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ホラー小説を作るスレ

1 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 21:18 ID:7Xgj04g0
みんなでホラー小説を作るスレです。
一人で考えるも良し、続きを他の人に任せるも良し。
自分の考えた自信作を発表して評価してもらったりと、好きな形で楽しんで下さい。


2 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 21:19 ID:Kgp+mzYJ
22222222222

3 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 21:28 ID:KJeNW3H4
バラバラ殺人事件があった。
パーツを復元させていったら最終的に耳と舌が一つずつ
余ったんだ。

4 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 21:36 ID:jH7oOEl0
何年か前なんですけどねぇ、あの、流氷の取材に行こうということで、
それでカメラクルーが先に行ってるんですよ。
で、私はその網走に行く夜行列車でもって、まあ、スタッフと二人でそこへ向かうと。
列車が着いたところからロケが

5 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 22:47 ID:m087X+pP
>>4
どうした?

6 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 20:22 ID:fYgBDAN0
じゃあ続きは俺が。
列車が着いたところからロケが始まる予定だったんですけど、
カメラの調子が悪くなったらしいんですよ。まあその時は特に気にも留めなかったんですけどね。
それだけゆっくりできるから内心喜んでました。

・・・・流氷の取材という設定がよく分からないから怖い話に持っていくのが難しい・・
てゆーかこの文章じゃ小説じゃないな。しばらくいなくなるんで誰かヒマな人続きヨロ


7 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 21:15 ID:xyldU7j7
若くして死んだ女の子について語ることはひどく哀しい。

8 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 17:58 ID:08HEgTAP
>>7
?詳細を

9 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:18 ID:8dicUJNl
恐れながら続きを。

それだけゆっくりできるから内心喜んでました。
そしてカメラが直るのを30分以上待ってたんですけどね、一向に直る気配がない。
一台だけならまだしも、スタンバイしてたカメラ、マイク、全ての調子が悪くなったわけですからね。
現地スタッフたちも「妙だなあ」「寒さにやられたのかなあ」なんて首を傾げてましたよ。けれど、私たちはもう着いてしまっているワケじゃないですか。
冷風に吹きさらしておくワケにもいかないと思ったんでしょうね、まずは宿泊予定となっているホテルに通されたんですよ。
そこのフロントロビーで、妙なことを言われたんですよね。

次の方どぞ。最後の一行が鬱陶しかったら削除していただいて結構です。

10 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:24 ID:TyAfVftD
それでは私も続きを。

そこのフロントロビーで、妙なことを言われたんですよね。
「あの、もう撮影はなさいましたか? 言っては失礼かも知れませんが
ひょっとして撮影機の調子が悪くなったりしてませんか?」
なんでわかるんだろうって疑問に思いますよね。もちろん聞きましたよ。
「その通りなんですよ。何でわかったんですか?」

中途半端なところで次の方へ・・・

11 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 18:32 ID:VZGuptKm
「いわゆるひとつの 勘 なんですがね・・」
「え・・・?」
「しかし それだけじゃないんです」

続け

12 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 20:36 ID:qtAzaFhY
「どういうことですか?」
クルーの一人が聞くと、フロントの人はちょっと困ったような顔をしていましたけど、すぐに薄い微笑み、
職業スマイルとはちょっと違う笑みを浮かべつつ言いましたよ。
「TV関係の方がくると時々あることなんですが、まあその…お泊まりになった翌日にクレームをいただく
ことがありまして」
「クレーム…って」
「その、コレ、です」
フロントは両手をだらんと下げて上目使いでクルーを見回しました。もうそれだけで、分かっちゃうじゃ
ないですか、出るんだ、って。
「それで、こちらでもいろいろと調べたんですよ。でも、特定の部屋ですとか置物ですとか、そういう
つながりがないんですよ。その…クレームが出た部屋って」
何が言いたいのかよくわからず、こちらが黙っていたらフロントの説明が続きまして。
「で、残ったのが、クレームをいただくお客様にしか共通点がないんです。つまり、流氷を撮りに来た、
というお客様でして、こちらとしてもあらかじめお話をしておこうかと」
「ちょっと、やめてよそういう話、これからチェックインしようってのに」


おら、がんばれ

13 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:31 ID:SHtzcTjP
ホテルマン「いえ、大丈夫ですよ。絶対に出るって訳じゃないんです。
霊能者の方が霊感の強い人がいた時などに限ったことだと言っていましたので・・」
「霊能者?」
「はい、実は最近霊能者の方に来てもらい、お祓いしてもらったんですよ。」
「でも実際にカメラ壊れてるんだよ?」
「それは一時的なものだと言っておりました。もちろん霊能者の方がです。
しばらくすれば直るはずです。」
うさんくさいなぁと思いつつも、
ここ以外に泊まれそうなところもないので渋々ここに泊まることにしました。
従業員から鍵を受け取り、みんなで部屋へと向かいました。
「ごゆっくり・・・」
はっきりとは聞き取れない程度に、そのホテルマンは確かにそう言いました。
変な話を聞かされた後なので余計そう見えたのかもしれませんが、
不気味な笑みを浮かべていたようにみえました・・・・・

↓がむばれー


14 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 00:52 ID:JlBOqXnb
まぁでもね寒風吹きすさむオホ−ツク海の現場に数時間も粘っていたんですから
暖を取るだけでも気分転換になるんじゃないかなと思って暖房を入れてすぐ
風呂を入れたんですよ。けど、全然温まらない。
温かくない訳ないんだけど芯が温まらないって言うのかなぁ。
で、あがって温かい格好で暖房を一番高くしてるのに
なんだかなぁ。しっとり冷たい感じがある。
しようがないんで酒を飲んで寝る事にしたんですよ。
クルーたちと一緒に結構飲んで、ようやく疲れたのか一人二人眠り出しましてね。
結局はオカシナことばかりあって恐いのもあって皆で学生さながら雑魚寝ですよ。
で、眠っていると変な匂いがしてくるんだな。
もうADとかも一緒の雑魚寝だったから、あぁ俺の近くに臭いヤツが居るんだな・・
なんて思って眠っていると、何だか喉元が寒いんですよ。
隙間風が一直線にスーッってくる寒さ・・。
そこで気付きましたよ。あぁオカシイナって。今眼を開けないほうがいいなって。

↓はい次ドゾー



15 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 07:32 ID:9Jd6dSfm
ほら。でもやっぱり好奇心ってあるじゃないですか。
眼閉じてても、前になにがあるのか?
人間ってそういうもんですよね。
このときほど眼がいらないと思ったことはないですよ。
だって眼を開けて目の前に化け物がいたらどうしますか?
考えるだけでいやになってしまいますよね・・・
でも決めたんですよ。自分の目で確かめようと。

次へ↓

16 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 18:03 ID:DeFUmXib
でもその時ほど驚いたことはないなあ。下品な表現だけど、小便をちびりそうな、っていうのかな。
「・・・見・・・る・・・な・・・」
目を開けようと思ったらこれだからね。逆に、必死に目を瞑っちゃいましたよ。
正直、誰かのいたずらだと思いましたよ。
でも、声の質がかすれてはいたけど、相手が女性だってことは分かってね。
ここはもちろん男部屋でしょう?だからもう、何なんだ、って感じで。
それと同時に、より一層その異臭がキツくなったんですよ。
あれは・・・何ていうのかなあ・・・魚、ですかね。生臭いって言うか、腐臭って言うのか。
要は、彼女が近付いてきてるんですね。私の上に覆いかぶさってたのかなあ。
オマケに、気付いたら金縛りじゃないですか。手も足も動かない。声も出ない。もう気絶しそうでしたよ。

 次の方↓

場面を翌朝にするもよし、まだ恐怖体験を続けるもよし。

17 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 20:58 ID:F+czncnz
すいません
勝手ながらまとめてみました
ttp://socha.fc2web.com/h-story/h-story.htm

18 :本当にあった怖い名無し:04/08/09 22:08 ID:F+czncnz
『ぺとっ』
肌に生暖かい感触があったんです。
どろっとしてまるでナメクジが這っているようでした。
私はあまりの恐怖で飛び上がりそうでしたよ。
しかし目を開けてはいけない・・
本能でそう思いました。
そう目の前に居るのは・・紛れもなく
・・・幽霊だ・・

いや、まてよ・・幽霊なら体に触れれる訳がない。
じゃあ・・これは?

19 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 09:37 ID:HM44BeQA
期待age

20 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 15:03 ID:DlnxM+nF
そう考えた時には、もう恐怖の我慢の限界でしたね。
「うわーっ!!」
叫び声を挙げて、それと同時に身体も動くようになり、私は跳ね起きました。
安眠中に叫び声が部屋の中に響いたワケですからね。部屋で一緒に寝ていたスタッフたちも揃って跳ね起きましたよ。
「一体どうしたんですか?」「泥棒ですか?」
暗闇の中で、驚いた皆の声が響きます。けれど、私はそれどころじゃありませんよ。ええ、あの女性(?)はどうなったのか、ってね。
電気がついたことで、私も自分の身体を見ることが出来ました。
「何があったんですか?」「凄い叫び声でしたけど・・・」
皆の問いかけは無視し、自分の身体を調べます。
触られた感触があった左の二の腕。そこには、何かしらの液体がベトッ、と。
直感的に、その液体が何であるか分かりました。自分でも嘗めてみましたよ。思わず呟きました。
「・・・海水だ・・・」

これは皆のシナリオが一致してないと相当難しいなあ。駄文ですが次の方どうぞ。

21 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 23:20 ID:nwGPT7Vt
なんていうんですかねぇ。言っちゃ悪いですけど少々ずぼらなスタッフが
「何言ってんですか?海水って・・数時間前にあの流氷見たでしょ?」
って言ってきましてね・・。そうなんですよ。
あのドカーンドカーンって物凄い音でぶつかり合う流氷の中、
誰も悪戯半分で海水なんて取りに行きませんよねぇ。
私も、もう生きた心地がしなかったんですがね、一番若いADが私より
真っ青な顔してるんですよ。
あぁ、この子かわいそうに何か見ちゃったんだなって思いましたよ。
「どうした○○ちゃん?」って聞いてみたんですがね、何も言ってくれないんですよ。
恐がっちゃって言えないんだなって私も分かるから、余計に恐くなりましたよ。
そして、まんじりともせず仮眠をとる形で朝を迎えたわけですよ。
決定的なことがあったのは、その日流氷の撮影現場に行ったときでした・・

↓こんなところでスマン 次のしとガンガって盛上げろー

22 :本当にあった怖い名無し:04/08/10 23:51 ID:lqOQEra/
私撮影の日ノーパンだったんです、何ていうかそのナニがパンツに押さえつけられる感覚が嫌いで…ほら、私のナニってまぁわりと大きい方じゃないですか?
だからズボンの中を自由気ままに揺れる自分のナニの感覚が堪らないんですよね。

23 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 14:34 ID:xZeilPHl
>>22はスルー

決定的なことがあったのは、その日流氷の撮影現場に行ったときでした・・
その日は機械の調子も問題ないみたいで、打ち合わせ通り、地元の漁師さん達との談話とかも交えながら撮影は進んで、昼頃に休憩になったんですよね。
蓮葉氷とかいう綺麗な流氷も見れて、意外にきれいだな〜なんてスタッフの1人と話しながら、海岸を歩き回ってました。
まあ当然、凍えるような水温の海には入るなよ、と言われてました。入るはずがないですけどね。
そしたらそのスタッフが尿意を催したとかで、トイレに行っちゃいましたんで、海に背を向け、1人で流氷の音に聞きほれてました。
しばらくして、流氷以外の音が聞こえたんです。トイレに行ったスタッフの声でした。何か叫んでいるような声で。
どうしたのかな、ってスタッフの方を見たら、もう物凄い血相でこっちに走ってきてるんです。
それで、こっちに走ってきて、息も絶え絶えにいったんです。
「今、○○さんのこと、見てる人がいたんです・・・海の中から・・・」
後ろを振り返ると、そんな人影は見られません。いつの間にか消えたらしいんですが。
彼の話によると、海岸から50mくらい離れた場所から、白い着物を着た女性がジーッと私を見ていたらしいんですね。
ただ奇妙なのは、海岸から離れていたにも関わらず、上半身が海から出ていたって言うんです。まるで空中に浮かんでいるように。鳥肌が立ちましたね。

24 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 16:18 ID:KCb3JCQw
しかしいつまでも脅えているようじゃ午後からの撮影に差支えがあると思い
このことは私とスタッフの二人だけの秘密にして他の連中には言わない
ことにしたんです。
そのお陰で午後の撮影はスムーズに進み一応今日の撮影は終了という
ことになりました。
みんなヘトヘトになりながら旅館に戻りました。
「疲れたなぁ・・メシ食う前に一風呂浴びません?」
「あっいいですね。じゃあ・・ちょっと用意して行くんで
先に行っててください。」
そうしてスタッフを先に行かせて私は窓の外を見ながら用意していました。
「海の上に幽霊なんか・・いるわけないよな」
支度が終わり小走りで浴場へ向かいました。
部屋を出ると長い廊下がありその突当たりが浴場なのですが
そのちょうど真ん中あたりに部屋が一つあるんです。
しかもなぜか扉が半開きになり、まるで私を誘っているようでした・・。
・・私は駄目だと分かっていながらも好奇心に駆られ入ってしまいました。

↓続きドゾー てかオチわかんねぇから書きづらい
あと主人公名前無し?

25 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 21:33 ID:KzR8QpHu
そしたら、座ってました。女性が。こちらに背を向けて正座してたんです。
じっとりと濡れた頭髪を後ろに垂らしてね。服は、白装束でしたよ。同じく、ずぶ濡れで。
人間って、あんまり驚くと悲鳴が出ないものなんですね。
悲鳴が出たのは、その女性が、ゆっくり、ゆっくりと身体をこっちに向けて、私を見ようとしたときでした。
今度は旅館全体に響いたんですかね。スタッフたちが血相変えて浴場から飛んで来ましたよ。
その中の、ロケ中の休憩時間に一緒に歩いていたスタッフは感づいたんでしょうね。
「あの・・・女性ですか?」って呟いたんです。
昨夜の私の悲鳴とかで、皆も「何かが出る」ってことに気付いてたんでしょうね。辺りが一気に騒々しくなりました。
で、その女性ですけどね。皆がやってくる前に、
消えたんですよ。空気に溶け込むように。
お約束と言わんばかりに、その女性が座っていた場所は、じっとりと濡れていましたね。海水で。

26 : ◆m2/JIAzxUM :04/08/11 22:40 ID:JQDvUA5w
…ただね、その時はさすがに怖くてしょうがなかったわけですけど、そのあとスタッフといたらだんだん
おかしくなってきましてね…だってねぇ…ククク…あまりにも型どおりっていうか、ステレオタイプな幽霊
だったもんですからねぇ…クフフ…あぁすみません。思い出すと、ついね。ヒヒッ……あ…?
すいませんねぇ…それがねぇ、おかしいんですよ。ロケから帰ってさあてシャワーでも…って、水が
つまるんですよ…え?もちろん…髪がつまってるんですよ。かぁみぃのぉけぇがぁ!フハッ!
ウフフフフフ…少し縮れて細ぉい感じのね、それが溢れるほど。手に取ると腐ってるのかズルズル溶けて
抜けていくんですよぉ…ニオイもヒドイんですよ。まるでね、あの時のロケ先の潮風の臭いというか…
冬の死んだ氷の涯てからきたような、こびりつくような感じのね。いかにもテレビの心霊番組の再現
ドラマみたいな話じゃないですか?あ は は…


27 :本当にあった怖い名無し:04/08/12 23:22 ID:sc3Oo+rJ
・・・と稲○さん、あれからちょっと変になる時が増えましたんで、
その後の話と補足は、ADの僕から話します。

確かに海岸側でスタッフが見たという流氷の中から上半身を出していたのも、
稲○さんが部屋で遭遇したのも女性だったらしいんですが、
僕がホテルに泊まった最初の夜に見たものは、大きな男のようでした。
で、海水のような磯の匂いが確かにしたのですが、それより異様な生臭さがあったんです。

あとに分かったんですが、あれはセイウチとかトドの臭いだったんだと思います。
昔、漁をしていた男がいて、漁の出来ない冬場には主にセイウチやトドを狩っていたそうです。
少し知恵遅れの得体の知れない男だったそうで、恐れられて誰も近付かなかった。

その時代は、寂びれた小さな漁村で呑み屋も商店街や海岸沿いに数軒点在するだけでした。
そのなかのあるスナックにどこか他所から来た女が住み着いたそうです。
田舎町じゃ眼を見張るちょっと都会風の痩せた女だったそうですが、
性質が悪かったらしくて、金と交換に客と関係を持つような女だったそうです。
で、金払いが悪くなったり、思い通りにならなくなると強面の男を使って、
家まで押しかけてたり、噂は酷いものでした。

けど、話し相手の居ないセイウチ獲りの男は噂を知るはずも無く、
まんまと騙されたそうです。
男は40歳近くだったそうですが多分、その女が初めてだったんじゃないかな。
相当入れ込んだそうです。男は、知恵遅れなわりに動物的な勘が働くというんでしょうか
夏場の漁は上手かったそうで、けっこう小金を貯めていたようです。
女のいいように使われ、他の男とヤッてるところを見せられたり・・・
金も心も好き勝手に翻弄されていたそうです。
で、堪らなくなったんでしょうね。事件が起こりました。
それは本当に異様な殺人事件で、稲○さんが女を見た次の夜に起こる出来事から、
想像できるものでした。



28 :本当にあった怖い名無し:04/08/15 02:21 ID:LUN0wDw8
次の日は少し場所を移したせいか何事も起こらず撮影は進みました。
前日インタビューに応じてくれた漁師さんの紹介で、
昔から流氷やこの地域に詳しい他の漁師さんを交えての撮影で、
じつによく知っていて、眺望の良い場所を教えていただいたり、
昔からのアイヌの言い伝えを語ってくれたり・・
とても興味深くいい感じの画になっていくのが実感できましたね。

前夜の事もあったんで、そんな撮影の合間だったんですが
ちょっと話を振ってみたんです。
「まだ気持が収まってないんだ。だから出てくるんだべな・・。」
「だから、あんなところにホテルなんかやめれって言ったのにさ・・・」
と漁師のお爺さんはぽつりぽつり語り始めたんですが・・
壮絶な無理心中だったらしく
「本当に恐い話だ。よその人に話すようなことでないんだわ。」
「あんたも聞かないほうがいい。」ということで深い話は聞けませんでした。

その夜、ホテルでフィルムチェックしながら、
前日のフィルムも整理しようとみると
なんとそのフィルムが全部びしょ濡れで・・
やっぱり海水や海の動物の生臭い臭いが立ち込めてました。

そして、スタッフの一人と稲○さんに異変が起こったのです。
足や腕が痺れると言い出したんで、凍傷かなにかになったかな?
と思って、ホテルに医者を紹介してもらったんですが原因不明。
そのうち稲○さんは、手が千切れるくらい痛いって言い出したんで、
もう一人のスタッフとマネージャー付き添いで病院に泊まっていただきました。
そう、どちらも部屋と海岸であの女を見た二人でした・・。

夜遅く病院から帰ると・・

はい次の人ドゾー↓

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