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■モニター・スピーカーの世界■

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 22:34 ID:M20PsVZr
何も足さない硬派な音
ニアフィールドからラージまで
単独スレでは難しいスピーカーも大歓迎です
(アンプの話題も可)

952 :226:05/02/02 10:06:04 ID:k2nZEvUM
しばらくSterophileを定期購読するようになってわかったが、
アメリカのハイエンド市場というのはSET(3極管)マニアをのぞいては、
ほとんどマスタリングスタジオ的な音を至上とする忠実再生に傾いてきていると思う。
まあ、オーディオの専門家ではないから誤解はあるかもしれないが、
実際にアメリカハイエンドとマスタリングスタジオの機材では、そんなに違うとは思えなくなってきた。

ちなみにこのスレでは、
マスタリングのモニターと録音スタジオのモニターをごっちゃにしている場合が多いと思うので、
繰り返しになるが一応書いておくと、
モニターには、大きく3種類あると思ってよい。

1. 現在のレコーディングスタジオで使われる小型モニター
2. レコーディングスタジオの壁にソフィットされている大型モニター
3. マスタリングモニター(普通はフロアスタンディング)

普通にここでモニターという場合には、1が多いようであるが、
2や3も業務用のモニターとしてあるということは知っておいてほしい。
2は一般家庭には関係ないので話から除外するが、
1と3を比べると一般的に音質的には圧倒的に3の方がよい。
録音スタジオで聞き逃した間違いを補正するというのもマスタリングの重要な役割な訳で、
そこから考えても当然でこれには議論の余地はない。

953 :226:05/02/02 10:23:20 ID:k2nZEvUM
では、マスタリングモニターが一般家庭で使うのモニターとして最高なのかと言えば、
今度は、低域の問題が出てくる。
SteringSoundのようなマスタリングスタジオにいけばわかると思うが、たしかに
マスタリングスタジオの音響特性はレコーディングスタジオにくらべると、
一般家庭に近いとはいえ、やはり、慎重に低域を中心として残響特性が整えられている。
このマスタリングモニターをそのまま一般家庭に持ち込んだ場合、まあ、100%低域過剰になるわけだが、
オーディオマニアの場合、それをイコライザーで補正するのは邪道な訳で、
ここがマスタリングモニターを家庭に入れたときの問題になる。
それで、フロアスタンディングではなくいわゆるブックシェルフの登場になるわけだが、
マスタリングに使用できる業務用ブックシェルフというのは、まったくといってよいほどない。
マーケットがないから存在しないのはあたりまえだが、そこでレコーディングスタジオ用の
小型モニターを選択すると、今度は音が悪い。

954 :226:05/02/02 10:36:35 ID:k2nZEvUM
音が悪いと一言で済ませてしまったが、
実際に探してみればわかるがレコーディング用のモニターで音のいいのはない(俺の知る限り)
前にも書いたが、レコーディングでは予測不可能な過大入力が発生するためにそれに
対して音質を多少犠牲にしてもSPを保護しなければならないことと、
PAほどではないにしても、移動や過酷な使用条件に耐えることが、
業務機として要求されているわけで、あまり繊細すぎる設計は当然ながらできない。
だから俺からみると、自宅でレコーディング用小型モニターを使う利点というのは、ほとんどないのだが、
おそらくレコーディング用小型モニターを買いたいと思う人は、
1. レコーディングスタジオで聞いているのと同じ音で聞きたい。
2. 自分の耳に自信がないので、わけのわからないコンシュマーを買うよりは安心して買える。
というかんじではないだろうか?


955 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 10:55:17 ID:RGPndkp+
>>948
かつてはスピーカーメーカー毎に音響理論のアプローチに独自性が強く
ダウンサイズされた民生機にも同様の思想が反映されていました。
同様にレーベル毎のパイオニア精神が加わって混沌としていたことも確かです。
ユーザーもそれを楽しむ感覚があったように思います。

最近は業務用のニーズが一般化してしまって
プロダクションの個性が争われることは少なくなっています。
(かつてのように凄いサウンドだといって噂になるヒット曲に恵まれません)
録音品質が安定しているといえばそうなのですが
一種の停滞感を感じるというのも確かで、かなり悩ましいところです。

最近、電子楽器について色々調べていて(ほとんど知らないに等しいのですが)
タンジェリン・ドリームのように自己のライブ・テープを起し直して
アナログシンセの歴史を知るうえで興味あるCD-BOXを出してるのが嬉しいです。
アナログシンセの高域まで伸びきったクリーミーなハーモニクスは再発見でしたし
機器の不安定な部分を補うのに即興を加えながら進行させる手法も面白いです。
当時は再現芸術というのとは程遠く、残ったテープは本当の意味で記録になります。
また同時期のポップスにシンセ音が加わるときのエフェクトは
生楽器との兼ね合いを含めると本来の音を判断するのが難しいのですが
どういう倍音とダイナミクスの加わるのが最適なのかという目安になります。
トラック分けのないシンセミュージックのLPが当時結構な枚数で売れたというのは
欧米での電子楽器に対する興味というのが特別なものであることに気付かされます。

956 :226:05/02/02 11:02:57 ID:k2nZEvUM
2の場合は論外としても、
1の場合でも、マスタリングされたCDをレコーディング用のモニターで聞いても、
もちろんそれはレコーディングされたときの状態を再現するものではありえない。
プレスによって音は劣化するし、CDぐらいローファイなメディアをスタジオモニターで聞いて
レコーディング時の音が再現されていると思うのは幻想だ。
個人的な経験では、SACDなら、かなりマスターテープの音に近いが。
しかもマスタリングの過程で、音はかなり変化している。
変化しないのなら誰もマスタリングなんかやらないよ。
もっと重要なことは、部屋のアコースティックの問題だ。
スタジオと家庭では音響特性は全く違うし、部屋がスピーカーと同じぐらい
再生音に影響しているのを認めないひとはいないだろう。
オーディオ師で何百万円もするコンバーターを使っているのに、部屋は普通の居間
に音響パネルが2、3枚というような人が出てくるが、俺からみるとなにを考えてるのか
さっぱりわからない。部屋を改造しなさい。
といっても、情報がなくてどう改造していいのか、全くわからないだろうが。
まあ音響のことはすれ違いなのでおしまいにするが、
議論の前提として、スピーカーと部屋の音響特性は密接に関わっており、
プロの現場では、スピーカーの100倍の金額を部屋の音響に投入していることは
忘れるべきではない。

957 :226:05/02/02 11:25:07 ID:k2nZEvUM
ここまで、がまんづよく俺の駄文を読んでくれた人に感謝します。
で、結論を言えば、モニターを買うならマスタリング用のフロア型を買って、
部屋をある程度補正するのがよい。最近は安く、手軽にベース帯域を補正できる
パネルも出てきているので本格的な工事はしなくてもかなりよくなる。Minitrapとか。
コンシューマーのハイエンドブックシェルフなら、低域の補正は簡単だが、
理不尽な価格設定とか、壊れやすいとかいろいろ問題もある。
だから一長一短ということだ。

最後に、最近UltimateMonitorを聞く機会があったが、たしかによくできている。
見た目が非常によいが、音だけきくとそんなに魅力ある音とも思えなかった。
アメリカでは120万なんで、日本の代理店はボリすぎている。
本当に売りたいのなら値段を50万にすれば業務機としてもかなり売れるはずだ。


958 :226:05/02/02 11:47:26 ID:k2nZEvUM
ああ、それからスレ違いなので書くのはsどうしようかなやんだが、
ワンポイントのマイクでは、最近出たAEAのR88というステレオリボンマイクはすごくよい。
しかも実売$1500ぐらいだから、一度は試してみるべき。


959 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 12:06:50 ID:RGPndkp+
>>941
3stではB&Wと一緒にADAMも置いてありますね。
選ぶ理由がラージのじゃまにならないけど高性能というニーズ。
もともと位相特性やトランジェットに優れたスピーカーなので無問題かな。
ハイルドライバー自体は指向性がとても広いので
ウーハーがツインで横並びでも、むしろ違和感がないのかもしれない。
ttp://www.cfe.co.jp/adam_pa/

960 : ◆METALYiAUM :05/02/02 12:24:09 ID:KYE4IEv5
で、結局>>226はスピーカー何使ってるのさ?

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 12:43:16 ID:RGPndkp+
ScanPeakのユニットを使ったフロア型(トールボーイ)というところまでは書いてるね。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 12:53:01 ID:JhDmmEhj
ながながとうんちく垂れ流しご苦労さん。こんにゃく問答のネタには
うってつけだから、このスレ終わったらどっか無料ほむぺで晒しとくと
厨のエサにはなるだろ。タイムダメイン系のデムパが入ってるので、荒氏を
呼ぶ可能性も高いけどな(w


963 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 13:02:33 ID:RGPndkp+
比較の問題として
・GENELECのニアフィールド・モニター
・ScanSpeakのユニットを使ったフロア型
で、どっちの音が良い? と訊かれたら
好みの問題じゃねぇか。。。と答えます。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 13:17:18 ID:Jw8AM1cS
他人の批評だけで自分の意見のない>>962ほうが場をしらけさせる出せるダメレス
なんだけど

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 13:45:39 ID:RGPndkp+
で、次スレの方向性を議論してたわけだが。。。

今回の話題の継続)
・モニタースピーカーが録音のサウンド・デザインに及ぼす影響
・記録されたサウンド・デザインの適切な再生方法とモニター環境の構築

拡張できるテーマ)
・モニター環境でスピーカー以外に影響する要因の抽出と整理
・マスタリング・アイテムの活用などユーザー・フレンドリーな情報

などですが、何かリクエストがありましたらヨロシク。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 14:05:01 ID:wR97TXSW
DunってDunlavyでしょうか。確かメーカ消えちゃいましたよね。

967 :226:05/02/02 14:56:18 ID:k2nZEvUM
>963
PA用のスピーカーとDunlavy比較してももちろん好みの問題だが。
>966
そうです。つぶれたから安い。でもユニットは自分で交換できるとスタジオの人が言ってましたが。
>962
俺の頭が悪いのか、あなたが何をいいたいのかぜんぜんわからん。
>965
記録されたサウンド・デザインの適切な再生というのが、このスレのもともとの趣旨だと解釈しておりますが、
そうだとしたらプロのマスタリング環境がそれにいちばん適切なんじゃないだろうか。
いっそマスタリングを語る刷れにしたらいいんじゃない。
マスタリングプロセスで一般家庭用にサウンドデザインされたCDをソースにして、
そういうことを語るのも無理があるが。

968 :226:05/02/02 15:20:35 ID:k2nZEvUM
しかしマスタリングを語りだしたら、マスタリングの機材みればわかるが
当然ハイエンドオーディオに行き着くだろうから、
もともとのモニタースピーカ云々というのは、どこへ行くのか。
ハイエンドスピーカーを語るすれにしたらどうか。と思うが、
そうすると俺も書くことがなくなってつまらんな。

969 :226:05/02/02 15:33:32 ID:k2nZEvUM
ああ、すまんすまん。
俺の悪い癖ですぐちゃかしがはいってしまうが、悪気はないので許してくれ。
まあ、こう見えておれもこのスレをもりあげようとがんばってるのよw
いま過去レスみていたが、
一番やられたのは、部屋の両側にヘッドフォンみたいに内側にむけてスピーカーをおくのはどうか、という質問だ。
こういう釣りが俺は好きだな。 答えてあげたかったよ。

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 16:12:34 ID:UykYRft9
>>956
確かに、サンプリングレートで44kHzと48kHzとの違い程になると、
私程度でも歴然とした差があることはわかります。
DTMをやっているとき、全然思い通りの音が出なくて、
ふとサンプリングレートの設定を見ると44kHzになっていた、ということもありますねw
編集時には48kHzの更にその倍、96kHzであることも普通でしょう。

しかし、実際配布されている音楽CDは、よくできていると思います。
無くなっている音情報もたくさんあるでしょうが、それのみで聴いて足りないと感じることは、
正直言うとないですね。


>>965
私が手に入れたいと思う、プライベートな音楽再生機材について話させてください。
これが私が抱く興味であり、今後議題になって欲しいと思っている内容につながりますので。
 ・メンテナンス不要で壊れにくい
 ・シビアな設定が不要である
 ・おおがかりな部屋の改造を必要としない
 ・出ている(記録されている)音を全部聞かせてくれる

ずぼらなんですよ。。。 orz
かといって音楽が聴けなくなると、性格が破綻します。本当に麻薬のように、むしばまれています。
ですから機材の故障や不調は許しがたいw
ですから移動PAよりな、タフな機材が向いていると思っています。

部屋で音楽のみをじっくり聴くということは少ないです。主に流しっぱなしですね。
ふとした瞬間にうっとりと聴き入ってしまって、CDとっかえひっかえモードになることはありますが。
本気で音のつくりを「知りたい」ときには、もっぱらヘッドフォン(AKG401)で聴きます。
このヘッドフォンを、私はすごく信頼しています。スピーカーでこれぐらい聴こえるものが
欲しいと思っています。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 16:30:14 ID:RGPndkp+
>>965のマスタリングアイテムを補足をすると
安価なプチ・マスタリングとも言える手法については
例えばBBEのエキサイターは今やラジカセやカーステのマストアイテムだが
それがノーマルなHi-Fi機器に与えてる混乱は計り知れない。
AV機器のサラウンドDSPも既存のステレオ・イメージを混乱させている。

こうした手法は調整されたモニター環境で聴く場合
調整パラメータとして扱うことで適切か不適切かの判断はつく。
場合によっては真空管の倍音成分が録音全体に潤いを与える場合もあり
適切なコンプレッションを掛けたほうがミックス全体を見渡せることもある。
マスタリングにも出来不出来はあってルーチン・ワークで済ますものも少なくない。
逆に歴史的な演奏では、リマスタリングの脚色に文句を付ける人も多い。

少なくともマスタリングをハイエンド機器で埋めてヨシとする人はこういう議論には適さない。
録音のサウンド・デザインに興味ないのが見え見えである。

972 :226:05/02/02 16:32:29 ID:k2nZEvUM
>>970
あなたが本当に音楽を好きなのが、伝わってきました。がんばってください。
で、早速お答えしますが、出ている(記録されている)音を全部聞かせてくれる
っていうのはちょっと難しいですね。
というのはスピーカー以前の問題で、部屋のSNの問題があるからです。
なにも音楽をかけないときになにも音がしませんか?普通の住宅環境ではありえないはずですが。
で、ついでにヘッドフォンについてですが、
たしかにヘッドフォンの方がSNもよいのである意味細かいところまでチェックできますが、
あまり長く大きな音でヘッドフォンで聞くと耳が悪くなるからやめなさい。
そういう人をたくさん知っています。
ついでに書くと、
あなたのような使用方法ではヘッドフォンはゼンハイサーの高級機ほうが向いていると思います。
視聴してみてください。




973 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 16:32:43 ID:UykYRft9
あと遅れましたが、>>955 の文章、興味深いです。
生楽器はノイズおよび解析が不可能っぽい、めちゃくちゃな共振による倍音が
えもいわれぬ味を出していると思いますので。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 16:35:47 ID:UykYRft9
>>972
へへ、ありがd。やっぱり部屋の問題は避けられないようですね。

975 :226:05/02/02 16:38:41 ID:k2nZEvUM
>>971
マスタリングをハイエンド機器で埋めてヨシとする人とおっしゃいますが、
まともなマスタリングスタジオでハイエンドスピーカーを使用していないところ
はありますか?ありません。
失礼ですが、あなたのマスタリングに関しての知識は実作業というより、
本で読んだもののような印象を受けますね。

976 :226:05/02/02 16:40:24 ID:k2nZEvUM
必ずしも間違っていませんが、古い。

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 16:45:32 ID:RGPndkp+
>>975
ハイエンド機器にはマッキントッシュのようなトーンゾイレもあったり
アヴァンギャルドのようなオールホーンシステムもある。
それがオーソライズされた生産的なサウンド・デザインを産むということはあり得ない。
Protoolやtc.electornicsのどこがハイエンドかも知りたいね。

978 :226:05/02/02 16:52:04 ID:k2nZEvUM
とうぜんハイエンドでもいろいろあるから、そういう例外をだされても困る。
tcの一部の製品はハイエンドといってもよい。
Protoolsを使ってるマスタリングスタジオが日本にあるのか?
マスタリングの話でProtoolsの名前が出てくるところが
あなたの、マスタリングに関する知識の未熟さを表していますよ。
だいたい、そういうデジタル機器の名前をだすなら、もっと適切なのがあるだろう。


979 :226:05/02/02 16:54:39 ID:k2nZEvUM
ちなみにマッキントッシュの最新型のパワーアンプを
マスタリングスタジオで使っているところもある。

980 :226:05/02/02 17:01:29 ID:k2nZEvUM
ついでにいわせてもらえば、
アヴァンギャルドのようなオールホーンシステムのほうが、Genelecよりよほど
クリエイティブなサウンド・デザインを産む可能性があるとは思わないのか?
あなたの意見は全体的にみて、制作側の意見とはとても思えんが。

981 :818:05/02/02 17:04:11 ID:Y/VaP+Ta
226さんはADAM,MEGについてはどうお考えでしょうか。
ADAMは今世界を席巻しつつあり、MEGについては実際に聴いた人でダメというレポは1つもなく、
また、定在波0にするために指向性を絞ったり、同軸ユニットでフラットなためとても評価が高いので、
注目しているのですが。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 17:06:12 ID:RGPndkp+
あとデジタル時代に入ってマスタリングという作業がクローズアップされたのは
カッティング・エンジニアの作業が抜け落ちたことへの埋め合わせ。
ダイナミックレンジの設定やトーンバランスの調整は職人の腕次第で
マニアによってはプレス署名を見てる人もいる。
またモニターシステムでも検聴用のものは手間もお金も異常に掛かっている。
ハイエンドなんて安易な言葉で表現できるようなシロモノではないね。

983 :226:05/02/02 17:11:50 ID:k2nZEvUM
818さん、
残念ながらMEGは聴いたことがありませんが、
知り合いの日本人のエンジニアの話では、MEGで一度ミックスしたところ、
家に帰って聴いたら、バランスがかなり変だったという話もありました。
まあ、慣れの問題もあるでしょうが、アダムに関して、そういう話を聞いたことがないので、
個人的に少し不信感があります。まあ、ぜひ一度聴いてみたいSPではありますが。
ADAMは前にも書いたかもしれませんが、Genから移行すると高域が全然違うので、
位相がおかしく聞こえる人が多いようですね。これも慣れの問題ですが。
ADAMはモニターとしては個人的に好きですが、
やはりスタジオモニター特有の説明的な音色が、家で聴くにはちがうかな、と思います。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 17:16:32 ID:RGPndkp+
家で聴くときはラジカセのほうがリラックスできるよ。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 17:17:16 ID:RGPndkp+
ハイエンドなラジカセ。

986 :226:05/02/02 17:17:56 ID:k2nZEvUM
ハイエンドもお金も手間も、そして音に対する愛情も異常にかかっていると思うが、
いったい検聴用のモニターっていうのは具体的になんなんでしょうか?

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 17:19:08 ID:RGPndkp+
自分の上司にでも効け。

988 :226:05/02/02 17:19:22 ID:k2nZEvUM
984、985
だんだん、あなたが何をいってるのかわからなくなってきました。
ラジカセの方がリラックスできるのはあたりませでしょう。

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 17:20:09 ID:RGPndkp+
という結論だそうだ。

990 :226:05/02/02 17:21:30 ID:k2nZEvUM
自分はフリーランスなんで、上司はいませんよ。

991 :818:05/02/02 17:28:05 ID:Y/VaP+Ta
>226さん、
検聴用のスピーカーとは、
おそらくオーラトーンや三菱ダイヤトーンの事を指していると思われます。
ここにエピソードがいくつかあったハズです。
ググレばたくさん出ると思います。
あと>983の話を聴くと全て慣れが解決する様な話ですね。
有り難うございました、今Mixで意識している国はドイツです。
盤の音質・品質共に良い国ですから。
ただ、システムは本当に選ぶみたいですが。
KRAFTWERKのCDのドイツ盤買ったら国民性を反映してか高音が恐ろしく出ていた(低音は弱め)。


992 :226:05/02/02 17:34:32 ID:k2nZEvUM
991さん
あなたのように、自分はドイツのミックスが好きだから、
ドイツのスピーカーを選びたい、というのはまったく正しい選び方だと思います。
生意気なようですが、
とにかく、あなたのように自分のセンスと耳を信頼して音楽と関係していけばよいと思います。
細かい特性上の問題は、あまり音楽の本質とは関係ありません。

993 :226:05/02/02 17:40:27 ID:k2nZEvUM
しかし、オーラトーンや三菱ダイヤトーンとアヴァンギャルドと比べられても、
やはり、好みの問題としか言いようがないな。どっちが正確かと聴かれても、
どっちも不正確としか答えられないよ。

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 17:49:00 ID:UykYRft9
まあまあ、論点が変わってきていますよ。


昔は良質で便利な絵画のキャンバス、絵の具なんてものはありませんでした。
しかし画家は画材について研究し、すばらしい絵を描いてきました。
現代では、小学生でもたくさんの絵の具を持ってますし、色の規格も浸透しています。

かといって、現代の絵の具で昔の絵画を再現できるというわけではありません。
再現しようと思えば、それなりの時代的検証が必要とされます。

音楽の場合、録音技術が発達してきたのはごく最近になってからであり、
また日々めまぐるしく変化していましょう。
ゆえにたった数十年昔に録音されたものであっても、当時の音で再現するのは難しい。
例えば1960年代に録音されたジャズは今でも世界中でよく聴かれると思います。
絵画の、数100年単位に比べるとたった40年前ですが、使われる機材はものすごく変化してます。

「時代ごとに使われていた機材も考慮して、音のつくりを検証する」について。
私は必要に迫られているわけでもなく、それほど興味を持っていませんが、
当時の音を再マスタリングするといった作業に携わる方であれば、重要な問題になると思います。
絵画という分野であれば、痛んだ絵画の修復をおこなう人々ですね。
修復作業の間にただ鑑賞するだけでは絶対にわからない、絵画の制作課程が明らかになることもあります。
逆に、制作課程そのものを知りたいと願い、絵画の修復という仕事に携わっている人も多いでしょうね。

仮定された制作手法は、再現の実験をして成功しなければ意味を持ちません。
そのために、当時と同じもの(もしくは極度に類似したもの)を用意する必要がありましょう。

995 :818:05/02/02 17:53:58 ID:Y/VaP+Ta
226さん、
やはり、最終的にはその人の主観が入ってしまうから、
その人が良いといったら他人がけなしてもベストチョイスとはある意味言えるよね。
まっとうにモニタースピーカー愛用する人、ひねくれてハイエンド系行ったり、逆にラジカセ派もいるしね。
ドイツのMixに憧れると言っても私の音楽のリスナー歴はクラシックから始まり、今もドイツモノが好きで、
(残念ながらクラシックのドイツ盤はまだ持っていない)その余波で好きというだけです
(ちなみに現地のインディーズのテクノのCDは音量上げても疲れないことには驚いた)。


996 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 17:58:23 ID:UykYRft9
>ローファイな音マンセー
ちなみに、自分の部屋のテレビは、小型でローファイなモノラル音声のものしか
置かないことにしてます!w

997 :818:05/02/02 18:00:48 ID:Y/VaP+Ta
>994さん、
書き中に。
やはり、当時の音を再現するのはとても大変ですよね。
私は、ド素人ですがクラシックの曲の場合であれば、
「楽譜の国・時期・オーケストラの昔と今の編成+指揮者の解釈」
の違いに依って楽曲を再現するのが難しいのと基本(の考え方)は同じですよね。


998 :226:05/02/02 18:01:35 ID:k2nZEvUM
994さん、面白い意見をありがとうございます。
ただ、一つどうかな、と思ったのは
絵画の修復とリマスタリングでは全く意味が違うと思います。
基本的に、いま、60年代のジャズのリマスターだ出てきているのは、
CDが開発された80年代と今とでは、マスタリングの機材と技術
のレベルがまったく異なっているので、もう一度新しい技術でマスタリングしなおそうということです。
つまり、80年代に修復されたやり方が未熟だったので、もう一度修復し直そうということですね。



999 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 18:01:37 ID:MLiPplwT
オレもドイツ好き。第三帝国まんせー

1000 :226:05/02/02 18:03:13 ID:k2nZEvUM
これでおわりかー

1001 :1001:Over 1000 Thread
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