壁   こうなってます。
   壁壁壁壁壁壁壁壁
   ふ        壁壁   ちなみに、神棚の上が2階の俺の部屋で、位牌の真上にちょうど俺のベッドがあります。
   す        壁壁
   ま        壁壁
   ふ  押入れ  壁壁
   す        壁壁
   ま        壁壁

795 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 20:48 ID:H3z+4HzG
まぁ待て。

ちんこ

796 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 20:55 ID:4GNu/xIg
僕が通っていた専門学校の話なんですが、そこの生徒の一部は某会社の社員寮の一部を貸し切って、
学生寮って事で住ませてもらえたんですが、そういう寮とかって、大抵が変な幽霊話がありますよね?
当然、ウチの寮にもそういう話がいろいろあったんですが、正直よくある話ば
かりで、ロクにも聞いてなかったんです。
それで私は1年は普通に過ごしてたんですが、2年生の頃にいろいろとおかしいことがあって、
卒業した今ではどうか知りませんが、いくつか箇条書きであげてみます。
 1.私の部屋は寮の最上階だったにも関わらず、部屋の天井から人が走る音がする。(夜のみ)
 2.友人が夜寝ているときに、部屋の中で女の高笑いのような声が響き渡った。
 3.各部屋の廊下を真夜中に人が徘徊する音がする。
 4.寮の上の階には屋上に出る扉があるのですが、雨も降っていないのにドアの前が濡れている。
 5.寮の玄関に鍵が閉まっているのに、1階のロビーに猫がいた。
 6.デジカメで1階を取ると、大量のオーブが写る。
 7.先輩の話なのですが、夜中にトイレに行こうとして、証明のスイッチに手をかけたら
   だれかの手に触れた。
 8.首を吊って死んだ人がいる。(在学中、昼間に)
 9.その後、卒業した後に寮の近くのトンネルで死亡事故が一件(コレはただの偶然かとは思いますが・・・)
・・・と言った感じなのですが、今もそこには後輩たちが住んでいるので少々不安です。
それと、首を吊った人ですが何故かニュースにならなかったのには不審なところが残ります。
その次の日にローカルテレビなども見てたんですが・・・。

長文、申し訳ありません。

797 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 21:15 ID:wwZrnDio
喪男板にも書いたけど本家にも書かせてもらいます。。。

ついこの前友達の別荘に友達四人で行ったときの話。

あれは深夜1時を過ぎた辺りだろうか。
海の見えるコテージでみんなでくつろいでいたら、俺は海から「ゥォオオン・・・」という
女の人の声が聞こえた。何か喋っていた様にも聞こえた。
しかし、みんなは聞こえなかったという。
何だ、気のせいか・・・と考えていた矢先、自分の吸っていたタバコの火がいきなり消え
生暖かい風が吹くと、今度はかなりはっきりとした大きい声で聞こえました。
「ウォオォン・・・お前らもこっちへ来い・・・」
この声はみんな聞こえたらしく、パニックになりながら部屋に戻っていった。
そこでまた先程の声について話し始めた。
なぜコテージの先は崖なのに声が聞こえたのか、なぜタバコの火が消えたのか?
そうこうしているうちに朝になり、コテージで朝食を取っていた。
俺はふと気になり、海に一番近いコテージの辺を見ていた。すると、なぜか柵の
根本が濡れていて、柵の一本一本に手形がついていました。

後日、その海で俺たちが泊まっていた時に水難事故があったらしい。
後々考えると、あのときに連れて逝かれなくてよかったなと思った。

              糸冬

長文スマソ。文才無いから読みづらいかも知れないけど勘弁して。
ちなみに俺は大抵一夏に一回はこのような体験をします。(霊感がある訳じゃないが)
後付 これは八月六日〜七日朝にかけての千○県の館○海岸で起きた出来事です。

798 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 21:16 ID:APxZR0dx
今日の18時のことだった。
祖母が真顔で「これから朝だよな?」



バーチャン・・・・・

799 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 21:24 ID:eEz/zC+0
いちいち「長文スマソ」 とか 「文下手なんだけど・・」とか
言わなくていいよ ウザい

800 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 21:40 ID:MR1lZdkE
>>797
いや全然長文じゃないしw


801 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 21:53 ID:J6xiCZtj
昔体験した怖かった話

幼稚園に通っていた頃道路(交通量少ない片側一車線)挟んで向かいの家の前でバスの乗り降りを
してた。ある日いつも通りバスを降り母親と共に道路を渡って
家に帰ろうとしてたときに家側の路側帯を向かって右方向から
走ってくるパジャマみたいなヨレヨレな服着て
サンダル履いて鬼太郎みたいな前髪かかりすぎの
男がいた。そのまま俺らの前を走り抜けていくのかと思ったら
家の敷地内に入っていくじゃないか。道路挟んでるから俺らはかなり
凝視してたものの男は住人だと気付く様子もなく家にある小さい家庭菜園で
葉っぱをむさぼり食ってまた走り去っていった。あの時もし
道路に車が走ってなくてすんなり道路渡ってたらどうなってただろうと
思いちょっとガクブル。キチガイは怖いよ

802 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 22:00 ID:OO5T9oLm
ルックスも頭もいい俺が冴えない文型大学院生(博士)で彼女もおらず
親のすねをかじりながら修了後の進路に戦々恐々としているのは
やっぱり子供の頃、蛇の子供をはさみでちょんぎったせいかなあ

蛇さん、ごめんよ

803 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 22:03 ID:9CzNvtJf
>>802
もうすんなよ

804 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/10 22:10 ID:3bjXQ7NL
>>802
「文型」とか書いてる時点で蛇の呪い決定。

805 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 22:11 ID:Idtd9tM+
「もうすんなよ」

新たな流行語の臭いが・・・

806 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 22:18 ID:P58i8oxx
去年の夏帰省した時の出来事です。

到着して何日か経って挨拶回りも終わり、やることもなく縁側でぼ〜としていた。
そよそよ爽やかな風が田んぼを渡って吹いてきて、遠くでセミが鳴いている。
福島県の奥のほうにある実家は熊が出る事もあるほど田舎だ。
「は〜のどかだなあ」
心の中でつぶやく。それからだんだん気持ち良くなってきていつのまにか
眠ってしまった。
「ん、なんかくすぐったいような?」
気配を感じて目が覚めた。
「なに!」
見知らぬおばあさんがちょこんと目の前に座って私の腕をさすっている。
歳は70とか80とかいってそうでぼろぼろの茶色い着物をきていた。
顔は下を向いていたので良くわからない。
「なんなんですか、一体!止めてください!!」
と言った・・・つもりが声が出ない。しかも体も金縛りにあったかのように全く動かない。
かすれるような声が聞こえてきた。



807 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 22:19 ID:P58i8oxx
「ぬめら〜として、若い衆の肌はたまらんのう〜」
「ぬめら〜として、若い衆の肌はたまらんのう〜」
ひえ〜なんなんだこのババア!勘弁してくれ!
強引に引き剥がそうとしても体は言う事を聞いてくれない。
「ぬめら〜として、若い衆の肌はたまらんのう〜」
とつぶやきながら腕からだんだん顔の方に向かってさすってくる。
ついに手が私の顔に届いた。その時、下を向いていたババアがこちらを見た。
ババアの顔はひどくただれていて目も鼻も区別が出来ない。
更に口から血と泡が混じったものを「ボコッボコッ」と吐き出している。
私は気を失った。

もう暗くなった頃、親に起こされた。なぜか焼けるような痛みが走る。
「あんた、どうしたの!!」
私の腕から顔にかけて肌がベロリと剥けていて血まみれだったのだ。



808 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 22:23 ID:Jfwhek33

たっ、たまらんのぅ〜。

809 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/10 22:26 ID:3bjXQ7NL
出〜た〜っ!
ぬめら婆ぁ!!

810 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 23:58 ID:9CzNvtJf
>>807の話を聞いていてむかついてきた
ババァも若い頃はぬめら〜してたろうが
年取ってウボァーってなったからって人のはいでくんじゃねえよ

811 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 00:03 ID:UP9N/b2n
被爆したケロ婆だろ

812 :幽霊話じゃないけど:04/08/11 00:14 ID:3NApV/l1
夏休み、友達に誘われてお見合いパーティみたいなのに参加しました。
普通のお見合いパーティーがどんなのだか知らないけど、そのパーティーは
あまり若い人も来ていないし、お金持ちっぽい人が来ているわけでも無く
私は友達と「お見合いパーティーってこんなもんなんだね」とか言いながら早々と帰ったんですね。

でそれから3日後の日曜日
本当は友達と買い物に行く予定だったのですが、
彼女の都合で急に中止になっちゃったんで、私は1人でごろごろしていました。
朝ご飯を食べて食器洗ってたら急にドアノブが「ガチャ」とまわり、「キイ」と開く音がしたんです。
彼氏もいなかったし、親だって突然来るわけないし、あり得ない、と思って心臓が止まりそうになりました。
それでおたま持ったままそろりそろりと玄関の方に歩いて行ったんです。


813 :幽霊話じゃないけど:04/08/11 00:15 ID:3NApV/l1
玄関に行くと、黒い服を着た痩せこけた女性が内側からチェーンのかかっているドアを開いて、その隙間から
こちらがわをを覗いていました。私は恐怖から一瞬にしてその場に硬直してしまいました。
「何してるんですか?どちら様ですか?」と聞くと、彼女は上目遣いで
「あの、中にボールが入っちゃったんですけど・・」と言い、指さした方向を見ると、廊下の方に
とってつけたように蛍光ピンクの小さなボールが転がっていました。確かに外からの鍵も閉めていたのに、何故外鍵が
開いたんだろう、と思い「どうしてボール入っちゃったんでしょう?外鍵、開いてました?」と聞くと
「あの、パーティーで・・」と確かに言いました。そしてその女性はすきまから私のことを見ながら
「あの、ちょっとでいいからチェーン外してくれませんか?」と言いました。「いえ、できません。
何なんですか?」と聞くと突然「今日、出かけるはずじゃなかったの?」と言ってきました。「は?え?
警察呼びますよ・・」と動転しながら言うと突然「死ねばいいのに」と捨てぜりふを残してそのままドアを閉めてしまいました。
呆然とした一瞬後ドアに飛びつき急いで外鍵を閉めました。警察に電話すると指紋や軽い事情聴取みたいなことを
されたけれど結局「まあこんな経験きっともう無いですよ。怖かったら防犯対策して」みたいなとても
軽い扱いで終わらされてしまいました。しかし電話には盗聴機がしかけられていたことがわかりました。当然合い鍵を持っていたのでしょう


814 :幽霊話じゃないけど:04/08/11 00:16 ID:3NApV/l1
外鍵を開けられた恐怖から、結局引っ越しをすることにしました。
ピンクのボールは怖いので処分しました。
彼女が言ったパーティーとはお見合いパーティの事だとは思いますが彼女とどういう関係が
あるのかは全くわかりません。私がいない間、今まで当たり前の様に部屋に入ってきていたのかもしれません。
引っ越してからは鍵は2重にし、内鍵もチェーンではないものに変えました。
そして引っ越しをした2週間後、前のアパートの管理人から電話が来ました。管理人室に不審な女性が何度も来て「前に
住んでいた女の人は今どこに住んでいるのか」と聞いてくる、と管理人は電話口で言いました。彼女は最初は身内のふりをして
しつこく住所を尋ね、管理人も個人情報なのであいまいに返していたが、ある日、あまりのしつこさに不審に思い
「本当にご家族の方?」と聞くと怒った様子でぶつぶつ何かを言っていたが「殺す」とつぶやいたのを聞き、
恐ろしくなり、警告のため私にそのことを伝えたかったと言いました。ストーカーなのか頭がおかしい人なのか
私に恨みでもあるのか、でも私は彼女と会ったことも無いし恨みをもたれる覚えもありません。結局原因は未だにわかりません。
そのことがあってから私は家族と暮らすことにしました。しかし今でも住所を特定され家に上がってこないかという不安に
びくびくする毎日です。


815 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/11 00:22 ID:QOux2bU1
>>812-814
怖ぇーーー。
自分(>>812)との関わりが、全く不明な人物ってのが
なおさら怖いな。

今まで合鍵で入ってきてたとして、何か物が無くなったり
部屋の中の物の配置が変わってたりとかは無かったの?



816 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 00:30 ID:1H+RAEAK
>812-814
なんか「座敷女」思い出しちゃったよ…

817 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 00:44 ID:OwgMca3f
>>737(亀でスマソ)
733の話が事実か創作かはわからんが、
車窓から首を出していた>急ブレーキ>前方へかなりの力がかかる>
窓の桟(前ッ側)におもいっくそ首をぶつける>衝撃で切断。
てことじゃないかな。
あと、その話をしたのが被害男児の父親だなんて
どこにも書いてないんだが…

818 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 00:50 ID:R0yK0csO
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!

819 :幽霊話じゃないけど:04/08/11 00:55 ID:3NApV/l1
>>815
家に入られて変わったものは無いです。
合い鍵を勝手に作られたのと盗聴器くらいです。


820 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 00:58 ID:UP9N/b2n
>>819
最近警察に相談したけど・・・って事件多いから怖いな。

821 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:13 ID:R0ycQmN/
おれいっつも玄関開けっ放しにして寝てるよ

822 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:14 ID:Cyey2p6b
>>812-814
人間であろうと思われるところが…
実際こんな経験してる人居ると(ry


823 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:26 ID:vCUqu8Xi
今時鍵開けっ放しなんて離島にでも住んでるのか?


824 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:27 ID:2S8+JWjM
怖すぎ(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル…


825 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:27 ID:vyysn0rt
>>823
>当然合い鍵を持っていたのでしょう

826 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:32 ID:eGVHipxX
>>821
俺も。
田舎から京都の大学へ。
地元は治安が良くて、鍵なんか滅多にしない土地だった。
京都に出てきても家にいる時は玄関の鍵は殆どしない。外出する時は時々閉めないってぐらい。

827 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:38 ID:R9+ykgy2
http://kowai.sub.jp/24/274.htm

の意味がイマイチ分かりません。
いったい、なにを言ったのですか?

828 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:57 ID:lQju+3Fh
>>812-814
東京伝説キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

829 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:57 ID:7G8FEzIz
コピペだが
132 :LL COOL J太郎 :04/06/01 00:18 ID:o3eMbngd
>>130
書いた本人の頭の中ではわかっているのだろうけど、読んだ人間が理解するのは無理じゃないかな?
ちなみに???ってのと289ってのは同じ人間だと思うよ。

いろんな話し
違くなる
罵声浴びせろ場面

小学校高学年から、中学校にかけての人間が書くことの多い表現があるね。
話の内容から中学2年生くらいかな?
たぶん、本人の頭では一応の形が出来ているのだろうけど、それを他人に伝える力が伴っていないね。
ただし、一応の形というだけで、本人の頭の中でも完全な形になってはいないのだと思うよ。
漠然としたイメージだけで文章にしてしまう人間は、たまにいるからね。

それを他人が理解するのは、難しいんじゃないかな。


830 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 01:59 ID:pW9WY9K1
>>817

>あと、その話をしたのが被害男児の父親だなんて
>どこにも書いてないんだが…

(733)
>その後、その話をしてくれた人が凄い形相わたしに言ったんです
>「なんで息子の顔を届けてくれなかったんだ!!」

ここで書いてある

831 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 02:00 ID:7G8FEzIz
133 :LL COOL J太郎 :04/06/01 00:27 ID:o3eMbngd
あ、でもちょっとアレな大人がこのような文を書くこともあるね。
この人が中学生ではなくて大人の場合、周りの人はコミュニケーションが困難だと思うよ。
ちょっと妄想癖のある人は、こんな文章を書くからね。

まあ、いずれにしても、意味をくみ取ろうと努力する事は無駄だと思うよ。

832 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 02:09 ID:jfBJTngj
>>825
>>823のレスは>>821にでないの?


833 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 02:11 ID:vyysn0rt
あちゃー
俺がよく見てなかった
恥ずかしいー
ROMに転じる

834 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 02:51 ID:/I2nn0dy
 大雨や洪水で町が水にのまれ大勢で避難する。最近のニュースでも報道されていたこと
でもこれから話すのは10年以上も前の大型台風が来た時の話

私はこの時中学生でした、雨風も酷く家族と一緒に高台にある公民館に避難したんですが運悪く
丁度人が満杯の状態になった時に辿り着き、無理にでも入ろうにもすでにみっちりな状態で私達
親子と友人一家、あとお隣の老夫婦と指導員(先生だったかな?)でさらに上の方にある廃校に
なった小学校に行く事になったんです。

 小さな学校で体育館もない、ただそんなに年数もたってなく風雨は凌げるものでしたが雰囲気
は中学生だった私には最悪でした。無論怖がりだったからです。みんなが寝泊りする場所はある
教室の一室でした、選んだ基準は一番綺麗だったからです。ただしトイレからは一番離れていま
した。

そして夜も更け、あいも変わらず雨風はおさまらずけたたましくガラスを打ち付けてましたが、みん
な移動に疲れて眠ってしまいましたが、何故か私は眠れません。目を開けてても廊下にある裸電球
が軽く外の様子を写すだけで聞こえる音もやかましい風の音だけでしたが・・・・・しかし、妙な音が
混じっているのに気がついた。



835 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 02:51 ID:/I2nn0dy
    パカン・・・・・・・・・・・・パカン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パカン

なんの音だろう?、と気になってはいましたが確かめる気にもなれませんでした、不意に尿意が
モヨオシテきてしまい、みんなぐっすり眠ってるので(中学生てのもあって)怖いのを我慢してトイレに
向かったのです。あの大して軽快ではない<パカン>と音が耳につくなかで・・・・・

じっとりしたいやぁな雰囲気の中、頼りない裸電球の明かりの下トイレに向いました。するとあのパカン
という音がトイレに近づく度に大きくなっているのです。私は便所のフタが風で揺さぶられているのかと
思っていましたが、トイレの前まで来た瞬間そんな事はどうでもよくなってしまった。正確に言えば考え
る余裕がなくなった言った方が正しい、トイレの前に佇む人影が目についたためである。

 その人影は裸電球を挟んで私とは反対の位置にいたので正確な姿はわかりませんが何故か目だけ
はハッキリと見えました。・・・・・「おかしい」 目を見た瞬間の私の正直な感想でした。それは何故か?
理由は簡単、左目と右目の距離がどうみても離れすぎている、しかも頭もかなりでかい。そして、
眺めていると


836 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 02:53 ID:/I2nn0dy

左目と右目の間隔がさらに開いていき頭ので大きさも広くなり

そして一気に左目と右目の間隔が短くなって普通の人間の頭くらいの大きさになり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・パカン・・・・・・・・・・・・・・・・・

例の音がした。同時に目の前にいるが人ではない事にも気づいた、体も金縛りにあったように動かない
目も閉じられずそいつを凝視していると
パカン・・・・・・・・・ズッズッ
パカン・・・・・・・・・ズッズッ
そいつは何かを引きずるような音を立てながら近づいてきている。そいつが裸電球の下まで来た時にわか
った事は影ではなく黒い塊に爛々と輝く目がついているのだ、その瞬間体が自由になり、唇をかみ締め
走ってみんなが寝ている教室に飛び込んで親を起こして確認してもらったが何もいなかったと言うオチ

もともとこの学校には色々なイワクがあり、嫌だなあと思いつつも避難してきたが案の定こんな体験をして
しまった。幽霊というより化け物とか妖怪みたいな類と思うけど、ワタシのなかでは勝手に妖怪「パカパカサン」
と名づけて心にしまっておりました。まだ人間の幽霊の方がマシだと思ったよ。

837 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 03:02 ID:A+gbooAm
>>812の話は、以前どこかで見た気が…。

838 :1/3:04/08/11 03:02 ID:Rv6Fp2OP
5年ぐらい前の話です。
私の仲の良かった友達(Aとします)が、引っ越をしました。
私も引越しの荷物運びを手伝うため、Aの新居に行ったんです。
出発したのがお昼過ぎで、荷物が多かったこともあり運び終わった頃はもう、午後8時半を過ぎていました。
取り合えず近所のコンビニでご飯を買って友達と食べて、少しだけ荷物の整理をしてその日は寝ました。

翌朝、起きたとたん土の匂いがしました。
Aを起こすと、Aの足がなぜか泥だらけなんです。
夜はだしで外に出たとしても近所に泥が付くようなところはないし、
床などは一切汚れていませんでした。
Aがシャワーを浴びているあいだに私が朝食を作ろうと思い、
玄関の横にあるキッチンに行ったとき、ふと玄関に黒い物落ちていることに気づきました。

泥団子が3つ…。

Aの悪戯かと思った私は、泥団子を捨てて、Aがシャワーを上がるのを待ちました。
Aは全く知らないと言うばかりで段々気味が悪くなってきました。
帰ろうとも思いましたが、Aを一人残して帰るのも気が引けたので、もう1日だけ泊まることにしました。

839 :2/3:04/08/11 03:04 ID:Rv6Fp2OP
目が覚めると昨日と同じ土の匂い。
Aを起こすとAの足には大量の泥。床は汚れてない。
まさかと思って、玄関に行って見ました。

泥団子が2つ…。

Aも気味悪がって、引っ越したばかりで荷物も散らかったまま、二人で私の家に行くことにしました。
二人とも黙ったまま時間が過ぎて行き、そのまま寝てしまいました。

次の日も同じでした。
土の匂いに、Aの足は泥だらけ。
床は汚れておらず、玄関には泥団子。

今日は1つです。

ふと私は思いました。「明日になったら0…。0になったらどうなるの」
Aも同じことを思ってたみたいです。
全く想像も付かず、(「死ぬ」いうことは除いて…)ただビクビクするだけでした。
結局どうすることも出来ず、Aと私はその日も何もせず寝ました。

次の日、土の匂いはせず、Aの足も汚れていません。
玄関に泥団子もありませんでした。
何も起こらなくて良かったー。と思う反面、本当に大丈夫なのかな?とも思っていました。

Aはスッカリ安心したようで、今日は自分の部屋に戻るといいましたが、私が心配だったので、今日もAを家に泊めました。
その日は楽しく食事もし、夜遅くまで話し込んで寝ました。

840 :3/3:04/08/11 03:05 ID:Rv6Fp2OP
夜中、トイレに行きたくなり目が覚めました。
トイレから戻ってくると、生臭いような匂いがしました。
窓を少しだけ開けてベッドに戻ろうとしたとき、「メキッ」という音がして、Aの方を向きました。

そこにはAの足をつかんで引っ張っている小さい男の子の姿。
目を見開いて、すごい形相でAの足を引っ張っていました。
Aは全く起きる気配もなく私は恐くてAの肩を揺らし、起こしました。
しかしAは起きません。
Aは小さな物音にも反応して起きてしまう人だったのに、どれだけ肩を揺らしても全くおきないのです。
私は横目でAの足元を見ました。
「ミチュミチュ」という音がして、くるぶしの上のところから血が出ていました。
肉がはがれていました。骨が見えました。
私はそのまま気を失ってしまい、次におきたときはAの姿も血のあとも男の子も消えていました。

Aは行方不明になりました。
私は2年ほど精神病院に入院していました。
あの日のことは毎日夢に見ています・・・。
長文失礼しました。

841 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 03:10 ID:w0oETHWo
>>836>モヨオシテきてしまい、、、、、、、、、、、、、、どうしたの? もらしたの? 
正規の場所で排泄したの?
不謹慎ではあるが、それを聞かずにあたし トイレにいけないわ!


842 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 03:41 ID:L2Y2tlGo
オツ&コワ!
良妻か良夫にしようと狙ってたけどこれは無理だわ

843 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 05:44 ID:kXHVIdIq
>>841
何言ってんのあんた

844 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 10:01 ID:G4mXai+f
>>843
重要なことだよ。

845 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 10:14 ID:+MGCgInD
>>827

>>601
>>607
>>738


846 :漢になりたい 1/4:04/08/11 11:44 ID:GCT7o1HB
私が二十歳になる頃に体験した、ガクブル体験です。

ちょうどそれは夏の蒸し暑い夜、男4人集まって
ドライブにでも出かけようじゃないか!とう話になりました。
若い男が4人(運転手、友人A、友人B、私)集まって
夏にすることといえば「肝試し」しか
ありません、よね?

そこで東京出身者のアドバイスを聞き、ある程度名の知れた
心霊スポットの、○王子城跡、霊園などをまわることに…

最初は内心かなりビビっていたのですが(実は霊を感じ
やすい体質なので)、友人と一緒ということもあり、
テンションをあげて頑張っていました。実際、現地に着くと
空気は重いし、服を引っ張られるしで、気が気でなかったの
ですが、友人達も感じるような目立った霊障はなく、無事に
スポット巡りは終了しました。

847 :漢になりたい 2/4:04/08/11 11:45 ID:GCT7o1HB
友人達は口々に

友人A「全然怖くないじゃ〜ん!」
運転手「あの社の近くで女の声がしてなかった?」
友人B「そんなのしてないよ!怖いっていっても噂だけだな。」

等々、好き勝手言いながら帰り道を楽しく過ごしていましたが…

問題はここからでした。

運転手「さっきから、後ろの車がずっとつけてきてるんだけど」
友人A「そういえば、そうだね。あの車ずっといるね」
友人B「スピード落として確かめてみようよ」

となり、スピードを落として先に行かせようとしました…
しかし、先に行くどころか相手もスピードを落としたのです!
そして更に、私たちの車の中を確かめるかのように、
ゆっくり、ゆっくり近づいてくるのです!
びびった私たちは(その筋の人ではないかと思って)
友人B「振りきるしかない!」
の言葉と共にスピードをあげ、逃げ切りの体制に入ったその時!
後ろの車がパッシングしてきたのです…

848 :漢になりたい 3/4:04/08/11 11:46 ID:GCT7o1HB
もうどうしょうもない。男が4人いれば何とかなるだろう、と思った
私たちは、路肩に車を止め車外に出て行きました。
すると、後ろの車からも、中年の男女(多分夫婦)が出てきたのです。
正直私たちは拍子抜けをしました。パッシングするぐらいだから
とてつもなく怖いおにーさんが出てくると思っていましたので。
出てきた中年男性はいきなり、

中年「君達!若いからって何してもいいわけじゃないろう!
   なんて事をしてるんだ!」
 私「??(何言ってんだこいつ)」
中年「そんなことして死んじゃったらどうするんだ!」
 私「よ、よく話がわからないんですけど」
中年「とぼけるな!車の上に女の子を乗せてたじゃないか!」
 私「え!?」
中年「女の子になんてことさせるんだよ!」
 私「そんなのいないですよ、だいたい女の子自体いないですもん、
  なんなら確かめて下さいよ!」

私たちは、中年男性と共に車を見に行きました…
そこで見たのは、車の屋根にある、泥と土のついた手形・足型。

849 :漢になりたい 4/4:04/08/11 11:47 ID:GCT7o1HB
帰り道は時速30キロぐらいで運転してました…が、家に着くまで、
何度も、何度も、車外からドンドン!と何者かに叩かれていました…
みんな無言。

翌日、友人はお払いに行ったみたいです。

長い上にあまり怖くない話で申し訳ないです。私たちは怖かったです。
呼んでくれてありがd。 (つω`) 

850 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 11:51 ID:mA1riWez
>>849
呼んだおぼえなどない!

851 :漢になりたい:04/08/11 11:52 ID:GCT7o1HB
す、すいません!
最後に気を抜いて誤字しましたね orz

852 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 11:53 ID:+muYk8fn
>>846
乙。まあ実際体験すると、怖いよね。

853 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 11:55 ID:ICD6opKR
>>849
怖い〜〜〜〜〜〜〜


854 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 12:01 ID:wRFj88YB
>>849
幼稚な創作よりも万倍よかったよ。
実際の話であるなら、直に体験すれば怖かった筈で、想像力たくましくしすればちゃんと怖いさ。
派手な脅かしがないのもリアルっぽかった。


855 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 12:23 ID:3KHrj04U
>>849
怖い・・・
しかも亡母の墓がある場所だわ。


856 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 12:27 ID:OaQNGz92
>>849
逆にその中年夫婦は勇気あるよな
車の上に女を乗せるようなやつらだから何されるかわからないのに

857 :漢になりたい:04/08/11 12:35 ID:GCT7o1HB
みなさんレスありがとうございますm(__)m

長くなるので、その後は書かなかったんですが、
お払いに行った友人(運転手)によると、
やっぱり社付近で女性の声を聞いたのは嘘じゃないらしく、
ずっと、「なんで?なんで?」って言ってたそうです。

お払いして下さったお坊さんによると、
「その女性の声を、聞こうとしてしまった」
事が、今回の件の引き金になってしまった、と言われたそうです。
聞こえても、聞こえないフリが一番ですね。

858 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 12:36 ID:qBsvUGdY
和歌山城の地下ってなんかあんの?

859 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 12:37 ID:ykCXTNxr
>849
ガイシュツじゃない?

860 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 12:40 ID:ykCXTNxr
ttp://kowai.sub.jp/9/915.htm

これとは違う話なんだろーか?
こういうことってよくあるのか?

861 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 12:44 ID:iSz69NGH
>>856
確かにw
でも怖かった〜鳥肌たっちまった

862 :漢になりたい:04/08/11 12:44 ID:GCT7o1HB
>>860さん

確かに似てますね…
しかし、私はなんとも言えないです。
皆さんにお任せするとしか言いようがないです orz
すいません。

863 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 12:47 ID:ykCXTNxr
ttp://www.h3.dion.ne.jp/~azu.146/youkoso.7.htm

もいっこ発見。
他にもあるかもね。

864 :漢になりたい:04/08/11 12:49 ID:GCT7o1HB
>>856さん

その中年男性もビビっているのを隠す為に、
いきなり高圧的に来てました。今になってみれば
中年男性も頑張って注意したんだなぁ〜って
ありがたく思えますが、そのときは中年男性の
存在自体がかなり怖かったです。

865 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 12:57 ID:+dEf4N36
しかし、良く聞く話だけど、なんで上にへばりつくんだろう。

866 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:11 ID:ykCXTNxr
>865
中に乗れないからじゃないか?
友達4人で車に乗ってるから…
中にスペースがあれば中に乗り込んでくるのかもしれん

867 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:12 ID:X63eo1Fr
へばりつくのが車の下だったらかなりアクロバチック…

868 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:18 ID:w+vfVFiZ
実際に何かを訴えたいんなら、みんなが確認しに行った時にもいろよ!
ご丁寧に足跡だけ残しやがって!
それで走り出したら、また、自己アピール!?
何なの、その粘着っぷりは?殺すぞ!


869 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:20 ID:H7BPr9Ui
僕は当時、居酒屋でアルバイトしていました。
建物の造りは、1F駐車場、2F少人数の一般客、
3F大人数用個室、という感じです。
その居酒屋の3Fには、倉庫になっている一室がありました。
トイレットペーパーや、雨の日に出す傘立てなどがしまってありました。

うだるように蒸し暑い土曜の夜でした。
3Fの片づけを1人でやっていました。
突然その倉庫になっている部屋の中から、音が聞こえました。
ガンガン、ガンガン!

誰かが中で何かやってるのかな・・・。
きっと他のバイトが僕を怖がらせようとしてるんだろうと思い、
深く考えずにひょいっとドアを開けました。

870 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:20 ID:H7BPr9Ui
部屋の中では首のない体が仰向けで手足をバタつかせていました。
それはまるで子供が玩具をねだるような感じでした。
一瞬頭が真っ白になって立ちすくみました。
そのとき、ドアの上のほう(部屋の内側)から女の声がしました。
はっきりと。「こっちだよ。入っておいで。ほら。見上げてごらん。」

僕はつい覗き込みそうになっていましたが、
何とか思いとどまりました。
かといって逃げ出すことも出来ず、まわらない頭でどうしようか考えていました。
声はなおも聞こえてきます。
「ほら。どうしたの?入りなさい。ほぅらぁぁ!」

内側にはのぼれるようなところはありません。
そこにはきっと今暴れている体に付いていた頭があるんだ。
そう思っていると、ドアの上の淵から髪の毛が下がってきました。
やばい!降りてくる!僕はそこでやっと逃げ出しました。
まるで水の中を歩くように足取りは重かったですが、なんとか階段を下りました。

背後では、「待てえぇぇぇ・・ぇぉぉ・・・・。」という声がしばらく聞こえていました。

871 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:27 ID:GCT7o1HB
>>866さん
>>867さん

中に入ってくるとか、下にいるって話もあるみたいですよ〜。
詳細はわからないのですが orz
誰かわかる方いらっしゃったら話して下さい!
よろしくお願いしますm(__)m

872 :チョッパー:04/08/11 13:40 ID:q730HeOX
お初ですv
オバケとかじゃないですけど・・・
そして慨出だったらごめんなさいm(__)m

=あるところに カーペット引きが居た。
ある日、ある家のカーペットを引き終わった頃、タバコを吸おうと
ポケットに手を伸ばすとタバコがない。ふと足元を見ると、カーペットを
引いたところが膨らんでいる。あぁ、落としたの気づかないでこの上に
カーペット引いたんだぁ、とか思って、引きなおすのも面倒だし、
バレないように膨らんだところをぺちゃんこになるまで踏み潰した。

しばらくして、無意識にポケットに手をやると、落とした筈のタバコが
入っている。

―ど う い う こ と だ ?

と不思議に思っていると、その家の子供がちょろちょろと寄って来て、
「おじちゃん、ぼくのハムスター知らない?
ケージから居なくなっちゃったの。」と言ったそうだ。

カーペット引きは恐ろしくなって家を飛び出していった、という。


駄文スマソ・・・^^;

873 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:44 ID:171A8MPv
この心霊動画はかなり怖いよ。
アダルトビデオの撮影中に偶然捉えたものらしいが。
http://naonao.ddo.jp/ghost/photo/01.jpg

874 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:46 ID:171A8MPv
http://naonao.ddo.jp/ghost/right/01.htm


875 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:51 ID:wRFj88YB
そのビデオが現れたのは何年前だろうか。
人間なんだけどね。

876 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:52 ID:o/GExZ91
>>872
ハ、、、ハムタンが・・・

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

877 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 13:57 ID:hTS320wm
ネコせんべえならぬハムせんべえですね…。

878 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 14:07 ID:wRFj88YB
>>874
殆どがフェイク、イタズラ、反射の類。

おいでおいでは説明不可。
状態のよい画像を見ると、なお不思議。

879 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 14:11 ID:db66Pihp
もーす

880 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 14:19 ID:beAv5I+k
>>874
コメントも読めよ・・・

881 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 14:29 ID:alI4KIwj
こないだ病院に肝試しに行った。肝炎ですねといわれた。
いまは療養中だ。

882 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 14:37 ID:ICD6opKR
>>881
おだいじに・・・・・


883 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 14:58 ID:hbF0YDpp
母が体験したこと

うちの弟がまだ小さくておっぱい飲んでたときぐらいの話。
夜中なんとなく母が目覚めて隣を見たら、寝ているはずの弟がいない。弟が寝ているところに足が見えたので上を見ると弟が誰かに抱かれている。
寝ぼけた頭で最初母は父か祖母かと思ったんだが、そのとき父は出張で家におらず、また祖母は別の部屋で寝ていた。頭がさえてくると共に
だんだん恐ろしくなってきて「おばあちゃーああああああん!!」って祖母を呼んだ。すると人影は弟を布団に戻しスっと消えた。
あのまま母が起きなかったら弟はどうなったのだろうと後日母から聞いて思った。

884 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:06 ID:CXXW2Ycp
お腹が痛くなってトイレへ駆け込んだらうんこみたいなカレーがでてきた

885 :なめくじのナメろん:04/08/11 15:12 ID:RKeZQsZJ
俺も今日トイレでうんこみたいなうんこが出てマジびびった。

886 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:15 ID:nK5vCvlw
俺は緑色のうんこが出てびびったな。

887 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:16 ID:wrtGS/5W
こわー

888 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:18 ID:+flNR2fC
>>886
それ、下痢便で腐ったドブ川みたいな匂いしなかった?
なんで緑なんだろうね?

889 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:24 ID:GgPEwbWz
○プシブルーでも飲んだんじゃないか?

着色料使ってるから完全には分解出来ずに
茶色と混ざって緑になる

とか、どこかで見た気がする

890 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:30 ID:+flNR2fC
へぇ〜、茶色と青で緑色なのか。勉強になるなぁ

891 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:32 ID:+muYk8fn
【議論】洒落恐 別館【雑談】
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1085419262/

892 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:45 ID:ALnhp4QC
そんなに怖い話ではないが,俺の話.

友達の家で飲んだ帰り.
行きは車でそいつの家に行ったのだけど,距離もそんなにないし,
ちょっと雨が降っていたけれど,傘さして歩いて帰ることにした.

で,ちょうど坂を上りはじめたところ,
上から傘持ってないオバサンっぽい人が歩いてきた.
(夜中だし・・・傘ないし・・・気味悪い.変な人かも)
って思って,目があったりしないように傘で顔を隠してすれ違った.

で,何事もなく家に着いたんだけど.
寝る前にいきなりその人の顔を思い出した.
しっかり見た記憶もないし,傘で顔隠してたはずなのに.

思い出したその人の顔は,
目がすごく大きく開いたままでマバタキとか絶対しなさそうな感じでした.
なんで顔を見たのに忘れていたのかも謎だし.普通にすれ違えたのも謎.
(もしくは,見ていないのに見た記憶だけある?)

でも,明らかにヤバイものを見ると人間の無意識が,
「それを意識しないように働く」
というのは聞いたことがあります.

てか,あれは何だったのだろう?俺が思い込んでるだけ?

893 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:46 ID:CYJtyQOL
母乳飲んでる赤ちゃんのうんこは緑色。
>>886は多分、母乳を(ry

894 :age:04/08/11 15:55 ID:SYOyHCjX


895 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 15:57 ID:a8lakTgl
>>894

896 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 16:02 ID:PGZPXIvQ
☂☂☂

897 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 16:03 ID:PGZPXIvQ
機種依存文字

898 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 16:46 ID:+flNR2fC
?

899 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 17:10 ID:+MGCgInD
>>892
目がすごく大きく開いたままでマバタキとか絶対しなさそうな感じ・・・

朝岡ルリ子?

900 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 17:23 ID:YGdJdNei
霊の通れるもの通れないものをこれまでのお話から纏めてみます

車 中に入れない。
タクシー 外に出ることは出来る。但しシートを濡らす。
アパートの壁 入れる。
土の中 入れる。


901 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 17:25 ID:afXwtEzt
       ________∩_∩
     /   ノ ヽ (  ノ⊂ ̄))) ̄⊃
     /|ヽ  (_ノ  ._ ̄  0'ヽ 0'
    / |ノ  .)    (_)  ヽ  i (   むしゃむしゃしてやった
 ∋ノ |  /――、__  ./(∩∩)  草なら何でもよかった
      / /| ヽ__ノ   | / ./     今は反芻している
    | ( | ( ’’’    | ( /
    |__ヽ.L_ヽ        Lヽ_ヽ
''" ""''"" "'''''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" "'''.


902 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 17:35 ID:sor/aa4D
自分で自分を見たら良くないって言うよね?その自分が手招きしてると
もっと良くないとか。この良くないって言う理由ご存知の方います?

903 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 17:38 ID:cUQEYTV0
>>900
車の中に入れます。

904 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 17:52 ID:TDp1QlWQ
〜シナ人の実態〜
!注意!(心して見るように)
人食い    http://www.asyura.com/2002/war11/msg/982.html
チベット侵略 http://www.kinaboykot.dk/images/soldater.rm
ロケット失敗 http://homepage.mac.com/nomura_osk/movies/other/china_rocket_dark.asf


905 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 18:02 ID:S02azMAk
>>886
俺は緑色のうんこも赤紫のうんこも出したことがあるが何か?

906 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 18:14 ID:SgyE3XM6
   メ ル ホ

907 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 18:23 ID:2DO1hqRL
先週の黒真珠婦人でオセロ黒が話していた
表参道の片腕バイカーの話が怖かった・・。

908 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 18:27 ID:H2koJfq2
読んでないから書け

909 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 18:47 ID:vyysn0rt
>>904
まじで食ってんの?((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

910 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:00 ID:pDCifiOh
904が怖くて見れないので何か教えてください

911 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:05 ID:Erusj2Tg
別に大したことない。rotten画像で、ローストされた赤ん坊を食ってる男とか
ロケットが変なところに飛んでいくとか、今更なヤツだよ。

912 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:06 ID:KOT/c7AA
>>910
まだ上と下しか見てないが、上は胎児(本物かどうかはわからん)をムシャムシャ食べてる中国人。
下はなんかのドキュメンタリーっぽい。中国のロケット事故について。非グロ

913 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:14 ID:+flNR2fC
ガムをクチャクチャ噛んでたら、普段俺のことキモイとか言って避けてるフジツボが寄ってきて
「私にもガムちょうだい」って言ってきやがった。かなりむかついたんで、フジツボの首根っこ掴
んで口移しで自分の噛んでるガムをやるフリをしてやった。殴られるか、悲鳴をあげられ
るか、どうでもいいが二度と近寄るなと思った。ところが、驚いたことにそのフジツボは目を閉じ
て唇を少し開いたんだ。俺の方がビビッて、あわててちょっと離れた。しばらくの間があった
後、そのフジツボは、「マジでするのかと思った」と小声で言って、ガムを奪って走り去った。
それから何日か後、そのフジツボがキャンディーを食ってたので今度は俺の方からひとつくれ
と言ってやった。そしたら俺をからかうように、なめてたやつを唇にはさんで口をとがらせた。
俺はそのフジツボの唇ごとキャンディーをほおばってやったよ。
今ではそのフジツボも俺の彼女。その時なめてたキャンディーはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼女もまた、特別な存在だからです。

914 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 19:24 ID:9DNa8+z2
>>904じゃないけど補足。
>>904の下。
ロケット打ち上げ失敗映像の何が怖いかって事故そのものが怖いんじゃない。
暴走したロケットが墜落して町が7割ガレキの山になったりしても、誰も政府を批判できない。
声を上げたら、警察や公安に捕まって、男ならリンチ拷問された末に耳と鼻と陰茎を切りとられて死ぬ。
女なら延々と犯され続けた末に陰部に鉄棒を突き込まれ電撃棒で顔面を焼かれ死ぬ。

人命の安さに支えられる中国の宇宙開発事業が怖いというお話。。。

915 :910:04/08/11 20:33 ID:pDCifiOh
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
精神衛生上よくないので見ない事にします

916 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 20:50 ID:GLjm4bRx
俺もそろそろ書かせてもらう
真打ち登場ってことだ
ある日俺は、普通の朝を迎え、普通に朝飯を取って、学校へ向かった。
駅へ着くとちょうど電車は行ってしまったらしく、ホームは人が少なかった。
電車が滑り込んでくる・・・とそのとき!!うっすらと見えた影が電車に飛び込んだ・・・
俺は驚き、友人に「おい、見たか?飛び込んだぞ」と言ったが、友人は「なにも見えなかった」の一点張り。
それに、周りの人々も何事もなかったかの様に振る舞っている・・・(続く

917 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 20:55 ID:wRFj88YB
西昌発射基地から発射された長征3号は、離床直後からコントロールを失い爆発四散した。
その破片と燃料は近隣の村に降り注ぐことになる。
村は壊滅した。
破片による死亡も多いと思うが、村人の大多数を死に至らしめたのはヒドラジンが降り注いだからだとも言われている。
これは腐食性の強い液体で、人体をたちまちにして溶かす。

ドイツのロケット戦闘機、『Me163 コメート』にもこの燃料が使われ、不時着時にタンクが破れてパイロットが溶けて白骨化した記録もある。
これが満遍なく村人の上に降り注いだのだとしたら、村壊滅はあたりまえだ。

918 :916:04/08/11 21:00 ID:GLjm4bRx
そう、俺にしか、飛び込んだ瞬間は見えなかったのだ・・・・
『それ』は誰の目にも留まらないほどうっすらとした存在だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
それもそのはず、飛び込んだのはセミで、俺はたまたまそれが見えただけ(動体視力良いのでね)。
うっすらしか見えなかったのは眼鏡が朝食の時の油分で汚れていたから。
セミが飛び込んで大騒ぎなんかなんねーよw

919 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 21:08 ID:vU+rTmgG
>>917
溶ける人間って何気に凄いな

920 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 21:51 ID:lDvGSOhy
GLjm4bRx
なにこいつ

921 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/11 22:02 ID:QOux2bU1
>>920
しぃっ!目を合わしちゃダメ!

922 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 22:02 ID:pDCifiOh
>>920
セミ

923 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 22:10 ID:OjwtKn/y
>>913
フジツボつまんね・・・
どうせコピペ改はるなら
このスレらしく良妻シリーズ改にしろ
でも、もう貼るな

924 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 22:12 ID:lRfzFX34
図書館で昭和の社会史みたいな資料本借りて読んでたら
サリドマイド薬害被害について載ってました
そこで紹介されてた女性週刊誌の記事なんですが
妻が不幸にしてサリドマイド児を出産、夫はその原因が
つわり用に飲んでいた睡眠薬にあるとして、それを立証するために
再び妊娠した妻に同じ睡眠薬を飲ませて実験をした・・・・
つまり、その結果生まれた子がサリドマイド児であったら
睡眠薬との因果関係が立証されるから・・・・
そしてその結果・・・。その先は書いてありませんでした。
ここ何日かこの話が恐ろしくて頭からはなれません
オカルトじゃなくてごめんなさい

925 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 22:13 ID:KOT/c7AA
>>916,918

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
物凄く目がいいんだな・・・

926 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 22:16 ID:I4eCh70p
>>920
メガネアブラゼミ

927 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 22:24 ID:qiZxXqmo
不覚にもワラタ

928 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 22:41 ID:Cccx756q
うれしいです
よろこんでもらえてうれしいです

929 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 23:15 ID:k1CSYfIA
リアルふたつのスピカにワロタ

930 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 23:29 ID:jALeKEqx
http://shinjuku.cool.ne.jp/sarunokosikake/takoyaki.html

931 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:04 ID:TRCjco6B
「悪魔は実在する」そう思わせてくれた体験。

私が中学生だった頃。
放課後、数人が残ってくだらない話をして楽しんでいた。
その数人の中に、頭の良いAというメガネ君がいた。
そのうちに、談笑タイムもお開きにしようかという話になった頃、
メガネ君は自分の机の横に落ちているハエの死骸を見つけたのだ。
何を思ったかメガネ君は、素手でそれを持ち、
ヘラヘラと不敵な笑みを浮かべ私に近寄ってきたのだ。
「うわー汚ねー!」
そう言ったのがメガネ君を刺激してしまったようで、
メガネ君は私が机の上に置いていた鞄にハエを載せやがったのだ。
ショックというより恐怖だった。
「どけろよ!」とメガネ君に向って叫び、心の底から彼に良心のあることを祈った。
すると彼は笑いながら「どける、どける」といってティッシュを持って来たのだが、
次の瞬間思いも寄らぬ事をしだした。
なんとメガネの野郎は私の鞄の両の肩掛(リュック型の鞄なので)でハエの死骸をすり潰しやがったのだ。

見るとすり潰された死骸の上で、
白い生命達が性教育のビデオの様に天に向ってウネっていた。
沸々と湧き上がる怒りを堪えつつ、私は鞄を廊下にあった流し台まで持っていき、丸洗いする事しかできなかった。

後ろでメガネ君が爆笑している中。

932 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:14 ID:X7wNK+pS
はい、次〜

933 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:15 ID:+92KdR9v
おめでとう

934 :木当にあった怖い名無し :04/08/12 00:18 ID:pCbOcLSI
どうぞ

935 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/12 00:20 ID:MnzUuGvL
どうも。

936 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:21 ID:c+ieafG+
1941年6月22日、ナチスドイツはソ連に侵攻し、8月にはレニングラードが
包囲された。ドイツ軍の空爆や地上よりの砲撃に苛まれ、寒さと飢えに
苦しめられつつ900日の間市民は侵入者を拒み、ついにソ連軍の巻き返しで
包囲は破られた。しかしこの抵抗には広島原爆の二重倍もの犠牲が払われた。

1941年当時レニングラード市の人口は250万あまり。包囲が解かれた
1943末には人口は60万に減っていた。少なく見積もっても、80万もの
市民が餓死したことになる。詩人のルクニツキーの証言では、1942から
1943にかけては毎日六千から一万の市民が餓死凍死していったという。
死体は袋小路、空き地、地下室を埋め尽くした。死体回収のトラックは
ガソリンの欠乏で動かない。そこで人力で引きずって共同墓地に運ぶ。
前線から戻った工兵がダイナマイトで凍った地面を砕き、埋葬用の塹壕に似た
穴を掘る。

937 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:22 ID:c+ieafG+
墓地に向かう道の両側には塀のように凍った死体が積み上げられ、
車がすれ違うことも出来ない。
当然、食糧を求めての窃盗、殺人が横行する。殺して配給証を奪い取る。
しかしやがて食糧そのものが無く、配給証は無用の長物。
やがて墓掘り人夫がおかしな事に気が付いた。体の一部分が欠けている
死体が頻繁に見つかると言うのだ。特に腿、尻、腕、肩の肉が無い。
墓地の前ではバラバラ死体すら発見されている。何者かが死体を切り取り、
肉を喰らっているのは明らかだった。
やがて生きた人間までもが殺されて喰われた。凍った死体は解体の前に
解凍する必要がある。生きた人を殺して即座に解体すれば手間が
かからない。特に女と兵士が襲われた。女は脂肪が多く、柔らかいから。
兵士は、一般人よりも栄養状態が多いから。

938 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:23 ID:8EhQZYkV
さて、寝るか。

939 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:24 ID:c+ieafG+
人肉市場は俗に「干し草市場」と呼ばれていた。ここでは紙幣は価値は
ない。通貨は金貨と銀貨、それよりもパンとウオッカ。売り主は
盗人、密売人、前科者。人々は一番大切な物をパンや怪しげなソーセージ、
パテと交換した。街には牛も馬も羊も居らず、犬や猫も居ない。
そのパテやソーセージは犬や猫の肉だと市民は思った。
いや、思うようにした。

1942年1月19日、物不足に悩むディミトリとタマラは大切に
保存しておいたパン600gを携えて「干し草市場」に向かった。
毛皮のブーツを買うためである。そこで二人は大男に出会った。
身なりもよく、栄養状態も良いようだ。彼は女物のブーツを持って
いたので商談を持ちかける。値切った結果商談は成立。ブーツがもう
一足、数百m離れた男の家にあるという。ディミトリは行くことにした
が、タマラはそこで待っていた。
男に付いていったディミトリは妙な胸騒ぎがした。食人鬼の近づき方の
噂を聞いていたからだ。男は「ちょっと待ってろ」と言い、ドアに向かって
「生きたのを連れてきた」と囁いた。

ドアが開いた。中からなま暖かくきつい臭いが漏れだした。
蝋燭の光が揺らめき、その炎に照らされて白い肉塊がいくつか、男の脚
女の血管の浮いた腕が照らし出された。
ディミトリが必死になって階段を駆け下りる。男が後を追う。運良く
軍用トラックが外を通りかかった。「助けてくれ、人食いだ!」
ディミトリはトラックにすがりついた。
トラックは停車、兵士が建物に乗り込む。銃声。

十五分後、戻ってきた兵士が「五人分の肉塊を発見した」と発表した。

940 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:25 ID:c+ieafG+
レニングラードの食人は極悪非道の殺人鬼のみの仕業ではない。
「アパートの壁の裏で何が行われていたかは神のみが知る」
と、住民は証言する。この証人は妻を食べた男、我が子を喰った
親もいると断言する。同じアパートの住民が妻を殺し、首を鍋で
煮たという。

この類の証言は際限がない。

941 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:39 ID:ru5qJhlv
しぃ〜







キタキツネ

942 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:40 ID:3E91g5Bt
>>812-814
最強コエー(;つД`)

>>838ー840
一日目、足に泥がついたまま
なにも気にせずシャワーに入ったAはおかしい。

943 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:52 ID:KI8KLFNQ
夜中の12時半、仕事帰りで近所の商店街を通った。すると、前から小学校1,2年生くらいの男の子が一人で自転車で走ってきた。
なぜこの時間に?漏れは「きっとすぐ近くのコンビニへ買い物に来たんだろう。しかし、子供一人で行かせるなんてなってねぇ親達だな」と一人で納得していた。
その子は予想通り交差点を曲がってコンビニの方へ向かったのでちょっと安心した。
が、コンビニを素通りして坂道を比較的速いスピードでライトも点けずに下っていった。
!!ちょっと子供が出掛けてくる距離じゃない・・・・
いったいその子供は、どこから来てどこへ行ったのだろう。何故真夜中にひとりで自転車に乗って出歩いていたのだろう。
その後は二度とその子供を見かけることは無い・・・・


944 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 00:56 ID:3E91g5Bt
>>943
小学校1年で自転車乗れるなんてカコイイな。
俺なんて3年の時だぞ。しかも初めは補助輪付き。

945 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:01 ID:8/qFTsN/
>>943
子供が夜中に自転車で出掛ける理由を3つ4つ考えつかないのは、想像力の欠如。

946 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:02 ID:VZopQQUY
これコワイよ・・↓


ガムをクチャクチャ噛んでたら、普段俺のことキモイとか言って避けてる女が寄ってきて
「私にもガムちょうだい」って言ってきやがった。かなりむかついたんで、女の首根っこ掴
んで口移しで自分の噛んでるガムをやるフリをしてやった。殴られるか、悲鳴をあげられ
るか、どうでもいいが二度と近寄るなと思った。ところが、驚いたことにその女は目を閉じ
て唇を少し開いたんだ。俺の方がビビッて、あわててちょっと離れた。しばらくの間があった
後、その女は、「マジでするのかと思った」と小声で言って、ガムを奪って走り去った。
それから何日か後、その女がキャンディーを食ってたので今度は俺の方からひとつくれ
と言ってやった。そしたら俺をからかうように、なめてたやつを唇にはさんで口をとがらせた。
俺はその女の唇ごとキャンディーをほおばってやったよ。

今ではその女も俺の彼女。その時なめてたキャンディーはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼女もまた、特別な存在だからです。

947 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:06 ID:yTDDsYqi
>>913の元コピペだな。コワイコワイ

948 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:07 ID:fgAQPtr2
>>943
日本横断している小学生だな。
と勝手な妄想をしてみる。

>>944
小学校のプールの監視員をやってたことあるけど、小1でも普通にチャリ乗ってるやつって結構いるぞ。
ウィリーやジャックナイフとかしてるガキもいた。まぁそいつが特殊なんだろうけど。

949 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:17 ID:3B5zm+7k
普通、小学校入る前に補助輪とるだろ・・・

950 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:22 ID:EXo0do1q
うちの娘は、1歳〜2歳のころかなり変でした。
アカンボの癖に、教えてもいない言葉をいきなりしゃべるんです。
たとえば、1歳半のころ。
部屋の中でがらがらであそんでいたと思ったら、ふっと上を見上げて天井を指差し
「かみさまが、まってるよ。」
はっきりいいました。
単語くらいしかしゃべれないはずなのに!
あと同じころ、歌を歌いながら電話の番号をめちゃくちゃに押してると思ったら
なんと、おばあちゃんの自宅に繋げてしまった!
ちなみに10桁。
偶然でこれってありでしょうか?
ちなみに、彼女の目に見えるところでプッシュしたことはありません。

951 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:25 ID:kYpqei9D
>>950
短縮ダイヤル

952 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:28 ID:yTDDsYqi
コメイチゴ

953 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:29 ID:EXo0do1q
>>951
短縮じゃないです…
やたら長い番号を迷いもなく押して、ジャストでつなげてしまった。
「うまいうまい」とかいってみてたのでそれははっきりしてます。
「もしもし?もしも〜し!」とおばあちゃんの声がきこえたときはほんとにたまげました。

954 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:32 ID:yTDDsYqi
つか相手が出るまで赤ちゃんに電話いじらせるなよ

955 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:36 ID:Xu4KEwYm
子供には当たり前のことばかりだよ。
言葉なんて、テレビ、外で、なんでも覚えるさ。
まさか一歩も外に出してない、テレビも見せてない訳じゃないでしょ
寝ているようでも、起きて会話を聞いているしな。
あと、電話のダイヤル弄っているうちに、リダイアルや短縮押してしまえばそれでかかるでしょうよ。

956 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:38 ID:9LOA6HWx
心霊じゃないけどかんなり怖かった話を…

先月のことなんだけど、ちょっと用があって車で出掛けたんだが、国道が結構渋滞してて、みんなトロトロとしか進まない。
で、「事故かなぁ」とか思いながらも仕方無いんで流れに任せ、マターリしてた。で、暇なんでサイドとかルームミラーとか見て、周りのドライバーをヲチしてたら…
漏れの後ろの車が明らかに蛇行してる。センター割ったり路肩に寄ったり。「あぶねーな居眠りか?」と思いつつ、背後に近付いてくるそのすてっぷワゴンの運転席に目を見遣ると…



957 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:41 ID:9LOA6HWx
子供がハンドル握ってた…小学校低学年ぐらいの…

父親と思しき人が、その子を膝に乗せてハンドル握らせてた。
で、父親は助手席の母親と話してる。
もう、本気でヤヴァイと思った。これはオカマされるかも知れんと。いつ突っ込んでもおかしくない、そんな雰囲気。
漏れ、もう半泣き。隣の車線に移ろうと思ったんだけど、詰まっちゃって全然流れてないから入れない。DQNワゴンが詰めてくる度にヒヤヒヤ…
もう限界!怖い!無理!で、鳴らされながらも無理矢理隣の車線に逃げ込んだよ…。
帰宅して親にこの話したら母親は笑ってたけど、実際に見た者としては洒落になんないよ!!って感じでした。

958 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:41 ID:kYpqei9D
         ヽ|/   
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ 
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   目を見遣ると…?
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

959 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:42 ID:fgAQPtr2
>>950
リダイヤルじゃない可能性

・ばあちゃんからかかってくる → 幼女がとる
・幼女が適当に電話いじる → ばあちゃんからかかってくる → どこでもボタン押したら通話になる機能なら通話に

960 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:44 ID:kYpqei9D
>>957
アクセル・ブレーキは父親が制御していたのだからそんなに怖くないでしょ。

961 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/12 01:44 ID:MnzUuGvL
メヲミヤル

962 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:47 ID:3E91g5Bt
>>949
まるちゃんも小3だ。
お前ノロマース

963 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 01:52 ID:Xu4KEwYm
>>959
慌てない慌てない。
コード機能の付いている電話なら無茶苦茶押している内に機能発動することなんて当たり前だ。
それに、子供はとんでもない、または想像外のことをしでかすのが当たり前だから。

964 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:00 ID:jqjo3Up1
>>959
まだ起きてるのでレス…

リダイヤルや短縮機能ってのは使ったことがないのでよくわかりませんが…

正確にいうと、
娘めちゃくちゃにプッシュ、「夕焼け小焼け」を歌ってご機嫌
受話器の向こうから「もしもし、もしも〜し!○○ちゃん?」とおばあちゃんの声
「あっ!」と叫んで電話をとろうとすると娘そのまま切る
直後、おばあちゃんから
「今、夕焼け小焼け歌いながらかけてきたのはもしかして○○ちゃん?」
「そうです、すみません!」
偶然で10桁はあまり考えられないので
唯一考えたのが、おばあちゃんにかけてきた「夕焼け小焼け娘」が別人だという可能性でした…

ちなみに、近所で火事になる一時間ほど前
外を見ながら「火の粉が降るよ」と私にいった事もあります…
やはり1歳のころでした
実際に降って来るまでずっと立って外を見てました。
降ってきたら「ほらね」
(実際に火事になったのは現場が見えないくらい遠くだったけど風に乗って火の粉だけ降ってきた)

ほかにもいろいろあったけど
不可解なことは4歳を越えたらなくなりました。

965 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:07 ID:r9VF1m72
>>964
あーもうびっくりした。
4歳過ぎて亡くなったのかと思ったよ!

966 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:18 ID:8/qFTsN/
リダイヤル機能は10年以上前の電話にもありますよ。短縮と違って登録しないでも使えるし、
リダイヤルボタンを押しただけでしょう。
まあ1才にしては言語の発達が早いお子さんだとは思います。

967 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:21 ID:jqjo3Up1
まぎらーしくてすいません!>>965
>>966さん、そうなんですか。
不精者なのでばあちゃんちには1,2ヶ月に一遍しか電話しないんですけど
最近かけたところじゃなくてもそうなるんですか?

眠れないので、さいごにいっちょ。
不可解の最後の事件、娘4歳の時。
自転車の補助席に娘乗せてスーパーへ。
私はいつもの癖で、スペア無くして一個になった自転車の鍵の
キーホルダーをもてあそびながらお買い物。
ところが手を滑らせて、カッチャ−ン!(高い音で響いた)
慌てて下を探したけれど、ない。
店員さんも探してくれたけどなぜかない。
「カチャンっていいましたよね、だから床にあるはずだけど…」と店員さん。
いくら探してもなく、ついに諦め。
事務所の人にハンマーを借り、キー部分そのものをぶち壊して
自転車に乗ってしおしおご帰還。
玄関を入ると、???
玄関マットの上に、キーホルダーのついたあの自転車のキーが!
いきなり娘が「怖い!」と叫び、私にしがみつきました。

これ、娘に関係ないかもしれないけど、未だに理解できません。sage

968 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆Man/NBzKY6 :04/08/12 02:24 ID:MnzUuGvL
オマイラ!
「不思議な事もあるもんだなぁ」で、いいじゃん!
何でもかんでも否定に走るなよ。

969 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:25 ID:Xu4KEwYm
>>967
細部が分からないのだが、ドア開けて一番初めに入ったのは?
カギ見つける前に、子供座らせて靴脱がせたりしなかった?

970 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:29 ID:v389JkN3
はねた鍵が服のどっかに引っ掛かって
ちょうど家の玄関の所でうまい具合に
落ちたんだろう。

971 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:32 ID:+nyxRNfO
マットの上なら鍵落としても音しないしね

972 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:32 ID:HVAeAvEq
クラスで可愛くて評判だった女の子が、あるDQNに交際を迫られた。
その後DQNの彼女に逆恨みをされて鼻にタンポンを突っ込まれ折られてしまった。
今でもその女の子の鼻は曲がっているらしい。

973 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:43 ID:Xu4KEwYm
>>968
あんまりズバリ言いたくなかったんだが、ウチの子は霊感があるとか“強く”思っていると、
育児に良くない場合もあるんだよ。あくまでも場合ね。
専門家にもよるけど、“親”に止めさせるね。
まあ、なんでも強く思いすぎるのは拙いんだが。
もう無くなったというから安心だ。



(似たような話)
子供の髪止めがスーパーで落ちた。
確かに落とした筈なのに、見つからない。
「まあ、消耗品だから。でも、あれ高かったし、綺麗だったからなあ」とちょっと悔やむ。
家に戻り、「一緒にドア開けよう」と子供の手を添えてノブに手を伸ばす。
その瞬間、キラキラ光るものが落ちた。
見たら、無くした髪止めだった。
ずっと子供が持っていたようだ。
あと、子供の靴を脱がしているうちに、知らぬ間に玄関先に放置なんてのもある。

子供なんて予想の付かないことして楽しいんだ。
それを、死ぬほど怖い話にしては可愛そうだとは思う。

974 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 02:59 ID:j1ydZ/0Z
まあ確かに、「死ぬほど怖」くはありませんです。
鍵は、ドア閉めて靴脱ぐ前に見つけました。(開けたのは私)
マットの中央に乗ってたんですわ。
これ、べつに子どもがらみの事件ではないですが…
今まで生きてきていちばん不可解でしたので。

ほかにもいろいろ、とかきましたが
私はかなりおもしろがってました。

いくつか残ったものもありましたが
髪を切ったらなぜか全然なくなりました。
関係あるのかな?

では、長々と参加しましたがこれにて。

975 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 03:10 ID:r9VF1m72
洒落にならないほど怖かったうちの娘の話。

まだ1歳になる前。
風呂入れたあとに居間の奥の部屋で寝かしつけて、台所で雑誌を読んでたら
ぐずる声が聞こえてきた。
ありゃ起きちゃったかと居間と台所を仕切ってある引き戸を開けて中に入ろうと
したら、奥の暗闇から泣きながら娘が走り出してきた。

まだつかまり立ちしか出来なかったので、てっきりハイハイで出てくるものと思
ってたら、いきなり暗闇からダッシュ!
完全に意表を付かれて異常にびびってしまった。

何故か立てちゃって、倒れそうになる勢いのまま足を前に出したら走っちゃった
んだろうなw
それ以来歩けるようになったよ。

976 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 03:15 ID:3E91g5Bt
>>975
カワエエ(*´ε`*)

977 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 03:42 ID:UvkgsvF2
俺は3才と2ヶ月でワッパなし自転車に乗れるようになった、練習もしないで。

978 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 03:52 ID:PMugKFfX
昨日松屋で悲惨な光景に遭遇しちまった。

時間は夕方の6時をちょっとまわったくらい。

オレの隣の香具師が豚めしの大盛りを食ってたのよ。
ちなみにオレはカレーと生野菜

するとそいつは食ってる途中でなんか追加注文したくなったのか知らんが
入り口の券売機の前へ食券を買いにいったんだよ

そしたら店員がさ、もう帰ったと勘違いして半分以上残ってる丼を
さげちまったのよ

そいつ可哀想に、戻ってきてしばらく呆然としてた。
でも小心者なのか何なのかそいつは文句を言うわけでもなく
その単品の食券を店員に渡してた。

っていうか店員、自分のミスに気づいてるくせに
「単品キムチ一丁〜」なんて元気に言ってんじゃねぇーよ!
そいつ可哀想に単品キムチを食って帰っていったよ・・

本当は豚めしにキムチ乗っけてハフハフ食いたかったんだろうな・・
そう思うとやりきれなくなる・・・

下げられた瞬間、何もできずにただアホ面してみてた自分が情けないよ!
今日ほど自分の無力さを痛感した瞬間はなかったと思う。

悪いことは悪いとハッキリ言える自分になりたいと思う。


979 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 04:09 ID:xkgflOma
わぁ、すごいね。体格いい方でしょう?


980 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 04:45 ID:tCLmMWnc
>>978
あんまり自分を責めるのもイクナイヨ

981 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 05:10 ID:3SJb7VAZ
>>978
鶴見まいうーでガイシュツ
他でも出てるんだろうが
来るな、ヴォケが

982 :もこ:04/08/12 05:56 ID:mCTQpKS1
もこは吉野家で食べている人を、奇妙な目で眺め回すのが好きだよ。

嫌な顔されたら生卵を、そいつの額で割って飲んであげるんだ。
そして、もこは今日も元気に生きてます。

983 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:08 ID:Yypqf3eV
1000

984 :984:04/08/12 06:30 ID:x881Zfd3
>>984

985 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:31 ID:hfwqXeTh
>>985

986 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:32 ID:6RxAj6oi
>>986

987 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:32 ID:+MSRzyuG
>>987

988 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:33 ID:E2oSrzuX
>>988

989 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:33 ID:KaYc5v2l
>>989

990 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:34 ID:7QTOBZSf
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991 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:34 ID:VvmKJqQP
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992 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:34 ID:n7fSjdww
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993 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:36 ID:+N/uDyQx
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994 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:36 ID:w122XyOa
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995 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:36 ID:g6FTWhQT
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996 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:37 ID:JuKT8JV+
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997 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:37 ID:oyWJtAbZ
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998 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:38 ID:BEiCMk82
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999 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:38 ID:t2wRE0Nd
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1000 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 06:38 ID:RpoYVJ8R
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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