5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■モニター・スピーカーの世界■

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 22:34 ID:M20PsVZr
何も足さない硬派な音
ニアフィールドからラージまで
単独スレでは難しいスピーカーも大歓迎です
(アンプの話題も可)

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 04:48 ID:Mtwvzw41
>>425
そっかな?俺的にはミックスの水準って上がってきてるような気がするんだけども。
まあ、>>428さんが言うとおり好みの問題か。

430 :226:04/08/02 05:36 ID:PM+h0KjA
>>429
俺個人の意見を言えば、
プロダクション全体のクリアネスは上がってきているが、
個々の楽器の音色に関しては、必ずしも今の方が魅力的とは思わない。
俺と同じ意見の人間は、ビンテージ機材を使って録音し、
最新型のコンソールでミックスするという方法を使っているし、
それが今のプロダクションの1つの主流だ。


431 :226:04/08/02 06:43 ID:PM+h0KjA
>>424
1先生の御意見には、相変わらずハイエンドオーディオ嫌いのところがお見受けできるが、
オーディオマニアの俺から、反論させていただくと、w

たしかに、ハイエンドは魔法や手品のようなインチキ臭いところも多いし、
誤解を招かれているのは当然だ。値段も高杉に決まってるわな。
そういうマイナス面は認めつつも、
俺はできるだけポジティブにハイエンドオーディオを見ていきたいわけ。
(本当はまあ、単に好きっていうことなんだけど。)

>>428にも書いたが、コンシューマー側で音質に対する認識が向上しないと、
いくらプロダクション側で何をやっても空回りなわけだし、
いまやハイエンドしか、そういう役割を持っていないでしょう。
前にも、長々と書きすぎたのでもう書かないが、
コンシュマーモデルにはそれなりの役割もあるというのは理解して欲しいところだが、
逆に簡単に理解されると、もう論争できないので寂しい気もする。w

航空機レベルのアルミ材やカーボンファイバー製の箱というのも、
おそらく素人向けのマーケティングタームだろうが、
もしかすると理詰めでそうなってるのかもしれないし、聴かないで決めつけるのはどうか。
まあ、過去にそういうのが多過ぎたから、聴かなくてもわかる、といわれればそれまでだが w
俺は、値段はともかくこのSPには非常に興味がある。

ぜんぜん話は変わるが、
最新号のMIX MAGAZINEでALTEC A7がリイシューされたというニュースが出ていた。
$4300(送料込み)。

432 :1:04/08/02 08:27 ID:F4GHSj02
>>431
基本的にソフト重視派なんですよ。月に4〜5万をソフトに注ぎ込んでる。
その合間を縫って機器を揃えているようなものです。

私自身は機器さえ良ければ聴き手が良くなるというのには反対で
やはり聴く側に一定の感受性と知識が備わってなければいけないと思ってる。
それは単純には録音と再生に関する知識ですが
両者を結び付けてリソースを持っている人がオーディオ・マニアには意外と少ない。
なんで、このスレでは一貫して音響特性で音を語ってるんです。

仕組みが判れば、ハイエンドのお金の掛け方に興味をもって傾倒しても良いように思う。
逆に仕組みが判ったので、ハイエンドという淘汰性よりも業務機の多様性のほうが
オーディオ機器として遙かに利便性があるという意見も持っています。

433 :226:04/08/02 10:30 ID:PM+h0KjA
ハイエンドという淘汰性よりも業務機の多様性、というところが理解できかねるが、
他のことは正論だろう。

オーディオは利便性だけでは語れないし、利便性だけならmp3が最高だ。
一般的には利便性と高音質の妥協点が、
その人のオーディオシステムとして実現されるわけで、
その妥協点の違いだけが、ハイエンドシステムとipodの違いだ。
1氏のばあい、その妥協点が業務機ということにすぎないのではないか?

仕組みがわかった云々に関しては、
どんな仕組みがわかったのかこの文章だけではよくわからない。

それと俺はCDは月に10枚程度しか買わないし、
昔グールドをはじめて聴いたときは1年ぐらいの間、彼のCDしか聞かなかった。
だから、ソフトを買う枚数だけでその人の感受性と知識を図ることはできないとは思うが、
たしかにオーディオマニアのなかには、
こういう疑問を持たれて当然の香具師も相当数いそうなのであえて反論しない。
俺は、こういう香具師は音楽より高音質ということに感受性が強く働く人ということで
よい意味に理解しているが。
そういう香具師が業界でエンジニアになってる場合も多く、彼らは社会的には役立っているが、
オーディオマニアの場合、それが趣味なんだから仕方なかろう w

434 :赤色LED:04/08/02 10:36 ID:/aK6EyM1
>>386,>>400
オリジナル1273はロック向きソリッドなんだ。
ロック向きソリッドっていうと、APIとかのイメージだけど、
意味合いがまた違うのかな。
Brendtのリプロダクトの1072なら所有してて、
ヴァイタリティーを付加、向上するという印象。
実体感を向上させ、若干の汚しが加わる。
結果、密度感が出て、音色が濃やかになり、
多少ノスタルジックな感じも付与される。
なかなか魅力的な音だから、一度試しにDIインから
通常のオーディオのラインに入れてみたところ、
古臭いいい音ではあるけど、眠い感じになってしまってイマイチだった。
(さらにスレ違いスマソ)

435 :226:04/08/02 10:50 ID:PM+h0KjA
ああ、赤色さん元気そうだな。w
さらにスレ違いスマソだが、
俺の1073はEQなので、赤色氏のは1272マイクプリのことだろう。
まあ、音に関しては書くのがめんどくさいのでソリッドとテキトーにいっておいたが、
赤色氏のいうとおりだろう。あえて加えれば粒子感。
リプロは聴いたことがないのでコメントできないが、よいらしいね。
APIのほうがパンチがあるから、俺にはAPIはもっとファンキーなイメージなんだが、
その人のロック観にもよるだろうな。

436 :226:04/08/02 11:39 ID:PM+h0KjA
でも、 Neveで眠い感じっていうのはよくわからん。
トランス臭いから超ハイスピードではないが、
十分ソリッドに音は立ってると思うが。

437 :1:04/08/02 12:47 ID:81qKJGGY
>>433
>一般的には利便性と高音質の妥協点が、
>その人のオーディオシステムとして実現されるわけで、
>その妥協点の違いだけが、ハイエンドシステムとipodの違いだ。
>1氏のばあい、その妥協点が業務機ということにすぎないのではないか?

ハイエンドもipodも業務用も妥協に過ぎないというなら
どれでも良いように思うけど。。。なんてチャチャ入れないで
正直いうと>>226氏のいうハイエンドがどういう状況を指すのかずっと疑問なんです。

高価でも解像度やサウンド・ステージのでたらめなSPは沢山あるし
スピーカーだけハイエンドというのはあり得ず、CD+DAC、アンプやケーブルも吟味する。
結局、総額400万のシステムを組むのならそれもよし。

私のスタイルは合計100〜200万程度がリーズナブルな価格帯ですね。
自分はCDP+ミキサー+EQ+アンプ+SP=10+15+25+40+20=110万程度です。
1年後にスピーカーをEarthWork Σ6.2に換えようと思ってるけど
その間にタイムコヒレントを保障した廉価なモニターが出ればそちらに流れるかも。

438 :赤色LED:04/08/02 13:28 ID:/aK6EyM1
>>435
>俺の1073はEQなので、赤色氏のは1272マイクプリのことだろう。
うんうん、2chのマイクプリ。
さっきのレスの最後の3行の部分に関しては、
あくまでもお遊びの結果だからあまり参考にはならないよ。
「眠い」ってのはオーディオシステムにプラスした場合の印象だから、
接点も経路も増えてるし、DIイン使うから、
フォン端子フォンケーブルのクォリティも影響する(概して劣悪)。
そもそも使い方が邪道なんでそういう結果になったんだろう。

あと「ソリッド」と「眠い」っていう言葉の捉え方が少し違うかも知れないな。
おれの言葉の用い方においては、極端に言うと、
「ソリッド」は輪郭線を強調して贅肉がない感じ、
「濃やか」は輪郭よりもその内側の実体の密度が高い感じ、
っていう意味合いのつもりね。
前者が音像的なプレゼンスを併せ持ってれば「パンチ」があるってことになるし、
後者はクォリティが下がってしまえば「眠い」ってことになり得る。

439 :1:04/08/02 13:33 ID:81qKJGGY
改めて定価で調べてみると、こんな感じだった。
  CDP+ミキサー+EQ+アンプ+SP
=115,500+284,550+298,200+619,500+210,000
=152,7750
まぁ、実際の投資は平均で3割引きというところでしょうか。
それなりにかかってるものですね。

440 :226:04/08/02 13:35 ID:PM+h0KjA
まあ、言い方がかっこつけすぎだったが、
俺が言いたかったのは、利便性(経済性含む)と高音質(個人によって価値観に差があるが)
は普通なかなか相容れないでしょう。安くて便利なら音は悪くなるってこと。
その妥協点が業務機というのは非常に合理的な選択だと思うが、
総額5000万円のシステムが合理的な妥協点という御仁もいれば、
ipodがあればしあわせー、というエコロジカルな紳士もいるということで。w

個人的な意見だが、合計100〜200万程度がリーズナブルな価格帯というのは賛成だ。
知人に聞かれたら、おれもそう答えるだろう。この価格帯なら、確かにモニターという選択肢は重要だろう。
ただ、俺自身にとってのリーズナブルな価格帯ていうのはまだよくわからない。
模索中だ。200万円以上とは思うが。

シグマは聴いたことないのだが、いいという話は聞いたことがある。
俺自身は、前にも書いたがタイムコヒレントには固執していないが、
もしそこが重要ならDunlavyの中古は恐ろしいくらいの低価格で出てるから、
あれが今は世界で一番合理的な選択なんじゃないかと思うが。w

441 :226:04/08/02 13:49 ID:PM+h0KjA
>>438
赤色は音を言葉に直すのがうまいな。俺は結構苦手なんだよ。
赤色氏の言葉で言い直せば、
NEVEは輪郭線を強調してかつ密度が高い。でもパンチのある音じゃないけど。
やっぱりうまく言えん。何言ってるかわからんでしょう www

442 :1:04/08/02 13:49 ID:81qKJGGY
>>438=434
>実体感を向上させ、若干の汚しが加わる。
>結果、密度感が出て、音色が濃やかになり、
>多少ノスタルジックな感じも付与される。

FocusliteのREDシリーズしか聴いたことないけど
ネタ元はもう少し太さがありそうですね。
でもREDシリーズは聴いて唸っていましました。
EQを選んでたんですけど、ノスタルジックで密度のある音で
何でも美しい思い出のなかであかね色に染まってしまうような感触。
結局ORAMのEQを購入しましたけど。。。イケズですな。

443 :1:04/08/02 14:05 ID:81qKJGGY
>>440
>ただ、俺自身にとってのリーズナブルな価格帯ていうのはまだよくわからない。
>模索中だ。200万円以上とは思うが。

なので現状がどうだ?ということです。

>Dunlavyの中古は恐ろしいくらいの低価格で出てる

リソースをキボン。ググッても2chしか出ない w
基本的にはラージでのタイムコヒレントは試聴位置にシビアなのであまり歓迎しない。

Σ6.2はスモールだったのと、音の立ち上がりが鋭敏。
カタログでは-6dB/octのネットワークで繋いでるが見事に45度シフトで位相が繋がってた。
Tielのようにネットワークが重いということも慎重に避けている模様。

444 :226:04/08/02 14:05 ID:PM+h0KjA
あ、わかったよ。
俺の言ってるソリッドっていうのはソリッドステートのソリッド。
硬いっていうこと。硬いがかっこいいし気持ちよい。
でもマッキーのソリッドとは違う w 
apiのほうがしなやかでグルービーだな。

445 :226:04/08/02 14:28 ID:PM+h0KjA
>>443
Dunlavyの件は半分冗談だったのだが(wとあったでしょう)、Dunlavyだったら、Audiogon.com だ。
出ると数日以内に売れてしまうので、要注意。Vはでか過ぎで人気ない。
ただ、真剣に検討するんなら今後ユニットの交換などで、ちょっと頭がいたいかもしれない。
というのは、Dunlavyのネットワークはユニットごとに1台1台調節されて出荷されていたが、
Dunlavy氏の連絡先が曖昧になってしまい、今後のサポートがどうなるかわからないからだ。
ただ、Scanspeakのユニットを買って取り付ければまったく同じ音だというレポートもあるので、
ネットワーク個別調整の件は単なるセールストークだった可能性もあるらしい。
まあ、こうやってみると、業務機もだいぶあやしいですな。w

446 :1:04/08/02 15:35 ID:81qKJGGY
>>445
全部wが付いてるので判らないゾ〜!!
多分、アフターサービスが受けられないならダメだと思う。
細かいこと気にしなければ、音質は一緒だけど。

Σ6.2はユニット選別しペアリング、ツイーター位置は手調整。
測定グラフが1台ずつ付いてくるらしい。
タイムコヒレントは、ユニット間の調整が手作業になるので
普通の価格の倍に跳ね上がるのが普通。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 15:37 ID:81qKJGGY
>>226 本題のほうはどうよ。
1.今のスピーカーがどういう機種なのか?
2.ずっと比較の対象にしてるハイエンドの範囲は?
3.アンプなど他の機材はどうしてる?

少なくともGenelecとは傾向の違う音だということは判るが
業務用モニターも音質だけいうと千差万別だからなぁ。
逝ってる対象があまりにも固定観念で彩られているかと。
単なるカルチャーショックということもあり得るし。

448 :1:04/08/02 16:02 ID:81qKJGGY
>>431
Altec A7は本国ではコンシュマー扱いだね。
ttp://www.alteclansing.com/legacy/a7.asp
1973年にスタジオでのシェア・トップだったって。。。完全な誇大広告だな。
既に半年前から売ってたし、ユニットだけなら日本でも手に入る。
ドライバーはアルミ・ダイヤフラムを忠実に再現しておりました。


って、そっち系か?

449 :226:04/08/02 16:22 ID:PM+h0KjA
>>447
まあ、何回も言ってるように、
俺は自分のシステムは言わないし、言う必要もないと思っている。

ただし、1氏も次はシグマという話なんで、せっかくだから俺も次のSPの候補を挙げとくと、
ルーメンホワイトのダイヤモンドTW。非常に惹かれた。
120Hzのレゾナンスをステレオファイルに叩かれたが、そこはもうすでに改良されたらしい。
俺のハイエンドの範囲はここらへんだ。

450 :赤色LED:04/08/02 16:24 ID:/aK6EyM1
>>441
>赤色は音を言葉に直すのがうまいな。俺は結構苦手なんだよ。
いやいや書いた後読んで、1さんや226さんの正確な物言いに比べて、
おれのは何と主観的イメージによる表現だろうかと思ってたとこだよ w
>>442
おれは名前からも分かる通り赤色には実に弱いので、
随分憧れた時期があったよ<レッドレンジ
そのインプレを聞くとまたぞろむずむずして来る w
>>444
rock-solid(岩のように硬い、頑丈な)って言葉があるけど、
マッキーの場合、どっちかというと岩寄りってことかな w

451 :226:04/08/02 16:27 ID:PM+h0KjA
>>448
コンシュマーでぜんぜん売れなかったから、
プロオーディオに触手をのばしてきたのかな?
マスタリングでオリジナルを使ってる人もいるから。w
でも、売れないだろう。

452 :赤色LED:04/08/02 16:30 ID:/aK6EyM1
>>424,431
おれが使ってるSpはアルティメイトモニターってのとは違うんだけど、
コンシューマー用で、まさにアルミのエンクロージャーに、
カーボンのスタンドっていう組み合わせなんだよね。 w

おれの方のSpに関して言うなら、スタンドはともかく、
エンクロージャーはぶっちゃけ理詰めではないようだ。
設計者は様々なエンクロージャーを実際作ってみて、
その中でアルミを選んだらしいから、
その比較が音響特性の分析を含むものであったとしても、
理詰めとは言えず、実践的な手法と言えるだろうね。
ハイエンドにもまあ色々あるだろうけど、
確信犯的に実験的な試みをするようなメーカーも結構あるわけで、
結果、出てくる音は、淘汰されるどころではなくて、
実に多様なものだと思うんだけどな。

453 :1:04/08/02 16:39 ID:81qKJGGY
スレ違いだけど。。。
シアター向けの機材は長い期間、光学録音帯(サウンド・トラック)を使っていて
2kHz辺りからロールオフする音響特性(X-Curve)をリファレンスにしてた。

1950年代に磁気テープでの収録が出て、フラット再生になりかけたのだが・・・
 1.従来の光学録音で供給される広告フィルムのキャリブレーションができない。
 2.磁気箔が映写機の熱で剥がれやすく耐久性に乏しい。
 3.ステレオ機能を持っていたが分離器の稼働できた映画館はほんの一部だったらしい。
・・・等々の理由で10年もしない間に規格そのものが撲滅された。

また当時のシアター用アンプにはイコライザーが備え付けられていて
光学録音そのものにもロールオフを掛けたり、逆にプレゼンス感を強めたりしたらしい。
(ttp://www.film-tech.com/manuals/MOTIOMA7505A.pdf の一番最後のページ参照)
シアター用のA7は当時の業界特有の掟のなかで生命線を保っていたといえる。

こうした特殊な業界事情を踏まえて、ポストプロでの編集テープが残ってない
生の光学録音フィルムのリマスターが問題になったことがあった。
THXのホーム規格では、リイコライゼーションという機能を持たせて
高域を適度にロールオフさせることをしている。

454 :226:04/08/02 16:39 ID:PM+h0KjA
>>449つづき
でも、いまのSPを買い換える気はいまんところないけど、買い足すっていう感じかな。

おい赤色、俺はやっぱりどっかでおまえを見たぞ。
JBLのサブを使ってるとかなんとか言ってなかったか?
おまえはほんとにいいやつだな。


455 :赤色LED:04/08/02 16:51 ID:/aK6EyM1
>>454
うんうん、そうだよ。
どこだろ、おれが出没しそうなとこっていうと、
ジャズスレ、クレルスレ、以前で言うと、小型Spスレとかかな。
特別、節操もなくカキコんでるんで、よく覚えてない(^^;

456 :赤色LED:04/08/02 17:01 ID:/aK6EyM1
>>449
ルーメンホワイトか、これまたいかにも美音だね。
正確にどのモデルだか覚えてないけど、
あの外観そのままの、滑らかで抜けのいい音に魅了されるね。
ただおれには清濁のコントラストが少し不足してるように思えた。
まあ、戦前ブルースとか聴くおれなんかは、
元々完全にターゲットから外れてるんだろうけど w

457 :226:04/08/02 17:07 ID:PM+h0KjA
思い出したが、俺はちょっとふざけすぎて、
赤色先生に説教された。おかげで今は矯正したよ。w

458 :1:04/08/02 17:16 ID:81qKJGGY
>>449
ルーメンホワイトねぇ。。。タイムコヒレントをやめて勘に触ったんじゃないだろうか?
でもそれだけお金持ってるんなら、イクラでも選択肢はあるな。
どうかお幸せに。ここではスレ違いです。

>>451
いやそうじゃなくて、空港PA用のフルレンジやスタジオ用の604関連はプロ。
A7のユニットはプロで扱ってるが、A7システムはコンシュマー扱い。
最近、普通のフロア型3wayなどもコンシュマーで出してきた。
プロ扱いの人たちは、エレボイの買収で消えたユニットの完全復刻を目指しているので
そっちが本命だと思う。

>>450
いわゆる復刻タイプでもなくて、ちょっと陰が薄い感じがするけど
中古でORAMのEQ(低価格品)と同じ価格帯で出てたので1週間悩み続けました。
結果は色を付けるなら他の機材があるか。。。という結論。
でも今でも夢に出るときがある。。。

459 :赤色LED:04/08/02 17:21 ID:/aK6EyM1
2chには実はすごくいいやつなのに偽悪者の仮面を被ってる人がたまにいるが、
その一人が「Sp名は明かせない」って頑なに言ってたな、そいや。。
それにしても説教した覚えはないんだけどな、説教臭かっただけじゃないかな w

460 :226:04/08/02 17:24 ID:PM+h0KjA
>>458
スピーカーの金額とスピーカーの理想は関係ないと思うから、
俺の理想的なスピーカーの例として、ルーメンを挙げたまで。
モニターに比べてルーメンが高価すぎるから、議論にならないというのでは、
高ければいいSPがあるわけではないという、いままで1氏が主張してきたことと、
全然違うんじゃないか?

461 :1:04/08/02 18:02 ID:81qKJGGY
>>459
ん? >226氏は製作側に居ても録音の善し悪しをいうことは避けているので
ハイエンドに値する録音の質についてもコメントは得られないと思う。
部屋の響きだってそれなりに工夫が必要だけど、>350でそういうことは必要ない模様。
ようするにハイエンド=妄想の一部で、単に業務用の枠以外のエトセトラに過ぎない。
現状でルーメンホワイトと同様な質を好んで議論してるんだったらあまりにも変なこと。
そういうSPでモ試聴すると汚く聞こえる録音が9割なんだけど
録音が悪くて良い演奏というのは山ほどある。


結局、>226は2ch特有の言葉の綾だと判ったんだ。

私は私で音響に関するリソースを書き続ける。。。>>453も読んでね。

462 :1:04/08/02 18:26 ID:81qKJGGY
ちなみに、このスレの前半で散々書いているのは
・録音方法と関係なしに存在する再生機器の選択はあり得ない。
・ステレオ収録に関する方法には歴史的な過程があってモニター方法も変化してる。
・演奏史と録音方法の変換は必ずしもリンクしてないが録音方法で印象も異なる。

こうした事柄を抜いたオーディオの議論がどれだけ無益なことか!!
>>426-427も読んでね)

463 :赤色LED:04/08/02 20:25 ID:/aK6EyM1
>>461
あれ、おれ(>>459)へのレスになってるね。>>460へのレスの間違いかな?

それにしても1さん、>>226さんに具体的なシステムのことたずねておいて、
>>344でもレス違いにならないことを言ってるのに、
いざ具体的にSp名が出たらばっさりスレ違いと切り捨てるのは、どんなもんかな。
>>461ではちょっとその説明として不充分だと思うよ。

>>462で言われる録音と再生の関係ということが
ネックになってるっぽいのは、流れ的には何となく分かるんだけど、
>結局、>226は2ch特有の言葉の綾だと判ったんだ
ってことにどう繋がるのか、よく分からん。
>>350にしても、おれには、家庭でモニタースピーカーを使う難しさを言ってるようにしか見えないんだけど。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 21:09 ID:7Af0PDFv
>>463
最初はそれなりにまともなこと云うかと思って相手にしてたさ。悩んでるフリしてたからね。
でも結局は有益なリソースを何一つ示さなかったし、そのつもりもなかったみたい。
終始、ハイエンドと(云われるモノ)業務機と(一般化されたモノ)の比較論を展開するだけ。
業界のトレンド自慢もあまり意味がないし、自分の感性に結び付いてないので説得力ゼロ。
おかげで高級機器さえ揃えば録音のことなどドーデモいいような香具師は増えるは
このまま感性とインプレだけでオーディオを語るスレになるかと思うとゾッとする。
それなりの具体的なリソースを揃えて議論してほしい。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 21:21 ID:nZWr8+0s
音楽なんて理屈で聴くモノじゃあないから、そんな小難しい理論争いは辞めて
自分の感性で素直に聴きませう

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 21:32 ID:uEp/sFH8
1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:04/06/04 22:34 ID:M20PsVZr
何も足さない硬派な音
ニアフィールドからラージまで
単独スレでは難しいスピーカーも大歓迎です
(アンプの話題も可)

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 21:45 ID:eF8q/TCr
>>465
じゃ質問しましょう。どれも基本的で音楽性に直結する問題です。

問1)
ある時期のポップス録音にはシグルカットはモノラルで
LPはステレオでミックスダウンされることがありました。
このときどのバージョンを正規盤とみなすべきでしょうか?
 ヒント:最近のリマスターCDの表示を調べて聴いてみる

問2)
60年代を境にボーカルにコーラス・リバーブをつけて録音する習慣がつきます。
しかしテープ劣化のせいでリバーブ成分が失われたマスターテープも多く存在します。
そのとき取るべき処置にはどういう方法があるでしょうか?
 ヒント:リマスターCDの高域のトーンとヒスノイズの量を比較してみる

問3)
コンデンサー・マイクには大型ダイヤフラムとスティック型とがあります。
グラモフォンは前者を、デッカは後者を主に使ってきました。
このことから起こるサウンドの特長にはどういうものがあるでしょうか?
 ヒント:ウィーン・フィルの録音を例に考えると有益です



理屈も素朴な疑問をもって挑むと録音も楽しく聴けますよ。

468 :226:04/08/02 22:48 ID:PM+h0KjA
>>461
1さん、俺はあなたの録音の歴史に関する記述は非常に面白いと思うが、
あなたの言ってることだと、このスレは
モニタースピーカーマンセースレになってしまうんじゃない?
俺はモニターとコンシュマーどっちも役割があるという
ごく普通のことだけ言ってるつもりなんだが。
コンシュマーSPの欠点はこんなところで議論するまでもなく明らか過ぎるわけで
ここでは一般に正確と信じられているモニターにも欠点があるということを、
明らかにしたほうがいいと思うんだよ。

ルーメンに関して言えば、
俺の個人的な趣味で選ぶと、今のところの理想のひとつはルーメンになるという話で、
他の価値観をけなすようなことは、言ってないつもりだ。
だから1氏が俺の理想とするルーメンになぜそんなに過剰に反応するのかよくわからないが、
モニターSPでもハイエンドSPでも現実にはどんな人でも好き嫌いがあるわけだし、
1人1人が自分の知識や感性で選んでいくしかないんだから、
ほっといて欲しいもんだなw

まあ、こういう議論だと、いくら客観的に言おうとしても個人的な趣味が出てくるから、
俺がハイエンドマンセーだと思われるのも仕方ないが。

469 :226:04/08/02 22:48 ID:PM+h0KjA
ルームアコースティックに関しては
>>350をよく読んで欲しいが、部屋に何もしなくていいとは言ってない。
自分で言うのはなんだが、
ルームアコースティックに関して俺は結構知識と実践があるほうだと思っているが、
逆にここのところは、実は俺は測定派。実際に測定していろいろ直したりしてる。
なんでSPは感性派で部屋が測定派なんだよ?と聞かれると、うまく答えられないのが未熟だが、
たぶん、俺の中では部屋を含めた最終音響の部分はできるだけ正確であって欲しい、
と思ってるのかもしれない。
俺の経験では、測定的には今のSPはどれもみんな比較的正確で、
部屋の音響特性はSPのそれと比べると、ひどすぎるから
SPはちょっとほっといて、部屋の特性をできるだけちゃんとしよう、ということだな。
まあ、こんなところでけんかしても意味ないし、
たのしくやろーぜ。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 23:11 ID:KC+WbH7d
しかし仕事はGeneで鳴らしてたら
自宅には美音系システムより
俺は静かな茶室とか欲しいな。


471 :226:04/08/02 23:18 ID:PM+h0KjA
>>470
おいおい、俺はそんなに金持ちじゃないよ。
ルーメン買えたら最高、と思うだけ。思ってると実現するっていうじゃん。
でもたしかに茶室のほうがいいかもな。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 00:50 ID:F9GZKSQ1
あああ、長かった おもすろいから読んでしまったyo
漏れは1とも226とも友達にはなれん
1の人格と論理は??としても、226も微妙に1を煽ってるし、
プロが素人をからかってるのがみえみえじゃん 仕事せいよ
226の話かなーり納得 1必氏杉 赤色LEDはナイスな香具師だ


473 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 02:30 ID:lnUm9Mpk
漏れは226氏が触媒になって、一気にこのスレが有益な
ものに変化したように感じたのだけれど。

1氏の独演でがんばるだけでは、どうしてもオナニースレとか
お勉強スレなどのそしりを受けかねないというか、単調さを
ぬぐいきれないものがあった。

そこへあえて226氏が対比的な悪役(?)を演じ、スマートに
からむことで一気に活性化したと思う。
ホラ、シェークスピアの古典的な手法で、汚いものをぶつけて
いくとキレイなものが際立つというかw (226さんゴメソ)


1氏と226氏に拍手。

474 :1:04/08/03 04:42 ID:74WKRqX0
単純にいえば>>226は自分のリソースを示さないので嫌い。
人の意見を批判するのはかんたん。こどもでもできる。
それと切り口が単調なのでつまらん。自分で解決しろと云いたい。

1.測定派といいながら、ラウドネス効果についてコメントしない。
  通常、何dBで試聴してるのか?
2.比較的正確というのはどういう特性のことか?
  測定項目をあげて理想の状態を挙げるべき。
3.各録音のデフォルメについての対策はどういう方法をとるか?
  スピーカーの色付けだけで十分か?


私見は以下のとおり
A.私の考えでは録音上のラウドネス効果は現在のスタジオでは死語で
  ポップスの録音ならプレゼンスを上げる程度のテクニックでしか伝わっていない。
  あいかわらず高dBでの試聴が基本であるが、一般の家庭では10dB以上低い。
B.部屋の音響にフラッターエコーもなく素直な減衰特性を示すとしても
  試聴位置によって音像定位やサウンドステージの印象は全く異なる。
  とくにフロアタイプとニアフィールドとは直接の比較はできない。
  (でも>226は当たり前のように直接比較してるけどね)
C.マスタリング・スタジオで出せる答えはひとつではない。
  1)過去のミックスを起こすときも現在のユーザーにアピールするために
   こっそりリバーブやコーラスを振ることがある。(発掘ライブ音源など)
  2)イコライザーで今風にプレゼンスを上げたリマスターCDは下げて聴くべきであるし
   クラシックでも予め色づけされたマスターが存在するので比較は入念にする必要がある。
  3)コンプレッサーはパルス成分を抑えて音圧を上げる効用がある一方で
   自然に聴き取れるパルス性ノイズを消し去って演奏のニュアンスを減退させる。
   最近の広帯域化はその成分を可聴域外で際立たせるための方便であるが
   可聴域でのパルス性ノイズを拾うモニター的な方法には消極的である。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 08:36 ID:75x+loq1
俺は常々思っていたのだが、評論家の使うような
「明るい音」とか「暖かい音」とか「締まった音」とかそんな
おおざっぱな表現は何とかならないのであろうかと。
システムの持つ音の特徴は「F特」と「過渡特性」で大体表現できると思っている。
「曇った音がする」と言ってもF特からなのか、過渡特性からなのか分からない。
逆に200Hz付近にピークがあると言えば、大体の想像が付く。
評論家なら、こういう音がするってだけではなくて、
こういう特性があるのでこういう音がすると言って欲しいわけだ。

「Dレンジ」そして聞く側の「耳」も大切だろう。
「耳」とは聴力とかもそうだが、その人に聞き取れる「知識」と「経験」があるかだ。
分かりやすい例えで言うと、英語の「L」と「R」の違いを聞き取れるかどうかの
一般的な日本人とアメリカ人の差と言えば良いだろうか。
経験があればこれを聞き取れるし、知識があればこれもまた聞き取れるだろう。
逆に一生聞き取れない者もいるだろう。

このスレには、俺らの知らないその「知識」が大量に詰まってるように思う。
>>1
がんばれよ。
モニターなら歴史的に使われてきた楽器の変遷からくる
モニターへのフィードバックも重要だぞ。
>>226
所有機器は晒さないのが賢明な判断だと思う。
しかし、>>1のようにリファレンス的な立場で
発言したい場合はこの限りではないと思う。

476 :1:04/08/03 09:01 ID:f1I+Ms5N
>>475
そうそう。日本のオーディオ全般が評論家の曖昧な語句に慣れきってしまって
音響特性を具体的に表現する語句(認識)を失ってしまってる。

そのための積み重ねというのは長い労力と忍耐力の要るもので
John Atkinson氏がステレオファイル誌で続けてるタイムコヒレントの課題の投げかけは
実際の市場ではほとんど受け容れられていないにも関わらずしつこくレビューを続けてる。
(彼はAESに測定方法に関する論文を出している)
結局、そうした測定とレビューの積み重ねはリファレンスとして非常に有益で
日本のオーディオ雑誌が単なるトレンドの懐古だけに留まるのとは大きく異なると思う。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 09:04 ID:dB6vWOcL
もうメンドクサイので、RMS-8dB L2 斬り!

478 :1:04/08/03 14:09 ID:f1I+Ms5N
モニターの方法というのはトーン・キャラクターやサウンド・ステージに関する理屈と
演奏行為の感性的なものの間に介在するルールを読みとるような感じもしてる。
介在するルールというのはスタジオでの録音テクニックであり
トーンをいじった、定位感をコントロールしてるなどの行為である。

最近のポップスはアンサンブルをそのまま収録するようなことは少なくなっているが
そういうアレンジ手法をブライアン・イーノが手厳しく批判してた時期があった。
ドラム、ベース、ギター・リフという順番録りして音楽を作るスタジオのスタイルに
アルバムのコンセプトを創出するようなアイディアは生まれないというのである。
彼はそうした場合、シンプルにDX-7とDATを持ち歩いてミュージシャンと話し合うという。

マイクアレンジとしてのマルチマイク自体は戦前からあったが
マルチトラックでのテープ収録は1960年代に入ってからである。
このとき始めてオーバーダブで奏者の手数を増やす方法が使われたが
セッションの一発録りということもひとつのステータスになった。
こうしたセッション録りのレコーディングを改めて聴くと
音が荒々しく混濁しているものの、各奏者がバンド内でバランスを取って
各楽器のプレゼンスを自然にブレンドしている様子も判る。
楽器録りというメソッド外でミュージシャンが自由に音楽を奏でる姿は聴いてて楽しい。

現在でもジャズなどではセッション中心で録られるが
あるピアノ・トリオの収録風景では3者が違うブースで
モニターのヘッドホンを頼りにプレイしてる写真があって閉口したことがあった。
戦前のブルース録音のように身を寄せ合って奏でる音楽というのは
もはやレコード・セッションでは神話の一部なのかと思うこともひとしおである。

最近になって発掘ライブ音源がリリースされる機会が増えたが
ほとんどは正式にリリースされずにお蔵入りしたものである。
最初は海賊版対策や懐古趣味に走ってるのかといぶかしがったが
フタを開けてみるとまさしく今のレコーディングでは失われた
ミュージシャンの生き生きした表情がそのまま収録されている。
トーンが整備されてなかったりするが手際良く調整することも可能である。

479 :1:04/08/03 15:39 ID:f1I+Ms5N
発掘ライブのブックレットには
様々なセッション風景のお宝写真が含まれていることがあって、とても勉強になる。

例えばディランの1966年ロンドン・ライブにはハイウェイ61収録時の
セッション風景のピンナップがさりげなく含まれている。
ブルームフィールド氏の伝説のブルースギターが聴けるのだが
録音はメンバー全員でディランと向き合って横並びに座ってる。
マイクはノイマン社製のものでギターアンプに突っ込むように配置。
多分、横のアンプの音も拾ってる(録音も濁ってる)が
ドッグレースのように一斉に弾き始める様子が良く判る。

またサイモン&ガーファンクルがNYで行ったライブ(1967)では
ジャケットにノイマンU87を3本で立てただけの収録風景がジャケになってる。
サイモンのアコギにデュエットという非常にシンプルな録音である。
編集では若干リバーブを加えているが、むしろ好ましい感じもする。
U87にはポップノイズ防止に薄いスポンジが巻いてあるが
もともとライブでU87を使うこと自体が珍しいだけにユニークな対処だと思う。
音はサイモンのギター・プレイのトリッキーな感覚が異常に面白く生々しく収録され
それでいてデュエットのタイミングが全く崩れないのにも感心した。かなりの策士である。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 21:27 ID:znK4UqWJ
タワ〜のクラシックフロアは胆の胃のモニター使ってる。
胆の胃ってB&Wに駆逐されても、
変わらずモニター的には柔らかい音。
悪く言うと音の遠いマターリした感じでずーっと鳴らすのにはいいかも
でもオイラなんか物足りない気がする。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 22:18 ID:6oL0r/tW
>>480
TANNOYのSYSTEMシリーズだと15インチ以外は意外にテンション高いですよ。
クラシックというよりポップスやジャズに向いた鳴り方です。
配置やアンプまでの距離なんかも考慮する必要がありますがどういう情況でした?

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 23:23 ID:znK4UqWJ
天釣り、30度くらいで床に向けてた。
渋谷のタワ〜です。
>>481氏は、「以外と」って言ってるけど、
やっぱユニットの味なんだと思う。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 07:10 ID:rjMfhXqv
>>482
15インチは伝統的なペーパー・コーンなんです。それより小さいと樹脂製。
普段でも12インチに下がるだけで駆動のしやすさは大分変わります。
とはいっても、業務用のニアフィールドに比べると甘めにならざるを得ません。

一般的にはPAとして使う場合は高域の減衰が大きい」ので
カーステのように過度に拡散しないと明瞭度に欠けるモゴモゴした音になります。
一時期BOSEの301が店舗用によく使われたのは高域拡散に配慮してたからです。
アルテックのPA用フルレジは2.5kHz辺りを3dBくらい盛り上げて張りを持たせています。
ビームワイズでは4kHzでピークを持たせてますが会話の子音の音域です。
ttp://www.altecpro.com/pdfs/E5463_R06_CD408_DS.pdf
BBCのLS3/5にもこの名残があって子音の音域が目立つようにできています。
(とはいっても帯域にメリハリがないのでPA用では使えません)
ttp://www.stereophile.com/loudspeakerreviews/361/index6.html


484 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/05 11:14 ID:xzG8eOUo
モニタースピーカーを使う録音の現場ではどんなスピーカーケーブルが使われているのですか?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/05 11:32 ID:+Jc6wfib
ベルデンでは。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/05 11:38 ID:txgu9dgw
香流では

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/05 11:42 ID:E5tAQ1iE
藻紙では

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/05 12:10 ID:IISuh7RA
切れない奴

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/06 18:10 ID:K0z4ZjSb
DynaudioのBM5の音はBM6と大きな差があるのでしょうか。
フロントバスレフで設置しやすそうですし価格も安いので気になってます。
実際に聞かれた方、よろしくお願いします。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/06 19:17 ID:nL+vExQ+
>>489
BM5はBM6と比べて小さい以外にツイーターの音色が違います。
BM5のツイーターはBM15と同じものなので安物というわけではなく
BM6に比べ艶のある音色をもっています。

一般的にオーディオ的なレンジ感を感じるのはBM5のほうですが
中域を中心によりナチュラルに鳴るのはBM6のほうです。

人によってBM6は中高域がくすんでるように聞こえるかもしれませんが
個人的には音の表情が中間色できっちり分離できてる点が好ましく思います。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/06 22:05 ID:K0z4ZjSb
>490
分かりやすい説明ありがとうございます。
BM5とBM6はクオリティではなくキャラクターの違いがあるようですね。
ナチュラルな音が目的なので、BM6を購入することにします。
ありがとうございました。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/06 22:27 ID:AQesBln9
 便乗質問で申し訳ないのですが、今tannoyのrevealとdynaudioのBM6Aのどちらかを購入したく悩んでいます。
両方とも少し前に視聴して数あるモニタースピーカーの中でこの2つのどちらかがいいなと思いました。
しかしながら今はなかなか聞けるチャンスがないので、分かる方がいらっしゃいましたら比較して教えていただけないでしょうか?
用途はモニター用です。



493 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/06 23:44 ID:DsFvA9dX
>>492
どちらが良いというより予算の違いだけです。
BM6はREVEALの3倍の価格ですが、ユニットの質の違いはあきらかです。
トーンの違いではなく、中域の解像度の違いです。
アンプや他に予算が必要であればREVEAL。余裕があればBM6です。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/07 06:48 ID:DZ6ILBIC
>>492 (>493の追記です)
ここのスレでは比較的アコースティック系の録音も織り交ぜて鑑賞用のスピーカーを扱うので
ミックス用モニターを考えてるのであれば以下のスレも参考にしてください。

モニタースピーカースレッド No.7
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1085299481/l50

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/10 09:57 ID:VwgfijtF
等ラウドネス曲線に新規格
ttp://www.aist.go.jp/aist_j/dream_lab/keiryo/d/d_01.html
ページ右下のNEXTへ進む

496 :492:04/08/11 01:14 ID:NFBhD6s3
>>493

ありがとうございます。
そうですか、やはり予算の違いですか。
当方、曲を創るほうなのでオーディオ的な要素も感じつつ作曲したいと思っています。
モニタースピーカースレッドも見てみたんですが、あんまり話題に上らないんですよね。
それでこちらのスレッドを見てみると観賞用ではあっても詳しそうだったんで聞いてみました。
参考になります。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/11 02:39 ID:CFPq1aou
http://www.noe.co.jp/news/20/20meca2.html
ここの「2. レコーディングスタジオのモニタースピーカーの推移」は参考になるよ
一般論として

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/11 09:06 ID:PqZ5zqtO
DynaudioAcousticsの音は民生用のDynaudio Audienceシリーズと同じような音だと
考えていいんでしょうか。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/11 17:01 ID:WIeICqFB
>>497
TOAのOEMというのは初耳ですね。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/11 17:34 ID:jrJKPgMj
 

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/13 09:40 ID:QPb4xgZx
テスト

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/20 20:24 ID:Ybb59GfX
karaage

503 :サンレコで必ず話題の:04/08/20 23:22 ID:jEhgRJag
モニターといえば、最近エンジニアで大流行のモニター
ムジークエレクトロニクガーザインはどうなの?
パッシブのME25が良さげだ。
だれか音聴いた事なか?知らんと?しっとるけ?

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/23 21:58 ID:3wLt2Uzm
2chでよくあるインプレ方法で気になる点がある。

・音質が良い
 耳につく歪みが少ないのかトーンが好ましいのかハッキリしない。
・高域が伸びている
 本当に伸びている場合と中高域のラウドネス効果が掛かってる場合とがある。
・定位が良い
 レコーディングの知識が多少でもあればミックスによる仮想音像と生音の音像の違いが判るので
 そういう違いが判るというのであれば納得がいく。
・フラットな特性
 録音にフラットな特性はないし、それぞれ好ましいと感じたサウンド・デザインがなされている。
 そうした録音の色付けが平等なスタンスで反映されるかどうかの問題である。
 周波数特性はフラットでも歪みやリンギングが均一でないスピーカーは沢山ある。

以上のインプレ用語は、オーディオ雑誌の感性的な修辞で飾られた文句に慣らされているせいで
本来のサウンド・デザインが正しく把握されていないことのほうが多い。
マイクで拾った音が正しく鳴る装置という小さな願いがどれほど難しいことか熟慮するべき。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 22:15 ID:z0OqzXyw
>マイクで拾った音が正しく鳴る装置という小さな願

まったくその通りで、美音とか言って元の音から変わった
音を楽しむことだけがオーディオじゃないって事。

忠実度再生・本当の意味での高解像度再生(高域だけで出なく
低域を含めた全域での話)の世界の素晴らしさを見直すべき。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 02:26 ID:mQEiqZ7E
>>505
それって楽しいのか?
化学の実験じゃあるまいし。
どんな音楽(の話だよな)でも現実の音が最良とは限らない。
最良では無い場合が殆どだと思うのだがな。
音楽によっては現実の音、ってのが存在しないものもあるしね。
オーディオ(再生芸術)というのはいかに自分の耳に心地良いか、
を考えることではないかな。

>マイクで拾った音が正しく鳴る装置という小さな願い

もう一度聞くけど、それって楽しいのか?


507 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 02:39 ID:XkT8xo0I
というか録音の方がひどい音で聞けないものが結構あるから
忠実一辺倒なスピーカー使えないです。
因みにオーディオ入門はAE2、1、今はB&Wでクラシックしか
聞きません。結構、海外のいろいろのホールでも聞いてますが
かなりの数(ほとんど全て)の録音は生の音と似ても似つかないでは。
色付けの多いAEとか箱鳴りの多いB&Wがだめというなら
現役で何が使いものになりますかね。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 02:48 ID:088coq86
再生音楽が楽しいか否かは音源の責任であり、機材に問うべきではない。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 02:50 ID:088coq86
再生音楽の芸術性はプログラムソースに問うべきである。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 02:50 ID:mQEiqZ7E
>>507
それは当然。
ホールでの聴取条件もいろいろだろうし、その録音現場に立ち会った訳では無かろうに。
生音(あまり好きな表現ではないが)を再現することは不可能と思うべし。
再生音は聴取者のいる空間を伝搬して聞こえてくるわけで、
ホールで聴取する音はその場でしか聞くことのできない音と認識すべし。


511 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 04:40 ID:XkT8xo0I
>510
はい。だから、高忠実再生なんて、もとが悪いから意味ないでしょ。
しょせんレトルトパックか機内食みたいな食べ物をそのまま食べて
それほど美味しいわけない。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 04:44 ID:XkT8xo0I
>508
機材を問題にしているわけではなくて録音を問題にしていのですよ。
もともと再生音楽の芸術性なんてないと思いますが。
それに海外の雑誌でそんな言葉見た事もない。
生の音を聞く機会がなかった、かつての不幸な日本の名残りでしょ。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 04:51 ID:XkT8xo0I
今の市販のソフトでヴァイオリンの音がまともに入ってますか?
CDのフォーマットでは、そのままでは聞くに耐えない音だから
いろいろな意味で補正した音をプレーヤーで作っていませんか?
録音にたちあってもマイクでひろった音がどうゆう音かは
誰も分からないでは。
でも録音媒体がひどいのは多くの人が認識していると思いますが。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 06:11 ID:PpnDb1CL

よい音のあるべき姿について要諦
「原音=ソースに録音された信号=音源」をどこまで忠実に再現できるかが骨子。
音源に込められた音や芸術家のテクや感情が芸術であり、この芸術性を再生するには、
Hi-Fiが必須条件となる。
レコーディング時に意図した音の再現が再生である。
機材には歪みがなく音源が持っているものをストレートに再現できる能力が要求される。

音源に記録されていない情報は再生できません。
自分の脳内妄想だけでオーディオの音をチューニングする行為は邪道である。
よい音は主観的な自己の好みに限定してはならず、客観的妥当性が問われる。


515 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 06:16 ID:PpnDb1CL
再生音の音楽性・芸術性云々は音源の質的問題である。
再生側は音源に対する忠実性のみが問題となる。
ここを取り違えてはならない。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 06:42 ID:mQEiqZ7E
>>514
>よい音は主観的な自己の好みに限定してはならず、客観的妥当性が問われる。

そうそう、それだよ諸悪の根元は。
、、、良い音の客観的妥当性、、、証明不能の命題を持ち出すんじゃないよ。
証明不能だからなんでも言えてしまうし、いたずらに物理性能至上主義に
走って衰退してしまったかってのオーディオ製品の二の舞になるよ。

あなたの言う、脳内妄想、こそが唯一良い音の定義なんだがな。

ちゃんと音楽を聴いていればシリコンオーディオだろうと街のSRだろうと
ソースの音楽性、芸術性を評価できる脳内妄想が育つのだよ。


517 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 06:58 ID:RPEPTEQ6
ソースは絵に描いた餅、食えないのだよ!
食った気になるだけ、それでいいのだよ!
アラをさがしても美味しくなるわけでなし、
美味しい餅を食った気になろうぜ!

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 07:55 ID:IGRGORWR
>>516
>ちゃんと音楽を聴いていればシリコンオーディオだろうと街のSRだろうと
>ソースの音楽性、芸術性を評価できる脳内妄想が育つのだよ。

この方向に突っ走ればソースなしの脳内再生で満足できるようになるわなw
よって、こういう考えのほうがオーディオを終いにしてしまうと思うのやけど。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 08:05 ID:XM5+rWFg
>>514
>よい音は主観的な自己の好みに限定してはならず、客観的妥当性が問われる。

そんなものはレコーディングエンジニアにまかせて、
俺たちは自己満足の音で良いんじゃない?
趣味なんだし。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 12:16 ID:X3nxIZA0
>>513
>今の市販のソフトでヴァイオリンの音がまともに入ってますか?

マイクの癖があるからね。ノイマン系は中低域がふくよかで魅力的に録れるけど
2〜4kHzの艶の乗り方など脚色が強い感じがする。
逆にショップス社を使ってるデッカはピアノほど良い感じがしないし
ヴァイオリンは線が細くてうるさく鳴りやすい。
B&Kのマイクはショップス社に比べて高域に癖がないけど
8kHz以上でハイ上がりになりやすいので、一見抜けが良いように感じるのだと思う。

最近出てきたEarthworks社のマイクはタイムコヒレントという謳い文句で出てるが
たまたま古楽系の録音で聴いた感じだと次元が違うように思った。
ttp://www.earthworksaudio.com/musiclinks.html
マイクでインパルス応答っていう時点で「?」が付きまとうが
音の滑り出しが繊細なのにうるさくならないというのを始めて聴いたように感じた。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 22:41 ID:dlnvwChy
エジソンが蓄音機を発明したのは、演奏でしか聴けなかった音楽を
再現したかったから。その後100年以上にもわたるオーディオの
歴史があるが、基本はアーティストが作り出した音楽を再現したいと
言う、願いが常にあった。オーオタだけが再生芸術とか言ってる。
それは市場の1% 残りの99%である一般人はみな、好きな
アーティストの音楽が再現されることを願うだろう。 SACDも5.1chも
みんな音楽再現を狙ってる。 生音が存在しない音楽でも、スタジオで
調整された音が家で再現される事を一般人は願うだろう。再生芸術とか
言って、マニアな思考によって味付けさた音を好むだろうか。

少なくともCDが作られるときに、美音とか再生芸術とかいうユーザ層は
ターゲットに音作りなんてされないし。基本的に、そう言ったシステム
向けにマスタリングなんてあり得ない。

アーティストは自分の作った音を、どんな人でも同じに聴いて欲しいと
思ってる。画家が描いた絵が印刷物になって多くの人に見てもらう時
印刷の色の差によって色が変わることを望むだろうか? 印刷するのに
印刷芸術なんてものがあるだろうか?

モニターを否定する意見が多いが、美音だとか再生芸術だろうが、
すくなくともモニターSPで作られた音の前提になってる事が間違いない。
モニターSPを否定する事自体おかしい。


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 22:52 ID:hO8AO/2l
ラジカセ向きのマスタリングはやめて欲しいなw

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 22:55 ID:nhA/3PFD
そりは聞こうとしているジャンルに問題があるんじゃないか。


524 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 22:57 ID:hO8AO/2l
>>523
いや、結構あるんだよ、これが。
外盤と聞き比べて、愕然としたw

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 01:28 ID:olDuYLpq
モニタースピーカなんて、
音楽産業の生産効率を上げるための
キャリブレーションされた装置。




そこでフルレンジとか

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 01:52 ID:1M3qMks+
富士通テンは良くできたフルレンジですゾ。
オーラトーンとかソニーのSMS-1Pもかなり定番だった。
それぞれ発売時期が微妙にずれて存続しているのが面白いね。
逆にモニターで使えるものというのが難しいのかも。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 01:56 ID:7hOob3Nn
音がよくないw

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/26 02:32 ID:nUu6zpXv
altecのCF404-8Aってぜんぜん富士通のやつよか音良い。
はず良い箱さえあればね。
バランスも飛びも能率も絶対いいぜ。
システムとして発売されればね。
tp://homepage1.nifty.com/~ds79/audio/database/altec/altec405.html
デジタルアンプで鳴らしてみようっと。

480 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.05 2022/08/31 Walang Kapalit ★
FOX ★