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CDが売れない

1 :ミリオンセラー激減を防げぬ業界の激変:2005/06/18(土) 19:16:47 ID:0ijA26/S
若者人口の減少に加え、CDを買わなくても音楽を聴ける時代になりつつある。
だから、ミリオンセラーが出にくい。音楽業界は今、大きなうねりのなかにある。

2004年のJポップ、歌謡曲のミリオンセラー(年間のCD売り上げ枚数が100万枚を突破した曲)
を知っている人は、それほど多くないだろう。本命視されていた「瞳をとじて」(平井堅)でもなければ、
ましてや「マツケンサンバ(2)」(松平健)でもない。男性6人組のORANGE RANGEの「花」ただ1曲だった。

 「瞳をとじて」はミリオン手前で息切れし、「マツケンサンバ(2)」は年末の忘年会シーズンに話題を呼んだが、
今年1月の第2週に初めてベスト3に入ったばかり。
「花」は昨年10月の発売だったが、12月に辛くもミリオンに滑り込んだというわけだ。

◇全盛は90年代後半

 今、大ヒット曲不在の時代が続いている。シングルCDのミリオンは、02年が「H」(浜崎あゆみ)だけ、
03年も「世界に一つだけの花」(SMAP)と「COLORS」(宇多田ヒカル)の2曲だけ、そして04年は「花」だけだった。

 1990年代半ばの黄金時代、音楽業界はミリオン続出のメガヒット現象に沸いた。
95年は「LOVE LOVE LOVE」(DREAMS COME TRUE)など23曲、
翌96年も「アジアの純真」(PUFFY)など23曲がミリオンを記録した。

 アルバムも、シングルとほぼ同じ傾向を見せている。

 90年代後半はシングルの衰退を補うようにアルバムは伸び続け、99年にミリオンは30枚のピークに達した。
宇多田ヒカルの「First Love」が800万枚以上という驚異的な数字を記録したのも99年だ。

しかし、それ以降は急速に減少し続ける。03年は最低の9枚、04年も倉木麻衣の「Wish You The Best」などわずか10枚というさびしさだ。

 日本レコード協会の調べによると、CDの生産枚数、金額とも97、98年をピークに減少を続け、
昨年のCDを中心とするオーディオレコード生産は3億1268万枚、3774億円とピーク時の3分の2にまで縮小してしまった。

http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/music/etc/

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 02:21:38 ID:ux4CcVIg
リマスターって前回よりあまり弄らずに仕上げましたってのも多いけど。

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