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司馬遼戦国小説で話を進めるスレ ニ巻

1 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/07(土) 14:08:12
「もはや、戦国派、プゲラ派の二十年に渡る弓矢の間柄はおわった。すべてのうらみは、私は国分川の水に流したつもりである。いまからは一門一族であると心得られよ」

司馬遼戦国小説で話を進めるスレ
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1096874837/

2 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/07(土) 14:08:54
以下、余談である

3 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/07(土) 14:09:18
余談ではあるが、>>1乙。

4 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/07(土) 15:36:33
次スレを立てたことについて、
「自滅するぞ」
と、刑部は自分に言い聞かせるように云った。

5 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/07(土) 16:27:28
「なるほどおれはスレの命をたすけたが、それがよかったかどうか、じつはまだ自分にはわからない。しかし善根もまた武略である」
善根をほどこして板中の評判を得れば、スレの命を救った代償が大きくもどってくるだろう。
そういうことを>>1はいっているらしい。

6 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/07(土) 17:18:48
司馬遼小説ニツイテハ、コノサイトヲ参考ニサレタシ
ttp://fujiwaraason.hp.infoseek.co.jp/

7 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/07(土) 17:44:20
この時、スレ住人は>>6の所業に対して

「不快の御気色にて候」
とある。

ようは気に入らないのだ。

8 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/07(土) 19:21:16
この怒りを、どう表現すべきか、>>6は思案をしていた。
この男はじつは怒りっぽい。しかし思慮のほうがはるかにふかい。
その怒りを腹中ふかく沈め、思慮をかさねたあげく、それを他のものに転換してしまうのである。蝮といわれるゆえんだろう。

9 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/08(日) 03:48:09
「みなさまにごあいさつしたか」
コテハンに念を押したが、可児はめずらしくはっきりした言葉調子で、
「そういうことは、する必要がない」
にべもなく言った。

10 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/08(日) 07:03:56
まずは10getである。
一見大局には関係のないように思われるこの男の行動は
諸侯たちの反感を買うのであった

11 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/09(月) 00:14:24
「ほう、10ゲトか」
このことはまだ昌幸も知らなかった。
がしかし、

12 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/09(月) 00:56:59
「人生とはなんだろう。」
という、この楽天的な男にしては、ばかばかしいほどに陰鬱な想念にとりつかれた。

13 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/09(月) 02:18:11
が、結局は定法によって可児家は改易になった。

14 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/09(月) 07:07:20
可児家の人々がとほうにくれているところへ
ふらりとやってきたのが、竜馬だった。
「時代が、新スレに移ったということなのです」
このことばをきいて、みなぼう然となった。

15 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/09(月) 21:01:56
「おのおの方は何か勘違いなされているのではないか」
と、>>1が口を開いた。

可児とο丁児は別人であるというのである。

16 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/10(火) 08:25:20
「で、あるか」
と信長は言った
勝家以下の重臣は一様に驚いた顔をみせたが秀吉は
(殿はやはり恐ろしいお人じゃ)
と思ったに違いない
無論信長は同一人物だと見抜いていた
しかし自演をする阿呆に騙されていた方が
スレの発展によいと判断したのである

17 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/10(火) 09:19:59
わが仲間ながら、このスレの住人は化生であった。
いかなる信義もない。司馬遼スレの利益以外にどういう行動の基準もなかった。
>>16にすれば、>>11への、なにほどの呵責もないのであろう。
ただ、ネタの材料が現れたというだけのことである。
そう思って、>>17はくすくすとひとり笑いした。

18 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/10(火) 18:20:29
>>17が心の病にかかっていることを小姓からきき、
『それはいかん、すぐ医者にみせよ』
と家康は薬草を調合しながら云った。
家康はそういう男である。

19 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/10(火) 23:14:32

>>17は玉蟲ではない、逃げ蟲ぞ』

と、家康はめずらしく、はしゃいで彼を罵った。

20 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/10(火) 23:34:28
『可児の自演には、ほとほと飽いたわ』
>>17の口癖であった。

後年、家康が関東入国後、
『そんなに飽いてるなら、死にさらせやい』
と家康は>>17に切腹を命じた。
三河人質時代がいかに凄惨な日々であったか物語っていると言えよう。

21 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/10(火) 23:50:47
>>17は一瞬不快な顔をした。

22 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 00:52:31
可児の滑稽は、このときからはじまる。

23 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 01:32:21
勝は、「可児君」と、不快そうにいった。
「君は、人をkillことを嗜んでいるようだが、大丈夫たる者の道ではない。
 大丈夫という者は、人に斬られても人を斬らぬものだ」

「・・・・・・・・?」

「今後は、いまのような行動を改めたほうがよい」

「勝先生」と、可児は不服そうにいった。
「私にはわかりません」

24 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 15:04:57
――殺す。
可児を、である。

25 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 16:55:40
>>23
「これは、けしからぬ」
>>1も、苦笑せざるをえない。

26 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 21:30:05
余談であるが
秀吉が天下人になった後大名を集め人物論を講じた
無論信長のである

秀吉はここに信長公百の兵と可児一万の兵各々は
どちらに味方するかと説いた
即座にあちこちの座から信長様にと言う声があがった
これはあまりにも
簡単な問いだったかと寂しそうにうなだれ
それをみた石田三成が話を変え逸話にさせたのは
有名な話である

27 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 21:55:16
「可児の運命は九割は自分の不明による罪だ」

だが、人間の厄介なことは、可児とは本来無意味なものだということを、
うすうす気づいていることである。古来、気づいていて、いまも気づいている。

28 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 22:06:38
「前スレが伸びぬ」
「このスレは伸びる」

「(前スレ1は)僕に前スレへ書けとはいわぬ。
そうしていつもこのスレを伸ばす方法などを言う」

書いて、子規は前スレ1のやさしさに激しく落涙し、
涙でキーボードが濡れたために送信することができない。

29 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 22:30:37
戦国小説だけかと思っておったが子規がでてくるとは…

時勢に乗ってくるやつにはかなわない。

30 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 22:51:28
子規が釣り出されたのを見て、おそらく信玄は膝を打ったであろう。

31 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/11(水) 23:34:37
可児や子規は、根は忠臣かもしれない、しかし後世、悪党といわれるだろう。
木偶をおどらせるというのが、人の世でもっとも罪だ。

と、>>1は江戸に帰ってから、そのように思うようになった。


32 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/12(木) 01:15:50
その>>1が江戸の自邸で息を引き取ったことはすでに述べた。
さて、

33 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/12(木) 08:11:30
さて、ちょうど約束の刻限になったとき、階下で人声がして、
可児の待っている奥座敷に、釘屋の手代があがってきた。
「見えました」
手代の背後に、男がいる。

34 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/12(木) 19:21:10
手代と男が同時にむしろを上げて入ると、なかはすべて土間で、むしろが敷きつめられていた。
鞍作りの材料に埋もれるようにして、痩せた小男がこちらをにらみすえている。
齢のころは三十半ばで、右手に鑿、左手に木のかたまりをつかみ、両眼は削ぎあげたように切れ、灯火を入れたように光っている。
鼻梁は鋭く隆い。あごがとがり、唇は横一文字にひっ掻いたようで、どこか、深山の梢にとまっている猛禽のたぐいのような感じがしないでもない。

35 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/13(金) 06:38:25
手代が去り、男だけが残った。
男は目の前の人物をにらみ据え言った。
「おぬしが可児だな?」
「・・・」
>>1を殺したのはおぬしだな?」
「・・・」
「口がきけぬのか」
「・・・」
男は可児が話し出すのを気長に待つことにした。

四半時が過ぎた

36 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/14(土) 12:23:46
前スレの1000がとられた。
可児に、である。

37 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/14(土) 12:47:12
「プゲラは何をしておったか。」
>>36は声を荒げた。
それもそうである。
>>36はプゲラにすべてを任せていたのだ。

38 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/14(土) 13:16:29
「なめなり、可児坊」
と、о丁児は叫んだ。

人のネタをコピペして1000ゲトしたことに対しての怒りであるらしい。

39 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/14(土) 15:45:18
-恥といふことを打ち捨てて世のことは成る可し。 可児語録

などと揚言した。もっとも複雑な性格の男だから、
これも腹の底からこう思っていたのではなく、
腹の底は気のやさしすぎる男であった。
自分の気のやさしさを、こういう自己流道徳をつくることによって
叱咤鼓舞したのだろう。まあ、それはいい。


40 :可児坊 ◆pmqa0lowaM :2005/05/14(土) 21:31:53
可児坊は笑った。
ただ、ひたすらに笑った。
このスレの住人をだしぬいて前スレの1000をとったことが愉快でならなかったのだ。


41 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/15(日) 02:33:48
(こいつは、馬鹿だ)
勝は三戦板がすでに戦史の議論の場としての機能を欠いていることに痛烈な憂鬱を感じていたし、
その無数の理由のひとつにコテハンの無遠慮があるとする。
畑の長芋のように野放図に伸びたクソコテが、自分自身のの存在基盤を否定せずに
すでに数日前に新スレに移行し役目を終えた前スレの1000を盗った程度でえらくはしゃぐ様を見れば
三戦板の敵は、無双厨よりもむしろ思考の程度が著しく低いクソコテではないか、と思っている。
(目の前のこいつが、その見本のようなものだ)
勝はそういうぐあいに可児坊 ◆pmqa0lowaM を見ていた。

42 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/15(日) 02:45:00
スレ住人は一様に眉をひそめた。
>>40のどこが司馬風なのだ)
ということについてである。
可児坊の不幸は、文末に「〜なのである。」としめくくれば司馬風だと思っている点であろう。
むろん、この男は司馬作品など一度も読んだことがなく、ひょっとすれば、この時代でいう「文盲」なのかも知れなかった。


43 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/15(日) 07:34:14
「敵の大将、これをば食らえ」と、尻をばしばしたたいた。
古来、このスレでは勇気ある者が可児坊・о丁児に対してのみ使う特別な日本語になっているらしい・・・

44 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/15(日) 12:52:01
余談がすぎた。

45 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/15(日) 16:49:16
筆者がいかに多くのことばをつかってこの可児のことを、
「当時、輝けるコテであった」
と、形容に形容をかさねてもわかってもらえないであろう。
連想が、つい、こんにちのο丁児 ◆71izTCnSlIや、その亜種、
可児坊 ◆pmqa0lowaMのすがたにむすびつくからである。

ちょっと、ちがうのです。

別のものだ、と考えてもらうほうが、まだしもわかりやすい
(むろん別のものではありますが)。

46 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/15(日) 17:52:21
説法は終わったが、坊主は難しい顔で考え事をしている。
「御坊様。何が気になることでも?」と門徒の一人が聞いた。
「女じゃ。司馬小説には欠かせぬおなごがまだ出てきておらぬ。」
「ほう、女がおればο丁児や可児坊を抑えることができると・・・」
「・・・然り。」
「で、心当たりは?」
「わしの弟子の寺の門徒の娘で、名は確か・・・お笹」
「よろしくお頼み申す。」スレ住人一同頭を下げた。

47 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/15(日) 21:09:18
コテが名無しの振りをすることほど、汚いことはない。

48 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/20(金) 03:23:59
>>1がひとり笑っている。
あまりにその光景が異様だったので、近侍していた板坂卜斎というものが、のちにこう記している。



莞爾莞爾(にこにこ)と御笑なられageられ候。

49 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/20(金) 23:31:09
莞爾莞爾(にこにこ)と御笑なられageられ候。

50 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/21(土) 14:58:48
50

51 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/21(土) 16:34:03
「これはどうしたことだ。」
ageているのにスレが伸びていないのである。

52 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/21(土) 18:01:28
「一スレに一度ぐらいageもいいだろうが、スレにゃ実がなくちゃ、
 ひとはついてこないですな。ageで名スレだ名スレだと言って、
 一時はごまかしても、やがてただの駄スレだとわかれば、
 世間はこのスレを見放しますぜ」

53 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 02:11:05
せっかく創意工夫して書き込んだネタを、鸚鵡返しのようにコピペをした。
その上コテハンでトリップつきである。
(変なやつだ)
と、>>48が、つぎに「スレッド」に行ったときそれがわかって、
飲んでいる酒が酢になったほどの気味悪さと、不快さを味わった。

54 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/22(日) 04:39:10
>>53
WWWWWWW実は>>48>>49も私の作品でしたぁWWWWWWWWWWWWWWWW
(^Д^)9m プギャー

55 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 12:03:13
余談がすぎた。

56 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 14:11:40
可児は、いわば気法楽に出来てる。この自作自演を自白してしまった。
スレ住人達は>>49でそれをきいた。
−−−うそだろう。
とおもった。もともとこのスレッドは司馬戦国小説風に語るスレではないか。
しかも前スレでは職人達が技を競い、1000に行くまで盛り上げた。
であるのに可児は司馬風どころか狂喜するあまり自作自演の自白にプゲラの流れをくむ
プギャーまで入れてしまったのである。
「クソコテどののなさることよ」
と、住人達はつぶやいた。突っ込んでやるにはあまりにも可児は愚物であり、
「コテハンなだけにもう逃げられまい」
と、逆に哀れんだ。

57 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 16:00:32
浩嘆スルコトヒサシ。

58 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 18:15:30
「帰る」
可児は自分へいいきかせた。司馬を慕うて右往左往した世界から、自分を消してしまうのだ。
「・・・消えてやる」
可児は、なにが可笑しいのか、くっくっと笑った。無邪気で、おどろくほど屈託のない笑顔だった。
不始末を犯した我が身をスレ住人の前で曝したくはないのだ。>>49の痛みだけは残っている。
しかし、痛むということを除いては、可児の情念は、明るく吹き抜けに晴れていた。
・・・可児は立ち上がった。
そして、自分のいくべき方角にむかって、とぼとぼと歩き始めた。


59 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 19:34:43
(^Д^)9m プギャー
二巻てw
糞コテもいるしwwwwwテラワロスwwうはwwwおkwwwww




60 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 19:39:35

いま自称良レス戦国派は、プゲラとしてスレを荒らしている。
(人間、やるべきでない事がある。それは心が欲せぬ事だ)
そうおもうと、自分が自分でなさけなくてぼろぼろ涙がこぼれてきた。
(レスちがいな事を俺はしている)

――おれはスレを愛した。たれにもおさえられず、たれにも命令されずに生きてきた。
自治厨が移動せよ、といったのに従わなかったのはこのスレをうしなうのがいやだったからだ。
それがプゲラになった。以外にもここにも可児という糞コテがいた。
59は涙をぬぐった。

61 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 19:47:44
>>60も、プゲラとなれ」
「いやです」
「きらいか」
と、>>59は言いながらプギャーを口にした。荒らしのなかに愛情が入っている。なんと不可思議な住人であることだろう。

62 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 20:13:14
(それにしても、可児は惜しい)
と、勘兵衛はおもうのである。
(可児が、クソコテなどを名乗らずに、堂々たる良識派に育てられ、プゲラのまねなどせず、
夏には議論スレを駈け、夏厨を論破し、真冬にはネタスレを走って良レスを残し、文献を愛し、
無知なゲームオタを恐れるような人間に育ちあがっておれば、コテハンながらに尊敬されることなど、
いと易かったことなのだ)
そういう可児なら、勘兵衛はためらいもなく可児に加担をし、可児のために策をさずけ、
可児の軍杯をあずかって三戦板にスレを立てる気になったはずであり、>>54を見る直前までの期待は、
可児がもしそういう人物ならばということであった。しかしながら可児はそうではなかった。

63 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/22(日) 20:23:18
「司馬っ気のなくなったこのスレには、おれはもう来ないよ」

64 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/23(月) 00:04:00
>>63の意見にスレ住人たちは頭をあげることができなかった。みな恥じているのである。
しかし、隅のほうで、肩を震わせ、憤りをこらえている男がいた。
可児、であった。
(おのれ>>63、ネタが尽きかけた昨今、司馬風に語るのがいかに至難であることか)
ようは、>>63のような口上をたれる暇があったら、己が司馬風に語れや、この糞キモオタニートめが、
という意味のことを可児は云いたいらしい。

65 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/23(月) 08:40:57
もう司馬風に語る必要もないだろ
糞コテマジツマンネ

66 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/23(月) 12:51:56
ほ、言うわ。

67 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/23(月) 15:31:52
余談が過ぎた

68 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/23(月) 16:14:34
もうどんなに飾ろうが>>54で性根の腐った所がバレバレですから。
もう引退すれば?みっともないよ、糞コテの悪あがきは。

69 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/23(月) 16:19:02
―――糞コテほどむなしいものはない。

と、>>68はこのとき、腸(はらわた)がずり落ちるほどの実感でおもったにちがいない。

70 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/23(月) 20:36:39
>>68はついに槍衾に突きすくめられ、同時に八本の槍で体を縫われ、七たび、鞠のように空中にほうりあげられて戦死した。
スレの流れが読めなかった男の最期であった。

71 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/24(火) 00:01:59
可児は、あせっている。スレ内の叩きをそらすために、この愚人はあらゆる知恵をめぐらしたが、
かれが少壮気鋭のころならおそらくやらなかったであろう陋劣な手も用いた。
名無しのフリをして叩きを叩くことであった。
可児は自演を研究し、変化させ、スレ内ルールに則った体のレスを偽造したのである。
秀頼は>>70をみて、やがて、
「不自然なのはこのレスのほうじゃ。これは可児である」
と断定したから、秀頼という青年は尋常の境遇に生い立っていれば、あるいは相当な器量人になる人物かもしれなかった。

72 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/24(火) 12:25:47
>>71に即座に自演を喝破され、叩き七将の猛攻に窮した可児は、大胆にも>>1の屋敷に逃げ込んだ。
「上様、どうなされるおつもりで」
と正信は聞いた。
>>1は両腕を組んだまま、今思案しているところである、と答えた。
「ならば、心配ありますまい」
と、この鷹匠あがりの男は衾を静かに閉めて退出した。



73 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/24(火) 12:32:43
「このスレ、パート2を見つけたがなんとおもしろいことよ」
庄九郎はそう言ってからからと笑った。
「なんと、パート2を見つけてあなたさまに教えたのは私ではありませぬか」
お万阿はののさまを裾で隠しながら口をとがらせた。
「すまない。ののたんもかわいいのう」
「あいぼんはいかがです?」
庄九郎はすっと立ち上がる。
「あいぼんもいい。だが俺には夢がある」

74 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/24(火) 12:46:42
このスレは古今、荒れたためしがない。
むろん、荒れる要素はいくらでもあった。が荒れたことはない。
原因はすでにわかっている。
かつてプゲラ等の荒らしがどんなに煽っても、住人たちは全て「司馬風」で返したため荒らしは手応えを感じず
ついには去っていったのである。
そういう意味では、このスレは三戦板の中でもかなりの防御度を誇っているといえるかもしれない。

そう考えると>>63>>65>>68は一体どういうつもりであろう。
可児を荒らしをみて非難するのは一向に構わないことではあるが、何故>>71のように「司馬風」で非難しないのか。

(あるいは、きゃつめ、この住人ではないのかもしれぬ)
と疑ってしまう。

他のスレと違い、このスレにおいては「司馬風に語らない者」こそ「荒らし」なのである。

75 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/24(火) 16:15:00
古来>>63>>65>>68の出現ほど都の人々を驚かしたことはなかったかもしれない。
なによりスレ住人が眉をひそめたのはその奇抜な容姿であった。
白髪のおかっぱ頭に黒縁眼鏡、手には南蛮渡来のタバコをもっていた。
戦国当時の都では風変わりな男と見られたのも当然であった。


76 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/24(火) 18:46:39
>>74のように、黒煙りをあげて不満を燻らせている男には、>>63は司馬小説内にあるセリフ調かも、
などとはとてもわからぬであろう。
(似たようなことが、前スレにもあった)
と、勘兵衛は考えている。良識派の住人らとプゲラ派の連中とのあいだにくすぶっていた党争が、
結局プゲラ叩きに終始し、プゲラなくしてはスレも伸び悩む羽目になった。
(そのことが、現行スレにもおこるか)
というのが、勘兵衛の関心になった。そもそもはプギャーの口火を切った可児こそが元凶であるのに、
である。が、司馬風である大原則自体がこのように健在である以上、基本的にプゲラの蔓延などは、
(ちょっと考えられぬ)
とも、勘兵衛はおもっている。勘兵衛はどうも天性乱を好むたちらしい。

77 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/24(火) 21:25:30
ある人物を人に観察させるとき、よほどの器量の者にそれを見せなければ印象を誤る。


78 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/24(火) 21:36:14
「なに、狂言よ」

79 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/24(火) 21:52:33

嘘は、誠実につかねばならない。だまそうとする場合、誠心誠意だまさねば−−
必要なら相手と心中するほどの覚悟でだまさねばだませるものではないことも、
スレ住人は知っていた。


80 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/25(水) 08:10:38
「そのことよ」
庄九郎も忘れているわけではない。
このスレにキモオタ派が根付いていることを。
にもかかわらず戦国派、プゲラ派に比べて不当な扱いを受けていると言わざるを得ない。
今朝も赤兵衛が泣きながら訴えていた。
「キモオタ派はどうして無視されてばかりいるのですか」
「おまえの気持ちはよくわかる。だが、難しい」
庄九郎は今年発覚した矢口の醜聞を思い出していた。
あれで民心の心は一気に離れてしまったのだろう。
かといってこのまま放置しておくわけにもいかない。
「やるか」
庄九郎は立ち上がった。
「何を、でございますか?」
赤兵衛は驚いて庄九郎を見上げた。
「知れたことよ。矢口の寝首、わしが掻き切ってくれる」
庄九郎はさわやかな声で笑った。

81 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/25(水) 10:38:05
(突然キモオタ派など新造しても流行るわけがない)
理由がなかった。理由は>>80の側にこそあるが、スレの流れにはない。
>>80はつねにスレの都合や利害を考えようとはせず、自分を中心に物事をまわそうとする。
(相変わらずらしい)
何かを流行らせようと思えば、いま住人がなにを欲し、なにを恐れ、なにに魅力を感じているか、
ということについて犀利な分析がなければならないが、>>80にはそういう感覚がまるで鼻が欠けたように欠けている。
と、むしろそのことがおかしかった。

82 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/25(水) 18:11:05
以下、余談となるが、

83 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/25(水) 20:54:18
余談が続く。

84 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/26(木) 01:23:16
以上、余談であった。

85 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/26(木) 07:58:12
漏れがいないと盛り上がらないスレハケーン!
m9(^Д^)9m プギャー

86 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/26(木) 11:42:17
(ばかなやつだ)
住人は、プギャーの知恵の浅さに安堵した。

87 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/26(木) 19:09:57
「見苦しいわ」

>>86がそういったのは、プギャーのほとんど錯乱の様子を指す。

88 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/26(木) 22:04:41
「スレが鳴っちょるようじゃ」
>>87が妙な表現でいった。
「スレが泣いちょる」と言いたかったのであろうが、
この南国人たちはそういう湿っぽい表現を好まない伝統がある。

89 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/27(金) 01:23:00
「なんと。」
>>88は驚いた。
それもそうである。
>>85は両手でプギャーしていたのだ。

90 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/27(金) 04:11:03
これが、まずかった。

91 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/27(金) 13:56:04
sageか、と住人はうなずき、なおもsageたままであった。さすがにここの住人も、プゲラと目を合わすことを気重く感ずるようになったのであろう。
どことなく、ネタに不安が出てきた証拠といっていい。
「また来る」

92 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/27(金) 18:11:57
家康は使いの者から毛利勝永が土佐を抜け出し、大坂に入城した報を聞き、
「しもた、勝信の倅を忘れておった」
と悔やんだ。
さらに使いのものからあることを聞き、
「しもた、『関ケ原総合スレッド』が落ちていた、ageるのをすっかり忘れとった 」
と悔やんだ。

93 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/27(金) 23:22:55
100ゲト

94 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/28(土) 02:35:38
以下、ウッウーである。


( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー
( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー
( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー
( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー
( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー
( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー
( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー
( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー
( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー
( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー( ゚д゚)ウッウー

95 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/28(土) 03:31:18
余談だが、可児は海音寺先生の「武将列伝」や「悪人列伝」もよく思いついたように本棚から取り出して読んだりしてる。
やはり子弟関係的なせいか、文体が似ており、とても読みやすくしっくりくる。

ちなみに海音寺先生の松永久秀評は
「実はとても愛嬌のある人物かもしれない。でなくば無名の士があそこまで登りつめるはずもない」であった。

(なるほど、そうかもしれん)



さらに余談だが、司馬、海音寺両先生とも自身のことを「僕」という。
奇妙な符合である。


(平成17年5月オール讀物より抜粋)

96 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/28(土) 07:08:10
可児がんばれ

97 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/28(土) 11:59:52
プゲラは、理解されない。
狂気なのである。この集団のもつ極端な独善主義というものは
もはや精神病理学でいう「集団ヒステリー」のようなもので、
当時の平衡感覚を持ったスレ住人には、眉をひそめさせるものがあった。
が、>>91にはわかるのだ。
ひとにも
「プゲラの気持は、司馬スレの者にはわかるまい」といっている。

98 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/28(土) 14:57:29
(スレは、自分を表現する場なのだ)
とおもっていた。なにごとかは人それぞれで異なるとしても、
自分の志、才能、願望、うらみつらみ、などといったもろもろの思いを、
キリバンにぶちまけて表現し、燃焼しきってしまわねば怨念が残る。
怨念をのこして死にたくはない、という思いが、>>100の胸中に
つねに青い火をはなってもえている。

99 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/28(土) 15:12:32
>>100を取るのは誰であろうな。」
「誰が取っても同じことにございまする。」
と、>>63は言ってのけた。

100 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/28(土) 15:13:41
100

101 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/28(土) 15:25:08
住人が、
>>100殿のむごさよ」
と、裂くような語気でいった。じつは>>98 >>99がこのスレをあわれにおもい、書き込みのついでにむりやりにキリバンを交えてこの>>100を盛り上げさせたのである。
>>100殿は、このスレがおきらいでございますか」

102 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/29(日) 05:44:07
思想があうはずがない。
が、いまのところ、たがいに利用価値があるという点で、握手が成立していた。
そういう関係であることを、>>100はよろこびのあまり気づいていなかった。
(100を取り、スレをのばしたなら、躍りあがってよろこぶと思うたのに)と
>>100は、>>98 >>99 >>101の本意がわからなかった。

103 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/29(日) 10:33:06
    _____         _______       _____
   │  ___  │        | ___   |        |___  │
   │_│ /  /         | |.    |.  |           /  /
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104 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/29(日) 13:23:44
>>104>>85の手をそっと握るや、「わっ」とむこうへ投げとばした。
>>85は2mばかり飛び、スレをプギャしてむこうのスレに落ちてしまった。
スレは大騒ぎになった。
104も立っている。>>1が104のそばに駈けよってきた。
「1、やはり次スレはたてるべきではなかった。他スレに帰る。」
と、まるでレス職人のようにこのレスを書きはじめた。
「104短気を出すな」
と、1は蒼い顔でいった。
「どこのスレでも荒らしを名乗りプギャするのが居るものだ。
まあまああれほど投げたからよいではないか」

105 :無名武将@お腹せっぷく:2005/05/30(月) 09:02:54
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106 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/05/30(月) 11:37:19
攻められている。
可児の本城が、である。

「和議の話はどうなったのじゃ、左衛門佐なら勝てるのか」


と叫んでいるらしい。前歯が欠けているため、ほとんど発音がなっていない。
淀殿はほとんど半狂乱であり、スレ住人に、
「それでも、そなたは」
家臣ですか、と詰った。

107 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/01(水) 19:33:28
人影がない。>>1->>106の死体のみがある。
動く者といえば、可児一人である。妙なものだ、と可児は思った。

(俺は今、城にいる。しかも一人でいる。
 とすれば、俺が最初夢想した通り、ついに城は俺の手に陥ちたではないか)

現実としては正しい。
この巨大なスレの中で動いている者が可児一人であるとすれば、
このスレは明らかに可児の自作自演である。

108 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/01(水) 22:31:33
余談がすぎた。

109 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/06/02(木) 17:24:34
>>1ー!>>1ー!」
>>107がもはや狂ったように走りながら叫んでいる。
車に一揆の大将を任されたが、肝心の>>1はすでに死んでいた。
>>107>>1を見つけて指揮権を委譲されない限り、この状態ではまったくの道化であった。
「おい、あれは伊達方の奉行、>>107ではないか」
「うち殺せ」
轟音がなったかと思うと、>>107は血が噴出す喉を押さえ、どう、と倒れた。


110 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/03(金) 10:43:37
余談が好きだ。

111 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/06/03(金) 11:55:23
>>110
(^з^)9m 逝ってよし!

112 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/03(金) 19:15:33
満座、声がない。

113 :司馬遼太郎:2005/06/03(金) 19:52:18
諸君、私は余談が好きだ。

114 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/03(金) 20:19:40
夏侯嬰と李三のくだりを読んだとき、>>74はとっさに「そうか」と咆え、
そのあと臍をかむような表情になって
━━まずい。
といった。『黒田家譜』では、「>>63に会わすべき面目なし」と言ったという。

115 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/06/04(土) 00:18:53
>>114
すみませんWWWWWWWWWW
>>74もわたすのレスですよおおおおおおおおおWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW
てか項羽と劉邦もよんだことあるけど、忘れてたよWWWWWWげははははははははWWWWWWWW

夏侯嬰の話は劉邦が奴を傷つけてびびって逃げて、夏侯嬰も官憲に口を割らなかったって話しか覚えてませんからWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW
WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW
WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

116 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/04(土) 00:57:13
「なんと。」
>>114は驚いた。
>>115も可児と同類ではないか、とおもった。

117 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/05(日) 01:13:03
余談がすぎた。

118 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/05(日) 14:39:14
余談がすきだ。

119 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/05(日) 20:03:20
君の顔が好きだ

120 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/05(日) 20:58:52
うふ

121 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/06/05(日) 22:19:14
シバ風でよろ。ルール守れや!

122 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/05(日) 23:32:01
オマエモナー

123 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/05(日) 23:44:36
      ⌒ \ / ⌒ \
    / ⌒  Y   ⌒ \\
   / 彡 ⌒ ミ 彡 ヽ\\ ヾ 
  // / / ⌒   ⌒ ヽ ミ i l )
  // /  〜 〜   (  | i l 
  l/ 彡/^==     ==ヘ \ i |
  | /           l i  l
  i 彡 ,=・ = ,l l、 =・ =、  川 | i
  l (     ノ | | ヽ    6) i l  
  彡i    (cuっ)    | |l
   i l   /  l  \    i l |  びっこ引いてますよ
   ヾi  (  ー〜ー、)   l | i l  あの選手びっこ引いてますよ
    ヽ         / / / /
     \ \__/  /
       \___ /


124 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/06(月) 01:14:58
>>121


   三 ̄ ̄ ̄ ̄\     へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   /  ____|   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
   /  >     ||\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
  /  / ⌒  ⌒ |\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  |_/---(・)--(・) |  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
  | (6    つ  | / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
  |    ___ | | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
   \  \_/ /  \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
    \___/     \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
                  ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__)

125 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/06/07(火) 23:41:58
とまっている。






















蝿がWWWWW
「スレが、である。」と思った?プギャー!

126 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/08(水) 22:19:58
余談がすぎた。

127 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/09(木) 08:04:23
余談がすきだ。

128 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/09(木) 10:51:34
四段がすきだ。

http://www3.bookstudio.com/ap2/igoshougi/img/482.jpg

129 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/09(木) 15:07:23
―― カワイイ!




>>125が、である。

130 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/09(木) 19:09:47
え?

131 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/09(木) 19:28:15
うふ

132 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/09(木) 20:35:20
―― キモイ!




>>131が、である。

133 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/10(金) 12:37:16
のち、ある人が、>>125のこの奇妙な性格を、
「百才あって一誠なし」
という言葉で見事に言い抜いたことがあるが、この場合もそうであった。

134 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/13(月) 01:09:42
余談がすぎた。

135 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/13(月) 07:56:20
余談がすきだ。

136 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/14(火) 07:57:19
四段がすきだ。

http://joryukishikai.com/prof/image/yauchi.jpg

137 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/15(水) 21:11:26
くどい、と>>1>>136を足蹴にした

138 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/16(木) 04:38:19
(いったい、司馬遼戦国小説で話を進めるスレとはなにか)
ながい間もちつづけてきた疑問である。

(笑いを取るだけの術なら、なまなかな文体より、戦さ馴れしたAAのほうがきっとまさっている。
また団右衛門のいうごとくいくら文体をまねたところで、笑いは取れまい。
いったい司馬遼戦国小説で話を進めるスレとはなんのためにあるのか)

139 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/16(木) 04:40:34
 ↑ 元ネタわかる?

難易度 ☆☆☆☆☆

140 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/17(金) 20:08:14
団右衛門が塙直之であるならば彼の出る作品はそう多くはないであろう・・・
そして>>139の為に司馬遼太郎全集を全巻読み調べる男もまた多くはあるまい

惜しいことだ・・・と坊主は思った。






141 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/18(土) 07:11:55
このあたり、ただの坊主ではない。

142 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/18(土) 20:21:38
だが、女は知らない。

143 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/19(日) 01:07:50
「そこへ、臥ろ」
>>142はいった。稚児はおとなしく仰臥した。

144 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/19(日) 19:00:37
以下、余談である。

145 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/19(日) 20:05:45
余談が多いのが筆者の悪い癖であるがお許し願いたい。
それにしても余談が多すぎはしないか?このスレの1割は余談である。
話を元に戻そう。

スレでは予断をゆるさない状況が続いていた。
>>139は誰も答えてくれないことに焦りを感じはじめた。
「このままではスルーされる。自作自演で答えるしか道はあるまい」

146 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/19(日) 20:12:42
以上は、余談。

147 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/19(日) 22:16:06
余談、続く。

148 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/19(日) 22:28:17
>>145
「前スレには戻って来ないという本題があったのです。
現スレは戻って来ない本題すら持っておりませぬ」

149 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/19(日) 22:31:15
以下、無用のことながら
戦国時代小説がある。蛇足だが、付け加えたくなった。

箱根の坂 馬上少年過ぐ 花の館・鬼灯 国盗り物語 尻啖え孫市
新史太閤記 豊臣家の人々 播磨灘物語 最後の伊賀者 妖怪
梟の城 関ヶ原 城塞 覇王の家 功名が辻 果心居士の幻術
戦雲の夢 故郷忘じがたく候 言い触らし団右衛門 一夜官女
真説宮本武蔵 侍はこわい 風神の門 夏草の賦 おれは権現

150 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/19(日) 22:34:21
149は本スレで使えるネタ本を全て出し切ったといっていい。

151 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/19(日) 22:41:16
ともかくも、話を続けたい。

152 :ο丁児 ◆71izTCnSlI :2005/06/20(月) 12:45:13
各作品の所見

箱根の坂    →未読
馬上少年過ぐ →未読
花の館・鬼灯 →未読
国盗り物語  →途中で断念
尻啖え孫市   →雑賀の会のおじさんのために書いたんでしょ?
新史太閤記    →読んだ、まあふつう。
 豊臣家の人々 →宇喜多秀家が入ってるので興味があった
播磨灘物語   →途中で断念
最後の伊賀者   →オランダの女は床上手だっけ
妖怪      →未読
梟の城     →映画も旧作新作ともにみた。黒阿弥が落ちぶれた忍びに「手を指してみろ」っていっていた描写が旧作にはあった。
関ヶ原     →TBS大河テレビ版も、もちみたよ。藤岡弘の清正ははまり役でしょ?
城塞      →これってテレビ化、映画化しないのか?
覇王の家     →みんな、これだけは信じてほしい。池宮のパ○リ問題が表面化する1年前から私は気付いていた。
功名が辻     →未読
果心居士の幻術   →未読
戦雲の夢      →盛親みたいな言ってみればマイナー武将もこの作品をみたら輝いて見えます^^
故郷忘じがたく候   →未読
言い触らし団右衛門   →これか!!謎かけの作品は!?でも未読WWW
一夜官女        →見たんだろうけど、忘れたWWWWWW
真説宮本武蔵      →これは何気におもしろい短編集だよね、あれちがったか?
侍はこわい       →未読
風神の門        →才蔵「ほら、早く外科に行って手当てしろ」足軽「や、やりやがったな」
夏草の賦         →犬のような土佐駒にヒノキの馬鞍のせて、鉈のような刀を振り回して四国と切り取ったのだ!!・・・秀吉には勝てない・・・(涙)
おれは権現         →読んだんだろうけど・・・短編?なんか家康の話しでは、決してなかった記憶・・・


153 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/20(月) 15:56:59
>>152 言い触らし団右衛門 →これか!!謎かけの作品は!?

(いや、違う。あえて五つ星の高い難易度を設定していることを考えると、
“あとがき”もしくは“解説の文中にある司馬氏の台詞”ではあるまいか。
あるいは>>149にある戦国作品以外の幕末物や随筆からの引用かもしれぬ。)

稚児は坊主の太い腕に抱かれつつも、頭の中では冷ややかにこう考えていた・・・

154 :145:2005/06/20(月) 17:46:40
>>148殿、レスかたじけなく思います。」
そう言って女は心から頭を下げた。
しかし、頭をあげた途端、不意に悲しげな顔をして
「ですが、私ははなはだ文盲にて意味がいまいちわからないのです。
 あのお言葉は、以前出てきた話題には戻らないという意味なのですか、
 それとも問題を提起した>>139は戻ってこないという意味なのですか?
 もしくは、全く別のことをおっしゃっているのでしょうか?
 今一度、前スレがどのような流れであったのか教えていただけませぬか?」
と頬をあからめて聞いてきた。

155 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/20(月) 18:20:21
「あっはっは」
元親は大声でわらった。
「お前たちは勘違いをしておる。一面だけをみるな。
 神仏になったと思ってもう一度考えてみろ。」
「・・・神仏に」
「そうだ。神仏の目でみよ」
みな、わからない。
「わからぬか?>>138>>139は別人かもしれぬ。ということじゃ。
 そして>>139が問うておるのは{無名武将@お腹せっぷく}の元ネタじゃ。」
「あっ」と、さすがに重臣たちは声をのんだ。

156 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/21(火) 00:59:04
>>153 ×

ο丁児氏は読んでいるようです。

157 :153:2005/06/21(火) 01:15:10
言い触らし団右衛門 →×

158 :156:2005/06/21(火) 01:17:29
たびたび訂正スマン

>>157 発言は156です

159 :無名武将@お腹せっぷく:2005/06/21(火) 16:21:16
「だまっておれ」

160 :149:2005/06/21(火) 18:56:23
「申し訳ござらぬ。>>149において、城をとる話・宮本武蔵(新説ではない)を書き忘れてしまいました。」

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