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ベルばら風三国志2巻

1 :魯安 ◆BARAMFLAHY :03/12/11 22:11

馬超「とうさんが死んだ・・・? 休が・・・鉄が・・・
   ・・・死ん・・・だ・・・

   それにしても馬岱がなぜこんなところに・・・?
   あ・・・あんなにみすぼらしくなって・・・
   乞食みたいな服をきて・・・」

2 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:12
2げっと!

3 :魯安 ◆BARAMFLAHY :03/12/11 22:12
三国志をベルばらをはじめとする、古典的少女漫画風にアレンジするスレです
 @ネタは古典的少女漫画に限る
 A出典は名前欄なりメール欄なり、どこかに必ず入れる

まとめサイト:ベルばら三国志
  http://berusan.hp.infoseek.co.jp/

4 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:12
くっ・・・悔いなし

5 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:13
天下を乱す者め!俺が相手となろう!」
「そこの猛き者!俺の一撃を受けてみよ!」
「正義は我にあり!蹴散らしてくれん!」



6 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:16
>>2
乙です

7 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:20
            ∧_∧
                (´Д` )
       /i/i        __,i  l、__,    殿大丈夫ですか?
     / ・, 彡)‐‐-(r) /      )   
    /ゝ、ノ.  彡ゝヽ V/ノへゝ /|
   ヽ´/ \   彡ゝ丿| \´-`)ゝノ_____
        \    彡>\__ ̄ ̄ヾ     `ヽ彡ミ彡ミ≡
          ヽ(===ヽ/\__/  絶影 〈
        /''ー-ゝ    ヽ / ̄        ヽ,,,,
        / (ヽ,,   丿 ⊆ゝ   ,,,,ノ-ヽ      ̄マ
       ヽ く ヽ_ノー-ー'''''' ̄    '''ー--,,,,_  ヽ
      / ゝヾノ                 く ゝ ヾ ヽ_
     / ヽ                     ヽゞヽ ヽゞヽ




8 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:21
ズレターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

9 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:29
ばらはばらは

10 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:39
1さん乙!

11 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:42
2さん乙!

12 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:52
エースを狙えがドラマ化するらしいな

13 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:54
>>12
ここってそういう雑談をするスレ?

14 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 22:55
冬を実感するなぁ

15 :ためしにスケバン刑事:03/12/11 22:58
馬超「岱、どこに行く! 強制送還されて 帰ってきたそうだな」

馬岱「ハハハ… 兄さん知ってたのか 苗沢に密告されてネ 
   なあに今から西涼軍をつれて 許昌にトンボ返りさ」

馬超「バカもん!! なぜ父上を守らなかった!」
馬岱「そ… そやから わて もういちど曹操を…」

馬超「父上は 自分ではきづかぬ 策略の闇にいたという
   父上を愛するがゆえに 許昌にいったおまえは
   それに気付きもしなかったのか!?

   おまえはなにをしていた! そばにいただけか!!
   守ることも 戦うこともせず ハエのようにそばにいただけか!」

馬岱 ガタガタ ブルブル

馬超「曹操という男… 憎いが 人の才を重んじる人間と見た
   その男がおまえを 見逃したとすれば 理由はただひとつ
   危機にある 馬一族に おまえのいる場所はないからだ!!」

馬岱(わての… 場所… 
   兄さんのそばに… わてのはいる場所は…ないのか!!)

16 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 23:01
>>14
寒いね

17 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 23:04
>>15
しょっぱなから馬岱が(つД`)
しかしそれがこのスレたる所以か

18 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 23:21
>>1さん乙です。
手元にベルばらが無いので「はいからさんが通る」から。

曹操(てれくさくって いいだせなかった
   ゆうべ ねないで考えたのに

   いままで つまんない避客牌なんか 掲げてて ごめんなさい
   ほんとうは あたし あなたのこと 好きだったんです

   どうぞ 一日も早く お帰りになって…

   あなたが帰ってくるまでに
   あたし うーんと 英雄らしく なっておく)

夏侯惇「なに ひとりで あかくなってんですか」

張遼たち「関雲長くん ばんざーい」
    「ばんざーい」

曹操(だから どうか ごぶじで

   こんど あなたが ここに 帰ってきたら…
   そのときこそ わたしは いうの

   ああ そのとき わたしは心から あなたの主君です)


19 :基本に戻ってベルばら:03/12/11 23:52
関羽(あの人は… あれ以来 蜀でどうしているのか…
   だれに たずねることさえ できない…)

費詩 ガサ…!
   「これは 関羽さま ご無礼を……!」

関羽「よ…よく いらっしゃいました あの… 
   その後 ご主君のご様子は どうなりまして?」

費詩「は… はい おかげさまで 漢中王に即位…を…」

関羽「まあ……! それではなにか お祝いをしなくては なりませんね!
   さっそく 周倉にもうしつけて……
   ど… どうぞ おしあわせに……とご主君に… のちほど漢中で……」

費詩「ありがたき おことばにございます 関羽さま……」

関羽(あ… どこのどなたを ……兄者のその長い腕の中に……
   兄者のその力強い腕にだかれるのは…… いったいどんな方…!?
   い…や…! 馬超なんて…… 
   兄者が よその男の方を 五虎将にするなんて………!)

20 :基本に戻ってベルばら:03/12/11 23:53
関羽(あ……あ!! なぜ行ってはいけないの……
   なぜ 蜀に行ってしまうことができないの!!)

関羽「もう こんなにまで あつく燃えあがってしまった この胸の嫉妬を
   どうやって しずめろというの…!?
   兄者!! ああ わたしの兄者!!」

費詩「関羽さま! わすれてください いまは!!
   馬超さまが 降将であることを!」

関羽「兄者……!! おしたいしております……
   はじめて お姿を見た 25歳のときから…」

たぶん…… あの20数年まえの 桃園の誓いから……
ふたりの魂は ひそやかにほんのすこしずつ もとめあい よびあって……
やがて神に召される あのときが いつかくるのを 予感しながら
たて琴の 銀色の弦のように ふるえあっていたのだ……

21 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/11 23:54
おお!はいからさんも面白いですな!

22 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/12 00:23
懐かし少女漫画は台詞がうけるw

23 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/12 01:43
まとめサイトにも過去ログ置いて下さってますが、一応前スレ

ベルバラ風 三国志
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1057232599/


24 :ガラかめ文庫版10巻より:03/12/12 21:51
民衆「わあみてよ! すてきねぇ」
民衆「新しい徐州太守の人だぞ!」

張飛「新しい太守・・・?」

呂布「あら 張飛さん・・・」
張飛「呂布・・・? あなたが新しい太・・・守・・・」
呂布「フッ・・・この地位とてもわたくしに相応しいみたい・・・
   お気の毒ねこんなことになって・・・
   でもあなたがいけないのよ
   酒に酔って城の守りをすっぽかすなんて・・・
   わたくし張飛さんをみそこないましたわ」
オーホホ ホッホッホ

劉備「!!!」
※回想※
呂布『劉備さん はいお茶』
  『うちゃあんたの義兄弟になりたか』
  『小沛で時勢をみていてよかと?』

劉備「奉先さん・・・! とってかわられた・・・!? 奉先さんになにもかも」

25 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/12 22:19
みなさま! いいかげんにしてくださいませんこと?(怒
笑いすぎて腹イテーw

26 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/12 22:26
>>15
おお、関西弁ってベルばらには(当然)無かったから新鮮だ

27 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/12 22:41
劉備「いいか 孔明… おまえに申し渡しておく…
   他のたいがいなことには 目をつぶってやる だが
   だが あの 馬謖とは別れろ」
孔明「なんですって!」
劉備「取り巻きを 持つなとはいわん 
   知ってのとおり わしだって 義弟の1人や2人はかこっておる
   じゃが あの男はいかん 今のうちに手を切れ
   他の弟子なら 何人でもあてがってやる」
孔明「いやだ!!」
劉備「なにぃ!」

孔明「ぼくは幼常さんが好きだ! 我が君の言うような汚い意味じゃない!!」

   サワ サワ  (←そよ風)  

劉備「わしの言うことに さからうのか……?」
孔明「これだけは ゆずれない! たとえ我が君でも! 失礼します」

劉備「なにがおこっても知らんぞ… あの生兵法軍師にな… 」
孔明「!!!」

28 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/12 22:42
↑ スケバン刑事です

29 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/12 22:49
>>27
元ネタ未読だけど(゚д゚)ウマー
>孔明「いやだ!!」
>劉備「なにぃ!」
こういう掛け合いは今まで無かったなぁ

30 :ガラかめ文庫版10巻より:03/12/12 22:59
馬超「(はっ)
   馬岱を見ている・・・!
   スレ住人の視線は馬岱を見ている・・・!
   乞食姿の馬岱を・・・・・・!
   くやしい・・・!主君はわたしのなのよ!
   くわれてしまうわこのままでは・・・!」

31 :スケバン刑事:03/12/12 23:20
馬超「うっ これは…! 岱ちゃん…」(乞食姿の馬岱発見)
馬岱「ハッ   来ないで! 来ないでよ! 都会の人なんて大嫌い!」
   (略)
馬超(体が… 燃える…… 怒りが体の中を かけめぐるのがわかる)
韓遂「欠けていたものが わかったか? 孟起
   人を憎むことに ためらいがあった 
   怒りを爆発させることに もうしろめたさがあった」
馬超「………家族がいて…やさしい心にふれるうちに 怒ることをわすれていた」
韓遂「おまえが西涼軍を集結させることができたのは 決して偶然ではない
   この西涼にみなぎる“思い”を知ったからだ

   技や力を比べれば おまえを越える者は多い
   だが おまえの怒りを どんな敵の力や技にも 優るだろう

   我欲で非道を行う曹操は 魑魅魍魎と化す
   思いをこめ 怒りでそれを討つことは おまえの使命だ!!
   真っ向から憎めば それが正しい力となる」

馬超(使命… そうかもしれない なによりも あたしには見える!)
  「笑って 許す時代は終わった! 慣れあいでごまかす時代も過ぎた!
   あたしには 怒りで戦う時代がみえる!!!」

馬超「あたしは先鋒を行く 岱ちゃんのことを たのむよ」
韓遂「わかった 心の残さず行け この韓遂は このような時のためにある」

韓遂(行け孟起……! おまえの戦いの中へ!
   阿修羅の目と 菩薩の心を持つ男よ…!!)

32 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/12 23:22
※回想※
呂布『劉備さん はいお茶』
  『うちゃあんたの義兄弟になりたか』
  『小沛で時勢をみていてよかと?』

ワロタ


33 :日出処の天子より:03/12/12 23:32
劉協(このわたしを皇帝候補にと!?
    もし董卓からの推薦があれば
    田舎者とはいえ いまの朝廷では
    あれの存在が大きい
    あれが一言 提案【現皇帝の廃帝】を
    してくれたなら兄上よりも このわたしが!
    こ このわたしが皇帝になれるかもしれない)



董卓「クックックク」


34 :スケバン刑事:03/12/13 08:34
徐晃「関羽どのと夫人だ!」 曹仁「おめでとう!」 夏侯淵「おめでとう!」

関羽(ついに きてくれなかった  ぼく、兄者を幸福にします
   曹操さん… あなたに ぼくたちの出発を 見届けてほしかった……)

甘夫人「関羽さん」

関羽「ん?」  「!!!」  (見送る人々の中に曹操発見)

曹操(ありがとう 関羽! さようなら 関羽! 元譲にも見せてやりたかった)

関羽「曹操さん ありがとう! 曹操さん!」

すべてが 光につつまれた その日… だれが想像できたろうか
せまりくる 悪魔の 目覚める予感を…… 
だが この日 誰も知らぬ間に… たしかに悪魔は 牙をとぎ始めていた
そして 関羽を襲う 恐ろしい五関は すぐそばにせまっているのだ!!


35 :続き:03/12/13 08:35
張遼「いい見送りだったな 丞相」

曹操「うん」

張遼「まだ 泣いているのか 泣き虫め」

曹操「へへ… なんだか 寂しい事が続きすぎてね 涙腺もゆるむのさ
   あらためて あしがとう張遼… 
   あんたがいなけりゃ あたしはお見送りできなかった」

張遼「フフ… いつでも便宜をはかるというわけには いかないがね」
   チャ!(帽子を脱ぐ)

曹操 ドキッ!

36 :続き:03/12/13 08:44
関羽「ふう… 千里行てのは 肩がこるもんだ 明日は関門か…
   でも 曹操さんが来てくれてよかった 
   ぼくたちの出発を 見届けてもらえて…」

関羽(ぼくの一生は これからだ 兄者を守っていく分 しっかりしなきゃな…)

 〜妄想中〜
劉備『いくぞ 雲長』

関羽『ほいきた!』


37 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/13 09:28
劉備『いくぞ 雲長』
関羽『ほいきた!』

あの関羽の軽いこと軽いこと、すげえワロタ!

38 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/13 14:42
>35
張遼カコイイ!w

39 :ときめきトゥナイト:03/12/13 18:28
ときめきトゥナイトは新しすぎ?

呂布「それにしても おまえって ほんっと おかしなやつだな
   そういないぜ ワルのおれをこわがりもせず 話しかけてくる武将なんて」

劉備「ぷっ こわくないわよ だって わたし
   奉先殿と お友だちになりたいんだもん そうきめたんだもん」

呂布「よしな おれはしょせん 一匹狼だ じゃあな」
   (われながらキザ) カ〜〜〜

劉備(かっこいい〜〜〜)



40 :ときめきトゥナイト:03/12/13 18:29
劉備「奉先殿 ありがとう 奉先殿ってほんとはいい人ね」
呂布「いい人? おれがあ? ぷっ へへ こいつあ おどろきだ 
   そんなこといわれたのは 生まれてはじめてだよ
   なにか 勘ちがい してるんじゃねえのか?

   曹操を攻めたのだって 濮陽が欲しかっただけさ ただの野望だよ
   おまえは 徐州太守になりたてで おれのこと よくわかってねえようだが
   おれは 札付きのワルで ほかの群雄からは 一目おかれる存在だぜ
   ケンカはする 義父は殺す…」

劉備「奉先殿は ワルなんかじゃないっ!!
   奉先殿、自分で 自分に レッテル貼ってるのよ
   どうして みんなとのあいだに 距離をつくろうとするの?

   みんなきっと もっとあなたとうちとけて 話してみたいって思うわ
   奉先殿だって 「呂布殿」なんていうんじゃなくて
   字で呼んでくれる 友だちがほしいはずよ

   みんな一目おいているとするなら それは陳宮殿が 恐いだけなんだと思う
   わたし 奉先殿が本当は とってもやさしい人だってこと 知ってるもん」

呂布「やめろ! はなせよ」
劉備「だってこないだ 赤兎馬には あんなにやさしく してたじゃないっ!!」

41 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/13 20:45
>>39-40
無茶苦茶ワロタw

42 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/13 21:41
>>39-40
禿ワラ。
「ときめき〜」は文庫版も出てるしいいんじゃないの?

43 :ときめきトゥナイト:03/12/14 19:04
  イラ イラ
まだかあ 我が君〜〜〜
はやく 死んでよ〜〜〜

いやいや あせりは禁物
どうせ蜀が ぼくのものになるのは 時間の問題なのだから

我が君が 死んだその時は 
かぎりなく やさしく 公嗣さまを なぐさめてあげよう
そして ぼくも 涙などうかべて こういうのさ

   孔明『あいつは ぼくに君を頼むといって 死んだよ…
      きみは あいつのぶんも 魏を攻めなきゃいけない』
   劉禅『そうね 孔明… 漢室復興を遂げなくちゃ』

そして公嗣さまは 最後にいうんだ

   劉禅『孔明… わたし あなたを丞相にするわ』

どうだ! これでバッチリだ 美しいなあ 泣けてくるよ ステキ〜〜〜

44 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/14 20:03
>>43
今までに無いパターンの孔明だw

45 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/14 23:36
孔明果てしなくヤな奴(w

46 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/14 23:49
腹黒三兄弟の次は腹黒孔明!

47 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/15 03:30
>>43
やべぇ 爆笑した(w

48 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/15 12:28
すげぇ、元ネタわからなくても面白杉

49 :ときめきトゥナイト:03/12/15 20:50
兵士「で 田豊様っ 劉備殿の 義弟は 長髭の将ですかっ!?」
田豊「そうだ 関雲長という」
兵士「顔良様を 斬ってにげたのは たしかに 長髭の将軍です」
沮授「なにっ」
劉備(ばれた!!  ど ど どうしよう!) ヨロ ヨロ

田豊「あっ 劉備殿、 関雲長には会えましたか 関羽はじつは 顔良様を…」

劉備「会えない! 会えなかった!」

劉備「……!! 会えたっ」

田豊「どっちですか!」

劉備「でも 兵卒だった」 

劉備「雲長は 傷心の旅をしているといって ぼくのまえをさっていったよ…
   ぼくは いつまでも いつまでも 駅のホームで 手をふっていた…
   うんちょおおおおぉぉぉぉぉ」

田豊「なんのこっちゃ」

沮授「とにかく 本陣にもどって 殿の指示をあおごう」
田豊「たはは また おこられますな   さっ 劉備殿も」
劉備(えらいこっちゃ えらいこっちゃ)

50 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/15 22:25
小箱の中に一束の髭
関羽の……形見です
劉備殿にさしあげられるようなものでは
ありませんが

あいつの髭です…
どうか…もっててやってください…
劉備殿のもみあげにあこがれていました

いつもいつも…
ほんとうに死ぬ前日まで

劉備殿のもみあげをほめていました

関羽は…

関羽は…

51 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/15 22:43
髭VSもみあげかw

52 :スケバン刑事:03/12/15 22:53
曹操「ん? おひょっ
   うくくっ ホウ徳って 意外にいいプロポーションしてる
   着やせするほうだな あれは」

曹操 パン!(自分の頬を打つ)
  「魏王たるもの 自分の部下のシルエット見て 喜んでちゃいかんな
   そうだ 心をいれかえるために 今日から…
   髭をのばすことにしよう!!」  グッ!

夏侯惇「どう関係があるんじゃ〜〜〜」

曹操「もともと 馬超から逃れるために 切っちまった髭だ
   4・5ヶ月ありゃ もとの長さにもどるだろ
   それに ホウ徳は宦官だと 思ってやがるからな」

53 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/18 03:09
逃げろホウ徳(w

54 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/18 07:48
ここはじめてきた。
おもしろ杉w

55 :ときめきトゥナイト:03/12/18 22:29
わたし 劉・禅・公嗣
徳の将軍・劉備を父にもち 臥龍・諸葛亮を後見人にもつ
……にもかかわらず どういうわけか ゼーンゼン ただの男の子!

それがとくに父と孔明には(とくに孔明には) おもしろくないらしく
わたしはいつも ケンカのサカナにされてます

でも ふたりは あれでけっこう 楽しんでいるようだから 
わたしはべつに 気にしてないけどね

それに いまのわたしには そんなことどうだっていいの
だって… お慕いしている人が いるんだも―――ん☆ 
(キャ――― 言っちゃった)

もう眠りましたか 趙将軍
公嗣はあなたのことばかり 考えてちっとも眠れない

長坂にて助けてくれた あなたにひとめぼれしちゃったこと …笑わないでね
部下の男の子に憧れているなんて いったらしかられちゃうから これはヒ・ミ・ツ

おやすみなさい 趙将軍―――☆☆☆

56 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/18 22:44
>おやすみなさい 趙将軍―――☆☆☆


禿ワラwww

57 :魯安 ◆BARAMFLAHY :03/12/18 23:47
ども、まとめサイトの生臭三日坊主の魯安です。
>>1のネタでトップ絵更新しますた。

画像掲示板がさっぱりさっぱりな状況ですので
腕に覚えのある方お待ちしております・・・。

58 :魯安 ◆BARAMFLAHY :03/12/18 23:48
しまったageてもうた(;´Д`)

59 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/18 23:48
コテスレとして登録しますた。

60 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/19 00:12
うぉぉぉ!ハゲワラ
魯安殿 乙です

61 :ときめきトゥナイト:03/12/19 00:21
趙雲「長いって… いいですねェ」
劉備「まったくだ」

劉備「まま ぐっとあけて」
趙雲「イヤー コリャ どうもどうも」  ウィ〜〜〜

劉備「まったく うちの雲長ときたら 髭ばかり長くてよ―――
   君主を ちっとも大切にしてくれないんだ」
趙雲「でも うらやましいっスよ  
   わたしだって 桃園の誓いとゆうものを してみたいっス」

劉備「おまえ いくつになるんだ」
趙雲「今年で5cmになります」

劉備「な―――に 髭だけが 人生じゃない」
趙雲「そう そうっスよね」

劉備「さあさあ 飲みねえ」
趙雲「オットット」

62 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/19 04:15
何か枯れちゃってるねぇ…(´ω`)

63 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/19 06:30
髭ばかり長くてよーワラタ

64 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/19 10:38
>>61
>劉備「おまえ いくつになるんだ」
>趙雲「今年で5cmになります」

って歳きいてるんじゃねぇのかよw

>>57魯安殿 乙でございます。

65 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/19 10:41
何だその酒盛りはw

66 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/19 11:29
前スレの709がキャラ別ネタ置き場の徐庶と曹操の所に置いてないんですが
>魯安殿

67 :魯安 ◆BARAMFLAHY :03/12/19 13:09
>>66
う〜〜ん・・・709は原作の原型留めてないので
スルーしてたんですが・・・ご要望とあらば追加します

68 :ときめきトゥナイト:03/12/19 22:07
関羽(あいつ… だいじょうぶだろうか バカだぜ おれなんかに惚れるから)

   いとま乞いに いったけど

      荀ケ『避客牌ですっ』
      関羽『は、はい』

   追いかえされて しまうし

関羽(そんなに 心の傷が 深かったんだろうか)
陳震「なに 考えてんのよォ 関羽どの」

関羽「!!」
関羽(なんでおれが あいつのことを こんなに気にしなきゃ なんねえんだ)
陳震「ねえ 関羽どの 調練がおわったら お返事でも書かない?
   わたし 届けてあげるわ」

関羽(おれは 兄者命のはずだぞ それが…)
陳震「ねぇ 関羽どのってば〜〜〜〜〜」

関羽(えい ちくしょう!) 思わず偃月刀を素振り
陳震 ボカ ←直撃

関羽「あ そこに いたのかよ」
陳震「んもう! 関羽どのの イジワル〜〜〜」

69 :ガラかめ1巻より:03/12/19 22:43
張飛「ちょっとだけよちょっとだけ・・・」(禁酒令を破ってしまう)

ドン!(酔って曹豹をボコってしまう)

・・・はっ

張飛「ああっ! 呂布が!
   しまった! 城の守りの途中だったんだ!」

関羽「ろくでなし! 防衛の途中で泥酔するなんて!
   長兄にどういいわけすりゃいいんだよ!
   なんて子だい! まったく!」
張飛「きゃああ!」

バシ!! ビシ!! バン!!(激しく折檻)

張飛「ごめんなさい!ごめんなさい!
   もうしませんから・・・」はぁはぁ
関羽「いつもそんなこといってだますんじゃないか
  にくったらしい子だね!
  お前みたいな子はろくな人生歩みゃしないよ!」

70 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/19 23:30
ガラスの仮面も面白いな

71 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/19 23:37
しかし意外だな…ここまで三国志にマッチする場面が多いとは

72 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 00:22
>>71
>関羽『ほいきた!』

73 :ガラかめ1巻より:03/12/20 01:26
楊脩「あの子 『孟徳新書』をただ一度みただけなのよ」

曹操「!!!!」

楊脩「それなのに全十三篇もの文章を
   一言一句みごとにまちがえずに
   丞相のこまかな注釈まで丸暗記してしまっているのよ」

楊脩 オ━━━(゚∀゚)━ホホホホホ (おそろしい子!)

74 :スケバン刑事:03/12/20 02:44
王平「また… おまえか… 今度は 馬謖のことが聞きたいだと?」
姜維「Yes! あの孔明はんに 長い事くっついていて 泣いて斬られはった…
   一体どんな人やねん わいより どれだけ鬼才やっちゅうねん」
王平「やつは… 馬謖は… ドジで ボンボンで スケベで 
   早とちりで 一途で そして… 男だった」
姜維「どこが ええねん そんな男クズやないか」

王平「フッ といっても新入りの てめぇにゃ わかるめぇが
   奴にゃ“誠”があったんだ」
姜維「Honesty?」
王平「奴は 丞相を愛したんだ 一途にな ただ丞相を守り 丞相を助けた
   そうして 丞相との絆を求めたから 丞相から“信頼”を得たんだ」
姜維「Confidence?」

王平「丞相にとっては 愛よりも強い 崇高な…
   そして 丞相の 魂をそっくり渡しちまうような…絆さ
   馬謖は あるいみ 先帝よりも近くにいた…」
姜維「Oh! Mr. 劉備よりも愛されていたと?」
  (で… もう死んではるわけやなあ
   早い話が その人のあとがまに なりゃいいわけや)

※正史では姜維が降ったのは街亭の後らしいんで…そういう設定です


75 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 14:18
姜維…w  元ネタわからんけどワロタ

76 :ときめきトゥナイト:03/12/20 15:43
馬岱(やっとぬけ出せた あの霊帝にして あの献帝
   曹操さんの 性格がゆがむのも わかるような気がするわ  
   とにかく はやく帰らなくちゃ!)

馬岱「兄さ―――ん 助けてェ」
龐徳「えっ あらへんね 岱殿の声がしたような 気がしたんだけど どなた?」
馬岱「わっ わたしよ 馬…岱…」
馬超「龐徳! その乞食をつまみだせ!
   こいつなんだ 父上を見捨てて逃げたのは!」
龐徳「まあっ」

馬超「ここで会ったが百年目 父上の怨み はらさでおくものか〜〜〜」
馬岱「おっ おちついてよ 兄さん」  
馬超「きさまに おに―さん 呼ばわりされる おぼえはないっ!」
     ぱか――――ん  (←飛び蹴り)
馬岱「べっ」

馬超「ううぬぬぬぬぬぬ 
   おまえのまずそうな肉 全部食い尽くしてくれようか〜〜〜」
馬岱「族弟の人肉を食う 兄がどこにいるっ」

馬超「うっ アンモニアのにおい!」
馬岱「あ… さっき コエダメに落ちた…」
馬超「龐徳 かわりにたのむ!」
龐徳「よくも うちの馬騰さまを〜〜〜」
馬岱「いや―――ん」

77 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 16:03
トゥナイトのノリはなんていうか…なんつーか

コメントしづらいw

78 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 16:06
>>69
きゃああ張飛タソ(;´Д`)ハァハァ

>>76
馬岱タソ…。・゚・(ノД`)・゚・。

79 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 16:16
龐徳も馬一族と一緒に良い味出してきたな…

80 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 20:10
ヽ、__ /         `ヽ/  `ヽ  \
`ー,.   /  /      ヾ〃ヽ   ヽ  〉  \\ |
/   〈   {   { {  i'ヽ/`i/ /  / }  {  _、// |
     ヽ  `ーj } } {   { /  ノ /  `ー' i
  ノ  ノ`ー-‐'ノ ノ ノノ   !_l i { {   _,./    エ凡
 `ー-‐' \__,/ノノ‐-' ,,.-‐''`‐-`!`ー`-- 'ヽ     ハ_ヽヽ
    i/ / / ((_j }  / ,.-‐‐‐‐,'/i i | } ヽヽ
     {  { ゝ、_,.ノ  l| `‐--‐'、i/ ノ ノ ノ ノ ノ   |
    `ヽ`ニ-‐ノ   l|    il|||jノノ ノ- ' /   `ー '
   ノ  `---'"   ili;    ||ヽ__,./`ー-'{      l
、__/ ノ ノ ノ }  ,.   '" ヽ /||ヽ__,./i / ヽ_,.i   レ  ヽ
ヽ__/_/ .ノ-'   { { ̄ ̄} } / /ヽ__,./ヽ{ i  ノ    フ
`、_/_/ノ-'ヽ.    '、___,ノ  /| ヽ ヽ  } ヽ"    ‐┼‐
  `ー-‐'‐-‐' ヽ    --  / l  }  }  }  |     '
   `‐-----‐' `ヽ ___ /   l / /  /  /     | |
    ヽ _____ノ |         l' /  /  {     ・ ・


81 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 20:16
月影先生きたぁぁぁぁ!

82 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 21:04
バ・ヨウジョウ
荊州 水鏡学派の奥義「心攻策」の
技をマスターした蜀漢人参謀。
心理戦のテクニシャンながら 生兵法をも
使いこなす「悪の天使」。
必殺技
ココロヲセメル
サンジョウフジン

バ・ヨウジョウ
「アーッ!![BR]
 ファーッキン 張郃 儁艾![P]
 お前など 心を攻めるまでもない。[BR]
 山上に 布陣してやる!![EOF]

83 :82:03/12/20 21:05
すまん、誤爆した_| ̄|○

84 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 21:10
なんの誤爆なのか激しく気になるw

85 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 21:15
>>84
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1071829458/33

86 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 21:53
サンクス。三戦のネタスレもバラエティに富んでるな

87 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/20 22:54
>>80
飲んでた甘酒鼻から出た(w

88 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/21 00:32
ベルばらから離れても馬岱の運命はあまりかわらないようだ(w

89 :エースをねらえ!:03/12/21 00:58
〜あらすじ〜 馬超と間違えられ、張飛に手痛い仕打ちを受ける馬岱

馬岱「みじめだ 兄上〜〜〜!!」   わ〜〜〜〜〜〜

張飛(わたくしとしたことが 馬岱相手に 全力であたるなんて)

劉備(あんなに 泣いて… かわいそうに あの子のあんな顔はみたくない)
   
張飛(あと味の悪い一騎討ちだこと でも… 馬超が兄者に戦をしかけるかぎり
   なんども こんなことを くりかえさなければ ならないんだわ…)

馬超(……さすがだわ! 
   “お張武人”と異名をとるだけある! 一度プレイしてみたい!)

90 :エースをねらえ!:03/12/21 01:00
薜悌「殿からの御指示 合肥の戦い メンバーを発表する!」

薜悌「李典」

李典「はいっ」

薜悌「お張と楽進!」

張遼・楽進「!!!」

楽進「おことわりします! 息の合わない総大将で 戦はできません!」

薜悌「おまえたちならあう
   お張になら李典が理解できる 楽進ならお張にこたえられる」

張遼「いい戦になるはずだ 士気さえあれば」

楽進「……」

李典(ど どうしよ わたし 
   奇襲あんまり 経験ないのに 
   お張武人と組むなんて わたしにできるんだろうか!?)

91 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/21 01:16
お張武人ワラタ

92 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/21 02:19
お張武人めちゃくちゃワラタ

93 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/21 17:09
お張武人ワラタwww


94 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/21 18:05
張や趙が苗字なら誰でもおチョー武人になれる訳かw

馬岱や王平、魏延に続く名物になるか?

95 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/21 18:28
いやーワロタワロタw
お張武人の他にも通り名を作って欲しい。加賀のお蘭とかあのへんを。

96 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/21 23:08
すまん、お張武人マジワラタ
元ネタ知らなくても笑えるというのはすごいっす

97 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/21 23:24
あのお蝶夫人に張飛を当てるとは…な…w

98 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/21 23:25
張、趙、超夫人でもいけるのか

99 :エースをねらえ!:03/12/22 03:27
魏延(丞相…!?
   な なんだ あいつ なにを贈ろうっていうんだ…!?
   ま まさか…!! 

   まさか… それは… 司馬懿を知るものなら だれでもいちどは夢に見る
   曹真もあこがれた みこみのある賭けだった だができなかった

   まかりまちがえれば 士気を落とす 
   できるものではない そんな大勝負!

   が… わからん 丞相ならやるかもしれん
   司馬懿なら こたえるかもしれん

   あの ふたりなら… 
   女装を極めようとするかもしれん!! 
   あの ふたりなら…)


100 :エースをねらえ! つづき:03/12/22 03:28
魏軍は いま急激な変貌をとげつつある
かつての 曹孟徳的な パワー・魏軍(力強い魏軍)から
ビューティフル・魏軍(美しい魏軍)へ!

魏軍のあたらしい波 現在その最先端をいくのが
司馬・懿・仲達(大将軍)
張・コウ・儁乂(平西驃騎将軍)

ともに史上にのこる名将
甄氏顔負けの ケタはずれの 気品と魅力をほこり
そのずばぬけたスケールは 他の追随をゆるさない
まさに女装を超越して 驚異的である

魏延(……そのうらに なにがあると思う
   武人が女子なみの 体をつくらねばならんのだ
   そのうえで 女子なみの美を 身につけねばならんのだ
   その試練 その特訓は じつに想像を絶する…!!)

101 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/22 19:42
ビューティフル・魏軍(美しい魏軍)ハゲワラ



102 :ガラかめ1巻より:03/12/23 00:01
徐庶『天地反覆火「歹且」セント欲ス
   大廈崩レントシ一木扶ケガタシ
   四海ニ賢アリ明主ニ投ゼントス
   聖主ハ賢ヲ捜ルモ却ッテ吾ヲ知ラズ』

劉備「!!!!!」

劉備「あ あなた・・・あなた名前は・・・?」
徐庶「え?」
劉備「さがしていたのよ・・・
   あなたのような人を長いあいだ
   そうよあなたよ・・・あなたならやれるあなたなら・・・
   ね 名前は? どこに住んでいるの?」
徐庶「は はなしてください! きゃああ!!」


103 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/23 13:06
>>102
徐庶は誘ってたんじゃないのかw

104 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/26 03:02
職人さんがんがってage

105 :お父さんは心配性4巻より:03/12/26 23:55
糜夫人「劉備様もうダメよ、わたしたち死ぬんだわ」
張コウ「ここにいるのはみんなこの演義の主要武将なんだよ
   ひとりでも死んじゃったらこの物語続かないよ」
阿斗「おー説得力のある話、そうだよなへへっ」
張コウ「わっはっはっ、きっと助かるよ。よかったよかった」

趙雲(チャキッ ズバッ)
張コウ「うわ〜〜〜〜〜 ☆○×口△+?↑○△×口」
趙雲「はっはっはっ」
徐晃「わーー張コウ殿」ガッシャーン
張コウ「うわーーーーっ」ドスン
兵士A「将軍が青スの剣に刺されて倒れているぞーーっ」
兵士B「うわっダメだっもう死んでる」

趙雲「このようにこの三国志演義では主要武将といえども安心してはいけません
   この演義には世間の常識とゆーのは通用しないのです
   運が悪けりゃ誰であれ死にます」
武将一同(ぞ〜〜〜)
趙雲「ただしっ! 運のいい人は…」
武将一同(ゴクン)
趙雲「このようにもう1回生き返ることができます」

曹操「おまえどうやってここまできたんだっ」
張コウ「夜空の星にきいてくれよ」
趙雲「吉川三国志には歴史で説明のできないことがたくさんあるのです」

106 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/26 23:58
うまー!

107 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/27 08:52
>>105
巧過ぎる!!まさかお父さんで、しかもあのシーン使うとはww

108 :アニメ横山風@ときめきトゥナイト:03/12/28 15:37
関羽(あれに見えるが関平か   ・・・かわいいな
   ならぬ 私情をはさむのはご法度なのだ さっ 仕事 仕事!)
関羽「では まずハン城せめの予定だが 
   このあとは夕食までに 自由に川で泳いでよし
   そして 夜は待望の夜襲だ!
   2日目以降については 各自スケジュール表をよく見ておけよ」

周倉「うわあ 伏兵もあるわ 火計も!」
寥化「げ〜〜〜 3日めは水攻めかよ〜〜〜」

関羽「それから それぞれの 部隊ごとの配置を 忘れぬようにな 
   軍団長、たのんだぞ」

周倉「すごいもりだくさんのスケジュールね あら どうしたの 関平殿」
関平「そうよね ハン城っていったら 水攻めなのよね・・・」
周倉「なに いってんのよ あたりまえじゃない さ 配置につこ!」
関平「わっ わたし実は ぜんぜん泳げないのよ〜〜〜」
周倉「え〜〜〜」

〜〜一方魏軍〜〜
于禁「キャ〜〜〜ッ 水こわい 水こわい〜〜〜っ」
ホウ徳「ばかやろう!!!
   おれは お遊びでつきあってるんじゃねえぞ
   軍の連中に迷惑は かけたくない
   関羽のことも見返してやりたいと思うんなら もっとまじめにやれっ」 
于禁「!!!」
于禁(ホウ徳くんて とてもいい人なんだ
   ―――いま 一瞬そう思った)

109 :アニメ横山風@ときめきトゥナイト:03/12/28 15:53
アニメだと関平はカナズチなんです
マイナーネタでスマソ

110 :お父さんは心配性:03/12/28 21:55
馬超「なんだ?悩みでもあるのか? だったらモッキーが相談にのってあげるよ」
馬岱(だれが モッキーよ)
馬岱「兄上 おこらない?」
馬超「ハッハッハ イヤだナァ 兄さんがおこるなんて
   いいかい岱 兄さんの心はあの青空のように広いんだよ」
馬岱「叔父上 朝臣になったの」


馬超「ダメだぁ ぜったいダメェェェ」
馬岱「どうしてダメなのよ」
馬超「都に行くと不良になる」
馬岱「どうして不良になるのよ」

 ☆朝臣1日め…
  曹操『すっかりおそくなっちゃたね お腹ペコペコだねパンでも食べようか』
  馬騰『はい 丞相』                 →→→パン屋
 ☆1か月め…
  曹操『ちょっと茶店で休まない』
  馬騰『はい 丞相』                 →→→茶店
 ☆2か月め…
  曹操『気分転換にちょっと遊んでかない?』
  馬騰『はい 丞相』                 →→→ディスコ
 ☆3か月め…
  曹操『きっ…きっ… 気分転換に ちょっと… やっ休んでかない?』
  馬騰『はい 丞相』                 →→→ホテル

馬超「父上ェ〜〜〜〜〜 かわいそうに」
馬岱「兄上の 思考回路ってどうなってんの?」




111 :お父さんは心配性:03/12/28 22:17
魯粛「というわけで こちらが劉備殿の軍師・諸葛亮さん」
孔明「はじめまして 諸葛亮です」

周瑜「は…はじめまし…て… 周瑜…です…」
孫権「君主の孫権です」

孔明「あっ…あの 大丈夫ですか? 血…」
孫権「ワハハハ 心配いりませんよ いつものことです」
魯粛「吐血なんて 趣味とゆ―か 特技とゆ―か」

孔明「いえ わたしが心配しているのは 吐血じゃなくて 血尿なんです」

孫権「公瑾殿っ!」
周瑜「だって 憤怒が興奮して 吐血がおしっこを」 
孫権「何なのよ それ!」

魯粛「あのっ あのっ 
   提督はごらんのと―り 狭量ですけど とってもやさしくて
   いつもは ふつうなんです」

112 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/29 00:06
モッキーだってぇw!!!???

113 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

114 :お父さんは心配性:03/12/29 12:24
徐晃「関羽さん!? 関羽さんじゃございません?」
関羽「徐晃…さん?」
徐晃「許昌でお別れしていらいね なつかしいわ」
関羽「イヤ〜〜〜〜 ハハハ」
徐晃「こんなおっきな おぼっちゃんが いらっしゃるなんて」
関平「関平です」
関羽「イヤ〜〜〜〜 ハハハ」 (←べつにイミのない笑い)
徐晃「このかたは?」
周倉「あっ ぼくは 関羽さまの」
関羽「赤の他人です むぁ―――ったくの 無カンケ―です」
関平「あの ぜひ ふたりのことしりたいわ どういうおしりあい?」
周倉「ぜひ ぼくもききたいナ」
関羽「てめえは だ――っとれ」
徐晃「そう… もう20年以上前だわ」
関羽「ちょっと 徐晃さん!」

  曹操『と… とうとう お別れだね…』
  関羽『……』
  曹操『かっ… 関羽さん』
  関羽『ハ…ハイ』
  曹操『ぼ… ぼく きみのこと』
  関羽『わ… わたしのこと?』
  曹操『あの ぼく その きみのこと 
い…っ いいです さようなら!」
  関羽『曹操さ―――ん』
  曹操(恋なんて… ハハン… どうでもいいのさ ルルルル…
     さようなら ぼくの恋… さようなら 関羽との日び…)
 
                            ―――完―――

徐晃「あれっきりですものね」
関平「やるゥ〜〜〜 おとうさん☆」

115 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/29 16:53
>>105
すっげーワラタ

116 :お父さんは心配性:03/12/29 18:33
陳宮「馬ドロボ―ですか? いや〜〜〜 そういううわさなら 
   隣州でチラッときいたことがありますが この徐州内ではねェ……」
呂布「とにかく ほかにも被害者がいるか きいてみて下さい」


〜〜曹操さんの場合〜〜
曹昴「ええ ぬすまれたんだからあ わたしの馬」
陳宮「やっぱり 被害者がほかにもいたっ」
曹操「はっはっは いや〜〜〜 じつはまちがって パパが乗ってたりして」
曹昴「自慢のパパなんだからあ」

〜〜劉備さんの場合〜〜
関羽「イヤミか―っ 兄ちゃんはっ兄ちゃんは 馬なんか買うお金がないんだよ
   帰ってくれ さあ 帰ってくれ! ちくしょう」
陳宮「いや あの…」
劉備「ごめんよォ 雲長――― 兄ちゃん馬ないんだよォォォ」

〜〜袁紹さんの場合〜〜
袁紹「馬ですか」
陳宮「ハイ」
袁紹「高級馬しか乗りませんが それが何か?」
田豊「ここのダイヤがポイントです」
陳宮「い… いや そ―いう問題じゃなくて」


陳宮「とにかく州内をパトロールしてみます」
呂布「あっ お願いします」


117 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/29 19:08
お父さんネタどれもワラタ。だがズルイよ(w

118 :蜀漢倶楽部1/3:03/12/29 20:02
――馬超さんはおさななじみで従兄弟の
   馬岱君のうしろにかくれて
   うれしはずかしの先陣です
   そーいう子を見ると
   思わずいじめたくなる張飛君は元気にさけびました

張飛「やーい金魚のフンはーずかし
   1人でしっこもできないんだろ」

――馬岱君も元気にこたえました

馬岱「孟起くんにあやまれ!」

――結果は馬岱君の惨敗でした

張飛「フン 場数がちがうわい」

119 :蜀漢倶楽部2/3:03/12/29 20:03
パァン(馬超、張飛に平手打ち)

馬超「失礼だわあなた!!
   岱ちゃんがあなたになにをしたというの」
馬岱「も・・・孟起ちゃん・・・」がああん

馬超「あなたみたいないじわるな子
   私 大きらい!!」
張飛「なにィ!
   このやろー親の七光りのくせしてなまいきだぞ!」
馬超「きたない手でさわらないで!」(乱闘)

馬岱「も・・・孟起ちゃん・・・ うそ・・・」


120 :蜀漢倶楽部3/3:03/12/29 20:06
劉備「やめなさいもう夜でしょ」

――馬岱君の男としてのプライドは
   かわいそうなほどミジンコになりました

張飛「やーいよわむし
   部下のくせに主君にかばってもらってやんの」
馬岱 カアアアアア。・゚・(*´д`*)・゚・。

――それは――
   乞食と蔑まれ転落の人生を歩もうとしていた少年が
   再び体験したにがにがしい屈辱感でした



馬超「元気だして岱ちゃん」
馬岱「知らなかった・・・武力84じゃだめなんだ・・・」

121 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/29 20:08
元ネタ:有閑倶楽部2巻より・・・書き忘れスマソ

122 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/29 20:17
元ネタ書かなくても蜀漢倶楽部でわかりましたよw

有閑倶楽部でもいいのか 自分も挑戦してみようかな


123 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/29 22:22
>>118-120
めちゃくちゃ藁他w

124 :ソーの一族:03/12/30 02:52
  曹操「関羽がわたしをおいていった!」(TДT)
夏侯惇「バカね・・・ほんとに子どもみたい」
  曹操「関羽がわたしをおいていった・・・・・・!」
夏侯惇「世にもまれなる豪傑がそばにいて
      あなたを熱愛してるのよ」

夏侯惇「おいていきませんとも・・・!
     わたしたちは戦争するのよ
     そして叛逆者を殺して服従させて
     まろやかな国家を作るのよ
     なにもかもとりもどせますとも・・・・・・」

125 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/30 03:28
皆さま面白すぎ!
どなたか「南京路に花吹雪」で書いてホスィ...
とリクエストしてみるテスト

126 :ちびまるこちゃん:03/12/30 08:09
馬謖「イヤだなァ そんなにおどろかれちゃ 困るよ
   ボクが布陣するだけのことじゃないか たかが山頂だよ 山・頂
   フッ 自然現象さ   ぼくは兵法の落とし子なのさ」
王平「それって 捨て子のこと?」

馬謖「ま… このこと丞相には 当分はいっちゃだめだよ」
王平「よくぞ 打ち明けてくれたわ 副将としてヒミツはきっと守るよ」

しかし成都では…
「ねぇ ねぇ 知ってる 馬謖クン 山頂に布陣するんだって?
「そ― そ― 街亭でしょ」   ザワ ザワ

馬謖「王平クンっ あれほど丞相には いっちゃダメだといったじゃないか
   どうして 約束をやぶるんだ」
王平「え? なんのこと わたしいってないよ」

馬謖「ウソだろ ベイビー!!
   成都に この紙が回っていたのに まだウソをつく気かい」
   『 みんな 知ってる? 馬謾クンが山頂に布陣する 』(←この紙)
馬謖「この字は王平くんの字だろ キミはいつも
   馬謖の『謖』の字をまちがえるから スグわかったよ」
王平「… そ… そ―ですか」  カアァァ…

王平「で… でも『いった』わけじゃないよ
   紙に書いて丞相におしえただけだよ 約束やぶってないよ…」

どうやら王平は きのうの一休さんを見たらしい


127 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/30 08:53
激ワラ
元ネタ知ってるだけに・・・職人さん上手すぎ

128 :ちびまるこちゃん:03/12/30 10:29
姜維「なんでみんな 北伐らしくしないのさっ」
「北伐らしくする」という言葉はあまりきかない

馬岱「あらあら 備えもあるし 陳倉もぬいたんだから 攻めればいいんでしょ」
姜維「ただ攻めるだけじゃなくてさあ もっと… 北伐らしくしようよ」
魏延「姜維、おまえは 漢室復興、漢室復興ってなんだと思ってるんだ
   備さんの志なんだぞ おまえはべつに劉姓じゃないだろ」

ちなみに備さんとは魏延の「劉備様」のよび方である
なれなれしい上に 事件の被害者のよび名「Bさん」にも思えてまぎらわしい

姜維「劉備様の志の漢室復興はおめでたいじゃん」
魏延「備さんのしりあいか おまえはっ」
王平「備さんがここにいたら おもしろいんじゃがのう」
寥化「王平や『せんしゅ』ってよびな『せんしゅ』だよ『せんしゅ』
   しゅらしゅしゅしゅ イッヒッヒッヒッヒ〜〜〜〜」

寥化、たまに出てきてこのセリフ…

孔明「じゃあそうだ 司馬懿にプレゼントあげましょ」
姜維「わ―い 丞相」
孔明「あれあれ なんだねこの子は 甘ちゃんだねぇ」

孔明「そらっ 女服だ 『北伐らいし』だろ ハロ― シバチュ―」

丞相っていったい…

129 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/30 10:34
↑『北伐らいし』→『北伐らしい』の間違えです…

130 :128:03/12/30 10:38
廖化の字も違ってた… 逝ってきます…

131 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/30 14:51
正月の退屈なテレビを見る暇があったらこのスレを読むことにしろ、俺!
というわけであとでじっくる読みます。とりあえず>>118-120で死ぬかと思うほど
ワラタ

132 :有閑倶楽部:03/12/30 16:08
簡雍「大丈夫なのお あと1里で追いつかれるわよお」

劉備「う〜〜〜〜っ エンジンがかかってきたぞお
   劉玄徳 もえております  ドドドド
   民の命が かかってるとなると 真剣みがちがうなあ」

趙雲「殿は気楽でいいよなあ
   ぼくなんて 阿斗さまが心配で心配で
   お兄ちゃん助けてえって 声が聞こえるんだぞ
   あ―知らなかった ぼくってロリコンだったんだ」

張飛「もう あとがないですわよ だいぶつかれてきたみたいだし
   殺す気で せめるんですのよ」

133 :ちびまるこちゃん:03/12/30 17:41
曹操 「それにしても 今日が12月となると
    今年中に 南征のしたくしなきゃね 忙しいぞ こりゃ
    まず人材を手にいれないとね… みんなどこから連れてきてるんだろ」
     パラパラ(人材 辞典をひらく)
曹操 「え―と 軍師… 軍師……と どこにいるんだろ
    『漢全土の低地および山地に住む』
    あああん こんなんじゃ 参考にならないよ
    『何県の何市の何丁目に住む』 って書いてくんなきゃ
    なになに『大喬、小喬などは江東にいる』… ふ―――ん…」(よだれ)

夏侯惇「孟徳?  なにやってんだ…」
曹操  はっ!  「うん 今人材をちょっとね」
夏侯惇「なに イキないい方してるんだ」

曹操 「そういえば 去年は程cが 
    どっかから 徐庶をもらってきてくれたんだ 今年もそうしてよ」
夏侯惇「今年はむりだ 去年はたまたま 見つけたんだ 
    そんなに毎年 たまたまは続かない」

曹操 「ああん せっかく中原の平和としあわせを築いてあげようと思ったのに」
夏侯惇「そんなもん 漢中にいったら 新興宗教の人が熱心に祈ってくれらあ」
曹操 「ああん 来年はビックな戦を考えてたのに つまんない つまんない」

134 :ちびまるこちゃん つづき:03/12/30 17:44
曹操 「人材見つけてよ 人材みつけてよ――っ」  バタ バタ
夏侯惇「そんなにほしけりゃ 関羽にきてもらえ」
曹操 「わぁあ〜〜 臥龍見つけてよ 鳳雛見つけてよ――っ わああ――っ」

荀ケ 「夏侯将軍 なにかあったの?」
夏侯惇「ほっとけ いつものほしがりやだ」
曹操 「わああ わああ わああ」

荀ケ 「そんなに軍師がほしいの? なんで また…」
曹操 「だってさ 軍師に頼みごとすると よくきくんだもん
    去年 郭嘉に言ったら わずか2ヶ月でかなったんだよ」

夏侯惇「ほ―― そりゃ スゴイな なにをお願いしたんだ」
曹操 「『背があと1センチ伸びますように』っ言ったらさ 伸びたんだよ」
夏侯惇・荀ケ「…………」

それは「成長」という名の自然現象である

135 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/30 18:03
>>133-134
ハゲワラ
何故こんなにハマるんだろう曹操・・・

136 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/30 18:18
>>132
(゚д゚)ウマー
セリフを極力変えないのってすごい

でも趙雲がロリって…w

137 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/30 21:55
年の瀬だけど光ってるよこのスレ・・・

138 :無名武将@お腹せっぷく:03/12/31 06:46
>>133-134 ムチャクチャワロタ 曹操のワガママっぷりと 夏侯惇の突き放しっぷりが素晴らしい。

139 :ちびまるこちゃん:04/01/01 04:48
劉備「わたしゃ 不幸だよ――」
伊籍「何が不幸なのよ」
劉備「ちょっとコレ見てよ〜〜〜」
伊籍「あら 馬だね あらま 何、この白い足」

劉備「的盧だよ――っ 他人に譲らなきゃ 不幸になっちゃうよ――っ」
関羽「ばからしい こんなもんウソだよ 信じちゃダメだよ」
劉備「信じちゃうよォ 不幸になったらイヤだもん」
関羽「バカだね こんなもんで不幸になったりしません」
劉備「なんで? そんな保証ある?」
関羽「・・・あるよ」

関羽の言葉に根拠はない

劉備「とにかく対策を練らなきゃ それにしても劉表め・・・・・・
   あんなボケっとしているくせに いつのまにこんな悪知恵考えたんだろうね
   そんなヒマあったら 後継ぎ決めりゃいいのに」

劉備「おぼえてらっしゃい 宴会のおかず へらしてやるから
   おまけに近寄ってきたら えんがちょしてやる」  ブツ ブツ

復讐の権化玄徳 しかしその手段はちっともこわくない

140 :ちびまるこちゃん:04/01/01 04:49
張飛「兄者 何をブツブツ言ってるんじゃ」
劉備「あっ 翼徳  ちょっと相談にのってよ」

相談相手を選ばぬ男 玄徳

張飛「なんじゃ この馬は」
劉備「的盧だよ」
張飛「えっ! 的盧!?」
劉備「翼徳知ってるの? まさか知らないのに驚いたんじゃ・・・・・・」

そのまさかである

張飛「こんな恐ろしい馬を見たのは 初めてじゃ」
劉備「あんたの顔の方が 恐ろしいよ」

張飛「不幸って 一体何がおこるんじゃ」
劉備「知らないよ こっちがききたいよ」

張飛「まさか 死ぬんじゃ・・・」
劉備「えっ」

張飛「兄者ァァ」
劉備「どうしよう どうしよう 翼徳〜〜!」

141 :ちびまるこちゃん:04/01/01 05:08
わたしの超兄好きは 従兄弟の軽いじょうだんから はじまった

馬鉄「ねえ 岱って ちょとだけ 超兄に似てるねえ」
馬岱「えっ!! うそっ・・・・・・」  パアアァァ・・・・・・

馬岱「似てるかなァ 似てるかなァ どこらへんが似てるのかなァ」

こっちがききたい

馬岱「叔父さん 叔父さん 岱、超兄に似てる?」 ニコ ニコ
馬騰「えっ!!
   ん――と… そうだなァ 名前に『馬』がつくところが似てるかな」

うまく逃げたなオヤジ

馬岱「やったぁ やっぱり岱は 似てるんだっ
   どうしよう 岱の将来は ※MMKだねこりゃ」
   ※MMK=モテテモテテこまっちゃうの略

「マヌケで みそっかすで こまっちゃう」の略じゃないだろうな

馬岱「ねえねえ 
   岱も超兄みたいに 獅子の兜 かぶってみたんだけど どう?」
馬休「・・・ヘンだよ」

142 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/01 14:00
>張飛「こんな恐ろしい馬を見たのは 初めてじゃ」
>劉備「あんたの顔の方が 恐ろしいよ」

ワラタ

143 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/01 14:44
>馬岱「やったぁ やっぱり岱は 似てるんだっ
   どうしよう 岱の将来は ※MMKだねこりゃ」
   ※MMK=モテテモテテこまっちゃうの略

「マヌケで みそっかすで こまっちゃう」の略じゃないだろうな


あ、あほや…ww

144 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/01 17:28
馬岱タンハァハァ

145 :>>125:04/01/01 20:30
南京路に花吹雪でつくってみました。(正確には蘇州夜曲から)
こんなかんじでいいのかな・・・

張遼「本当は来たくなかったんだ
   あなたのおかげです こんな楽しい軍行…」

関羽「この西に わたしの故郷があるわ 河東」

張遼「黄巾の乱で…」

けぶる長髭 美髭公   振り向く肌はナツメ色   誰が呼んだか美髭公

関羽「もう 本当の名も 忘れてしまったわ」

ここでは あなたも わたしも 異国の降将

146 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/01 23:48
ちびまるこおもろいw

147 :ちびまるこちゃん:04/01/02 01:24
玄徳「おかあさん」
母 「ん? なんか用?」
玄徳「おかあさん 今ほしいものなに?」
母 「え――… べつにないよ…」

あきらかに「お土産」を意識した答である

玄徳「この前 茶が飲みたいっていってたでしょ」
母 「ああ そうねえ」
玄徳「じゃあ お金ちょうだい」
母 「え? なんで?」
玄徳「ヤボなこといわないでよ …洛陽茶 買ってきてあげるからっ」
母 「…………」

母は心の中で「ギャフン」とつぶやいた

玄徳「ちぇっ やっぱダメか… もしかしたらと思ったんだけどね
   あ―― それにしても 莚一枚が30円ってのは 少ないよね
   せめて 50円で売れれば 夢も広がるんだけどね」

玄徳よ あと20円の枠の中に いったいなんの夢をたくす

148 :ちびまるこちゃん:04/01/02 01:41
劉備 「尚香ちゃん 宴の用意ができたザマス」
孫尚香「玄徳さま なぜにあなたは美しくないのですか」

劉備 「あらま〜〜〜 ショックで気絶寸前の玄徳ザマス」
孫尚香「もっと若くて きれいな夫がほしいでしょう」  わああ…
劉備 「しょ… 尚香ちゃん」

孫尚香「月英さんの夫は30歳 男ざかり
    小喬さんの夫ですら 36歳だというのに
    私の旦那さまは もう50歳!! 尚香、恥かきっ子寸前でしょう」

あんた別の意味で恥かきっ子である

劉備 「あらま〜〜〜 尚香ちゃん 年老いた玄徳をゆるしてェェ」
孫尚香「今すぐエステに通って ズバリ若返って下さいっ
    それが 玄徳さまのつとめでしょう」
劉備 「あらま〜〜〜」

149 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/02 01:59
新作キタ━━(゚∀゚)━━!!

ちびまる子面白杉〜
いい初笑いを沢山提供してくれてありがd

150 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/02 03:52
145さん

125です、南京路ありがとうございました!素晴らしい...
また時間があったらみたいです!
ちびまる子もオモロイv

151 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/04 18:48
久々に来たら2スレ目突入ですか
すげぇ…職人さんガンガってくだちい。

152 :ちびまるこちゃん:04/01/04 23:03
姜維「これから病の身で どうするの?」
孔明「祈祷でもしようと思ってるんだ」

姜維「祈祷!?」
孔明「ああ 北斗七星の音をききながら 心を静めるのさ」

姜維「あらら もう座っちゃったよ どうしよ… わたしもやろうかな…」
姜維「よいしょっと」  → 二人で祈祷をはじめる

〜祈祷中〜
   姜維(蝋の火の音も みんなの話声も 
      星のきらめきみたい… 心が静まるね…)

   王平「おい キミなんか臭いぞ」
   魏延「え―― ホントかい?」
孔明・姜維(…………)

   魏延「あっ ウンチ踏んでたよ アハハ」
孔明・姜維(魏延がウンチ踏んだ 魏延がウンチ踏んだ 
      魏延のウンチ踏み
      魏延のウンチ 魏延のウンチ
      魏延ウンチ 魏延ウンチ)

姜維「魏延のウンチで 一発で心が乱れるなんて
   まだまだ 修行が足りないよね…」
孔明「ああ… 魏延にやられるとはね…」


153 :ちびまるこちゃん:04/01/04 23:31
曹植「ねえねえ 楊脩、楊脩 兄上がね 詩会に出るんだって」
楊脩「あら すごいわね」

曹植「来週の『一番星詩合戦』に出るんだってさ」
楊脩「そりゃあ たのしみね」

曹植「子建も詩なら自信あるのにな」
楊脩「あらあら ちょっと詠ってみてよ」
曹植「え―― ほんとに詠ってほしい? しょうがないなァ…
   じゃあ 子建の新作 詠っちゃおう」

曹植「あ〜な〜たに〜 女の〜子〜の〜 ♪
   いちばん〜 大切な〜 モノをあげるわ〜 ♪♪♪」
楊脩「こらッ!! そんな詩 詠っちゃダメ!!」

154 :ちびまるこちゃんつづき:04/01/04 23:33
〜一方曹丕クンの居室では〜

曹丕 「どうだいこれがステージ衣装さ どうだい仲達、これで詠うのさ」
司馬懿「ぼっちゃま 仲達はききとうございます 詠って下さいな」
曹丕 「え―― しょうがない仲達だなァ」

曹丕 「あ―かい 羽蓋車にのらないか―い オ―レの家は金持ちさ♪♪
    ヘイヘイ ベイビ―― 何がほしいか言ってみな ウォウ ♪♪」
    ドゥビドウ パッパ〜 パヤッパ♪♪♪ ジャカ ジャカ ジャカ

司馬懿「おお!」
曹丕 「フ――ッ もう少し練習しなきゃいけないな」
司馬懿「心にしみる シャウトでございました…」

〜再び曹植居室〜

曹植「あ〜なた〜が のぞむなら 私なにをされてもいいわ〜♪♪♪」
楊脩「曹植さまっ その詩もダメ!!!」

※曹植の詩は ホントは山口百恵の歌です

155 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/05 18:14
わ、笑い死ぬ・・・w
職人さん、本当凄いです。これからも頑張って下さい(・∀・)!

156 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/05 22:19
なんつう詩だよw

157 :コピペ改造(お父さんは心配性):04/01/05 23:21

司馬師「とうとう火に囲まれちゃった・・・」
司馬懿「もう逃げみちがない・・」
司馬懿「なんとかしろよっおまえら どいつもこいつも役立たずなっ」
司馬師「そんな事言われても・・」
司馬懿「火よ 消えろ!!」 プルプル
司馬師「父さん 落ちついてくださいよォ そんなことしたって消えませんよォ」
司馬懿「ちくしょー 神さま!!」「?」

雑兵 「火が・・消えてく・・」

司馬懿「な〜んてことはなんないんだろうな、やっぱさ・・・
     ええっ?悲しいほどまでに燃えてるねぇ
     現実ってやつあわかってんだ・・・」
司馬師「わかってんなら現実逃避やめて下さいっ」

魏延 「ありがとー神さまー!!サンキューフォーユアラブ」
馬岱 「将軍は逃避の世界に入ってしまわれました」
馬岱 「彼は彼の5?年の人生の中で初めて心から笑い・・
     そして・・夢の住人となってしまったのです」
魏延 「ふふふ イタズラ天使さんそんなに僕の歌がききたいのかい?」

司馬師「わ〜もうダメだっ!!」
司馬懿「わしも夢の住人になりたいよォォォ」

だれか続き書いてくれ


158 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/06 00:21
>>152-154のお陰で、
次スレタイから「ベルばら」の文字が消える予感。


それにしてもワロタ

159 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/06 07:09
>>157
禿げワロタ

160 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/06 08:19
>157
なんで司馬懿と司馬師なのさ(w

161 :ちびまるこちゃん:04/01/06 21:40
関羽「ハァ… 恩返ししたい時には金がなし 金のかからない恩返しないかな
   そうだっ (電球ピカーン) 
   いいこと思いついたよ
   恩返しには『お手伝い券』 これなら紙と筆だけでできるよ」

このアイデアは 後に「サザエさん」でカツオもやる 伝統的な技である

関羽「丞相、どんなに喜ぶだろうね」

〜妄想中〜
  曹操『けなげだねぇ ありがとうよ関羽
     こんなにうれしいプレゼントは はじめてだよ』ウウウ…(嬉し泣き)

関羽「そうして『もったいないから 使わないでおくよ』 なんていうだろうね
   ばかだね 曹操は」

関羽「夏侯将軍 悪いけど わたしの義から比べれば 
   あんたのなんて 屁のようなもんね」

夏侯惇「いきなりなにいってんのよ 失礼な子ね」

162 :ちびまるこちゃん:04/01/06 22:12
呂布「ちょっと 陳宮 劉備をどうにかしてよっ」
陳宮「劉備殿! 張飛が馬を盗んだんでしょ あやまりなさい」
劉備「ハナクソ ハナクソ」

呂布「あんたひとりの徐州じゃないのよ 勝手に荒らさないでよね」
劉備「フンだ えらそ――に えばりんぼ ヒステリ―」

呂布「なによっ にくらしい子ね ぶつよ」
劉備「お〜〜〜〜こわ あんたの娘の将来はスケ番だね」

呂布「も〜〜〜〜 出てってちょうだいっ 二度と徐州に来ないでよっ」
劉備「あ―― また負けちゃった
   『ダメな玄徳っ 元気出せよファイト』 
   な――――んちゃって バッカみたい」

ホントホント

163 :ちびまるこちゃんつづき:04/01/06 22:13
劉安「あっ 劉備様 どこ行くんだね」
劉備「あっ 見知らぬ民」

劉備「玄徳さぁ …徐州、おい出されちゃったんだ…エヘ…
   でも平気… ひもじいけど平気」

劉安「劉備様… これからどうするんだね」
劉備「どうするかはわからない… ただ友達でもあてにして さまよってみるよ」

劉安「そうかい… これ妻の肉だけど 腹のたしにしておくれ」
劉備「えっ!?」
劉安「気をつけてな――」
劉備「民よ……」

劉備「やった やった―― 晩飯、得したし 曹操のとこでもいってみよ――」

劉備「桃の花だ あ―― 季節は春だねェ」 

貧民から食糧をかすめ取り なにを今さら もののあわれを感じているのか

164 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/11 22:47
女官A「いよいよ あと二か月でございますわね
    結いあげた髭も よくお似合いで」
女官B「ほんとうに将軍にふさわしく高貴におなりですわ」
関羽 「へんし〜ん!」

165 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/11 23:46
>>163
冷静なナレーションにワロタ。

166 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/15 22:48
a

167 :ガラスの仮面文庫版12巻:04/01/15 22:58
許靖「ただひとつ聞かせてください叔父上、
   あなたは曹操孟徳の乱世での才能をどんなものだと思ってらっしゃるんですか?」
許子将「乱世の才能? あの子の…? 曹操孟徳の? あの子の才能ですって?」

 オーホホホホホ・・・

許子将「曹操孟徳… あの子は姦雄よ…!」

168 :高楼弾琴:04/01/15 23:31
城兵「だめだ!もう持たん!防衛不可能だ!
    退却してもらいます いいですね楊儀さん」
楊儀「わかりました しかたありま・・・」

孔明「待って・・・待ってください・・・」
楊儀「丞相!」
孔明「あたし演ります 高楼に・・・出ます・・・
    門を・・・門をあけてください」

楊儀「丞相!」
孔明「やらせてください楊儀
    策があるんです
    だめでもともと・・・ならばやってみたいんです
    たとえ失敗してもたたかう前にあきらめたくはありません・・・!
    ひとかけらの希望にかけてみたいんです・・・!」
楊儀(丞相・・・なんて人・・・
    絶望するということをしらないのかしら・・・?)

(ガラかめ文庫版3巻より)

169 :蜀漢倶楽部:04/01/21 00:07
ホウ統「こんにちは丞相のおじさま」
曹操「はっ(゚Д゚)ダレ?」
ホウ統「いやだわ士元です ホウ徳公の甥です
    わからないなんてひどいわおじさま」
曹操「ああ あの鳳雛・・・呉にいたのかね」
ホウ統「孫権だけど・・・子どもすぎてつまらないの
    やっぱりおじさまくらいの年の人じゃなきゃだめだわ
    大人の男の人ってこわいけどあこがれちゃう」んふっ
曹操「そ・・・そうかね」(←嬉しそう)

ホウ統「きゃ船 ねぇ連環しましょ」
曹操「いかんねぇ火計にあうだろ」
ホウ統「まっいじわるね 周瑜にはないしょにしててね」
曹操「じゃあ全艦だけだよ」
二人「かんぱい」

徐庶(よーやるよホウ統のやつ
    明日にでも魏軍は火の海だ)くっくっ

170 :蜀漢(?)倶楽部:04/01/22 00:24
曹操(関羽・・・
    はーせつない
    やっと理想の武将にあえたのに・・・
    彼は劉備の義弟 ぼくはしがない宦官の孫
    空よ風よ心あるなら
    このおもいあの人にとどけて・・・
    波ようけとめておくれ
    このやるせない気持ちを・・・)

張遼「役者ですわねえ
    あんなに陶酔できるなんて」
郭嘉(袁紹とにてるなぁ)
惇  「あ・・・あいつは天性のアホじゃ」

171 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/23 15:38
蜀漢倶楽部ワロタ。


172 :無名武将@お腹せっぷく:04/01/28 22:06
保守age

173 :ちびまるこちゃん:04/01/31 22:08
夏侯惇「お――い 孟徳――  関羽の首、見してみろ 持ってこ――い」
曹仁「惇兄 殿、真剣なんだから からかっちゃダメよ」

曹操「あんた 関羽の首を そんなにみたいかね…」
夏侯惇「おう… おまえすでに タタリが始まってるようなカオしてるぞ
    どれどれ ひぇ〜〜〜 きったねえ髭 エラソ―に
    こ――んな髭 こうしちゃうもんね―― オレのケツでもふいてやらァ」

曹操「元譲っ なんてことするのさ あんた不幸になるよ」
夏侯惇「おもしれ―― 不幸でもなんでも来やがれ」

曹操「タタリがあるかもよ」
夏侯惇「関羽の首で? 関羽ってそんな力あるのか?」

曹操「…なにもない気がする……」
夏侯惇「ほ――れみろ こんなもん 差し出すヤツも 気にするヤツも大バカだ」

曹丕「じゃあ さっきから気にしていた わしも大バカ?」
夏侯惇「!!」
曹仁「曹丕様、殿も気にしていたから大バカだよ ひとりじゃなくてよかったね」

家臣にしてみりゃ ひとりで充分である

曹操「あ―― バカバカしい1日だった 
   関羽の首にふりまわされたよ 『髭デ―』だね まったく」

やな日だな

174 :ちびまるこちゃん:04/01/31 22:10
許チョ「今日の 朝の会は 緊急会議を開きます
   ズバリ 孫権殿の使者の方 起立して下さい
   あなたは 我が殿に 関羽の首を持参しましたね」
使者「はい…」

許チョ「なぜに!? 
   なぜ孫権殿は そんなことをしたのですか ゆるしませんよ!!!」
曹操「わたしも きのうはさんざん気にしました
   元譲はそんな首 差し出す人は 大バカだと言っていました」

気にするヤツも 大バカだと言っていたが…

使者「ごめんなさい 孫権様は… 孫権様は… 
   不幸がくるのがこわくて…」  (半ベソ)

司馬懿「まあまあ 許チョ殿」
許チョ「司馬懿殿 ズバリ甘やかす気では!?」

司馬懿「使者の方 もう帰っていいですよ」
張コウ「あんがい インケンなんだな」  ヒソ ヒソ
徐晃「けっこう イヤなこと平気でするもんだね」 ヒソ ヒソ

司馬懿「孫権殿は 呂蒙に不幸がきたので 気が動転したんですね
    関羽の首なんて 来たらすぐ葬って 気にしないのが一番ですよ」
曹操(あ――あ 司馬懿、うまくまとめちゃったね
   わたしゃ もうちょっと 孫権をこらしめたかったよ
   孫権の不幸とくらべたら きのうの私の不幸は大きいんだよ)
  
司馬懿「それでは葬儀にはいりましょう」
曹操(葬儀より 孫権だよ 孫権…)

孫権より国葬だよ あんた

175 :ちびまるこちゃん:04/01/31 22:18
劉備「ただいま――」

劉備「ほら 軍師つれてきたよ」

関羽「あら―― よかったわね あんなにほしがってたもんね」

劉備「フッ ほしいものは必ず手に入れる男 玄徳だもん」

実際に手に入れたのは 徐庶である
ほしいものを中途半端に手に入れる男 玄徳

176 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/01 13:01
このスレ、面白すぎw

177 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/01 18:48
>>169-179

最高にワロタ

178 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/01 18:49
>177

超まちげ。  

>>169-170
ね。

179 :ちびまるこちゃん:04/02/01 22:20
曹操「元譲、元譲 親書届いてる?」
夏侯惇「届いてるよ ハイ」
曹操「やった―― 見して 見して〜〜〜」

曹操「『曹孟徳さんはじめまして わたしは孫権仲謀です。』だって」
夏侯惇「どれ見して 『わたしは虎狩りが大好きです。』だって」
曹操「あんまり 気があいそうもないかな」

曹叡「あっ肖像がはいってるよっ こんな顔してるんだ」
夏侯惇「あらっ かわいい子じゃない でも老け…大人っぽいわね」
曹叡「もう 生理かな」
曹操「バカっ どこでそんなこときいたのよ」
曹叡「仲達たちのウワサだよ 大人は生理なんでしょ?」

曹操「さてと… なんて返事書こうかな……
   まずは『臣従、どうもありがとう。』だよね」
   『こちらの許昌は お茶と麦と盲夏侯がとくさんぶつです』」

夏侯惇は特産物ではない

曹操「なんか 荘厳ってイメージがあるよね許都は
   もっとこう 若者ウケする名物があればいいのに
   『呉の名物はなんですか。』 
   こう書けば なにかおいしいものを 送ってくれるかもね イヒヒ…

   あっそうそう 毎日詩を作ってることと 
   関羽のファンだってことは 絶対書かなきゃね」

絶対書かなきゃならないほどの情報ではない

180 :ちびまるこちゃん:04/02/01 22:34
魏延「ちょっと殿 あんた徳の人なら 叛骨の疑惑から この魏延を救ってよ」
劉備「ほほ〜〜〜う 私に頼み事ですか」

魏延「もちろんタダとは言わないよ 益州攻めのときに一肌脱ぐからさ」
劉備「ズバリ 相談にのりましょう!!」

劉備「みなさん 後頭部の突起を肴に おもしろがるのはいけませんよ
   ズバリおやめなさい」

孔明「なんだよ―― 我が君」
趙雲「いいじゃん いいじゃん」

劉備「魏延がどんなに困っているか 考えた事がありますか」
魏延「困ってるよ」

孔明「なんだよ エラソ―に」
趙雲「魏延のことそんなにかばって もしかして好きなんじゃないのか」

劉備「なっ なにを言うのですか
   私は徳の人として 民と臣の全員を愛しています
   ズバリ 愛こそは全員でしょう!!」

劉備「子龍くん キミのことも愛していますよ」
趙雲「気色わりィ〜〜〜」
孔明「行こ――ぜ」

その日一日中 魏延の叛骨のウワサはたえなかった……

181 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/01 22:42
ちびまるこちゃんネタ、まじで笑えるな(w

182 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/02 00:40
>>179-180
ワロタww

183 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/02 13:05
>>180

孔明「なんだよ―― 我が君」

ハゲワラ

184 :ちびまるこちゃん:04/02/02 22:36
〜あらすじ〜 李粛が赤兎を持ってきた。 大いに喜ぶ呂布。

呂布「たった1匹しかいないなんてつまんないな はやく子馬うまれればいいのに
   李粛、赤兎の子、あと何日でうまれるか 知ってる?」
李粛「知るわけないでしょ あたしゃ赤メス馬じゃないわよ」

呂布「張遼 張遼 ちょっと 赤兎の歌つくったからきいて」
張遼「は? 仮面ライダーの歌かね」
呂布「いやだね それはアギトでしょ セキトの歌なんだってば」
張遼「あああ そうか 赤兎か 馬ね」

呂布「赤兎がやってきた〜♪♪♪
   わたしのうちにやってきた〜♪ 遠い遠い西の国からやってきた〜♪♪♪」
張遼「どこの国から?」
呂布「………遠い遠い西の国」
張遼「だからどこの国かね?」

こんなきびしい張遼 はじめてである

李粛「張遼殿、 あの馬は 董卓様んちで繁殖したものだから
   遠い国からきたんじゃないのよ」
張遼「おおっ!! では国産!!」

呂布「もういい みんなキライ」

185 :ちびまるこちゃん つづき:04/02/02 22:37
――その夜―― 

呂布「さてと 赤兎にエサでもやろうかな」
丁原「あら さっきもうやったわよ」
呂布「え――っ なんで先にやっちゃうのさ 奉先楽しみにしてたのに」

呂布「ばかっ ばかっ おと―さんのばかっ 
   奉先やっちゃうもん たくさんエサあげてやるっ」
丁原「ばかっ エサやれなかったぐらいで なに泣いてんのよ
   やりたい放題 生きるのもいいかげんにしなさい!!」

呂布「いやだっ!! 今から エサやるっ!! えいっ!!」
丁原「あっ あんなに どうしてこの子はこうバカなことするのよ
   赤兎がお腹こわして 死んじゃうでしょ」
呂布 わああ  わああ  わああ

――次の日―― 

董卓「あれ?呂布くん 目が赤いよ 泣いたの?」
呂布「うん… ちょっとね…… 親殺しちゃって…」
董卓「なんか深刻そうね―― わたしでよかったら なんでも相談してよね」
呂布「うん ありがと 心強いよ」

原因は馬のエサ そんなこと相談できない

186 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/03 15:16
ちびまる子ちゃんシリーズハゲワラ

他の職人さんもガンガッテ
特にお張武人がまた見たい(w

187 :ではエースをねらえ!:04/02/03 22:05
馬超(何のごようかしら 韓遂殿が 曹操とお話しなさるなんて……)
韓遂・曹操  ボソボソ  ボソボソ

馬超(!! な…なんですって?)
馬岱「兄上?」
馬超(そう… そうだったの… なにかあるとは思っていたけど
   なんとか しなければ いまのうちに!)

――次の日―― 

馬超「韓遂殿 あたくしか 曹操か どちらかひとつを選びなさい!」
韓遂「ええっ!?」
馬超「よくって!」  

韓遂「そんな お超武人!」
馬超 ザザッ  (去っていく)
韓遂「お超武人!」

韓遂(……あたくしか… 曹操か…? 
   和睦をやめろとおっしゃる なぜ? やっと先行きが見えてきたのに…

   曹操さんは わたしひとりとお話して… 賈クさんはお手紙くださって…
   きっとへんなうわさがたっるんだ それがお超武人の耳にはいって
   それで不愉快であんなこと… なんてことだろう!

   曹操さんとのお付き合い… 厳しい調練と 冷たい目と いやなうわさと…
   お超武人に誤解されてまで つづけることもないじゃないか……)

188 :エースをねらえ!つづき:04/02/03 22:05
韓遂「賈クさん わたし あの …曹操さんとの親交やめます」
賈ク「!」
韓遂「やめたいんです やめさせてください!」
賈ク「……」  「好きにしろ」

曹操「賈ク!」「韓遂、ばかなこと言うんじゃないよ 本気なのかい?」
韓遂「え…ええ いいんです これで」
曹操「よかあない いってごらん なにがあったの!?」
韓遂(曹操さん… まだ談笑してくださる こんな旧知の仲の人とも
   もう なんの関係もなくなってしまうんだ…)

馬超 じら〜〜〜〜  わな わな
韓遂「!!」  「あ あの わたしちょっと用事が…」
曹操「まちなさい こんなこと一時の感情できめちゃいけないよ」

韓遂「こっ こまります 人目が」
曹操「人目なんか 関係ない!」
韓遂「あります! そうしてくださることが お超武人の気に…」
曹操「え!?」
韓遂  ハッ!!   ダッ!! (逃げるように立ち去る)

曹操「きみ!!」
曹操(……… なんだって!?)   

189 :186:04/02/03 23:06
お超武人キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

早速のネタ出し、職人さんマジでグッジョブです

190 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/04 16:35
ひさびさに来てみたけど本当に面白いなw


191 :エースをねらえ!:04/02/04 23:19
孔明「さあ もういちど!」  (杖で打ちを命じる)
馬岱(ああ! こうしていれば 耐えられるのだろうか
   こうしていれば この苦しみがこえられるのだろうか 
   ああ こうしていれば… あ…) ガクッ →気絶

王平「やりすぎじゃないですか 丞相! なぜそうまでする必要があるんです!」
孔明「部外者は口をだすな!」
王平「だします!」
姜維「よせ 王平!」
王平「はなせ! これが功ある将への刑罰か!
   よく平気で見ていられるな 馬岱殿は火計の首謀者とちがうんだぞ」
姜維「そんなことは丞相自身 百も承知だ!」

姜維「一つの計略を仕組もうと思ったら 
   気絶するまで やらせるのが一番いいんだ
   もちろん計を授ける側が じゅうぶん受ける側の体調を考えた上でのことだ」
   気絶するほうと させるほうと どちらがつらいと思う」

孔明「よほどの気持ちがなれば 魏延の部下はできない
   あれをやる以上 あの二人は肌があっているんだ
   あそこまで利用できる部下にあえた おれが幸せなら
   利用された馬岱も幸せだ」

王平「しかし…」
孔明「いやなら 西涼へ帰ればいい それをああして魏延についていっている以上 
   おれたちが 口だしするすじあいはない」

姜維(おれもはじめは 冷たい人だと思った 馬岱殿に厳しすぎると思った
   …いつごろだろう あれも愛だと気付いたのは
   いつごろだろう 馬岱殿…あなたに嫉妬するようになったのは)

魏延(孔明… おまえか 犯人は おまえなのか…)

192 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/05 02:04
>>191
うまい

このスレはレベルが高いな

193 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/05 15:14
嫉妬すんなよ姜維w

194 :ガラスの仮面:04/02/05 22:55
馬岱「叔父上…! おしえてください!  もっとあたしに…!
   つかめそうなんです 魏軍の動きが! 魏軍の隙が…!」
馬騰「みそっかすとしての人生… 
   あなたの体は もうどうしたらいいか わかっているはずよ」
馬岱「え? で、でも あたしまだ 魏軍の攻囲を全部かわせないんです
   馬一族だったら かわせるだろうって 前にみんなが…」

馬騰「オ――――ホホホ」
馬岱「叔父上?」

馬騰「ほかのみんなは防戦のつづきを! 
   ああ 鉄と休はちょっと待っていてちょうだい
   いらっしゃい 岱 いまここにあるもので 乞食の扮装をしてごらんなさい」
馬岱「ええっ!? 乞食の扮装…?
   どんなかっこうすればいいのかしら? 
   西涼の妖精(自称)いたずら者・馬岱の乞食」
   (乞食に変身)

馬鉄「へえ ムシロとボロ布だけでうまく工夫したわね 岱」
馬休「かなり見えるじゃん」

馬騰「では 乞食として魏軍の攻囲をかわしてごらんなさい」
馬岱「乞食として…?」
馬騰「そうですよあなたは乞食  乞食なら魏軍の攻囲をどうかわすかしら?」
馬岱(乞食なら…!)

195 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/06 00:29
>西涼の妖精(自称)いたずら者・馬岱の乞食

危うく牛乳噴きかけた(w

196 :蜀漢(?)倶楽部:04/02/08 01:22
ナレーター『おこったぁ
     おこりましたラッシャー関羽
     さあ爆発するかラッシャー
     でたあローリングジャーマン
     さすが漢寿亭侯・ラッシャー関羽!』

 関羽、顔良を討ち取る

曹操「お――さすがわしの雲長ちゃんだがや!!」

曹操「いやあ えー一騎打ちだったがや
    わしもファンクラブ会長として鼻が高いだ
    こんどの文醜戦もその調子でがんばるだよ」
関羽「ありがとうございます
    本当に曹操殿にはよくしていただいて」
張遼「殿は美人と強い人がお好きですものね」
曹操「ウヘヘてれるがや」


197 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/08 01:24
最高!
元ネタ知ってるけどうまい!
蜀漢倶楽部イイ!

198 :エースをねらえ!:04/02/08 02:54
ある兵法家が なぜ山に登るのかと きかれて言ったという
「そこに山があるからだ」と
知力 体力 精神力の限りをつくし 生命をさえかけて
ただそこに山があるからのぼるのだ―――と

王・平・子均 45歳 いまだ文盲 
228年 悲運の街亭撤退 再起不能といわれながら
魏軍の追撃にたえて 奇跡のカムバック

諸葛・亮・孔明 53歳
臥龍ともいわれ その布陣は芸術品と称される
がことし司馬懿に大惨敗 
年齢的限界のうわさの中で しかし彼はきょうも四輪車で走る

姜維(なにがそうまでさせるのか だれも強制しないのに 
   なぜ奇跡を生むまでの すさまじい努力をくりかえすのか
 
   ほんのすこし わかったような気がする
   いま 負ける相手に向かっていく自分の中に 同じものがある気がする
   北伐へ! 長安へ! あの魏軍のまっただ中へ!)

199 :エースをねらえ!:04/02/08 03:28
徐晃「えらいこにになったな…」
張遼「今やめたら 関羽殿にとって いったい丞相はなんだったことになる…
   味気なくて イヤらしくて みにくくて… 」
徐晃「丞相はそんな方じゃない! もっと暖かくて 厳しくて
   青春をかけて あまりある主君だ」

張遼「帝の目にとまるほどの 髭を持っていながら…」    
徐晃「やめる」
夏侯惇「それも孟徳は 俺のせいだっていうんだ じょうだんじゃない 
    ほっておけるか これが!」

張遼「フッ よかったねぇ お互いに思いが一致して」
夏侯惇「ちゃかすな まじめな話しなんだぞ!」
張遼  ハハハ…

――丞相執務室――
荀ケ「避客牌により 面会をやめるそうですね」
曹操「それが何か!?」

荀ケ「劉備を」  「忘れられますかね」
曹操「!!!」

曹操(忘れさせてみせるわ あたくしはこれ以上戦いたくないのよ、関羽
   この手で あなたを傷つけたくないのよ
   忘れておしまいなさい 二度と劉備のもとに いってはいけないわ
   こうしているほうが よほど楽しいじゃないの ね…関羽)

関羽(たいくつだ… 降ったら なんか生活がくるちゃったカンジで
   おちつかなくってしょうがない… 
   休日だって ものすごく手持ちぶさたで…)

200 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/08 03:31
>>198
最初の4行だけで激ワラタ

201 :(皇帝が)3人いる!:04/02/13 15:23
――南蛮行37日目 33℃

魏延「今日の当番はだれだ
    スープにフォークがはいってるぞ
    私の胃にあなをあける気か!」
馬岱「ぼく――うっかりして――うっかり」
趙雲「よせよ魏延
    この暑さだ だれでもぼうっとするさ!」

魏延「孟獲は服従できそうか」
趙雲「わからん」
魏延「もう6回も捕らえては離してるんだぞ!!」
趙雲「せいいっぱいやってるんだ!」
呂凱「あんたは蜀では将軍かもしれんが
    ここじゃ実践的な知識ひとつ持たん
    デクノボーじゃんかよ
    なにもできんくせにウダウダぬかすな!」
孔明「――よしなさい!」

202 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/13 19:00
>>201
1行目からしてスバラスイ!

203 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/13 23:01
>>201
メチャわろた!ww
11人いる!でもいいのか 
ってことで自分も兆戦してみました



204 :11人いる!:04/02/13 23:02
趙雲「ぐ 軍師殿!」
孔明「なんだ 真っ赤な顔して  まさか…」
魏延「お――い 趙雲 メシの支度しようぜ 今日はオレたち当番だろ」

孔明「聞いたほうが早い」
趙雲「軍師殿!」

孔明「魏延、 趙雲がシャワー室できみのオールヌードを見て
   きみの後頭部は 叛骨だと主張している」
魏延「…………!!!」
糜竺「魏延殿が!?」
簡雍「なんだ!?」
孫乾「――叛骨だって――?」
趙雲「じ 事実だ!」

孔明「反逆者と志を同じにする気はない!」
魏延「どこに目をつけてやがる!」
趙雲「見りゃわかる! だいたいが
   男の子と女の子の差、及び忠臣と反逆者の後頭部の差というのは
   男の子、反逆者のほうのチョコレート人形を
   なぜみんなほしがるかという……」 (赤面)
孔明「アホ」
魏延「ぬかせ 乱世っていうのはそういうもんだぞ
   それでいやあ 殿の方がずっと 裏切りをしてるじゃんか!!」

関羽「では忠義の漢か?」
魏延「!!」
関羽「入隊前に 忠誠度チェックをうけたはずだな 
   高 低 どちらにチェックされた?」
魏延「どっち…… どっちでもいいじゃんかよ!!オレは一騎当千なんだから!」

劉備「漢室復興は 遊びではないぞ!!!」

205 :11人いる!:04/02/13 23:37
王平「こんなのが なんの役に立つ?」

姜維「役に? 役に立つさ! 蜀を守れる!
   いつ魏軍が攻めてくるかわからない 
   われわれは 危険の真只中にいるんだぞ!」

張翼「危険を倍増させるだけだ どう思う丞相?」
孔明「同意見だ 魏延将軍は猜疑心にみちている 殺し合うのがおちだ」

呉懿「多数決と言っていたな 票決をとるか?」
楊儀「馬岱の兵卒に――賛成」
寥化「賛成」
孔明「賛成」

魏延「火計を命じた貴殿が賛成するとはな 馬岱はきらいとみえる
   まあいい 片付けろ」

姜維「ちぇっ ちぇっ 丞相、人でなしだよ 賛成だなんて!」
孔明「用心ぶかいのが 人でなしとはかぎらんさ
   魏延将軍、君は馬岱が使えるのか?」
魏延「おりゃ、すご腕さ! バカにすんなよ! オレは魏延だぞ!」

206 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/13 23:57
>>204
ハゲワラ。
ありとあらゆる場所にツッコミ所が出来てる(w

>>205
馬岱・・・

207 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/14 01:44
現時点で
・本家ベルばら
・スケバン刑事
・はいからさんが通る
・ガラスの仮面
・日出処の天子
・ときめきトゥナイト
・エースをねらえ!
・お父さんは心配性
・有閑倶楽部
・ポーの一族
・ちびまる子ちゃん
・南京路に花吹雪
・11人いる!

最終的にどこまで増えていくのやらw
とにかく職人の皆様GJです

208 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/14 21:33
>「魏延、 趙雲がシャワー室できみのオールヌードを見て
   きみの後頭部は 叛骨だと主張している」

笑いすぎてもう死ぬ

そして馬岱……

209 :馬岱:04/02/15 21:56
>>205
もう・・・ずたずただ・・・

なぜわたしはネタにされる!?

なぜあの日叔父上にさからってでも最期までおともしなかったのか・・・!?
なぜわたしは乞食の格好で叔父上たちのもとをはなれたのだ!?
あのとき魏軍に見つかってずたずたにひきさかれ
殺されていたほうがずっとましだったのに!!

のろわれるがいい!!
いまわたしをネタにしている職人たちよ!
汚泥にまみれて生きながらえているこの身よ!!

210 :209:04/02/15 21:59
・・・と書いたもののネタにしてなんぼのスレなので・・・。
ごめんよ馬岱。

211 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/15 22:51
↑ワロタ
久々に元祖ベルばらだね

212 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/16 17:22
>>204
本当に吹き出しました。ありがとう。

213 :ちびまる子(1/2):04/02/18 04:22
関羽「翼徳 なにやってるの?」
張飛 はっ ギクッ

張飛「兄者 兄者の一番大事な宝物は 翼徳だよね」
関羽「そうだよ なんで?」
張飛「ああよかった じゃ二番目がなくなっても 平気だよね」
関羽「え?」
張飛「いやあ まいったよ お酒を飲んでいたら 呂布に徐州を取られちゃって…」

関羽「バカッ!」
張飛 ビクッ
関羽「どうしてお酒を飲んだりしたのっ だめでしょっ」 ゴン(張飛の頭を殴る)
張飛「ひィ〜」
関羽「もっとよく 説明するのよ」
張飛「いたい いたい」

関羽「本当に徐州を取られたの」
張飛「そうだよ」
関羽「家兄もちょっと来てよ」
劉備「なんだよ めんどくせえな」

214 :ちびまる子(2/2):04/02/18 04:24
劉備「呂布に取られたんじゃ あきらめるしかないな」
張飛「そうだよ どうせ現金にはできないんでしょ」
関羽「なにいってるの あんたが悪いのよ!」
張飛 ビクッ
簡擁「あ〜あ 殿が天下を取った時 もらいたかったのにな」
張飛「ちがうよ あれは翼徳がもらいたかったのに」

簡擁「わたしよっ」
張飛「なにさ」
関羽「コラッ 無いものでケンカするんじゃないの!」

劉備「おまえ そんなガッカリするなよ」
関羽「………………」
張飛「そうだよ もっといいの家兄に取ってもらいなよ」
劉備「ばっばか おまえがべんきょうしろ」
関羽「もう翼徳なんて 大キライよ」
張飛「え…」 ガーン

張飛「まってよ兄者 ごめんね キライにならないで」
関羽「………………」
張飛「口もきいてくんない…」
簡擁「いまの関羽みたいな状態を『とりつくしまがない』っていうのよ」
張飛「…ひとつ りこうになったよ」

ボキャブラリーをひとつひとつ 実体験により体得してゆく張飛
いつの日か 身が持たなくなることであろう

215 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/18 20:57
↑キートン山田のセリフがワロタw

216 :ちびまるこちゃん:04/02/18 21:59
214が面白かったので続いてみた

劉備「あ――あ…
   お酒なんてさァ 飲んじゃえば終わりだよね…」

張飛(兄者 まだ酒の事を……)

劉備「その点さあ 領土は一度手にすれば 
   なかなか なくならないよねェ……  いいなあ」

関羽「兄者 もうあきらめなよ 徐州は獲られちゃったけれど…
   飲んだお酒は 翼徳の体の中で 血や肉になっているよ」

劉備「…まったくだよ あんたいい事いうね 
   飲んだ酒は 血や肉になる…か アハ…アハハ」

張飛(今日の兄者達と 一緒したくないなァ…)

217 :ちびまるこちゃん:04/02/18 22:20
魏延「オレ 孟獲捕まえたもんね――っ」

王平「いーなー 魏延殿は… わたしも一度は捕らえたのに……」
馬岱「でも 四泉で兵7千5百も死なせちゃったら 王平殿もムリだよ」

王平「あの時 南蛮兵のマネして 水なんて飲まなきゃよかった…」
馬岱「原住民のマネしちゃ いけないよね やっぱ…」

馬謖「ヘ――イ 王平クン 毒沼の水はおいしかったかい?」
王平「あ〜〜〜 いまいましい…」

馬謖「今度は 挑発なんかどうだい?」
王平「あたしゃ今、 孟獲より 象だよ」

馬謖「象!? なんだいそれ 新手の奇策かい?」
王平「やだね おぼっちゃんは 南蛮の事情にうとくて」
馬岱「いくら 兵法にくわしくても 象を知らなくっちゃ ちょっとね……」

王平「馬謖クンも 知謀で象捕らえて 乗ればいいのに 
   私にもかしてよ そんであきたらちょうだい」

馬謖「あいにくだけど そういうアニマルには興味がないな どうせ乗るんなら
   丞相のスーパーカー(四輪車)なんてどうだい ベイビー」
王平「スーパーカー(四輪車)より だんぜん象だよね」
馬岱「…う〜〜〜ん…」

『だんぜん象だ』と言われるほど 
 スーパーカー(四輪車)は悪いもんじゃない と思う馬岱であった

218 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/18 23:17
>>217
うわ、花輪君の馬謖ハマってる・・・ww

219 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/19 05:27
おまいら最高です!

220 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/19 22:50
尾も白いなあこのスレ

221 :ちびまるこちゃん:04/02/19 22:53
馬岱「ホウ徳… 兄上が出て行くって話 きいたでしょ?」
ホウ徳「きいたわよ」

馬岱「ホウ徳も 兄上についていくでしょ?」
ホウ徳「私は張魯様の方にするよ」

馬岱「なんで!? 張魯様はこの漢中にいるんだよ 信者がついてるじゃん
   兄上はどっか行っちゃうんだよ それなのに?」 

ホウ徳「だって環境変わるのイヤだし 
   経済的にも 病のこの身にも 張魯様の方が心配ないでしょ
   若大将の居場所くらい どうにだってなるわよ」

馬岱「じゃあ 敵味方も 別々になるんだね……」
ホウ徳「ばかね 戦に行けば 主従なんて どうせバラバラになるのよ
   乱世なんてそんなもんよ  あっち行ってよ じゃまよ」

馬岱「……」 (そっと幕舎を出て行く)
ホウ徳「……」 (幕舎で一人、涙で頬を濡らすホウ徳)


222 :ちびまるこちゃん つづき:04/02/19 22:54
馬岱「岱は『劉備軍将軍・馬岱』になるのか 劉備軍の将……
   あいつと同じ 肩書きになるのか… フ――ッ」
           ∧_∧    
  ポワ〜〜ン  ミ`∀´彡  劉備軍・将軍 ギエン

なにも顔まで思い描くほどの人物ではない

馬岱「入隊したら いじめられないかなァ 心配だな…」

   馬岱『馬岱です どうぞよろしくお願いします』
   劉備『あなたちょっと 馬超殿に似てるわね』
   孔明『頭よさそうだね』
   趙雲『カワイイ』 
   張飛『友達になりましょうよ』

馬岱(なんか…… 降伏するの ちょっと楽しみになってきちゃった
   人生を一からやりなおす いいチャンスだね

   新しい国 新しい軍 新しい仲間 
   夢は広がるばかりじゃないか!! 降伏バンザイ!! )

馬岱「兄上 兄上 このチラシ見て―― 
   成都で2DKが 2万5千円の家賃だって」
馬超「へ―― いいわね」

なにをワクワクしてるんだか

223 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/19 23:04
>>222
何だか馬岱カワイイ(*´∀`)

しかし現実は・・・(例:>>205)

224 :ちびまるこちゃん:04/02/19 23:50
姜維「誘う出そう 誘い出そう―― なにするかねぇ」
孔明「『魏軍ごっこ』やろうか」
姜維「そうしよう そうしよう わたしも丞相も魏軍の将だね」

『魏軍ごっこ』とは 
魏軍の有閑な日常を 孔明と姜維の視点で勝手にとらえた いわゆる挑発である

孔明「司馬懿だから 女装しなくちゃね オホホ」(司馬懿に扮装)

姜維「ねえ ちょっと司馬懿様
   曹叡様ってば す〜〜ぐパンツ変えるの 忘れるんですのよ」
孔明「曹家はどの代も同じですわね オ〜〜ホホ」

せっかく魏軍ごっこをしても 普段の生活の水準が低いので 会話も低俗である

孔明「うちの師と昭なんて おっちょこちょいで なまけもので
   しかたないんざますのよ  オホホ」
姜維「あら うそばっかり おたくさんはできるから うらましいざます」



225 :ちびまるこちゃん つづき:04/02/19 23:51
孔明「あっ そうそう 郭淮殿に ちょっと見ていただきたいものが 
   あるんざますのよ コレですの」
姜維「あら すばらしい装束と装飾品ですこと 高かったでしょう」

孔明「あらお恥ずかしい それ孔明様が 贈ってきた安物ざますのよ
   ほんの500万円ざます オホホホホホ……」
姜維「あ〜〜れ〜〜」

孔明「郭淮殿も 孔明様におねだりして贈ってもらいなさいよ」
姜維「そうしようかしら ホホホホ」

魏延「丞相、ホンモノの司馬懿よ」
孔明「はっ 司馬懿だ 兵を隠してっ」
姜維「うんっ」

孔明「あらホンモノの司馬懿様 
   おたくのご主君の曹叡さん のん気そうでいいですわね〜〜〜」
司馬懿「大きなおせわざます」

226 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/20 00:15
>孔明「あらホンモノの司馬懿様 
>   おたくのご主君の曹叡さん のん気そうでいいですわね〜〜〜」
>司馬懿「大きなおせわざます」

鼻から紅茶が出たざます

227 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/20 01:16
魏軍ごっこハゲワラ

228 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/20 17:36
尾てい骨直下型の君、み や さ こ

229 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/23 10:54
>>228
え??もしかしてそれって花のO−ENマジック!?
私持ってるよ(´д`)ノ)д`)HEBULTU

230 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/23 13:48
http://www.geocities.jp/kabukindou/yomu/berulog/log6.html

↑鬼女板、思わず吹いたレス集合 その3
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/ms/1075792432/277
でみつけますた。

前スレではこのスレを貼らせて頂きました。好評ですた。
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/ms/1075790117/57-58
57 名前:可愛い奥様 メェル:sage 投稿日:04/02/03 23:55 ID:FBRlP0Q+
http://berusan.hp.infoseek.co.jp/kako/1.htm
ベルバラ風 三国志

12 :無名武将@お腹せっぷく :03/07/05 21:06
献帝「今日は、洛陽宮は、たいへんな人ですこと」
瞬間、高笑いする曹操
その場から泣きながら駆け去る献帝
「負けた……大漢帝国の皇帝が、たかが宦官の子孫に負けた……!」

17 :無名武将@お腹せっぷく :03/07/05 23:01
デュバリー夫人が曹操かよw

19 :無名武将@お腹せっぷく :03/07/06 02:18
「ば…馬良さま…!? お眉…」
馬良、鏡を見る
「あ…あ…あ… わたしの眉… キヤァァァァ…」
5日間の逃避行の恐怖は 馬良の美しかったブロンドを 
老婆のような白眉に 変えてしまっていた

58 名前:可愛い奥様 メェル:sage 投稿日:04/02/03 23:57 ID:Gj68Zz4Y
>>57
やばい、夜更けに大笑いしてしまった…

231 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/24 02:00
>>230
ベルサイユ時事録禿ワラ

232 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/24 18:24
今読んでも禿藁w

233 :ちびまるこちゃん:04/02/24 21:02
張飛「兄者 一生のお願いにあがりました…」
劉備「おまえの一生は何回あるんだ」
張飛「きいて下さい」
劉備「ききたくねェなァ」

孔明「漁師が玉璽をひろったんだよ それで…」
劉備「バカッ!! やたらと道端に落ちているものを ひろうんじゃないっ!!」
孔明「…なにも まんじゅうをひろったワケじゃないんだよ」
劉備「まんじゅうの方がまだマシだ 皇帝なんてダメだぞ
   帝はなァ 威張る クソする たくさん食うで大変だぞ」

『それじゃ 今のあんたと同じだよ』
…と孔明は思ったが 状況の悪化をおそれて言わなかった

張飛「おねがい このわがままだけ もう一生面倒かけないよ」
趙雲「結婚相手も自分でみつけます」
劉備「ダメだ ダメだ おまえら 袁術の時だって滅びちゃったじゃないか」
孔明「袁術には人徳ないもん」
劉備「…なるほど それもそうだな」

納得している場合か



234 :ちびまるこちゃん:04/02/24 21:03
劉備「…孔明 よ――く聞きなさい
   国はいつか滅びる もし帝を名乗っても 滅ぶ時悲しいでしょ
   あ――帝になってなけりゃ 
   こんな悲しい目にあわずにすんだのに 玄徳泣いちゃう」
趙雲「殿、なにも演技までしなくても……」
劉備「そういうふうに よけいな悲しみも 背負わなきゃなんないのだぞ」

張飛「ふんだ …そんなこというならねェ 
   漢室だって いつかは滅びなきゃなんないのに 
   ウチらはこんなに復興に燃えてるじゃん
   それとも献帝は 帝位に就かなかった方がよかったの?」
孔明「献帝陛下とムシロ売りを いっしょにするんじゃないっ!!」
劉備 ビクッ

劉備「とにかく絶対ダメだ」
孔明「そんなァ」

235 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/25 09:22
>張飛「兄者 一生のお願いにあがりました…」
>劉備「おまえの一生は何回あるんだ」
>張飛「おねがい このわがままだけ もう一生面倒かけないよ」
>趙雲「結婚相手も自分でみつけます」


この件笑ったw

236 :ちびまるこちゃん:04/02/25 22:27
張遼「あ―― 孫権クン ずるいな――っ」
使者「チッチッチッ きみたち ヘンないいがかりはよしてくれ」

徐晃「どうしたの――?」
曹仁「孫権クンてば 貢物は2000万円元分だって きまってるのにね」
曹洪「そうっ」
于禁「あんな 安そうなミカンの箱づめもってきてるのよ」
夏侯惇「も――とくにいってやろ」
夏侯淵「いってやろ」

使者「フッ… まったく庶民は困るなァ 
   これはウチ(呉)で採れたんだから 値がつけられないのさ
   よかったら 君達にもひとつあげようか 国産だよ」

許チョ「ふん いらないよ――」
張コウ「いらないよ」
曹操「ちょうだい」
司馬懿「魏王さま!」


237 :ちびまるこちゃん つづき:04/02/25 22:27
夏侯惇「…おまえ プライドないのかよ」
曹操「だって 呉産のミカン 食べたいもん」
使者「オ――! ミスター・ソウ・ソウ・モゥトク キミはなんて素直なんだ!」

使者「ハイ ミカンをあげるよ 温州ミカンっていうのさ」
曹操「わ―――い」 ぱくっ

曹操「うっま〜〜〜い!!! 
   この爽やかな香り まったりとした舌ざわり しかも甘いのにくどくない
   まさに南国 まさにトロピカ――ル!!」

こいつはミスター味っ子か

曹操「孫権クンの使者、 もう一箱ちょうだい」
使者「えっ それはちょっと…」
曹操「ウゥ〜〜ン いけずゥ」
使者「ちょっ ちょっと はなしたまえ 曹操クン」
曹操「おねがいっ 合肥の兵、引くからさ」
使者「えっ? そ…そこまでしてほしいのかい!?」

こうして孫権はミカンがために 曹操のけらいになった

238 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/27 22:00
むしろ曹操の方がミカンの虜な予感w

>許チョ「ふん いらないよ――」
>張コウ「いらないよ」
>曹操「ちょうだい」
>司馬懿「魏王さま!」

こういう掛け合いオモロイなぁ

239 :蜀漢(?)倶楽部:04/02/28 21:57
孫尚香「兄ちゃんはあたいのことなんか好きじゃないんだ」
孫権「なんですって?」
孫尚香「だっ・・・だって だって・・・(涙目)」
孫権「妹を好きでない兄がどこにいます!
    いちどだってあなたがきらいだと
    いったことがありますか!!」
孫尚香「だったらなんで結婚なんかさせるんだよお」

孫権「しかたないでしょ お前はかわいいけど」
周瑜「荊州のほうがもっと魅力ですもの」
諸葛瑾(ひでー)


魯粛「姫も気の毒ですけど
    姫と結婚させられる方も気の毒ですわよねえ」

240 :蜀漢(?)倶楽部:04/02/28 22:01
呂布「李儒 義父ちゃんなんで
    あの女(何皇后)ぶっ殺したんだよ」

李儒「董卓仲穎はチビ・デブ・下品・ブ男って言ったんですよ」

呂布(当たってる気がするぞ・・・)

241 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/28 22:15
うまい!
ユウリの尚香何気にはまってる


242 :kei:04/02/29 21:47
>意見の合うもの同志、仲良しクラブを作られたらよろしいのです。
>意見の合うもの同志、仲良しクラブを作られたらよろしいのです。
>意見の合うもの同志、仲良しクラブを作られたらよろしいのです。
>意見の合うもの同志、仲良しクラブを作られたらよろしいのです。
私の高校時代と比べて、正直なんて馬鹿な子だろう、と思いましたよ。
私はベルばらから派生して「社会契約論」や「フランス革命事典」などを一生懸命読んでいましたよ
私の高校時代と比べて、正直なんて馬鹿な子だろう、と思いましたよ。
私はベルばらから派生して「社会契約論」や「フランス革命事典」などを一生懸命読んでいましたよ
私の高校時代と比べて、正直なんて馬鹿な子だろう、と思いましたよ。
私はベルばらから派生して「社会契約論」や「フランス革命事典」などを一生懸命読んでいましたよ
私の高校時代と比べて、正直なんて馬鹿な子だろう、と思いましたよ。
私はベルばらから派生して「社会契約論」や「フランス革命事典」などを一生懸命読んでいましたよ
私はあなたの首を締め上げてやるでしょうね。
私はあなたの首を締め上げてやるでしょうね。
私はあなたの首を締め上げてやるでしょうね。
私はあなたの首を締め上げてやるでしょうね。
私はあなたの首を締め上げてやるでしょうね。
私はあなたの首を締め上げてやるでしょうね。
私はあなたの首を締め上げてやるでしょうね。


243 :無名武将@お腹せっぷく:04/02/29 22:04
>>242
ヨーロッパ社会のユーモアの精神については学ばなかったのか?

244 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/01 04:38
どこの板でも
ベルばら と エーねら と ガラ仮面 は
ひとまとめにすると良質なネタが出やすいな

245 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/01 04:56
花の慶次ネタもやりたい

246 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/01 05:16
>>245
ここは少女誌ネタだからな・・・
少年誌は別スレ立てて義姉弟を結成するというのはどうだ?

247 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/01 10:59
>>246
いいね。
少年誌総合で、ジョジョと北斗の拳は確か別スレあるからそれ以外の。
ただここほどマターリで良ネタスレになるかどうか…

248 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/01 21:11
>>230のサイト閉鎖したんだな。
どこかで叩かれたんか?

249 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/01 22:29
まとめサイトのトップ絵更新しましたね。
最高にワロた!
なぜか掲示板に書きこめないのでここに書きます
魯安殿ガンガレ!!
http://berusan.hp.infoseek.co.jp/

250 :エースをねらえ!:04/03/01 23:17
馬岱「あ―― 将軍は らくでい――な―― はあ!
   さあ あしたから北伐メンバー・冬期合宿だもんね
   用意しなくっちゃ

   ムフ 姜維さんにもあえるし 
   王平さんや 寥化さんにも毎日会えるし い――ですね――」

馬岱「…………」 

〜回想ふける〜

    『わしを殺せる人 いますか』
    『その人 この中にいますか』
    『それは だれですか』

馬岱(びっくりした 体中ふるえて 息がとまるかと思った…
   丞相… がんばろう 北伐…!)

〜〜合宿〜〜〜

姜維「ようするに 後頭部が目立って
   いつもとぜんぜんちがう魏延にみえたんだろ?」
馬岱「そ――だよ」

王平「それで『わしを殺せる人はだれだ』ってきかれたとき
   …じっさいあの時は 俺もかばいたくなったよ
   そばにいたから よくわかったけど ほんと全身ふるえていた
   ああ 本当は 魏延殿が好きなんだな と思ったね」
 

251 :ベルばら:04/03/01 23:48
魯安さんのイラストが禿げワラだったので 
久々にベルばらやってみます 前スレ1を馬岱で兆戦

劉備「どうだい! 馬超はすっかり人気者になったみたいだぜ、孔明」
孔明「ふふ… ふしぎな男だ 気が強くて… 
   時々びっくりするほど 高貴な表情をする」

魏延「みなさん いつまで騒いでいらっしゃるの?
   次の陣形は魚鱗よ 馬岱さん 配置にお付きにならないの?」
馬岱「あの… 魚鱗って……?」
魏延「ま! 魚鱗もごぞんじないんですの? あ…きれた!
   馬岱さん みんなにちやほやされても いい気にならないことね
   みんなは そのおどおどした田舎かくささと 関中の様子と
   馬超様に 興味があるだけなんですもの」

趙雲「まっ! やあね 自分だって 長安には人一倍おネツをあげているくせに」
黄忠「ふふん いくらご自分が 蜀指折りの猛者でも  
   こればっかりは 思い通りにならないものだから…」

張飛「あなたの字は どんな意味? 馬岱さん」

馬岱「え!? た…岱……!?」


252 :ベルばら:04/03/01 23:48
魏延「岱……!? 岱…ですって!? 岱……
   あなた やっぱり馬一族じゃないのね!?
   下品なよび方! 貧民たちが 自分をそう『名』でよんでいるわね!

   殿にいってやるわ! 馬超さまが 一族でもない男を蜀につれてきたって
   あなた ほんとうは馬超さまのなんなの!?」

 ま――っ ヒソヒソ

馬岱 バン! (槍を魏延に投げるつける」

魏延「きゃっ!!」

馬岱「あ… あたしは 馬族の男ですっ!!」

馬岱(あたしは 馬騰の甥! 馬岱 馬岱…
   馬岱… あたしのほんとうの字…
   なんなの!? 字って 叔父上 おしえて!!
   あたしの字はなんていうの!? 誰にきけばわかるの!?)


253 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/03/02 00:06
コテでは久々の書き込みです。

>>248
ベルばら時事録の閉鎖は非常に残念です。
原作の画像をそのま使用してたのが引っかかったのか
最早真実を知る術はありませんが・・・。
一応現時点で私の元には苦情は来てません(;´Д`)ハラハラドキドキ

>>249
なんか掲示板の調子が悪いです。繋がったり繋がらなかったり。
描いといて言うのもなんですが
現トップ絵の玄徳キモすぎます。超嫌いです(w

254 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/02 00:13
魯安殿乙!

255 :ちびまるこちゃん:04/03/02 21:01
夏侯淵「漢は髭じゃないって よく言うけどさ やっぱ美髭は得だよね
    わたしゃ 白馬で つくづくそう思ったよ」
曹仁 「なんで? 白馬でなんかあったの?」

夏侯淵「惇兄と袁紹の陣に奇襲にいったんだ」
曹仁 「袁紹て たしか… 殿の友達って人だったよね かなしいねェ」

夏侯淵「そしたらさ 客将の関将軍が来てさァ」
曹仁 「関将軍が?」

夏侯淵「関将軍さあ 髭なんか伸ばしちゃってて すごいキレイでね――…」
曹仁 「へ――」

夏侯淵「あたしなんてまた 不精髭生やして行っちゃってさ
    …どうせ夜襲だと思ってたからさァ…… もうみっともないったら」
曹仁 「…不精髭ねェ …動きやすいのはわかるけど 
    ちょっと失敗だったかもね…」

夏侯淵「惇兄も一応髭伸ばしてたけど 完ペキに関将軍の引き立て役なわけよ」
曹仁 「そうだろうねェ… …悪いけどどうにもならないよね こればっかりは…」


256 :ちびまるこちゃん つづき:04/03/02 21:01
夏侯淵「そんでさァ 幕舎にきてた軍師全員 関将軍ばっかりほめちゃってね
    あたしと惇兄は ただのでくのぼう」
曹仁 「悲惨だねェ それも…」

夏侯淵「きわめつけは恩賞だよ あとで合計してみたらさあ…
    関将軍だけ 5倍も多かったんだから」
曹仁 「ええっ そりゃひどいね 君主が客将をひいきするなんてっ
    しかもそんなあからさまに……」

夏侯淵「でも仕方ないよ それが人材マニアってもんなんだよ
    関羽が得するように できてるんだってば」
曹仁 「情けないね… 全く…」

夏侯淵「しけた話して ゴメンね またねっ」
曹仁 「ううん ばいば――い」

257 :ちびまるこちゃん つづき:04/03/02 21:22
関平「ちょっと おたくは劉封さん?」
劉封「はあ」
関平「わたしゃ 関平と申します 父がおたくのお父上と 義兄弟なんですよ」

劉封「え… あの 失礼ですが もしかして関将軍の?
関平「そう お・ヒ・ゲの…」

劉封「いやァ それはどうも はじめまして いつも父がお世話になっております」
関平「いえいえ こちらこそ お世話になっております」

劉封「今や うちもおたくも 養子ですね…」
関平「ええ うちもおたくも アミダで当ったんですよ」

劉封「うちもおたくも ツイてますねえ…」
関平「ええ… そしてツイてるわしらの 父らは義兄弟…」

劉封「じゃあ お互い
   『ピーチ・ガーデン・ブラザーズ's・ラッキー・養子』 ってとこですな」
関平「おっ! 劉封さん 英語がお得意なんですねえ」

258 :257:04/03/02 21:24
間違えました 257は続きでもなんでもないです

259 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/03 03:34
>>252
典韋「あたしの字はなんていうの!?誰にきけばわかるの!?」
張苞「あたしの字は(以下同文)」

260 :日出処の天子:04/03/03 22:44
●赤壁の戦いの後、劉備軍陣地にて●
孔明「美髯公の顔から髭をそげば どんなふうになるか興味ある」
関羽「やめて やめて!曹操に泣きつかれたのです
    お お助け下さいませ」
孔明「なんだ つまらん こんな顔でも髭はおしいのか」


趙雲(この軍師は時々 ゾッとするほど残酷だ…
    今 本気で髭をそぐおつもりだった)

劉備(ふふん 趙雲 なにを驚いている
    おまえにはまだ 軍師が理解できていないのか)  

261 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/04 23:10
>>260
元ネタ知らんがワロタ

262 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/05 14:10
>…どうせ夜襲だと思ってたからさァ…… もうみっともないったら」

>「そんでさァ 幕舎にきてた軍師全員 関将軍ばっかりほめちゃってね
>あたしと惇兄は ただのでくのぼう」

なんちゅう会話だ(w

263 :11人いる!:04/03/05 22:42
王平「この街道に いたんだよ」

〜蘇る記憶〜
 黄襲『魏軍? 張コウ配下の兵だけで 5万人いますが』
 李盛『泉から出る水は20人分もありません
    ……将校以上の将の分しか……』
 張休『さあ のむのよ 馬謖様 ア――ン…』

 王平『一週間以内に 助けが来なければ全滅です この軍は
    魏軍は迅速ですからね…』

 校尉A『遺体はどこにおきますか 逃亡で味方の数は1千もありません』
 将校B『馬謖様 水をくれ! 
     オレの部下は80人なんだ! オレの部下はどうなるんだ!』
 張休『その水にさわっちゃいかん!!』

王平(激しい頭痛が王平を襲う)
魏延「王平殿! 気分が悪いのか? 待ってろ 人呼んで来るから! 丞相!」
王平(ぼくが45歳の時のこと どうしてすっかり忘れていた?
   記憶を封じていたのは …痴呆か…?)

 孔明『わたしの愛弟子の話は 姜維、おまえが成長したらしてやろう
    今は時期ではない』

司馬懿と張コウの進軍 上昇した魏軍の士気
断たれた水 逃亡兵の発生
――――たりなかった水
――――パニックによる逆落とし

一か月後 助けの軍が来た時 
馬謖軍には500人の兵と校尉 数人の将校と将軍のみ
ぼくが45歳の時  死の山だった…!

264 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/05 23:00
>>263
うまい!
でも
>記憶を封じていたのは …痴呆か…?

ひどいw

265 :11人いる!:04/03/05 23:03
張昭「…降伏することを提案する これはスクランブルだ!
   しかも国の運命がかかってる!」

魯粛「降伏!? 魏の臣になれってのか!? 孫家三代! ここまできてよ!」

張昭「覇業は二の次だ! これほどの事態がおこると 殿は予想していたかどうか!
   ぼくは降ったら 江東の覇権に関して 
   曹操を相手に反乱をおこす用意がある!」

孫権「冗談じゃない 乱に勝つかどうか だれがわかるかよ
   オレは公瑾のように遊びで 軍を動かしてるんじゃねいぞ!」

周瑜「わたしは わたしの名誉をかけているのだ!」

孫権「こっちは一生の問題だ 臣になるか 君主になるか!」

諸葛瑾「わたしは張昭殿に賛成だ わたしたちは 破滅にむかっている
    運命(さだめ)のとおり 悲劇がおこるまえに――――」

孔明「運命のほかに “チャンス”てのもあるぜ!!」

266 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/05 23:40
>11人いる!
職人さんうますぎ〜!

面白い通り越して感動しちゃったよ。

267 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/07 13:17
ベルばらサイトウォッチスレ Re:1
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1078566954/l50

268 :11人いる!:04/03/07 15:35
馬岱「お…おれのどこが 確信犯だと?」
楊儀「では過失か? 点火まえに安全チェックは受けたはずだな
   安全 危険 どちらにチェックされた?」

馬岱「どっち…… どっちでもいいじゃんかよ!! オレは無実なんだから!」
王平「北伐は遊びではないぞ!!
   過失なら 過失と言いたまえ! それとも言えないわけでもあるのか?」
楊儀「ひょっとして 魏延抹殺の首謀者なんじゃないか?」

馬岱「ちが… そんなんじゃねい… ちがう ちがう オレ…」
王平「じゃ なぜ最初から言わなかった?」
楊儀「そうだ! なぜかくしてた!?」

姜維「まてよ…! 計略だ… そうだろ?」
   

269 :11人いる!:04/03/07 15:36
楊儀「計…… 計略? 埋伏の毒の事か!?
   ってことは 魏延の部下であり 監視役である… んじゃきみは」
馬岱「過失、首謀者 どっちでもねいよ!
   あの魏延を斬ったら許可がおりるんだ! 将軍になってもいいって!!」

孔明「だからわたしは最初から言っている 彼は忠臣だと
   わたしの国(豫章)の言葉で 馬岱を形容する言葉の直訳を
   蜀の標準語に見出すのはむずかしい 
   もっとも近いところで “いぶし銀”かな」
姜維「単に“微妙”って言ってるよ オレんち(天水)じゃ」

孔明「武人の特性が 未発達のままで体内にあり
   一定時期まで 外見も本質も 名将でもなく 凡将でもない
   二次成長期にたっすると どちらかに発達して 名・凡将として成長する」

楊儀「まあ…… 隠れた名将なぞは 地味系がふつうだが 蜀軍に他にもいるし」
姜維「王平殿に 寥化殿に 馬忠殿か」

楊儀「今後 馬岱殿をどうあつかうか?」
馬岱「名将でいいよ 将軍になるんだから!!」

270 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/07 23:01
>孔明「わたしの国(豫章)の言葉で 馬岱を形容する言葉の直訳を
>   蜀の標準語に見出すのはむずかしい 
>   もっとも近いところで “いぶし銀”かな」
>姜維「単に“微妙”って言ってるよ オレんち(天水)じゃ」

モノは言いようだなぁ…

271 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/15 15:02
大漢帝国・・・ばん・・・ざい!age

272 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/19 04:25
あげ

273 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/24 14:46
漏れの誕生日だし…あげとく。

274 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/28 00:34
(゚Д゚;≡゚Д゚)

職人さんいずこへ…

275 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/28 06:30
>>274
職人さん達は、ヤル気を無くして去ってしまったのさ・・・

276 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/28 11:30
大漢帝国…ばん…ざい!

277 :ガラスの仮面:04/03/29 12:40
久々に投下

曹丕「子建だ!
    あいつがいた 弟だ!
    たしかに見た! 仮面をとった顔を!
    わしの妻に近づき誘惑した悪魔だ!
    この仮面舞踏会に弟がまぎれこんでるんだ!」
侍医「まちがいありません
    甄氏は曹植殿におそわれています
    この首のキスマーク
    これは曹植殿につけられたものです」
曹操「わしの殺された鄒氏と同じだ・・・!(※犯人)」

278 :無名武将@お腹せっぷく:04/03/31 23:39
おれのせいか…

おれのせいでおまえの父親が死んで…
そのときからお前の歯車が狂いはじめた
なにもかも…!

胸がいたむ
いままで自分の戦いを後悔したことなどなかった…
作戦を成功させるためなら
どんなひきょうな手を使うことも平気だった…

冷血漢…!(?)
そう呼ばれてきたこのおれが…!

 凌統! おまえを救いたい…!


279 :278:04/03/31 23:54
元ネタ書き忘れた。
ガラかめね。スマソ。

280 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/01 01:05
>278
ま、真澄様…w

281 :ガラスの仮面・お約束:04/04/01 14:22
程銀「ねぇちょっとみてよ あの乞食…!
    馬岱に似ていると思わない?」
馬玩「ま まさか…」
成宜「でもそっくりよ」
李堪「他人の空似とはいえ馬岱に…」

馬超 はっ(ま まさか…!)

乞食 ニヤリ

馬超(岱…!
    なぜ…?
    あの美しく品のあった岱がなぜ
    こんな格好でこんなところに……?)

282 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/01 18:23
>乞食 ニヤリ

(0w0;)ナズェワラッデルンディス!!

283 :ちびまるこちゃん:04/04/04 04:27
孫策「権、于吉って知ってる?」
孫権「知ってるよ 仙人でしょ」

孫策「いつのまに知ったの? 策兄に教えてくれれば よかったのに」
孫権「兄上がおくれてるのよ 情報は自分で仕入れなきゃね」

孫策「じゃあ 今呉にいるの知ってる?」
尚香「そんなの 一週間前から知ってるわよ」

孫策「えっ 一週間前から!! あんた于吉の申し子じゃないの」
尚香「あたしゃ あんたと同じ親の子だよ……」

孫策「ちぇっ つまんないな みんな知ってるよ
   こうなったら 黄蓋しかないね」



284 :ちびまるこちゃん つづき:04/04/04 04:29
孫策「黄蓋、 于吉って知ってる?」
黄蓋「は? オカマのことかね」

それはただの于禁である

孫策「やだね 妖術や予言するんだよ」
黄蓋「ぜんぜん知らなかったよ」

さすが わが陣営のへき地の住人である

孫策「220年に漢朝滅亡だってさ」
黄蓋「ええっ!! 大変じゃ
   孫策様 くわしい話を聞かせておくれ…
   220年に何がおこるんじゃ……!!」

黄蓋よ そんな心配しなくとも 
220年頃には おまえも共に 自然のなりゆきで消滅している事は 
于吉でなくても だいたい予言できる

孫策「まあ くわしくは 今度の雨乞いの儀式を見てよ」
黄蓋「殿はモノ知りだねェ」

孫策「あ―― やっとすっきりしたよ 黄蓋が知らなくってよかった」

自己満足のために 年寄りを利用する男・孫策

285 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/05 15:13
>>284
元はノストラダムスの回かな
ナレーションの冷たいツッコミにワラタ

286 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/05 22:04
>>285
そうです。
以下、『まる子 ノストラダムスの予言を気にする』から
もう一作

287 :ちびまるこちゃん :04/04/05 22:06
魯粛「曹操ってどんな人かね?」
孫権「こわそうだな チュ―」
魯粛「悪役商会の人みたいかなァ」

孔明「あなたたちの 悪い頭で考えたところで 
   曹軍100万の正体など ズバリわからないでしょう」

あんたが一番わからない

孔明「曹操の野望は 実にナゾめいた詩で 語られているのです
   そして次々と戦いが起こった後 人々はその兵力の強大さを知るのです」

魯粛「なんでもっと わかりやすくしてくれないのさ――」
黄蓋「ね―― わからなきゃ 仕方ないじゃない」

魯粛「強大とだけ言われても 正確な兵力と対策まで 教えてくんなきゃ」
黄蓋「そうよ そうでなきゃ 教えてくれない方が 気楽よね――」

孔明「曹軍100万の対策までは いくら私が臥龍でも ズバリ無理です」(半ベソ)
魯粛「だれも あんたに期待してないよ…」
黄蓋「……泣いてる……」

288 :ちびまるこちゃん つづき :04/04/05 22:07
周瑜「ヘイ ベイビー 君達まだ 曹軍の話をしているのかい」
孫権「いいじゃん チュ―」
魯粛「だって こわいんだもん」
孫権「乱世の奸雄だもん チュ―」

周瑜「兵や将の数に束縛される戦い方 自然じゃないさ 肝心なのは策さ」
魯粛「だって こわいんだもん」
黄蓋「そうよ」

周瑜「キミたちは 今ここにボクがいることより 諸葛亮を信じるのかい」
魯粛「そうだよ だって強大って評判だもん」
黄蓋「そうよ」

孫権「公瑾―― おまえもしかして 曹操は人材マニアだから 
   敗北でも 自分は助かると 思ってるんじゃないのか―― チュ―」
周瑜「それはちがうな チュ―坊君 明日は自分でつくるものさ」
孫権「チュ―」

周瑜「失敬」 (去って行く)

289 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/08 01:29
ワロタ
この孔明じゃ曹軍に勝てないw

290 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/10 02:22
1月15日
岡、今日いよいよお前は渡米する。俺は今静かな気持ちで、お前のことを思い出している。
初めてお前のプレイを見た時、何て下手くそなんだと思った。しかし、何度も食らいついてくる
根性とパワーが、俺の目を引いた。お前は、限界を知らない。どこまでもやれる。
テニス生命を絶たれた自分の代わりに、お前を育てたい、そう思った。
「私のテニスを教えて下さい!」お前にそう言われた時は、本当に嬉しかった。
お前はいつの間にか、俺の代わりではなくなっていた。
お前を伸ばす為なら、何でもできると俺は思った。岡、俺は今幸せだ。
一片の恨みもない、一片の悔いもない。やっと自由になった。
ただ一つ気がかりなのは、俺がいなくなった後のことだ。お前は悲しむだろう、泣くだろう。
だが、俺はお前を信じている。お前は這い上がれる。かならず立ち上がれる。
忘れるな、岡。どん底から這い上がった人間こそ、強いのだと。強くなれ、岡。誰よりも強くなれ。
俺はいつでもお前と共にいる。お前と出逢えて嬉しかった。

岡、エースをねらえ。

291 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/10 02:23
他言無用だ。お前だけに話す。

俺の父は俺が幼い頃に愛人を作った。
その女に子供ができたことを知った母は、黙って身を引いた。
そして半年後に父を想って死んだ。
俺は…父を憎んだ。
身を引いた母の愛が理解できなかった。
その上、若い頃に怪我をしてテニスができなくなった。
父を憎み、我が身を呪い、母の死に顔が頭を離れず
いっそ死んだ方が、どれほど楽かと…
その生き地獄から岡が救ってくれた。
俺だから育てられる。 俺にしか育てられない。
そう確信した時、自分の過去の一切が肯定できた。
悩みも苦しみも痛みも、すべてが岡を育てるのに必要なものだと思えるようになった。
そして求めずして、父を愛した母の一生も分かった。
なぜなら、俺自身がいつしか同じように岡を愛していたから。

愛している 愛している 愛している

これほど愛せる相手に巡り合えるとは思わなかった。
生きてきて良かった。

292 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/10 02:26
>>290-291
これを三国志風にアレンジしてもらえませんか?
そのネタをここ↓に貼ってもいいですか?

宗方仁のガイドライン
http://that2.2ch.net/test/read.cgi/gline/1079249169/

293 :やってみた:04/04/10 04:09
1月15日
丞相、今日いよいよ俺は河北へ渡る。俺は今静かな気持ちで、お前のことを思い出している。
初めてお前の容姿を見た時、何てクソなんだと思った。しかし、何度も食らいついてくる
根気とねばりが、俺の気を引いた。お前は、限界を知らない。どこまでもやれる。
君主生命を絶たれた兄者の代わりに、お前に仕えたい、そう思った。
「錦の髭袋を使って下さい!」お前にそう言われた時は、本当に嬉しかった。
お前はいつの間にか、兄者の代わりではなくなっていた。
髭を伸ばす為なら、何でもできると俺は思った。丞相、俺は今幸せだ。
一片の恨みもない、一片の悔いもない。やっと自由になった。
ただ一つ気がかりなのは、俺がいなくなった後のことだ。お前は悲しむだろう、泣くだろう。
だが、俺はお前を信じている。お前は這い上がれる。かならず立ち上がれる。
忘れるな、丞相。どん底から這い上がった人間こそ、強いのだと。強くなれ、岡。誰よりも強くなれ。
俺はいつでもお前と共にいる。お前と出逢えて嬉しかった。

丞相、天下をねらえ。


294 :やってみたA:04/04/10 04:24
1月15日
岱、今日いよいよ俺はこの世を去る。俺は今静かな気持ちで、お前のことを思い出している。
初めてお前の乞食スタイルを見た時、何てお似合いなんだと思った。しかし、何処にでも染みついてくる
臭いと汚れに、場が引いた。お前は、恥を知らない。どこまでもやれる。
武人生命を絶たれた自分の代わりに、お前を育てたい、そう思った。
「私の字を教えて下さい!」お前にそう言われた時は、本当にあせった。
お前はいつの間にか、俺の代わりではなくなっていた。
お前を伸ばす為なら、何でもできると俺は思った。岱、俺は今幸せだ。
一片の恨みもない、一片の悔いもない。やっと自由になった。
ただ一つ気がかりなのは、俺がいなくなった後のことだ。お前は悲しむだろう、泣くだろう。
だが、俺はお前を信じている。お前は這い上がれる。かならず立ち上がれる。
忘れるな、岱。どん底から這い上がった人間こそ、強いのだと。強くなれ、岱。誰よりも強くなれ。
俺はいつでもお前と共にいる。お前と出逢えて嬉しかった。

岱、魏延をねらえ。


295 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/10 17:31
1月15日
長兄、今日いよいよ俺は処刑される。俺は今静かな気持ちで、兄者のことを思い出している。
初めて兄者の風貌を見た時、何て醜いムシロ売りだと思った。しかし、何度も食らいついていく
忠義と魅力が、俺の目を引いた。兄者は、限界を知らない。どこまでもやれる。
権威を失った献帝の代わりに、共に漢朝を復興したい、そう思った。
「我ら三人、同年同月同日に死なん!」兄者にそう言われた時は、本当に嬉しかった。
兄者はいつの間にか、俺の代わりではなくなっていた。
兄者を伸ばすなら、何でもできると俺は思った。兄者、俺は今幸せだ。
一片の恨みもない、一片の悔いもない。やっと自由になった。
ただ一つ気がかりなのは、俺がいなくなった後のことだ。兄者は悲しむだろう、泣くだろう。
だが、俺は兄者を信じている。兄者は這い上がれる。かならず立ち上がれる。
忘れるな、兄者。どん底から這い上がった人間こそ、強いのだと。強くなれ、劉備元徳。誰よりも強くなれ。
俺はいつでも兄者と共にいる。兄者と出逢えて嬉しかった。

兄者、天下をねらえ。

296 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/10 23:27
>295
泣けた。。。

297 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/12 13:59
>295

。・゚・(ノД`) ヒゲ…

298 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/12 20:14
>>294
岱、魏延をねらえ。
スケールの小ささにワロタ

299 :292:04/04/14 22:57
>>293-295サン、有難う御座いました。
早速ガイドラインにコピペさせて頂きました。m(_ _)m

300 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/04/15 00:15
先に謝っときます。ごめんなさい。

301 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/15 03:57
>>300
耽美…

302 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/15 20:25
>>300
死ぬほどワロタ
前作も良かったが今回もイイ!!
そろそろ魏延が見てみたいです。

303 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/04/15 20:49
どもです。お叱りが無くて一安心。
リクエストありましたら
お気軽にあっちの掲示板に書いて下さい。
がんがります、前向きに(政治家的発言)

>魏延が見てみたい
前スレの411を候補に挙げてましたが
無難すぎな気がしたので今回はアレでした。

304 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/15 22:20
>>300
笑いすぎて死ぬ…!!

305 :久々にベルばら:04/04/15 23:23
献帝 (゚д゚ )ポカーン
関羽「あら どうかなさって?」
献帝「い・・・いえ あの・・・
    あんまり髭がお美しいのでびっくりして・・・
    あ! す・・・すみません
    わたしったらぶしつけなことを・・・」
関羽「ほほ・・・いいのよ
    わたくしはね
    ひとから髭が美しいといわれるのがなによりも好き
    そう宝石よりも美女よりも
    ほんとになによりも・・・・・・」


306 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/16 09:14
>>305
そのときの関羽を想像すると、相当怖い………

307 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/17 20:52
>>306
そういう事書くと魯安さんが描いちゃうよ(;´Д`)

308 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/17 21:54
魯安殿には魏延キボンヌ

309 :ベルばら:04/04/17 22:19
馬謖「張休、見てごらん わたくしのこの陣形はどう?」
張休「今日の布陣は また格別でございます
   馬謖さまにならぶ者は ひとりとしてございませんでした」
馬謖(ニヤリ)

馬謖「見ましたか、張休
   司馬仲達と張儁乂……」
  (あの首級 あの山頂 ほしい……)

王平「あっ!」 (隣で書き物をしていた王平、字を誤る)
馬謖「あっ! つうっ」

王平「す…すみません! 馬謖さま つい手もとが……
   すみません お許し下さい お願いです」
馬謖「そ……う
   あなたの目は あいていても 役にたたないのねえ…」

王平「許してください 馬謖さま あ… お願い…」
馬謖「そんな副将なら いっそいらないでしょう!」
王平「キャアアアアアァァァァァ……ッ!!!」

310 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/17 23:01
>>309
禿ワラww
モンテクレール伯爵夫人大人気だ

311 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/04/17 23:20
>>308
| |∀・)<次は魏延描きます
      どのネタ描くかも決定済み
      後はやる気次第です

  サッ
| |)彡

312 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/17 23:40
    o ┣┯┫  ジャーン
   (゙ヽ―◎┃     ジャーン
   /> .┃  ┃   ジャーン…

313 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/18 01:20
魏延キタ━━(゚∀゚)━━!!

314 :エースをねらえ!:04/04/20 21:23
関羽 ウロウロ (暇乞いに来たが避客牌に途方にくれる)
   ガサッ  (置手紙を置く)
   リンゴーン(呼び鈴を鳴らす)

程c「はい どちらさまでいらっしゃいますか?」

関羽  ダッ! (←ピンポン・ダッシュ)

程c「丞相、ご門のところに このような」
曹操「あら!」

   『 早く良くなってください k 』 (置手紙)

曹操「k… 関羽! 
   まあ なんて かわいいことを!」

曹操(劉備… 関羽とのあいだに わりこむことは 許さない
   これ以上 関羽を独占することも!

   初めて会った時のままなら かわいがっていられるのに
   大きくなるのが 早すぎる どんどん あたくしにむかって伸びてくる)

劉備(おいつきたい いつかきっと!)

315 :ベルばら:04/04/20 21:49
孔明「このしあわせを わかっていただけるでしょうか
   美しいあなたの 同盟者として 
   魯粛殿に この呉への出いりを ゆるされました」

周瑜「子敬殿!!」

魯粛「孫家には同盟者が必要だ
   ぜひはやく 強く頑なな絆を築いて わたしを安心させてほしい」

周瑜「横暴でございます!!」 バン! わなわな
魯粛「幸いなことに 殿は反対ではないそうだ
   うむ 彼とふたりで 曹操軍を防ぎ  
   呉はいよいよ安泰… とまあ このように……」 ニッ…

周瑜「話にならん! 失礼!」


316 :ベルばら つづき:04/04/20 21:50
孔明「美周朗!!」
周瑜(美周朗……!?)

孔明「失礼 周提督」
周瑜「あ…」

孔明「誤解のないように もうしあげておきます
   呉の水軍や 荊州めあてではない!
   はじめて あなたのウワサを耳にしたときから……
   そのときから ずっと…… 
   ずっと 長いあいだ あこがれてまいりました

   最初から…… そしてどんなときでも わたしはあなたを
   同盟者として 見ることしか できなかったのですよ」

周瑜(最初から…… 同盟者として 同盟者として……?)

周瑜「は… はなしたまえ 諸葛亮殿」
孔明「それは命令でございますか ならばきけませぬ」

周瑜「はなせっ!! 今夜のことはわるれてやる 
   おまえも帰って 頭をひやせ!!」
孔明「人の心に…… 命令は できませんぞ……」

周瑜「おききになられたか 子敬殿!!
   人の心の命令はできませんぞ!!」
   バタ――――ン (部屋を立ち去る)
魯粛 (白目)

周瑜(同盟……? 強く頑なな絆を築け・・・・・・?
   どこをどうおせば そんなばかげた考えがわいて出るのだ
   このわたしに………… 同盟!)

317 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/04/21 01:59
| |∀・)<魏延描きましたよー


318 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/21 03:15
魏延キタ━━(゚∀゚)━━!!

魯安どの最高です!!
細かいかもしれんが、
真中のコマの魏延がさり気なく
叛骨なのと、ヌードなのが禿げワロタ

319 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/21 15:31
>>316
魯粛 (白目)

なんかワロタ

320 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/21 23:04
>>317
うわっ、いつも上手いけど今回かなり(゚д゚)ウマー

321 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/23 15:27
>次回はGW明け、呉の予定

魯安殿の予告キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!

322 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/23 20:52
>>317
そんな魏延に恋にこがれてこげれ死ににそうです

次は呉か。ワクワクワクワクワクワクワクワク

323 :ベルばら:04/04/23 22:24
魯安殿の力作に促され、ベルばら。
前スレ>>18のつづき

徐庶(劉備さま・・・ あなたが敵の大将であっても… 愛しています
   劉備さまが死ぬほど好き… だからこそお別れするのです
   いつまでもわすれないわ… 
   曹軍・軍師・徐元直とよばれるようになっても……
   
   わすれるこのなんかできない…… 
   劉備軍ですごしたわたしの生涯の 一番しあわせな日々…
   はじめての愛……!!)

劉備「これを… 徐元直 あなたへのはなむけとして……」
徐庶「劉備さま!?」
  (別れの杯を交わす)

劉備 そっと徐庶を抱き寄せる
徐庶「あ…!」

徐庶「くっ……!」
  (さようなら!! さようなら わたしの青春 わたしのしあわせ
   あ…あ!! さようなら なつかしい劉備軍の人たち……!!)

324 :ベルばら つづき:04/04/23 22:25
徐庶(劉備の視界から消える)

関羽「兄者……」
劉備(まるで… 春風のような軍師だった… バラ色のほほをして 
   兵も軍馬も 周りのものすべてを 花の香りでつつみ…
   いじらしいほどに わたしをしたってくれた……)

劉備「どうしてやることも できなったのだ 母がとらわれの身では……」
関羽「兄者、徐庶が馬で去るときに これを兄者に…と」(手紙を渡す)
劉備「ん?」

劉備「これは……!! 臥龍の居場所!
   隆中… ここに臥龍がいるのか!
   雲長! 出発のしたくだ 連隊から数名従者をえらんでくれ!」

劉備(徐庶、どれほど悩んだことだろう 友人とはいえ 同窓のライバルだ
   感謝する 感謝するぞ 徐庶!)



325 :ベルばら つづき:04/04/23 22:25
劉備「馬をだせい!」
関平「まあまあ こんどは殿が……」
張飛「なんて 慌ただしいこと!」

〜〜隆中〜〜
諸葛均「兄上! 大変だ! 劉備が小勢でこの家へ むかってやってくるぞ!」
孔明「なんですって!?」
  (徐… 徐庶が…… 徐庶が裏切ったんだわ!)

孔明「あ… あわてないで 均
   ほら! こんなこともあろうかと ※策を用意してあったじゃない」
諸葛均「あ…あ そうか! よし急げ 兄上!」
       ※策…居留守
劉備「それっ! いいか」
   バン!(開門)

劉備「諸葛亮! もう逃げられないぞ! しんみょうにしろ!」


326 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/23 23:20
>>323-325
大作乙。
前半の切ない別れのふいんき(←なぜか(ry
から怒涛の孔明追い詰めモードにワロタ

327 :ちびまるこちゃん:04/04/25 02:25
馬超「劉備!?
   ヘ―― キミからそんな言葉が出るなんて 意外だなぁ」
ホウ徳「若大将なら 知ってると思ってさ ちょっと詳しく教えてよ」

馬超「関羽とか張飛とか趙雲とかね………
   フッ まァ この程度の武将なら どこにでもいるけどね」
ホウ徳「すごいね やっぱり知ってるんだね」

馬超「劉備は 弱小の頃から 民の声をきいていたのさ」
ホウ徳「ヘ―― 人徳の御仁だねェ」

馬岱「兄上 劉備が好きなのねン 初耳だわン」
馬超「!!」
ホウ徳「!!」

馬岱「私も… 張魯の客将やめて 劉備にしようかしらン ウフッ」
馬超「なにも 張魯殿の客将 やめることないだろ キミはキミさ」(汗)
ホウ徳「そうだよ 張魯殿がかわいそうだよ
   馬岱っ 張魯殿だって 人の子だよ 
   急に劉備に乗りかえるなんて ひどいよっ がんばってるのに……」

馬岱「まぁっ あなたなんでそこまで張魯の肩ももつのよ
   ヘンな人ね それなら あなたは張魯の臣下に なればいいでしょ」
ホウ徳「ああ結構だね わたしゃさいしょっから 五斗米のファンなんだよ
   ヘイ ベイビ― 鼻息があらいね」
馬岱(にくらしいわねっ) フンッ

328 :ちびまるこちゃん つづき:04/04/25 02:27
張衛「ホウ徳、 今のことばきいたぞ」
ホウ徳(はっ!)
閻圃「ボク達も 張魯さまのファンなんだ
   みんなで ファンクラブつくらないかい?」
ホウ徳「げっ ファンクラブ!?」

ホウ徳「そ… そんなの別にいいじゃん みんな心の中で信仰しようよ……ね」
閻圃「ボクら 真剣なんだ」 ぐっ
馬岱「そうよ あなた五斗米のファンなら ファンクラブにはいるべきよ」
ホウ徳「………」

ホウ徳「よし… じゃあ仲間になるよ」
  (あ――あ… 大好きな若大将より 熱を入れることになるなんて…)
張衛「じゃあな またみんなで打ち合わせするから 気合入れてお祈りしようぜ」
閻圃「しっかり経典おぼえろよ」
ホウ徳「うん…」

侍従「ホウ徳さま… そんな勢いだけで臣下になっちゃっていいの?」
ホウ徳「臣になるなんて勢いだよ 後悔してないよ」

じゃあなんで そんな遠い目をするのだ

329 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/25 02:28

〜後日〜
ホウ徳「だたいま―― 楊松殿 何みてるの」
楊松「おお 今ちょうど 劉備軍が 戦をやってるよ」
ホウ徳「えっ 孟起さまが戦にでてるの?」
楊松「ほれっ」

ホウ徳「かっこい―――っ…」
  (劉備ってすごいや…… これじゃ 民の人気者になるわけだよ……)

ホウ徳(それなのに 張魯を選んだわたしって一体……)
    ビュウゥゥ…(木枯らし) 

楊松「お―― 劉備がおじぎしとる 礼儀正しいのう」
ホウ徳(馬岱の前でも あんな大見栄きっちゃって もう後にはひけないし……)

330 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/25 02:29
↑329はちびまるこのつづきです

331 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/26 23:11
さよならホウ徳…w

332 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/27 18:16
ハゲワラ
ホウ徳何してんだ(w

333 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/30 19:37
ずっとちびまるこネタ出してるアフォ
このスレの主旨をわかってないみたいだな
ベルばら買ってこい

334 :無名武将@お腹せっぷく:04/04/30 19:54
>>333
スレを読み直せ

335 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/01 00:04
>>333

>>3をよく読め
若い香具師は知らんかもしれんがちびまるこも少女漫画だったんだぞ

336 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/01 19:58
978 :無名武将@お腹せっぷく :03/12/10 23:35
>>976
ワーイ、お疲れさんですー。
待ってるよ〜。

古典というと、他にはどんなのが対象作品になるでしょうね。
「キャンディ・キャンディ」「生徒諸君!」
「はいからさんが通る」「動物のお医者さん」
「風と木の詩」「綿の国星」「日出処の天子」あたりですか。


前スレにこんなレスがあったので「動物のお医者さん」にチャレンジしてみる
スレの趣旨に合わないという意見があったらスマン。



337 :動物のお医者さん:04/05/01 19:59
カイ越「おたくの軍は 軍師がお休みなんですの?」
趙雲「劉備軍にはいないのです 現在も そしてこれからもずっと」
カイ越「へんねえ うちの殿が見たと申しておりましたが…」

一同「えええええええっ」
関羽「うちの軍に軍師がいた〜〜〜〜!?」
孫乾「どこの部隊だ!!」
糜芳「うちじゃないぞ」
関羽「どっかに かくしてんじゃないの?」
劉備「だせ――― だせ―――」
伊籍「劉備殿 おちついて!」

趙雲「軍師がいることを 隠し通せるはずがありません
   カイ越殿の話は たぶん徐庶殿のことではないでしょうか」

関羽「ええ〜〜〜」
劉備「昔の話か…」
張飛「なんだ―」

伊籍「しかし この荊州に臥龍がいるのなら 望みがないわけでもない」
簡雍「そうだ あとは我が殿の魅力の問題だけだろ」
関羽「劉表と絶交して 張魯と手を結んだらどうかしら
   なんとなく 人徳がありそうだから」
劉備「よし 自ら訪問をして 諸葛亮を呼び入れよう!!」

みんな夢をみたかったのかもしれない


338 :動物のお医者さん:04/05/01 20:00
うちの軍に天才軍師がきてくれたら という想像は
関羽の 生活とお肌と髭にはりをあたえた

劉備「すまんが 誰か後方をたのむ」
関羽「は〜〜〜い」

突撃中 総大将にジャマされても
諸葛亮がきてくれるまでの辛抱だ と思えば(それほどは)つらくない

張飛「関兄 蛇矛どこ?」
関平「父上 お茶代もってきたよ」
劉備「雲長 これソ―ス?しょうゆ?」
関羽(こういう めんどくさいことも 全部天才軍師がやってくれるんだ)

関羽「軍行で疲れているときも 
   天才軍師がコーヒーをいれてくれたり アメ玉をくれたりして 
   『たいへんね』 と一声くれたら 疲れもふっとぶと思うの」
劉備「そうだよね プリンをつくってくれたり」
張飛「洗濯をしてくれたりさ」

趙雲(それじゃ まるでおかあさんだよ)

軍師に縁がなかったせいか
みんな認識をあやまっているようである

339 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/01 22:08
動物のお医者さん(・∀・)イイ!
連載開始時はまだ昭和だし文庫版も出てるしイーヨイーヨー

340 :ガラかめ1/2:04/05/04 01:58
関羽「張遼くん!」
張遼「やあ(さわやかに登場)
    きょうはいい話をもってきたんだ」
関羽「いい話?」
張遼「曹軍にはいらないか?」
関羽「!!!」
張遼「総大将の曹操先生が
    きみを麾下にむかえたいとおっしゃっているんだ」
関羽「! 曹操が・・・?」

※回想※
曹操『劉備の経歴について一言申し上げたいことがございます
    劉備は家史を無視! かってな系譜をでっちあげ・・・』

張遼「そうだよ今では敵味方にわかれて
    戦うことになってしまったけど
    曹操先生はきみの武を
    このまま埋もれさせるのはおしいとおっしゃるんだ」

341 :ガラかめ2/2:04/05/04 01:59
関羽「張遼くん・・・
    だめよ・・・あたしそんなことできない・・・
    兄者やみんなを裏切るようなことなんてできない・・・」
張遼「裏切りなんかじゃないよ!きみのためだよ!
    もっと自分を大事にしなきゃだめだよ!」
関羽「だめよ!そんなことできない!できないわ!
    あたし劉軍のみんなが好きなの!」

張遼「――ぼくよりも?」
関羽「張・・・遼くん
    ごめん・・・ごめん・・・
    あたしあたし・・・・・・ごめん・・・」

張遼「雲長ちゃん 悪かったよ
    きみの立場も考えないで 困らせてごめん
    わかったよ今日は帰る
    でも曹操先生はあきらめないよ」
関羽「張遼くん!」
張遼「じゃあまたね!」(さわやかに去る)

342 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/04 02:01
曹操先生がんがれ!

343 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/04 02:24
オモロイ!
山田爽やかだなぁw

344 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/04 13:28
━━(゚∀゚)━━!!━━(゚∀゚)━━━━(゚∀゚)━━!!

━━(゚∀゚)━━!!━━(゚∀゚━━(゚∀゚)━━!!)━━!!━━(゚∀゚)━━!!━━(゚∀゚)━━!!!!

345 :動物のお医者さん:04/05/04 22:20
魏延「だからオレやだったんだよ 馬岱との連携なんて」

『ネタにつまったら馬岱を使え』というのが孔明のセオリーである

しかし『魏延は 思いどおりにならないから やめといたほうがいい』
というのも経験上の知恵であった

姜維「なるほど 火計と雨がかさなるなんて 最悪だよな」
寥化「しかし きょうはことさらに 馬岱にあたっているようだ
   馬岱ぎらいな子じゃないはずなのに」
王平「調練の時は いい雰囲気だったのにな」

ちなみに『実戦は調練のとおりにいかない』のも兵法の常識である



346 :動物のお医者さん:04/05/04 22:21
姜維「そろそろ 馬岱殿を助けにいったほうが いいんじゃないか?」
孔明「魏延 ほらプリンだよ 軍議がおわったら食べようか」
魏延「今 食べる」
孔明「……」

姜維「王平殿はえらいなあ 丞相の言うこときいて」
魏延「じゃ その子でやれば?」
姜維「……」

弱冠西征かそこらのくせに 
自分を絶対はずせないことを知っている この憎らしさ
そもそも彼は 他の武将らも気に入らないのだ
格のちがう将と 並列に扱われるのが 許せない気分なのだ

しかし今 彼がいじめるべきなのは 馬岱である

魏延(馬岱の口を引っ張る)
孔明「こらこら」
姜維「しかし… よくがまんする人だなあ…」

それはそうだ ここでおこなわれている悪戯は
すべて 馬超によって一度はやられたことだからだ
免疫ができているのだ

楊儀「つまり あの子にはオリジナリティーというものがないわけ
   丞相の後釜として 致命的ね」

347 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/05 00:52
>>345-346
激しくワラタ

348 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/05 02:33
>>345-346
プリンを食べる魏延の図を想像したら爆笑した
馬岱はいつも人気だなぁ(扱い悪いけど)

349 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/05 04:01
>それはそうだ ここでおこなわれている悪戯は
>すべて 馬超によって一度はやられたことだからだ

馬超…w

350 :動物のお医者さん:04/05/05 20:52
袁術「あいつら 公孫サンの客将だぜ」
鮑信「したっぱだけどよ」
袁紹「や──ね」

今日も 軍議の雰囲気は あまりよくなかった

公孫サン「今日もあれるぞ」
劉備 「おう まかしとけ」

曹操  ドドドドドドド(突進) ばっ (劉備に飛びかかる)
劉備 「わ───っ 
    仲間内で攻撃してくるとは 卑怯なヤツ!!」
公孫サン「落ち付け、玄徳 様子がヘンだぞ」
曹操  ふり ふり ふり ふり

夏侯惇「すみません この子 人材が好きなんです」
曹操  ふり ふり ふり ふり

公孫サン・劉備「…………」
劉備 (オレが好き?)
公孫サン(そんなこと あるだろうか 
    ムシロ売り上がりの客将の 意味がわかってないんじゃないか)
劉備 (人がいっぱいいるから ハイになっているだけさ おめでたいヤツ)

すっかり懐疑的になってしまった 劉備であった


351 :動物のお医者さん:04/05/05 20:57
張飛 「兄者 これ 雲長兄に渡しておいて〜〜〜〜」
公孫サン「また強烈な義弟ですね」
張飛 「ふつうよ けちつけないでよね〜〜〜」
曹操 「〜〜〜〜」(あくび)
劉備 「見たか、伯珪殿 曹将軍、翼徳のことは無視したぞ」

〜〜その晩〜〜

張飛 「ああ さっきのちょっとチビな将軍〜〜〜?」
劉備 「祖父が宦官で いろいろとコンプレックスらしいですよ」
公孫サン「張飛殿への態度は妥当としても…
    わからないのは 関羽殿に対する反応だ」
張飛 「どういうことよ」 ムカッ

幕舎にはいって 関羽の姿を見た曹操は喜んだ

  曹操 ふりふりふりふりふりふりふりふりふり
  関羽『オイオイ まいったなこりゃ ハッハッハッハッ』
  曹操 ジョ〜〜〜〜〜ッ (おしっこ)

喜んで喜んで チビッてしまうくらい喜んだのだ


352 :動物のお医者さん:04/05/05 20:58
劉備 「雲長の どこがそんなにうれしいんだ 態度はデカイしよ」
公孫サン「曹操殿の好意は 髭将度に比例している…
    やっぱり 髭が好きなんだろうか」
劉備 「なんだよ 髭将度って」
公孫サン「今つくったコトバだ」

            【髭将度】

   美髭公       標準       虎髭
強 ━┿━━━━━━┿━━━━━━┿━ 弱

   [関羽]      [劉備]      [張飛]
      
  ━(゚∀゚)━!!!!    (゚д゚)        ('A`)
  すごく好き      好き      どうでもいい

※公孫サンは群雄だから人材としては対象外

公孫サン「な?」
劉備 「まあ 好かれてるんだから いいけど」
張飛 「アタシはよくない」 むか むか

353 :動物のお医者さん:04/05/05 21:01

元ネタでの曹操はクルタン(犬の名前)です。
曹操の「ふり ふり ふり」は喜びの表現としてとらえて下さい・・・。

354 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/05 23:05
髭将度にハゲワラ

原作持ってるからキャスティングにもワラタw

355 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/07 17:37
動物のお医者さんは犬とか馬にキャスティングできるだけに、笑いの幅が広いな。

356 :動物のお医者さん:04/05/08 18:48
関興「兵糧───」
張苞「どうやって 手に入れたんですか」
姜維「だいたい これだけの数を買うお金が よくありましたよね〜〜〜」
孔明「買ったのではない」

関・張・姜「じゃあ 略奪────」
孔明「南蛮の貢物としてもらったんじゃ!!」

孔明「はじめて行ったんだが 未王化の地しかないんだよ これが」
関興「南蛮侵攻時のお話ですね」
孔明「南蛮… なにもかもが 感動だった…」

3年ほど前の1年間 孔明は南蛮に滞在していたのだ

  母象の足跡にはまってコケる小象
  だらしなく昼寝するヒョウ
  顔のかゆい虎
  孔明(感動だ…)

孔明「それと同じくらい感動したのが 肥沃な土地だ
   しかしたいていの地は 孟獲の統治下だ 簡単に獲れるものでもない」

  孔明『おまえたちも 奮ってくれよ』
  魏延『ダイヤモンドを掘りたい』
  趙雲『わたしは染物をあつめようっと』
  王平『子象から育てて 象に乗るんだ』
  
  麾下は遠征に非協力的だった

※ 以下、孔明が南蛮滞在記を関張姜に話す…という構図で。
非常に長い上、ちょっと苦しいが、漆原→孔明がどうしてもやりたかったので。

357 :動物のお医者さん:04/05/08 18:51
翌日 孔明が起きると 幕舎の前に長い列ができていた

孔明「遠い国から来た 天才軍師に
   土地を治めてもらおうという 投降兵の列だったのだ!!」
姜維「遠い国から来た 変態軍師のほうがなんぼか近いんじゃないの〜〜〜」

  孔明は 食事と酒をわけてあげた
  高定は喜び お礼をしたいというので 朱褒の首をもらうことにした

  南蛮兵『大王 大王』
  高定『大王』
  南蛮兵『大王』(孔明を大王と呼ぶ南蛮人の群れ)
  孔明(大王というのが 気ににらんが 要するに太守のことだろう)
   
  (それを傍観していた一人の男がいた)
  孟獲『彼は漢人だろう 本業は?』
  南蛮兵『え…と… さあ 丞相とかなんとか…』
  南蛮兵『侵略みたいなもので 来ているらしいですよ』
  孟獲『………』


358 :動物のお医者さん:04/05/08 18:55

  大王と称して 統治するうちに 
  南蛮の民の要求が 政(まつりごと)だけでないことに孔明は気付いた

  南蛮人『うち象が盗まれたので どこにいるかおしえてほしい』
  孔明『…… 大王は そんなことまでするのか!?』
  南蛮兵『するの』
  孔明『えいっ』 (投げた草履の裏表で占う)
  孔明『象は北東の方角 あしたの夕方までにみつかるだろう』

関興「な、なんてでたらめな────」
孔明「なあに あたらなかったら お礼を返せばいいと思ったのさ」

  翌日───
  象は東北の方向の路上にいたという
  南蛮人『いました! 象がいましたよ!!』
  孔明『えっ ホント…?』
  孔明(そうか!いつのまにか南蛮の神秘の力が身についていたのだ!!)

張苞「そんな… バカな…」

  孔明の仁政の評価はますます高くなり 新たな投降兵の数も多くなった
  そんな ある日───

  南蛮人『さる人物が憎いので 呪い殺してほしい』
  孔明『そんなことはやらん!!』(←できないとはいいたくない)
  孔明(そうか 大王はそこまでやるのか)が────ん

359 :動物のお医者さん:04/05/08 18:57
  大王はそこまでやる
  そのくらいの力を持っていることになっているのだ
  孔明(それで南蛮兵は寝返ったんだな)
  
  大王(孔明)が 進軍してきたことをしった南蛮兵は恐くなった
  南蛮兵(呪い殺されるかも…)
  恐くなって寝返ったのだろう
  自分の手柄(離間計等が成功したわけでは)ではなかった
  全ては先人たち(本物の大王)の
  地道な努力の つみかさねによるものだった

  孔明『くそぉ くやしい〜〜〜!!
     本物の大王と勝負してくる!!』
  馬謖『丞相!! やめたほうがいいわ 
     実力もないくせに 成功した侵略者のあなたを 
     よく思っているわけがないもの』
  孔明『だいじょうぶだ 私には近代兵法がついている』
  馬謖『丞相…』
    (毒沼や疫病だったら 兵法は意味ないと思うけど…
     まあいいけど…)

360 :動物のお医者さん:04/05/08 18:58
  孟獲『勝負? いいだろう』
  孔明(なんだ 猪武者じゃないか)
  孟獲『勝負には 賭けるものが必要だ』
  孔明『いいとも なにを賭けるね』
  孟獲『もちろん 命だ』
  孔明『いいとも うけてたとう』

関興「丞相!なんてことを───!!」
姜維「あ、でも 今生きてるってことは 死ななかったってことか」
張苞「な──んだ」
姜維「チェッ」
孔明「なにが な──んだだ!」
 
  孔明『ただし こちらが勝った場合は 命はいらない この地をくれ』
  孟獲『この地を───!?』
  孔明『それと 祝融とその娘とあの娘と───』
  孟獲『この城だけだ!!』

361 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/08 23:13
>>356-360
大作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!! GJ!
それにしも孔明、孤軍奮闘w

362 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/05/09 01:56
| |∀・)<トップ絵更新しますた

  サッ
| |)彡

363 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/09 02:20
>356
力作乙!
すごいはまってる、上手いなー。

364 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/09 06:38
権タソ…(*´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

365 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/09 14:03
魯安殿乙!!
今作はカワイイですね!
いつも横山ベースなのに、何故今回は無双…?と疑問に思ったが、
横山孫策では話が成り立たないんだな…w

ところで魯安殿が無双絵の時は必ず2のデザインですね
何故に??

366 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/05/09 14:59
>>365
横光孫策だとむしろひd(ry

>無双絵の時は必ず2のデザインですね
>何故に??
単に無双の設定資料集は2のしか持ってないからです(・∀・;)

367 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/10 23:26
魯安さん 相変わらず上手いです
次回も期待しております

368 :動物のお医者さん:04/05/14 22:41
関興「やっぱり 今のうちに獲っておくか」
張苞「長期戦になったら 食糧で困るからな」

北伐の話である

馬謖「ふ──ん 私も行ってみるかな」
関張「ええっ!?」

関興「馬謖殿も北伐へ!?」
張苞「まさか ぼくたちと一緒にでは────   メイワクなんですよね」
馬謖「私は 兵法の知識を持っておる!!」

張苞「えっ もってる─!?」
関興「実戦で指揮されてるのを 見たことありませんが───」
馬謖「そのとおり!
   知識は持っておるが この20年間 完全なペーパー軍師だったのだ!!」

馬謖が実際に戦地に出向いたのは つい最近の南征の頃
平定後の安定期の南蛮と 蜀の領内の敵なき道を 
(騎馬隊で)ぶっとばした経験が あるばかりなのであった

関張「後方へ行ってください 馬謖殿」
馬謖「後方など行かん 街亭で練習する」

369 :動物のお医者さん:04/05/14 22:42

馬謖「丞相 兵貸してね」
   ブォ────ッ (進軍)
孔明「………」

大将が馬謖で 王平が副将
これでなにも おこらないわけがない

王平「オ〜〜ライ オ〜〜ライ」
魏延「ギャ───ッ なにがオ─ライだッ!」
馬謖(山頂布陣)

この先おこるであろうことを 
諸葛亮は あきらめとともに 受け入れたのであった

 →布陣の絵図到着
孔明「………」
関張「さ ぼくたちは救援に行こう」

370 :ガラスの仮面:04/05/15 00:20
吉平「毒…!
   わたしがこの毒を手に入れたことを
   知る者は(董承以外)誰もいない…

   曹操…これから先のあの人の人生 運命 命…
   それがすべてわたしのこの手の中にある
   もう思い通りになんてさせやしないわ…!
   帝の心をずたずたにひきさいて血がふきでるのを
   あなたは楽しんでいる…!
   笑ってらっしゃい これはわたしの切り札よ…
   ポーカーフェイスを装って
   あなたの前でいつも通りの表情をみせてあげる…!

   これをほんのひとたらし…ふたたらし…
   あなたはそれをほんのひと口…ふた口……
   それですべてがおわる…漢は苦しみの鎖からときはなたれる…
   わたしの切り札…!」

371 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/15 08:19
曹仁「いっぱい仕事あるのに どうするの?」
曹操「昼寝でもしようと思ってるんだ」

曹仁「昼寝!?」
曹操「ああ 北斗七星の音を聞きながら 脳を休めるのさ」

曹仁「あらら もう眠ちゃったよ どうしよ… わたしもやろうかな…」
曹仁「よいしょっと」

〜昼寝中〜
   曹仁(虎痴の鼻息も みんなの話声も 
      星のきらめきみたい… 心が静まるね…)

   夏侯惇「おい キミなんか臭いぞ」
   張遼「え―― ホントかい?」
曹操・曹仁(…………)

   張遼「あっ ウンチ踏んでたよ アハハ」
曹操・曹仁(張遼がウンチ踏んだ 張遼がウンチ踏んだ 
      張遼のウンチ踏み
      山田のウンチ 山田のウンチ
      山田ウンチ 山田ウンチ)

曹仁「張遼のウンチで 一発で目が覚めるなんて
   まだまだ 修行が足りないよね…」
曹操「ああ… 山田にやられるとはね…」

372 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/16 23:02
>>368-369
>大将が馬謖で 王平が副将
>これでなにも おこらないわけがない
>王平「オ〜〜ライ オ〜〜ライ」
>魏延「ギャ───ッ なにがオ─ライだッ!」

このくだり最高に笑った。珍しく王平が共犯者だw

373 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/17 16:19
うわーめちゃくちゃはまってておもろい(笑)
孔明がかわいそうだ(笑)

374 :ガラスの仮面:04/05/17 21:57
曹操「不思議なことに 今度の戦で 
   関羽はあまり 劉備を意識してないように みられます
   劉備より はるかにまさる 私の才覚や器量は すなおにうけとめて
   だが そんなことよりは   
   戦場で戦えることの方が 楽しくて仕方がないという所でしょう」

   髭も一日毎に 輝きを増しています
   卒のあいだで 張遼派と関羽派に別れて 人気を二分しているそうです

   ともあれ 今度の戦によって関羽の道が開けたということです
   あとは彼自身が その道をどう『劉備』へつないでいくか…

   たしか 張遼の言っていた期限まであと約1年…
   このあいだに 顔良か文醜の首級を 
   とらなければ 関羽は私のものになってしまう 
   もしくは 機を待たずに 劉備が死亡した場合は……」

夏侯惇「その男は なんといっているのだ?」

曹操「関羽ですか? 99%不可能でも 残りの1%に賭けたい といっていました」

夏侯惇「1%の可能性に賭ける…か 
    さすが 劉備の選んだ男だな」 ははははは

375 :ガラスの仮面 つづき:04/05/17 21:57

夏侯惇「『天下』のことはおまえにまかせる 漢土の安泰  
    それを実現するのは 長いあいだのわしの夢だった…
    なんとしても おまえの手で実現してくれ」

曹操「ええ わかっています 元譲」

夏侯惇「ときに孟徳」
曹操「はい?」

夏侯惇「おまえ… 好きな人でもいるのか?」

曹操「!!」

曹操「…………」

   カチ (煙草に火つける)

曹操「いませんよ 元譲 別に…」

夏侯惇「そうか…」

376 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/18 01:09
と、惇兄すげー偉そうだw
>卒のあいだで 張遼派と関羽派に別れて 人気を二分しているそうです
にワラタ。


377 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/18 20:31
曹操と惇兄の組み合わせって、馬鹿っぽくていいねぇw

378 :ガラスの仮面:04/05/19 22:55
孫堅「ねえ祖茂
    わたし達兜をとりかえてみない?」
祖茂「ええっ!?」
孫堅「そうよあなたの兜と
    私の赤い頭巾を…」
祖茂「兜をとりかえる…?殿とあたしの…?」

孫堅 ニッコリ

379 :ガラスの仮面:04/05/19 23:04
孟獲「!」
孔明「ここは蜀の本陣だ
    きみは我々に捕らえられてきたんだ孟獲」

馬謖「まあごらんあそばせ
    これがあの南蛮王ですって」
魏延「近寄るとあぶないぞ
    人間の姿をしていても野蛮人だからな」
趙雲「まあほんとう
    獰猛そうな顔をしていますこと」
王平「かみつきませんの?」
馬岱「蛇肉しか食べないというのは本当ですか?」

380 :一応ベルばら:04/05/19 23:54
馬良「街亭の布陣図か……おまえも読んだのか…」
王平「馬良…」
馬良「戦っているのがあほくさくなるぜ…
   北伐北伐とだれがきめたか知らねえが…
   好きで従軍してくるわけじゃなし…」
王平「!!
   はん! なにぬかすか、てめえはそれでも軍師じゃないか
   きいたふうな口たたきやがって」
馬良「!」

 グイ!

馬良「知っているか? 文盲以下の知力をしている軍師だってあるぞ
   知っているか? 暑い街亭の山頂で喉を渇かせて
   身をよせあうことしかおれたちの弟(馬謖)や将兵のことを
   知っているか王平? それでも軍師だ! それでも軍師だぞ!」
王平「ああ…はなせ はなせ… 悪かった…」
馬良「…………」

(注:馬良なのはまあ、元ネタの筋って事で)

381 :ベルばら(導入部):04/05/20 00:23
馬謖「王平……?
   王平おまえ………おまえまさか
   自分の名前も書けないんじゃ……」
王平「!!
   いいかしゃべるな、ぜったいだれにもしゃべるな、しゃべったら…殺す!!
   詰まってはいるがまるっきり読めんわけではない
   ときどき…記憶が真っ白になるだけだ…いいな! 約束だぞ!」

382 :ベルばら(本編):04/05/20 00:33
馬謖「王平!」
王平「馬謖か…?」
馬謖「街亭へ行く気か、おれたちといっしょに」
王平「どうしてそんなことをきく?」
馬謖「王平!」
王平「え!?」

(馬謖、陣営の壁に王平の悪口を書き始める)

李盛「うわっ!! な…なにをする馬謖!!」
黄襲「き…き…気でもちが…ちが…ちがったのか!?」
張休「馬謖!!」
王平「??」

黄襲「お…王平………」
張休「読めてないのか!? 王平」
李盛「王平!!」
王平「約束を……やぶったな馬謖!!」
馬謖「おーっと! 約束だとォ!? 笑わせんな
   文盲といっしょに戦場に出るなんざ縁起でもねえ
   おれたちの足手まといになりたいか!?」
黄襲「そ…そ…そ…そうだそうだ!」
張休「字も読めないくせにどうやってついてくる気だ」
李盛「のこれのこれ! なんだ! 読めてるふりしやがって
   おれたちをだましやがって」

383 :ベルばら(本編2):04/05/20 00:43
馬謖「きいたろう? 残れ王平! 足手まといだ」
王平「おまえらにめいわくはかけん!」
馬謖「ぶふっ な…なんだとお!? わからねえ野郎だなこの!!」
王平「わからないのはどっちだ!! よくも裏切りやがって、あうっ」
馬謖「行かせねえぞ、みてろ や……約束なんざ…このさい……
   兀突骨に食わせっちまえってんだ! 行かせるもんか! じ…丞相にいってやる」
張休「そうだのこれのこれ! 王平なんかくたばっちまえ!」
李盛「なんでえ! 俺たちにひとことも言ってくれねえで……」
張休「おれたちに……ひ…ひとことだって言ってくれないで……」
馬謖「のこ…れ……た…の…む……
   丞相はきっと……きっとおれたちが守る……だから……」

王平「た…のむから…これ以上みじめな気持ちにさせないでくれ……
   つまらん意地をはると笑いたければ笑え……
   おれ…は…」
一同「…………」

馬謖「わかったよ…そのかわり……
   もし戦闘がはじまったらかならずおれたちの矢面に立て、いいか
   ひだり、みぎ、うえ、した…だれかがかならず逆落としをして
   撃退してやろう、しっかりと守れ!」
李盛「うん、うん 逃げ出すなよ王平」
王平「あ…」

384 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/20 02:40
>兀突骨に食わせっちまえってんだ!
ワロタw



385 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/20 12:09
それで前スレの筆の練習ズガァァン・・・・につながるわけかw

386 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/20 16:09
>>378
遂にこのスレにも祖茂ネタがキタ━━━(゚∀゚)━━━!!


387 :ベルばら:04/05/20 21:38
↑のベルばらが面白かったので自分の再チャレンジしてみた

馬騰「なにい!? まちがえて妾の女に!? このとんま! どじ!」

黄奎「馬騰! 気をつけろ 曹操一味がおまえをねらっている」
馬騰「!!」
黄奎「いまや陰の皇帝といわれるほどの 曹操だ
   どんなことでも… ヤツならやる! 気をつけてくれ 馬騰」

叔父・馬騰の機転によって 
馬岱が乞食の服を着て 西涼へ帰還したのは それからまもなくのことであった

馬超 ほ………(ため息)
  「すてきですわ……! よくおにあいですこと
   乞食の服をめされた姿は また格別です、岱」

韓遂「ごらんあそばせ 馬岱のあの姿」
ホウ徳「馬族の身でありながら まあ はしたない 
   あんなに黒々と 汚れたりなさって…」
馬玩「ねえ 韓遂さま おかしいと お思いません?
   馬超さまの 馬岱への イヤミはただごとでは ございませんわよ
   ご自分の立場も おわすれになって あんなに……」
程銀「もしかしたら 馬騰さまと 鉄さまと 休さまは 死……」

      ヒソ ヒソ ヒソ ヒソ



388 :ベルばら:04/05/20 21:56
張休「馬謖さま! 丞相からのおよびだしでございます
   魏軍が攻めてきたので 至急街亭へおでましを……と」
馬謖「なに? 魏軍が? 孟達も討たれてしまったから…
   いったになにごとだろう?
   わかった! すぐ出陣しよう 張休、したくを!」
王平「馬謖さま!」

王平「馬謖さま い…いかないでください!
   これから文法を見てくださる お約束です!」
馬謖「王平 ざんねんだが 仕事なのだよ」

王平「いや! あたしとのお約束のほうが先だわ!
   あたし 一生懸命 予習もしたのに!」

馬謖「分からない子だね 丞相のご指示なのだよ」
王平「あたしとのお約束なんかより 
   丞相のきまぐれな人選のほうが 大切だっておっしゃるのね!?」

馬謖「王平」
王平「いやっ! 馬謖さまは いつだって…… 山頂、山頂……って!」
馬謖「王平!!」
王平「………」 (はりつめた空気)

王平「す… すみません… でも… あたしも おともさせてください…」
馬謖「いいだろう おいそぎ」
王平(わかってくださらない わかってくださらない
   馬謖さまは兵法の なにもかもすべてを知っていらっしゃるのに……
   あたしには 馬謖さまへの この気持ちしかなにのに……)

389 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/21 17:45
山頂、山頂て(w

390 :ガラスの仮面:04/05/22 02:16
周瑜「そんな バカな……! 劉備先生が 劉璋さんと同族だなんて そんな…!」

孔明「蜀へいって 自分で獲ってきたまえ 自分でな…」
魯粛(孔明さま…… 蜀へあの子を…? あなたはいったい……!)
周瑜(劉備先生… 劉璋さんと同族なんて… 劉璋さんと…)

劉備「ときに 赤壁では活躍したそうだね
   だが 荊州を出るには 肥沃な国がなければな
   我々の つぎに拠る地は どこの国かね?」
周瑜「!!」
周瑜「いえ…」
劉備「ほ──お あてがない!
   『荊州』はいいかげん あきらめたらどうだね
   拠る地もないのに どうやって荊州を出る気だね」 わはははは

周瑜「よくわかりました 孔明さん…
   あなたも 劉備先生も あたしがじゃまなんですね…!
   呉がはやくつぶれてしまえばいいと思っているんでしょう…!
   あたしを南郡太守から 遠ざけるのも そのせいね」

孔明(周瑜…)
周瑜「そう…ですよね 劉備殿が『荊州太守』やった方が 
   なにかと都合がいいんですものね…」 グスン…

391 :ガラスの仮面:04/05/22 02:18
周瑜「あたし… バカだったわ 
   ちらりとでも孔明さんのこと いい人かもしれないって思ったこと…
   ほんとは いい人かもしれないって… あたし…」

孔明(えっ……!?)

周瑜「ばかだったわ…」 ダッ 逃げるように立ち去る
孔明「周朗!  まちたまえ!」 ガッ (周瑜の腕を掴む)
周瑜 バシン! (孔明の頬を打つ)

孔明「!!」
周瑜「あなたなんて… 大っきらい!!」

周瑜「みてらっしゃい あたし… 
   あなた達の 思い通りになんてならないわ……!
   あたしを 南郡太守から 遠ざけたからって
   これであたしが あきらめると思ったら 大間違いなんだから……!
   どんなことしたって『蜀攻略』めざしてみせるわ!」

孔明「けっこう… その意気だ」
周瑜「そうよ… いまにあなたなんか みかえしてやるんだから…」
   タタッ (孔明の前から走り去る)

劉備「やれやれ 身のほどしらずな… じゃ わたしはこれで…」(退室)

392 :ガラスの仮面:04/05/22 02:20
魯粛 パチパチパチ (拍手)
  「さすがは 孔明さま あの子の口から 
   よくあれだけのセリフを ひっぱり出せたものと 感心しましてよ」

孔明「魯粛くん…!」

魯粛「わたくしに しらばっくれるのは およしなさいまし
   あの子を 荊州通過へ向かわせたのも 
   お考えがあってのことでしょう?」

孔明「なんのことだ?」
魯粛「あなたは以前 よくおっしゃられたわ
   悲しみよりは 怒りの方が ひとを動かすエネルギーになるって
   あの子のエネルギーを わざと燃え上がらせ
   その魂を 死へとむかわせる…
   今 あの策の用意されている 荊州へ……
   今のあの子が それを知ってどうでるか これは見物ですわね」
孔明「………」



周瑜(大っきらいだ! 大っきらいだ! あの男…!
   自分の主君のためなら どんなひどいことだって平気でやるんだ…!
   みてらっしゃい! 今にきっとみかえしてやるから…!)

孔明(いい人……か 周瑜……)

393 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/22 23:26
切れ者の魯粛が新鮮w
そこまで分かってるなら周瑜を止めろ

394 :動物のお医者さん:04/05/23 20:42
郭嘉は 曹操の気持ちを ある程度わかってくれる

曹操(政務中)
郭嘉「仕事したいんやな」 で〜〜〜ん (追加の書類の山)

荀ケはもちろん かなりわかってくれるし

曹操(政務中)
荀ケ「あそぶ? …のはあとでか……」

新入りの賈言羽でさえ 曹操の出方をみて ちゃんと反応してくれるのだ

賈言羽「むっ 指示をくれる気だな 蹴りいれたろ」
曹操「………」         ( ↑ 脈略ないけど )

しかし関羽は……

関羽・甘夫人・糜夫人「ポリ ポリ ポリ ポリ」 ひたすら食いまくる
曹操 「………」
夏侯惇「なにを 悩んでるんだよ いまさら
    あいつらが 孟徳のことを 自動エサ出し機くらいにしか
    思ってないことは わかっていただろう」

共通の志(こころざし)を もたない 敵と味方であるから
完全に理解しあうのは 無理なのだろうか

395 :動物のお医者さん:04/05/23 20:43
劉備がもっているという 不思議な魅力があったなら
日々何を考えて暮らしているのか 関羽にきいてみたいと思う 曹操である

夏侯惇「聞いたって 無駄だよ
    あいつらは 食って寝るだけ 何の芸もなく
    世話したところでなつくこともない 忘恩の輩だ!!」
   (↑ホントはよく知らないど 
    関羽の悪口ならスラスラとでてくる 夏侯惇であった)
曹操 「それが そうでもないようなんだ……」

曹操は少々ショックを受けていた

帝に謁見に行っている間 愛馬を張遼にあずかってもらっていたのだが
(夏侯惇にあずかってもらうと謝礼が高くつくから 飲み代とか)

返してもらいに行ったときに見た 
張遼宅での関羽の態度が 曹操のうちのと全然ちがったのである

396 :動物のお医者さん:04/05/23 20:44
  〜〜張遼宅〜〜
  張遼『いいわよ うちの馬と一緒に面倒みるから』
  曹操 ガ────ン (関羽発見)

夏侯惇「ちがった? どこが」
曹操 「礼儀 身だしなみともに」

 ※関羽 in 張遼宅
   ☆美しい容姿(・漆黒に輝く髭 ・飽くまで白い軍袍)
   ☆オシャレをするセンス(髭袋着用)

そしてなによりも そこには────
関羽と張遼の間に コミュニケ─ションというものがあった

張遼「雲ちゃん」
関羽「!」
張遼「あ───ん」
関羽(ハ─ト)
曹操「………」(顔面蒼白)

夏侯淵「ふ〜〜〜ん」
夏侯惇「コ… コワイ話だ…」
曹操 「今まで 関羽のことを かわいいだけのものと思って
    それ以上の期待を もたなかったが
    本当はもっと 奥の深い将なのかもしれない…」

日常の大半を 曹操は 関羽の研究にあてることにした

夏侯惇「もっと 役にたつことをしろよ」

397 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/23 21:10
子桓「な、なにをしてるんだ・・・!?」

ああ、ついに見つかってしまった。

子建「あ、兄上・・・その、これは・・・!」
甄氏「子桓様・・・」

子建様との密通がついに、子桓様に知られてしまった。

子桓「こ、これはなにかの、なにかの冗談か?」

子桓様の目には、涙が溜まっていた。
あの子桓様が、氷のような心を持った子桓様が・・・

398 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/23 21:20
>>397
子桓って曹丕の事?
子建は曹植?

399 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/23 22:40
>>394-396
スナネズミな関羽と二夫人に爆笑

>張遼「雲ちゃん」
>関羽「!」
>張遼「あ───ん」
>関羽(ハ─ト)
夏侯惇じゃないがコワイ話だ…

>>397
これの元ネタ何?

400 :動物のお医者さん:04/05/24 01:28
劉備(関羽をみて) 苦悶するような顔をして眠っている

なるほど
この髭ではもらい手がつかなかったかもしれない
いいことをした

劉備 字を考えなきゃね


401 :動物のお医者さん:04/05/24 01:34
簡雍「玄徳 おまえ雲長に字をつけたのか」
劉備「いや」
簡雍「不便じゃないか
   凡人だって字を決めないとダメなんだぞ なあ雲長」
劉備「リストアップ(子桓 公瑾 子龍 公路 孔明 孟徳・・・)はしてある」
簡雍「・・・・・」
張飛「兄者ー」
簡雍「おっ 雲長元気か」
劉備「簡雍 翼徳も雲長なのか」

それだけではない
呂布も董卓も彼にとっては雲長なのだ

簡雍「おっ 雲長だ
   かわいいなあ  お手!」

劉備(大きいものはすべて彼にとって雲長なのだろうか)
法則がよくわからない

母「馬謖 ご飯をもらったのかい」
簡雍「もらったよな 雲長」
 ↑呼びたいように呼ぶ人達
劉備「・・・・」


402 :動物のお医者さん:04/05/24 01:37
簡雍「あっ雲長 どこへ行く」

簡雍「お前はそっちを捜せ」

   雲長ー 雲長ー

劉備「・・・・・(←字)」

   雲長ー 雲長ー
劉備「雲長・・・」
関羽 ダダダダダ ふりふり
劉備「みろ簡雍 定着しちゃったじゃないか」
関羽 私の字は  雲長(←だと思っている)
劉備「おぼえてろよ」
簡雍「・・・・・」

こうして劉備の配下は張飛 関羽 簡雍となった


403 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/28 13:04
>394-396
激ワラ

関羽飼いたい

404 :蜀漢倶楽部:04/05/29 00:01
曹操「これはまたどちらの豪傑ですかな
    いやあ逞しい」
劉備「うちの義弟だがや
    (関羽の肩を叩いて)孟徳さんは強い男にゃ
    目がないから気ぃつけるだよ」
曹操「いや…そんな
    かないませんな玄徳さんには」

曹操「(いやらしい目つきで)いいですなあ
    関 将 軍 の 髭 は つ や つ や で」
関羽 l|li ( ;゜Д゜) il|li ゾク・・・

405 :動物のお医者さん:04/05/30 20:16
魏延「ああ 忙しい 忙しい」 どす どす どす(進軍)

魏延は苛烈な戦場が好きだ 彼は劣勢は苦にならない 彼はよく戦う
そして孔明の仕事を増やしてくれる────

魏延 ガチャン ガチャン ガチャン(兵器に接触して破壊)
孔明「魏延───」
魏延「ヨシッ 長安奇襲だ!」
孔明「用事があったけど また出直してくる」
  
南蛮平定戦に引き続き絶好調の魏延 むかうところ敵なし!
魏延強い! 魏延傍若無人! 独走態勢だ───

彼に勝てる者は本当にいないのであろうか

406 :動物のお医者さん:04/05/30 20:17
寥化「私の知っているかぎりではいない」
王平「魏軍ではでしょう?」
寥化「と いうと?」
王平「我が軍の将は どうですか」
寥化「ああ 姜維か?」

  姜維『丞相はね、魏延殿 丞相はね、魏延殿 丞相はね、魏延殿 丞相はね、魏
  魏延『カ──────ッ』  (←威嚇)

寥化「たしかに コブラ対マングースの戦いの おもむきもないではないだ
   姜維は魏延殿の敵ではない 小粒だよ」
楊儀「じゃあ やっぱり魏延に天敵はいないのか」

一同(こ の 世 に 正 義 は な い の か!?)

407 :動物のお医者さん:04/05/30 20:20
〜ある日〜
楊儀「今日も極寒だな」
王平「天敵かどうかはわからないけど 魏延殿の苦手なタイプはいると思うな」
楊儀「えっ 誰だよそれは おしえてっ」

兵卒「馬岱の予想どおり ちょうど2ヶ月で落ちたわね」
兵卒「寒くなってからも 囲城するのは大変だと思っていたから 助かったわ」
馬岱「うふふふ 大当たり───」
兵卒「すごいわあ 魏延様は3ヶ月半とおっしゃたんだけどね」
魏延(うぬぬぬぬぬ)

楊儀「なるほど 馬岱か……」

馬超が馬岱をつれて蜀に降ってから十数年 いまは兵卒のひとりである
調練場で 顔見知りの兵卒同士はおしゃべりしたり 情報交換をしたりする
馬岱は元将軍のせいか 相談をうけることが多い

兵卒「雪が降るまでに帰れるかしら」
兵卒「全部麦を刈れると思う?」
兵卒「遠征終わるまで どれくらいかかるかしら」
馬岱「そうねえ…」

そしてその読みは 兵卒ながらなかなか鋭く 
そこらの将軍よりも よくあたると評判をとっているのである

408 :動物のお医者さん:04/05/30 20:21
魏延「不愉快だ!
   荊州平定後の混乱に乗じて 劉備軍にもぐりこんだことは認めるが
   難しい蜀攻めをクリアしたんだぞ
   南蛮に従軍しただけの 馬岱に負けてたまるか!
   魏延部隊にスターはひとりでいい!!」

王平(その時の 先帝は大変だったろうな…)
姜維(入蜀後の混乱に乗じて 降格にしちゃえばよかったのに)

かげでは強気なことを言っている魏延であるが
馬岱を前にすると いつもの調子がでない

魏延「う──ん いまイチだな 兵の配置をかえてみましょう」
馬岱「また?」
魏延「う…」

一同(やはり魏延は 馬岱が苦手なのだ!)

409 :動物のお医者さん:04/05/30 20:23

楊儀「なぜだ」
王平「あのひとの真面目で穏やかなところに ペースを乱されるんじゃないか」
寥化「ちがう 真面目では魏延殿に勝てない それは丞相で証明済みだ」

姜維「丞相が勝てないのは インテリだからじゃん〜〜」
孔明「う……」

そう 諸葛亮のように 
優等生であることに コンプレックスを感じているような者は
魏延のタイプ(野生児)に弱いのである

楊儀「真面目もインテリも 武器にならないなら じゃあなんだよ」
寥化「なにかがあるんだよな あの地味な 将軍くずれ───」
王平「わかった それは『無欲』です
   兵卒だからこそ なにげない一言がグッサリと刺さるのです」

一同(そうか! そうだ! 叛骨に勝つのは無欲だ!!)

410 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/30 21:39
>姜維『丞相はね、魏延殿 丞相はね、魏延殿 丞相はね、魏延殿 丞相はね、魏
>魏延『カ──────ッ』  (←威嚇)

ワラタ

411 :動物のお医者さん:04/05/30 22:23
陳宮「そんなことよりビックリしたのはさ――」
高順「えっ、奉ちゃんがよその将を助けた――!?」

事件は両陣営付近で起こった

紀|   |劉
霊|   |備
さ| × |の
ん| ↑ |陣
の| ココ |営
陣|
営|

ボカスカ ボカスカ

陳宮「最初は劉備が多勢に無勢で紀霊さんちの兵にやられてたんだよ
   そこへ奉ちゃんが躍り出て」

ばっ ドカッ(矢が戟に当たった音)

奉ちゃんがそんなカッコいいことを――

張遼「でも…それはたまたま助けたような形になったかもしれませんが」
高順「ただやってみたかっただけだよな 奉ちゃんはきっと」

412 :動物のお医者さん:04/05/30 22:24
張遼「で その結果的に助けられたような形になった将はどうしました?」
陳宮「小ハイへ行ったわ わりとかわいい顔をした…
   奉ちゃんより随分人の良さそうな将だったけどねえ」
張遼「人の良さそうな!?」
高順「徳の人か!?」

張遼「一応助けられたことにかわりはないんだから感謝してるかも」
陳宮「でも耳が長かったよ」
張遼「耳なんか多少長くてもかまいません!」

413 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/30 22:35
張遼「耳なんか多少長くてもかまいません!」


414 :413:04/05/30 22:40
↑ごめん。ワラタコメントするつもりだったのよ

415 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/30 22:58
漆原魏延無敵!サイコー!!
鬱で最近笑えなかったのに、爆笑してしまった。

416 :蜀漢倶楽部(?):04/05/31 16:56
粗筋:関羽が曹操の元を去った

曹操「ふ・・・ふん まあいいわよ
    この孟徳さんがあんなヒゲを相手にしたのが
    まちがいだったのよ」
曹操(んっ!)ピクッ→趙雲の単騎駆けを目撃
曹操「あ・・・あら・・・まあ・・・
    まあしぶくていい男じゃない!!」

曹仁「まあったく」
曹洪「こりませんな」
張遼「同感ですわ」
許チョ「まあまあそこが殿のいいところ」

 惇「病気だ!」

417 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/31 18:56
>>416
ワラタ (・∀・)イイ!

418 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/31 19:17
>416
違和感なさ過ぎてハライテェ

419 :動物のお医者さん:04/05/31 21:34
呂蒙「どうしたんです急に 手懐けるのはやめたんですか」
甘寧「そういう態度の豹変ぶりが 嫌われる原因じゃないでしょうか」

孫権「ちがうの アタシが玄ちゃんをキライになったの!!
   もう玄ちゃんなんか 友だちじゃないっと」
呂・甘(一度でも 友だちだったことがありましたか……?)汗

孫権「だって 玄ちゃんのせいで 尚タンがうちから いなくなったんだもん」
呂・甘「姫君が?」

尚タンは週に何度か 孫権宅に現れてこづかいをもらっていた妹
そして玄ちゃんは 涿県付近で生まれて 荊州方面へ流れてきた群雄である
この玄ちゃんと周瑜が ひと月ほど前 ケンカをした

  劉備『フ───────ッ』
  周瑜『フ───────ッ』

いちはやく察した孫権が 酒宴をもって仲裁にはいったが
(酔っ払ったのは孫権だけだったが) その時から尚タンは現れなくなったのだ

420 :動物のお医者さん:04/05/31 21:39
孫権「あの時 周瑜が負けたんだと思うわ
   (玄ちゃんが)若い尚タンを奪って 荊州に逃げていったのよ
   あの耳長野郎 許せん〜〜〜」

呂蒙「それは気の毒ではありますが 夫婦の世界の掟というものでしょう」
孫権「そうかもしれないけど 身近な人が
   ムサイのばっかりになると思うと アタマにくるのよ!!」
甘寧「でもふつう 若い娘はさわらせてくれないものですよ
   警戒心が強いから」

呂蒙「あきらめて張昭殿と 仲なおりしては?」
孫権「子布ちゃんなんか〜〜〜」

子布ちゃん(張昭)は 孫権の後見人だが 
よほどの緊急時しか 孫権によりつかなくなっているのである
(むりやり酒を飲ました孫権を 孔明を呉に入れた孫権を怒っている)

孫権「子敬なら 尚タンの居場所を知ってるんじゃないかな〜〜〜
   親劉備派だから」
甘寧「いくら 親劉備派でも テリトリーが違いますよ
   魯粛殿の職務とは ずいぶん距離がありますから」
周泰「なにをごちゃごちゃいうとるねん 魯粛殿はいそがしいんやで」

孫権「そうだ! しばらく幼平を貸してくれない?
   幼平に尚タソを取り戻してもらうの〜〜〜」

421 :動物のお医者さん:04/05/31 21:42
甘寧「貸していいんですか?」
周瑜「軍がヒマな時に 借りてくれればよかったのに」
周泰「ちょっと なんでうちがこの人の面倒までみなあかんの?」

孫権「呂蒙たちも 尚タン見かけたら おしえてよ〜〜〜」
  (→周泰を連れて帰宅)

甘寧「周泰が役にたつかねえ」
呂蒙「さあ… でももしかしたら
   殿の気付いてないことを さぐりだせるかもしれない」

翌日すでに 周泰は大分さぐりだしていた

周泰 プン プン(怒)
孫権「きのう帰ってから 幼平と遊んだんだけど
   幼平は尚タンより 気が短い〜〜〜〜」
呂蒙「何をして 遊んだんですか」
孫権「酒を飲んで 遊んだの〜〜〜〜」

  孫権 トクトクトク(酒を注ぐ)
  周泰『むっ なんやねん』
  孫権 ぱっ (杯を差し出す)
  周泰 フン (無視)
  孫権 ぱっ (杯を差し出す)
  周泰 (無視)
  孫権 ぱっ (杯を差し出す)
  周泰 き────っ  バリバリバリ

孫権「幼平は アタシの装束を濡れ雑巾にしちゃた」
周泰「あんたがわるいんや あんたが」

422 :動物のお医者さん:04/05/31 21:43

呂蒙「姫君にも それをしたんですか?」
孫権「したわよ もちろん」

孫権「尚タソはいやそうな顔をして 杯を見ないふりをしていたけど
   しつこくけしかけると だまって帰っちゃたの〜〜〜〜」

甘寧「それは いつのことですか?」
孫権「さあ〜〜〜 たしか尚タンが居なくなるちょっと前
   いや 尚タンに会った最後の晩かもしれない」

呂・甘「殿─── それが居なくなった原因ですよ」
周泰「そうや うちの推理によると あんたが原因や」
孫権「そんな─────」

孫権(そんなはずない 尚タンはそのくらいのことで 怒ったりしないもん
   悪いのは玄ちゃんよ 前は自国にいたのに 
   このごろは呉にいりびたっていたのが 何よりの証拠じゃないの)

孫権「くそぉ〜〜〜 荊州は玄ちゃんのじゃなくて 
   アタシのテリトリーだということを 思い知らせてやる〜〜〜」

甘寧「自分のせいだと 思いたくない気持ちはわかるけどな…」
周泰「うちの出るまくがないやんけ」

423 :動物のお医者さん:04/05/31 21:47
>>419-422の冒頭にが抜けてた。
以下の台詞を付け加えて下さい。すんません、話が通じなくなるもので。

孫権「アタシこのごろ 劉備軍の兵をみつけたら 
   呉の境界から追い出すようにしてるんだ」


424 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/31 22:29
>>419-422
大作GJ。今回は元ネタが元ネタだけにワロタ。

>この玄ちゃんと周瑜が ひと月ほど前 ケンカをした

>  劉備『フ───────ッ』
>  周瑜『フ───────ッ』

このくだりなんて最高w 皆ネコだ。

425 :無名武将@お腹せっぷく:04/05/31 22:46
>いちはやく察した孫権が 酒宴をもって仲裁にはいったが
>(酔っ払ったのは孫権だけだったが)

ハゲワロタ

426 :ベルばら:04/05/31 23:27
呉押獄「か…華佗さま…
     あ…あの…この『青嚢の書』…いかがいたしましょう…」
 華佗「押獄…それはわたくしのかたみにあなたにあげましょう
     いつまでもとっておいて
     時々はわたくしのことを思い出してくださいね
     ありがとう…最後まであたたかい心づくしを
     天国へ行っても決して忘れませんよ」

呉押獄(あ…あ…あ…
     華佗さま!! 華佗さま!!
     そのむかし光かがやく銅雀台にいっそうまばゆく
     あなたはさながらブ●ック・●ャックのように(?)
     医学界に君臨なさいました
     さようなら!! 後漢最後の名医さま!!)

427 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/06/03 03:00
| |∀・)<トップ絵(ry

  サッ
| |)彡

428 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/03 08:46
>427
孔明の服が
無理やりドレス風になってるのワラタ

429 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/03 10:50
孔明キモイよ(w
グッジョブ!

430 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/03 20:41
428と同じく孔明の服ワロタ



431 :有閑倶楽部:04/06/03 22:41
〜長坂にて〜
劉備「わああ なんとかしてえ 孔明!!」
孔明「なんとも できませんよ!!」

曹操「あたしの じゃまするからだよ あたしゃ雲長さんが ほしいだけなのに…」

簡雍「でた───!! 曹操だ」
張飛「きゃあ」

曹操「くっ くっ くっ
   あたしの じゃまする奴はこうしてやるのさ」
    パキ────ン!!(矢を放つ)
劉備「民!!」

関羽「あっ… あ…あ や…やめろ… やめろ曹操さん!!
   なんでみんなを傷つけるんだ!! ほしいのは ぼくだけなんだろ
   だったらぼくをつれていけ!!
   曹操さんは最低だよ! あんなにぼくに親切にしてくれたくせに!!
   敵になったらそんなこと もう どうでもいいのかよ!!

   曹操さんのばかやろう!! そんなにきらいにさせたいのかよ!!
   そりゃあ 嫌がってたけど… それでも… けっこう 好きだったんだぞ…」

  シ───ン

糜竺 「おさまりましたわ…」

432 :431:04/06/03 22:54
長坂で曹軍に追いつかれた時って
たしか関羽は別行動だったけど… 大目に見て下さい。

433 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/03 23:32
少女まんがの三国志ってのも乙なもんやね。

434 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/04 14:20
>曹操「あたしの じゃまするからだよ あたしゃ雲長さんが ほしいだけなのに…」

>簡雍「でた───!! 曹操だ」
>張飛「きゃあ」

お茶が鼻から出ました。どうしてくれるw

435 :こいつら100%伝説(新しすぎ?):04/06/04 22:22
孔明『玄徳が来た!(あーやだやだ)』

張飛「コラー3度目のおでましじゃ
    早く起きろ!」
劉備「コリャ孔明!!
    それでも三顧の礼で迎えられる軍師か!」
孔明「うぅん え〜〜何それ知らん」
張飛「知らんわけないだろっ
    早よ起きろっ!」(布団を剥ぎ取る)
孔明「っち」バッ(布団を奪い返す)
張飛「エラソーに舌打ちできる身分かっ!
    起きっ!」ドゴッ(蹴)
孔明「ハーイ」

童子「朝からやかましいっ!
    何時や思てんねん!」
劉備「三顧の礼じゃと言うとろーが」
童子「泣くなや 感情的やのォ」

436 :こいつら100%伝説(もういっちょ):04/06/04 22:32
劉備「ええっわしの義弟が馬泥棒を!?」
呂布「ええ宋憲を蹴散らし
    良馬ばかり選んで盗んだようです
    おそろしい男たちです
    いやはやなんとも」
張飛「義弟の不始末は長兄の不始末じゃ
    俺になりかわりよう謝っとけ」(呂布ごと劉備を蹴飛ばす)
呂布「いやはやなんとも」
張飛「こんな義弟をもって恥ずかしいと思え!」
劉備「はははは…」
呂布「いやはやなんとも」

関羽「おまけによくノコノコ
    曹操を頼って許昌までこれましたね」
簡雍「え〜〜ん殿は人間の皮をかぶった
    恥知らずですぅ」

劉備『勝手なことばっかし言いやがって!!!』

437 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/04 23:54
『こいつら』なつかしい…
極丸な張飛萌え

438 :動物のお医者さん:04/06/05 01:32
〜秋風五丈原〜

合計7日の祈祷を 諸葛亮は献身的におこなった
  孔明『ホイ次 ホイ次 ホイ次 ホイ次』(日々祈祷をこなしていく)

孔明「そのうち帰るのが面倒になって 祈祷場に泊り込んだよ
   しかし 不思議と疲れは感じなかった」
王平「大変だったでしょうね」
馬岱「そうですよね 夜中も祈祷しなきゃならないですものね」

6日間は カンペキに祈祷をすすめた諸葛亮だったが
その間 通常業務は滞っていた
※ 崩れんばかりの書類の山。もう限界。(祈祷以外はなにもしなかった)

姜維「丞相… つかれないはずですよ」

姜維たちはある点だけは 尊敬していた
幼少の劉禅を とにかく中年くらいまで育てあげたのだ
諸葛亮ひとりで───
ひとりで───? いや 実はいたのだ 協力者が

〜〜劉備死後の頃〜〜

  孔明『う──む 困ったな 政務に専念できなくなってきたぞ
     本来なら 宦官に(劉禅の世話を)たのむんだが』
  陳式『まだ しばらくかかりますね
     うちの新兵は やっと調練を仕上げて再編されていきましたけど』
  孔明『そうか きみのとこの軍団長は 調練が終わったのか!』
     じゃ ちょっと貸してくれ』
  陳式『は?』
  孔明『乳母将になってもらうんだ!!』
  陳式『乳母将────!!??』

439 :動物のお医者さん:04/06/05 01:34
姜維「乳母将〜〜〜〜〜!!??」
孔明「いい考えだろう」
姜維「さあ〜〜〜」
孔明「ところがその将軍がきてみるとだ」
 
  孔明『なんだ ずいぶんゴツイお母さんだな』
  陳式『ですから 趙将軍は男だからと なんども───!』
  孔明『まあいい なんとかなるだろう』

劉禅を受け入れるかどうか それは多分その乳母将の性格による
趙雲は 受け入れないタイプの将だった

  趙雲『なにこのでっかい子は アタシの阿斗さまじゃないよ!!』
  孔明『こらこら 趙雲 おまえには母性本能がないのか!』
  趙雲『よけいな おせわよ』 ガブ (噛み付く)
  孔明『あっ このやろ』
     ボカ スカ(乱闘)

馬岱「それで どうしたんですか?」
孔明「権力で 無理矢理おさえつけて 護衛させた」
姜維「ひどい!! 鬼のようなひとだ!!」

440 :アタックNo.1:04/06/06 14:17
曹操・韓遂(何やら親しげに語らう)

馬岱「あら? 韓遂さんと 曹操さんよ」
ホウ徳「ぜったいへんよ あのふたり…」

曹操「……  うわ──ん…」
  (韓遂に抱きつく)

ホウ徳「まあっ!」
馬岱「きゃ───っ!?」

ホウ徳「ひゃあ! こんなショッキングなことないわ」
馬岱「絶対あれは 敵同士のとるべき態度じゃないわよ」

ホウ徳「こんなこと 若大将に知れたら 問題よ 
   曹軍とちがって小さな軍閥だし 噂はすぐひろまるわ」
馬岱「どんな 理由にしても ゆるせないわ」

441 :アタックNo.1:04/06/06 14:19

ホウ徳「あなたたち… 見たのは わたしたちだけだから いいようなものの
   そんなこと 若大将に見られたら どうするの」

ホウ徳「軽蔑するわ 韓遂さん」
韓遂「ご ごかいだよ」
ホウ徳「あなたはいつも ごかいだの さなだ虫だのとばかり言っているのね」
韓遂「さなだ虫!」

曹操「あなたたちこそ へんな意味でとるなんて 
   どうかしているわ 不潔よ!!」
ホウ徳・馬岱「!!!」

ホウ徳「べつに そんなへんな意味ではないけど 
   私達は まだ交戦中だから……」
馬岱「そうよ 兄上もおっしゃていたわ 健全な交際をしなさいって」
韓遂「健全だよ!」

韓遂「これには 深い訳が…」
曹操「やめて 韓遂さん こんな人たちにわかりっこないわ」

442 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/06 18:23
貴様ら……俺を笑い死にさせるきか!

443 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/07 15:04
>>440=441
ワロタ

それにしても、飴々ネタが無いな。何かありそうなんだけど。
漏れも作りたいけどコミックス持ってないし_| ̄|○

444 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/07 20:09
>>443
>飴々ネタ

飴々って何?

445 :444:04/06/07 20:11
あっキャンディー・キャンディーか。

446 :飴々主題歌:04/06/08 00:34
♪腕長なんて気にしないわ
大耳だってだってお・気・に・入・り
雲長翼徳大好き 民衆家臣も大好き
私は 私は 私は玄徳

一人ぼっちで逃げるとちょっぴり悲しい
そんな時こうするの庵を訪ねて
助けて〜助けて〜助けて孔〜明〜
敗走なんてさよなら、ね?
劉備〜劉備〜♪

447 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/08 13:53
>>446
ワロタので∩(゚∀゚∩)ageもっとネタきぼーん

448 : ◆HU7XfvOYA2 :04/06/08 13:58
てすと

449 :こいつら100%伝説:04/06/09 18:52
      曹操「ヘェかわいいじゃねぇか
          オレのスケにならねぇか」
      鄒氏「え」

      張繍「スケならこっちのスケさんが本物じゃ
          なんならカクさんもやろうか」
佐々木助三郎「よ・・・よろしく ス・・・スケです」ポ・・・(照)
      曹操「よろしくできるかっ いらんわいっ
          なんで顔赤らめてるんだおまえは」
     賈言羽「カ・・・カクです がんばります」ヘヘ・・・(照)
      曹操「いらんゆーてるやろっ
          なめとんのかっ おまえっ」
佐々木助三郎「えっ なっなめるんですか では」へへ・・・(曹操を舐める)

      曹操「おまえらおったら話が進まん!!うせろ!!」
     賈言羽「へへ」
佐々木助三郎「へへへ・・・」〜♥
      鄒氏「いったいなんだったのあの人たち」

450 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/09 20:50
カクさんワロタ

451 :お父さんは心配性:04/06/09 22:39
関羽『ハ─イ ここでちょっとお知らせ!!
   第一回 軍師ボーイコンテストに きみも挑戦しないか?』
張飛『優勝者は即デビュ─ しかも曹軍100万だよ』
水鏡「ひゃっ ひゃくまん!?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

徐庶「…つまり 僕がその軍師コンテストにでればいいんですね
   わかりました じゃあ 写真と履歴書送っときます
   あ── よかった 突然家にこいってゆ─から 殺されるのかと思った」
水鏡「待ちなさい 元直くん
   ふっ ふっ ふっ まだ何も理解してないようだね
   ただ でるだけじゃなく 優勝してほしんだよ」
徐庶「え」

水鏡「これから きみはオーディションの日まで 
   我家で 優勝するための特訓をするんだよ」
徐庶「ええ───!?」

水鏡「いままで近所の若者をさらって 特訓してきたが 
   あまりの厳しさに みんな変になってしまった」
石公元・孟公威・崔州平「エヘヘ エヘヘ エヘヘ」
徐庶「ひぇ────」

水鏡「しかし もしきみが この特訓をのりこえて優勝すれば
   ナント 劉備タソが着ていた 濡れ装束をプレゼントしよう」
石公元「そんな物で承知するわけないでしょう!!」
徐庶「やりましょう!!」

水鏡「軍師の条件はまず 唄がうまいことだ
   ローソクの火をゆらさずにうたうんだあ!!」
徐庶「はあ〜〜〜〜♪♪♪」

452 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/10 00:34
助さん賈クさん激ワラw

453 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/10 22:20
>>449
こいつらがありならおんなじこと考えてたw

454 :動物のお医者さん:04/06/10 23:35
馬超は混乱していた
宇宙を旅して 見知らぬ惑星に たどりついてしまったかのような錯覚

この惑星では 武将は後頭部に特徴があり
言語は難解
    趙雲『阿斗さま マンマでチュよ〜〜〜』 (阿斗さま ご飯ですよ)
そして軍師の眉は白い

馬超(しっかりしろ孟起 ここは益州の成都 天然の要塞で有名な山々のある蜀だ
   漢中から 張魯を見限ってやってきたんだ
   それにしても この肩の重さはなんだろう 
   まるで子供がぶらさがっているような───)
馬岱 ぶら〜〜〜ん (馬超の腕にぶら下がる)
馬超「やめろ! 腕がぬける!」

馬超とわずかな麾下は 成都の劉備の攻囲陣を訪ねるところである

馬岱「美髭公を 臣下にしているんですって
   (髭を)さわらせてもらいましょうね、ホウ柔殿(ホウ徳の兄)」
ホウ柔「うむ」


455 :動物のお医者さん:04/06/10 23:37

〜〜〜美髭公〜〜〜(関雲長)
関羽「う〜〜〜 わし! わし! わし!」
馬超(よかった まともな人もいる ホッ)

しかしなにかヘンだ と馬超は思った

関羽「わし! わし! わし!」
 ※髭のすそが揃っている ※なんとなく坊ちゃん刈り
馬超(美髭公……)

関平「父上は 生まれてかる 一度も美容院にいったこつぁ なかとです」
馬超(なんだか 髭の刈り方が違うと 性格までちがってしまうような気がする)
                
周倉「動きやすそうで よかでっしゅ」
馬超「は… そうですね」

馬岱「わ─── かっこいい── フサフサ───」
馬超「でも あの雑魚どもを なんとかしないと
   関羽殿がさわり殺されますよ」

関平「うちは 信奉者ばかりで甘やかしとるけん 
   たまにゃあ よそもんに 遊んでもらうとも やかつとよ」
周倉「試練たい」
(※関羽は益州侵攻には参加しなかったが…
  ネタスレということで、許して下さい)

456 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/11 00:10
馬超がハム輝?

457 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/11 01:03
>>456
いや、これは二階堂ですな。

458 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/11 01:11
>>457
>関平「父上は 生まれてかる 一度も美容院にいったこつぁ なかとです」

妙にワラタ

459 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/11 15:13
動物のお医者さんネタは後から笑いが来るw

460 :蜀漢倶楽部:04/06/11 16:39
張飛「下ヒ落城のこと聞いたろ?
    俺…酒飲んじまったんだ…」
劉備「どうして…そんな…」
張飛「兵をねぎらいたかったんだ
    やばいってわかってたけど
    どうしても一口飲みたかったんだよ」

張飛「知らなかったんだ…
    まさか…曹豹が呂布を手引きするなんて…
    俺…取り返そうとしたんだよ
    本当だよ俺…頑張ったんだ
    信じてくれよ俺が兄貴困らせることできるわけないだろ
    誰も信じてくれなくっても
    兄貴だけには信じてもらいたいんだよ
    俺絶対取り返すよ どんなことしても取り返すよ」
劉備「……
    信じ…ますわ」

461 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/11 23:07
張飛〜…ww

462 :こいつら100%伝説:04/06/15 19:04
孫権「戦にとって最も大切なのは仲間じゃ
    普段から心を通い合わせていないと
    いざという時に困るのはお前たちじゃぞ」
周瑜「ハイ」
孫権「仲良くするのじゃ」
魯粛「みんなで仲良く遊びますぅ」
周瑜「フン」

魯粛「しりとりしますぅ
    孔明さんから「あ」のつくもの言って下さいィ」
孔明「あ…あ…あ…(周瑜の顔を見て)あほ」
周瑜「!くっ…くく〜〜ぼ…ぼ…ぼけなすっ」
孔明「すけべ」
周瑜「!」
魯粛「えーんこんな陰険なしりとりイヤですぅ」
周瑜「べ…べ…便所虫!!」
孔明「し…色魔」
孫権「やめんか!」
周瑜「し…色魔だとぉぉうぉぉ!!!!!」(怒り泣き)
孫権「やめろというとろが!!」


463 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/15 19:30
禿ワラ

464 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/15 20:09
孔明→極丸
周瑜→危脳丸???

関係ないが、リアル厨の時
危脳丸がabnormalという実在する英単語だと知って感動した。

465 :462:04/06/15 21:10
>>464
>孔明→極丸
>周瑜→危脳丸???

yes、ついでに魯粛→満丸、孫権→先生
元々が面白杉なネタなので果たして書くべきか悩んだけど
受けたからいいやw

466 :462:04/06/15 21:12
しかし岡田あーみんの作品は
『少女漫画』のカテゴリに入れていいんだろうか…………

467 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/15 21:38
突然でアレなんですが
魯安さんにリクエスト。
ジュローデルの三国武将化が見たいです
そういえばまだアントワネットも武将化されてませんな…。

468 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/15 22:08
ちびまるこネタ好きだった。
またやってホスィ

469 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/15 23:09
>>468
ちびまるこは少女マンガでないという声があったので、暫く控えていたのですが
お言葉に甘えさせて頂きます。
作る側として、ちびまる子ネタは考えるのが楽しい。


470 :ちびまるこちゃん:04/06/15 23:12
【あらすじ】 孔明の祈祷中、魏軍が攻めてきた。報告へ向かう魏延。

姜維「こらっ 祈祷中の所にいったら あぶないよ よしなっ」
魏延「でも 報告に行くよ 軍規だもんね」

〜〜帳の中〜〜
孔明「こよい か〜〜ぎりかぁ 
   この命ィ もォ〜〜〜〜 ♪♪♪」(踊りながら祈る)
魏延「おっ 丞相 ノッてるねえ」
孔明 ビクッ!!
  (部下にノッてる姿を 見られてしまった… 
   いつも独りだと こんな祈祷をしているオッサンだと 思われただろうか…)

魏延「いつもひとりだと そんな祈祷をしてるの?」
孔明(ほら… やっぱり思われてる…)

孔明「魏延… 人間は死期が近いと いろんなことをするんじゃよ…」

だからって あまり踊りは踊らない

魏延「今から 夏侯覇を迎撃に行くんだけど 他にほしい首ない?」
孔明「夏侯覇? ほしい首?」

孔明「いらん… 何もいらんよ…」 
  (何もいらんから さっき見たことは忘れてくれ……)

471 :ちびまるこちゃん その2:04/06/15 23:14
馬岱「エッホ エッホ ハァハァ
   岱の任務も重いけど がんばって帰らなきゃね
   次は変装だ 西涼にむかって 走るよわたしゃ」
  →乞食化

馬岱「できたっ 別人みたい… パアァ
   さぁ 髪を捌いて 泥をつけてみよう」
  (なに? このステキなムードは…
   あたし落ち武者? それとも幻の国の住人?)

馬岱「こんなふうに ムシロまいたら ますます物乞いの男っぽくなるよ」

魏兵「馬岱ぃぃ 馬岱ぃぃ」
馬岱「おや 遠い砂漠で わたしを呼ぶ声がする でもそれも幻…」

〜〜馬超居城〜〜
馬超「ホウ徳── ごはんじゃぞ── 
   どこにいったんじゃい ありゃこの部屋にもいないかね」

馬超「ん? 城の外から気配がするよ なんじゃろ
   父さんが 帰ってきたのかな」
   
  ガラッ (開門→そこには乞食スタイルの馬岱がいた)

馬超「ざしきわらし!!!!」 ヘナヘナ

馬岱「あらら のびちゃったよ やな兄上だね 岱だよ」
馬超「岱… この馬一族が そんな格好しちゃダメじゃよォ」
馬岱「ちぇ 兄上には悲劇のヒーローを演じてほしかったのに」


472 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/15 23:25
>>470-471
怪しい祈祷をする孔明と
乞食ルックに陶酔する馬岱激ワラ

ちびまる子ネタ面白いので雑音なんか気にせずネタ出しして下さい。

473 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/06/15 23:38
>>467
| |ー ̄)ノ<リク受け付けました。しばしお待ちを。

474 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/16 14:24
>451
禿ワラ

>水鏡「いままで近所の若者をさらって 特訓してきたが 
>   あまりの厳しさに みんな変になってしまった」
>石公元・孟公威・崔州平「エヘヘ エヘヘ エヘヘ」
>徐庶「ひぇ────」

最高v

475 :曹操より愛をこめて:04/06/16 22:21
関羽 「♪顔は砂塵にまみれていても 美髭こそは我が命
     わが髭はふさふさと 疾風の中を舞い踊る♪」

曹操 (嬉しそうにやってるな)
   「合戦でよく歌われる歌だな。確か玄徳大作戦の」

関羽 「大興山の乱中の我々三兄弟の歌だ。
    大将だった我が義兄がよく歌ったものだ。
    あいにくオレはこんな歌しかしらん」

曹操 「君はよほど髭のかたまりが好きなんだね」

関羽 「ああそうだ。
    なあ、曹操……君はつるつるした顎が好きだと言ったが
    みがきぬかれた漆黒の髭ってのもいいもんだぜ

    ……きざだな」

曹操 「いや……
    いい歌だ。もう一度歌ってくれないか」

曹操  (関羽……
    漆黒の髭に美しさを感じる君は……
    余に負けぬほどの……ロマンチストなのかも知れない!)


エロイカ第2話より

476 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/17 00:51
>>473

キタ━━(゚∀゚)━━!!

魯安さん サンクス!!
楽しみにしてますYO!!!




477 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/17 07:48
エロイカキタ━━(゚∀゚)━━!!
うれしなつかしいな・・・

478 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/17 16:11
>>475
タイトルから判断すると元ネタは『エロイカより愛をこめて』だよね?
『エロイカ』だけだと別作品…

479 :お父さんは心配性:04/06/17 21:52
張遼「それにしてもさあ ちょっと あきちゃったナ」
荀攸「うん いくら南船北馬だっていっても ただの呉軍だしな」
徐晃「やっぱさあ 奇策とかさあ」
曹操「そうだよなあ これじゃあ ただの水軍だよなあ〜〜〜〜
   呉軍たって たいしたことね〜 よな〜〜」

周瑜「ふっふっふっふっ 烏合の衆の諸君!!」
曹操「なっ なんだなんだ いばりだしたよ」

周瑜「ふっふっふっふっ 烏合の衆の諸君!!」
曹操「くどいっ ちゅ───んじゃ はよしゃべれ」

周瑜「なんと この地は 祈祷ひとつで 東南の風になっちまうのさ」
一同「え〜〜〜〜っ」

周瑜 パチッ (指を鳴らす)
孔明 →祈祷開始 (長江の水面が波でゆれる)
魯粛「わ─── すごいっ!」


480 :お父さんは心配性:04/06/17 21:52

周瑜「…フフフ おどろいたかね だがこれだけじゃないっ
   今度は 東南の強風にしろ 諸葛亮!!」
孔明「ハッ」
   ドド〜〜〜〜〜〜〜ン(大波)
魯粛「わ〜〜〜!」(喜)

孔明「さらに東南の台風」
   ぶおおおおおぉぉぉぉぉぉぉん どどどどどどどどどどど (長江大荒れ)

孔明「フッフッフッ」
孫権「ぎゃ────」
黄蓋「うわ────」
曹操「アラ────」
  ぐぐぐぐぐぐぐををををををををををん

孔明「さらには アトラクションの東南の竜巻を お楽しみください」
   ゴロゴロゴロ ピカ
張遼「うわ─── たすけてくれ───」
甘寧「ぎゃ─── ひィ─────」
孫権「え───い アホか うちの軍はっ!!」

481 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/18 04:34
呉軍もろとも!(゚∀゚;)

482 :お父さんは心配性:04/06/19 23:26
(手元にないのでうろ覚え)

魏延「カーッ、孔明の居ない朝は気持ちいいなー♪
    だれか俺を殺せるものはいるかってんだー」

ボーーーーゥゥゥ(馬岱魏延の背後に登場)
ドガッ、バキッ(魏延に切りかかる)
ドガドガッボゴッガキィン

楊儀「わーーーーーーーー変質者だっ」
姜維「取り押さえろーーー」

馬岱「俺の前でそれを言った・・・・許せない・・・
    俺の出番はこれまでさ・・・・フフフ・・・・・・」

魏延「ををう・・・・・」ピクピク

483 :ベルばら:04/06/22 00:40
方天画戟が・・・ない・・・!?
ばかな・・・!
そ・・・んな・・・侯成が・・・宋憲が・・・
寝返るなんて・・・!

裏切りを繰り返してきたからだというの・・・?
丁原や董卓や李儒や・・・
劉備や袁術・・・みんなみんな・・・
あ・・・これはいままでの行いの報いだというの・・・!?

484 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/06/22 02:38
 ∧||∧
(  ⌒ ヽ  <何と申しますか馬鹿正直に
 ∪  ノ    ジェローデルを描いただけって感じで
  ∪∪     自己嫌悪。吊ります。
       

485 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/22 06:39
魯安さんキタ━━(゚∀゚)━━!!
王平カコイイ!?

486 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/22 15:23
キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆

487 :オルフェイスの窓 by池田理代子:04/06/22 21:44
孔明「…王平は知っているのか?」
王平「え?」

孔明「そ…うか… では おまえも知らないんだな…」
王平「なんですか!? 馬謖殿のことでなにか!?」

孔明「おまえ… ぜんぜん気がつかなかったのか…?
   いちどでも… うたがってみたことはないのか」

孔明「あいつ… 生兵法だ…」
王平「!!!」(白目)

王平「ま…さか……… は……は…… 馬謖殿はちゃんと…・・」
孔明「生兵法だ… おまえにだけ話しておく
   どういうわけで 軍師として生きていなくてはならないのか 知らないが
   それなりのわけがあって あいつだぶん 必死の思いで生兵法であることを 
   隠しているのだから 俺たちも 気付かないふりをして
   やらねばならないだろう 今あいつに何も言う気はないが
   いつか俺たちが助けてやらねばならない時もくるだろう

   だから おまえにだけ話しておく
   馬謖は生兵法だ できるだけ力になってやれ」

王平(生…兵法… 馬謖殿が… 生兵法… お・・・お!! 
   宿命はかくも 足音ひそやかに 時の背後から 歩みはじめていたのか……
   伝説の山頂につづく街道を ゆっくりと登りつめ…)
   

488 :オルフェイスの窓 by池田理代子A:04/06/22 22:11
姜維「ねえ丞相… どうして蒋エンをなんか 後任にお選びになったの?」
孔明「え!?」

姜維「わかっていますわ むりもありません
   丞相に兵法を習い始めた頃 わたしはまだ21歳の子どもでしたものね
   でも もう28よ むかしの子どもじゃありません
   丞相 わたしのことを見て…

   将エンはもうすぐ45歳 年がいっていれば 政もできるっておっしゃるの?
   でも それは錯覚ですわ」
孔明「姜維……?」

姜維(突然孔明にキス)

孔明「や… やめなさい!! きみは…… ばかなことをするんじゃない!!」
姜維「あ……ん!」

489 :こいつら100%伝説:04/06/22 22:20
曹丕「あー!
    こ…ここに置いといた
    ボクのお…お…
    おまんじゅうがない〜〜〜〜〜〜」キッ

曹丕「君か!」
何晏「ちゃうわい」
曹丕「楊脩!!」
楊脩「知らないですぅ」
曹丕「あー口のまわりに大福の白い粉が!」
曹植「煮…煮豆持作羹〜」
曹丕「コノ クソッ 子建!」パカポカ
曹植「ヒー!」
楊脩「ちがいますぅ これははたけ(※)ですぅ
    思春期になれば治りますぅ」
曹植「ヒ〜〜」わーんわーん

何晏「まんじゅうぐらいでガタガタいうな」
曹丕「あー!指先に白い粉が やっぱり君か!」
何晏「ちゃうわい これは五石さ…」
仲達(何晏に飛び蹴りしながら)「危ないネタはやめて下さい」

※はたけ=白く粉を吹いたように見える、湿疹の一種

490 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/06/23 15:55
| |Д`)<元ネタ別作ってみました


491 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/23 19:34
>>490
すげぇ!
ってっきりベルばらだけ(のサイト)だと思ってた。
まさに管理人の鏡ですな。乙!

492 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/23 21:50
>>魯安さん
ジュローデルにつづきGJ!
乙です!

493 :動物のお医者さん:04/06/23 21:53
張コウ(ウッ 魏延が挑発している)

魏延は 上役の孔明にさえ とび蹴りをくらわす とてもこわい将である

張コウ(帰ろう…… いや しかし─── あっちでも逃げ こっちでも逃げ───
   こんな 気の弱いことでいいのか!? 
   これで難しい諸葛亮の策を見破れると思うのか!?
   戦え 戦うんだ儁乂 
   ここで勝てばなんだか 諸葛亮の策も破れそうな気がするぞ)

張コウ「ヘイ カモン」 ぶん ぶん ぶん (槍を振り回す)
魏延「むっ」 ドッ ドッ ドッ ドッ (突撃)

張コウ(ヤツの攻撃は強力だが 直線的だ おそれることはない)
魏延 スカッ (空振り)
張コウ(ふふ バカめ)

雑兵 ドカッ (落石)
雑兵 シャッ (矢を射る)
張コウ ぶは────っ (死亡)

494 :動物のお医者さん:04/06/23 21:55
楊儀「挑発にのらなきゃよかったのに」
姜維「なんだか オレ 魏軍に勝てそうな気がしてきたよ」
王平「魏延殿と戦おうなんて10年はやいんだよ」
馬岱「しかし 魏延殿にはまいった もういいトシなのに
   また新しい技を生み出すとは」
寥化「そうだな 晩年になってもなお 自分を高める努力をおこたらない」

もう十分ランボーなのに 慢心しない魏延
老いてますますランボーな魏延
魏延はすごい

孔明「火計の準備はすすんでるか」
馬岱「はあ… まあ ボチボチ…」

孔明「気を入れてやれよ うちは成功率低いからな
   特に馬岱はあぶないタイプ!!
   どこか 要領が悪いというか 逃げ腰というか」

寥化「でもずいぶん前 張飛将軍に立ちむかいましたよ」
孔明「だが 負けただろう
   戦は結果がすべてなんだよ キミ」

寥化(実は 魏延殿にも負けてるんですよ、丞相)

495 :動物のお医者さん:04/06/23 21:56
意外だが 魏延は(自分より)弱い者にはやさしい

ex.姜維
姜維(調練中)
魏延(調練に励む姜維を暖かく見守る)

ex.王平
王平(調練中)
魏延「………」(眼中に無い)
※やさしいというより無関心いう気も…

ex.馬岱
それにあまり弱すぎると兵卒にされてしまうが

ex.孔明
魏延 ドッ ドッ ドッ ドッ (孔明に向かって突進)
孔明「や───ん」
※ 逆に相手が大きい人物であるほど燃えるので
孔明はいいめいわくである

費示韋(楊儀殿にも 本当はやさしいのかも────  
    しかし 前に失敗した暗殺も 
    馬岱がもっと普通の将だったら うまくいったかもしれない)

496 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/24 01:27
>魏延
やべーメチャワラタ。GJ!

497 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/25 20:27
次のトップ絵はマリー・アントワネットだとな 楽しみ楽しみ

498 :動物のお医者さん:04/06/28 22:59
趙雲「阿斗様はちょっとくだり腹だね」 ピリ ピリ
張飛「しょうがないだろ そんなこと言ったって」 ピリ ピリ
関羽「糜竺と簡雍はまだか」 ピリ ピリ
孫乾「もうすぐ 着くと思いますけど」 ピリ ピリ
一同 ピリ ピリ ピリ ピリ

襄陽・劉備軍に再び勝負の日がやってきた

一同「ひどい!!」
劉備「うん?」
孔明「なんで 民が付いて来るんですか!!」
劉備「自分で民を集めたんだ 文句を言われる筋合いはない」

孔明「たしかに 逃亡されるのは我が君の勝手ですか───」
甘夫人「どうしてそれが民付きで 私たちの前なんです!?」
糜夫人「順番かえてください!!」
孫乾「決まっているとおりです」

孔明「此度こそはと思って調整してきたのに……」
カイ越「彼が前を走ると何かあるのか?」
劉封「なんだかわからないけど なにかありますよ 絶対」
関平「ついてないわよね〜〜〜」

劉備「5・4・3・2・1 ゴ───!!」 ドス ドス ドス (進軍)
   ずどどどどど (落馬)
カイ越「う───む あまり調練はしてないと見た」

関羽「しかし 本当に民を率いるとはな…」
孔明「考えてみれば 我が君の好きそうなスチュエーションだもんな」

民とともに 笑い 泣き 走り ころび 馬の下敷きになる
こんなおもしろいことを 劉備が見逃すわけがなかった

499 :動物のお医者さん:04/06/28 23:01

孔明「さあ江陵だぞ みんな」
張飛「ウォ── ウォ── オウ オウ」
孔明「江陵……」
趙雲「オレはやるぜ オレはやるぜ」
孔明「江陵……」

孔明「あの… まだですか?」
糜竺「まだです」

孫乾「殿、2km地点通過したか?」
伝令「まだです」

糜竺「ね?」
孔明「…………」
関羽「兄者おそい!!」

簡雍「さっそくやってくれたな 大将は」
孔明「民を速めに進めた 意味がなくなってしまった」

500 :動物のお医者さん:04/06/28 23:02
去年はいろいろ策立てしたが 今度は孔明に3つも作戦があった

1.軍は1日5里しか進ませない(民が疲れるから)
2.張飛と趙雲のダブルリーダーとする (張飛が後半あきるから)
3.阿斗様は戦場につれてこない (趙雲が心配して騒ぎ疲れるから)

である
しかし3番目の作戦はすでに効力を失った

孔明「なんか作戦考えても無駄な気がしてきた」
関羽「そうでしょう」

趙雲 じり じり じり じり
張飛「ウォ── ウォ── 」
簡雍「うるさい」

501 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/29 15:18
>2.張飛と趙雲のダブルリーダーとする (張飛が後半あきるから)
わはは!!うまいですよ!!続けてください!!


502 :無名武将@お腹せっぷく:04/06/29 22:59
>民とともに 笑い 泣き 走り ころび 馬の下敷きになる
>こんなおもしろいことを 劉備が見逃すわけがなかった

激ワラ
民も家臣もいい迷惑だw

503 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/01 02:56
張飛の雄叫びに違和感がないw

504 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/01 18:09
張飛のシーザーは多少予測できたが
まさか趙雲までそうなるとは思わなかったw

505 :ガラスの仮面:04/07/02 14:09
馬謖「ねえ丞相 南蛮平定にいくのだったら
    幼常もつれてって!いいでしょう?
    八納洞へいって有名な軍団 猛獣アカデミーをみてみたいの
    それとロイヤル藤甲軍団
    国際的な兵法感覚を身につけたいの」
劉禅「ははは…孔明 強力なライバル軍師の出現だな」
孔明「ほほほ…馬謖がわたしを超える
    将になってくれれば師として本望よ」
馬謖「そう?じゃあ丞相 いつかわたしが『北伐』をやってもいい?」

孔明 ピク

孔明「ほほ…それだけの将になれればね
    今のあなたにはとてもムリよ」

506 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/03 00:01
>>505
>孔明「ほほ…それだけの将になれればね
>    今のあなたにはとてもムリよ」

今後もムリでした

507 :動物のお医者さん:04/07/04 16:54
孫権「幼平、 先陣の予定は?」
周泰「お断りします」
孫権「なんで合肥を嫌うんじゃ」
周泰「どうして好きになれましょう」

〜〜合肥の思い出〜〜

【戦場の暴走族】
 甘寧 ゴ──────ッ (単騎突入)
 楽進『わ─────』
 李典『きゃ────』
 呂蒙『ひ─────』

 凌統『ちょっとあの人をなんとかしてよ』(怒)
 陸遜『すみません すみません』

【戦場の迷惑君主】
 孫権 のろ のろ 
 周泰『あの人もなんとかしてよ』(怒)

以前孫権に誘われて 合肥を攻めに行った周泰たちは
多大な迷惑(被害)をこうむり 二度と行くまいと固く心に誓ったのであった

508 :動物のお医者さん:04/07/04 16:55
孫権「フンだ」
陸遜「あ… あの 先輩… 先輩を誘ってはいかがですか」

孫権「先輩!? 呂蒙か!?
   呂蒙が今 戦なんかに行けると思っているのか」
陸遜「あ…… そうだった…」

呂蒙「フ─スフ フ─スフス
   荊州にブドウ レンコン
   関羽はハン城へも赤兎で通う
   みたくない 関羽はおしりも まっかっか」
   (※顔面蒼白 今にも死にそう)

関羽討伐を一ヶ月前に遂げ 呂蒙は今 心身ともにソンビだった
その口からもれるのは 呪詛か念仏か はたまた関羽の祟りか

ことばの意味はわからねど
今の呂蒙はまちがいなく 数年前の周瑜の姿である

甘寧「先月に手柄をとったばかりなのによ」 ぞ─────っ
陸遜「そうだ 次の戦は 先輩はもういないんだ」

張昭「関羽の首、塩漬けにしたら 曹操に送って責任転嫁するんだよ」

甘寧「オレまだ関羽の髭を一回も見てない」
周泰「そうだ 髭を見たいぞ」
凌統「オレ 国葬を見に行きたい」

孫権「合肥を攻めたい人は?」
一同 シ──────ン

孫権 むす───(ふて腐れ)

509 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/04 17:13
>呂蒙
メチャワラタww
最高w

510 :世界の中心で愛を叫ぶ:04/07/04 17:21
劉備「早いね もう12月だ
   孔明の方が一週間出ないって言って先月ケンカしたな 覚えてる?」
孔明「・・・」
劉備「俺 帰ろうか」
孔明「ひきこもりたい」
劉備「!!」
孔明「知ってるわ 私はどうせ飛躍できないんでしょう?
   だったらこんな苦しい登用やめて さっさとひきこもりたい」
劉備「何ゆってんだよ 孔明 やめろよ」
孔明「もう疲れたの!! 劉ちゃんに前向きなフリするのも!! 二度と来ないで」

 孔明にとって 僕の存在は もはや苦痛でしかないんだ
 僕たちは もう限界だ 軍師がいれば完璧だった世界は 壊れてしまった

劉備「・・・嫌だ
   孔明が好きだ! 一緒にいたいんだ!!
   なのになんで失くさなきゃならない! こんなふざけた話があるか!!」

 ここから連れ出そう
    ・・・何処へ?

 (中原に行きたかったな)
   (大いに兵を養って行こう)

劉備「呉へ行こう ここを出て夏口へ行こう」
孔明「・・・連れてって・・・ 劉ちゃん」

 どこかにあるはずの希望だった

511 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/04 20:53
>>510
孔明がキモくて禿ワロタwww

512 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/04 23:26
>>510
おもろい…が、スレの趣旨と違うと思う…

513 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/05 02:53
まあたまにはいいさ

514 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/05 11:04
きもワラタ

515 :510:04/07/05 16:31
みなさんと年代がまるで違うから少女漫画っつったらこれしか思い浮かばなかったんだ
すまん_| ̄|○

516 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/05 17:07
いやかなりワロタww
モトネタ漫画のほうでしょ?読んだこと無いけど510タソGJ!

517 :有閑倶楽部:04/07/05 21:44
曹操(テレビを鑑賞中)

〜テレビ襄陽〜
  伊籍『今日の“漢室ばんざい”のお客様は
     漢室復興協会の理事長の劉玄徳さんです』
  劉備『民をかわいがりましょう! 民はみんなの友だちです!』

曹操「え─い うるさい!! おまえに言われなくても かわいがってるわい」
〜略〜

  伊籍『よく民は国の基と言われ 漢土に数百万人もいるそうですが』
  劉備『ハハハ 民に値段などつけられませんよ
     子どもといっしょで 何億つまれても 手放す気にななれませんからな』


518 :有閑倶楽部:04/07/05 21:44
夏侯惇「ほ─── よく言った!  
    “そんな都合のいいことが” できますかね」

于禁「言うだけよお ほんとうに民に 兵何千も犠牲をはらうわけないでしょ」

荀ケ「はらわせれば よろしいのよ 漢室復興協会の理事長ですもの
   メンツにかけても 民をまもりますわ」
荀攸「えっ」(汗)

賈ク「そっそ クリーンなイメージで 乱世デビュー」
程c「風評がうごけば 守らないわけにいかないよ」

荀攸「荀ケ… あんたってこわい…」
荀ケ「わたしだって いかっておりますもの」

曹操(わく わく わく わく)

賈ク「とうぜん 諸葛亮が出てきますね
   野心家の軍師としては 名前を売るチャンスですから
   切れ者の臥龍のお相手は さぞスリルがありますよね」
夏侯淵「そりゃ 考えただけでも ワクワクもんだぜ」

曹操「くっふっふ 荀ケちゃんステキよ いい策考えてね」 ゴロゴロ

夏侯惇「よおし 孟徳のためにも ひと肌ぬぐか!」
曹仁「やられたら やりかえすのが 曹操軍のいいとこさ」
曹操「わ──い ふくしゅ─だ ふくしゅ─だ」 ドン ドン ドン(太鼓)

519 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/05 22:17
>>518
ハゲワロタ
キャラ立ってるなー
曹操カワイイ(*´Д`)

520 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/06 11:07
元ネタ知らなくても楽しめるという稀有なネタスレだな
いや、もちろん三国志の知識は必要だけども

521 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/06 15:01
俺もいい年こいた大人なんで、とても元ネタの漫画を読む気にはなれないけど、
(元ネタ見てみたいと思うことはあるけどね。読んだことあるのはちびまる子ちゃんだけ)
>>520とまったく同じことを感じながら楽しませてもらっているよ。
それもひとえに職人さんのセンスが素晴らしいからだね。ほんと尊敬しちゃうな。

522 :有閑倶楽部:04/07/06 20:43
Vocaaaaan!!(火計炸裂)

甘寧「すげ────」
張昭「そ… 孫呉の恩人です」

孔明「すべては灰と化す…か この上なくドラマチックな幕切れですね」
劉備「ああ」

孫権「いやあ めでてえだがや 東南の風もりっぱに吹いたし
   あとは 劉gが体治して 呉にも遊びにくるだよ」

黄蓋「ほんとうに 諸葛亮さまのおかげです」
魯粛「孔明殿 私すぐに夏口に遊びにいくよ」

呂蒙「だけどすごかったのねえ 臥龍の奇策って」
陸遜「私 見ていてぞってしましたわ」

諸葛瑾「孔明は? もう出るって?」
程普「わかれをおしんでいます」



周瑜(万国共通のぼくの美しさがわからない 
   美意識のない碧眼児は ぼくはきらいです
   ぼくには やっぱり都会的センスのあふれる 今風の 
   孫策が ぴったりだったと思います)

523 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/06 22:02
何をすねてるんだ周瑜よw

524 :動物のお医者さん:04/07/08 23:22
開戦か降伏か 軍議が3日後にせまっていた 孔明はそれにでるのだ 
出るだけではない そこで発表するのだ

関羽「スライドは用意してやる 原稿を書け」
孔明「すみません」
張飛「まにあうか?」
孔明「わからん」

この寝不足! この疲労!
このように孔明が苦しんでいるのは 全部劉備のおかげである

525 :動物のお医者さん:04/07/08 23:23
この春 劉備は 劉表から 劉gをまかされた

 劉備『孔明 きみも臥龍だ いつまでも一軍師でもあるまい』
 孔明『?』
 劉備『私が面倒みようと思ったけど (劉gを)譲ってやるわ』
    (江夏に来ただけで飽きた)
 孔明『……』

 関羽『兄者、魯粛殿の慰問 対応されますか?』
 劉備『そうだ 呉で開戦論争があったな 孔明、評議で演説しろ』
 孔明『そんな─── 無理です』
 劉備『そんな 気の弱いことでどうする 
    ボヤボヤしてると ライバルに先をこされるぞ』

まだ手をつけてもいない荊州を 
誰だか知らないライバルと 競えというのであろうか

 劉備『魯粛殿 あとたのむね』
 魯粛『えっ』(汗)
 劉備『なあに まだ半月くらいあるさ、半月 ハハハハハハ』

劉備以外の全員が 半月後の惨状を正確に予想した

526 :動物のお医者さん:04/07/08 23:26
〜略〜
関羽「今日中にスライドを完成させないとな
   残りの原稿は船で書け」
趙雲「降伏論者は何割だ!?」
糜竺「約9割です」
一同「……」(勝てるのか…?)

趙雲「ああもう なにもかも なげだしてしまいたい!」
関羽「台風がきて 船が欠航にならないだろうか 
   そうすれば やむなく欠席だ」

張飛「……兄者も 三顧の礼のとき 
   雪で中止になればいいと思ったでしょう」
関羽「庵が焼ければいいと思ったことはある」

527 :動物のお医者さん:04/07/08 23:27

魯粛「制限時間内におさまるように 
   発表の練習をしたほうがいいですよ〜〜〜」
孔明「そんな余裕あるかどうか」

魯粛「それから 発表のあと 
   ライバルから質問が矢のようにふりそそぐから
   質疑応答のシュミレーションもしといたほうがいいわよ〜〜〜」
孔明「そんな余裕はありません 絶対」

関平「でも難しい質問がでたとしても 兄君の諸葛瑾殿が居るんですから
   瑾殿が助けてくれるでしょ?」

魯粛「あまい!!
   諸葛瑾殿は助けてなんか くれないわよ〜〜〜

   ※諸葛瑾 『ZZZzzzz』(いびき)
    他人のふりしてだまっているか  

   ※諸葛瑾『ヨッ どうした こりゃ』        
    他人のふりしてヤジをとばすかよ〜〜〜」

関羽「だから 兄君のことはいっさいあてにしないように」

劉封「趙将軍 将軍はどうして ついていってやらないんですか!?
   かわいそうじゃないですか」
趙雲「私は 阿斗さまのおもりがあるから いけないんだっ」

孔明「………」
考えるとだんだん自分が不幸に思えてくるので
ただもくもくと原稿を書く孔明であった

528 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/09 03:05
かわいそうな孔明w

>※諸葛瑾『ヨッ どうした こりゃ』        
>他人のふりしてヤジをとばすかよ〜〜〜」

何故かこれが凄くツボにはまったww

529 :動物のお医者さん:04/07/11 14:14
あらすじ
〜劉備軍に投降した馬超。しかしなかなか馴染めない。
 ついには劉備を字で呼び、関張の怒りを買ってしまう。〜

気をとりなおして 孔明は馬超の知能を研究することにした
【実験:劉備を『漢中王』と呼んでみる】

馬超「……」(無反応)
孔明(やっぱり 我が君だとわからないか)
※ 『玄徳』と呼んでやるとわかる
※ しかし姓名と字の関係はわからない

孔明「………」
趙雲「軍師殿 泣いてはいけません」
孔明「泣いていません」
趙雲「むっ なんで泣かないのよ 自分の主君が粗末に扱われているのに」

孔明「馬超殿が馴染めないのは 部隊を西涼兵で編成しているせいもあると思うんです」
趙雲「それはそうだわね 我々よりも麾下とのつきあいのほうが 大事だものね」
孔明「ですから 方法はないわけではないんです
   西涼兵を一人ずつ 離間の計にかけて 外界と遮断すれば…」
趙雲「そうね この世で唯一の味方が 我々とわかれば 仲間にしてくれるかもね」
孔明「……」

そこまでは したくないと思う孔明であった

530 :動物のお医者さん:04/07/11 14:17
馴染んでもらうことは ほとんどあきらめた孔明であるが
気になるのは 馬超の錦のような輝きである

劉備「馬岱くんとは血統が違うんじゃないの〜〜〜? 
   ワールドチャンピオンとかさ〜〜〜」
馬岱「従兄弟です」
劉備(同族の生まれか〜〜〜)

孔明「特に兜のフサのところの毛がまっ白なんですよね」
張飛「おまえの軍袍は」
馬岱「馬糞色」
張飛(う…イヤな色だ)

劉備「それなら 馬岱くんのがスタンダードじゃない〜〜〜」
馬岱「そうですか……?」
※馬一族は馬色でなくてはいけない
     
張飛「いいもの食べさせて あまやかしているから錦馬超になるんだよ」
馬岱「そういえば 綿の寝床にねていた」
張飛「おまえは?」
馬岱「野宿だ」(特に乞食時)
張飛「…………」(汗)

531 :動物のお医者さん:04/07/11 14:17

劉備「もしかして 帝みたいに洗濯してるんじゃないの〜〜〜」

そんなことはしてないと馬超は言う

馬超「だって砂漠の部族でしょう」
孔明「そうだった……」

西涼人は砂漠や荒地に住む部族である
自然の状態ならば おそらくほとんど 川や池をおがむことはないのではないか
だからこそ 彼らは水分をほとんどとらなくても
生きていけるカラダにできているのだ(?)


532 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 19:08
>>530
おもろい
馬岱…(w

533 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/12 01:45
>※馬一族は馬色でなくてはいけない

ΩΩ Ω<ナ、ナンダッテー!!

534 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/07/12 03:49
| |∀・)<ト(ry

535 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/12 20:18
>>魯安殿
GJ!
曹操と関羽の関係を恋愛に模すってこのスレの常套手段だけど、
あらためてイラストにしてみるとすごくイイ!!

今作が魯安さんの今までの作の中で一番好きだ
関羽カコイイ!!

536 :曹操猛徳:04/07/12 21:39
>>534
かかかかかかかか関羽!!!!!


(*´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)l \ァ l \ァ

537 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/12 22:48
関羽カッコエエ・・・

538 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/13 20:06
魯安さん毎度ながらGJ杉

539 :ガラスの仮面:04/07/18 01:00
曹操「ねえ雲長ちゃんてば! ねえ! ねえ!」
張遼「これ!殿 あんまりムリ言っちゃだめよ
    もう劉備も見つかったんだし
    関羽も帰らなきゃいけないんだから!」

曹操。゚(゚`Д´゚)゜。うわあ〜〜!!!!

曹操「やだー! やだー!
    雲長ちゃん行っちゃやだ――!」
張遼「これ殿!」
曹操「やだー!」うわーん


540 :動物のお医者さん:04/07/20 22:54
孔明「チョッ チョッ チョッ」(手を差し出す)
孟獲「………」
孔明「うりゃ うりゃ」(さらに手を差し出す)
孟獲 パシッ (孔明の手をはたく) タタタタタタ────ッ (逃走)
孔明「………」 

孔明はわりと孟獲が好きだ
しかし孟獲は孔明がキライである

孔明「くそ〜〜〜 孟獲のやつ〜〜〜 アタシのことはたいた〜〜〜」
馬謖「原住民は用心深いですからね」
王平「まあまあ 丞相、 ホラ 象ですよ」

象  ドス ドス ドス
孔明「………」

孟優(ハッ!) 
孔明 はっし!! (孟優の襟首を掴む)
孔明「逃げちゃだめ〜〜〜」
孟優「ひ〜〜〜」  ※偽りの降伏中の孟優

怪しげな動作でありながら 次の瞬間どういう挙動にでるのか予測できない
そういうところが 南蛮人に嫌われる原因かもしれない

541 :動物のお医者さん:04/07/20 22:54
孔明「アタシの愛情はいつもカラ振り〜〜〜」

孔明(馬岱はずっと帰ってこないしさ〜〜〜)
   ※馬岱:孟獲を討ちに奥地に行ったまま帰ってこない将

(が、前方にどす黒い人影が!)
孔明「馬岱?」
孟節「………」

汚れた馬岱の究極の姿かと思ったが そうではなかった
黒人とのハーフのような 中途半端な肌色の 孟節はバタくさい外見の男だった

孔明「それでね 孟節殿はさわれせてくれたの
   孟獲みたいに はたかなかったの〜〜〜」
王平「……」
馬謖「……」

それはきっと ずっと奥地からきた南蛮人で 
警戒すべき相手が まだわからないのであろうと 王平と馬謖は思った

馬謖(漢人の顔はみな同じ……)

542 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/20 22:58
>>541
> 汚れた馬岱の究極の姿かと思ったが
ワロタ

543 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/21 00:06
>>540
すげーはまってる、ウマー

544 :ガラスの仮面:04/07/21 08:29
『喜』
関羽「うわあ赤兎馬を譲ってくれるの!
    うれしいわ! ありがとう曹操さん
    新しいの欲しかったのよ
    だって今までの馬もうボロボロで
    乗ると斜めに走ったのよ!」

『怒』
劉表「あら!額に白い点がついてる!
    まあ的盧をよこすなんてひどい男だわ!
    ひどいわこんなことって!」どん!(地団駄)

『哀』
劉備「どうしてこんなについてないのかしら
    新しい良馬をが手に入ったと思って喜んでいたのに…」

『楽』
徐庶「いいわ!誰かに言って乗ってもらっちゃう!
    その人が祟りに遭ってから乗ればいいんだから!」

545 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/22 03:29
>544 大受けしますた。ww

546 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/22 16:56
『楽』って、徐庶!w

547 :スケバン刑事:04/07/22 21:26
孔明「フフフ… さて これからじわじわと なぶり殺しだよ」
   バキッ バキッ バッ (杖打ち)

馬岱(叔父さん… 休兄さん 鉄兄さん 超兄貴そして)

  〜よみがえる記憶〜
  韓遂『馬騰殿を見捨てるなんて ひどい子だよ』
  馬岱『ちがうよ 叔父さん 曹操に謀れたの』
  馬超『あ 岱、額から血が……』
  ホウ徳『ほっとけば いいんだよ さ、若大将、おいで ごはんにしようね』

孔明「ホホホ… 力つきたようね それ とどめだ!!」
   ビ! シュル!
馬岱 ガッ! (杖先をつかむ)
孔明「うっ!」

馬岱「もう おわりかい」(ズタズタの体で這い起きる)
孔明「あ…あ」

馬岱「体の傷が… 精神(こころ)まで傷つけると思っているのか
   あんたみたいに 傷つける側にいる人間と違って…
   あたしは傷つく側に生きているんだ あっさりやられてたまるか!!」
   バキッ! (孔明を殴る)

孔明「ば… 化け物!! 刑吏の杖をくらいながら… あんた不死身なの!?」

548 :ガラスの仮面:04/07/22 21:59
馬岱「わたしの存在が それだけ魏延殿の苦しみになるのでしたら
   どうぞ わたしを部下にしてください…
   私が今 魏延殿にしてさしあげることは これだけしかありません」
   (さわやかな笑顔)

魏延「馬…岱…! くっ…!
   なぜよ…! 馬岱なぜなのよ! なぜわたしを憎まないのよ… 馬岱!」
馬岱「魏延殿……!」

魏延「なぜ わたしをうらまないの わたしのこの敗北感はなんなのよ…!
   蜀一の武将である わたしが どうしてあなたに敗北感を感じるの?
   なぜなのよ 馬岱 なぜなの!!」
馬岱「魏延殿」


549 :ガラスの仮面:04/07/22 21:59
魏延「わたしは… 誰も信じない… 誰も愛さない…
   だまされなければ だまされる… 殺さなければ 殺される…
   誰もわたしを信じない… 誰もわたしを愛さない…
   武官で一番の位に就いた今も 苦しみはさらに増し
   心の敵は いっそう増えただけ… おねがいよ、馬岱 
   私に不幸を気付かせないで! 私に愛を気付かせないで!」
馬岱「魏延殿……」

魏延「一生よ… 一生わたしは こうやって生きるのよ 地獄の中で…
   うっ… うううっ…」(涙)

王平「魏延殿が 可哀想…」
姜維「ええ…」
楊儀「不思議だな あれほど憎々しかった魏延が とても可哀想に思えてくる…
   悪いことをしなければ 生きていけなかった者の
   悲劇といったものが感じられる……」

費イ(みごとだ…! 魏延くん きみはみごとにこの蜀軍の主役だ…!
   悲劇の武将 魏延…! さすがは 魏文長だ
   悪の華であるはずの 叛骨の相の悲劇をひしひしと感じる…!
   武将たちは魏延の心情でみたされている 
   武将たちはきみの心情に同化してしまっている…!
   もうすぐ丞相は死ぬ 主役はきみだ! 魏延くん…!)

550 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/22 23:25
珍しく魏延が切ないキャラだ…

>>547
馬岱…今も昔も可哀想。・゚・(ノД`)・゚・。

551 :動物のお医者さん:04/07/24 15:14
ついこの間は大雪が降ったというのに 
急に春らしくなってきた日曜日────

関興 カサ (軍袍を手に取る)
孔明 タタタッ(関興に駆け寄る)
  
孔明「戦にいくの?」
関興「………」
孔明「いくの?」 じっ (訴えるような目)
関興(ちょっと調練にいこうと思っただけなのに……)

予定外だったが北伐に出た 関興と張苞であった

張苞「どこへ行く?」
関興「そうだな 3郡・敵将巡りコースにするか…」

3郡・敵将巡りコース 
それは南安・天水・安定の三郡の敵将を巡る 第一次北伐コースである(ただそれだけ)
それが孔明の落ちこみのはじまりになろうとは お釈迦様でも知らぬ 仏のお富さん


552 :動物のお医者さん:04/07/24 15:15
関興「夏侯楙 元気だったか?」(挑発)
張苞「いつもよく吠えるね 馬遵」(挑発)

孔明「あ、あそこにも敵将が」
関興「えっ あのあたりにもいたっけ?」

異民族の血でもはいっているのだろうか
玉のように白い肌に どこか悲しげな瞳
それは 孔明の目から見ても とてもかわいい将だった

関興「おっ かわいいなあ」
張苞「なんだ あれは 一騎討ちを挑んでいるのか?」
姜維「……」

関張(う──ん かわいいのにできる将だ)

二十歳にも満たないのに 趙雲と互角に一騎討ちする姿は
関興と張苞に深い感銘を与えた

553 :動物のお医者さん:04/07/24 15:17
(──→孔明初めての負け戦。やむなく陣を後退する。)

〜〜軍議中〜〜

張苞「丞相もずいぶんキレると思ったが あの将には負けるな」
孔明 (ショボン)
張苞「あっ 丞相、 負けたっていいんだよ べつに一回くらい」
魏延「なにしてんのん、あんた あそんだろか うりゃっ!」 ビシッ!(孔明を殴る)

孔明 (ショボン)
魏延「うりゃっ」 バシッ!(蹴)
関興「…………」

関興「ほかにどんな 優れた将(外見も知勇も)が いたとしても
   丞相は特別で 他の誰とも比べることのできない 蜀の大切な柱なんだよ
   ────と いつか機会があったら 言ってやらないと ダメだな」
張苞「今 言ってやれよ!!」

554 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/24 18:43
すげーよくできてる!

555 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/24 19:23
動物のお医者さんシリーズ好きっす。
淡々としててw

556 :こいつら100%伝説:04/07/26 22:23
孫尚香「スキです… 劉備さん…」

周瑜 ガ────ン!! ハラハラ(髪が抜ける)
  岩(ガ──ン)雁(ガ──ン)銃(ガ──ン)癌(ガ──ン)(馬)玩(ガ──ン)

周瑜 「ははははは ははははは あ──ははははは」
    パン パン パン パン (踊り狂う)

周瑜「は──っ はっはっはっ お笑いさっ とんだ茶番劇さっ
   スケコマシ人生に賭けた ボクの策は
   このフラメンコの奏でる音と共に はじけていくのさ
   ききたまえっ 君よ!!」 
   ぱん ぱん ぱん ぱん(←フラメンコ)
孫権「じゃかましいわいっ」

周瑜「ねぇ マスタ── 作ってくれよぉ 涙忘れるカクテル〜〜〜」
孫権「誰が マスタ─じゃっ ったく どいつもこいつも…
   これいじょう わけのわからん事しでかしたら 主従解消じゃぞ
   どうもわしは 今までおまえ達に甘かったようじゃ
   これからは厳しくする!! 主従解消のことを頭にいれて行動しろ!!」

周瑜「解消、解消ですって!!」〜〜〜♪ 
孫権「なっ… なんじゃ おまえ 急に元気になって」
周瑜(劉備が夫婦解消になって 荊州を出ていけば…)(悪魔の微笑み)

周瑜「ふふふ… 解消… その言葉、忘れないように ミスタ──
   ふははははは ははははは はははは」
孫権(なんでこんな奴 今まで主従解消しなかったんだろう)(汗)

557 :こいつら100%伝説:04/07/26 22:37
馬岱「ただいま 兄上、韓遂殿、ホウ徳殿」

韓遂「馬岱!?」
馬玩「岱!!」

韓遂「お… おまえ その格好」
馬岱「ああ これ 変装なんだ 
   許昌の女の子がイカしてるって 大騒ぎさ」(得意げ)
ホウ徳「イカれてるの まちがいやろ」

馬超「だまされるなっ そいつは岱じゃねえだ
   そんな乞食みたいな馬一族がいるかっ」
馬玩「馬超様!」

馬超「曹操だっ 岱はきっと曹操に食われたんだっ
   曹操が岱に化けてるんだっ!!」
韓遂「ヒィィィィ」
馬岱「ちがうよ 曹操じゃないよ」
ホウ徳「頭がおかしいのは血統やな」

馬超「ちくしょう 復讐だっ! 一緒にランバダ踊ってやる」
馬岱「わ〜〜〜 兄上 おやめ下さい」
馬超「ど─だ まいったか」 くいっ くいっ クネ (←ランバダ)

程銀「た… たしかに復讐の効果はありますぅ」


558 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/26 22:59
>>556
周瑜が壊れた!w

>>557
馬超も壊れた!ww

559 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/29 16:53
>>556-557
ハゲワロタw

ぱん ぱん ぱん ぱん(←フラメンコ)

最高w

560 :ベルサイユのばら:04/07/30 00:15
袁紹「さいきんは洛陽にでてくる名士もめっきり減りました
   ほほ…もっとも少帝陛下の廃位を止める力さえなかったわたしたちですもの」
曹操「袁紹殿…」
袁紹「あ……これからさき漢王朝はいったいどうなるのかしら」
曹操「天がいったいなにをお望みなのか…
   ただじっくりと見すえたいと思います」
袁紹「では……あのように下劣で凶暴な平民武将たちが皇帝陛下の命令にそむき
   善良な民衆をあおりたてているのも……それも天の意志だと……」
曹操(下劣で凶暴…)

曹操「お…おそれながら袁紹殿、わたくしにはそうは思えませんが…」
袁紹(ピク…)

袁紹「ほほ…曹操・孟徳
   よろしいでしょう、あなたがかれらに同情する気持ちは分かりますよ」
  (注:曹操は宦官の家の出身だから)

曹操(同情… 同情…? ちがう…同情なんかではない…
   劉備玄徳…あの清らか(?)さ
   董卓仲頴…あの燃える(?)眼
   黄巾党首領・張角…あのものしずかな(?)力強さ
   同情なんかではない、だんじて…

   分からない、分からない…!
   同情されているのはむしろわれわれ宮廷人のほうなのじゃないのか…!?)

561 :ベルサイユのばら(小ネタ):04/07/30 00:19
曹操「あなたは(兵士に)人の肉をたべさせるのですか?」
程イク「いけないか!?」

562 :無名武将@お腹せっぷく:04/07/30 22:02
>>560
うまい!

563 :こいつら100%伝説:04/07/30 23:06
孔明「というわけやから 机割っちゅうのをひとつしてくれや」
周瑜「君 言い方が失礼だぞ 
   どうぞ プリンス ボクと天下をつむぎに行きましょう」
魯粛「曹軍と開戦ですぅ」

張昭「コラっ おまえ達やめんかっ 殿に対して 馴れ馴れしすぎるぞ!
   まったくおかしな弁舌に 踊らされよって」

孔明「さみしいんか?」
張昭「ちがう!」

周瑜「ふふ…… それじゃ 
   ボクたちの若さに嫉妬しておられるのですかな セニョール!!」
    はっはっはっは     つん!(←張昭の鼻をつつく)
張昭「ちがうわいっ アホかおまえは
   死んだって おまえなんか うらやましく思うか!」

孫権「張昭 わたくし 一度 
   父上や兄上のように覇業というものをしてみたかったのです
   ぜひ みなさんと戦わせてください」
張昭「殿!」
一同「わ〜〜〜」(喜)

564 :こいつら100%伝説:04/07/30 23:21
糜竺「最初に阿斗さまを発見した人は どなたですか?」
趙雲「ボクです!」
糜竺  ビクッ

糜竺「え……え─と では その時の状況を教え……」 
趙雲「OK!! セレモニー マスター!!」 スチャ(ポーズ)
糜竺  ビクッ

趙雲「ボクが戦列から カムバ──ック ♪
   すると 井戸のそばには アハハン ベイビ─ ♪
   クライ!! クライ!! ドント クライ!! ボクにまかせろ!」
   スチャ スチャ イエ〜〜〜イ
糜竺「あ… いや あの… 君… もういいです……」

糜竺「これが 置き去られていた 阿斗さまですね」

張飛「ハイ 阿斗くん みんなにあいさつして」
張飛『ボクノ名前は 阿斗デス ヨロチクネ』

劉備「腹話術して遊ぶな───!!」(怒)

565 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/01 07:40
趙雲最高!張飛器用!(激笑


566 :ちびまるこちゃん:04/08/02 21:35
王平「これからどうするんですか?」
馬謖「舌を見せるんだよ」
王平「舌って、挑発でしょ?」
馬謖「そうそう 孟獲をおびき出すのさ」

王平「もしかして 孟獲って外人?」
馬謖「そりゃそうさ ここの国の大王の人だよ」
王平「どうしよう 自分、漢字ですら10文字しかよめないよ」
馬謖「だいじょ─ぶ だいじょ─ぶ」

王平「いよいよ 自分の出番だ…」 ドキドキ
孟獲「ハロ─ッ」 
王平 ドキッ!

王平「ハ… ハロ─……」 カア〜〜〜

「ハロ─」といったとたん 『文盲のくせに な─にがハロ─だよ おい』
とつぶやく もうひとりの自分がいて はずかしいものである

孟獲「Where are you from ?」
王平「エ─ト エ─ト」

王平「アイアム 文字ハよめません アイヨソ─リ─
   サンキュ─ ベラマッチャ」
馬謖「………」

もはや何人だかわからず 味方といえども怪しい

567 :ちびまるこちゃん:04/08/02 21:50
張飛「ただいま── 兄者 あそびにいくから 100円ちょうだい」
劉備「まあ あっ そうそう 
   きょうは桃園で宴するから… よ─く おなかをへらしておいてね」

張飛「うそっ(汗) なんで 宴なんてするの?
   まさか ものすごい ムリしてるんじゃないでしょうね?」

張飛「それとも ムシロでひと儲けしたの?」
劉備「あんた………」(汗)

劉備「ちがうわよっ 母さんの友人で 桃園もっている人がいるから
   一度くらいは いってみようと思ったの」
張飛「お義母さん 桃源郷の住人に友人なんているの?」
劉備「……桃源郷でなくても 桃園はあるんだよ」

張飛「あ── うれしい まさか桃園で宴ができるなんて 夢みたい
   う──んと おなかすかせて おかわりしてやろう
   さあ 運動だっ いちに いにち」 (体操)

関羽「あら 翼徳、なにやってんの?」
張飛「あっ 雲長兄 ちょっと きいた? ビッグニュースだよ
   きょうね みんなで 桃園で宴するって」

関羽「うそっ!!!」
張飛「ほんとだよ ほ・ん・と」

関羽「まさか…… 思いっきり贅沢したあと 
   一家心中するつもりじゃないでしょうね………」
張飛「……………」(顔面蒼白)

さすが関羽 張飛より3年長生きしてる分だけ 読みの深さがうかがえる

568 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/02 22:17
ちびまるこちゃんキター

>さすが関羽 張飛より3年長生きしてる分だけ 読みの深さがうかがえる

ワラタ

569 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/03 00:04
久々にちびまる子ネタキター!

個人的に英語を喋る孟獲がツボだw

570 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/08/06 10:24
ベルばら時事録、随分前に復活してたんですね。
全然気づきませんでした…。


571 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/08 13:30
期待age

572 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/12 03:14
保守age

573 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/12 21:22
このスレ、時折パタッと人が居なくなるよね…


574 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/15 13:47
迫り来る死の足音を静かに聴きながら
激しい筋肉痛と疲労に絶え入りそうな体に鞭打って
いま、かつての街亭先鋒 馬謖・幼常はこの世での最後の手紙を力強くしたためる

愛する文盲よ・・・
あなたにこそこれを最後と手紙をかきます(読めないでしょうが)
わたしはたったいま判決を受けたところです
しかし屈辱的な死刑の判決ではなくて(死刑は敗北者にとってのみ屈辱的です)
わたしの兄上に会いに行くだけなのです

良心に何のとがめもない人間がすべてそうであるように
わたしの気持ちはいま平静です
かわいそうな愚民共を置いていく事だけが心残りでなりません(ry

575 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/15 14:10
あなたにこそこれを最後と手紙をかきます(読めないでしょうが)

ワロタ

576 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/15 20:25
>>574
馬謖…貴様という奴は(w

577 :動物のお医者さん:04/08/15 20:27
春は別れの季節である  (←周瑜が死んだ)
そして出会いの────

魯粛「士元殿 仕官の話がきたわよ」
龐統「仕官〜〜〜〜〜!? だれから!?」
魯粛「ウチの殿から」

   孫権『士元ちゃん ウチの領内にいるんですってね それでどうかと思って』

龐統「子敬殿 水鏡庵に9年もいたあげくに 官職がないなんて
   そんなみっともないこと話してるの? 呉の人に」
魯粛「話してないわよ そんなみっともないこと
   でもハイエナのように ニオイをかぎつけてくるのよ」

龐統「みっともないこと………」 ガ─────ン

自分の言ったコトバに傷つく ナーバスな龐統であった

龐統(仕官か〜〜〜〜 ことわってもいいわよね)

赤壁で功をあげ それから龐統の身分は再び隠者となった
給料はもちろんなく 年貢を払う 官位はなく 器量も良くなく 身長もない
ないないづくし ないづくし〜〜〜 が赤壁後からの龐統の生活である
隠者 隠匿 陰部 陰毛──── なにか卑猥な響きがある

龐統「でも だからって 孫呉なんかに逃げないわよ〜〜〜〜」

578 :動物のお医者さん:04/08/15 20:28
孔明「士元くん 仕官してみる気あるかね」
龐統「またですか」
孔明「また? いや、いままでそういう紹介もせず 悪かったと思っている
   どうだね なけなしのコネをはたいて つかんだ縁故だ」
  (劉備の肖像画及び降伏・流浪続きの経歴書を見せる)

龐統「これはひどい バカみたい」 ガ────ン
孔明「いや、それは正式な経緯じゃないから
   劉玄徳だ 先祖は中山靖王劉勝だ
   劉姓だぞ 益州攻めを勧めてみたいだろ キミ
   張松殿と 曹操より小さい不器量コンビ なんちゃって」

孔明「推薦してくれたのは魯粛殿だ
   我が君にしてみれば 呉での数少ない親善派だ
   断わりたくても 断われないのかもしれない
   なんとも気の毒だが─── 
   しかし 士元くんが会うというのであれば 紹介する!!」

龐統「気の毒なので やめておきます」
孔明「そうかね まあもう一度考えてみてくれたまえ」 ホッ
龐統(ホッとするくらいなら はじめから 声をかけないでほしいわね〜〜〜〜) 

579 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 11:08
>577-578
ウマイ!禿ワロタ

580 :ベルばら:04/08/16 12:19
従者「孫権さま
    荊州の諸葛亮どのが周都督の弔問にと…」

諸将「諸葛孔明…
    劉備が蜀を獲る可能性を増やすために
    周瑜の死を早めた奴が弔問とは笑わせる…」

581 :有閑倶楽部1/2:04/08/16 13:03
粗筋*関羽を捕らえた間もなく呂蒙が倒れる

甘寧・凌統「どうですか都督」(見舞いに来た)
呂蒙「いやあすまんなわざわざ
    寝てるほどでもないんだが
    こう体を起こすとだな うげっ関羽!」
凌統「だめですよ都督」
甘寧「祟りはちゃんと治さないと
    あとで全身から血を噴く事になるんですよ」
呂蒙「い…いやそうは言っても早く前線復帰せんことには
    すまんな わしがいないと色々大変で」

凌統「そんなことないですよ」
呂蒙「へっ…」

582 :有閑倶楽部2/2:04/08/16 13:05
凌統「陸遜が実に見事にやってますから
    あの人は本当に凄い人ですよ(笑顔)」
甘寧「まるでコンピューターみたいに
    バリバリ仕事をこなすんです(笑顔)」
凌統「仕事は早いし間違いはないし、本当に任せて安心ですよ」
甘寧「ですから都督は気にしないで好きなだけ養生してください」

ひゅううぅ

呂蒙(そ…そうか…
    わしがいなくてもなんの支障も無いのか…(涙)
    もはやわしは―ただの老犬となりはてたのか
    あの呉下の阿蒙と呼ばれたわしは
    すでにこの世にはおらぬのか…)

583 :有閑倶楽部・フォロー:04/08/16 13:23
甘寧「そうなんだよなあ 確かに仕事は出来るんだけど
    なんかあの人の下で働いてると
    自分まで機械になったような気がして」
凌統「そうなんだよなあ」
甘寧「都督はすぐ怒鳴るし八つ当たりするし
    でしゃばりでお調子者で見栄っ張りで
    困るんだよね わがままで」
凌統「うん」

甘寧・凌統「…」

凌統「はやくなおるといいなぁ」
甘寧「うん」

584 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 13:29
>>581
うまい!

585 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 14:30
>>581
面白い!
自分もその部分のネタ使ってみたかったが
思いつかんかったよ

ところで、重箱の隅をつつくようで申し訳ないが、

「呉下の阿蒙と呼ばれたわしは」でなくて
「呉下の阿蒙にあらずと呼ばれたわしは」でないかい…?


586 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 14:41
>>585 元ネタは知らないけど自分は>>582のままのほうが面白いと思う。

587 :581:04/08/16 14:43
>>585
うーん良い意味じゃないのはわかってましたが
呂蒙の通称と言えば「呉下の阿蒙」くらいしか思いつかなかったもんで



…まとめサイトで直しておこう

588 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 15:20
あっ 魯安さんだ

589 :581:04/08/16 15:33
…直そうと思ったけどやっぱり呼ばれたのは「呉下の阿蒙」で
「呉下の阿蒙にあらず」は自称と言うか何中華
このままにしときます
でもフォロー入れてくれた>>585には感謝


>>588
バレたw
そろそろトップ絵描きます。呉で。

590 :585:04/08/16 15:47
そうでしたか…
出すぎたマネしてすみません。

次は呉!
キタ━━(゚∀゚)━━!!



591 :蜀漢倶楽部1/2:04/08/16 18:35
祝融「見せていただきましょうかしら蜀の底力を」
孔明 ぐっ・・・
祝融「張嶷、馬忠を生かすか殺すかどうかはあなたの采配しだい
    よ ろ し い で す わ ね」
孔明 ぐぐぐ・・・
魏延「す・・・すごい・・・完全にのまれている」
王平「し・・・しらなかった・・・南蛮こわい」
馬謖「よ・・・妖気を感じますわ」

孔明「ま・・・負けた
    し・・・しかも女ごときに生まれてはじめて気迫負けするとは・・・」
趙雲「丞相・・・相手がわるかったんですよ」
馬岱「そーですよ あのおくさんはきっと
    夜になると生たまご飲みこむ人なんですよ」

592 :蜀漢倶楽部2/2:04/08/16 18:36
何故か孟獲登場

孔明「な・・・なんだ孟獲
    おのれは私を笑いにきたのか」
孟獲「気にすることねえだがや
    うちの母ちゃん真剣こわいだよ」

孔明「よくわかった孟獲・・・
    おまえがなぜ私と互角に(?)わたりあえたのか・・・
    孟獲・・・私はいまはじめて
    おまえという人間がわかった気がする」

孔明「じつはうちも奥方がすごくてな(顔が)」


593 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 19:33
孔明と孟獲の妙な友情にワロタ
また魯安さんかな?

594 :動物のお医者さん:04/08/16 21:00
>>577-578 のつづき 
あらすじ:紆余曲折しつつも結局劉備に仕官した龐統

龐統(熟睡)
劉備(苦悶するような顔をして眠っている
   なるほど この顔では もらい手がつかなかったのかもしれない
   いいことをした 役職を考えなきゃね)

〜政務室〜
劉備(空いている官職を探すべく、官職リストを閲覧)
張飛「おっ これ いいなぁ兄者 孔明にやれよ」
   ☆中朗将:領邑 壱千五百戸

劉備「贅沢な官位はいらない
   それに龐統に 勝手に他人の字つけるな」

張飛「兄者 これを見ろ」
劉備「なんだい 翼徳」
張飛「これ(荊州人物辞典)」


595 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 21:00
「蜀漢倶楽部」を書く人は舞台が蜀じゃなくても
蜀漢〜と書くから違うんじゃないかな。

596 :動物のお医者さん:04/08/16 21:01

【龐統士元 (鳳雛)】

        _________       姓は龐、名は統、字は士元。荊州襄陽郡の人。
      /,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ      龐徳公の従子である。 
     /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ    龐徳公によって孔明の臥龍と並んで鳳雛と称された。 
     li ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヾ;;;;;;;i   若い頃地味でもっさりしていたので
     | (,;;;;;;;,,,,  ,,;;;;;;;;;;;,,,  )└─Y^i  まだ評価する者がいなかった。
     /  "ゝ・イ⌒"ゝ・-イ"     d/  龐統が二十歳のとき司馬徽に会いに行ったところ高く評価され、
    / ∴  l(´__)`i  ∵・    Y  それから次第に有名になった。 
     l : ‘,・ |、、 , | :。 ∴     l  のち呉の周瑜によって郡の功曹に任命された。 
    i,. ∵.  l.`ー―‐l  ∴ ・   .ノ  赤壁の戦いでは魏の蒋幹と曹操の陣営に渡り、
    ヘ.. __ノ`-l||||l,ノヽ、 ___,,/   揺れを防ぐために船を繋ぐ「連環の計」を曹操に献策した。
.        `ー||||-- '"~.         これによって呉側の火攻めを容易にした。


劉備「へえ そんな異名のある人だったのか」
張飛「鳳雛の異名だけじゃない 知力も」

【能力編 龐統士元】
知力:97 武力:41 魅力:80 政治力:89 統率力:86

劉備「……徐庶より高いじゃないか」
張飛「くらべたってしかたないだろう!」
劉備「こういうの 過大に値が評価されてるんじゃないだろうか」(諸葛孔明と同じ)

597 :動物のお医者さん:04/08/16 21:02
劉備「それにしても そんな能力の高い人物だったなんて」
張飛「外見は似てるけど 人違いかもしれないよ(陸遜とか)」

劉備「そうだよな 知力97もあるなら 
   あの強欲そうな孫権が ぼくに押し付けるわけがない」
張飛「同盟国なんだろ あまり悪口を言うな」

〜数日後〜
張飛「孔明…いや、鳳雛おいで 兄者、 鳳雛に役職つけたか」
劉備「いや」
張飛「不便じゃないか いくら不細工だって 官職あげなきゃだめなんだぞ なあ鳳雛」
劉備「リストアップはしてある(尉 従事 県令 兵卒 etc……)」
張飛「………」

馬良(通りすがる)
張飛「おっ 孔明、元気か?」
劉備「翼徳、馬良も『孔明』なのか?」

馬良だけではない 馬謖も蒋エンも彼にとっては『孔明』なのだ
劉備(荊州出の知者は すべて彼にとって『孔明』なのだろうか
   法則がよくわからない)

関羽「[广龍]統 官職もらったのかい?」
張飛「県令の職をもらったよな 孔明」
劉備「…………」(汗)
(呼びたいように呼ぶ人達)

598 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 21:15
割り込んじゃった。スマソ。

599 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 21:35
ホウ統さんシリーズハゲワラ
みんな孔明な張飛(・∀・)イイ!!

600 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/16 23:13
>>596
そ、園田ホウ統キター


…にしても先週の過疎っぷりが嘘のようなスレの伸びだ


601 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/17 15:02
ヤヌスの鏡っていいのかな。

602 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/17 16:04
>>601
昔ドラマ化されたよね。
いけるネタになると思ったらいいんじゃない?

603 :ベルサイユのばら:04/08/17 16:24
馬謖「きみ…名前は?」
王平「お…王平 王・平・子均」
馬謖「ああきみか!こんどぼくの副官に任命されたって子は…
    はじめにいっとく ぼくに必要なのは副官じゃなくて下僕だ」

ぱしっ!(王平の首に縄をつける)

馬謖「さあ山頂にいくよ 早く!」
王平「ぎゃ〜〜っ
    う…うそだ!! 悪夢だなにかのまちがいだ!!
    は…はなせえ〜っ!!」
孔明「王平!」
王平「わーっ丞相死む〜〜っ!!
    う…うそつきうそつき!! 優秀な一番弟子だなんていって!!」
孔明「見苦しい!
    馬氏五常いちばんすえの馬謖だよ
    おきれいな経歴に傷をつけるんじゃないよ」ぱかっ(殴)

王平(はかなかったオレの人生・・・)(涙)


604 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/17 19:57
↑ワロタ

605 :有閑倶楽部:04/08/17 23:15
張遼(守らねば!! なんとしてでも合肥は守らねば!!)

張遼「うわあああぁぁぁぁ」
李典「張将軍、大丈夫!?」
楽進「落ちついて!」

張遼(そ… そうだ 落ち付け 文遠! 
   考えるんだ この少ない兵でどうすれば!?
   ここは許昌の遠い東だ 今から応援を呼ぶのも時間がない
   孫権軍の主将は 速攻の甘寧だ!!)
   
張遼「そ…そうだ あやつに!!」(携帯電話を取り出す)
李典「え?」
張遼「もしもし 孟ちゃんか!? 私だ! 文遠だ!
   頼む 30日だけ合肥の全権を委ねてくれ!!」

李典「孟ちゃんって まさか……」
楽進「丞相ではないかと」
張遼「そこをなんとか 皆の生死がかかっておるのだ」

張遼「…… わ… わかった…… いたしかたあるまい……」
一同「?」
張遼「合肥総司令官の権限30日もらったぞ 
   ええいもってけ! 関羽様の抜け毛だ!!」

楽進「合肥総司令官の権限30日が 関羽の髭かよ…」
李典「丞相……」
温恢「いやあ あれを手放すとは 張将軍も命をかけてるだ」

606 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/18 00:16
>楽進「合肥総司令官の権限30日が 関羽の髭かよ…」
>李典「丞相……」
>温恢「いやあ あれを手放すとは 張将軍も命をかけてるだ」

ワロタ

607 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/18 12:51
関羽の抜け毛で全権委譲……曹操も曹操だが大事に持ってた張遼も張遼だw

608 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/18 17:53
禿げワロタ
おまえら関羽好きすぎだw

609 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/08/19 02:31
| |∀・)<ト(ry

610 :パタリロ!文庫版3巻より:04/08/19 19:07
曹操「どこへ行っていた! 執務がたまったときいて来てみたら
   いきなり目の前にあらわれて!」
献帝「いや話せば長くなるが、じつは忠臣を連れて許田の巻狩りに行っていたのだ」
曹操「なぜそういう見えすいたうそをつく!」
献帝「うそじゃないほんとだ、遠縁の皇叔の劉備玄徳に会ってだな」
曹操「やめろと言うんだ!」

献帝(なぜ曹操がぼくの事をポンポンこき使うのか
   つねづね不思議に思っていたのだが…ようやくわけがわかった
   ぼくの先祖(劉邦)が曹操の先祖(曹参または夏侯嬰)を
   こき使ったものだからその遺伝的記憶が残っているのだ
   無意識に先祖のかたきをうっているというわけか、なんてこった)

611 :パタリロ!文庫版3巻より:04/08/19 19:36
周瑜「いや、こんなアホなことをやってる場合ではない
   じつにいい所に来てくれた、呉は今たいへんな窮地におちいっているのだ
   曹操の軍団だ、連中は中華全土を魏国の家来にするつもりなのだ
   とうとう江東にもやってきた」
孔明「なんと!」
周瑜「家来になるか攻撃されるか二つに一つ
   ああいう最大の規模をもった軍隊が相手では孫呉の水軍も歯が立たない」
孔明「ホッホッホッ ホー ホケキョ」
周瑜「アホウ鳥のまねなんかするな」
孔明「誰がアホウ鳥だ、これは千羽千鳥だ」
周瑜「お互いにまちがっているようだな」
孔明「うーむ…いや、ホッホッと笑ったのはほかでもない
   あんな烏合の衆が最大規模だというからおかしくて」
周瑜「なるほど、おまえは伏竜だったな」
孔明「ぼくの軍師としての知識を孫呉のために役立てよう
   なにあんな曹軍いちころだ」
周瑜「孔明!」

孔明&周瑜『ああああ…』

孔明「やめましょう、なんだかのめりこんでしまいそう」
周瑜「ええ、同感だわ」

612 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/19 20:05
周瑜と孔明ってパタリロのノリが異常に似合うんだな…w GJ

613 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/19 22:45
>>609
周瑜カコイイ!!
黄蓋タソ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ(*´д`*)ハァハァ

>>611
ハゲワラ

614 :動物のお医者さん:04/08/19 22:50
あらすじ:南蛮平定を無事に終え、姜維も仲間に加わりますますにぎやかになった蜀軍
     北伐にそなえ、孔明は弟子たちに兵器作りを命じるのであった…

〜連弩の作り方〜
(略)
こうして連弩本体と矢を別々につくっておいて
いざコトがおこったときには 秘密兵器としてこの連弩を使うのである
(標的の体にささると毒が回る仕組み)

馬謖「……標的の体って何軍の兵の体?」
姜維「さあ だって人間が標的なら 普通の弓で射ればいいわけだろ?
   表皮の硬い象かもね」
馬謖「まさか また南蛮に行くつもりじゃないだろな!」

姜維・馬謖(それだけは避けたい)


615 :動物のお医者さん:04/08/19 22:52
〜丞相執務室〜 (完成した連弩を検品中)
孔明(けっこううまくできたじゃん 
   これを見てると使いたくなっちゃうんだよな) 

 ※標的にちょうど良さそうなモノ
  乞食の過去を持つ馬岱に 叛骨の魏延 文盲の王平に 年齢不詳の寥化

孔明(う──む 我が軍で 連弩の対象になりそうなのはいないな
   しいてあげるなら魏延か)
魏延「?」

〜〜妄想中〜
  魏延の後頭部が急に肥大化
  建物を破壊し、民におそいかかる魏延
  逃げ惑う民衆 果敢に立ち向かう馬岱、しかし魏延を前に全く歯が立たない
  魏延『ガ─────ッ』
  孔明『ブッ』 ←連弩発射
  魏延 ブスッ(命中) ず───ん(倒れる)
  民 『バンザ──イ バンザ──イ』(孔明を胴上げ)

孔明「フッ フッ フッ フッ フッ」
魏延「???」
趙雲「やめてください丞相 魏延殿、このごろ不満たまりぎみなんですよ」

孔明「フッ フッ フッ」
趙雲「やめてください 丞相」
姜・馬「………」(汗)


616 :動物のお医者さん:04/08/19 22:56
馬謖「今のところ その気はないようだけど
   いつ『もう一度南蛮に行くぞ──っ』と言い出すかと思うと 気が気じゃなくて」
姜維「魏延殿の周りを行ったり来たりしている丞相こそ 猛獣みたいで……」
王平「じゃ 連弩でやっつけちゃえば〜〜〜?」

〜〜妄想中〜〜
  孔明 ウロ ウロ ウロ ウロ
  姜・馬 じり じり (そっと孔明に歩み寄る)
      フッ (連弩発射)
  孔明 バッタリ(尻直撃)
  民  『バンザ──イ バンザ──イ』(姜維・馬謖を胴上げ)

姜維(そうできれば どんなにいいか)
馬謖「ま、でもあれだよな 丞相が南蛮に行くとしても、
   またオレたちを つれていくとは限らないよな 他にも何人も将がいるんだから」
王平「つれてきますよ 他に何人いたって 
   若くて生きのいいほうから つれていくにきまってますよ〜〜〜」
馬謖「そんな! どうしよう」

王平「出陣指令がおりないようにすれば?」
馬謖「どうすればいいんですかっ」

王平「戦犯になる」
馬謖「どこに布陣すれば なれますかっ?」
王平「うんと〜〜〜」


617 :動物のお医者さん:04/08/19 23:02
孔明「なに? 誰か出陣するの?」
姜維「……」
馬謖「行きませんっ!!」
孔明「でも 布陣がどうとか」
馬謖(姜維 話をそらせ!)

姜維「丞相、連弩はつかえましたか?」
馬謖(あっ バカ バカ)

孔明「いや まだだ やっぱりあれは本来敵軍に使うものだからね」
姜維「でもそのうち魏軍が侵攻してくるかも」
孔明「ま そういうこともあるかもね しかし連弩が一番効果的なのは
   なんといっても象───」
馬謖「わ───ッ」


618 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/19 23:03
> 王平「戦犯になる」
> 馬謖「どこに布陣すれば なれますかっ?」
> 王平「うんと〜〜〜」

ワラタ
そこかよっw

619 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/20 01:01
この話でネタ出来ないかと思ってたところだった。
>614タンありが惇!GJ!

620 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/20 03:20
大作だ、おもろい!

>魏延の後頭部が急に肥大化
>建物を破壊し、民におそいかかる魏延

ワラタ

621 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/20 18:47
>>614-617
大作GJ!
どうしよう全部面白すぎるから
ピックアップしてワロタとか言えないw

622 :ルナティック雑技団:04/08/20 21:06
兵卒「きゃー 孟起殿が勝ったー!」
兵卒「馬将軍が手合わせしてるわ!」

馬超『ボクの名前は馬孟起 羌系クォーター 西涼のアイドルさ』

馬超「よし 歌おうか!」
馬休・馬鉄「いつでもオーケーさ!」
馬超「それじゃあ戦の前に軽いのをひとつ」

馬岱「ふー もうダメv…(倒れる)」
韓遂「馬岱がっ!」

馬超「きみっ 大丈夫か! 君!」
兵卒「きゃーー!そんな子にさわらないで孟起ーー!いやーーー!」
馬超「死ぬなー!」
兵卒「きゃー!孟起が泣いてるー!」
兵卒「がんばって孟起ー!」

馬超「すぐ典医のもとへ!」
兵卒「ゆるせなーい!私もつれてってー!」

馬超『これでまた人気があがる ふふ』

623 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/20 21:44
>>622
元ネタわからない・・・

624 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/21 01:33
>>623
兵卒=中学女子
馬超=学園のアイドル男子
馬休・馬鉄=バックダンサー
馬岱=熱狂的な馬超のファンの1人

って書いても元の漫画を読んでないと分からないか……
元ネタ知ってる自分は禿ワロタ

625 :こいつら100%伝説:04/08/21 13:13
あらすじ:関羽の祟りを怯える曹操。「居は気を変える」との側臣の進言に従い新殿を建てることに。
      新殿の梁にする木を調達すべく、躍龍潭へ足を運ぶのであった。

曹操  「しかたない… この神木を切り倒して新殿をつくるか そこにおれば気も晴れるじゃろ」
司馬懿「ついでに自分の棺桶も作っとけや」
曹操  「やかましいっ」

曹操  「まずはみんなでこの神木を切り倒すのじゃ」
許チョ  「ハ───イ」

許チョ  「や───」 カン カン カン カン(神木に斧を入れるが上手く切れない)
曹操  「コラコラ あちこちに切れ目を入れてどうする
     同じ所に刃を入れないと 能率が悪い」
許チョ  「あ…… ハイ」

曹操  「こうやって しるしをつけて 集中的にオノをいれるのじゃ」
     (神木にしるしを筆で線を書き込む)

司馬懿(曹操の後頭部に筆で線を入れる)
曹操  「ちがうっ!!」

華佗  「や───!」 ずご!(曹操の後頭部をかち割る)
曹操  「☆△〒♀@※?」 

華佗  「しるしがついてたですぅ」
曹操  「どいつもこいつもドイツ人!!」

626 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/21 18:20
>曹操  「しかたない… この神木を切り倒して新殿をつくるか そこにおれば気も晴れるじゃろ」
>司馬懿「ついでに自分の棺桶も作っとけや」

       (  _,, -''"      ',             __.__       ____
   ハ   ( l         ',____,、      (:::} l l l ,}      /      \
   ハ   ( .',         ト───‐'      l::l ̄ ̄l     l        │
   ハ   (  .',         |              l::|二二l     |  ハ こ  .|
       ( /ィ         h         , '´ ̄ ̄ ̄`ヽ   |  ハ や │
⌒⌒⌒ヽ(⌒ヽ/ ',         l.l         ,'  r──―‐tl.   |  ハ つ │
        ̄   ',       fllJ.        { r' ー-、ノ ,r‐l    |  ! め │
            ヾ     ル'ノ |ll       ,-l l ´~~ ‐ l~`ト,.  l        |
             〉vw'レハノ   l.lll       ヽl l ',   ,_ ! ,'ノ   ヽ  ____/
             l_,,, =====、_ !'lll       .ハ. l  r'"__゙,,`l|     )ノ
          _,,ノ※※※※※`ー,,,       / lヽノ ´'ー'´ハ
       -‐'"´ ヽ※※※※※_,, -''"`''ー-、 _,へ,_', ヽ,,二,,/ .l
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       `''ー-、 l      ト、へ

627 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/21 21:06
>>625
ワラタ
お前らコントか!(w

628 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/21 21:14
>>626
オレもそれが思い浮かんだw

629 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/22 03:36
「うる星やつら」とかやったら
さすがにスレ違いだろうか…

630 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/22 04:51
>>629
それすげー読みたい

631 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/22 10:33
うる星やつらは少年漫画だからなぁ…
面白いのが出来てもさすがにスレ違いになると思われ


632 :629:04/08/22 11:27
>>630の言葉を受けて作成したら、いつのまにか>>631の書きこみが…
ゴメンなさい。せっかく作ったので投下します。
次からは少女マンガに戻りますので、今回だけ許して。

633 :うる星やつら@:04/08/22 11:35
めらめらめら(燃える谷)
魏延「わ───っ!!」
孔明「待てっ どうする気だっ!!」
魏延「は、離してくれ!! あの谷には部下がいるんだっ!」
王平「ばかっ 今行ったらおまえも死ぬぞ!!」
魏延「おっ おれの かわいい兵っ! 兵士が泣いているっ!
   聖子〜〜〜っ! 芳恵〜〜〜っ! 今日子〜〜〜っ!
   明菜〜〜〜っ! 伊代〜〜〜っ! ちえみ〜〜〜っ!」
   ゴ───────……(燃え盛る炎)

孔明「気を落すなよ!」
魏延「ほっといてくれっ!! 兵卒ひとりひとりに字をつけて…
   なでたり 頬ずりしたりした かわいがってきた そんな男の純愛が…
   おまえらにわかるか─────っ!!」

孔明「本気で愛していたんだな…」
楊儀「われわれには 少々理解しにくいが…」
孔明「放火魔許すまじ!!」

634 :うる星やつら@:04/08/22 11:36
馬岱(こそ こそ こそ)
孔明「待たんかい!! 犯人はこいつだ! 思う存分いたぶってやってくれ!」

馬岱「オレが悪かったわい! どんな目におうてもしゃ〜〜ない 好きにしてくれ!」
魏延「……いいんだよ馬岱! きみに怒りをぶつけたって部下は帰ってこない…」

楊儀「おまえってやつは…」
姜維「なんて心が大きいんだ!」
王平「見ろよ! 夕陽がきれいだなあ…」
  (夕陽に向かって涙を流す魏延たち)
孔明(自己完結してしまいおった…)(汗)

孔明(馬岱に兵卒の袍を着せる)
馬岱「なにすんねん!」
孔明「被害者がど〜〜言おうと 世間が許さん!」

魏延(夕陽に向かって佇む)
孔明「こうして真っ赤な夕陽を見ていると… 
   真っ赤な炎を思い出さずにはいられないだろう…」
魏延 ぴくっ

魏延「くそお〜〜〜っ よくもオレの恋人(部下)をっ!!
    くらえ!! 怒涛の杖打ち!!」
馬岱「ぶわっ!」
楊儀「わかるぞ きさまの気持ち!!」
孔明 ニヤニヤニヤ(喜)

635 :うる星やつらA:04/08/22 11:39
母 「玄徳 朝飯だぞ!」
劉備「おう!」さっ (脇をしめる)
母 「むっ! きさま 朝っぱらからムシロを編むポーズなどとりおって」

劉備「なにやってんでえ! ばっきゃろ〜〜〜、これは皇族の食事法の極意で!!
   両ひじをわき腹につけ! アゴをひき… 手首を回転しつつ…
   笑いながら… 食うべし! 食うべし! 食うべし!」(上品ぽく食べる)
母 「……」
劉備「どうでえっ 皇族っぽいだろっ!!」

母 「ふっ……」せか せか せか 
  (両わきをわき腹につけ アゴをひき 笑いながら食べる)

母 「皇族っぽいか?」
劉備「気持ちわりい!」

母 「よう言うた! すなわち! 
   今の母の姿こそが……玄徳っ! きさまの姿なのだっ!!」ど〜〜〜ん(波)
劉備(ずきっ)
母 「うわっつらだけ 皇族の真似をしたとして、
   もはや貴様の体には『ムシロ売り』がしみついておるのよ!」
   皇族の真似事など こっけいなだけじゃ いいかげんに観念せい!!」  
   どど〜〜〜〜〜〜ん(波)
劉備「………」(顔面蒼白)
母 「や〜〜〜い ムシロ売り!ムシロ売り!ムシロ売り!」

636 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/22 18:37
すげー受けた!
お前がそれをいうか?<母

637 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/22 18:46
>母 「ふっ……」せか せか せか 
  (両わきをわき腹につけ アゴをひき 笑いながら食べる)

>母 「皇族っぽいか?」
>劉備「気持ちわりい!」

ワラタ

638 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/23 02:03
ワロタよ>うる星

モトネタ何でもありスレみたいなのがあったほうがいいのかな?

639 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/23 12:10
>>638
あんまり風呂敷広げ過ぎても変なアニヲタとか来そうで嫌だ。
もとネタ分からなくなるし…

640 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/23 13:15
漫画のジャンル別にスレを分けるというのはどうだろう。
でもそしたら人口が分散して過疎化しちゃうかな。

641 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/23 13:57
今までこのスレが上手くいってたのは
最初はベルバラ、現在は少女漫画限定だったからで
やっぱり少女漫画以外は別スレにすれば良いと思うな

642 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/23 21:03
15
          _,,.--==r--y-==、、
           _,,.. - '';;;;;;;;;;;;:= '' " ̄ ̄`""'''' =、、
         ヾ;;;;;;;;;;;;;/      ,.-=ニヽ,r=-`ヽ、
           >;;;;;/l      /! ((⌒`ヾir彡=、ヽ ヽ
         ,,.-'';;;;/ll|    //l、lr=ニ     )) l! li,
     _,,.-'';;;;;;;;;;/  l| i   /// {{i´      `''=シ、彡'、
    ヾ;;;;;;;;;;;;:-''{   ヽ`ニ=彡/  `''ー    (´  iヽ  ヽ
       ヾ/   '、_,,ノ ,,..ニシ--、,,_        _,-i ヽ }!
      /    /   / ((彡, ミ=r=≧;;-   /≦=ヤト、 )ツ
     {!   /    >、ミ= 、ヽゝヾ;;シ``   l"k;;シチ ))´ノ!
     lヽ、 ,'    (   ̄`ヾ.) ^^^`    i ´^^`/'´ ハ
     >、ヽ|    ヾミ=‐イ          '、  (__彡'  ',     
    /,.- ヾミ、    {`=彡r,.       /  (´_彡'i、  ! マターリいこうや…
    .l/=-'´ ̄ヽ、   `{´ { {{{i、_ノ  ー-`ニ-   ∧ !  ヾ!,ノ   
   /´/ ,,. ‐={ヽ、   ``ヽ ̄ヽ、 `''ー'  ,.イリノ' ヽ  |l!
  ./ ,,.=l/ ,,.=={ヽ、` = _  、ヽ  ` 、   ,.イ ,,.ノ  l ノ==、
  l/ ,r=f//´ ̄ト、 `= __ ヾ、ヽ ',    `´ !/  _,,,.ノヽ==、ヽ
 /〃/ f/ - ― ->ミ=、___`ヽ ヽ リ      ! /⌒ヾヽヽ}`ヽヽ}
 !{{l {'、 //´ _,,,..{/´_, ==`ヾ, }} !     |l/ ,.==、ヽヽ}⌒ヽリ
 '、'、 '、{ /   { /==- 、 リノヽ.     ヽ {(⌒))ヽソ- 、 リ!


643 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/23 22:43
お蝶夫人キター

644 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/24 22:26
少年マンガ用のスレ作ったらどうですか?
自分はこのスレに色々とネタ投稿してる者だけど、
少年マンガスレが出来たら、そっちでもネタ作ってみたいです。
数ヶ月前のレスにもそういう声あったし。

立てたスレが駄スレ化しても、こっちの本スレが面白ければいいんだしさ。
ただ>>640殿のいうような過疎化は心配。

他の職人さんの意見きぼんぬ。

645 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/08/24 23:59
このスレの面白さは目に星が輝き、バックに花を背負い
独特の台詞回しとモノローグ漬けの古典少女マンガと三国志との賭けあわせ。
(岡田あーみん作品もそうかと問われると痛い)

…少年漫画アリになってくるとスレの雰囲気も変わってしまうし
「ベルばら三国志」の意味もますます薄れてくるし
私も管理しきれないしやはり別スレがいいですね。

うる星やつらは面白いけど「その他」行きです。

646 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/25 03:19
管理人の方もそうおっしゃてるので、少年マンガスレ立てましょうか?
(勝手にまとめてしまってスミマセン。ダラダラと引き伸ばす問題でもないと思いますので)

個人的な案として
※スレ名は「うる星やつら風三国志」
(このスレ同様「少年マンガ風三国志」にすると、スレ名としてはインパクトが薄くなるから)

※テンプレ案
三国志をうる星やつらをはじめとする、なつかしの少年漫画風にアレンジするスレです
 @ネタはなつかしの少年漫画に限る
 A出典は名前欄なりメール欄なり、どこかに必ず入れる


 義姉弟スレ
  ベルばら風三国志2巻
  http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1071148301/
 関連サイト
  ベルばら三国志
  http://berusan.hp.infoseek.co.jp/


関連スレには、北斗の拳スレやドラゴンボールを入れるべきでしょうか?
他の方、意見・手直しきぼんぬ。


647 :646:04/08/25 21:07
う〜〜ん。反応がない……。
みんな少年マンガスレには反対なのかな?

いずれにせよ、ヤルならヤル、ヤラないならヤラないと、はっきりしないと
このスレの進行の妨げになっちゃうよ〜〜〜

648 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/25 23:31
>>646
やるならやれ
大事なのはスレを立てることよりスレを維持することだ

649 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/26 01:49
立てました。

うる星やつら風三国志
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1093452334/

650 :ときめきトゥナイト:04/08/26 22:37
兄者 お元気ですか?
(この手紙が届くころにはわたしも 帰っているかもしれないけど……)
雲長も とっても元気に毎日を過ごしています
わたしたちのきている この許昌というところは わりと賑やかな都市なんだけど
街並はとってもきえいだし 夜になると相府にかがり火も見えて なかなかゴキゲンな眺めなのですヨ

それにみんなといっしょの毎日の生活は 初めてのことだらけで
時々ドジをふんだりもしてるけど その一つ一つがみんな新鮮で 
ああ わたしは曹軍の仲間に入れたんだなって 実感があって 
雲長は 今とってもハッピーな気分です

そうそう これをお知らせしなくては──── 
雲長は漢寿亭侯に封じられたのよ☆ エヘヘ

兄者と袁紹殿はまたケンカしたりしてませんか?
翼徳の行方はわかりましたか?

わたしね 毎晩みんなの顔をひとりずつ 思い浮かべて
おやすみを言っているのよ 聞こえてるわけないのにね

ああはやく帰ってみやげ話をたくさんしてあげたいな
ひとまわり成長した(つもりの)雲長を見てもらいたいな

では 帰る日を楽しみにしつつ さようなら☆

                           ─────許昌にて
                                     雲長

651 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/27 00:40
>>650
あの関羽がこんな文章書いてるところを想像したら悶絶したw

652 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/27 02:30
最後の「☆」にやられた・・・・・
ときめきトゥナイトいいなあ!

653 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/27 02:57
>>650
関羽のんきだな(w

654 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/27 19:18
>>650
>雲長は漢寿亭侯に封じられたのよ☆ エヘヘ

禿藁

655 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/28 20:52
魯安さんにトップ絵リクエスト
馬岱が見たいYO!
現スレ1の絵化の際、ほとんど風景のような馬岱がありましたが、
主役級の馬岱絵が見たいです。

656 :蜀漢倶楽部:04/08/28 23:20
曹操「ところで劉備さん、徐州が呂布に乗っ取られたとか、びっくりしただ」
劉備「は・・・いやあ、ははは・・・まいりましたよ」
  (くそお、おまえが糸を引いたんだろ)
曹操「災難でしただなあ」
  (ざまーみるだ、思い知ったか)

曹操「よろしい、この曹操孟徳が新しい領地をきふしますだ
   最高の官爵をお約束するだよ、たまげることうけあい」
郭嘉「おおお、さすが曹操様うつわがちがう」
程イク「すごいなあ、きふか」
夏侯惇「すみませーん、2人で肩くんで一献」

劉備「ははは、おやすいごようですよ
   曹操さんとはむかしからなかがよくってねえ」
曹操「んだんだ、2人で黄巾討伐にもいっただよ」

劉備(このー、チビじじい)
曹操(ふん、大耳おやじ)

657 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/30 15:38
>656
うまい!禿ワラ

658 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/08/30 22:28
>>655
| |ー ̄)ノ<リク受け付けました。過度に期待せずお待ち下さい

659 :動物のお医者さん:04/08/30 22:40
あらすじ:若くして呉主になった孫権、しかしどこか頼りない。
それとは対照的に周瑜はみんなの憧れ。そんな美周朗だが、孔明が呉に来て以来どこか様子がおかしい。そんな折、周瑜を中心に軍議が開かれると耳にした呂蒙と周泰であった……

呂蒙「行ってみようぜ その軍議、武官禁制か?」
周泰「いや……」
呂蒙「じゃ 行こう 魯粛殿に付いて行けばいいだろう 
   おまえとオレは付き添いということにして」
周泰「そうだな……」

〜〜幕舎入口〜〜

呂・周(まだひきかえせる 知らなければ理想の提督と信じたままでいられる
    どうする? どうしたいんだオレは!?)
魯粛「ごめんください」
周泰「あっ」

魯粛「ごめんくださいよ〜〜〜」
呂・周(迷うことなかった…)

660 :動物のお医者さん:04/08/30 22:41
孔明「あ よかった 軍議9時からですよね?」
魯粛「周瑜殿は? いないの〜〜〜?」
孔明「奥にいるようなんですけど」

    『ザ───ッ びしゃ びしゃ』(幕舎の奥から何やら音がする)

呂蒙「水を使っているようだ」

    『うおおおおおおぉぉぉぉぉぉ』(幕舎の奥から声がする)

一同「………???」
孔明「虎でしょうか?」
周泰「ちがうと思います」
魯粛「なんか 知りたくない気分になってきた」
  
    『ゴン ゴンゴンゴンゴン ゴ───ン』

一同「………???」

    『ひた ひた ひた ひた ひた』(←足音)

周泰「周提督が来たようだぞ」
周瑜「おまたせしました」

661 :動物のお医者さん:04/08/30 22:43

周瑜「どうしました?」 ニコニコ(爽やかな笑顔)
一同「どうしました!?」
周瑜「えっ?」 ニコニコ ダラダラ(血が流れている)

周泰「すみません 今度からはあまり刺激しないでください」
孔明「いわれなくても そうするでしょう」

周瑜「ハ───(溜息) ぼくは諸葛亮に弱いんだ
   気をつけていても つい無愛想になったり イライラしてしまって…」

周瑜は諸葛亮に会うと冷水をかぶり
   周瑜『うおおおおぉぉぉぉぉ』 ざぶざぶ
それでも怒りがさめない時は 壁に頭をぶつけてみる
   周瑜(ゴンゴンゴンゴンゴン)
まれに血を吐くことがあり これに会った人はとても恐い

呂蒙「ヒステリー」
魯粛「なんですね〜〜〜」
周瑜「若い女の人に多い気質だから なんだかはずかしくて」

魯粛「ああ 美周朗の偶像がくずれてしまった〜〜〜」
呂蒙(自分からすすんで壊しにいったくせに)

つまり周瑜はジキルとハイドのように
平常時と興奮状態で能力差があるわけである

諸葛亮を除こうと試みたこともあったが 
全て裏目に出るので さらにひどくなったという

周瑜「もう隠すこともないので 軍議をすすめてください」
周泰「ハイ……」

662 :動物のお医者さん:04/08/30 22:44
〜〜孫権邸〜〜

孫権「ふ──む 理想像か……
   そんなものは 他人に求めるものではない
   自分が 理想の将になればいいのだ」
呂蒙「そ…… それは…… そうですよね」
    (めずらしく正論だ……)

孫権「わたしの場合は わたしが理想だ」
呂蒙「あ そういうことですか……」

周瑜「うおおおおぉぉぉぉ 諸葛亮〜〜〜!!」
   ゴン ゴン ガン ガン
周泰(これくらい(酒飲んだ)孫権さまに比べたら たいしたことじゃ────)(汗)

周瑜(吐血)
周泰「あっ そんなところで血、吐かないでくださいっ
   甘寧、周提督を遠乗りに連れていってくれ 怒りがさめるように」
甘寧(周瑜を引きずり出す)
周泰(孫権さまの義兄弟だものな……)※孫策の義兄弟だから

呂蒙「周提督の後任には 殿の知らない人を推してください」
孫権「そんな人は知らん」(怒)

理想の将とはなんであろうか
またまたわからなくなってしまった周泰と呂蒙であった

663 :655:04/08/30 22:49
魯安さんキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!!
リク受けつけありがとうございます!
過度に期待しております!!!

664 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/30 22:59
>「周提督の後任には 殿の知らない人を推してください」

呂蒙、お前……w
ってか>>659-662 GJ! 全編禿ワロタ

665 :ベルサイユのばら(前編):04/08/30 23:34
孟獲「明日になれば南蛮軍の援軍集合のことは雲南中の評判だ…ふふ……
   この南蛮を征服しようなどというばかはひとりのこらず後悔するぞ、ふはは…」

孟獲「諸葛亮か……」
孔明「木鹿大王の猛獣はあなたがよんだのですか
   南蛮人のやる事はめちゃめちゃだ…だが……かえってわたしはうれしい
   これで南蛮軍を一網打尽にできて蜀漢は…」
孟獲「うぬぼれるな!! うぬぼれるな諸葛亮……いいか! 劉禅にも申しあげるがいい
   生涯……生涯わたしは……わたしは中華には降伏せん!」
孔明「そんなあなたが……わたしにはいたいたしい……
孟獲(ビクッ)
孔明「あまりにいたいたしくて……あなたが頑固なら頑固なほど、
   半裸で獣皮に身をつつみ象にまたがるあなたは滑稽で……
   三国志の中にあってその負けっぷりは壮絶なまでに可笑しくて……」

孔明「かれらは蛇や猿の肉をたべるのですか?」
孟獲「いけないか!?」

666 :ベルサイユのばら(後編):04/08/30 23:35
孔明「背伸びをおよしなさい、なぜ……美しい朝服ややさしい礼楽に背をむけるのです
   ほしいと思ったことがあるはずだ……平凡な属国としてのしあわせ……

   さしのべられたやさしい册封使をこばみつづける自分に涙をながしたこともあったはずだ
   背のびをやめてすなおにおなりなさい、悲劇のただ中へまっしぐらにむかっていく前にたちどまって……

   わたしのこの蜀でよければ…いつでも…いつまでも南蛮国民をうけとめる用意がある
   なにもかも…戦に負けた悲しみや民に背かれた苦しみをみんなわたしにあずけてはみませんか…」
孟獲「あ…」
孔明「わたしのこの蜀でよければ、あなたの長い長い反乱も敗北も忠誠も…
   すべて…あずけてください…愛しています…美しくない方……あ! 孟獲殿!」

孟獲「わたしの知っている饅頭は…わたしの知っている饅頭は…あ…そうだ
   もっと熱っぽくて…弾力があって…すうようにしっとりとわたしの唇をおしつつみしのびこみ…
   わたしの知っているマントウは…」 ズキィ・・ン!

667 :ベルサイユのばら:04/08/31 00:11
左咸「関羽はかつて名将であったけれど
    天下が三分されたいま
    呉で活躍する可能性はすでに消滅している
    関羽はただちに刑場に引き立て
    呉の敵としてすみやかに処刑されなければならない!」

諸将 ザワ ザワ ザワ

左咸「呉のものである荊州をひとりじめし
    太守として君臨することそのものが罪なのだ
    呉がさかえるために 関羽は死なねばならない!!」

668 :無名武将@お腹せっぷく:04/08/31 14:07
>>666
禿ワラタ。
マントウってあんたw

669 :ハッピーマニア文庫6巻より:04/09/01 13:38
わかんない人居たらスマソ

張遼「ねえ?明日じゃなかった?関羽の帰還」
曹操「夜中にとつぜん思い出して文くれるのはうれしーけどさ」
張遼「…このままでいいの?本当に?あれから一回も会ってないんでしょ」
曹操「まーね
   そして泣きわめくわけでもなく
   関羽の髯袋をやぶくでもなく
   クロスワードをやっている私です  ねえねえ
   できればやりたくない策 レ で始まる7文字のものって何だと思う?」

張遼「れ ん か ん の け い」

・・・イマイチ 初めてなんでユルシテ
   

670 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/01 19:54
このスレで関羽にこんな淡白な曹操初めて見たw

671 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/01 22:01
>>679
面白いぞ ガンガレ!

672 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/01 22:54
元の作品は知らないがワラタ。
淡白というか、複雑な乙女心って気がするw

673 :動物のお医者さん:04/09/03 01:19
張飛「兄者 戦 好きか?」
劉備「好き」

張飛「好きらしいぜ」
関羽「ふーん じゃ
   もうおぼえてないんだろうな
   最初の戦の時のことを」
劉備「えっ なに?」

劉備(なんだろう…)

劉備は戦が好きだ
戦は楽しい

しかしはじめての戦は
スリリングなものだった

674 :動物のお医者さん:04/09/03 01:20
〜〜〜はじめて本格的な戦に出た日の劉備

劉備「ハッ ハッ」

びょん びょん びょん びょん びょん

関羽「兄者…」
張飛「剣を 振り回すのなんか
   いつでもできるだろう」
関羽「そうだよ 戦のときなにが
   一番重要なのか
   兄者はわかっていない」
劉備「いちばん…じゅうよう…?」
張飛「なにが 重要なんだ?」
関羽「……
   そういえば
   なにが重要なんだろう」
張飛「雲長兄…」

675 :動物のお医者さん:04/09/03 01:21
関羽「とにかく うちにいては
   できないことだ」
張飛「そうだとも!!
   良い兵を育てるとかな」
関羽「うちにいると
   良い兵士がそだたないのか」
張飛「雲長兄のフォローをしてるんだ
   オレは!!」

張飛「オレの言いたいのは
   戦に出ることによってだな────」

民の騒めきを聞き 風の匂いを感じ

劉備「兵糧をあじわい」
張飛「ちがう!!」


半端でスマソ…

676 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/03 05:09
>劉備「兵糧をあじわい」
>張飛「ちがう!!」

ワロタ

677 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/03 09:40
兵糧ワラタ

678 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/03 14:00
ダメだこの劉備・・・w

679 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/03 15:51
>劉備「ハッ ハッ」

>びょん びょん びょん びょん びょん

>関羽「兄者…」
>張飛「剣を 振り回すのなんか
   いつでもできるだろう」

絵ヅラを想像してワラタ

680 :動物のお医者さん的七歩詩:04/09/03 22:01
郭淮  「(曹丕のも良いけど)曹植さまの詩も感動的だな」
張コウ  「時と場合によるわよ ほら〜〜〜」

曹丕  「5・4・3・2・1 ゴ──!! 行けっ」

曹植  (歩き始める)
司馬懿「ちょっと待った! スタートの時、左足を引きずったでしょう」

曹植  「引きずってないって」
曹丕  「いいや たしかに引きずった!」
陳羣  「アンチョコも持っているぞ!」

曹植  「わかった やりなおせばいいんだろ!!」
丁儀  (うんざり)      ※丁儀:曹植派のリーダー・曹丕に処刑される


681 :動物のお医者さん的七歩詩:04/09/03 22:02
丁儀  「いいよ いいよ もうオレは帰るよ」
曹植  「あっ こらっ まだ終わってないぞ どこへ行く」

司馬懿「じゃ 棄権ということでいいですね」
曹植  「いやだ すぐやり直すから待ってくれ 邯鄲淳、丁儀をつかまえてこい」
邯鄲淳(ああ……)     ※邯鄲淳:曹植の側近

兄弟喧嘩は終わらなかった

司馬懿「はやく 受禅台の準備をしろ!」 きいっ
陳羣  「はやく準備をしろ 華キン殿、玉璽担当だろ?」

曹植の歩幅引きのばし作戦のせいで 禅譲の日程はめいっぱい遅れた

張コウ 「丁儀一族を処刑するんでしょ〜〜 どうするんですか?」
曹丕 「禅譲が終わってから 討伐隊を出すさ」
郭淮 「討伐隊……」
張コウ (アタシたちのことか〜〜〜)

682 :動物のお医者さん_673続き:04/09/03 22:18
関羽「なにが危険で なにが危険でないか
   それを知るのも兵法のうちか
張飛「そうだな 危険かそうでないか
   誰の領地なのか 相手の将に敵対意識があるのか
   勉強することは山ほどあるぞ」
劉備「そんなに…」
関羽「じゃあ いっそ
   てっとりばやく 戦の先輩たちを
   たずね歩いたらどうだろう」

〜〜〜中略〜〜〜

呂布「ぐるるるる」(威嚇)

張飛「また 強そうな武将がいるぞ
   雲長兄の知り合いか?」
関羽「いや…知らない武将だが
   だいじょうぶだろう
   味方の旗の下にいる」

683 :動物のお医者さん_673続き:04/09/03 22:19
呂布「ぐるるる
   ぐるるるるるる」(威嚇しながら近づいてくる)

関羽・張飛「えっ」

関羽・張飛「わーっ
      まぎらわしい
      位置にたってるんじゃねえ」
(馬首を返して逃げ出す)

びいーん(関羽の髭がひっぱられる)

関羽「兄者!?」
劉備「ん?」(関羽の髭を掴んだまま)
張飛「逃げるんだ 兄者!」 
ぐいぐい(劉備が掴んでいる関羽の髭を引っ張る)

ギョッ
(呂布に気付いて逃げ出す劉備)
ダッ スポッ
(逃げ出す勢いで掴んでいた関羽の髭から手が滑る)
ダーッ
(関羽の髭から手が離れたことに気付かず走りつづける)

684 :動物のお医者さん_673続き:04/09/03 22:21
張飛「ど どうしよう」(顔面蒼白)
関羽「おちつけ
   兄者は髭から手が離れたことに
   気が付いていない」

関羽「髭から手が離れていない
   ふりをするんだ!!」
張飛「抜けてないふりって────」
(劉備を追って走り出す)

張飛(こういうことか…)
  
  「逃げろ 兄者」
  「いいぞ 兄者」
  「こっちだ 兄者」
  「走れ 走れ兄者」

要するに劉備をリードしているように見せながら
実は劉備のあとをおいかけているのだ

685 :動物のお医者さん_673続き:04/09/03 22:22
劉備「そうか 戦って
   走ることだったんだ」

張飛「おい 敗走って
   こんなに必死にやるものなのか!?」
関羽「たしかに────
   さんぽ進んで二人斬るような
   気楽なものと思っていたのに」

走るのなら劉備の方が早いのだから
これは大変な試練だった

張飛「オレたちも
   結果的に自分を試練の場に
   置いてるよな
関羽「そうだ 自分を高めているんだ」

(命からがらに城に逃げ込み、バッタリ倒れる三人)


劉備「そんなこともあったっけ…?」
関羽「あったんだよ 兄者」


スリリングなものだった部分が無くてスッキリしなかったので
続きを書いてしまいました。
長々とすいません…

686 :ハンサムな彼女@:04/09/05 02:27
周倉 「関羽さん───ん!ハロ───☆」
関羽 「周倉!元気そうね 相変わらずすごい帽子して……」
周倉 「しょうがないじゃん 衣装(?)だもん
   これでも普段はシックにきめてんだぜ 
   そ─だ 見せたげるからさ、私服姿  今度デートしようよ☆」
関羽 「や─よ 賊に見られたくないもん」

子分A「周倉さま! 怪しい男がいるぞ(趙雲のこと)」
周倉  「お── じゃ またね 関羽さん」

張飛  ぽん (関羽の肩をたたく)
関羽 「あれ 翼徳」
張飛 「Hi “KOKIN”の周倉でしょ今の 仲いいのね 知らなかった」
関羽 「いや 前に五関破って一緒になって以来 なんかなつかれちゃって
    ほら あたしって弟いるし── 
    優しいお兄サマって感じするんかない? きっと」
張飛 「う うん… そう…(かもしれないね もしかしたら)」(汗)

張飛 「それより聞いたよ─── すごいじゃない 漢寿亭侯なんて!」
関羽 「あ──… それね──…」

〜一方周倉〜

子分B「関羽さんだろさっきの おまえまだ付きまとってんの?
    全然相手にされてないくせに」
子分C「やめとけよ1コ年上じゃん あの人」
周倉 「うるせぇな 初めは弟ぶって甘えてりゃ 警戒されないだろ 計算ずみ!
    マジだよ、おれ 見てな、絶対おとすから」 (ウインク)

※周倉、年齢不詳なので、もとネタに合わせて年下ということにしてしまいました…。

687 :ハンサムな彼女A:04/09/05 02:31
曹操「───士元ちゃん ふ 布陣みて………」
龐統「丞相……」

曹操「あっ… あのね つまりね 今度初めて水軍動かすんだけど
   うまくやれる自信なくて それで ……練習しときたいなって───」
    かぁっ……(赤面)
  (…だめだ やっぱり捨て身になりきれないよ……!)

龐統「…何を 言いだすかと思えば…… あせるだろ─── マジな顔するから 
   あのな そ─ゆ─のは軍師に言えよ」

曹操「い…… いないもん」

龐統「またまたァ 
   知ってるんだぜ けっこういんの おれの友達の中にも───(徐庶のこと)」

曹操「やめてよ! あ あたしは……………っ」(なぜか涙が溢れ出す)
龐統「…………!」

曹操(逃げるように立ち去る)
龐統「丞相!」

曹操(孟徳のばか! ハンパに勇気出したって しょうがないじゃん
   泣いて逃げ出すなんて最悪!『自信ない』なんて見えすいた嘘
   きっと見抜かれた──── どうして素直にぶつかれなかったの
   もう 顔合わせらんない────)

688 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 02:53
KOKIN…w

689 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 02:57
周倉はなかなかの策士である。

690 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 03:46
まさに少女漫画風でワラタ

691 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 03:48
もう 顔合わせらんない曹操最高

692 :ハンサムな関羽:04/09/05 05:59
関羽(丞相 ちょっと!)
曹操「雲ちゃん!」

関羽(何やら箱を渡す)
曹操「あ…… あたしに……?」
関羽「もちろん」
曹操「あけてみていい!?」
関羽「いいよ」
曹操(わ…………あ! 文醜の首だあ)

関羽「ちょっと無謀かなとも思ったけど 文醜倒せば あと楽勝だもんな!」
曹操(雲ちゃん ありがとう…… 45年間で一番ステキなプレゼント……)(嬉涙)

(略)

諸将 わい わい
曹操「おっはよ 何してんの?」
夏侯惇「孟徳! 大変だぜ 見ろよこれ」(前線からの伝令を渡す)

  『人気絶頂武将 関雲長(38) 荀公達(43)と熱烈交際中!
      白馬の陣・顔良・文醜戦で仲良く共同戦線』

曹操(うそ………!!) バサッ (伝令を落す)

※ 補足:正史では顔良・文醜撃破は荀攸の献策によるものらしい。
     ちなみに文醜を斬った人物は不明。

693 :ハンサムな関羽・続き:04/09/05 06:00
TRRRRR TRRRRR TRRRRR (電話が鳴る)
郭嘉「はい 本陣です あ こんにちは─── ちょっとお待ち下さい」

曹操(荀攸が文醜を……!? ありえないよ そんなの でもあの伝令───)

郭嘉「殿── でんわ─── 荀攸殿から!」


荀攸『……あ 殿? あたし…… うん 今前線、攻撃待ちなの
   ───あの伝令 嘘だからね! 専属軍師やってるとか全部!』
曹操「………」

荀攸『ただ…… 献策はしたの ごめん…… 実は
   殿への恩義返すの手伝ってくれって 言われて』
曹操「!!!」

荀攸『殿が喜ぶだろうなあって思って 嬉しくなっちゃって 引きう受けたんだけど
   ……でも考えてみたら 良くなかったよね ごめん……』
曹操「……そ そうだったの── な──んだ 
   どうりで雲ちゃんにしては 策が鮮やかと思った!
   ……ううん そんなことないよ 荀攸が謝ることない
   専属軍師のことなんか 信じてなかったし 一瞬あせったけどさ──  
   わざわざ 電話ありがと うん……じゃ 前線がんばってね バイバイ」
  
曹操(策めぐらすの 上手な人じゃないのは知ってる だから荀攸に頼んだんだね 
   ……でも あたしを誘って 一緒に策を考えさせてくれたら
   もっと…… うれしかったのに……)

694 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 06:00
>>686
周倉腹黒っw

695 :ハンサムな南蛮王:04/09/05 06:06
王平(誰だろ 見たことない子…… 布陣図読んでる… 新人かな?)
   「……おはよう!」
馬謖「!」

王平「あなたも出るの? この戦」
馬謖「…ああ いや… 布陣図が置いてあったから見ていただけ」
王平「あ… そお…」

馬謖 じろ じろ じろ じろ(王平を見定めるような目)
王平(〜〜〜〜なんなんだ こいつは)(汗)

馬謖「王将軍だろ? いつも見てるよ」
王平「…どうも ありがと…」

馬謖「で いつ見ても思うんだけど あんたって 超ド級の文盲だな」
王平 ぐさっ
馬謖「兵卒なら通用するかもしれないけど…… もうちょっとプロ意識もったら?」
王平 (いきなりすぎて ぼ───ぜん )

王平「ちょっと… 待ちなさいよ あんた一体誰!?」
馬謖「馬幼常 よろしく」

王平(…………な なんてヤツ────!!)

696 :ハンサムな南蛮王・続き:04/09/05 06:07

馬岱「文盲だって?」
王平「そ─なのよ! どっかの新人軍師だと思うけど
   面と向かって言ってくれちゃってさ〜〜〜 あ──腹立つ!!」

王平「……と それどころじゃなかった
   馬岱っ! 例の孟獲 ……逃がすってほんと?」
馬岱「あ……」(困ったような表情)

王平 ガ──ン
馬岱「あっ でも まだ指示でてないし 決定かどうか……」

馬岱「…… ごめんね王平……」
王平「あやまることないよ 馬岱のせいじゃないもん」
馬岱「あたしだって いやなのよ でも心攻戦だもん しかたない……
   ファースト・モーカクじゃないのがせめてもの救いよ」
   (↑過去に孟獲捕捉に係り功を得たことがあるということ)

王平「えっ!? はっ… はじめてじゃないの 馬岱!?」
馬岱「あ」(照)
孔明「王平、馬岱 挑発用意!」
王・馬「は… はいっ」

趙雲「いくよっ よ───い はいっ」
魏延「OKで──す」
王平(あんな童顔なのに 馬岱ったら M体験済みだなんて────)
                        ↑MOKAKUの略
王平(なんか あせっちゃうよ やっぱり 待ってるだけじゃだめなのかな
   でも毒沼にはまれば なにもかも壊れてしまうかも
   そんな勇気 まだないんだもの……)

697 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 06:28
>曹操(わ…………あ! 文醜の首だあ)

なんかツボった。w

698 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 09:22
しかし曹操は無駄に乙女キャラが似合うよな。
なんでだろww

699 :オルフェウスの窓:04/09/05 20:23
関羽「避…客牌…か…
   避客牌だ…な…?」

関羽「あ…あ…!!
   まさかこんなことが……
   自分の度量の大きさを 印象付けるチャンスを
   おまえは自分の手で
   こわしてしまったんだぞ……」
曹操「し…知らなかったのよ…
   あたしはただ
   あなたを行かせたくなくて……
   あたしだけのものにして
   おきたくて……」

バシッ!(関羽、曹操に平手打ち)

関羽「ばかやろう〜〜〜っ!!
   なんてことをしてくれたんだあ〜〜〜っ!!」

ビシッ!バシ!(関羽、曹操を往復ビンタ)

700 :オルフェウスの窓:04/09/05 20:23
関羽「お…う………!!」
曹操「関羽……
   あなたがいればなにもいらない……
   あなたなしではもう
   生きてはいけないわ」
関羽「ううう…っ
   おお…お…お……」
曹操「わかってよ…
   あなたをこの手に
   つかまえておくためには
   これしか方法がなかったのよ…!!」

曹操「あなたとなら 地の涯まで 行ってもかまわない!
   あたしのこのなりを 見てよ!!
   だれにも負けないほど 誇り高い曹家の 御曹司だった男の姿よ
   たったひとりの男に 心も身体も狂いぬいて
   あさましいほどに 乱れているわ!!

   娼婦以下だわ
   めす犬と同じよ!!

   それでも あなたを欲しがる
   ことをやめられないでいるわ!!

   あなたがこんなにしたのよ〜〜〜っ!!」

701 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 22:36
ハゲワラタ

読みながらなんかすごいしかめっつらになるが(w

702 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 22:56
>701
同じだw

しかし、「恋の曹操」とは吉川も思い切ったなあと思ったが、
乙女曹操も非常にマッチしてておもろいw

703 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/05 23:07
恋する乙女→曹操はこのスレの黄金パターンだしな
面白いからいいけど

704 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/06 00:21
不思議と恋する乙女→呂布は少ないんだよな
ベタだからなのだろうか

705 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/06 00:30
>>704
恋する乙女→呂布
憧れの彼 →貂蝉  ってこと?

恋愛を恋愛に模倣しても、ひねりが足りないというか、なんというか。
面白みに欠けるからだと思われ。

706 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/06 03:12
めす犬曹操ワロタア

707 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/06 13:12
曹操って「ううう…」とか「お…おお…」が似合うなぁw

708 :ハンサムな彼女 in 華容道:04/09/06 20:28
曹操(突然泣き出す)
関羽「───どうしたんだよ 
   …なんかあるのか…… 斬られる覚悟…できてないのか?」

曹操「……」(首を振る)
関羽「……それじゃいったい」

曹操「だって 会いたい……って思ったら きて…くれたんだもの……」
  (もうだめ…! おさえられない 気持ちがあふれて とまらない!)

曹操「……好き 関羽が好き……!」

ポツ ポツ パラ パラ
関羽「雨だ」

ザアアアアァァァ────
関羽「道をあけよう 早く!」
曹操「う……うん」

ザアアアアァァァ────
関羽「───さっきの 聞かなかったことにさせてくれ」
曹操「…………」

709 :ハンサムな彼女 in 華容道:04/09/06 20:29
〜〜江陵〜〜

荀攸「丞相! 張遼くん」
諸将 わっ…
楽進「うっわ〜〜〜 びしょぬれだね〜〜〜」
徐晃「タオル! タオル持ってきて」

程c「かぜひくなよ──」
曹操「うん へ─き…」
曹仁「!」

曹仁(雨……? 涙……?)

曹仁「張遼! ───なにがあったんや」
張遼「………」
曹仁「おい 張遼!」
張遼「………」

曹操(受けいれてもらえないって わかってた
   だけど 言わずにはいられなかったの─────)

710 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/06 21:17
>>708-709
曹  操  が  ん  が  れ  !


とか思ってしまたよw
ハンサムな彼女も(・∀・)イイ!!

711 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/06 21:36
思わず応援してしまいたくなるな曹操・・・思わずもらい泣きしちゃうよ。


川原泉作品はまだでした?

712 :甲子園の空に笑え!:04/09/07 11:15

洛陽まで何マイル?

借り物の馬で行けるかなー

すべてはこの春始まった…

713 :ロマンチックください:04/09/07 21:45
夏侯惇「……孟徳も関羽が好きだとは知らなかったな」

曹操  「人材はみんな好きだもの…… よくわからない……
     関羽は思った以上にいいやつだし きらいじゃないけど……
     関羽があたしじゃなくて 劉備を好きなのがショックなのかもしれない
    
     あたしずっと 自分の方が劉備より できがいいと思ってたの
     だからあたしが帝を守ってあげるんだって
     だけど… もうそんなとこ必要ないみたいで…… 
     漢室は劉備が守ってくれるもの
        
     あたしがいなきゃだめだと思っていた帝が 
     一人でどんどん変わっていっちゃって…
     あたしなんか もう必要ないみたいじゃない

     関羽も劉備しか見ていないって わかったら急に 悲しくなって……
     だって あたしだけ とり残されたみたい
     あたし 欲張りだよね 全部ほしかったんだ」

夏侯惇「そうだね ちょっと欲張りだ」

714 :ロマンチックください:04/09/07 21:47
曹操  「劉備にあんな優越感持ってて バチがあたったみたい
     あたし自分がこんなイヤな子だなんて 思わなかった……」

夏侯惇「いい子だよ、孟徳は
     関羽はばかだな こんないい主君を見逃すなんてもったいない」

曹操  「だって…… 劉備の方が かわいいもの 素直だし 優しいし
     武人はきっと劉備みたいな子を見ると 守ってあげたくなるんでしょ?」

夏侯惇「武人だって色々さ 関羽はガキくさいから王子様になりたいのさ
     俺はそういうの めんどくさくてだめだな
     元気で気が強くって ちょっと意地悪で 欲張りで 
     (身長が)かわいい子の方が面白い」

曹操  「面白いって…… そういうの、主君に対しての誉め言葉じゃないわよ」

夏侯惇「なんで? 退屈しないでいいじゃなか
     どうせ仕えるなら 手応えのある男じゃなきゃつまらないよ」

曹操  「やだ。 退屈だとか つまらないとか 全然ロマンチックじゃないんだから」

715 :713:04/09/07 21:48
↑一条ゆかりの作品の中で一番好きなシーンです

716 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/07 21:57
お、うまいね。

717 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/07 22:37
>>713-4
激しく懐かしく思いつつ

>(身長が)かわいい子

激しくワロタ

718 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/07 23:26
超ウケた。

719 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/08 00:41
ふてくされ気味の曹操がかわいい

720 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/08 01:06
ここのところ、曹操のロマンチックがとまりませんね。

721 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/08 01:46
>(身長が)かわいい子
曹操を傷つけない上手い表現だな。さすが惇兄w

722 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/08 02:07
惇兄は流石曹操の保護者呼ばわりされるだけのことはあるな。

723 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/08 17:40
>>720のレスがツボにはまったw
乞食馬岱、文盲王平、叛骨魏延に続くのは
ロマンチックがとまらない曹操だとは…!

724 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/09 00:44
ここの曹操みてると
紫/苑の「ロ/マ/ン/チ/ッ/ク/・/ゴ/ー/ゴ/ー」
って曲が頭の中にグルグル回る…
ロマンチック曹操。ロマンチック曹操。

725 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/09 00:59
>>724
噴出した。
元ネタを知ってしまってるだけに。

726 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/09 21:30
>>724-725
気になって検索したら視聴できた。
…。
ロマンチック曹操。ロマンチック曹操。

嗚呼グルグル回る。


727 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/09 21:56
オレも探しちゃった
↓で聴けます ロマンチック曹操

ttp://www.bmgjapan.com/shion/item.php?id=1430&item=4937

728 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/09 22:10
ド派手でゴージャス、キュートでナイスな四天王。純白ふんどしに真紅の鎧、独自の忠義を貫く個性派エンターテインメント部隊“子廉”。
今年7月に愛と感動のビデオ「Let's逃避行」でデビュー。8月には愛と感動のビデオ「孟徳」と2作連続ビデオ・リリース後、遂にマキシ・シングル「ロマンチック・曹操」が満を持して登場。
この「ロマンチック・曹操」は子廉のリサイタル(ライヴ)が最高潮のボルテージに達したときに演奏される楽曲で、一度聞いたら忘れられない強烈なインパクトで民から最も熱く支持されている楽曲です。


729 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/10 14:15
>>728
激ワラタ。曹洪・・・。

730 :ガラスの仮面:04/09/11 03:06:16
※呂布の斬首後

劉備「すごくすてきだったわ曹操さん
   あたし…つづきがみたかったわ」
曹操(劉備…)

劉備 *・゚゚・*:.。゚(´∀`)゚・*:.。 ゚゚・*

曹操 (どきっ
   そうだわ わたしがとまどうのは
   こんなときの彼の表情…
   同盟を組んでいるときはライバルだってことも
   忘れてしまうのかしら……?
   まるで忠実な家臣のような目をするのだもの
   ほんとうにとまどってしまうわ…)

曹操「それはどうも…」
劉備「いいえ」 (´∀`)

曹操(ほんと調子が狂うったら…)

曹操「あ…あなたもがんばってね」
劉備「ありがとう曹操さん」(´∀`)

731 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/11 09:59:50
劉備の「あたし」って妙にはまってるな。w

732 :洛陽の空に笑え:04/09/11 16:07:42
…漢室復興は 夢だね
夢は…それ故に現実の天下よりはるかにきれいで楽しい
ある意味では 蜀もそれに似ているよ
だけど忘れてはいけない ここは夢の天下じゃない

…夢は現実より はるかに きれいで楽しい…
君たちを見ていると本当にそう思うよ
蜀の漢室復興はそれに近い だから幸せなんだね…
だけど だからこそ…!

「(諸葛センを)討った!
つ 強い!
トウ艾はぐんぐん近づいている ───成都に入るか!?」

…じ 丞相 丞相 丞相 丞相 丞相
もはや守備不能……

「入ったー!」


733 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/11 16:20:39
>>732
(´Д⊂ヽ

734 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/11 22:40:13
>>732
せつない…

735 :オルフェイスの窓:04/09/11 23:56:11
関羽(徐州城から敗走した張飛発見)
張飛「お義兄さん……!!」

関羽「その様はなんだ!? 翼徳」
張飛(あ…………)

関羽 パチン!(張飛の頬を殴る)
張飛「きゃっ」

関羽「翼徳 ぼくの目を見るんだ!! いいか! ぼくはおまえが…… 
   徐州を獲られたことを 訳もなく怒っているのじゃない
   なぜぶったか分るね!? おまえがぼくの信頼を裏切ったからだ!!

   徐州を獲られたばかりでなはい
   その口で酒を飲んで ぼくの信頼を裏切ったからだ
   わかるか……!? ぼくが今、どれほど情けない思いでいるか………
   どれほど深い悲しみにひしがれているか…… 桃園で誓った兄弟のおまえが……」

張飛「ご…ごめんなさい ごめんなさい! 許してお義兄さん!!
   曹豹さんを 騙すつもりなんかじゃなかったの ごめんなさい!!
   あ…… あ…… あ……」

関羽「顔をあげて答えるんだ 酒が好きなのか!?」
張飛「…………!!」
関羽「心から好きで飲んだのか!?」

張飛「す…… 好き……で……す……」
関羽「…………!!」

736 :オルフェイスの窓:04/09/11 23:57:02
関羽「そ……う……か… わかったもういい…… それならもう何も言わないよ」
張飛「お義兄さん!」

関羽 ばたん!(退室)
張飛(お義兄さん!!)

張飛(あ……… ごめんなさい…… ごめんなさい……!! お義兄さん…… 好きです!!  
   酒を我慢しているのがどうしようもなく 苦しい時は 何度お台所で泣いたか知れません

   知っていますか? 
   人はみな誰でも 一生に一度は とり返すことの出来ない 失敗をおかすのだと
   知っていますか? 
   そうして閉じ込めた 酒好きの悲しさをかみしめながら 一生をおくるのだと……

   ああ お義兄さん お酒が好き!! ずっとずっと 小さい頃からお酒が好き!! 
   だからこそ…… だからこそ……!!)
   

737 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/12 00:28:35
>>735-736
ひどく切ないシーンなのに張飛の独白で禿ワラタ
そんなに酒が好きかぁぁぁ!!!!

738 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/12 06:30:55
>何度お台所で泣いたか知れません

無茶苦茶ツボに入った

739 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/12 12:18:47
>>735-736
噴出しますたw

>ああ お義兄さん お酒が好き!! ずっとずっと 小さい頃からお酒が好き!! 

のところとかw

740 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/13 21:20:52
職人さん方、毎度乙。
いつも楽しく読ませていただいてます。
読むだけじゃなくて自分も書いてみたいのですが
なかなか難しいですねorz

741 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/13 22:13:02
>>740
挑戦しる!
前スレはベルばらOnlyだったから職人が限定されてたけど
せっかく少女漫画全般になって、誰でも参加できるようになったんだもん。

おどる阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らにゃそんそん。

742 :エースをねらえ!:04/09/13 23:07:52
曹操「わたし… わたし 張遼にいろいろ おききしました あなたのこといろいろ 根ほり葉ほり 
   劉備さんを…… いまでもお好きですか?」
関羽「そりゃあ すばらしい方だから」

曹操「どこが?」
関羽「……ぜんぶ お顔もお姿も気性もプレイも 何もかも全部」

曹操「……わたしも わたしも あなたの何もかもが好き」
関羽(な…… なに……? いま…… なんて言った? この子!?)

曹操「あなたが 大好き!」

張遼 カサッ 
関羽(お遼!)

関羽「あ あの 彼と話しがあるから またあとで」
  (な…… なんてこと ああ なんてこと……)

743 :エースをねらえ!:04/09/13 23:09:25
関羽「ふぅ」
張遼「クスッ そんな顔することないのに」
関羽「だって……」

張遼「いいじゃないの かわいい子だし 体つきも覇業にむいてるし(?)
   かなりの戦いぶりをするはずよ 群雄中 腕も知略もトップ ついたアダ名が“乱世の姦雄”
   ハハ ケッサクだわね 姦雄と徳の将軍にはさまれて 悩む漢ひとり……か!」

関羽「笑いなさんなよ ……とにかく 同性にあんな目で見られたの初めてだし」

張遼「フフ…… でも見たことはあるでしょ
   劉備さんを見るあなたの目 あの子と同じよ」
関羽「えっ!?」

張遼「好く方と 好かれる方と…… どっちがつらいのかしらね
   嫌いでないなら あまり冷たくしないでやれば? じゃ」
関羽(お遼……)

744 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/13 23:26:40
>>742-743
ロマンチック曹操キタ━(゚∀゚)━!

お遼に激しくワロタ

745 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/13 23:30:03
お遼にクソワロタ

746 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/13 23:55:43
>お顔もお姿も気性もプレイも

なんのプレイだ(w

747 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/14 01:13:12
これは久々のお張武人か?
ロマンチック曹操最高w

まとめサイトのその他に>>728ちゃっかりいるし

748 :林檎でダイエット:04/09/14 02:14:59
はじめは帰すつもりだったのです

しかし半日一日二日…と過ぎても
「その人」の生死は解らず
関羽は手元に残りました

もうしばらく解らなければ
関羽が飼える

来なければいい

来ても留守だったらしかたがない
留守でなくても
玄関に出られないことも
あるんだし……

……と私はしだいに
意地になってしまったので
ございます

749 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/14 02:22:26
>>747
お蘭の方かもよ

750 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/14 21:33:37
>>747
本当だ! 魯安さんナイス!

751 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/14 22:26:47
な、何かを削除ってナニ(゚Д゚;)?

752 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/15 00:22:46
>>748
「飼える」て。
しかも監禁かよ!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

753 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/15 07:27:17
>>751
何か違和感を感じると思ったら上下の広告が無い。
魯安さん…何て事を。

754 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/15 09:09:54
>>753
広告消しの魔法を入れてるわけでもなさそうだから、
魯安さん広告非表示プランにでも加入したのかな。

。・゚・(ノ∀`)・゚・。イッパイネタダスヨ

755 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/15 19:10:32
自分はHP作りの知識、皆無なのだが
広告非表示プランだと高いの?

756 :エースをねらえ!:04/09/15 21:16:31
あらすじ:華雄を倒して洛陽一番乗りした孫堅軍(正史ベースということで)

孫堅「わたし 図になんかのってません」
紀霊「あらそう? じゃ わかってるのね」
孫堅「…何がですか?」

紀霊「華雄さんは 調子が悪かったんだろうってことよ
   実力で彼に勝ったつもりでいるとしたら とんだ思いあがりよ!」

孫堅「調子が悪かったのは私のほうです 兵糧が届かなかったんです!」
一同「!!!」

紀霊「…フン! そんなのあなたの不注意じゃないの!」
孫堅「どうです だから華雄さんが本調子でなかったとしても それは彼の不注意です
   あ た し は 実 力 で 勝 ち ま し た !」

孫堅「…………」(鋭い目つき)
袁術「!」

袁術「孫堅!! なんなのその目は!?」 つかつか
曹操「!」

曹操「孫堅殿 どこまで兵を進めているんだ!?」
孫堅「!」
袁術「!」

孫堅「すみませんでした」
袁術(………あたくしを 睨みつけた!)

757 :エースをねらえ!:04/09/15 21:17:07
〜〜袁術軍本陣〜〜

雷薄「おつかれさまです、殿 タオルをどうぞ」
袁胤「兜、お持ちします」
袁術「だれか お蜜を」
紀霊「はい ただいま」

雷薄「まったく 曹操まであの子の肩を持つ気らしいわね」
袁胤「あんな 生意気なこと言うから 思いきり叱ってやろうと思ったのに」
雷薄「そうよ へんなところで助け舟だして それも我が殿をさしおいて」

袁胤「でも 実力はつけてきてるわ それはたしかよ」
雷薄「呉の豊かな土地があれば 当然だわよ!」
袁術「!」

袁術「いいかげんにしなさいよ 騒がしい! 戦以外の事でわずらわさないでちょうだい!!」
雷薄「………」
袁胤「………」

紀霊「殿、お蜜を」
袁術「もう けっこう!」
紀霊「で… でも」
袁術「いらないと言ったら いらないのよ!! 
   まったく どなたもカンにさわる事ばかり なさるわね!!」

紀霊「ど… どうなさったの!?」
袁胤「さ……あ……???」

758 :エースをねらえ!:04/09/15 21:18:46
ちなみに>>742-743のお遼はお蘭です

759 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/15 22:25:14
>>755
infoseekの広告非表示は年間3150円
たかが3000円、されど3000円…

。・゚・(ノ∀`)・゚・。オレモイッパイネタダスヨ

760 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/15 23:42:16
>>756-757
めっちゃハマってる、おもろい(w

761 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/16 01:21:09
> 紀霊「殿、お蜜を」

激しくワロタ

762 :エースをねらえ!:04/09/17 23:43:29
あらすじ:官職を捨て、劉恢邸で秋(とき)を待つ劉備三兄弟

劉備「うさぎとび!」
関羽「素ぶり!」
張飛「ファイト ファイト!」

劉備「ひゃ── やっと食事」

芙蓉「…………」
劉備「………!」(芙蓉姫と目が合う)

張飛「どったの? 兄者」
劉備「ゴホッ べ べつに」(赤面)

〜次の日〜

劉備「ハァハァ」
関羽「そうじゃない! 討ったらすぐダッシュするんだ 
   振り下ろしてモタモタしてるんじゃない もう一度!」
劉備「はい」

763 :エースをねらえ!:04/09/17 23:44:42
関羽(………おかしい 体がいつものように動かない 
    俺の思いどおりに反応してこない どうしたんだ!?)
劉備「ハァハァ」

関羽「ああ だめだ! なぜそう腰が決まらないんだ もっとこう」

関羽「!」
劉備「?」

関羽(これは……)
劉備「?」

関羽(これは 恋をしかけた目ではないか…………!)
劉備「?」

関羽「いかん! はやい! 恋を知るのはまだはやい! 許さんぞ兄者 誰だ相手は!!」

〜〜関羽脳内〜〜

劉備 (断崖絶壁の間を綱渡りをはじめる)※下は大荒れの大海

関羽 『この大切なときにバカが! 
    今おまえは 命がけの綱渡りをはじめるところなんだぞ!
    渡る綱以外何が目に入る!! 落ちるぞ!!そこから 落ちたら命取りだぞ!!』

劉備 (綱から足を踏み外し、荒波の中へまッさかさまに落ちていく)

関羽  『……義母さん! 俺に力を! どうか俺に力を!!』
劉備母『………』(桃園の日のあの涙)

関羽 (生涯かけて やっと探しあてた この宝石が ああ 砕けそうだ!!
    俺の全てでみがいているのに かがやくまえに 砕けそうだ…………!!)

764 :魯安 ◆BARAMFLAHY :04/09/18 00:54:15
| |∀・)<馬岱ファンの皆、お待たせー

765 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/18 01:23:22
>>764
キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

766 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/18 19:17:34
馬岱キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

孔明に続き、ドレス風軍袍イイ!
最後のコマの馬岱がさり気なく杖打ちVer.なのももイイネ。

馬岱って少女漫画風、似合ってるね。下から2段目のコマの馬岱なんか普通に萌え。
それにしても馬岱、足長すぎw


767 :ちびまるこちゃん1/2:04/09/18 19:46:38
馬岱「なァにもさあ アメリカやフランスに連れていけって 言ってんじゃないんだよ
   たかが漢の都だよ 連れてってきれたっていいじゃないの」
馬超「イヤだよ そんなくだらいもん」
馬岱「ウゥ〜〜〜ン いけずゥ」

馬岱「おもしろいんだよ〜〜 すっごい賑やかなんだってさ 帝にも会えるんだってさ 
   ワクワクしちゃうねェ ね── 行こうよォ 連れて行ってよォ」
馬超「イヤ。 そんなことより調練でもやりなさい」

馬岱「やだね 許昌連れて行ってくんなきゃ 調練しないもん」
馬超「じゃ やらないで兵卒に落とされなさい」

馬岱「ウゥ〜〜〜ン いけずゥ」
馬超「なにいってんの この子は」

768 :ちびまるこちゃん2/2:04/09/18 19:47:15
馬騰「おい 岱」
馬岱「なに? なんか用? 今とりこみ中なんだから 早くして」

馬騰「おまえヒマなら オジさんと許昌行かないか?」
馬岱「えっ ラッキ─ なんだァ オジさんも行きたかったの
   やだなァ なんで早く言ってくれないのさァ」

馬騰「や〜〜〜 実はオジさんも生きたかったんだけど 恥ずかしくて」(赤面)
馬岱「あんたって いい歳して瞳は少年なんだからァ」
馬騰「…………」

馬超「ダメよ お父さん そんなふうに岱を甘やかして 
   この子まだ調練も十分にやってないのよ」
馬岱「あああ いやだいやだ ハイカラさんはいやだ こんな時に 
   そんなこと言っちゃ ウゥ〜〜〜ン いけずゥ」
馬超「こら なに言ってんの」(汗)

馬岱「あ〜〜 うれしい 岱、オジさん大好きだよ ほんとにいい人だねェ」 ニコニコ

馬騰「おまえ 調練はいいのか?」
馬岱「人生なにが大切かって 順番つけたら調練より都よ」

馬岱の人生って一体………

769 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/18 19:56:32
久々にちびまるこちゃんネタキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!

相変わらずいいなぁこの絶妙なノリ。

770 :ちびまるこちゃん1/2:04/09/18 20:18:32
張昭「劉備みたいに信頼のない男と 開戦なんて出来ません」
孔明(痛いとこつくな……)

孔明「じゃあ 同盟いらないから 水軍貸してちょうだい」
張昭「何に使うの?」
孔明「…………対曹軍……」
張昭「…………」

捨て身の懇願も ここもまでくると救いようがない………

孔明「ハァ〜〜〜 だれもこの孔明の真剣なキモチをわかってくれない……
   勝手に動かせる水軍が50万あればな─── 自分が曹軍倒せるのに」
   ……残りの余力で益州も狙えるのに…………」

もはや孫権との同盟より 水軍の方がほしい孔明であった

771 :ちびまるこちゃん2/2:04/09/18 20:19:22
孔明「周瑜殿 いくら兵力ある?」
周瑜「そういうことは 他人にはヒミツにしているものよ」

周瑜は大人である

孔明「『他人』だなんてやだなァ 他ならぬ諸葛亮じゃん 教えてよ」
周瑜「あんただから いやなのよ」

孔明「じゃあさ 曹操憎いと思う?」
周瑜「曹操? う──ん ムカつくかもね」

「脈ありっ」 孔明は心の中でそう叫んでいた

孔明「ねっねっ じゃあさ 開戦しようよ 
   我が君の全軍の1万と 孫権殿の水軍から10万合わせてさぁ」
周瑜「…………」

絶対のりたくない話しだと 周瑜は思った

772 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/18 21:21:20
>孔明「『他人』だなんてやだなァ 他ならぬ諸葛亮じゃん 教えてよ」
>周瑜「あんただから いやなのよ」

まったくだ(w

773 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/19 02:31:46
孔明は呉に何しに来たんだw

774 :こいつら100%伝説1/3:04/09/19 22:06:59
孔明「ふ――――」
姜維「丞相 お顔の色がすぐれませんわ
    どうなさったのです?」
王平「ちっとも お食事減ってませんぅ」
魏延「お顔の中身は前からすぐれてなかったけどなぁ」
孔明「いや…ちょっと体がだるくてな 食欲が無いのじゃ」

魏延「胃ガンとちゃうか?」
孔明「本人目の前にイヤなこと言うな」

姜維「まぁすごい熱!!
    丞相 すぐに横になった方がよろしいですわ」


775 :こいつら100%伝説2/3:04/09/19 22:08:36
馬岱「よーし 日頃お世話になっている丞相のために
    ボク達で栄養のあるものを作ってあげよう」
魏延・王平・張翼「おー!!」
馬岱「ボクがスープを作るからキミはサラダを作ってくれ」
魏延「おーいにんじんはどこや」

ガチャガチャ ジャー コンコン(調理中)

姜維「ふふ いざとなると丞相のためにがんばるんですもの
    しあわせですわね 丞相」
孔明「ふふ そうだな」

孔明(なんだかんだと困った奴らじゃが泣かせるのォ
    ふふ……あまり食欲はないが全部食べてやらねばのぅ)


776 :こいつら100%伝説3/3:04/09/19 22:09:37
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜精のつく南蛮料理゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
●ワニの生けづくり
●ヤモリの姿焼き
●クマの手フライ
●フルーツ豆腐 魚の目入り
●アルマジロの丸焼き
●マムシの生き血 心臓入り

馬岱「あーん」
孔明「あーんじゃないわっ!」
魏延「スキキライ言うてると大きくなれんぞ!」
孔明「そういう問題かー!」


777 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/19 23:02:14
爆笑!!魏延が・・・!!

778 :こいつら100%伝説:04/09/20 01:49:46
〜あらすじ〜孫堅軍は華雄に追われてさぁ大変

華雄「ふふふ おまえ達など相手ではないわ ははは」
祖茂「く〜〜〜」

がしっ(祖茂、華雄にタックル)

華雄「わっ」
孫堅「祖茂!?」
祖茂「早く殿をつれて逃げて下さいっ
    ボクが犠牲になって時間をかせぎます」
孫堅「そ…祖茂…」

黄蓋「よーしええ根性や 安心しろ
    死んだあとおまえの積立預金はオレが使っといてやる」
   (祖茂のポケットから通帳を抜き取る)
祖茂「ひーきみってやつぁ」
孫堅「……」

779 :ハンサムな錦馬超:04/09/22 00:01:07
孔明「ヒソヒソ」
張飛「…軍師殿…… しかし……」(物陰で何かを話す二人)

趙雲(!? 軍師殿と張飛殿……)←思わず立ち聞きしてしまう趙雲

張飛「亡国の降将と共同戦線なんて────」
孔明「宣伝のためだよ! なにしろ馬騰の息子の錦馬超だ
   これはつかえると思ってプッシュしてみたら 彼もその気になってね」

孔明「でもまあ 共同といっても名ばかりだよ 
   もちろん 君の好きなようにやってくれたまえ
   ま 彼のことは 適当にアシストとして使ってくれれば────」
趙雲(な… なにそれ ひっど──い……)

馬超(突然趙雲の横に現れる)
趙雲(ぎょ! 聞いてた……!?)

趙雲「あ…… ちょっちょっと─── き 気にすることないよ!
   ほら 軍師殿ってすぐ勝手なこと言うし あの……」
馬超「気 つかってくれてんの? サンキュ──」 にやっ

趙雲「……別にあたしは………」
馬超「でも おれ あいつらの考えくらい読めてたし かまわにんだ」
趙雲「え」(汗)

馬超「七光りもギフトのひとつさ 利用できる時は利用する
   あとは 実力を示してやれば むこうの見方が変わるさ」(立ち去る)
趙雲「────!」

780 :ハンサムな錦馬超:04/09/22 00:02:46

趙雲「ギフト……?」
劉備「神様からの贈り物 天賦の才能ってことだろ」
趙雲(と 殿! 〜〜〜なんだって 
   みんなして いつのまにか側に立ってんのよ まったくも〜〜〜)(汗)

劉備「しっかし ク─ルというか さばけてるというか 新人類だね───
   普通コンプレックス持つよなァ 親が偉大だと
   おれ けっこう好きだな ああいう子……」

趙雲「あたしはきらいだ!」
劉備「え? おい 趙雲」

趙雲(気に入らない! 
   人がせっかく心配してやったのに なによあの自信だっぷりな態度!
   そう うまくはいかないんだからね!)

781 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/22 00:20:19
一々アワアワしてる趙雲が新鮮だなw
いきなり出てきて新人類とか言い出す劉備にワロタ。

782 :ハンサムな司馬徽:04/09/22 00:31:31
劉備(あ──… そっか…… 朝か…… …なんか 喉カラカラ……)
    →起床
水鏡「く── く──」(熟睡)
劉備「!!!!」(隣で寝ている水鏡発見)

劉備「きゃああああぁぁぁぁ」

水鏡「だから───! おまえは衰弱して 名前も言えない状態だったんだよ」
劉備「……あたしの顔なら知ってるでしょ 見たことあるじゃない」
水鏡「おまえなんか知るか …で そのまま道端に捨てとくわけにもいかないから
   しかたなく うちに泊めて…… なんだよその目は────!」

劉備「なっ… なにんにも……しなかったでしょうね?」
水鏡「ったりめ──だろ ばか 
   されたか されないかぐらい自分でわかんね──の?」
劉備(たしかに… 服はゆうべのとおり……)

783 :ハンサムな司馬徽:04/09/22 00:32:44
劉備「きゃあああぁぁぁぁっ」
水鏡「今度は何だよ───っ」(汗)
劉備「服がびビショビショ────っ」

水鏡「あ─── うるさいっ じゃあ脱がした方が良かったかよ」
劉備「……良くない」

水鏡「……けどな─── 
   ああいう状況になったら何されたって 文句は言えないんだぜ
   きのうは劉表にも責任あるけど もう蔡瑁と飲んだりすんなよ」
劉備「…………うん」

水鏡「ま オレも蔡瑁に差し出してやろ──かとは思ったけど」
劉備「ええっ!?」
水鏡「やめといた」

劉備「……なんでよ」
水鏡「寝顔に色気がなかっ………」
劉備 ばんっ!(水鏡にマクラを投げつける)

劉備「わるかったわね─── ど──せ 私は脾肉がついてるわよっ」
水鏡(脾肉のことなんか 言ってね─だろ あほ)

水鏡(───ほんとは あんまり無邪気な顔して寝ているから 手が出せなかったんだよ)

784 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/22 01:34:11
>劉備「わるかったわね─── ど──せ 私は脾肉がついてるわよっ」
>水鏡(脾肉のことなんか 言ってね─だろ あほ)

ワラタ

785 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/22 01:36:54
>>782-783
ちょっとドキドキしたw

786 :小津安二郎風:04/09/22 04:59:05
玄徳「揚子江を、渡ったあたりなんだけどねえ」
阿斗「へえ。とびきりの餃子でも出してくれるんですか?」
玄徳「違うよ」
阿斗「じゃあ女の人ですか」
玄徳「そうなんだ」
阿斗「美人なんですか?」
玄徳「似てるんだよ。母さんに」
阿斗「母さんですか?」
玄徳「ああ。ありゃあ、どう見てもお前が三つくらいの時分の母さんだよ。似てるんだよ。似てるんだ」
阿斗「また行くんですか?」
玄徳「どうしようか?」
阿斗「ボクも連れてってくださいよ。そのかわり丞相のヤツには内緒にしてください。うるさいから」
玄徳「うるさいのか?」
阿斗「うるさいんです」

787 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/22 07:36:59
ワラタ

788 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/22 19:23:50
>>786
何故小津作品…ワラタけど

789 :ポーの一族:04/09/23 00:21:15
曹操「関…」

関羽、劉備と談笑している

  惇「あーらら孟徳 人の恋路を邪魔しちゃだーめよ」
曹操「元譲!バカいえよ!」
  惇「まーわかんない人ね 関羽をごらんなさいな
    劉備ばかり見つめてるじゃない」

曹操(…関羽…なんて目で玄徳を見るんだ関羽)
  惇「いやね孟徳 あなたシットに狂った怖い目してるわよ
    あなたにはわたしがいるじゃない うふん」

曹操(冗談じゃない 元譲はただのいとこだ ただの幼なじみ
    ぼくがすきなのは―――関羽
    くずれた董卓軍のあいだから白い華雄の首を持って現れた豪傑
    それがぼくらの出会いだったことを忘れてはいないだろう?
    すぐ張飛がきみとおしゃべりをはじめたけれど
    あの日からずっとぼくの目にはきみだけ
   
    なのにあんなウマの骨にきみをとられてたまるか!)


790 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/23 00:52:21
>789
お茶を吹かないよう震えた。どう見てもウマの骨だなぁ。
>748
すげー遅レスですが初期佐々木のりピー物待ってたヨー。
今日うちにもNエイチKが来た。

791 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/23 02:15:24
>惇「いやね孟徳 あなたシットに狂った怖い目してるわよ
>   あなたにはわたしがいるじゃない うふん」


きもいよ〜w

792 :女ともだち by一条ゆかり:04/09/23 03:37:50
曹操「おっ これがいいな 人材に官職選ぶのは上手いんだから」
龐統「そんなもの いただけません! あたし帰りますから」
曹操「………」

曹操「わかった 本当のことを言おう
   実はぼくは先日 蔡瑁とケンカして殺してしまって 今度の水上戦に行けないんだ
   急なもんで他の軍師をみつくろう暇がなかった」
龐統 (゚Д゚)ハァ?

曹操「ぼくは見栄っぱりだから 経験不足の水軍でやるのはイヤだし
   でも名軍師と一緒じゃないと やっぱりイヤで
   そこで鳳雛の君が女神のように現れた」
龐統 (゚Д゚)ハァ?

曹操「これはしめた 若いけどぶさいく! 醜い顔だ おまけにぼくよりチビだぞ 威張れる
   しめしめ 布陣を見て欲しいといって うまく戦に連れて行こう
   ぼくはメデタク面子がたもてて 鳳雛も初めての戦に中々イイ気分であった 
   メデタシ メデタシ」
龐統 (゚Д゚)ハァ?

793 :女ともだち by一条ゆかり:04/09/23 03:39:23
徐庶「くっ… くす! し…士元殿 ついているわ イエスと言っちゃいなさいよ
   漢の丞相の曹操よ 長江挟んで孫呉と対陣してて 周瑜も来てたんだから」
龐統「えっ」

曹操「そうか… 自己紹介してなかったか まずい…危ないおじさんと思われたかな」
龐統(うそ!?)

龐統(この変で軽いおじさんが 曹操ですってえ!?
   あんな知的でドラマチックな戦を描く人が この人!! 漢の丞相!!)

〜〜連環完了〜〜

曹操「お── やった ぼくの水軍が一番堅固でストロンング
   おまけに鎖の具合もバッチシ! わ───い」
龐統「…………」(汗)

龐統「曹丞相 相手の大将って周瑜でしょ?
   見栄のためにこんな鎖つないで 全滅しますよ」
曹操「孟徳」 ニコニコ

龐統「はぁ?」
曹操「士元ちゃん、孟徳」
龐統「…………」

794 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/23 03:44:54
(゚Д゚)ハァ!?三連発のホウ統と
お調子者の曹操(・∀・)イイ!

795 :ポーの一族:04/09/23 03:49:14
  惇「孟徳!!孟徳!?
    泣いてちゃわからないよどうしたの!!」
曹操「家の中 か、からっぽなの
    劉備が生きていて…き、冀州に行くんだって」(涙)
張遼「もういい 行かせたほうがいいんだ
    引きぎわだよ!」

パーン!(曹操、張遼に平手打ち)
曹操「関羽!!」(関羽を追いかける)

曹操(ふりかえりもしない ふりかえりもしない
    走ってゆく 走ってゆく
    ぼくじゃなんの未練にもならないんだ!
    そうとも部下にするならともかく
    曹孟徳が劉玄徳の義弟に恋してなにになるんだ お笑いだ)

曹操「関羽…!!」

796 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/23 05:55:04
今日も曹操のロマンティックが止まらないなw

797 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/23 06:02:51
小津いいなあ・・・・

798 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/23 18:10:29
遅レスだが・・・
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馬岱超カワイ子ちゃん♪

799 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/23 21:58:12
ウエスト細いです。馬岱子ちゃん…

800 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/23 22:17:43
馬岱子ちゃん…
響きが萌え(*´Д`)ハァハァ


801 :動物のお医者さん:04/09/24 00:34:56
あらすじ:孫尚香と結婚するため、呉を訪れた劉備と趙雲

尚香(武具装備)
劉備「こんな近くにいて 襲われないだろうか」

魯粛「だいじょうぶだよ ちょっとぐらいさわって怒りゃしないさ ホラ」 なでなで
劉備「じゃ さわってみようかな」
尚香「ガガガガ」(劉備を突きとばす)

魯粛「おおそうかい イヤだったのおまえ」
尚香「イヤにきまってんだろ わりゃ─」

魯粛の『だいじょうぶ』はあまり信用しないほうがいいと 劉備と趙雲は思った

尚香(劉備を避け、長江で行われている周瑜達の調練に参加)
趙雲「あがってこないですね」
魯粛「根くらべだな こりゃあ」

802 :動物のお医者さん:04/09/24 00:37:12
1時間経過─── (その間、岸で待機する劉備達)

魯粛「………」 スッ(立ち上がる)
趙雲(あっ なにか良策、思いついたんだ!)

魯粛「おまえたち 長江に入ってつかまえろ」
劉・趙「ええ────っ」

劉・趙(船を出す)
劉備「やっぱり 呉の人は冷たかったな」
趙雲「オレたち水軍慣れてないしよ」

劉備「来たぞ」
尚香 するり (劉備の船を軽くかわす)

趙雲「……………………」
劉備「無謀だった………」

考えてみれば 水の上で江東人がつかまるわけがない
陸の上では半病人だった周瑜さえも 今は身軽な水の妖精

趙雲「周瑜はオレたちのことを どう思ってるんだろう」
劉備「孫権をいじめたと思われているだろうか 善意で(?)したことなのに」

803 :動物のお医者さん:04/09/24 00:38:40
趙雲「まさか 仕返ししてこないだろうな」
劉備「そんなあ 危険だったら 呉に招いたりしないだろう 魯粛さんが」
趙雲「忘れたのか 魯粛さんの『だいじょうぶ』はとても危険だ」

劉備(そうだった 孫呉にとっては反撃のまたとないチャンス!
   オレたちがいるのは まさにテリトリーのど真ん中)

周瑜 ス────ッ ザザ──── (周瑜の船が劉備の船に接近)
劉備「ギャ────ッ 呉軍に襲われる!!」

周瑜 スイ───ッ (劉備の船を通りすぎる)
劉備「アラ……?」

魯粛「襲ってくるわけないだろ」
趙雲「えっ どうしてですか」
劉備「オレたちが こわいんだろうか」

魯粛「ちがうね 国力も戦力も呉のほうが圧倒的に強い
   劉備陣など脅威でもなんでもないから 襲ってこないのさ」

周瑜「ジャマ」 ※だから ただムシするだけ
趙雲(じゃ オレたちは ただの客人の一人くらいにしか 思われていないのか……)
劉備(虎牢関の時と同じだ……)

804 :動物のお医者さん:04/09/24 00:40:17
結局尚タソはつかまらず 初夜は尚タソが陸にあがるのを待って行われた
しかし 逃げまわっても 結局は劉備と結婚させられるのがわかったのか
尚タソは翌日から逃げるのをやめたのだった そしてさらに数日────

劉備「尚タソ!」
尚香「チョ─ダイ」

なんと尚タソが劉備の顔を見て よってきたのだ
『劉玄徳はイイ男』ということが やっとわかったらしい

趙雲「かわいいよな」
劉備「やっぱり慣れてくるとな」

805 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/24 01:24:21
>魯粛の『だいじょうぶ』はあまり信用しないほうがいいと 劉備と趙雲は思った
>陸の上では半病人だった周瑜さえも 今は身軽な水の妖精

禿ワラタ 
原作通りに進めばこの後は「慣れてきた辺りでサヨウナラ」か…

806 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/24 08:56:41
動物のお医者さん自体がおもしろいという事もあるけど
登場人物の誰かが動物にキャスティングされちゃうのがツボにはまる
前に出た趙雲や張飛が犬の群れだったのとか激ワラだった

807 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/24 17:27:33
身軽な水の妖精周瑜と「わりゃー」とか言っちゃうガラの悪い尚香に緑茶吹いた。

あと>806禿同
以前の曹操=クルタンネタとかもワロタ。

808 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/24 21:39:59
スナネズミな関羽も。あれはツボにはまった。

809 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/24 22:11:43
>>808スナネズミな関羽

あれの夏侯惇の台詞って固有名詞以外変換されてない。
けっこうスゴイことだと思う。


810 :おにいさまへ…:04/09/25 02:19:43
関羽「黄忠殿
   私たち古参の将だけど」
関平「ちょっとねえ
   お話したいことがあるの」

黄忠「あの…
   もうすぐ戦が始まるので
   か…合戦後じゃいけませんか?」

関羽「時間はとらせないわ
   こちらへきてくださる?」

(腕を引いて幕舎の裏へ)

黄忠「あっ!」

関羽「古参の将が下手にでているうちに
   いうことをきくものよ」

王甫「ねえ周倉殿
   だいじょうぶかしら」
周倉「へいき へいき
   みんな新参者にうらみをいだいてる
   おにいさまたちばかりだから」

ジャーン ジャーン

黄忠「は…はなしてください!ドラが…」

関羽「おとなしく いうとおりにすれば
   すぐ はなしてあげるわ
   黄忠殿 五虎大将軍をやめなさい」

811 :おにいさまへ…:04/09/25 02:21:22
関羽「わかっているはずよねえ
   どう考えたって 赤壁の戦いにもでなかったあなたが
   五虎大将軍にはいれるはずないって
   わたしたちはね そんな不正に がまんならないの
   でも兄者が力でそれをゆるすというのなら
   わたしたちは 力で阻止するわ」

黄忠「お…おどかすんですか…?」

パシッ(関羽の平手を食らう)

関羽「ひとぎぎのわるいこと
   いわないでほしいわ!
   わたしたちはね これでも曹操の『報讐雪恨』のときは
   民に請われて徐州の太守になったことがあるのよ!!」

黄忠「でも おどしです!!こんな… こんな…」

812 :おにいさまへ…:04/09/25 02:23:08
関羽「そうとしかとれないのなら それでもいい
   でも これだけはいわせてもらうわよ
   わたしたちは正々堂々と戦にのぞんで
   そして官爵についたわ」

関羽「…あなたの良心に期待するわ…」

ザッザッザッ(去っていく)

黄忠(漢中王…
   男の人の目の中に あんなにもどろどろと
   にくしみや怒りや残酷さや苛立ちが
   そしてふしぎなやさしさ悲しみまでもが
   いちどにとけあっているのだということを
   わたしはいままで知りませんでした…
   わたしも いつかあんな眼をするようになるのでしょうか……)

813 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/25 02:27:08
ドロドロした女(?)の戦い…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

814 :ヤマトナデシコ七変化:04/09/26 00:09:01
もうすぐ漢中攻めかあ

今年戦果多そうだよね、あの4人のおかげで。

あ、ホラウワサをすれば・・・ ざわ・・・っ

「関さん」 「張飛くん」 「超雲くん」 「黄忠くん」 4人並ぶと壮観よねー

はっ あの男は!?  ヨカッタいない・・・。 「あの男」とは「この男」

815 :ヤマトナデシコ七変化:04/09/26 00:09:37
あいつが戦場に出れば  兵が死に
北方に入れば 異民族は消えかけ

そしてあいつの姿を見たものは  美丈夫ぶりをたたえる。

その男の名は  馬超!!

関羽:なんであんな若造と私が同格に・・・

816 :主題歌:水木一郎:04/09/26 05:47:59
孔明「翼徳くん、今出向いていったら相手の思う壺だぞ!」
翼徳「大丈夫ですよ。今のオレたちには博士が制作した流馬があるじゃないですかっ!」
美芳「でもでも翼徳くん、いくらなんでも無茶よ!」
翼徳「美芳さん。オレは行く。そして夏侯惇大将軍をぜったいに打ち負かしてやるんだ…」
孔明「翼徳くん。これだけは一つ覚えておいてくれ。木馬流馬は神にもなれば悪魔にもなれる」
元倹「翼徳〜、オイラも助太刀するから安心だわさー」


817 :激論!朝まで参ります:04/09/26 05:51:13
諸葛亮「そこで一つ確認したい。孫権さんは、曹操のナニをそんなにこわがってるの」
虞翻「孔明さん、そういう言い方は失礼でしょう。そもそもですね…」
(場内騒然)
魯粛「別に怖がっているわけではないでしょう」
諸葛亮「怖がってる」
魯粛「怖がってない。怖がってませんよ。負ける戦いじゃないのにどうして怖がる必要あるんですか?」
諸葛亮「それじゃあ聞くけども! どうして降伏論なんてバカげた話が出てくるんですか?」
張昭「それはね。そういう意見もあるということにすぎないわけでして」
諸葛亮「おかしいよ、こりゃあ。国内不一致だよ。ねえ周瑜さん、あんた都督でしょ。どうですか?」
周瑜「まあ張昭さんの仰る通りでしょう」
諸葛亮「はあ。じゃあ、もう公瑾さんも戦うつもりがないんだ。呉は国をあげてバンザイ…」
(場内騒然)
王朗「孔明さん、あなたさっきから聞いてるとおかしいですよ。ぜんぜん人の言うこと聞いてない」
諸葛亮「聞いてない?何を?」
王朗「降伏するとかしないとか、あなたが決め付けて、どうするんですか」
諸葛亮「そんなことないよ。ありのままを言ってる。公瑾さんだってね」
王朗「まあちょっと待ちなさい。蜀だって呉だって兵も民もかなりモラルハザードに陥ってて」
諸葛亮「そんなことはあんたに言われなくても知ってる」
王朗「最後まで聞きなさい」
諸葛亮「聞きたくない。腐れ儒学を聞いてもしかたないよ」
王朗「わたしは儒者ですけ…」
諸葛亮「わかってて言ってる。じゃあ聞きますけどね。孔子ね。まずあなた知ってますか、孔子?」
王朗「失敬なっ!」
(場内、ひいている)
諸葛亮「なんでそんなに怒るの」
王朗「失敬だろうが!」
諸葛亮「そんなことだからあんた呉の人格破綻者って言われるんだよ。いったんCM逝きます」

818 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/26 09:20:54
>>816-817
モトネタくぐってみたがわからん。
少女漫画???

819 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/26 13:28:15
>>817
朝生ワロタ

820 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/26 14:48:09
>>817
朝生ハゲワロタ

821 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/26 15:57:55
>>816
ゲッター?

822 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/26 16:36:43
>>821
多分マジンガーZと思われ。

しかしいくらなんでもスレ違い。せめてうる星三国志でやってよ。

823 :こいつら100%伝説:04/09/26 17:38:17
良臣「きゃっ」
張譲「ヒヒヒ」
良臣「キャ────」

@次の日の朝刊@

  またも十常侍 被害者5人目 大将軍はいったい何をしているのか!?

何進「まぁ おそろしい」
曹操「ご安心を 何将軍
   我々は 世の中を平和にするための存在でもあるのです
   したがって この悪を貪る宦官も 我々の手で捕らえてみせましょう」

袁紹「要するにおまえが宦官か?」
曹操「ちがう! わけのわからんまとめをするな!!」

824 :こいつら100%伝説:04/09/26 17:57:09
〜夷陵の戦い前夜〜

孔明「明日が殿自らの出陣なのに こ─んな無意味なことしたりして……
   イ〜モ〜ム〜シ〜 ゴ〜ロゴロ イ〜モ〜ム〜シ〜 ゴ〜ロゴロ 」
   ゴロ ゴロ (転がり回る)

孔明「イ〜モ〜〜〜〜 ぎゃっ (ゴン!)←机に顔をぶつける
   痛い 痛い 痛いォ〜〜 ああ痛さを感じる…… 生きているやな〜〜
   おいら… 指の一本一本にまで 神経がはりめぐらせてるんやな〜〜〜」

劉備・趙雲・黄忠・馬良(孔明を囲む)
孔明「わっ!」

趙雲「早く良策、考えてくださいよォ さっきからずっと出番待ってるんですよ」
孔明「うるせ─よ 考えてっけど うかばね──よ」

劉備「タ─ミ─(民)」
馬良「関羽の霊が 自分の復讐を待ってるんだと言っていますっ」

孔明「誰もおまえなんか 待ってないわい
   おまえなんか今回で死んでしまう役にするつもりじゃ ケケケ」
劉備「タ─ミ─ ヒ〜〜〜〜」(泣)

孔明「しかも 関羽はおまえのことな〜〜んにも思ってないぞ 
へっへっへっ ええっ」 ピン(劉備の鼻をはじく)
劉備「おおっ」(大泣き)
趙雲「あ──あ 荊州を失った重圧を 殿をいじめて誤魔化そうとしている」

825 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/26 18:40:24
>>818
「聖徳太子って知ってる?」と言われてマジギレしたオッサンが元ネタ

826 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/26 20:39:04
聖徳太子知ってる? のガイドラインpart3
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1090603660/

だな、ワラタがまだこっち向きでは?↓

三国志武将が2ちゃんねらーだったら… 第6幕
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1095360118/

827 :826見ていっそうワロタ:04/09/26 22:24:41
                  ∩
                  ( ⌒)      ∩_ _ .オウロウ!
                 /,. ノ      i .,,E)
             / /"      / /"
  _n  シノミヤ     / / _、_   ,/ ノ'
   l     _、 _   / / ,_ノ` )/ / _、_    憤死・乙!!
  \ \ ( <_,` )(       / ( ,_ノ` )     n
   ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ      |  ̄     \    ( E)
     /    /   \    ヽ フ    / ヽ ヽ_//


828 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/26 23:15:29
>孔明「明日が殿自らの出陣なのに こ─んな無意味なことしたりして……
>   イ〜モ〜ム〜シ〜 ゴ〜ロゴロ イ〜モ〜ム〜シ〜 ゴ〜ロゴロ 」
>   ゴロ ゴロ (転がり回る)

転がる孔明の図を想像したら腹痛いほど爆笑したw

829 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/27 00:54:43
817のせいでおいらの王郎のイメージが固まっちまったorz

830 :動物のお医者さん:04/09/29 17:03:20
曹操 「関羽の意志はどうなんだ」
夏候惇「そうだな どっちが幸福か
    本人(関羽)に聞かないと分からないよな」

●劉備について行くのと
  きゅうくつ  勝手な飼い主(ごしゅくん)
  ──ボロ家の薄暗い灯りの下でカップラーメンをすする劉備
    万年床の周囲をウロつく関羽──

●許昌に残るのと
  広い  のんびり  勝手気まま
  ──広大な庭に寝そべって優雅に午後のひとときを過ごす関羽──

夏候惇「飼い主か環境か 飼い主か環境か
    どっちだ 関羽!?」
関羽 「えと… えと…
           …よくわかんない」
張遼 「だめじゃん」

清原=劉備、平九郎=関羽、ハムテル=曹操ってベタ過ぎるかな?

831 :オルフェイスの窓 :04/09/29 21:08:01
劉備「龐統!龐統!」
龐統 ザ…… (馬をとばす)
劉備「そんなに急いでは あとが続かなくなりますよ」

龐統「はあ はあ そ…そうね 
   はあ はあ でもそしたら馬を交換してくれるでしょ 殿」
劉備「………」(爽やかな笑顔)

龐統「ほんとは…… 彼と組みたかったの…?」
劉備「孔明!? 彼は単なる一臣です!」

龐統「でも 彼のほうでは そうは思ってないかもしれないわね」
劉備「彼は…… 聡明な人ですから……」

龐統「まあ 木苺よ 殿! 昔よくつんわだ 
   あまずっぱくて みずみずしくて 大好きだったわ」
劉備「今はもう つまないんですか……?」

龐統「何も知らない しあわせだった頃のことよ……… 
   今はもう そんな気持ちにはなれないわ」
劉備「あなたは じゃあ……… しあわせではにのですか」

龐統「蜀を攻めるってことはね そうだわ それだけ魂が汚れるってことだわ」
劉備「…………」



832 :831:04/09/29 21:15:10
>劉備「あなたは じゃあ……… しあわせではにのですか」

誤字スマソ→しあわせではないのですか




833 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/29 21:26:42
ホウトウさんがいい!!GJ!!

834 :オルフェイスの窓:04/09/29 21:51:13
曹操「ど… どうせそうだわ…… 下品な男よ! 宦官の孫ですものね!!
   劉備さんのような お上品な方とはちがうわよ!!
   自分はいいわけね!? ああいう皇族の御仁がお義兄さんなのだから!!」
関羽「兄者が…… なっ……」

曹操「どうせそうよ!! あなたは何!? 客人づらして晴耕雨読するだけで
   私を楽しませてくれたことがあって!?」
関羽「………!!」

曹操「恩義の一つも返してくれたことがあって!?
   ええ!! 荀ケはいつも奇策をくれたわ 
   あなたが読書に忙しくて振り向いてくれないときも 元譲は馬遊びに連れていってくれたわ!
   あなたなんか…… あなたなんか……」
関羽「丞相!!」
曹操(部屋を飛び出す)
関羽「丞相!! 丞相!!」

関羽(はあ…… 恩義のひとつも…か… そういえば…… そんなこと考えてもみなかった……
   ぼくときたら丞相といる時は 漢室復興論をぶったり 兄者の話しをするばかりで……
   本当にそうだ 恩義なんて…… 
   ふふ… そんなことで人材コレクターは 泣いたり笑ったりするもんだな…… じっさい……)

835 :オルフェイスの窓:04/09/29 21:52:16
〜白馬〜

張遼「お見事でございました」
関羽(こ… こんなものでよかったのかな 顔良の首……  
   曹操軍で戦うなんて初めてで まったく見当がつかなかったけど
   気に入ってくれるだろうか 帝からもらった髭袋が 薄汚れてしまったけれど
   曹丞相が喜んでくれるなら………)

曹操「わたしのために これを……?」
関羽「ぼくが悪かった これで暇をくれないか 曹丞相」

曹操「文醜戦へ一緒に行って」
関羽「え……?」
曹操「わたしと一緒に文醜戦に行って! それじゃなきゃダメよ 帰さないわ」
関羽「だ… だって…… 前にも説明しただろう もしかしたら袁紹軍に兄者が……」

曹操「もう一度だけ言うわ これで最後よ 私と一緒に文醜戦へ行ってちょうだい」
関羽「望みどおりにしてあげたいが それだけはダメだよ 
   大切な秋(とき)なんだ 今曹軍を離れないことには………」

曹操「わかったわ……… もう聞きたくない! 帰って!!
   こんな首級でごまかすつもりだったのね!? 見たくもないわ 帰ってちょうだい!!」
  (顔良の首を投げ捨てる)
関羽「丞相!!」

関羽(丞相…………さびしがり屋なんだ…… あの人は本当はとても………
   誇りが高くて 意地っ張りで……… そのくせ ぼくに甘えていたいんだ……
   いつかわかってくれるだろう………
   ぼくがきっぱりした態度をとらないのも いけないのかもしれない
   今週の末にでも 張遼を訪ねて ぼく達のことを話してみよう 
   兄者のことも 報告しなくてはならないし………)

836 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/29 22:12:12
>>834-835
胸がキュン(゚∀゚)キュン!


首になってまで投げ捨てられる顔良にワロタ

837 :無名武将@お腹せっぷく:04/09/30 01:33:36
>ふふ… そんなことで人材コレクターは 泣いたり笑ったりするもんだな…… じっさい……

なんかウケタ

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